JPH02164416A - 空気清浄機の制御回路 - Google Patents
空気清浄機の制御回路Info
- Publication number
- JPH02164416A JPH02164416A JP63321024A JP32102488A JPH02164416A JP H02164416 A JPH02164416 A JP H02164416A JP 63321024 A JP63321024 A JP 63321024A JP 32102488 A JP32102488 A JP 32102488A JP H02164416 A JPH02164416 A JP H02164416A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gas sensor
- output
- control circuit
- circuit
- voltage
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は一般家庭で使用する酸化金属型のガスセンサを
使用して自動運転を行なう空気清浄機に関するものであ
る。
使用して自動運転を行なう空気清浄機に関するものであ
る。
従来の技術
従来のこの種の空気清浄機について、図面を参照しなが
ら一例を説明する。
ら一例を説明する。
第3図、第4図において、本体1o1の前面の吸気口1
02より電動送風機103によって吸入された空気は、
本体内部で浄化された後、排気口103より排出される
。電動送風機103はセンサグリル104内に配置され
たガスセンサ105の出力に応じて駆動される。回路的
に説明すると、電源106には前記電動送風機103と
双方向性サイリスタ107が直列に接続され、ノイズ防
止用コンデンサ108で保護された双方向性サイリスタ
107のゲートに制御回路109より信号を入れること
により電動送風機は動作する。制御回路109の電源V
cは、前記電源106に接続した変圧器110により降
圧した後、・整流素子111にて整流してコンデンサ1
12で平滑し、更に抵抗113を介してツェナーダイオ
ード114に流した電流によって決まる基準電圧をもっ
てトランジスタ115の出力端で安定化し、供給してい
る。
02より電動送風機103によって吸入された空気は、
本体内部で浄化された後、排気口103より排出される
。電動送風機103はセンサグリル104内に配置され
たガスセンサ105の出力に応じて駆動される。回路的
に説明すると、電源106には前記電動送風機103と
双方向性サイリスタ107が直列に接続され、ノイズ防
止用コンデンサ108で保護された双方向性サイリスタ
107のゲートに制御回路109より信号を入れること
により電動送風機は動作する。制御回路109の電源V
cは、前記電源106に接続した変圧器110により降
圧した後、・整流素子111にて整流してコンデンサ1
12で平滑し、更に抵抗113を介してツェナーダイオ
ード114に流した電流によって決まる基準電圧をもっ
てトランジスタ115の出力端で安定化し、供給してい
る。
制御回路109はガスセンサ10Bの出力電圧voUT
に応じて電動送風機103を運転する。
に応じて電動送風機103を運転する。
発明が解決しようとする課題
しかしこのような従来の構成では、電動送風機103の
回転数を第5図に示すように、ガスセンサ105の出力
voυTの上昇に応じて位相制御で上昇させようとする
と、双方向性サイリスタ107に与える電流が増加し、
制御回路109及びガスセンサ105の電源電圧Vcが
数十mV程度は低下する。通常、制御回路109の電源
電圧は数十mV程度変動しても何ら問題のない場合が多
い。
回転数を第5図に示すように、ガスセンサ105の出力
voυTの上昇に応じて位相制御で上昇させようとする
と、双方向性サイリスタ107に与える電流が増加し、
制御回路109及びガスセンサ105の電源電圧Vcが
数十mV程度は低下する。通常、制御回路109の電源
電圧は数十mV程度変動しても何ら問題のない場合が多
い。
しかし、ガスセンサ10ff+の電源が数十mV変動す
ると出力vo(JTも同程度変動し、図中の0部のよう
に、ガスセンサ出力が否みを持つことになり、電動送風
機103がOFFするとvoUTが上昇し、ONすると
低下する条件が電動送風機103の駆動基準レペy近傍
で発生する可能性がめる。すなわち、短時間でガス濃度
(汚れ)に変動が無い場合でも0N−OFFを繰シ返え
す課題がめった。
ると出力vo(JTも同程度変動し、図中の0部のよう
に、ガスセンサ出力が否みを持つことになり、電動送風
機103がOFFするとvoUTが上昇し、ONすると
低下する条件が電動送風機103の駆動基準レペy近傍
で発生する可能性がめる。すなわち、短時間でガス濃度
(汚れ)に変動が無い場合でも0N−OFFを繰シ返え
す課題がめった。
本発明はこのような従来の課題を解決したもので、安定
した運転状態を得ることを目的とする。
した運転状態を得ることを目的とする。
課題を解決するための手段
上記の目的を達成すべく本発明は、室内の空気・の汚れ
を検出するガスセンサの出力に応じて自動的に運転、停
止を行なう制御回路において、機体の運転、停止の状態
に応じて、ガスセンサの出力段の回路電圧を各々高め、
低めに切替えるようにするものである。
を検出するガスセンサの出力に応じて自動的に運転、停
止を行なう制御回路において、機体の運転、停止の状態
に応じて、ガスセンサの出力段の回路電圧を各々高め、
低めに切替えるようにするものである。
作 用
一般にガスセンサはヒータと抵抗によって構成されてい
る。そして、ヒータは電流を多く消費するが、同ヒータ
によって加熱され、ガス濃度によってその値が変化する
ことによって、ガス濃度に応じた信号を取り出すための
抵抗部は、外部回路の構成によって消費電流が決定され
る。そこで、この抵抗と、外部に接続された抵抗等より
成る出力段とに印加される電圧は、消費電流を小さくす
れば容易に変化させることが可能で、機体の運転時より
停止時の電圧を下げることによりガスセンサの出力を下
げることができ、運転時の風や電源電圧の変化に対応し
て変えることができる。
る。そして、ヒータは電流を多く消費するが、同ヒータ
によって加熱され、ガス濃度によってその値が変化する
ことによって、ガス濃度に応じた信号を取り出すための
抵抗部は、外部回路の構成によって消費電流が決定され
る。そこで、この抵抗と、外部に接続された抵抗等より
成る出力段とに印加される電圧は、消費電流を小さくす
れば容易に変化させることが可能で、機体の運転時より
停止時の電圧を下げることによりガスセンサの出力を下
げることができ、運転時の風や電源電圧の変化に対応し
て変えることができる。
実施例
以下、本発明の実施例を図面を参照しながら説明する。
第1図において、電源1には電動送風機2と双方向性サ
イリスタ3が直列に接続されると共に、これらと並列に
変圧器4が接続されている。変圧器402次側には整流
器6を介して平滑用コンデンサ6とトランジスタ7、ツ
ェナーダイオード8、抵抗9により安定化直流電源を形
成し、制御回路1oとガスセンサ11に電源電圧vcで
給電している。制御回路10はガスセンサ11の出力チ
買を入力し、その値に応じて前記双方向性サイリスタ3
のゲート信号を出力し、双方向性サイリスタ3をONす
る信号を出力する場合には、ガスセンサ11の出力段に
直列に接続したトランジスタ12をOFFし、それ以外
の時はONするよう出力している。13はガスセンサ1
1の出力調整用可変抵抗、14は平滑用コンデンサであ
り、ガスセンサ11はヒータ11−1と出力用抵抗11
−2から成シ立っている。15はトランジスタ12と並
列に接続された抵抗である。
イリスタ3が直列に接続されると共に、これらと並列に
変圧器4が接続されている。変圧器402次側には整流
器6を介して平滑用コンデンサ6とトランジスタ7、ツ
ェナーダイオード8、抵抗9により安定化直流電源を形
成し、制御回路1oとガスセンサ11に電源電圧vcで
給電している。制御回路10はガスセンサ11の出力チ
買を入力し、その値に応じて前記双方向性サイリスタ3
のゲート信号を出力し、双方向性サイリスタ3をONす
る信号を出力する場合には、ガスセンサ11の出力段に
直列に接続したトランジスタ12をOFFし、それ以外
の時はONするよう出力している。13はガスセンサ1
1の出力調整用可変抵抗、14は平滑用コンデンサであ
り、ガスセンサ11はヒータ11−1と出力用抵抗11
−2から成シ立っている。15はトランジスタ12と並
列に接続された抵抗である。
以上の構成により第2図を参照しながら動作を説明する
と、双方向性サイリスタ3がOFFされ、電動送風機2
が停止(Off)している場合、トランジスタ12はO
Nしており、抵抗16はバイパスされ、ガスセンサ11
の出力用抵抗11−2と、可変抵抗13に電源電圧VC
が印加されている。この時のセンサ出力vOUTは、ガ
スセンサとなり、これをvcA とする。つまり出力側
の分割抵抗比率a0はRy/ (RB + Ry )と
なる。次に、ガスセンサ11の出力が上昇(出力用抵抗
11−2が小さくなる)すると、双方向性サイリスタ3
がONされ、電動送風機2が駆動(ON)される。
と、双方向性サイリスタ3がOFFされ、電動送風機2
が停止(Off)している場合、トランジスタ12はO
Nしており、抵抗16はバイパスされ、ガスセンサ11
の出力用抵抗11−2と、可変抵抗13に電源電圧VC
が印加されている。この時のセンサ出力vOUTは、ガ
スセンサとなり、これをvcA とする。つまり出力側
の分割抵抗比率a0はRy/ (RB + Ry )と
なる。次に、ガスセンサ11の出力が上昇(出力用抵抗
11−2が小さくなる)すると、双方向性サイリスタ3
がONされ、電動送風機2が駆動(ON)される。
この時、トランジスタ1312はOFFされ、抵抗15
の抵抗値をRとすると、ガスセンサ11の出力voUT
=vc(Rv+R)/(R8十Rv十R)となり、これ
をvcB とする。ここで、vcAくvCBであシ、電
動送風機2がONされれば、更にONする方向にガスセ
ンサ出力voUTは動き、OFFされればOFFする方
向に動くことになる。即ち、ONする場合、OFFする
場今各々f(1,H2というヒステリシス幅を持つこと
になり、不安定動作、特に、短時間にON、OFFを繰
り返えすことを防止できるものであり、安定した自動運
転動作を得ることができる。
の抵抗値をRとすると、ガスセンサ11の出力voUT
=vc(Rv+R)/(R8十Rv十R)となり、これ
をvcB とする。ここで、vcAくvCBであシ、電
動送風機2がONされれば、更にONする方向にガスセ
ンサ出力voUTは動き、OFFされればOFFする方
向に動くことになる。即ち、ONする場合、OFFする
場今各々f(1,H2というヒステリシス幅を持つこと
になり、不安定動作、特に、短時間にON、OFFを繰
り返えすことを防止できるものであり、安定した自動運
転動作を得ることができる。
発明の効果
上記実施例からも明らかなように、本発明によれば、電
流の少ないガスセンサの出力段の抵抗に印加される電圧
を変化させることによって、ガスセンサの出力によって
機体を自動的に0N10FFさせた場合、ガスセンサ出
力にヒステリシスを発生させ、より確実に0N10FF
動作を保持する効果がわり、安定した機体動作を容易に
得ることができるものである。
流の少ないガスセンサの出力段の抵抗に印加される電圧
を変化させることによって、ガスセンサの出力によって
機体を自動的に0N10FFさせた場合、ガスセンサ出
力にヒステリシスを発生させ、より確実に0N10FF
動作を保持する効果がわり、安定した機体動作を容易に
得ることができるものである。
第1図は本発明の一実施例を示す回路図、第2図は同動
作説明用グラフ、第3図は従来の空気清浄機の外観斜視
図、第4図は同回路図、第6図は同動作説明用のグラフ
である。 11・・・・・・ガスセンサ。 代理人の氏名 弁理士 粟 野 重 孝 ほか1名瘍 図
作説明用グラフ、第3図は従来の空気清浄機の外観斜視
図、第4図は同回路図、第6図は同動作説明用のグラフ
である。 11・・・・・・ガスセンサ。 代理人の氏名 弁理士 粟 野 重 孝 ほか1名瘍 図
Claims (1)
- 室内の汚れを検出するガスセンサと、このガスセンサの
出力に応じて自動的に機体の運転、停止を行なう制御回
路とを有し、機体の運転、停止の状態に応じて前記ガス
センサの出力段の回路の電圧を各々高め、低めに切替え
ることにより、ガスセンサの出力を運転時よりも停止時
に低く補正する空気清浄機の制御回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63321024A JPH02164416A (ja) | 1988-12-19 | 1988-12-19 | 空気清浄機の制御回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63321024A JPH02164416A (ja) | 1988-12-19 | 1988-12-19 | 空気清浄機の制御回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02164416A true JPH02164416A (ja) | 1990-06-25 |
Family
ID=18127943
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63321024A Pending JPH02164416A (ja) | 1988-12-19 | 1988-12-19 | 空気清浄機の制御回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02164416A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05106882A (ja) * | 1991-10-18 | 1993-04-27 | Matsushita Seiko Co Ltd | 換気扇自動運転装置 |
| KR101476843B1 (ko) * | 2007-12-27 | 2014-12-24 | 엘지전자 주식회사 | 공기청정기의 제어방법 |
| WO2017051523A1 (ja) * | 2015-09-25 | 2017-03-30 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 空気清浄機 |
-
1988
- 1988-12-19 JP JP63321024A patent/JPH02164416A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05106882A (ja) * | 1991-10-18 | 1993-04-27 | Matsushita Seiko Co Ltd | 換気扇自動運転装置 |
| KR101476843B1 (ko) * | 2007-12-27 | 2014-12-24 | 엘지전자 주식회사 | 공기청정기의 제어방법 |
| WO2017051523A1 (ja) * | 2015-09-25 | 2017-03-30 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 空気清浄機 |
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