JPH02164901A - 道路区画線塗布装置 - Google Patents

道路区画線塗布装置

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JPH02164901A
JPH02164901A JP31899288A JP31899288A JPH02164901A JP H02164901 A JPH02164901 A JP H02164901A JP 31899288 A JP31899288 A JP 31899288A JP 31899288 A JP31899288 A JP 31899288A JP H02164901 A JPH02164901 A JP H02164901A
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JP
Japan
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shoe
coating
applicator
application
shutter
Prior art date
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Pending
Application number
JP31899288A
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English (en)
Inventor
Toshiaki Takamura
高村 利秋
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GAKUNAN KOKI KK
Original Assignee
GAKUNAN KOKI KK
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は塗布シューを路面に接地させて塗布する道路区
画線塗布装置二関する。
(従来の技術) 一峠に塗布シューを接地させて塗布する道路区画線塗布
装置は区画線11J、塗膜厚等のバラツキが少なく、安
定した鮮明な区画線を塗布することが出来るため、現在
多用されている。しかしこの方式において、区画線の開
始点と終了点(区画線の両端)を矩形状に塗布すること
が困難なために、機械化しに<<、依然として熟練した
作業者が手動操作で行っているのが現状である。
第1図は現用されている手押操作式道路区画線塗布装置
の一例であり、その側面図を示したものである。又第2
図はその平面図である。その動作を説明すると、台車1
の前側に設置された塗料タンク2に設けられた塗布材吐
出口シャッター3をレバー4の操作により開き塗布材を
塗布シュー6に入れる。つづいて塗布シュー6を路面所
定高さに保持するために設けられたフック棒23より外
し、塗布シコー6を路面に接地せしめ、操作杆22を下
方に押し、該塗布シャッター14を開き、塗布材を路面
に塗布する。同時に手押しハンドル7を押し、塗布装置
を前進せしめることにより区画線を形成させる。さらに
その直接にガラスビズ散布機18を作動ゼしぬ、塗布面
上にガラスビズを散布し区画線を完成させる。又終了時
は前述と逆の操作を行うことになる。しかし実際にはこ
の操作のみでは区画線塗布の開始点と終了点において、
矩形状の区画線塗布が難しいために、金属の薄板、又は
粘着テープにてマスキングを行う方法か、又は高度に熟
練した作業者が、開始点において走行を停止した後に、
前述の操作によって塗布シャッター14を開き、その直
後に手押しハンドル7を押して走行させ、又終了点にお
いては走行を一時停止した直後に該塗布シャッター14
を閉じ、つづいてゆっくり走行させながら塗布シュー6
を持上げる方法かの何れかが必要となる。
以上説明したように、塗布シコー6を接地させながら区
画線の塗布を行う場合においては、塗布開始部分と終了
部分において矩形状に塗布するのは大きな労力又は高度
な熟練を要し、特に破線状の区画線の工事には大きな障
害となっている。したがって単純な塗布シャッター6の
開閉動作のみでは、施工される区画線において良好な矩
形状の両端末が得られないことが原因で、機械化や、合
理化が遅れているのが実状である。最近になり前述の開
動作をワンタッチで行う方法も報告されているが(特開
昭6l−286405)、この方法では路面の凹凸に従
い塗布シュー6が上下動するため、塗布シュー6の上下
動用のチェーンをたるませる必要が生じ、これが原因と
なり路面の高さによって塗布シャッター14の開閉と塗
布シュー6の接地や離脱とのタイムラグが変化し、良好
な矩形状の区画線の塗布は困難であった。
(発明が解決しJ:つとする間U点) 路面接地式道路区画線塗布装置は区画線の巾、解明度に
おいて他方式より優れており多用されているが、つぎの
問題点がある。
(1)区画線の端末を矩形状にするためには、操作する
のに高度の熟練を要するが、又はマスキング等の補助的
な作業を伴うことになる。
特に後者においては合理化の障害となっている。
(2)マスキングをしない工法において、走行のまま塗
布の開始や停止が出来ないために、ビズの散布むらを生
ずる他、動力走行方式の塗布が良好に行えない。
(問題点を解決するための手段) 流体の流体圧力で作動するロータリーシリンダー又はピ
ストンシリンダーで、揺動軸を駆動し、この揺動軸に取
り付けたアームによってロッドを押引作動させる。該ロ
ッドの押工程の初期作動によって塗布シューを路面に接
地せしめ、さらにその後の該ロッドの押動作により塗布
シューに取り付けられたリンク機構を介して塗布シャッ
ター開閉機構を作動させることにより、塗布シューが路
面に接地した後直ちに(路面の凹凸に関係なく)塗布シ
ューが開くようにする。又該ロッドの引工程の初期作動
により塗布シャッターを閉口せしめ、さらにその後の該
ロッドの引作動により塗布シュ動させることによって、
塗布装置全体を走行させた状態のままでも、流体圧力の
方向切換弁の作動のみで良好な矩形状の塗布端末が得ら
れる路面接= 5 地代道路区画線塗布装置を提供する。
(実り例) 本発明について図面に従い説明する。
第3図は本発明の塗布機構を取付けた道路区画線塗布装
置の側面図、第4図はその平面図である。
第5図は本発明に係わる塗布機構において、塗布シュー
か路面に接地した場合の側面図であり、第線は塗布シュ
ーを路面より−に方に持上げた場合(本装置の動作前の
状態)における本発明に係わる塗布機構の側面図である
。又第5.6.7図における1点鎖線は本発明の塗布機
構を装着する塗布装置の台車の取付面を示す。第3図、
第4図において、1は台車、2は塗料タンク、3は塗布
材吐出l]のシャッター、4は該シャッター3を操作す
るレバー、5は塗布材を移送する樋、6は区画線を塗布
する塗布シュー、7は手押しハンドル、8は塗布シュー
な作動せしめるロータリーシリンダー(又はピストンシ
リンダー)、9は該ロータリーシリンダー8の取付は金
具、1oは該ロータリーシリンダー8により駆動されて
揺動する揺動軸、10aは該10に取り付けたアームA
、11は該アームA10aを介して該1oの揺動により
押引動作するロッド、12は塗布シュー6の作動用アー
ムBで、ロッド11と連結されている。
13は作動用アームB12とリンク機1$ 12 aと
を介して、塗布シャッター14を開閉するレバー15は
塗布シュー6を上下、左右揺動等自在に動かすことの出
来る構造となっているヒンジ、16は流体圧縮機等の駆
動用エンジン、17は流体圧縮機、18はガラスピーズ
散布機である。第5.6.7図において、J9は該ロー
タリーシリンダ8の取付は金具9をスライドさせて塗布
機構全体の位置を変えられるように設定された取付は板
、20は該取付は金具9を固着せしめるクランプレバ−
である。又図中矢印は揺動軸1oの回動方向作杆22を
乗せるフック棒である。
つきに動作について説明する。
先ずクランプレバ−20をゆるめ、塗布ジュロを所定の
位置に合せクランプレバ−20を締めることにより塗布
機構全体をヒンジ15および取付は板19を介して道路
区画線塗布装置本体に固着させる。この場合揺動軸10
、アームA10a、位置にあり、塗布シュー6は路面よ
り持上げられている。つぎにエンジン16を作動させ、
流体圧縮機17を駆動させる。つづいて塗布材吐出口シ
ャッター3を開閉するレバー4を押し下げ、塗布材吐出
口シャッター3を開き、樋5を介して塗布材を塗布シュ
ー6に流入せしめる。同時にハンドル7を操りながら塗
布装置全体を所定場所に移動する。つぎに正逆切換える
ことの出来る流体圧切換えバルブを作動させ、正方向に
切換えれば、流体圧縮機17で圧縮された流体は該ロー
タリーシリンダー8に供給され、該ロータリーシリンダ
ー8は作動し、揺動軸10を矢印型の方向に回動させる
。該揺動軸10、およびアームA、 10 aと連結さ
れたロッド11は先ず作動用アームB12を介し、ヒン
ジ15を軸として塗布シュー6を下方揺動軸10が回動
すると、ロッド11はさらに作動用アームB12を押す
が該塗布シュー6は接地しているため動かない。従って
該作動用アームB12が該ロッド11の変化に応じて回
動する。即ち該作動用アームB12はリンク機構1.2
 aを介して塗布シュー6の有する塗布シャッター14
の開閉を行うレバー13を作動せしめるため、塗布シャ
ッター14は開き塗布材は路面に塗布される。
同時にハンドル7を押し、塗布装置を前進せしめること
により区画線は形成される。
区画線塗布を終了する場合は該流体圧切換えバルブを逆
方向に切換える。即ち前述とは逆に先ず該ロータリーシ
リンダー8は動作し、揺動軸1o、アームA10a、ロ
ッド11、作動用アームB12、リンク機構12a、レ
バー13を介して塗布シャッター14は閉じ、塗布材の
塗布は停止する。さらに該ロッド11が引かれると、作
動用アムB12が作動し、塗布シュー6を路面より持−
l二げることになる。即ち動作前の状態に戻る。
以上説明したように塗布シャッター14の開閉は塗布シ
ュー6の路面への接地、離脱直後に行われ、塗布シュー
6の接地と塗布シャッター14の開閉との時間的遅れは
殆どなく道路の凹凸にも無関係に行われるため、精度の
高い、鮮明な、かつその端末が矩形状になった区画線を
引くことが出来る。又この動作は該流体圧切換えバルブ
を正逆tJ]換えることによりワンタッチで行うことが
出来、現用の道路区画線塗布装置と比較し著しくその操
作が簡略化されることになる。特に破線区画線の* 1
:には絶大な効果を発揮することは容易に推定出来る。
さらに該ロッド11は引工程の終端における該ロツ1ζ
11の力線(該アーム10aと該ロッド11との結合部
中心点と塗布シュー6側のリンク機構1.2 aの該ロ
ッド11との結合部中心点を結ぶ線)を該揺動軸10の
中心点より、押工程終端時の力線の反対側に設定されて
いるため、弓り程終端においてロータリーシリンダー8
の流体圧力を停止しても、塗布シュー6を持−Lげたま
ま保持することが出来る構造となっている。
(発明の効果) 本発明の効果について述べると (口接地式区画線塗布装置の塗布機能で最も重要である
塗布シューの接地動作および塗布シャッターの開口動作
を一体化し、その間の時間的な遅れを路面の凹凸に無関
係どし、区画線の精度および鮮明さを向上せしめると共
に端末矩形状の区画線を確実に塗布することか出来る。
(2)塗布シューを接地させる動作、および塗布シャッ
ターを開口させる動作を押しボタン等で構成した流体圧
切換えバルブを用いること番こよりワンタッチ化し作業
を簡素化した。
(3)該ロッドの引工程終端位置を特定することにより
、動作させない時における塗布シュの保持を確実にした
【図面の簡単な説明】 第1図は現用されている手押式道路区画線塗布装置の側
面図、第2図はその平面図である。第3図は本発明の塗
布機構を取付けた道路区画線塗布装置の側面図、第4図
はその平面図である。第5図は本発明に係わる塗布機構
において、塗布シューが路面に接地した場合の側面図、
第6図はその平面図、第7図実線は該塗布シューが有す
る塗布シャッターが開いた場合、2点鎖線は該塗布シュ
ーが路面より1一方に持1−げられた場合(該回転軸の
動作前の状態)における本発明の塗布機構の側面図を示
す。又第5.6.7図における1点鎖線は本発明の塗布
機構を装着する塗布装置の台車部分を示す。 )台車  2 塗料タンク 3−塗布材吐出ロシャッター  4−レバ5−樋   
6−塗布シュー  7−ハンドル8−ロータリーシリン
ダー(ピストンシリンダー)9−取付は金具     
 1〇−揺動軸10 a−アームA      11−
ロッド12−作動用アームB    12 a−リンク
機構13−塗布シャッター開閉用レバ 14−塗布シャッター   15−ヒンジ16−ニンジ
ン      17−流体圧縮機18−ガラスピーズ散
布機 19−取付は板20−クランプレバ− 21−現用塗布シャッター開閉機構 22−現用塗布シャッター操作杆 23−フック棒 矢印−揺動軸10の回動方向 \i−

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)塗布タンクから塗布シューに材料を移送し、塗布
    シューを路面に接地させながら路面に塗布する道路区画
    線塗布装置において、流体の流体圧力で作動するピスト
    ンシリンダー、又はロータリーシリンダーによって軸を
    揺動し、該揺動軸に付設するアームによってロッドを押
    引作動させ、その押工程の初期に塗布シューを降下接地
    させ、さらに押作動することにより、塗布シューに付設
    するリンク機構にて塗布シャッターを開口する構成によ
    り、塗布シューの着地直後に塗布を開始し、該ロッドの
    引工程の初期に該リンク機構にて塗布シャッターを閉口
    させ、さらに引作動することにより塗布シューを持上げ
    る構成により、塗布終了の直後に塗布シューを路面より
    離脱させることを特徴とした道路区画線塗布装置。
  2. (2)引工程の終端における該ロッドの力線(揺動軸側
    のアームのロッド結合部中心点と塗布シュー側のロッド
    結合部中心点とを結ぶ線)を揺動軸の中心点より、押工
    程終端時の力線の反対側に設定することにより、引工程
    終端時において、ピストンシリンダー又はロータリーシ
    リンダーに供給する流体圧力を停止しても、塗布シュー
    を路面より持上げたまま保持出来るようにした特許請求
    範囲第一項記載の道路区画線塗布装置。
JP31899288A 1988-12-16 1988-12-16 道路区画線塗布装置 Pending JPH02164901A (ja)

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JP31899288A JPH02164901A (ja) 1988-12-16 1988-12-16 道路区画線塗布装置

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JPH02164901A true JPH02164901A (ja) 1990-06-25

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ID=18105285

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JP31899288A Pending JPH02164901A (ja) 1988-12-16 1988-12-16 道路区画線塗布装置

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JP (1) JPH02164901A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH04105111U (ja) * 1991-02-22 1992-09-10 岳南光機株式会社 道路区画線施工機用塗布装置

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS474182U (ja) * 1971-01-25 1972-09-08

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS474182U (ja) * 1971-01-25 1972-09-08

Cited By (1)

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JPH04105111U (ja) * 1991-02-22 1992-09-10 岳南光機株式会社 道路区画線施工機用塗布装置

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