JPH0216629B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0216629B2 JPH0216629B2 JP58225407A JP22540783A JPH0216629B2 JP H0216629 B2 JPH0216629 B2 JP H0216629B2 JP 58225407 A JP58225407 A JP 58225407A JP 22540783 A JP22540783 A JP 22540783A JP H0216629 B2 JPH0216629 B2 JP H0216629B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hook
- lock
- cam
- button
- self
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M1/00—Substation equipment, e.g. for use by subscribers
- H04M1/02—Constructional features of telephone sets
- H04M1/04—Supports for telephone transmitters or receivers
- H04M1/06—Hooks; Cradles
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Telephone Set Structure (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は構造簡易にしてオン・フツク発信およ
び受話拡声機能に加えて通話中の保留および受話
拡声のための機能を1つの操作釦で行ない得るよ
うにした電話機におけるオン・フツク機構に関す
る。
び受話拡声機能に加えて通話中の保留および受話
拡声のための機能を1つの操作釦で行ない得るよ
うにした電話機におけるオン・フツク機構に関す
る。
電話機のオン・フツク機構は、電話機内蔵の機
能スイツチ(ラインスイツチ)を送受器のオン・
フツク状態で、すなわち送受器を手に持たずに押
釦操作することにより相手方の発呼を行なえ、ま
た相手方の応答の確認を電話機内蔵のスピーカに
より行なえるようにしたもので、その一例として
特開昭57−202166号公報に開示された電話機が知
られている。しかし、かかる電話機のラインスイ
ツチは、加入電話回線を接続保持し、かつ通話中
にスピーカのオンオフを行なう必要から、1回目
の押込み操作によりロツク状態となり、2回目の
押込み操作により前記ロツク状態が解除されて自
動的に復帰する所謂セルフロツク式のスイツチが
使用されているので、スイツチ自体が高価になり
仕様変更等においてスイツチを交換する場合問題
があつた。
能スイツチ(ラインスイツチ)を送受器のオン・
フツク状態で、すなわち送受器を手に持たずに押
釦操作することにより相手方の発呼を行なえ、ま
た相手方の応答の確認を電話機内蔵のスピーカに
より行なえるようにしたもので、その一例として
特開昭57−202166号公報に開示された電話機が知
られている。しかし、かかる電話機のラインスイ
ツチは、加入電話回線を接続保持し、かつ通話中
にスピーカのオンオフを行なう必要から、1回目
の押込み操作によりロツク状態となり、2回目の
押込み操作により前記ロツク状態が解除されて自
動的に復帰する所謂セルフロツク式のスイツチが
使用されているので、スイツチ自体が高価になり
仕様変更等においてスイツチを交換する場合問題
があつた。
また、最近は電話機の機能拡大を計り利用者の
便たらしめるためオン・フツク機能の他に、通話
中に一時電話機から離れる必要が生じた場合、そ
の間メロデイを流して通話を保留しておくための
機能(以下保留機能と呼ぶ)とか通話中にオン・
フツク状態に戻して電話機内蔵のスピーカから相
手方の応答を聞くための機能(以下受話拡声機能
と呼ぶ)を付加した電話機が要請されている。
便たらしめるためオン・フツク機能の他に、通話
中に一時電話機から離れる必要が生じた場合、そ
の間メロデイを流して通話を保留しておくための
機能(以下保留機能と呼ぶ)とか通話中にオン・
フツク状態に戻して電話機内蔵のスピーカから相
手方の応答を聞くための機能(以下受話拡声機能
と呼ぶ)を付加した電話機が要請されている。
本発明は上述したような点に鑑みてなされたも
ので、その目的とするところは一般のノンロツク
式スイツチをラインスイツチとして用い、このス
イツチをフツクボタンに連動するセルフロツク式
の操作釦で操作することにより、スイツチ自体の
構造を簡素化し、また通話中に操作釦のみを押下
して保留状態にしたり、押下状態で送受器をオ
ン・フツクすることにより、受話拡声に切換える
ことができ、安価にして操作性および機能向上を
計つた電話機におけるオン・フツク機構を提供す
るものである。
ので、その目的とするところは一般のノンロツク
式スイツチをラインスイツチとして用い、このス
イツチをフツクボタンに連動するセルフロツク式
の操作釦で操作することにより、スイツチ自体の
構造を簡素化し、また通話中に操作釦のみを押下
して保留状態にしたり、押下状態で送受器をオ
ン・フツクすることにより、受話拡声に切換える
ことができ、安価にして操作性および機能向上を
計つた電話機におけるオン・フツク機構を提供す
るものである。
以下、本発明を図面に示す実施例に基づいて詳
細に説明する。
細に説明する。
第1図は本発明に係るオン・フツク機構を採用
した電話機の外観斜視図で、送受器のオン・フツ
ク状態(取り上げた状態)、第2図は第1図―
線矢視断面図、第3図はオン・フツク機構の分
解斜視図、第4図は第2図Aの矢視断面図、第5
図a,bは操作釦のオフ状態とオン状態を示す図
である。第1図および第2図において、電話機1
は後述するオン・フツク機構2、スピーカ3、プ
リント基板4、フツクスイツチ5、ラインスイツ
チ6等を内蔵する電話機筐体7と、送受器8とを
備え、前記電話機筐体7の表面には押釦ダイヤル
9が配設されると共に前記フツクスイツチ5に対
応してフツクボタン10が、また前記ラインスイ
ツチ6に対応して操作釦(機能釦)11が配設さ
れている。そして、この電話機1は、オン・フツ
ク状態のまま操作釦11を押下して前記ラインス
イツチ6をオンにする電話回線が接続され、しか
る後押釦誤伝送9を操作すると、相手方への発呼
が行なえ、また送受器8による通話を行なつてい
る場合であつても操作釦11をオンにし送受器8
をオン・フツク状態にしておくとメロデイが流れ
て保留状態に切換えることができ、さらには送受
器8による通話を行なつている場合でも操作釦1
1を押し込んだままの状態の受話器8をオン・フ
ツク状態に戻すと相手方の応答音声が前記スピー
カ3から発生するもので、オン・フツク機能、保
留機能および受話拡声機能の3機能を有してい
る。なお、前記スピーカ3は、操作釦11をオン
にしている限りオン状態を維持し、操作釦11を
オフにすることによりオフされるように回路構成
されている場合のみならず、操作釦11を押下し
てその状態にロツクし、しかる後オン・フツク状
態でダイヤリングした場合においても、その時の
ダイヤル確認音、相手方の応答音声等は前記スピ
ーカ3から発生されるようになつている。また、
前記フツクスイツチ5およびラインスイツチ6
は、一般のリーフスイツチによつてそれぞれ構成
されて前記プリント基板4の上面所定位置に固定
されており、それぞれ一対のばね15a,15
b,16a,16bによつてその可動体5A,6
Aが第3図矢印B,C方向に付勢されている。こ
の場合、各可動体5A,6Aはその内部に可動接
点と固定接点(いずれも図示せず)とを収納し、
一端がフレーム18,19に回動自在に枢支され
ている。
した電話機の外観斜視図で、送受器のオン・フツ
ク状態(取り上げた状態)、第2図は第1図―
線矢視断面図、第3図はオン・フツク機構の分
解斜視図、第4図は第2図Aの矢視断面図、第5
図a,bは操作釦のオフ状態とオン状態を示す図
である。第1図および第2図において、電話機1
は後述するオン・フツク機構2、スピーカ3、プ
リント基板4、フツクスイツチ5、ラインスイツ
チ6等を内蔵する電話機筐体7と、送受器8とを
備え、前記電話機筐体7の表面には押釦ダイヤル
9が配設されると共に前記フツクスイツチ5に対
応してフツクボタン10が、また前記ラインスイ
ツチ6に対応して操作釦(機能釦)11が配設さ
れている。そして、この電話機1は、オン・フツ
ク状態のまま操作釦11を押下して前記ラインス
イツチ6をオンにする電話回線が接続され、しか
る後押釦誤伝送9を操作すると、相手方への発呼
が行なえ、また送受器8による通話を行なつてい
る場合であつても操作釦11をオンにし送受器8
をオン・フツク状態にしておくとメロデイが流れ
て保留状態に切換えることができ、さらには送受
器8による通話を行なつている場合でも操作釦1
1を押し込んだままの状態の受話器8をオン・フ
ツク状態に戻すと相手方の応答音声が前記スピー
カ3から発生するもので、オン・フツク機能、保
留機能および受話拡声機能の3機能を有してい
る。なお、前記スピーカ3は、操作釦11をオン
にしている限りオン状態を維持し、操作釦11を
オフにすることによりオフされるように回路構成
されている場合のみならず、操作釦11を押下し
てその状態にロツクし、しかる後オン・フツク状
態でダイヤリングした場合においても、その時の
ダイヤル確認音、相手方の応答音声等は前記スピ
ーカ3から発生されるようになつている。また、
前記フツクスイツチ5およびラインスイツチ6
は、一般のリーフスイツチによつてそれぞれ構成
されて前記プリント基板4の上面所定位置に固定
されており、それぞれ一対のばね15a,15
b,16a,16bによつてその可動体5A,6
Aが第3図矢印B,C方向に付勢されている。こ
の場合、各可動体5A,6Aはその内部に可動接
点と固定接点(いずれも図示せず)とを収納し、
一端がフレーム18,19に回動自在に枢支され
ている。
前記オン・フツク機構2は、第2図乃至第4図
に示すように前記操作釦11、オン・フツクレバ
ー25、セルフロツクカム26、ベース27、ブ
ラケツト28等によつて概ね構成され、前記操作
釦11の1回目の押込み操作により該操作釦11
をロツクし、2回目の押込み操作により前記ロツ
ク状態を解除するように構成されている。また、
ロツク状態であつても送受器8のオン・フツク操
作に伴つて前記フツクボタン10が下降するとこ
れに連動して解除されるようになつている。
に示すように前記操作釦11、オン・フツクレバ
ー25、セルフロツクカム26、ベース27、ブ
ラケツト28等によつて概ね構成され、前記操作
釦11の1回目の押込み操作により該操作釦11
をロツクし、2回目の押込み操作により前記ロツ
ク状態を解除するように構成されている。また、
ロツク状態であつても送受器8のオン・フツク操
作に伴つて前記フツクボタン10が下降するとこ
れに連動して解除されるようになつている。
前記操作釦11は前記電話機筐体7の上面に取
付けられたパネル30の釦取付用孔31に出没自
在に配設され、その一側面には前記セルフロツク
カム26と係合してロツクと解除を繰り返す係合
部としての係合ピン32が一体に突設され、また
下面中央には前記ベース27の水平板27aに設
けられた挿通孔34を挿通して下方に延在し前記
ラインスイツチ6の可動体6Aの先端に当接する
ラインスイツチ押圧部35が一体に垂設されてい
る。そして、この操作釦11の下面と前記水平板
27aとの間には圧縮コイルばね37が前記ライ
ンスイツチ押圧部35に装着されて弾装されてお
り、このばね37と前記ラインスイツチ6の可動
体6Aに作用する前記一対のばね16a,16b
の力とで前記操作釦11を常時上方へ付勢してい
る。
付けられたパネル30の釦取付用孔31に出没自
在に配設され、その一側面には前記セルフロツク
カム26と係合してロツクと解除を繰り返す係合
部としての係合ピン32が一体に突設され、また
下面中央には前記ベース27の水平板27aに設
けられた挿通孔34を挿通して下方に延在し前記
ラインスイツチ6の可動体6Aの先端に当接する
ラインスイツチ押圧部35が一体に垂設されてい
る。そして、この操作釦11の下面と前記水平板
27aとの間には圧縮コイルばね37が前記ライ
ンスイツチ押圧部35に装着されて弾装されてお
り、このばね37と前記ラインスイツチ6の可動
体6Aに作用する前記一対のばね16a,16b
の力とで前記操作釦11を常時上方へ付勢してい
る。
前記ベース27は略逆L字状に形成されること
により前記水平板27aと垂直板27bとを一体
に有して前記パネル30の下面にねじ止め固定さ
れている。前記垂直板27bの外側面にはこれと
平行に対向する前記ブラケツト28がスタツド3
8を介して固定され、これら両部材間に前記オ
ン・フツクレバー25を上下方向に回動自在に枢
支するレバー軸39と、セルフロツクカム26を
枢支するカム軸40が配設されている。また、前
記垂直板27bには前記操作釦11の係合ピン3
2が挿通しかつ上下方向の移動を可能にする長溝
41が形成されている。
により前記水平板27aと垂直板27bとを一体
に有して前記パネル30の下面にねじ止め固定さ
れている。前記垂直板27bの外側面にはこれと
平行に対向する前記ブラケツト28がスタツド3
8を介して固定され、これら両部材間に前記オ
ン・フツクレバー25を上下方向に回動自在に枢
支するレバー軸39と、セルフロツクカム26を
枢支するカム軸40が配設されている。また、前
記垂直板27bには前記操作釦11の係合ピン3
2が挿通しかつ上下方向の移動を可能にする長溝
41が形成されている。
前記オン・フツクレバー25はその中間部が前
記レバー軸9によつて軸支されて前後方向に長く
延在し、先端面には前記操作釦11とセルフロツ
クカム26との係合を解除する棒状のロツク解除
部45が前方に向つて一体に突設され、後端部は
水平方向に略鉤形に折曲されて前記フツクボタン
10に下方より係合されている。そして、このオ
ン・フツクレバー25は前記スタンド38に装着
されたねじりコイルばね46によつて常時第3図
反時計方向の回動習性が付与されることにより、
前記フツクボタン10を上方に付勢している。ま
た、前記フツクボタン10は前記フツクスイツチ
5の可動体5Aを付勢している一対のばね15
a,15bによつても上方に付勢されている。
記レバー軸9によつて軸支されて前後方向に長く
延在し、先端面には前記操作釦11とセルフロツ
クカム26との係合を解除する棒状のロツク解除
部45が前方に向つて一体に突設され、後端部は
水平方向に略鉤形に折曲されて前記フツクボタン
10に下方より係合されている。そして、このオ
ン・フツクレバー25は前記スタンド38に装着
されたねじりコイルばね46によつて常時第3図
反時計方向の回動習性が付与されることにより、
前記フツクボタン10を上方に付勢している。ま
た、前記フツクボタン10は前記フツクスイツチ
5の可動体5Aを付勢している一対のばね15
a,15bによつても上方に付勢されている。
前記セルフロツクカム26は前記ベース27の
垂直板27bと平行に対向する本体26Aと、こ
の本体26Aのブラケツト28側面に一体に設け
られたコ字状枠26Bとからなり、前記本体26
Aのベース27側面の上端部に前記操作釦11の
係合ピン32が係合する係合溝48(第5図参
照)が形成されている。この係合溝48は前記本
体26Aの上面前端部側より後方斜め上方に向つ
て延び後端が垂直下方に向う如く略へ形に形成さ
れ、後方斜め上方に向う溝部分の下面は前記本体
26Aの表面より前記ベース27側に第4図に示
すようにセルフロツクカム26の揺動量よりも大
きな寸法(Δl)だけ張出して解除阻止壁50
(第5図斜線部)を形成している。前記本体26
Aの上面は前端縁側に傾斜するゆるやかな曲面
(もしくは斜面)に形成され、また前記解除阻止
壁50も前記上面とほぼ同一の傾斜角度で同方向
に傾斜し、該本体26Aの前端縁にまで延在して
いる。前記コ字状枠26Bの内側面中間部にはロ
ツク解除カム51が一体に突設されている。この
ロツク解除カム51はV字状の突起で構成される
ことにより、前記オン・フツクレバー25の動作
を前記セルフロツクカム26の左右動(第4図矢
印D,E方向の動き)に変換する2つの斜面を有
し、通常、すなわち送受器8のオン・フツク状態
において前記オン・フツクレバー25のロツク解
除部45が該ロツク解除カム51の上方に位置さ
れている。
垂直板27bと平行に対向する本体26Aと、こ
の本体26Aのブラケツト28側面に一体に設け
られたコ字状枠26Bとからなり、前記本体26
Aのベース27側面の上端部に前記操作釦11の
係合ピン32が係合する係合溝48(第5図参
照)が形成されている。この係合溝48は前記本
体26Aの上面前端部側より後方斜め上方に向つ
て延び後端が垂直下方に向う如く略へ形に形成さ
れ、後方斜め上方に向う溝部分の下面は前記本体
26Aの表面より前記ベース27側に第4図に示
すようにセルフロツクカム26の揺動量よりも大
きな寸法(Δl)だけ張出して解除阻止壁50
(第5図斜線部)を形成している。前記本体26
Aの上面は前端縁側に傾斜するゆるやかな曲面
(もしくは斜面)に形成され、また前記解除阻止
壁50も前記上面とほぼ同一の傾斜角度で同方向
に傾斜し、該本体26Aの前端縁にまで延在して
いる。前記コ字状枠26Bの内側面中間部にはロ
ツク解除カム51が一体に突設されている。この
ロツク解除カム51はV字状の突起で構成される
ことにより、前記オン・フツクレバー25の動作
を前記セルフロツクカム26の左右動(第4図矢
印D,E方向の動き)に変換する2つの斜面を有
し、通常、すなわち送受器8のオン・フツク状態
において前記オン・フツクレバー25のロツク解
除部45が該ロツク解除カム51の上方に位置さ
れている。
前記セルフロツクカム26を回動自在に支持す
るカム軸40は前記ベース27の軸受部55によ
つて片持支持され、自由端部が前記ブラケツト2
8の下端縁前端部に形成された係合凹部56に下
方より係入されている。したがつて、前記カム軸
40は下方へのたわみが可能である。
るカム軸40は前記ベース27の軸受部55によ
つて片持支持され、自由端部が前記ブラケツト2
8の下端縁前端部に形成された係合凹部56に下
方より係入されている。したがつて、前記カム軸
40は下方へのたわみが可能である。
また、前記カム軸40にはねじりコイルばね5
7が装着されており、このばね57 1本で前記
セルフロツクカム26を前記ベース27方向に付
勢すると同時に第3図反時計方向に常時付勢して
いる。なお、前記ベース27の垂直板27bには
前記セルフロツクカム26の反時計方向の回動を
規制するストツパピン60が一体に突設されてい
る。また、前記セルフロツクカム26は前記カム
軸40を挿通する穴径が該軸より大きく設定され
ることにより第4図矢印D,E方向の揺動が可能
とされる。
7が装着されており、このばね57 1本で前記
セルフロツクカム26を前記ベース27方向に付
勢すると同時に第3図反時計方向に常時付勢して
いる。なお、前記ベース27の垂直板27bには
前記セルフロツクカム26の反時計方向の回動を
規制するストツパピン60が一体に突設されてい
る。また、前記セルフロツクカム26は前記カム
軸40を挿通する穴径が該軸より大きく設定され
ることにより第4図矢印D,E方向の揺動が可能
とされる。
次に、上記構成によるオン・フツク機構2を備
えた電話機1の3つの使用方法について説明す
る。
えた電話機1の3つの使用方法について説明す
る。
先ず、その1つとして、送受器8を取らずにオ
ン・フツクのままフツクレバー11を押込むと、
そのラインスイツチ押圧部35がラインスイツチ
6の可動体6Aを一対のばね16a,16bに抗
して下方に回動させ、該スイツチ6をオンにする
ため、電話回線が接続保持される。この接続保持
は、第5図aの状態から操作釦11を押込むと、
係合ピン32がセルフロツクカム26の上面を押
圧しながら下降するため、該カム26がカム軸4
0を中心にばね57に抗して反時計方向に回動さ
れ、係合溝48と係合ピン32とが一致した時前
記セルフロツクカム26が前記ばね57の力で回
動復帰して前記係合ピン32を係合溝48がその
位置で係止して前記操作釦11をロツクすること
により維持される。第5図bはこのロツク状態を
示す。そこで、押釦ダイヤル9を操作すると、オ
ン・フツク状態で相手方の発呼を行なうことがで
き、そのときのダイヤル確認、相手方の応答音声
がスピーカ3から発生される。また、相手方が応
答したとき送受器8を取り上げると、該送受器8
のオン・フツクによりフツクボタン10がフツク
スイツチ5の一対のばね15a,15bおよびオ
ン・フツクレバー25のばね46の力により上昇
して前記フツクスイツチ5の可動体5Aを解放に
するため、該可動体5Aが前記一対のばね15
a,15bによつて上昇回動してフツクスイツチ
5をオンさせる。また、フツクボタン10が上昇
すると、前記オン・フツクレバー25も該ボタン
から解放されるためばね46の力によりレバー軸
39を回動中心として第3図反時計方向に回動復
帰する。この時ロツク解除部45はセルフロツク
カム26のロツク解除カム51の斜面を滑動して
前記セルフロツクカム26を第4図矢印D方向に
揺動させた後、同図一点鎖線で示す如く前記ロツ
ク解除カム51の下方に移行する。前記セルフロ
ツクカム26が矢印D方向に揺動すると、係合ピ
ン32は係合溝48から抜け、この抜けと同時に
前記セルフロツクカム26がばね57の力により
第5図b時計方向に小角度回動復帰してストツパ
ピン60に当接し、係合ピン32と係合溝48と
の相対位置をずらす。この結果、操作釦11はば
ね37およびラインスイツチ6の一対のばね16
a,16bの力により上昇復帰して前記ラインス
イツチ6をオフにしてスピーカ3から発生されて
いた音声を断ち、それ以後は送受器8による通話
が行なわれる。なお、通話終了後送受器8を電話
機筐体7に戻すと、フツクボタン10が下降して
オン・フツクレバー25を第3図時計方向に回動
させ、これによりセルフロツクカム26を第4図
D方向に揺動させるが、この時には既に操作釦1
1はセルフロツクカム26との係合を解除されオ
フ状態にあるのでその状態は何ら変らない。
ン・フツクのままフツクレバー11を押込むと、
そのラインスイツチ押圧部35がラインスイツチ
6の可動体6Aを一対のばね16a,16bに抗
して下方に回動させ、該スイツチ6をオンにする
ため、電話回線が接続保持される。この接続保持
は、第5図aの状態から操作釦11を押込むと、
係合ピン32がセルフロツクカム26の上面を押
圧しながら下降するため、該カム26がカム軸4
0を中心にばね57に抗して反時計方向に回動さ
れ、係合溝48と係合ピン32とが一致した時前
記セルフロツクカム26が前記ばね57の力で回
動復帰して前記係合ピン32を係合溝48がその
位置で係止して前記操作釦11をロツクすること
により維持される。第5図bはこのロツク状態を
示す。そこで、押釦ダイヤル9を操作すると、オ
ン・フツク状態で相手方の発呼を行なうことがで
き、そのときのダイヤル確認、相手方の応答音声
がスピーカ3から発生される。また、相手方が応
答したとき送受器8を取り上げると、該送受器8
のオン・フツクによりフツクボタン10がフツク
スイツチ5の一対のばね15a,15bおよびオ
ン・フツクレバー25のばね46の力により上昇
して前記フツクスイツチ5の可動体5Aを解放に
するため、該可動体5Aが前記一対のばね15
a,15bによつて上昇回動してフツクスイツチ
5をオンさせる。また、フツクボタン10が上昇
すると、前記オン・フツクレバー25も該ボタン
から解放されるためばね46の力によりレバー軸
39を回動中心として第3図反時計方向に回動復
帰する。この時ロツク解除部45はセルフロツク
カム26のロツク解除カム51の斜面を滑動して
前記セルフロツクカム26を第4図矢印D方向に
揺動させた後、同図一点鎖線で示す如く前記ロツ
ク解除カム51の下方に移行する。前記セルフロ
ツクカム26が矢印D方向に揺動すると、係合ピ
ン32は係合溝48から抜け、この抜けと同時に
前記セルフロツクカム26がばね57の力により
第5図b時計方向に小角度回動復帰してストツパ
ピン60に当接し、係合ピン32と係合溝48と
の相対位置をずらす。この結果、操作釦11はば
ね37およびラインスイツチ6の一対のばね16
a,16bの力により上昇復帰して前記ラインス
イツチ6をオフにしてスピーカ3から発生されて
いた音声を断ち、それ以後は送受器8による通話
が行なわれる。なお、通話終了後送受器8を電話
機筐体7に戻すと、フツクボタン10が下降して
オン・フツクレバー25を第3図時計方向に回動
させ、これによりセルフロツクカム26を第4図
D方向に揺動させるが、この時には既に操作釦1
1はセルフロツクカム26との係合を解除されオ
フ状態にあるのでその状態は何ら変らない。
次に、送受器8による通話中において一時電話
機1から離れる必要が生じた場合、送受器8をオ
ン・フツク状態にしたまま操作釦11を再度押込
んでこれは前述した通りセルフロツクカム26で
ロツクすると、ラインスイツチ6がオンとなり、
電話機筐体7内に組込まれているメロデイ回路を
オンにする。したがつて、メロデイが相手方に送
られ通話を一時保留状態にする。保留状態から元
の通話状態に戻すにはロツクされている前記操作
釦11をさらに深く押し込んで前記セルフロツク
カム26とのロツク状態を解除し、前記ラインス
イツチ6をオフさせればよい。なお、かかる一連
の操作においては、送受器8のオン・フツク状態
によりフツクスイツチ5がオン状態を維持してい
るので、電話回路は接続されたままの状態を維持
し、通話に何ら支障をきたすことがない。
機1から離れる必要が生じた場合、送受器8をオ
ン・フツク状態にしたまま操作釦11を再度押込
んでこれは前述した通りセルフロツクカム26で
ロツクすると、ラインスイツチ6がオンとなり、
電話機筐体7内に組込まれているメロデイ回路を
オンにする。したがつて、メロデイが相手方に送
られ通話を一時保留状態にする。保留状態から元
の通話状態に戻すにはロツクされている前記操作
釦11をさらに深く押し込んで前記セルフロツク
カム26とのロツク状態を解除し、前記ラインス
イツチ6をオフさせればよい。なお、かかる一連
の操作においては、送受器8のオン・フツク状態
によりフツクスイツチ5がオン状態を維持してい
るので、電話回路は接続されたままの状態を維持
し、通話に何ら支障をきたすことがない。
次に、通話中に多人数で相手方の通話内容を聞
く必要が生じた場合等において、操作釦11を押
し込み、その押下状態を維持しながら送受器8を
オン・フツクすればよい。すると、電話回線がフ
ツクスイツチ5の代りにラインスイツチ6のオン
によつて維持され、またラインスイツチ6のオン
によりスピーカ3がオンとなり、該スピーカ3か
ら相手方の音声が発生される。この場合、操作釦
11を完全に押込んだ状態を維持すると、セルフ
ロツクカム26の上面を押圧しながら下降した係
合ピン32は係合溝48に係合すると同時に解除
阻止壁50の上面に当接する。次いで、この解除
阻止壁50と係合ピン32との係合により、セル
フロツクカム26の第4図矢印D方向の揺動を規
制される。そのため、送受器8をオン・フツク
し、これに伴つてオン・フツクレバー25がばね
46に抗して回動すると、そのロツク解除部45
がロツク解除カム51の下側斜面に当接してセル
フロツクカム26を第4図D方向に揺動させる。
その場合、解除壁50は上述した通りセルフロツ
クカム26の揺動量より大きな寸法Δlだけ該カ
ム26の上面よりも揺動方向(D方向)とは反対
方向、すなわちベース27側に突出するように形
成されているので、オン・フツクレバー25の回
動復帰に伴いセルフロツクカム26がD方向に揺
動しても、解除壁50は常に係合ピン32の真下
に位置している。したがつて、係合ピン32と解
除壁50の当接状態は維持される。前記オンフツ
クレバー25のロツク解除部45が前記ロツク解
除カム51を越えて第4図実線示の状態となる。
前記セルフロツクカム26は矢印E方向に回動復
帰する。そして操作釦11の押圧状態を解除する
と、前記係合ピン32は係合溝48に係合(第5
図bの状態)し、前記操作釦11の復帰を阻止す
る。したがつて、ラインスイツチ6はON状態を
維持し、受話拡声が行なわれる。そして、受話拡
声再度送受器8をオン・フツクすると、フツクボ
タン10が上昇移動してフツクスイツチ5をオン
とし、送受器8による通話に切換えられる。この
時、前記オン・フツクレバー25が回動復帰し
て、前記セルフロツクカム26を第4図矢印E方
向に回動させるため、前記係合ピン32は前述し
た通り前記係合溝48との係合状態を解除され、
これによつて前記操作釦11がばね37の力によ
り上昇復帰し、ラインスイツチ6をオフにする。
したがつて、元の送受器8による通話が行なわれ
る。
く必要が生じた場合等において、操作釦11を押
し込み、その押下状態を維持しながら送受器8を
オン・フツクすればよい。すると、電話回線がフ
ツクスイツチ5の代りにラインスイツチ6のオン
によつて維持され、またラインスイツチ6のオン
によりスピーカ3がオンとなり、該スピーカ3か
ら相手方の音声が発生される。この場合、操作釦
11を完全に押込んだ状態を維持すると、セルフ
ロツクカム26の上面を押圧しながら下降した係
合ピン32は係合溝48に係合すると同時に解除
阻止壁50の上面に当接する。次いで、この解除
阻止壁50と係合ピン32との係合により、セル
フロツクカム26の第4図矢印D方向の揺動を規
制される。そのため、送受器8をオン・フツク
し、これに伴つてオン・フツクレバー25がばね
46に抗して回動すると、そのロツク解除部45
がロツク解除カム51の下側斜面に当接してセル
フロツクカム26を第4図D方向に揺動させる。
その場合、解除壁50は上述した通りセルフロツ
クカム26の揺動量より大きな寸法Δlだけ該カ
ム26の上面よりも揺動方向(D方向)とは反対
方向、すなわちベース27側に突出するように形
成されているので、オン・フツクレバー25の回
動復帰に伴いセルフロツクカム26がD方向に揺
動しても、解除壁50は常に係合ピン32の真下
に位置している。したがつて、係合ピン32と解
除壁50の当接状態は維持される。前記オンフツ
クレバー25のロツク解除部45が前記ロツク解
除カム51を越えて第4図実線示の状態となる。
前記セルフロツクカム26は矢印E方向に回動復
帰する。そして操作釦11の押圧状態を解除する
と、前記係合ピン32は係合溝48に係合(第5
図bの状態)し、前記操作釦11の復帰を阻止す
る。したがつて、ラインスイツチ6はON状態を
維持し、受話拡声が行なわれる。そして、受話拡
声再度送受器8をオン・フツクすると、フツクボ
タン10が上昇移動してフツクスイツチ5をオン
とし、送受器8による通話に切換えられる。この
時、前記オン・フツクレバー25が回動復帰し
て、前記セルフロツクカム26を第4図矢印E方
向に回動させるため、前記係合ピン32は前述し
た通り前記係合溝48との係合状態を解除され、
これによつて前記操作釦11がばね37の力によ
り上昇復帰し、ラインスイツチ6をオフにする。
したがつて、元の送受器8による通話が行なわれ
る。
なお、上記実施例は卓上型の電話機に適用した
場合について説明したが、本発明はこれに限らず
壁掛型の電話機にも実施し得ることは勿論で、そ
の場合、オン・フツクレバー25、セルフロツク
カム26、操作釦11等の形状、構造等を種々変
形して実施すればよい。
場合について説明したが、本発明はこれに限らず
壁掛型の電話機にも実施し得ることは勿論で、そ
の場合、オン・フツクレバー25、セルフロツク
カム26、操作釦11等の形状、構造等を種々変
形して実施すればよい。
以上説明したように本発明に係る電話機におけ
るオン・フツク機構によれば、操作釦の操作順序
と送受器8のオン・フツク状態およびオン・フツ
ク状態の切換えにより、オン・フツク状態による
るダイヤリングおよび受話拡声はもとより通話中
における保留状態および受話拡声状態への切換え
ができるため、電話機としての機能を一段と向上
させるこができる。また、1つの操作釦によつて
切換えることができるので、操作が簡単で使用者
の操作上の負担も少なく、しかもオン・フツク機
構で操作釦のみをロツクするようにしているの
で、ラインスイツチを一般のリーフスイツチ等で
構成でき、したがつてフツクスイツチとも共用化
がはかれ、安価にして変更等によるスイツチ交換
の負担を軽減させるなど、その効果は非常に大で
ある。
るオン・フツク機構によれば、操作釦の操作順序
と送受器8のオン・フツク状態およびオン・フツ
ク状態の切換えにより、オン・フツク状態による
るダイヤリングおよび受話拡声はもとより通話中
における保留状態および受話拡声状態への切換え
ができるため、電話機としての機能を一段と向上
させるこができる。また、1つの操作釦によつて
切換えることができるので、操作が簡単で使用者
の操作上の負担も少なく、しかもオン・フツク機
構で操作釦のみをロツクするようにしているの
で、ラインスイツチを一般のリーフスイツチ等で
構成でき、したがつてフツクスイツチとも共用化
がはかれ、安価にして変更等によるスイツチ交換
の負担を軽減させるなど、その効果は非常に大で
ある。
第1図は本発明に係るオン・フツク機構を採用
した電話機の外観斜視図で、送受器のオフ・フツ
ク状態、第2図は第1図―線矢視断面図、第
3図はオン・フツク機構の分解斜視図、第4図は
第2図A矢視断面図、第5図a,bは操作釦のオ
フ状態とオン状態を示す図である。 2……オン・フツク機構、3……スピーカ、5
……フツクスイツチ、6……ラインスイツチ、8
……送受器、10……フツクボタン、11……操
作釦、25……オン・フツクレバー、26……セ
ルフロツクカム、32……係合ピン、35……ラ
インスイツチ押圧部、45……ロツク解除部、4
8……係合溝、50……解除阻止壁、51……ロ
ツク解除カム。
した電話機の外観斜視図で、送受器のオフ・フツ
ク状態、第2図は第1図―線矢視断面図、第
3図はオン・フツク機構の分解斜視図、第4図は
第2図A矢視断面図、第5図a,bは操作釦のオ
フ状態とオン状態を示す図である。 2……オン・フツク機構、3……スピーカ、5
……フツクスイツチ、6……ラインスイツチ、8
……送受器、10……フツクボタン、11……操
作釦、25……オン・フツクレバー、26……セ
ルフロツクカム、32……係合ピン、35……ラ
インスイツチ押圧部、45……ロツク解除部、4
8……係合溝、50……解除阻止壁、51……ロ
ツク解除カム。
Claims (1)
- 1 揺動自在に支持されて一端がフツクスイツチ
を動作させるフツクボタンに係合し、他端にロツ
ク解除部が設けられたオン・フツクレバーと、前
記ロツク解除部が係合するロツク解除カムと解除
阻止壁を有するセルフロツクカムと、このセルフ
ロツクカムと係合して操作順序に従つてロツクと
解除を繰り返す係合部とラインスイツチを押圧す
るラインスイツチ押圧部とを有する操作釦とを具
備してなり、前記セルフロツクカムと前記操作釦
の係合部とのロツク状態は、前記フツクボタンに
連動して作動する前記オン・フツクレバーの揺動
動作に伴い前記ロツク解除部と前記ロツク解除カ
ムとが係合して前記セルフロツクカムを作動させ
ることにより解除され、前記オン・フツクレバー
の揺動動作に拘らず前記操作釦の係合部が前記セ
ルフロツクカムの揺動方向に長くした(Δl)前
記解除壁によつて当接係合状態を保持し、押下状
態を解除するとロツク状態に移行して前記操作釦
の復帰を阻止することを特徴とする電話機におけ
るオン・フツク機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22540783A JPS60119157A (ja) | 1983-12-01 | 1983-12-01 | 電話機におけるオン・フツク機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22540783A JPS60119157A (ja) | 1983-12-01 | 1983-12-01 | 電話機におけるオン・フツク機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60119157A JPS60119157A (ja) | 1985-06-26 |
| JPH0216629B2 true JPH0216629B2 (ja) | 1990-04-17 |
Family
ID=16828878
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22540783A Granted JPS60119157A (ja) | 1983-12-01 | 1983-12-01 | 電話機におけるオン・フツク機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60119157A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6452176B2 (ja) * | 2017-06-20 | 2019-01-16 | Necプラットフォームズ株式会社 | 瞬断防止装置および電話機 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57202166A (en) * | 1981-06-05 | 1982-12-10 | Toshiba Corp | Telephone set |
| JPS59143151U (ja) * | 1983-03-16 | 1984-09-25 | 株式会社東芝 | 電話機 |
-
1983
- 1983-12-01 JP JP22540783A patent/JPS60119157A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60119157A (ja) | 1985-06-26 |
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