JPH02172017A - 磁気記録媒体 - Google Patents
磁気記録媒体Info
- Publication number
- JPH02172017A JPH02172017A JP32580188A JP32580188A JPH02172017A JP H02172017 A JPH02172017 A JP H02172017A JP 32580188 A JP32580188 A JP 32580188A JP 32580188 A JP32580188 A JP 32580188A JP H02172017 A JPH02172017 A JP H02172017A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- magnetic
- magnetic disk
- coating
- disk medium
- thickness
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Magnetic Record Carriers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は塗布形磁気ディスク媒体に係り、特にオーバー
ライド特性に好適な磁気ディスク媒体の構造に関する。
ライド特性に好適な磁気ディスク媒体の構造に関する。
磁気ディスク装置は、高密度化に伴ない外周部のオーバ
ーライド特性が低下していたが、これを防ぐ為磁気ディ
スク装置は内周部と外周部で書込電流を切換えている。
ーライド特性が低下していたが、これを防ぐ為磁気ディ
スク装置は内周部と外周部で書込電流を切換えている。
しかし、最近更に高密度化が図られている為今度は、中
周部のオーバーライド特性が低下して来ている。
周部のオーバーライド特性が低下して来ている。
従来の公知例では、これを防ぐ様な例はないがこの種の
磁気ディスク媒体として関連するものには例えば、特開
昭58−85933号公報に記載のように、磁性膜の厚
さを外周はど薄くすることにより再生出力を一定にする
とか、特開昭60−40529号公報に記載のように
、内周部の磁性膜の厚さを外周の他の領域よりも小さく
することにより内部と外部のトラック帯域との間の確実
な出力を与える と云う例が挙げられる。
磁気ディスク媒体として関連するものには例えば、特開
昭58−85933号公報に記載のように、磁性膜の厚
さを外周はど薄くすることにより再生出力を一定にする
とか、特開昭60−40529号公報に記載のように
、内周部の磁性膜の厚さを外周の他の領域よりも小さく
することにより内部と外部のトラック帯域との間の確実
な出力を与える と云う例が挙げられる。
上記従来技術は高密度化による中周部オーバーライド特
性の低下を防止する点について配慮がされておらず、高
記録密度化を図る上で問題があった。
性の低下を防止する点について配慮がされておらず、高
記録密度化を図る上で問題があった。
本発明の目的は、オーバーライド特性を改善し高記録密
度に適した磁気ディスク媒体を提供することにある。
度に適した磁気ディスク媒体を提供することにある。
上記目的を達成するために、中周部の磁性膜の厚さを、
外周及び内周部の磁性膜の厚さよりも薄くしたものであ
る。
外周及び内周部の磁性膜の厚さよりも薄くしたものであ
る。
一般的にオーバーライド特性は、i)磁気ディスク媒体
の磁性膜が厚くなる程低下する。ii)ヘッド浮上量が
大きくなる程低下する ni)書込電流を大きくすると
改善される ことが知られている。
の磁性膜が厚くなる程低下する。ii)ヘッド浮上量が
大きくなる程低下する ni)書込電流を大きくすると
改善される ことが知られている。
また磁気ディスク装置において、ヘッド)l上皿は外周
部程高くなる(周速の為)。
部程高くなる(周速の為)。
よって磁気ディスク装置の高密度化に伴ない外周部のオ
ーバーライド特性の低下が問題になってきた。これを改
善する為磁気ディスク′J装置は、第1図に示す様に磁
気ディスク媒体1の内周A領域はIW工で、外周B領域
はIW2(IWl<IW2)で信号を書込むことによっ
てオーバーライド特性の改溌を行なってきた。
ーバーライド特性の低下が問題になってきた。これを改
善する為磁気ディスク′J装置は、第1図に示す様に磁
気ディスク媒体1の内周A領域はIW工で、外周B領域
はIW2(IWl<IW2)で信号を書込むことによっ
てオーバーライド特性の改溌を行なってきた。
しかし、更に高密度化を図ると、今度はA領域の外周部
つまり中周部C領域でのオーバーライド特性が問題にな
ってきた。よってこれを改善するため中周部の磁性膜を
他の領域よりも薄くすることにより改善することが出来
る。
つまり中周部C領域でのオーバーライド特性が問題にな
ってきた。よってこれを改善するため中周部の磁性膜を
他の領域よりも薄くすることにより改善することが出来
る。
以下、本発明の一実施例を第2図により説明する。
磁気ティスフ媒体は、中心部に取付穴2を有するアルミ
基板3に磁性塗料を塗布し、熱硬化9表面仕上げを施す
ことにより磁性WJ4を形成し、磁気ディスク媒体とな
る。
基板3に磁性塗料を塗布し、熱硬化9表面仕上げを施す
ことにより磁性WJ4を形成し、磁気ディスク媒体とな
る。
上記塗布又は表面仕上工程に於て、中周部の磁性層4の
厚さを、内周及び外周部より薄く形成する。
厚さを、内周及び外周部より薄く形成する。
本実施例によればオーバーライド特性が改η出来るため
高記録密度化が図れると云う効果がある。
高記録密度化が図れると云う効果がある。
本発明によれば、中周部のオーバーライド特性が改善出
来るので高記録密度化が図れると云う効果がある。
来るので高記録密度化が図れると云う効果がある。
第1図は本発明の一実施例の磁気ディスク装置の動作説
明図、 第2図は本発明の一実施例の断面図である。 1・・・磁気ディスク媒体、2・・・取付穴、3・・・
アルミ基板、4・・・磁性層。 纂 j 図 纂 Z 図
明図、 第2図は本発明の一実施例の断面図である。 1・・・磁気ディスク媒体、2・・・取付穴、3・・・
アルミ基板、4・・・磁性層。 纂 j 図 纂 Z 図
Claims (1)
- 1、塗布形磁気ディスク媒体の製造工程に於て、中周部
の磁性膜の厚さを薄くしたことを特徴とする磁気記録媒
体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32580188A JPH02172017A (ja) | 1988-12-26 | 1988-12-26 | 磁気記録媒体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32580188A JPH02172017A (ja) | 1988-12-26 | 1988-12-26 | 磁気記録媒体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02172017A true JPH02172017A (ja) | 1990-07-03 |
Family
ID=18180746
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32580188A Pending JPH02172017A (ja) | 1988-12-26 | 1988-12-26 | 磁気記録媒体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02172017A (ja) |
-
1988
- 1988-12-26 JP JP32580188A patent/JPH02172017A/ja active Pending
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