JPH02173819A - イメージデータ生成回路 - Google Patents
イメージデータ生成回路Info
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- JPH02173819A JPH02173819A JP63327801A JP32780188A JPH02173819A JP H02173819 A JPH02173819 A JP H02173819A JP 63327801 A JP63327801 A JP 63327801A JP 32780188 A JP32780188 A JP 32780188A JP H02173819 A JPH02173819 A JP H02173819A
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- Japan
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- memory
- image data
- area
- ram
- mpu
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本発明は、ドツト単位に展開したイメージデータを生成
するイメージデータ生成回路に係り、特に前記イメージ
データ等を格納するメモリと他のデイバイスとのアクセ
ス動作がMPUの制御下で行われるイメージデータ生成
回路に関する。
するイメージデータ生成回路に係り、特に前記イメージ
データ等を格納するメモリと他のデイバイスとのアクセ
ス動作がMPUの制御下で行われるイメージデータ生成
回路に関する。
「従来の技術」
従来より、マイクロコンピュータにより構成される各種
応用システム分野においては、システム設計の容易化と
汎用化更には低価格化等を図る為に、マイクロコンピュ
ータを構成する各種機能を、MPU 、コントロールL
SI 、メモリLSIのように分割化し、これらの機能
モジュール(以下デバイスという)同士をボード等に形
成されたMPUバスを介して接続し、所定の制御を行う
よう構成されている。
応用システム分野においては、システム設計の容易化と
汎用化更には低価格化等を図る為に、マイクロコンピュ
ータを構成する各種機能を、MPU 、コントロールL
SI 、メモリLSIのように分割化し、これらの機能
モジュール(以下デバイスという)同士をボード等に形
成されたMPUバスを介して接続し、所定の制御を行う
よう構成されている。
例えばページプリンタのコントロール部に組込まれるイ
メージデータ生成回路においては、第3図に示すように
、肝υlの制御用プログラムが格納されている制御用R
OM2(読出し専用メモリ)、文字、記号等の字体パタ
ーンが格納されているフォントROM 3 、インタフ
ェース4を介してホストコンピュータ5側より入力した
画像データを格納するバッファメモ1)として又MPU
tのワークメモリとして機能するシステムRAM8(
随時書込み可能メモリ)、該システムRAM 8に格納
された画像データに基づいてドツト単位に展開したイメ
ージデータを格納するビデオRAM 7等のメモリデバ
イスに加えて、ビデオRAM ?よりプリンタエンジン
8に画像データを送信するプリンタ制御部9等のコント
ロールデバイス等から構成され、これらはいずれもMP
Uバス30を介してMPU 1に接続し、MPtl 1
のプログラム制御下で前記メモリ同士又は該メモリと他
のデイバイスとのアクセス動作を行いながら前記システ
ムRAM 8に格納された画像データに基づいてフォノ
)ROM3より読み出した文字パターンをビデオRAM
7にドツト単位に展開してイメージデータとして格納
するとともに。
メージデータ生成回路においては、第3図に示すように
、肝υlの制御用プログラムが格納されている制御用R
OM2(読出し専用メモリ)、文字、記号等の字体パタ
ーンが格納されているフォントROM 3 、インタフ
ェース4を介してホストコンピュータ5側より入力した
画像データを格納するバッファメモ1)として又MPU
tのワークメモリとして機能するシステムRAM8(
随時書込み可能メモリ)、該システムRAM 8に格納
された画像データに基づいてドツト単位に展開したイメ
ージデータを格納するビデオRAM 7等のメモリデバ
イスに加えて、ビデオRAM ?よりプリンタエンジン
8に画像データを送信するプリンタ制御部9等のコント
ロールデバイス等から構成され、これらはいずれもMP
Uバス30を介してMPU 1に接続し、MPtl 1
のプログラム制御下で前記メモリ同士又は該メモリと他
のデイバイスとのアクセス動作を行いながら前記システ
ムRAM 8に格納された画像データに基づいてフォノ
)ROM3より読み出した文字パターンをビデオRAM
7にドツト単位に展開してイメージデータとして格納
するとともに。
該イメージデータを−スキャンラインづつプリンタ制御
部9側に転送しつつ該制御部9でシリアル変換しながら
プリントエンジン8側に送信し、所定の印字動作を行う
様に構成されている。
部9側に転送しつつ該制御部9でシリアル変換しながら
プリントエンジン8側に送信し、所定の印字動作を行う
様に構成されている。
「発明が解決しようとする課題」
かかるイメージデータ生成回路は、システムRAM 1
3とビデオRAM 7のいずれも夫々個別に別個のメモ
リ素子で構成している為に、これらのメモリ領域がメモ
リマツプ上完全に分離でき、ハードウェアのブロック分
けが容易である為に、例えばハードウエーア的処理にて
データ転送を行うDMAコントローラ等を組込んだ装置
には有利であるが、前記メモリ素子の容量は例えば、8
4Kbit、258Kbit 、 IMbit等のよう
に、2” (nは整数) Kbit数に規定されてい
る為に、例えば8×100KbitのビデオRAM 7
を構成する場合においては対応する容量のメモリ素子が
存在しない為に、258Kbitのメモリ素子を4個使
用(総容量8X128Kbit ) Lなければならず
、この車はビデオRAM 7のメモリ領域内に8 X
(12B−100Kbit) = 8X 2BKbit
分の余白領域が常に存在する事となり、メモリの効率利
用の面から好ましくない。
3とビデオRAM 7のいずれも夫々個別に別個のメモ
リ素子で構成している為に、これらのメモリ領域がメモ
リマツプ上完全に分離でき、ハードウェアのブロック分
けが容易である為に、例えばハードウエーア的処理にて
データ転送を行うDMAコントローラ等を組込んだ装置
には有利であるが、前記メモリ素子の容量は例えば、8
4Kbit、258Kbit 、 IMbit等のよう
に、2” (nは整数) Kbit数に規定されてい
る為に、例えば8×100KbitのビデオRAM 7
を構成する場合においては対応する容量のメモリ素子が
存在しない為に、258Kbitのメモリ素子を4個使
用(総容量8X128Kbit ) Lなければならず
、この車はビデオRAM 7のメモリ領域内に8 X
(12B−100Kbit) = 8X 2BKbit
分の余白領域が常に存在する事となり、メモリの効率利
用の面から好ましくない。
一方逆に、ビデオRAM 7が8 X 130Kbit
必要な場合、この2Kb i tの不足のために、メモ
リ素子をさらに数個追加するか又は大容量のlNb1t
のメモリ素子を用いねばならず、結果として僅かなメモ
リー不足の為に2倍のメモリー素子数が必要となりコス
トパーフォーマンス的に極めて問題である。
必要な場合、この2Kb i tの不足のために、メモ
リ素子をさらに数個追加するか又は大容量のlNb1t
のメモリ素子を用いねばならず、結果として僅かなメモ
リー不足の為に2倍のメモリー素子数が必要となりコス
トパーフォーマンス的に極めて問題である。
本発明はかかる従来技術の欠点に鑑み、メモリ素子の共
用化を図る事により不必要にメモリ素子容量を増やす事
なくその効率的利用を図ったイメージデータ生成回路を
提供する事を目的とする。
用化を図る事により不必要にメモリ素子容量を増やす事
なくその効率的利用を図ったイメージデータ生成回路を
提供する事を目的とする。
「課題を解決する為の手段」
先ず、前記したようにシステムRAM 8とビデオRA
M 7のいずれも夫々個別に別個のメモリ素子で構成す
る理由は、DMAコントローラ等のようにMPU l
と無関係にハード的に前記RAMメモリとアクセスを行
う場合に、MPtl l側でどのメモリ領域が現在アク
セスし且つ必要な情報が書込まれているかを把握するの
が不可能である為に、各RAMメモリのメモリ素子を夫
々個別に設け、メモリ領域がメモリマツプ上完全に分離
可能に構成する必要がある。
M 7のいずれも夫々個別に別個のメモリ素子で構成す
る理由は、DMAコントローラ等のようにMPU l
と無関係にハード的に前記RAMメモリとアクセスを行
う場合に、MPtl l側でどのメモリ領域が現在アク
セスし且つ必要な情報が書込まれているかを把握するの
が不可能である為に、各RAMメモリのメモリ素子を夫
々個別に設け、メモリ領域がメモリマツプ上完全に分離
可能に構成する必要がある。
しかしながらMPU lの制御下でソフト的に前記RA
Mメモリがアクセス動作を行う場合には、MPU1側で
どのメモリ領域が現在アクセスし且つ必要な情報が書込
まれているかを把握するのは容易である為に、メモリ領
域をメモリマツプ上完全に分離させずにオーバレイした
状態にあっても相手側のメモリ領域の余白領域にデータ
の書込みを行う事が可能である。
Mメモリがアクセス動作を行う場合には、MPU1側で
どのメモリ領域が現在アクセスし且つ必要な情報が書込
まれているかを把握するのは容易である為に、メモリ領
域をメモリマツプ上完全に分離させずにオーバレイした
状態にあっても相手側のメモリ領域の余白領域にデータ
の書込みを行う事が可能である。
本発明はかかる着想に基づいて創作されたもので。
■先づ、前記システムRAM 8メモリとして機能する
第1のメモリ領域10Aと、前記画像RAMとして機能
する第2のメモリ領域10Bとを有し、これらの各メモ
リ領域10A IOBと他のデバイス又は前記メモリ領
域10A IOB相互間のアクセス動作がにPυ1の制
御下にソフト的に行われる事を第1の特徴とする。
第1のメモリ領域10Aと、前記画像RAMとして機能
する第2のメモリ領域10Bとを有し、これらの各メモ
リ領域10A IOBと他のデバイス又は前記メモリ領
域10A IOB相互間のアクセス動作がにPυ1の制
御下にソフト的に行われる事を第1の特徴とする。
本発明でいうオーバレイとは同一のメモリ素子の中に仮
に2つのRAMが介在させたとしてこれを一つのRAM
制御部からコントロールする。言換えると、仮想的なア
ドレス又は仮想記憶領域から同一の素子の中の複数のR
AM領域をコントロールすることをいう。従って一つの
ジョブのためのプログラムルーチンが主記憶領域に入り
きれないとしてこれを解決するための手法を意味するも
のではない。
に2つのRAMが介在させたとしてこれを一つのRAM
制御部からコントロールする。言換えると、仮想的なア
ドレス又は仮想記憶領域から同一の素子の中の複数のR
AM領域をコントロールすることをいう。従って一つの
ジョブのためのプログラムルーチンが主記憶領域に入り
きれないとしてこれを解決するための手法を意味するも
のではない。
■第2の特徴とする所は前記各メモリ領域10A、10
Bが夫々互いにオーバレイ可能に、同一のメモリ素子1
0内の所定アドレス領域に設定した点にある。
Bが夫々互いにオーバレイ可能に、同一のメモリ素子1
0内の所定アドレス領域に設定した点にある。
■第3の特徴とする所は、前記各メモリ領域10A 、
IOHのアクセス動作が共通するバスではなく、MP
Uバス30に接続された夫々異なるローカルバス21.
22を介して行う点にある。
IOHのアクセス動作が共通するバスではなく、MP
Uバス30に接続された夫々異なるローカルバス21.
22を介して行う点にある。
「作用」
かかる技術手段によれば、イメージデータ生成回路に組
込まれる2種類のRAMメモリを夫々個別にモジュール
化する事なく、同一のメモリ素子10内に形成出来る為
に、その分メモリ素子10の個数を削減出来る。
込まれる2種類のRAMメモリを夫々個別にモジュール
化する事なく、同一のメモリ素子10内に形成出来る為
に、その分メモリ素子10の個数を削減出来る。
又前記同一のメモリ素子10内に形成されたメモリ領域
10A、IOBは、メモリマツプ上分離して形成してい
るのではなく互いにオーバレイ可能に形成した為にlM
PU 1の制御によりソフト的に該メモリ素子10のす
べてのアドレス空間にわたり、システムRAM e用の
メモリ領域10Aとしても、又ビデオRAM 7用のメ
モリ領域10Bとしても使用する事が出来、フレキシブ
ルに各メモリ領域10A、IOHにメモリ容量を設定出
来る。
10A、IOBは、メモリマツプ上分離して形成してい
るのではなく互いにオーバレイ可能に形成した為にlM
PU 1の制御によりソフト的に該メモリ素子10のす
べてのアドレス空間にわたり、システムRAM e用の
メモリ領域10Aとしても、又ビデオRAM 7用のメ
モリ領域10Bとしても使用する事が出来、フレキシブ
ルに各メモリ領域10A、IOHにメモリ容量を設定出
来る。
而も前記両メモリ望域10A、10Bは、互いに最大メ
モリ容量を同時に並行して使用するものではなく、ビデ
オRAM ?用のメモリ領域(以下ビデオ領域10Bと
いう)にイメージデータが書込まれた後のシステムRA
M 13用のメモリ領域(以下システム領域10Aとい
う)の入力データ格納部分、プリンタエンジン8側に転
送後のイメージデータ格納部分はいずれも新規なデータ
が書き込み可能となる為に、結果として一方のメモリ有
効領域が増大すれば他方のメモリ有効領域が減少する事
となり。
モリ容量を同時に並行して使用するものではなく、ビデ
オRAM ?用のメモリ領域(以下ビデオ領域10Bと
いう)にイメージデータが書込まれた後のシステムRA
M 13用のメモリ領域(以下システム領域10Aとい
う)の入力データ格納部分、プリンタエンジン8側に転
送後のイメージデータ格納部分はいずれも新規なデータ
が書き込み可能となる為に、結果として一方のメモリ有
効領域が増大すれば他方のメモリ有効領域が減少する事
となり。
この結果メモリ素子lOやそのメモリ容量を不必要に増
やす事なく一層効率的な利用を図る事が出来る。
やす事なく一層効率的な利用を図る事が出来る。
尚、前記各メモリ領域10A、IOHには夫々異なる種
類のデータが格納される為に、共通するバスを介してリ
ード/ライトを行うとデータ処理が混乱するのみならず
スタック操作等を行う場合に処理データに誤りが発生す
る場合がある。
類のデータが格納される為に、共通するバスを介してリ
ード/ライトを行うとデータ処理が混乱するのみならず
スタック操作等を行う場合に処理データに誤りが発生す
る場合がある。
そこで本発明は前記各メモリ領域10A 、 IOBの
り一ド/ライト動作を夫々個別のデータバス21.22
を介して行ない、これにより前記の欠点が解消されるの
みならず、各データバス21.22に夫々固有のデータ
処理を行うのに必要な制御モジュール等を介在させる事
が出来る。
り一ド/ライト動作を夫々個別のデータバス21.22
を介して行ない、これにより前記の欠点が解消されるの
みならず、各データバス21.22に夫々固有のデータ
処理を行うのに必要な制御モジュール等を介在させる事
が出来る。
又前記データバスはMPUバス30に接続されたローカ
ルバス21.22である為にMPU 1の制御を行う上
で何ら支障になる事はない。
ルバス21.22である為にMPU 1の制御を行う上
で何ら支障になる事はない。
「実施例」
以下1図面を参照して本発明の好適な実施例を例示的に
詳しく説明する。ただしこの実施例に記載されている構
成部品の寸法、材質、形状、その相対配置などは特に限
定的な記載がない限りは、この発明の範囲をそれのみに
限定する趣旨ではなく、単なる説明例に過ぎない。
詳しく説明する。ただしこの実施例に記載されている構
成部品の寸法、材質、形状、その相対配置などは特に限
定的な記載がない限りは、この発明の範囲をそれのみに
限定する趣旨ではなく、単なる説明例に過ぎない。
第1図は本発明の実施例に係るイメージデータ生成回路
の全体ブロー、り図、第2図はその要部構成を示す詳細
ブロック図である。
の全体ブロー、り図、第2図はその要部構成を示す詳細
ブロック図である。
本データ生成回路は第3図と同様に、MPU 1、制御
用ROM 2 、フォン1−ROM3.ホストコンピュ
ータ5用インタフェース4とを有し、これらはいずれも
MPUバス30に接続されている。
用ROM 2 、フォン1−ROM3.ホストコンピュ
ータ5用インタフェース4とを有し、これらはいずれも
MPUバス30に接続されている。
lOはシステム領域とビデオ領域10Bの各メモリ領域
10A、IOBが夫々互いにオーバレイ可能に構成され
ている共用RAに10で、RAMインタフェース20と
ローカルバス21.22を介してMPUバス30に接続
されている。又プリンタエンジン8はプリンタ制御部9
を介して前記共用RAM 10に接続されている。
10A、IOBが夫々互いにオーバレイ可能に構成され
ている共用RAに10で、RAMインタフェース20と
ローカルバス21.22を介してMPUバス30に接続
されている。又プリンタエンジン8はプリンタ制御部9
を介して前記共用RAM 10に接続されている。
23はMPtl 1の制御下で前記共用RA1410内
の各メモリ領域10A、IOBと他のデバイス間でアク
セス動作を行う為に必要な信号生成部である。
の各メモリ領域10A、IOBと他のデバイス間でアク
セス動作を行う為に必要な信号生成部である。
第2図は前記共用RAM 1GとMPUバス30間の詳
細構成を示し、前記共用RAM 10のシステム領域と
MP[t<130間をアクセスする為の−のローカルデ
ータバス21には双方向バスドライバ/レシーバ(以下
ドライバ24という)が、又ビデオ領域10BとMPU
バス30間をアクセスする為の第2のローカルデータバ
ス22には第2のドライバ25と演算部2Bを夫々介在
させ、該夫々のデータバス21.22は信号生成部23
よりのセレクト信号に基づいて前記ドライバ24.25
をアクティブにする事により対応するメモリ領域10A
、IOBとMPUバス30間をアクセスさせる事が出来
る。
細構成を示し、前記共用RAM 10のシステム領域と
MP[t<130間をアクセスする為の−のローカルデ
ータバス21には双方向バスドライバ/レシーバ(以下
ドライバ24という)が、又ビデオ領域10BとMPU
バス30間をアクセスする為の第2のローカルデータバ
ス22には第2のドライバ25と演算部2Bを夫々介在
させ、該夫々のデータバス21.22は信号生成部23
よりのセレクト信号に基づいて前記ドライバ24.25
をアクティブにする事により対応するメモリ領域10A
、IOBとMPUバス30間をアクセスさせる事が出来
る。
27はMPU1よりのコントロール信号に基づいて前記
演算部28を制御する演算制御部、2日は、MPUの制
御下に前記各データバス21.22より転送された各種
データを所定のアドレス領域に格納する為のRAM制御
部である。
演算部28を制御する演算制御部、2日は、MPUの制
御下に前記各データバス21.22より転送された各種
データを所定のアドレス領域に格納する為のRAM制御
部である。
次にかかる構成に基づくイメージデータ生成回路のアク
セス動作について説明する。
セス動作について説明する。
先ず、信号生成部27よりのセレクト信号によりドライ
バ24をアクティブにした後、インタフェース4を介し
てホストコンピュータからの文字コードに対応する信号
を画像データとして入力しMPUバス30を介してデー
タバス21に載せる。そして該データを共用RAM 1
0のシステム領域の、RAM制御部28により指定され
たアドレスに格納した後、該格納された画像データをデ
ータバス21及びMPUバス30を介してフォントRO
M3に付与する事により所定の文字パターンを読出し、
次に信号生成部27でビデオRA)! ?セレクト信号
を出力してドライバ25をアクティブにする事により、
MPUバス30を介して該文字パターンをデータバス2
2に載せ演算部26で所定のデータ処理をした後、RA
M制御部28の指定されたアドレスにより共用RAM
10のビデオ領域10Bに前記画像データに対応するイ
メージデータとして格納する。以下かかる動作を繰り返
しながら所定バンド幅のイメージデータをビデオ領域1
0Bに格納する訳であるが、この際イメージデータが書
込まれれた後の画像データは既に不要である為に、その
指定アドレスを更新してイメージデータを書込む事が可
能となる。。
バ24をアクティブにした後、インタフェース4を介し
てホストコンピュータからの文字コードに対応する信号
を画像データとして入力しMPUバス30を介してデー
タバス21に載せる。そして該データを共用RAM 1
0のシステム領域の、RAM制御部28により指定され
たアドレスに格納した後、該格納された画像データをデ
ータバス21及びMPUバス30を介してフォントRO
M3に付与する事により所定の文字パターンを読出し、
次に信号生成部27でビデオRA)! ?セレクト信号
を出力してドライバ25をアクティブにする事により、
MPUバス30を介して該文字パターンをデータバス2
2に載せ演算部26で所定のデータ処理をした後、RA
M制御部28の指定されたアドレスにより共用RAM
10のビデオ領域10Bに前記画像データに対応するイ
メージデータとして格納する。以下かかる動作を繰り返
しながら所定バンド幅のイメージデータをビデオ領域1
0Bに格納する訳であるが、この際イメージデータが書
込まれれた後の画像データは既に不要である為に、その
指定アドレスを更新してイメージデータを書込む事が可
能となる。。
この結果、ビデオRAN 7にはS実際に表示(印刷)
されるイメージとl:lで対応するドツトパターン状の
画像データが格納される事になる。
されるイメージとl:lで対応するドツトパターン状の
画像データが格納される事になる。
次にビデオRAM ?よリースキャンライン分の画像デ
ータをプリンタ制御部e側に転送し、該転送されたデー
タをシリアル変換しつつ所定の印字動作を行うとともに
、これと並行してドライバ24をアクティブにした後、
MPUバス30及びデータバス21を介してビデオ領域
10Bの前記転送終了後の空き領域に画像データを格納
し、次にドライバ25をアクティブにする事により、M
PUバス30及びデータバス22を介して前記と同様な
イメージデータを指定されたビデオ領域10Bに格納し
、以下かかる動作を繰り返す。
ータをプリンタ制御部e側に転送し、該転送されたデー
タをシリアル変換しつつ所定の印字動作を行うとともに
、これと並行してドライバ24をアクティブにした後、
MPUバス30及びデータバス21を介してビデオ領域
10Bの前記転送終了後の空き領域に画像データを格納
し、次にドライバ25をアクティブにする事により、M
PUバス30及びデータバス22を介して前記と同様な
イメージデータを指定されたビデオ領域10Bに格納し
、以下かかる動作を繰り返す。
尚前記動作は全てMPU tの制御下で行われる。
以上記載した如く本発明によれば、メモリ領域が夫々互
いにオーバレイ可能にメモリ素子の共用化を図る事によ
り不必要にメモリ素子容量を増やす事なくその効率的利
用を図る事が出来るとともに、特に本発明はMPUの制
御下におけるRAM制御部のアドレス指定により、空き
領域を有効に利用して異なる種類の画像データを効率的
に格納する事が出来る為にイメージデータ生成回路にお
いて本発明を用いる事によって迅速な処理が可能となる
0等の種々の著効を有す。
いにオーバレイ可能にメモリ素子の共用化を図る事によ
り不必要にメモリ素子容量を増やす事なくその効率的利
用を図る事が出来るとともに、特に本発明はMPUの制
御下におけるRAM制御部のアドレス指定により、空き
領域を有効に利用して異なる種類の画像データを効率的
に格納する事が出来る為にイメージデータ生成回路にお
いて本発明を用いる事によって迅速な処理が可能となる
0等の種々の著効を有す。
第1図は本発明の実施例に係るイメージデータ生成回路
の全体ブロック図、第2図はその要部構成を示す詳細ブ
ロック図、第3図は従来技術に係るイメージデータ生成
回路の全体ブロック図である。
の全体ブロック図、第2図はその要部構成を示す詳細ブ
ロック図、第3図は従来技術に係るイメージデータ生成
回路の全体ブロック図である。
Claims (1)
- 1)少なくともホストコンピュータ側よりの入力データ
を一時格納するバッファメモリとして機能する第1のメ
モリ領域と、該入力データに基づいてフォントメモリよ
り読み出されたドットパターン状のイメージデータを格
納する第2のメモリ領域とを含み、これらのメモリ領域
と他のデバイスとのアクセス動作がマイクロプロセッサ
(以下MPUという)の制御下で行われるイメージデー
タ生成回路において、前記各メモリ領域を夫々互いにオ
ーバレイ可能に、同一のメモリ素子内の所定アドレス領
域に設定するとともに、これらの各メモリ領域のアクセ
ス動作が、MPUバスに接続された夫々異なるローカル
バスを介して行う事を特徴とするイメージデータ生成回
路
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63327801A JP2696371B2 (ja) | 1988-12-27 | 1988-12-27 | イメージデータ生成回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63327801A JP2696371B2 (ja) | 1988-12-27 | 1988-12-27 | イメージデータ生成回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02173819A true JPH02173819A (ja) | 1990-07-05 |
| JP2696371B2 JP2696371B2 (ja) | 1998-01-14 |
Family
ID=18203151
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63327801A Expired - Fee Related JP2696371B2 (ja) | 1988-12-27 | 1988-12-27 | イメージデータ生成回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2696371B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6975323B1 (en) | 1997-04-30 | 2005-12-13 | Nec Corporation | Video data transfer system |
-
1988
- 1988-12-27 JP JP63327801A patent/JP2696371B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6975323B1 (en) | 1997-04-30 | 2005-12-13 | Nec Corporation | Video data transfer system |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2696371B2 (ja) | 1998-01-14 |
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