JPH02175360A - 自動車用バックミラーの水滴除去装置 - Google Patents

自動車用バックミラーの水滴除去装置

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JPH02175360A
JPH02175360A JP63330718A JP33071888A JPH02175360A JP H02175360 A JPH02175360 A JP H02175360A JP 63330718 A JP63330718 A JP 63330718A JP 33071888 A JP33071888 A JP 33071888A JP H02175360 A JPH02175360 A JP H02175360A
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JP
Japan
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mirror
vibrator
operation mode
circuit
wiper
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Pending
Application number
JP63330718A
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English (en)
Inventor
Shoji Okada
岡田 尚司
Naofumi Fujie
直文 藤江
Tomoaki Imaizumi
智章 今泉
Koji Ito
浩二 伊藤
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Aisin Corp
Original Assignee
Aisin Seiki Co Ltd
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  • Rear-View Mirror Devices That Are Mounted On The Exterior Of The Vehicle (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の目的〕 (産業上の利用分野) 本発明は、自動車用バックミラーに付着した水滴を除去
する装置に関するものである。
(従来の技術) 従来この種の装置として特開昭59−854.8号公報
に開示されたものが知られている(第11図参照)、こ
の装置は自動車用バックミラーのミラー1に振動子2を
固定し、発振回路3によって振動子2を厚み方向に振動
させるものである。この発振回路3はワイパの動作い連
動して一定時間毎に発振、停止を繰り返す。
ミラー1が振動した時、ミラー1の反射面に水滴が付着
していると、水滴はミラー1の振動によって加振され除
去される。
(発明が解決しようとする課題) ところで、単位時間内にバックミラーに付着する水滴の
量は降雨量や車速等によって大きく変化する。一般に、
降雨量が多くなると、単位時間内にバックミラーに付着
する水滴の量は増加する傾向を示す、また同様に、車速
か増加すると、単位時間内にバックミラーに付着する水
滴の量は増加する傾向を示す。
ところが、従来の水滴除去装置においては、発振回路が
一定時間毎に発振していたので、ミラーに少量の水滴が
付着しているのみで、十分な後方視界が得られているに
も係わらずミラーが振動したり、ミラーに多量の水滴が
付着し、後方視界が妨げられているにも係わらずミラー
が振動しなかったりする問題点があった。
十分な後方視界が得られているにも係わらずミラーが振
動すると、無駄な消費電力が増加するので好ましくない
。また、後方視界が妨げられているにも係わらずミラー
が振動しないと安全運転が妨げられるので好ましくない
本発明はこのような従来装置の問題点を解決するために
なされたもので、ミラーを振動させる時間間隔を単位時
間内にバックミラーに付着する水滴の量に応じて変更す
ることを技術的課題とする。
〔発明の構成〕
(課題を解決するための手段) 前述した技術的課題を達成するために講じた技術的手段
は、タイマ手段によって設定時間毎にミラーを振動させ
る水滴除去装置に変更手段を設け、タイマ手段に設定さ
れた設定時間をワイパ装置の動作速度が高くなるに従っ
て短く変更するようにしたことである。
(作用) ワイパ装置の動作速度は自動車の運転手によって切り換
えられ、降雨量が多くなったり、車速か高くなるに従っ
て高くなるように設定される。それゆえに、単位時間内
にバックミラーに付着する水滴の量はワイパ装置の動作
速度にほぼ比例するものと考えられる。
前述した技術的手段によれば、変更手段の動作によって
、ワイパ装置の動作速度が高くなるに従って、即ち単位
時間内にバックミラーに付着する水滴の量が高くなるに
従って、タイマ手段の設定時間が短く変更される。それ
ゆえに、ミラーを振動させる時間間隔が単位時間内にバ
ックミラーに付着する水滴の量に応じて変更され、所期
の技術的課題が達成される。
(実施例) 以下、図面に基づいて本発明の好ましい一実施例につい
て説明する。
第1図は本実施例の水滴除去装置を用いた自動車用サイ
ドミラーの平面図である。また、第2図は第1図のA−
A断面図である。
ミラー11の一部には、円板状の圧電振動子20が接着
剤によって固定されている。圧電振動子20は、電歪素
子24の両端面に互いに平行な平板型[21と22を一
体に形成したものである。
ミラー11側の電極22には引き出し電極23が導電性
の接着剤によって接着されている。電極2Iにはり−F
Ns31が、また電極23にはリード線32がそれぞれ
半田付けされている。リード線31と32に電力が入力
されると、圧118動子20は厚み方向(第2図示上下
方向)および半径方向(第2図示左右方向)に伸長また
は収縮する。
圧電振動子20に発振回路40を接続し、圧電振動子2
0に交流電力を印加すると、主に圧電振動子20の半径
方向の伸縮によってミラー11が繰り返し屈曲される。
ここで交流電力の周波数を適当な周波数に選ぶと、ミラ
ー11が共振し、ミラー11の全体に均一で振幅が大き
な定在波が発生する。この定在波によってミラー11の
反射面11bは高速度で運動する。この時、反射面11
bに付着した水滴はミラー11から高い運動エネルギを
与えられ、重力によって滴下したり、霧化されたりして
ミラー11の反射面1. l bがら除去される。
第4図を参照して説明する6本実施例の発振器lR40
はスィーブ発振回路である。発振回路4゜は三角波発生
回路4丁と電圧制御発振回路42および振動子駆動回路
43を備えている。三角波発生回路41から出力された
電気信号の電圧変化により電圧制御発振回路42の発振
周波数は繰り返し所定の周波数範囲内をスィーブする。
電圧制御発振回路42から出力された電気信号は振動子
駆動回路43によって昇圧され、圧電振動子20を振動
させる。
発振回路40の発振周波数が変化すると、ミラー11上
に発生する定在波の波長が変化するので、ミラー11上
の発生する定在波の腹と節の位置が変化する。従って、
ミラー11上に運動エネルギをほぼ一様に分布させるこ
とができ、ミラー11の全面に付着した水滴をほぼ同時
にむらなく除去することが可能となる。
第3図と第10図を参照して説明する。ワイパスイッチ
50は自動車のステアリングホイール(図示せず)の近
傍に配設されたスイッチである。
自動車の運転手は降雨量や車速に応じてワイパスイッチ
50の位置を変化させることにより、[alワイパ装置
70を動作させないオフモード、中)ワイパ装置70を
間けつ的に動作させる間けつ動作モード、(Clワイパ
装置70を低速動作させる低速動作モード、(d)ワイ
パ装置70を高速動作させる高速動作モード、(e)ワ
イパ装置70を一往復させるミストモード、といった五
つのモードを選択することができる。自動車の運転手が
ワイパスイッチ50をオフモード以外の位置に移動させ
ると、ワイパ装置70は自動車のフロントガラス71を
拭き払う。
再び第4図を参照して説明する。ワイパスイッチ50は
五つの電気接点51,52,53,54゜55を備えて
いる。
電気接点51はワイパ装置70が(alオフモードに設
定されている時、およびfatミス1−モードに設定さ
れている時にのみオフになる接点で、電気接点51から
はワイパ装置70が動作しているか否かを示す電気信号
が出力される。
電気接点52は(ト))間けつ動作モードに設定されて
いる時にのみオンになる接点で、電気接点52からはワ
イパ装置70が間けつ的に動作しているか否かを示す電
気信号が出力される。電気接点53は(C)低速動作モ
ードに設定されている時にのみオンになる接点で、電気
接点53からはワイパ装置70が低速動作しているか否
かを示す電気信号が出力される。電気接点54は(d)
低速動作モードに設定されている時にのみオンになる接
点で、電気接点54からはワイパ装置70が高速動作し
ているか否かを示す電気信号が出力される。電気接点5
5は(e)ミストモードに設定されている時にのみオン
になる接点で、電気接点55からはワイパ装置1t70
がミスト動作しているか否かを示す電気信号が出力され
る。
ワイパスイッチ50が発生した電気信号は制御回路60
に入力される。制御回路60はワイパスイッチ50が発
生した電気信号に応じて発振回路40を間けつ的に発振
させる回路である。制御回路60は電源回路61.入力
回路62およびマイクロコンピュータ63を備えている
電源回路61はバッテリーBTTに接続されており、制
御口Ia60および発振回路40に一定電圧の電力を供
給する。
入力回路62はワイパスイッチ50の各接点51〜55
のオン/オフ状態をマイクロコンピュータ63に人力す
るためのバッファである。
マイクロコンピュータ63は内部にタイマを有しており
、ワイパスイッチ50からの電気信号に応じて発振回路
40が発振停止している時間を変化させる。また、マイ
クロコンピュータ63はストローブ信号64を出力する
。ストローブ信号64がオンに設定されると、振動子駆
動回路43から圧電振動子20に交流電力が供給され、
ミラー11が振動する。逆に、ストローブ信号64がオ
フに設定されると、振動子駆動回路43が圧1!振動子
20へ供給される交流電力を遮断し、ミラー11は振動
を停止する。
マイクロコンピュータ63の動作は第5図〜第9図に示
すプログラムにより達成される。以下、マイクロコンピ
ュータ63で実行されるプログラムについて詳細に説明
する。
第5図はマイクロコンピュータ63で実行されるプログ
ラムのメインルーチンである。tfi回路61からマイ
クロコンピュータ63に電力が供給されると、マイクロ
コンピュータ63はステップS1の処理から実行し始め
る。
最初に以後の処理に必要な初期化が行われ、待機フラグ
WAIT力びゼロ”に設定される(ステップSl)。
その後、ワイパスイッチ50がミストモードに設定され
ていれば(ステップS2)、即ち、ワイパスイッチ50
の電気接点55がオンであれば、ステップS3のサブル
ーチンが実行され、約5秒間ミラー11が振動する。ス
テップS3のサブルーチンについては、後に第6図を参
照して説明する。
ワイパスイッチ50がオフモードに設定されていれば(
ステップS4)、即ち電気接点51がオフであれば、何
もせずにステップS2に戻って処理を繰り返す。
ワイパスイッチ50が間けつ動作モードに設定されてい
れば(ステップS5)、即ち電気接点52がオンであれ
ば、ステップS6のサブルーチンが実行され、約60秒
毎に約5秒間ミラー11が振動する。ステップS6の処
理については、後に第7図を参照して説明する。
ワイパスイッチ50が低速動作モードに設定されていれ
ば(ステップS7)、即ち電気接点53がオンであれば
、ステップS8のサブルーチンが実行され、約30秒毎
に約5秒間ミラー11が振動する。ステップS8のサブ
ルーチンについては、後に第8図を参照して説明する。
ワイパスイッチ50が高速動作モードに設定されていれ
ば(ステップS9)、即ち電気接点54がオンであれば
、ステップSlOのサブルーチンが実行され、約10秒
毎に約5秒間の間ミラー11が振動する。ステップSI
Oのサブルーチンについては、後に第9図を参照して説
明する。
以上に述べたように、メインルーチンでは、ワイパスイ
ッチ50の設定に基づいて適当なサブルーチンを選択し
、ワイパスイッチ70の動作速度が高くなるに従ってミ
ラー11が振動する時間間隔を短く変更する処理を行う
次に、第6図を参照してステップS3のサブルーチン、
即ち、ミストモード処理について説明する。ミストモー
ド処理は、ステップ3301〜5305の処理を備えて
いる。
ミストモード処理では、まず、ミラー11を振動させる
ためにストローブ信号64がオンにされる(ステップ3
301)。次に、タイマがリセットされた後に再スター
トされ(ステップ5302)る、タイマが再スタートさ
れた後、5秒間ストローブ信号はオンに保持され(ステ
ップ5303)、約5秒間の間ミラー11は振動し続け
る。その後、ミラー11の振動を停止させるためにスト
ローブ信号64がオフにされ(ステップ5304)、メ
インルーチンに復帰する(ステップ5305)。
以上に述べた処理により、ワイパスイッチ50がミスト
モードに設定された際、ミラー11が約5秒間振動する
ようになる。
次に、第7図を参照してステップS6のサブルーチンに
相当する間けつ動作モード処理について説明する。間け
つモード処理は、ステップ5601−3611の処理を
備えている。
間けつモード処理では、まず待機フラグWAITが“l
”に設定されているか否かが判定される(ステップ56
01)、待機フラグWAITが“1″に設定されている
時にはミラーエ1を振動させることなく、ステップ86
08に進む。逆に、待機フラグWAITが“ゼロ”に設
定されている時には、ミラー11を振動させるためにス
トローブ信号64がオンにされる(ステップ5602)
次に、タイマがリセットされた後に再スタートされ(ス
テップ3603)る。その後、約5秒間の間ストーブ信
号64がオンに保持され、ミラー11は振動し続ける(
ステップ5604,5605)、ただし、この5秒間の
間にワイパスイッチ50がオフモードに戻された場合(
ステップ5605)には、ミラー11の振動を停止させ
るためにストローブ信号64をオフにして(ステップ5
606)、メインルーチンに復帰する(ステップ561
1)。
ミラー11が振動し始めた後、約5秒が経過するとミラ
ー11の振動を停止させるためにストローブ信号64が
オフにされる(ステップ5607)0次に、ミラー11
が振動し始めてから60秒が経過したか否かが判定され
(ステップ8608)、60秒が経過するまでの間は待
機フラグWAITが“1″に設定される(ステップ56
10)、待機フラグWAITが設定された後はメインル
ーチンに復帰する処理が行われる(ステップS6l 1
)。
待機フラグWAITが1”に設定されている55秒間は
、再び間けつモード処理が実行されてもストローブ信号
64がオンにされないので(ステップ5601)、ミラ
ー11は振動を停止し続ける。
ミラー11が振動し始めてから60秒が経過すると、待
機フラグWAITは“ゼロ1に設定される(ステップ5
609)。待機フラグWAITが“0”に設定された後
は、再び聞けつモード処理が実行された際にストローブ
信号64がオンにされるので(ステップ5601,36
02)、再びミラー11が振動し始める。
以上に述べた処理により、ワイパスイッチ50が間けつ
モードに設定されている間、ミラー11は約60秒毎に
約5秒間振動する。
次に、第8図を参照してステップS8の処理、即ち、低
速動作モード処理について説明する。ステップS6の処
理は、ステップ8801〜5811の処理を備えている
低速動作モード処理のプログラムはステップ3808に
設定された時間を除いて第7図に示した間けつモード処
理のプログラムと全く同一である。
そこで、間けつモード処理のプログラムと低速動作モー
ド処理のプログラムの各ステップの対応関係を第1表に
示すことによって低速動作モード処理の説明を省略する
この低速動作モード処理により、ワイパスイッチ50が
低速動作モードに設定されている間、ミラー11は約3
0秒毎に約5秒間振動する。
次に、第9図を参照してステップ$10の処理に相当す
る高速動作モード処理について説明する。
ステップS10の処理は、ステップ5100I〜310
11の処理を備えている。
高速動作モード処理のプログラムはステップ51008
に設定された時間を除いて第7図に示した間けつモード
処理のプログラムと全く同一である。そこで、間けつモ
ード処理のプログラムと高速動作モード処理のプログラ
ムの各ステップの対応関係を第2表に示すことによって
高速動作モー第1表 第2表 ド処理の説明を省略する。
この高速動作モード処理により、ワイパスイッチ50が
高速動作モードに設定されている間、ミラー11は約1
0秒毎に約5秒間振動する。
このように、本実施例装置においては、ワイパ装270
の動作速度が高くなるに従ってミラー11が振動停止し
ている時間間隔が短く設定される。
即ち、ミラー11に水滴が付着しやすい状況になるに従
ってミラー11が頻繁に振動するようになる。従って、
降雨量や車速に係わらず常に良好な後方視界が得られる
また、本実施例装置においては、ワイパ装置70の動作
速度が低くなるに従ってミラー11が振動停止している
時間間隔が長く設定される。即ち、ミラー11に水滴が
付着しにくい状況になるに従ってミラー11が稀に振動
するようになる。従って、ミラー11が無駄に振動しに
くくなり、水滴除去装置の消費電力が低減される。
さらに、本実施例装置においては、水滴除去装置の動作
がワイパ装置70の動作速度に応じて自動的に切り換え
られるので、自動車の運転手が水滴除去装置を調節する
ためにわずられしい操作をする必要がない。
なお、本実施例装置においては、ワイパ装置70として
自動車のフロントガラス7エを拭き払う装置を使用した
が、ワイパ装置70は特にフロントガラス71を拭き払
う装置である必要はなく、例えば自動車のサイドウィン
ドを拭き払うワイパ装置であっても良い。
また、本実施例装置においては、ワイパ装置70の動作
速度に応じてミラー11が振動停止している時間を変化
させているが、特に振動停止している時間のみを変化さ
せる必要はなく、例えば発振している時間を変化させる
ようにしたり、あるいは、振動停止している時間と発振
している時間の両方を変化させるようにしても良い。
〔発明の効果〕
本発明によれば、単位時間内にバックミラーに付着する
水滴の量に応じて、適当な時間間隔でミラーを振動させ
ることができる。それゆえに、良好な後方視界を確保し
つつ、水滴除去装置の消費電力を低減することができる
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の好ましい一実施例を描いた、自動車用
サイドミラーの平面図である。 第2図は第1図のA−A断面図である。 第3図は本発明の好ましい一実施例を描いた、ワイパス
イッチの斜視図である。 第4図は本発明の好ましい一実施例を描いた、制御回路
のブロック図である。 第5図、第6図、第7図、第8図および第9図はマイク
ロコンピュータで実行されるプログラムを描いたフロー
チャートである。 第10図は本発明の好ましい一実施例を描いた、ワイパ
装置の正面図である。 第11図は従来の水滴除去装置を描いたブロック図であ
る。 11・・・ミラー 11a・・・裏面、llb・・・反
射面、20・・・圧電振動子(振動子)、 21.22・・・平板電極、23・・・引き出し電極、
24・・・電歪素子、31.32・・・リード線、40
・・・発振回路、41・・・三角波発振回路、42・・
・電圧制御発振回路、43・・・振動子駆動回路、50
・・・ワイパスイッチ(切換手段)、51.52,53
,54.55・・・電気接点、60・・・制御回路、6
1・・・電源回路、62・・・入力回路、63・・・マ
イクロコンピュータ、70・・・ワイパ装置、 71・・・フロントガラス(自動車のガラス)、ステッ
プS6.S8.SIO・・・タイマ手段、ステップS4
.S5.S7.S9・・・切換手段。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】  自動車のガラスを拭き払うワイパ装置と、該ワイパ装
    置の動作速度を切り換える切換手段と、 ミラーに貼り付けられた振動子と、 該振動子を振動させる発振回路と、 該発振回路を設定時間毎に発振させるタイマ手段と、 前記切換手段の設定に基づいて、該ワイパ装置の動作速
    度が高くなるに従つてタイマ手段に設定された設定時間
    を短く変更する変更手段と、を備える自動車用バックミ
    ラーの水滴除去装置。
JP63330718A 1988-12-27 1988-12-27 自動車用バックミラーの水滴除去装置 Pending JPH02175360A (ja)

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