JPH0328056A - 自動車用ミラーのクリーニング装置 - Google Patents
自動車用ミラーのクリーニング装置Info
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- JPH0328056A JPH0328056A JP1164560A JP16456089A JPH0328056A JP H0328056 A JPH0328056 A JP H0328056A JP 1164560 A JP1164560 A JP 1164560A JP 16456089 A JP16456089 A JP 16456089A JP H0328056 A JPH0328056 A JP H0328056A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mirror
- heater
- switch
- drive circuit
- defogger
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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- Rear-View Mirror Devices That Are Mounted On The Exterior Of The Vehicle (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明はサイドミラー等のミラー表面の視界を維持する
自動車用ミラーのクリーニング装置に関するもので、特
に、ミラー表面に付着した水滴、氷、霜、曇等を除去す
る自動車用ミラーのクリーニング装置の制御に関するも
のである。
自動車用ミラーのクリーニング装置に関するもので、特
に、ミラー表面に付着した水滴、氷、霜、曇等を除去す
る自動車用ミラーのクリーニング装置の制御に関するも
のである。
[従来の技術]
この種の自動車用ミラーのクリーニング装置の従来例に
は、実開昭61−30552号公報等に記載の技術を挙
げることができる。
は、実開昭61−30552号公報等に記載の技術を挙
げることができる。
第12図は上記公報に掲載された車輌の外部に配設され
た自動車用ミラーのクリーニング装置の断面図である。
た自動車用ミラーのクリーニング装置の断面図である。
図において、車輌の外部に配設されたバックミラーは、
ガラス製のミラー91を取付けたバックミラー本体92
をステ−93で支持したもので、前記バックミラー本体
92とステ−93の間に、例えば、セラミックス製の超
音波振動子94を設けたものである。この超音波振動子
94には、車輌内から操作できるように車室内に操作ス
イッチ95が接続されている。そして、前記超音波振動
子94と操作スイッチ95との間には、駆動回路96及
び電源97が直列接続されている。
ガラス製のミラー91を取付けたバックミラー本体92
をステ−93で支持したもので、前記バックミラー本体
92とステ−93の間に、例えば、セラミックス製の超
音波振動子94を設けたものである。この超音波振動子
94には、車輌内から操作できるように車室内に操作ス
イッチ95が接続されている。そして、前記超音波振動
子94と操作スイッチ95との間には、駆動回路96及
び電源97が直列接続されている。
前記駆動回路96は発振器によって発生された信号を増
幅器で増幅し、それを超音波振動子94に送り、超音波
振動子94を適当に振動させるものである。
幅器で増幅し、それを超音波振動子94に送り、超音波
振動子94を適当に振動させるものである。
このように構成された従来の超音波振動子を用いた自動
車用ミラーのクリーニング装置は、次のように動作する
ことができる。
車用ミラーのクリーニング装置は、次のように動作する
ことができる。
バックミラーのミラー面に水滴等が付着した場合、車室
内の操作スイッチ95を操作して、超音波振動子94を
振動させる。この超音波振動子94の振動は、バックミ
ラー本体92の全体を振動させることによって、ミラー
面に付着した水滴等を除去することができる。
内の操作スイッチ95を操作して、超音波振動子94を
振動させる。この超音波振動子94の振動は、バックミ
ラー本体92の全体を振動させることによって、ミラー
面に付着した水滴等を除去することができる。
[発明が解決しようとする課題]
ところが、上記超音波振動子94でミラー91の面に付
着している水滴等を完全に除去する操作スイッチ95は
、前記ミラー91の裏面に接合した加熱手段を有する場
合のスイッチ、或いは、前記ミラー91を車体の格納位
置と使用位置との相互間を移動させる格納駆動手段のス
イッチ、或いは、前記ミラー91の面の角度を設定する
スイッチ、更には、自動車のエレクトロニクス化によっ
て増加したスイッチ等によってスイッチ種別が分り難く
なってきている。
着している水滴等を完全に除去する操作スイッチ95は
、前記ミラー91の裏面に接合した加熱手段を有する場
合のスイッチ、或いは、前記ミラー91を車体の格納位
置と使用位置との相互間を移動させる格納駆動手段のス
イッチ、或いは、前記ミラー91の面の角度を設定する
スイッチ、更には、自動車のエレクトロニクス化によっ
て増加したスイッチ等によってスイッチ種別が分り難く
なってきている。
また、ミラー91の表面の水滴等が除去できたとしても
、サイドウインド、リヤウィンド等に水滴が付着して曇
っていては、ドライバーの視認性を必ずしも確保するこ
とができず、結果的に、複数のスイッチ操作を余儀無く
され、それらの操作に煩しさをも感じる場合もあった。
、サイドウインド、リヤウィンド等に水滴が付着して曇
っていては、ドライバーの視認性を必ずしも確保するこ
とができず、結果的に、複数のスイッチ操作を余儀無く
され、それらの操作に煩しさをも感じる場合もあった。
そこで、本発明は良好な後方視界を確保するためのスイ
ッチ操作を簡略にすることを課題とするものである。
ッチ操作を簡略にすることを課題とするものである。
[課題を解決するための手段]
請求項1にかかる自動車用ミラーのクリーニング装置は
、リヤウィンドの水滴除去を行なわせるスイッチで駆動
され、所定時間の後に停止状態となるタイマ手段によっ
て駆動手段を動作させるものである。
、リヤウィンドの水滴除去を行なわせるスイッチで駆動
され、所定時間の後に停止状態となるタイマ手段によっ
て駆動手段を動作させるものである。
請求項2にかかる自動車用ミラーのクリーニング装置は
、前記請求項1に記載のリヤウィンドの水滴除去を、リ
ャデフオッガヒータまたはリヤワイパーとしたものであ
る。
、前記請求項1に記載のリヤウィンドの水滴除去を、リ
ャデフオッガヒータまたはリヤワイパーとしたものであ
る。
[作用]
請求項1においては、スイッチの操作に応じて除去手段
が動作するとき、超音波振動子とヒータの少なくともど
ちらか一方が動作する。したがって、スイッチの操作に
応じて、リヤウィンドを通して得られる後方視界及びバ
ックミラーを通して得られる後方視界が共に確保され、
後方確認可能な視野が拡大される。
が動作するとき、超音波振動子とヒータの少なくともど
ちらか一方が動作する。したがって、スイッチの操作に
応じて、リヤウィンドを通して得られる後方視界及びバ
ックミラーを通して得られる後方視界が共に確保され、
後方確認可能な視野が拡大される。
このように、本発明によれば簡略なスイッチ操作で良好
な後方視界を確保することができ、初期の課題が達成で
きる。
な後方視界を確保することができ、初期の課題が達成で
きる。
請求項2においては、リヤウィンドの水滴除去を、リャ
デフォッガヒータまたはリヤワイパーとしたものであり
、簡略なスイッチ操作で良好な後方視界を確保すること
ができる。
デフォッガヒータまたはリヤワイパーとしたものであり
、簡略なスイッチ操作で良好な後方視界を確保すること
ができる。
[実施例]
以下、本発明の実施例について説明する。
第2図は本発明の一実施例の自動車用ミラーのクリーニ
ング装置のミラーの裏面からみた正面図、また、第3図
は第2図の切断線A−Aによる断面図である。
ング装置のミラーの裏面からみた正面図、また、第3図
は第2図の切断線A−Aによる断面図である。
第2図及び第3図において、ミラー1の裏面には、加熱
手段である銀電極またはシート状ヒータパターン等でヒ
ータ2が接着剤または蒸着、スパッタリング等によって
形戊されている。前記加熱手段であるヒータ2にはリー
ド線3及びリード線4が接続されている。更に、ミラー
1の裏面には円板状の超音波振動子10が接着剤によっ
て接合されている。詳しくは、ミラー1の裏面に、超音
波振動子10のミラー側のフレキシブルプリント回路基
板からなる電極端子11が接合されている。
手段である銀電極またはシート状ヒータパターン等でヒ
ータ2が接着剤または蒸着、スパッタリング等によって
形戊されている。前記加熱手段であるヒータ2にはリー
ド線3及びリード線4が接続されている。更に、ミラー
1の裏面には円板状の超音波振動子10が接着剤によっ
て接合されている。詳しくは、ミラー1の裏面に、超音
波振動子10のミラー側のフレキシブルプリント回路基
板からなる電極端子11が接合されている。
特に、本実施例の前記超音波振動子10としては、ピエ
ゾ効果素子を利用した圧電セラミックスからなる超音波
振動素子12を使用している。前記超音波振動子10は
第3図のように、ミラー1側の電極端子11及び反ミラ
ー側の電極端子13、超音波振動素子12で構成されて
いる。そして、リード線14はミラー側の電極端子11
に、リード線15は反ミラー側の電極端子13に、圧着
器具等によって圧着され、或いはカシメ等によって圧着
され、電気的及び機械的に接続されている。
ゾ効果素子を利用した圧電セラミックスからなる超音波
振動素子12を使用している。前記超音波振動子10は
第3図のように、ミラー1側の電極端子11及び反ミラ
ー側の電極端子13、超音波振動素子12で構成されて
いる。そして、リード線14はミラー側の電極端子11
に、リード線15は反ミラー側の電極端子13に、圧着
器具等によって圧着され、或いはカシメ等によって圧着
され、電気的及び機械的に接続されている。
なお、本実施例のミラー1及びその裏面に接合されたヒ
ータ2及び超音波振動子10は、後述する駆動手段等の
回路部品等と共にミラー本体ノ1ウジング21内に装着
され、ライトサイドミラー2ORまたは図示しないレフ
トサイドミラーとして使用される。
ータ2及び超音波振動子10は、後述する駆動手段等の
回路部品等と共にミラー本体ノ1ウジング21内に装着
され、ライトサイドミラー2ORまたは図示しないレフ
トサイドミラーとして使用される。
前記超音波振動子10は第3図に示すミラー側の電極端
子11及び反ミラー側の電極端子13のリード線14と
リード線15間に電力を供給すると、超音波振動子10
の厚み方向(第3図の上下方向)及び超音波振動子10
の半径方向(第3図の左右方向)に伸張または収縮する
。
子11及び反ミラー側の電極端子13のリード線14と
リード線15間に電力を供給すると、超音波振動子10
の厚み方向(第3図の上下方向)及び超音波振動子10
の半径方向(第3図の左右方向)に伸張または収縮する
。
即ち、一般に、超音波振動子10には加えられた電界の
方向と同一な方向に伸縮する縦効果と、加えられた電界
の方向と垂直な方向に伸縮する横効果がある。そして、
縦効果による共振周波数よりも横効果による共振周波数
の方が低いという特性を有している。
方向と同一な方向に伸縮する縦効果と、加えられた電界
の方向と垂直な方向に伸縮する横効果がある。そして、
縦効果による共振周波数よりも横効果による共振周波数
の方が低いという特性を有している。
そこで、本実施例では横効果を利用してミラー1に屈萌
波を発生させることとする。しかしながら、共振周波数
が高い一部のミラー1等では縦効果を利用した方が好ま
しい場合もある。したがって、本発明を実施する場合に
は横効果を利用してミラー1に屈■波を発生させるもの
に限定されるものではなく、縦効果を利用してミラー1
を伸縮させるものも含むことができる。
波を発生させることとする。しかしながら、共振周波数
が高い一部のミラー1等では縦効果を利用した方が好ま
しい場合もある。したがって、本発明を実施する場合に
は横効果を利用してミラー1に屈■波を発生させるもの
に限定されるものではなく、縦効果を利用してミラー1
を伸縮させるものも含むことができる。
次に、本実施例の横効果を利用したミラー1の屈曲原理
について、第4図を用いて詳述する。
について、第4図を用いて詳述する。
第4図は本発明の一実施例の自動車用ミラーのクリーニ
ング装置の屈曲波の説明図である。
ング装置の屈曲波の説明図である。
まず、リード線14に直流電源Eの(+)端子を、リー
ド線15に直流電源Eの(一)端子を接続すると、超音
波振動子10は横効果によって半径方向に強い収縮力が
作用して、第4図(a)に示すようにミラー1が下方に
屈助する。
ド線15に直流電源Eの(一)端子を接続すると、超音
波振動子10は横効果によって半径方向に強い収縮力が
作用して、第4図(a)に示すようにミラー1が下方に
屈助する。
また、リード線14に直流電源Eの(−)端子を、リー
ド線15に直流電源Eの(+)端子を接続すると、超音
波振動子10は横効果によって半径方向に強い伸張力が
作用して、第4図(b)に示すようにミラー1が上方に
屈萌する。
ド線15に直流電源Eの(+)端子を接続すると、超音
波振動子10は横効果によって半径方向に強い伸張力が
作用して、第4図(b)に示すようにミラー1が上方に
屈萌する。
そして、超音波振動子10に交流電源ACの出力を供給
すると、第4図(C)に示すように、ミラー1は繰返し
屈曲される。ここで、前記超音波振動子10に印加する
交流電力の周波数を、適当な周波数に選ぶと、ミラー1
が共振し、ミラー1の全体に均一で振幅が大きな定在波
が発生する。
すると、第4図(C)に示すように、ミラー1は繰返し
屈曲される。ここで、前記超音波振動子10に印加する
交流電力の周波数を、適当な周波数に選ぶと、ミラー1
が共振し、ミラー1の全体に均一で振幅が大きな定在波
が発生する。
この定在波によってミラー1のミラー面は高速度で振動
する。このとき、ミラー面に付着した水滴はミラー1か
ら高い運動エネルギーが与えられ、重力によって滴下し
たり、霧化したりしてミラー1の表面から除去され、結
果的に、ミラー1の表面がクリーニングされたことにな
る。
する。このとき、ミラー面に付着した水滴はミラー1か
ら高い運動エネルギーが与えられ、重力によって滴下し
たり、霧化したりしてミラー1の表面から除去され、結
果的に、ミラー1の表面がクリーニングされたことにな
る。
また、第5図は本発明の一実施例の自動車用ミラーのク
リーニング装置のライトサイドミラーを車輌の後部右側
から眺めた要部斜視図であり、第6図は第5図で示した
ライトサイドミラーを車輌の室内側から眺めた要部斜視
図、第7図は本発明の一実施例の自動車用ミラーのクリ
ーニング装置のリヤウィンドを車輌の後方左側から眺め
た要部斜視図である。
リーニング装置のライトサイドミラーを車輌の後部右側
から眺めた要部斜視図であり、第6図は第5図で示した
ライトサイドミラーを車輌の室内側から眺めた要部斜視
図、第7図は本発明の一実施例の自動車用ミラーのクリ
ーニング装置のリヤウィンドを車輌の後方左側から眺め
た要部斜視図である。
第5図乃至第7図において、ミラー1を具備するミラー
本体ハウジング21及びハウジングベース22によって
ライトサイドミラー2ORが構成されている。ライトサ
イドミラー2ORはミラー1が車室内からライトサイド
ウインド30Rを通して視認できるように、ライトサイ
ドウインド30Rの近くに配設されている。そして、前
記ハウジングベース22は車体31に取付けられており
、また、前記ミラー本体ハウジング21はノ1ウジング
ベース22に対して回動自在に軸支されており、使用位
置を中心に可倒位置と格納位置の間の180度の範囲内
を回動することができるように設定されている。
本体ハウジング21及びハウジングベース22によって
ライトサイドミラー2ORが構成されている。ライトサ
イドミラー2ORはミラー1が車室内からライトサイド
ウインド30Rを通して視認できるように、ライトサイ
ドウインド30Rの近くに配設されている。そして、前
記ハウジングベース22は車体31に取付けられており
、また、前記ミラー本体ハウジング21はノ1ウジング
ベース22に対して回動自在に軸支されており、使用位
置を中心に可倒位置と格納位置の間の180度の範囲内
を回動することができるように設定されている。
また、ライトサイドミラー2ORとドライバーの視線と
を結ぶ間のライトサイドウインド30Rには、前記ライ
トサイドウインド30Rに付着した水滴を除去するライ
トサイドウインド用ワイパー40Rが配設されている。
を結ぶ間のライトサイドウインド30Rには、前記ライ
トサイドウインド30Rに付着した水滴を除去するライ
トサイドウインド用ワイパー40Rが配設されている。
前記ライトサイドウインド用ワイパー40Rは、その移
動領域41Rによって所定の領域の水滴を除去するもの
である。
動領域41Rによって所定の領域の水滴を除去するもの
である。
なお、サイドミラーは車輌の右側の前記ライトサイドミ
ラー3ORだけでなく、左側にも図示しないレフトサイ
ドミラーが配設されている。しかしながら、車輌の左側
に配設されたサイドミラーは前記ライトサイドミラー3
ORと同様な構造及び機能を有しているので、以降、レ
フトサイドミラーについての詳細な説明は省略する。
ラー3ORだけでなく、左側にも図示しないレフトサイ
ドミラーが配設されている。しかしながら、車輌の左側
に配設されたサイドミラーは前記ライトサイドミラー3
ORと同様な構造及び機能を有しているので、以降、レ
フトサイドミラーについての詳細な説明は省略する。
また、本実施例の車輌のリヤウィンド30Bには、前記
リヤウィンド30Bに付着した水滴及び曇を除去する加
熱手段であるリアfフォッガヒータ80が配設されてい
る。前記リアデフオッガヒータ80はその加熱によって
リヤウィンド30Bに付着した水滴及び曇を除去するも
ので、他にリヤウィンド用ワイパー等を配設してもよい
し、或いは両者を並設してもよい。
リヤウィンド30Bに付着した水滴及び曇を除去する加
熱手段であるリアfフォッガヒータ80が配設されてい
る。前記リアデフオッガヒータ80はその加熱によって
リヤウィンド30Bに付着した水滴及び曇を除去するも
ので、他にリヤウィンド用ワイパー等を配設してもよい
し、或いは両者を並設してもよい。
次に、第1図に示す本実施例の自動車用ミラーのクリー
ニング装置を、電気的に制御する制御装置の全体構戊図
を用いて説明する。
ニング装置を、電気的に制御する制御装置の全体構戊図
を用いて説明する。
第1図において、イグニッションキースイッチ51はエ
ンジンを駆動制御するキーまたは、それと並列に接続さ
れたものであり、エンジンの駆動時にはオン状態となる
ものである。サイドワイパースイッチ52は、主に、ラ
イトサイドウインド3ORのライトサイドウインド用ワ
イパー40R及びレフトサイドウインドのレフトサイド
ウインド用ワイパーを駆動するものである。そして、リ
ャデフォッガスイッチ53は、主に、ヤウインド30B
のリアデフオッガヒータ80に電力を供給し、水滴及び
曇を除去する際に操作するものである。なお、前記サイ
ドワイパースイッチ52、リャデフオッガスイッチ53
は、スイッチパネルとしてイグニッションキースイッチ
51と共に、車室内のドライバーが容易に操作できる位
置に配設されている。
ンジンを駆動制御するキーまたは、それと並列に接続さ
れたものであり、エンジンの駆動時にはオン状態となる
ものである。サイドワイパースイッチ52は、主に、ラ
イトサイドウインド3ORのライトサイドウインド用ワ
イパー40R及びレフトサイドウインドのレフトサイド
ウインド用ワイパーを駆動するものである。そして、リ
ャデフォッガスイッチ53は、主に、ヤウインド30B
のリアデフオッガヒータ80に電力を供給し、水滴及び
曇を除去する際に操作するものである。なお、前記サイ
ドワイパースイッチ52、リャデフオッガスイッチ53
は、スイッチパネルとしてイグニッションキースイッチ
51と共に、車室内のドライバーが容易に操作できる位
置に配設されている。
これら、イグニッションキースイッチ51、サイドワイ
パースイッチ52、リャデフオッガスイッチ53は、入
力回路54を介してマイクロコンピュータ55に入力さ
れており、オンのとき“L”を入力回路54に入力し、
オフのとき“H″を入力する。
パースイッチ52、リャデフオッガスイッチ53は、入
力回路54を介してマイクロコンピュータ55に入力さ
れており、オンのとき“L”を入力回路54に入力し、
オフのとき“H″を入力する。
前記マイクロコンピュータ55には車載用バッテリー5
6から電力を供給された電源回路57から電力の供給を
受けている。
6から電力を供給された電源回路57から電力の供給を
受けている。
前記マイクロコンピュータ55の出力は、リレー回路5
8を介して右側駆動回路60及び左側駆動回路70に供
給される。
8を介して右側駆動回路60及び左側駆動回路70に供
給される。
ライトサイドミラー2ORの超音波振動子64(第2図
における10)に供給される超音波周波数帯域の交流電
力は、振動子駆動回路63から供給される。前記振動子
駆動回路63の入力は電圧制御発振回路(V−F変換回
路)62から供給され、前記電圧制御発生回路62の出
力周波数は鋸歯状波発生回路61の出力電圧によって決
定されている。前記鋸歯状波発生回路61の出力電圧は
マイクロコンピュータ55で駆動されるリレー回路58
によって制御される。また、ミラー1はヒータ66(第
2図における2)を有していて、前記ヒータ66はマイ
クロコンピュータ65で駆動されるリレー回路58によ
って制御される。
における10)に供給される超音波周波数帯域の交流電
力は、振動子駆動回路63から供給される。前記振動子
駆動回路63の入力は電圧制御発振回路(V−F変換回
路)62から供給され、前記電圧制御発生回路62の出
力周波数は鋸歯状波発生回路61の出力電圧によって決
定されている。前記鋸歯状波発生回路61の出力電圧は
マイクロコンピュータ55で駆動されるリレー回路58
によって制御される。また、ミラー1はヒータ66(第
2図における2)を有していて、前記ヒータ66はマイ
クロコンピュータ65で駆動されるリレー回路58によ
って制御される。
これら、鋸歯状波発生回路61、電圧制御発生回路62
、振動子駆動回路63及び超音波振動子64及びヒータ
65はライトサイドミラー2ORのミラー1の表面に付
着した水滴等を除去するのに必要な超音波振動を発生す
る右側駆動回路60を構成する。
、振動子駆動回路63及び超音波振動子64及びヒータ
65はライトサイドミラー2ORのミラー1の表面に付
着した水滴等を除去するのに必要な超音波振動を発生す
る右側駆動回路60を構成する。
また、前記リレー回路58で駆動されるライトサイドワ
イパーモータ66は、ライトサイドウインド30Rに付
着した水滴等を除去するライトサイドウインド用ワイパ
ー40Rを、複数回の繰返し動作を単位とする1サイク
ル単位で回動する。
イパーモータ66は、ライトサイドウインド30Rに付
着した水滴等を除去するライトサイドウインド用ワイパ
ー40Rを、複数回の繰返し動作を単位とする1サイク
ル単位で回動する。
同様に、レフトサイドミラーの超音波振動子74(第2
図における10)に供給される超音波周波数帯域の交流
電力は、振動子駆動回路73から供給される。前記振動
子駆動回路73の入力は電圧制御発振回路72から供給
され、前記電圧制御発生回路72の出力周波数は鋸歯状
波発生回路71の出力電圧によって決定されている。前
記鋸歯状波発生回路71の出力電圧はマイクロコンピュ
ータ55で駆動されるリレー回路58によって制御され
る。そして、ミラー1はヒータ75(第2図における2
)を有していて、前記ヒータ75はマイクロコンピュー
タ55で駆動されるリレー回路58によって制御される
。
図における10)に供給される超音波周波数帯域の交流
電力は、振動子駆動回路73から供給される。前記振動
子駆動回路73の入力は電圧制御発振回路72から供給
され、前記電圧制御発生回路72の出力周波数は鋸歯状
波発生回路71の出力電圧によって決定されている。前
記鋸歯状波発生回路71の出力電圧はマイクロコンピュ
ータ55で駆動されるリレー回路58によって制御され
る。そして、ミラー1はヒータ75(第2図における2
)を有していて、前記ヒータ75はマイクロコンピュー
タ55で駆動されるリレー回路58によって制御される
。
これら、鋸歯状波発生回路71、電圧制御発生回路72
、振動子駆動回路73及び超音波振動子74及びヒータ
75は、レフトサイドミラーのミラー1の表面に付着し
た水滴等を除去するのに必要な超音波振動を発生する左
側駆動回路70を構成する。また、リレー回路58で駆
動するライトサイドワイパーモータ76は、レフトサイ
ドウインドに付着した水滴等を除去するレフトサイドウ
インド用ワイパーを、複数回の繰返し動作を単位とする
1サイクル単位で回動する。
、振動子駆動回路73及び超音波振動子74及びヒータ
75は、レフトサイドミラーのミラー1の表面に付着し
た水滴等を除去するのに必要な超音波振動を発生する左
側駆動回路70を構成する。また、リレー回路58で駆
動するライトサイドワイパーモータ76は、レフトサイ
ドウインドに付着した水滴等を除去するレフトサイドウ
インド用ワイパーを、複数回の繰返し動作を単位とする
1サイクル単位で回動する。
更に、リヤウィンド30Bのリアデフォッガヒータ80
は、マイクロコンピュータ55で駆動されるリレー回路
58によって制御される。
は、マイクロコンピュータ55で駆動されるリレー回路
58によって制御される。
なお、前記右側駆動回路60及び左側駆動回路70は、
本実施例の超音波振動子10及び/またはヒータ2を作
動させる駆動手段を構成する。また、前記マイクロコン
ピュータ55は、そのプログラム制御によってスイッチ
入力で駆動され、所定時間の後に停止状態となる出力を
前記駆動手段に供給するタイマ手段を構成する。
本実施例の超音波振動子10及び/またはヒータ2を作
動させる駆動手段を構成する。また、前記マイクロコン
ピュータ55は、そのプログラム制御によってスイッチ
入力で駆動され、所定時間の後に停止状態となる出力を
前記駆動手段に供給するタイマ手段を構成する。
前記マイクロコンピュータ55のROMには、本実施例
の自動車用ミラーのクリーニング装置の制御を行なう制
御プログラムが格納されており、次のように制御する。
の自動車用ミラーのクリーニング装置の制御を行なう制
御プログラムが格納されており、次のように制御する。
第8図から第11図は本発明の〜実施例の自動車用ミラ
ーのクリーニング装置をプログラム制御するフローチャ
ートである。
ーのクリーニング装置をプログラム制御するフローチャ
ートである。
車載用バッテリー56を電源回路57に接続すると、電
源回路57によってマイクロコンピュータ55に電力が
供給され、これによってマイクロコンピュータ55はこ
のプログラムの動作を開始する。
源回路57によってマイクロコンピュータ55に電力が
供給され、これによってマイクロコンピュータ55はこ
のプログラムの動作を開始する。
ステップS1で各フラグを初期化すべく振動子動作中フ
ラグ、サイドワイパー動作中フラグ、ミラーヒータ動作
中フラグ、デフォッガ動作中フラグ、サイドワイパース
イッチフラグ、デフォッガスイッチフラグ、水滴除去動
作査中フラグの全フラグをリセット状態、即ち、“0”
とする。ステ・〉プS2でイグニッションスイッチ51
のオンを判断し、イグニッションスイッチ51のオフの
ときには、ステップS3で待機状態(即ち、全フラグ及
びメモリの記憶内容を確保し、タイマをクリヤした状態
を維持する。
ラグ、サイドワイパー動作中フラグ、ミラーヒータ動作
中フラグ、デフォッガ動作中フラグ、サイドワイパース
イッチフラグ、デフォッガスイッチフラグ、水滴除去動
作査中フラグの全フラグをリセット状態、即ち、“0”
とする。ステ・〉プS2でイグニッションスイッチ51
のオンを判断し、イグニッションスイッチ51のオフの
ときには、ステップS3で待機状態(即ち、全フラグ及
びメモリの記憶内容を確保し、タイマをクリヤした状態
を維持する。
ステップS2でイグニッションスイッチ51がオンとな
ったことが判断されると、ステップs4でサイドワイパ
ースイッチフラグがセット、即ち、“1”となっている
か判断し、また、ステップS5でデフォッガスイッチフ
ラグがセットされているか判断する。サイドワイパース
イッチフラグがセットされているとき、サイドワイパー
スイッチ52のオンを意味することから、ステップs2
0からステップS30のルーチンを実行して、ステップ
S5の処理に入る。また、ステップs5でデフォッガス
イッチフラグがセットされているとき、リャデフォッガ
スイッチ53のオンを意味することから、ステップS4
0からステップS49のルーチンを実行して、ステップ
s6の処理に入る。
ったことが判断されると、ステップs4でサイドワイパ
ースイッチフラグがセット、即ち、“1”となっている
か判断し、また、ステップS5でデフォッガスイッチフ
ラグがセットされているか判断する。サイドワイパース
イッチフラグがセットされているとき、サイドワイパー
スイッチ52のオンを意味することから、ステップs2
0からステップS30のルーチンを実行して、ステップ
S5の処理に入る。また、ステップs5でデフォッガス
イッチフラグがセットされているとき、リャデフォッガ
スイッチ53のオンを意味することから、ステップS4
0からステップS49のルーチンを実行して、ステップ
s6の処理に入る。
そして、ステップS4でサイドワイパースイッチフラグ
、また、ステップs5でデフォッガスイッチフラグがセ
ットされていないとき、ステップS6の処理に入る。
、また、ステップs5でデフォッガスイッチフラグがセ
ットされていないとき、ステップS6の処理に入る。
ステップS6ではサイドワイパースイッチフラグがセッ
トされているか判断し、セットされているとき、ステッ
プS9の処理に入る。また、サイドワイパースイッチフ
ラグがセットされていないと判断され、ステップS7で
サイドワイパースイッチ52がオンでないと判断された
ときも、ステップS9の処理に入る。即ち、サイドワイ
パースイッチ52をオンした後、サイドワイパースイッ
チフラグがリセットされるまで、サイドワイパースイッ
チ52の再人力を拒否する。また、サイドワイパースイ
ッチフラグがセットされていないと判断されたとき、ス
テップS7でサイドワイパースイッチ52がオンである
か判断し、オンのとき、ステップS8で振動子動作中フ
ラグ、サイドワイパー動作中フラグ、サイドワイパース
イッチフラグをセットし、ミラーヒータ動作中フラグを
リセットする。同時に、ミラー1のヒータ2、即ち、右
側駆動回路60のヒータ65及び左側駆動回路70のヒ
ータ75をオフとし、サイドワイパー用タイマをスター
トさせ、ステップS9の処理に入り、そして、結果的に
、ステップ820からステップS30のルーチンに入る
。
トされているか判断し、セットされているとき、ステッ
プS9の処理に入る。また、サイドワイパースイッチフ
ラグがセットされていないと判断され、ステップS7で
サイドワイパースイッチ52がオンでないと判断された
ときも、ステップS9の処理に入る。即ち、サイドワイ
パースイッチ52をオンした後、サイドワイパースイッ
チフラグがリセットされるまで、サイドワイパースイッ
チ52の再人力を拒否する。また、サイドワイパースイ
ッチフラグがセットされていないと判断されたとき、ス
テップS7でサイドワイパースイッチ52がオンである
か判断し、オンのとき、ステップS8で振動子動作中フ
ラグ、サイドワイパー動作中フラグ、サイドワイパース
イッチフラグをセットし、ミラーヒータ動作中フラグを
リセットする。同時に、ミラー1のヒータ2、即ち、右
側駆動回路60のヒータ65及び左側駆動回路70のヒ
ータ75をオフとし、サイドワイパー用タイマをスター
トさせ、ステップS9の処理に入り、そして、結果的に
、ステップ820からステップS30のルーチンに入る
。
ステップS9でデフオッガ動作中フラグがセットされて
いるか判断し、ステップS10でリャデフォッガスイッ
チ53がオンされているか判断する。デフォッガ動作中
フラグがセットされているとき、及びリャデフォッガス
イッチ53がオンでないとき、ステップSllの処理に
入る。即ち、リャデフォッガスイッチ53をオンした後
、デフォッガスイッチフラグがリセットされるまで、リ
ャデフォッガスイッチ53の再入力を拒否する。
いるか判断し、ステップS10でリャデフォッガスイッ
チ53がオンされているか判断する。デフォッガ動作中
フラグがセットされているとき、及びリャデフォッガス
イッチ53がオンでないとき、ステップSllの処理に
入る。即ち、リャデフォッガスイッチ53をオンした後
、デフォッガスイッチフラグがリセットされるまで、リ
ャデフォッガスイッチ53の再入力を拒否する。
ステップ811でミラーヒータ動作中フラグのセットを
判断し、セットされているとき、ステップ812で30
秒の経過を判断する。ミラーヒータ動作中フラグがセッ
トされていないとき及びステップS12でミラーヒータ
の通電時間を設定するミラーヒータ用タイマが、本実施
例の設定時間の30秒経過していないとき、そのまま、
このルーチンを通り抜ける。また、ミラーヒータ動作中
フラグのセットが判断され、ステップ812でミラーヒ
ー夕用タイマの30秒の経過が判断されると、ステップ
813でミラー1のヒータ2、即ち、右側駆動回路60
のヒータ65及び左側駆動回路70のヒータ75をオフ
、ミラーヒータ動作中フラグをリセットして、ステップ
S2からのルーチンに戻る。
判断し、セットされているとき、ステップ812で30
秒の経過を判断する。ミラーヒータ動作中フラグがセッ
トされていないとき及びステップS12でミラーヒータ
の通電時間を設定するミラーヒータ用タイマが、本実施
例の設定時間の30秒経過していないとき、そのまま、
このルーチンを通り抜ける。また、ミラーヒータ動作中
フラグのセットが判断され、ステップ812でミラーヒ
ー夕用タイマの30秒の経過が判断されると、ステップ
813でミラー1のヒータ2、即ち、右側駆動回路60
のヒータ65及び左側駆動回路70のヒータ75をオフ
、ミラーヒータ動作中フラグをリセットして、ステップ
S2からのルーチンに戻る。
また、ステップ810でリャデフオッガスイッチ53が
オンされていると判断すると、ステップS14でリヤウ
ィンド30Bのリアデフォッガヒータ80をオン、デフ
ォッガスイッチフラグをセット、本実施例では15分に
設定したデフォッガ用タイマをスタートさせ、ステップ
315で水滴除去動作中フラグがリセットされているか
判断する。リセットされていないとき、直接、ステップ
811からのルーチンの処理に入る。リセットされてい
るとき、ステップS16でミラー1のヒータ2、即ち、
右側駆動回路60のヒータ65及び左側駆動回路70の
ヒータ75をオン、ミラーヒータ動作中フラグをセット
、本実施例では30秒に設定したミラーヒータ用タイマ
をスタートして、ステップS11からステップ813の
ルーチンを介してステップS2からのルーチンに戻る。
オンされていると判断すると、ステップS14でリヤウ
ィンド30Bのリアデフォッガヒータ80をオン、デフ
ォッガスイッチフラグをセット、本実施例では15分に
設定したデフォッガ用タイマをスタートさせ、ステップ
315で水滴除去動作中フラグがリセットされているか
判断する。リセットされていないとき、直接、ステップ
811からのルーチンの処理に入る。リセットされてい
るとき、ステップS16でミラー1のヒータ2、即ち、
右側駆動回路60のヒータ65及び左側駆動回路70の
ヒータ75をオン、ミラーヒータ動作中フラグをセット
、本実施例では30秒に設定したミラーヒータ用タイマ
をスタートして、ステップS11からステップ813の
ルーチンを介してステップS2からのルーチンに戻る。
ステップS4でサイドワイパースイッチフラグがセット
されていると判断すると、ステップS20からステップ
S30のルーチンの処理に入る。
されていると判断すると、ステップS20からステップ
S30のルーチンの処理に入る。
ステップ320からステップS30のルーチンでは、ま
ず、ステップS20で水滴除去動作中フラグをセットし
、ステップ821で振動子動作中フラグがセットされて
いるか判断し、また、ステップS26でサイドワイパー
動作中フラグがセットされている.か判断する。
ず、ステップS20で水滴除去動作中フラグをセットし
、ステップ821で振動子動作中フラグがセットされて
いるか判断し、また、ステップS26でサイドワイパー
動作中フラグがセットされている.か判断する。
ステップ321で振動子動作中フラグがセットされてい
ると判断したとき、ステップS22で超音波振動子10
を駆動すべく、右側駆動回蕗60の鋸歯状波発生回路6
1、電圧制御発生回路62、振動子駆動回路63によっ
て超音波振動子64を、また、左側駆動回路70の鋸歯
状波発生回路71、電圧制御発生回路72、振動子駆動
回路73によって超音波振動子74を動作状態とする。
ると判断したとき、ステップS22で超音波振動子10
を駆動すべく、右側駆動回蕗60の鋸歯状波発生回路6
1、電圧制御発生回路62、振動子駆動回路63によっ
て超音波振動子64を、また、左側駆動回路70の鋸歯
状波発生回路71、電圧制御発生回路72、振動子駆動
回路73によって超音波振動子74を動作状態とする。
そして、ステップ323でミラーヒー夕用タイマの経過
をみて、それが、本実施例では5秒経過するまでこのル
ーチンを通り抜け、5秒経過すると、ステップS24で
超音波振動子10を停止すべく右側駆動回路60の鋸歯
状波発生回路61及び左側駆動回路70の鋸歯状波発生
回路71を停止状態に、また、振動子動作中フラグ及び
水滴除去動作中フラグをリセットし、ステップS25で
ミラー1のヒータ2、即ち、右側駆動回路60のヒータ
65及び左側駆動回路70のヒータ75をオンとし、そ
して、ミラーヒータ動作中フラグをセットし、このルー
チンを通り抜ける。
をみて、それが、本実施例では5秒経過するまでこのル
ーチンを通り抜け、5秒経過すると、ステップS24で
超音波振動子10を停止すべく右側駆動回路60の鋸歯
状波発生回路61及び左側駆動回路70の鋸歯状波発生
回路71を停止状態に、また、振動子動作中フラグ及び
水滴除去動作中フラグをリセットし、ステップS25で
ミラー1のヒータ2、即ち、右側駆動回路60のヒータ
65及び左側駆動回路70のヒータ75をオンとし、そ
して、ミラーヒータ動作中フラグをセットし、このルー
チンを通り抜ける。
また、ステップS26でサイドワイパー動作中フラグが
セットされていると判断したとき、ステップ827でラ
イトサイドワイパー40R及びレフトサイドワイパーを
駆動すべくlライトサイドワイパーモータ66及びレフ
トサイドワイパーモータ76をオンとし、ステップ32
8でライトサイドワイパー40R及びレフトサイドワイ
パーが所定の回動回数からなる1サイクルを終了したか
判断し、1サイクルを終了するまでこのルーチンを通り
抜け、1サイクルを終了すると、ステップS29でライ
トサイドワイパー4OR及びレフトサイドワイパーを停
止すべくライトサイドワイパーモータ66及びレフトサ
イドワイパーモータ76をオフとし、また、サイドワイ
パー動作中フラグをリセットし、ステップS30でサイ
ドワイパースイッチフラグをリセットし、ステップS5
の処理に入る。
セットされていると判断したとき、ステップ827でラ
イトサイドワイパー40R及びレフトサイドワイパーを
駆動すべくlライトサイドワイパーモータ66及びレフ
トサイドワイパーモータ76をオンとし、ステップ32
8でライトサイドワイパー40R及びレフトサイドワイ
パーが所定の回動回数からなる1サイクルを終了したか
判断し、1サイクルを終了するまでこのルーチンを通り
抜け、1サイクルを終了すると、ステップS29でライ
トサイドワイパー4OR及びレフトサイドワイパーを停
止すべくライトサイドワイパーモータ66及びレフトサ
イドワイパーモータ76をオフとし、また、サイドワイ
パー動作中フラグをリセットし、ステップS30でサイ
ドワイパースイッチフラグをリセットし、ステップS5
の処理に入る。
そして、振動子動作中フラグ及びサイドワイパー動作中
フラグがセットされていないとき、ステップS30でサ
イドワイパースイッチフラグをリセットし、ステップS
5の処理に入る。
フラグがセットされていないとき、ステップS30でサ
イドワイパースイッチフラグをリセットし、ステップS
5の処理に入る。
ステップS5でデフォッガスイッチフラグがセットされ
ていると判断すると、ステップS40からステップ84
9のルーチンの処理に入る。
ていると判断すると、ステップS40からステップ84
9のルーチンの処理に入る。
ステップS40からステップ849のルーチンでは、ま
ず、ステップS40でミラーヒータ動作中フラグがセッ
トされていると判断すると、ステップS44で2秒間の
経過を待って、このルーチンを通り抜ける。ステップS
44で2秒間の経過が判断されたとき、ステップS45
でリヤウィンド3OBに付着した水滴及び曇を除去する
機能を解除するために、2秒後にリャデフォッガスイッ
チ53が繰返し操作されたことを、再び、リャデフォッ
ガスイッチ53のオン状態で判断し、リャデフォッガス
イッチ53がオンでないとき、ステップS46で本実施
例のミラーヒー夕の通電時間の30秒間の経過を判断し
、30秒間経過していないとき、このルーチンを通り抜
ける。ステップS46で30秒間の経過が判断されると
、ステップS47でミラー1のヒータ2、即ち、右側駆
動回路60のヒータ65及び左側駆動回路70のヒータ
75をオフ、ミラーヒータ動作中フラグをリセットし、
このルーチンを通り抜ける。
ず、ステップS40でミラーヒータ動作中フラグがセッ
トされていると判断すると、ステップS44で2秒間の
経過を待って、このルーチンを通り抜ける。ステップS
44で2秒間の経過が判断されたとき、ステップS45
でリヤウィンド3OBに付着した水滴及び曇を除去する
機能を解除するために、2秒後にリャデフォッガスイッ
チ53が繰返し操作されたことを、再び、リャデフォッ
ガスイッチ53のオン状態で判断し、リャデフォッガス
イッチ53がオンでないとき、ステップS46で本実施
例のミラーヒー夕の通電時間の30秒間の経過を判断し
、30秒間経過していないとき、このルーチンを通り抜
ける。ステップS46で30秒間の経過が判断されると
、ステップS47でミラー1のヒータ2、即ち、右側駆
動回路60のヒータ65及び左側駆動回路70のヒータ
75をオフ、ミラーヒータ動作中フラグをリセットし、
このルーチンを通り抜ける。
また、ステップ845でデフォッガスイッチ53のオン
状態を判断すると、リャデフォッガスイッチ53がオン
のとき、ステップ848でリヤウィンド30Bのリアデ
フォッガヒータ80をオフ、ミラー1のヒータ2、即ち
、右側駆動回路60のヒータ65及び左側駆動回路70
のヒータ75をオフし、ステップS49でデフォッガ動
作中フラグ、ミラーヒータ動作中フラグ、デフォッガス
イッチフラグをリセットして、このルーチンを通り抜け
る。
状態を判断すると、リャデフォッガスイッチ53がオン
のとき、ステップ848でリヤウィンド30Bのリアデ
フォッガヒータ80をオフ、ミラー1のヒータ2、即ち
、右側駆動回路60のヒータ65及び左側駆動回路70
のヒータ75をオフし、ステップS49でデフォッガ動
作中フラグ、ミラーヒータ動作中フラグ、デフォッガス
イッチフラグをリセットして、このルーチンを通り抜け
る。
そして、ステップ840でミラーヒータ動作中フラグが
セットされているか判断し、セットされていないと判断
したとき、ステップS41でリャデフォッガスイッチ5
3のオンを判断し、リャデフォッガスイッチ53がオン
されていないとき、ステップS43でリヤウィンド30
Bのリアデフォッガヒータ80をオフ、デフォッガ動作
中フラグ、デフォッガスイッチフラグをリセットして、
このルーチンを通り抜ける。
セットされているか判断し、セットされていないと判断
したとき、ステップS41でリャデフォッガスイッチ5
3のオンを判断し、リャデフォッガスイッチ53がオン
されていないとき、ステップS43でリヤウィンド30
Bのリアデフォッガヒータ80をオフ、デフォッガ動作
中フラグ、デフォッガスイッチフラグをリセットして、
このルーチンを通り抜ける。
ステップS41でリャデフォッガスイッチ53のオンを
判断すると、ステップS42で15分経過するまで、ス
テップ843の処理を回避して、このルーチンを通り抜
ける。
判断すると、ステップS42で15分経過するまで、ス
テップ843の処理を回避して、このルーチンを通り抜
ける。
上記プログラム制御を要約すると、サイドワイパースイ
ッチ52がオンとなると、それをステップS7で検出し
、ステップS22で超音波振動子10を駆動し、5秒間
だけその状態を錐持す−る。
ッチ52がオンとなると、それをステップS7で検出し
、ステップS22で超音波振動子10を駆動し、5秒間
だけその状態を錐持す−る。
超音波振動子10が駆動してから5秒後に、ミラー1の
右側駆動回路60のヒータ65及び左側駆動回路70の
ヒータ75をオンとし、ステップS12で30秒後にミ
ラー1の右側駆動回路60のヒータ65及び左側駆動回
路70のヒータ75をオフとするものである。また、超
音波振動子10が駆動してから5秒後に、振動子動作中
フラグがリセットされ、ステップS27でライトサイド
ワイパーモータ66及びレフトサイドワイパーモータ7
6をオンとし、ライトサイドワイパー40R及びレフト
サイドワイパーを1サイクル動作させて停止状態とする
。
右側駆動回路60のヒータ65及び左側駆動回路70の
ヒータ75をオンとし、ステップS12で30秒後にミ
ラー1の右側駆動回路60のヒータ65及び左側駆動回
路70のヒータ75をオフとするものである。また、超
音波振動子10が駆動してから5秒後に、振動子動作中
フラグがリセットされ、ステップS27でライトサイド
ワイパーモータ66及びレフトサイドワイパーモータ7
6をオンとし、ライトサイドワイパー40R及びレフト
サイドワイパーを1サイクル動作させて停止状態とする
。
即ち、サイドワイパースイッチ52のオンで、超音波振
動子10を5秒間だけ駆動し、その後、ミラー1のヒー
タ65及びヒータ75を30秒間だけオンとし、同時に
、ライトサイドワイパーモータ66及びレフトサイドワ
イパーモータ76でライトサイドワイパー40R及びレ
フトサイドワイパーを1サイクル動作させて停止状態と
する。
動子10を5秒間だけ駆動し、その後、ミラー1のヒー
タ65及びヒータ75を30秒間だけオンとし、同時に
、ライトサイドワイパーモータ66及びレフトサイドワ
イパーモータ76でライトサイドワイパー40R及びレ
フトサイドワイパーを1サイクル動作させて停止状態と
する。
一方、ステップS10でデフオツガスイッチ53のオン
が検出されると、リヤウィンド30Bのリアデフォッガ
ヒータ80をオンし、そのとき、水滴除去動作中でない
ことをステップS15で判断し、ミラー1の右側駆動回
路60のヒータ65及び左側駆動回路70のヒータ75
をオンとする。
が検出されると、リヤウィンド30Bのリアデフォッガ
ヒータ80をオンし、そのとき、水滴除去動作中でない
ことをステップS15で判断し、ミラー1の右側駆動回
路60のヒータ65及び左側駆動回路70のヒータ75
をオンとする。
なお、このミラー1の右側駆動回路60のヒータ65及
び左側駆動回路70のヒータ75は、30秒間経過する
までオン状態となる。なお、リヤウィンド30Bのリア
デフォッガヒータ80をオンしたとき、水滴除去動作中
であれば、そのミラー1の右側駆動回路60のヒータ6
5及び左側駆動回路70のヒータ75をオン状態を継続
する。また、リヤウィンド30Bのリアデフォッガヒー
タ80は15分間経過するまでオン状態となる。そして
、ステップS41またはステップS45でリヤウィンド
30Bに付着した水滴及び曇を除去する機能を解除する
ために、2秒後にリャデフオッガスイッチ53が繰返し
操作されたことを判断すると、リアデフォッガヒータ8
0をオフ、ミラー1の右側駆動回路60のヒータ65及
び左側駆動回路70のヒータ75をオフとする。
び左側駆動回路70のヒータ75は、30秒間経過する
までオン状態となる。なお、リヤウィンド30Bのリア
デフォッガヒータ80をオンしたとき、水滴除去動作中
であれば、そのミラー1の右側駆動回路60のヒータ6
5及び左側駆動回路70のヒータ75をオン状態を継続
する。また、リヤウィンド30Bのリアデフォッガヒー
タ80は15分間経過するまでオン状態となる。そして
、ステップS41またはステップS45でリヤウィンド
30Bに付着した水滴及び曇を除去する機能を解除する
ために、2秒後にリャデフオッガスイッチ53が繰返し
操作されたことを判断すると、リアデフォッガヒータ8
0をオフ、ミラー1の右側駆動回路60のヒータ65及
び左側駆動回路70のヒータ75をオフとする。
即ち、リャデフォッガスイッチ53がオンされると、リ
アデフォッガヒータ80をオンし、このとき、水滴除去
動作中でなければ、ミラー1の右側駆動回路60のヒー
タ65及び左側駆動回路70のヒータ75をオンとし、
30秒間経過するまでこの状態を維持する。また、水滴
除去動作中であれば、そのミラー1の右側駆動回路60
のヒータ65及び左側駆動回路70のヒータ75のオン
状態を所定の時間だけ継続する。そして、リャデフォッ
がスイッチ53が繰返し操作されたことを判断すると、
リアデフォッガヒータ80をオフ、ミラー1の右側駆動
回路60のヒータ65及び左側駆動回路70のヒータ7
5をオフとして、水滴除去を停止させる。
アデフォッガヒータ80をオンし、このとき、水滴除去
動作中でなければ、ミラー1の右側駆動回路60のヒー
タ65及び左側駆動回路70のヒータ75をオンとし、
30秒間経過するまでこの状態を維持する。また、水滴
除去動作中であれば、そのミラー1の右側駆動回路60
のヒータ65及び左側駆動回路70のヒータ75のオン
状態を所定の時間だけ継続する。そして、リャデフォッ
がスイッチ53が繰返し操作されたことを判断すると、
リアデフォッガヒータ80をオフ、ミラー1の右側駆動
回路60のヒータ65及び左側駆動回路70のヒータ7
5をオフとして、水滴除去を停止させる。
なお、本実施例では、リヤウィンドの水滴除去を行なわ
せるリアデフォッガヒータ80に通電させるリャデフォ
ッガスイッチ53が操作された場合、サイドミラーに接
合したミラー1のヒータ2の通電のみ行ない、超音波振
動子10を駆動していないが、本発明を実施する場合に
は、超音波振動子10の駆動及びヒータ2の通電を同時
または時間差を持たせて行なうことができる。
せるリアデフォッガヒータ80に通電させるリャデフォ
ッガスイッチ53が操作された場合、サイドミラーに接
合したミラー1のヒータ2の通電のみ行ない、超音波振
動子10を駆動していないが、本発明を実施する場合に
は、超音波振動子10の駆動及びヒータ2の通電を同時
または時間差を持たせて行なうことができる。
特に、本実施例では、リヤウィンドの水滴除去を行なわ
せるリャデフォッガスイッチ53が操作された場合、リ
ヤウィンドの曇の除去を前提とする場合が多いことに鑑
みて、サイドミラーに接合したミラーlのヒータ2の通
電のみ行ない、省エネルギーモードとしたものである。
せるリャデフォッガスイッチ53が操作された場合、リ
ヤウィンドの曇の除去を前提とする場合が多いことに鑑
みて、サイドミラーに接合したミラーlのヒータ2の通
電のみ行ない、省エネルギーモードとしたものである。
上記のように、本実施例は所定の萌率を有するミラー1
の裏面に接合した超音波振動子10及びヒータ2を有す
るサイドミラーと、前記超音波振動子10及び/または
ヒータ2を作動させる右側駆動回路60及び左側駆動回
路70からなる駆動手段と、サイドウインドの水滴除去
を行なわせるライトサイドワイパー4OR及びレフトサ
イドワイパーを駆動するサイドワイパースイッチ52等
のスイッチ、またはリヤウィンドの水滴除去を行なわせ
るリアデフォッガヒータ80に通電させるリャデフォッ
ガスイッチ53等のスイッチで駆動され、サイドワイパ
ー用タイマまたはミラーヒー夕用タイヤにセットした所
定時間の後に停止状態となる出力を前記駆動手段に供給
するマイクロコンピュータ55が内蔵するタイマ手段と
を具備するものであり、これを請求項1の発明の一実施
例とすることができる。
の裏面に接合した超音波振動子10及びヒータ2を有す
るサイドミラーと、前記超音波振動子10及び/または
ヒータ2を作動させる右側駆動回路60及び左側駆動回
路70からなる駆動手段と、サイドウインドの水滴除去
を行なわせるライトサイドワイパー4OR及びレフトサ
イドワイパーを駆動するサイドワイパースイッチ52等
のスイッチ、またはリヤウィンドの水滴除去を行なわせ
るリアデフォッガヒータ80に通電させるリャデフォッ
ガスイッチ53等のスイッチで駆動され、サイドワイパ
ー用タイマまたはミラーヒー夕用タイヤにセットした所
定時間の後に停止状態となる出力を前記駆動手段に供給
するマイクロコンピュータ55が内蔵するタイマ手段と
を具備するものであり、これを請求項1の発明の一実施
例とすることができる。
この種の実施例では、サイドウインドの水滴除去を行な
わせるライトサイドワイパー40R及びレフトサイドワ
イパーを駆動するサイドワイパースイッチ52等のスイ
ッチ、またはリヤウィンドの水滴除去を行なわせるリア
デフオ・ソガヒータ80に通電させるリャデフオツガス
イッチ53等のスイッチで、それらの水滴除去機能と同
時に、サイドミラーのミラー1に接合した超音波振動子
10及びヒータ2、超音波振動子10またはヒータ2を
所定時間だけ制御するものであるから、1回のスイッチ
操作で後方確認を行なうサイドミラーの視認性を良くす
るサイドウインドとサイドミラー リヤウィンドとサイ
ドミラーの水滴除去等を行なうものであり、スイッチの
操作回数を少なくすることができる。また、サイドウイ
ンドとサイドミラー リヤウィンドとサイドミラーの水
滴除去等を同時に行なうことによって、常に、後方確認
を行なう際のバックミラーの視認性を最良の状態下に置
くことができる。そして、リヤウィンドとサイドミラー
の水滴除去を行なうことによって、後方確認できる視野
の拡大を図ることができる。
わせるライトサイドワイパー40R及びレフトサイドワ
イパーを駆動するサイドワイパースイッチ52等のスイ
ッチ、またはリヤウィンドの水滴除去を行なわせるリア
デフオ・ソガヒータ80に通電させるリャデフオツガス
イッチ53等のスイッチで、それらの水滴除去機能と同
時に、サイドミラーのミラー1に接合した超音波振動子
10及びヒータ2、超音波振動子10またはヒータ2を
所定時間だけ制御するものであるから、1回のスイッチ
操作で後方確認を行なうサイドミラーの視認性を良くす
るサイドウインドとサイドミラー リヤウィンドとサイ
ドミラーの水滴除去等を行なうものであり、スイッチの
操作回数を少なくすることができる。また、サイドウイ
ンドとサイドミラー リヤウィンドとサイドミラーの水
滴除去等を同時に行なうことによって、常に、後方確認
を行なう際のバックミラーの視認性を最良の状態下に置
くことができる。そして、リヤウィンドとサイドミラー
の水滴除去を行なうことによって、後方確認できる視野
の拡大を図ることができる。
また、上記実施例では、サイドウインドの水滴除去を行
なわせるライトサイドワイパー40R及びレフトサイド
ワイパーを駆動するサイドワイパースイッチ52等のス
イッチ、またはリヤウィンドの水滴除去を行なわせるリ
アデフオッガヒータ80に通電させるリャデフオッガス
イッチ53等のスイッチで、超音波振動子10及び/ま
たはヒータ2を作動させる右側駆動回路60及び左側駆
動回路70からなる駆動手段を駆動しているが、サイド
ワイパースイッチ52のみ、またはりャデフォッガスイ
ッチ53のみに、超音波振動子10及び/またはヒータ
2を作動させる駆動手段を駆動ずる機能を持たせ実施す
ることもできる。
なわせるライトサイドワイパー40R及びレフトサイド
ワイパーを駆動するサイドワイパースイッチ52等のス
イッチ、またはリヤウィンドの水滴除去を行なわせるリ
アデフオッガヒータ80に通電させるリャデフオッガス
イッチ53等のスイッチで、超音波振動子10及び/ま
たはヒータ2を作動させる右側駆動回路60及び左側駆
動回路70からなる駆動手段を駆動しているが、サイド
ワイパースイッチ52のみ、またはりャデフォッガスイ
ッチ53のみに、超音波振動子10及び/またはヒータ
2を作動させる駆動手段を駆動ずる機能を持たせ実施す
ることもできる。
前記サイドワイパースイッチ52のみに、超音波振動子
10及び/またはヒータ2を作動させる駆動手段を駆動
する機能を持たせた場合には、サイドワイパースイッチ
52によりサイドミラーの水滴除去と同時にサイドウイ
ンドの水滴除去を行なうことができ、サイドミラーで後
方を確認する際の視線を妨げるものがなくなり、その視
界を良くすることができる。
10及び/またはヒータ2を作動させる駆動手段を駆動
する機能を持たせた場合には、サイドワイパースイッチ
52によりサイドミラーの水滴除去と同時にサイドウイ
ンドの水滴除去を行なうことができ、サイドミラーで後
方を確認する際の視線を妨げるものがなくなり、その視
界を良くすることができる。
また、前記リャデフオッガスイッチ53のみに、超音波
振動子10及び/またはヒータ2を作動させる駆動手段
を駆動する機能を持たせた場合には、リャデフォッガス
イッチ53によりサイドミラーの水滴除去と同時にリヤ
ウィンドの水滴除去を行なうことができ、サイドミラー
で後方を確認する際の視界を広くすることガ{できる。
振動子10及び/またはヒータ2を作動させる駆動手段
を駆動する機能を持たせた場合には、リャデフォッガス
イッチ53によりサイドミラーの水滴除去と同時にリヤ
ウィンドの水滴除去を行なうことができ、サイドミラー
で後方を確認する際の視界を広くすることガ{できる。
ところで、上記実施例では、サイドウインドの水滴除去
を行なわせるサイドワイパースイッチ52またはリヤウ
ィンドの水滴除去を行なわせるリャデフオッガスイッチ
53の動作をトリガとして、超音波振動子10及び/ま
たはヒータ2を作動させる駆動手段を駆動しているが、
サイドワイパースイッチ52またはりャデフオッガスイ
ッチ53の名称を変更し、それらを超音波振動子10及
び/またはヒータ2を作動させる駆動手段に電力を供給
するスイッチとすることができる。即ち、上記実施例で
は、サイドワイパースイッチ52またはリヤウィンドの
水滴除去を行なわせるリャデフォッガスイッチ53の動
作のタイミングによって、超音波振動子10及び/また
はヒータ2を作動させる駆動手段に電力を供給するタイ
マ手段を制御しているが、逆に、超音波振動子10及び
/またはヒータ2を作動させる駆動手段に電力を供給す
るスイッチによって、サイドワイパースイッチ52また
はりャデフォッガスイッチ53の動作によって行なう機
能のタイミングとすることもできる。
を行なわせるサイドワイパースイッチ52またはリヤウ
ィンドの水滴除去を行なわせるリャデフオッガスイッチ
53の動作をトリガとして、超音波振動子10及び/ま
たはヒータ2を作動させる駆動手段を駆動しているが、
サイドワイパースイッチ52またはりャデフオッガスイ
ッチ53の名称を変更し、それらを超音波振動子10及
び/またはヒータ2を作動させる駆動手段に電力を供給
するスイッチとすることができる。即ち、上記実施例で
は、サイドワイパースイッチ52またはリヤウィンドの
水滴除去を行なわせるリャデフォッガスイッチ53の動
作のタイミングによって、超音波振動子10及び/また
はヒータ2を作動させる駆動手段に電力を供給するタイ
マ手段を制御しているが、逆に、超音波振動子10及び
/またはヒータ2を作動させる駆動手段に電力を供給す
るスイッチによって、サイドワイパースイッチ52また
はりャデフォッガスイッチ53の動作によって行なう機
能のタイミングとすることもできる。
更に、上記サイドウインドの水滴除去手段は、サイドワ
イパーとすることができる。また、上記リヤウィンドの
水滴除去手段は、リャデフオツガヒータ及び/またはリ
ヤワイパーとすることができる。即ち、上記各発明を実
施する場合のサイドウインドの水滴除去手段、リヤウィ
ンドの水滴除去手段は、公知のワイヤー或いはヒータと
することができる。また、超音波振動をウインドガラス
に付与するものとすることができる。
イパーとすることができる。また、上記リヤウィンドの
水滴除去手段は、リャデフオツガヒータ及び/またはリ
ヤワイパーとすることができる。即ち、上記各発明を実
施する場合のサイドウインドの水滴除去手段、リヤウィ
ンドの水滴除去手段は、公知のワイヤー或いはヒータと
することができる。また、超音波振動をウインドガラス
に付与するものとすることができる。
[発明の効果]
以上のように、請求項1の自動車用ミラーのクリーニン
グ装置は、ミラーの裏面に接合した超音波振動子及びヒ
ータを有するバックミラーと、前記超音波振動子または
ヒータを作動させる駆動手段と、リヤウィンドの水滴除
去を行なわせるスイッチで駆動され、所定時間の後に停
止状態となる出力を前記駆動手段に供給するタイマ手段
とを具備するものであるから、1回のスイッチの操作に
よりバックミラーの水滴除去と同時にリヤウィンドの水
滴除去を行なうことができ、バックミラーで後方を確認
する際の視界を広くすることができる。
グ装置は、ミラーの裏面に接合した超音波振動子及びヒ
ータを有するバックミラーと、前記超音波振動子または
ヒータを作動させる駆動手段と、リヤウィンドの水滴除
去を行なわせるスイッチで駆動され、所定時間の後に停
止状態となる出力を前記駆動手段に供給するタイマ手段
とを具備するものであるから、1回のスイッチの操作に
よりバックミラーの水滴除去と同時にリヤウィンドの水
滴除去を行なうことができ、バックミラーで後方を確認
する際の視界を広くすることができる。
請求項2はリヤウィンドの水滴除去をリャデフォッガヒ
ータまたはリヤワイパーとしたものであるから、リヤウ
ィンドの水滴除去を簡略な操作で行なうことができる。
ータまたはリヤワイパーとしたものであるから、リヤウ
ィンドの水滴除去を簡略な操作で行なうことができる。
第1図は本発明の一実施例の自動車用ミラーのクリーニ
ング装置を制御する回路構成の全体構成図、第2図は本
発明の一実施例の自動車用ミラーのクリーニノグ装置の
ミラーの裏面からみた正面図、第3図は第2図の切断線
A−Aによる断面図、第4図は本発明の一実施例の自動
車用ミラーのクリーニング装置の屈萌波の説明図、第5
図は本発明の一実施例の自動車用ミラーのクリーニング
装置のライトサイドミラーを車輌の後部右側から眺めた
要部斜視図、第6図は第5図で示したライトサイドミラ
ーを車輌の室内側から眺めた要部斜視図、第7図は本発
明の一実施例の自動車用ミラーのクリーニング装置のリ
ヤウィンドを車輌の後方左側から眺めた要部斜視図、第
8図から第11図は本発明の一実施例の自動車用ミラー
のクリーニング装置の制御を行なうフローチャート、第
12図は従来の車輌の外部に配設された自動車用ミラー
のクリーニング装置の断面図である。 図において、 1:ミラー、 2:ヒータ 10:超音波振動子 20R:ライトサイドミラー 40R=ライトサイドウインド用ワイパー51:サイド
ワイパースイッチ 52:リャデフオッガスイッチ 55:マイクロコンピュータ 60:右側駆動回路 70:左側駆動回路80:リャ
デフオッガヒータ である。 なお、図中、同一符号及び同一記号は同一または相当部
分を示すものである。
ング装置を制御する回路構成の全体構成図、第2図は本
発明の一実施例の自動車用ミラーのクリーニノグ装置の
ミラーの裏面からみた正面図、第3図は第2図の切断線
A−Aによる断面図、第4図は本発明の一実施例の自動
車用ミラーのクリーニング装置の屈萌波の説明図、第5
図は本発明の一実施例の自動車用ミラーのクリーニング
装置のライトサイドミラーを車輌の後部右側から眺めた
要部斜視図、第6図は第5図で示したライトサイドミラ
ーを車輌の室内側から眺めた要部斜視図、第7図は本発
明の一実施例の自動車用ミラーのクリーニング装置のリ
ヤウィンドを車輌の後方左側から眺めた要部斜視図、第
8図から第11図は本発明の一実施例の自動車用ミラー
のクリーニング装置の制御を行なうフローチャート、第
12図は従来の車輌の外部に配設された自動車用ミラー
のクリーニング装置の断面図である。 図において、 1:ミラー、 2:ヒータ 10:超音波振動子 20R:ライトサイドミラー 40R=ライトサイドウインド用ワイパー51:サイド
ワイパースイッチ 52:リャデフオッガスイッチ 55:マイクロコンピュータ 60:右側駆動回路 70:左側駆動回路80:リャ
デフオッガヒータ である。 なお、図中、同一符号及び同一記号は同一または相当部
分を示すものである。
Claims (2)
- (1)所定の曲率を有するミラーの裏面に接合した超音
波振動子及びヒータを有するバックミラーと、 前記超音波振動子とヒータの少なくともどちらか一方を
作動させる駆動手段と、 良好な後方視界を確保するためにリヤウインドに付着し
た水滴を除去する除去手段と、 該除去手段を動作させるスイッチと、 該スイッチで駆動され、所定時間の間、前記駆動手段を
動作させるタイマ手段と を具備することを特徴とする自動車用ミラーのクリーニ
ング装置。 - (2)前記除去手段は、リヤデフォッガヒータとリヤワ
イパーの少なくともどちらか一方としたことを特徴とす
る請求項1に記載の自動車用ミラーのクリーニング装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1164560A JPH0328056A (ja) | 1989-06-27 | 1989-06-27 | 自動車用ミラーのクリーニング装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1164560A JPH0328056A (ja) | 1989-06-27 | 1989-06-27 | 自動車用ミラーのクリーニング装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0328056A true JPH0328056A (ja) | 1991-02-06 |
Family
ID=15795485
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1164560A Pending JPH0328056A (ja) | 1989-06-27 | 1989-06-27 | 自動車用ミラーのクリーニング装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0328056A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000238623A (ja) * | 1999-02-23 | 2000-09-05 | Toyota Motor Corp | ミラーヒータ装置 |
| JP2009190529A (ja) * | 2008-02-13 | 2009-08-27 | Autonetworks Technologies Ltd | 給電装置及び車両用給電装置 |
-
1989
- 1989-06-27 JP JP1164560A patent/JPH0328056A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000238623A (ja) * | 1999-02-23 | 2000-09-05 | Toyota Motor Corp | ミラーヒータ装置 |
| JP2009190529A (ja) * | 2008-02-13 | 2009-08-27 | Autonetworks Technologies Ltd | 給電装置及び車両用給電装置 |
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