JPH0217544A - 情報処理理装置 - Google Patents
情報処理理装置Info
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- JPH0217544A JPH0217544A JP63166855A JP16685588A JPH0217544A JP H0217544 A JPH0217544 A JP H0217544A JP 63166855 A JP63166855 A JP 63166855A JP 16685588 A JP16685588 A JP 16685588A JP H0217544 A JPH0217544 A JP H0217544A
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F11/00—Error detection; Error correction; Monitoring
- G06F11/07—Responding to the occurrence of a fault, e.g. fault tolerance
- G06F11/16—Error detection or correction of the data by redundancy in hardware
- G06F11/20—Error detection or correction of the data by redundancy in hardware using active fault-masking, e.g. by switching out faulty elements or by switching in spare elements
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Quality & Reliability (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Retry When Errors Occur (AREA)
- Techniques For Improving Reliability Of Storages (AREA)
- Advance Control (AREA)
- Debugging And Monitoring (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的1
(産業上の利用分野)
この発明は、メモリオペランドの先読みを行うバスサイ
クルの実行中にエラーが発生した時に、複数のエラーア
ドレスをセーブする情報処理装置に関する。
クルの実行中にエラーが発生した時に、複数のエラーア
ドレスをセーブする情報処理装置に関する。
(従来の技術)
情報処理装置では、処理速度の向上をはかるために、ブ
リフェッチされた命令によってメモリオペランドの先読
みを行うものがある。
リフェッチされた命令によってメモリオペランドの先読
みを行うものがある。
第2図は、このような情報処理装置にJ3けるメモリオ
ペランドの読出し動作を行う要部構成を示1図である。
ペランドの読出し動作を行う要部構成を示1図である。
第2図に示す情報処理装置において、外部記憶(図示せ
ず)から読み出そうとするメモリオペランドに対応する
メモリアドレスは、マイクロ命令によりアドレス格納用
レジスタ群(AP)1の中のレジスタに格納される。こ
のレジスタ群1に格納されたメモリアドレスは、制御ロ
ジック3から与えられるAPセレクト信号によりメモリ
アドレスレジスタ(MAR)5に転送される。転送され
たメモリアドレスは、制御ロジック3から与えられるア
ドレスラッチ信号によりMAR5にラッチされた後、外
部記憶に与えられる。
ず)から読み出そうとするメモリオペランドに対応する
メモリアドレスは、マイクロ命令によりアドレス格納用
レジスタ群(AP)1の中のレジスタに格納される。こ
のレジスタ群1に格納されたメモリアドレスは、制御ロ
ジック3から与えられるAPセレクト信号によりメモリ
アドレスレジスタ(MAR)5に転送される。転送され
たメモリアドレスは、制御ロジック3から与えられるア
ドレスラッチ信号によりMAR5にラッチされた後、外
部記憶に与えられる。
これにより、外部記憶から読出されたオペランドデータ
は、外部から制御ロジック3に与えられるパイサイクル
終了信号に同期して制御ロジック3から出力されるDP
セレクト信号により指定されるデータ格納用レジスタ群
7の中のレジスタに格納される。このようにして、メモ
リオペランドデータの読出し動作が行われる。
は、外部から制御ロジック3に与えられるパイサイクル
終了信号に同期して制御ロジック3から出力されるDP
セレクト信号により指定されるデータ格納用レジスタ群
7の中のレジスタに格納される。このようにして、メモ
リオペランドデータの読出し動作が行われる。
このような読出し動作にあって、バスサイクルエラーが
発生する場合がある。このバスサイクルエラーは、情報
処理S!置が外部記憶をアクセスする場合に発生するエ
ラーの1つである。
発生する場合がある。このバスサイクルエラーは、情報
処理S!置が外部記憶をアクセスする場合に発生するエ
ラーの1つである。
バスサイクルエラーは、外部記憶内のパリティエラーチ
エツク回路によりエラーが検出された場合、あるいはア
クセスが許されていない外部記憶W4域をアクセスしよ
うとした場合等に、バスサイクルエラー信号が出力され
ることにより発生ずる。
エツク回路によりエラーが検出された場合、あるいはア
クセスが許されていない外部記憶W4域をアクセスしよ
うとした場合等に、バスサイクルエラー信号が出力され
ることにより発生ずる。
バスサイクルエラーが発生すると、割込み処理によりこ
れに対処するために、情報処理装置はバスサイクルエラ
ーを引き起こしたアドレスをセーブ(退避して保持する
)して、割込み情報として割込みハンドラに引渡す必要
がある。このため、バスサイクルエラーを引き起こした
アドレスは、スタックに与えられて格納される。
れに対処するために、情報処理装置はバスサイクルエラ
ーを引き起こしたアドレスをセーブ(退避して保持する
)して、割込み情報として割込みハンドラに引渡す必要
がある。このため、バスサイクルエラーを引き起こした
アドレスは、スタックに与えられて格納される。
したがって、第2図に示す構成にあって、メモリオペラ
ンドの読出し時にバスサイクルエラーが発生すると、バ
スサイクルエラー信号が外部から制御ロジック3に与え
られる。さらに、バスサイクルエラー信号と同期したE
A Rtレフト信号が、11i17御ロジツク3から
エラーアドレス格納用レジスタ9に与えられる。これに
より、バスサイクルエラーを発生させて、MAR5に格
納されているアドレスは、EARセレクト信号により指
定されるエラーアドレス格納用レジスタ9に与えられて
格納される。すなわら、MAR5に格納されているアド
レスは、エラーアドレスとしてエラーアドレス格納用レ
ジスタ9にコピーされる。コピーされたエラーアドレス
は、制御ロジック3から出力される割込み信号により起
動される割込み処理用マイクロプログラムによってEA
R9から読出されて、内部バス11を介してスタック(
図示せず)にブツシュされる。
ンドの読出し時にバスサイクルエラーが発生すると、バ
スサイクルエラー信号が外部から制御ロジック3に与え
られる。さらに、バスサイクルエラー信号と同期したE
A Rtレフト信号が、11i17御ロジツク3から
エラーアドレス格納用レジスタ9に与えられる。これに
より、バスサイクルエラーを発生させて、MAR5に格
納されているアドレスは、EARセレクト信号により指
定されるエラーアドレス格納用レジスタ9に与えられて
格納される。すなわら、MAR5に格納されているアド
レスは、エラーアドレスとしてエラーアドレス格納用レ
ジスタ9にコピーされる。コピーされたエラーアドレス
は、制御ロジック3から出力される割込み信号により起
動される割込み処理用マイクロプログラムによってEA
R9から読出されて、内部バス11を介してスタック(
図示せず)にブツシュされる。
(発明が解決しようとする課題)
上述したようなオペランドデータの先読みを行う情報処
理装置では、読出したオペランドデータを必ず使用する
とは限らない。使用しない場合もある。このため、読出
したオペランドデータが実際に使用されるまで、割込み
信号は出力されない。すなわち、先読みされた段階では
、それがバスサイクルエラーであっても刈込み信号は出
ツノされず、実際に使用される段階で割込み信号が出力
されて、バスサイクルエラーに対応する。したがって、
エラーアドレスも先読みを行った数だけ保持していなけ
ればならない。
理装置では、読出したオペランドデータを必ず使用する
とは限らない。使用しない場合もある。このため、読出
したオペランドデータが実際に使用されるまで、割込み
信号は出力されない。すなわち、先読みされた段階では
、それがバスサイクルエラーであっても刈込み信号は出
ツノされず、実際に使用される段階で割込み信号が出力
されて、バスサイクルエラーに対応する。したがって、
エラーアドレスも先読みを行った数だけ保持していなけ
ればならない。
ゆえに、第2図に示す情報処理装置にあって、エラーア
ドレス格納用レジスタ9は、アドレス格納用レジスタ群
1に格納されるアドレスと同量のアドレスを格納する必
要がある。すなわち、エラーアドレス格納用レジスタ9
は、アドレス格納用レジスタ群1中のレジスタの数と同
数のレジスタで構成する必要がある。このため、アドレ
ス格納用レジスタ#1に格納されるアドレスの増加にと
もなって、エラーアドレス格納用レジスタ9の構成が大
型化するという問題が生じていた。
ドレス格納用レジスタ9は、アドレス格納用レジスタ群
1に格納されるアドレスと同量のアドレスを格納する必
要がある。すなわち、エラーアドレス格納用レジスタ9
は、アドレス格納用レジスタ群1中のレジスタの数と同
数のレジスタで構成する必要がある。このため、アドレ
ス格納用レジスタ#1に格納されるアドレスの増加にと
もなって、エラーアドレス格納用レジスタ9の構成が大
型化するという問題が生じていた。
そこで、この発明は、上記に鑑みてなされたものであり
、その目的とするところは、署しく構成の大型化を招く
ことなく、バスサイクルエラーが発生した時に、複数の
エラーアドレスを退避保持することができる情報処理装
置を提供することにある。
、その目的とするところは、署しく構成の大型化を招く
ことなく、バスサイクルエラーが発生した時に、複数の
エラーアドレスを退避保持することができる情報処理装
置を提供することにある。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
上記目的を達成するために、この発明は、外部記憶に格
納されたメモリオペランドの先読みを行う情報処理装置
であって、外部記憶をアクセスするアドレスを格納保持
する第1の記憶手段と、前記第1の記憶手段から出力さ
れる外部記憶の読出しアドレスと前記外部記憶から読み
出されるデータを選択する選択手段と、前記選択手段に
よって選択された内容と外部記憶に占込むデータを複数
格納保持する第2の記憶手段と、前記第2の記憶手段か
ら読み出されるアドレスあるいG、を前記第1の記憶手
段から読み出されるアドレスを格納保持し、格納された
アドレスが割込み処理の実行時に読み出される第3の記
憶手段と、前記外部記憶の読出し動作時にエラーが発生
した場合は、前記選択手段が前記第1の記憶手段から出
力されるアドレスを選択するように制御し、外部記憶の
占込み動作時にエラーが発生した場合には、前記第3の
記憶手段が前記第1の記憶手段から出力されるアドレス
を格納保持するように制御し、前記第2の記憶手段から
アドレスが読出されると、前記第3の記憶手段がこのア
ドレスを格納保持するように制御する制御手段とから構
成される。
納されたメモリオペランドの先読みを行う情報処理装置
であって、外部記憶をアクセスするアドレスを格納保持
する第1の記憶手段と、前記第1の記憶手段から出力さ
れる外部記憶の読出しアドレスと前記外部記憶から読み
出されるデータを選択する選択手段と、前記選択手段に
よって選択された内容と外部記憶に占込むデータを複数
格納保持する第2の記憶手段と、前記第2の記憶手段か
ら読み出されるアドレスあるいG、を前記第1の記憶手
段から読み出されるアドレスを格納保持し、格納された
アドレスが割込み処理の実行時に読み出される第3の記
憶手段と、前記外部記憶の読出し動作時にエラーが発生
した場合は、前記選択手段が前記第1の記憶手段から出
力されるアドレスを選択するように制御し、外部記憶の
占込み動作時にエラーが発生した場合には、前記第3の
記憶手段が前記第1の記憶手段から出力されるアドレス
を格納保持するように制御し、前記第2の記憶手段から
アドレスが読出されると、前記第3の記憶手段がこのア
ドレスを格納保持するように制御する制御手段とから構
成される。
(作用)
上記構成において、この発明は、外部記憶の読出し動作
時にエラーが発生した場合には、外部記憶をアクセスし
たアドレスをエラーアドレスとして、外部記憶の読出し
動作において通常備えられており、外部記憶を入出力す
る複数のデータを格納保持する記憶手段に一口格納保持
し、その後エラーアドレスをそれぞれエラーアドレスを
格納覆る専用の記憶手段に転送して、このエラーアドレ
スをエラー情報として割込み処理を行うようにしている
。
時にエラーが発生した場合には、外部記憶をアクセスし
たアドレスをエラーアドレスとして、外部記憶の読出し
動作において通常備えられており、外部記憶を入出力す
る複数のデータを格納保持する記憶手段に一口格納保持
し、その後エラーアドレスをそれぞれエラーアドレスを
格納覆る専用の記憶手段に転送して、このエラーアドレ
スをエラー情報として割込み処理を行うようにしている
。
(実施例)
以下図面を用いてこの発明の詳細な説明する。
第1図はこの発明の一実施例に係る情報処理装置におけ
る要部構成を示す図である。この情報処理装置はマイク
ロプログラム方式により制御されて、オペランドデータ
の先読みを行うものであり、第1図では外部記憶(図示
せず)とのアクセスを行う構成を示している。なお、第
1図において、第2図と同符号のものは同一機能を有す
るものであり、その説明は省略する。
る要部構成を示す図である。この情報処理装置はマイク
ロプログラム方式により制御されて、オペランドデータ
の先読みを行うものであり、第1図では外部記憶(図示
せず)とのアクセスを行う構成を示している。なお、第
1図において、第2図と同符号のものは同一機能を有す
るものであり、その説明は省略する。
第1図において、情報処理装置は、第2図に示した情報
処理装置が備えているアドレス格納用レジスタBY(A
P)1とメモリアドレスレジスタ(MAR)5とデータ
格納用レジスタ群7とエラーアドレス格納用レジスタ9
に加えて、セレクタ21と制御ロジック23とを備えて
いる。
処理装置が備えているアドレス格納用レジスタBY(A
P)1とメモリアドレスレジスタ(MAR)5とデータ
格納用レジスタ群7とエラーアドレス格納用レジスタ9
に加えて、セレクタ21と制御ロジック23とを備えて
いる。
セレクタ21は、メモリアドレスレジスタ(MAR)5
に格納されるアドレスと、外部記憶(図示せず)からデ
ータバス25を介して読出されるオペランドデータを選
択するものである。この選択動作はIll ’a Oシ
ック23から与えられる選択信号にしたがって行われる
。選択されたアドレスあるいはオペランドデータは、デ
ータ格納用レジスタ7に与えられて格納される。
に格納されるアドレスと、外部記憶(図示せず)からデ
ータバス25を介して読出されるオペランドデータを選
択するものである。この選択動作はIll ’a Oシ
ック23から与えられる選択信号にしたがって行われる
。選択されたアドレスあるいはオペランドデータは、デ
ータ格納用レジスタ7に与えられて格納される。
制御ロジック23は、マイクロ命令制御部(図示せず)
及びバスサイクルに係わる信号を出力する外部回路(図
示せず)から与えられる信号にしたがって、アドレス格
納用レジスタ群1、メモリアドレスレジスタ5、データ
格納用レジスウ群7、エラーアドレス格納用レジスタ9
及びセレクタ21を制御するものである。
及びバスサイクルに係わる信号を出力する外部回路(図
示せず)から与えられる信号にしたがって、アドレス格
納用レジスタ群1、メモリアドレスレジスタ5、データ
格納用レジスウ群7、エラーアドレス格納用レジスタ9
及びセレクタ21を制御するものである。
制御ロジック23は、マイクロ命令制御部から与えられ
るマイクロ命令制御信号によりAPセレクト信号をアド
レス格納用レジスタ!ff 1に与える。
るマイクロ命令制御信号によりAPセレクト信号をアド
レス格納用レジスタ!ff 1に与える。
このAPセレクト信号は、内部バス11上にある外部記
憶の読出しアドレス(リードアドレス)あるいは古込み
アドレス(ライトアドレス)を格納するレジスタをアド
レス格納用レジスタ群1の中から選択して指定する信号
である。
憶の読出しアドレス(リードアドレス)あるいは古込み
アドレス(ライトアドレス)を格納するレジスタをアド
レス格納用レジスタ群1の中から選択して指定する信号
である。
また、制御ロジック23は、アドレスラッチ信号をメモ
リアドレスレジスタ5に与える。このアドレスラッチ信
号は、アドレス格納用レジスタ群1に格納されたアドレ
スをMA’R5に転送するとともに、アドレスバス27
を介して外部記憶に与える信号である。
リアドレスレジスタ5に与える。このアドレスラッチ信
号は、アドレス格納用レジスタ群1に格納されたアドレ
スをMA’R5に転送するとともに、アドレスバス27
を介して外部記憶に与える信号である。
制御ロジック23は、外部回路から与えられるバスサイ
クル終了信号に同期して、DPセレクト信号をデータ格
納用レジスタ群7に与える。さらに、外部記憶から読出
されたオペランドデータが選択されるように選択信号を
セレクタ21に与える。一方、バスサイクル終了信号と
ともにバスサイクルエラー信号が制御ロジック23に与
えられると、制御ロジック23は、AMR5に保持され
たエラーアドレスが選択されるように選択信号をセレク
タ23に与える。
クル終了信号に同期して、DPセレクト信号をデータ格
納用レジスタ群7に与える。さらに、外部記憶から読出
されたオペランドデータが選択されるように選択信号を
セレクタ21に与える。一方、バスサイクル終了信号と
ともにバスサイクルエラー信号が制御ロジック23に与
えられると、制御ロジック23は、AMR5に保持され
たエラーアドレスが選択されるように選択信号をセレク
タ23に与える。
さらに、制御ロジック23は、エラーアドレスがデータ
格納用レジスタ群7から内部バス11に読出されると、
割込み信号をマイクロ命令制御部に出力して、割込み処
理を要求する。これと同時に、制御ロジック23は、E
AR(エラーアドレスラッチ)信号をEAR9に与えて
、内部バスに読出されたエラーアドレスをEAR9に取
り込んでセーブさせるようにする。このEAR信号は、
外部記憶が1込み状態である場合には、MAR5に保持
されたアドレスをEA119に取り込んでセーブさせる
信号となる。
格納用レジスタ群7から内部バス11に読出されると、
割込み信号をマイクロ命令制御部に出力して、割込み処
理を要求する。これと同時に、制御ロジック23は、E
AR(エラーアドレスラッチ)信号をEAR9に与えて
、内部バスに読出されたエラーアドレスをEAR9に取
り込んでセーブさせるようにする。このEAR信号は、
外部記憶が1込み状態である場合には、MAR5に保持
されたアドレスをEA119に取り込んでセーブさせる
信号となる。
次に、この実施例の作用を説明する。
まずはじめに、外部記憶の読出しくリード)動作時にバ
スサイクルエラーが発生した場合について説明する。
スサイクルエラーが発生した場合について説明する。
マイクロ命令制御信号がマイクロ命令制御部からIII
6110シツク23に与えられると、APセレクト信
号が制御ロジック23からアドレス格納用レジスタ群1
に与えられる。これにより、内部バス11上のリードア
ドレスが、A P tレフト信号で指定されるレジスタ
に取り込まれて格納される。
6110シツク23に与えられると、APセレクト信
号が制御ロジック23からアドレス格納用レジスタ群1
に与えられる。これにより、内部バス11上のリードア
ドレスが、A P tレフト信号で指定されるレジスタ
に取り込まれて格納される。
次に、アドレスラッチ信号がil、lI御ロジック23
からMAR5に与えられると、アドレス格納用レジスタ
群1に格納されているリードアドレスがMAR5に転送
されて保持される。さらに、このリードアドレスは、M
AR5から出力されてアドレスバス27を介して外部記
憶に与えられる。これにより、外部記憶からオペランド
データを読出すリードサイクルが開始される。
からMAR5に与えられると、アドレス格納用レジスタ
群1に格納されているリードアドレスがMAR5に転送
されて保持される。さらに、このリードアドレスは、M
AR5から出力されてアドレスバス27を介して外部記
憶に与えられる。これにより、外部記憶からオペランド
データを読出すリードサイクルが開始される。
このリードサイクルが終了してバスサイクル終了信号5
が制御ロジック23に与えられると、外部記憶から読出
されたオペランドデータを選択するべく選択信号が11
1111110シツク23からセレクタ21に与えられ
る。さらに、読出されたオペランドデータを格納するレ
ジスタを指定するDPセレクト信号が、バスサイクル終
了信号と同期してデータ格納用レジスタ群7に与えられ
る。これにより、外部記憶から読出されたオペランドデ
ータは、データバス25及びセレクタ21を介してデー
タ格納用レジスタ群7の指定されたレジスタに与えられ
て格納される。
が制御ロジック23に与えられると、外部記憶から読出
されたオペランドデータを選択するべく選択信号が11
1111110シツク23からセレクタ21に与えられ
る。さらに、読出されたオペランドデータを格納するレ
ジスタを指定するDPセレクト信号が、バスサイクル終
了信号と同期してデータ格納用レジスタ群7に与えられ
る。これにより、外部記憶から読出されたオペランドデ
ータは、データバス25及びセレクタ21を介してデー
タ格納用レジスタ群7の指定されたレジスタに与えられ
て格納される。
方、外部記憶の読出し動作時に、バスサイクルエラーが
発生して、バスサイクル終了信号と同時にバスサイクル
エラー信号が制御ロジック23に与えられると、MAR
5に格納されているアドレスすなわちエラーアドレスを
選択すべく選択信号がセレタ21に与えられる。さらに
、DPセレクト信号が制御I []シック23からデー
タ格納用レジスタ群7に与えられる。これにより、MA
R5に格納されているエラーアドレスがセレクタ21に
より選択されて、DPセレクト信号で指定されるレジス
タに与えられ格納される。
発生して、バスサイクル終了信号と同時にバスサイクル
エラー信号が制御ロジック23に与えられると、MAR
5に格納されているアドレスすなわちエラーアドレスを
選択すべく選択信号がセレタ21に与えられる。さらに
、DPセレクト信号が制御I []シック23からデー
タ格納用レジスタ群7に与えられる。これにより、MA
R5に格納されているエラーアドレスがセレクタ21に
より選択されて、DPセレクト信号で指定されるレジス
タに与えられ格納される。
次に、データ格納用レジスタ群7に格納されている内容
がマイクロ命令により内部バス11に読出された時に、
読出された内容がエラーアドレスである場合には、割込
み信号が制御ロジック23からマイクロ命令制御部に出
力されて、割込み処理が要求される。
がマイクロ命令により内部バス11に読出された時に、
読出された内容がエラーアドレスである場合には、割込
み信号が制御ロジック23からマイクロ命令制御部に出
力されて、割込み処理が要求される。
さらに、EAR信号が制御ロジック23からエラーアド
レス格納用レジスタ9に与えられる。これにより、内部
バス11上に読出されたエラー7ドレスは、エラーアド
レス格納用レジスタ9に取り込まれてセーブされる。セ
ーブされたエラーアドレスは、割込み信号によって起動
される割込み処理用マイクロプログラムにより内部バス
11に読出されて、スタックにブツシュされる。
レス格納用レジスタ9に与えられる。これにより、内部
バス11上に読出されたエラー7ドレスは、エラーアド
レス格納用レジスタ9に取り込まれてセーブされる。セ
ーブされたエラーアドレスは、割込み信号によって起動
される割込み処理用マイクロプログラムにより内部バス
11に読出されて、スタックにブツシュされる。
次に、外部記憶の占込み(ライト)動作時にバスサイク
ルエラーが発生した場合について説明する。
ルエラーが発生した場合について説明する。
まず、内部バス11上に与えられたライトアドレスは、
マイクロ命令の実行により、アドレス格納用レジスタ群
1の中のAPセレクト信号で指定されたレジスタに取り
込まれて格納される。同様にして、ライトデータがデー
タ格納用レジスタ群7のDPセレクト信号で指定された
レジスタに与えられて格納される。これと同時に、アド
レスラッチ信号がMAR5に与えられ、ライトアドレス
がアドレス格納用レジスタ8Y1からMAR5に転送さ
れて保持されるとともに、アドレスバス27を介して外
部記憶に与えられる。これにより、外部記憶にデータを
占込むライトサイクルが開始される。
マイクロ命令の実行により、アドレス格納用レジスタ群
1の中のAPセレクト信号で指定されたレジスタに取り
込まれて格納される。同様にして、ライトデータがデー
タ格納用レジスタ群7のDPセレクト信号で指定された
レジスタに与えられて格納される。これと同時に、アド
レスラッチ信号がMAR5に与えられ、ライトアドレス
がアドレス格納用レジスタ8Y1からMAR5に転送さ
れて保持されるとともに、アドレスバス27を介して外
部記憶に与えられる。これにより、外部記憶にデータを
占込むライトサイクルが開始される。
このライトサイクルにあって、バスサイクルエラーが発
生して、バスサイクル終了信号とともにバスサイクルエ
ラー信号が制御ロジック23に与えられると、EAR信
6が制御ロジック23からEAR9に与えられる。これ
により、MAR5に保持されていたライトアドレスすな
わちエラーアドレスがEAR9にコピーされる。さらに
、これと同時に、割込み信号がマイクロ命令シリ部品に
出力される。割込み信号が出力された後は、リードサイ
クルの場合と同様にして、EAR9に格納されたエラー
アドレスが内部バス11を介してスタックにブツシュさ
れる。
生して、バスサイクル終了信号とともにバスサイクルエ
ラー信号が制御ロジック23に与えられると、EAR信
6が制御ロジック23からEAR9に与えられる。これ
により、MAR5に保持されていたライトアドレスすな
わちエラーアドレスがEAR9にコピーされる。さらに
、これと同時に、割込み信号がマイクロ命令シリ部品に
出力される。割込み信号が出力された後は、リードサイ
クルの場合と同様にして、EAR9に格納されたエラー
アドレスが内部バス11を介してスタックにブツシュさ
れる。
このように、外部記憶の読出し動作時に、バスタイクル
エラーが発生した場合は、このバスタイクルエラーに対
するエラーアドレスをデータ格納用レジスタ群7に一旦
格納した後、エラーアドレス格納用レジスタ9に転送し
て格納するようにしている。一方、外部記憶の書込み動
作時には、エラーアドレスをエラーアドレス格納用レジ
スタ9に直接格納するようにしている。
エラーが発生した場合は、このバスタイクルエラーに対
するエラーアドレスをデータ格納用レジスタ群7に一旦
格納した後、エラーアドレス格納用レジスタ9に転送し
て格納するようにしている。一方、外部記憶の書込み動
作時には、エラーアドレスをエラーアドレス格納用レジ
スタ9に直接格納するようにしている。
これにより、先読みを行うことにより複数のエラーアド
レスが発生しても、エラーアドレスを格納するための専
用のレジスタを1つだ番ノ設ければよい。したがって、
従来に比べて、エラーアドレス格納用レジスタを小型化
することができる。さらに、割込み処理用のマイクロプ
ログラムは、1つのエラーアドレス格納用レジスタに対
して、エラーアドレスをスタックにブツシュすればよい
。
レスが発生しても、エラーアドレスを格納するための専
用のレジスタを1つだ番ノ設ければよい。したがって、
従来に比べて、エラーアドレス格納用レジスタを小型化
することができる。さらに、割込み処理用のマイクロプ
ログラムは、1つのエラーアドレス格納用レジスタに対
して、エラーアドレスをスタックにブツシュすればよい
。
このため、割込み処理用のマイクロプログラムを、従来
の複数のエラーアドレス格納用レジスタに対応させるの
に比べて簡略化することができるようになる。
の複数のエラーアドレス格納用レジスタに対応させるの
に比べて簡略化することができるようになる。
[発明の効果]
以上説明したように、この発明によれば、外部記憶の読
出し動作時に発生したエラーに対応したエラーアドレス
を、外部記憶の読出1ノ動作において通常備えられ、複
数のデータを格納保持する記憶手段に一旦格納保持した
後、このエラーアドレスをそれぞれエラー7ドレスを格
納する専用の記憶手段に転送して割込み処理を行うよう
にしたので、署しく構成の大型化を沼くことなく、複数
のエラーアドレスを退避保持することができるようにな
る。
出し動作時に発生したエラーに対応したエラーアドレス
を、外部記憶の読出1ノ動作において通常備えられ、複
数のデータを格納保持する記憶手段に一旦格納保持した
後、このエラーアドレスをそれぞれエラー7ドレスを格
納する専用の記憶手段に転送して割込み処理を行うよう
にしたので、署しく構成の大型化を沼くことなく、複数
のエラーアドレスを退避保持することができるようにな
る。
第1図はこの発明の一実施例に係る情報処理装置の構成
を示す図、第2図は従来の情報処理装置の一構成を示1
図である。 1・・・アドレス格納用レジスタ8T 5・・・メモリアドレスレジスタ 7・・・データ格納用レジスタ群 9・・・エラーアドレス格納用レジスタ23・・・制御
ロジック
を示す図、第2図は従来の情報処理装置の一構成を示1
図である。 1・・・アドレス格納用レジスタ8T 5・・・メモリアドレスレジスタ 7・・・データ格納用レジスタ群 9・・・エラーアドレス格納用レジスタ23・・・制御
ロジック
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 外部記憶に格納されたメモリオペランドの先読みを行う
情報処理装置であって、 外部記憶をアクセスするアドレスを格納保持する第1の
記憶手段と、 前記第1の記憶手段から出力される外部記憶の読出しア
ドレスと前記外部記憶から読み出されるデータを選択す
る選択手段と、 前記選択手段によつて選択された内容と外部記憶に書込
むデータを複数格納保持する第2の記憶手段と、 前記第2の記憶手段から読み出されるアドレスあるいは
前記第1の記憶手段から読み出されるアドレスを格納保
持し、格納されたアドレスが割込み処理の実行時に読み
出される第3の記憶手段と、前記外部記憶の読出し動作
時にエラーが発生した場合は、前記選択手段が前記第1
の記憶手段から出力されるアドレスを選択するように制
御し、外部記憶の書込み動作時にエラーが発生した場合
には、前記第3の記憶手段が前記第1の記憶手段から出
力されるアドレスを格納保持するように制御し、前記第
2の記憶手段からアドレスが読出されると、前記第3の
記憶手段がこのアドレスを格納保持するように制御する
制御手段と、 を有することを特徴とする情報処理装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63166855A JPH0623958B2 (ja) | 1988-07-06 | 1988-07-06 | 情報処理理装置 |
| KR1019890009589A KR920005232B1 (ko) | 1988-07-06 | 1989-07-06 | 정보처리장치 |
| US07/914,037 US5287483A (en) | 1988-07-06 | 1992-07-14 | Prefetched operand storing system for an information processor |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63166855A JPH0623958B2 (ja) | 1988-07-06 | 1988-07-06 | 情報処理理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0217544A true JPH0217544A (ja) | 1990-01-22 |
| JPH0623958B2 JPH0623958B2 (ja) | 1994-03-30 |
Family
ID=15838897
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63166855A Expired - Lifetime JPH0623958B2 (ja) | 1988-07-06 | 1988-07-06 | 情報処理理装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0623958B2 (ja) |
| KR (1) | KR920005232B1 (ja) |
-
1988
- 1988-07-06 JP JP63166855A patent/JPH0623958B2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1989
- 1989-07-06 KR KR1019890009589A patent/KR920005232B1/ko not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| KR900002184A (ko) | 1990-02-28 |
| JPH0623958B2 (ja) | 1994-03-30 |
| KR920005232B1 (ko) | 1992-06-29 |
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