JPH02177634A - F/sビット同期確立方式 - Google Patents
F/sビット同期確立方式Info
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- JPH02177634A JPH02177634A JP32905388A JP32905388A JPH02177634A JP H02177634 A JPH02177634 A JP H02177634A JP 32905388 A JP32905388 A JP 32905388A JP 32905388 A JP32905388 A JP 32905388A JP H02177634 A JPH02177634 A JP H02177634A
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- bit
- signal
- time division
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概 要〕
複数のディジタル回線を介して伝送されてくる時分割多
重化信号を集線多重して新たな時分割多重化信号として
伝送する信号伝送方式に係り、更に詳しくは各時分割多
重化信号上のF/Sビットを新たな時分割多重化信号に
多重化する場合のF/Sビットの同期確立方式に関し、 終端装置等におけるF/Sビットの同期確立を各多重化
信号毎に行う必要がなく、同期確立に対する負担を軽減
させることができるF/Sビット同期確立方式を実現す
ることを目的とし、各第1の時分割多重化信号に所定の
時分割単位毎に挿入され所定の複数ビットで1つの情報
単位を構成するF/Sビットを抽出する前記各第1の時
分割多重化信号毎に設けられるF/Sビット抽出手段と
、該抽出されたF/Sビットを一時記憶し書き込みと読
み出しを独立に制御可能な前記各第1の時分割多重化信
号毎に設けられるバッファ手段と、該各バンファ手段に
記憶されているF/Sビットにつき前記情報単位で同期
させて読み出し、第2の時分割多重化信号に多重化する
F/Sビット多重化手段とを有するように構成する。
重化信号を集線多重して新たな時分割多重化信号として
伝送する信号伝送方式に係り、更に詳しくは各時分割多
重化信号上のF/Sビットを新たな時分割多重化信号に
多重化する場合のF/Sビットの同期確立方式に関し、 終端装置等におけるF/Sビットの同期確立を各多重化
信号毎に行う必要がなく、同期確立に対する負担を軽減
させることができるF/Sビット同期確立方式を実現す
ることを目的とし、各第1の時分割多重化信号に所定の
時分割単位毎に挿入され所定の複数ビットで1つの情報
単位を構成するF/Sビットを抽出する前記各第1の時
分割多重化信号毎に設けられるF/Sビット抽出手段と
、該抽出されたF/Sビットを一時記憶し書き込みと読
み出しを独立に制御可能な前記各第1の時分割多重化信
号毎に設けられるバッファ手段と、該各バンファ手段に
記憶されているF/Sビットにつき前記情報単位で同期
させて読み出し、第2の時分割多重化信号に多重化する
F/Sビット多重化手段とを有するように構成する。
本発明は、複数のディジタル回線を介して伝送されてく
る時分割多重化信号を集線多重して新たな時分割多重化
信号として伝送する信号伝送方式に係り、更に詳しくは
各時分割多重化信号上のF/Sビットを新たな時分割多
重化信号に多重化する場合のF/Sビットの同期確立方
式に関する。
る時分割多重化信号を集線多重して新たな時分割多重化
信号として伝送する信号伝送方式に係り、更に詳しくは
各時分割多重化信号上のF/Sビットを新たな時分割多
重化信号に多重化する場合のF/Sビットの同期確立方
式に関する。
PCM信号の伝送・交換を行うディジタル交換システム
においては、通常、複数の低速度のPCM多重化信号を
、中・高速度のPCM多重化信号に集線多重して、交換
接続を行い、他局又は終端装置等に伝送する。
においては、通常、複数の低速度のPCM多重化信号を
、中・高速度のPCM多重化信号に集線多重して、交換
接続を行い、他局又は終端装置等に伝送する。
第5図に上記動作を行うディジタル交換システムの全体
構成を示す。他局A−Eより各々PCM24方式で伝送
されてくる伝送速度が1.5 M(メガ)bit/s多
重化信号1−1〜1−5は、ディジタルターミナル(以
下、DTと呼ぶ)2−1〜2−5で受信され、ディジタ
ルターミナルコモン(以下、DTCと呼ぶ)3の制御下
で8 M bit/s多重化信号6に集線多重され、交
換機であるディジタルスイッチングモジュール(以下、
DSMと呼ぶ)4に伝送される。そして、DSM4で交
換接続された8 M bit/s多重化信号6は、例え
ばそのまま終端装置5で受信される。
構成を示す。他局A−Eより各々PCM24方式で伝送
されてくる伝送速度が1.5 M(メガ)bit/s多
重化信号1−1〜1−5は、ディジタルターミナル(以
下、DTと呼ぶ)2−1〜2−5で受信され、ディジタ
ルターミナルコモン(以下、DTCと呼ぶ)3の制御下
で8 M bit/s多重化信号6に集線多重され、交
換機であるディジタルスイッチングモジュール(以下、
DSMと呼ぶ)4に伝送される。そして、DSM4で交
換接続された8 M bit/s多重化信号6は、例え
ばそのまま終端装置5で受信される。
第6図に、第5図の1.5 M bit/s多重化信号
1−1〜1−5のフォーマットを示す。これらの信号は
、各々PCM24方式に従い、1チヤネルは同図に示す
ようにビット1〜ビツト8の8ビツトで1サンプルの音
声データ8を格納し、これを同図に示すようにチャネル
0〜チヤネル23の24チャネル分時分割多重している
。更に、その先頭にフレーム同期及びマルチフレーム同
期用(後述する)の1ビツトのF/Sビット7を付加し
たものをフレームと呼んでいる。ここで、1フレームの
時間幅は125μ(マイクロ)secである。
1−1〜1−5のフォーマットを示す。これらの信号は
、各々PCM24方式に従い、1チヤネルは同図に示す
ようにビット1〜ビツト8の8ビツトで1サンプルの音
声データ8を格納し、これを同図に示すようにチャネル
0〜チヤネル23の24チャネル分時分割多重している
。更に、その先頭にフレーム同期及びマルチフレーム同
期用(後述する)の1ビツトのF/Sビット7を付加し
たものをフレームと呼んでいる。ここで、1フレームの
時間幅は125μ(マイクロ)secである。
すなわち、各チャネルの音声データ8は、125μse
c毎に伝送され、標本化周波数が8kHzの8ビツトの
音声データをリアルタイムで24人分伝送可能である。
c毎に伝送され、標本化周波数が8kHzの8ビツトの
音声データをリアルタイムで24人分伝送可能である。
この結果、1秒あたりの伝送速度は1.5 M bit
/s (厳密には、1.544 M bit/s)と
なる。
/s (厳密には、1.544 M bit/s)と
なる。
次に、第7図に、第5図のDTC3から出力される8
M bit/s多重化信号6のフォーマットを示す。今
、第5図の1.5 M bit/s多重化信号1−1〜
1−5は、各々が第6図に示すように1フレーム24チ
ヤネルの音声チャネルを有するため、5本では120チ
ヤネルとなる。これらの音声チャネルは、8 M bi
t/s多重化信号6では第7図9に示すように、1フレ
ームのタイムスロット(以下、TSと呼ぶ)4〜TS6
3及びTS68〜TS127の120チヤネルに時分割
多重される。当然各チャネルは、第6図8に対応して8
ビツト構成である。
M bit/s多重化信号6のフォーマットを示す。今
、第5図の1.5 M bit/s多重化信号1−1〜
1−5は、各々が第6図に示すように1フレーム24チ
ヤネルの音声チャネルを有するため、5本では120チ
ヤネルとなる。これらの音声チャネルは、8 M bi
t/s多重化信号6では第7図9に示すように、1フレ
ームのタイムスロット(以下、TSと呼ぶ)4〜TS6
3及びTS68〜TS127の120チヤネルに時分割
多重される。当然各チャネルは、第6図8に対応して8
ビツト構成である。
次に、1.5 M bit/s多重化信号1−1〜1−
5の各F/Sビット7 (第6図参照)は、各チャネル
共通で1フレームあたり1ビツト、5本では5ビツトあ
る。これらの各1.5 M bit/s多重化信号1−
1〜1−5に対応するF/Sビットを7−1〜7−5と
すると、8 M bit/s多重化信号6では第7図に
示すように、TSO〜TS3の4つの制御チャネル21
のうち、TS3のビット2〜ビツト6の5ビツトに格納
される。なお、制御チャネル10のTSO〜TS2には
、第5図のDTC3においで障害情報等の制御情報が格
納される。
5の各F/Sビット7 (第6図参照)は、各チャネル
共通で1フレームあたり1ビツト、5本では5ビツトあ
る。これらの各1.5 M bit/s多重化信号1−
1〜1−5に対応するF/Sビットを7−1〜7−5と
すると、8 M bit/s多重化信号6では第7図に
示すように、TSO〜TS3の4つの制御チャネル21
のうち、TS3のビット2〜ビツト6の5ビツトに格納
される。なお、制御チャネル10のTSO〜TS2には
、第5図のDTC3においで障害情報等の制御情報が格
納される。
また、8 M bit/s多重化信号6において、第7
図のTS64〜TS67のシグナリングチャネル11に
は、第5図の1.5 M bit/s多重化信号1−1
〜1−5に多重化されている発呼制御用のシグナリング
ビット(第6図では特には図示していない)が格納され
る。
図のTS64〜TS67のシグナリングチャネル11に
は、第5図の1.5 M bit/s多重化信号1−1
〜1−5に多重化されている発呼制御用のシグナリング
ビット(第6図では特には図示していない)が格納され
る。
上記第7図の8 M bit/s多重化信号6の1フレ
ームの時間幅は125μsecである。すなわち、各チ
ャネルの音声データ8は、125μsec毎に伝送され
、標本化周波数が8kHzの8ビツトの音声データをリ
アルタイムで120人分、すなわち1.5 M bit
/s多重化信号を、l−1〜1−5(第5図)の5本分
伝送可能である。そして、第7図の音声チャネル9、制
御チャネルlO及びシグナリングチャネル11を合わせ
て128チヤネルを伝送可能で、この結果、1秒あたり
の伝送速度は8 M bit/s (厳密には、8.
192 M bit/s)となる。
ームの時間幅は125μsecである。すなわち、各チ
ャネルの音声データ8は、125μsec毎に伝送され
、標本化周波数が8kHzの8ビツトの音声データをリ
アルタイムで120人分、すなわち1.5 M bit
/s多重化信号を、l−1〜1−5(第5図)の5本分
伝送可能である。そして、第7図の音声チャネル9、制
御チャネルlO及びシグナリングチャネル11を合わせ
て128チヤネルを伝送可能で、この結果、1秒あたり
の伝送速度は8 M bit/s (厳密には、8.
192 M bit/s)となる。
ここで、1.5 M bit/s多重化信号の各フレー
ムの先頭に付加されるF/Sビット7(第6図)におい
て、第8図に示すようにフレーム番号が奇数のフレーム
のF/Sビット7(Fビット)は、例えばrlolol
o」に示すようなフレーム同期用のビットパターンを有
する。従って、第5図の各DT2−1〜2−5は、各1
.5 M bit/s多重化信号1−1〜1−5から上
記パターンを抽出することにより、フレームの区切りの
タイミングを検出しフレーム同期を確立している。一方
、フレーム番号が偶数のフレームのF/Sビット7 (
Sビット)は、所定の複数フレーム毎(以下、これをマ
ルチフレームと呼ぶ)、例えば12フレーム毎に、例え
ばroolollJに示すような各マルチフレーム識別
用のビットパターンを有する。ここで、第7図に示した
シグナリングチャネル11に格納される各1.5 M
bit/s多重化信号1−1〜1−5のシグナリングビ
ットは、特には図示していないが、各マルチフレーム単
位で1つの発呼情報等を構成する。そのため、第5図の
各装置は、前記フレーム同期が確立された後、各フレー
ム毎のSビットのパターンを検出してマルチフレームの
区切りのタイミングを検出し、これによりマルチフレー
ム同期を確立して前記発呼情報等を検出している。
ムの先頭に付加されるF/Sビット7(第6図)におい
て、第8図に示すようにフレーム番号が奇数のフレーム
のF/Sビット7(Fビット)は、例えばrlolol
o」に示すようなフレーム同期用のビットパターンを有
する。従って、第5図の各DT2−1〜2−5は、各1
.5 M bit/s多重化信号1−1〜1−5から上
記パターンを抽出することにより、フレームの区切りの
タイミングを検出しフレーム同期を確立している。一方
、フレーム番号が偶数のフレームのF/Sビット7 (
Sビット)は、所定の複数フレーム毎(以下、これをマ
ルチフレームと呼ぶ)、例えば12フレーム毎に、例え
ばroolollJに示すような各マルチフレーム識別
用のビットパターンを有する。ここで、第7図に示した
シグナリングチャネル11に格納される各1.5 M
bit/s多重化信号1−1〜1−5のシグナリングビ
ットは、特には図示していないが、各マルチフレーム単
位で1つの発呼情報等を構成する。そのため、第5図の
各装置は、前記フレーム同期が確立された後、各フレー
ム毎のSビットのパターンを検出してマルチフレームの
区切りのタイミングを検出し、これによりマルチフレー
ム同期を確立して前記発呼情報等を検出している。
そして、第5図の終端装置5等も、8 M bit/s
多重化信号6に多重化されている各1.5 M bit
/s多重化信号1−1〜1−5の各前記発呼情報等を必
要とする場合があるため、各多重化信号のマルチフレー
ム同期を確立する必要がある。この場合において、第7
図の8 M bit/s多重化信号60TS3に多重化
されている各1.5 M bit/s多重化信号1−1
〜1−5のF/Sビット7−1〜7−5をフレーム方向
に見ると、例えば第9図のようになる。同図において、
1重線で区切られた部分がフレームの区切りで、2重線
で区切られた部分がマルチフレームの区切りである。
多重化信号6に多重化されている各1.5 M bit
/s多重化信号1−1〜1−5の各前記発呼情報等を必
要とする場合があるため、各多重化信号のマルチフレー
ム同期を確立する必要がある。この場合において、第7
図の8 M bit/s多重化信号60TS3に多重化
されている各1.5 M bit/s多重化信号1−1
〜1−5のF/Sビット7−1〜7−5をフレーム方向
に見ると、例えば第9図のようになる。同図において、
1重線で区切られた部分がフレームの区切りで、2重線
で区切られた部分がマルチフレームの区切りである。
第9図において、各F/Sビット7−1〜7−5毎のマ
ルチフレームの区切り位置は、各々異なっている。これ
は、第5図の1.5 M bit/s多重化信号1−1
〜1−5が、各々別々の他局A−Eで処理され、互いに
同期していないためである。
ルチフレームの区切り位置は、各々異なっている。これ
は、第5図の1.5 M bit/s多重化信号1−1
〜1−5が、各々別々の他局A−Eで処理され、互いに
同期していないためである。
従って、第5図の終端装装置5が各1.5 M bit
/s多重化信号1−1〜1−5のマルチフレーム同期を
確立するためには、第7図の8 M bit/s多重化
信号6のTS3に第7図及び第9図のように多重化され
ている各F/Sビット7−1〜7−5の各々につき、個
別にマルチフレーム同期をとる必要があり、このため終
端装置5における同期確立のための回路規模を大きくし
てしまい、処理時間及びコストの増大を招くという問題
点を有している。
/s多重化信号1−1〜1−5のマルチフレーム同期を
確立するためには、第7図の8 M bit/s多重化
信号6のTS3に第7図及び第9図のように多重化され
ている各F/Sビット7−1〜7−5の各々につき、個
別にマルチフレーム同期をとる必要があり、このため終
端装置5における同期確立のための回路規模を大きくし
てしまい、処理時間及びコストの増大を招くという問題
点を有している。
本発明は、終端装置等におけるF/Sビットの同期確立
を各多重化信号毎に行う必要がなく、同期確立に対する
負担を軽減させることができるF/Sビット同期確立方
式を実現することを目的とする。
を各多重化信号毎に行う必要がなく、同期確立に対する
負担を軽減させることができるF/Sビット同期確立方
式を実現することを目的とする。
第1図は、本発明のブロック図である。本発明は、複数
の第1の時分割多重化信号12−1〜12−Nを集線多
重して第2の時分割多重化信号13として伝送する信号
伝送方式を前提とする。ここで、第1の時分割多重化信
号12は、例えばPCM方式による24チヤネルの音声
チャネルを時分割多重化した1、5 M bit/s多
重化信号であり、第2の時分割多重化信号13は、例え
ばN=5として、5木分の第1の時分割多重化信号12
−1〜12−5を集線多重して120チヤネルの音声チ
ャネルを格納する8 M bit/s多重化信号である
。
の第1の時分割多重化信号12−1〜12−Nを集線多
重して第2の時分割多重化信号13として伝送する信号
伝送方式を前提とする。ここで、第1の時分割多重化信
号12は、例えばPCM方式による24チヤネルの音声
チャネルを時分割多重化した1、5 M bit/s多
重化信号であり、第2の時分割多重化信号13は、例え
ばN=5として、5木分の第1の時分割多重化信号12
−1〜12−5を集線多重して120チヤネルの音声チ
ャネルを格納する8 M bit/s多重化信号である
。
第1図で、前記各第1の時分割多重化信号12−1〜1
2−N毎に設けられるF/Sビット抽出手段15−1〜
15−Nは、前記各第1の時分割多重化信号12−1〜
12−Nに所定の時分割単位例えば1フレーム(24チ
ヤネル)毎に挿入され、所定の複数ビットすなわち例え
ば複数フレーム(マルチフレーム)で1つの情報単位を
構成するF/Sビット14−1〜14−Nを抽出する。
2−N毎に設けられるF/Sビット抽出手段15−1〜
15−Nは、前記各第1の時分割多重化信号12−1〜
12−Nに所定の時分割単位例えば1フレーム(24チ
ヤネル)毎に挿入され、所定の複数ビットすなわち例え
ば複数フレーム(マルチフレーム)で1つの情報単位を
構成するF/Sビット14−1〜14−Nを抽出する。
同手段は、例えば各第1の時分割多重化信号12−1〜
12−Nよりクロックを抽出する手段と、各F/Sビッ
ト14−1〜14−Nの同期パターンを検出して同期を
確立する手段と、それに基づいて各F/Sビット14−
1〜14−Nを抽出する手段である。
12−Nよりクロックを抽出する手段と、各F/Sビッ
ト14−1〜14−Nの同期パターンを検出して同期を
確立する手段と、それに基づいて各F/Sビット14−
1〜14−Nを抽出する手段である。
次に、前記各第1の時分割多重化信号12−1〜12−
N毎に設けられるバッファ手段16−1〜16−Nは、
各F/Sビット抽出手段15−1〜15−Nで抽出され
たF/Sビット14−1〜14−Nを一時記憶する。こ
の場合、書き込みと読み出しを独立に制御可能である。
N毎に設けられるバッファ手段16−1〜16−Nは、
各F/Sビット抽出手段15−1〜15−Nで抽出され
たF/Sビット14−1〜14−Nを一時記憶する。こ
の場合、書き込みと読み出しを独立に制御可能である。
同手段は、例えばエラスティックストアメモリである。
更に、F/Sビット多重化手段17は、上記各バッファ
手段16−1〜16−Nに記憶されているF/Sビット
14−1〜14−Nにつき前記情報単位で同期させて読
み出し、第2の時分割多重化信号13に多重化する。同
手段は、例えば前記マルチフレームの区切りを同期させ
て、各バッファ手段16−1〜16−Nより各F/Sビ
ット14−1〜14−Nを読み出し、第2の時分割多重
化信号13の所定のタイムスロットに多重化する手段で
ある。
手段16−1〜16−Nに記憶されているF/Sビット
14−1〜14−Nにつき前記情報単位で同期させて読
み出し、第2の時分割多重化信号13に多重化する。同
手段は、例えば前記マルチフレームの区切りを同期させ
て、各バッファ手段16−1〜16−Nより各F/Sビ
ット14−1〜14−Nを読み出し、第2の時分割多重
化信号13の所定のタイムスロットに多重化する手段で
ある。
また、上記手段に加えて、F/Sビット多重化手段17
により各F/Sビット14−1〜14−Nが第2の時分
割多重化信号13に多重化される場合、前記情報単位毎
に各F/Sビット14−1〜14−Nで共通の区切り情
報19を付加する。
により各F/Sビット14−1〜14−Nが第2の時分
割多重化信号13に多重化される場合、前記情報単位毎
に各F/Sビット14−1〜14−Nで共通の区切り情
報19を付加する。
同手段は、例えば第2の時分割多重化信号13上の前記
各F/Sビット14−1〜14−Nが多重化されるタイ
ムスロットの空ビットに、前記マルチフレームの先頭フ
レーム毎に論理「1」のビットを立てる手段である。
各F/Sビット14−1〜14−Nが多重化されるタイ
ムスロットの空ビットに、前記マルチフレームの先頭フ
レーム毎に論理「1」のビットを立てる手段である。
なお、第1図において、各第1の時分割多重化信号12
−1〜12−Hの音声チャネル部分は、代えば特には図
示しないバッファ手段等により相互に位相同期がとられ
て第2の時分割多重化信号13として多重化される。
−1〜12−Hの音声チャネル部分は、代えば特には図
示しないバッファ手段等により相互に位相同期がとられ
て第2の時分割多重化信号13として多重化される。
第1図において、各第1の時分割多重化信号12−1〜
12−Nは、各々異なる交換局から伝送されてくる場合
が多いため、F/Sビット14−1〜14−Nは、互い
に所定の複数ビットの情報単位(例えばマルチフレーム
単位)では同期していない。
12−Nは、各々異なる交換局から伝送されてくる場合
が多いため、F/Sビット14−1〜14−Nは、互い
に所定の複数ビットの情報単位(例えばマルチフレーム
単位)では同期していない。
これらのF/Sビット14−1−14−Nは、各F/S
ビット抽出手段15−1〜15−Nを介して、各々バッ
ファ手段16−1〜16−Nに一時記憶される。
ビット抽出手段15−1〜15−Nを介して、各々バッ
ファ手段16−1〜16−Nに一時記憶される。
そして、F/Sビット多重化手段17が、各バッファ手
段16−1〜16−Nに一時記憶された各F/Sビット
14−1−14−Hについて、前記情報単位(マルチフ
レーム単位)の区切りを互いに一致させて読み出し、第
2の時分割多重化信号13に多重化する。
段16−1〜16−Nに一時記憶された各F/Sビット
14−1−14−Hについて、前記情報単位(マルチフ
レーム単位)の区切りを互いに一致させて読み出し、第
2の時分割多重化信号13に多重化する。
これにより、第2の時分割多重化信号13を受信する特
には図示しない終端装置等が、各第1の時分割多重化信
号12−1〜12−Hの同期確立を行う場合、何れか1
つの第1の時分割多重化信号に関するF/Sビットのみ
について同期を確立すれば、全ての第1の時分割多重化
信号12−1〜12−Nについて同期を確立することが
できる。
には図示しない終端装置等が、各第1の時分割多重化信
号12−1〜12−Hの同期確立を行う場合、何れか1
つの第1の時分割多重化信号に関するF/Sビットのみ
について同期を確立すれば、全ての第1の時分割多重化
信号12−1〜12−Nについて同期を確立することが
できる。
特に、上記各F/Sビット14−1〜14−Nを第2の
時分割多重化信号13に多重化する場合に、区切り情報
付加手段18が前記情報単位の区切り毎に区切り情報1
9を付加することにより、前記終端装置等はこの区切り
情報19を監視するだけで全ての第1の時分割多重化信
号12−1〜12−Nについて同期を確立することがで
き、F/Sビット14−1〜14−Nの何れに対しても
同期確立動作を行う必要がなくなる。これにより、F/
Sビット14−1〜14−Nには、同期確立のためのパ
ターン以外に任意の情報(局間制御情報等)を載せるこ
とが可能となる。
時分割多重化信号13に多重化する場合に、区切り情報
付加手段18が前記情報単位の区切り毎に区切り情報1
9を付加することにより、前記終端装置等はこの区切り
情報19を監視するだけで全ての第1の時分割多重化信
号12−1〜12−Nについて同期を確立することがで
き、F/Sビット14−1〜14−Nの何れに対しても
同期確立動作を行う必要がなくなる。これにより、F/
Sビット14−1〜14−Nには、同期確立のためのパ
ターン以外に任意の情報(局間制御情報等)を載せるこ
とが可能となる。
以下、図面を参照しながら本発明の詳細な説明する。
まず、ディジタル交換システムの全体構成は、既に説明
をした第5図と同様である。
をした第5図と同様である。
次に、第2図は、第5図のDT2−1〜2−5及びDT
C3の部分に関する本発明の実施例の構成を示した図で
ある。
C3の部分に関する本発明の実施例の構成を示した図で
ある。
第5図の他局A−Eからの各1.5 M bit/s多
重化信号1−1〜1−5は、各々DT2−1〜2−5に
入力する。DT2−1〜2−5は全て同じ構成を有する
ため、2−1についてのみ説明を行う。
重化信号1−1〜1−5は、各々DT2−1〜2−5に
入力する。DT2−1〜2−5は全て同じ構成を有する
ため、2−1についてのみ説明を行う。
まず、クロック抽出部20は、1.5 M bit/s
多重化信号1−1からクロック信号を抽出する。
多重化信号1−1からクロック信号を抽出する。
同期確立部21は、1.5 M bit/s多重化信号
1−1について、フレーム単位及びマルチフレーム単位
の同期を確立する。
1−1について、フレーム単位及びマルチフレーム単位
の同期を確立する。
音声信号抽出部22は、クロック抽出部20で抽出され
たクロック信号に基づいて、1.5 M bit/S多
重化信号1−1から音声チャネル部分のみを抽出する。
たクロック信号に基づいて、1.5 M bit/S多
重化信号1−1から音声チャネル部分のみを抽出する。
エラスティックストア(以下、ES−Aと呼ぶ)23は
、クロック抽出部20からのクロック信号に基づいてE
S−A書込信号発生部24から発生される書込信号に従
って、音声信号抽出部22から抽出された1、5 M
bit/s多重化信号1−1の音声チャネル部分をバッ
ファリングする。そして、この記憶内容は、DTCa内
の続出タイミング信号発生部30からの続出タイミング
信号に基づいてES−A続出信号発生部25から発生さ
れる続出信号に従って読み出され、他のDT2−2〜2
−5の出力と多重化されDT’C3内の多重化回路33
に入力する。なお、ES−A23に対する書込動作及び
読出動作は独立して行うことができる。
、クロック抽出部20からのクロック信号に基づいてE
S−A書込信号発生部24から発生される書込信号に従
って、音声信号抽出部22から抽出された1、5 M
bit/s多重化信号1−1の音声チャネル部分をバッ
ファリングする。そして、この記憶内容は、DTCa内
の続出タイミング信号発生部30からの続出タイミング
信号に基づいてES−A続出信号発生部25から発生さ
れる続出信号に従って読み出され、他のDT2−2〜2
−5の出力と多重化されDT’C3内の多重化回路33
に入力する。なお、ES−A23に対する書込動作及び
読出動作は独立して行うことができる。
F/Sビット抽出部26は、前記クロック抽出部20か
らのクロック信号及び前記同期確立部21からのフレー
ム同期信号に基づいてF/Sビット7−1を抽出する。
らのクロック信号及び前記同期確立部21からのフレー
ム同期信号に基づいてF/Sビット7−1を抽出する。
エラスティックストア(以下、ES−Bと呼ぶ)27は
、クロック抽出部20からのクロック信号に基づいてE
S−B書込信号発生部28から発生される書込信号に従
って、F/Sビット抽出部26から抽出された1、5
M bit/s多重化信号1−1のF/Sビット7−1
をバッファリングする。そして、この記憶内容は、DT
Ca内の続出タイミング信号発生部30からの続出タイ
ミング信号に基づいてES−B続出信号発生部29から
発生される続出信号に従って読み出され、他のDT2−
2〜2−5の出力と多重化されてD T C’ 3内の
F/Sビット付加部31に入力する。なお、ES−82
7に対する書込動作及び読出動作は、前記ES−A23
の場合と同様に独立して行える。
、クロック抽出部20からのクロック信号に基づいてE
S−B書込信号発生部28から発生される書込信号に従
って、F/Sビット抽出部26から抽出された1、5
M bit/s多重化信号1−1のF/Sビット7−1
をバッファリングする。そして、この記憶内容は、DT
Ca内の続出タイミング信号発生部30からの続出タイ
ミング信号に基づいてES−B続出信号発生部29から
発生される続出信号に従って読み出され、他のDT2−
2〜2−5の出力と多重化されてD T C’ 3内の
F/Sビット付加部31に入力する。なお、ES−82
7に対する書込動作及び読出動作は、前記ES−A23
の場合と同様に独立して行える。
次に、DTC3の構成を説明する。
続出タイミング信号発生部30は、前記したように各D
T2−1〜2−5内のES−A続出信号発生部25及び
ES−B読出信号発生部29に続出タイミング信号を供
給する。
T2−1〜2−5内のES−A続出信号発生部25及び
ES−B読出信号発生部29に続出タイミング信号を供
給する。
F/Sビット付加部31は、各DT2−1〜2−5内の
各ES−827から出力された各F/Sビット?−1〜
7−5を、後述するように多重化回路33を介して8
M bit/s多電化信号6に多重化する。また、先頭
ビット付加部32は、F/Sビット付加部31からマル
チフレームの区切りであることを示す情報が入力された
ときに、後述するように多重化回路33を介して8 M
bit/s多重化信号6に先頭ビット34を多重化す
る。
各ES−827から出力された各F/Sビット?−1〜
7−5を、後述するように多重化回路33を介して8
M bit/s多電化信号6に多重化する。また、先頭
ビット付加部32は、F/Sビット付加部31からマル
チフレームの区切りであることを示す情報が入力された
ときに、後述するように多重化回路33を介して8 M
bit/s多重化信号6に先頭ビット34を多重化す
る。
上記のようにして、多重化回路33で多重化されて得ら
れた8 M bit/s多重化信号6は、第5図の03
M4に出力される。
れた8 M bit/s多重化信号6は、第5図の03
M4に出力される。
上記構成の実施例の動作を以下に説明する。
まず、各1.5 M bit/s多重化信号1−1〜1
5のフォーマットは、既に説明した第6図と同様であり
、第6図の8ビツトの音声データ8を同図に示すように
24チャネル分時分割多重化し、その先頭に1ビツトの
F/Sビット7を付加して1フレームとする。
5のフォーマットは、既に説明した第6図と同様であり
、第6図の8ビツトの音声データ8を同図に示すように
24チャネル分時分割多重化し、その先頭に1ビツトの
F/Sビット7を付加して1フレームとする。
次に、第3図に、第2図のDTC3の出力の8M bi
t/s多重化信号6の本実施例によるフォーマットを示
す。このフォーマットは、第7図の従来例の場合と大略
同様であり、第3図に示すように1フレームは、120
チヤネルの音声チャネル9と、4チヤネルの制御チャネ
ルlO及び4チヤネルのシグナリングチャネル11の1
28チヤネルからなる。但し、制御チャネルlOのTS
3のビット7に、先頭ビット34が挿入される点が異な
る。これについては後述する。
t/s多重化信号6の本実施例によるフォーマットを示
す。このフォーマットは、第7図の従来例の場合と大略
同様であり、第3図に示すように1フレームは、120
チヤネルの音声チャネル9と、4チヤネルの制御チャネ
ルlO及び4チヤネルのシグナリングチャネル11の1
28チヤネルからなる。但し、制御チャネルlOのTS
3のビット7に、先頭ビット34が挿入される点が異な
る。これについては後述する。
今、1.5 M bit/s多重化信号1−1の24チ
ャネルの音声チャネルは、音声信号抽出部22で抽出さ
れた後、ES−A23を介して、他のDT2−2〜2−
5からの音声チャネルと合わせて第3図に示す120チ
ヤネルの音声チャネル9として多重化される。この場合
、各1.5 M bit/s多重化信号1−1−1−5
は、各々別々の他局A−Eから伝送されてくるため、各
DT2−1〜2−5内のクロック抽出部20から抽出さ
れるクロックも互いに同期していない。そこで、各1.
5 M bit/S多電化信号1−1〜1−5の音声チ
ャネルは、−旦、DT2−1〜2−5内の各ES−A2
3に保持され、その後、DTCa内の続出タイミング信
号発生部30が各DT2−1〜2−5内のES−A読出
信号発生部25を同期して動作させて各ES−A23の
読出動作を行わせることにより、各音声チャネルの位相
を同期させて多重化する。これにより、各回線間の位相
のずれを吸収することができる。なお、上記読み出し動
作において、DTCa内の続出タイミング信号発生部3
0が、例えば第5図の03M4からDTC3に下ってく
る特には図示しない8 M bit/s多重化信号から
抽出したクロックを基準に動作するようにすれば、第5
図の03M4との間の同期が保証される。
ャネルの音声チャネルは、音声信号抽出部22で抽出さ
れた後、ES−A23を介して、他のDT2−2〜2−
5からの音声チャネルと合わせて第3図に示す120チ
ヤネルの音声チャネル9として多重化される。この場合
、各1.5 M bit/s多重化信号1−1−1−5
は、各々別々の他局A−Eから伝送されてくるため、各
DT2−1〜2−5内のクロック抽出部20から抽出さ
れるクロックも互いに同期していない。そこで、各1.
5 M bit/S多電化信号1−1〜1−5の音声チ
ャネルは、−旦、DT2−1〜2−5内の各ES−A2
3に保持され、その後、DTCa内の続出タイミング信
号発生部30が各DT2−1〜2−5内のES−A読出
信号発生部25を同期して動作させて各ES−A23の
読出動作を行わせることにより、各音声チャネルの位相
を同期させて多重化する。これにより、各回線間の位相
のずれを吸収することができる。なお、上記読み出し動
作において、DTCa内の続出タイミング信号発生部3
0が、例えば第5図の03M4からDTC3に下ってく
る特には図示しない8 M bit/s多重化信号から
抽出したクロックを基準に動作するようにすれば、第5
図の03M4との間の同期が保証される。
次に、本発明に直接関係するF/Sビット7−1〜7−
5の多重化方式について説明する。
5の多重化方式について説明する。
まず、第2図において、DT2−1内のF/Sビット抽
出部26では、クロック抽出部20からのクロック信号
及び同期確立部21からのフレーム同期信号に基づいて
、1.5 M bit/s多重化信号1−1から、第6
図の各フレームの先頭のF/Sビット7−1が抽出され
る。
出部26では、クロック抽出部20からのクロック信号
及び同期確立部21からのフレーム同期信号に基づいて
、1.5 M bit/s多重化信号1−1から、第6
図の各フレームの先頭のF/Sビット7−1が抽出され
る。
この場合、第8図で説明したように、フレーム番号が奇
数のフレームのF/Sビット7−1 (Fビット)は、
例えばrlololo」に示すようなフレーム同期用の
ビットパターンを有し、フレーム番号が偶数のフレーム
のF/Sビット7−1(Sビット)は、マルチフレーム
単位で、例えばroololl」に示すような各マルチ
フレーム識別用のビットパターンを有する。
数のフレームのF/Sビット7−1 (Fビット)は、
例えばrlololo」に示すようなフレーム同期用の
ビットパターンを有し、フレーム番号が偶数のフレーム
のF/Sビット7−1(Sビット)は、マルチフレーム
単位で、例えばroololl」に示すような各マルチ
フレーム識別用のビットパターンを有する。
このF/Sビット7−1は、ES−827に保持される
が、この場合、ES−B書込信号発生部28が、同期確
立部21からのマルチフレーム同期信号に基づいて、マ
ルチフレームの先頭フレームのF/Sビット7−1から
連続するF/Sビット7−1がES−827の特定のア
ドレスから順に記憶されていくように、書込信号を発生
する。
が、この場合、ES−B書込信号発生部28が、同期確
立部21からのマルチフレーム同期信号に基づいて、マ
ルチフレームの先頭フレームのF/Sビット7−1から
連続するF/Sビット7−1がES−827の特定のア
ドレスから順に記憶されていくように、書込信号を発生
する。
以上のF/Sビット保持動作は、各DT2−1〜2−5
毎に行われる。
毎に行われる。
これに対して、DTC3内の続出タイミング信号発生部
30は、各DT2−1〜2−5内のES−B続出信号発
生部29を同期して動作させ、各ES−827の前記特
定アドレスから各F/Sビット7−1〜7−5を互いに
同期して読み出させる。すなわち、各ES−B27から
読み出される各F/Sビット7−1〜7−5において、
各マルチフレームの区切りは、完全に同期する。なお、
この読み出し動作において、前記ES−A23に対する
動作の場合と同様、DTCa内の続出タイミング信号発
生部30が例えば第5図のDSM4からDTC3に下っ
てくる特には図示しない8Mbit/s多重化信号から
抽出したクロックを基準に動作するようにすれば、第5
図の03M4との間の同期が保証される。
30は、各DT2−1〜2−5内のES−B続出信号発
生部29を同期して動作させ、各ES−827の前記特
定アドレスから各F/Sビット7−1〜7−5を互いに
同期して読み出させる。すなわち、各ES−B27から
読み出される各F/Sビット7−1〜7−5において、
各マルチフレームの区切りは、完全に同期する。なお、
この読み出し動作において、前記ES−A23に対する
動作の場合と同様、DTCa内の続出タイミング信号発
生部30が例えば第5図のDSM4からDTC3に下っ
てくる特には図示しない8Mbit/s多重化信号から
抽出したクロックを基準に動作するようにすれば、第5
図の03M4との間の同期が保証される。
以上のようにして読み出された各F/Sビット7−1〜
7−5は、DTCa内のF/Sビット付加部31に入力
する。そして、同付加部31は、多重化回路33を介し
て各F/Sビット7−1〜7−5を、第3図に示す8
M bit/s多重化信号6の制御チャネル10内のT
S3のビット2〜ビツト6に多重化する。
7−5は、DTCa内のF/Sビット付加部31に入力
する。そして、同付加部31は、多重化回路33を介し
て各F/Sビット7−1〜7−5を、第3図に示す8
M bit/s多重化信号6の制御チャネル10内のT
S3のビット2〜ビツト6に多重化する。
以上の動作に基づ<TS3の内容をフレーム方向に見る
と、例えば第4図のようになる。同図において、1重線
で区切られた部分がフレームの区切りで、2重線で区切
られた部分がマルチフレームの区切りである。同図から
れかるように、各F/Sビット7−1〜7−5毎に、マ
ルチフレームの区切りは完全に同期していることがわか
る。
と、例えば第4図のようになる。同図において、1重線
で区切られた部分がフレームの区切りで、2重線で区切
られた部分がマルチフレームの区切りである。同図から
れかるように、各F/Sビット7−1〜7−5毎に、マ
ルチフレームの区切りは完全に同期していることがわか
る。
上記動作と共に、第2図のDTCa内のF/Sビット付
加部31は、マルチフレームの先頭フレームの各F/S
ビット7−1〜7−5を読み込む毎に先頭ビット付加部
32にその旨を通知し、これにより先頭ビット付加部3
2が多重化回路33を介して、マルチフレームの先頭フ
レーム毎に、第3図の8 M bit/s多重化信号6
において、制御チャネル10内のTS3のビット7に先
頭ビット34を付加する。その様子を第4図に示す。
加部31は、マルチフレームの先頭フレームの各F/S
ビット7−1〜7−5を読み込む毎に先頭ビット付加部
32にその旨を通知し、これにより先頭ビット付加部3
2が多重化回路33を介して、マルチフレームの先頭フ
レーム毎に、第3図の8 M bit/s多重化信号6
において、制御チャネル10内のTS3のビット7に先
頭ビット34を付加する。その様子を第4図に示す。
上記のようにして多重化された8 M bit/s多重
化信号6は、第5図の03M4を介して終端装置5に伝
送される。そして、終端装置5では、8Mbit/s多
重化信号6に多重化されている各1.5Mbit/s多
重化信号1−1〜1−5の同期を確立する場合、第3図
の制御チャネル10のTS3のビット7に付加されてく
る先頭ビット34を監視するだけで、各1.5 M b
it/s多重化信号1−1〜1−5間で同時にマルチフ
レームの同期を確立することができる。
化信号6は、第5図の03M4を介して終端装置5に伝
送される。そして、終端装置5では、8Mbit/s多
重化信号6に多重化されている各1.5Mbit/s多
重化信号1−1〜1−5の同期を確立する場合、第3図
の制御チャネル10のTS3のビット7に付加されてく
る先頭ビット34を監視するだけで、各1.5 M b
it/s多重化信号1−1〜1−5間で同時にマルチフ
レームの同期を確立することができる。
従って、各1.5 M bit/s多重化信号1−1〜
1−5のF/Sビット7−1〜7−5が同期確立用の信
号として用いられるのは、第5図のDT2−1〜2−5
までで、DTC3から03M4及び終端装置5にかけて
は、8 M bit/s多重化信号6に多重化されてい
る各F/Sビット7−1〜7−5は、同期確立用として
は必要なくなることになる。
1−5のF/Sビット7−1〜7−5が同期確立用の信
号として用いられるのは、第5図のDT2−1〜2−5
までで、DTC3から03M4及び終端装置5にかけて
は、8 M bit/s多重化信号6に多重化されてい
る各F/Sビット7−1〜7−5は、同期確立用として
は必要なくなることになる。
一方、各DT2−1〜2−5においても、F/Sビット
7−1〜7−5は、各マルチフレーム毎に同期確立用の
パターンが必要なわけではなく、数マルチフレームおき
に同期確立用のパターンが含まれていればよい。従って
、F/Sビット7−1〜7−5において、第4図のSビ
ットの「*」で示す位置に、例えば交換局間の制御情報
等を載せることができる。このため、8にbit/s多
重化信号6に各F/Sビット7−1〜7−5を多重化す
ることにより、第5図の03M4又は終端装置5に対し
て上記制御情報を伝達するという機能を持たせることが
できる。
7−1〜7−5は、各マルチフレーム毎に同期確立用の
パターンが必要なわけではなく、数マルチフレームおき
に同期確立用のパターンが含まれていればよい。従って
、F/Sビット7−1〜7−5において、第4図のSビ
ットの「*」で示す位置に、例えば交換局間の制御情報
等を載せることができる。このため、8にbit/s多
重化信号6に各F/Sビット7−1〜7−5を多重化す
ることにより、第5図の03M4又は終端装置5に対し
て上記制御情報を伝達するという機能を持たせることが
できる。
本発明によれば、第2の時分割多重化信号を受信する特
には図示しない終端装置等が、各第1の時分割多重化信
号の同期確立を行う場合、何れか1つの第1の時分割多
重化信号に関するF/Sビットのみについて同期を確立
すれば、全ての第1の時分割多重化信号について同期を
確立することができる。
には図示しない終端装置等が、各第1の時分割多重化信
号の同期確立を行う場合、何れか1つの第1の時分割多
重化信号に関するF/Sビットのみについて同期を確立
すれば、全ての第1の時分割多重化信号について同期を
確立することができる。
特に、上記各F/Sビットを第2の時分割多重化信号に
多重化する場合に、区切り情報を付加することにより、
終端装置等はこの区切り情報を監視するだけで全ての第
1の時分割多重化信号について同期を確立することがで
き、F/Sビットの何れに対しても同期確立動作を行う
必要がなくなる。
多重化する場合に、区切り情報を付加することにより、
終端装置等はこの区切り情報を監視するだけで全ての第
1の時分割多重化信号について同期を確立することがで
き、F/Sビットの何れに対しても同期確立動作を行う
必要がなくなる。
これにより、終端装置等における同期確立のための回路
規模を小さくすることができ、処理速度の向上及びコス
トの低減を実現することが可能となる。
規模を小さくすることができ、処理速度の向上及びコス
トの低減を実現することが可能となる。
また、F/Sビットに同期確立用のパターンを載せる必
要がなくなる結果、それらに任意の情報(局間制御情報
等)を載せることが可能となる。
要がなくなる結果、それらに任意の情報(局間制御情報
等)を載せることが可能となる。
第1図は、本発明のブロック図、
第2図は、本発明によるDTとDTCの実施例の構成図
、 第3図は、本発明の実施例における8 M bit/s
多重化信号フォーマットを示した図、 第4図は、本発明の実施例における8 M bit/s
多重化信号のTS3の内容を示した図、第5図は、ディ
ジタル交換システムの構成図、第6図は、1.5 M
bit/s多重化信号フォーマットを示した図、 第7図は、従来例における8 M bit/s多重化信
号フォーマットを示した図、 第8図は、F/Sビットの説明図、 第9図は、従来例における8 M bit/s多重化信
号のTS3の内容を示した図である。 12−1〜12−N・・・第1の時分割多重化信号、 13・・・第2の時分割多重化信号、 14−1〜14−N・ ・・F/Sビット、■ 5−1〜15−N・ F/Sビッ ト抽出手 段、 16−1〜16−N・・・バッファ手段、17・・・F
/Sビット多重化手段、 1日・・・区切り情報付加手段、 19・・・区切り情報。
、 第3図は、本発明の実施例における8 M bit/s
多重化信号フォーマットを示した図、 第4図は、本発明の実施例における8 M bit/s
多重化信号のTS3の内容を示した図、第5図は、ディ
ジタル交換システムの構成図、第6図は、1.5 M
bit/s多重化信号フォーマットを示した図、 第7図は、従来例における8 M bit/s多重化信
号フォーマットを示した図、 第8図は、F/Sビットの説明図、 第9図は、従来例における8 M bit/s多重化信
号のTS3の内容を示した図である。 12−1〜12−N・・・第1の時分割多重化信号、 13・・・第2の時分割多重化信号、 14−1〜14−N・ ・・F/Sビット、■ 5−1〜15−N・ F/Sビッ ト抽出手 段、 16−1〜16−N・・・バッファ手段、17・・・F
/Sビット多重化手段、 1日・・・区切り情報付加手段、 19・・・区切り情報。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)複数の第1の時分割多重化信号(12)を集線多重
して第2の時分割多重化信号(13)として伝送する信
号伝送方式において、 前記各第1の時分割多重化信号(12)に所定の時分割
単位毎に挿入され所定の複数ビットで1つの情報単位を
構成するF/Sビット(14)を抽出する前記各第1の
時分割多重化信号(12)毎に設けられるF/Sビット
抽出手段(15)と、 該抽出されたF/Sビット(14)を一時記憶し書き込
みと読み出しを独立に制御可能な前記各第1の時分割多
重化信号(12)毎に設けられるバッファ手段(16)
と、 該各バッファ手段(16)に記憶されているF/Sビッ
ト(14)につき前記情報単位で同期させて読み出し、
前記第2の時分割多重化信号(13)に多重化するF/
Sビット多重化手段(17)とを有することを特徴とす
るF/Sビット同期確立方式。 2)前記F/Sビット多重化手段(17)により前記各
F/Sビット(14)が前記第2の時分割多重化信号(
13)に多重化される場合、前記情報単位毎に前記各F
/Sビット(14)共通の区切り情報(19)を付加す
る区切り情報付加手段(18)を有することを特徴とす
る請求項1記載のF/Sビット同期確立方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32905388A JPH0720097B2 (ja) | 1988-12-28 | 1988-12-28 | F/sビット同期確立方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32905388A JPH0720097B2 (ja) | 1988-12-28 | 1988-12-28 | F/sビット同期確立方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02177634A true JPH02177634A (ja) | 1990-07-10 |
| JPH0720097B2 JPH0720097B2 (ja) | 1995-03-06 |
Family
ID=18217087
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32905388A Expired - Fee Related JPH0720097B2 (ja) | 1988-12-28 | 1988-12-28 | F/sビット同期確立方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0720097B2 (ja) |
-
1988
- 1988-12-28 JP JP32905388A patent/JPH0720097B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0720097B2 (ja) | 1995-03-06 |
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