JPH02178394A - 炭素質微粉体・油混合スラリー用添加剤 - Google Patents
炭素質微粉体・油混合スラリー用添加剤Info
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- JPH02178394A JPH02178394A JP33493588A JP33493588A JPH02178394A JP H02178394 A JPH02178394 A JP H02178394A JP 33493588 A JP33493588 A JP 33493588A JP 33493588 A JP33493588 A JP 33493588A JP H02178394 A JPH02178394 A JP H02178394A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
11上列札皿分夏
本発明は、炭素質微粉体・油混合スラリーの流動性を改
善する添加剤に関する。
善する添加剤に関する。
灸來夙挟生
石油価格の高騰やエネルギー資源の多様化の観点から、
石炭や石油コークスなどの炭素質微粉体の利用が注目さ
れている。石炭や石油コークスは固体燃料であるため、
そのままではハンドリングに難点があることから、微粉
砕してスラリー化することが行われている。この一つは
、微粉炭を油でスラリー化する微粉炭・油混合スラリー
(COM : Coal Oil Mixture)で
あり、また、他の一つは石油コークスを油でスラリー化
する石油コークス油スラリー(P OM :Petrc
okeOil Mixture)である。
石炭や石油コークスなどの炭素質微粉体の利用が注目さ
れている。石炭や石油コークスは固体燃料であるため、
そのままではハンドリングに難点があることから、微粉
砕してスラリー化することが行われている。この一つは
、微粉炭を油でスラリー化する微粉炭・油混合スラリー
(COM : Coal Oil Mixture)で
あり、また、他の一つは石油コークスを油でスラリー化
する石油コークス油スラリー(P OM :Petrc
okeOil Mixture)である。
COMやPOMは、流動性があるため石油などの液体燃
料と同様にしてタンカーやパイプラインで輸送でき、ハ
ンドリングの上で大きな利点を有している。COMは電
力用燃料源として既に実用化されているが、COMを長
期間貯蔵すると、貯蔵タンクの底部に微粉炭が圧密した
ハードケーキが徐々に生成、蓄積し、COMの排出性に
支障をきたすケースが見られる。これに対処するため、
微粉炭の分離・沈降を防ぐ安定剤として色々な物質が検
討され、特定の界面活性剤を添加することによって、ハ
ードケーキの生成を抑制できることが判明した(特開昭
63−137992号公報、同63−154797号公
報)。
料と同様にしてタンカーやパイプラインで輸送でき、ハ
ンドリングの上で大きな利点を有している。COMは電
力用燃料源として既に実用化されているが、COMを長
期間貯蔵すると、貯蔵タンクの底部に微粉炭が圧密した
ハードケーキが徐々に生成、蓄積し、COMの排出性に
支障をきたすケースが見られる。これに対処するため、
微粉炭の分離・沈降を防ぐ安定剤として色々な物質が検
討され、特定の界面活性剤を添加することによって、ハ
ードケーキの生成を抑制できることが判明した(特開昭
63−137992号公報、同63−154797号公
報)。
ところが、これらの安定化剤等を使用しても石炭の種類
が変化するとスラリーの粘度が著しく増大したり、流動
性が劣る等の現象が見られ、流動特性が常に安定するよ
う望まれていた。
が変化するとスラリーの粘度が著しく増大したり、流動
性が劣る等の現象が見られ、流動特性が常に安定するよ
う望まれていた。
特開昭62−158792号公報には、石炭水スラリー
(CWM)の製造に際し1石炭に水および分散剤を添加
し、さらに、ラジカル重合反応の抑制剤あるいは、禁止
剤または、抗酸化剤の少なくとも1つの物質を添加し、
しかる後、これら水及び上記物質を添加した石炭を粉砕
することが記載されている。
(CWM)の製造に際し1石炭に水および分散剤を添加
し、さらに、ラジカル重合反応の抑制剤あるいは、禁止
剤または、抗酸化剤の少なくとも1つの物質を添加し、
しかる後、これら水及び上記物質を添加した石炭を粉砕
することが記載されている。
また、本発明者らは、先に(A)ラジカル重合禁止剤、
酸素捕捉化合物または酸化防止剤から選ばれる少なくと
も1つの物質と、(B)粘土鉱物とを併用添加すること
により、炭素質微粉体水スラリーのD置安定性を改善す
ることを提案した(特願昭63−272577号)。
酸素捕捉化合物または酸化防止剤から選ばれる少なくと
も1つの物質と、(B)粘土鉱物とを併用添加すること
により、炭素質微粉体水スラリーのD置安定性を改善す
ることを提案した(特願昭63−272577号)。
明が解 しようとする課題
本発明は、高1度炭素質微粉体・油混合スラリーの流動
性を改善する添加剤を提供するものである。
性を改善する添加剤を提供するものである。
完」1Q」1文
本発明の炭素質微粉体・油混合スラリー用添加剤は、以
下の(A−1)〜(A−3)から選ばれる少なくとも1
つの物質を含有することを特徴とする。
下の(A−1)〜(A−3)から選ばれる少なくとも1
つの物質を含有することを特徴とする。
(A−1) :ラジカル重合禁止剤。
(A−2) :酸素捕捉化合物。
(A−3) :酸化防止剤。
以下、本発明についてさらに詳細に説明する。
(A−1)ラジカル重合禁止剤の具体例としては、2.
6−ジターシャリ−ブチルハイトロキノン、フェノール
、カテコール、P−ターシャリ−ブチルカテコール、レ
ゾルシン、1−ナフトール。
6−ジターシャリ−ブチルハイトロキノン、フェノール
、カテコール、P−ターシャリ−ブチルカテコール、レ
ゾルシン、1−ナフトール。
ピロガロール、4−クロルレゾルシン、アニリン、0−
アミノフェノール、P−アミノフェノール、2−メチル
−5−アミノフェノール、4−アミノカテコール、3−
ヒドロキシ−4−アミノアニソール、p−フェニレンジ
アミン、m−フ二二しンジアミン、P−フェネチジン、
0トリレンジアミン、m−トリレンジアミン、2−クロ
ル−P−フェニレンジアミン、4−メトキシ−m−フェ
ニレンジアミン、2−メトキシ−P−フェニレンジアミ
ン、N、N’−ビス(2−ヒドロキシエチル)−p−フ
ェニレンジアミン、N、N’−ジフェニル−p−フェニ
レンジアミン、2−ニトロ−P−フェニレンジアミン、
4−ニトロ−〇−フエこレンジアミン、トリレンジイソ
シアネート、ヒドラジン、モノエタノールアミン、ジェ
タノールアミン、トリエタノールアミン、ペンタエチレ
ンへキサミンなどが挙げられる。
アミノフェノール、P−アミノフェノール、2−メチル
−5−アミノフェノール、4−アミノカテコール、3−
ヒドロキシ−4−アミノアニソール、p−フェニレンジ
アミン、m−フ二二しンジアミン、P−フェネチジン、
0トリレンジアミン、m−トリレンジアミン、2−クロ
ル−P−フェニレンジアミン、4−メトキシ−m−フェ
ニレンジアミン、2−メトキシ−P−フェニレンジアミ
ン、N、N’−ビス(2−ヒドロキシエチル)−p−フ
ェニレンジアミン、N、N’−ジフェニル−p−フェニ
レンジアミン、2−ニトロ−P−フェニレンジアミン、
4−ニトロ−〇−フエこレンジアミン、トリレンジイソ
シアネート、ヒドラジン、モノエタノールアミン、ジェ
タノールアミン、トリエタノールアミン、ペンタエチレ
ンへキサミンなどが挙げられる。
(A−2)酸素捕捉化合物としては、亜硫酸ナトリウム
、亜硫酸水素ナトリウム、ハイドロサルファイドナトリ
ウム、チオ硫酸ナトリウム、イオウ、塩化第二鉄などが
挙げられる。
、亜硫酸水素ナトリウム、ハイドロサルファイドナトリ
ウム、チオ硫酸ナトリウム、イオウ、塩化第二鉄などが
挙げられる。
(A−3)酸化防止剤としては、2,6−ジターシャリ
−ブチル−P−クレゾール、2−ターシャリ−ブチル−
4−メトキシフェノール、没食子酸プロピル、没食子酸
イソアミル、プロトカテチュ酸エチル等がなどが挙げら
れる。
−ブチル−P−クレゾール、2−ターシャリ−ブチル−
4−メトキシフェノール、没食子酸プロピル、没食子酸
イソアミル、プロトカテチュ酸エチル等がなどが挙げら
れる。
(A−1)〜(A−3)成分の好ましい具体例としては
、後に実施例で第1表に示すものが挙げられる。
、後に実施例で第1表に示すものが挙げられる。
本発明添加剤は、炭素質物質の油中での微粉砕時に添加
して用いられ、炭素質物質と油の混合物に添加剤を添加
した後、ボールミル、チューブミルなどの一般に用いら
れる粉砕方法でスラリー化することによって流動性の良
好な炭素質微粉体・油混合スラリーが調製される。また
、粉砕の途中で添加剤を添加してもよい。
して用いられ、炭素質物質と油の混合物に添加剤を添加
した後、ボールミル、チューブミルなどの一般に用いら
れる粉砕方法でスラリー化することによって流動性の良
好な炭素質微粉体・油混合スラリーが調製される。また
、粉砕の途中で添加剤を添加してもよい。
本発明の添加剤は、炭素質微粉体の油スラリー中に0,
01〜2重量%程度含まれるように添加するのが好適で
あり、好ましくは0.1〜1重量%である。
01〜2重量%程度含まれるように添加するのが好適で
あり、好ましくは0.1〜1重量%である。
炭素質微粉体としては、無煙炭、瀝青炭、亜瀝青炭、褐
炭などの種々の石炭;石油コークス、化学プラントから
副生ずるカーボンブラック、有機物を炭化して得られる
カーボンブラック。
炭などの種々の石炭;石油コークス、化学プラントから
副生ずるカーボンブラック、有機物を炭化して得られる
カーボンブラック。
木炭などエネルギー源として用いられるものが使用され
るが、燃料比の低い石炭、特に燃料比が166以下の瀝
青炭、亜瀝青炭等に対して優れた効果を示す。燃料比が
1.6以下の瀝青炭、亜瀝青炭の具体例としては、スカ
イライン炭(米国)〔燃料比1.0〜1.11;ゲンウ
ェル炭(米国)、エベネザ炭(豪州)、サフコ炭(米国
)、トレイトン炭(豪州)、ニューデル炭(豪州)、ニ
ューホープ炭(豪州)〔以上、いずれも燃料比1.2〜
1.3) ;ピッカリ−炭(豪州)、ベイリー炭(米
国)〔以上。
るが、燃料比の低い石炭、特に燃料比が166以下の瀝
青炭、亜瀝青炭等に対して優れた効果を示す。燃料比が
1.6以下の瀝青炭、亜瀝青炭の具体例としては、スカ
イライン炭(米国)〔燃料比1.0〜1.11;ゲンウ
ェル炭(米国)、エベネザ炭(豪州)、サフコ炭(米国
)、トレイトン炭(豪州)、ニューデル炭(豪州)、ニ
ューホープ炭(豪州)〔以上、いずれも燃料比1.2〜
1.3) ;ピッカリ−炭(豪州)、ベイリー炭(米
国)〔以上。
いずれも燃料比1.4〜1.5〕などがある。
COMやPOMなどの炭素質微粉体・油混合スラリーを
製造する際に用いられる油としては、原油、重油、ター
ル油などが挙げられる。炭素質微粉体に対する油の配合
量は少ない方が経済的であるが、通常30〜70重量%
、好ましくは35〜60%の範囲が適当である。
製造する際に用いられる油としては、原油、重油、ター
ル油などが挙げられる。炭素質微粉体に対する油の配合
量は少ない方が経済的であるが、通常30〜70重量%
、好ましくは35〜60%の範囲が適当である。
また、本発明の添加剤は、上記(A−1)〜(A−3)
〔以下、これを総称して(A)成分と呼ぶ〕に加え、下
記(B) 、 (C) 、 (D)の1種または2種以
上を併用することもできる。
〔以下、これを総称して(A)成分と呼ぶ〕に加え、下
記(B) 、 (C) 、 (D)の1種または2種以
上を併用することもできる。
(B) ポリエーテル化合物。
(C)含窒素化合物。
(D) 粘土鉱物。
(B)成分のポリエーテル化合物としては、以下の(B
−1)〜(B−5)が好ましい。
−1)〜(B−5)が好ましい。
(B−1)分子内に芳香族環と1〜2個の活性水素を有
する化合物に、エチレンオキシドを必須成分として含む
アルキレンオキシドを付加し、続いて少なくとも1つの
末端水酸基を疎水基で封鎖し、さらに脂肪族アルデヒド
縮合して得られるポリエーテル化合物。
する化合物に、エチレンオキシドを必須成分として含む
アルキレンオキシドを付加し、続いて少なくとも1つの
末端水酸基を疎水基で封鎖し、さらに脂肪族アルデヒド
縮合して得られるポリエーテル化合物。
(B−2)分子内に芳香族環と1〜2個の活性水素を有
する化合物の脂肪族アルデヒド縮金物に、エチレンオキ
シドを必須成分として含むアルキレンオキシドを付加し
、さらに少なくとも1つの末端水酸基を疎水基で封鎖し
て得られるポリエーテル化合物。
する化合物の脂肪族アルデヒド縮金物に、エチレンオキ
シドを必須成分として含むアルキレンオキシドを付加し
、さらに少なくとも1つの末端水酸基を疎水基で封鎖し
て得られるポリエーテル化合物。
(B−3)分子内に芳香族環と1〜2個の活性水素を有
する化合物にエチレンオキシドを必須成分として含むア
ルキレンオキシドを付加し、続いて脂肪族アルデヒド縮
合し、さらに少なくとも1つの末端水酸基を疎水基で封
鎖して得られるポリエーテル化合物。
する化合物にエチレンオキシドを必須成分として含むア
ルキレンオキシドを付加し、続いて脂肪族アルデヒド縮
合し、さらに少なくとも1つの末端水酸基を疎水基で封
鎖して得られるポリエーテル化合物。
(B−4)分子内に芳香族環と1〜2個の活性水素を有
する化合物の脂肪族アルデヒド縮合物に、エチレンオキ
シドを必須成分として含むアルキレンオキシドを付加し
て得られるポリエーテル化合物。
する化合物の脂肪族アルデヒド縮合物に、エチレンオキ
シドを必須成分として含むアルキレンオキシドを付加し
て得られるポリエーテル化合物。
(B−5)分子内に芳香族環と1〜2個の活性水素を有
する化合物にエチレンオキシドを必須成分として含むア
ルキレンオキシドを付加し、続いて脂肪族アルデヒド縮
合して得られるポリエーテル化合物。
する化合物にエチレンオキシドを必須成分として含むア
ルキレンオキシドを付加し、続いて脂肪族アルデヒド縮
合して得られるポリエーテル化合物。
(B)成分のポリエーテル化合物における、分子内に芳
香族環と1〜2個の活性水素を有する化合物(骨格化合
物)としては、アラルキル基またはアルキル基が置換基
として含まれているものでもよい。アラルキル基を構成
する芳香族環の数は、単数でも複数でもよい。アルキル
基は直鎖状でも分枝状でもよい。
香族環と1〜2個の活性水素を有する化合物(骨格化合
物)としては、アラルキル基またはアルキル基が置換基
として含まれているものでもよい。アラルキル基を構成
する芳香族環の数は、単数でも複数でもよい。アルキル
基は直鎖状でも分枝状でもよい。
このような骨格化合物の具体例としては、フェノール、
クレゾール、オクチルフェノール、ノニルフェノール、
ドデシルフェノール、フェニルフェノール、ジノニルフ
ェノール、ベンジルフェノール、ビスフェノールA、モ
ノスチレン化フェノール、ジスチレン化フェノール、ト
リスチレン化フェノール等のフェノール類;ナフトール
、メチルナフトール等のナフトール類;ベンジルアルコ
ール等の1価アルコール類;安息香酸、フェニル酢酸、
トルイル酸、フタル酸等のカルボン酸類;サリチル酸、
クレソチン酸等のヒドロキシカルボン酸類などが挙げら
れる。
クレゾール、オクチルフェノール、ノニルフェノール、
ドデシルフェノール、フェニルフェノール、ジノニルフ
ェノール、ベンジルフェノール、ビスフェノールA、モ
ノスチレン化フェノール、ジスチレン化フェノール、ト
リスチレン化フェノール等のフェノール類;ナフトール
、メチルナフトール等のナフトール類;ベンジルアルコ
ール等の1価アルコール類;安息香酸、フェニル酢酸、
トルイル酸、フタル酸等のカルボン酸類;サリチル酸、
クレソチン酸等のヒドロキシカルボン酸類などが挙げら
れる。
(B)成分の骨格化合物に付加されるアルキレンオキシ
ドとしては、エチレンオキシド(EO)が単独で、ある
いはプロピレンオキシド(po)、ブチレンオキシド(
BO)等の他のアルキレンオキシドと組み合わせて用い
られる。2種以上のアルキレンオキシドを用いる場合は
、付加方法はブロック付加でもランダム付加でもよいが
、ブロック付加の方が好ましく、その場合はエチレンオ
キシドを末端に付加させることが好ましい。
ドとしては、エチレンオキシド(EO)が単独で、ある
いはプロピレンオキシド(po)、ブチレンオキシド(
BO)等の他のアルキレンオキシドと組み合わせて用い
られる。2種以上のアルキレンオキシドを用いる場合は
、付加方法はブロック付加でもランダム付加でもよいが
、ブロック付加の方が好ましく、その場合はエチレンオ
キシドを末端に付加させることが好ましい。
(B)成分におけるアルデヒド縮合は、公知の方法を利
用して行なうことができる。アルデヒド縮合には、硫酸
、塩酸等の酸性触媒あるいは水酸化ナトリウム、水酸化
カリウム等の塩基性触媒を用いることができるが、酸性
触媒の方が好ましい。脂肪族アルデヒドとしては、ホル
ムアルデヒド、アセトアルデヒド等が挙げられ。
用して行なうことができる。アルデヒド縮合には、硫酸
、塩酸等の酸性触媒あるいは水酸化ナトリウム、水酸化
カリウム等の塩基性触媒を用いることができるが、酸性
触媒の方が好ましい。脂肪族アルデヒドとしては、ホル
ムアルデヒド、アセトアルデヒド等が挙げられ。
中でもホルムアルデヒドが好ましい。
脂肪族アルデヒド縮合の条件は、通常用いられる条件で
十分である。例えば、骨格化合物、あるいは骨格化合物
のアルキレンオキシド付加物1モルに対し、脂肪族アル
デヒドを0.3〜5モル、好ましくは0.5〜3モル、
酸性触媒を0.01〜0.2モル用いて、60〜150
℃で1〜8時間撹拌し、次に100〜180℃に昇温し
1〜3時間熟成する。この際、適当な触媒を用いてもよ
い。
十分である。例えば、骨格化合物、あるいは骨格化合物
のアルキレンオキシド付加物1モルに対し、脂肪族アル
デヒドを0.3〜5モル、好ましくは0.5〜3モル、
酸性触媒を0.01〜0.2モル用いて、60〜150
℃で1〜8時間撹拌し、次に100〜180℃に昇温し
1〜3時間熟成する。この際、適当な触媒を用いてもよ
い。
(B)成分における、末端水酸基を封鎖する方法として
は、カルボン酸でエステル化してもインシアネート化合
物と反応させてもよい。また、エポキシ化合物と反応さ
せた後、アルコールまたはアミンと反応させても、ある
いはエポキシ化合物とアルコールまたはアミンとの反応
物で封鎖してもよい。
は、カルボン酸でエステル化してもインシアネート化合
物と反応させてもよい。また、エポキシ化合物と反応さ
せた後、アルコールまたはアミンと反応させても、ある
いはエポキシ化合物とアルコールまたはアミンとの反応
物で封鎖してもよい。
エステル化に用いられるカルボン酸としては、直鎖でも
分岐でも、また、飽和でも不飽和でもよい。カルボン酸
の具体例としてはオクタン酸、パルミチン酸、ミリスチ
ン酸、ステアリン酸、ベヘニン酸、2−エチルヘキサン
酸、イソステアリン酸、オレイン酸、ヤシ脂肪酸、トー
ル油脂肪酸、大豆脂肪酸、牛脂脂肪酸、硬化牛脂脂肪酸
、マレイン酸、フマール酸、グルコン酸、アジピン酸、
セバシン酸などの脂肪族カルボン酸;安息香酸、フタル
酸などの芳香族カルボン酸などが挙げられる。
分岐でも、また、飽和でも不飽和でもよい。カルボン酸
の具体例としてはオクタン酸、パルミチン酸、ミリスチ
ン酸、ステアリン酸、ベヘニン酸、2−エチルヘキサン
酸、イソステアリン酸、オレイン酸、ヤシ脂肪酸、トー
ル油脂肪酸、大豆脂肪酸、牛脂脂肪酸、硬化牛脂脂肪酸
、マレイン酸、フマール酸、グルコン酸、アジピン酸、
セバシン酸などの脂肪族カルボン酸;安息香酸、フタル
酸などの芳香族カルボン酸などが挙げられる。
インシアネートの代表的な具体例としては。
フェニルイソシアネート、オクタデシルイソシアネート
、トリレンジイソシアネート、ジフェニルメタンジイソ
シアネートなどが挙げられる。
、トリレンジイソシアネート、ジフェニルメタンジイソ
シアネートなどが挙げられる。
エステル化には、硫酸、塩酸などの酸性触媒、あるいは
水酸化ナトリウム、水酸化力ルウムなどの塩基性触媒を
用いることができる。
水酸化ナトリウム、水酸化力ルウムなどの塩基性触媒を
用いることができる。
エステル化あるいはイソシアネートとの反応条件は通常
用いられる条件で十分である。例えば、骨格化合物のア
ルキレンオキシド付加体あるいはそのホルマリン縮金物
1モルに対し、上記の脂肪酸あるいはインシアネートを
0.05〜2モル、好ましくは0.1〜1モルを用いて
、100〜250℃で5〜30時間撹拌する。この際、
適当な触媒を用いてもよい。
用いられる条件で十分である。例えば、骨格化合物のア
ルキレンオキシド付加体あるいはそのホルマリン縮金物
1モルに対し、上記の脂肪酸あるいはインシアネートを
0.05〜2モル、好ましくは0.1〜1モルを用いて
、100〜250℃で5〜30時間撹拌する。この際、
適当な触媒を用いてもよい。
(B)成分のポリエーテル化合物としては、分子量50
0〜10万のものが用いられる。
0〜10万のものが用いられる。
(B)成分の好ましい具体例は、後記の実施例において
第2〜4表に示したものである。
第2〜4表に示したものである。
(C)成分の含窒素化合物としては、以下の(C−1)
、 (C−2)が好ましい。
、 (C−2)が好ましい。
(C−1)炭素数が6〜30の脂肪酸と、窒素原子数が
2〜30のポリアミンとを反応させて得られるポリアミ
ン脂肪酸アミド。
2〜30のポリアミンとを反応させて得られるポリアミ
ン脂肪酸アミド。
(C−2) 1〜3個の長鎖脂肪族炭化水素基を有す
るアミン、アミン塩および第4級アンモニウム塩の中か
ら選ばれるアミン系化合物。
るアミン、アミン塩および第4級アンモニウム塩の中か
ら選ばれるアミン系化合物。
(C−1)成分のポリアミン脂肪酸アミドにおける脂肪
酸としては、炭素数が6〜30のものが用いられ、炭化
水素基としては脂肪族、芳香族のいずれでもよい。脂肪
族の場合には、直鎖でも分岐でも、また、飽和でも不飽
和でもよい。この脂肪酸中のカルボキシル基の数は、1
分子中に1個または2個が好ましい。
酸としては、炭素数が6〜30のものが用いられ、炭化
水素基としては脂肪族、芳香族のいずれでもよい。脂肪
族の場合には、直鎖でも分岐でも、また、飽和でも不飽
和でもよい。この脂肪酸中のカルボキシル基の数は、1
分子中に1個または2個が好ましい。
脂肪酸の具体例としては、オクタン酸、パルミチン酸、
ミリスチン酸、ステアリン酸、べへ二ン酸、2−エチル
ヘキサン酸、イソステアリン酸、オレイン酸、ヤシ脂肪
酸、大豆脂肪酸、牛脂脂肪酸、硬化牛脂脂肪酸、アジピ
ン酸、セバシン酸などの脂肪族カルボン酸;安息香酸、
フタル酸などの芳香族カルボン酸が挙げられる。
ミリスチン酸、ステアリン酸、べへ二ン酸、2−エチル
ヘキサン酸、イソステアリン酸、オレイン酸、ヤシ脂肪
酸、大豆脂肪酸、牛脂脂肪酸、硬化牛脂脂肪酸、アジピ
ン酸、セバシン酸などの脂肪族カルボン酸;安息香酸、
フタル酸などの芳香族カルボン酸が挙げられる。
ポリアミンとしては2〜30の窒素原子を含むものが用
いられ、以下の式(1)または(II)で示される骨格
を有するものが代表的である。
いられ、以下の式(1)または(II)で示される骨格
を有するものが代表的である。
−C□Hz m N H−・・・(1)(式中、m=1
〜4である。) ポリアミンの具体例としては、エチレンジアミン、ジエ
チレントリアミン、トリエチレンテトラミン、ペンタエ
チレンへキサミン、ヘキサエチレンへブタミン、プロピ
レンジアミン、ジプロピレントリアミン、ペンタプロピ
レンへキサミンなどが挙げられる。
〜4である。) ポリアミンの具体例としては、エチレンジアミン、ジエ
チレントリアミン、トリエチレンテトラミン、ペンタエ
チレンへキサミン、ヘキサエチレンへブタミン、プロピ
レンジアミン、ジプロピレントリアミン、ペンタプロピ
レンへキサミンなどが挙げられる。
脂肪酸とポリアミンとの反応は、常圧または減圧下に6
0〜200°C1好ましくは80〜180℃で1〜20
時間で行うことができる6触媒は特に必要としないが、
通常用いられるものを使用してもよい。。
0〜200°C1好ましくは80〜180℃で1〜20
時間で行うことができる6触媒は特に必要としないが、
通常用いられるものを使用してもよい。。
ポリアミン1モルに対して、脂肪酸0.5〜1.5モル
、好ましくは0.8〜1.2モルを反応せしめることが
適当である。
、好ましくは0.8〜1.2モルを反応せしめることが
適当である。
なお、得られたポリアミン脂肪酸アミドは、必要に応し
て残存するアミン基を適当な酸で中和しても何らさしつ
かえない。中和率も特に限定されるものではない。中和
に使用する酸は。
て残存するアミン基を適当な酸で中和しても何らさしつ
かえない。中和率も特に限定されるものではない。中和
に使用する酸は。
無機酸でも有機酸でもよく、具体的には酢酸。
ラウリン酸、ヤシ脂肪酸、ステアリン酸、牛脂脂肪酸、
安息香酸などが挙げられる。
安息香酸などが挙げられる。
(C−2)成分のアミン化合物としては、1〜3個の長
鎖脂肪族炭化水素基を有するアミン、アミン塩、第4級
アンモニウム塩の少なくとも1種が用いられる。長鎖脂
肪族炭化水素基としては炭素数6〜20のアルキル基ま
たはアルケニル基が好適である。アミン塩、第4級アン
モニウム塩を構成する対イオンは適宜のものを使用でき
る。
鎖脂肪族炭化水素基を有するアミン、アミン塩、第4級
アンモニウム塩の少なくとも1種が用いられる。長鎖脂
肪族炭化水素基としては炭素数6〜20のアルキル基ま
たはアルケニル基が好適である。アミン塩、第4級アン
モニウム塩を構成する対イオンは適宜のものを使用でき
る。
(C−2)成分窒素含有化合物としての具体例を示せば
、各々次の通りである。
、各々次の通りである。
(1)アミン:
モノあるいはシャシアルキルアミン、モノドデシルアミ
ン、ジステアリルアミン、モノあるいはジステアリルア
ミン、ジ硬化牛脂アルキルアミン、モノオレイルアミン
、ヤシアルキルトリメチレンジアミン、牛脂アルキルト
リメチレンジアミン、ヤシアルキルジプロピレントリア
ミン。
ン、ジステアリルアミン、モノあるいはジステアリルア
ミン、ジ硬化牛脂アルキルアミン、モノオレイルアミン
、ヤシアルキルトリメチレンジアミン、牛脂アルキルト
リメチレンジアミン、ヤシアルキルジプロピレントリア
ミン。
(2)アミン塩:
上記のアミンの塩酸塩、酢酸塩、長鎖脂肪酸塩などであ
り、より具体的には例えばモノヤシアルキルアミンの塩
酸塩、モノ硬化牛脂アルキルアミンの酢酸塩、ヤシアル
キルトリメチレンジアミンの酢酸塩、ヤシアルキルジプ
ロピレントリアミンの酢酸塩、牛脂アルキルトリアミン
のオレイン酸塩などが挙げられる。
り、より具体的には例えばモノヤシアルキルアミンの塩
酸塩、モノ硬化牛脂アルキルアミンの酢酸塩、ヤシアル
キルトリメチレンジアミンの酢酸塩、ヤシアルキルジプ
ロピレントリアミンの酢酸塩、牛脂アルキルトリアミン
のオレイン酸塩などが挙げられる。
(3)第4級アンモニウム塩:
上記のアミンに低級ハロゲン化アルキルやジアルキル硫
酸などの4級化剤を反応させて合成される。より具体的
にはオクチルトリメチルアンモニウムクロライド、ジド
デシルジメチルアンモニウムクロライド、ヤシアルキル
トリメチルアンモニウムクロライド、シャシアルキルジ
メチルアンモニウムアセテート、牛脂アルキルトリメチ
ルアンモニウムクロライド、ジ硬化牛脂アルキルジメチ
ルアンモニウムメチルサルフェートなどである。
酸などの4級化剤を反応させて合成される。より具体的
にはオクチルトリメチルアンモニウムクロライド、ジド
デシルジメチルアンモニウムクロライド、ヤシアルキル
トリメチルアンモニウムクロライド、シャシアルキルジ
メチルアンモニウムアセテート、牛脂アルキルトリメチ
ルアンモニウムクロライド、ジ硬化牛脂アルキルジメチ
ルアンモニウムメチルサルフェートなどである。
(C)成分の好ましい具体例は、後述の実施例において
、第5,6表に示した。
、第5,6表に示した。
(D)成分の粘土鉱物の具体例としては、例えば、モン
モリロナイト、カオリン、ノントロナイト、ヘクトライ
ト、バーミキュライト、アタパルジャイト、セピオライ
ト等が挙げられる。
モリロナイト、カオリン、ノントロナイト、ヘクトライ
ト、バーミキュライト、アタパルジャイト、セピオライ
ト等が挙げられる。
(D)成分の好ましい具体例は、後記の実施例において
第7表に示した通りである。
第7表に示した通りである。
(B)成分、(C)成分を(A)成分と併用する場合、
(B)成分、(C)成分は、それぞれ炭素質微粉体・油
混合スラリー中に0.01〜2重量%、好ましくは0.
1〜1重景重景加するのが適当である。
(B)成分、(C)成分は、それぞれ炭素質微粉体・油
混合スラリー中に0.01〜2重量%、好ましくは0.
1〜1重景重景加するのが適当である。
また、(D)成分を(A)成分と併用する場合は、炭素
質微粉体・油混合スラリー中に、0.01〜3重量%、
好ましくは0.1〜1.5重量%添加するのが適当であ
る。
質微粉体・油混合スラリー中に、0.01〜3重量%、
好ましくは0.1〜1.5重量%添加するのが適当であ
る。
上述の如く、(A)成分は、炭素質物質を油と共に微粉
砕する時に添加するのが好ましいが、(B) 、 (C
) 、 (D)成分は、この微粉砕時でも、あるいは微
粉砕により(A)成分含有の炭素質微粉体・油混合スラ
リーを調製した後に、このスラリー中に添加してもよい
。
砕する時に添加するのが好ましいが、(B) 、 (C
) 、 (D)成分は、この微粉砕時でも、あるいは微
粉砕により(A)成分含有の炭素質微粉体・油混合スラ
リーを調製した後に、このスラリー中に添加してもよい
。
見肌例兎困
本発明の添加剤によれば、流動特性が改善された炭素質
微粉体・油混合スラリーが得られ、COMやPOMの製
造システムの円滑な運転が可能となる。
微粉体・油混合スラリーが得られ、COMやPOMの製
造システムの円滑な運転が可能となる。
(以下余白)
実施例
後記第8表および第9表に示した所定の添加剤を、重油
と混合した後、所定量の粗砕石炭と混合し、ボールミル
を用いて200メツシユパスが70〜80%となるまで
微粉砕して、石炭微粉体・油混合スラリーを製造した。
と混合した後、所定量の粗砕石炭と混合し、ボールミル
を用いて200メツシユパスが70〜80%となるまで
微粉砕して、石炭微粉体・油混合スラリーを製造した。
得られたスラリーをホモミキサーを用い、4000rp
mで4分間撹拌後、流動性を評価した。
mで4分間撹拌後、流動性を評価した。
なお1石炭製度が48%となるように調整した。
以下、流動性の評価法、使用石炭および重油の性状、使
用添加剤成分の性状(第1〜第7表)、本発明実施例の
添加剤の組成および量ならびに評価結果(第8表)、同
じく比較例スラリーについて(第9表)、順次説明する
。
用添加剤成分の性状(第1〜第7表)、本発明実施例の
添加剤の組成および量ならびに評価結果(第8表)、同
じく比較例スラリーについて(第9表)、順次説明する
。
(1)流動性の評価法
流動性の評価は、ブルックフィールド型粘度計を用い、
64℃にて粘度を測定した(ロータNα3.60回転、
1分間後に測定)。得られた結果から、以下のように流
動性を評価した。
64℃にて粘度を測定した(ロータNα3.60回転、
1分間後に測定)。得られた結果から、以下のように流
動性を評価した。
O;良 好
△:不十分
×:不 良
(2)用いた石炭、石油コークスおよび重油の性状
(i)石炭:ゲンウエル炭
工業分析(JIS M88L2)
水分=3.8%
灰分:9.4%
揮発分: 38.3%
固定炭素: 4g、7%
燃料比: 1,27
発熱量: 6900 kcal/kg
元素分析: C: 82.5%、H:6.1%。
○: 9.2.%、N:1.6%。
S:0.6%
粒度分布:200メツシュパス75.8%
(以下余白)
(ii)石炭ニスカイライン炭
工業分析(JIS M8812)
水分=4.7%
灰分ニア、2%
揮発分: 43.4%
固定炭素: 44.7%
燃料比: 1.03
発熱量: 6770 kcal/kg
元素分析: C: 79.9%、H:6.1%。
○: 11.8%、N:1.6%。
S:0.6%
粒度分布:200メツシュパス75.0%
(tv)重油:中東C重油
比重: 0.9507
流動点:+7.5℃
引火点: 96.0℃
灰分: 0.02%
水分: 0.07%
(JIS K2249)
(JIS K2269)
(JIS K2265)
(JIS に2272)
(JIS K2275)
元素分析:
C:85.4%、H: ]1.6%。
第1表(A)成分: (A−1)〜(A−3)成分[ラ
ジカル重合禁止剤、酸素捕捉化合物。
ジカル重合禁止剤、酸素捕捉化合物。
: 1.90%、N:0.20%
用いた(A)成分、
(B)成分、
(C)成分および
(D)成分の性状は、
それぞれ後記第1表から
第7表の通りである。
(以下余白)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、下記(A−1)〜(A−3)より選ばれる少なくと
も1つの物質を含むことを特徴とする炭素質微粉体・油
混合スラリー用添加剤。 (A−1):ラジカル重合禁止剤、 (A−2):酸素捕捉化合物、 (A−3):酸化防止剤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33493588A JPH02178394A (ja) | 1988-12-29 | 1988-12-29 | 炭素質微粉体・油混合スラリー用添加剤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33493588A JPH02178394A (ja) | 1988-12-29 | 1988-12-29 | 炭素質微粉体・油混合スラリー用添加剤 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02178394A true JPH02178394A (ja) | 1990-07-11 |
Family
ID=18282877
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33493588A Pending JPH02178394A (ja) | 1988-12-29 | 1988-12-29 | 炭素質微粉体・油混合スラリー用添加剤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02178394A (ja) |
-
1988
- 1988-12-29 JP JP33493588A patent/JPH02178394A/ja active Pending
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