JPH02178397A - 洗浄剤組成物 - Google Patents
洗浄剤組成物Info
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- JPH02178397A JPH02178397A JP33493188A JP33493188A JPH02178397A JP H02178397 A JPH02178397 A JP H02178397A JP 33493188 A JP33493188 A JP 33493188A JP 33493188 A JP33493188 A JP 33493188A JP H02178397 A JPH02178397 A JP H02178397A
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- detergent
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、酵素としてリパーゼを含有する洗浄剤組成物
に関する。
に関する。
従速j口14
近年、環境水域の富栄養化の問題から家庭用ヘビー洗剤
中の縮合リン酸塩の配合量は大幅に削減または削除され
ており、現在ではビルダーとしてゼオライトを用いた無
リン洗剤が主流を占めるに至っている。このゼオライト
は、洗液中の硬度成分であるカルシウムイオンをイオン
交換によって除去し、アニオン界面活性剤が難溶性のカ
ルシウム塩となって洗浄力が低下することを防止するも
のである。
中の縮合リン酸塩の配合量は大幅に削減または削除され
ており、現在ではビルダーとしてゼオライトを用いた無
リン洗剤が主流を占めるに至っている。このゼオライト
は、洗液中の硬度成分であるカルシウムイオンをイオン
交換によって除去し、アニオン界面活性剤が難溶性のカ
ルシウム塩となって洗浄力が低下することを防止するも
のである。
また、ゼオライト以外の無リン系カルシウムイオン捕捉
ビルダーとして、ポリアクリル酸塩や無水マレイン酸と
オレフィンとの共重合物なとの、いわゆる高分子ビルダ
ーがゼオライトと共に用いられている。
ビルダーとして、ポリアクリル酸塩や無水マレイン酸と
オレフィンとの共重合物なとの、いわゆる高分子ビルダ
ーがゼオライトと共に用いられている。
しかしながら、洗浄力はなおいっそうの向上が望まれて
おり、界面活性剤の面から、ビルダーの面から、あるい
は酵素なとの添加剤の面から検討がなされてきた。
おり、界面活性剤の面から、ビルダーの面から、あるい
は酵素なとの添加剤の面から検討がなされてきた。
また、洗浄理論を基に各種汚垢成分に着目した研究も行
われており、汚垢成分中では、タンパク質および脂質、
特にトリグリセライドが洗浄されにくいものとされてい
る。このうち、タンパク質については従来よりタンパク
質分解酵素(プロテアーゼ)の利用が検討され、実際に
洗剤に利用した例も多い。また、脂質については脂質分
解酵素(リパーゼ)で分解し、脂肪酸として除去するこ
とが考えられる。
われており、汚垢成分中では、タンパク質および脂質、
特にトリグリセライドが洗浄されにくいものとされてい
る。このうち、タンパク質については従来よりタンパク
質分解酵素(プロテアーゼ)の利用が検討され、実際に
洗剤に利用した例も多い。また、脂質については脂質分
解酵素(リパーゼ)で分解し、脂肪酸として除去するこ
とが考えられる。
しかしながら、通常の洗剤に単にリパーゼを配合しただ
けでは十分な洗浄力向上効果が得られなかった。このた
め従来の洗剤を用いて洗濯し、乾燥した衣類は長期間保
存すると、残った脂質が酸化、分解したと思われる異臭
の発生がみられた。
けでは十分な洗浄力向上効果が得られなかった。このた
め従来の洗剤を用いて洗濯し、乾燥した衣類は長期間保
存すると、残った脂質が酸化、分解したと思われる異臭
の発生がみられた。
が解 しようとする
本発明は、洗浄、乾燥後の衣類からの異臭発生が少ない
リパーゼ配合洗浄剤組成物を提供することを目的とする
。
リパーゼ配合洗浄剤組成物を提供することを目的とする
。
方豆勿盪處
本発明の洗浄剤組成物は、以下の(a)、(b)および
(C)成分を含み、かつ、組成物全体のNaイオンとに
+イオンとの比率が重量比でNa“:K+=4 : 1
〜1:4の範囲にあることを特徴とする。
(C)成分を含み、かつ、組成物全体のNaイオンとに
+イオンとの比率が重量比でNa“:K+=4 : 1
〜1:4の範囲にあることを特徴とする。
(a)アニオン界面活性剤。
(b)pH9におけるリパーゼ活性がpi(7における
リパーゼ活性の30%以上を有するアルカリリパーゼ6 (C)1気圧における沸点が230℃以上の香料成分を
1種以上含み、かつ、その配合量が全香料の30%以上
を占める香料: 0.05〜1重量%0 以下1本発明についてさらに詳細に説明する。
リパーゼ活性の30%以上を有するアルカリリパーゼ6 (C)1気圧における沸点が230℃以上の香料成分を
1種以上含み、かつ、その配合量が全香料の30%以上
を占める香料: 0.05〜1重量%0 以下1本発明についてさらに詳細に説明する。
(、)成分のアニオン界面活性剤としては以下のものが
例示でき、これらは単独であるいは混合物として用いら
れる。
例示でき、これらは単独であるいは混合物として用いら
れる。
1)平均炭素数8〜16のアルキル基を有する直鎖アル
キルベンゼンスルホン酸塩、 2)平均炭素数10〜20のオレフィンスルホン酸塩、 3)平均炭素数10〜20のアルキル硫酸塩、4)平均
炭素数10〜20の直鎖または分岐鎖のアルキル基もし
くはアルケニル基を有し、平均0.5〜8モルのエチレ
ンオキサイドを付加したアルキルエーテル硫酸塩または
アルケニルエーテル硫酸塩、 5)以下の一般式で示されるα−スルホ脂肪酸塩または
α−スルホ脂肪酸エステル塩。
キルベンゼンスルホン酸塩、 2)平均炭素数10〜20のオレフィンスルホン酸塩、 3)平均炭素数10〜20のアルキル硫酸塩、4)平均
炭素数10〜20の直鎖または分岐鎖のアルキル基もし
くはアルケニル基を有し、平均0.5〜8モルのエチレ
ンオキサイドを付加したアルキルエーテル硫酸塩または
アルケニルエーテル硫酸塩、 5)以下の一般式で示されるα−スルホ脂肪酸塩または
α−スルホ脂肪酸エステル塩。
R−CHCOOY
SO□Z
(式中、Y:炭素数1〜3のアルキル基または対イオン
2:対イオン
R:炭素数10〜22のアルキル基
またはアルケニル基)
(a)成分のアニオン界面活性剤は、洗浄剤組成物中に
好適には10〜50重量%、さらに好ましくは20〜4
0重量%配合される。
好適には10〜50重量%、さらに好ましくは20〜4
0重量%配合される。
本発明では、アニオン界面活性剤の対イオンはもちろん
の事、アルカリビルダー等の任意成分も含めて、洗浄剤
組成物全体に含まれるNa+イオンとに+イオンとの比
率が、重量比でNa”: K+=4 : 1〜1 :
4、好ましくは3:1〜1:3の範囲にあることが必要
である。この比率よりもに+イオンが少ないと(b)成
分のアルカリリパーゼの保存安定性が低くなり、脂質の
除去率が落ちるため異臭発生防止効果がなくなる。一方
、上記比率よりもに+イオンが多いと、洗剤の製造効率
が低下する。
の事、アルカリビルダー等の任意成分も含めて、洗浄剤
組成物全体に含まれるNa+イオンとに+イオンとの比
率が、重量比でNa”: K+=4 : 1〜1 :
4、好ましくは3:1〜1:3の範囲にあることが必要
である。この比率よりもに+イオンが少ないと(b)成
分のアルカリリパーゼの保存安定性が低くなり、脂質の
除去率が落ちるため異臭発生防止効果がなくなる。一方
、上記比率よりもに+イオンが多いと、洗剤の製造効率
が低下する。
(b)成分のアルカリリパーゼとしては、PH=9にお
けるリパーゼ活性がpH=7でのリパーゼ活性の30%
以上、好ましくは50%以上を有するものを用いる。こ
れは洗浄剤溶液がアルカリ性であるのに加え、リパーゼ
がトリグリセライドを分解して脂肪酸を生成した際に、
系内のアルカリ分によってケン化され、このケン化され
た脂肪酸塩の界面活性により汚れの除去が助長され、保
存後の衣類の異臭発生が抑えられるためである。
けるリパーゼ活性がpH=7でのリパーゼ活性の30%
以上、好ましくは50%以上を有するものを用いる。こ
れは洗浄剤溶液がアルカリ性であるのに加え、リパーゼ
がトリグリセライドを分解して脂肪酸を生成した際に、
系内のアルカリ分によってケン化され、このケン化され
た脂肪酸塩の界面活性により汚れの除去が助長され、保
存後の衣類の異臭発生が抑えられるためである。
本発明に好適なリパーゼとしては、Candidacy
lindracea、Humicola lanug
inosa。
lindracea、Humicola lanug
inosa。
Psudomonas、Mucor sp、、Chr
omobacteriumviscosum、 Rh1
zopus japonics等の微生物起源のものが
あり、リパーゼ阿Y、リパーゼOF(以上、明糖産業■
製、起源Candida cylindracea)、
リパーゼCE(天野製薬曲製、起源Humicolal
anuginosa)、リパーゼP、リパーゼCES
(以上、大野製薬■製、起源Pseudononas)
、リパーゼSP(ノボ社製、起源Mucor sp、
)、リボラーゼ(ノボ社製、遺伝子組替えによりAsp
ergillusOr/Zaeより製造)、リパーゼ(
東洋醸造■製、起源Chromobacterium
viscosum)、リパーゼLPL(オリエンタル酵
母■製)、オリバーゼ(大阪細菌研究所属、起源Rh1
zopus japonics)、リパーゼB(サラポ
ロビール曲製、起源Pseudomonas)などとし
て市販されている。
omobacteriumviscosum、 Rh1
zopus japonics等の微生物起源のものが
あり、リパーゼ阿Y、リパーゼOF(以上、明糖産業■
製、起源Candida cylindracea)、
リパーゼCE(天野製薬曲製、起源Humicolal
anuginosa)、リパーゼP、リパーゼCES
(以上、大野製薬■製、起源Pseudononas)
、リパーゼSP(ノボ社製、起源Mucor sp、
)、リボラーゼ(ノボ社製、遺伝子組替えによりAsp
ergillusOr/Zaeより製造)、リパーゼ(
東洋醸造■製、起源Chromobacterium
viscosum)、リパーゼLPL(オリエンタル酵
母■製)、オリバーゼ(大阪細菌研究所属、起源Rh1
zopus japonics)、リパーゼB(サラポ
ロビール曲製、起源Pseudomonas)などとし
て市販されている。
(b)成分のアルカリリパーゼの配合量は、洗剤1kg
当り1万〜100万リパ一ゼ単位(LU)の量で配合す
ることが好適である。
当り1万〜100万リパ一ゼ単位(LU)の量で配合す
ることが好適である。
(c)成分における沸点230°C(1気圧)以上の香
料成分としては、以下のものが例示される。これら香料
成分は1種または2種以上を組合せて用いることができ
、その総量が香料全体に対し30重量%以上である。こ
の量が30重量%未満であると、保存後の衣類の異臭防
止効果が不十分である。
料成分としては、以下のものが例示される。これら香料
成分は1種または2種以上を組合せて用いることができ
、その総量が香料全体に対し30重量%以上である。こ
の量が30重量%未満であると、保存後の衣類の異臭防
止効果が不十分である。
(1゛占2301 圧)以上の
2−trans −3+ 7−シメチルー2,6−オク
タノニン−1−オール 2−エチル−4−(2,2,3−トリメチル−3−シク
ロペンテン−1−イル)−2−ブタン−1−オール α−メチル−P−イソプロピルフェニルプロピオンアル
デヒド α−n−へキシルシンナミックアルデヒドα−n−アミ
ルシンナミックアルデヒドα、α−ジメチルニル−エチ
ルヒドロシンナミックアルデヒド o−tert−ブチルシクロへキシルアセテート ナフタレン−2−アセチル−1,2,3゜4.6,7.
8−オクタヒドロ−2,3,8゜8−テトラメチル5−
(2−メチレン−6゜6−シメチルーシクロヘキシル)
−4−ペンテン−3−オン 7−アセチル−1,1,3,4,4,6−ヘキサメチル
チトラヒドロナフタレン 6.7−シヒドロー1.1,2,3.3−ペンタメチル
−4(5H)−インダノン2.6−シニトロー3,5.
−ジメチル−4−アセチル−tert−ブチルベンゼン
アリルシクロヘキサンプロピオネート 2−メチル−4−(2,2,3−トリメチル−3−シク
ロペンテニル)−2−ブテン−1−オール メチルノニルアセトアルデヒド ロープロペニルフェニルメチルエーテル3−フェニル−
2−プロペン−1−オールメチル−2−アミノベンゾエ
ート p−tert−ブチル−α−メチルヒドロシンナミック
アルデヒド 3−(5,5,6−)−ジメチル−ノルボルナン−2−
イル)シクロヘキサン−1−オール エチル−3−フェニルプロピオネート 2−メトキシ−4−プロペニルフェノール4−(4−ヒ
ドロキシ−4−メチルペンチル)−3−シクロヘキサン
−1−カルボキシアルデヒド 3−メトキシ−4−ヒドメキシベンツアルデヒド ベルトフィックス 3.7−シメチルー2,6−オクタジニナール メチルジヒドロジヤスモネート また、(C)成分の香料中には、上記の如き香料以外に
も、例えば以下の香料を任意成分として配合することも
できる。
タノニン−1−オール 2−エチル−4−(2,2,3−トリメチル−3−シク
ロペンテン−1−イル)−2−ブタン−1−オール α−メチル−P−イソプロピルフェニルプロピオンアル
デヒド α−n−へキシルシンナミックアルデヒドα−n−アミ
ルシンナミックアルデヒドα、α−ジメチルニル−エチ
ルヒドロシンナミックアルデヒド o−tert−ブチルシクロへキシルアセテート ナフタレン−2−アセチル−1,2,3゜4.6,7.
8−オクタヒドロ−2,3,8゜8−テトラメチル5−
(2−メチレン−6゜6−シメチルーシクロヘキシル)
−4−ペンテン−3−オン 7−アセチル−1,1,3,4,4,6−ヘキサメチル
チトラヒドロナフタレン 6.7−シヒドロー1.1,2,3.3−ペンタメチル
−4(5H)−インダノン2.6−シニトロー3,5.
−ジメチル−4−アセチル−tert−ブチルベンゼン
アリルシクロヘキサンプロピオネート 2−メチル−4−(2,2,3−トリメチル−3−シク
ロペンテニル)−2−ブテン−1−オール メチルノニルアセトアルデヒド ロープロペニルフェニルメチルエーテル3−フェニル−
2−プロペン−1−オールメチル−2−アミノベンゾエ
ート p−tert−ブチル−α−メチルヒドロシンナミック
アルデヒド 3−(5,5,6−)−ジメチル−ノルボルナン−2−
イル)シクロヘキサン−1−オール エチル−3−フェニルプロピオネート 2−メトキシ−4−プロペニルフェノール4−(4−ヒ
ドロキシ−4−メチルペンチル)−3−シクロヘキサン
−1−カルボキシアルデヒド 3−メトキシ−4−ヒドメキシベンツアルデヒド ベルトフィックス 3.7−シメチルー2,6−オクタジニナール メチルジヒドロジヤスモネート また、(C)成分の香料中には、上記の如き香料以外に
も、例えば以下の香料を任意成分として配合することも
できる。
2 の香
3.7−シメチルー6−オクテンー1−オ−ル
3,7−シチルー1,6−オクタジエン−3−オール
3.7−ジメチルオクタノ−ルー3
2−cis−3,7−シメチルー2,6−オクタジエン
−1−オール n−デシルアルデヒド 10−ウンデセン−1−アール 3.7−シメチルー6−オクテンー1−アール ベンジルアセテート シス−3−ヘキセノール 2−メチル−6−メチレン−ツーオクテン−2−オール 1−メチル−4−イソプロピル−1−シクロヘキセン−
8−オール ボルニルアルコール β−フェニルエチルアルコール メチルフェニルカルビニルアセテート 3.7−シメチルー1,6−オクタノニン−3−イルア
セテート 3.7−シメチルー2,6−オクタジェナール 2−(2−メチル−1−プロペニル)−4−メチルテト
ラヒドロフィラン 2.4−ジメチル−3−シクロヘキセン−1−カルボキ
シアルデヒド ローtart−ブチルシクロへキシルアセテート レモンオイル オレンジオイル ライムオイル ベルガモツトオイル ラベンダーオイル パチョリオイル サンダルウツドオイル セダーウッドオイル ラベンダーオイル ニレミーオイル メチルジフェニル力ルビニルアセテート3.7−ジメチ
ルオクタノ−ルー3 ベンジルアセテート 2−メチル−6−メチレン−ツーオクテン−2−オール 3.7−シメチルー6−オクテンー1−アール 1−メチル−4−イソプロピル−1−シクロヘキセン−
8−オール 2−シス−3,7−シメチルー2,6−オクタジエン−
1−オール (c)成分の香料は、香料成分全量で洗浄剤組成物に対
し0.05〜1重量%、好ましくは0.1〜0.3重量
%の範囲で配合される。この配合量が0.05重量%未
満では衣類の異臭防止効果が不十分であり、一方、1重
量%を超えると香料の芳香性が強すぎて好ましくない。
−1−オール n−デシルアルデヒド 10−ウンデセン−1−アール 3.7−シメチルー6−オクテンー1−アール ベンジルアセテート シス−3−ヘキセノール 2−メチル−6−メチレン−ツーオクテン−2−オール 1−メチル−4−イソプロピル−1−シクロヘキセン−
8−オール ボルニルアルコール β−フェニルエチルアルコール メチルフェニルカルビニルアセテート 3.7−シメチルー1,6−オクタノニン−3−イルア
セテート 3.7−シメチルー2,6−オクタジェナール 2−(2−メチル−1−プロペニル)−4−メチルテト
ラヒドロフィラン 2.4−ジメチル−3−シクロヘキセン−1−カルボキ
シアルデヒド ローtart−ブチルシクロへキシルアセテート レモンオイル オレンジオイル ライムオイル ベルガモツトオイル ラベンダーオイル パチョリオイル サンダルウツドオイル セダーウッドオイル ラベンダーオイル ニレミーオイル メチルジフェニル力ルビニルアセテート3.7−ジメチ
ルオクタノ−ルー3 ベンジルアセテート 2−メチル−6−メチレン−ツーオクテン−2−オール 3.7−シメチルー6−オクテンー1−アール 1−メチル−4−イソプロピル−1−シクロヘキセン−
8−オール 2−シス−3,7−シメチルー2,6−オクタジエン−
1−オール (c)成分の香料は、香料成分全量で洗浄剤組成物に対
し0.05〜1重量%、好ましくは0.1〜0.3重量
%の範囲で配合される。この配合量が0.05重量%未
満では衣類の異臭防止効果が不十分であり、一方、1重
量%を超えると香料の芳香性が強すぎて好ましくない。
上記洗浄剤組成物には、必要により種々の任意成分を添
加することができる。任意成分としては、ノニオン界面
活性剤、カチオン界面活性剤なとの他の界面活性剤、ゼ
オライト、水溶性無リンカルシウム捕捉キレートビルダ
ー;本発明のアルカリリパーゼ以外の他の酵素;過炭酸
ナトリウム、過ホウ酸ナトリウム等の漂白剤、亜硫酸塩
等の還元剤、カルボキシメチルセメロース、ポリエチレ
ングリコール等の再汚染防止剤、石けん、蛍光増白剤、
ベントナイト等を必要に応じて使用することができる。
加することができる。任意成分としては、ノニオン界面
活性剤、カチオン界面活性剤なとの他の界面活性剤、ゼ
オライト、水溶性無リンカルシウム捕捉キレートビルダ
ー;本発明のアルカリリパーゼ以外の他の酵素;過炭酸
ナトリウム、過ホウ酸ナトリウム等の漂白剤、亜硫酸塩
等の還元剤、カルボキシメチルセメロース、ポリエチレ
ングリコール等の再汚染防止剤、石けん、蛍光増白剤、
ベントナイト等を必要に応じて使用することができる。
ノニオン界面活性剤としては、次のものが例示される。
(1)炭素数8〜18の1級または2級アルコールにエ
チレンオキサイド(E○)を平均10〜30モル付加さ
せたE〇−付加型ノニオン界面活性剤。
チレンオキサイド(E○)を平均10〜30モル付加さ
せたE〇−付加型ノニオン界面活性剤。
(2)炭素数8〜18の1級または2級アルコールにエ
チレンオキサイド(E○)を平均7〜20モル、プロピ
レンオキサイド(P O)を平均3〜15モル付加させ
たE○−P○付加型ノニオン界面活性剤。
チレンオキサイド(E○)を平均7〜20モル、プロピ
レンオキサイド(P O)を平均3〜15モル付加させ
たE○−P○付加型ノニオン界面活性剤。
ゼオライトとしては下記の一般式(■)で表される結晶
性または無定形アルミノ珪酸塩、あるいはこれらの混合
物が好適である。
性または無定形アルミノ珪酸塩、あるいはこれらの混合
物が好適である。
x(M2OまたはM’ O) ・A Q203 ・y
(S iOJ・W(H2C)−(IT)(式中のMはア
ルカリ金属原子、M′はカルシウムと交換可能なアルカ
リ土類金属原子、X+ yおよび2は各成分のそれぞれ
のモル数を表わし、−殻内にはXは0.7〜1.5、y
は1〜3、Wは任意の数である。) ゼオライトの平均粒径は、洗浄力の面より5μm以下、
好ましくは1μm以下にすることが望ましい。
(S iOJ・W(H2C)−(IT)(式中のMはア
ルカリ金属原子、M′はカルシウムと交換可能なアルカ
リ土類金属原子、X+ yおよび2は各成分のそれぞれ
のモル数を表わし、−殻内にはXは0.7〜1.5、y
は1〜3、Wは任意の数である。) ゼオライトの平均粒径は、洗浄力の面より5μm以下、
好ましくは1μm以下にすることが望ましい。
水溶性無リン系カルシウムイオン捕捉ビルダーとしては
、例えば、ニトリロ三酢酸塩、エチレンジアミン四酢酸
塩、ジエチレントリアミン五酢酸塩なとのアミノポリ酢
酸塩;クエン酸塩なとの多価カルボン酸塩;ポリアクリ
ル酸塩、ヒドロキシポリアクリル酸塩、ポリイタコン酸
塩、ポリアセタールカルボキシレート、アクリル酸と無
水マレイン酸との共重合体の塩、無水マレイン酸とメチ
ルビニルエーテルとの共重合体の塩、無水マレイン酸と
オレフィンとの共重合体の塩、アクリル酸とメタクリル
酸との共重合体の塩のような高分子電解質などが挙げら
れる。
、例えば、ニトリロ三酢酸塩、エチレンジアミン四酢酸
塩、ジエチレントリアミン五酢酸塩なとのアミノポリ酢
酸塩;クエン酸塩なとの多価カルボン酸塩;ポリアクリ
ル酸塩、ヒドロキシポリアクリル酸塩、ポリイタコン酸
塩、ポリアセタールカルボキシレート、アクリル酸と無
水マレイン酸との共重合体の塩、無水マレイン酸とメチ
ルビニルエーテルとの共重合体の塩、無水マレイン酸と
オレフィンとの共重合体の塩、アクリル酸とメタクリル
酸との共重合体の塩のような高分子電解質などが挙げら
れる。
上記のキレートビルダーは、それぞれ単独で用いてもよ
いし、2種以上組合せてて使用してもよい。
いし、2種以上組合せてて使用してもよい。
酵素としては1本発明のアルカリ金属(−ゼに加え、プ
ロテアーゼ、セルラーゼ、アミラーゼ等の他の酵素を添
加することができ、特にプロテアーゼと併用することで
、洗浄力が著しく向上することができ、その結果保存後
の衣料の異臭がより低くなる。
ロテアーゼ、セルラーゼ、アミラーゼ等の他の酵素を添
加することができ、特にプロテアーゼと併用することで
、洗浄力が著しく向上することができ、その結果保存後
の衣料の異臭がより低くなる。
蛍光増白剤としては、以下の(a)〜(e)が例示でき
る。
る。
(以下余白)
本発明の洗浄剤組成物は1種々の形態を取ることができ
1例えば従来からの噴霧乾燥洗剤のように中空ビーズ状
の粒状洗剤とすることができる。また、特開昭60−9
6698号公報に示されているように、洗剤粒子内部ま
で洗剤成分が詰まった高嵩密度粒状洗剤とすることもで
きる。
1例えば従来からの噴霧乾燥洗剤のように中空ビーズ状
の粒状洗剤とすることができる。また、特開昭60−9
6698号公報に示されているように、洗剤粒子内部ま
で洗剤成分が詰まった高嵩密度粒状洗剤とすることもで
きる。
高嵩密度の洗浄剤組成物とする場合は、嵩密度0.5〜
1.2g/ccとすることが好適であり、このような組
成物は、例えば、特開昭60−96698号公報や同6
2−597号公報に記載されているように、各洗剤成分
をニーダで捏和、混合したのち、カッターミルタイプの
解砕機で解砕、造粒し、ついで、水不溶性微粉体でコー
ティングすることにより製造できる。洗剤成分の一部ま
たは全部を噴霧乾燥物の形で供給し、捏和することもで
きる。
1.2g/ccとすることが好適であり、このような組
成物は、例えば、特開昭60−96698号公報や同6
2−597号公報に記載されているように、各洗剤成分
をニーダで捏和、混合したのち、カッターミルタイプの
解砕機で解砕、造粒し、ついで、水不溶性微粉体でコー
ティングすることにより製造できる。洗剤成分の一部ま
たは全部を噴霧乾燥物の形で供給し、捏和することもで
きる。
月Iじす1泉
本発明によれば、特定のアルカリリパーゼを特定の洗浄
剤組成物中に配合し、かつ洗浄剤組成物に特定の香料を
附香することにより、保存後の衣類の異臭発生を著しく
抑えることのできる酸素配合洗浄剤を実現できる。
剤組成物中に配合し、かつ洗浄剤組成物に特定の香料を
附香することにより、保存後の衣類の異臭発生を著しく
抑えることのできる酸素配合洗浄剤を実現できる。
以下、実施例を挙げて本発明をさらに具体的に説明する
が、これに先立って実施例で用いた測定法および評価法
を説明する。
が、これに先立って実施例で用いた測定法および評価法
を説明する。
(1) リパーゼ活性測定法
基質としてオリーブ油を用い、リパーゼ作用によって遊
離した脂肪酸をアルカリ滴定で定量し、その数値からリ
パーゼ活性を求める。
離した脂肪酸をアルカリ滴定で定量し、その数値からリ
パーゼ活性を求める。
酵素単位としては、37℃で基質オリーブ油から1分間
に1μMの脂肪酸を遊離する酵素を1単位とする。
に1μMの脂肪酸を遊離する酵素を1単位とする。
オリーブ油乳液4mQと0.1Mリン酸緩衝液(pH7
,0) 4 m f;Aとを50m 11容共栓三角フ
ラスコに正確にとり、よく混合し、37℃の恒温水槽を
用い10分間予熱する。これに試料溶液1m2を正確に
加え、よく混合し、正確に20分間後アセトン・エタノ
ール混液を加える。その後、フェノールフタレン溶液5
滴を指示薬として、0.05N水酸化ナトリウム試液で
滴定する。
,0) 4 m f;Aとを50m 11容共栓三角フ
ラスコに正確にとり、よく混合し、37℃の恒温水槽を
用い10分間予熱する。これに試料溶液1m2を正確に
加え、よく混合し、正確に20分間後アセトン・エタノ
ール混液を加える。その後、フェノールフタレン溶液5
滴を指示薬として、0.05N水酸化ナトリウム試液で
滴定する。
別に、オリーブ油乳液5IIIQと0.1Mリン酸緩衝
液(p)17.0) 4 m Qとを50m Q容共栓
三角フラスコに正確にとり、37℃、30分間加温後ア
セトン・エタノール混液20m Qを注ぎ、ついで試料
溶液1m12を正確に加え、フエタノールフタレン試液
5滴を指示薬として、0.05N水酸化ナトリウム試液
で滴定し、対照液とする。
液(p)17.0) 4 m Qとを50m Q容共栓
三角フラスコに正確にとり、37℃、30分間加温後ア
セトン・エタノール混液20m Qを注ぎ、ついで試料
溶液1m12を正確に加え、フエタノールフタレン試液
5滴を指示薬として、0.05N水酸化ナトリウム試液
で滴定し、対照液とする。
酵素単位の計算
なお、pH=9での測定に当っては、
0.2Mトリス緩衝液を用いてpH=9とし、他は上記
方法に準拠して行った。
方法に準拠して行った。
(2)衣類の保存後の異臭の評価法
[汚垢布の調製]
以下の汚垢成分を含む有機汚垢の10wt%ベンゼン溶
液を、対繊維重量で0.45wt%となるように木綿メ
リヤス肌シャツに均一に付け、風乾して汚垢布を調製し
た。
液を、対繊維重量で0.45wt%となるように木綿メ
リヤス肌シャツに均一に付け、風乾して汚垢布を調製し
た。
゛ J 汚m又←μUオレイン酸
40.6トリオレイン
22.4コレステロールオレエート 175
流動パラフイン 3.6スクワレン
3.6コレステロール
23 ゼラチン 100 [評価方法コ 洗濯機と3°DHの水を使用して、重量3(IQ、浴比
1:30、洗浄剤濃度0.0833%、温度25℃とい
う洗浄条件下に、前記有機汚垢を付けた肌シャツを10
分間洗浄し、1分間脱水した。
40.6トリオレイン
22.4コレステロールオレエート 175
流動パラフイン 3.6スクワレン
3.6コレステロール
23 ゼラチン 100 [評価方法コ 洗濯機と3°DHの水を使用して、重量3(IQ、浴比
1:30、洗浄剤濃度0.0833%、温度25℃とい
う洗浄条件下に、前記有機汚垢を付けた肌シャツを10
分間洗浄し、1分間脱水した。
ついで、3°DH125℃の水で3分間のためすすぎと
1分間の脱水を2回繰り返した。その後、被洗布を48
時問屋内にて風乾した後、1枚づつビニール袋に入れて
密封し、35℃の恒温室に放置した。
1分間の脱水を2回繰り返した。その後、被洗布を48
時問屋内にて風乾した後、1枚づつビニール袋に入れて
密封し、35℃の恒温室に放置した。
恒温室に1ケ月放置した後1袋より上記肌シャツを取り
出し、以下の基準にしたがって、保存後の異臭発生の程
度を評価した。
出し、以下の基準にしたがって、保存後の異臭発生の程
度を評価した。
評−一色
全く異臭がない 5
僅かに異臭がある 4
異臭がある 3
やや強い異臭がある 2
い がある 1
大−Jに匠
後記表−1に示した高嵩密度洗剤粒子からノニオン界面
活性剤、香料および粉砕助剤用としてゼオライトの一部
を除いた各成分を用いて。
活性剤、香料および粉砕助剤用としてゼオライトの一部
を除いた各成分を用いて。
固形分45%の洗剤スラリーを調製した。この洗剤スラ
リーを、向流式噴霧乾燥塔を用い、熱風温度380℃で
、水分5%となるように乾燥して。
リーを、向流式噴霧乾燥塔を用い、熱風温度380℃で
、水分5%となるように乾燥して。
噴nvt燥品を得た。
この噴霧乾燥品は、平均粒径350μm、嵩密度0.3
5 g /■、安息角45度と流動性も良好であった。
5 g /■、安息角45度と流動性も良好であった。
ついで、上記乾燥品、ノニオン界面活性剤および水を、
連続ニーダ(栗本鉄工所製、KRCニダI2型)に導入
し、緻密で均一な捏和物を得た。
連続ニーダ(栗本鉄工所製、KRCニダI2型)に導入
し、緻密で均一な捏和物を得た。
このニーダの排出口に5m+φの穴径を80個有した多
孔板(厚さ10 rm )を設置し、捏和物を約5面φ
X10nmの円筒状ペレットとした。
孔板(厚さ10 rm )を設置し、捏和物を約5面φ
X10nmの円筒状ペレットとした。
このペレットを2倍量(重量比)の15℃の冷却空気と
ともに破砕機(スピードミルND−10型、岡田精工■
)へと導入した。この時同時に粉砕助剤として、平均−
次位径1μmのゼオライト(水分15%)を、ペレット
100重量部に対して4重量部添加した。
ともに破砕機(スピードミルND−10型、岡田精工■
)へと導入した。この時同時に粉砕助剤として、平均−
次位径1μmのゼオライト(水分15%)を、ペレット
100重量部に対して4重量部添加した。
破砕機は長さ15■のカッターをクロス4段で有してお
り、 3000rpa+で回転し、スクリーンは360
度パンチングメタルからなっている。この破砕機を連続
で3段接続し、各段スクリーンの穴径を1段目: 3.
5m+φ、2段目=2Iφ、3段目: 1.5mmφと
した。破砕機を3段通過した粒子を冷却空気から分離し
た後、香料を噴霧し、後記表−1に示した組成を有し、
嵩密度0.8 g /ccの洗剤粒子を得た。
り、 3000rpa+で回転し、スクリーンは360
度パンチングメタルからなっている。この破砕機を連続
で3段接続し、各段スクリーンの穴径を1段目: 3.
5m+φ、2段目=2Iφ、3段目: 1.5mmφと
した。破砕機を3段通過した粒子を冷却空気から分離し
た後、香料を噴霧し、後記表−1に示した組成を有し、
嵩密度0.8 g /ccの洗剤粒子を得た。
これに下記に示した各種リパーゼを表−1に示した量〔
0〜100,0OOLU/Kg(対洗剤0で添加して本
発明の洗浄剤組成物とし、異臭防止性を評価した。
0〜100,0OOLU/Kg(対洗剤0で添加して本
発明の洗浄剤組成物とし、異臭防止性を評価した。
表中で使用した成分の詳細を下記に示した。
A OS −K ; C10−4,a−オレフィンスル
ホン酸カリウム AO8−Na ;C工。18α−オレフィンスルホン酸
ナトリウム LAS−に;アルキル基の炭素数が10−14の直鎖ア
ルキルベンゼンスルホン 酸カリウム LAS−Na ;アルキル基の炭素数が10〜14の直
鎖アルキルベンゼンスルホ ン酸ナトリウム ノニオン界面活性剤A ; C1□〜、31級アルコー
ルのEOp=20モル付加物 ノニオン界面活性剤B ; C1,−□31級アルコー
ルのEOβ=30モル付加物 ノニオン界面活性剤C;C工2−131級アルコールの
EOi5 = 20モル、pop =5モル付加物 石けん;牛脂石けん ゼオライト;A型合酸ゼオライト(平均粒径0.9μI
!1) 珪酸−Na;Na2O:5iOz=1:2.2炭酸−に
;に2C○、(試薬品) 炭酸−N a ; N a2COz(試薬品)亜硫酸−
Na;亜硫酸ナトリウム(試薬品)プロテアーゼ;サビ
ナーゼ4.OT(ノボ社製)リパーゼ■;リポラーゼ(
ノボ社製) 活性比=100%(PH=9/pH=7)リパーゼ■;
リパーゼGE(天野製薬製)活性比=70%(PH=9
/PH=7)リパーゼ■;リパーゼOF(名糖産業製)
活性比=50%(PH=9/PH=7)リパーゼ■;リ
パーゼAP(天野製薬製)活性比=20%(PH=9/
P)I=7)香料A;以下の表(香料組成)の通り 香料B;以下の表(香料組成)の通り 香料C;以下の表(香料組成)の通り
ホン酸カリウム AO8−Na ;C工。18α−オレフィンスルホン酸
ナトリウム LAS−に;アルキル基の炭素数が10−14の直鎖ア
ルキルベンゼンスルホン 酸カリウム LAS−Na ;アルキル基の炭素数が10〜14の直
鎖アルキルベンゼンスルホ ン酸ナトリウム ノニオン界面活性剤A ; C1□〜、31級アルコー
ルのEOp=20モル付加物 ノニオン界面活性剤B ; C1,−□31級アルコー
ルのEOβ=30モル付加物 ノニオン界面活性剤C;C工2−131級アルコールの
EOi5 = 20モル、pop =5モル付加物 石けん;牛脂石けん ゼオライト;A型合酸ゼオライト(平均粒径0.9μI
!1) 珪酸−Na;Na2O:5iOz=1:2.2炭酸−に
;に2C○、(試薬品) 炭酸−N a ; N a2COz(試薬品)亜硫酸−
Na;亜硫酸ナトリウム(試薬品)プロテアーゼ;サビ
ナーゼ4.OT(ノボ社製)リパーゼ■;リポラーゼ(
ノボ社製) 活性比=100%(PH=9/pH=7)リパーゼ■;
リパーゼGE(天野製薬製)活性比=70%(PH=9
/PH=7)リパーゼ■;リパーゼOF(名糖産業製)
活性比=50%(PH=9/PH=7)リパーゼ■;リ
パーゼAP(天野製薬製)活性比=20%(PH=9/
P)I=7)香料A;以下の表(香料組成)の通り 香料B;以下の表(香料組成)の通り 香料C;以下の表(香料組成)の通り
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、(a)アニオン界面活性剤、 (b)pH9におけるリパーゼ活性がpH7におけるリ
パーゼ活性の30%以上を有するアルカリリパーゼ、お
よび (c)1気圧における沸点が230℃以上の香料成分を
1種以上含み、かつ、その配合量が 全香料の30%以上を占める香料:0.05〜1重量% を含み、かつ、全組成物のナトリウムイオンNa^+と
カリウムイオンK^+との比率が、重量比で、Na^+
:K^+=4:1〜1:4の範囲にあることを特徴とす
る洗浄剤組成物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63334931A JP2558158B2 (ja) | 1988-12-29 | 1988-12-29 | 洗浄剤組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63334931A JP2558158B2 (ja) | 1988-12-29 | 1988-12-29 | 洗浄剤組成物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02178397A true JPH02178397A (ja) | 1990-07-11 |
| JP2558158B2 JP2558158B2 (ja) | 1996-11-27 |
Family
ID=18282840
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63334931A Expired - Fee Related JP2558158B2 (ja) | 1988-12-29 | 1988-12-29 | 洗浄剤組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2558158B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03131696A (ja) * | 1989-09-29 | 1991-06-05 | Unilever Nv | 芳香付けされた洗濯用洗浄剤 |
| USH1468H (en) * | 1994-04-28 | 1995-08-01 | Costa Jill B | Detergent compositions containing cellulase enzyme and selected perfumes for improved odor and stability |
| US5614484A (en) * | 1991-08-21 | 1997-03-25 | The Procter & Gamble Company | Detergent compositions containing lipase and terpene |
| EP0543911B2 (en) † | 1990-08-17 | 2000-11-08 | The Procter & Gamble Company | Detergent compositions |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60106892A (ja) * | 1983-08-12 | 1985-06-12 | ザ、プロクタ−、エンド、ギヤンブル、カンパニ− | 安定な液体洗剤組成物 |
| JPS6368697A (ja) * | 1986-08-29 | 1988-03-28 | ノボ ノルディスク アクティーゼルスカブ | 酵素洗剤用添加剤 |
| JPS6369894A (ja) * | 1986-09-12 | 1988-03-29 | 花王株式会社 | 酵素含有高密度粒状洗剤組成物 |
| JPS63132998A (ja) * | 1986-11-22 | 1988-06-04 | ライオン株式会社 | 洗浄剤組成物 |
| JPS63199298A (ja) * | 1986-11-14 | 1988-08-17 | ザ、プロクター、エンド、ギャンブル、カンパニー | 安定な液体洗剤組成物 |
-
1988
- 1988-12-29 JP JP63334931A patent/JP2558158B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (5)
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| JPS60106892A (ja) * | 1983-08-12 | 1985-06-12 | ザ、プロクタ−、エンド、ギヤンブル、カンパニ− | 安定な液体洗剤組成物 |
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| EP0430315A3 (en) * | 1989-09-29 | 1992-03-04 | Unilever Nv | Perfumed laundry detergents |
| US6140295A (en) * | 1989-09-29 | 2000-10-31 | Unilever Patent Holdings B.V. | Perfumed laundry detergents containing lipase |
| EP0430315B2 (en) † | 1989-09-29 | 2005-05-04 | Quest International B.V. | Perfumed laundry detergents |
| EP0543911B2 (en) † | 1990-08-17 | 2000-11-08 | The Procter & Gamble Company | Detergent compositions |
| US5614484A (en) * | 1991-08-21 | 1997-03-25 | The Procter & Gamble Company | Detergent compositions containing lipase and terpene |
| USH1468H (en) * | 1994-04-28 | 1995-08-01 | Costa Jill B | Detergent compositions containing cellulase enzyme and selected perfumes for improved odor and stability |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2558158B2 (ja) | 1996-11-27 |
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