JPH02179993A - コンピュータシステム - Google Patents

コンピュータシステム

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JPH02179993A
JPH02179993A JP63334247A JP33424788A JPH02179993A JP H02179993 A JPH02179993 A JP H02179993A JP 63334247 A JP63334247 A JP 63334247A JP 33424788 A JP33424788 A JP 33424788A JP H02179993 A JPH02179993 A JP H02179993A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
refresh
circuit
memory
built
memory circuit
Prior art date
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Pending
Application number
JP63334247A
Other languages
English (en)
Inventor
Moriharu Seki
守治 関
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Home Electronics Ltd
NEC Corp
Original Assignee
NEC Home Electronics Ltd
Nippon Electric Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC Home Electronics Ltd, Nippon Electric Co Ltd filed Critical NEC Home Electronics Ltd
Priority to JP63334247A priority Critical patent/JPH02179993A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、リフレッシュ回路を内蔵したメモリ回路(D
 RAM ; dynamic random acc
ess memory)と、リフレッシュ回路を内蔵し
ないリフレッシュ動作を必要とするメモリ回路とが混在
するコンピュータシステムに関する。
[従来の技術] 一旦設計されて製品化が実現された製品に用いられてい
るコンピュータシステムであっても、機能アップを目指
して改善が頻繁に行なわれている。
このような機能アップを目指した改善によって、メモリ
容量が不足するようなことも生じることがあり、この場
合には、新たなメモリ回路が既にあるメモリ回路に追加
されたり、既にあった一部のメモリ回路がそれより容量
が大きいメモリ回路に置き換えられたりする。
このようにしてメモリ回路の追加や置換の必要性が生じ
るメモリ回路としては、システムのメインメモリとして
用いられるメモリ回路に多く、すなハち、いわゆるDR
AMに多い。この場合において、当初の設W1段階では
、リフレッシュ回路を内蔵しないDRAMが普及の中心
であったが、メモリ回路の追加や置換の必要性が生じた
現段階では、DRAM技術の発展に伴いリフレッシュ回
路内蔵形が普及の中心になっている。
既にある設計を発展させた場合であっても、当初のメモ
リ回路を、仕様の異なる現時点のメモリ回路に置き換え
難いコンピュータシステムも存在し、そのため、リフレ
ッシュ回路を内蔵する追加されたメモリ回路と、リフレ
ッシュ回路を内蔵しない当初の設計段階からのメモリ回
路とが混在するコンピュータシステムが存在する。
第2図には、このようなメモリ回路が混在するコンピュ
ータシステムを示す。第2図において、中央処理ユニッ
ト(CPU)1は各種の処理を実行する際に必要に応じ
て第1及び第2のメモリ回路2及び3をアクセスする。
ここで、第1のメモリ回路2は、リフレッシュ回路を内
蔵したDRAMとそのDRAMを制御するメモリ制御回
路とでなり、第2のメモリ回路3は、リフレッシュ回路
を内蔵しないDRAMとそのDRAMを制御するメモリ
制御回路とでなる。
第1及び第2のメモリ回路2及び3のリフレッシュは共
に、リフレッシュ回路4によって制御される。すなわち
、リフレッシュ回路4は、リフレッシュが必要なタイミ
ングでCPUIにバス要求信号を出力し、これに応じて
CPUIが送出したバス許可信号を受信すると、両メモ
リ回路2及び3にリフレッシュのタイミング及びアドレ
スを指示するリフレッシュ指令信号を送出して、CPU
1の処理を停止させた状態でメモリ回路2及び3のリフ
レッシュを実行していた。
なお、第1のメモリ回路2は、リフレッシュ回路を内蔵
しているが、第1及び第2のメモリ回路2及び3を、リ
フレッシュ動作についてもその他の動作と同様に同一に
扱おうとして、外部のリフレッシュ回路4が第1のメモ
リ回路2のリフレッシュをも行なうようにしている。
[発明が解決しようとする課題] しかしながら、上述の従来システムでは、第1及び第2
のメモリ回路2及び3のリフレッシュ動作を、CPUI
を停止させている状態で実行しているため、CPUIの
稼動率を下げ、システム全体の処理速度を遅いものとし
ている。
本発明は、以上の点を考慮してなされたものであり、リ
フレシュ回路内蔵のメモリ回路とリフレッシュr:gi
路を内蔵しないメモリ回路とが混在しても、それらメモ
リ回路のリフレッシュ動作がCPUの処理に影響を与え
ることを抑え、システム全体としての処理速度を従来に
比して向上させることができるコンピュータシステムを
提供しようとするものである。
[課題を解決するための手段] かかる課題を解決するため、本発明においては、中央処
理ユニットと、リフレッシュ動作を必要とする、リフレ
ッシュ回路を内蔵した少なくとも1個以上のメモリ回路
と、リフレッシュ動作を必要とする、リフレッシュ回路
を内蔵しない少なくとも1個以上のメモリ回路とを備え
たコンピュータシステムにおいて、リフレッシュ回路内
蔵の各メモリ回路として、中央処理ユニットの処理と同
期してリフレッシュ動作するものを適用すると共に、リ
フレッシュ回路非内蔵の各メモリ回路に対して、中央処
理ユニットの処理と非同期にリフレッシュ指令信号を送
出する外部リフレッシュ回路を設けた。
[作用] 本発明は、リフレッシュ回路内蔵のメモリ回路とリフレ
ッシュ回路非内蔵のメモリ回路とが少なくとも1個以上
ずつ混在するコンピュータシステムに関するものである
そして、リフレッシュ回路内蔵のメモリ回路に対しては
、中央処理ユニットの処理と同期して内蔵するリフレッ
シュ回路がリフレッシュ動作をするものを適用して、こ
の内蔵リフレッシュ回路にリフレッシュ動作を委ねた。
他方、リフレッシュ回路非内蔵のメモリ回路に対しては
、外部リフレッシュ回路を設けて、この外部リフレッシ
ュ回路が中央処理ユニットの処理と非同期にリフレッシ
ュ指令信号を各リフレッシュ回路非内蔵のメモリ回路に
与えて、リフレッシュさせるようにした。
この結果、リフレッシュ動作のために、中央処理ユニッ
トの処理が停止されたりすることを、従来システムに比
べて格段的に少なくでき、システム全体としての処理速
度を向上させることができる。
[実施例] 以下、本発明の一実施例を図面を参照しながら詳述する
第1図において、この実施例においても、中央処理ユニ
ット(CPU)11がアクセスするメモリ回路として第
1及び第2のメモリ回路12及び13が設けられている
このうち、一方のメモリ回路12は、アクセス後のカラ
ムアドレスストローブ(CAS)信号の論理レベルの変
化によって、リフレッシュ指令信号の到来を受けること
なく、リフレッシュ動作するいわゆるヒドンリフレッシ
ュ方式に従うリフレッシュ回路を内蔵したメモリ回路で
ある。他方のメモリ回路13は、リフレッシュ回路を内
蔵しないものであり、外部のリフレッシュ回路14がら
リフレッシュ指令信号が与えられたときに、リフレッシ
ュ動作するものである。
リフレッシュ回路14は、CPUIIの処理とは非同期
に、かつ、所定周期でリフレッシュ指令信号を第2のメ
モリ回路13に出力するものである。なお、リフレッシ
ュ指令信号を非同期に送出するのでは、第2のメモリ回
路13に対するCPU1lからのアクセス動作指令と、
リフレッシュ回路14からのリフレッシュ指令信号とが
競合する場合も生じる。そこで、リフレッシュ回&81
4にCPUIIからのメモリアドレス信号及びメモリア
クセス信号を与えるようにし、リフレッシュ回路14は
、CPUIIから出力されたこれらメモリアドレス信号
及びメモリアクセス信号の状態を監視し、リフレッシュ
指令信号の送出タイミングと競合する場合には、CPU
IIにウェイト要求信号を送出して第2のメモリ回路1
3がリフレッシュ処理を終了させるまでCPUIIを待
機させるようにした。
以上の構成において、CPUIIは必要に応じて第1の
メモリ回路12に対するメモリアドレス信号を出力し、
また、リード又はライト状態を指示するメモリアクセス
信号を出力する。このようなメモリアドレス信号及びメ
モリアクセス信号は、第1のメモリ回路12、第2のメ
モリ回路13及びリフレッシュ回路14に与えられる。
この場合、メモリアドレス信号が第1のメモリ回路12
に対するものであるので、第2のメモリ回路13は何等
の動作(リフレッシュ動作を除く)も行なわず、また、
リフレッシュ回路14は、リフレッシュ指令信号の送出
タイミングであっても競合制御を行なわない。
他方、第1のメモリ回路12は、メモリアクセス信号が
表すリード又はライト動作を指示されたアドレスのエリ
アに対して実行する。すなわち、図示しないデータバス
上のデータを指示されたアドレスのエリアに格納したり
、指示されたアドレスエリアに格納されているデータを
図示しないデータバスに出力したりする。
このようにしてCPU11の制御下で、CPU11と第
1のメモリ回路12との間でのデータ授受が終了すると
、CPUIIは、カラムアドレスストローブ信号等を初
期状態に戻す。第1のメモリ回路12は、アクセス後の
カラムアドレスストローブ信号の論理レベルの変化を検
出すると、これによって内蔵するリフレッシュ回路を起
動してリフレッシュ動作を実行する。
また、CPUIIは、必要に応じて第2のメモリ回路1
3に対するメモリアドレス信号を出力し、また、リード
又はライト状態を指示するメモリアクセス信号を出力す
る。このようなメモリアドレス信号及びメモリアクセス
信号は、第1のメモリ回路12、第2のメモリ回路13
及びリフレッシ二回路14に与えられる。
このときには、第1のメモリ回路12は、メモリアドレ
ス信号が当該メモリ回路12と無関係であるので、何等
の処理も実行しない。
リフレッシュ回路14は、所定周期で、第2のメモリ回
路13にリフレッシュ指令信号を送出するような動作を
実行している。かかるリフレッシュ指令信号の送出タイ
ミングにおいて、上述のように、第2のメモリ回路13
のエリアを指示するメモリアドレス信号及びメモリアク
セス信号を受信すると、リフレッシュ回路14は、CP
U11に対してウェイト要求信号を与え、メモリアドレ
ス信号及びメモリアクセス信号の送出を停止させると共
に、第2のメモリ回路13に対してリフレッシュ指令信
号を送出する。
第2のメモリ回路13は、当該メモリ回路13のエリア
を指示するメモリアドレス信号及びメモリアクセス信号
を受信すると、これら信号が停止される可能性を有する
時間だけ待ってメモリアクセス信号が指示する動作を、
アドレス信号が指示するエリアについて実行する。
また、第2のメモリ回路13は、メモリアドレス信号及
びメモリアクセス信号の停止後を含めて、リフレッシュ
指令信号が与えられたときには、このリフレッシュ指令
信号が指示するタイミングで指示するエリアについてリ
フレッシュ動作を実行する。
なお、上述のリフレッシュ回路14は、メモリアドレス
信号及びメモリアクセス信号の送出をCFULLに対し
て停止させた場合には、リフレッシュ指令信号の送出を
終了させたときに、CPU11に対するウェイト要求信
号の送出を終了させ、CPUIIからメモリアドレス信
号及びメモリアクセス信号を再度送出させる。
従って、上述の実施例によれば、CPUIIが第2のメ
モリ回2813に対してアクセス動作させようとした場
合であって、そのタイミングで同時にリフレッシュ回路
14が第2のメモリ回路13にリフレッシュさせようと
した場合だけ、CPU11はリフレッシュ動作のために
稼動が停止され、他の場合では、継続して稼動を行なう
ことができるので、従来に比して稼動率を一段と高める
ことができ、システム全体の処理速度を向上させること
ができる。
なお、上述の実施例においては、第2のメモリ回路13
にかかるリフレッシュ動作要求とアクセス要求とが競合
した場合に、アクセス動作を停止させるようにして競合
を制御するものを示したが、リフレッシュ周期が保証さ
れれば、リフレッシュ動作を一時停止させて競合を制御
させるようにしても良い。
また、上述の実施例においては、競合をもリフレッシュ
回l814が制御するものを示したが、競合は別途独立
した回路によって制御するようにしても良い、なお、こ
の場合であっても、競合制御内容は上述の通りである。
さらに、上述の実施例においては、リフレッシュ回路内
蔵のメモリ回路と、リフレッシュ回路非内蔵のメモリ回
路とが1個ずつ混在するコンピュータシステムに適用し
たものを示したが、リフレッシュ回路内蔵のメモリ回路
と、リフレッシュ回路非内蔵のメモリ回路とが少なくと
も1個ずつ混在しているものに適用することができ、全
体としてのメモリ回路の個数は2個に限定されるもので
はない。また、混在されているシステムに適用できるの
であって、混在に至る経過は何等問題とはならない。
[発明の効果] 以上のように、本発明によれば、リフレッシュ回路内蔵
のメモリ回路のリフレッシュ動作を内蔵するリフレッシ
ュ回路に委ねると共に、リフレッシュ回路非内蔵のメモ
リ回路のリフレッシュ動作を独立した外部リフレッシュ
回路によってCPUの処理と無関係に行なうようにしな
ので、CPUの稼動率を高めて処理速度を向上させたコ
ンピュータシステムを得ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明によるコンピュータシステムの一実施例
を示すブロック図、第2図は従来システムを示すブロッ
ク図である。 11・・・中央処理ユニット(CPU)、12・・・リ
フレッシュ回路内蔵のメモリ回路、13・・・リフレッ
シュ回路非内蔵のメモリ回路、14・・・外部リフレッ
シュ回路。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 中央処理ユニットと、リフレッシュ動作を必要とする、
    リフレッシュ回路を内蔵した少なくとも1個以上のメモ
    リ回路と、リフレッシュ動作を必要とする、リフレッシ
    ュ回路を内蔵しない少なくとも1個以上のメモリ回路と
    を備えたコンピュータシステムにおいて、 リフレッシュ回路内蔵の上記各メモリ回路として、上記
    中央処理ユニットの処理と同期してリフレッシュ動作す
    るものを適用すると共に、 リフレッシュ回路非内蔵の上記各メモリ回路に対して、
    上記中央処理ユニットの処理と非同期にリフレッシュ指
    令信号を送出する外部リフレッシュ回路を設けたことを
    特徴とするコンピュータシステム。
JP63334247A 1988-12-30 1988-12-30 コンピュータシステム Pending JPH02179993A (ja)

Priority Applications (1)

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JP63334247A JPH02179993A (ja) 1988-12-30 1988-12-30 コンピュータシステム

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63334247A JPH02179993A (ja) 1988-12-30 1988-12-30 コンピュータシステム

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JPH02179993A true JPH02179993A (ja) 1990-07-12

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ID=18275193

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JP63334247A Pending JPH02179993A (ja) 1988-12-30 1988-12-30 コンピュータシステム

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