JPH02180842A - スチレン誘導体類の製法 - Google Patents
スチレン誘導体類の製法Info
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- JPH02180842A JPH02180842A JP33462288A JP33462288A JPH02180842A JP H02180842 A JPH02180842 A JP H02180842A JP 33462288 A JP33462288 A JP 33462288A JP 33462288 A JP33462288 A JP 33462288A JP H02180842 A JPH02180842 A JP H02180842A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、スチレン誘導体類の新規な製法に関するもの
で、詳しくは一般式([7 (式中、Rは同−又は異なっても良く、ハロゲン原子、
シアノ基、ニトロ基;ハロゲン原子によって置換きれて
も良い低級アルキル基又はハロゲン原子によって置換さ
れても良い低級アルコキシ基を示し、nは0〜5の整数
を示し、xFiハロゲン原子を示し、Phはフェニル基
を示す。) で表されるホスホニウム塩を水及び水に不溶の有機溶媒
及び塩基の存在下にホルムアルデヒドと反応させること
を特徴とする一般式(11(式中、R及びnは前記に同
じ。) で表されるスチレン誘導体類の製法に関するものである
。
で、詳しくは一般式([7 (式中、Rは同−又は異なっても良く、ハロゲン原子、
シアノ基、ニトロ基;ハロゲン原子によって置換きれて
も良い低級アルキル基又はハロゲン原子によって置換さ
れても良い低級アルコキシ基を示し、nは0〜5の整数
を示し、xFiハロゲン原子を示し、Phはフェニル基
を示す。) で表されるホスホニウム塩を水及び水に不溶の有機溶媒
及び塩基の存在下にホルムアルデヒドと反応させること
を特徴とする一般式(11(式中、R及びnは前記に同
じ。) で表されるスチレン誘導体類の製法に関するものである
。
スチレン誘導体類は医薬、農薬、その他化学工業(おい
て合成中間体としてM要な化合物であシ、これらの製造
方法について多くの方法が知られている。しかし、工業
的に高収率で且つ高純度のスチレン誘導体類を製造する
にはこれらの従来法では最適とは言えない。
て合成中間体としてM要な化合物であシ、これらの製造
方法について多くの方法が知られている。しかし、工業
的に高収率で且つ高純度のスチレン誘導体類を製造する
にはこれらの従来法では最適とは言えない。
例えば、特開昭61−212526号公報にはN−アシ
ルーβ−フェネチルアミン類を塩基で処理し、そして生
成したスチレンを反応中に除去し、スチレン類を製造す
る方法が開示されている。
ルーβ−フェネチルアミン類を塩基で処理し、そして生
成したスチレンを反応中に除去し、スチレン類を製造す
る方法が開示されている。
しかし、該製法は出発物質であるN−アシル−β−7エ
ネチルアミン類を製造するために多くの工程を要すると
いう問題がある。Org、 5ynth、。
ネチルアミン類を製造するために多くの工程を要すると
いう問題がある。Org、 5ynth、。
Ca11. Vol、 &204(1955)には、置
換されたベンズアルデヒド類をグリニヤール試薬と反応
さセ、得うしたα−ヒドロキシエチルベンゼン類を[K
よって脱水しスチレン誘導体類を製造する方法が開示さ
れている。しかし、該製法はグリニヤール反応及び脱水
反応において反応条件の設定に精密さを要し、生成物の
収率においても十分満足できるものではなく、原料であ
るベンズアルデヒド類の入手がしばしば困難を伴うとい
う課題がある。Org、 5ynth、 、 Co1t
、 Mo1.4 。
換されたベンズアルデヒド類をグリニヤール試薬と反応
さセ、得うしたα−ヒドロキシエチルベンゼン類を[K
よって脱水しスチレン誘導体類を製造する方法が開示さ
れている。しかし、該製法はグリニヤール反応及び脱水
反応において反応条件の設定に精密さを要し、生成物の
収率においても十分満足できるものではなく、原料であ
るベンズアルデヒド類の入手がしばしば困難を伴うとい
う課題がある。Org、 5ynth、 、 Co1t
、 Mo1.4 。
731(1963)には、アルデヒド類をマロン酸と鈑
縮合反応し、得られた桂皮rR類を脱炭酸しスチレン@
を製造する方法が開示されている。
縮合反応し、得られた桂皮rR類を脱炭酸しスチレン@
を製造する方法が開示されている。
しかし、該製法によるスチレン類の生成は低収率であり
、工業的に高収率でスチレン@を生成する新規な製法の
開発が望まれている。
、工業的に高収率でスチレン@を生成する新規な製法の
開発が望まれている。
次に、5ynthetic Communicatio
n、 6 (1153〜57(1976)には塩化ベン
ジルとトリフェニルホスフィンよシホスホニウム塩を%
Mし、このホスホニウム塩に塩基の存在下、水溶媒中で
ホルムアルデヒドと反応させ、スチレン類を製造する方
法が開示されているつしかし、該製法は反応中にトリフ
ェニルホスフィンオキシトが大量に副生じ、該トリフェ
ニルホスフィンオキシトの廃棄問題、又、反応剤として
のホルムアルデヒドは特定化学物質に指定された物質で
、該ホルムアルデヒドを反応において大過剰に使用する
ため、これらを含む廃液の処理は環境及び労働安全衛生
上も大きな問題となる。又、反応生成物、原料化合物、
副生物が反応系内において不均一な状!fM(例えば、
懸濁状態、晶出状態等)で存在するために攪拌効率が反
応酸iK大きく影響を及ぼし、ある種のスチレン類の製
造では著しい収率の低下が見られる。
n、 6 (1153〜57(1976)には塩化ベン
ジルとトリフェニルホスフィンよシホスホニウム塩を%
Mし、このホスホニウム塩に塩基の存在下、水溶媒中で
ホルムアルデヒドと反応させ、スチレン類を製造する方
法が開示されているつしかし、該製法は反応中にトリフ
ェニルホスフィンオキシトが大量に副生じ、該トリフェ
ニルホスフィンオキシトの廃棄問題、又、反応剤として
のホルムアルデヒドは特定化学物質に指定された物質で
、該ホルムアルデヒドを反応において大過剰に使用する
ため、これらを含む廃液の処理は環境及び労働安全衛生
上も大きな問題となる。又、反応生成物、原料化合物、
副生物が反応系内において不均一な状!fM(例えば、
懸濁状態、晶出状態等)で存在するために攪拌効率が反
応酸iK大きく影響を及ぼし、ある種のスチレン類の製
造では著しい収率の低下が見られる。
本発明者等は上記課題を解決すべく、鋭意研究を重ねた
結果、本発明を完成させたものである。
結果、本発明を完成させたものである。
本発明は水溶媒中で一般式(Illで表されるホスホニ
ウム塩を水に不溶の有機溶媒及び塩基の存在下にホルム
アルデヒドと反応させることによシー紋穴(1)で表さ
れるスチレン誘導体類を製造することができ、そして本
発明の特徴は攪拌容易な二相系反応で且つホルムアルデ
ヒド及び塩基を等モル量乃至若干過剰量使用すれば良い
ので、廃液中へのホルムアルデヒド及び塩基の混入は殆
どなく、副生ずるフェニルホスフィンオキサイドの分離
も反応液から簡単な操作、例えば濾過等の方法によプ容
易に分離が可能であることにあシ、高収率で高純度の目
的とするスチレン誘導体類が製造することができ、工業
的な意義は大きいものである。
ウム塩を水に不溶の有機溶媒及び塩基の存在下にホルム
アルデヒドと反応させることによシー紋穴(1)で表さ
れるスチレン誘導体類を製造することができ、そして本
発明の特徴は攪拌容易な二相系反応で且つホルムアルデ
ヒド及び塩基を等モル量乃至若干過剰量使用すれば良い
ので、廃液中へのホルムアルデヒド及び塩基の混入は殆
どなく、副生ずるフェニルホスフィンオキサイドの分離
も反応液から簡単な操作、例えば濾過等の方法によプ容
易に分離が可能であることにあシ、高収率で高純度の目
的とするスチレン誘導体類が製造することができ、工業
的な意義は大きいものである。
本発明を、例えば図式的に示すと下記の如く示すことが
できる。
できる。
(II (It
(式中、R%n%X及びPhは前記に同じ。)即ち、一
般式tUtで表されるホスホニウム塩を水及び水に不溶
の有機溶媒及び塩基の存在下にホルムアルデヒドと反応
させることくより一般式(Ilで表されるスチレン誘導
体類1に製造することができる。
(式中、R%n%X及びPhは前記に同じ。)即ち、一
般式tUtで表されるホスホニウム塩を水及び水に不溶
の有機溶媒及び塩基の存在下にホルムアルデヒドと反応
させることくより一般式(Ilで表されるスチレン誘導
体類1に製造することができる。
本反応は水及び水に不溶の有機溶媒とを使用し、水の使
用量としては一般式(損で表されるホスホニウム塩1モ
ルに対して反応系全体の量として500〜1000au
範囲で使用すれば良く、反応剤であるホルムアルデヒド
を水溶液として使用する場合、及び塩基を水溶液として
使用する場合、これらの水の量も考慮され、好ま゛しく
は700〜900dの範囲から選択することができる。
用量としては一般式(損で表されるホスホニウム塩1モ
ルに対して反応系全体の量として500〜1000au
範囲で使用すれば良く、反応剤であるホルムアルデヒド
を水溶液として使用する場合、及び塩基を水溶液として
使用する場合、これらの水の量も考慮され、好ま゛しく
は700〜900dの範囲から選択することができる。
本反応で使用できる水に不溶の有機溶媒としては、エー
テル類、ハロゲン化されても良い脂肪族炭化水素類又は
芳香族炭化水素類が挙けられ、例えばジメチルエーテル
、ジエチルエーテル、ジイングロビルエーテル等のエー
テル類、n−ペンタン、n−ヘキサン等の脂肪族炭化水
素類、四塩化炭素等の塩素化された脂肪族炭化水素類、
ベンセン等の芳香族炭化水素類等を挙げることができる
。これらの水に不溶の有機溶媒の使用量は一般式(11
)で表されるホスホニウム塩1モルに対して100−5
00x/範囲で使用すれば良く、好ましくは100〜2
00dの範囲から選択することができる。又、水に不溶
の有機溶媒として例えばジメチルエーテル、ジイノブロ
ビルエーテル等のエーテル類、四塩化炭素等の塩素化さ
れた脂肪族炭化水素類、ベンゼン等の芳香族炭化水素類
等を使用した場合、反応終了後、n−ペンタン、n−ヘ
キサン等の脂肪族炭化水素類に転溶して単離しても良い
。
テル類、ハロゲン化されても良い脂肪族炭化水素類又は
芳香族炭化水素類が挙けられ、例えばジメチルエーテル
、ジエチルエーテル、ジイングロビルエーテル等のエー
テル類、n−ペンタン、n−ヘキサン等の脂肪族炭化水
素類、四塩化炭素等の塩素化された脂肪族炭化水素類、
ベンセン等の芳香族炭化水素類等を挙げることができる
。これらの水に不溶の有機溶媒の使用量は一般式(11
)で表されるホスホニウム塩1モルに対して100−5
00x/範囲で使用すれば良く、好ましくは100〜2
00dの範囲から選択することができる。又、水に不溶
の有機溶媒として例えばジメチルエーテル、ジイノブロ
ビルエーテル等のエーテル類、四塩化炭素等の塩素化さ
れた脂肪族炭化水素類、ベンゼン等の芳香族炭化水素類
等を使用した場合、反応終了後、n−ペンタン、n−ヘ
キサン等の脂肪族炭化水素類に転溶して単離しても良い
。
本反応で使用するホルムアルデヒドは50〜40%の水
溶液の型で種々市販されているが、一般的に35係水溶
液のホルムアルデヒドを使用するのが好ましいが、特に
これに限定されるものではない。
溶液の型で種々市販されているが、一般的に35係水溶
液のホルムアルデヒドを使用するのが好ましいが、特に
これに限定されるものではない。
本反応で使用できる塩基としては無機塩基を使用するこ
とができ、例えばナトリウム、カリウム等のアルカリ金
属の水酸化物又は炭散塩を使用することができ、これら
の塩基は水溶液の形で使用するのが好ましく、塩基の濃
度としては1〜IONの範囲の濃度の水溶液として使用
すれば良く、好ましくは5〜1ONの範囲の濃度の水溶
液として使用すれば良い。
とができ、例えばナトリウム、カリウム等のアルカリ金
属の水酸化物又は炭散塩を使用することができ、これら
の塩基は水溶液の形で使用するのが好ましく、塩基の濃
度としては1〜IONの範囲の濃度の水溶液として使用
すれば良く、好ましくは5〜1ONの範囲の濃度の水溶
液として使用すれば良い。
本反応の反応剤の使用量は一般式(117で表されるホ
スホニウム塩1モルに対して、ホルムアルデヒドの使用
量は吟モル乃至若干の過剰・量、塩基の使用量は等モル
乃至若干の過剰量使用すれば良いが、好ましくはホルム
アルデヒド及び塩基とも等モル使用するのが良い。
スホニウム塩1モルに対して、ホルムアルデヒドの使用
量は吟モル乃至若干の過剰・量、塩基の使用量は等モル
乃至若干の過剰量使用すれば良いが、好ましくはホルム
アルデヒド及び塩基とも等モル使用するのが良い。
反応温度は0℃乃至60℃の範囲から選択出来、好まし
くは30℃前後の温度が適当である。
くは30℃前後の温度が適当である。
反応時間は反応量、反応温度等によ)一定しないが数分
乃至24時間の範囲から選択すれば良い。
乃至24時間の範囲から選択すれば良い。
反応終了後、目的物を含む水に不溶の有機溶媒層を分液
し、水洗、乾燥後溶媒を減圧下に留去すれば目的とする
スチレン誘導体類を高収率、高純度で製造することがで
きるが、必要によシ適当な精製法によシf/l製するこ
ともできる。
し、水洗、乾燥後溶媒を減圧下に留去すれば目的とする
スチレン誘導体類を高収率、高純度で製造することがで
きるが、必要によシ適当な精製法によシf/l製するこ
ともできる。
一般式(n)で表されるホスホニウム塩は5ynthe
−tic Corrmunicition、 6 (1
353〜57 (1976) IIC開示の製法によシ
製造することができる。
−tic Corrmunicition、 6 (1
353〜57 (1976) IIC開示の製法によシ
製造することができる。
以下に本発明の代表的な実施例を例示するが、本発明は
これらに限定されるものではない。
これらに限定されるものではない。
実施例1. o−クロロスチレンの製造。
o−10ロペンジルトリフエニルホスホニウムクロリド
472F (1,10モル)と35%ホルマリン水溶液
(1,17モル)及び水700d’i反応容器中に入れ
、更にn−ヘキサン200コを加えた後、30℃でl0
N−水酸化す) IJウム水溶液110d (1,10
モル)を30分かけて徐々に滴下した。
472F (1,10モル)と35%ホルマリン水溶液
(1,17モル)及び水700d’i反応容器中に入れ
、更にn−ヘキサン200コを加えた後、30℃でl0
N−水酸化す) IJウム水溶液110d (1,10
モル)を30分かけて徐々に滴下した。
滴下終了後、反応液を2時間同温度で攪拌し反応を行っ
た。反応終了後、反応液を冷却し、不溶物を濾別し、得
られた濾液から有機層を分液した。得られた有機層を硫
酸マグネシウムで乾燥後、減圧下に溶媒を留去すること
によシ目的とする0−クロロスチレンを無色清秋物とし
て151f得た。
た。反応終了後、反応液を冷却し、不溶物を濾別し、得
られた濾液から有機層を分液した。得られた有機層を硫
酸マグネシウムで乾燥後、減圧下に溶媒を留去すること
によシ目的とする0−クロロスチレンを無色清秋物とし
て151f得た。
得られた油状物をガスクロマトグラフィーによシ分析し
た結果、O−クロロスチレンの純度Fi9a9%テアク
ft−0 収率 9aOチ 尚、化合物の特定は公知化合物であるので、標品を用い
て、ガスクロマトグラフィーで同定した。
た結果、O−クロロスチレンの純度Fi9a9%テアク
ft−0 収率 9aOチ 尚、化合物の特定は公知化合物であるので、標品を用い
て、ガスクロマトグラフィーで同定した。
NM R(CDCLv’ TMS 、 60 MHz
)δ 545(dd、 J=1.8Hz 、 J=11
.2Hz 、 IH) 5..71(dd 、 J−1
,8Hz 、 J=17.9Hz 、 IH)485〜
7.70(m、6HJ 実施例Z 実施例1のn−へキサンに代えて第1表に示す有機溶媒
を使用し、実施例1と同様に行った。
)δ 545(dd、 J=1.8Hz 、 J=11
.2Hz 、 IH) 5..71(dd 、 J−1
,8Hz 、 J=17.9Hz 、 IH)485〜
7.70(m、6HJ 実施例Z 実施例1のn−へキサンに代えて第1表に示す有機溶媒
を使用し、実施例1と同様に行った。
結果を第1表に示す。
第 1 表
尚、ジエチルエーテル及び四塩化炭素を使用した場合、
反応終了後、n−ヘキサンに転溶し、不溶物を濾別して
行り次。
反応終了後、n−ヘキサンに転溶し、不溶物を濾別して
行り次。
実施例五
第2表に示すホスホニウム塩及び有機溶媒を使用して実
施例1と同様に行った。結果を第2表に示す。
施例1と同様に行った。結果を第2表に示す。
手続補正書
平成元年2月20日
1、事件の表示
昭和63年 特許層 第334622号2、発明の名称
スチレン誘導体類の製法
3、補正をする者
事件との関係 特gI出願人
名称 日本農薬株式会社
4、代理人 (〒101)
住所 東京都千代田区神田駿河台1の6お茶の水スクエ
アB館 7、補正の内容 (1)明細書第6頁下から2〜1行の 「フェニルホスフィンオキサイドJを 「トリフェニルホスフィンオキシト」 と補正する。
アB館 7、補正の内容 (1)明細書第6頁下から2〜1行の 「フェニルホスフィンオキサイドJを 「トリフェニルホスフィンオキシト」 と補正する。
5、補正命令の日付 (自発)
6、補正の対象
明細書の発明の詳細な説明の欄
Claims (4)
- (1)一般式(II) ▲数式、化学式、表等があります▼(II) (式中、Rは同一又は異なつても良く、ハ ロゲン原子、シアノ基、ニトロ基、;ハロゲン原子によ
って置換されても良い低級アルキル基又はハロゲン原子
によって置換されても良い低級アルコキシ基を示し、n
は0〜5の整数を示し、Xはハロゲン原子を示し、Ph
はフェニル基を示す。) で表されるホスホニウム塩を水及び水に不溶の有機溶媒
及び塩基の存在下にホルムアルデヒドと反応させること
を特徴とする一般式( I )▲数式、化学式、表等があ
ります▼( I ) (式中、R及びnは前記に同じ。) で表されるスチレン誘導体類の製法。 - (2)一般式(II)で表されるホスホニウム塩に対して
等モル量乃至若干過剰量のホルムアルデヒドを使用する
ことを特徴とする請求項第1項記載のスチレン誘導体類
の製造。 - (3)水に不溶の有機溶媒がエーテル類、ハロゲン化さ
れても良い脂肪族炭化水素類又は芳香族炭化水素類であ
る請求項第2項記載のスチレン誘導体類の製法。 - (4)水に不溶の有機溶媒がn−ペンタン又はn−ヘキ
サンである請求項第3項記載のスチレン誘導体類の製法
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33462288A JP2589564B2 (ja) | 1988-12-29 | 1988-12-29 | スチレン誘導体類の製法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33462288A JP2589564B2 (ja) | 1988-12-29 | 1988-12-29 | スチレン誘導体類の製法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02180842A true JPH02180842A (ja) | 1990-07-13 |
| JP2589564B2 JP2589564B2 (ja) | 1997-03-12 |
Family
ID=18279441
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33462288A Expired - Lifetime JP2589564B2 (ja) | 1988-12-29 | 1988-12-29 | スチレン誘導体類の製法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2589564B2 (ja) |
-
1988
- 1988-12-29 JP JP33462288A patent/JP2589564B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2589564B2 (ja) | 1997-03-12 |
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