JPH02182645A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
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- JPH02182645A JPH02182645A JP63333171A JP33317188A JPH02182645A JP H02182645 A JPH02182645 A JP H02182645A JP 63333171 A JP63333171 A JP 63333171A JP 33317188 A JP33317188 A JP 33317188A JP H02182645 A JPH02182645 A JP H02182645A
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Landscapes
- Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
- Controlling Sheets Or Webs (AREA)
- Conveyance By Endless Belt Conveyors (AREA)
- Counters In Electrophotography And Two-Sided Copying (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
髪!上座月月公#
本発明は、電子写真複写機等の画像形成装置、特に両面
/合成複写等のために用紙の再給紙装置を備えた画像形
成装置に関する。
/合成複写等のために用紙の再給紙装置を備えた画像形
成装置に関する。
′来の技術とその課題
近年、複写システムにおいては、両面/合成複写のため
に複写機本体から排出された第1面複写済み用紙を再度
複写機本体へ送り込む再給紙装置を搭載またはオプショ
ンとして装石キれるものが普及している。
に複写機本体から排出された第1面複写済み用紙を再度
複写機本体へ送り込む再給紙装置を搭載またはオプショ
ンとして装石キれるものが普及している。
一方、用紙の搬送系にあっては紙詰まり(ジャム)の発
生が不可否であり、通常この種の搬送異常は用紙センサ
きタイマとの組合わせにて検出きれる。紙詰まりの発生
が検出されると、複写システムの全体を停止させ、ジャ
ム紙が排除されたのち、適宜リセット手段、例えば本体
前ドアの開閉検出スイッチ、再給紙装置のセット検出ス
イッチが復帰したとき、用紙搬送異常状態のリセット処
理、即ちマイクロコンピュータ内の各種カウンタ、フラ
グをリセットし、システムの動作再開を可能とする処理
を行なう。
生が不可否であり、通常この種の搬送異常は用紙センサ
きタイマとの組合わせにて検出きれる。紙詰まりの発生
が検出されると、複写システムの全体を停止させ、ジャ
ム紙が排除されたのち、適宜リセット手段、例えば本体
前ドアの開閉検出スイッチ、再給紙装置のセット検出ス
イッチが復帰したとき、用紙搬送異常状態のリセット処
理、即ちマイクロコンピュータ内の各種カウンタ、フラ
グをリセットし、システムの動作再開を可能とする処理
を行なう。
ところで、複写機には前述の如く再給紙装置が装着され
る場合とされない場合、または装着されていても再給紙
装置のセット検出スイッチを備えているものと備えてい
ないものがあり、最適なジャムリセット手段が異なる場
合が存在する。この様な全ての場合を想定して制御手段
を一つのプログラムで構成すること、あるいは各ジャム
リセット手段の有無によって異なったプログラムを別途
用意することは非常に煩雑である。
る場合とされない場合、または装着されていても再給紙
装置のセット検出スイッチを備えているものと備えてい
ないものがあり、最適なジャムリセット手段が異なる場
合が存在する。この様な全ての場合を想定して制御手段
を一つのプログラムで構成すること、あるいは各ジャム
リセット手段の有無によって異なったプログラムを別途
用意することは非常に煩雑である。
課題を解決するための手段と作用
そこで、本発明に係る画像形成装置は、(8)用紙の搬
送路に設置された用紙の搬送異常検出手段と、 (b)用紙の搬送異常検出状態を正常状態にリセットす
るための複数のリセット手段と、(c)前記複数のリセ
ット手段のいずれかを選択する選択手段と、 (d)選択されたリセット手段の動作に基づいて用紙搬
送異常状態のリセット処理を行なう制御手段と、 を備えている。
送路に設置された用紙の搬送異常検出手段と、 (b)用紙の搬送異常検出状態を正常状態にリセットす
るための複数のリセット手段と、(c)前記複数のリセ
ット手段のいずれかを選択する選択手段と、 (d)選択されたリセット手段の動作に基づいて用紙搬
送異常状態のリセット処理を行なう制御手段と、 を備えている。
以上の構成において、選択手段によって選択されたリセ
ット手段が動作したとき用紙搬送異常状態のリセット処
理が行なわれる。例えば、再給紙装置がセット検出スイ
ッチを備えている場合には、このセット検出スイッチを
ジャムリセット手段として選択し、セット検出スイッチ
を備えていない場合には、複写機本体の前ドア開閉検出
スイッチをジャムリセット手段として選択する。この選
択は例えばサービスマンのみが操作可能なデイツプスイ
ッチにて行なわれる。
ット手段が動作したとき用紙搬送異常状態のリセット処
理が行なわれる。例えば、再給紙装置がセット検出スイ
ッチを備えている場合には、このセット検出スイッチを
ジャムリセット手段として選択し、セット検出スイッチ
を備えていない場合には、複写機本体の前ドア開閉検出
スイッチをジャムリセット手段として選択する。この選
択は例えばサービスマンのみが操作可能なデイツプスイ
ッチにて行なわれる。
[以 下余白コ
実施例
以下、本発明に係る画像形成装置の実施例につき、添付
図面を参照して説明する。なお、以下に説明する実施例
は複写機本体とソータとの間に再給紙ユニットを設けた
ものである。
図面を参照して説明する。なお、以下に説明する実施例
は複写機本体とソータとの間に再給紙ユニットを設けた
ものである。
[複写機本体]
第1図に示す様に、複写機本体(1)は周知の電子写真
複写法に基づいて画像を形成する様にしたもので、デス
ク(5)上に設置されている。略中央部に設置した感光
体ドラム(10)は矢印(a)方向に回転駆動され、ま
ず、帯電チャージャ(11)にて−定の電荷が付与され
、光学系(12)が矢印(b)方向にスキャンすること
により原稿台ガラス(13)上にセットされた原稿の画
像が感光体ドラム(1o)上にスリット露光される。こ
れにて感光体ドラム(1o)上に形成された静電潜像は
磁気ブラシ式の現像装置(14)にてトナー像とされ、
転写チャージャ(15)にて用紙上に転写される。
複写法に基づいて画像を形成する様にしたもので、デス
ク(5)上に設置されている。略中央部に設置した感光
体ドラム(10)は矢印(a)方向に回転駆動され、ま
ず、帯電チャージャ(11)にて−定の電荷が付与され
、光学系(12)が矢印(b)方向にスキャンすること
により原稿台ガラス(13)上にセットされた原稿の画
像が感光体ドラム(1o)上にスリット露光される。こ
れにて感光体ドラム(1o)上に形成された静電潜像は
磁気ブラシ式の現像装置(14)にてトナー像とされ、
転写チャージャ(15)にて用紙上に転写される。
感光体ドラム(10)は転写後も矢印(a)方向に回転
を続け、ブレード方式のクリーニング装置(17)にて
残留トナーを払拭されると共に、イレーザランプ(18
)にて残留電荷を消去され、次回の複写動作に備える。
を続け、ブレード方式のクリーニング装置(17)にて
残留トナーを払拭されると共に、イレーザランプ(18
)にて残留電荷を消去され、次回の複写動作に備える。
用紙は自動給紙カセット(20)、 (21)、 (2
2)のいずれかから選択的に1枚ずつ給紙され、タイミ
ングローラ対(23)にて所定のタイミングをとって転
写部に送られる。転写後の用紙は分離チャージャ(16
)からのAC放電と用紙自身の腰の強さにて感光体ドラ
ム(10)から分離され、図示しないエアーサクション
手段を備えた搬送ベルト(24)に吸着きれつつ定着装
置(25)に送り込まれ、ここでトナー像の定着を行な
った後、排出ローラ対(26)から排出される。
2)のいずれかから選択的に1枚ずつ給紙され、タイミ
ングローラ対(23)にて所定のタイミングをとって転
写部に送られる。転写後の用紙は分離チャージャ(16
)からのAC放電と用紙自身の腰の強さにて感光体ドラ
ム(10)から分離され、図示しないエアーサクション
手段を備えた搬送ベルト(24)に吸着きれつつ定着装
置(25)に送り込まれ、ここでトナー像の定着を行な
った後、排出ローラ対(26)から排出される。
一方、感光体ドラム(10)の下方には、以下に詳述す
る収容再給紙ユニット(40)から再給紙された用紙を
タイミングローラ対(23)まで搬送するための再給紙
通路(30)が設置されている。この通路(30)は搬
送ローラ(31)、 (32)と、その周囲に設置され
たガイド板(33)、 (34)とで構成されている。
る収容再給紙ユニット(40)から再給紙された用紙を
タイミングローラ対(23)まで搬送するための再給紙
通路(30)が設置されている。この通路(30)は搬
送ローラ(31)、 (32)と、その周囲に設置され
たガイド板(33)、 (34)とで構成されている。
用紙は、両面複写時には画像を上に向けて、合成複写時
には以下に詳述する様に表裏が反転されて画像を下に向
けて、それぞれ収容再給紙ユニット(40)から通路(
30)に再給紙される。用紙はこの通路<30ンからロ
ーラ対(27)を介してタイミングローラ対(23)へ
搬送きれ、転写部へ至る。
には以下に詳述する様に表裏が反転されて画像を下に向
けて、それぞれ収容再給紙ユニット(40)から通路(
30)に再給紙される。用紙はこの通路<30ンからロ
ーラ対(27)を介してタイミングローラ対(23)へ
搬送きれ、転写部へ至る。
この再給紙通路(30)はここで紙詰まり(ジャム)が
発生した場合にジャム紙を容易に排除できる様に、上ガ
イド板(33)又は下ガイド板(34)のいずれかが上
下方向に開放可能とされている。第19図は下ガイド板
(34)を開放可能としたもので、固定された上ガイド
板(33)に対して下ガイドFi(34)は、支軸(3
4a)を支点として一点鎖線で示す様に下方に回動可能
ときれている。下ガイド板(34)の一端[複写機本体
(1)の前面側]にはロック爪(35)がピン(35a
)を支点として図示しないばね部材にて矢印(h)方向
に付勢された状態で取り付けられている。通常、ロック
爪(35)は上ガイド板(33)の−端(33b)に係
合し、ローラ(32)をローラ(31)へ接触させ、用
紙の搬送を可能とする。一方、ロック爪(35)の係合
を解除すると、下ガイド板(34)は支軸(34a)を
支点として下ローラ(32)と共に下方に回動し、再給
紙通路(30)を開放する。また、通路(30)の開閉
はマイクロスイッチ<SW2>のオン、オフにて検出さ
れる。
発生した場合にジャム紙を容易に排除できる様に、上ガ
イド板(33)又は下ガイド板(34)のいずれかが上
下方向に開放可能とされている。第19図は下ガイド板
(34)を開放可能としたもので、固定された上ガイド
板(33)に対して下ガイドFi(34)は、支軸(3
4a)を支点として一点鎖線で示す様に下方に回動可能
ときれている。下ガイド板(34)の一端[複写機本体
(1)の前面側]にはロック爪(35)がピン(35a
)を支点として図示しないばね部材にて矢印(h)方向
に付勢された状態で取り付けられている。通常、ロック
爪(35)は上ガイド板(33)の−端(33b)に係
合し、ローラ(32)をローラ(31)へ接触させ、用
紙の搬送を可能とする。一方、ロック爪(35)の係合
を解除すると、下ガイド板(34)は支軸(34a)を
支点として下ローラ(32)と共に下方に回動し、再給
紙通路(30)を開放する。また、通路(30)の開閉
はマイクロスイッチ<SW2>のオン、オフにて検出さ
れる。
第20図は上ガイド板(33〉を開放可能としたもので
、固定された下ガイド板(34)に対して上ガイド板(
33)は、支軸(33a)を支点として一点鎖線で示す
様に上方に回動可能とされている。上ガイド板(33)
の一端[複写機本体(1)の前面側]にはロック爪(3
5)がビン(35a)を支点として図示しないばね部材
にて矢印(h゛)方向に付勢された状態で取り付けられ
ている。通常、ロック爪(35)は下ガイド板(34)
の一端(34b)に係合し、ローラ(31〉をローラ(
32)へ接触許せ、用紙の搬送を可能とする。
、固定された下ガイド板(34)に対して上ガイド板(
33)は、支軸(33a)を支点として一点鎖線で示す
様に上方に回動可能とされている。上ガイド板(33)
の一端[複写機本体(1)の前面側]にはロック爪(3
5)がビン(35a)を支点として図示しないばね部材
にて矢印(h゛)方向に付勢された状態で取り付けられ
ている。通常、ロック爪(35)は下ガイド板(34)
の一端(34b)に係合し、ローラ(31〉をローラ(
32)へ接触許せ、用紙の搬送を可能とする。
一方、ロック爪(35)の係合を解除すると、上ガイド
板(33)は支軸(33a)を支点として上ローラ(3
1)と共に上方に回動し、再給紙通路(30ンを開放す
る6なお、このタイプにあっては上ガイド板(33)の
開閉を検出するスイッチは設置きれていない。上ガイド
板(33)は紙詰まり処理の後オペレータが手を離すと
自重にて自動的にセットされるためである。
板(33)は支軸(33a)を支点として上ローラ(3
1)と共に上方に回動し、再給紙通路(30ンを開放す
る6なお、このタイプにあっては上ガイド板(33)の
開閉を検出するスイッチは設置きれていない。上ガイド
板(33)は紙詰まり処理の後オペレータが手を離すと
自重にて自動的にセットされるためである。
これに対して前記下ガイド板開放タイプでは、オペレー
タが下ガイド板(34)を持ち上げなくてはセットきれ
ず、セット不良を検出する手段[スイッチ(SW2)
]が必要となる。
タが下ガイド板(34)を持ち上げなくてはセットきれ
ず、セット不良を検出する手段[スイッチ(SW2)
]が必要となる。
ところで、複写機本体(1)には前ドアの開閉を検出す
るマイクロスイッチ(SW3)が設置され、収容再給紙
ユニット(40)にはリセット手段を切り換えるデイツ
プスイッチ(5W1) (第1[1参照)が設置きれて
いる。本実施例において、複写機本体(1)のジャムリ
セット手段としては再給紙通路(30)の開閉検出スイ
ッチ(SW2)又は前ドア開閉の検出スイッチ(SW3
)が使用されている。即ち、第20図に示した上ガイド
板開放タイプにあってはデイツプスイッチ(SWI ’
)をオン側にセットし、紙詰まり処理後に前ドア開閉検
出スイッチ(5W3)がオンされたとき番こ再給紙通路
(30)のジャムリセットを行なう、一方、第19図に
示した下ガイド板開放タイプにあってはデイツプスイッ
チ(SWI)をオフ側にセットし、紙詰まり処理後に再
給紙通路開閉検出スイッチ(SW2>がオンされたとき
に再給紙通路(30)のジャムリセットを行なう。なお
、この様なジャム処理制御に、ついては後にフローチャ
ートを参照して詳述する。
るマイクロスイッチ(SW3)が設置され、収容再給紙
ユニット(40)にはリセット手段を切り換えるデイツ
プスイッチ(5W1) (第1[1参照)が設置きれて
いる。本実施例において、複写機本体(1)のジャムリ
セット手段としては再給紙通路(30)の開閉検出スイ
ッチ(SW2)又は前ドア開閉の検出スイッチ(SW3
)が使用されている。即ち、第20図に示した上ガイド
板開放タイプにあってはデイツプスイッチ(SWI ’
)をオン側にセットし、紙詰まり処理後に前ドア開閉検
出スイッチ(5W3)がオンされたとき番こ再給紙通路
(30)のジャムリセットを行なう、一方、第19図に
示した下ガイド板開放タイプにあってはデイツプスイッ
チ(SWI)をオフ側にセットし、紙詰まり処理後に再
給紙通路開閉検出スイッチ(SW2>がオンされたとき
に再給紙通路(30)のジャムリセットを行なう。なお
、この様なジャム処理制御に、ついては後にフローチャ
ートを参照して詳述する。
[収容再給紙ユニットの構成と動作]
(基本的構成)
この収容再給紙ユニット(40)は、第2図に示す様に
、用紙の搬送、整合、再給紙機能を有する上ユニット(
50)と用紙の収容機能を有する下ユニット(130)
とで構成されている。上ユニット(SO)は、複写機本
体(1)の前後フレームに固定されたフッーク(2)の
U字溝に、上ユニット〈50)の前後フレームに固定し
た段付き軸(51)を係止することにより、懸架されて
いる。下ユニット(130)はデスク(5)の側部にビ
ス止めされ、その上部は上ユニット(50)内に若干入
り込んでいる。
、用紙の搬送、整合、再給紙機能を有する上ユニット(
50)と用紙の収容機能を有する下ユニット(130)
とで構成されている。上ユニット(SO)は、複写機本
体(1)の前後フレームに固定されたフッーク(2)の
U字溝に、上ユニット〈50)の前後フレームに固定し
た段付き軸(51)を係止することにより、懸架されて
いる。下ユニット(130)はデスク(5)の側部にビ
ス止めされ、その上部は上ユニット(50)内に若干入
り込んでいる。
この様に、収容再給紙ユニット(40)を上下のユニッ
ト(50)、 (130)に2分割し、本体側に独立的
に着脱可能としたのは、着脱を容易とすると共に、故障
や部品交換の際にいずれか一方のユニット(50)、
(130)のみを取り外すだけで済ますことができ、取
り外して床面へ載置した際にも安定性を保ち、転倒しに
くくするためである。
ト(50)、 (130)に2分割し、本体側に独立的
に着脱可能としたのは、着脱を容易とすると共に、故障
や部品交換の際にいずれか一方のユニット(50)、
(130)のみを取り外すだけで済ますことができ、取
り外して床面へ載置した際にも安定性を保ち、転倒しに
くくするためである。
また、収容再給紙ユニット(40)には、排紙トレイ(
80)かソータ(200)のいずれかが選択的に装着可
能である。第2図は排紙トレイ(80)を装着した状態
を示し、第1図はソータ(200)を装着した状態を示
す。ソータ(200)は構成、機能的には周知のもので
、上下方向に重ねて設置された都合20個のビン(21
0)に用紙を分配していく。なお、このソータ(200
)を使用する場合、最上段のビン位置には排紙トレイ(
80)が設置され、ノンソーティング時のトレイ及びソ
ーティング時の第1ピンとして機能する。
80)かソータ(200)のいずれかが選択的に装着可
能である。第2図は排紙トレイ(80)を装着した状態
を示し、第1図はソータ(200)を装着した状態を示
す。ソータ(200)は構成、機能的には周知のもので
、上下方向に重ねて設置された都合20個のビン(21
0)に用紙を分配していく。なお、このソータ(200
)を使用する場合、最上段のビン位置には排紙トレイ(
80)が設置され、ノンソーティング時のトレイ及びソ
ーティング時の第1ピンとして機能する。
一方、この収容再給紙ユニット(40)は、詳しくは、
複写機本体(1)から排出された用紙を受は入れて通紙
形態を適宜切り換えるための通紙切換え部(60)と、
両面/合成複写時に第1面複写済み用紙を一旦収容する
ための中間収容部(90)と、この中間収容部(90)
へ収容された用紙を第2面複写のために前記再給紙通路
(30)へ1枚ずつ再給紙するための再給紙部(160
)とから構成されている。
複写機本体(1)から排出された用紙を受は入れて通紙
形態を適宜切り換えるための通紙切換え部(60)と、
両面/合成複写時に第1面複写済み用紙を一旦収容する
ための中間収容部(90)と、この中間収容部(90)
へ収容された用紙を第2面複写のために前記再給紙通路
(30)へ1枚ずつ再給紙するための再給紙部(160
)とから構成されている。
(通紙切換え部の構成と動作)
通紙切換え部(60)は、ガイド板(61a)、 (6
1b)。
1b)。
(62)、通紙切換え爪(70)、(73) 、排出ロ
ーラ対(75)、搬送ローラ対(76)、ガイド板(7
8)、 (79)等にて構成されている。切換え爪(7
0)は用紙をガイドするための上面(70a) 、円弧
面(70b)、 (70c)を有し、円弧面(70c)
には用紙ガイドのために樹脂製フィルム(72)が貼着
されている。このフィルム(72)は先端がガイド板(
62)に接触しており、第2図中左方から搬送されてき
た用紙を右方へ通過させるが、右方から搬送されてきた
用紙は切換え爪(70)の円弧面(70c)へガイドす
る機能を有する。
ーラ対(75)、搬送ローラ対(76)、ガイド板(7
8)、 (79)等にて構成されている。切換え爪(7
0)は用紙をガイドするための上面(70a) 、円弧
面(70b)、 (70c)を有し、円弧面(70c)
には用紙ガイドのために樹脂製フィルム(72)が貼着
されている。このフィルム(72)は先端がガイド板(
62)に接触しており、第2図中左方から搬送されてき
た用紙を右方へ通過させるが、右方から搬送されてきた
用紙は切換え爪(70)の円弧面(70c)へガイドす
る機能を有する。
切換え爪(70)は支軸(71)を支点として回動自在
に装着され、ソレノイドのオン、オフにて第2図中実線
位置と一点鎖線位置とに切り換えられる。いまひとつの
切換え爪(73)は用紙をガイドするための上面(73
a) 、円弧面(73b)を有し、支軸(74)を支点
として回動自在に装着きれ、ソレノイドのオン、オフに
て実線位置と一点鎖線位置とに切り換えられる。排出ロ
ーラ対(75)はソレノイドのオン。
に装着され、ソレノイドのオン、オフにて第2図中実線
位置と一点鎖線位置とに切り換えられる。いまひとつの
切換え爪(73)は用紙をガイドするための上面(73
a) 、円弧面(73b)を有し、支軸(74)を支点
として回動自在に装着きれ、ソレノイドのオン、オフに
て実線位置と一点鎖線位置とに切り換えられる。排出ロ
ーラ対(75)はソレノイドのオン。
オフにて図示しないクラッチ手段を介して正逆回転に切
り換え可能とされている。また、ガイド板(79)は紙
詰まり処理等に通路を開放するために支軸(77)を支
点として矢印(c)方向へ回動可能とされている。
り換え可能とされている。また、ガイド板(79)は紙
詰まり処理等に通路を開放するために支軸(77)を支
点として矢印(c)方向へ回動可能とされている。
排紙トレイ(80)は支持板(82)上で支持され、排
出ローラ対(75)から排出された用紙の後端は規制板
(89)で規制、整合きれる。なお、この排紙トレイ(
80)が取り付けられているときは前記切換え爪(73
)は取り外され、ソータ(200)が装着される際には
排紙トレイ(80)及び支持板(82)が取り外いれ、
代わって切換え爪(73)が取り付けられる。
出ローラ対(75)から排出された用紙の後端は規制板
(89)で規制、整合きれる。なお、この排紙トレイ(
80)が取り付けられているときは前記切換え爪(73
)は取り外され、ソータ(200)が装着される際には
排紙トレイ(80)及び支持板(82)が取り外いれ、
代わって切換え爪(73)が取り付けられる。
一方、切換え爪(70)の上面(70a)とガイド板(
62)とで形成きれる搬送通路、ガイド板(78)、
(79)で形成される搬送通路中搬送ローラ対(76)
の直下にはそれぞれアクチュエータ(65)、 (66
)を有するフォトセンサ(SEL )、 (SE2)が
設置され、通過する用紙を検出する。また、切換え爪(
73)の直上には除電ブラシクロ9)が設置きれ、この
ユニット(40)から排出きれる用紙を除電する。
62)とで形成きれる搬送通路、ガイド板(78)、
(79)で形成される搬送通路中搬送ローラ対(76)
の直下にはそれぞれアクチュエータ(65)、 (66
)を有するフォトセンサ(SEL )、 (SE2)が
設置され、通過する用紙を検出する。また、切換え爪(
73)の直上には除電ブラシクロ9)が設置きれ、この
ユニット(40)から排出きれる用紙を除電する。
前記フォトセンサ(SEI)は排出部で紙詰まりを生じ
た際、ジャム処理をリセットする手段としても機能する
。即ち、センサ(SEI)の近辺で紙詰まりが発生した
場合、センサ(SEI)は用紙検出(オン)状態を保持
する。この位置での紙詰まりは排紙トレイ(80)が設
置されている場合には直接的に排出ローラ対(75)か
ら、一方ソータ(200)が接続されている場合であっ
ても該ソータ(200)をユニット(40)に対して開
けた状態で排出ローラ対(75)からジャム紙を外方に
引き出すことができる。ジャム紙が引き出きれればセン
サ(SEI )はオフとなり、この状態でユニット(4
0)内のジャムリセット処理を行なう。なお、この様な
ジャム処理制御については後にフローチャートを参照し
て詳述する。
た際、ジャム処理をリセットする手段としても機能する
。即ち、センサ(SEI)の近辺で紙詰まりが発生した
場合、センサ(SEI)は用紙検出(オン)状態を保持
する。この位置での紙詰まりは排紙トレイ(80)が設
置されている場合には直接的に排出ローラ対(75)か
ら、一方ソータ(200)が接続されている場合であっ
ても該ソータ(200)をユニット(40)に対して開
けた状態で排出ローラ対(75)からジャム紙を外方に
引き出すことができる。ジャム紙が引き出きれればセン
サ(SEI )はオフとなり、この状態でユニット(4
0)内のジャムリセット処理を行なう。なお、この様な
ジャム処理制御については後にフローチャートを参照し
て詳述する。
次に、通紙切換え部(60)における通紙形態について
説明する。
説明する。
片面複写モード時及び両面/合成複写モード時の用紙排
出時において、切換え爪(70)は実線位置、切換え爪
(73)は−点鎖線位置にセットきれ、排出ローラ対(
75)は用紙を切換え爪(73)側へ搬送する様に正転
駆動きれる。ソータ(200)が接続されているとき、
複写機本体(1)の排出ローラ対(26)から通紙切換
え部(60)へ送り出された用紙は、ガイド板(62)
、切換え爪(70)の上面(70a) 、切換え爪(7
3)の上面(73a)でガイドきれつつ、排出ローラ対
(75〉で搬送力を付与きれ、ソータ(Zoo)へ送り
込まれる。排紙トレイ(80)が装着されているときは
、切換え爪(73)は取り外されており、用紙は排出ロ
ーラ対(75)から直接排紙トレイ(80)上に排出さ
れる。
出時において、切換え爪(70)は実線位置、切換え爪
(73)は−点鎖線位置にセットきれ、排出ローラ対(
75)は用紙を切換え爪(73)側へ搬送する様に正転
駆動きれる。ソータ(200)が接続されているとき、
複写機本体(1)の排出ローラ対(26)から通紙切換
え部(60)へ送り出された用紙は、ガイド板(62)
、切換え爪(70)の上面(70a) 、切換え爪(7
3)の上面(73a)でガイドきれつつ、排出ローラ対
(75〉で搬送力を付与きれ、ソータ(Zoo)へ送り
込まれる。排紙トレイ(80)が装着されているときは
、切換え爪(73)は取り外されており、用紙は排出ロ
ーラ対(75)から直接排紙トレイ(80)上に排出さ
れる。
両面複写モード時で第1面に複写された用紙が複写機本
体(1)から排出されるとき、切換え爪(70)は−点
鎖線位置にセットされ、用紙はガイド板(78)と切換
え爪(70)の円弧面(70b)とでガイドされつつ搬
送ローラ対(76)から以下に詳述する中間収容部(9
0)へ送り込まれる。
体(1)から排出されるとき、切換え爪(70)は−点
鎖線位置にセットされ、用紙はガイド板(78)と切換
え爪(70)の円弧面(70b)とでガイドされつつ搬
送ローラ対(76)から以下に詳述する中間収容部(9
0)へ送り込まれる。
一方、合成複写モード時で第1面に複写された用紙が複
写機本体(1)から排出されるとき、切換え爪(70)
、 (73)は実線位置にセットされ、排出ローラ対(
75)は最初は正転駆動される。用紙は切換え爪(70
)の上面(70a)及び切換え爪(73)の円弧面(7
3b)にてガイドされ、センサ(SEL)で用紙の後端
が検出きれてから所定時間後に排出ローラ対(75)の
正転が停止される。この所定時間とは、用紙の後端がセ
ンサ(SEI)の検出点から、フィルム(72)の先端
と排出ローラ対(75)との間の任意の位置まで移動す
る時間であり、用紙の後端部は排出ローラ対(75)に
挟着された状態で停止する。排出ローラ対(75〉の正
転が停止されたとき、ソータ(200)が装着きれてい
る場合には、用紙の先端は切換え爪(73〉の円弧面(
73b) 、後端規制板(89)、ガイド板(79)と
一体に設けられているガイド面(79a) 、ガイドフ
レーム(95)のガイド面(95a)、ガイドフレーム
(97)のガイド面(97a)及びソータ<200)の
側面(201)、 (202)にてガイドされ、これら
の部材で構成される空隙に位置する。ソータ(200)
の側面(201)、 (202)は、第18図に示す様
にリブ(201a)、 (202a)が形成され、用紙
をスムーズにガイド可能とされている。また、他のガイ
ド面<79a)、 <95a)、 (97g)も同様に
リプが形成されている。
写機本体(1)から排出されるとき、切換え爪(70)
、 (73)は実線位置にセットされ、排出ローラ対(
75)は最初は正転駆動される。用紙は切換え爪(70
)の上面(70a)及び切換え爪(73)の円弧面(7
3b)にてガイドされ、センサ(SEL)で用紙の後端
が検出きれてから所定時間後に排出ローラ対(75)の
正転が停止される。この所定時間とは、用紙の後端がセ
ンサ(SEI)の検出点から、フィルム(72)の先端
と排出ローラ対(75)との間の任意の位置まで移動す
る時間であり、用紙の後端部は排出ローラ対(75)に
挟着された状態で停止する。排出ローラ対(75〉の正
転が停止されたとき、ソータ(200)が装着きれてい
る場合には、用紙の先端は切換え爪(73〉の円弧面(
73b) 、後端規制板(89)、ガイド板(79)と
一体に設けられているガイド面(79a) 、ガイドフ
レーム(95)のガイド面(95a)、ガイドフレーム
(97)のガイド面(97a)及びソータ<200)の
側面(201)、 (202)にてガイドされ、これら
の部材で構成される空隙に位置する。ソータ(200)
の側面(201)、 (202)は、第18図に示す様
にリブ(201a)、 (202a)が形成され、用紙
をスムーズにガイド可能とされている。また、他のガイ
ド面<79a)、 <95a)、 (97g)も同様に
リプが形成されている。
一方、排紙トレイ(80)が装着されている場合には、
用紙は排紙トレイ(80)上でガイドされる。
用紙は排紙トレイ(80)上でガイドされる。
次に、排出ローラ対<75)が逆転駆動され、後端部が
排出ローラ対(75)に挟着されている用紙は、後端を
先頭にして左方へ搬送きれ、即ち、スイ・/チバックき
れ、フィルム(72)、切換え爪(70)の円弧面(7
0c)でガイドきれつつ搬送ローラ対(76)から中間
収容部(90)へ送り込まれる。
排出ローラ対(75)に挟着されている用紙は、後端を
先頭にして左方へ搬送きれ、即ち、スイ・/チバックき
れ、フィルム(72)、切換え爪(70)の円弧面(7
0c)でガイドきれつつ搬送ローラ対(76)から中間
収容部(90)へ送り込まれる。
(切換え爪の取付は構造)
第15図に示す様に、切換え爪(70)は支軸(71)
に前後フレーム(図示せず)の外側から軸受(180)
。
に前後フレーム(図示せず)の外側から軸受(180)
。
(181)を介在させることで回動自在に装着され、支
軸(71)の端部にはソレノイド(SLI ’)のプラ
ンジャ(182)がレバー(183)を介して連結され
ている。
軸(71)の端部にはソレノイド(SLI ’)のプラ
ンジャ(182)がレバー(183)を介して連結され
ている。
ソレノイド(SLY)はブラケット(184)を介して
図示しない手前側のフレームに固定きれている。ソレノ
イド(5L1)がオフされているとき、この切換え爪<
70)は支軸(71)に巻回されたねじりコイルばね(
185)にて付勢され、第2図中実線位置に保持きれて
いる。ソレノイド(SLI)がオンされると、矢印(p
)方向に回動し、第2図中−点鎖線位置にセットされる
。
図示しない手前側のフレームに固定きれている。ソレノ
イド(5L1)がオフされているとき、この切換え爪<
70)は支軸(71)に巻回されたねじりコイルばね(
185)にて付勢され、第2図中実線位置に保持きれて
いる。ソレノイド(SLI)がオンされると、矢印(p
)方向に回動し、第2図中−点鎖線位置にセットされる
。
一方、いまひとつの切換え爪(73)は、奥側にあって
は支軸(74)にフレーム(図示せず)の内側から軸受
(186)を介在させることで回動自在に支持され、手
前側にあってはフレーム(図示せず)の外イmからレバ
ー(187)の軸部(187a)が孔(74a)に突入
することで支持きれ、このレバー(187)を介してソ
レノイド(SL2)のプランジャ<188)に連結され
ている。ソレノイド(SL2)はブラケット(189)
を介して図示しない手前側のフレームに固定されている
。ソレノイド(SL2>がオフされているとき、この切
換え爪(73)はレバー軸部(187a)に巻回された
ねじりフィルばね(190)にて付勢され、第2図中−
点鎖線位置に保持されている。ソレノイド(5L2)が
オンされると、矢印(q)方向に回動し、第2図中実線
位置にセットされる。
は支軸(74)にフレーム(図示せず)の内側から軸受
(186)を介在させることで回動自在に支持され、手
前側にあってはフレーム(図示せず)の外イmからレバ
ー(187)の軸部(187a)が孔(74a)に突入
することで支持きれ、このレバー(187)を介してソ
レノイド(SL2)のプランジャ<188)に連結され
ている。ソレノイド(SL2)はブラケット(189)
を介して図示しない手前側のフレームに固定されている
。ソレノイド(SL2>がオフされているとき、この切
換え爪(73)はレバー軸部(187a)に巻回された
ねじりフィルばね(190)にて付勢され、第2図中−
点鎖線位置に保持されている。ソレノイド(5L2)が
オンされると、矢印(q)方向に回動し、第2図中実線
位置にセットされる。
また、切換え爪(73)は支軸(74)に弾性を有する
スペーサ(191)を嵌合させることで軸方向の移動を
規制されている。従って、この切換え爪(73)を取り
外すには、まず、スペーサ(191)を支軸(74)か
ら矢印(r)方向(下方)に引き抜き、切換え爪(73
)自体を矢印(9)方向(奥方)に移動きせる。
スペーサ(191)を嵌合させることで軸方向の移動を
規制されている。従って、この切換え爪(73)を取り
外すには、まず、スペーサ(191)を支軸(74)か
ら矢印(r)方向(下方)に引き抜き、切換え爪(73
)自体を矢印(9)方向(奥方)に移動きせる。
これにて、孔(74a)がレバー軸部(187a)との
係合を解除される。最後に、切換え爪(73)をその手
前側を上方にやや持ち上げ矢印(S)とは反対方向に移
動きせることで取り外すことができる。取り付けは以上
の手順を逆に実行すればよい。以上の構造によって、切
換え爪(73)の着脱が工具類を一切使用することなく
容易に行なうことが可能となった。
係合を解除される。最後に、切換え爪(73)をその手
前側を上方にやや持ち上げ矢印(S)とは反対方向に移
動きせることで取り外すことができる。取り付けは以上
の手順を逆に実行すればよい。以上の構造によって、切
換え爪(73)の着脱が工具類を一切使用することなく
容易に行なうことが可能となった。
(排紙トレイの取付は構造)
第16図、第17図に示す様に、トレイ支持板(82)
は一端の突片(82a)を前フレーム(52)の開口(
52a)へ係止し、他端の突片(82b)を後フレーム
(53)の開口(53a) ヘ係止すると共に、突片(
82b)の切欠き(82c)を開口(53a)の下縁へ
係合きせることによりフレーム(52)、(53)間に
取り付けられる。また、後端規制板(89)はフレーム
(52)、 (53)間にビス止めされている。排紙ト
レイ(80)は下端面(80a)を前記支持板(82)
上に載置し、突片(82b)。
は一端の突片(82a)を前フレーム(52)の開口(
52a)へ係止し、他端の突片(82b)を後フレーム
(53)の開口(53a) ヘ係止すると共に、突片(
82b)の切欠き(82c)を開口(53a)の下縁へ
係合きせることによりフレーム(52)、(53)間に
取り付けられる。また、後端規制板(89)はフレーム
(52)、 (53)間にビス止めされている。排紙ト
レイ(80)は下端面(80a)を前記支持板(82)
上に載置し、突片(82b)。
(82b)を後端規制板(89)の長孔(89a)、
<89a)に係合させることで上ユニ・/ト(50)に
位置決めして装着きれる。なお、後端規制板(89)に
形成されている切欠き(89b)には排出ローラ対(7
5)の下ローラが位置する。
<89a)に係合させることで上ユニ・/ト(50)に
位置決めして装着きれる。なお、後端規制板(89)に
形成されている切欠き(89b)には排出ローラ対(7
5)の下ローラが位置する。
ソータ(200)を接読する際、排紙トレイ(80)は
突片(8ob)、 (sob)を長孔(89a)、 (
89a)から引き抜くことで取り外される。また、支持
板(82)は突片(82b)を矢印(1)方向(上方)
へ持ち上げ切欠き(82c)の係合を解除し、矢印(、
)方向(手前側)へ移動させて突片(82b)と後フレ
ーム(53)との保合を解除させることで取り外すこと
ができる。即ち、以上の構造によって、排紙トレイ(8
0)、支持板(82)の着脱が一切の工具類を使用する
ことなく容易に行なうことが可能となった。
突片(8ob)、 (sob)を長孔(89a)、 (
89a)から引き抜くことで取り外される。また、支持
板(82)は突片(82b)を矢印(1)方向(上方)
へ持ち上げ切欠き(82c)の係合を解除し、矢印(、
)方向(手前側)へ移動させて突片(82b)と後フレ
ーム(53)との保合を解除させることで取り外すこと
ができる。即ち、以上の構造によって、排紙トレイ(8
0)、支持板(82)の着脱が一切の工具類を使用する
ことなく容易に行なうことが可能となった。
排紙トレイ(80)の装着時において、支持板(82)
は自重と排紙トレイ(80)の重量によって上方への移
動を規制きれている。
は自重と排紙トレイ(80)の重量によって上方への移
動を規制きれている。
(中間収容部の構成及び動作)
中間収容部(90)は、上ユニット(50)に属する部
分と下ユニット(130)に属する部分とで構成されて
いる。詳しくは、ガイド面(91a)を有するガイドフ
レーム(91)、ガイドフレーム(95)、ベースプレ
ート(100) 、用紙の両側をガイドするサイド規制
板(105)、(105) (第3図参照)、サイド規
制板(105)、 (105)を保持する保持板(11
0) 、ガイドフレーム<97)、(98) 、収容ロ
ーラ対(116) 、パドルホイール(117) 、用
紙の収容方向後端部を押圧可能な押きえ部材(120)
、フレーム(131) 、収容された用紙の下端を規
制する下端規制板(140) 、針金からなる第1ガイ
ド部材(151)、 (152)と第2ガイド部材(1
53) 、サイド規制板(105>、 (105)を駆
動するステッピングモータ(Ml)、下端規制板(14
0)を駆動するギャードモータ(Ml)等にて構成され
ている。また、ガイドフレーム<97)、 (98)が
位置する部分にはアクチュエータ(159)を有するフ
ォトセンサ(SE4)が設置きれ、この中間収容部(9
0)に用紙が収容きれているか否かを検出する。
分と下ユニット(130)に属する部分とで構成されて
いる。詳しくは、ガイド面(91a)を有するガイドフ
レーム(91)、ガイドフレーム(95)、ベースプレ
ート(100) 、用紙の両側をガイドするサイド規制
板(105)、(105) (第3図参照)、サイド規
制板(105)、 (105)を保持する保持板(11
0) 、ガイドフレーム<97)、(98) 、収容ロ
ーラ対(116) 、パドルホイール(117) 、用
紙の収容方向後端部を押圧可能な押きえ部材(120)
、フレーム(131) 、収容された用紙の下端を規
制する下端規制板(140) 、針金からなる第1ガイ
ド部材(151)、 (152)と第2ガイド部材(1
53) 、サイド規制板(105>、 (105)を駆
動するステッピングモータ(Ml)、下端規制板(14
0)を駆動するギャードモータ(Ml)等にて構成され
ている。また、ガイドフレーム<97)、 (98)が
位置する部分にはアクチュエータ(159)を有するフ
ォトセンサ(SE4)が設置きれ、この中間収容部(9
0)に用紙が収容きれているか否かを検出する。
用紙がこの中間収容部(90)へ収容されたときの用紙
載置面は前記ベースプレート(100)、保持板(11
0) 、ガイドフレーム(98)にて構成される。
載置面は前記ベースプレート(100)、保持板(11
0) 、ガイドフレーム(98)にて構成される。
下端規制板(140)は、収容された用紙の下端(収容
方向先端)を規制するためのもので、フレーム(131
)に固定されたギャードモータ(Ml)のプーリ(14
1> とフレーム(131)に回転自在に装着したプー
リ(142)との間に張設されたタイミングベルト(1
43)に固定され、ギャードモータ(Ml)の正逆回転
に基づいてフレーム(131)の傾斜面に沿って上下動
可能であり、収容される用紙のサイズに応じた高さに位
置決めされる。本実施例ではB5サイズの横通し、A4
サイズの横通しと縦通し、B4サイズとA3サイズの縦
通しを中央基準で通紙する様に構成されている。第2図
中実線で示す位置が最小サイズであるB5サイズ横通し
の場合の規制位置であり、下端規制板(140>はこの
位置をホームポジションとしてモータ(Ml)を駆動す
ることにより用紙サイズに対応した位置に移動する。
方向先端)を規制するためのもので、フレーム(131
)に固定されたギャードモータ(Ml)のプーリ(14
1> とフレーム(131)に回転自在に装着したプー
リ(142)との間に張設されたタイミングベルト(1
43)に固定され、ギャードモータ(Ml)の正逆回転
に基づいてフレーム(131)の傾斜面に沿って上下動
可能であり、収容される用紙のサイズに応じた高さに位
置決めされる。本実施例ではB5サイズの横通し、A4
サイズの横通しと縦通し、B4サイズとA3サイズの縦
通しを中央基準で通紙する様に構成されている。第2図
中実線で示す位置が最小サイズであるB5サイズ横通し
の場合の規制位置であり、下端規制板(140>はこの
位置をホームポジションとしてモータ(Ml)を駆動す
ることにより用紙サイズに対応した位置に移動する。
この様に下端規制板(140>を用紙サイズに合わせて
移動きせるのは、収容された用紙の上端高さを再給紙に
備えて一定とするためであり、その上端高さは第11a
図〜第11C図に示す様に、用紙上端が再給紙ローラ(
161)に掛かる位置とされている。
移動きせるのは、収容された用紙の上端高さを再給紙に
備えて一定とするためであり、その上端高さは第11a
図〜第11C図に示す様に、用紙上端が再給紙ローラ(
161)に掛かる位置とされている。
ここで、第13図を参照して下端規制板(140)の駆
動機構について説明する。
動機構について説明する。
下端規制板(140)はスライド部材(144)を介し
てタイミングベルト(143)に止着され、スライド部
材(144)はフレーム(131)の傾斜面に形成した
スリットにて上下方向にガイドされる。この突片(14
4a)は下端規制板(140)が最上段のホームポジシ
ョンに位置しているとき、フォトセンサ(SE7>の光
軸を遮光し、これにて下端規制板(140)の位置が検
出されることとなる。出力プーリ(141)はギャード
モータ(M2)の軸(145>に固定され、アイドルプ
ーリ(142)はフレーム(131)にブラケット(1
46)を介して支軸(147)にて回転自在に支持され
ている。タイミングベルト(143)は前述の如くこの
プーリ(141)、 (142)に張設されている。
てタイミングベルト(143)に止着され、スライド部
材(144)はフレーム(131)の傾斜面に形成した
スリットにて上下方向にガイドされる。この突片(14
4a)は下端規制板(140)が最上段のホームポジシ
ョンに位置しているとき、フォトセンサ(SE7>の光
軸を遮光し、これにて下端規制板(140)の位置が検
出されることとなる。出力プーリ(141)はギャード
モータ(M2)の軸(145>に固定され、アイドルプ
ーリ(142)はフレーム(131)にブラケット(1
46)を介して支軸(147)にて回転自在に支持され
ている。タイミングベルト(143)は前述の如くこの
プーリ(141)、 (142)に張設されている。
ギャードモータ(M2)は、第14a図〜第14d図に
示す様に、モータ本体の出力軸に固定されたウオームギ
ヤ(148a)とパルス円盤(149) 、つオームギ
ヤ(148a)と噛合するはすばギヤ(148b)、は
すばギヤ(148b)と同軸上に固定された中間ギヤ(
148c)、この中間ギヤ(148c)と噛合する様に
プーリ軸(145)に回転可能に支持されたギヤ(14
8d)とで構成されている。モータ本体の回転力は各ギ
ヤ(148a)〜(148d)を介して出力ブー1バ1
41)に伝達きれる。このギャードモータ(M2)は駆
動系につオームギヤ(148a)とばずばギヤ(148
b)という減速機構を採用したため、負荷が作用してい
る状態で、つまり用紙が下端規制板(140)上に載せ
られている状態でギャードモータ(M2)への通電がオ
フされた場合でも用紙の重量によって下端規制板(14
0)が下方へずれることはない。
示す様に、モータ本体の出力軸に固定されたウオームギ
ヤ(148a)とパルス円盤(149) 、つオームギ
ヤ(148a)と噛合するはすばギヤ(148b)、は
すばギヤ(148b)と同軸上に固定された中間ギヤ(
148c)、この中間ギヤ(148c)と噛合する様に
プーリ軸(145)に回転可能に支持されたギヤ(14
8d)とで構成されている。モータ本体の回転力は各ギ
ヤ(148a)〜(148d)を介して出力ブー1バ1
41)に伝達きれる。このギャードモータ(M2)は駆
動系につオームギヤ(148a)とばずばギヤ(148
b)という減速機構を採用したため、負荷が作用してい
る状態で、つまり用紙が下端規制板(140)上に載せ
られている状態でギャードモータ(M2)への通電がオ
フされた場合でも用紙の重量によって下端規制板(14
0)が下方へずれることはない。
一方、ストッパ(140)の移動量は、出力軸に設けた
パルス円盤(149)の回転をフォトセンサ(SE8)
(第13図参照)がカウントすることで検出される。ま
た、下端規制板(140)の移動速度は、下端規制板(
140)がどの位置にあっても、複写機本体(1)にお
いて給紙動作が開始されてから排出きれる用紙の後端が
収容ローラ対(116)を通過するまでの間に、用紙サ
イズに対応した規制位置まで移動可能とされている。従
って、下端規制板(140)を所定の規制位置へ移動さ
せるために給紙動作を遅延きせる必要がなく、複写効率
を低下きせることはない。
パルス円盤(149)の回転をフォトセンサ(SE8)
(第13図参照)がカウントすることで検出される。ま
た、下端規制板(140)の移動速度は、下端規制板(
140)がどの位置にあっても、複写機本体(1)にお
いて給紙動作が開始されてから排出きれる用紙の後端が
収容ローラ対(116)を通過するまでの間に、用紙サ
イズに対応した規制位置まで移動可能とされている。従
って、下端規制板(140)を所定の規制位置へ移動さ
せるために給紙動作を遅延きせる必要がなく、複写効率
を低下きせることはない。
パドルホイール(117)は、回転軸に可撓性を有する
複数枚の羽根板を放射方向に取り付けたもので、矢印(
d)方向に回転駆動可能とされ、収容ローラ対(u6)
からこの中間収容部(90)へ送り込まれた用紙に対し
て補助的な搬送力を付与する。また、パドルホイール(
117)の先端はガイドフレーム(98)に対して所定
の間隔を保持しており、用紙の収容枚数が少なくて通紙
抵抗が小きいときには必要以上に用紙に搬送力を付与せ
ず、用紙に“しわ″等が発生することを防止する。そし
て、一定枚数以上の用紙が収容された後は収容枚数の増
加に従って強く圧接し、収容枚数の増大に応じて強い搬
送力を付与することとなる。一方、以下に説明する再給
紙時において、このパドルホイール(117)は用紙が
一定枚数以下になれば用紙と接触することはなく、パド
ルホイール(117)による通紙抵抗は消滅する。
複数枚の羽根板を放射方向に取り付けたもので、矢印(
d)方向に回転駆動可能とされ、収容ローラ対(u6)
からこの中間収容部(90)へ送り込まれた用紙に対し
て補助的な搬送力を付与する。また、パドルホイール(
117)の先端はガイドフレーム(98)に対して所定
の間隔を保持しており、用紙の収容枚数が少なくて通紙
抵抗が小きいときには必要以上に用紙に搬送力を付与せ
ず、用紙に“しわ″等が発生することを防止する。そし
て、一定枚数以上の用紙が収容された後は収容枚数の増
加に従って強く圧接し、収容枚数の増大に応じて強い搬
送力を付与することとなる。一方、以下に説明する再給
紙時において、このパドルホイール(117)は用紙が
一定枚数以下になれば用紙と接触することはなく、パド
ルホイール(117)による通紙抵抗は消滅する。
第1ガイド部材(151)、 (152)は比較的剛性
を有する針金からなり、上部はガイドフレーム(97)
。
を有する針金からなり、上部はガイドフレーム(97)
。
(98)に保持され、下部はフレーム(113)の下端
に設けたホルダ(132)に保持されている。第8図に
示す如く、内側の第1ガイド部材(151)、 (15
1)は下端規制板(140)のスリット(140a)、
(140a)に挿通され、外側の第1ガイド部材(1
52)、 (152)は下端規制板(140)の外側に
位置し、共に下方へ延びるに従って外方に広げられてい
る(第10図参照)。
に設けたホルダ(132)に保持されている。第8図に
示す如く、内側の第1ガイド部材(151)、 (15
1)は下端規制板(140)のスリット(140a)、
(140a)に挿通され、外側の第1ガイド部材(1
52)、 (152)は下端規制板(140)の外側に
位置し、共に下方へ延びるに従って外方に広げられてい
る(第10図参照)。
第2ガイド部材(153)、 (153)は弾性を有す
る線材からなり、上部はガイドフレーム(97)に保持
きれ、下端規制板(140>のスリット<140b)、
(140b)に挿通きれ、用紙の略中央部分をガイド
する位置に設置され、全体的に収容された用紙の厚さ方
向に移動自在である。
る線材からなり、上部はガイドフレーム(97)に保持
きれ、下端規制板(140>のスリット<140b)、
(140b)に挿通きれ、用紙の略中央部分をガイド
する位置に設置され、全体的に収容された用紙の厚さ方
向に移動自在である。
これらのガイド部材(151)、 (152)、 (1
53)は通紙抵抗及び静電吸着力を少なくするために線
材にて構成され、収容された用紙が下端規制板(140
)から滑り落ちるのを防止すると共に、収容をスムーズ
に行ない、用紙の座屈を防止する機能を有している。具
体的には、第7図に示す如く、B5サイズ横通しの用紙
に対しては、下端規制板(140)が第2図中実線位置
にセットキれているため、第1ガイド部材(151)、
(152)は実質的に用紙に対して作用しない。一方
、第2ガイド部材(153)、 (153)は用紙が収
容されていないときは<8>位置にあり、収容可能な用
紙量の厚さよりフレーム(98)と第2ガイド部材(1
53)との隙間が狭くなる様に設定きれている。そして
、用紙が収容されるに従って外方に後退する。(b)位
置はこの後退時を示す。また、−点鎖線で示す用紙(5
1)、(51)はそれぞれ表裏面側にカールした状態を
示す。
53)は通紙抵抗及び静電吸着力を少なくするために線
材にて構成され、収容された用紙が下端規制板(140
)から滑り落ちるのを防止すると共に、収容をスムーズ
に行ない、用紙の座屈を防止する機能を有している。具
体的には、第7図に示す如く、B5サイズ横通しの用紙
に対しては、下端規制板(140)が第2図中実線位置
にセットキれているため、第1ガイド部材(151)、
(152)は実質的に用紙に対して作用しない。一方
、第2ガイド部材(153)、 (153)は用紙が収
容されていないときは<8>位置にあり、収容可能な用
紙量の厚さよりフレーム(98)と第2ガイド部材(1
53)との隙間が狭くなる様に設定きれている。そして
、用紙が収容されるに従って外方に後退する。(b)位
置はこの後退時を示す。また、−点鎖線で示す用紙(5
1)、(51)はそれぞれ表裏面側にカールした状態を
示す。
第8図、第9図はそれぞれA4サイズ横通しの用紙、A
3サイズ縦通しの用紙の収容状態を示す。
3サイズ縦通しの用紙の収容状態を示す。
また、第1ガイド部材(152)は第10図に示す様に
途中から外方に広げられていることから、A3サイズ縦
通しの用紙に対しても両側部分を規制し、第2ガイド部
材(153)、 (153)と協働して用紙に腰を付け
、大きくカールした用紙(52)、 (53)でも確実
に収容させ、座屈を防止する。
途中から外方に広げられていることから、A3サイズ縦
通しの用紙に対しても両側部分を規制し、第2ガイド部
材(153)、 (153)と協働して用紙に腰を付け
、大きくカールした用紙(52)、 (53)でも確実
に収容させ、座屈を防止する。
用紙押さえ部材(120)は、第3図、第5図に示す様
に、両側に位置するアーム(121)、(121) 、
このアーム(121)、 (121)の先端に取り付け
た押きえ板(122) 、以下に説明する再給紙ローラ
(161)に対応する位置で押さえ板(122)に固定
したローラ押きえ板(123) 、略中央部分に位置す
る座屈矯正アーム(125)から構成されている。この
押きえ部材(120)はアーム(121)、 (121
>を支持する支軸(124)を介してガイドフレーム(
95)に回動可能に装着され、ソレノイドのオン、オフ
により第2図中実線位置と一点M線位置の間で回動する
。座屈矯正アーム(125)は保持板(110)側に傾
斜し、中段部(125g)で折れ曲がった形状をなし、
この中段部(125a)が収容された用紙を規制し、そ
の座屈を矯正する様になっている。さらに、座屈矯正ア
ーム(125)は収容途中にある用紙が接触することで
用紙に対する収容方向の腰を付ける作用をも奏する。
に、両側に位置するアーム(121)、(121) 、
このアーム(121)、 (121)の先端に取り付け
た押きえ板(122) 、以下に説明する再給紙ローラ
(161)に対応する位置で押さえ板(122)に固定
したローラ押きえ板(123) 、略中央部分に位置す
る座屈矯正アーム(125)から構成されている。この
押きえ部材(120)はアーム(121)、 (121
>を支持する支軸(124)を介してガイドフレーム(
95)に回動可能に装着され、ソレノイドのオン、オフ
により第2図中実線位置と一点M線位置の間で回動する
。座屈矯正アーム(125)は保持板(110)側に傾
斜し、中段部(125g)で折れ曲がった形状をなし、
この中段部(125a)が収容された用紙を規制し、そ
の座屈を矯正する様になっている。さらに、座屈矯正ア
ーム(125)は収容途中にある用紙が接触することで
用紙に対する収容方向の腰を付ける作用をも奏する。
ところで、押さえ部材(120)をその支軸(124)
を介して保持するガイドフレーム(95)は、第5図に
示す様に、一端に設けた支軸(96)を支点として矢印
(j)方向に回動し、中間収容部(90)の上部を開放
可能ときれ、この開放動作に伴って押さえ部材(120
)も中間収容部(90)から退避可能ときれている。ま
た、アーム(121)とガイドフレーム(95)との間
には支軸(124)に巻回したねじりコイルばね(12
6)が介在され、押さえ部材(120)を第2図中実線
位置(ホームポジション)へ(=lしている。
を介して保持するガイドフレーム(95)は、第5図に
示す様に、一端に設けた支軸(96)を支点として矢印
(j)方向に回動し、中間収容部(90)の上部を開放
可能ときれ、この開放動作に伴って押さえ部材(120
)も中間収容部(90)から退避可能ときれている。ま
た、アーム(121)とガイドフレーム(95)との間
には支軸(124)に巻回したねじりコイルばね(12
6)が介在され、押さえ部材(120)を第2図中実線
位置(ホームポジション)へ(=lしている。
さらに、アーム(121)に突設された突片(121a
)(第3図参照)はフォトセンサ(SE5)の光軸を遮
光可能であり、このフォトセンサ(SE5)のオン。
)(第3図参照)はフォトセンサ(SE5)の光軸を遮
光可能であり、このフォトセンサ(SE5)のオン。
オフにて押さえ部材(120)がホームポジションに退
避しているか、用紙後端部を押圧する位置へ駆動きれて
いるかを検出する。
避しているか、用紙後端部を押圧する位置へ駆動きれて
いるかを検出する。
ガイドフレーム(95)を押さえ部材(120)と共に
回動可能として中間収容部(90)を開放可能とし、ガ
イド板(79〉をピン(77)を支点として矢印(c)
方向に回動可能としたのは、オペレータがジャム紙を除
去するためである。ガイド板(79)は自重で復帰する
。一方、ガイドフレーム(95)は紙詰まり処理後にオ
ペレータが閉じなければならない。そこで、本実施例で
はガイドフレーム(95)がセットされたことを検出す
るためのセンサ(SE9)を設けた(第2図参照)。即
ち、このセンサ(SE9)がオンしてガイドフレーム(
95)のセット状態を検出するとユニット(40)内で
のジャムリセット処理を行なう。
回動可能として中間収容部(90)を開放可能とし、ガ
イド板(79〉をピン(77)を支点として矢印(c)
方向に回動可能としたのは、オペレータがジャム紙を除
去するためである。ガイド板(79)は自重で復帰する
。一方、ガイドフレーム(95)は紙詰まり処理後にオ
ペレータが閉じなければならない。そこで、本実施例で
はガイドフレーム(95)がセットされたことを検出す
るためのセンサ(SE9)を設けた(第2図参照)。即
ち、このセンサ(SE9)がオンしてガイドフレーム(
95)のセット状態を検出するとユニット(40)内で
のジャムリセット処理を行なう。
次に、第6図を参照して押さえ部材(120)の駆動機
構について説明する。
構について説明する。
駆動源は収容再給紙ユニッ) (40)の搬送系を駆動
するメインモータとし、このメインモータの回転力はタ
イミングベルト<180)によってプーリ(181)へ
伝達され、プーリ(181)は矢印(V)方向へ回転駆
動される。支軸(182)にはラチェットホイール(1
83)、カム(184)が図示しないスプリングクラッ
チを介してプーリ(181)と一体的に回転可能に装着
されている。ラチェットホイール(183)、カム(1
84)の外周面にはそれぞれ係止部(183a)。
するメインモータとし、このメインモータの回転力はタ
イミングベルト<180)によってプーリ(181)へ
伝達され、プーリ(181)は矢印(V)方向へ回転駆
動される。支軸(182)にはラチェットホイール(1
83)、カム(184)が図示しないスプリングクラッ
チを介してプーリ(181)と一体的に回転可能に装着
されている。ラチェットホイール(183)、カム(1
84)の外周面にはそれぞれ係止部(183a)。
(183b)、 (184a)、 <184b) [な
お、(183b)は第6図において図示されずコが形成
きれている。一方、ソレノイド(SL3)は一端(18
5a)を支点として回動可能なレバー(185)を有し
、オフ状態にあってはレバー(185)が矢印(讐)方
向へ回動し、爪部(185b)が係止部(183a)、
(184a)又は(183b)、(184b) ヘ係
合し、ラチェットホイール(183) 、カム(184
)の回転を停止させる。そして、押言え部材(120)
を駆動するときのみ、ソレノイド(SL3)が瞬間的に
はオンされ、ラチェットホイール(183) 、カム(
184)が180°回転する。
お、(183b)は第6図において図示されずコが形成
きれている。一方、ソレノイド(SL3)は一端(18
5a)を支点として回動可能なレバー(185)を有し
、オフ状態にあってはレバー(185)が矢印(讐)方
向へ回動し、爪部(185b)が係止部(183a)、
(184a)又は(183b)、(184b) ヘ係
合し、ラチェットホイール(183) 、カム(184
)の回転を停止させる。そして、押言え部材(120)
を駆動するときのみ、ソレノイド(SL3)が瞬間的に
はオンされ、ラチェットホイール(183) 、カム(
184)が180°回転する。
一−S、押さえ部材(120)の支軸(124)と同軸
上に設置された支軸(186)には、駆動板(187)
、 (188)の下端が回動自在に取り付けられている
。駆動板(187)、 (188)は支軸(186)に
巻回したねじりフィルばね(189)にて互いの間隔を
狭くする方向に付勢され、一方の駆動板(187)の先
端に設けたピン(190)と他方の駆動板(188)の
先端側部とが圧接している。駆動板(187)は両端が
ビン(190)、 (191)で結合されたリンク(1
92)を介して前記カム(184)の周部と連結されて
いる。また、駆動板(188)の先端はスライドビン(
193)が軸受(194)を介して軸方向にスライド自
在に装着されている。スライドピン(193)の端部に
はその軸線と直交方向に設けたビン(196)を介して
ローラ(195)、 (195)が回転自在に取り付け
られている“。スライドピン(193)には、駆動板(
188)とスライドピン(193)に固定したフランジ
(197)との間で圧縮コイルばね(198)が装着さ
れている。このばね力にてスライドピン(193) 、
ローラ(195)、 (195)はアーム(121
)側に付勢され、ローラ(195)、 (195)はア
ーム(121)の背部(121b)側に位置する。
上に設置された支軸(186)には、駆動板(187)
、 (188)の下端が回動自在に取り付けられている
。駆動板(187)、 (188)は支軸(186)に
巻回したねじりフィルばね(189)にて互いの間隔を
狭くする方向に付勢され、一方の駆動板(187)の先
端に設けたピン(190)と他方の駆動板(188)の
先端側部とが圧接している。駆動板(187)は両端が
ビン(190)、 (191)で結合されたリンク(1
92)を介して前記カム(184)の周部と連結されて
いる。また、駆動板(188)の先端はスライドビン(
193)が軸受(194)を介して軸方向にスライド自
在に装着されている。スライドピン(193)の端部に
はその軸線と直交方向に設けたビン(196)を介して
ローラ(195)、 (195)が回転自在に取り付け
られている“。スライドピン(193)には、駆動板(
188)とスライドピン(193)に固定したフランジ
(197)との間で圧縮コイルばね(198)が装着さ
れている。このばね力にてスライドピン(193) 、
ローラ(195)、 (195)はアーム(121
)側に付勢され、ローラ(195)、 (195)はア
ーム(121)の背部(121b)側に位置する。
以上の構成において、カム(184)の係止部(184
a)がレバー(185)の爪部(185b)に係止部れ
ているとき、駆動板(187)、 (tss>は矢印(
f)とけ反対方向に回動した位置にセットされる。押さ
え部材(120)はねじりフィルばね(126)の付勢
力で矢印(f)とは反対方向に付勢され、アーム(12
1)の背部(121b)がローラ(195)、 (19
5)に当接した位置、即ちホームポジションに退避して
いる。ソレノイド(SL3)がオンされ、レバー(18
5)が係止部(184a)への係止を解除すると、カム
(184)が180゜矢印(V)方向に回転すると共に
、駆動板(187)が矢印(f)−117向に強制的に
回動し、ねじりコイルばね(189)で連結されている
駆動板(18B>も追随して矢印(f>方向に回動する
。同時に、アーム(121)の背部<121b)がロー
ラ(195)、 <195)にて押圧され、押言え部材
(120)も矢印(f)方向に回動し、中間収容部(9
0)へ送り込まれた用紙の後端部をベースプレート(Z
oo)側に押圧する。この押圧位置は、レバー(185
)の爪部(185b)がカム(184)の係止部(18
4b)に係合することで保持きれる。さらに、いま−度
ソレノイド(SL3)がオンきれることで駆動板(18
7)、<188) 、押きえ部材(120)がホームポ
ジションに復帰する。即ち、押さえ部材(120)はソ
レノイド(SL3)をオンするごとに抑圧位置、ホーム
ポジションの間を回動する。但し、この間メインモータ
は駆動源として回転駆動されている必要がある。
a)がレバー(185)の爪部(185b)に係止部れ
ているとき、駆動板(187)、 (tss>は矢印(
f)とけ反対方向に回動した位置にセットされる。押さ
え部材(120)はねじりフィルばね(126)の付勢
力で矢印(f)とは反対方向に付勢され、アーム(12
1)の背部(121b)がローラ(195)、 (19
5)に当接した位置、即ちホームポジションに退避して
いる。ソレノイド(SL3)がオンされ、レバー(18
5)が係止部(184a)への係止を解除すると、カム
(184)が180゜矢印(V)方向に回転すると共に
、駆動板(187)が矢印(f)−117向に強制的に
回動し、ねじりコイルばね(189)で連結されている
駆動板(18B>も追随して矢印(f>方向に回動する
。同時に、アーム(121)の背部<121b)がロー
ラ(195)、 <195)にて押圧され、押言え部材
(120)も矢印(f)方向に回動し、中間収容部(9
0)へ送り込まれた用紙の後端部をベースプレート(Z
oo)側に押圧する。この押圧位置は、レバー(185
)の爪部(185b)がカム(184)の係止部(18
4b)に係合することで保持きれる。さらに、いま−度
ソレノイド(SL3)がオンきれることで駆動板(18
7)、<188) 、押きえ部材(120)がホームポ
ジションに復帰する。即ち、押さえ部材(120)はソ
レノイド(SL3)をオンするごとに抑圧位置、ホーム
ポジションの間を回動する。但し、この間メインモータ
は駆動源として回転駆動されている必要がある。
ところで、以上の動作を可能とするため、駆動板(18
7)、 (188)間に結合力を付与するねじりコイル
ばね(189)のばね力は、押さえ部材(120)に復
帰力を付与するねじりコイルばね(126)のばね力よ
りも強く設定されている。さらに、ねじりフィルばね(
189)のばね力は、以下に詳述する再給紙時にも押言
え部材(120)にて用紙の上端部を押圧することから
、復帰用ねじりコイルばね(126)の抗力をも考慮し
、用紙の再給紙を可能とする程度に用紙の上端部を再給
紙ローラ(161)へ押圧する力となる様に設定きれる
必要がある。また、中間収容部(90)へ収容きれてい
る用紙の枚数が多くなると押さえ部材(120)の矢印
(f)方向への移動量が少しずつ小さくなる。このとき
、ピン(190)と駆動板(18g)との間隙が拡張き
れると共に、ねじりコイルばね(189)のばね力も増
加し、結果的に用紙に対する押さえ部材(120)の押
圧力が増加する。
7)、 (188)間に結合力を付与するねじりコイル
ばね(189)のばね力は、押さえ部材(120)に復
帰力を付与するねじりコイルばね(126)のばね力よ
りも強く設定されている。さらに、ねじりフィルばね(
189)のばね力は、以下に詳述する再給紙時にも押言
え部材(120)にて用紙の上端部を押圧することから
、復帰用ねじりコイルばね(126)の抗力をも考慮し
、用紙の再給紙を可能とする程度に用紙の上端部を再給
紙ローラ(161)へ押圧する力となる様に設定きれる
必要がある。また、中間収容部(90)へ収容きれてい
る用紙の枚数が多くなると押さえ部材(120)の矢印
(f)方向への移動量が少しずつ小さくなる。このとき
、ピン(190)と駆動板(18g)との間隙が拡張き
れると共に、ねじりコイルばね(189)のばね力も増
加し、結果的に用紙に対する押さえ部材(120)の押
圧力が増加する。
この様に、用紙収容量に比例して押さえ部材(120)
の駆動量が減少すると共に、その押圧力が増加すること
は、駆動負荷を常時一定とし、以下に説明する再給紙時
の給紙圧を用紙の収容量に応じて自動的に調整し、良好
な再給紙動作が達成されることとなる。即ち、略垂直状
態に収容されている用紙を1枚ずつ分離して給送する場
合、用紙の収容量が多くなる程給紙抵抗が大きくなる。
の駆動量が減少すると共に、その押圧力が増加すること
は、駆動負荷を常時一定とし、以下に説明する再給紙時
の給紙圧を用紙の収容量に応じて自動的に調整し、良好
な再給紙動作が達成されることとなる。即ち、略垂直状
態に収容されている用紙を1枚ずつ分離して給送する場
合、用紙の収容量が多くなる程給紙抵抗が大きくなる。
しかし、ねじりフィルばね(189)の作用で収容量の
増加に伴って再給紙ローラ(161)への圧接力が大き
くなるため、用紙収容量に応じた適正な給紙圧が自動的
に設定されることとなる。
増加に伴って再給紙ローラ(161)への圧接力が大き
くなるため、用紙収容量に応じた適正な給紙圧が自動的
に設定されることとなる。
一方、押さえ部材(120)は、第5図で説明した様に
、ガイドフレーム(95)と共に矢印(j)方向に回動
し、中間収容部(90)を開放可能である。この開放時
に、アーム(121)の背部(121b)がローラ(1
95)、 (195)を押圧し、スライドピン(193
)と共に圧縮コイルばね(198)のばね力に抗して駆
動板(18B)側に移動させる。これにて、アーム(1
21)とローラ(195)、 (195)との係合が自
動的に解除きれる。一方、押さえ部材(120)が閉じ
られるとき、ローラ(195)、 (195)はアーム
(121)に形成された傾斜面(121c)を摺動しつ
つ背部(121b)に係合する。
、ガイドフレーム(95)と共に矢印(j)方向に回動
し、中間収容部(90)を開放可能である。この開放時
に、アーム(121)の背部(121b)がローラ(1
95)、 (195)を押圧し、スライドピン(193
)と共に圧縮コイルばね(198)のばね力に抗して駆
動板(18B)側に移動させる。これにて、アーム(1
21)とローラ(195)、 (195)との係合が自
動的に解除きれる。一方、押さえ部材(120)が閉じ
られるとき、ローラ(195)、 (195)はアーム
(121)に形成された傾斜面(121c)を摺動しつ
つ背部(121b)に係合する。
なお、この再係合を確実なものとするため、押さえ部材
(120)がガイドフレーム(95)と共に閉じられた
場合は、ソレノイド(SL3)を−度オンきせる。
(120)がガイドフレーム(95)と共に閉じられた
場合は、ソレノイド(SL3)を−度オンきせる。
これにて、もし、再係合が不完全であったときでも、ロ
ーラ(195)、 (195)が傾斜面(121C)か
ら背部(121b)に確実に回り込むこととなる。
ーラ(195)、 (195)が傾斜面(121C)か
ら背部(121b)に確実に回り込むこととなる。
また、この中間収容部(90)の入口部にはガイドフレ
ーム(91)に取り付けたセパレータ(93)、ガイド
フレーム(95)に取り付けた除電ブラシ(99)が位
置している。セパレータ(93)はガイドフレーム(9
1)に回動自在に軸支され、自重によって垂直方向に垂
下している。このセパレータ(93)は収容されつつあ
る用紙の両側部をガイドすると共に、収容された用紙の
収容方向後端部(収容特上端部)をベースプレート(1
00)側に規制して用紙入口部が閉室されるのを防止す
る機能を有する。そのため、第3図に示す如くセパレー
タ(93〉は収容ローラ対(116)の間に位置してい
る。また、前記押さえ板(122)のセパレータ(93
)に対向する部分には切欠き(122a)が形成され、
互いの干渉を防止している。
ーム(91)に取り付けたセパレータ(93)、ガイド
フレーム(95)に取り付けた除電ブラシ(99)が位
置している。セパレータ(93)はガイドフレーム(9
1)に回動自在に軸支され、自重によって垂直方向に垂
下している。このセパレータ(93)は収容されつつあ
る用紙の両側部をガイドすると共に、収容された用紙の
収容方向後端部(収容特上端部)をベースプレート(1
00)側に規制して用紙入口部が閉室されるのを防止す
る機能を有する。そのため、第3図に示す如くセパレー
タ(93〉は収容ローラ対(116)の間に位置してい
る。また、前記押さえ板(122)のセパレータ(93
)に対向する部分には切欠き(122a)が形成され、
互いの干渉を防止している。
サイド規制板(105)、 (105)は、第3図に示
す様に、保持板(110)上で用紙の幅方向に移動可能
とされ、保持板<110>の裏側で正逆回転可能なステ
ッピングモータ(Ml ’)と連結されている。即ち、
このサイド規制板(105)、 (105)はステッピ
ングモータ(Ml)を正逆駆動することにより用紙の幅
方向に移動し、最大サイズの用紙両側よりも若干外側を
ホームポジションとし、この位置から各用紙サイズは対
応した側部規制位置に移動する。
す様に、保持板(110)上で用紙の幅方向に移動可能
とされ、保持板<110>の裏側で正逆回転可能なステ
ッピングモータ(Ml ’)と連結されている。即ち、
このサイド規制板(105)、 (105)はステッピ
ングモータ(Ml)を正逆駆動することにより用紙の幅
方向に移動し、最大サイズの用紙両側よりも若干外側を
ホームポジションとし、この位置から各用紙サイズは対
応した側部規制位置に移動する。
ところで、サイド規制板(105)、 (105)を保
持する保持板(110)はベースプレート(100)に
対して用紙の幅方向に取付は位置を微調整可能とされて
いる。即ち、保持板(110)にはビス(112)を締
め付けるための用紙の幅方向に延在するスリット(11
1)が形成され、このスリット(111)の長さの範囲
で幅方向に固定位置を微調整され、これに連動してサイ
ド規制板(105)、 (105)の位置も微調整きれ
る。この調整は用紙に形成される1回目と2回目の画像
の幅方向のずれを補正するためのもので、特に同一面に
2回にわたって画像が形成される合成複写に際して有効
である。
持する保持板(110)はベースプレート(100)に
対して用紙の幅方向に取付は位置を微調整可能とされて
いる。即ち、保持板(110)にはビス(112)を締
め付けるための用紙の幅方向に延在するスリット(11
1)が形成され、このスリット(111)の長さの範囲
で幅方向に固定位置を微調整され、これに連動してサイ
ド規制板(105)、 (105)の位置も微調整きれ
る。この調整は用紙に形成される1回目と2回目の画像
の幅方向のずれを補正するためのもので、特に同一面に
2回にわたって画像が形成される合成複写に際して有効
である。
次に、用紙収容動作について説明する。
まず、準備動作として、下端規制板(140)が収容さ
れる用紙サイズに対応した位置まで移動し、サイド規制
板(105)、 (105)が用紙の両側に対応した位
置まで移動する。同時に、押さえ部材(120)が第2
図、第11a図の実線位置にセットされ、収容ローラ対
(116)、パドルホイール(117)が回転駆動きれ
る。
れる用紙サイズに対応した位置まで移動し、サイド規制
板(105)、 (105)が用紙の両側に対応した位
置まで移動する。同時に、押さえ部材(120)が第2
図、第11a図の実線位置にセットされ、収容ローラ対
(116)、パドルホイール(117)が回転駆動きれ
る。
前記通紙切換え部(60)によって通紙方向を切り換え
られ、搬送ローラ対(76)から下方に搬送されてきた
用紙は収容ローラ対(116)にて搬送力を付与きれ、
除電ブラシ(99)で除電されつつ中間収容部(90)
へ送り込まれる。まず、センサ(SEA)で用紙の先端
が検出きれると、サイド規制板(105)。
られ、搬送ローラ対(76)から下方に搬送されてきた
用紙は収容ローラ対(116)にて搬送力を付与きれ、
除電ブラシ(99)で除電されつつ中間収容部(90)
へ送り込まれる。まず、センサ(SEA)で用紙の先端
が検出きれると、サイド規制板(105)。
(105)が用紙の両側規制位置より若干外方へ退避す
る。用紙はセパレータ(93)でガイドきれつつ中間収
容部(90)へ搬入される(第11a図参照)。
る。用紙はセパレータ(93)でガイドきれつつ中間収
容部(90)へ搬入される(第11a図参照)。
そして、収容途中の用紙の後端がセンサ(SE2)で検
出されてから所定時間後、サイド規制板(105)。
出されてから所定時間後、サイド規制板(105)。
(105)が用紙の両側に対応する位置まで移動し、用
紙を幅方向に整合きせる。さらに、押さえ部材<120
)が矢印(f)方向に第2図中−点鎖線位置まで回動し
、用紙の後端部をベースプレート(100)側に押圧す
る(第11b図、第11c図参照)。
紙を幅方向に整合きせる。さらに、押さえ部材<120
)が矢印(f)方向に第2図中−点鎖線位置まで回動し
、用紙の後端部をベースプレート(100)側に押圧す
る(第11b図、第11c図参照)。
このとき、用紙の後端部は第11b図に示す如くセパレ
ータ(93)を矢印(e)方向に回動させ、いわばセパ
レータ(93)を押しのけてベースプレート(100)
内に移動する。セパレータ(93)は用紙後端が外れる
と、直ちに自重によるモーメントで矢印(e゛)方向へ
回動し、押さえ板(122)の切欠き(122a )を
通過して垂直位置に復帰する(第11C図参照)。
ータ(93)を矢印(e)方向に回動させ、いわばセパ
レータ(93)を押しのけてベースプレート(100)
内に移動する。セパレータ(93)は用紙後端が外れる
と、直ちに自重によるモーメントで矢印(e゛)方向へ
回動し、押さえ板(122)の切欠き(122a )を
通過して垂直位置に復帰する(第11C図参照)。
ところで、サイド規制板(105)、 (105)が用
紙の両側規制位置に移動するタイミングは用紙の先端が
下端規制板(140>の上面に到達するタイミングより
微小時間経過後に設定されている。また、押さえ部材(
120)が用紙の後端部を押圧する(−点鎖線位置へ到
達する)タイミングはサイド規制板(105)、 (1
05)が用紙の両側規制位置に到達するタイミングより
微ノ」1時間経過後に設定きれている。
紙の両側規制位置に移動するタイミングは用紙の先端が
下端規制板(140>の上面に到達するタイミングより
微小時間経過後に設定されている。また、押さえ部材(
120)が用紙の後端部を押圧する(−点鎖線位置へ到
達する)タイミングはサイド規制板(105)、 (1
05)が用紙の両側規制位置に到達するタイミングより
微ノ」1時間経過後に設定きれている。
以上のタイミング制御によって、用紙はまず垂直方向に
整合され、次に幅方向に整合され、最後に後端部をベー
スプレート(100)側に移動され、良好な整合状態を
得ることができる。また、押さえ部材(120)の中央
部に位置するアーム(125)の中段部(125a)が
押圧動作に連動して用紙が収容される都度、用紙を保持
板(110)側に付勢し、座屈を矯正し、用紙を平滑状
態に保つ。
整合され、次に幅方向に整合され、最後に後端部をベー
スプレート(100)側に移動され、良好な整合状態を
得ることができる。また、押さえ部材(120)の中央
部に位置するアーム(125)の中段部(125a)が
押圧動作に連動して用紙が収容される都度、用紙を保持
板(110)側に付勢し、座屈を矯正し、用紙を平滑状
態に保つ。
1枚目の用紙が収容されると、まず、押さえ部材(12
0)が実線位置へ退避し、次の用紙の先端がセンサ(S
E2)にて検出されると、再びサイド規制板(105)
、 (105)が外方に退避し、以後前記1枚目の用紙
収容と同様のタイミングでサイド規制板(105)、(
105) 、押言え部材(120)が駆動きれる。
0)が実線位置へ退避し、次の用紙の先端がセンサ(S
E2)にて検出されると、再びサイド規制板(105)
、 (105)が外方に退避し、以後前記1枚目の用紙
収容と同様のタイミングでサイド規制板(105)、(
105) 、押言え部材(120)が駆動きれる。
なお、以上の制御については後に詳述する。
ところで、第11a図に示す様に、押さえ部材(120
)が押圧位置から退避しているとき、収容されている用
紙の後端部はセパレータ(93)にて規制きれ、中間収
容部(90)の用紙入口部を閉室するのを防止きれる。
)が押圧位置から退避しているとき、収容されている用
紙の後端部はセパレータ(93)にて規制きれ、中間収
容部(90)の用紙入口部を閉室するのを防止きれる。
これにて、後続の用紙の先端が既に収容されている用紙
の後端と衝突して紙詰まりを生じたり、収容済み用紙の
間に送り込まれてページ揃えが不順となる不具合が防止
される。また、このセパレータ(93)は前述の如く、
用紙収容時にはガイド板としても機能し、用紙が大きく
カールしている場合でも確実な収容を保障する。従って
、用紙のカールを考慮して中間収容部(90)の上部を
大きなスペースとする必要もなくなる。
の後端と衝突して紙詰まりを生じたり、収容済み用紙の
間に送り込まれてページ揃えが不順となる不具合が防止
される。また、このセパレータ(93)は前述の如く、
用紙収容時にはガイド板としても機能し、用紙が大きく
カールしている場合でも確実な収容を保障する。従って
、用紙のカールを考慮して中間収容部(90)の上部を
大きなスペースとする必要もなくなる。
さらに、本実施例ではセパレータ(93)と同様の機能
を有する側部ストッパ(106)、 (106)をサイ
ド規制板(105)、 (105)に設けている。この
側部ストッパ(106)、 (106)は、第3図に示
す様に、傾斜面(106a)と規制面(106b)と突
片(106c)とを有し、サイド規制板(105)、
(105)の上部に形成した切欠きにピン(107)を
支点として回動自在に装着され、図示しないスプリング
で矢印(g)方向に付勢され、突片(106c)がサイ
ド規制板(105)に外方から当接することで位置決め
されている。
を有する側部ストッパ(106)、 (106)をサイ
ド規制板(105)、 (105)に設けている。この
側部ストッパ(106)、 (106)は、第3図に示
す様に、傾斜面(106a)と規制面(106b)と突
片(106c)とを有し、サイド規制板(105)、
(105)の上部に形成した切欠きにピン(107)を
支点として回動自在に装着され、図示しないスプリング
で矢印(g)方向に付勢され、突片(106c)がサイ
ド規制板(105)に外方から当接することで位置決め
されている。
収容時、用紙は側部ストッパ(106)、 (106)
の傾斜面(106a)、 (106a)側を通過し、前
記押さえ部材(120)が矢印(f)方向に回動して用
紙の後端部を押圧した際、用紙が傾斜面(106a)を
押圧することで矢印(g)とは反対方向に退避し、用紙
後端部がこの側部ストッパ(106)、 (106)を
乗り越えて保持板(110)側に移動する。用紙が乗り
越えると直ちにスプリング力で矢印(g)方向に回動、
復帰し、規制面<106b)にて収容された用紙の後端
側部を規制する。
の傾斜面(106a)、 (106a)側を通過し、前
記押さえ部材(120)が矢印(f)方向に回動して用
紙の後端部を押圧した際、用紙が傾斜面(106a)を
押圧することで矢印(g)とは反対方向に退避し、用紙
後端部がこの側部ストッパ(106)、 (106)を
乗り越えて保持板(110)側に移動する。用紙が乗り
越えると直ちにスプリング力で矢印(g)方向に回動、
復帰し、規制面<106b)にて収容された用紙の後端
側部を規制する。
第4図に示す如く、側部ストッパ(106>の規制面(
106b)の幅方向長さ(m)は、用紙収容時における
サイド規制板(105)の往復移動距離を(n)、スリ
ット(111)による保持板(110)の調整範囲を(
1)とすると、幅方向長さ(m)は、 m>(n+1)/2 の関係を満足する様に設定きれている。これにて、保持
板(110)を(1)の範囲で移動させ、サイド規制板
(105)、 (105)の位置を微調整したとしても
、サイド規制板(105)、 (105)が収容時外方
に退避したときにおいて、収容されている用紙の両側は
規制面<106b)、 (106b)に係合し、傾斜面
(106g)。
106b)の幅方向長さ(m)は、用紙収容時における
サイド規制板(105)の往復移動距離を(n)、スリ
ット(111)による保持板(110)の調整範囲を(
1)とすると、幅方向長さ(m)は、 m>(n+1)/2 の関係を満足する様に設定きれている。これにて、保持
板(110)を(1)の範囲で移動させ、サイド規制板
(105)、 (105)の位置を微調整したとしても
、サイド規制板(105)、 (105)が収容時外方
に退避したときにおいて、収容されている用紙の両側は
規制面<106b)、 (106b)に係合し、傾斜面
(106g)。
(106g)側に戻ること、即ち、用紙後端が用紙入口
部を閉室するおそれはない。以上の機能はセパレータ(
93)、側部ストッパ(106)それぞれ単独でも十分
に有する。しかし、本実施例の如く両者を併用すること
で、多種多様なサイズの用紙及び多様な形状のカールに
対応してより確実な収容が可能となる。
部を閉室するおそれはない。以上の機能はセパレータ(
93)、側部ストッパ(106)それぞれ単独でも十分
に有する。しかし、本実施例の如く両者を併用すること
で、多種多様なサイズの用紙及び多様な形状のカールに
対応してより確実な収容が可能となる。
(再給紙部の構成と動作)
再給紙部(160)は、前記中間収容部(90)に収容
された第1面複写済み用紙に対して再給紙信号が発せら
れると、収容されてきた順に用紙を複写機本体く1)の
再給紙通路(30)へ1枚ずつ再給紙するためのもので
ある。
された第1面複写済み用紙に対して再給紙信号が発せら
れると、収容されてきた順に用紙を複写機本体く1)の
再給紙通路(30)へ1枚ずつ再給紙するためのもので
ある。
詳しくは、第2図に示す様に、中間収容部(90)の用
紙#CC顔面兼ねたベースプレート(100)、クラッ
チにて間欠的に回転駆動きれる再給紙ローラ(161)
と分離ローラ(163) 、この分離ローラ(163
)に圧接するウレタンゴム製の分離パッド(165)、
クラッチにて間欠的に回転駆動されるレジストローラ対
(170)等にて構成されている。再給紙通路(30)
への用紙通路はガイドフレーム(91)のガイド面<9
1b)とガイド板(94)とで構成され、レジストロー
ラ対(170)の直前にはアクチュエータ(179)を
有するフォトセンサ(SE3)が設置されている。
紙#CC顔面兼ねたベースプレート(100)、クラッ
チにて間欠的に回転駆動きれる再給紙ローラ(161)
と分離ローラ(163) 、この分離ローラ(163
)に圧接するウレタンゴム製の分離パッド(165)、
クラッチにて間欠的に回転駆動されるレジストローラ対
(170)等にて構成されている。再給紙通路(30)
への用紙通路はガイドフレーム(91)のガイド面<9
1b)とガイド板(94)とで構成され、レジストロー
ラ対(170)の直前にはアクチュエータ(179)を
有するフォトセンサ(SE3)が設置されている。
また、ガイドフレーム(91)は紙詰まり処理等に再給
紙通路を開放するために支軸(92)を支点として矢印
(i>方向へ回動可能ときれている。
紙通路を開放するために支軸(92)を支点として矢印
(i>方向へ回動可能ときれている。
再給紙ローラ(161) 、分離ローラ(163)は用
紙との間の摩擦力にて搬送力が付与するもので、分離パ
ッド(165)が分離ローラ(163)に圧接すること
で用紙の重送が防止されるのは次の理由による。
紙との間の摩擦力にて搬送力が付与するもので、分離パ
ッド(165)が分離ローラ(163)に圧接すること
で用紙の重送が防止されるのは次の理由による。
分離ローラ(163)と用紙との間の摩擦力(μ゛1)
は用紙間の摩擦力(μ2)よりも大きく設定されている
。また、分離パッド(165)と用紙との間の摩擦力(
μ3)は用紙間の摩擦力(μ2)よりも大きく設定され
てはいるが、分離ローラ(163)と用紙との間の摩擦
力(μm)よりは小さぐ設定されている。
は用紙間の摩擦力(μ2)よりも大きく設定されている
。また、分離パッド(165)と用紙との間の摩擦力(
μ3)は用紙間の摩擦力(μ2)よりも大きく設定され
てはいるが、分離ローラ(163)と用紙との間の摩擦
力(μm)よりは小さぐ設定されている。
即ち、
μm〉μ2
μm〉μ3〉μ2
で表わされる関係に設定されていることによる。
ここで、用紙の再給紙動作について第12a図、第12
b図、第12c図を参照して説明する。
b図、第12c図を参照して説明する。
再給紙のための複写信号が発信されると、まず、押きえ
部材(120)が駆動きれて用紙の上端部を押圧する(
第12a図参照)、この押圧タイミングから微小時間経
過後、再給紙ローラ(161) 、分離ローラ(163
)が矢印(h)方向に回転駆動され、再給紙ローラ(1
61)に接触している用紙を上方に送り出す(第12b
図参照)0分離ローラ(163)と分離パッド(165
)のニップ部へ到達した用紙は、もし複数枚の用紙が送
り出されれば、前記摩擦力(μm)、(μ2)、(μ3
)の関係にて分離ローラ(163)に接触する1枚の用
紙のみが、レジストローラ対(170)へ搬送される。
部材(120)が駆動きれて用紙の上端部を押圧する(
第12a図参照)、この押圧タイミングから微小時間経
過後、再給紙ローラ(161) 、分離ローラ(163
)が矢印(h)方向に回転駆動され、再給紙ローラ(1
61)に接触している用紙を上方に送り出す(第12b
図参照)0分離ローラ(163)と分離パッド(165
)のニップ部へ到達した用紙は、もし複数枚の用紙が送
り出されれば、前記摩擦力(μm)、(μ2)、(μ3
)の関係にて分離ローラ(163)に接触する1枚の用
紙のみが、レジストローラ対(170)へ搬送される。
用紙の先端がセンサ(SE3)にて検出され、所定時間
が経過するとレジストローラ対(170)が回転駆動き
れる。レジストローラ対(170)が回転駆動されるま
で、用紙の先端部分はレジストローラ対(170)のニ
ップ部に当接して微小量のループを形成きれる(第12
c図参照)。
が経過するとレジストローラ対(170)が回転駆動き
れる。レジストローラ対(170)が回転駆動されるま
で、用紙の先端部分はレジストローラ対(170)のニ
ップ部に当接して微小量のループを形成きれる(第12
c図参照)。
このため、ベースプレート(100)の上部には凹所(
100a)が形成されている。また、押きえ部材(12
0)は用紙の先端がセンサ(SE3)にて検出されたと
き後方へ退避し、これによって、分離ローラ(163)
と分離パッド(165)のニップ部に残っている用紙が
落下し、元の収容位置へ戻きれる(第12d図参照)。
100a)が形成されている。また、押きえ部材(12
0)は用紙の先端がセンサ(SE3)にて検出されたと
き後方へ退避し、これによって、分離ローラ(163)
と分離パッド(165)のニップ部に残っている用紙が
落下し、元の収容位置へ戻きれる(第12d図参照)。
前述のタイミングでレジストローラ対(170) カ回
転駆動された後、用紙はレジストローラ対(170)か
らの搬送力で上方へ搬送され、ガイド面(91b)、ガ
イド板(94)でガイドきれつつ、複写機本体(1)の
再給紙通路(30)へ送り込まれる。再給紙ローラ(1
61) 、分離ローラ(163)の回転駆動は、レジス
トローラ対(170)が回転駆動されてから微小時間経
過後に一旦停止される。但し、これらのローラ(161
)、 (163)はその駆動軸との間に一方面ベアリン
グが介在されていることにより、用紙の搬送に従動して
回転する。
転駆動された後、用紙はレジストローラ対(170)か
らの搬送力で上方へ搬送され、ガイド面(91b)、ガ
イド板(94)でガイドきれつつ、複写機本体(1)の
再給紙通路(30)へ送り込まれる。再給紙ローラ(1
61) 、分離ローラ(163)の回転駆動は、レジス
トローラ対(170)が回転駆動されてから微小時間経
過後に一旦停止される。但し、これらのローラ(161
)、 (163)はその駆動軸との間に一方面ベアリン
グが介在されていることにより、用紙の搬送に従動して
回転する。
2枚目以降の用紙に対する給紙動作は、まず再給紙きれ
ていく用紙の先端がセンサ(SE3)にて検出きれてか
ら用紙の長さに所定量の長さ(余裕長さ)を加えた長さ
分だけ搬送される時間経過後、押さえ部材(120)が
再駆動されて用紙先端部を押圧する。次に、再給紙され
ていく用紙の後端がセンサ(SE3)にて検出されると
、再給紙ローラ(161)、分離ローラ(163)が再
度回転駆動され、前述の1枚目の用紙と同様の動作が繰
り返される。
ていく用紙の先端がセンサ(SE3)にて検出きれてか
ら用紙の長さに所定量の長さ(余裕長さ)を加えた長さ
分だけ搬送される時間経過後、押さえ部材(120)が
再駆動されて用紙先端部を押圧する。次に、再給紙され
ていく用紙の後端がセンサ(SE3)にて検出されると
、再給紙ローラ(161)、分離ローラ(163)が再
度回転駆動され、前述の1枚目の用紙と同様の動作が繰
り返される。
中間収容部(90)内の全ての用紙が再給紙されたこと
がセンサ(SE4)にて検出きれると、下端規制板(1
40)及びサイド規制板(105)、 (105)がそ
れぞれホームポジションへ復帰する。
がセンサ(SE4)にて検出きれると、下端規制板(1
40)及びサイド規制板(105)、 (105)がそ
れぞれホームポジションへ復帰する。
なお、この様な制御については後に詳述する。
[制御回路コ
ここで、以上の構成、動作からなる収容再給紙ユニット
(40)の制御回路について第21図を参照して説明す
る。
(40)の制御回路について第21図を参照して説明す
る。
制御はマイクロコンピュータ(以下、CPUと記す)
(300)を中心として行なわれる。CPU(300)
にはカウンタ(301) 、レジスタ(302) 、メ
モリ(303)等が内蔵され、複写機本体(1)のCP
U(310)と通温可能ときれている。カウンタ(30
1)は下端規制板(140)の移動を制御するために使
用され、センサ(SE8)からのギャードモータ(M2
)の回転パルスのカウント信号が入力される。
(300)を中心として行なわれる。CPU(300)
にはカウンタ(301) 、レジスタ(302) 、メ
モリ(303)等が内蔵され、複写機本体(1)のCP
U(310)と通温可能ときれている。カウンタ(30
1)は下端規制板(140)の移動を制御するために使
用され、センサ(SE8)からのギャードモータ(M2
)の回転パルスのカウント信号が入力される。
また、各入力ボートにはセンサ(SEI)〜(SE7)
。
。
(SE9)、 (S腎1)、(S冒2)からのオン、オ
フ信号が入力きれる。センサ(SEL)〜(SE4)は
それぞれのアクチュエータで遮光されて用紙を検出して
いない状態のときオフ信号を発し、用紙を検出すればオ
ン信号に切り換わる。センサ(SE5)〜(SE7)、
(SE9)はそれぞれの検出体で遮光きれているとき
オン信号を発し、遮光が解除されるとオフ信号に切り換
わる。
フ信号が入力きれる。センサ(SEL)〜(SE4)は
それぞれのアクチュエータで遮光されて用紙を検出して
いない状態のときオフ信号を発し、用紙を検出すればオ
ン信号に切り換わる。センサ(SE5)〜(SE7)、
(SE9)はそれぞれの検出体で遮光きれているとき
オン信号を発し、遮光が解除されるとオフ信号に切り換
わる。
一方、各出力ボートからは各部材を駆動するソレノイド
、クラッチ、モータヘオン、オフ信号が出力される。ソ
レノイド(SLI )はオンのとき切換え爪(70)を
−点鎖線位置へ切り換える。ソレノイド(Sl2)はオ
ンのとき切換え爪(73)を実線位置へ切り換える。ソ
レノイド(Sl3)はオンされるごとに押言え部材(1
20)を用紙押圧位置及び退避位置(ホームポジション
)へ駆動する。ソレノイド(Sl4)はオンのとき排出
ローラ対(75)を逆転に切り換える。また、クラッチ
(CLI)はオンのとき再給紙ローラ(161) 、分
離ローラ(163)に駆動力を伝達する。クラッチ(C
L2)はオンのときレジストローラ対(170)への駆
動力の伝達を断つ。また、複写機本体(1)のCP U
(310)には前ドアの開閉を検出するマイクロスイッ
チ(SW3)が接読されている。
、クラッチ、モータヘオン、オフ信号が出力される。ソ
レノイド(SLI )はオンのとき切換え爪(70)を
−点鎖線位置へ切り換える。ソレノイド(Sl2)はオ
ンのとき切換え爪(73)を実線位置へ切り換える。ソ
レノイド(Sl3)はオンされるごとに押言え部材(1
20)を用紙押圧位置及び退避位置(ホームポジション
)へ駆動する。ソレノイド(Sl4)はオンのとき排出
ローラ対(75)を逆転に切り換える。また、クラッチ
(CLI)はオンのとき再給紙ローラ(161) 、分
離ローラ(163)に駆動力を伝達する。クラッチ(C
L2)はオンのときレジストローラ対(170)への駆
動力の伝達を断つ。また、複写機本体(1)のCP U
(310)には前ドアの開閉を検出するマイクロスイッ
チ(SW3)が接読されている。
[制御手順コ
次に、CP U (300)にて実行される収容再給紙
ユニット(40)の制御手順について第22図〜第41
図を参照して詳述する。ところで、以下の説明において
、オンエツジとはスイッチ、センサ、信号等がオフ状態
からオン状態に切り換わることを意味し、オフエツジき
はスイッチ、センサ、信号等がオン状態からオフ状態に
切り換わることを意味する。
ユニット(40)の制御手順について第22図〜第41
図を参照して詳述する。ところで、以下の説明において
、オンエツジとはスイッチ、センサ、信号等がオフ状態
からオン状態に切り換わることを意味し、オフエツジき
はスイッチ、センサ、信号等がオン状態からオフ状態に
切り換わることを意味する。
第22図はCP U(300)のメインルーチンを示す
。
。
CP U (300)にリセットが掛かり、プログラム
がスタートすると、ステップ(Sl)でランダムアクセ
スメモ1バ303)のクリア、レジスタ(302)等の
イニシャライズ及び各装置を初期モードにするための初
期設定を行なう。次に、ステップ(S2)で複写機本体
(1)のCP U (310)と初期通信を実行し、ス
テップ(S3)で収容再給紙ユニット(40)の制御で
必要とする通信データを受は取ったことが確認されると
、ステップ(S4)でシステムスピード換算のサブルー
チンを処理する。このステップ(S4)では前記ステッ
プ(52)で通信された複写機本体(1)のシステムス
ピード(用紙搬送速度)を読み取り、このデータを内部
タイマ1カウント当りの用紙搬送量に換算する。
がスタートすると、ステップ(Sl)でランダムアクセ
スメモ1バ303)のクリア、レジスタ(302)等の
イニシャライズ及び各装置を初期モードにするための初
期設定を行なう。次に、ステップ(S2)で複写機本体
(1)のCP U (310)と初期通信を実行し、ス
テップ(S3)で収容再給紙ユニット(40)の制御で
必要とする通信データを受は取ったことが確認されると
、ステップ(S4)でシステムスピード換算のサブルー
チンを処理する。このステップ(S4)では前記ステッ
プ(52)で通信された複写機本体(1)のシステムス
ピード(用紙搬送速度)を読み取り、このデータを内部
タイマ1カウント当りの用紙搬送量に換算する。
次に、ステップ(S5)で内部タイマをスタートさせる
。この内部タイマはステップ(Sl〉でセットされてお
り、CP U(300)のメインルーチンの処理時間を
定めるためのもので、後述する各サブルーチンでのタイ
マの1カウントの基準となる。
。この内部タイマはステップ(Sl〉でセットされてお
り、CP U(300)のメインルーチンの処理時間を
定めるためのもので、後述する各サブルーチンでのタイ
マの1カウントの基準となる。
次に、ステップ(S6)でジャムフラグがr□、か否か
を判定する。ジャムフラグは以下に説明する様に、ユニ
ット(40)及び再給紙通路(30)内で用紙の紙詰ま
りが発生するとrl」にセットされる「ステップ(53
46)参照コ。従って、rl」にセットされていれば直
ちにステップ(511)へ移行し、r□、にリセットさ
れていれば、ステップ(S7)〜(510)の各サブル
ーチンを順次コールし、全てのサブルーチンの処理が終
了すると、ステップ(513)で前記内部タイマの終了
を待ってステップ(S5)へ戻る。ステップ(510)
で実行きれる収容カウンタコントロールのサブルーチン
は、中間収容部(90)へ収容された用紙枚数を収容カ
ウンタにて1枚ずつカウントする処理を行なう。
を判定する。ジャムフラグは以下に説明する様に、ユニ
ット(40)及び再給紙通路(30)内で用紙の紙詰ま
りが発生するとrl」にセットされる「ステップ(53
46)参照コ。従って、rl」にセットされていれば直
ちにステップ(511)へ移行し、r□、にリセットさ
れていれば、ステップ(S7)〜(510)の各サブル
ーチンを順次コールし、全てのサブルーチンの処理が終
了すると、ステップ(513)で前記内部タイマの終了
を待ってステップ(S5)へ戻る。ステップ(510)
で実行きれる収容カウンタコントロールのサブルーチン
は、中間収容部(90)へ収容された用紙枚数を収容カ
ウンタにて1枚ずつカウントする処理を行なう。
一方、複写機本体(1)゛のCP U(310)から割
込み要求があると、ステップ(515’)で通信内容に
基づいた割込み処理を実行する。また、内部カウンタ(
301)からの割込み要求があると、ステップ(51B
)で下端規制板(140)の停止処理を実行する。
込み要求があると、ステップ(515’)で通信内容に
基づいた割込み処理を実行する。また、内部カウンタ(
301)からの割込み要求があると、ステップ(51B
)で下端規制板(140)の停止処理を実行する。
この停止処理については後述する。
第23図はメインルーチンのステップ(S5)で処理さ
れるシステムスピード換算のサブルーチンを示す。
れるシステムスピード換算のサブルーチンを示す。
ここでは、本収容再給紙ユニット(40)が設置きれる
複写機本体のシステムスピードが多様であり、ユニット
(40)の用紙搬送速度もシステムスピードに合わせる
様に調整されることに鑑み、ユニット(40)での制御
タイミングを用紙搬送速度と同期きせるための換算を行
なう。
複写機本体のシステムスピードが多様であり、ユニット
(40)の用紙搬送速度もシステムスピードに合わせる
様に調整されることに鑑み、ユニット(40)での制御
タイミングを用紙搬送速度と同期きせるための換算を行
なう。
具体的には、ステップ(520)で本体のシステムスピ
ード値(A)をセットし、ステップ(521)でCPU
(300)の内部タイマ値(B)をセットする。次に、
ステップ(522)でA/Bを演算し、ステップ(52
3)でこの値をメモリに(D 5peed )として格
納する。
ード値(A)をセットし、ステップ(521)でCPU
(300)の内部タイマ値(B)をセットする。次に、
ステップ(522)でA/Bを演算し、ステップ(52
3)でこの値をメモリに(D 5peed )として格
納する。
例えば、内部タイマ値(B)が1 m5ecで一定とす
ると、本体システムスピード値(A)が100mm/s
eeであると、(D 5peed )は0.1mm/m
5ecとなり、内部タイマの1カウントで用紙は081
M移動することとなる。
ると、本体システムスピード値(A)が100mm/s
eeであると、(D 5peed )は0.1mm/m
5ecとなり、内部タイマの1カウントで用紙は081
M移動することとなる。
ここで、第24図に基づいて各サブルーチンのタイマを
前記(D 5peed )を基準としてセットする処理
について説明する。ここでの処理は各サブルーチンでの
全てのタイマのセットにつき実行される。
前記(D 5peed )を基準としてセットする処理
について説明する。ここでの処理は各サブルーチンでの
全てのタイマのセットにつき実行される。
まず、ステップ(530)でHLレジスタにタイマアド
レスを代入する。タイマアドレスとはここで設定するタ
イマの値を格納するメモリ上の番地を意味する。次に、
ステップ(531)でBCレジスタに変更する長さを代
入し、ステップ(S32)でBCレジスタの値を前記(
D 5peed )で割り、この値をEAレジスタに代
入する。即ち、変更する長さが100mrnで(D 5
peed )が前述の0.1mm/ m5ecであれば
、EAレジスタに代入きれる内容は1000となる。
レスを代入する。タイマアドレスとはここで設定するタ
イマの値を格納するメモリ上の番地を意味する。次に、
ステップ(531)でBCレジスタに変更する長さを代
入し、ステップ(S32)でBCレジスタの値を前記(
D 5peed )で割り、この値をEAレジスタに代
入する。即ち、変更する長さが100mrnで(D 5
peed )が前述の0.1mm/ m5ecであれば
、EAレジスタに代入きれる内容は1000となる。
即ち、ここでは内部タイマが1000カウントしたとき
用紙が100mm搬送されたことを意味する。次に、ス
テップ(533)でEAレジスタの内容をHl、レジス
タで示すアドレスにストアする。
用紙が100mm搬送されたことを意味する。次に、ス
テップ(533)でEAレジスタの内容をHl、レジス
タで示すアドレスにストアする。
(用紙収容時の制御)
第25図はメインルーチンのステップ(S7)で処理き
れる両面/合成コントロールのサブルーチンを示す。
れる両面/合成コントロールのサブルーチンを示す。
ここでは、両面コピーモード、合成コピーモードに応じ
て切換え爪(70)、(73) 、下端規制板(140
)、サイド規制板(105)、 (105)等をコント
ロールし、複写機本体(1)から排出された第1面コピ
ー済み用紙を1枚ずつ中間収容部(90)へ収容する処
理を実行する。
て切換え爪(70)、(73) 、下端規制板(140
)、サイド規制板(105)、 (105)等をコント
ロールし、複写機本体(1)から排出された第1面コピ
ー済み用紙を1枚ずつ中間収容部(90)へ収容する処
理を実行する。
このサブルーチンはステップ(540)〜(S43>の
各サブルーチンで構成され、ステップ(540)では収
容ステートカウンタのカウント値に応じて待機中、コピ
ー開始、終了の状態をフントロールする。ステップ(5
42)では押さえ部材(120)の動作をコントロール
し、ステップ(543)ではサイド規制板(105)、
(105)の動作をフントロールする。なお、ステッ
プ(541)の切換え爪コントロール、ステップ(54
3)のサイド規制板コントロールの各サブルーチンの詳
細については省略する。
各サブルーチンで構成され、ステップ(540)では収
容ステートカウンタのカウント値に応じて待機中、コピ
ー開始、終了の状態をフントロールする。ステップ(5
42)では押さえ部材(120)の動作をコントロール
し、ステップ(543)ではサイド規制板(105)、
(105)の動作をフントロールする。なお、ステッ
プ(541)の切換え爪コントロール、ステップ(54
3)のサイド規制板コントロールの各サブルーチンの詳
細については省略する。
第26図は前記ステップ(540)で処理きれる収容ス
テートコントロールのサブルーチンを示す。
テートコントロールのサブルーチンを示す。
まず、ステップ(550)で収容ステートカウンタのカ
ウント値をチエツクする。収容ステートカウンタは初期
設定で“O”にリセットされており、“O“′であれば
、ステップ(551)でセンサ(SE4)がオフか否か
、即ち中間収容部(90)に用紙が残されているか否か
を判定する。センサ(SE4)がオフで用紙が残されて
いなければ、ステップ(552)で規制板(105)、
(105)、 (140>をホームポジションへ戻し
、ステップ(553)で紙有りフラグをrO」にリセッ
トすると共に、ステップ(S53a)で用紙枚数をカウ
ントする収容カウンタを“0パにリセットし、ステップ
(555)へ移行する。センサ(SE4)がオンで用紙
が残されていれば、ステップ(554)で紙有りフラグ
をrl、にセットし、ステップ(555)へ移行する。
ウント値をチエツクする。収容ステートカウンタは初期
設定で“O”にリセットされており、“O“′であれば
、ステップ(551)でセンサ(SE4)がオフか否か
、即ち中間収容部(90)に用紙が残されているか否か
を判定する。センサ(SE4)がオフで用紙が残されて
いなければ、ステップ(552)で規制板(105)、
(105)、 (140>をホームポジションへ戻し
、ステップ(553)で紙有りフラグをrO」にリセッ
トすると共に、ステップ(S53a)で用紙枚数をカウ
ントする収容カウンタを“0パにリセットし、ステップ
(555)へ移行する。センサ(SE4)がオンで用紙
が残されていれば、ステップ(554)で紙有りフラグ
をrl、にセットし、ステップ(555)へ移行する。
ステップ(555)では収容ステートカウンタを“1”
にセットする。
にセットする。
ステップ(556)で収容ステートカウンタが′1”に
セットされていると判定きれると、ステップ(557)
でプリントスイッチがオンエツジか否かを判定する。プ
リントスイッチのオン信号は本体CPU(310)から
CPU(300)へ割込み処理にて通信きれる。プリン
トスイッチがオンエツジであればステップ(558)で
そのとき実行されるコピーモードが両面モード又は合成
モードであるか否かを判定し、いずれのモードでもなけ
れば用紙の収容は行なわれず、ステップ(561)へ移
行する。両面モード、合成モードのいずれかを実行する
のであれば、ステップ(559)で前記紙有りフラグが
r□。
セットされていると判定きれると、ステップ(557)
でプリントスイッチがオンエツジか否かを判定する。プ
リントスイッチのオン信号は本体CPU(310)から
CPU(300)へ割込み処理にて通信きれる。プリン
トスイッチがオンエツジであればステップ(558)で
そのとき実行されるコピーモードが両面モード又は合成
モードであるか否かを判定し、いずれのモードでもなけ
れば用紙の収容は行なわれず、ステップ(561)へ移
行する。両面モード、合成モードのいずれかを実行する
のであれば、ステップ(559)で前記紙有りフラグが
r□。
にリセットされていることを確認のうえ、ステップ(5
60)で規制板(105)、 (105)、 (140
)を用紙サイズに対応した位置へ移動させ、ステップ(
561)へ移行する。ステップ(561’)では収容ス
テートカウンタを“2゛にセットする。
60)で規制板(105)、 (105)、 (140
)を用紙サイズに対応した位置へ移動させ、ステップ(
561)へ移行する。ステップ(561’)では収容ス
テートカウンタを“2゛にセットする。
前記ステップ(550)、 (556)でいずれもNo
と判定されると、ステップ(562)で複写機本体(1
)でのコピー処理が終了したか否かを判定する。コピー
終了信号は割込み処理にてCP U(300)へ通信さ
れ、コピー終了であればステップ(563)で収容ステ
ートカウンタを′″0”にリセットし、このサブルーチ
ンを終了する。
と判定されると、ステップ(562)で複写機本体(1
)でのコピー処理が終了したか否かを判定する。コピー
終了信号は割込み処理にてCP U(300)へ通信さ
れ、コピー終了であればステップ(563)で収容ステ
ートカウンタを′″0”にリセットし、このサブルーチ
ンを終了する。
第27図は前記ステップ(552)で処理される規制板
(105)、 (105)、 (140)を初期位置(
ホームポジション)へ戻すためのサブルーチンを示す。
(105)、 (105)、 (140)を初期位置(
ホームポジション)へ戻すためのサブルーチンを示す。
ここでは、ステップ(569)で給紙ウェイト信号をセ
ットし、ステップ(570)でサイド規制板(105)
。
ットし、ステップ(570)でサイド規制板(105)
。
(105)を初期位置へ復帰させ、ステップ(571)
で下端規制板(140)を初期位置へ復帰させ、ステッ
プ(572)で規制板(105)、 (105)、 (
140)のいずれもが初期位置へ戻ったことが確認きれ
ると、ステップ(573)で給紙ウェイト信号をリセッ
トして終了する。
で下端規制板(140)を初期位置へ復帰させ、ステッ
プ(572)で規制板(105)、 (105)、 (
140)のいずれもが初期位置へ戻ったことが確認きれ
ると、ステップ(573)で給紙ウェイト信号をリセッ
トして終了する。
ステップ(569)、 (573)でセット、リセット
される給紙ウェイト信号は、セット時に複写機本体(1
)での給紙動作を禁止するためのものである。規制板(
105)、 (105)、 (140)が移動中に用紙
が中間収容部(90)へ送り込まれると紙詰まりのM因
となる。
される給紙ウェイト信号は、セット時に複写機本体(1
)での給紙動作を禁止するためのものである。規制板(
105)、 (105)、 (140)が移動中に用紙
が中間収容部(90)へ送り込まれると紙詰まりのM因
となる。
そこで、各規制板(105)、 (105)、 (14
0)がそれぞれ初期位置へ復帰するときは給紙動作を禁
止することとした。但し、初期位置から用紙サイズに応
じた規制位置への移動時は、各規制板(105)、 (
tos)。
0)がそれぞれ初期位置へ復帰するときは給紙動作を禁
止することとした。但し、初期位置から用紙サイズに応
じた規制位置への移動時は、各規制板(105)、 (
tos)。
(140)が用紙の搬送を妨げるおそれはなく、特に下
規制板(140)は用紙収容方向と同方向に移動するた
め、用紙の収容が行なわれても何ら支障がない。そこで
、本実施例では、各規制板(105)、 (105)。
規制板(140)は用紙収容方向と同方向に移動するた
め、用紙の収容が行なわれても何ら支障がない。そこで
、本実施例では、各規制板(105)、 (105)。
(140)が−旦初期位置へ復帰した時点で給紙ウェイ
ト信号をリセットし、給紙禁止を解除することとした。
ト信号をリセットし、給紙禁止を解除することとした。
従って、各規制板(105)、 (105)、 (14
0)が用紙サイズに応じた規制位置へ移動する際には給
紙動作が可能となり、その分給紙ウェイト時間が短縮さ
れ、コピースピードが向上することとなる。
0)が用紙サイズに応じた規制位置へ移動する際には給
紙動作が可能となり、その分給紙ウェイト時間が短縮さ
れ、コピースピードが向上することとなる。
下端規制板(140)を復帰させるステップ(571)
での処理は以下の第28図に詳述する。サイド規制板(
105)、 <105)を復帰させる処理の詳細は説明
を省略するが、基本的にはこの第28図の処理と同様で
ある。
での処理は以下の第28図に詳述する。サイド規制板(
105)、 <105)を復帰させる処理の詳細は説明
を省略するが、基本的にはこの第28図の処理と同様で
ある。
そこで、第28図に従ってステップ(571)での下端
規制板初期位置復帰の処理を説明する。ここでは、下端
規制板(140)を高速の第1の速度でホームポジショ
ンまで上昇させ、次に第1の高速の半分の第2の速度で
一旦ホームポジションより下降させ、最後に第2の速度
でホームポジションへ復帰、停止させる。
規制板初期位置復帰の処理を説明する。ここでは、下端
規制板(140)を高速の第1の速度でホームポジショ
ンまで上昇させ、次に第1の高速の半分の第2の速度で
一旦ホームポジションより下降させ、最後に第2の速度
でホームポジションへ復帰、停止させる。
まず、ステップ(580)でホームセットフラグが「0
」か否か、ステップ(581)でファーストホームチエ
ツクフラグが「0」か否かを判定する。ホームセットフ
ラグは下端規制板(1aO)が最終的にホームポジショ
ンセンサされたとき11」にセットされ、ファーストホ
ームチエツクフラグは下端規制板(140>が−旦ホー
ムポジションまで移動されたときにrl、にセットされ
る。ステップ<580)、 (581)でいずれもYE
Sと判定されると、ステップ(582)でセンサ(SE
7’)がオンか否か、即ち、下端規制板(140)がホ
ームポジションに位置しているか否かを判定し、オフで
あればステップ(587)でモータ(M2)を上昇方向
へ駆動し、下端規制板(140)を上昇させる。センサ
(SE7)がオンし、下端規制板(140)が−旦ホー
ムポジションへ位置したことが確認されると、ステップ
(583)でモータ(M2)を停止させ、ステップ(5
84)でBレジスタに“40”を代入する。Bレジスタ
に代入される“40”はモータ(M2)の回転パルス検
出センサ(SE8)のカウント値である。次に、ステッ
プ(585)で下端規制板下降処理のサブルーチンを実
行し、ステップ(586)でファーストホームチエツク
フラグをrl、にセットする。
」か否か、ステップ(581)でファーストホームチエ
ツクフラグが「0」か否かを判定する。ホームセットフ
ラグは下端規制板(1aO)が最終的にホームポジショ
ンセンサされたとき11」にセットされ、ファーストホ
ームチエツクフラグは下端規制板(140>が−旦ホー
ムポジションまで移動されたときにrl、にセットされ
る。ステップ<580)、 (581)でいずれもYE
Sと判定されると、ステップ(582)でセンサ(SE
7’)がオンか否か、即ち、下端規制板(140)がホ
ームポジションに位置しているか否かを判定し、オフで
あればステップ(587)でモータ(M2)を上昇方向
へ駆動し、下端規制板(140)を上昇させる。センサ
(SE7)がオンし、下端規制板(140)が−旦ホー
ムポジションへ位置したことが確認されると、ステップ
(583)でモータ(M2)を停止させ、ステップ(5
84)でBレジスタに“40”を代入する。Bレジスタ
に代入される“40”はモータ(M2)の回転パルス検
出センサ(SE8)のカウント値である。次に、ステッ
プ(585)で下端規制板下降処理のサブルーチンを実
行し、ステップ(586)でファーストホームチエツク
フラグをrl、にセットする。
次に、前記ステップ(581)でファーストホームチエ
ツクフラグがrl、であると判定されると、ステップ(
58B)で位置決め完了フラグがrl」か否かを判定す
る。この位置決め完了フラグは以下に説明する割込み処
理で下端規制板(140)が−旦ホームポジションより
所定量下降したとき11」にセットされる[ステップ(
5135)参照コ。従って、このプラグが「IJにセッ
トされていれば、ステップ(S89)でホームポジショ
ンセンサ(SE7)がオンエツジでないことを確認のう
え、ステップ(594)でハーフスピードリクエストフ
ラグを1″1」にセットし、ステップ(595)でモー
タ(M2)を上昇方向に駆動する。これにて下端規制板
(140)が低速の第2の速度でホームポジションへ向
かって上昇し、ステップ(589)でホームポジション
センサ(SE7)がオンエツジであると判定きれると、
ステップ<590)でモータ(M2)を停止させる。同
時に、ステップ(591)でホームセットフラグをrl
」にセットしてこのステップ(571)のサブルーチン
の実行を禁止し、ステップ(592)でハーフスピード
リクエストフラグをr□、にリセットし、ステップ(5
93)でファーストホームチエツクフラグを「0」にリ
セットする。
ツクフラグがrl、であると判定されると、ステップ(
58B)で位置決め完了フラグがrl」か否かを判定す
る。この位置決め完了フラグは以下に説明する割込み処
理で下端規制板(140)が−旦ホームポジションより
所定量下降したとき11」にセットされる[ステップ(
5135)参照コ。従って、このプラグが「IJにセッ
トされていれば、ステップ(S89)でホームポジショ
ンセンサ(SE7)がオンエツジでないことを確認のう
え、ステップ(594)でハーフスピードリクエストフ
ラグを1″1」にセットし、ステップ(595)でモー
タ(M2)を上昇方向に駆動する。これにて下端規制板
(140)が低速の第2の速度でホームポジションへ向
かって上昇し、ステップ(589)でホームポジション
センサ(SE7)がオンエツジであると判定きれると、
ステップ<590)でモータ(M2)を停止させる。同
時に、ステップ(591)でホームセットフラグをrl
」にセットしてこのステップ(571)のサブルーチン
の実行を禁止し、ステップ(592)でハーフスピード
リクエストフラグをr□、にリセットし、ステップ(5
93)でファーストホームチエツクフラグを「0」にリ
セットする。
第29図は前記ステップ(560)で実行される規制板
移動の処理のサブルーチンを示す、ここでは、サイド規
制板(105)、(105) 、下端規制板(140)
をホームポジションから用紙サイズに対応した規制位置
へ移動きせる。
移動の処理のサブルーチンを示す、ここでは、サイド規
制板(105)、(105) 、下端規制板(140)
をホームポジションから用紙サイズに対応した規制位置
へ移動きせる。
まず、ステップ(5100)で用紙サイズから各規制板
(105)、 (105)、 (140)の移動量を演
算する。具体的には、必要ときれる移動距離をモータ(
Ml)、(Mυのパルスピッチで割り、移動距離に対応
するカウント値を求める6次に、ステップ(5101)
でサイド規制板(105>、 (105)を用紙サイズ
に対応した規制位置へ移動させ、ステップ(5102)
で下端規制板<140)を用紙サイズに対応した規制位
置へ移動させる。
(105)、 (105)、 (140)の移動量を演
算する。具体的には、必要ときれる移動距離をモータ(
Ml)、(Mυのパルスピッチで割り、移動距離に対応
するカウント値を求める6次に、ステップ(5101)
でサイド規制板(105>、 (105)を用紙サイズ
に対応した規制位置へ移動させ、ステップ(5102)
で下端規制板<140)を用紙サイズに対応した規制位
置へ移動させる。
下端規制板(140)を移動させるステップ(5102
)での処理は以下の第30図、第31図に詳述する。
)での処理は以下の第30図、第31図に詳述する。
サイド規制板(105)、 <105)を移動きせる処
理の詳細は説明を省略するが、基本的には第30図、第
31図の処理と同様である。
理の詳細は説明を省略するが、基本的には第30図、第
31図の処理と同様である。
下端規制板(140)の移動の処理は、第30図に示す
如く、ステップ<、5tto)で前記ステップ(510
0)で求めた移動量演算値をBレジスタへ代入し、ステ
ップ(Sill)で下端規制板下降処理のサブルーチン
を実行する。
如く、ステップ<、5tto)で前記ステップ(510
0)で求めた移動量演算値をBレジスタへ代入し、ステ
ップ(Sill)で下端規制板下降処理のサブルーチン
を実行する。
このステップ(Sill)での下端規制板下降処理は、
第30図に示す如く、前記初期位置復帰サブル−チン中
ステップ(585)での処理と共通のものとして実行さ
れる。即ち、ステップ(5120)でBレジスタの値か
ら30力ウント分を差し引き、その値をレジスタ(EC
PTO)にセットし、ステップ<5121)でBレジス
タの値をレジスタ(ECPTI )にセットする。
第30図に示す如く、前記初期位置復帰サブル−チン中
ステップ(585)での処理と共通のものとして実行さ
れる。即ち、ステップ(5120)でBレジスタの値か
ら30力ウント分を差し引き、その値をレジスタ(EC
PTO)にセットし、ステップ<5121)でBレジス
タの値をレジスタ(ECPTI )にセットする。
次に、ステップ(5122)でモータ(M2)を下降方
向へ駆動し、下端規制板(140)を下降させる。
向へ駆動し、下端規制板(140)を下降させる。
第32図はメインルーチンのステップ(S9)で実行き
れる下端規制板速度フントロールのサブルーチンを示す
。
れる下端規制板速度フントロールのサブルーチンを示す
。
ここではハーフスピードリクエストフラグが「1」にセ
ットされているとき、下端規制板(140)の移動速度
を低速の第2の速度に切り換える。即ち、ステップ(5
130)でハーフスピードリクエストフラグが「1.か
否かを判定し、′O」にリセットされていれば、そのま
まサブルーチンを終了する。
ットされているとき、下端規制板(140)の移動速度
を低速の第2の速度に切り換える。即ち、ステップ(5
130)でハーフスピードリクエストフラグが「1.か
否かを判定し、′O」にリセットされていれば、そのま
まサブルーチンを終了する。
「1」にセットされていればステップ(5131)で速
度ステートカウンタのカウント値をチエツクし、“OI
+のときはステップ(5132)で現在の移動方向が下
か否かを判定し、下方向であればステップ(5133)
でモータ(M2)を下降方向へ駆動し、ステップ(51
35)へ移行する。移動方向が上方向であればステップ
(5134)でモータ(M2)を上昇方向へ駆動し、ス
テップ(5135)へ移行する。ステップ(5135)
では速度ステートカウンタを“1”にセットする。
度ステートカウンタのカウント値をチエツクし、“OI
+のときはステップ(5132)で現在の移動方向が下
か否かを判定し、下方向であればステップ(5133)
でモータ(M2)を下降方向へ駆動し、ステップ(51
35)へ移行する。移動方向が上方向であればステップ
(5134)でモータ(M2)を上昇方向へ駆動し、ス
テップ(5135)へ移行する。ステップ(5135)
では速度ステートカウンタを“1”にセットする。
速度ステートカウンタが“1”にセットされていれば、
ステップ(5136)でモータ(M2)を停止し、速度
ステートカウンタを“0”にリセットする。
ステップ(5136)でモータ(M2)を停止し、速度
ステートカウンタを“0”にリセットする。
即ち、ハーフスピードリクエストフラグが“1″にセッ
トきれているときは、ステップ(5131)〜(513
7)の処理を繰り返すごとに、モータ(M2)の駆動が
オン、オフきれているため、モータ(M2)の駆動電圧
を半分に下げなくとも、モータ(M2)に供給される電
力は半分となり、実質的にモータ(M2)の回転速度は
半分にされている。
トきれているときは、ステップ(5131)〜(513
7)の処理を繰り返すごとに、モータ(M2)の駆動が
オン、オフきれているため、モータ(M2)の駆動電圧
を半分に下げなくとも、モータ(M2)に供給される電
力は半分となり、実質的にモータ(M2)の回転速度は
半分にされている。
ここで、割込み処理されるステップ(51B)のサブル
ーチンを第33図を参照して説明する。この割込み処理
は下端規制板(140)をホームポジション又は用紙規
制位置に停止させるもので、センサ(SE8)からのモ
ータ(M2)の回転パルスをカウントし、レジスタ(E
CPrO)又は(ECPTI) [ステップ(5121
)、 (5122)参照コの値と一致したときに実行き
れる。
ーチンを第33図を参照して説明する。この割込み処理
は下端規制板(140)をホームポジション又は用紙規
制位置に停止させるもので、センサ(SE8)からのモ
ータ(M2)の回転パルスをカウントし、レジスタ(E
CPrO)又は(ECPTI) [ステップ(5121
)、 (5122)参照コの値と一致したときに実行き
れる。
具体的には、ステップ(5140’)でセンサ(SE8
’)によるパルスカウント値がレジスタ(Ea)TO)
と一致するか否かを判定し、一致すればステップ(51
41>でモータ(M2)を停止させ、ステップ(514
2)でハーフスピードリクエストフラグをrl」にセッ
トする。
’)によるパルスカウント値がレジスタ(Ea)TO)
と一致するか否かを判定し、一致すればステップ(51
41>でモータ(M2)を停止させ、ステップ(514
2)でハーフスピードリクエストフラグをrl」にセッ
トする。
一方、パルスカウント値がレジスタ(ECPTO)と−
致しない場合、即ち、レジスタ(Ean)と一致する場
合、ステップ(5143)でモータ(M2)を停止させ
、ステップ(5144)でハーフスピードリクエストフ
ラグをリセットし、ステップ(5135)で位置決め完
了フラグをrl」にセットする。
致しない場合、即ち、レジスタ(Ean)と一致する場
合、ステップ(5143)でモータ(M2)を停止させ
、ステップ(5144)でハーフスピードリクエストフ
ラグをリセットし、ステップ(5135)で位置決め完
了フラグをrl」にセットする。
第34a図、第34b図は前記ステップ(542)で実
行される収容時押さえ部材コントロールのサブルーチン
を示す。
行される収容時押さえ部材コントロールのサブルーチン
を示す。
ここでは、収容押さえステートカウンタのカウント値に
応じて以下の処理を実行する。このステートカウンタは
コピー及び用紙搬送状態に応じて押さえ部材(120)
の動作をフントロールするための判断を表示する。
応じて以下の処理を実行する。このステートカウンタは
コピー及び用紙搬送状態に応じて押さえ部材(120)
の動作をフントロールするための判断を表示する。
まず、ステップ(5150)で収容押さえステートカウ
ンタのカウント値が“0”か否かを判定し、“O”にリ
セットされていればステップ(5151)で複写機本体
(1)がコピー動作中か否かを判定し、コピー中であれ
ばステップ(5152)で両面/合成コピーの収容モー
ドでないか否かを判定する。この様な収容モードでなけ
れば直ちにこのサブルーチンを終了し、この種の収容モ
ードであればステップ(5153)でステートカウンタ
のカウントf直をチエツクする。
ンタのカウント値が“0”か否かを判定し、“O”にリ
セットされていればステップ(5151)で複写機本体
(1)がコピー動作中か否かを判定し、コピー中であれ
ばステップ(5152)で両面/合成コピーの収容モー
ドでないか否かを判定する。この様な収容モードでなけ
れば直ちにこのサブルーチンを終了し、この種の収容モ
ードであればステップ(5153)でステートカウンタ
のカウントf直をチエツクする。
カウント値が′O”のとき、ステップ(5154)でメ
インモータ(M3)が駆動中であることを確認のうえ、
ステップ(5155)で押さえ部材(120)をホーム
ポジションへリセットし、ステップ(5156)でメイ
ンモータ駆動要求フラグをrl、にセットする。このメ
インモータ駆動要求フラグは「1」にセットされている
ときメインモータ(M3)の駆動を継続させる。
インモータ(M3)が駆動中であることを確認のうえ、
ステップ(5155)で押さえ部材(120)をホーム
ポジションへリセットし、ステップ(5156)でメイ
ンモータ駆動要求フラグをrl、にセットする。このメ
インモータ駆動要求フラグは「1」にセットされている
ときメインモータ(M3)の駆動を継続させる。
次に、ステップ(5157)で押言え部材(120)の
リセットが完了したか否かを判定し、完了していればス
テップ(515g)で収容押さえステートカウンタを1
”にセットする。
リセットが完了したか否かを判定し、完了していればス
テップ(515g)で収容押さえステートカウンタを1
”にセットする。
なお、ステップ(5155)で行なわれる押さえ部材(
120)のリセットは、ソレノイド(SL3)をオンす
ることにより行なわれる。従って、たとえアーム(12
1)とローラ(195)との係合が消除されていても、
ローラ(195)を傾斜軸(121c)から背部(12
1b)に確実に回り込ませることができる。
120)のリセットは、ソレノイド(SL3)をオンす
ることにより行なわれる。従って、たとえアーム(12
1)とローラ(195)との係合が消除されていても、
ローラ(195)を傾斜軸(121c)から背部(12
1b)に確実に回り込ませることができる。
ステートカウンタのカラントイ直が1゛′であれば、ス
テップ(5159)でセンサ(SE5)がオンか否かを
判定する。即ち、前記ステップ(5155)で実行され
た押さえ部材(120)のリセットが確実に実行された
か否かをセンサ(SE5)のオン、オフにて確認する。
テップ(5159)でセンサ(SE5)がオンか否かを
判定する。即ち、前記ステップ(5155)で実行され
た押さえ部材(120)のリセットが確実に実行された
か否かをセンサ(SE5)のオン、オフにて確認する。
センサ(SE5)がオンきれており、リセットが確認き
れればステップ(5160)で収容押さえステートカウ
ンタを2″にセットする。
れればステップ(5160)で収容押さえステートカウ
ンタを2″にセットする。
ステートカウンタのカラントイ直が2″であれば、ステ
ップ<5161)で用紙検出センサ(SE2)がオフエ
ツジか否か、即ち、用紙の後端がセンサ(SE2)の検
出部を通過したか否かを判定する。センサ(SE2)が
オフエツジであればステップ(5162)でクローズデ
イレイタイマをセットし、ステップ(5163)で収容
押言えステートカウンタを“3°′にセットする。この
クローズデイレイタイマは押さえ部材(120)の押圧
タイミングを決定するためのもので、収容される用紙の
先端が下端規制板(140)に到達したときから微小時
間後に押さえ部材(120)が用紙後端部を押圧する様
に設定されている。
ップ<5161)で用紙検出センサ(SE2)がオフエ
ツジか否か、即ち、用紙の後端がセンサ(SE2)の検
出部を通過したか否かを判定する。センサ(SE2)が
オフエツジであればステップ(5162)でクローズデ
イレイタイマをセットし、ステップ(5163)で収容
押言えステートカウンタを“3°′にセットする。この
クローズデイレイタイマは押さえ部材(120)の押圧
タイミングを決定するためのもので、収容される用紙の
先端が下端規制板(140)に到達したときから微小時
間後に押さえ部材(120)が用紙後端部を押圧する様
に設定されている。
ステートカウンタのカラントイ直が“3゛′であれば、
ステップ(5164)でクローズデイレイタイマの終了
を確認のうえ、ステップ(5165)で押きえ部材(1
20)を駆動する。これにて、押さえ部材(120)が
収容された用紙の後端部を押圧し、この状態で一旦停止
される0次に、ステップ(5166)でこの駆動を行な
うためのソレノイド<5L3)のオン、オフが完了した
か否かを判定し、完了していればステップ(5167)
で押さえ部材ジャムタイマ1をセットし、ステップ(5
16B)で収容押許えステートカウンタを“4”′にセ
ットする。ここでのジャムタイマ1は押さえ部材(12
0)を駆動するためのソレノイド(SL3)のオン、オ
フがなされたにも拘わらず実際に押圧動作を行なってい
ないとき、中間収容部(90)の入口部で紙詰まりが発
生したことを検出するために使用される。
ステップ(5164)でクローズデイレイタイマの終了
を確認のうえ、ステップ(5165)で押きえ部材(1
20)を駆動する。これにて、押さえ部材(120)が
収容された用紙の後端部を押圧し、この状態で一旦停止
される0次に、ステップ(5166)でこの駆動を行な
うためのソレノイド<5L3)のオン、オフが完了した
か否かを判定し、完了していればステップ(5167)
で押さえ部材ジャムタイマ1をセットし、ステップ(5
16B)で収容押許えステートカウンタを“4”′にセ
ットする。ここでのジャムタイマ1は押さえ部材(12
0)を駆動するためのソレノイド(SL3)のオン、オ
フがなされたにも拘わらず実際に押圧動作を行なってい
ないとき、中間収容部(90)の入口部で紙詰まりが発
生したことを検出するために使用される。
ステートカウンタのカウント値が“4″であれば、ステ
ップ(5169)でセンサ(SE5)がオフか否かを判
定する。即ち、前記ステップ(5165)で実行された
押ざえ部材<120)の駆動が確実に実行されたか否か
をセンサ(SE5)のオン、オフにて確認する。
ップ(5169)でセンサ(SE5)がオフか否かを判
定する。即ち、前記ステップ(5165)で実行された
押ざえ部材<120)の駆動が確実に実行されたか否か
をセンサ(SE5)のオン、オフにて確認する。
センサ(SE5)がオフされており、押さえ部材(12
0)が押圧状態にあることが確認されれば、ステップ(
5170)でオーブンデイレイタイマをセットする。
0)が押圧状態にあることが確認されれば、ステップ(
5170)でオーブンデイレイタイマをセットする。
このオーブンデイレイタイマは押さえ部材(120)を
一定時間用紙押圧位置へ保持しておくためのものである
。また、押さえ部材(120)の駆動が正常に行なわれ
たのであるから、ステップ(5171)で前記押さえ部
材ジャムタイマ1をリセットし、ステップ(5172)
で収容押さえステートカウンタを5゛′にセットする。
一定時間用紙押圧位置へ保持しておくためのものである
。また、押さえ部材(120)の駆動が正常に行なわれ
たのであるから、ステップ(5171)で前記押さえ部
材ジャムタイマ1をリセットし、ステップ(5172)
で収容押さえステートカウンタを5゛′にセットする。
ステートカウンタのカラントイ直が“5”であれば、ス
テップ(5173)で前記オーブンデイレイタイマの終
了を確認のうえ、ステップ(5174)で押さえ部材(
120)を駆動する。これにて、押さえ部材(120)
が用紙押圧位置から退避する。次に、ステップ(517
5)でこの駆動が完了したか否かを判定し、完了してい
ればステップ(5176)で押言え部材ジャムタイマ2
をセットし、ステップ(5177)で収容押さえステー
トカウンタを“6”にセットする。ここでのジャムタイ
マ2は押言え部材(120)が駆動されたにも拘わらず
実際にはホームポジションに退避していないとき、この
部分で紙詰まりが発生したことを検出するために使用き
れる。
テップ(5173)で前記オーブンデイレイタイマの終
了を確認のうえ、ステップ(5174)で押さえ部材(
120)を駆動する。これにて、押さえ部材(120)
が用紙押圧位置から退避する。次に、ステップ(517
5)でこの駆動が完了したか否かを判定し、完了してい
ればステップ(5176)で押言え部材ジャムタイマ2
をセットし、ステップ(5177)で収容押さえステー
トカウンタを“6”にセットする。ここでのジャムタイ
マ2は押言え部材(120)が駆動されたにも拘わらず
実際にはホームポジションに退避していないとき、この
部分で紙詰まりが発生したことを検出するために使用き
れる。
ステートカウンタのカラントイ直が“6″であれば、ス
テップ<5178)でセンサ(SEA)がオンしており
、押さえ部材(120>が確実に退避したと確認される
と、ステップ(5179)で押さえ部材ジャムタイマ2
をリセットする。次に、ステップ(5180)でコピー
動作が終了したか否かを判定し、終了していなければス
テップ(5183)で収容押さえステートカウンタを“
2゛′にセットする。コピー動作が終了すればステップ
(5181)でメインモータ駆動要求フラグをr□、に
リセットし、ステップ(5182)で収容押さえステー
トカウンタを“0”にリセットする。
テップ<5178)でセンサ(SEA)がオンしており
、押さえ部材(120>が確実に退避したと確認される
と、ステップ(5179)で押さえ部材ジャムタイマ2
をリセットする。次に、ステップ(5180)でコピー
動作が終了したか否かを判定し、終了していなければス
テップ(5183)で収容押さえステートカウンタを“
2゛′にセットする。コピー動作が終了すればステップ
(5181)でメインモータ駆動要求フラグをr□、に
リセットし、ステップ(5182)で収容押さえステー
トカウンタを“0”にリセットする。
(再給紙時の制御)
第35図はメインルーチンのステップ(S8)で処理さ
れる再給紙コントロールのサブルーチンを示す。
れる再給紙コントロールのサブルーチンを示す。
ここでは、再給紙信号に基づいて、再給紙ローラ(16
1) 、 レジストローラ対(170) 、押さえ部材
(120)等をコントロールし、中間収容部(90)に
収容された第1面コピー済み用紙を1枚ずつ複写機本体
(1)へ送り出す処理を実行する。
1) 、 レジストローラ対(170) 、押さえ部材
(120)等をコントロールし、中間収容部(90)に
収容された第1面コピー済み用紙を1枚ずつ複写機本体
(1)へ送り出す処理を実行する。
このサブルーチンはステップ(5200)〜(5202
)の各サブルーチンで構成きれ、ステップ(5200)
では再給紙ステートカウンタのカウント値に応じて待機
中、再給紙開始、終了の状態をコントロールする。ステ
ップ(5201)ではクラッチ(CLI )、 (Cl
3)のオン、オフにより再給紙ローラ(161) 、レ
ジストローラ対(170)をコントロールする。ステッ
プ(5202)では押さえ部材(120)の動作をコン
トロールする。
)の各サブルーチンで構成きれ、ステップ(5200)
では再給紙ステートカウンタのカウント値に応じて待機
中、再給紙開始、終了の状態をコントロールする。ステ
ップ(5201)ではクラッチ(CLI )、 (Cl
3)のオン、オフにより再給紙ローラ(161) 、レ
ジストローラ対(170)をコントロールする。ステッ
プ(5202)では押さえ部材(120)の動作をコン
トロールする。
第36図は前記ステップ(5200)で処理される再給
紙ステートコントロールのサブルーチンを示す。
紙ステートコントロールのサブルーチンを示す。
まず、ステップ(5210’)で再給紙ステートカウン
タのカラントイ直をチエツクする。このステートカウン
タは初期設定で“OITにリセットされており、“0”
であれば、ステップ(5211)で紙有りフラグが「1
」か否かを判定する。紙有りフラグがrl」にセットさ
れていれば、即ち、用紙が中間収容部(90)に収容さ
れていればステップ(5212)で再給紙ステートカウ
ンタを“1”にセットする。
タのカラントイ直をチエツクする。このステートカウン
タは初期設定で“OITにリセットされており、“0”
であれば、ステップ(5211)で紙有りフラグが「1
」か否かを判定する。紙有りフラグがrl」にセットさ
れていれば、即ち、用紙が中間収容部(90)に収容さ
れていればステップ(5212)で再給紙ステートカウ
ンタを“1”にセットする。
ステップ(5213)でステートカウンタが′1′にセ
ットされていると判定されると、ステップ(5214)
でプリントスイッチがオンエツジか否かを判定し、オン
エツジであればステップ(5215)で再給紙モードフ
ラグをrl」にセットする。この再給紙モードフラグは
11.にセットきれているとき、再給紙動作中であるこ
とを表示する。続いて、ステップ(5221)で中間収
容部(90)に収容されている用紙サイズがA3サイズ
以上か否かを判定し、ステップ(5222)で収容カウ
ンタのカウント値が”30”以上か否かを判定する。い
ずれもYESであれば、即ち中間収容部(90)へA3
サイズ以上の用紙が30枚以上収容されており、これか
ら再給紙きれるのであれば、ステップ<5223)でサ
イド規制板(105)。
ットされていると判定されると、ステップ(5214)
でプリントスイッチがオンエツジか否かを判定し、オン
エツジであればステップ(5215)で再給紙モードフ
ラグをrl」にセットする。この再給紙モードフラグは
11.にセットきれているとき、再給紙動作中であるこ
とを表示する。続いて、ステップ(5221)で中間収
容部(90)に収容されている用紙サイズがA3サイズ
以上か否かを判定し、ステップ(5222)で収容カウ
ンタのカウント値が”30”以上か否かを判定する。い
ずれもYESであれば、即ち中間収容部(90)へA3
サイズ以上の用紙が30枚以上収容されており、これか
ら再給紙きれるのであれば、ステップ<5223)でサ
イド規制板(105)。
(105)を若干量(片側1mmずつ)外方に広げる処
理を実行する。これにてサイド規制板(105)、 (
105)による再給紙用紙に対する搬送抵抗力が低減し
、再給紙ミスの発生が除去される。そして、ステップ<
5216)で再給紙ステートカウンタを′2゛′にセッ
トする。
理を実行する。これにてサイド規制板(105)、 (
105)による再給紙用紙に対する搬送抵抗力が低減し
、再給紙ミスの発生が除去される。そして、ステップ<
5216)で再給紙ステートカウンタを′2゛′にセッ
トする。
前記ステップ(5210)、 (5213)でいずれも
NOと判定されると、ステップ(5217)で中間収容
部(90)において用紙エンプティか否かを判定する。
NOと判定されると、ステップ(5217)で中間収容
部(90)において用紙エンプティか否かを判定する。
ここではエンプティ検出センサ(SE4)のオフタイミ
ングとタイマとの組合わせで用紙のエンプティを判定す
る。用紙エンプティであれば、即ち、収容されていた用
紙の全てが再給紙されたのであれば、ステップ(521
8)で再給紙モードフラグをrO」にリセットし、ステ
ップ(5219)で規制板(105)、 (105)(
140)をホームポジションへ戻し、ステップ(522
0)で再給紙ステートカウンタを“0”にリセットする
。
ングとタイマとの組合わせで用紙のエンプティを判定す
る。用紙エンプティであれば、即ち、収容されていた用
紙の全てが再給紙されたのであれば、ステップ(521
8)で再給紙モードフラグをrO」にリセットし、ステ
ップ(5219)で規制板(105)、 (105)(
140)をホームポジションへ戻し、ステップ(522
0)で再給紙ステートカウンタを“0”にリセットする
。
ところで、ステップ(5219)で処理きれる規制板初
期位置のサブルーチンは前述のステップ(552)での
処理と同様である(第27図、第28図参照)。
期位置のサブルーチンは前述のステップ(552)での
処理と同様である(第27図、第28図参照)。
第37a図、第37b図は前記ステップ(5201)で
実行される再給紙クラッチコントロールのサブルーチン
を示す。
実行される再給紙クラッチコントロールのサブルーチン
を示す。
ここでは、タララチステートカウンタのカウント値に応
じて以下の処理を実行する。このステートカウンタは用
紙の再給紙状態に応じて再給紙ローラ(161) 、分
離ローラ(163) 、レジストローラ対(170)
(7)クラッチ(CLI )、 (Cl3)をコントロ
ールするための判断を表示する。
じて以下の処理を実行する。このステートカウンタは用
紙の再給紙状態に応じて再給紙ローラ(161) 、分
離ローラ(163) 、レジストローラ対(170)
(7)クラッチ(CLI )、 (Cl3)をコントロ
ールするための判断を表示する。
まず、ステップ(5240)で再給紙モードフラグが「
1」か否かを判定し、rl、にセットされているときの
み以下のステップを実行する。即ち、ステッブ(524
1)でクラッチステートカウンタのカウント値をチエツ
クする。カウント値が“O”であれば、ステップ(52
42)で搬送許可信号が「1.か否かを判定する。この
搬送許可信号は、再給紙された用紙は複写機本体(1)
内のタイミングローラ対(23)でレジストきれるため
、ここでのレジスト開法の用紙の再給紙を停止させるた
めの信号で、「1.にセットされたとき再給紙を許可し
、rO」にリセットされているとき再給紙を禁止する。
1」か否かを判定し、rl、にセットされているときの
み以下のステップを実行する。即ち、ステッブ(524
1)でクラッチステートカウンタのカウント値をチエツ
クする。カウント値が“O”であれば、ステップ(52
42)で搬送許可信号が「1.か否かを判定する。この
搬送許可信号は、再給紙された用紙は複写機本体(1)
内のタイミングローラ対(23)でレジストきれるため
、ここでのレジスト開法の用紙の再給紙を停止させるた
めの信号で、「1.にセットされたとき再給紙を許可し
、rO」にリセットされているとき再給紙を禁止する。
この信号は割込み処理にて複写機本体(1)のCP U
(310)からCPU(300)に通信される。従って
、前記搬送許可信号が11」にセットされていれば、ス
テップ(5243)でインターバルタイマをセットし、
ステップ(5244)でクラッチステートカウンタを′
1”にセットする。このインターバルタイマは用紙をレ
ジストローラ対(170)から送り出すタイミングを決
定するためのものである。
(310)からCPU(300)に通信される。従って
、前記搬送許可信号が11」にセットされていれば、ス
テップ(5243)でインターバルタイマをセットし、
ステップ(5244)でクラッチステートカウンタを′
1”にセットする。このインターバルタイマは用紙をレ
ジストローラ対(170)から送り出すタイミングを決
定するためのものである。
ステートカウンタのカラントイ直が“1”であれば、ス
テップ(5245)で搬送許可信号がrl」か否かを判
定し、′1」にセットきれていればステップ(S246
)でインターバルタイマのカウントを継続させ、「0」
にリセットされていればステップ(5247)で該タイ
マのカウントを一旦ストップきせる。
テップ(5245)で搬送許可信号がrl」か否かを判
定し、′1」にセットきれていればステップ(S246
)でインターバルタイマのカウントを継続させ、「0」
にリセットされていればステップ(5247)で該タイ
マのカウントを一旦ストップきせる。
次に、ステップ(5248)で押きえ部材オーブンフラ
グが「0」か否かを判定する。この押さえ部材オーブン
フラグは以下に説明する再給紙押さえ部材フントロール
のサブルーチンでセット、リセットきれるもので、rO
」にリセットされているとき押きえ部材(120)が用
紙の上端部を押圧していることを表示し、「1」にセッ
トされているときホームポジションに退避していること
を表示する。従って、押さえ部材オーブンフラグがrO
」にリセットきれていれば(抑圧状態にあれば)、ステ
ップ(5249)でクラッチ(CLI )、 (CL2
)をオンする。これにて、再給紙ローラ(161) 、
分離ローラ(163)が回転駆動される一方、レジスト
ローラ対(170)の回転が停止きれる。
グが「0」か否かを判定する。この押さえ部材オーブン
フラグは以下に説明する再給紙押さえ部材フントロール
のサブルーチンでセット、リセットきれるもので、rO
」にリセットされているとき押きえ部材(120)が用
紙の上端部を押圧していることを表示し、「1」にセッ
トされているときホームポジションに退避していること
を表示する。従って、押さえ部材オーブンフラグがrO
」にリセットきれていれば(抑圧状態にあれば)、ステ
ップ(5249)でクラッチ(CLI )、 (CL2
)をオンする。これにて、再給紙ローラ(161) 、
分離ローラ(163)が回転駆動される一方、レジスト
ローラ対(170)の回転が停止きれる。
次に、ステップ(5250)で再給紙ジャムタイマをセ
ットし、ステップ(5251)でクラッチステートカウ
ンタを′2”にセットする。ここでの再給紙ジャムタイ
マはセンサ(SE3)と組み合わせることで再給紙ロー
ラ(161) 、分離ローラ(163)の付近で紙詰ま
りが発生したことを検出するために使用きれる。
ットし、ステップ(5251)でクラッチステートカウ
ンタを′2”にセットする。ここでの再給紙ジャムタイ
マはセンサ(SE3)と組み合わせることで再給紙ロー
ラ(161) 、分離ローラ(163)の付近で紙詰ま
りが発生したことを検出するために使用きれる。
ステートカウンタのカラントイ直が“2゛′であれば、
ステップ(5252)で搬送許可信号が「1」か否かを
判定し、′1」にセットされていればステップ(525
3)でインターバルタイマ及び再給紙ジャムタイマのカ
ウントをm統させ、ステップ(5254)で再給紙クラ
ッチ(CLI)のオンを!!統する。一方、搬送許可信
号がrO」にリセットされていれば、ステップ(525
5)でインターバルタイマ及び再給紙ジャムタイマのカ
ウントを一旦ストップさせ、ステップ(5256)で再
給紙クラッチ(CLI)をオフする。
ステップ(5252)で搬送許可信号が「1」か否かを
判定し、′1」にセットされていればステップ(525
3)でインターバルタイマ及び再給紙ジャムタイマのカ
ウントをm統させ、ステップ(5254)で再給紙クラ
ッチ(CLI)のオンを!!統する。一方、搬送許可信
号がrO」にリセットされていれば、ステップ(525
5)でインターバルタイマ及び再給紙ジャムタイマのカ
ウントを一旦ストップさせ、ステップ(5256)で再
給紙クラッチ(CLI)をオフする。
次に、ステップ(5257)でセンサ(SE3)がオン
か否か、即ち再給紙された用紙の先端がセンサ(SE3
)の検出点に到達したか否かを判定し、センサ(SE3
)がオンきれていれば、ステップ(5258)で再給紙
ジャムタイマをリセットし、ステップ(5259)でレ
ジストタイマ及び搬出ジャムタイマをセットし、ステッ
プ(5260)でクラッチステートカウンタを′3゛′
にセットする。ここでのレジストタイマはレジストロー
ラ対(170)の手前側で用紙の先端部に若干のループ
を形成させ、用紙の斜行を防止するために使用される。
か否か、即ち再給紙された用紙の先端がセンサ(SE3
)の検出点に到達したか否かを判定し、センサ(SE3
)がオンきれていれば、ステップ(5258)で再給紙
ジャムタイマをリセットし、ステップ(5259)でレ
ジストタイマ及び搬出ジャムタイマをセットし、ステッ
プ(5260)でクラッチステートカウンタを′3゛′
にセットする。ここでのレジストタイマはレジストロー
ラ対(170)の手前側で用紙の先端部に若干のループ
を形成させ、用紙の斜行を防止するために使用される。
また、搬出タイマはセンサ(SE3)と組み合わせて用
紙がセンサ(SE3)の検出点を所定時間(用紙長き十
余裕分に相当する)以内に通過しないとき、この部分で
紙詰まりが発生したことを検出する。
紙がセンサ(SE3)の検出点を所定時間(用紙長き十
余裕分に相当する)以内に通過しないとき、この部分で
紙詰まりが発生したことを検出する。
ステートカウンタのカラントイ直が“3”であれば、ス
テップ(5261)で搬送許可信号がrl、か否かを判
定し、rl、にセットされていればステップ(5262
)でインターバルタイマ、レジストタイマ及び検出ジャ
ムタイマのカウントを継続させ、ステップ(5263)
で再給紙クラッチ(CLI)のオンを継続きせる。一方
、搬送許可信号が10」にリセットきれていれば、ステ
ップ(5264)でインターバルタイマ、レジストタイ
マ及び検出ジャムタイマのカウントを一旦ストップさせ
、ステップ(5265)で再給紙クラッチをオフする。
テップ(5261)で搬送許可信号がrl、か否かを判
定し、rl、にセットされていればステップ(5262
)でインターバルタイマ、レジストタイマ及び検出ジャ
ムタイマのカウントを継続させ、ステップ(5263)
で再給紙クラッチ(CLI)のオンを継続きせる。一方
、搬送許可信号が10」にリセットきれていれば、ステ
ップ(5264)でインターバルタイマ、レジストタイ
マ及び検出ジャムタイマのカウントを一旦ストップさせ
、ステップ(5265)で再給紙クラッチをオフする。
次に、ステップ(5266)でレジストタイマの終了が
確認されると、ステップ(5267)で再給紙クラッチ
(CLI)をオフする。これにて、再給紙された用紙の
先端部がレジストローラ対(170)でレジストきれ若
干のループを形成した状態で待機する。続いて、ステッ
プ(5268)でクラッチステートカウンタを“4”に
セットする。
確認されると、ステップ(5267)で再給紙クラッチ
(CLI)をオフする。これにて、再給紙された用紙の
先端部がレジストローラ対(170)でレジストきれ若
干のループを形成した状態で待機する。続いて、ステッ
プ(5268)でクラッチステートカウンタを“4”に
セットする。
ステートカウンタのカウント値が“4”であれば、ステ
ップ(5269)で搬送許可信号がI″1」か否かを判
定し、rl、にセットされていればステップ(5270
)でインターバルタイマ、搬出ジャムタイマのカウント
を継続許せ、rO」にリセットされていればステップ(
5271)でインターバルタイマ、搬出ジャムタイマの
カウントを一旦ストップさせる。
ップ(5269)で搬送許可信号がI″1」か否かを判
定し、rl、にセットされていればステップ(5270
)でインターバルタイマ、搬出ジャムタイマのカウント
を継続許せ、rO」にリセットされていればステップ(
5271)でインターバルタイマ、搬出ジャムタイマの
カウントを一旦ストップさせる。
続いて、ステップ(5272)でインターバルタイマの
終了が確認されると、ステップ(5273)でクラッチ
(CL2)をオフ、クラッチ(CLI)をオンする。ク
ラッチ(CL、)のオフにてレジストローラ対(170
)が回転を始め、クラッチ(CLI)のオンにて再給紙
ローラ(161) 、分離ローラ(163)が回転を始
める。
終了が確認されると、ステップ(5273)でクラッチ
(CL2)をオフ、クラッチ(CLI)をオンする。ク
ラッチ(CL、)のオフにてレジストローラ対(170
)が回転を始め、クラッチ(CLI)のオンにて再給紙
ローラ(161) 、分離ローラ(163)が回転を始
める。
これにて、用紙がレジストローラ対(170)から複写
機本体(1)の再給紙通路(30)へ搬出きれる。なお
、レジストローラ対(170)と共にローラ(161)
。
機本体(1)の再給紙通路(30)へ搬出きれる。なお
、レジストローラ対(170)と共にローラ(161)
。
(163)も回転きせるのは用紙の先端をレジストロー
ラ対(170)のニップ部へ確実に送り込むためである
。
ラ対(170)のニップ部へ確実に送り込むためである
。
次に、ステップ(5274)で押さえ部材オーブンリク
エストフラグを「1」にセットし、ステップ(5275
)で搬出アシストタイマをセットし、ステップ(527
6)でクラッチステートカウンタを′5”にセットする
。ここで、押さえ部材オープンフラグとは「1.にセッ
トされているとき押言え部材(120)を押圧位置から
ホームポジションへ退避させる処理を指示するためのも
のである。また、搬出アシストタイマは用紙が確実に再
給紙された後再給紙ローラ(161) 、分離ローラ(
163)の回転を停止させるタイミングを得るためのも
のである。
エストフラグを「1」にセットし、ステップ(5275
)で搬出アシストタイマをセットし、ステップ(527
6)でクラッチステートカウンタを′5”にセットする
。ここで、押さえ部材オープンフラグとは「1.にセッ
トされているとき押言え部材(120)を押圧位置から
ホームポジションへ退避させる処理を指示するためのも
のである。また、搬出アシストタイマは用紙が確実に再
給紙された後再給紙ローラ(161) 、分離ローラ(
163)の回転を停止させるタイミングを得るためのも
のである。
ステートカウンタのカウント値が′5”であれば、ステ
ップ(5277)で搬送許可信号が「1」か否かを判定
し、rl」にセットされていればステップ(5278)
で搬出ジャムタイマ、搬出アシストタイマのカウントを
継続させ、ステップ(S279)で再給紙クラッチ(C
Ll)のオン、レジストクラッチ(CL2)のオフを継
続する。一方、搬送許可信号がrO」にリセットきれて
いれば、ステップ(5280)で搬出ジャムタイマ、搬
出アシストタイマのカウントを一旦ストップさせ、ステ
ップ(5281”)で再給紙クラッチ(CLI)をオフ
、レジストクラッチ(CL2)をオンする。
ップ(5277)で搬送許可信号が「1」か否かを判定
し、rl」にセットされていればステップ(5278)
で搬出ジャムタイマ、搬出アシストタイマのカウントを
継続させ、ステップ(S279)で再給紙クラッチ(C
Ll)のオン、レジストクラッチ(CL2)のオフを継
続する。一方、搬送許可信号がrO」にリセットきれて
いれば、ステップ(5280)で搬出ジャムタイマ、搬
出アシストタイマのカウントを一旦ストップさせ、ステ
ップ(5281”)で再給紙クラッチ(CLI)をオフ
、レジストクラッチ(CL2)をオンする。
次に、ステップ(5282)で搬出アシストタイマの終
了が確認されると、ステップ(5283)で再給紙クラ
ッチ(CLI)をオフする。これにて、再給紙ローラ(
161) 、分離ローラ(163)の回転が停止され、
用紙はレジストローラ対(170)の回転で中間収容部
(90)から搬出されていく、なお、各ローラ(161
)。
了が確認されると、ステップ(5283)で再給紙クラ
ッチ(CLI)をオフする。これにて、再給紙ローラ(
161) 、分離ローラ(163)の回転が停止され、
用紙はレジストローラ対(170)の回転で中間収容部
(90)から搬出されていく、なお、各ローラ(161
)。
(163)はワンウェイベアリングの作用で用紙の搬送
に従動回転する。続いて、ステップ(5284)でクラ
ッチステートカウンタを“6”にセットする。
に従動回転する。続いて、ステップ(5284)でクラ
ッチステートカウンタを“6”にセットする。
ステートカウンタのカラントイ直が“6”であれば、ス
テップ(5285)で搬送許可信号が1」か否かを判定
し、rl」にセットされていればステップ(5286)
で搬出ジャムタイマのカウントを継続させ、ステップ(
5287)でレジストクラッチ(CL2)のオフを継続
させる。搬送許可信号がrO」にリセットされていれば
、ステップ(5288)で搬送ジャムタイマのカウント
を一旦ストップ許せ、ステップ(5289)でレジスト
クラッチ(CL2)をオンし、用紙の搬出を一旦停止き
せる。
テップ(5285)で搬送許可信号が1」か否かを判定
し、rl」にセットされていればステップ(5286)
で搬出ジャムタイマのカウントを継続させ、ステップ(
5287)でレジストクラッチ(CL2)のオフを継続
させる。搬送許可信号がrO」にリセットされていれば
、ステップ(5288)で搬送ジャムタイマのカウント
を一旦ストップ許せ、ステップ(5289)でレジスト
クラッチ(CL2)をオンし、用紙の搬出を一旦停止き
せる。
次に、ステップ(5290)でセンサ(SE3)がオフ
か否か、即ち、再給紙された用紙の後端がセンサ(SE
3)の後端を通過したか否かを判定し、センサ(SE3
)がオフしていればステップ(5291)で搬出ジャム
タイマをリセットし、ステップ(5292)でクラッチ
ステートカウンタを0”にリセットする。
か否か、即ち、再給紙された用紙の後端がセンサ(SE
3)の後端を通過したか否かを判定し、センサ(SE3
)がオフしていればステップ(5291)で搬出ジャム
タイマをリセットし、ステップ(5292)でクラッチ
ステートカウンタを0”にリセットする。
第38a図、第38b図は前記ステップ<5202)で
実行きれる再給紙押きえ部材コントロールのサブルーチ
ンを示す。
実行きれる再給紙押きえ部材コントロールのサブルーチ
ンを示す。
ここでは、再給紙押さえステートカウンタのカウント値
に応じて以下の処理を実行する。このステートカウンタ
はコピー及び用紙の再給紙状態に応じて押さえ部材(1
20)の動作をコントロールするための判断を表示する
。なお、このサブルーチンでの制御は基本的には第34
a図、第34b図に示したステップ(S42)での収容
押さえ部材コントロールのサブルーチンと同様の制御を
行なう。
に応じて以下の処理を実行する。このステートカウンタ
はコピー及び用紙の再給紙状態に応じて押さえ部材(1
20)の動作をコントロールするための判断を表示する
。なお、このサブルーチンでの制御は基本的には第34
a図、第34b図に示したステップ(S42)での収容
押さえ部材コントロールのサブルーチンと同様の制御を
行なう。
まず、ステップ(5300)で再給紙モードフラグがr
l、か否かを判定し、′O」にリセットきれていれば直
ちにこのサブルーチンを終了し、′1」にセットきれて
いればステップ(5301)で再給紙押さえステートカ
ウンタのカラントイ直をチエツクする。
l、か否かを判定し、′O」にリセットきれていれば直
ちにこのサブルーチンを終了し、′1」にセットきれて
いればステップ(5301)で再給紙押さえステートカ
ウンタのカラントイ直をチエツクする。
カラントイ直が“0”のとき、ステップ(5302)で
メインモータ(M3)が駆動中であることを確認のうえ
、ステップ(5303)で押さえ部材(120)をホー
ムポジションへリセットする。続いて、ステップ(53
04”)で押言え部材オーブンリクエストフラグをrO
,にリセットし、ステップ(5305)で押さえ部材(
120)のリセットが完了したか否かを判定し、完了し
ていればステップ(5306)で再給紙押言えステート
カウンタを′1”にセットする。
メインモータ(M3)が駆動中であることを確認のうえ
、ステップ(5303)で押さえ部材(120)をホー
ムポジションへリセットする。続いて、ステップ(53
04”)で押言え部材オーブンリクエストフラグをrO
,にリセットし、ステップ(5305)で押さえ部材(
120)のリセットが完了したか否かを判定し、完了し
ていればステップ(5306)で再給紙押言えステート
カウンタを′1”にセットする。
ステートカウンタのカウント値が1”であれば、ステッ
プ(5307)でセンサ(SE5)がオンか否かヲ判定
し、オンされていれば、即ち、前記ステップ(5304
)でのリセット処理が確実に実行されたのであれば、ス
テップ(5308)で押さえ部材オーブンフラグを「1
」にセットする。続いて、ステップ(5309)で再給
紙押さえステートカウンタを“2゛′にセットする。
プ(5307)でセンサ(SE5)がオンか否かヲ判定
し、オンされていれば、即ち、前記ステップ(5304
)でのリセット処理が確実に実行されたのであれば、ス
テップ(5308)で押さえ部材オーブンフラグを「1
」にセットする。続いて、ステップ(5309)で再給
紙押さえステートカウンタを“2゛′にセットする。
ステートカウンタのカラントイ直が2”であれば、ステ
ップ(5310)でコピーリクエストフラグが「1」か
否かを判定する。このコピーリクエストフラグは複写機
本体(1〉のCP U(310)から再給紙信号がCP
U(300)へ通信されると「1」にセットされる。そ
こで、コピーリクエストフラグが11」にセットされて
いると、ステップ(5311)で押さえ部材(120)
を駆動する。これにて、押さえ部材(120)が中間収
容部(90)内の用紙の先端部を押圧し、この状態で一
旦停止される。次に、ステップ(5312)でこの駆動
が完了したか否かを判定し、完了していればステップ(
5313)で再給紙押きえステートカウンタを“3”に
セットする。
ップ(5310)でコピーリクエストフラグが「1」か
否かを判定する。このコピーリクエストフラグは複写機
本体(1〉のCP U(310)から再給紙信号がCP
U(300)へ通信されると「1」にセットされる。そ
こで、コピーリクエストフラグが11」にセットされて
いると、ステップ(5311)で押さえ部材(120)
を駆動する。これにて、押さえ部材(120)が中間収
容部(90)内の用紙の先端部を押圧し、この状態で一
旦停止される。次に、ステップ(5312)でこの駆動
が完了したか否かを判定し、完了していればステップ(
5313)で再給紙押きえステートカウンタを“3”に
セットする。
ステートカウンタのカウント値が“3”であれば、ステ
ップ(5314)でセンサ(SE5)がオフか否かを判
定する。即ち、前記ステップ(5311)で実行された
押きえ部材(120)の駆動が確実に実行されたか否か
をセンサ(SE5)のオン、オフにて確認する。
ップ(5314)でセンサ(SE5)がオフか否かを判
定する。即ち、前記ステップ(5311)で実行された
押きえ部材(120)の駆動が確実に実行されたか否か
をセンサ(SE5)のオン、オフにて確認する。
センサ(SE5)がオフきれており、押拵え部材(12
0)の駆動が確実であることが確認されると、ステップ
(5315)で押さえ部材オーブンフラグを10」にリ
セットし、ステップ(5316)で再給紙押さえステー
トカウンタを′4”にセットする。
0)の駆動が確実であることが確認されると、ステップ
(5315)で押さえ部材オーブンフラグを10」にリ
セットし、ステップ(5316)で再給紙押さえステー
トカウンタを′4”にセットする。
ステートカウンタのカウント値が“4”であれば、ステ
ップ(5317)で押さえ部材オーブンリクエストフラ
グが「1」か否かを判定する。「1」にセットされてい
れば、ステップ(531B)でこのフラグを「0」にリ
セットしたうえで、ステップ(5319)で押さえ部材
(120)を駆動する。これにて、押さえ部材(120
)が用紙押圧位置から退避する。
ップ(5317)で押さえ部材オーブンリクエストフラ
グが「1」か否かを判定する。「1」にセットされてい
れば、ステップ(531B)でこのフラグを「0」にリ
セットしたうえで、ステップ(5319)で押さえ部材
(120)を駆動する。これにて、押さえ部材(120
)が用紙押圧位置から退避する。
ここで、押さえ部材(120)の用紙押圧を解除するの
は、レジストローラ対(170)にて用紙を中間収容部
(90)から搬出する際、押さえ部材(120)が抑圧
位置にあると、通紙抵抗が増大することを防ぐため、ま
た、分離ローラ(163)と分離パッド(165)のニ
ップ部に残っているつれ送りされた2枚目以降の用紙を
それ自身の自重で収容位置へ戻すことを目的としている
。次に、ステップ(5320)でこの駆動が完了したか
否かを判定し、完了していればステップ(5321)で
再給紙押きえステートカウンタを“5”にセットする。
は、レジストローラ対(170)にて用紙を中間収容部
(90)から搬出する際、押さえ部材(120)が抑圧
位置にあると、通紙抵抗が増大することを防ぐため、ま
た、分離ローラ(163)と分離パッド(165)のニ
ップ部に残っているつれ送りされた2枚目以降の用紙を
それ自身の自重で収容位置へ戻すことを目的としている
。次に、ステップ(5320)でこの駆動が完了したか
否かを判定し、完了していればステップ(5321)で
再給紙押きえステートカウンタを“5”にセットする。
ステートカウンタのカラントイ直が“5”であれば、ス
テップ(5322)でセンサ(SE5)がオンしており
、押さえ部材(120)が確実に退避したことが確認さ
れると、ステップ(5323)で押さえ部材オーブンフ
ラグをrl、にセットする。続いて、ステップ(532
4)で押さえ部材駆動デイレイタイマをセットし、ステ
ップ(5325)で再給紙ステートカウンタを“6”に
セットする。このデイレイタイマは次の用紙を再給紙す
るために再給紙ローラ(161)が回転駆動きれる以前
に押さえ部材(120)を用紙抑圧位置へ駆動するため
のものである。
テップ(5322)でセンサ(SE5)がオンしており
、押さえ部材(120)が確実に退避したことが確認さ
れると、ステップ(5323)で押さえ部材オーブンフ
ラグをrl、にセットする。続いて、ステップ(532
4)で押さえ部材駆動デイレイタイマをセットし、ステ
ップ(5325)で再給紙ステートカウンタを“6”に
セットする。このデイレイタイマは次の用紙を再給紙す
るために再給紙ローラ(161)が回転駆動きれる以前
に押さえ部材(120)を用紙抑圧位置へ駆動するため
のものである。
ステートカウンタのカウント値が“6°゛であれば、ス
テップ(5326)で搬送許可信号(前記再給紙クラッ
チコントロールのサブルーチンで登場した)がr′1」
か否かを判定する。この信号がrIJにセットされてい
ればステップ(S327)で押さえ部材駆動デイレイタ
イマのカウントを継続させ、「0.にリセットされてい
ればステップ(5328)で該デイレイタイマのカウン
トを一旦ストップさせる。続いて、ステップ(5329
)で該デイレイタイマの終了が確認されると、ステップ
(5330)で再給紙ステートカウンタを“2゛′にセ
ットし、以上の処理を繰り返す。
テップ(5326)で搬送許可信号(前記再給紙クラッ
チコントロールのサブルーチンで登場した)がr′1」
か否かを判定する。この信号がrIJにセットされてい
ればステップ(S327)で押さえ部材駆動デイレイタ
イマのカウントを継続させ、「0.にリセットされてい
ればステップ(5328)で該デイレイタイマのカウン
トを一旦ストップさせる。続いて、ステップ(5329
)で該デイレイタイマの終了が確認されると、ステップ
(5330)で再給紙ステートカウンタを“2゛′にセ
ットし、以上の処理を繰り返す。
第39図はメインルーチンのステップ(511’)で実
行されるジャム検出・処理のサブルーチンを示す。ここ
では、収容再給紙ユニット(40)の各部所で紙詰まり
が発生したことが検出されると、その旨警告し、用紙を
取り除くことを指示する。
行されるジャム検出・処理のサブルーチンを示す。ここ
では、収容再給紙ユニット(40)の各部所で紙詰まり
が発生したことが検出されると、その旨警告し、用紙を
取り除くことを指示する。
まず、ステップ(S340)でジャムフラグが「0」か
否かを判定する。このジャムフラグは「1.にセットさ
れているとき、紙詰まり発生を表示する。従って、既に
rl」にセットきれていれば直ちにステップ(5347
ンへ移行する。rO」にリセットされていれば、ステッ
プ(5341)〜(5344)で各部所での紙詰まりの
有無を判定し、ステップ(5348)でジャムタイマを
減算する。即ち、ステップ(5341)、 (5342
)では用紙収容時における入口付近での紙詰まり[ステ
ップ(5167)、 (5176)参照]、ステップ(
5343)、 (5344ンでは再給紙における出口付
近での紙詰まり[ステップ(5250)、 (5259
)参照]の有無をそれぞれのタイマの終了にて判定する
。いずれかの部所で紙詰まりを生じていれば、ステップ
(5345)でジャム信号を発信する。ここでは、各ス
テップ(5341)〜(5344)で検出されたジャム
信号を本体CPU(310)に通信する。さらに、ステ
ップ(5346)でジャムフラグをrl」にセットし、
ステ・7ブ(5347)でジャム処理のサブルーチンを
実行する。
否かを判定する。このジャムフラグは「1.にセットさ
れているとき、紙詰まり発生を表示する。従って、既に
rl」にセットきれていれば直ちにステップ(5347
ンへ移行する。rO」にリセットされていれば、ステッ
プ(5341)〜(5344)で各部所での紙詰まりの
有無を判定し、ステップ(5348)でジャムタイマを
減算する。即ち、ステップ(5341)、 (5342
)では用紙収容時における入口付近での紙詰まり[ステ
ップ(5167)、 (5176)参照]、ステップ(
5343)、 (5344ンでは再給紙における出口付
近での紙詰まり[ステップ(5250)、 (5259
)参照]の有無をそれぞれのタイマの終了にて判定する
。いずれかの部所で紙詰まりを生じていれば、ステップ
(5345)でジャム信号を発信する。ここでは、各ス
テップ(5341)〜(5344)で検出されたジャム
信号を本体CPU(310)に通信する。さらに、ステ
ップ(5346)でジャムフラグをrl」にセットし、
ステ・7ブ(5347)でジャム処理のサブルーチンを
実行する。
特に、本実施例では、用紙の収容時において、押さえ部
材(120)の位置検出センサ(SE5)と用紙の搬送
状態を検出するセンサ(SEA)の出力信号を比較する
ことによって、中間収容部(90)への用紙入口部にお
ける紙詰まりを検出する様にしたため、早期に紙詰まり
の発生を検出でき、用紙の損失が少なくて済み、装置に
異常な負荷をかけることを未然に防止可能である。
材(120)の位置検出センサ(SE5)と用紙の搬送
状態を検出するセンサ(SEA)の出力信号を比較する
ことによって、中間収容部(90)への用紙入口部にお
ける紙詰まりを検出する様にしたため、早期に紙詰まり
の発生を検出でき、用紙の損失が少なくて済み、装置に
異常な負荷をかけることを未然に防止可能である。
第40図は前記ステップ(5347)で実行されるジャ
ム処理のサブルーチンを示す。
ム処理のサブルーチンを示す。
ここでは、まずステップ(5350)でジャムフラグが
rIJにセットされていること(紙詰まりの発生)を確
認のうえ、ステップ(5351)でジャム信号がユニッ
ト(40)内での紙詰まりを示しているか否かを判定す
る。ユニット(40)内での紙詰まりであれば、ステッ
プ(5352)で排出モードか否かを判定する。
rIJにセットされていること(紙詰まりの発生)を確
認のうえ、ステップ(5351)でジャム信号がユニッ
ト(40)内での紙詰まりを示しているか否かを判定す
る。ユニット(40)内での紙詰まりであれば、ステッ
プ(5352)で排出モードか否かを判定する。
排出モードとは用紙を排出ローラ対(75)から排紙ト
レイ(80)又はソータ(200)へ排出するモードで
ある。従って、排出モードでなければ、即ち収容再給紙
モードであれば、ステップ(5353)でセンサ(SE
9>がオンエツジか否かを判定し、オンエツジであれば
オペレータにて紙詰まり処理(ジャム紙の除去)が行な
われてガイドフレーム(95)が閉じられたと判断し、
ステップ(5355)でユニット(40)内でのジャム
リセットを行なう。ここではジャム信号を正常状態に復
帰させ、カウンタ、フラグ等のリセットを行なう、また
、前記ステップ(5352)で排出モードであると判定
されると、ステップ(5354)でセンサ(SEI)が
オフされたか否かを判定し、オフきれればオペレータが
ジャム紙を排出ローラ対(75)から引き出したと判断
し、前記ステップ(5355)でジャムリセットを行な
う。
レイ(80)又はソータ(200)へ排出するモードで
ある。従って、排出モードでなければ、即ち収容再給紙
モードであれば、ステップ(5353)でセンサ(SE
9>がオンエツジか否かを判定し、オンエツジであれば
オペレータにて紙詰まり処理(ジャム紙の除去)が行な
われてガイドフレーム(95)が閉じられたと判断し、
ステップ(5355)でユニット(40)内でのジャム
リセットを行なう。ここではジャム信号を正常状態に復
帰させ、カウンタ、フラグ等のリセットを行なう、また
、前記ステップ(5352)で排出モードであると判定
されると、ステップ(5354)でセンサ(SEI)が
オフされたか否かを判定し、オフきれればオペレータが
ジャム紙を排出ローラ対(75)から引き出したと判断
し、前記ステップ(5355)でジャムリセットを行な
う。
一方、前記ステップ(5351)でNoと判定きれると
、即ち、紙詰まりが再給紙通路(30)で発生したので
あれば、ステップ(5356)でデイツプスイッチ(S
WI)がオンか否かを判定する。スイッチ(SWI)が
オンであれば、第20図に示した上ガイド板開放タイプ
の機種であるため、ステップ(5357)でスイッチ(
SW3)のオン、オフにて本体前ドアの開閉状態を判定
する。スイッチ(SW3)からの信号は複写機本体(1
)のCP U(310)に入力きれており、本体前ドア
の開閉状態はCP U(310)とCPU(300)間
の通信によって判断される。スイッチ(SW3)がオフ
であればステップ(5358)で本体前ドアオーブンフ
ラグを「1」にセットし、ステップ(5359)で該フ
ラグが「1」にセットきれていることが確認されると、
ステップ(5360)で再度スイ・7チ(SW3)のオ
ン、オフを判定する。ここでスイッチ(SW3)がオン
されると、オペレータによるジャム紙の排除が終了し、
本体前ドアが閉じられたと判断し、ステップ(5361
)で本体前ドアオーブンフラグを「O」にリセットし、
ステップ(5362)で再給紙通路(30)内でのジャ
ムリセットを行なう。ここではジャム信号を正常状態に
復帰させ、カウンタ、フラグ等のリセットを行なう。
、即ち、紙詰まりが再給紙通路(30)で発生したので
あれば、ステップ(5356)でデイツプスイッチ(S
WI)がオンか否かを判定する。スイッチ(SWI)が
オンであれば、第20図に示した上ガイド板開放タイプ
の機種であるため、ステップ(5357)でスイッチ(
SW3)のオン、オフにて本体前ドアの開閉状態を判定
する。スイッチ(SW3)からの信号は複写機本体(1
)のCP U(310)に入力きれており、本体前ドア
の開閉状態はCP U(310)とCPU(300)間
の通信によって判断される。スイッチ(SW3)がオフ
であればステップ(5358)で本体前ドアオーブンフ
ラグを「1」にセットし、ステップ(5359)で該フ
ラグが「1」にセットきれていることが確認されると、
ステップ(5360)で再度スイ・7チ(SW3)のオ
ン、オフを判定する。ここでスイッチ(SW3)がオン
されると、オペレータによるジャム紙の排除が終了し、
本体前ドアが閉じられたと判断し、ステップ(5361
)で本体前ドアオーブンフラグを「O」にリセットし、
ステップ(5362)で再給紙通路(30)内でのジャ
ムリセットを行なう。ここではジャム信号を正常状態に
復帰させ、カウンタ、フラグ等のリセットを行なう。
また、前記ステップ(5356)でデイツブスイッチ(
SWI)がオフであると判定されると、第19図に示し
た下ガイド板開放タイプの機種であるため、ステップ(
5363)でマイクロスイッチ(SW2)がオンエツジ
か否かを判定する。スイッチ(SW2)は前述の如く下
ガイド板(34)がセットされたときオンする。従って
、オンエツジであれば、オペレータによるジャム紙の排
除が終了し、かつ下ガイド板(34)が閉じられたと判
断し、前記ステップ(5362)で再給紙通路(30)
内でのジャムリセットを行なう。
SWI)がオフであると判定されると、第19図に示し
た下ガイド板開放タイプの機種であるため、ステップ(
5363)でマイクロスイッチ(SW2)がオンエツジ
か否かを判定する。スイッチ(SW2)は前述の如く下
ガイド板(34)がセットされたときオンする。従って
、オンエツジであれば、オペレータによるジャム紙の排
除が終了し、かつ下ガイド板(34)が閉じられたと判
断し、前記ステップ(5362)で再給紙通路(30)
内でのジャムリセットを行なう。
第41図はメインルーチンのステップ(512)で実行
される再給紙通路セット検出のサブルーチンを示す。
される再給紙通路セット検出のサブルーチンを示す。
まず、ステップ(5370)でデイツブスイッチ(SW
I)がオフか否かを判定し、オフであれば、即ち第19
図に示した下ガイド板開放タイプの機種であれば、ステ
ップ(5371)でスイッチ(SW2)のオン、オフに
て下ガイド板(34)の開閉状態を判定し、スイッチ(
SW2)がオフで下ガイド板(34)が開放されていれ
ば、ステップ(5372)で再給紙通路セット不良フラ
グをrl、にセットする。このフラグが「1.にセット
されているとき、複写動作は禁止される。
I)がオフか否かを判定し、オフであれば、即ち第19
図に示した下ガイド板開放タイプの機種であれば、ステ
ップ(5371)でスイッチ(SW2)のオン、オフに
て下ガイド板(34)の開閉状態を判定し、スイッチ(
SW2)がオフで下ガイド板(34)が開放されていれ
ば、ステップ(5372)で再給紙通路セット不良フラ
グをrl、にセットする。このフラグが「1.にセット
されているとき、複写動作は禁止される。
また、スイッチ(SW2)がオンで下ガイド板(34)
が閉じられていれば、ステップ(5373)で再給紙通
路セット不良フラグを10」にリセットする。
が閉じられていれば、ステップ(5373)で再給紙通
路セット不良フラグを10」にリセットする。
以上の制御によって再給紙通路(30)が開放された状
態で用紙の再給紙が行なわれ、紙詰まりが発生するとい
った不都合が確実に防止される。
態で用紙の再給紙が行なわれ、紙詰まりが発生するとい
った不都合が確実に防止される。
なお、複写機本体(1)側にスイッチ(SW2)が設置
されていない場合、誤検出を防止するため、CPU(3
00)のスイッチ(SW2)用のポートにはスイッチ(
SW2)がオンであることを示す信号が入力される。
されていない場合、誤検出を防止するため、CPU(3
00)のスイッチ(SW2)用のポートにはスイッチ(
SW2)がオンであることを示す信号が入力される。
[他の実施例コ
なお、本発明に係る画像形成装置は以上の実施例に限定
きれるものではなく、その要旨の範囲内で種々に変更可
能である。
きれるものではなく、その要旨の範囲内で種々に変更可
能である。
特に、用紙の収容状態は略垂直状態以外に略水平状態で
あってもよく、複写機本体に内蔵されるタイプであって
もよい。また、再給紙機能以外に収容した用紙束をステ
ープラやクリップで綴じる機能を備えていてもよい。さ
らに、再給紙装置のセット検出手段は下カイト板(34
)のセットを検出するマイクロスイッチ(5W2)に限
らず、ユニット(40)の複写機本体への開閉を検出す
るスイッチであってもよい。
あってもよく、複写機本体に内蔵されるタイプであって
もよい。また、再給紙機能以外に収容した用紙束をステ
ープラやクリップで綴じる機能を備えていてもよい。さ
らに、再給紙装置のセット検出手段は下カイト板(34
)のセットを検出するマイクロスイッチ(5W2)に限
らず、ユニット(40)の複写機本体への開閉を検出す
るスイッチであってもよい。
発1しと迩釆
以上の説明で明らかな様に、本発明によれば、用紙の搬
送異常検出状態を正常状態にリセットするための複数の
リセット手段を選択手段によって選択的に切り換え可能
としたため、選択手段の操作ひとつで種々の再給紙装置
に最適なリセット手段を選択でき、画像形成装置の汎用
性を高めることができ、制御のプログラムも各種のリセ
ット手段に対して1種類で対応させることができる。
送異常検出状態を正常状態にリセットするための複数の
リセット手段を選択手段によって選択的に切り換え可能
としたため、選択手段の操作ひとつで種々の再給紙装置
に最適なリセット手段を選択でき、画像形成装置の汎用
性を高めることができ、制御のプログラムも各種のリセ
ット手段に対して1種類で対応させることができる。
図面は本発明に係る画像形成装置の一実施例を示す。第
1図は複写機本体を含めた概略構成図、第2図は収容再
給紙ユニットの内部構成図、第3図は押さえ部材の斜視
図、第4図は側部ストッパの拡大斜視図、第5図は押さ
え部材とガイドフレームの斜視図、第6図は押きえ部材
の駆動機構を示す斜視図である。第7図、第8図、第9
図はそれぞれ下ユニットの用紙ガイド部の水平断面図、
第10図は下ユニットの用紙ガイド部材の正面図である
。第11a図、第11b図、第11c図は用紙収容時の
動作説明図、第12a図、第12b図、第12c図、第
12d図は再給紙時の動作説明図である。第13図は下
端規制板の駆動機構を示す分解斜視図、第14a図、第
14b図、第14c図、第14d図はそれぞれギャード
モータの平面図、正面図、左側面図、右側面図である。 第15図は切換え爪の取付は構造を示す分解斜視図、第
16図は排紙トレイ及び支持板の取付は構造を示す分解
斜視図、第17図は支持板の取付は構造を示す垂直断面
図である。第18図はソータの背面側を示す斜視図であ
る。第19図、第20図は再給紙通路の開閉機構の概略
図である。第21図は収容再給紙ユニットの制御回路を
示すブロック図である。第22図、第23図、第24図
、第25図、第26図、第27図、第28図、第29図
、第30図、第31図、第32図、第33図、第34a
図、第34b図、第3S図、第36図、第37a図、第
37b図、第38a図、第38b図、第39図、第40
図、第41図はそれぞれ制御手順を示すフローチャート
図である。 (1)・・・複写機本体、(30)・・・再給紙通路、
(33)・・・上ガイド板、(34〉・・・下ガイド板
、(40)・・・収容再給紙ユニット、(60)・・・
通紙切換え部、(90)・・・中間収容部、(300)
・・・マイクロコンピュータ、(S貿1)・・・リセッ
ト手段切換えスイッチ(選択手段)、(SW2)・・・
下ガイド板セット検出スイッチ(リセット手段)、(S
W3)・・・本体前ドア開閉検出スイッチ(リセット手
段)。
1図は複写機本体を含めた概略構成図、第2図は収容再
給紙ユニットの内部構成図、第3図は押さえ部材の斜視
図、第4図は側部ストッパの拡大斜視図、第5図は押さ
え部材とガイドフレームの斜視図、第6図は押きえ部材
の駆動機構を示す斜視図である。第7図、第8図、第9
図はそれぞれ下ユニットの用紙ガイド部の水平断面図、
第10図は下ユニットの用紙ガイド部材の正面図である
。第11a図、第11b図、第11c図は用紙収容時の
動作説明図、第12a図、第12b図、第12c図、第
12d図は再給紙時の動作説明図である。第13図は下
端規制板の駆動機構を示す分解斜視図、第14a図、第
14b図、第14c図、第14d図はそれぞれギャード
モータの平面図、正面図、左側面図、右側面図である。 第15図は切換え爪の取付は構造を示す分解斜視図、第
16図は排紙トレイ及び支持板の取付は構造を示す分解
斜視図、第17図は支持板の取付は構造を示す垂直断面
図である。第18図はソータの背面側を示す斜視図であ
る。第19図、第20図は再給紙通路の開閉機構の概略
図である。第21図は収容再給紙ユニットの制御回路を
示すブロック図である。第22図、第23図、第24図
、第25図、第26図、第27図、第28図、第29図
、第30図、第31図、第32図、第33図、第34a
図、第34b図、第3S図、第36図、第37a図、第
37b図、第38a図、第38b図、第39図、第40
図、第41図はそれぞれ制御手順を示すフローチャート
図である。 (1)・・・複写機本体、(30)・・・再給紙通路、
(33)・・・上ガイド板、(34〉・・・下ガイド板
、(40)・・・収容再給紙ユニット、(60)・・・
通紙切換え部、(90)・・・中間収容部、(300)
・・・マイクロコンピュータ、(S貿1)・・・リセッ
ト手段切換えスイッチ(選択手段)、(SW2)・・・
下ガイド板セット検出スイッチ(リセット手段)、(S
W3)・・・本体前ドア開閉検出スイッチ(リセット手
段)。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、画像形成装置本体から排出された用紙を、再給紙装
置を介して本体作像部へ再給紙し、再度画像を形成する
機能を有する画像形成装置において、 用紙の搬送路に設置された用紙の搬送異常検出手段と、 用紙の搬送異常検出状態を正常状態にリセットするため
の複数のリセット手段と、 前記複数のリセット手段のいずれかを選択する選択手段
と、 選択されたリセット手段の動作に基づいて用紙搬送異常
状態のリセット処理を行なう制御手段と、を備えたこと
を特徴とする画像形成装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63333171A JPH02182645A (ja) | 1988-12-30 | 1988-12-30 | 画像形成装置 |
| US07/459,122 US5010363A (en) | 1988-12-30 | 1989-12-29 | Image forming apparatus having sheet jam reaction reset means |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63333171A JPH02182645A (ja) | 1988-12-30 | 1988-12-30 | 画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02182645A true JPH02182645A (ja) | 1990-07-17 |
Family
ID=18263091
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63333171A Pending JPH02182645A (ja) | 1988-12-30 | 1988-12-30 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02182645A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7382472B2 (en) | 2003-02-28 | 2008-06-03 | Canon Kabushiki Kaisha | Image forming apparatus |
-
1988
- 1988-12-30 JP JP63333171A patent/JPH02182645A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7382472B2 (en) | 2003-02-28 | 2008-06-03 | Canon Kabushiki Kaisha | Image forming apparatus |
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