JPH0266056A - 用紙収容装置 - Google Patents
用紙収容装置Info
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- JPH0266056A JPH0266056A JP63217303A JP21730388A JPH0266056A JP H0266056 A JPH0266056 A JP H0266056A JP 63217303 A JP63217303 A JP 63217303A JP 21730388 A JP21730388 A JP 21730388A JP H0266056 A JPH0266056 A JP H0266056A
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Landscapes
- Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
星遠1ofυl九団
本発明は、用紙収容装置、特に複写機等の画像形成装置
本体から排出された用紙を、両面/合成複写のためにあ
るいはステープル処理等を行なうために、順次紙厚方向
に重ねて収容する用紙収容装置に関する。
本体から排出された用紙を、両面/合成複写のためにあ
るいはステープル処理等を行なうために、順次紙厚方向
に重ねて収容する用紙収容装置に関する。
従来の手術とその課
近年、複写機として、自動両面/合成複写機能を備えた
ものが種々提供されている。これらは、第1面複写済み
用紙を一旦収容して再給紙するために、複写機本体の用
紙排出口の横に用紙を略垂直方向に厚き方向に重ねて一
旦収容する形態を採用している。しかし、この様に用紙
を垂直方向に収容すると、用紙が座屈し、次の用紙の収
容時に抵抗として作用し、収容不良、不能あるいは再給
紙の不良、不能を招来する問題点を有している。
ものが種々提供されている。これらは、第1面複写済み
用紙を一旦収容して再給紙するために、複写機本体の用
紙排出口の横に用紙を略垂直方向に厚き方向に重ねて一
旦収容する形態を採用している。しかし、この様に用紙
を垂直方向に収容すると、用紙が座屈し、次の用紙の収
容時に抵抗として作用し、収容不良、不能あるいは再給
紙の不良、不能を招来する問題点を有している。
従来、この種の装置としては、例えば米国特許第3.9
47.018号明細書に記載のものが知られている。こ
のものは、再給紙の際に用紙とガイド板との接触抵抗を
減らすためにエアーを用紙に吹き付け、また、用紙が少
なくなるに従って生じる用紙の倒れ、座屈を防止するた
め、ガイド板を順次移動きせて用紙を挾み込む様に構成
きれている。
47.018号明細書に記載のものが知られている。こ
のものは、再給紙の際に用紙とガイド板との接触抵抗を
減らすためにエアーを用紙に吹き付け、また、用紙が少
なくなるに従って生じる用紙の倒れ、座屈を防止するた
め、ガイド板を順次移動きせて用紙を挾み込む様に構成
きれている。
しかし、これではエアー吹付は手段、ガイド板の駆動手
段を必要とし、装置が大型化するという問題点を有して
いる。しかも、ガイド部が板状の平面であると用紙に対
する静電吸着力を増加し、好ましいものではない。
段を必要とし、装置が大型化するという問題点を有して
いる。しかも、ガイド部が板状の平面であると用紙に対
する静電吸着力を増加し、好ましいものではない。
そこで、本発明の課題は、簡単な構成からなり、用紙に
対する通紙抵抗、静電吸着力を極力軽減し、用紙を良好
な状態で略垂直方向にガイドして収容し、あるいは再給
紙可能な用紙収容装置を提供することにある。
対する通紙抵抗、静電吸着力を極力軽減し、用紙を良好
な状態で略垂直方向にガイドして収容し、あるいは再給
紙可能な用紙収容装置を提供することにある。
課題を解決するだめの手段
以上の課題を解決するため、本発明に係る用紙収容装置
は、 (、)用紙を略垂直状態で収容する収容部と、(b)前
記収容部の用紙収容方向下流側において、用紙の少なく
とも表裏いずれかの面をガイドし、収容方向下流側に向
かって用紙の幅方向に広げて配置された線状のガイド部
材と、 を備えたことを特徴とする。
は、 (、)用紙を略垂直状態で収容する収容部と、(b)前
記収容部の用紙収容方向下流側において、用紙の少なく
とも表裏いずれかの面をガイドし、収容方向下流側に向
かって用紙の幅方向に広げて配置された線状のガイド部
材と、 を備えたことを特徴とする。
怪−囲
以上の構成において、用紙は1枚ずつ略垂直方向に収容
部へ送り込まれ、線状のガイド部材にてガイドされつつ
収容される。この収容時において、用紙はその4妨方向
に線状のガイド部材でガイドされることから、通紙抵抗
が少なく、静電吸着力も極めて少ない状態でガイドきれ
る。また、ガイド部材は収容方向下流側に向かって用紙
の幅方向に広げられており、幅の広い用紙や種々の形状
にカールした用紙を確実にガイド可能である。
部へ送り込まれ、線状のガイド部材にてガイドされつつ
収容される。この収容時において、用紙はその4妨方向
に線状のガイド部材でガイドされることから、通紙抵抗
が少なく、静電吸着力も極めて少ない状態でガイドきれ
る。また、ガイド部材は収容方向下流側に向かって用紙
の幅方向に広げられており、幅の広い用紙や種々の形状
にカールした用紙を確実にガイド可能である。
[以下余 白]
実施例
以下、本発明に係る用紙収容装置の実施例につき、添付
図面を参照して説明する。なお、以下に説明する実施例
は本発明を複写機のオプションである収容再給紙ユニッ
トとして適用したものである。
図面を参照して説明する。なお、以下に説明する実施例
は本発明を複写機のオプションである収容再給紙ユニッ
トとして適用したものである。
[複写機本体]
第1図に示す様に、複写機本体(1)は周知の電子写真
複写法に基づいて画像を形成する様にしたもので、デス
ク(5)上に設置されている。略中央部に設置した感光
体ドラム(10)は矢印(a)方向に回転駆動され、ま
ず、帯電チャージ〜り11)にて−定の電荷が付与され
、光学系(12)が矢印(b)方向にスキャンすること
により原稿台ガラス(13)上にセットすれた原稿の画
像が感光体ドラム(10)上にスリット露光される。こ
れにて感光体ドラムク10)上に形成された静電潜像は
磁気ブラシ式の現像装置(14)にてトナー像とされ、
転写チャージャ(15)にて用紙上に転写される。
複写法に基づいて画像を形成する様にしたもので、デス
ク(5)上に設置されている。略中央部に設置した感光
体ドラム(10)は矢印(a)方向に回転駆動され、ま
ず、帯電チャージ〜り11)にて−定の電荷が付与され
、光学系(12)が矢印(b)方向にスキャンすること
により原稿台ガラス(13)上にセットすれた原稿の画
像が感光体ドラム(10)上にスリット露光される。こ
れにて感光体ドラムク10)上に形成された静電潜像は
磁気ブラシ式の現像装置(14)にてトナー像とされ、
転写チャージャ(15)にて用紙上に転写される。
感光体ドラム(10)は転写後も矢印(8)方向に回転
を続け、ブレード方式のクリーニング装置(17)にて
残留トナーを払拭きれると共に、イレーザランプ(18
)にて残留電荷を消去され、次回の複写動作に備える。
を続け、ブレード方式のクリーニング装置(17)にて
残留トナーを払拭きれると共に、イレーザランプ(18
)にて残留電荷を消去され、次回の複写動作に備える。
用紙は自動給紙カセット(20)、 (21)、 (2
2)のいずれかから選択的に1枚ずつ給紙きれ、タイミ
ングローラ対(23)にて所定のタイミングをとって転
写部に送られる。転写後の用紙は分離チャージャ(16
)からのAC放寛と用紙自身の腰の強きにて感光体ドラ
ム(10)から分離され、図示しないエアーサクション
手段を備えた搬送ベルト(24)に吸着されつつ定着装
置り25)に送り込まれ、ここでトナー像の定着を行な
った後、排出ローラ対り26)から排出される。
2)のいずれかから選択的に1枚ずつ給紙きれ、タイミ
ングローラ対(23)にて所定のタイミングをとって転
写部に送られる。転写後の用紙は分離チャージャ(16
)からのAC放寛と用紙自身の腰の強きにて感光体ドラ
ム(10)から分離され、図示しないエアーサクション
手段を備えた搬送ベルト(24)に吸着されつつ定着装
置り25)に送り込まれ、ここでトナー像の定着を行な
った後、排出ローラ対り26)から排出される。
一方、感光体ドラム(10)の下方には、以下に詳述す
る収容再給紙ユニット(40〉から再給紙された用紙を
タイミングローラ対(23)まで搬送するだめの再給紙
通路(30)が設置されている。この通路(30)は搬
送ローラ対(31)、 (32)と、その周囲に設置さ
れたガイド板(33)、 (34)とで構成きれている
。
る収容再給紙ユニット(40〉から再給紙された用紙を
タイミングローラ対(23)まで搬送するだめの再給紙
通路(30)が設置されている。この通路(30)は搬
送ローラ対(31)、 (32)と、その周囲に設置さ
れたガイド板(33)、 (34)とで構成きれている
。
用紙は、両面複写時には画像を上に向けて、合成複写時
には以下に詳述する様に表裏が反転されて画像を下に向
けて、それぞれ収容再給紙ユニット(40)から通路(
30)に再給紙される。用紙はこの通路(30〉からロ
ーラ対(27)を介してタイミングローラ対(23)へ
搬送され、転写部へ至る。
には以下に詳述する様に表裏が反転されて画像を下に向
けて、それぞれ収容再給紙ユニット(40)から通路(
30)に再給紙される。用紙はこの通路(30〉からロ
ーラ対(27)を介してタイミングローラ対(23)へ
搬送され、転写部へ至る。
[収容再給紙ユニットの構成と動作コ
(基本的構成)
この収容再給紙ユニット(40)は、第2図に示す様に
、用紙の搬送、整合、再給紙機能を有する上ユニット(
50)と用紙の収容機能を有する下ユニット(130)
とで構成きれている。上ユニット(50)は、複写機本
体(1)の前後フレームに固定されたフック(2)のU
字溝に、上ユニット(50)の前後フレームに固定した
段付き軸(51)を係止することにより、懸架きれてい
る。下ユニット(130)はデスク(5)の側部にビス
止めされ、その上部は上ユニット(50)内に若干入り
込んでいる。
、用紙の搬送、整合、再給紙機能を有する上ユニット(
50)と用紙の収容機能を有する下ユニット(130)
とで構成きれている。上ユニット(50)は、複写機本
体(1)の前後フレームに固定されたフック(2)のU
字溝に、上ユニット(50)の前後フレームに固定した
段付き軸(51)を係止することにより、懸架きれてい
る。下ユニット(130)はデスク(5)の側部にビス
止めされ、その上部は上ユニット(50)内に若干入り
込んでいる。
この様に、収容再給紙ユニット(40)を上下のユニッ
ト(50)、 (130)に2分割し、本体側に独立的
に着脱可能としたのは、着脱を容易とすると共に、故障
や部品交換の際にいずれか一方のユニット(50)、
(130)のみを取り外すだけで済ますことができ、取
り外して床面へ載置した際にも安定性を保ち、転倒しに
くくするためである。
ト(50)、 (130)に2分割し、本体側に独立的
に着脱可能としたのは、着脱を容易とすると共に、故障
や部品交換の際にいずれか一方のユニット(50)、
(130)のみを取り外すだけで済ますことができ、取
り外して床面へ載置した際にも安定性を保ち、転倒しに
くくするためである。
また、収容再給紙ユニット(40)には、排紙トレイ(
80)かソータ(200)のいずれかが選択的に装着可
能である。第2図は排紙トレイ(80)を装着した状態
を示し、第1図はソータ(200)を装着した状態を示
す、ソータ(200)は構成、機能的には周知のもので
、上下方向に重ねて設置跡れた都合20個のビン(21
0)に用紙を分配していく。なお、このソータ<200
)を使用する場合、最上段のビン位置には排紙トレイ(
80)が設置され、ノンソーティング時のトレイ及びソ
ーティング時の第1ビンとして機能する。
80)かソータ(200)のいずれかが選択的に装着可
能である。第2図は排紙トレイ(80)を装着した状態
を示し、第1図はソータ(200)を装着した状態を示
す、ソータ(200)は構成、機能的には周知のもので
、上下方向に重ねて設置跡れた都合20個のビン(21
0)に用紙を分配していく。なお、このソータ<200
)を使用する場合、最上段のビン位置には排紙トレイ(
80)が設置され、ノンソーティング時のトレイ及びソ
ーティング時の第1ビンとして機能する。
一方、この収容再給紙ユニット(40)は、詳しくは、
複写機本体(1)から排出された用紙を受は入れて通紙
形態を適宜切り換えるための通紙切換え部(60)と、
両面/合成複写時に第1面複写済み用紙を一旦収容する
ための中間収容部(90)と、この中間収容部(90)
へ収容された用紙を第2面複写のために前記再給紙通路
(30)へ1枚ずつ再給紙するための再給紙部(160
)とから構成されている。
複写機本体(1)から排出された用紙を受は入れて通紙
形態を適宜切り換えるための通紙切換え部(60)と、
両面/合成複写時に第1面複写済み用紙を一旦収容する
ための中間収容部(90)と、この中間収容部(90)
へ収容された用紙を第2面複写のために前記再給紙通路
(30)へ1枚ずつ再給紙するための再給紙部(160
)とから構成されている。
(通紙切換え部の構成と動作)
通紙切換え部(60)は、ガイド板(61a)、 (6
1b>。
1b>。
(62)、通紙切換え爪(70)、(73) 、排出ロ
ーラ対(75)、搬送ローラ対(76)、ガイド板(7
8)、 (79)等にて構成されている。切換え爪(7
0)は用紙をガイドするための上面(70a) 、円弧
面(70b)、 (70c)を有し、円弧面(70c)
には用紙ガイドのために樹脂製フィルム(72)が貼着
きれている。このフィルム(72)は先端がガイド板(
62)に接触しており、第2図中左方から搬送されてき
た用紙を右方へ通過させるが、右方かも搬送きれてきた
用紙は切換え爪(70)の円弧面(70c)へガイドす
る機能を有する。
ーラ対(75)、搬送ローラ対(76)、ガイド板(7
8)、 (79)等にて構成されている。切換え爪(7
0)は用紙をガイドするための上面(70a) 、円弧
面(70b)、 (70c)を有し、円弧面(70c)
には用紙ガイドのために樹脂製フィルム(72)が貼着
きれている。このフィルム(72)は先端がガイド板(
62)に接触しており、第2図中左方から搬送されてき
た用紙を右方へ通過させるが、右方かも搬送きれてきた
用紙は切換え爪(70)の円弧面(70c)へガイドす
る機能を有する。
切換え爪(70)は支軸(71)を支点として回動自在
に装着きれ、ソレノイドのオン、オフにて第2図中実線
位置と一点鎖線位置とに切り換えられる。いまひとつの
切換え爪(73)は用紙をガイドするための上面(73
a) 、円弧面(73b)を有し、支軸(74)を支点
として回動自在に装着きれ、ソレノイドのオン、オフに
て実線位置と一点鎖線位置とに切り換えられる。排出ロ
ーラ対(75)はソレノイドのオン。
に装着きれ、ソレノイドのオン、オフにて第2図中実線
位置と一点鎖線位置とに切り換えられる。いまひとつの
切換え爪(73)は用紙をガイドするための上面(73
a) 、円弧面(73b)を有し、支軸(74)を支点
として回動自在に装着きれ、ソレノイドのオン、オフに
て実線位置と一点鎖線位置とに切り換えられる。排出ロ
ーラ対(75)はソレノイドのオン。
オフにて図示しないクラッチ手段を介して正逆回転に切
り換え可能ときれている。また、ガイド板(79)は紙
詰まり処理等に通路を開放するために支軸(77)を支
点として矢印(c)方向へ回動可能ときれている。
り換え可能ときれている。また、ガイド板(79)は紙
詰まり処理等に通路を開放するために支軸(77)を支
点として矢印(c)方向へ回動可能ときれている。
排紙トレイ(80)は支持板(82)上で支持され、排
出ローラ対(75)から排出された用紙の後端は規制板
(89)で規制、整合される。なお、この排紙トレイ(
80)が取り付けられているときは前記切換え爪(73
)は取り外され、ソータ(200)が装着される際には
排紙トレイ(80)及び支持板(82)が取り外され、
代わって切換え爪(73)が取り付けられる。
出ローラ対(75)から排出された用紙の後端は規制板
(89)で規制、整合される。なお、この排紙トレイ(
80)が取り付けられているときは前記切換え爪(73
)は取り外され、ソータ(200)が装着される際には
排紙トレイ(80)及び支持板(82)が取り外され、
代わって切換え爪(73)が取り付けられる。
一方、切換え爪(70)の上面(70a)とガイド板(
62)とで形成される搬送通路、ガイド板(78)、
(79)で形成される搬送通路中搬送ローラ対(76)
の直下にはそれぞれアクチュエータ(65)、 (66
)を有するフォトセンサ(SEI )、 (SE2)が
設置され、通過する用紙を検出する。また、切換え爪(
73)の直上には除電ブラシ(69)が設置きれ、この
ユニット(40)から排出される用紙を除電する。
62)とで形成される搬送通路、ガイド板(78)、
(79)で形成される搬送通路中搬送ローラ対(76)
の直下にはそれぞれアクチュエータ(65)、 (66
)を有するフォトセンサ(SEI )、 (SE2)が
設置され、通過する用紙を検出する。また、切換え爪(
73)の直上には除電ブラシ(69)が設置きれ、この
ユニット(40)から排出される用紙を除電する。
次に、通紙切換え部(60)における通紙形態について
説明する。
説明する。
片面複写モード時及び両面/合成複写モード時の用紙排
出時において、切換え爪(70)は実線位置、切換え爪
(73)は−点鎖線位置にセットされ、排出ローラ対(
75)は用紙を切換え爪(73)側へ搬送する様に正転
駆動きれる。ソータ(200)が接続されているとき、
複写機本体(1)の排出ローラ対〈26)から通紙切換
え部(60)へ送り出された用紙は、ガイド板(62)
、切換え爪(70)の上面(70a) 、切換え爪(7
3)の上面(73a)でガイドされつつ、排出ローラ対
(75)で搬送力を付与され、ソータ(200)へ送り
込まれる。排紙トレイ(80)が装着されているときは
、切換え爪(73)は取り外されており、用紙は排出ロ
ーラ対(75)から直接排紙トレイ(80)上に排出さ
れる。
出時において、切換え爪(70)は実線位置、切換え爪
(73)は−点鎖線位置にセットされ、排出ローラ対(
75)は用紙を切換え爪(73)側へ搬送する様に正転
駆動きれる。ソータ(200)が接続されているとき、
複写機本体(1)の排出ローラ対〈26)から通紙切換
え部(60)へ送り出された用紙は、ガイド板(62)
、切換え爪(70)の上面(70a) 、切換え爪(7
3)の上面(73a)でガイドされつつ、排出ローラ対
(75)で搬送力を付与され、ソータ(200)へ送り
込まれる。排紙トレイ(80)が装着されているときは
、切換え爪(73)は取り外されており、用紙は排出ロ
ーラ対(75)から直接排紙トレイ(80)上に排出さ
れる。
両面複写モード時で第1面に複写された用紙が複写機本
体(1)かられト出されるとき、切換え爪(70〉は−
点鎖線位置にセットされ、用紙はガイド板(78)と切
換え爪(70)の円弧面(70b)とでガイドされつつ
搬送ローラ対(76)から以下に詳述する中間収容部(
90)へ送り込まれる。
体(1)かられト出されるとき、切換え爪(70〉は−
点鎖線位置にセットされ、用紙はガイド板(78)と切
換え爪(70)の円弧面(70b)とでガイドされつつ
搬送ローラ対(76)から以下に詳述する中間収容部(
90)へ送り込まれる。
一方、合成複写モード時で第1面に複写された用紙が複
写機本体(1)から排出されるとき、切換え爪(70)
、 (73)は実線位置にセットされ、排出ローラ対(
75)は最初は正転駆動される。用紙は切換え爪(70
)の上面(70a)及び切換え爪(73)の円弧面(7
3b)にてガイド啓れ、センサ(SEL )で用紙の後
端が検出きれてから所定時間後に排出ローラ対り75)
の正転が停止される。この所定時間とは、用紙の後端が
センサ(SEL)の検出点から、フィルム(72)の先
端と排出ローラ対(75)との間の任意の位置まで移動
する時間であり、用紙の後端部は排出ローラ対(75〉
に挟着された状態で停止する。排出ローラ対(75)の
正転が停止されたとき、ソータ(Zoo)が装着きれて
いる場合には、用紙の先端は切換え爪(73)の円弧面
(73b) 、後端規制板(89)、ガイド板(79)
と一体に設けられているガイド面(79a) 、ガイド
フレーム(95)のガイド面(95a)、ガイドフレー
ム(97)のガイド面(97a)及びソータ(200)
の側面<201 >、 (202)にてガイドされ、こ
れらの部材で構成きれる空隙に位置する。ソータ(20
0)の側面<201 )、 (202)は、第18図に
示す様にリブ(201a)、 (202a)が形成され
、用紙をスムーズにガイド可能とされている。また、他
のガイド面(79a)、 (95a)、 (97a)も
同様にリブが形成されている。
写機本体(1)から排出されるとき、切換え爪(70)
、 (73)は実線位置にセットされ、排出ローラ対(
75)は最初は正転駆動される。用紙は切換え爪(70
)の上面(70a)及び切換え爪(73)の円弧面(7
3b)にてガイド啓れ、センサ(SEL )で用紙の後
端が検出きれてから所定時間後に排出ローラ対り75)
の正転が停止される。この所定時間とは、用紙の後端が
センサ(SEL)の検出点から、フィルム(72)の先
端と排出ローラ対(75)との間の任意の位置まで移動
する時間であり、用紙の後端部は排出ローラ対(75〉
に挟着された状態で停止する。排出ローラ対(75)の
正転が停止されたとき、ソータ(Zoo)が装着きれて
いる場合には、用紙の先端は切換え爪(73)の円弧面
(73b) 、後端規制板(89)、ガイド板(79)
と一体に設けられているガイド面(79a) 、ガイド
フレーム(95)のガイド面(95a)、ガイドフレー
ム(97)のガイド面(97a)及びソータ(200)
の側面<201 >、 (202)にてガイドされ、こ
れらの部材で構成きれる空隙に位置する。ソータ(20
0)の側面<201 )、 (202)は、第18図に
示す様にリブ(201a)、 (202a)が形成され
、用紙をスムーズにガイド可能とされている。また、他
のガイド面(79a)、 (95a)、 (97a)も
同様にリブが形成されている。
一方、排紙トレイ(80)が装着されている場合には、
用紙は排紙トレイ〈80)上でガイドきれる。
用紙は排紙トレイ〈80)上でガイドきれる。
次に、排出ローラ対り75)が逆転駆動され、後端部が
排出ローラ対(75)に挟着されている用紙は、後端を
先頭にして左方へ搬送され、即ち、スイッチバックきれ
、フィルム(72)、切換え爪(70)の円弧面(70
c)でガイドされつつ搬送ローラ対(76)から中間収
容部(90)へ送り込まれる。
排出ローラ対(75)に挟着されている用紙は、後端を
先頭にして左方へ搬送され、即ち、スイッチバックきれ
、フィルム(72)、切換え爪(70)の円弧面(70
c)でガイドされつつ搬送ローラ対(76)から中間収
容部(90)へ送り込まれる。
(切換え爪の取付は構造)
第15図に示す様に、切換え爪(70〉は支軸(71)
に前後フレーム(図示せず)の外側から軸受(180)
。
に前後フレーム(図示せず)の外側から軸受(180)
。
(181)を介在させることで回動自在に装着され、支
軸(71)の端部にはソレノイド(SLI)のプランジ
ャ(182)がレバー<183)を介して連結されてい
る。
軸(71)の端部にはソレノイド(SLI)のプランジ
ャ(182)がレバー<183)を介して連結されてい
る。
ソレノイド<5LI)はブラケット(184)を介して
図示しない手前側のフレームに固定きれている。ソレノ
イド(SLI)がオフされているとき、この切換え爪(
70)は支軸(71〉に巻回されたねじりコイルばね(
185)にて付勢され、第2図中実線位置に保持きれて
いる。ソレノイド(SLI )がオンされると、矢印(
p)方向に回動し、第2図中−点鎖線位置にセットされ
る。
図示しない手前側のフレームに固定きれている。ソレノ
イド(SLI)がオフされているとき、この切換え爪(
70)は支軸(71〉に巻回されたねじりコイルばね(
185)にて付勢され、第2図中実線位置に保持きれて
いる。ソレノイド(SLI )がオンされると、矢印(
p)方向に回動し、第2図中−点鎖線位置にセットされ
る。
一方、いまひとつの切換え爪(73〉は、奥側にあって
は支軸(74)にフレーム(図示せず)の内側から軸受
(186)を介在啓せることで回動自在に支持され、手
前側にあってはフレーム(図示せず)の外側からレバー
(187)の軸部(187a)が孔<74a)に突入す
ることで支持され、このレバー(187)を介してソレ
ノイド(SL2)のプランジャ(188)に連結されて
いる。ソレノイド(SL2)はブラケット(189)を
介して図示しない手前側のフレームに固定されている。
は支軸(74)にフレーム(図示せず)の内側から軸受
(186)を介在啓せることで回動自在に支持され、手
前側にあってはフレーム(図示せず)の外側からレバー
(187)の軸部(187a)が孔<74a)に突入す
ることで支持され、このレバー(187)を介してソレ
ノイド(SL2)のプランジャ(188)に連結されて
いる。ソレノイド(SL2)はブラケット(189)を
介して図示しない手前側のフレームに固定されている。
ソレノイド(SLY)がオフされているとき、この切換
え爪(73)はレバー軸部(187a)に巻回されたね
じりコイルばね(190)にて付勢きれ、第2図中−点
鎖線位置に保持されている。ソレノイド(SL2)がオ
ンされると、矢印(q)方向に回動し、第2図中実線位
置にセットされる。
え爪(73)はレバー軸部(187a)に巻回されたね
じりコイルばね(190)にて付勢きれ、第2図中−点
鎖線位置に保持されている。ソレノイド(SL2)がオ
ンされると、矢印(q)方向に回動し、第2図中実線位
置にセットされる。
また、切換え爪(73)は支軸(74)に弾性を有する
スペーサ(191)を嵌合させることで軸方向の移動を
規制されている。従って、この切換え爪(73)を取り
外すには、まず、スペーサ(191)を支軸(74)か
ら矢印(r>方向(下方)に引き抜き、切換え爪(73
)自体を矢印(s)方向(奥方)に移動させる。
スペーサ(191)を嵌合させることで軸方向の移動を
規制されている。従って、この切換え爪(73)を取り
外すには、まず、スペーサ(191)を支軸(74)か
ら矢印(r>方向(下方)に引き抜き、切換え爪(73
)自体を矢印(s)方向(奥方)に移動させる。
これにて、孔(74a)がレバー軸部(187a)との
係合を解除される。最後に、切換え爪(73)をその手
前側を上方にやや持ち上げ矢印(s)とは反対方向に移
動させることで取り外すことができる。取り付けは以上
の手順を逆に実行すればよい0以上の構造によって、切
換え爪(73)の着脱が工具類を一切使用することなく
容易に行なうことが可能となった。
係合を解除される。最後に、切換え爪(73)をその手
前側を上方にやや持ち上げ矢印(s)とは反対方向に移
動させることで取り外すことができる。取り付けは以上
の手順を逆に実行すればよい0以上の構造によって、切
換え爪(73)の着脱が工具類を一切使用することなく
容易に行なうことが可能となった。
(排紙トレイの取付は構造)
第16図、第17図に示す様に、トレイ支持板(82)
は一端の突片(82a)を前フレーム(52)の開口(
52a)へ係止し、他端の突片(82b)を後フレーム
(53)(7)開口(53a)へ係止すると共に、突片
(82b)の切欠き(82c)を開口(53a)の下縁
へ係合させることによりフレーム(52)、 (53)
間に取り付けられる。また、後端規制板(89)はフレ
ーム(52)、 (53)間にビス止めきれている。排
紙トレイ(80〉は下端面<80a)を前記支持板(8
2)上に載置し、突片(82b)。
は一端の突片(82a)を前フレーム(52)の開口(
52a)へ係止し、他端の突片(82b)を後フレーム
(53)(7)開口(53a)へ係止すると共に、突片
(82b)の切欠き(82c)を開口(53a)の下縁
へ係合させることによりフレーム(52)、 (53)
間に取り付けられる。また、後端規制板(89)はフレ
ーム(52)、 (53)間にビス止めきれている。排
紙トレイ(80〉は下端面<80a)を前記支持板(8
2)上に載置し、突片(82b)。
(82b)を後端規制板(89)の長孔(89a)、
(89a)に係合きせることで上ユニット(50)に位
置決めして装着きれる。なお、後端規制板(89〉に形
成されている切欠き(89b)には排出ローラ対(75
)の下ローラが位置する。
(89a)に係合きせることで上ユニット(50)に位
置決めして装着きれる。なお、後端規制板(89〉に形
成されている切欠き(89b)には排出ローラ対(75
)の下ローラが位置する。
ソータ(200)を接続する際、排紙トレイ(80)は
突片(80b)、 (Bob)を長孔(89a)、 (
89a)から引き抜くことで取り外される。また、支持
板(82)は突片(82b)を矢印(1)方向(上方)
へ持ち上げ切欠き(82c)の係合を解除し、矢印(u
)方向(手前側)へ移動させて突片(82b)と後フレ
ーム(53)との係合を解除させることで取り外すこと
ができる。即ち、以上の構造によって、排紙トレイ(8
0)、支持板(82)の着脱が一切の工具類を使用する
ことなく容易に行なうことが可能となった。
突片(80b)、 (Bob)を長孔(89a)、 (
89a)から引き抜くことで取り外される。また、支持
板(82)は突片(82b)を矢印(1)方向(上方)
へ持ち上げ切欠き(82c)の係合を解除し、矢印(u
)方向(手前側)へ移動させて突片(82b)と後フレ
ーム(53)との係合を解除させることで取り外すこと
ができる。即ち、以上の構造によって、排紙トレイ(8
0)、支持板(82)の着脱が一切の工具類を使用する
ことなく容易に行なうことが可能となった。
排紙トレイ(80)の装着時において、支持板(82)
は自重と排紙トレイ(80)の重量によって上方への移
動を規制きれている。
は自重と排紙トレイ(80)の重量によって上方への移
動を規制きれている。
(中間収容部の構成及び動作)
中間収容部(90)は、上ユニット(50)に属する部
分と下ユニット(130)に属する部分とで構成されて
いる。詳しくは、ガイド面(91a)を有するガイドフ
レーム(91)、ガイドフレーム(95)、ベースプレ
ート(100) 、用紙の両側をガイドするサイド規制
板(105)、(105) (第3図参照)、サイド規
制板(105)、 (105)を保持する保持板(11
0) 、ガイドフレーム(97)、<98) 、収容ロ
ーラ対(116) 、パドルホイール(117) 、用
紙の収容方向後端部を押圧可能な押きえ部材(120)
、フレーム(131) 、収容された用紙の下端を規
制する下端規制板<140> 、針金からなる第1ガイ
ド部材(151)、 (152)と第2ガイド部材(1
53) 、サイド規制板(105)、 (105)を駆
動するステッピングモータ<Ml)、下端規制板(14
0)を駆動するギャードモータ(Ml)等にて構成され
ている。また、ガイドフレーム(97)、 (98)が
位置する部分にはアクチュエータ(159)を有するフ
ォトセンサ(SE4>が設置され、この中間収容部(9
0)に用紙が収容されているか否かを検出する。
分と下ユニット(130)に属する部分とで構成されて
いる。詳しくは、ガイド面(91a)を有するガイドフ
レーム(91)、ガイドフレーム(95)、ベースプレ
ート(100) 、用紙の両側をガイドするサイド規制
板(105)、(105) (第3図参照)、サイド規
制板(105)、 (105)を保持する保持板(11
0) 、ガイドフレーム(97)、<98) 、収容ロ
ーラ対(116) 、パドルホイール(117) 、用
紙の収容方向後端部を押圧可能な押きえ部材(120)
、フレーム(131) 、収容された用紙の下端を規
制する下端規制板<140> 、針金からなる第1ガイ
ド部材(151)、 (152)と第2ガイド部材(1
53) 、サイド規制板(105)、 (105)を駆
動するステッピングモータ<Ml)、下端規制板(14
0)を駆動するギャードモータ(Ml)等にて構成され
ている。また、ガイドフレーム(97)、 (98)が
位置する部分にはアクチュエータ(159)を有するフ
ォトセンサ(SE4>が設置され、この中間収容部(9
0)に用紙が収容されているか否かを検出する。
用紙がこの中間収容部(90)へ収容されたときの用紙
載置面は前記ベースプレート(100)、保持板(11
0) 、ガイドフレーム(98)にて構成きれる。
載置面は前記ベースプレート(100)、保持板(11
0) 、ガイドフレーム(98)にて構成きれる。
下端規制板(140)は、収容された用紙の下端(収容
方向先端)を規制するためのもので、フレーム(131
)に固定されたギャードモータ(Ml)のプーリ(14
1)とフレーム(131)に回転自在に装着したブー1
バ142)との間に張設されたタイミングベルト(14
3)に固定きれ、ギャードモータ(Ml)の正逆回転に
基づいてフレーム(131)の傾斜面に沿って上下動可
能であり、収容される用紙のサイズに応じた高さに位置
決めきれる。本実施例ではB5サイズの横通し、A4サ
イズの横通しと縦通し、B4サイズとA3サイズの縦通
しを中央基準で通紙する様に構成されている。第2図中
実線で示す位置が最小サイズであるB5サイズ横通しの
場合の規制位置であり、下端規制板(140)はこの位
置をホームポジションとしてモータ(M2)を駆動する
ことにより用紙サイズに対応した位置に移動する。
方向先端)を規制するためのもので、フレーム(131
)に固定されたギャードモータ(Ml)のプーリ(14
1)とフレーム(131)に回転自在に装着したブー1
バ142)との間に張設されたタイミングベルト(14
3)に固定きれ、ギャードモータ(Ml)の正逆回転に
基づいてフレーム(131)の傾斜面に沿って上下動可
能であり、収容される用紙のサイズに応じた高さに位置
決めきれる。本実施例ではB5サイズの横通し、A4サ
イズの横通しと縦通し、B4サイズとA3サイズの縦通
しを中央基準で通紙する様に構成されている。第2図中
実線で示す位置が最小サイズであるB5サイズ横通しの
場合の規制位置であり、下端規制板(140)はこの位
置をホームポジションとしてモータ(M2)を駆動する
ことにより用紙サイズに対応した位置に移動する。
この様に下端規制板(140)を用紙サイズに合わせて
移動させるのは、収容された用紙の上端高言を再給紙に
備えて一定とするためであり、その上端高さは第11a
図〜第1ie図に示す様に、用紙上端が再給紙ローラ(
161)に掛かる位置とされている。
移動させるのは、収容された用紙の上端高言を再給紙に
備えて一定とするためであり、その上端高さは第11a
図〜第1ie図に示す様に、用紙上端が再給紙ローラ(
161)に掛かる位置とされている。
ここで、第13図を参照して下端規制板(140)の駆
動機構について説明する。
動機構について説明する。
下端規制板(140)はスライド部材(144)を介し
てタイミングベルト(143)に止着され、スライド部
材(144>はフレーム(131)の傾斜面に形成した
スリットにて上下方向にガイドされる。この突片(14
4a)は下端規制板(140)が最上段のホームポジシ
ョンに位置しているとき、フォトセンサ(SE7)の光
軸を遮光し、これにて下端規制板(140)の位置が検
出されることとなる。出力ブーツ(141)はギャード
モータ(M2)の軸(145)に固定きれ、アイドルプ
ーリ(142)はフレーム(131)にブラケット(1
46)を介して支軸(147)にて回転自在に支持され
ている。タイミングベルト(143)は前述の如くこの
プーリ(141)、 (142)に張設きれている。
てタイミングベルト(143)に止着され、スライド部
材(144>はフレーム(131)の傾斜面に形成した
スリットにて上下方向にガイドされる。この突片(14
4a)は下端規制板(140)が最上段のホームポジシ
ョンに位置しているとき、フォトセンサ(SE7)の光
軸を遮光し、これにて下端規制板(140)の位置が検
出されることとなる。出力ブーツ(141)はギャード
モータ(M2)の軸(145)に固定きれ、アイドルプ
ーリ(142)はフレーム(131)にブラケット(1
46)を介して支軸(147)にて回転自在に支持され
ている。タイミングベルト(143)は前述の如くこの
プーリ(141)、 (142)に張設きれている。
ギャードモータ(M2)は、第14a図〜第14d図に
示す様に、モータ本体の出力軸に固定されたつオームギ
ヤ(148a)とパルス円盤(149) 、つオームギ
ヤ(148a)と噛合するはすばギヤ(148b)、は
すばギヤ(148b)と同軸上に固定された中間ギヤ(
148c)、この中間ギヤ<148c)と噛合する様に
ブーツ軸(145)に回転可能に支持されたギヤ(14
8d)とで構成されている。モータ本体の回転力は各ギ
ヤ(148a)〜(148d)を介して出力ブーツ(1
41)に伝達される。このギャードモータ(M2)は駆
動系につオームギヤ(148a)とはすばギヤ(148
b)という減速機構を採用したため、負荷が作用してい
る状態で、つまり用紙が下端規制板(140)上に載せ
られている状態でギャードモータ(M2)への通電がオ
フされた場合でも用紙の重量によって下端規制板(14
0)が下方へずれることはない。
示す様に、モータ本体の出力軸に固定されたつオームギ
ヤ(148a)とパルス円盤(149) 、つオームギ
ヤ(148a)と噛合するはすばギヤ(148b)、は
すばギヤ(148b)と同軸上に固定された中間ギヤ(
148c)、この中間ギヤ<148c)と噛合する様に
ブーツ軸(145)に回転可能に支持されたギヤ(14
8d)とで構成されている。モータ本体の回転力は各ギ
ヤ(148a)〜(148d)を介して出力ブーツ(1
41)に伝達される。このギャードモータ(M2)は駆
動系につオームギヤ(148a)とはすばギヤ(148
b)という減速機構を採用したため、負荷が作用してい
る状態で、つまり用紙が下端規制板(140)上に載せ
られている状態でギャードモータ(M2)への通電がオ
フされた場合でも用紙の重量によって下端規制板(14
0)が下方へずれることはない。
一方、ストッパ(140)の移動量は、出力軸に設けた
パルス円盤(149)の回転をフォトセンサ(SE8)
(第13図参照)がカウントすることで検出される。ま
た、下端規制板(140)の移動速度は、下端規制板(
140)がどの位置にあっても、複写機本体(1)にお
いて給紙動作が開始されてから排出される用紙の後端が
収容ローラ対(116)を通過するまでの間に、用紙サ
イズに対応した規制位置まで移動可能とされている。従
って、下端規制板(140)を所定の規制位置へ移動さ
せるために給紙動作を遅延させる必要がなく、複写効率
を低下させることはない。
パルス円盤(149)の回転をフォトセンサ(SE8)
(第13図参照)がカウントすることで検出される。ま
た、下端規制板(140)の移動速度は、下端規制板(
140)がどの位置にあっても、複写機本体(1)にお
いて給紙動作が開始されてから排出される用紙の後端が
収容ローラ対(116)を通過するまでの間に、用紙サ
イズに対応した規制位置まで移動可能とされている。従
って、下端規制板(140)を所定の規制位置へ移動さ
せるために給紙動作を遅延させる必要がなく、複写効率
を低下させることはない。
パドルホイール(117)は、回転軸に可撓性を有する
複数枚の羽根板を放射方向に取り付けたもので、矢印(
d)方向に回転駆動可能とされ、収容ローラ対(116
)からこの中間収容部(9o〉へ送り込まれた用紙に対
して補助的な搬送力を付与する。また、パドルホイール
(117)の先端はガイドフレーム(98)に対して所
定の間隔を保持しており、用紙の収容枚数が少なくて通
紙抵抗が小きいときには必要以上に用紙に搬送力を付与
せず、用紙に“しわ′等が発生することを防止する。そ
して、一定枚数以上の用紙が収容された後は収容枚数の
増加に従って強く圧接し、収容枚数の増大に応じて強い
搬送力を付与することとなる。一方、以下に説明する再
給紙時において、このパドルホイール(117)は用紙
が一定枚数以下になれば用紙と接触することはなく、パ
ドルホイール(117)による通紙抵抗は消滅する。
複数枚の羽根板を放射方向に取り付けたもので、矢印(
d)方向に回転駆動可能とされ、収容ローラ対(116
)からこの中間収容部(9o〉へ送り込まれた用紙に対
して補助的な搬送力を付与する。また、パドルホイール
(117)の先端はガイドフレーム(98)に対して所
定の間隔を保持しており、用紙の収容枚数が少なくて通
紙抵抗が小きいときには必要以上に用紙に搬送力を付与
せず、用紙に“しわ′等が発生することを防止する。そ
して、一定枚数以上の用紙が収容された後は収容枚数の
増加に従って強く圧接し、収容枚数の増大に応じて強い
搬送力を付与することとなる。一方、以下に説明する再
給紙時において、このパドルホイール(117)は用紙
が一定枚数以下になれば用紙と接触することはなく、パ
ドルホイール(117)による通紙抵抗は消滅する。
第1ガイド部材(151)、 (152)は比較的剛性
を有する針金からなり、上部はガイドフレーム(97)
。
を有する針金からなり、上部はガイドフレーム(97)
。
(98)に保持され、下部はフレーム(113)の下端
に設けたホルダ(132)に保持されている。第8図に
示す如く、内側の第1ガイド部材(151)、 (15
1)は下端規制板(140)のスリット(140a)、
(140a)に挿通きれ、外側の第1ガイド部材(1
52)、 (152)は下端規制板(140)の外側に
位置し、共に下方へ延びるに従って外方に広げられてい
る(第10図参照)。
に設けたホルダ(132)に保持されている。第8図に
示す如く、内側の第1ガイド部材(151)、 (15
1)は下端規制板(140)のスリット(140a)、
(140a)に挿通きれ、外側の第1ガイド部材(1
52)、 (152)は下端規制板(140)の外側に
位置し、共に下方へ延びるに従って外方に広げられてい
る(第10図参照)。
第2ガイド部材(153)、 (153)は弾性を有す
る線材からなり、上部はガイドフレーム(97)に保持
され、下端規制板(140)のスリット(140b)、
(140b)に挿通され、用紙の略中央部分をガイド
する位置に設置きれ、全体的に収容された用紙の厚さ方
向に移動自在である。
る線材からなり、上部はガイドフレーム(97)に保持
され、下端規制板(140)のスリット(140b)、
(140b)に挿通され、用紙の略中央部分をガイド
する位置に設置きれ、全体的に収容された用紙の厚さ方
向に移動自在である。
これらのガイド部材(151)、 <152>、 (1
53)は通紙抵抗及び静電吸着力を少なくするために線
材にて構成きれ、収容された用紙が下端規制板(140
)から滑り落ちるのを防止すると共に、収容をスムーズ
に行ない、用紙の座屈を防止する機能を有している。具
体的には、第7図に示す如く、B5サイズ横通しの用紙
に対しては、下端規制板(140)が第2図中実線位置
にセットきれているため、第1ガイド部材(151)、
(152)は実質的に用紙に対して作用しない、一方
、第2ガイド部材(153)、 (153)は用紙が収
容きれていないときは(a)位置にあり、収容可能な用
紙量の厚さよりフレーム(98)と第2ガイド部材(1
53)との隙間が狭くなる様に設定きれている。そして
、用紙が収容されるに従って外方に後退する。(b)位
置はこの後退時を示す。また、−点鎖線で示す用紙(5
1>、(51)はそれぞれ表裏面側にカールした状態を
示す。
53)は通紙抵抗及び静電吸着力を少なくするために線
材にて構成きれ、収容された用紙が下端規制板(140
)から滑り落ちるのを防止すると共に、収容をスムーズ
に行ない、用紙の座屈を防止する機能を有している。具
体的には、第7図に示す如く、B5サイズ横通しの用紙
に対しては、下端規制板(140)が第2図中実線位置
にセットきれているため、第1ガイド部材(151)、
(152)は実質的に用紙に対して作用しない、一方
、第2ガイド部材(153)、 (153)は用紙が収
容きれていないときは(a)位置にあり、収容可能な用
紙量の厚さよりフレーム(98)と第2ガイド部材(1
53)との隙間が狭くなる様に設定きれている。そして
、用紙が収容されるに従って外方に後退する。(b)位
置はこの後退時を示す。また、−点鎖線で示す用紙(5
1>、(51)はそれぞれ表裏面側にカールした状態を
示す。
第8図、第9図はそれぞれA4サイズ横通しの用紙、A
3サイズ縦通しの用紙の収容状態を示す。
3サイズ縦通しの用紙の収容状態を示す。
また、第1ガイド部材(152)は第10図に示す様に
途中から外方に広げられていることから、A3サイズ縦
通しの用紙に対しても両側部分を規制し、第2ガイド部
材(153)、 (153)と協働して用紙に腰を付け
、大きくカールした用紙(52)、 <53)でも確実
に収容させ、座屈を防止する。
途中から外方に広げられていることから、A3サイズ縦
通しの用紙に対しても両側部分を規制し、第2ガイド部
材(153)、 (153)と協働して用紙に腰を付け
、大きくカールした用紙(52)、 <53)でも確実
に収容させ、座屈を防止する。
用紙押言え部材(120)は、第3図、第5図に示す様
に、両側に位置するアーム(121)、(121) 、
このアーム(121)、 (121)の先端に取り付け
た押さえ板(122) 、以下に説明する再給紙ローラ
(161)に対応する位置で押さえ板(122)に固定
したローラ押きえ板(123) 、略中央部分に位置す
る座屈矯正アーム(125)から構成きれている。この
押さえ部材(120)はアーム(121>、 (121
)を支持する支軸(124)を介してガイドフレーム(
95)に回動可能に装着され、ソレノイドのオン、オフ
により第2図中実線位置と一点鎖線位置の間で回動する
。座屈矯正アーム(125)は保持板(110)側に傾
斜し、中段部(125a)で折れ曲がった形状をなし、
この中段部(125a )が収容された用紙を規制し、
その座屈を矯正する様になっている。きらに、座屈矯正
アーム(125)は収容途中にある用紙が接触すること
で用紙に対する収容方向の腰を付ける作用をも奏する。
に、両側に位置するアーム(121)、(121) 、
このアーム(121)、 (121)の先端に取り付け
た押さえ板(122) 、以下に説明する再給紙ローラ
(161)に対応する位置で押さえ板(122)に固定
したローラ押きえ板(123) 、略中央部分に位置す
る座屈矯正アーム(125)から構成きれている。この
押さえ部材(120)はアーム(121>、 (121
)を支持する支軸(124)を介してガイドフレーム(
95)に回動可能に装着され、ソレノイドのオン、オフ
により第2図中実線位置と一点鎖線位置の間で回動する
。座屈矯正アーム(125)は保持板(110)側に傾
斜し、中段部(125a)で折れ曲がった形状をなし、
この中段部(125a )が収容された用紙を規制し、
その座屈を矯正する様になっている。きらに、座屈矯正
アーム(125)は収容途中にある用紙が接触すること
で用紙に対する収容方向の腰を付ける作用をも奏する。
ところで、押言え部材(120)をその支軸(124)
を介して保持するガイドフレーム(95)は、第5図に
示す様・に、一端に設けた支軸(96)を支点として矢
印(j)方向に回動し、中間収容部(9o)の上部を開
放可能ときれ、この開放動作に伴って押さえ部材(12
0)も中間収容部(90)から退避可能とされている。
を介して保持するガイドフレーム(95)は、第5図に
示す様・に、一端に設けた支軸(96)を支点として矢
印(j)方向に回動し、中間収容部(9o)の上部を開
放可能ときれ、この開放動作に伴って押さえ部材(12
0)も中間収容部(90)から退避可能とされている。
また、アーム(121)とガイドフレーム(95)との
間には支軸(124)に巻回したねじりコイルばね(1
26)が介在され、押さえ部材(120)を第2図中実
線位置(ホームポジション)へ付11)している。
間には支軸(124)に巻回したねじりコイルばね(1
26)が介在され、押さえ部材(120)を第2図中実
線位置(ホームポジション)へ付11)している。
さらに、アーム<121)に突設された突片(121a
)(第3図参照)はフォトセンサ(SE5) (1)光
軸を遮光可能であり、このフォトセンサ(SE5)のオ
ン。
)(第3図参照)はフォトセンサ(SE5) (1)光
軸を遮光可能であり、このフォトセンサ(SE5)のオ
ン。
オフにて押さえ部材(120)がホームポジションに退
避しているか、用紙後端部を押圧する位置へ駆動されて
いるかを検出する。
避しているか、用紙後端部を押圧する位置へ駆動されて
いるかを検出する。
次に、第6図を参照して押きえ部材(120)の駆動機
構について説明する。
構について説明する。
駆動源は収容再給紙ユニット(40)の搬送系を駆動す
るメインモータとし、このメインモータの回転力はタイ
ミングベルト(180)によってプーリ(181)へ伝
達きれ、プーリ(181)は矢印(■)方向へ回転駆動
される。支軸(182)にはラチェットホイール(18
3)、カム(184)が図示しないスプリングクラッチ
を介してプーリ(181)と一体的に回転可能に装着き
れている。ラチェットホイール(183)、カム(18
4)の外周面にはそれぞれ係止部(183a)。
るメインモータとし、このメインモータの回転力はタイ
ミングベルト(180)によってプーリ(181)へ伝
達きれ、プーリ(181)は矢印(■)方向へ回転駆動
される。支軸(182)にはラチェットホイール(18
3)、カム(184)が図示しないスプリングクラッチ
を介してプーリ(181)と一体的に回転可能に装着き
れている。ラチェットホイール(183)、カム(18
4)の外周面にはそれぞれ係止部(183a)。
(183b)、 (184a)、 (184b) [な
お、(183b)は第6図において図示されず]が形成
きれている。一方、ソレノイド(SL3)は一端(18
5a)を支点として回動可能なレバー(185)を有し
、オフ状態にあってはレバー<185)が矢印(1)方
向へ回動し、爪部(185b)が係止部(183a)、
(184a)又は(183b〉、(184b)へ係合
し、ラチェットホイール<183) 、カム(184)
の回転を停止させる。そして、押さえ部材(120)を
駆動するときのみ、ソレノイド<5L3)が瞬間的には
オンきれ、ラチェットホイール(183) 、カム(1
84)が180°回転する。
お、(183b)は第6図において図示されず]が形成
きれている。一方、ソレノイド(SL3)は一端(18
5a)を支点として回動可能なレバー(185)を有し
、オフ状態にあってはレバー<185)が矢印(1)方
向へ回動し、爪部(185b)が係止部(183a)、
(184a)又は(183b〉、(184b)へ係合
し、ラチェットホイール<183) 、カム(184)
の回転を停止させる。そして、押さえ部材(120)を
駆動するときのみ、ソレノイド<5L3)が瞬間的には
オンきれ、ラチェットホイール(183) 、カム(1
84)が180°回転する。
一方、押さえ部材(120)の支軸(124)と同軸上
に設置された支軸(186)には、駆動板(187)、
(tsg)の下端が回動自在に取り付けられている。
に設置された支軸(186)には、駆動板(187)、
(tsg)の下端が回動自在に取り付けられている。
駆動板(187)、 (188)は支軸(186)に巻
回したねじりコイルばね(189)にて互いの間隔を狭
くする方向に付勢され、一方の駆動板(187)の先端
に設けたピン(190)と他方の駆動板(188)の先
端側部とが圧接している。駆動板(187)は両端がピ
ン(190)、 (191)で結合されたリンク(19
2)を介して前記カム(184)の周部と連結されてい
る。また、駆動板(188)の先端はスライドピン(1
93)が軸受(194)を介して軸方向にスライド自在
に装着されている。スライドビン(193)の端部には
その軸線と直交方向に設けたピン(196)を介してロ
ーラ(195)、 (195)が回転自在に取り付けら
れている。スライドビン(193)には、駆動板(18
8)とスライドビン(193)に固定したフランジ(1
97)との間で圧縮フィルばね(198)が装着されて
いる。このばね力にてスライドビン(193) 、ロー
ラ(195)、 (195)はアーム(121)側に付
勢され、ローラ(195)、 (195)はアーム<1
21)の背部(121b)側に位置する。
回したねじりコイルばね(189)にて互いの間隔を狭
くする方向に付勢され、一方の駆動板(187)の先端
に設けたピン(190)と他方の駆動板(188)の先
端側部とが圧接している。駆動板(187)は両端がピ
ン(190)、 (191)で結合されたリンク(19
2)を介して前記カム(184)の周部と連結されてい
る。また、駆動板(188)の先端はスライドピン(1
93)が軸受(194)を介して軸方向にスライド自在
に装着されている。スライドビン(193)の端部には
その軸線と直交方向に設けたピン(196)を介してロ
ーラ(195)、 (195)が回転自在に取り付けら
れている。スライドビン(193)には、駆動板(18
8)とスライドビン(193)に固定したフランジ(1
97)との間で圧縮フィルばね(198)が装着されて
いる。このばね力にてスライドビン(193) 、ロー
ラ(195)、 (195)はアーム(121)側に付
勢され、ローラ(195)、 (195)はアーム<1
21)の背部(121b)側に位置する。
以上の構成において、カム(184)の係止部(184
a)がレバー(185)の爪部(185b)に係止され
ているとき、駆動板(187)、 (tgs)は矢印(
f)とは反対方向に回動した位置にセットされる。押さ
え部材(120)はねじりフィルばね(126)の付勢
力で矢印<f)とは反対方向に付勢され、アーム(12
1)の背部(121b)がローラ(195)、 (19
5)に当接した位置、即ちホームポジションに退避して
いる。ソレノイド(SL3)がオンされ、レバー<18
5)が係上部(184a)への係止を解除すると、カム
(184)が18o。
a)がレバー(185)の爪部(185b)に係止され
ているとき、駆動板(187)、 (tgs)は矢印(
f)とは反対方向に回動した位置にセットされる。押さ
え部材(120)はねじりフィルばね(126)の付勢
力で矢印<f)とは反対方向に付勢され、アーム(12
1)の背部(121b)がローラ(195)、 (19
5)に当接した位置、即ちホームポジションに退避して
いる。ソレノイド(SL3)がオンされ、レバー<18
5)が係上部(184a)への係止を解除すると、カム
(184)が18o。
矢印(■)方向に回転すると共に、駆動板(187)が
矢印(f)方向に強制的に回動いねしりコイルばね(1
89)で連結されている駆動板(188)も追随して矢
印(f)方向に回動する。同時に、アーム<121)の
背部(121b)がローラ(195)、 (195)に
て押圧され、押さえ部材(120)も矢印(f>方向に
回動し、中間収容部(90)へ送り込まれた用紙の後端
部をベースプレート(100)側に押圧する。この押圧
位置は、レバー(185)の爪部(185b)がカム(
184)の係止部(184b)に係合することで保持さ
れる。さらに、いま−度ソレノイド(SL3)がオンさ
れることで駆動板(187)、(188) 、押さえ部
材(120)がホームポジションに復帰する。即ち、押
さえ部材(120)はソレノイド(SL3)をオンする
ごとに押圧位置、ホームポジションの間を回動する。但
し、この間メインモータは駆動源として回転駆動されて
いる必要がある。
矢印(f)方向に強制的に回動いねしりコイルばね(1
89)で連結されている駆動板(188)も追随して矢
印(f)方向に回動する。同時に、アーム<121)の
背部(121b)がローラ(195)、 (195)に
て押圧され、押さえ部材(120)も矢印(f>方向に
回動し、中間収容部(90)へ送り込まれた用紙の後端
部をベースプレート(100)側に押圧する。この押圧
位置は、レバー(185)の爪部(185b)がカム(
184)の係止部(184b)に係合することで保持さ
れる。さらに、いま−度ソレノイド(SL3)がオンさ
れることで駆動板(187)、(188) 、押さえ部
材(120)がホームポジションに復帰する。即ち、押
さえ部材(120)はソレノイド(SL3)をオンする
ごとに押圧位置、ホームポジションの間を回動する。但
し、この間メインモータは駆動源として回転駆動されて
いる必要がある。
ところで、以上の動作を可能とするため、駆動板(18
7)、 (188)間に結合力を付与するねじりコイル
ばね(189)のばね力は、押さえ部材(120)に復
帰力を付与するねじりフィルばね(126)のばね力よ
りも強く設定されている。さらに、ねじりコイルばね(
189)のばね力は、以下に詳述する再給紙時にも押さ
え部材(120)にて用紙の上端部を押圧することから
、復帰用ねじりフィルばね(126)の抗力をも考慮し
、用紙の再給紙を可能とする程度に用紙の上端部を再給
紙ローラ(161)へ押圧する力となる様に設定される
必要がある。また、中間収容部(90)へ収容されてい
る用紙の枚数が多くなると押さえ部材<120)の矢印
(f)方向への移動量が少しずつ小さくなる。このとき
、ピン(190)と駆動板(188)との間隙が拡張さ
れると共に、ねじりコイルばね(189)のばね力も増
加し、結果的に用紙に対する押さえ部材(120)の押
圧力が増加する。
7)、 (188)間に結合力を付与するねじりコイル
ばね(189)のばね力は、押さえ部材(120)に復
帰力を付与するねじりフィルばね(126)のばね力よ
りも強く設定されている。さらに、ねじりコイルばね(
189)のばね力は、以下に詳述する再給紙時にも押さ
え部材(120)にて用紙の上端部を押圧することから
、復帰用ねじりフィルばね(126)の抗力をも考慮し
、用紙の再給紙を可能とする程度に用紙の上端部を再給
紙ローラ(161)へ押圧する力となる様に設定される
必要がある。また、中間収容部(90)へ収容されてい
る用紙の枚数が多くなると押さえ部材<120)の矢印
(f)方向への移動量が少しずつ小さくなる。このとき
、ピン(190)と駆動板(188)との間隙が拡張さ
れると共に、ねじりコイルばね(189)のばね力も増
加し、結果的に用紙に対する押さえ部材(120)の押
圧力が増加する。
この様に、用紙収容量に比例して押言え部材(120)
の駆動量が減少すると共に、その押圧力が増加すること
は、駆動負荷を常時一定とし、以下に説明する再給紙時
の給紙圧を用紙の収容量に応じて自動的に調整し、良好
な再給紙動作が達成されることとなる。即ち、略垂直状
態に収容きれている用紙を1枚ずつ分離して給送する場
合、用紙の収容量が多くなる程給紙抵抗が大きくなる。
の駆動量が減少すると共に、その押圧力が増加すること
は、駆動負荷を常時一定とし、以下に説明する再給紙時
の給紙圧を用紙の収容量に応じて自動的に調整し、良好
な再給紙動作が達成されることとなる。即ち、略垂直状
態に収容きれている用紙を1枚ずつ分離して給送する場
合、用紙の収容量が多くなる程給紙抵抗が大きくなる。
しかし、ねじりコイルばね(189)の作用で収容量の
増加に伴って再給紙ローラ(161)への圧接力が大き
くなるため、用紙収容量に応じた適正な給紙圧が自動的
に設定きれることとなる。
増加に伴って再給紙ローラ(161)への圧接力が大き
くなるため、用紙収容量に応じた適正な給紙圧が自動的
に設定きれることとなる。
一方、押さえ部材(120)は、第5図で説明した様に
、ガイドフレーム(95)と共に矢印(j)方向に回動
し、中間収容部(90)を開放可能である。この開放時
に、アーム(121)の背部(121b)がローラ(1
95)、 (195)を押圧し、スライドピン(193
)と共に圧縮コイルばね(198)のばね力に抗して駆
動板(188)側に移動させる。これにて、アーム(1
21)とローラ(195)、 (195)との係合が自
動的に解除される。一方、押さえ部材(120)が閉じ
られるとき、ローラ(195)、 (195)はアーム
(121)に形成された傾斜面(121c)を摺動しつ
つ背部(121b>に係合する。
、ガイドフレーム(95)と共に矢印(j)方向に回動
し、中間収容部(90)を開放可能である。この開放時
に、アーム(121)の背部(121b)がローラ(1
95)、 (195)を押圧し、スライドピン(193
)と共に圧縮コイルばね(198)のばね力に抗して駆
動板(188)側に移動させる。これにて、アーム(1
21)とローラ(195)、 (195)との係合が自
動的に解除される。一方、押さえ部材(120)が閉じ
られるとき、ローラ(195)、 (195)はアーム
(121)に形成された傾斜面(121c)を摺動しつ
つ背部(121b>に係合する。
なお、この再保合を確実なものとするため、押言え部材
(120)がガイドプレーム(95)と共に閉じられた
場合は、ツレノイド(SL3’)を−度オンきせる。
(120)がガイドプレーム(95)と共に閉じられた
場合は、ツレノイド(SL3’)を−度オンきせる。
これにて、もし、再保合が不完全であったときでも、ロ
ーラ(195)、 (195)が傾斜面(121c)か
ら背部(121b)に確実に回り込むこととなる。
ーラ(195)、 (195)が傾斜面(121c)か
ら背部(121b)に確実に回り込むこととなる。
また、この中間収容部(90)の入口部にはガイドフレ
ーム(91)に取り付けたセパレータ(93)、ガイド
フレーム(95)に取り付けた除電ブラシ(99)が位
置している。セパレータ(93)はガイドフレーム(9
1)に回動自在に軸支され、自重によって垂直方向に垂
下している。このセパレータ(93)は収容されつつあ
る用紙の両側部をガイドすると共に、収容された用紙の
収容方向後端部(収容特上端部)をベースプレート(1
00)側に規制して用紙入口部が閉室されるのを防止す
る機能を有する。そのため、第3図に示す如くセパレー
タ(93)は収容ローラ対(116)の間に位置してい
る。また、前記押きえ板(122)のセパレータ(93
)に対向する部分には切欠き(122a’)が形成され
、互いの干渉を防止している。
ーム(91)に取り付けたセパレータ(93)、ガイド
フレーム(95)に取り付けた除電ブラシ(99)が位
置している。セパレータ(93)はガイドフレーム(9
1)に回動自在に軸支され、自重によって垂直方向に垂
下している。このセパレータ(93)は収容されつつあ
る用紙の両側部をガイドすると共に、収容された用紙の
収容方向後端部(収容特上端部)をベースプレート(1
00)側に規制して用紙入口部が閉室されるのを防止す
る機能を有する。そのため、第3図に示す如くセパレー
タ(93)は収容ローラ対(116)の間に位置してい
る。また、前記押きえ板(122)のセパレータ(93
)に対向する部分には切欠き(122a’)が形成され
、互いの干渉を防止している。
サイド規制板(105)、 (105)は、第3図に示
す様に、保持板(110)上で用紙の幅方向に移動可能
とされ、保持板(110)の裏側で正逆回転可能なステ
ッピングモータ(Ml)と連結されている。即ち、この
サイド規制板(105)、 (105)はステッピング
モータ(Ml)を正逆駆動することにより用紙の幅方向
に移動し、最大サイズの用紙両側よりも若干外側をホー
ムポジションとし、この位置から各用紙サイズに対応し
た側部規制位置に移動する。
す様に、保持板(110)上で用紙の幅方向に移動可能
とされ、保持板(110)の裏側で正逆回転可能なステ
ッピングモータ(Ml)と連結されている。即ち、この
サイド規制板(105)、 (105)はステッピング
モータ(Ml)を正逆駆動することにより用紙の幅方向
に移動し、最大サイズの用紙両側よりも若干外側をホー
ムポジションとし、この位置から各用紙サイズに対応し
た側部規制位置に移動する。
ところで、サイド規制板(105)、 (105)を保
持する保持板(110)はベースプレート(100)に
対して用紙の幅方向に取付は位置を微調整可能とされて
いる。即ち、保持板(110)にはビス(112)を締
め付けるための用紙の幅方向に延在するスリット<11
1)が形成され、このスリット(111)の長きの範囲
で幅方向に固定位置を微調整され、これに連動してサイ
ド規制板(105)、 (105)の位置も微調整され
る。この調整は用紙に形成される1回目と2回目の画像
の幅方向のずれを補正するためのもので、特に同一面に
2回にわたって画像が形成きれる合成複写に際して有効
である。
持する保持板(110)はベースプレート(100)に
対して用紙の幅方向に取付は位置を微調整可能とされて
いる。即ち、保持板(110)にはビス(112)を締
め付けるための用紙の幅方向に延在するスリット<11
1)が形成され、このスリット(111)の長きの範囲
で幅方向に固定位置を微調整され、これに連動してサイ
ド規制板(105)、 (105)の位置も微調整され
る。この調整は用紙に形成される1回目と2回目の画像
の幅方向のずれを補正するためのもので、特に同一面に
2回にわたって画像が形成きれる合成複写に際して有効
である。
次に、用紙収容動作について説明する。
まず、準備動作として、下端規制板(140)が収容き
れる用紙サイズに対応した位置まで移動し、サイド規制
板(105)、 (105)が用紙の両側に対応した位
置まで移動する。同時に、押さえ部材(120)が第2
図、第11a図の実線位置にセットキれ、収容ローラ対
(116) 、パドルホイール(117)が回転駆動諮
れる。
れる用紙サイズに対応した位置まで移動し、サイド規制
板(105)、 (105)が用紙の両側に対応した位
置まで移動する。同時に、押さえ部材(120)が第2
図、第11a図の実線位置にセットキれ、収容ローラ対
(116) 、パドルホイール(117)が回転駆動諮
れる。
前記通紙切換え部(60)によって通紙方向を切り換え
られ、搬送ローラ対(76)から下方に搬送されてきた
用紙は収容ローラ対(116)にて搬送力を付与され、
除電ブラシ(99)で除電されつつ中間収容部(90〉
へ送り込まれる。まず、センサ(SE2)で用紙の先端
が検出きれると、サイド規制板(105)。
られ、搬送ローラ対(76)から下方に搬送されてきた
用紙は収容ローラ対(116)にて搬送力を付与され、
除電ブラシ(99)で除電されつつ中間収容部(90〉
へ送り込まれる。まず、センサ(SE2)で用紙の先端
が検出きれると、サイド規制板(105)。
(105)が用紙の両側規制位置より若干外方へ退避す
る。用紙はセパレータ(93)でガイドきれつつ中間収
容部(90)へ搬入きれる(第11a図参照)。
る。用紙はセパレータ(93)でガイドきれつつ中間収
容部(90)へ搬入きれる(第11a図参照)。
そして、収容途中の用紙の後端がセンサ(SE2)で検
出されてから所定時間後、サイド規制板<105)。
出されてから所定時間後、サイド規制板<105)。
(105)が用紙の両側に対応する位置まで移動し、用
紙を幅方向に整合させる。さらに、押さえ部材(120
)が矢印(f)方向に第2図中−点鎖線位置まで回動し
、用紙の後端部をベースプレート(100)側に押圧す
る(第11b図、第1ie図参照)。
紙を幅方向に整合させる。さらに、押さえ部材(120
)が矢印(f)方向に第2図中−点鎖線位置まで回動し
、用紙の後端部をベースプレート(100)側に押圧す
る(第11b図、第1ie図参照)。
このとき、用紙の後端部は第11b図に示す如くセパレ
ータ(93)を矢印(e)方向に回動させ、いわばセパ
レータ(93)を押しのけてベースプレート<100)
内に移動する。セパレータ<93)は用紙後端が外れる
と、直ちに自重によるモーメントで矢印(e゛)方向へ
回動し、押言え板<122)の切欠き(122a)を通
過して垂直位置に復帰する(第11c図参照)。
ータ(93)を矢印(e)方向に回動させ、いわばセパ
レータ(93)を押しのけてベースプレート<100)
内に移動する。セパレータ<93)は用紙後端が外れる
と、直ちに自重によるモーメントで矢印(e゛)方向へ
回動し、押言え板<122)の切欠き(122a)を通
過して垂直位置に復帰する(第11c図参照)。
ところで、サイド規制板(105)、 (105)が用
紙の両側規制位置に移動するタイミングは用紙の先端が
下端規制板(140>の上面に到達するタイミングより
微小時間経過後に設定されている。また、押さえ部材<
120)が用紙の後端部を押圧する(−点鎖線位置へ到
達する)タイミングはサイド規制板(105)、 (1
05)が用紙の両側規制位置に到達するタイミングより
微小時間経過後に設定されている。
紙の両側規制位置に移動するタイミングは用紙の先端が
下端規制板(140>の上面に到達するタイミングより
微小時間経過後に設定されている。また、押さえ部材<
120)が用紙の後端部を押圧する(−点鎖線位置へ到
達する)タイミングはサイド規制板(105)、 (1
05)が用紙の両側規制位置に到達するタイミングより
微小時間経過後に設定されている。
以上のタイミング制御によって、用紙はまず垂直方向に
整合され、次に幅方向に整合きれ、最後に後端部をベー
スプレート〈100)側に移動され、良好な整合状態を
得ることができる。また、押さえ部材(120)の中央
部に位置するアーム<125)の中段部(125a)が
抑圧動作に連動して用紙が収容される都度、用紙を保持
板(110)側に付勢し、座屈を矯正し、用紙を平滑状
態に保つ。
整合され、次に幅方向に整合きれ、最後に後端部をベー
スプレート〈100)側に移動され、良好な整合状態を
得ることができる。また、押さえ部材(120)の中央
部に位置するアーム<125)の中段部(125a)が
抑圧動作に連動して用紙が収容される都度、用紙を保持
板(110)側に付勢し、座屈を矯正し、用紙を平滑状
態に保つ。
1枚目の用紙が収容されると、まず、押きえ部材(12
0)が実線位置へ退避し、次の用紙の先端がセンサ(S
E2)にて検出されると、再びサイド規制板(105)
、 (105)が外方に退避し、以後前記1枚目の用紙
収容と同様のタイミングでサイド規制板(105)、(
105) 、押さえ部材(120)が駆動される。
0)が実線位置へ退避し、次の用紙の先端がセンサ(S
E2)にて検出されると、再びサイド規制板(105)
、 (105)が外方に退避し、以後前記1枚目の用紙
収容と同様のタイミングでサイド規制板(105)、(
105) 、押さえ部材(120)が駆動される。
なお、以上の制御については後に詳述する。
ところで、第11a図に示す様に、押さえ部材(120
)が押圧位置から退避しているとき、収容されている用
紙の後端部はセパレータ(93)にて規制され、中間収
容部(90)の用紙入口部を閉型するのを防止される。
)が押圧位置から退避しているとき、収容されている用
紙の後端部はセパレータ(93)にて規制され、中間収
容部(90)の用紙入口部を閉型するのを防止される。
これにて、後続の用紙の先端が既に収容されている用紙
の後端と衝突して紙詰まりを生じたり、収容済み用紙の
間に送り込まれてページ揃えが不順となる不具合が防止
される。また、このセパレータ(93)は前述の如く、
用紙収容時にはガイド板としても機能し、用紙が大きく
カールしている場合でも確実な収容を保障する。従って
、用紙のカールを考慮して中間収容部(90)の上部を
大きなスペースとする必要もなくなる。
の後端と衝突して紙詰まりを生じたり、収容済み用紙の
間に送り込まれてページ揃えが不順となる不具合が防止
される。また、このセパレータ(93)は前述の如く、
用紙収容時にはガイド板としても機能し、用紙が大きく
カールしている場合でも確実な収容を保障する。従って
、用紙のカールを考慮して中間収容部(90)の上部を
大きなスペースとする必要もなくなる。
さらに、本実施例ではセパレータ(93)と同様の機能
を有する側部ストッパ(106)、 (106)をサイ
ド規制板(105)、 (105)に設けている。この
側部ストッパ(106)、 <106)は、第3図に示
す様に、傾斜面(106a)と規制面(106b)と突
片(106c)とを有し、サイド規制板(105)、
(105)の上部に形成した切欠きにピン(107)を
支点として回動自在に装着され、図示しないスプリング
で矢印(g)方向に付勢きれ、突片(106c)がサイ
ド規制板(105)に外方から当接することで位置決め
されている。
を有する側部ストッパ(106)、 (106)をサイ
ド規制板(105)、 (105)に設けている。この
側部ストッパ(106)、 <106)は、第3図に示
す様に、傾斜面(106a)と規制面(106b)と突
片(106c)とを有し、サイド規制板(105)、
(105)の上部に形成した切欠きにピン(107)を
支点として回動自在に装着され、図示しないスプリング
で矢印(g)方向に付勢きれ、突片(106c)がサイ
ド規制板(105)に外方から当接することで位置決め
されている。
収容時、用紙は側部ストッパ(106)、 (106)
の傾斜面(106a)、 (106g)側を通過し、前
記押さえ部材(120)が矢印(f)方向に回動して用
紙の後端部を押圧した際、用紙が傾斜面(106a)を
押圧することで矢印(g>とは反対方向に退避し、用紙
後端部がこの側部ストッパ<106>、 (106)を
乗り越えて保持板(110)側に移動する。用紙が乗り
越えると直ちにスプリング力で矢印(g)方向に回動、
復帰し、規制面<106b)にて収容された用紙の後端
側部を規制する。
の傾斜面(106a)、 (106g)側を通過し、前
記押さえ部材(120)が矢印(f)方向に回動して用
紙の後端部を押圧した際、用紙が傾斜面(106a)を
押圧することで矢印(g>とは反対方向に退避し、用紙
後端部がこの側部ストッパ<106>、 (106)を
乗り越えて保持板(110)側に移動する。用紙が乗り
越えると直ちにスプリング力で矢印(g)方向に回動、
復帰し、規制面<106b)にて収容された用紙の後端
側部を規制する。
第4図に示す如く、側部ストッパ(106)の規制面(
106b)の幅方向長さ(m)は、用紙収容時における
サイド規制板(105)の往復移動距離を(n)、スリ
ット(111)による保持板(110)の調整範囲を(
1)とすると、幅方向長さ(m)は、 m>(n+1)/2 の関係を満足する様に設定されている。これにて、保持
板(110)を(1)の範囲で移動させ、サイド規制板
Dos)、 (tos)の位置を微調整したとしても、
サイド規制板(105)、 (105)が収容時外方に
退避したときにおいて、収容されている用紙の両側は規
制面(106b)、 (106b)に係合し、傾斜面(
106a)。
106b)の幅方向長さ(m)は、用紙収容時における
サイド規制板(105)の往復移動距離を(n)、スリ
ット(111)による保持板(110)の調整範囲を(
1)とすると、幅方向長さ(m)は、 m>(n+1)/2 の関係を満足する様に設定されている。これにて、保持
板(110)を(1)の範囲で移動させ、サイド規制板
Dos)、 (tos)の位置を微調整したとしても、
サイド規制板(105)、 (105)が収容時外方に
退避したときにおいて、収容されている用紙の両側は規
制面(106b)、 (106b)に係合し、傾斜面(
106a)。
(106a)側に戻ること、即ち、用紙後端が用紙入口
部を閉室するおそれはない。以上の機能はセパレータ(
93)、側部ストッパ(106)それぞれ単独でも十分
に有する。しかし、本実施例の如く両者を併用すること
で、多種多様なサイズの用紙及び多様な形状のカールに
対応してより確実な収容が可能となる。
部を閉室するおそれはない。以上の機能はセパレータ(
93)、側部ストッパ(106)それぞれ単独でも十分
に有する。しかし、本実施例の如く両者を併用すること
で、多種多様なサイズの用紙及び多様な形状のカールに
対応してより確実な収容が可能となる。
(再給紙部の構成と動作)
再給紙部(160)は、前記中間収容部(90)に収容
された第1面複写済み用紙に対して再給紙信号が発せら
れると、収容されてきた順に用紙を複写機本体(1)の
再給紙通路(30)へ1枚ずつ再給紙するためのもので
ある。
された第1面複写済み用紙に対して再給紙信号が発せら
れると、収容されてきた順に用紙を複写機本体(1)の
再給紙通路(30)へ1枚ずつ再給紙するためのもので
ある。
詳しくは、第2図に示す様に、中間収容部(90)の用
紙載置面を兼ねたベースプレート(100)、クラッチ
にて間欠的に回転駆動きれる再給紙ローラ(161)と
分離ローラ(163) 、この分離ローラ(163)に
圧接するウレタンゴム製の分離パッド(165)、クラ
ッチにて間欠的に回転駆動きれるレジストローラ対(1
70)等にて構成されている。再給紙通路(30)への
用紙通路はガイドフレーム(91)のガイド面(91b
)とガイド板(94)とで構成され、レジストローラ対
(170)の直前にはアクチュエータ(179)を有す
るフォトセンサ(SE3)が設置されている。
紙載置面を兼ねたベースプレート(100)、クラッチ
にて間欠的に回転駆動きれる再給紙ローラ(161)と
分離ローラ(163) 、この分離ローラ(163)に
圧接するウレタンゴム製の分離パッド(165)、クラ
ッチにて間欠的に回転駆動きれるレジストローラ対(1
70)等にて構成されている。再給紙通路(30)への
用紙通路はガイドフレーム(91)のガイド面(91b
)とガイド板(94)とで構成され、レジストローラ対
(170)の直前にはアクチュエータ(179)を有す
るフォトセンサ(SE3)が設置されている。
また、ガイドフレーム(91)は紙詰まり処理等に再給
紙通路を開放するために支軸(92)を支点として矢印
(i)方向へ回動可能とされている。
紙通路を開放するために支軸(92)を支点として矢印
(i)方向へ回動可能とされている。
再給紙ローラ(161) 、分離ローラ(163)は用
紙との間の摩擦力にて搬送力が付与するもので、分離パ
ッド(165)が分離ローラ(163)に圧接すること
で用紙の重送が防止されるのは次の理由による。
紙との間の摩擦力にて搬送力が付与するもので、分離パ
ッド(165)が分離ローラ(163)に圧接すること
で用紙の重送が防止されるのは次の理由による。
分離ローラ(163)と用紙との間の摩擦力(μm)は
用紙間の摩擦力(μ2)よりも大きく設定きれている。
用紙間の摩擦力(μ2)よりも大きく設定きれている。
また、分離パッド(165)と用紙との間の摩擦力(μ
3)は用紙間の摩擦力(μ2)よりも大きく設定されて
はいるが、分離ローラ(163)と用紙との間の摩擦力
(μm)よりは小さく設定きれている。
3)は用紙間の摩擦力(μ2)よりも大きく設定されて
はいるが、分離ローラ(163)と用紙との間の摩擦力
(μm)よりは小さく設定きれている。
即ち、
μm〉μ2
μm〉μ3〉μ2
で表わされる関係に設定されていることによる。
ここで、用紙の再給紙動作について第12a図、第12
b図、第1.2c図を参照して説明する。
b図、第1.2c図を参照して説明する。
再給紙のための複写信号が発信されると、まず、押き支
部材(120)が駆動されて用紙の上端部を押圧する(
第12a図参照)。この抑圧タイミングから微小時間経
過後、再給紙ローラ(161) 、分離ローラ(163
)が矢印(h)方向に回転駆動きれ、再給紙ローラ(1
61)に接触している用紙を上方に送り出す(第12b
図参照)、分離ローラ(163)と分離パッド(165
)のニップ部へ到達した用紙は、もし複数枚の用紙が送
り出されれば、前記摩擦力(μm)2(μ2)、(μ3
)の関係にて分離ローラ(163)に接触する1枚の用
紙のみが、レジストローラ対(170)へ搬送される。
部材(120)が駆動されて用紙の上端部を押圧する(
第12a図参照)。この抑圧タイミングから微小時間経
過後、再給紙ローラ(161) 、分離ローラ(163
)が矢印(h)方向に回転駆動きれ、再給紙ローラ(1
61)に接触している用紙を上方に送り出す(第12b
図参照)、分離ローラ(163)と分離パッド(165
)のニップ部へ到達した用紙は、もし複数枚の用紙が送
り出されれば、前記摩擦力(μm)2(μ2)、(μ3
)の関係にて分離ローラ(163)に接触する1枚の用
紙のみが、レジストローラ対(170)へ搬送される。
用紙の先端がセンサ(SE3)にて検出啓れ、所定時間
が経過するとレジストローラ対(170)が回転駆動さ
れる。レジストローラ対(170)が回転駆動されるま
で、用紙の先端部分はレジストローラ対(170)のニ
ップ部に当接して微小量のループを形成される(第12
c図参照)。
が経過するとレジストローラ対(170)が回転駆動さ
れる。レジストローラ対(170)が回転駆動されるま
で、用紙の先端部分はレジストローラ対(170)のニ
ップ部に当接して微小量のループを形成される(第12
c図参照)。
このため、ベースプレート(100)の上部には凹所(
100a)が形成されている。また、押さえ部材(12
0)は用紙の先端がセンサ(SE3)にて検出されたと
き後方へ退避し、これによって、分離口〜う(163)
と分離パッド(165)のニップ部に残っている用紙が
落下し、元の収容位置へ戻される(第12d図参照)。
100a)が形成されている。また、押さえ部材(12
0)は用紙の先端がセンサ(SE3)にて検出されたと
き後方へ退避し、これによって、分離口〜う(163)
と分離パッド(165)のニップ部に残っている用紙が
落下し、元の収容位置へ戻される(第12d図参照)。
前述のタイミングでレジストローラ対(170) 75
(回転駆動された後、用紙はレジストローラ対(170
)からの搬送力で上方へ搬送され、ガイド面(91b)
、ガイド板(94)でガイドきれつつ、複写機本体(1
)の再給紙通路(30)へ送り込まれる。再給紙ローラ
(161) 、分離ローラ(163)の回転駆動は、レ
ジストローラ対(170)が回転駆動されてから微小時
間経過後に一旦停止きれる。但し、これらのローラ(1
61)、 (163)はその駆動軸との間に一方向ベア
リングが介在されていることにより、用紙の搬送に従動
して回転する。
(回転駆動された後、用紙はレジストローラ対(170
)からの搬送力で上方へ搬送され、ガイド面(91b)
、ガイド板(94)でガイドきれつつ、複写機本体(1
)の再給紙通路(30)へ送り込まれる。再給紙ローラ
(161) 、分離ローラ(163)の回転駆動は、レ
ジストローラ対(170)が回転駆動されてから微小時
間経過後に一旦停止きれる。但し、これらのローラ(1
61)、 (163)はその駆動軸との間に一方向ベア
リングが介在されていることにより、用紙の搬送に従動
して回転する。
2枚目以降の用紙に対する給紙動作は、まず再給紙され
ていく用紙の先端がセンサ(SE3)にて検出されてか
ら用紙の長さに所定量の長さ(余裕多さ)を加えた長さ
分だけ搬送きれる時間経過後、押さえ部材(120)が
再駆動されて用紙先端部を押圧する。次に、再給紙され
ていく用紙の後端がセンサ(SE3)にて検出されると
、再給紙ローラ(161)、分離ローラ(163)が再
度回転駆動きれ、前述の1枚目の用紙と同様の動作が繰
り返きれる。
ていく用紙の先端がセンサ(SE3)にて検出されてか
ら用紙の長さに所定量の長さ(余裕多さ)を加えた長さ
分だけ搬送きれる時間経過後、押さえ部材(120)が
再駆動されて用紙先端部を押圧する。次に、再給紙され
ていく用紙の後端がセンサ(SE3)にて検出されると
、再給紙ローラ(161)、分離ローラ(163)が再
度回転駆動きれ、前述の1枚目の用紙と同様の動作が繰
り返きれる。
中間収容部(90)内の全ての用紙が再給紙されたこと
がセンサ(SE4)にて検出きれると、下端規制板(L
40)及びサイド規制板(105)、 <105)がそ
れぞれホームポジションへ復帰する。
がセンサ(SE4)にて検出きれると、下端規制板(L
40)及びサイド規制板(105)、 <105)がそ
れぞれホームポジションへ復帰する。
なお、この様な制御については後に詳述する。
[制御回路]
ここで、以上の構成、動作からなる収容再給紙ユニット
(40〉の制御回路について第19図を参照して説明す
る。
(40〉の制御回路について第19図を参照して説明す
る。
制御はマイクロコンピュータ(以下、CPUと記す)(
300)を中心として行なわれる。CPU(300)に
はカウンタ(301) 、レジスタ(302) 、メモ
リ(303)等が内蔵きれ、複写機本体り1)のCPU
(310)と通信可能とされている。カウンタ(30
1)は下端規制板<140)の移動を制御するために使
用され、センサ(SE8)からのギャードモータ(M2
)の回転パルスのカウント信号が入力される。
300)を中心として行なわれる。CPU(300)に
はカウンタ(301) 、レジスタ(302) 、メモ
リ(303)等が内蔵きれ、複写機本体り1)のCPU
(310)と通信可能とされている。カウンタ(30
1)は下端規制板<140)の移動を制御するために使
用され、センサ(SE8)からのギャードモータ(M2
)の回転パルスのカウント信号が入力される。
また、各入力ボートにはセンサ(SEL)〜(SE7)
からのオン、オフ信号が入力される。センサ(SEL)
〜(SE4)はそれぞれのアクチュエータで遮光きれて
用紙を検出していない状態のときオフ信号を発し、用紙
を検出すればオン信号に切り換わる。センサ(SE5)
〜(SET)はそれぞれの検出体で遮光されているとき
オン信号を発し、遮光が解除されるとオフ信号に切り換
わる。
からのオン、オフ信号が入力される。センサ(SEL)
〜(SE4)はそれぞれのアクチュエータで遮光きれて
用紙を検出していない状態のときオフ信号を発し、用紙
を検出すればオン信号に切り換わる。センサ(SE5)
〜(SET)はそれぞれの検出体で遮光されているとき
オン信号を発し、遮光が解除されるとオフ信号に切り換
わる。
一方、各出力ボートからは各部材を駆動するソレノイド
、クラッチ、モータヘオン、オフ信号が出力される。ソ
レノイド(SLI )はオンのとき切換え爪(70)を
−点鎖線位置へ切り換える。ソレノイド(Sl2)はオ
ンのとき切換え爪(73)を実線位置へ切り換える。ソ
レノイド(Sl3)はオンされるごとに押言え部材(1
20)を用紙押圧位置及び退避位置(ホームポジション
)へ駆動する。ソレノイド(Sl4)はオンのとき排出
ローラ対(75)を逆転に切り換える。また、クラッチ
(CLI)はオンのとき再給紙ローラ(161) 、分
離ローラ(163)に駆動力を伝達する。クラ・7チ(
Cl3)はオンのときレジストローラ対(170)への
駆動力の伝達を断つ。
、クラッチ、モータヘオン、オフ信号が出力される。ソ
レノイド(SLI )はオンのとき切換え爪(70)を
−点鎖線位置へ切り換える。ソレノイド(Sl2)はオ
ンのとき切換え爪(73)を実線位置へ切り換える。ソ
レノイド(Sl3)はオンされるごとに押言え部材(1
20)を用紙押圧位置及び退避位置(ホームポジション
)へ駆動する。ソレノイド(Sl4)はオンのとき排出
ローラ対(75)を逆転に切り換える。また、クラッチ
(CLI)はオンのとき再給紙ローラ(161) 、分
離ローラ(163)に駆動力を伝達する。クラ・7チ(
Cl3)はオンのときレジストローラ対(170)への
駆動力の伝達を断つ。
[制御手順コ
次に、CP U (300)にて実行される収容再給紙
ユニット(40)の制御手順について第20図〜第37
図を参照して詳述する。ところで、以下の説明において
、オンエツジとはスイッチ、センサ、信号等がオフ状態
からオン状態に切り換わることを意味し、オフエツジと
はスイッチ、センサ、信号等がオン状態からオフ状態に
切り換わることを意味する。
ユニット(40)の制御手順について第20図〜第37
図を参照して詳述する。ところで、以下の説明において
、オンエツジとはスイッチ、センサ、信号等がオフ状態
からオン状態に切り換わることを意味し、オフエツジと
はスイッチ、センサ、信号等がオン状態からオフ状態に
切り換わることを意味する。
第20図はCP U(300)のメインルーチンを示す
。
。
CP U(300)にリセットが掛かり、プログラムが
スタートすると、ステップ<51)でランダムアクセス
メモリ(303)のクリア、レジスタ(302)等のイ
ニシャライズ及び各装置を初期モードにするための初期
設定を行なう。次に、ステップ(Sl)で複写機本体(
1)のCP U(310)と初期通信を実行し、ステッ
プ(S3)で収容再給紙ユニット(40)の制御で必要
とする通信データを受は取ったことが確認されると、ス
テップ(S4)でシステムスピード換算のサブルーチン
を処理する。このステップ(別)では前記ステップ(S
l)で通信された複写機本体(1)のシステムスピード
(用紙搬送速度)を読み取り、このデータを内部タイマ
1カウント当りの用紙搬送量に換算する。
スタートすると、ステップ<51)でランダムアクセス
メモリ(303)のクリア、レジスタ(302)等のイ
ニシャライズ及び各装置を初期モードにするための初期
設定を行なう。次に、ステップ(Sl)で複写機本体(
1)のCP U(310)と初期通信を実行し、ステッ
プ(S3)で収容再給紙ユニット(40)の制御で必要
とする通信データを受は取ったことが確認されると、ス
テップ(S4)でシステムスピード換算のサブルーチン
を処理する。このステップ(別)では前記ステップ(S
l)で通信された複写機本体(1)のシステムスピード
(用紙搬送速度)を読み取り、このデータを内部タイマ
1カウント当りの用紙搬送量に換算する。
次に、ステップ(S5)で内部タイマをスタートさせる
。この内部タイマはステップ(Sl〉でセットきれてお
り、 CPU(300)のメインルーチンの処理時間
を定めるためのもので、後述する各サブルーチンでのタ
イマの1カウントの基準となる。
。この内部タイマはステップ(Sl〉でセットきれてお
り、 CPU(300)のメインルーチンの処理時間
を定めるためのもので、後述する各サブルーチンでのタ
イマの1カウントの基準となる。
次に、ステップ(S6)でジャムフラグが10」か否か
を判定する。ジャムフラグは以下に説明する様に、ユニ
ット(40)内で用紙の紙詰まりが発生すると「1」に
セットされる[ステップ(5346)参照]。
を判定する。ジャムフラグは以下に説明する様に、ユニ
ット(40)内で用紙の紙詰まりが発生すると「1」に
セットされる[ステップ(5346)参照]。
従って、′1」にセットされていれば直ちにステップ(
510)へ移行し、r□、にリセットされていれば、ス
テップ(S7)〜(510)の各サブルーチンを順次コ
ールし、全てのサブルーチンの処理が終了すると、ステ
ップ(511)で前記内部タイマの終了を待ってステッ
プ(S5)へ戻る。
510)へ移行し、r□、にリセットされていれば、ス
テップ(S7)〜(510)の各サブルーチンを順次コ
ールし、全てのサブルーチンの処理が終了すると、ステ
ップ(511)で前記内部タイマの終了を待ってステッ
プ(S5)へ戻る。
一方、複写機本体(1)のCP U(310)から割込
み要求があると、ステップ(515)で通信内容に基づ
いた割込み処理を実行する。また、内部カウンタ(30
1)からの割込み要求があると、ステップ(518)で
下端規制板(140)の停止処理を実行する。
み要求があると、ステップ(515)で通信内容に基づ
いた割込み処理を実行する。また、内部カウンタ(30
1)からの割込み要求があると、ステップ(518)で
下端規制板(140)の停止処理を実行する。
この停止処理については後述する。
第21図はメインルーチンのステップ(S5)で処理き
れるシステムスピード換算のサブルーチンを示す。
れるシステムスピード換算のサブルーチンを示す。
ここでは、本収容再給紙ユニット(40)が設置される
複写機本体のシステムスピードが多様であり、ユニット
(40)の用紙搬送速度もシステムスピードに合わせる
様に調整されることに鑑み、ユニット(40)での制御
タイミングを用紙搬送速度と同期きせるだめの換算を行
なう。
複写機本体のシステムスピードが多様であり、ユニット
(40)の用紙搬送速度もシステムスピードに合わせる
様に調整されることに鑑み、ユニット(40)での制御
タイミングを用紙搬送速度と同期きせるだめの換算を行
なう。
具体的には、ステップ(520)で本体のシステムスピ
ード値(A)をセットし、ステップ(521)でCP
U (300)の内部タイマ値(B)をセットする6次
に、ステップ(522)でA/Bを演算し、ステップ(
523)でこの値をメモリに(D 5peed )とし
て格納する。
ード値(A)をセットし、ステップ(521)でCP
U (300)の内部タイマ値(B)をセットする6次
に、ステップ(522)でA/Bを演算し、ステップ(
523)でこの値をメモリに(D 5peed )とし
て格納する。
例えば、内部タイマ値(B)がl m5ecで一定とす
ると、本体システムスピード値(A)が100mm/
secであると、(D 5peed )は0.1mm/
m5ecとなり、内部タイマの1カウントで用紙は0
.1mm移動することとなる。
ると、本体システムスピード値(A)が100mm/
secであると、(D 5peed )は0.1mm/
m5ecとなり、内部タイマの1カウントで用紙は0
.1mm移動することとなる。
ここで、第22図に基づいて各サブルーチンのタイマを
前記(D 5peed )を基準としてセットする処理
について説明する。ここでの処理は各サブルーチンでの
全てのタイマのセットにつき実行キれる。
前記(D 5peed )を基準としてセットする処理
について説明する。ここでの処理は各サブルーチンでの
全てのタイマのセットにつき実行キれる。
まず、ステップ(530)でHLレジスタにタイマアド
レスを代入する。タイマアドレスとはここで設定するタ
イマの値を格納するメモリ上の番地を意味する6次に、
ステップ(531)でBCレジスタに変更する長さを代
入し、ステップ(532)でBCレジスタの値を前記(
D 5pead )で割り、この値をEA’レジスタに
代入する。即ち、変更する長さが100mmで(D 5
peed)が前述の0.1mm/m5ecであれば、E
Aレジスタに代入される内容は1000となる。
レスを代入する。タイマアドレスとはここで設定するタ
イマの値を格納するメモリ上の番地を意味する6次に、
ステップ(531)でBCレジスタに変更する長さを代
入し、ステップ(532)でBCレジスタの値を前記(
D 5pead )で割り、この値をEA’レジスタに
代入する。即ち、変更する長さが100mmで(D 5
peed)が前述の0.1mm/m5ecであれば、E
Aレジスタに代入される内容は1000となる。
即ち、ここでは内部タイマが1000カウントしたとき
用紙が100mm搬送されたことを意味する6次に、ス
テップ(533)でEAレジスタの内容をHLレジスタ
で示すアドレスにストアする。
用紙が100mm搬送されたことを意味する6次に、ス
テップ(533)でEAレジスタの内容をHLレジスタ
で示すアドレスにストアする。
(用紙収容時の制御)
第23図はメインルーチンのステップ(S7)で処理さ
れる両面/合成フントロールのサブルーチンを示す。
れる両面/合成フントロールのサブルーチンを示す。
ここでは、両面フピーモード、合成フピーモードに応じ
て切換え爪(70)、(73) 、下端規制板(140
)、サイド規制板(105)、 (105)等をフント
ロールし、複写機本体(1)から排出された第1面コピ
ー済み用紙を1枚ずつ中間収容部(90)へ収容する処
理を実行する。
て切換え爪(70)、(73) 、下端規制板(140
)、サイド規制板(105)、 (105)等をフント
ロールし、複写機本体(1)から排出された第1面コピ
ー済み用紙を1枚ずつ中間収容部(90)へ収容する処
理を実行する。
このサブルーチンはステップ(540)〜(543)の
各サブルーチンで構成され、ステップ(540)では収
容ステートカウンタのカウント値に応じて待機中、コピ
ー開始、終了の状態をフントロールする。ステップ(5
42)では押さえ部材(120)の動作をフントロール
し、ステップ(543>ではサイド規制板(105)、
(105)の動作をフントロールする。なお、ステッ
プ(541)の切換え爪フントロール、ステップ(54
3)のサイド規制板フントロールの各サブルーチンの詳
細については省略する。
各サブルーチンで構成され、ステップ(540)では収
容ステートカウンタのカウント値に応じて待機中、コピ
ー開始、終了の状態をフントロールする。ステップ(5
42)では押さえ部材(120)の動作をフントロール
し、ステップ(543>ではサイド規制板(105)、
(105)の動作をフントロールする。なお、ステッ
プ(541)の切換え爪フントロール、ステップ(54
3)のサイド規制板フントロールの各サブルーチンの詳
細については省略する。
第24図は前記ステップ(540)で処理される収容ス
テートコントロールのサブルーチンを示す。
テートコントロールのサブルーチンを示す。
まず、ステップ(550)で収容ステートカウンタのカ
ウント値をチエツクする。収容ステートカウンタは初期
設定で′0”にリセットされており、0“′であれば、
ステップ(551)でセンサ(SE4)がオフか否か、
即ち中間収容部(90)に用紙が残きれているか否かを
判定する。センサ(SE4)がオフで用紙が残されてい
なければ、ステップ(552)で規制板(105)、
(105)、 (140)をホームポジションへ戻し、
ステップ(553)で低重りフラグを10ノにリセット
し、ステップ(555)へ移行する。センサ(SE4’
)がオンで用紙が残されていれば、ステップ(554)
で低重りフラグを11」にセットし、ステップ(555
)へ移行する。ステップ(555)では収容ステートカ
ウンタを“1″にセットする。
ウント値をチエツクする。収容ステートカウンタは初期
設定で′0”にリセットされており、0“′であれば、
ステップ(551)でセンサ(SE4)がオフか否か、
即ち中間収容部(90)に用紙が残きれているか否かを
判定する。センサ(SE4)がオフで用紙が残されてい
なければ、ステップ(552)で規制板(105)、
(105)、 (140)をホームポジションへ戻し、
ステップ(553)で低重りフラグを10ノにリセット
し、ステップ(555)へ移行する。センサ(SE4’
)がオンで用紙が残されていれば、ステップ(554)
で低重りフラグを11」にセットし、ステップ(555
)へ移行する。ステップ(555)では収容ステートカ
ウンタを“1″にセットする。
ステップ(556)で収容ステートカウンタが“1゛′
にセットされていると判定されると、ステップ(557
)でプリントスイッチがオンエツジか否かを判定する。
にセットされていると判定されると、ステップ(557
)でプリントスイッチがオンエツジか否かを判定する。
プリントスイッチのオン信号は本体CPU(310)か
らCP U(300)へ割込み処理にて通信される。プ
リントスイッチがオンエツジであればステップ(558
)でそのとき実行されるコピーモードが両面モード又は
合成モードであるか否かを判定し、いずれのモードでも
なければ用紙の収容は行なわれず、ステップ(561)
へ移行する。両面モード、合成モードのいずれかを実行
するのであれば、ステップ(559)で前記低重りフラ
グが「0゜にリセットされていることを確認のうえ、ス
テップ(560)で規制板<105)、 (105)、
(140)を用紙サイズに対応した位置へ移動させ、
ステップ(561)へ移行する。ステップ(561)で
は収容ステートカウンタを“2″にセットする。
らCP U(300)へ割込み処理にて通信される。プ
リントスイッチがオンエツジであればステップ(558
)でそのとき実行されるコピーモードが両面モード又は
合成モードであるか否かを判定し、いずれのモードでも
なければ用紙の収容は行なわれず、ステップ(561)
へ移行する。両面モード、合成モードのいずれかを実行
するのであれば、ステップ(559)で前記低重りフラ
グが「0゜にリセットされていることを確認のうえ、ス
テップ(560)で規制板<105)、 (105)、
(140)を用紙サイズに対応した位置へ移動させ、
ステップ(561)へ移行する。ステップ(561)で
は収容ステートカウンタを“2″にセットする。
前記ステップ(550)、 (556)でいずれもNo
と判定きれると、ステップ(562)で複写機本体(1
)でのコピー処理が終了したか否かを判定する。コピー
終了信号は割込み処理にてCPU(300)へ通信され
、コピー終了であればステップ(563)で収容ステー
トカウンタを“O”にリセットし、このサブルーチンを
終了する。
と判定きれると、ステップ(562)で複写機本体(1
)でのコピー処理が終了したか否かを判定する。コピー
終了信号は割込み処理にてCPU(300)へ通信され
、コピー終了であればステップ(563)で収容ステー
トカウンタを“O”にリセットし、このサブルーチンを
終了する。
第25図は前記ステップ(552)で処理される規制板
(105)、 (105)、 <140)を初期位置(
ホームポジション)へ戻すためのサブルーチンを示す。
(105)、 (105)、 <140)を初期位置(
ホームポジション)へ戻すためのサブルーチンを示す。
ここでは、ステップ(570)でサイド規制板(105
)。
)。
(105)を初期位置へ復帰させ、ステップ(571)
で下端規制板(140)を初期位置へ復帰許せ、ステッ
プ(572)で規制板(105)、 (105)、 (
140)のいずれもが初期位置へ戻ったことが確認きれ
ると終了する。
で下端規制板(140)を初期位置へ復帰許せ、ステッ
プ(572)で規制板(105)、 (105)、 (
140)のいずれもが初期位置へ戻ったことが確認きれ
ると終了する。
下端規制板(140)を復帰させるステップ(571)
での処理は以下の第26図に詳述する。サイド規制板(
los)、 (tos)を復帰きせる処理の詳細は説明
を省略するが、基本的にはこの第26図の処理と同様で
ある。
での処理は以下の第26図に詳述する。サイド規制板(
los)、 (tos)を復帰きせる処理の詳細は説明
を省略するが、基本的にはこの第26図の処理と同様で
ある。
そこで、第26図に従ってステップ(571)での下端
規制板初期位置復帰の処理を説明する。ここでは、下端
規制板(140)を高速の第1の速度でホームポジショ
ンまで上昇させ、次に第1の高速の半分の第2の速度で
一旦ホームポジションより下降させ、最後に第2の速度
でホームポジションへ復帰、停止きせる。
規制板初期位置復帰の処理を説明する。ここでは、下端
規制板(140)を高速の第1の速度でホームポジショ
ンまで上昇させ、次に第1の高速の半分の第2の速度で
一旦ホームポジションより下降させ、最後に第2の速度
でホームポジションへ復帰、停止きせる。
まず、ステップ(580)でホームセットフラグが「0
」か否か、ステップ(581)でファーストホームチエ
ツクフラグが「OJか否かを判定する。ホームセットフ
ラグは下端規制板(140)が最終的にホームポジショ
ンヘセットされたとき11」にセットきれ、ファースト
ホームチエツクフラグは下端規制板(140)が−旦ホ
ームポジションまで移動されたときに「1」にセットさ
れる。ステップ(580)、 (581)でいずれもY
ESと判定されると、ステップ<582)でセンサ(S
E7)がオンか否か、即ち、下端規制板(140)がホ
ームポジションに位置しているか否かを判定し、オフで
あればステップ(587)でモータ(M2)を上昇方向
へ駆動し、下端規制板(140)を上昇させる。センサ
(SE7)がオンし、下端規制板<140>が−旦ホー
ムポジションへ位置したことが確認されると、ステップ
(583)でモータ(M2)を停止させ、ステップ(S
84)でBレジスタに“40’“を代入する。Bレジス
タに代入される“40“はモータ(M2)の回転パルス
検出センサ(SE8)のカウント値である0次に、ステ
ップ(585)で下端規制板下降処理のサブルーチンを
実行し、ステップ(S86)でファーストホームチエツ
クフラグをrl、にセットする。
」か否か、ステップ(581)でファーストホームチエ
ツクフラグが「OJか否かを判定する。ホームセットフ
ラグは下端規制板(140)が最終的にホームポジショ
ンヘセットされたとき11」にセットきれ、ファースト
ホームチエツクフラグは下端規制板(140)が−旦ホ
ームポジションまで移動されたときに「1」にセットさ
れる。ステップ(580)、 (581)でいずれもY
ESと判定されると、ステップ<582)でセンサ(S
E7)がオンか否か、即ち、下端規制板(140)がホ
ームポジションに位置しているか否かを判定し、オフで
あればステップ(587)でモータ(M2)を上昇方向
へ駆動し、下端規制板(140)を上昇させる。センサ
(SE7)がオンし、下端規制板<140>が−旦ホー
ムポジションへ位置したことが確認されると、ステップ
(583)でモータ(M2)を停止させ、ステップ(S
84)でBレジスタに“40’“を代入する。Bレジス
タに代入される“40“はモータ(M2)の回転パルス
検出センサ(SE8)のカウント値である0次に、ステ
ップ(585)で下端規制板下降処理のサブルーチンを
実行し、ステップ(S86)でファーストホームチエツ
クフラグをrl、にセットする。
次に、前記ステップ(581)でファーストホームチエ
ツクフラグが「1」であると判定されると、ステップ(
588)で位置決め完了フラグがrl、か否かを判定す
る。この位置決め完了フラグは以下に説明する割込み処
理で下端規制板(140)が−旦ボームポジションより
所定量下降したときrl」にセットされる[ステップ(
5135)参照]。従って、このフラグが「1.にセッ
トされていれば、ステップ(589)でホームポジショ
ンセンサ(SE7)がオンエツジでないことを確認のう
え、ステップ<594>でハーフスピードリクエストフ
ラグを11」にセットし、ステップ(595)でモータ
(Ml)を上昇方向に駆動する。これにて下端規制板(
140)が低速の第2の速度でホームポジションへ向か
って上昇し、ステップ(589)でホームポジションセ
ンサ(SE7)がオンエツジであると判定されると、ス
テップ(590)でモータ(Ml)を停止させる。同時
に、ステップ(591’)でホームセットフラグを11
」にセットしてこのステップ(571)のサブルーチン
の実行を禁止し、ステップ(592)でハーフスピード
リクエストフラグを10」にリセットし、ステップ(5
93)でファーストホームチエツクフラグをrO」にリ
セットする。
ツクフラグが「1」であると判定されると、ステップ(
588)で位置決め完了フラグがrl、か否かを判定す
る。この位置決め完了フラグは以下に説明する割込み処
理で下端規制板(140)が−旦ボームポジションより
所定量下降したときrl」にセットされる[ステップ(
5135)参照]。従って、このフラグが「1.にセッ
トされていれば、ステップ(589)でホームポジショ
ンセンサ(SE7)がオンエツジでないことを確認のう
え、ステップ<594>でハーフスピードリクエストフ
ラグを11」にセットし、ステップ(595)でモータ
(Ml)を上昇方向に駆動する。これにて下端規制板(
140)が低速の第2の速度でホームポジションへ向か
って上昇し、ステップ(589)でホームポジションセ
ンサ(SE7)がオンエツジであると判定されると、ス
テップ(590)でモータ(Ml)を停止させる。同時
に、ステップ(591’)でホームセットフラグを11
」にセットしてこのステップ(571)のサブルーチン
の実行を禁止し、ステップ(592)でハーフスピード
リクエストフラグを10」にリセットし、ステップ(5
93)でファーストホームチエツクフラグをrO」にリ
セットする。
第27図は前記ステップ(560)で実行される規制板
移動の処理のサブルーチンを示す。ここでは、サイド規
制板(105)、(105) 、下端規制板(140)
をホームポジションから用紙サイズに対応した規制位置
へ移動させる。
移動の処理のサブルーチンを示す。ここでは、サイド規
制板(105)、(105) 、下端規制板(140)
をホームポジションから用紙サイズに対応した規制位置
へ移動させる。
まず、ステップ(5100)で用紙サイズから各規制板
(105)、 (105)、 (140)の移動量を演
算する。具体的には、必要ときれる移動距離をモータ(
Ml >、 (Ml)のパルスピッチで割り、移動距離
に対応するカウント値を求める6次に、ステップ(sl
ol>でサイド規制板(105)、 (105)を用紙
サイズに対応した規制位置へ移動させ、ステップ(51
02)で下端規制板(140)を用紙サイズに対応した
規制位置へ移動させる。
(105)、 (105)、 (140)の移動量を演
算する。具体的には、必要ときれる移動距離をモータ(
Ml >、 (Ml)のパルスピッチで割り、移動距離
に対応するカウント値を求める6次に、ステップ(sl
ol>でサイド規制板(105)、 (105)を用紙
サイズに対応した規制位置へ移動させ、ステップ(51
02)で下端規制板(140)を用紙サイズに対応した
規制位置へ移動させる。
下端規制板(140)を移動させるステップ(5102
)での処理は以下の第28図、第29図に詳述する。
)での処理は以下の第28図、第29図に詳述する。
サイド規制板(105)、 (105)を移動きせる処
理の詳細は説明を省略するが、基本的には第28図、第
29図の処理と同様である。
理の詳細は説明を省略するが、基本的には第28図、第
29図の処理と同様である。
下端規制板(140)の移動の処理は、第28図に示す
如く、ステップ(5110)で前記ステップ(stoo
>で求めた移動量演算値をBレジスタへ代入し、ステッ
プ(S111)で下端規制板下降処理のサブルーチンを
実行する。
如く、ステップ(5110)で前記ステップ(stoo
>で求めた移動量演算値をBレジスタへ代入し、ステッ
プ(S111)で下端規制板下降処理のサブルーチンを
実行する。
このステップ(Sill)での下端規制板下降処理は、
第29図に示す如く、前記初期位置復帰サブルーチン中
ステップ(585)での処理と共通のものとして実行さ
れる。即ち、ステップ(5120)でBレジスタの値か
ら30力ウント分を差し引き、その値をレジスタ(EC
PTO)にセットし、ステップ(5121)でBレジス
タの値をレジスタ(ECPTI)にセットする。
第29図に示す如く、前記初期位置復帰サブルーチン中
ステップ(585)での処理と共通のものとして実行さ
れる。即ち、ステップ(5120)でBレジスタの値か
ら30力ウント分を差し引き、その値をレジスタ(EC
PTO)にセットし、ステップ(5121)でBレジス
タの値をレジスタ(ECPTI)にセットする。
次に、ステップ(5122)でモータ(Ml)を下降方
向へ駆動し、下端規制板(140)を下降させる。
向へ駆動し、下端規制板(140)を下降させる。
第30図はメインルーチンのステップ(S9)で実行さ
れる下端規制板速度コントロールのサブルーチンを示す
。
れる下端規制板速度コントロールのサブルーチンを示す
。
ここではハーフスピードリクエストフラグが「1」にセ
ットされているとき、下端規制板(140)の移動速度
を低速の第2の速度に切り換える。即ち、ステップ(5
130)でハーフスピードリクエストフラグが「1.か
否かを判定し、「0.にリセットされていれば、そのま
まサブルーチンを終了する。
ットされているとき、下端規制板(140)の移動速度
を低速の第2の速度に切り換える。即ち、ステップ(5
130)でハーフスピードリクエストフラグが「1.か
否かを判定し、「0.にリセットされていれば、そのま
まサブルーチンを終了する。
「1.にセットされていればステップ(5131)で速
度ステートカウンタのカラントイ直をチエツクし、a
OIIのときはステップ(5132)で現在の移動方向
が下か否かを判定し、下方向であればステップ(513
3)でモータ(Ml)を下降方向へ駆動し、ステップ(
5135)へ移行する。移動方向が上方向であればステ
ップ(5134)でモータ(Ml)を上昇方向へ駆動し
、ステップ(5135)へ移行する。ステップ(513
5)では速度ステートカウンタを′1”にセットする。
度ステートカウンタのカラントイ直をチエツクし、a
OIIのときはステップ(5132)で現在の移動方向
が下か否かを判定し、下方向であればステップ(513
3)でモータ(Ml)を下降方向へ駆動し、ステップ(
5135)へ移行する。移動方向が上方向であればステ
ップ(5134)でモータ(Ml)を上昇方向へ駆動し
、ステップ(5135)へ移行する。ステップ(513
5)では速度ステートカウンタを′1”にセットする。
速度ステートカウンタが“1゛にセットきれていれば、
ステップ(5136)でモータ(Ml)を停止し、速度
ステートカウンタをO11にリセットする。
ステップ(5136)でモータ(Ml)を停止し、速度
ステートカウンタをO11にリセットする。
即ち、ハーフスピードリクエストフラグが“1”にセッ
トされているときは、ステップ(5131)〜(513
7)の処理を繰り返すごとに、モータ(Ml)の駆動が
オン、オフされているため、モータ(Ml〉の駆動電圧
を半分に下げなくとも、モータ(Ml)に供給きれる電
力は半分となり、実質的にモータ(Ml)の回転速度は
半分にきれている。
トされているときは、ステップ(5131)〜(513
7)の処理を繰り返すごとに、モータ(Ml)の駆動が
オン、オフされているため、モータ(Ml〉の駆動電圧
を半分に下げなくとも、モータ(Ml)に供給きれる電
力は半分となり、実質的にモータ(Ml)の回転速度は
半分にきれている。
ここで、割込み処理されるステップ(518)のサブル
ーチンを第31図を参照して説明する。この割込み処理
は下端規制板<140)をホームポジション又は用紙規
制位置に停止きせるもので、センサ(SE8)からのモ
ータ(M2)の回転パルスをカウントし、レジスタ(E
CPTO)又は(ECPTI) [ステップ(5121
)、 <5122)参照]の値と一致したときに実行さ
れる。
ーチンを第31図を参照して説明する。この割込み処理
は下端規制板<140)をホームポジション又は用紙規
制位置に停止きせるもので、センサ(SE8)からのモ
ータ(M2)の回転パルスをカウントし、レジスタ(E
CPTO)又は(ECPTI) [ステップ(5121
)、 <5122)参照]の値と一致したときに実行さ
れる。
具体的には、ステップ(5140)でセンサ(SE8)
によるパルスカウント値がレジスタ(ECPTO)と一
致するか否かを判定し、一致すればステップ(5141
)でモータ(M2)を停止させ、ステップ(5142)
でハーフスピードリクエストフラグをrl、にセットす
る。
によるパルスカウント値がレジスタ(ECPTO)と一
致するか否かを判定し、一致すればステップ(5141
)でモータ(M2)を停止させ、ステップ(5142)
でハーフスピードリクエストフラグをrl、にセットす
る。
一方、パルスカウント値がレジスタ(ECPIO)と−
致しない場合、即ち、レジスタ(ECPTI)と一致す
る場合、ステップ(5143)でモータ(M2)を停止
許せ、ステップ(5144)でハーフスピードリクエス
トフラグをリセットし、ステップ(5135)で位置決
め完了フラグをrl、にセットする。
致しない場合、即ち、レジスタ(ECPTI)と一致す
る場合、ステップ(5143)でモータ(M2)を停止
許せ、ステップ(5144)でハーフスピードリクエス
トフラグをリセットし、ステップ(5135)で位置決
め完了フラグをrl、にセットする。
第32a図、第32b図は前記ステップ(542)で実
行される収容時押さえ部材コントロールのサブルーチン
を示す。
行される収容時押さえ部材コントロールのサブルーチン
を示す。
ここでは、収容押さえステートカウンタのカウント値に
応じて以下の処理を実行する。このステートカウンタは
フビー及び用紙搬送状態に応じて押さえ部材(120)
の動作をフントロールするだめの判断を表示する。
応じて以下の処理を実行する。このステートカウンタは
フビー及び用紙搬送状態に応じて押さえ部材(120)
の動作をフントロールするだめの判断を表示する。
まず、ステップ(5150”)で収容押さえステートカ
ウンタのカウント値が“0″か否かを判定し、0“′に
リセットされていればステップ(5151)で複写機本
体(1)がコピー動作中か否かを判定し、コピー中であ
ればステップ(5152)で両面/合成コピーの収容モ
ードでないか否かを判定する。この様な収容モードでな
ければ直ちにこのサブルーチンを終了し、この種の収容
モードであればステップ(5153)でステートカウン
タのカラントイ直をチエツクする。
ウンタのカウント値が“0″か否かを判定し、0“′に
リセットされていればステップ(5151)で複写機本
体(1)がコピー動作中か否かを判定し、コピー中であ
ればステップ(5152)で両面/合成コピーの収容モ
ードでないか否かを判定する。この様な収容モードでな
ければ直ちにこのサブルーチンを終了し、この種の収容
モードであればステップ(5153)でステートカウン
タのカラントイ直をチエツクする。
カラントイ直が“0”のとき、ステップ(5154)で
メインモータ(M3)が駆動中であることを確認のうえ
、ステップ(5155)で押さえ部材(120)をホー
ムポジションへリセットし、ステップ(5156)でメ
インモータ駆動要求フラグをrl、にセットする。この
メインモータ駆動要求フラグは「1」にセットされてい
るときメインモータ(M3)の駆動を継続させる。
メインモータ(M3)が駆動中であることを確認のうえ
、ステップ(5155)で押さえ部材(120)をホー
ムポジションへリセットし、ステップ(5156)でメ
インモータ駆動要求フラグをrl、にセットする。この
メインモータ駆動要求フラグは「1」にセットされてい
るときメインモータ(M3)の駆動を継続させる。
次に、ステップ(5157)で押妨え部材(120)の
リセットが完了したか否かを判定し、完了していればス
テップ(5158)で収容押さえステートカウンタを“
1”にセットする。
リセットが完了したか否かを判定し、完了していればス
テップ(5158)で収容押さえステートカウンタを“
1”にセットする。
なお、ステップ(5155)で行なわれる押さえ部材(
120)のリセットは、ソレノイド(SL3’)をオン
することにより行なわれる。従って、たとえアーム(1
21)とローラ(195)との係合が解除されていても
、ローラ(195)を傾斜軸(121c)から背部(1
21b)に確実に回り込ませることができる。
120)のリセットは、ソレノイド(SL3’)をオン
することにより行なわれる。従って、たとえアーム(1
21)とローラ(195)との係合が解除されていても
、ローラ(195)を傾斜軸(121c)から背部(1
21b)に確実に回り込ませることができる。
ステートカウンタのカラントイ直が“1”であれば、ス
テップ(5159)でセンサ(SE5)がオンか否かを
判定する。即ち、前記ステップ(5155)で実行され
た押言え部材(120)のリセットが確実に実行された
か否かをセンサ(SE5)のオン、オフにて確認する。
テップ(5159)でセンサ(SE5)がオンか否かを
判定する。即ち、前記ステップ(5155)で実行され
た押言え部材(120)のリセットが確実に実行された
か否かをセンサ(SE5)のオン、オフにて確認する。
センサ(SE5)がオンされており、リセットが確認さ
れればステップ(5160)で収容押さえステートカウ
ンタを“2″にセットする。
れればステップ(5160)で収容押さえステートカウ
ンタを“2″にセットする。
ステートカウンタのカウント(直が“2゛であれば、ス
テップ(5161)で用紙検出センサ(SE2)がオフ
エツジか否か、即ち、用紙の後端がセンサ(SE2)の
検出部を通過したか否かを判定する。センサ(SE2)
がオフエツジであればステップ(s162)でクローズ
デイレイタイマをセットし、ステップ(5163)で収
容押さえステートカウンタを311にセットする。この
クローズデイレイタイマは押さえ部材(120)の押圧
タイミングを決定するためのもので、収容される用紙の
先端が下端規制板(140)に到達したときから微小時
間後に押言え部材(120)が用紙後端部を押圧する様
に設定されている。
テップ(5161)で用紙検出センサ(SE2)がオフ
エツジか否か、即ち、用紙の後端がセンサ(SE2)の
検出部を通過したか否かを判定する。センサ(SE2)
がオフエツジであればステップ(s162)でクローズ
デイレイタイマをセットし、ステップ(5163)で収
容押さえステートカウンタを311にセットする。この
クローズデイレイタイマは押さえ部材(120)の押圧
タイミングを決定するためのもので、収容される用紙の
先端が下端規制板(140)に到達したときから微小時
間後に押言え部材(120)が用紙後端部を押圧する様
に設定されている。
ステートカウンタのカラントイ直が“3″であれば、ス
テップ(5164)でクローズデイレイタイマの終了を
確認のうえ、ステップ(5165)で押さえ部材(12
0)を駆動する。これにて、押さえ部材(120)が収
容された用紙の後端部を押圧し、この状態で一旦停止さ
れる。次に、ステップ(5166)でこの駆動を行なう
ためのソレノイド(SL3)のオン、才フが完了したか
否かを判定し、完了していればステップ(5167)で
押さえ部材ジャムタイマ1をセットし、ステップ(51
68)で収容押きえステートカウンタを′4”にセット
する。ここでのジャムタイマ1は押さえ部材(120)
を駆動するためのソレノイド(SL3”)のオン、オフ
がなされたにも拘わらず実際に押圧動作を行なっていな
いとき、中間収容部(90)の入口部で紙詰まりが発生
したことを検出するために使用きれる。
テップ(5164)でクローズデイレイタイマの終了を
確認のうえ、ステップ(5165)で押さえ部材(12
0)を駆動する。これにて、押さえ部材(120)が収
容された用紙の後端部を押圧し、この状態で一旦停止さ
れる。次に、ステップ(5166)でこの駆動を行なう
ためのソレノイド(SL3)のオン、才フが完了したか
否かを判定し、完了していればステップ(5167)で
押さえ部材ジャムタイマ1をセットし、ステップ(51
68)で収容押きえステートカウンタを′4”にセット
する。ここでのジャムタイマ1は押さえ部材(120)
を駆動するためのソレノイド(SL3”)のオン、オフ
がなされたにも拘わらず実際に押圧動作を行なっていな
いとき、中間収容部(90)の入口部で紙詰まりが発生
したことを検出するために使用きれる。
ステートカウンタのカラントイ直が“4°”であれば、
ステップ(5169)でセンサ(SE5)がオフか否か
を判定する。即ち、前記ステップ(5165)で実行さ
れた押さえ部材(120)の駆動が確実に実行されたか
否かをセンサ(SE5)のオン、オフにて確認する。
ステップ(5169)でセンサ(SE5)がオフか否か
を判定する。即ち、前記ステップ(5165)で実行さ
れた押さえ部材(120)の駆動が確実に実行されたか
否かをセンサ(SE5)のオン、オフにて確認する。
センサ(SE5)がオフされており、押さえ部材<12
0)が押圧状態にあることが確認きれれば、ステップ(
5170)でオーブンデイレイタイマをセットする。
0)が押圧状態にあることが確認きれれば、ステップ(
5170)でオーブンデイレイタイマをセットする。
このオーブンデイレイタイマは押さえ部材(120)を
一定時間用紙押圧位置へ保持しておくためのものである
。また、押言え部材(120)の駆動が正常に行なわれ
たのであるから、ステップ(5171)で前記押さえ部
材ジャムタイマ1をリセットし、ステップ<5172)
で収容押さえステートカウンタを“5”にセットする。
一定時間用紙押圧位置へ保持しておくためのものである
。また、押言え部材(120)の駆動が正常に行なわれ
たのであるから、ステップ(5171)で前記押さえ部
材ジャムタイマ1をリセットし、ステップ<5172)
で収容押さえステートカウンタを“5”にセットする。
ステートカウンタのカラントイ直が“5”であれば、ス
テップ(5173)で前記オーブンデイレイタイマの終
了を確認のうえ、ステップ(5174)で押さえ部材(
120)を駆動する。これにて、押言え部材(120)
が用紙押圧位置から退避する0次に、ステップ(517
5)でこの駆動が完了したか否かを判定し、完了してい
ればステップ(5176)で押言え部材ジャムタイマ2
をセットし、ステップ(5177)で収容押さえステー
トカウンタを“6”にセットする。ここでのジャムタイ
マ2は押さえ部材(120)が駆動されたにも拘わらず
実際にはホームポジションに退避していないとき、この
部分で紙詰まりが発生したことを検出するために使用き
れる。
テップ(5173)で前記オーブンデイレイタイマの終
了を確認のうえ、ステップ(5174)で押さえ部材(
120)を駆動する。これにて、押言え部材(120)
が用紙押圧位置から退避する0次に、ステップ(517
5)でこの駆動が完了したか否かを判定し、完了してい
ればステップ(5176)で押言え部材ジャムタイマ2
をセットし、ステップ(5177)で収容押さえステー
トカウンタを“6”にセットする。ここでのジャムタイ
マ2は押さえ部材(120)が駆動されたにも拘わらず
実際にはホームポジションに退避していないとき、この
部分で紙詰まりが発生したことを検出するために使用き
れる。
ステートカウンタのカウント値が“6”であれば、ステ
ップ(517B)でセンサ(SE5)がオンしており、
押きえ部材(120)が確実に退避したと確認されると
、ステップ(5179)で押さえ部材ジャムタイマ2を
リセットする。次に、ステップ(5180)でコピー動
作が終了したか否かを判定し、終了していなければステ
ップ(5183)で収容押さえステートカウンタを“2
”にセットする。コピー動作が終了すればステップ(5
181)でメインモータ駆動要求フラグを「0」にリセ
ットし、ステップ(5182)で収容押きえステートカ
ウンタを0゛′にリセットする。
ップ(517B)でセンサ(SE5)がオンしており、
押きえ部材(120)が確実に退避したと確認されると
、ステップ(5179)で押さえ部材ジャムタイマ2を
リセットする。次に、ステップ(5180)でコピー動
作が終了したか否かを判定し、終了していなければステ
ップ(5183)で収容押さえステートカウンタを“2
”にセットする。コピー動作が終了すればステップ(5
181)でメインモータ駆動要求フラグを「0」にリセ
ットし、ステップ(5182)で収容押きえステートカ
ウンタを0゛′にリセットする。
(再給紙時の制御)
第33図はメインルーチンのステップ(S8)で処理さ
れる再給紙フントロールのサブルーチンを示す。
れる再給紙フントロールのサブルーチンを示す。
ここでは、再給紙信号に基づいて、再給紙ローラ(16
1) 、レジストローラ対(170) 、押言え部材(
120)等をフントロールし、中間収容部(90)に収
容された第1面コピー済み用紙を1枚ずつ複写機本体(
1)へ送り出す処理を実行する。
1) 、レジストローラ対(170) 、押言え部材(
120)等をフントロールし、中間収容部(90)に収
容された第1面コピー済み用紙を1枚ずつ複写機本体(
1)へ送り出す処理を実行する。
このサブルーチンはステップ(5200)〜(5202
)の各サブルーチンで構成きれ、ステップ(5200)
では再給紙ステートカウンタのカウント値に応じて待機
中、再給紙開始、終了の状態をフントロールする。ステ
ップ(5201)ではクラッチ(CLI>、 (Cl3
)のオン、オフにより再給紙ローラ(161) 、レジ
ストローラ対(170) ヲコントロールする。ステッ
プ(5202)では押言え部材(120)の動作をフン
トロールする。
)の各サブルーチンで構成きれ、ステップ(5200)
では再給紙ステートカウンタのカウント値に応じて待機
中、再給紙開始、終了の状態をフントロールする。ステ
ップ(5201)ではクラッチ(CLI>、 (Cl3
)のオン、オフにより再給紙ローラ(161) 、レジ
ストローラ対(170) ヲコントロールする。ステッ
プ(5202)では押言え部材(120)の動作をフン
トロールする。
第34図は前記ステップ(5200)で処理きれる再給
紙ステートコントロールのサブルーチンを示す。
紙ステートコントロールのサブルーチンを示す。
まず、ステップ(5210)で再給紙ステートカウンタ
のカウント値をチエツクする。このステートカウンタは
初期設定で′″0”にリセットきれており、0”であれ
ば、ステップ(5211)で紙有りフラグが「1」か否
かを判定する0紙有りフラグがrl、にセットされてい
れば、即ち、用紙が中間収容部(90)に収容されてい
ればステップ(5212)で再給紙ステートカウンタを
1”にセットする。
のカウント値をチエツクする。このステートカウンタは
初期設定で′″0”にリセットきれており、0”であれ
ば、ステップ(5211)で紙有りフラグが「1」か否
かを判定する0紙有りフラグがrl、にセットされてい
れば、即ち、用紙が中間収容部(90)に収容されてい
ればステップ(5212)で再給紙ステートカウンタを
1”にセットする。
ステップ(5213)でステートカウンタが“1”にセ
ットきれていると判定されると、ステップ<5214)
でプリントスイッチがオンエツジか否かを判定する。オ
ンエツジであればステップ(5215)で再給紙モード
フラグを11.にセットし、ステ・ノブ(5216)で
再給紙ステートカウンタを“2°′にセットする。この
再給紙モードフラグは11」にセット移れているとき、
再給紙動作中であることを表示する。
ットきれていると判定されると、ステップ<5214)
でプリントスイッチがオンエツジか否かを判定する。オ
ンエツジであればステップ(5215)で再給紙モード
フラグを11.にセットし、ステ・ノブ(5216)で
再給紙ステートカウンタを“2°′にセットする。この
再給紙モードフラグは11」にセット移れているとき、
再給紙動作中であることを表示する。
前記ステップ(5210)、 (5213)でいずれも
Noと判定きれると、ステップ(5217)で中間収容
部(90)において用紙エンプティか否かを判定する。
Noと判定きれると、ステップ(5217)で中間収容
部(90)において用紙エンプティか否かを判定する。
ここではエンプティ検出センサ(SE4)のオフタイミ
ングとタイマとの組合わせで用紙のエンプティを判定す
る。用紙エンプティであれば、即ち、収容されていた用
紙の全てが再給紙されたのであれば、ステップ(521
8)で再給紙モードフラグを10」にリセットし、ステ
ップ(5219)で規制板(105)、 (105)(
140)をホームポジションへ戻し、ステップ(522
0)で再給紙ステートカウンタを0″にリセットする。
ングとタイマとの組合わせで用紙のエンプティを判定す
る。用紙エンプティであれば、即ち、収容されていた用
紙の全てが再給紙されたのであれば、ステップ(521
8)で再給紙モードフラグを10」にリセットし、ステ
ップ(5219)で規制板(105)、 (105)(
140)をホームポジションへ戻し、ステップ(522
0)で再給紙ステートカウンタを0″にリセットする。
ところで、ステップ(5219)で処理される規制板初
期位置のサブルーチンは前述のステップ(552)での
処理と同様である(第25図、第26図参照)9第35
a図、第35b図は前記ステップ(5201)で実行さ
れる再給紙クラッチコントロールのサブルーチンを示す
。
期位置のサブルーチンは前述のステップ(552)での
処理と同様である(第25図、第26図参照)9第35
a図、第35b図は前記ステップ(5201)で実行さ
れる再給紙クラッチコントロールのサブルーチンを示す
。
ここでは、クラッチステートカウンタのカウント値に応
じて以下の処理を実行する。このステートカウンタは用
紙の再給紙状態に応じて再給紙ローラ(161) 、分
離ローラ(163) 、レジストローラ対(170)の
クラッチ(CLI >、 (Cl3)をコントロールす
るための判断を表示する。
じて以下の処理を実行する。このステートカウンタは用
紙の再給紙状態に応じて再給紙ローラ(161) 、分
離ローラ(163) 、レジストローラ対(170)の
クラッチ(CLI >、 (Cl3)をコントロールす
るための判断を表示する。
まず、ステップ(5240)で再給紙モードフラグがr
l、か否かを判定し、′1」にセットされているときの
み以下のステップを実行する。即ち、ステップ(524
1”)でクラッチステートカウンタのカウント値をチエ
ツクする。カウント値が“0″であれば、ステップ(5
242)で搬送許可信号が11」か否かを判定する。こ
の搬送許可信号は、再給紙された用紙は複写機本体(1
)内のタイミングローラ対(23)でレジストされるた
め、ここでのレジスト開成の用紙の再給紙を停止きせる
ための信号で、rl」にセットされたとき再給紙を許可
し、rO,にリセットされているとき再給紙を禁止する
。この信号は割込み処理にて複写機本体(1)のCP
U(310)からCPU(300)に通温される。従っ
て、前記搬送許可信号が11.にセットされていれば、
ステップ(5243)でインターバルタイマをセットし
、ステップ<5244)でクラッチステートカウンタを
“1”にセットする。このインターバルタイマは用紙を
レジストローラ対(170)から送り出すタイミングを
決定するためのものである。
l、か否かを判定し、′1」にセットされているときの
み以下のステップを実行する。即ち、ステップ(524
1”)でクラッチステートカウンタのカウント値をチエ
ツクする。カウント値が“0″であれば、ステップ(5
242)で搬送許可信号が11」か否かを判定する。こ
の搬送許可信号は、再給紙された用紙は複写機本体(1
)内のタイミングローラ対(23)でレジストされるた
め、ここでのレジスト開成の用紙の再給紙を停止きせる
ための信号で、rl」にセットされたとき再給紙を許可
し、rO,にリセットされているとき再給紙を禁止する
。この信号は割込み処理にて複写機本体(1)のCP
U(310)からCPU(300)に通温される。従っ
て、前記搬送許可信号が11.にセットされていれば、
ステップ(5243)でインターバルタイマをセットし
、ステップ<5244)でクラッチステートカウンタを
“1”にセットする。このインターバルタイマは用紙を
レジストローラ対(170)から送り出すタイミングを
決定するためのものである。
ステートカウンタのカラントイ直が“1”であれば、ス
テップ(5245)で搬送許可信号が11」か否かを判
定し、′1」にセットされていればステップ(5246
)でインターバノしタイマのカウントをm統させ、r□
、にリセットきれていればステップ(5247)で該タ
イマのカウントを一旦ストップさせる。
テップ(5245)で搬送許可信号が11」か否かを判
定し、′1」にセットされていればステップ(5246
)でインターバノしタイマのカウントをm統させ、r□
、にリセットきれていればステップ(5247)で該タ
イマのカウントを一旦ストップさせる。
次に、ステップ(5248)で押さえ部材オーブンフラ
グが「0」か否かを判定する。この押さえ部材オーブン
フラグは以下に説明する再給紙押さえ部材コントロール
のサブルーチンでセット、リセットされるもので、′0
」にリセットきれているとき押き支部材(120)が用
紙の上端部を押圧していることを表示し、rl」にセッ
トされているときホームポジションに退避していること
を表示する。従って、押きえ部材オーブンフラグが「o
、にリセットされていれば(押圧状態にあれば)、ステ
ップ(5249)チクラッチ(CLI )、 (Cl3
)をオンする。これにて、再給紙ローラ(161) 、
分離ローラ(163)が回転駆動きれる一方、レジスト
ローラ対<170)の回転が停止される。
グが「0」か否かを判定する。この押さえ部材オーブン
フラグは以下に説明する再給紙押さえ部材コントロール
のサブルーチンでセット、リセットされるもので、′0
」にリセットきれているとき押き支部材(120)が用
紙の上端部を押圧していることを表示し、rl」にセッ
トされているときホームポジションに退避していること
を表示する。従って、押きえ部材オーブンフラグが「o
、にリセットされていれば(押圧状態にあれば)、ステ
ップ(5249)チクラッチ(CLI )、 (Cl3
)をオンする。これにて、再給紙ローラ(161) 、
分離ローラ(163)が回転駆動きれる一方、レジスト
ローラ対<170)の回転が停止される。
次に、ステップ(5250)で再給紙ジャムタイマをセ
ットし、ステップ(5251)でクラッチステートカウ
ンタを“2″にセットする。ここでの再給紙ジャムタイ
マはセンサ(SE3)と組み合わせることで再給紙ロー
ラ(161) 、分離ローラ(163)の付近で紙詰ま
りが発生したことを検出するために使用きれる。
ットし、ステップ(5251)でクラッチステートカウ
ンタを“2″にセットする。ここでの再給紙ジャムタイ
マはセンサ(SE3)と組み合わせることで再給紙ロー
ラ(161) 、分離ローラ(163)の付近で紙詰ま
りが発生したことを検出するために使用きれる。
ステートカウンタのカラントイ直が2°′であれば、ス
テップ(5252)で搬送許可信号がrl」か否かを判
定し、「1」にセットされていればステップ(5253
)でインターバルタイマ及び再給紙ジャムタイマのカウ
ントをarcさせ、ステップ(5254)で再給紙クラ
ッチ(CLI)のオンを継続する。一方、搬送許可信号
が「0.にリセットされていれば、ステップ(5255
)でインターバルタイマ及び再給紙ジャムタイマのカウ
ントを一旦ストップさせ、ステップ(5256)で再給
紙クラッチ(CLI)をオフする。
テップ(5252)で搬送許可信号がrl」か否かを判
定し、「1」にセットされていればステップ(5253
)でインターバルタイマ及び再給紙ジャムタイマのカウ
ントをarcさせ、ステップ(5254)で再給紙クラ
ッチ(CLI)のオンを継続する。一方、搬送許可信号
が「0.にリセットされていれば、ステップ(5255
)でインターバルタイマ及び再給紙ジャムタイマのカウ
ントを一旦ストップさせ、ステップ(5256)で再給
紙クラッチ(CLI)をオフする。
次に、ステップ(5257)でセンサ(SE3)がオン
か否か、即ち再給紙された用紙の先端がセンサ(SE3
)の検出点に到達したか否かを判定し、センサ(SE3
)がオンされていれば、ステップ(5258)で再給紙
ジャムタイマをリセットし、ステップ(5259)でレ
ジストタイマ及び搬出ジャムタイマをセットし、ステッ
プ(5260)でクラッチステートカウンタを3″にセ
ットする。ここでのレジストタイマはレジストローラ対
(170)の手前側で用紙の先端部に若干のループを形
成させ、用紙の斜行を防止するために使用される。また
、搬出タイマはセンサ(SE3)と組み合わせて用紙が
センサ(SE3)の検出点を所定時間(用紙長き十余裕
分に相当する)以内に通過しないとき、この部分で紙詰
まりが発生したことを検出する。
か否か、即ち再給紙された用紙の先端がセンサ(SE3
)の検出点に到達したか否かを判定し、センサ(SE3
)がオンされていれば、ステップ(5258)で再給紙
ジャムタイマをリセットし、ステップ(5259)でレ
ジストタイマ及び搬出ジャムタイマをセットし、ステッ
プ(5260)でクラッチステートカウンタを3″にセ
ットする。ここでのレジストタイマはレジストローラ対
(170)の手前側で用紙の先端部に若干のループを形
成させ、用紙の斜行を防止するために使用される。また
、搬出タイマはセンサ(SE3)と組み合わせて用紙が
センサ(SE3)の検出点を所定時間(用紙長き十余裕
分に相当する)以内に通過しないとき、この部分で紙詰
まりが発生したことを検出する。
ステートカウンタのカウント値が“3”であれば、ステ
ップ(5261)で搬送許可信号がrl、か否かを判定
し、′1」にセットされていればステップ(5262)
でインターバルタイマ、レジストタイマ及び検出ジャム
タイマのカウントを継続させ、ステップ(5263)で
再給紙クラッチ(CLI)のオンを継続きせる。一方、
搬送許可信号がrO」にリセットされていれば、ステッ
プ(5264)でインターバルタイマ、レジストタイマ
及び検出ジャムタイマのカウントを一旦ストップさせ、
ステップ(5265)で再給紙クラッチをオフする。
ップ(5261)で搬送許可信号がrl、か否かを判定
し、′1」にセットされていればステップ(5262)
でインターバルタイマ、レジストタイマ及び検出ジャム
タイマのカウントを継続させ、ステップ(5263)で
再給紙クラッチ(CLI)のオンを継続きせる。一方、
搬送許可信号がrO」にリセットされていれば、ステッ
プ(5264)でインターバルタイマ、レジストタイマ
及び検出ジャムタイマのカウントを一旦ストップさせ、
ステップ(5265)で再給紙クラッチをオフする。
次に、ステップ(5266)でレジストタイマの終了が
確認されると、ステップ(5267)で再給紙クラッチ
(CLI)をオフする。これにて、再給紙された用紙の
先端部がレジストローラ対(170)でレジストきれ若
干のループを形成した状態で待機する。続いて、ステッ
プ(5268)でクラッチステートカウンタを“4”に
セットする。
確認されると、ステップ(5267)で再給紙クラッチ
(CLI)をオフする。これにて、再給紙された用紙の
先端部がレジストローラ対(170)でレジストきれ若
干のループを形成した状態で待機する。続いて、ステッ
プ(5268)でクラッチステートカウンタを“4”に
セットする。
ステートカウンタのカウント値が“4”であれば、ステ
ップ(5269)で搬送許可信号がrl、か否かを判定
し、「1」にセットされていればステップ(5270)
でインターバルタイマ、搬出ジャムタイマのカウントを
継続させ、′O」にリセットきれていればステップ(5
271)でインターバルタイマ、搬出ジャムタイマのカ
ウントを一旦ストップさせる。
ップ(5269)で搬送許可信号がrl、か否かを判定
し、「1」にセットされていればステップ(5270)
でインターバルタイマ、搬出ジャムタイマのカウントを
継続させ、′O」にリセットきれていればステップ(5
271)でインターバルタイマ、搬出ジャムタイマのカ
ウントを一旦ストップさせる。
続いて、ステップ(5272)でインターバルタイマの
終了が確認されると、ステップ(5273)でクラッチ
(Cl3)をオフ、クラッチ(CLI)をオンする。ク
ラッチ(Cl3)のオフにてレジストローラ対(170
)が回転を始め、クラッチ(CLI)のオンにて再給紙
ローラ(161) 、分離ローラ(163)が回転を始
める。
終了が確認されると、ステップ(5273)でクラッチ
(Cl3)をオフ、クラッチ(CLI)をオンする。ク
ラッチ(Cl3)のオフにてレジストローラ対(170
)が回転を始め、クラッチ(CLI)のオンにて再給紙
ローラ(161) 、分離ローラ(163)が回転を始
める。
これにて、用紙がレジストローラ対(170)から複写
機本体(1)の再給紙通路(30)へ搬出される。なお
、レジストローラ対(170)と共にローラ(161)
。
機本体(1)の再給紙通路(30)へ搬出される。なお
、レジストローラ対(170)と共にローラ(161)
。
<163)も回転させるのは用紙の先端をレジストロー
ラ対(170)のニップ部へ確実に送り込むためである
。
ラ対(170)のニップ部へ確実に送り込むためである
。
次に、ステップ(5274)で押きえ部材オーブンリク
エストフラグを「1」にセットし、ステップ(5275
)で搬出アシストタイマをセットし、ステップ(527
6)でクラッチステートカウンタを“5゛にセットする
。ここで、押言え部材オーブンフラグとは「1.にセッ
トきれているとき押さえ部材(120)を押圧位置から
ホームポジションへ退避させる処理を指示するためのも
のである。また、搬出アシストタイマは用紙が確実に再
給紙された後再給紙ローラ(161) 、分離ローラ(
163)の回転を停止きせるタイミングを得るためのも
のである。
エストフラグを「1」にセットし、ステップ(5275
)で搬出アシストタイマをセットし、ステップ(527
6)でクラッチステートカウンタを“5゛にセットする
。ここで、押言え部材オーブンフラグとは「1.にセッ
トきれているとき押さえ部材(120)を押圧位置から
ホームポジションへ退避させる処理を指示するためのも
のである。また、搬出アシストタイマは用紙が確実に再
給紙された後再給紙ローラ(161) 、分離ローラ(
163)の回転を停止きせるタイミングを得るためのも
のである。
ステートカウンタのカウント値が“5゛′であれば、ス
テップ(5277)で搬送許可信号が「1」か否かを判
定し、「1」にセットされていればステップ(5278
”)で搬出ジャムタイマ、搬出アシストタイマのカウン
トを継続させ、ステップ(5279)で再給紙クラッチ
(CLI)のオン、レジストクラッチ(Cl3)のオフ
を継続する。一方、搬送許可信号がrOjにリセットさ
れていれば、ステップ(5280)で搬出ジャムタイマ
、搬出アシストタイマのカウントを一旦ストップさせ、
ステップ(5281)で再給紙クラッチ(CLI)をオ
フ、レジストクラッチ(Cl3)を才ンする。
テップ(5277)で搬送許可信号が「1」か否かを判
定し、「1」にセットされていればステップ(5278
”)で搬出ジャムタイマ、搬出アシストタイマのカウン
トを継続させ、ステップ(5279)で再給紙クラッチ
(CLI)のオン、レジストクラッチ(Cl3)のオフ
を継続する。一方、搬送許可信号がrOjにリセットさ
れていれば、ステップ(5280)で搬出ジャムタイマ
、搬出アシストタイマのカウントを一旦ストップさせ、
ステップ(5281)で再給紙クラッチ(CLI)をオ
フ、レジストクラッチ(Cl3)を才ンする。
次に、ステップ(5282)で搬出アシストタイマの終
了が確認されると、ステップ(5283)で再給紙クラ
ッチ(CLL)をオフする。これにて、再給紙ローラ(
161) 、分離ローラ(163)の回転が停止され、
用紙はレジストローラ対(170)の回転で中間収容部
(90)から搬出されていく、なお、各ローラ(161
)。
了が確認されると、ステップ(5283)で再給紙クラ
ッチ(CLL)をオフする。これにて、再給紙ローラ(
161) 、分離ローラ(163)の回転が停止され、
用紙はレジストローラ対(170)の回転で中間収容部
(90)から搬出されていく、なお、各ローラ(161
)。
(163)はワンウェイベアリングの作用で用紙の搬送
に従動回転する。続いて、ステップ(5284)でクラ
ッチステートカウンタを“6”にセットする。
に従動回転する。続いて、ステップ(5284)でクラ
ッチステートカウンタを“6”にセットする。
ステートカウンタのカラントイ直が“6゛′であれば、
ステップ<5285)で搬送許可信号が「1」か否かを
判定し、′1」にセットきれていればステップ<528
6)で搬出ジャムタイマのカウントを継続させ、ステッ
プ(5287)でレジストクラッチ(Cl3)のオフを
!!読させる。搬送許可信号がrO」にリセットされて
いれば、ステップ(528B>で搬送ジャムタイマのカ
ウントを一旦ストップさせ、ステップ(5289)でレ
ジストクラッチ(Cl3)をオンし、用紙の搬出を一旦
停止きせる。
ステップ<5285)で搬送許可信号が「1」か否かを
判定し、′1」にセットきれていればステップ<528
6)で搬出ジャムタイマのカウントを継続させ、ステッ
プ(5287)でレジストクラッチ(Cl3)のオフを
!!読させる。搬送許可信号がrO」にリセットされて
いれば、ステップ(528B>で搬送ジャムタイマのカ
ウントを一旦ストップさせ、ステップ(5289)でレ
ジストクラッチ(Cl3)をオンし、用紙の搬出を一旦
停止きせる。
次に、ステップ(5290)でセンサ(SE3)がオフ
か否か、即ち、再給紙された用紙の後端がセンサ(SE
3)の後端を通過したか否かを判定し、センサ(SE3
)がオフしていればステップ(5291)で搬出ジャム
タイマをリセットし、ステップ(5292)でクラッチ
ステートカウンタを“011にリセットする。
か否か、即ち、再給紙された用紙の後端がセンサ(SE
3)の後端を通過したか否かを判定し、センサ(SE3
)がオフしていればステップ(5291)で搬出ジャム
タイマをリセットし、ステップ(5292)でクラッチ
ステートカウンタを“011にリセットする。
第36a図、第36b図は前記ステップ(5202)で
実行される再給紙押さえ部材コントロールのサブルーチ
ンを示す。
実行される再給紙押さえ部材コントロールのサブルーチ
ンを示す。
ここでは、再給紙押さえステートカウンタのカウント値
に応じて以下の処理を実行する。このステートカウンタ
はコピー及び用紙の再給紙状態に応じて押さえ部材(1
20)の動作をフントロールするだめの判断を表示する
。なお、このサブルーチンでの制御は基本的には第32
a図、第32b図に示したステップ(542)での収容
押さえ部材コントロールのサブルーチンと同様の制御を
行なう。
に応じて以下の処理を実行する。このステートカウンタ
はコピー及び用紙の再給紙状態に応じて押さえ部材(1
20)の動作をフントロールするだめの判断を表示する
。なお、このサブルーチンでの制御は基本的には第32
a図、第32b図に示したステップ(542)での収容
押さえ部材コントロールのサブルーチンと同様の制御を
行なう。
まず、ステップ(5300)で再給紙モードフラグが「
1.か否かを判定し、「O」にリセットされていれば直
ちにこのサブルーチンを終了し、「1.にセットされて
いればステップ(5301)で再給紙押さえステートカ
ウンタのカラントイ直をチエツクする。
1.か否かを判定し、「O」にリセットされていれば直
ちにこのサブルーチンを終了し、「1.にセットされて
いればステップ(5301)で再給紙押さえステートカ
ウンタのカラントイ直をチエツクする。
カラントイ直が“0”のとき、ステップ<5302)で
メインモータ(M3)が駆動中であることを確認のうえ
、ステップ(5303)で押さえ部材(120)をホー
ムポジションへリセットする。Rいて、ステップ(53
04)で押さえ部材オーブンリクエストフラグを「0」
にリセットし、ステップ(5305)で押さえ部材(1
20)のリセットが完了したか否かを判定し、完了して
いればステップ(5306)で再給紙押さえステートカ
ウンタを“1′にセットする。
メインモータ(M3)が駆動中であることを確認のうえ
、ステップ(5303)で押さえ部材(120)をホー
ムポジションへリセットする。Rいて、ステップ(53
04)で押さえ部材オーブンリクエストフラグを「0」
にリセットし、ステップ(5305)で押さえ部材(1
20)のリセットが完了したか否かを判定し、完了して
いればステップ(5306)で再給紙押さえステートカ
ウンタを“1′にセットする。
ステートカウンタのカラントイ直が“1”であれば、ス
テップ(5307)でセンサ(SE5)がオンか否かを
判定し、オンされていれば、即ち、前記ステ・ンブ(5
304)でのリセット処理が確実に実行されたのであれ
ば、ステップ<5308)で押さえ部材オーブンフラグ
を「1」にセットする。続いて、ステップ(5309)
で再給紙押さえステートカウンタを“2゛′にセットす
る。
テップ(5307)でセンサ(SE5)がオンか否かを
判定し、オンされていれば、即ち、前記ステ・ンブ(5
304)でのリセット処理が確実に実行されたのであれ
ば、ステップ<5308)で押さえ部材オーブンフラグ
を「1」にセットする。続いて、ステップ(5309)
で再給紙押さえステートカウンタを“2゛′にセットす
る。
ステートカウンタのカウント値が2”であれば、ステッ
プ(5310)でコピーリクエストフラグが「1」か否
かを判定する。このコピーリクエストフラグは複写機本
体(1)のCP U(310)から再給紙信号がCP
U (300)へ通信されるとrl、にセットされる。
プ(5310)でコピーリクエストフラグが「1」か否
かを判定する。このコピーリクエストフラグは複写機本
体(1)のCP U(310)から再給紙信号がCP
U (300)へ通信されるとrl、にセットされる。
そこで、コピーリクエストフラグが11」にセットされ
ていると、ステップ(5311)で押さえ部材(120
)を駆動する。これにて、押きえ部材(120)が中間
収容部り90)内の用紙の先端部を押圧し、この状態で
一旦停止される0次に、ステップ(5312)でこの駆
動が完了したか否かを判定し、完了していればステップ
(5313)で再給紙押さえステートカウンタを“3°
”にセットする。
ていると、ステップ(5311)で押さえ部材(120
)を駆動する。これにて、押きえ部材(120)が中間
収容部り90)内の用紙の先端部を押圧し、この状態で
一旦停止される0次に、ステップ(5312)でこの駆
動が完了したか否かを判定し、完了していればステップ
(5313)で再給紙押さえステートカウンタを“3°
”にセットする。
ステートカウンタのカラントイ直が“3゛であれば、ス
テップ(5314)でセンサ(SE5)がオフか否かを
判定する。即ち、前記ステップ(5311)で実行され
た押きえ部材(120)の駆動が確実に実行されたか否
かをセンサ(SE5)のオン、オフにて確認する。
テップ(5314)でセンサ(SE5)がオフか否かを
判定する。即ち、前記ステップ(5311)で実行され
た押きえ部材(120)の駆動が確実に実行されたか否
かをセンサ(SE5)のオン、オフにて確認する。
センサ(SE5)がオフきれており、押きえ部材(12
0)の駆動が確実であることが確認されると、ステップ
(5315)で押きえ部材オーブンフラグを「0.にす
セットし、ステップ(5316)で再給紙押さえステー
トカウンタを“4“′にセットする。
0)の駆動が確実であることが確認されると、ステップ
(5315)で押きえ部材オーブンフラグを「0.にす
セットし、ステップ(5316)で再給紙押さえステー
トカウンタを“4“′にセットする。
ステートカウンタのカラントイ直が“4″であれば、ス
テップ(5317)で押さえ部材オーブンリクエストフ
ラグがrl、か否かを判定する。′1」にセットされて
いれば、ステップ(5318)でこのフラグを「OJに
リセットしたうえで、ステップ<5319)で押さえ部
材(120)を駆動する。これにて、押言え部材(12
0)が用紙押圧位置から退避する。
テップ(5317)で押さえ部材オーブンリクエストフ
ラグがrl、か否かを判定する。′1」にセットされて
いれば、ステップ(5318)でこのフラグを「OJに
リセットしたうえで、ステップ<5319)で押さえ部
材(120)を駆動する。これにて、押言え部材(12
0)が用紙押圧位置から退避する。
ここで、押さえ部材(120)の用紙押圧を解除するの
は、レジストローラ対(170)にて用紙を中間収容部
(90)から搬出する際、押さえ部材(120)が押圧
位置にあると、通紙抵抗が増大することを防ぐため、ま
た、分離ローラ(163)と分離パッド(165)のニ
ップ部に残っているつれ送りされた2枚目以降の用紙を
それ自身の自重で収容位置へ戻すことを目的としている
0次に、ステップ(5320)でこの駆動が完了したか
否かを判定し、完了していればステップ(5321)で
再給紙押さえステートカウンタを“5′”にセットする
。
は、レジストローラ対(170)にて用紙を中間収容部
(90)から搬出する際、押さえ部材(120)が押圧
位置にあると、通紙抵抗が増大することを防ぐため、ま
た、分離ローラ(163)と分離パッド(165)のニ
ップ部に残っているつれ送りされた2枚目以降の用紙を
それ自身の自重で収容位置へ戻すことを目的としている
0次に、ステップ(5320)でこの駆動が完了したか
否かを判定し、完了していればステップ(5321)で
再給紙押さえステートカウンタを“5′”にセットする
。
ステートカウンタのカウント値力(“5°゛であれば、
ステップ(5322)でセンサ(SE5)がオンしてお
り、押言え部材(120)が確実に退避したことが確認
されると、ステップ(5323)で押さえ部材オーブン
フラグを11」にセットする。続いて、ステップ(53
24”)で押きえ部材駆動デイレイタイマをセットし、
ステップ(5325)で再給紙ステートカウンタを6′
′にセットする。このデイレイタイマは次の用紙を再給
紙するために再給紙ローラ(161)が回転駆動される
以前に押啓え部材(120)を用紙押圧位置へ駆動する
ためのものである。
ステップ(5322)でセンサ(SE5)がオンしてお
り、押言え部材(120)が確実に退避したことが確認
されると、ステップ(5323)で押さえ部材オーブン
フラグを11」にセットする。続いて、ステップ(53
24”)で押きえ部材駆動デイレイタイマをセットし、
ステップ(5325)で再給紙ステートカウンタを6′
′にセットする。このデイレイタイマは次の用紙を再給
紙するために再給紙ローラ(161)が回転駆動される
以前に押啓え部材(120)を用紙押圧位置へ駆動する
ためのものである。
ステートカウンタのカラントイ直が“6′′であれば、
ステップ(5326)で搬送許可信号(前記再給紙クラ
ッチコントロールのサブルーチンで登場した)がrl、
か否かを判定する。この信号がrl」にセットきれてい
ればステップ(5327)で押さえ部材駆動デイレイタ
イマのカウントを継続させ、rO」にリセットきれてい
ればステップ(5328)で該デイレイタイマのカウン
トを一旦ストップさせる。続いて、ステップ(5329
)で該デイレイタイマの終了が確認されると、ステップ
(5330)で再給紙ステートカウンタを“2”にセッ
トし、以上の処理を繰り返す。
ステップ(5326)で搬送許可信号(前記再給紙クラ
ッチコントロールのサブルーチンで登場した)がrl、
か否かを判定する。この信号がrl」にセットきれてい
ればステップ(5327)で押さえ部材駆動デイレイタ
イマのカウントを継続させ、rO」にリセットきれてい
ればステップ(5328)で該デイレイタイマのカウン
トを一旦ストップさせる。続いて、ステップ(5329
)で該デイレイタイマの終了が確認されると、ステップ
(5330)で再給紙ステートカウンタを“2”にセッ
トし、以上の処理を繰り返す。
第37図はメインルーチンのステップ(510)で実行
されるジャム検出・処理のサブルーチンを示す。ここで
は、収容再給紙ユニット(40)の各部所で紙詰まりが
発生したことが検出されると、その旨警告し、用紙を取
り除くことを指示する。
されるジャム検出・処理のサブルーチンを示す。ここで
は、収容再給紙ユニット(40)の各部所で紙詰まりが
発生したことが検出されると、その旨警告し、用紙を取
り除くことを指示する。
まず、ステップ(5340)でジャムフラグが10Jか
否かを判定する。このジャムフラグは「1」にセットさ
れているとき、紙詰まり発生を表示する。従って、既に
「1.にセットされていれば直ちにステップ(5347
)へ移行する。「0」にリセットされていれば、ステッ
プ(5341)〜(5344)で各部所での紙詰まりの
有無を判定する。即ち、ステップ(5341)。
否かを判定する。このジャムフラグは「1」にセットさ
れているとき、紙詰まり発生を表示する。従って、既に
「1.にセットされていれば直ちにステップ(5347
)へ移行する。「0」にリセットされていれば、ステッ
プ(5341)〜(5344)で各部所での紙詰まりの
有無を判定する。即ち、ステップ(5341)。
(5342)では用紙収容時における入口付近での紙詰
まり[ステップ(5167)、 (5176)参照コ、
ステップ(5343)、(S344)では再給紙におけ
る出口付近での紙詰まり[ステップ(5250)、 (
5259)参照コの有無をそれぞれのタイマの終了にて
判定する。いずれかの部所で紙詰まりを生じていれば、
ステップ(5345)でジャム信号を発信する。ここで
は、各ステップ(5341)〜(5344)で検出され
たジャム信号を本体CP U (310)に通信する。
まり[ステップ(5167)、 (5176)参照コ、
ステップ(5343)、(S344)では再給紙におけ
る出口付近での紙詰まり[ステップ(5250)、 (
5259)参照コの有無をそれぞれのタイマの終了にて
判定する。いずれかの部所で紙詰まりを生じていれば、
ステップ(5345)でジャム信号を発信する。ここで
は、各ステップ(5341)〜(5344)で検出され
たジャム信号を本体CP U (310)に通信する。
さらに、ステップ(5346)でジャムフラグを「1゜
にセットし、ステップ(5347)でジャム処理のサブ
ルーチンを実行する。ここでは、詰まった用紙がオペレ
ータにて取り除かれるのを待ち、取り除かれると、ジャ
ム信号をリセットし、ジャムフラグを10」にリセット
する。
にセットし、ステップ(5347)でジャム処理のサブ
ルーチンを実行する。ここでは、詰まった用紙がオペレ
ータにて取り除かれるのを待ち、取り除かれると、ジャ
ム信号をリセットし、ジャムフラグを10」にリセット
する。
特に、本実施例では、用紙の収容時において、押さえ部
材(120)の位置検出センサ(SE5)と用紙の搬送
状態を検出するセンサ(SE2)の出力信号を比較する
ことによって、中間収容部(90)への用紙入口部にお
ける紙詰まりを検出する様にしたため、早期に紙詰まり
の発生を検出でき、用紙の損失が少なくて済み、装置に
異常な負荷をかけることを未然に防止可能である。
材(120)の位置検出センサ(SE5)と用紙の搬送
状態を検出するセンサ(SE2)の出力信号を比較する
ことによって、中間収容部(90)への用紙入口部にお
ける紙詰まりを検出する様にしたため、早期に紙詰まり
の発生を検出でき、用紙の損失が少なくて済み、装置に
異常な負荷をかけることを未然に防止可能である。
[以 下 余白]
[他の実施例]
なお、本発明に係る用紙収容装置は以上の実施例に限定
されるものではなく、その要旨の範囲内で種々に変更可
能である。
されるものではなく、その要旨の範囲内で種々に変更可
能である。
特に、前記実施例では、再給紙機能を備えたものを示し
たが、収容した用紙束をステープラやクツツブで綴じる
機能を備えたもの、あるいは単に用紙を重ねて収容する
機能のみの収容装置であってもよい。
たが、収容した用紙束をステープラやクツツブで綴じる
機能を備えたもの、あるいは単に用紙を重ねて収容する
機能のみの収容装置であってもよい。
また、前記実施例では、中間収容部(90)の下ユニッ
ト(130)において、用紙を挾んで対向する二つのガ
イド面の双方を線状のガイド部材(151)。
ト(130)において、用紙を挾んで対向する二つのガ
イド面の双方を線状のガイド部材(151)。
<152>でガイドする様にしたが、いずれか一方の面
のみを線状のガイド部材でガイドする様にしてもよい。
のみを線状のガイド部材でガイドする様にしてもよい。
発曹四と1釆
以上の説明で明らかな様に、本発明によれば、略垂直状
態に設けた収容部の用紙収容方向下流側において、用紙
の少なくとも表裏いずれかの面を線状のガイド部材でガ
イドする様にしたため、収容装置を極めて簡単な構成と
することができ、通紙抵抗、静電吸着力を極力軽減し、
用紙を良好に略垂直方向にガイドすることができる。し
かも、前記線状にガイド部材は収容方向下流側に向かっ
て用紙の幅方向に広げられているため、大きなサイズの
用紙であってもあるいは種々の形状にカールした用紙に
対しても確実にガイドして収容することができる。
態に設けた収容部の用紙収容方向下流側において、用紙
の少なくとも表裏いずれかの面を線状のガイド部材でガ
イドする様にしたため、収容装置を極めて簡単な構成と
することができ、通紙抵抗、静電吸着力を極力軽減し、
用紙を良好に略垂直方向にガイドすることができる。し
かも、前記線状にガイド部材は収容方向下流側に向かっ
て用紙の幅方向に広げられているため、大きなサイズの
用紙であってもあるいは種々の形状にカールした用紙に
対しても確実にガイドして収容することができる。
図面は本発明に係る用紙収容装置を収容再給紙装置とし
て適用した一実施例を示す。第1図は複写機本体を含め
た概略構成図、第2図は収容再給紙ユニットの内部構成
図、第3図は押きえ部材の斜視図、第4図は側部ストッ
パの拡大斜視図、第5図は押さえ部材とガイドフレーム
の斜視図、第6図は押さえ部材の駆動機構を示す斜視図
である。 第7図、第8図、第9図はそれぞれ下ユニットの用紙ガ
イド部の水平断面図、第10図は下ユニットの用紙ガイ
ド部材の正面図である。第11a図、第11b図、第1
1c図は用紙収容時の動作説明図、第12a図、第12
b図、第12c図、第12d図は再給紙時の動作説明図
である。第13図は下端規制板の駆動機構を示す分解斜
視図、第14a図、第14b図、第14c図、第14d
図はそれぞれギャードモータの平面図、正面図、左側面
図、右側面図である。第15図は切換え爪の取付は構造
を示す分解斜視図、第16図は排紙トレイ及び支持板の
取付は構造を示す分解斜視図、第17図は支持板の取付
は構造を示す垂直断面図である。第18図はソータの背
面側を示す斜視図である。第19図は収容再給紙ユニッ
トの制御回路を示すブロック図である。第20図、第2
1図、第22図、第23図、第24図、第25図、第2
6図、第27図、第28図、第29図、第30図、第3
1図、第32a図、第32b図、第33図、第34図、
第35a図、第35b図、第36a図、第36b図、第
37図はそれぞれ制御手順を示すフローチャート図であ
る。 (1)・・・複写機本体、(40)・・・収容再給紙ユ
ニット、(60)・・・通紙切換え部、(90)・・・
中間収容部、(120)・・・押さえ部材、(140)
・・・下端規制板、(151)、 (152)・・・第
1ガイド部材、(160)・・・再給紙部、(161)
・・・再給紙ローラ。
て適用した一実施例を示す。第1図は複写機本体を含め
た概略構成図、第2図は収容再給紙ユニットの内部構成
図、第3図は押きえ部材の斜視図、第4図は側部ストッ
パの拡大斜視図、第5図は押さえ部材とガイドフレーム
の斜視図、第6図は押さえ部材の駆動機構を示す斜視図
である。 第7図、第8図、第9図はそれぞれ下ユニットの用紙ガ
イド部の水平断面図、第10図は下ユニットの用紙ガイ
ド部材の正面図である。第11a図、第11b図、第1
1c図は用紙収容時の動作説明図、第12a図、第12
b図、第12c図、第12d図は再給紙時の動作説明図
である。第13図は下端規制板の駆動機構を示す分解斜
視図、第14a図、第14b図、第14c図、第14d
図はそれぞれギャードモータの平面図、正面図、左側面
図、右側面図である。第15図は切換え爪の取付は構造
を示す分解斜視図、第16図は排紙トレイ及び支持板の
取付は構造を示す分解斜視図、第17図は支持板の取付
は構造を示す垂直断面図である。第18図はソータの背
面側を示す斜視図である。第19図は収容再給紙ユニッ
トの制御回路を示すブロック図である。第20図、第2
1図、第22図、第23図、第24図、第25図、第2
6図、第27図、第28図、第29図、第30図、第3
1図、第32a図、第32b図、第33図、第34図、
第35a図、第35b図、第36a図、第36b図、第
37図はそれぞれ制御手順を示すフローチャート図であ
る。 (1)・・・複写機本体、(40)・・・収容再給紙ユ
ニット、(60)・・・通紙切換え部、(90)・・・
中間収容部、(120)・・・押さえ部材、(140)
・・・下端規制板、(151)、 (152)・・・第
1ガイド部材、(160)・・・再給紙部、(161)
・・・再給紙ローラ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、画像形成装置本体から排出された用紙を順次紙厚方
向に重ねて収容する用紙収容装置において、 用紙を略垂直状態で収容する収容部と、 前記収容部の用紙収容方向下流側において、用紙の少な
くとも表裏いずれかの面をガイドし、収容方向下流側に
向かって用紙の幅方向に広げて配置された線状のガイド
部材と、 を備えたことを特徴とする用紙収容装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63217303A JPH0266056A (ja) | 1988-08-31 | 1988-08-31 | 用紙収容装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63217303A JPH0266056A (ja) | 1988-08-31 | 1988-08-31 | 用紙収容装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0266056A true JPH0266056A (ja) | 1990-03-06 |
Family
ID=16702031
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63217303A Pending JPH0266056A (ja) | 1988-08-31 | 1988-08-31 | 用紙収容装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0266056A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2008044773A1 (en) * | 2006-10-12 | 2008-04-17 | Max Co., Ltd. | Sheet processing device |
| JP2008297099A (ja) * | 2007-06-01 | 2008-12-11 | Max Co Ltd | 用紙処理装置 |
-
1988
- 1988-08-31 JP JP63217303A patent/JPH0266056A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2008044773A1 (en) * | 2006-10-12 | 2008-04-17 | Max Co., Ltd. | Sheet processing device |
| JP2008094566A (ja) * | 2006-10-12 | 2008-04-24 | Max Co Ltd | 用紙処理装置 |
| JP2008297099A (ja) * | 2007-06-01 | 2008-12-11 | Max Co Ltd | 用紙処理装置 |
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