JPH0266080A - 用紙搬送装置 - Google Patents
用紙搬送装置Info
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- JPH0266080A JPH0266080A JP63217304A JP21730488A JPH0266080A JP H0266080 A JPH0266080 A JP H0266080A JP 63217304 A JP63217304 A JP 63217304A JP 21730488 A JP21730488 A JP 21730488A JP H0266080 A JPH0266080 A JP H0266080A
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- Japan
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- paper
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- Separation, Sorting, Adjustment, Or Bending Of Sheets To Be Conveyed (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、用紙収容装置、特に複写機等の画像形成装置
本体から排出された片面複写済みの用紙を収容し、その
後収容された用紙を再び画像形成装置本体内に搬出する
機能、及び画像形成装置本体から排出された用紙を搬送
方向下流側に着脱可能に配置した用紙処理装置へ搬送す
る機能を有する用紙搬送装置に関する。
本体から排出された片面複写済みの用紙を収容し、その
後収容された用紙を再び画像形成装置本体内に搬出する
機能、及び画像形成装置本体から排出された用紙を搬送
方向下流側に着脱可能に配置した用紙処理装置へ搬送す
る機能を有する用紙搬送装置に関する。
従来の 術とその 題
近年、両面/合成複写を処理するため、片面に複写きれ
て画像形成装置本体から排出きれた用紙を収容、再給紙
するために種々の装置が提案、実用化きれている。さら
に、その装置の下流側にソータ等の用紙処理装置が接続
されるケースも非常に増加している。しかしながら、そ
れらの装置を接続していくと設置スペースが大きくなり
、それぞれの装置の/J1型化が要望されている。特に
、両面複写と合成複写とでは用紙の表裏を変換する必要
があり、このための機構が大型化する傾向にある。
て画像形成装置本体から排出きれた用紙を収容、再給紙
するために種々の装置が提案、実用化きれている。さら
に、その装置の下流側にソータ等の用紙処理装置が接続
されるケースも非常に増加している。しかしながら、そ
れらの装置を接続していくと設置スペースが大きくなり
、それぞれの装置の/J1型化が要望されている。特に
、両面複写と合成複写とでは用紙の表裏を変換する必要
があり、このための機構が大型化する傾向にある。
従来では、用紙の表裏を変換して収容するため、用紙収
容部へ両面複写時と合成複写時とで相対向する位置から
用紙を送り込む様に別々の搬送路を設けたものが存在す
るが、これでは搬送路が拡張され、て大型化し、紙詰ま
り処理のための機構も複雑化する。一方、正逆回転駆動
可能なローラ対を用いて用紙を選択的にスイッチバック
きせる方式も採用されている。このスイッチバック方式
は両面/合成複写で搬送路を共用できることから装置が
比較的小型となり、紙詰まり処理も容易である。
容部へ両面複写時と合成複写時とで相対向する位置から
用紙を送り込む様に別々の搬送路を設けたものが存在す
るが、これでは搬送路が拡張され、て大型化し、紙詰ま
り処理のための機構も複雑化する。一方、正逆回転駆動
可能なローラ対を用いて用紙を選択的にスイッチバック
きせる方式も採用されている。このスイッチバック方式
は両面/合成複写で搬送路を共用できることから装置が
比較的小型となり、紙詰まり処理も容易である。
しかし、従来のこの種のものでは、スイッチバックのた
めの搬送路切換え手段及び正逆駆動されるローラ対をソ
ータ内に設けたため、装置の小型化という利点があまり
発揮できず、かつ、ソータを外してしまうと両面/合成
複写時の用紙搬送装置として機能しなくなるという問題
点を有している。
めの搬送路切換え手段及び正逆駆動されるローラ対をソ
ータ内に設けたため、装置の小型化という利点があまり
発揮できず、かつ、ソータを外してしまうと両面/合成
複写時の用紙搬送装置として機能しなくなるという問題
点を有している。
そこで、本発明の課題は、用紙の表裏を変換するのにス
イッチバック方式を採用し、装置の小型化を図ると共に
、ソータ等の下流側の用紙処理装置の有無に拘わらず用
紙搬送機能を備えた用紙搬送装置を提供することにある
。
イッチバック方式を採用し、装置の小型化を図ると共に
、ソータ等の下流側の用紙処理装置の有無に拘わらず用
紙搬送機能を備えた用紙搬送装置を提供することにある
。
課題を解決するための手段
以上の課題を解決するため、本発明に係る用紙搬送装置
は、 (a)用紙を前記用紙処理装置側へ搬送する第1の搬送
方向又はそれとは反対方向に用紙を搬送する第2の搬送
方向に選択的に駆動可能な第1の搬送手段と、 (b)前記第1の搬送手段の第1の搬送方向下流側に着
脱可能に設置され、用紙を前記用紙処理装置へ導く方向
とそれ以外の径路へ導く方向とを選択的に切換え可能な
切換え手段と、 (c)前記第1の搬送手段によって第2の搬送方向に搬
送される用紙を受け取り、用紙収容部へ搬送する第2の
搬送手段と、 を備えたことを特徴とする。
は、 (a)用紙を前記用紙処理装置側へ搬送する第1の搬送
方向又はそれとは反対方向に用紙を搬送する第2の搬送
方向に選択的に駆動可能な第1の搬送手段と、 (b)前記第1の搬送手段の第1の搬送方向下流側に着
脱可能に設置され、用紙を前記用紙処理装置へ導く方向
とそれ以外の径路へ導く方向とを選択的に切換え可能な
切換え手段と、 (c)前記第1の搬送手段によって第2の搬送方向に搬
送される用紙を受け取り、用紙収容部へ搬送する第2の
搬送手段と、 を備えたことを特徴とする。
主−月
以上の構成において、画像形成装置本体から排出された
用紙は、第1の搬送手段によって下流側の用紙処理装置
側へ搬送される(第1の搬送方向)。
用紙は、第1の搬送手段によって下流側の用紙処理装置
側へ搬送される(第1の搬送方向)。
この場合、用紙は切換え手段によって用紙処理装置へ導
かれるか、それ以外の径路へ導かれる。
かれるか、それ以外の径路へ導かれる。
方、第1の搬送手段は用紙を逆方向へも搬送可能であり
(第2の搬送方向)、例えば合成複写時に用紙の表裏を
変換する必要がある場合には、−旦第1の方向へ搬送き
れた用紙はこの第1の搬送手段にて前後を逆にして第2
の搬送方向へ搬送(スイッチバック)され、第2の搬送
手段から用紙収容部へ送り込まれる。この様な用紙のス
イッチバックは用紙処理装置が接続されていなくても可
能である。
(第2の搬送方向)、例えば合成複写時に用紙の表裏を
変換する必要がある場合には、−旦第1の方向へ搬送き
れた用紙はこの第1の搬送手段にて前後を逆にして第2
の搬送方向へ搬送(スイッチバック)され、第2の搬送
手段から用紙収容部へ送り込まれる。この様な用紙のス
イッチバックは用紙処理装置が接続されていなくても可
能である。
また、前記切換え手段は用紙処理装置が接続されていな
い場合は必ずしも必要ではなく、むしろ不要であり、そ
の場合には取り外される。
い場合は必ずしも必要ではなく、むしろ不要であり、そ
の場合には取り外される。
[以下余白]
火直週
以下、本発明に係る用紙搬送装置の実施例につき、添付
図面を参照して説明する。なお、以下に説明する実施例
は本発明を複写機のオプションである収容再給紙ユニッ
トとして適用したものである。
図面を参照して説明する。なお、以下に説明する実施例
は本発明を複写機のオプションである収容再給紙ユニッ
トとして適用したものである。
[複写機本体コ
第1図に示す様に、複写機本体(1)は周知の電子写真
複写法に基づいて画像を形成する様にしたもので、デス
ク(5)上に設置されている。略中央部に設置した感光
体ドラム(10)は矢印(a)方向に回転駆動きれ、ま
ず、帯電チャージャ(11)にて−定の重荷が付与され
、光学系(12)が矢印(b)方向にスキャンすること
により原稿台ガラス(13)上にセットされた原稿の画
像が感光体ドラム(10)上にスリット露光される。こ
れにて感光体ドラム(10)上に形成きれた静電潜像は
磁気ブラシ式の現像装置(14)にてトナー像とされ、
転写チャージ〜(15)にて用紙上に転写される。
複写法に基づいて画像を形成する様にしたもので、デス
ク(5)上に設置されている。略中央部に設置した感光
体ドラム(10)は矢印(a)方向に回転駆動きれ、ま
ず、帯電チャージャ(11)にて−定の重荷が付与され
、光学系(12)が矢印(b)方向にスキャンすること
により原稿台ガラス(13)上にセットされた原稿の画
像が感光体ドラム(10)上にスリット露光される。こ
れにて感光体ドラム(10)上に形成きれた静電潜像は
磁気ブラシ式の現像装置(14)にてトナー像とされ、
転写チャージ〜(15)にて用紙上に転写される。
感光体ドラム(10)は転写後も矢印(、)方向に回転
を続け、ブレード方式のクリーニング装置(17)にて
残留トナーを払拭されると共に、イレーザランプ(18
)にて残留電荷を消去きれ、次回の複写動作に備える。
を続け、ブレード方式のクリーニング装置(17)にて
残留トナーを払拭されると共に、イレーザランプ(18
)にて残留電荷を消去きれ、次回の複写動作に備える。
用紙は自動給紙カセット(20)、 (21)、 (2
2)のいずれかから選択的に1枚ずつ給紙され、タイミ
ングローラ対(23)にて所定のタイミングをとって転
写部に送られる。転写後の用紙は分離チャージャ(16
)からのAC放電と用紙自身の腰の強さにて感光体ドラ
ム(10)から分離され、図示しないエアーサクション
手段を備えた搬送ベルト(24)に吸着されつつ定着装
置(25)に送り込まれ、ここでトナー像の定着を行な
った後、排出ローラ対(26)から排出される。
2)のいずれかから選択的に1枚ずつ給紙され、タイミ
ングローラ対(23)にて所定のタイミングをとって転
写部に送られる。転写後の用紙は分離チャージャ(16
)からのAC放電と用紙自身の腰の強さにて感光体ドラ
ム(10)から分離され、図示しないエアーサクション
手段を備えた搬送ベルト(24)に吸着されつつ定着装
置(25)に送り込まれ、ここでトナー像の定着を行な
った後、排出ローラ対(26)から排出される。
一方、感光体ドラム(10)の下方には、以下に詳述す
る収容再給紙ユニット(40)から再給紙された用紙を
タイミングローラ対(23)まで搬送するための再給紙
通路(30)が設置されている。この通路(30)は搬
送ローラ対(31>、 (32)と、その周囲に設置き
れたガイド板(33)、 (34)とで構成されている
。
る収容再給紙ユニット(40)から再給紙された用紙を
タイミングローラ対(23)まで搬送するための再給紙
通路(30)が設置されている。この通路(30)は搬
送ローラ対(31>、 (32)と、その周囲に設置き
れたガイド板(33)、 (34)とで構成されている
。
用紙は、両面複写時には画像を上に向けて、合成複写時
には以下に詳述する様に表裏が反転されて画像を下に向
けて、それぞれ収容再給紙ユニット(40)から通路(
30)に再給紙される。用紙はこの通路(30)からロ
ーラ対(27)を介してタイミングローラ対(23)へ
搬送され、転写部へ至る。
には以下に詳述する様に表裏が反転されて画像を下に向
けて、それぞれ収容再給紙ユニット(40)から通路(
30)に再給紙される。用紙はこの通路(30)からロ
ーラ対(27)を介してタイミングローラ対(23)へ
搬送され、転写部へ至る。
[収容再給紙ユニットの構成と動作コ
(基本的構成)
この収容再給紙ユニット(40)は、第2図に示す様に
、用紙の搬送、整合、再給紙機能を有する上ユニット(
50)と用紙の収容機能を有する下ユニット(130)
とで構成されている。上ユニット(50)は、複写機本
体(1)の前後フレームに固定されたフック(2)のU
字溝に、上ユニット(50)の前後フレームに固定した
段付き軸(51)を係止することにより、懸架されてい
る。下ユニット(130)はデスク(5)の側部にビス
止めされ、その上部は上ユニット(50)内に若干入り
込んでいる。
、用紙の搬送、整合、再給紙機能を有する上ユニット(
50)と用紙の収容機能を有する下ユニット(130)
とで構成されている。上ユニット(50)は、複写機本
体(1)の前後フレームに固定されたフック(2)のU
字溝に、上ユニット(50)の前後フレームに固定した
段付き軸(51)を係止することにより、懸架されてい
る。下ユニット(130)はデスク(5)の側部にビス
止めされ、その上部は上ユニット(50)内に若干入り
込んでいる。
この様に、収容再給紙ユニット(40)を上下のユニッ
ト(50)、 (130)に2分割し、本体側に独立的
に着脱可能としたのは、着脱を容易とすると共に、故障
や部品交換の際にいずれか一方のユニット(5(1)、
(130)のみを取り外すだけで済ますことができ、
取り外して床面へ載置した際にも安定性を保ち、転倒し
にくくするためである。
ト(50)、 (130)に2分割し、本体側に独立的
に着脱可能としたのは、着脱を容易とすると共に、故障
や部品交換の際にいずれか一方のユニット(5(1)、
(130)のみを取り外すだけで済ますことができ、
取り外して床面へ載置した際にも安定性を保ち、転倒し
にくくするためである。
また、収容再給紙ユニット(40)には、排紙トレイ(
80)かソータ<Zoo)のいずれかが選択的に装着可
能である。第2図は排紙トレイ(80)を装着した状態
を示し、第1図はソータ(Zoo)を装着した状態を示
す。ソータ(200)は構成、機能的には周知のもので
、上下方向に重ねて設置された都合20個のビン(21
0)に用紙を分配していく、なお、このソータ(200
)を使用する場合、最上段のビン位置には排紙トレイ(
80)が設置され、ノンソーティング時のトレイ及びソ
ーティング時の第1ビンとして機能する。
80)かソータ<Zoo)のいずれかが選択的に装着可
能である。第2図は排紙トレイ(80)を装着した状態
を示し、第1図はソータ(Zoo)を装着した状態を示
す。ソータ(200)は構成、機能的には周知のもので
、上下方向に重ねて設置された都合20個のビン(21
0)に用紙を分配していく、なお、このソータ(200
)を使用する場合、最上段のビン位置には排紙トレイ(
80)が設置され、ノンソーティング時のトレイ及びソ
ーティング時の第1ビンとして機能する。
一方、この収容再給紙ユニット(40)は、詳しくは、
複写機本体(1〉から排出きれた用紙を受け入れて通紙
形態を適宜切り換えるための通紙切換え部(60)と、
両面/合成複写時に第1面複写済み用紙を一旦収容する
ための中間収容部(90)と、この中間収容部(90)
へ収容された用紙を第2面複写のために前記再給紙通路
(30)へ1枚ずつ再給紙するための再給紙部(160
)とから構成されている。
複写機本体(1〉から排出きれた用紙を受け入れて通紙
形態を適宜切り換えるための通紙切換え部(60)と、
両面/合成複写時に第1面複写済み用紙を一旦収容する
ための中間収容部(90)と、この中間収容部(90)
へ収容された用紙を第2面複写のために前記再給紙通路
(30)へ1枚ずつ再給紙するための再給紙部(160
)とから構成されている。
(通紙切換え部の構成と動作)
通紙切換え部(60)は、ガイド板(61a)、 (6
1b)。
1b)。
(62〉、通紙切換え爪(70)、(73) 、排出ロ
ーラ対(75)、搬送ローラ対(76)、ガイド板(7
8)、 (79)等にて構成されている。切換え爪(7
0)は用紙をガイドするための上面<70a) 、円弧
面(70b) 、 (70c)を有し、円弧面<70c
)には用紙ガイドのために樹脂製フィルム<72)が貼
着されている。このフィルム(72)は先端がガイド板
(62)に接触しており、第2図中左方から搬送されて
きた用紙を右方へ通過させるが、右方から搬送されてき
た用紙は切換え爪(70)の円弧面(70c)へガイド
する機能を有する。
ーラ対(75)、搬送ローラ対(76)、ガイド板(7
8)、 (79)等にて構成されている。切換え爪(7
0)は用紙をガイドするための上面<70a) 、円弧
面(70b) 、 (70c)を有し、円弧面<70c
)には用紙ガイドのために樹脂製フィルム<72)が貼
着されている。このフィルム(72)は先端がガイド板
(62)に接触しており、第2図中左方から搬送されて
きた用紙を右方へ通過させるが、右方から搬送されてき
た用紙は切換え爪(70)の円弧面(70c)へガイド
する機能を有する。
切換え爪(70)は支軸(71)を支点として回動自在
に装着され、ソレノイドのオン、オフにて第2図中実線
位置と一点鎖線位置とに切り換えられる。いまひとつの
切換え爪(73)は用紙をガイドするための上面(73
a) 、円弧面(73b)を有し、支軸(74)を・支
点として回動自在に装着され、ソレノイドのオン、オフ
にて実線位置と一点鎖線位置とに切り換えられる。排出
ローラ対(75)はソレノイドのオン。
に装着され、ソレノイドのオン、オフにて第2図中実線
位置と一点鎖線位置とに切り換えられる。いまひとつの
切換え爪(73)は用紙をガイドするための上面(73
a) 、円弧面(73b)を有し、支軸(74)を・支
点として回動自在に装着され、ソレノイドのオン、オフ
にて実線位置と一点鎖線位置とに切り換えられる。排出
ローラ対(75)はソレノイドのオン。
オフにて図示しないクラッチ手段を介して正逆回転に切
り換え可能とされている。また、ガイド板(79)は紙
詰まり処理等に通路を開放するために支軸(77〉を支
点として矢印(c)方向へ回動可能ときれている。
り換え可能とされている。また、ガイド板(79)は紙
詰まり処理等に通路を開放するために支軸(77〉を支
点として矢印(c)方向へ回動可能ときれている。
排紙トレイ(80)は支持板(82)上で支持され、排
出ローラ対(75)から排出された用紙の後端は規制板
(89)で規制、整合される。なお、この排紙トレイ(
80)が取り付けられているときは前記切換え爪(73
)は取り外きれ、ソータ(200)が装着される際には
排紙トレイ(80)及び支持板(82)が取り外され、
代わって切換え爪(73)が取り付けられる。
出ローラ対(75)から排出された用紙の後端は規制板
(89)で規制、整合される。なお、この排紙トレイ(
80)が取り付けられているときは前記切換え爪(73
)は取り外きれ、ソータ(200)が装着される際には
排紙トレイ(80)及び支持板(82)が取り外され、
代わって切換え爪(73)が取り付けられる。
一方、切換え爪(70)の上面(70a)とガイド板(
62)とで形成される搬送通路、ガイド板(78)、
(79)で形成される搬送通路中搬送ローラ対(76)
の直下にはそれぞれアクチュエータ(65)、 (66
)を有するフォトセンサ(SEI )、 (SE2)が
設置きれ、通過する用紙を検出する。また、切換え爪(
73)の直上には除電ブラシ(69)が設置きれ、この
ユニット(40)から排出される用紙を除電する。
62)とで形成される搬送通路、ガイド板(78)、
(79)で形成される搬送通路中搬送ローラ対(76)
の直下にはそれぞれアクチュエータ(65)、 (66
)を有するフォトセンサ(SEI )、 (SE2)が
設置きれ、通過する用紙を検出する。また、切換え爪(
73)の直上には除電ブラシ(69)が設置きれ、この
ユニット(40)から排出される用紙を除電する。
次に、通紙切換え部(60)における通紙形態について
説明する。
説明する。
片面複写モード時及び両面/合成複写モード時の用紙排
出時において、切換え爪(70)は実線位置、切換え爪
(73)は−点鎖線位置にセットされ、排出ローラ対(
75)は用紙を切換え爪(73)側へ搬送する様に正転
駆動される。ソータ(200)が接読されているとき、
複写機本体(1)の排出ローラ対(26)から通紙切換
え部(60)へ送り出された用紙は、ガイド板(62)
、切換え爪(70)の上面(70a) 、切換え爪(7
3)の上面(73a)でガイドきれつつ、排出ローラ対
(75)で搬送力を付与きれ、ソータ(200)へ送り
込まれる。排紙トレイ(80)が装着されているときは
、切換え爪(73)は取り外されており、用紙は排出ロ
ーラ対(75)から直接排紙トレイ(80)上に排出さ
れる。
出時において、切換え爪(70)は実線位置、切換え爪
(73)は−点鎖線位置にセットされ、排出ローラ対(
75)は用紙を切換え爪(73)側へ搬送する様に正転
駆動される。ソータ(200)が接読されているとき、
複写機本体(1)の排出ローラ対(26)から通紙切換
え部(60)へ送り出された用紙は、ガイド板(62)
、切換え爪(70)の上面(70a) 、切換え爪(7
3)の上面(73a)でガイドきれつつ、排出ローラ対
(75)で搬送力を付与きれ、ソータ(200)へ送り
込まれる。排紙トレイ(80)が装着されているときは
、切換え爪(73)は取り外されており、用紙は排出ロ
ーラ対(75)から直接排紙トレイ(80)上に排出さ
れる。
両面複写モード時で第1面に複写きれた用枇力<。
複写機本体(1)から排出されるとき、切換え爪(70
)は−点鎖線位置にセットされ、用紙はガイド板(78
)と切換え爪(70)の円弧面(70b)とでガイドき
れつつ搬送ローラ対(76)から以下に詳述する中間収
容部(90)へ送り込まれる。
)は−点鎖線位置にセットされ、用紙はガイド板(78
)と切換え爪(70)の円弧面(70b)とでガイドき
れつつ搬送ローラ対(76)から以下に詳述する中間収
容部(90)へ送り込まれる。
一方、合成複写モード時で第1面に複写きれた用紙が複
写機本体(1)から排出されるとき、切換え爪(70)
、 (73)は実線位置にセットきれ、排出ローラ対(
75)は最初は正転駆動される。用紙は切換え爪(70
)の上面(70a)及び切換え爪(73)の円弧面(7
3b)にてガイドされ、センサ(SE1’)で用紙の後
端が検出きれてから所定時間後に排出ソータ対(75)
の正転が停止される。この所定時間とは、用紙の後端が
センサ(SEI )の検出点から、フィルム(72)の
先端と排出ローラ対(75)との間の任意の位置まで移
動する時間であり、用紙の後端部は排出ローラ対(75
)に挟着された状態で停止する。排出ローラ対(75)
の正転が停止されたとき、ソータ(200)が装着され
ている場合には、用紙の先端は切換え爪(73)の円弧
面(73b) 、後端規制板(89)、ガイド板(79
)と一体に設けられているガイド面(79a) 、ガイ
ドフレーム〈95)のガイド面(95a)、ガイドフレ
ーム(97)のガイド面(97a)及びソータ(200
)の側面(201>、 (202)にてガイドされ、こ
れらの部材で構成される空隙に位置する。ソータ(20
0)の側面(201)、 (202)は、第18図に示
す様にリプ(201a)、 (202a)が形成され、
用紙をスムーズにガイド可姥とされている。また、他の
ガイド面(79a)、 (95a)、 (97a)も同
様にリブが形成されている。
写機本体(1)から排出されるとき、切換え爪(70)
、 (73)は実線位置にセットきれ、排出ローラ対(
75)は最初は正転駆動される。用紙は切換え爪(70
)の上面(70a)及び切換え爪(73)の円弧面(7
3b)にてガイドされ、センサ(SE1’)で用紙の後
端が検出きれてから所定時間後に排出ソータ対(75)
の正転が停止される。この所定時間とは、用紙の後端が
センサ(SEI )の検出点から、フィルム(72)の
先端と排出ローラ対(75)との間の任意の位置まで移
動する時間であり、用紙の後端部は排出ローラ対(75
)に挟着された状態で停止する。排出ローラ対(75)
の正転が停止されたとき、ソータ(200)が装着され
ている場合には、用紙の先端は切換え爪(73)の円弧
面(73b) 、後端規制板(89)、ガイド板(79
)と一体に設けられているガイド面(79a) 、ガイ
ドフレーム〈95)のガイド面(95a)、ガイドフレ
ーム(97)のガイド面(97a)及びソータ(200
)の側面(201>、 (202)にてガイドされ、こ
れらの部材で構成される空隙に位置する。ソータ(20
0)の側面(201)、 (202)は、第18図に示
す様にリプ(201a)、 (202a)が形成され、
用紙をスムーズにガイド可姥とされている。また、他の
ガイド面(79a)、 (95a)、 (97a)も同
様にリブが形成されている。
一方、排紙トレイ(80)が装着きれている場合には、
用紙は排紙トレイ(80)上でガイドされる。
用紙は排紙トレイ(80)上でガイドされる。
次に、排出ローラ対(75)が逆転駆動きれ、後端部が
排出ローラ対(75)に挟着されている用紙は、後端を
先頭にして左方へ搬送きれ、即ち、スイッチバックされ
、フィルム(72)、切換え爪(70)の円弧面(70
c)でガイドされつつ搬送ローラ対(76)から中間収
容部(90)へ送り込まれる。
排出ローラ対(75)に挟着されている用紙は、後端を
先頭にして左方へ搬送きれ、即ち、スイッチバックされ
、フィルム(72)、切換え爪(70)の円弧面(70
c)でガイドされつつ搬送ローラ対(76)から中間収
容部(90)へ送り込まれる。
(切換え爪の取付は構造)
第15図に示す様に、切換え爪(70)は支軸(71)
に前後フレーム(図示せず)の外側から軸受(180)
。
に前後フレーム(図示せず)の外側から軸受(180)
。
(181)を介在きせることで回動自在に装着きれ、支
軸(71)の端部にはソレノイド(SLl)のプランジ
ャ(182)がレバー(183)を介して連結されてい
る。
軸(71)の端部にはソレノイド(SLl)のプランジ
ャ(182)がレバー(183)を介して連結されてい
る。
ソレノイド(SLI)はブラケット(184)を介して
図示しない手前側のフレームに固定きれている。ソレノ
イド(SLI)がオフされているとき、この切換え爪(
70)は支軸(71)に巻回きれたねじりコイルばね(
185)にて付勢され、第2図中実線位置に保持されて
いる。ソレノイド(SLI)がオンされると、矢印(p
)方向に回動し、第2図中−点鎖線位置にセットされる
。
図示しない手前側のフレームに固定きれている。ソレノ
イド(SLI)がオフされているとき、この切換え爪(
70)は支軸(71)に巻回きれたねじりコイルばね(
185)にて付勢され、第2図中実線位置に保持されて
いる。ソレノイド(SLI)がオンされると、矢印(p
)方向に回動し、第2図中−点鎖線位置にセットされる
。
一方、いまひとつの切換え爪(73)は、奥側にあって
は支軸(74)にフレーム(図示せず)の内側から軸受
(186)を介在きせることで回動自在に支持され、手
前側にあってはフレーム(図示せず)の外側からレバー
(187)の軸部(187a)が孔(74a)に突入す
ることで支持きれ、このレバー(187)を介してソレ
ノイド(SL2)のプランジャ(188)に連結されて
いる。ソレノイド(SL2)はブラケット(189)を
介して図示しない手前側のフレームに固定きれている。
は支軸(74)にフレーム(図示せず)の内側から軸受
(186)を介在きせることで回動自在に支持され、手
前側にあってはフレーム(図示せず)の外側からレバー
(187)の軸部(187a)が孔(74a)に突入す
ることで支持きれ、このレバー(187)を介してソレ
ノイド(SL2)のプランジャ(188)に連結されて
いる。ソレノイド(SL2)はブラケット(189)を
介して図示しない手前側のフレームに固定きれている。
ソレノイド(SL2)がオフされているとき、この切換
え爪(73)はレバー軸部(187a)に巻回されたね
じりフィルばね(190)にて付勢され、第2図中−点
鎖線位置に保持されている。ソレノイド(SL2)がオ
ンされると、矢印(q)方向に回動し、第2図中実線位
置にセットされる。
え爪(73)はレバー軸部(187a)に巻回されたね
じりフィルばね(190)にて付勢され、第2図中−点
鎖線位置に保持されている。ソレノイド(SL2)がオ
ンされると、矢印(q)方向に回動し、第2図中実線位
置にセットされる。
また、切換え爪(73)は支軸(74)に弾性を有する
スペーサ(191)を嵌合きせることで軸方向の移動を
規制されている。従って、この切換え爪(73)を取り
外すには、まず、スペーサ(191) ヲ支軸(74)
から矢印<r>方向(下方)に引き抜き、切換え爪(7
3)自体を矢印(s)方向(奥方)に移動させる。
スペーサ(191)を嵌合きせることで軸方向の移動を
規制されている。従って、この切換え爪(73)を取り
外すには、まず、スペーサ(191) ヲ支軸(74)
から矢印<r>方向(下方)に引き抜き、切換え爪(7
3)自体を矢印(s)方向(奥方)に移動させる。
これにて、孔(74a)がレバー軸部(187a)との
係合を解除される。最後に、切換え爪(73)をその手
前側を上方にやや持ち上げ矢印(s)とは反対方向に移
動させることで取り外すことができる。取り付けは以上
の手順を逆に実行すればよい6以上の構造によって、切
換え爪(73)の着脱が工具類を一切使用することなく
容易に行なうことが可能となっ′た。
係合を解除される。最後に、切換え爪(73)をその手
前側を上方にやや持ち上げ矢印(s)とは反対方向に移
動させることで取り外すことができる。取り付けは以上
の手順を逆に実行すればよい6以上の構造によって、切
換え爪(73)の着脱が工具類を一切使用することなく
容易に行なうことが可能となっ′た。
(排紙トレイの取付は構造)
第16図、第17図に示す様に、トレイ支持板(82)
は一端の突片(82a)を前フレーム(52)の開口(
52a)へ係止し、他端の突片(82b)を後フレーム
(53)の開口(53a)へ係止すると共に、突片(8
2b)の切欠き(82c)を開口(53a)の下縁へ係
合させることによりフレーム(52)、 (53)間に
取り付けられる。また、後端規制板(89)はフレーム
(52)、 (53)間にビス止めされている。排紙ト
レイ(80)は下端面(80a)を前記支持板(82)
上に載置し、突片(82b)。
は一端の突片(82a)を前フレーム(52)の開口(
52a)へ係止し、他端の突片(82b)を後フレーム
(53)の開口(53a)へ係止すると共に、突片(8
2b)の切欠き(82c)を開口(53a)の下縁へ係
合させることによりフレーム(52)、 (53)間に
取り付けられる。また、後端規制板(89)はフレーム
(52)、 (53)間にビス止めされている。排紙ト
レイ(80)は下端面(80a)を前記支持板(82)
上に載置し、突片(82b)。
(82b)を後端規制板(89〉の長孔(89a)、
(89a)に係合させることで上ユニット(50)に位
置決めして装着される。なお、後端規制板(89)に形
成されている切欠き(89b)には排出ローラ対(75
)の下ローラが位置する。
(89a)に係合させることで上ユニット(50)に位
置決めして装着される。なお、後端規制板(89)に形
成されている切欠き(89b)には排出ローラ対(75
)の下ローラが位置する。
ソータ(200)を接続する際、排紙トレイ(80)は
突片(80b)、 (80b)を長孔(89a)、 (
89a)から引き抜くことで取り外される。また、支持
板(82)は突片(82b)を矢印(1)方向(上方)
へ持ち上げ切欠き(82c)の係合を解除し、矢印(u
)方向(手前側)へ移動させて突片(82b)と後フレ
ーム(53)との係合を解除させることで取り外すこと
ができる。即ち、以上の構造によって、排紙トレイ(8
o)、支持板(82)の着脱が一切の工具類を使用する
ことなく容易に行なうことが可能となった。
突片(80b)、 (80b)を長孔(89a)、 (
89a)から引き抜くことで取り外される。また、支持
板(82)は突片(82b)を矢印(1)方向(上方)
へ持ち上げ切欠き(82c)の係合を解除し、矢印(u
)方向(手前側)へ移動させて突片(82b)と後フレ
ーム(53)との係合を解除させることで取り外すこと
ができる。即ち、以上の構造によって、排紙トレイ(8
o)、支持板(82)の着脱が一切の工具類を使用する
ことなく容易に行なうことが可能となった。
排紙トレイ(80)の装着時において、支持板(82)
は自重と排紙トレイ(80)の重量によって上方への移
動を規制されている。
は自重と排紙トレイ(80)の重量によって上方への移
動を規制されている。
(中間収容部の構成及び動作)
中間収容部(90)は、上ユニット(5o)に属する部
分と下ユニット(130)に属する部分とで構成きれて
いる。詳しくは、ガイド面(91a)を有するガイドフ
レーム(91)、ガイドフレーム(95)、ベースプレ
ート(100) 、用紙の両側をガイドするサイド規制
板(105)、(105) (第3図参照)、サイド規
制板(los)、 (1o5)を保持する保持板(11
0) 、ガイドフレーム(97)、(9B) 、収容ロ
ーラ対(116) 、パドルホイール(117) 、用
紙の収容方向後端部を押圧可能な押さえ部材(120)
、フレーム(131) 、収容された用紙の下端を規
制する下端規制板(140) 、針金からなる第1ガイ
ド部材(151)、 (152)と第2ガイド部材(1
53) 、サイド規制板(105)、 (105)を駆
動するステッピングモータ(Ml)、下端規制板(14
0)を駆動するギャードモータ(Ml)等にて構成され
ている。また、ガイドフレーム(97)、 (98)が
位置する部分にはアクチュエータ(159)を有するフ
ォトセンサ(SE4)が設置され、この中間収容部(9
0)に用紙が収容されているか否かを検出する。
分と下ユニット(130)に属する部分とで構成きれて
いる。詳しくは、ガイド面(91a)を有するガイドフ
レーム(91)、ガイドフレーム(95)、ベースプレ
ート(100) 、用紙の両側をガイドするサイド規制
板(105)、(105) (第3図参照)、サイド規
制板(los)、 (1o5)を保持する保持板(11
0) 、ガイドフレーム(97)、(9B) 、収容ロ
ーラ対(116) 、パドルホイール(117) 、用
紙の収容方向後端部を押圧可能な押さえ部材(120)
、フレーム(131) 、収容された用紙の下端を規
制する下端規制板(140) 、針金からなる第1ガイ
ド部材(151)、 (152)と第2ガイド部材(1
53) 、サイド規制板(105)、 (105)を駆
動するステッピングモータ(Ml)、下端規制板(14
0)を駆動するギャードモータ(Ml)等にて構成され
ている。また、ガイドフレーム(97)、 (98)が
位置する部分にはアクチュエータ(159)を有するフ
ォトセンサ(SE4)が設置され、この中間収容部(9
0)に用紙が収容されているか否かを検出する。
用紙がこの中間収容部(90)へ収容されたときの用紙
載置面は前記ベースプレート(100)、保持板(11
0) 、ガイドフレーム(98)にて構成される。
載置面は前記ベースプレート(100)、保持板(11
0) 、ガイドフレーム(98)にて構成される。
下端規制板(140)は、収容きれた用紙の下端(収容
方向先端)を規制するためのもので、フレーム(131
)に固定されたギャードモータ(Ml)のブー1バ14
1)とフレーム(131)に回転自在に装着したプーリ
(142)との間に張設きれたタイミングベルト(14
3)に固定され、ギャードモータ(Ml)の正逆回転に
基づいてフレーム(131)の傾斜面に沿って上下動可
能であり、収容される用紙のサイズに応じた高言に位置
決めされる。本実施例ではB5サイズの横通し、A4サ
イズの横通しと縦通し、B4サイズとA3サイズの縦通
しを中央基準で通紙する様に構成きれている。第2図中
実線で示す位置が最小サイズであるB5サイズ横通しの
場合の規制位置であり、下端規制板(140)はこの位
置をホームポジションとしてモータ(H2)を駆動する
ことにより用紙サイズに対応した位置に移動する。
方向先端)を規制するためのもので、フレーム(131
)に固定されたギャードモータ(Ml)のブー1バ14
1)とフレーム(131)に回転自在に装着したプーリ
(142)との間に張設きれたタイミングベルト(14
3)に固定され、ギャードモータ(Ml)の正逆回転に
基づいてフレーム(131)の傾斜面に沿って上下動可
能であり、収容される用紙のサイズに応じた高言に位置
決めされる。本実施例ではB5サイズの横通し、A4サ
イズの横通しと縦通し、B4サイズとA3サイズの縦通
しを中央基準で通紙する様に構成きれている。第2図中
実線で示す位置が最小サイズであるB5サイズ横通しの
場合の規制位置であり、下端規制板(140)はこの位
置をホームポジションとしてモータ(H2)を駆動する
ことにより用紙サイズに対応した位置に移動する。
この様に下端規制板(140)を用紙サイズに合わせて
移動させるのは、収容された用紙の上端高さを再給紙に
備えて一定とするためであり、その上端高きは第11a
図〜第11c図に示す様に、用紙上端が再給紙ローラ(
161’)に掛かる位置とされている。
移動させるのは、収容された用紙の上端高さを再給紙に
備えて一定とするためであり、その上端高きは第11a
図〜第11c図に示す様に、用紙上端が再給紙ローラ(
161’)に掛かる位置とされている。
ここで、第13図を参照して下端規制板(140)の駆
動機構について説明する。
動機構について説明する。
下端規制板(140)はスライド部材(144)を介し
てタイミングベルト(143)に止着され、スライド部
材(144)はフレーム(131)の傾斜面に形成した
スリットにて上下方向にガイドされる。この突片(14
4a)は下端規制板(140)が最上段のホームポジシ
ョンに位置しているとき、フォトセンサ(SE7)の光
軸を遮光し、これにて下端規制板(140)の位置が検
出されることとなる。出力ブー1バ141)はギャード
モータ(Ml)の軸(145)に固定きれ、アイドルプ
ーリ(142>はフレーム(131)にブラケット(1
46)を介して支軸(147>にて回転自在に支持きれ
ている。タイミングベルト(143)は前述の如くこの
プーリ(141)、 (142)に張設されている。
てタイミングベルト(143)に止着され、スライド部
材(144)はフレーム(131)の傾斜面に形成した
スリットにて上下方向にガイドされる。この突片(14
4a)は下端規制板(140)が最上段のホームポジシ
ョンに位置しているとき、フォトセンサ(SE7)の光
軸を遮光し、これにて下端規制板(140)の位置が検
出されることとなる。出力ブー1バ141)はギャード
モータ(Ml)の軸(145)に固定きれ、アイドルプ
ーリ(142>はフレーム(131)にブラケット(1
46)を介して支軸(147>にて回転自在に支持きれ
ている。タイミングベルト(143)は前述の如くこの
プーリ(141)、 (142)に張設されている。
ギャードモータ(Ml)は、第14a図〜第14d図に
示す様に、モータ本体の出力軸に固定されたつオームギ
ヤ(148a)とパルス円盤(149) 、ウオームギ
ヤ(148a)と噛合するはすばギヤ(148b)、は
すばギヤ(x4gb)と同軸上に固定された中間ギヤ(
148c)、この中間ギヤ(148c)と噛合する様に
プーリ軸(145)に回転可能に支持きれたギヤ(14
8d)とで構成されている。モータ本体の回転力は各ギ
ヤ(148a)〜(148d)を介して出力プーリ(1
41)に伝達される。このギャードモータ(Ml)は駆
動系につオームギヤ(148a)とけずばギヤ(148
b)という減速機構を採用したため、負荷が作用してい
る状態で、つまり用紙が下端規制板(140)上に載せ
られている状態でギャードモータ(Ml)への通電がオ
フされた場合でも用紙の重量によって下端規制板(14
0)が下方へずれることはない。
示す様に、モータ本体の出力軸に固定されたつオームギ
ヤ(148a)とパルス円盤(149) 、ウオームギ
ヤ(148a)と噛合するはすばギヤ(148b)、は
すばギヤ(x4gb)と同軸上に固定された中間ギヤ(
148c)、この中間ギヤ(148c)と噛合する様に
プーリ軸(145)に回転可能に支持きれたギヤ(14
8d)とで構成されている。モータ本体の回転力は各ギ
ヤ(148a)〜(148d)を介して出力プーリ(1
41)に伝達される。このギャードモータ(Ml)は駆
動系につオームギヤ(148a)とけずばギヤ(148
b)という減速機構を採用したため、負荷が作用してい
る状態で、つまり用紙が下端規制板(140)上に載せ
られている状態でギャードモータ(Ml)への通電がオ
フされた場合でも用紙の重量によって下端規制板(14
0)が下方へずれることはない。
一方、ストッパ(140)の移動量は、出力軸に設けた
パルス円盤(149)の回転をフォトセンサ(SE8)
(第13図参照)がカウントすることで検出される。ま
た、下端規制板(140)の移動速度は、下端規制板(
140)がどの位置にあっても、複写機本体(1)にお
いて給紙動作が開始されてから排出される用紙の後端が
収容ローラ対(116)を通過するまでの間に、用紙サ
イズに対応した規制位置まで移動可能ときれている。従
って、下端規制板(140)を所定の規制位置へ移動さ
せるために給紙動作を遅延させる必要がなく、複写効率
を低下させることはない。
パルス円盤(149)の回転をフォトセンサ(SE8)
(第13図参照)がカウントすることで検出される。ま
た、下端規制板(140)の移動速度は、下端規制板(
140)がどの位置にあっても、複写機本体(1)にお
いて給紙動作が開始されてから排出される用紙の後端が
収容ローラ対(116)を通過するまでの間に、用紙サ
イズに対応した規制位置まで移動可能ときれている。従
って、下端規制板(140)を所定の規制位置へ移動さ
せるために給紙動作を遅延させる必要がなく、複写効率
を低下させることはない。
パドルホイール(117)は、回転軸に可撓性を有する
複数枚の羽根板を放射方向に取り付けたちので、矢印(
d)方向に回転駆動可能とされ、収容ローラ対(116
)からこの中間収容部(90)へ送り込まれた用紙に対
して補助的な搬送力を付与する。また、パドルホイール
(117)の先端はガイドフレーム(98)に対して所
定の間隔を保持しており、用紙の収容枚数が少なくて通
紙抵抗が小さいときには必要以上に用紙に搬送力を付与
せず、用紙に“しわ°゛等が発生することを防止する。
複数枚の羽根板を放射方向に取り付けたちので、矢印(
d)方向に回転駆動可能とされ、収容ローラ対(116
)からこの中間収容部(90)へ送り込まれた用紙に対
して補助的な搬送力を付与する。また、パドルホイール
(117)の先端はガイドフレーム(98)に対して所
定の間隔を保持しており、用紙の収容枚数が少なくて通
紙抵抗が小さいときには必要以上に用紙に搬送力を付与
せず、用紙に“しわ°゛等が発生することを防止する。
そして、一定枚数以上の用紙が収容きれた後は収容枚数
の増加に従って強く圧接し、収容枚数の増大に応じて強
い搬送力を付与することとなる。一方、以下に説明する
再給紙時において、このパドルホイール(117)は用
紙が一定枚数以下になれば用紙と接触することはなく、
パドルホイール(117)による通紙抵抗は消滅する。
の増加に従って強く圧接し、収容枚数の増大に応じて強
い搬送力を付与することとなる。一方、以下に説明する
再給紙時において、このパドルホイール(117)は用
紙が一定枚数以下になれば用紙と接触することはなく、
パドルホイール(117)による通紙抵抗は消滅する。
第1ガイド部材(151)、 (152)は比較的剛性
を有する針金からなり、上部はガイドフレーム(97)
。
を有する針金からなり、上部はガイドフレーム(97)
。
(98)に保持され、下部はフレーム(113)の下端
に設けたホルダ(132)に保持されている。第8図に
示す如く、内側の第1ガイド部材(151>、 (15
1)は下端規制板(140)のスリット(140a)、
(140a)に挿通され、外側の第1ガイド部材(1
52)、 (152)は下端規制板(140)の外側に
位置し、共に下方へ延びるに従って外方に広げられてい
る(第10図参照)。
に設けたホルダ(132)に保持されている。第8図に
示す如く、内側の第1ガイド部材(151>、 (15
1)は下端規制板(140)のスリット(140a)、
(140a)に挿通され、外側の第1ガイド部材(1
52)、 (152)は下端規制板(140)の外側に
位置し、共に下方へ延びるに従って外方に広げられてい
る(第10図参照)。
第2ガイド部材(153)、 <153)は弾性を有す
る線材からなり、上部はガイドフレーム(97)に保持
され、下端規制板(140)のスリット(140b)、
(140b)に挿通きれ、用紙の略中央部分をガイド
する位置に設置され、全体的に収容された用紙の厚き方
向に移動自在である。
る線材からなり、上部はガイドフレーム(97)に保持
され、下端規制板(140)のスリット(140b)、
(140b)に挿通きれ、用紙の略中央部分をガイド
する位置に設置され、全体的に収容された用紙の厚き方
向に移動自在である。
これらのガイド部材(151)、(152)、(153
)は通紙抵抗及び静電吸着力を少なくするために線材に
て構成され、収容された用紙が下端規制板(140)か
ら滑り落ちるのを防止すると共に、収容をスムーズに行
ない、用紙の座屈を防止する機能を有している。具体的
には、第7図に示す如く、B5サイズ横通しの用紙に対
しては、下端規制板(140)が第2図中実線位置にセ
ットされているため、第1ガイド部材(151)、 (
152)は実質的に用紙に対して作用しない、一方、第
2ガイド部材(153)、 (153)は用紙が収容き
れていないときは(a)位置にあり、・・収容可能な用
紙量の厚さよりフレーム(98)と第2ガイド部材(1
53)との隙間が狭くなる様に設定されている。そして
、用紙が収容されるに従って外方に後退する。(b)位
置はこの後退時を示す、また、−点鎖線で示す用紙(5
1)、(51)はそれぞれ表裏面側にカールした状態を
示す。
)は通紙抵抗及び静電吸着力を少なくするために線材に
て構成され、収容された用紙が下端規制板(140)か
ら滑り落ちるのを防止すると共に、収容をスムーズに行
ない、用紙の座屈を防止する機能を有している。具体的
には、第7図に示す如く、B5サイズ横通しの用紙に対
しては、下端規制板(140)が第2図中実線位置にセ
ットされているため、第1ガイド部材(151)、 (
152)は実質的に用紙に対して作用しない、一方、第
2ガイド部材(153)、 (153)は用紙が収容き
れていないときは(a)位置にあり、・・収容可能な用
紙量の厚さよりフレーム(98)と第2ガイド部材(1
53)との隙間が狭くなる様に設定されている。そして
、用紙が収容されるに従って外方に後退する。(b)位
置はこの後退時を示す、また、−点鎖線で示す用紙(5
1)、(51)はそれぞれ表裏面側にカールした状態を
示す。
第8図、第9図はそれぞれA4サイズ横通しの用紙、A
3サイズ縦通しの用紙の収容状態を示す。
3サイズ縦通しの用紙の収容状態を示す。
また、第1ガイド部材(152)は第10図に示す様に
途中から外方に広げられていることから、A3サイズ縦
通しの用紙に対しても両側部分を規制し、第2ガイド部
材(153)、 (153)と協働して用紙に腰を付け
、大きくカールした用紙(52)、 (53)でも確実
に収容させ、座屈を防止する。
途中から外方に広げられていることから、A3サイズ縦
通しの用紙に対しても両側部分を規制し、第2ガイド部
材(153)、 (153)と協働して用紙に腰を付け
、大きくカールした用紙(52)、 (53)でも確実
に収容させ、座屈を防止する。
用紙押き丸部材(120)は、第3図、第5図に示す様
に、両側に位置するアーム(121)、(121) 、
このアーム(121)、 (121)の先端に取り付け
た押きえ板(122) 、以下に説明する再給紙ローラ
(161)に対応する位置で押さえ板(122)に固定
したローラ押きえ板(123) 、略中央部分に位置す
る座屈矯正アーム(125)から構成されている。この
押さえ部材(120)はアーム(121)、 (121
)を支持する支軸(124)を介してガイドフレーム(
95)に回動可能に装着きれ、ソレノイドのオン、オフ
により第2図中実線位置と一点鎖線位置の間で回動する
。座屈矯正アーム(125)は保持板(110)側に傾
斜し、中段部(125a)で折れ曲がった形状をなし、
この中段部(125a)が収容された用紙を規制し、そ
の座屈を矯正する様になっている。さらに、座屈矯正ア
ーム(125)は収容途中にある用紙が接触することで
用紙に対する収容方向の腰を付ける作用をも奏する。
に、両側に位置するアーム(121)、(121) 、
このアーム(121)、 (121)の先端に取り付け
た押きえ板(122) 、以下に説明する再給紙ローラ
(161)に対応する位置で押さえ板(122)に固定
したローラ押きえ板(123) 、略中央部分に位置す
る座屈矯正アーム(125)から構成されている。この
押さえ部材(120)はアーム(121)、 (121
)を支持する支軸(124)を介してガイドフレーム(
95)に回動可能に装着きれ、ソレノイドのオン、オフ
により第2図中実線位置と一点鎖線位置の間で回動する
。座屈矯正アーム(125)は保持板(110)側に傾
斜し、中段部(125a)で折れ曲がった形状をなし、
この中段部(125a)が収容された用紙を規制し、そ
の座屈を矯正する様になっている。さらに、座屈矯正ア
ーム(125)は収容途中にある用紙が接触することで
用紙に対する収容方向の腰を付ける作用をも奏する。
ところで、押さえ部材(120)をその支軸(124)
を介して保持するガイドフレーム(95)は、第5図に
示す様に、一端に設けた支軸(96)を支点として矢印
(j)方向に回動し、中間収容部(9o)の上部を開放
可能ときれ、この開放動作に伴って押言え部材(120
)も中間収容部(90)から退避可能ときれている。ま
た、アーム(121)とガイドフレーム(95)との間
には支軸(124)に巻回したねじりコイルば″ね(1
26)が介在きれ、押さえ部材(120)を第2図中実
線位置(ホームポジション)へ付勢している。
を介して保持するガイドフレーム(95)は、第5図に
示す様に、一端に設けた支軸(96)を支点として矢印
(j)方向に回動し、中間収容部(9o)の上部を開放
可能ときれ、この開放動作に伴って押言え部材(120
)も中間収容部(90)から退避可能ときれている。ま
た、アーム(121)とガイドフレーム(95)との間
には支軸(124)に巻回したねじりコイルば″ね(1
26)が介在きれ、押さえ部材(120)を第2図中実
線位置(ホームポジション)へ付勢している。
さらに、アーム(121)に突設された突片(121a
)(第3図参照)はフォトセンサ(SE5)の光軸を遮
光可能であり、このフォトセンサ(SE5)のオン。
)(第3図参照)はフォトセンサ(SE5)の光軸を遮
光可能であり、このフォトセンサ(SE5)のオン。
オフにて押言え部材(120)がホームポジションに退
避しているか、用紙後端部を押圧する位置へ駆動きれて
いるかを検出する。
避しているか、用紙後端部を押圧する位置へ駆動きれて
いるかを検出する。
次に、第6図を参照して押さえ部材(120)の駆動機
構について説明する。
構について説明する。
駆動源は収容再給紙ユニット(40)の搬送系を駆動す
るメインモータとし、このメインモータの回転力はタイ
ミングベルト(180)によってプーリ(181)へ伝
達され、プーリ(181)は矢印(V)方向へ回転駆動
される。支軸(182)にはラチェットホイール(18
3)、カム(184)が図示しないスプリングクラッチ
を介してプーリ(181)と一体的に回転可能に装着さ
れている。ラチェットホイール(183)、カム(18
4)の外周面にはそれぞれ係上部(183a)。
るメインモータとし、このメインモータの回転力はタイ
ミングベルト(180)によってプーリ(181)へ伝
達され、プーリ(181)は矢印(V)方向へ回転駆動
される。支軸(182)にはラチェットホイール(18
3)、カム(184)が図示しないスプリングクラッチ
を介してプーリ(181)と一体的に回転可能に装着さ
れている。ラチェットホイール(183)、カム(18
4)の外周面にはそれぞれ係上部(183a)。
(183b)、 (184a)、 (184b) [な
お、(183b)は第6図において図示されずコが形成
されている。一方、ソレノイド(SL3)は一端(18
5a)を支点として回動可能なレバー<185)を有し
、オフ状態にあってはレバー(185)が矢印(賢)方
向へ回動し、爪部(185b)が係上部(183a)、
(184a)又は(183b)、(184b) ヘ係
合し、ラチェットホイール(183) 、カム(184
)の回転を停止きせる。そして、押さえ部材(120)
を駆動するときのみ、ソレノイド(SL3)が瞬間的に
はオンきれ、ラチェットホイール(183) 、カム(
184)が180°回転する。
お、(183b)は第6図において図示されずコが形成
されている。一方、ソレノイド(SL3)は一端(18
5a)を支点として回動可能なレバー<185)を有し
、オフ状態にあってはレバー(185)が矢印(賢)方
向へ回動し、爪部(185b)が係上部(183a)、
(184a)又は(183b)、(184b) ヘ係
合し、ラチェットホイール(183) 、カム(184
)の回転を停止きせる。そして、押さえ部材(120)
を駆動するときのみ、ソレノイド(SL3)が瞬間的に
はオンきれ、ラチェットホイール(183) 、カム(
184)が180°回転する。
一方、押さえ部材(120)の支軸(124)と同軸上
に設置された支軸(186)には、駆動板(187)、
(188)の下端が回動自在に取り付けられている。
に設置された支軸(186)には、駆動板(187)、
(188)の下端が回動自在に取り付けられている。
駆動板(187)、 (188)は支軸(186)に巻
回したねじりコイルばね(189)にて互いの間隔を狭
くする方向に付勢きれ、一方の駆動板(187)の先端
に設けたビン(190)と他方の駆動板(188)の先
端側部とが圧接している。駆動板(ts7)は両端がビ
ン(190)、 (191)で結合きれたリンク(19
2)を介して前記カム(184)の周部と連結きれてい
る。また、駆動板(188)の・先端はスライドビン(
193)が軸受(194)を介して軸方向にスライド自
在に装着されている。スライドピン(193)の端部に
はその軸線と直交方向に設けたビン(196)を介して
ローラ(195)、 (195)が回転自在に取り付け
られている。スライドピン(193)には、駆動板(1
8g)とスライドピン(193)に固定したフランジ(
197)との間で圧縮コイルばね(198)が装着され
ている。このばね力にてスライドピン(193) 、ロ
ーラ(195)、 (195)はアーム(121)側に
付勢きれ、ローラ(195)、 (195)はアーム(
121)の背部(121b)側に位置する。
回したねじりコイルばね(189)にて互いの間隔を狭
くする方向に付勢きれ、一方の駆動板(187)の先端
に設けたビン(190)と他方の駆動板(188)の先
端側部とが圧接している。駆動板(ts7)は両端がビ
ン(190)、 (191)で結合きれたリンク(19
2)を介して前記カム(184)の周部と連結きれてい
る。また、駆動板(188)の・先端はスライドビン(
193)が軸受(194)を介して軸方向にスライド自
在に装着されている。スライドピン(193)の端部に
はその軸線と直交方向に設けたビン(196)を介して
ローラ(195)、 (195)が回転自在に取り付け
られている。スライドピン(193)には、駆動板(1
8g)とスライドピン(193)に固定したフランジ(
197)との間で圧縮コイルばね(198)が装着され
ている。このばね力にてスライドピン(193) 、ロ
ーラ(195)、 (195)はアーム(121)側に
付勢きれ、ローラ(195)、 (195)はアーム(
121)の背部(121b)側に位置する。
以上の構成において、カム(184)の係止部(184
a)がレバー(185)の爪部(185b)に係止され
ているとき、駆動板(187)、 (18B)は矢印(
f)とは反対方向に回動した位置にセットされる。押言
え部材(120)はねじりコイルばね(126)の付勢
力で矢印(f)とは反対方向に付勢きれ、アーム(12
1)の背部(121b)がローラ(195)、 (19
5)に当接した位置、即ちホームポジションに退避して
いる。ソレノイド(SL3)がオンされ、レバー(18
5)が係止部(184a)への係止を解除すると、カム
(184)が180゜矢印(V)方向に回転すると共に
、駆動板(187)が矢印(f)方向に強制的に回動し
、ねじりコイルばね(189)で連結されている駆動板
(188)も追随して矢印(f)方向に回動する。同時
に、アーム(121)の背部(121b)がローラ(1
95)、 (195)にて押圧され、押きえ部材(12
0)も矢印(f)方向に回動し、中間収容部(90)へ
送り込まれた用紙の後端部をベースプレート(100)
側に押圧する。この押圧位置は、レバー(185)の爪
部(185b)がカム(184)の係止部(184b)
に係合することで保持される。さらに、いま−度ソレノ
イド(SL3)がオンされることで駆動板(187)、
(188) 、押さえ部材(120)がホームポジショ
ンに復帰する。即ち、押さえ部材(120)はソレノイ
ド(SL3)をオンすることに押圧位置、ホームポジシ
ョンの間を回動する。但し、この間メインモータは駆動
源として回転駆動されている必要がある。
a)がレバー(185)の爪部(185b)に係止され
ているとき、駆動板(187)、 (18B)は矢印(
f)とは反対方向に回動した位置にセットされる。押言
え部材(120)はねじりコイルばね(126)の付勢
力で矢印(f)とは反対方向に付勢きれ、アーム(12
1)の背部(121b)がローラ(195)、 (19
5)に当接した位置、即ちホームポジションに退避して
いる。ソレノイド(SL3)がオンされ、レバー(18
5)が係止部(184a)への係止を解除すると、カム
(184)が180゜矢印(V)方向に回転すると共に
、駆動板(187)が矢印(f)方向に強制的に回動し
、ねじりコイルばね(189)で連結されている駆動板
(188)も追随して矢印(f)方向に回動する。同時
に、アーム(121)の背部(121b)がローラ(1
95)、 (195)にて押圧され、押きえ部材(12
0)も矢印(f)方向に回動し、中間収容部(90)へ
送り込まれた用紙の後端部をベースプレート(100)
側に押圧する。この押圧位置は、レバー(185)の爪
部(185b)がカム(184)の係止部(184b)
に係合することで保持される。さらに、いま−度ソレノ
イド(SL3)がオンされることで駆動板(187)、
(188) 、押さえ部材(120)がホームポジショ
ンに復帰する。即ち、押さえ部材(120)はソレノイ
ド(SL3)をオンすることに押圧位置、ホームポジシ
ョンの間を回動する。但し、この間メインモータは駆動
源として回転駆動されている必要がある。
ところで、以上の動作を可能とするため、駆動板(18
7)、 (188)間に結合力を付与するねじりフィル
ばね(189)のばね力は、押きえ部材(120)に復
帰力を付与するねじりコイルばね(126)のばね力よ
りも強く設定されている。きらに、ねじりフィルばね(
189)のばね力は、以下に詳述する再給紙時にも押さ
え部材(120)にて用紙の上端部を押圧することから
、復帰用ねじりフィルばね(126)の抗力をも考慮し
、用紙の再給紙を可能とする程度に用紙の上端部を再給
紙ローラ(161)へ押圧する力となる様に設定される
必要がある。また、中間収容部(90)へ収容されてい
る用紙の枚数が多くなると押さえ部材(120)の矢印
(f)方向への移動量が少しずつ小さくなる。このとき
、ピン(190)と駆動板(188)との間隙が拡張さ
れると共に、ねじりフィルばね(189)のばね力も増
加し、結果的に用紙に対する押さえ部材(120)の押
圧力が増加する。
7)、 (188)間に結合力を付与するねじりフィル
ばね(189)のばね力は、押きえ部材(120)に復
帰力を付与するねじりコイルばね(126)のばね力よ
りも強く設定されている。きらに、ねじりフィルばね(
189)のばね力は、以下に詳述する再給紙時にも押さ
え部材(120)にて用紙の上端部を押圧することから
、復帰用ねじりフィルばね(126)の抗力をも考慮し
、用紙の再給紙を可能とする程度に用紙の上端部を再給
紙ローラ(161)へ押圧する力となる様に設定される
必要がある。また、中間収容部(90)へ収容されてい
る用紙の枚数が多くなると押さえ部材(120)の矢印
(f)方向への移動量が少しずつ小さくなる。このとき
、ピン(190)と駆動板(188)との間隙が拡張さ
れると共に、ねじりフィルばね(189)のばね力も増
加し、結果的に用紙に対する押さえ部材(120)の押
圧力が増加する。
この様に、用紙収容量に比例して押さえ部材(120)
の駆動量が減少すると共に、その押圧力が増加すること
は、駆動負荷を常時一定とし、以下に説明する再給紙時
の給紙圧を用紙の収容量に応じて自動的に調整し、良好
な再給紙動作が達成されることとなる。即ち、略垂直状
態に収容きれている用紙を1枚ずつ分離して給送する場
合、用紙の収容量が多くなる程給紙抵抗が大きくなる。
の駆動量が減少すると共に、その押圧力が増加すること
は、駆動負荷を常時一定とし、以下に説明する再給紙時
の給紙圧を用紙の収容量に応じて自動的に調整し、良好
な再給紙動作が達成されることとなる。即ち、略垂直状
態に収容きれている用紙を1枚ずつ分離して給送する場
合、用紙の収容量が多くなる程給紙抵抗が大きくなる。
しかし、ねじりフィルばね(189)の作用で収容量の
増加に伴って再給紙ローラ(161)への圧接力が大き
くなるため、用紙収容量に応じた適正な給紙圧が自動的
に設定されることとなる。
増加に伴って再給紙ローラ(161)への圧接力が大き
くなるため、用紙収容量に応じた適正な給紙圧が自動的
に設定されることとなる。
一方、押さえ部材(120)は、第5図で説明した様に
、ガイドフレーム(95)と共に矢印(j)方向に回動
し、中間収容部(90)を開放可能である。この開放時
に、アーム(121)の背部(121b)がローラ(1
95)、 (195)を押圧し、スライドピン(193
)と共に圧縮フィルばね(198)のばね力に抗して駆
動板(188)側に移動きせる。これにて、アーム(1
21)とローラ(195)、 (195)との係合が自
動的に解除される。一方、押きえ部材(120)が閉じ
られるとき、ローラ(195)、 (195)はアーム
(121)に形成された傾斜面(121c)を摺動しつ
つ背部(121b)に係合する。
、ガイドフレーム(95)と共に矢印(j)方向に回動
し、中間収容部(90)を開放可能である。この開放時
に、アーム(121)の背部(121b)がローラ(1
95)、 (195)を押圧し、スライドピン(193
)と共に圧縮フィルばね(198)のばね力に抗して駆
動板(188)側に移動きせる。これにて、アーム(1
21)とローラ(195)、 (195)との係合が自
動的に解除される。一方、押きえ部材(120)が閉じ
られるとき、ローラ(195)、 (195)はアーム
(121)に形成された傾斜面(121c)を摺動しつ
つ背部(121b)に係合する。
なお、この再係合を確実なものとするため、押さ。
え部材(120)がガイドフレーム(95)と共に閉じ
られた場合は、ソレノイド(SL3)を−度才ンさせる
。
られた場合は、ソレノイド(SL3)を−度才ンさせる
。
これにて、もし、再係合が不完全であったときでも、ロ
ーラ(195)、 (195)が傾斜面(121c)か
ら背部(121b)に確実に回り込むこととなる。
ーラ(195)、 (195)が傾斜面(121c)か
ら背部(121b)に確実に回り込むこととなる。
また、この中間収容部(90)の入口部にはガイドフレ
ーム(91)に取り付けたセパレータ(93)、ガイド
フレーム(95)に取り付けた除電ブラシ(99)が位
置している。セパレータ(93)はガイドフレーム(9
1)に回動自在に軸支され、自重によって垂直方向に垂
下している。このセパレータ(93)は収容きれつつあ
る用紙の両側部をガイドすると共に、収容された用紙の
収容方向後端部(収容特上端部)をベースプレート(1
00)側に規制して用紙入口部が閉iすれるのを防止す
る機能を有する。そのため、第3図に示す如くセパレー
タ(93)は収容ローラ対(116)の間に位置してい
る。また、前記押きえ板(122)のセパレータ(93
)に対向する部分には切欠き(122a)が形成され、
互いの干渉を防止している。
ーム(91)に取り付けたセパレータ(93)、ガイド
フレーム(95)に取り付けた除電ブラシ(99)が位
置している。セパレータ(93)はガイドフレーム(9
1)に回動自在に軸支され、自重によって垂直方向に垂
下している。このセパレータ(93)は収容きれつつあ
る用紙の両側部をガイドすると共に、収容された用紙の
収容方向後端部(収容特上端部)をベースプレート(1
00)側に規制して用紙入口部が閉iすれるのを防止す
る機能を有する。そのため、第3図に示す如くセパレー
タ(93)は収容ローラ対(116)の間に位置してい
る。また、前記押きえ板(122)のセパレータ(93
)に対向する部分には切欠き(122a)が形成され、
互いの干渉を防止している。
サイド規制板(105)、 (105)は、第3図に示
す様に、保持板(110)上で用紙の幅方向に移動可能
とされ、保持板(110)の裏側で正逆回転可能なステ
ッピングモータ(Ml)と連結きれている。即ち、この
サイド規制板(105)、 (105)はステッピング
モータ(Ml)を正逆駆動することにより用紙の幅方向
に移動し、最大サイズの用紙両側よりも若干外側をホー
ムポジションとし、この位置から各用紙サイズに対応し
た側部規制位置に移動する。
す様に、保持板(110)上で用紙の幅方向に移動可能
とされ、保持板(110)の裏側で正逆回転可能なステ
ッピングモータ(Ml)と連結きれている。即ち、この
サイド規制板(105)、 (105)はステッピング
モータ(Ml)を正逆駆動することにより用紙の幅方向
に移動し、最大サイズの用紙両側よりも若干外側をホー
ムポジションとし、この位置から各用紙サイズに対応し
た側部規制位置に移動する。
ところで、サイド規制板(105)、 (105)を保
持する保持板(110)はベースプレート(100)に
対して用紙の幅方向に取付は位置を微調整可能とされて
いる。即ち、保持板(110)にはビス(112)を締
め付けるための用紙の幅方向に延在するスリット(11
1)が形成され、このスリット(111)の長きの範囲
で幅方向に固定位置を微調整され、これに連動してサイ
ド規制板(105)、 (105)の位置も微調整され
る。この調整は用紙に形成される1回目と2回目の画像
の幅方向のずれを補正するためのもので、特に同一面に
2回にわたって画像が形成される合成複写に際して有効
である。
持する保持板(110)はベースプレート(100)に
対して用紙の幅方向に取付は位置を微調整可能とされて
いる。即ち、保持板(110)にはビス(112)を締
め付けるための用紙の幅方向に延在するスリット(11
1)が形成され、このスリット(111)の長きの範囲
で幅方向に固定位置を微調整され、これに連動してサイ
ド規制板(105)、 (105)の位置も微調整され
る。この調整は用紙に形成される1回目と2回目の画像
の幅方向のずれを補正するためのもので、特に同一面に
2回にわたって画像が形成される合成複写に際して有効
である。
次に、用紙収容動作について説明する。
まず、準備動作として、下端規制板(140)が収容さ
れる用紙サイズに対応した位置まで移動し、サイド規制
板(105)、 (105)が用紙の両側に対応した位
置まで移動する。同時に、押さえ部材(120)が第2
図、第11a図の実線位置にセットきれ、収容ローラ対
(116) 、パドルホイール(117)が回転駆動さ
れる。
れる用紙サイズに対応した位置まで移動し、サイド規制
板(105)、 (105)が用紙の両側に対応した位
置まで移動する。同時に、押さえ部材(120)が第2
図、第11a図の実線位置にセットきれ、収容ローラ対
(116) 、パドルホイール(117)が回転駆動さ
れる。
前記通紙切換え部(60)によって通紙方向を切り換え
られ、搬送ローラ対(76)から下方に搬送されてきた
用紙は収容ローラ対(116)にて搬送力を付与きれ、
除電ブラシ(99)で除電されつつ中間収容部(90)
へ送り込まれる。まず、センサ(SE2)で用紙の先端
が検出されると、サイド規制板(105)。
られ、搬送ローラ対(76)から下方に搬送されてきた
用紙は収容ローラ対(116)にて搬送力を付与きれ、
除電ブラシ(99)で除電されつつ中間収容部(90)
へ送り込まれる。まず、センサ(SE2)で用紙の先端
が検出されると、サイド規制板(105)。
(105)が用紙の両側規制位置より若干外方へ退避す
る。用紙はセパレータ(93)でガイドされつつ中間収
容部(90)へ搬入される(第11a図参照)。
る。用紙はセパレータ(93)でガイドされつつ中間収
容部(90)へ搬入される(第11a図参照)。
そして、収容途中の用紙の後端がセンサ(SE2)で検
出されてから所定時間後、サイド規制板(105)。
出されてから所定時間後、サイド規制板(105)。
(105)が用紙の両側に対応する位置まで移動し、用
紙を幅方向に整合させる。さらに、押きえ部材(120
)が矢印(f)方向に第2図中−点鎖線位置まで回動し
、用紙の後端部をベースプレート(100)側に押圧す
る(第11b図、第11C図参照)。
紙を幅方向に整合させる。さらに、押きえ部材(120
)が矢印(f)方向に第2図中−点鎖線位置まで回動し
、用紙の後端部をベースプレート(100)側に押圧す
る(第11b図、第11C図参照)。
このとき、用紙の後端部は第11b図に示す如くセパレ
ータ(93)を矢印(e)方向に回動させ、いわばセパ
レータ(93)を押しのけてベースプレート(100)
内に移動する。セパレータ(93)は用紙後端が外れる
と、直ちに自重によるモーメントで矢印(e゛)方向へ
回動し、押さえ板(122)の切欠き(122a)を通
過して垂直位置に復帰する(第1ie図参照)。
ータ(93)を矢印(e)方向に回動させ、いわばセパ
レータ(93)を押しのけてベースプレート(100)
内に移動する。セパレータ(93)は用紙後端が外れる
と、直ちに自重によるモーメントで矢印(e゛)方向へ
回動し、押さえ板(122)の切欠き(122a)を通
過して垂直位置に復帰する(第1ie図参照)。
ところで、サイド規制板(105)、 (105)が用
紙の両側規制位置に移動するタイミングは用紙の先端が
下端規制板(140>の上面に到達するタイミングより
微小時間経過後に設定きれている。また、押言え部材(
120)が用紙の後端部を押圧する(−点鎖線位置へ到
達する)タイミングはサイド規制板(105)、 (1
05)が用紙の両側規制位置に到達するタイミングより
微小時間経過後に設定されている。
紙の両側規制位置に移動するタイミングは用紙の先端が
下端規制板(140>の上面に到達するタイミングより
微小時間経過後に設定きれている。また、押言え部材(
120)が用紙の後端部を押圧する(−点鎖線位置へ到
達する)タイミングはサイド規制板(105)、 (1
05)が用紙の両側規制位置に到達するタイミングより
微小時間経過後に設定されている。
以上のタイミング制御によって、用紙はまず垂直方向に
整合され、次に幅方向に整合され、最後に後端部をベー
スプレート(100)側に移動きれ、良好な整合状態を
得ることができる。また、押言え部材(120)の中央
部に位置するアーム(125)の中段部(125a)が
押圧動作に連動して用紙が収容される都度、用紙を保持
板(110)側に付勢し、座屈を矯正し、用紙を平滑状
態に保つ。
整合され、次に幅方向に整合され、最後に後端部をベー
スプレート(100)側に移動きれ、良好な整合状態を
得ることができる。また、押言え部材(120)の中央
部に位置するアーム(125)の中段部(125a)が
押圧動作に連動して用紙が収容される都度、用紙を保持
板(110)側に付勢し、座屈を矯正し、用紙を平滑状
態に保つ。
1枚目の用紙が収容されると、まず、押さえ部材(12
0)が実線位置へ退避し、次の用紙の先端がセンサ(S
E2)にて検出されると、再びサイド規制板(105)
、 (105)が外方に退避し、以後前記1枚目の用紙
収容と同様のタイミングでサイド規制板(105)、(
105) 、押きえ部材(120)が駆動される。
0)が実線位置へ退避し、次の用紙の先端がセンサ(S
E2)にて検出されると、再びサイド規制板(105)
、 (105)が外方に退避し、以後前記1枚目の用紙
収容と同様のタイミングでサイド規制板(105)、(
105) 、押きえ部材(120)が駆動される。
なお、以上の制御については後に詳述する。
ところで、第11a図に示す様に、押きえ部材(120
)が抑圧位置から退避しているとき、収容きれている用
紙の後端部はセパレータ(93)にて規制され、中間収
容部(90)の用紙入口部を閉室するのを防止される。
)が抑圧位置から退避しているとき、収容きれている用
紙の後端部はセパレータ(93)にて規制され、中間収
容部(90)の用紙入口部を閉室するのを防止される。
これにて、後続の用紙の先端が既に収容されている用紙
の後端と衝突して紙詰まりを生じたり、収容済み用紙の
間に送り込まれてページ揃えが不順となる不具合が防止
される。また、このセパレータ(93)は前述の如く、
用紙収容時にはガイド板としても機能し、用紙が大きく
カールしている場合でも確実な収容を保障する。従って
、用紙のカールを考慮して中間収容部(90)の上部を
大きなスペースとする必要もなくなる。
の後端と衝突して紙詰まりを生じたり、収容済み用紙の
間に送り込まれてページ揃えが不順となる不具合が防止
される。また、このセパレータ(93)は前述の如く、
用紙収容時にはガイド板としても機能し、用紙が大きく
カールしている場合でも確実な収容を保障する。従って
、用紙のカールを考慮して中間収容部(90)の上部を
大きなスペースとする必要もなくなる。
きらに、本実施例ではセパレータ(93)と同様の機能
を有する側部ストッパ(106)、 (106)をサイ
ド規制板(105)、 (105)に設けている。この
側部ストッパ(106)、 (106)は、第3図に示
す様に、傾斜面(106a)と規制面(tosb)と突
片(106c)とを有し、サイド規制板(105)、
(105)の上部に形成した切欠きにピン<107)を
支点として回動自在に装着きれ、図示しないスプリング
で矢印(g)方向に付勢きれ、突片(106c)がサイ
ド規制板(105)に外方から当接することで位置決め
きれている。
を有する側部ストッパ(106)、 (106)をサイ
ド規制板(105)、 (105)に設けている。この
側部ストッパ(106)、 (106)は、第3図に示
す様に、傾斜面(106a)と規制面(tosb)と突
片(106c)とを有し、サイド規制板(105)、
(105)の上部に形成した切欠きにピン<107)を
支点として回動自在に装着きれ、図示しないスプリング
で矢印(g)方向に付勢きれ、突片(106c)がサイ
ド規制板(105)に外方から当接することで位置決め
きれている。
収容時、用紙は側部ストッパ(106)、 (106)
の傾′斜面(106a)、 (106a)側を通過し、
前記押さえ部材(120)が矢印<f>方向に回動して
用紙の後端部を押圧した際、用紙が傾斜面(106a)
を押圧することで矢印(g)とは反対方向に退避し、用
紙後端部がこの側部ストッパ(106)、 (106)
を乗り越えて保持板(110)側に移動する。用紙が乗
り越えると直ちにスプリング力で矢印(g)方向に回動
、復帰し、規制面(106b)にて収容された用紙の後
端側部を規制する。
の傾′斜面(106a)、 (106a)側を通過し、
前記押さえ部材(120)が矢印<f>方向に回動して
用紙の後端部を押圧した際、用紙が傾斜面(106a)
を押圧することで矢印(g)とは反対方向に退避し、用
紙後端部がこの側部ストッパ(106)、 (106)
を乗り越えて保持板(110)側に移動する。用紙が乗
り越えると直ちにスプリング力で矢印(g)方向に回動
、復帰し、規制面(106b)にて収容された用紙の後
端側部を規制する。
第4図に示す如く、側部ストッパ(106)の規制面(
106b)の幅方向長さ(m)は、用紙収容時における
サイド規制板(105)の往復移動距離を(n)、スノ
ット(Ut)による保持板(110)の調整範囲を(1
)とすると、幅方向長さ(m>は、 m>(n+1>/2 の関係を満足する様に設定きれている。これにて、保持
板(110)を(1)の範囲で移動きせ、サイド規制板
(105)、 (105)の位置を微調整したとしても
、サイド規制板(105)、 (105)が収容時外方
に退避したときにおいて、収容きれている用紙の両側は
規制面(106b)、 (106b)に係合し、傾斜面
(106a)。
106b)の幅方向長さ(m)は、用紙収容時における
サイド規制板(105)の往復移動距離を(n)、スノ
ット(Ut)による保持板(110)の調整範囲を(1
)とすると、幅方向長さ(m>は、 m>(n+1>/2 の関係を満足する様に設定きれている。これにて、保持
板(110)を(1)の範囲で移動きせ、サイド規制板
(105)、 (105)の位置を微調整したとしても
、サイド規制板(105)、 (105)が収容時外方
に退避したときにおいて、収容きれている用紙の両側は
規制面(106b)、 (106b)に係合し、傾斜面
(106a)。
(106g)側に戻ること、即ち、用紙後端が用紙入口
部を閉室するおそれはない。以上の機能はセパレータ(
93)、側部ストッパ(106)それぞれ単独でも十分
に有する。しかし、本実施例の如く両者を併用すること
で、多種多様なサイズの用紙及び多様な形状のカールに
対応してより確実な収容が可能となる。
部を閉室するおそれはない。以上の機能はセパレータ(
93)、側部ストッパ(106)それぞれ単独でも十分
に有する。しかし、本実施例の如く両者を併用すること
で、多種多様なサイズの用紙及び多様な形状のカールに
対応してより確実な収容が可能となる。
(再給紙部の構成と動作)
再給紙部(160)は、前記中間収容部(90)に収容
された第1面複写済み用紙に対して再給紙信号が発せら
れると、収容されてきた順に用紙を複写機本体(1)の
再給紙通路(30)へ1枚ずつ再給紙するためのもので
ある。
された第1面複写済み用紙に対して再給紙信号が発せら
れると、収容されてきた順に用紙を複写機本体(1)の
再給紙通路(30)へ1枚ずつ再給紙するためのもので
ある。
詳しくは、第2図に示す様に、中間収容部(90)の用
紙載置面を兼ねたベースプレート(100) 、クラッ
チにて間欠的に回転駆動される再給紙ローラ(161)
と分離ローラ(163) 、この分離ローラ(163
)に圧接するウレタンゴム製の分離パッド(165)、
クラッチにて間欠的に回転駆動されるレジストロ。
紙載置面を兼ねたベースプレート(100) 、クラッ
チにて間欠的に回転駆動される再給紙ローラ(161)
と分離ローラ(163) 、この分離ローラ(163
)に圧接するウレタンゴム製の分離パッド(165)、
クラッチにて間欠的に回転駆動されるレジストロ。
−ラ対(170)等にて構成きれている。再給紙通路(
30)への用紙通路はガイドフレーム(91)のガイド
面(91b)とガイド板(94)とで構成され、レジス
トローラ対(170)の直前にはアクチュエータ(17
9)を有するフォトセンサ(SE3)が設置されている
。
30)への用紙通路はガイドフレーム(91)のガイド
面(91b)とガイド板(94)とで構成され、レジス
トローラ対(170)の直前にはアクチュエータ(17
9)を有するフォトセンサ(SE3)が設置されている
。
また、ガイドフレーム(91)は紙詰まり処理等に再給
紙通路を開放するために支軸(92)を支点として矢印
(i)方向へ回動可能とされている。
紙通路を開放するために支軸(92)を支点として矢印
(i)方向へ回動可能とされている。
再給紙ローラ(161) 、分離ローラ(163)は用
紙との間の摩擦力にて搬送力が付与するもので、分離パ
ッド(165)が分離ローラ(163)に圧接すること
で用紙の重送が防止されるのは次の理由による。
紙との間の摩擦力にて搬送力が付与するもので、分離パ
ッド(165)が分離ローラ(163)に圧接すること
で用紙の重送が防止されるのは次の理由による。
分離ローラ(163)と用紙との間の摩擦力(μm)は
用紙間の摩擦力(μ2)よりも大きく設定きれている。
用紙間の摩擦力(μ2)よりも大きく設定きれている。
また、分離パッド(165)と用紙との間の摩擦力(μ
3)は用紙間の摩擦力(μ2)よりも大きく設定されて
はいるが、分離ローラ(163)と用紙との間の摩擦力
(μm)よりは小さく設定きれている。
3)は用紙間の摩擦力(μ2)よりも大きく設定されて
はいるが、分離ローラ(163)と用紙との間の摩擦力
(μm)よりは小さく設定きれている。
即ち、
μm〉μ2
μm〉μ3〉μ2
で表わされる関係に設定きれていることによる。
ここで、用紙の再給紙動作について第12a図、第12
b図、第12c図を参照して説明する。
b図、第12c図を参照して説明する。
再給紙のための複写信号が発信されると、まず、押さえ
部材(120)が駆動きれて用紙の上端部を押圧する(
第12.a図参照)、この押圧タイミングから微小時間
経過後、再給紙ローラ(161) 、分離ローラ(16
3)が矢印(h)方向に回転駆動きれ、再給紙ローラ(
161)に接触している用紙を上方に送り出す(第12
b図参照)6分離ローラ(163)と分離パッド(16
5)のニップ部へ到達した用紙は、もし複数枚の用紙が
送り出されれば、前記摩擦力(μm)、(μ2)、(μ
3)の関係にて分離ローラ(163)に接触する1枚の
用紙のみが、レジストローラ対(170)へ搬送される
。用紙の先端がセンサ(SE3)にて検出きれ、所定時
間が経過するとレジストローラ対(170)が回転駆動
される。レジストローラ対(170)が回転駆動される
まで、用紙の先端部分はレジストローラ対(170)の
ニップ部に当接して微小量のループを形成される(第1
2c図参照)。
部材(120)が駆動きれて用紙の上端部を押圧する(
第12.a図参照)、この押圧タイミングから微小時間
経過後、再給紙ローラ(161) 、分離ローラ(16
3)が矢印(h)方向に回転駆動きれ、再給紙ローラ(
161)に接触している用紙を上方に送り出す(第12
b図参照)6分離ローラ(163)と分離パッド(16
5)のニップ部へ到達した用紙は、もし複数枚の用紙が
送り出されれば、前記摩擦力(μm)、(μ2)、(μ
3)の関係にて分離ローラ(163)に接触する1枚の
用紙のみが、レジストローラ対(170)へ搬送される
。用紙の先端がセンサ(SE3)にて検出きれ、所定時
間が経過するとレジストローラ対(170)が回転駆動
される。レジストローラ対(170)が回転駆動される
まで、用紙の先端部分はレジストローラ対(170)の
ニップ部に当接して微小量のループを形成される(第1
2c図参照)。
このため、ベースプレート(100)の上部には凹所(
100a)が形成されている。また、押きえ部材(12
0)は用紙の先端がセンサ(SE3)にて検出されたと
き後方へ退避し、これによって、分離ローラ(163)
と分離パッド(165)のニップ部に残っている用紙が
落下し、元の収容位置へ戻される(第12d図参照)。
100a)が形成されている。また、押きえ部材(12
0)は用紙の先端がセンサ(SE3)にて検出されたと
き後方へ退避し、これによって、分離ローラ(163)
と分離パッド(165)のニップ部に残っている用紙が
落下し、元の収容位置へ戻される(第12d図参照)。
前述のタイミングでレジストローラ対(170)が回転
駆動された後、用紙はレジストローラ対(170)から
の搬送力で上方へ搬送され、ガイド面(91b)、ガイ
ド板(94)でガイドされつつ、複写機本体(1)の再
給紙通路(30)へ送り込まれる。再給紙ローラ(16
1) 、分離ローラ(163)の回転駆動は、レジスト
ローラ対(170)が回転駆動されてから微小時間経過
後に一旦停止される。但し、これらのローラ(161)
、(163)はその駆動軸との間に一方向ベアリングが
介在きれていることにより、用紙の搬送に従動して回転
する。
駆動された後、用紙はレジストローラ対(170)から
の搬送力で上方へ搬送され、ガイド面(91b)、ガイ
ド板(94)でガイドされつつ、複写機本体(1)の再
給紙通路(30)へ送り込まれる。再給紙ローラ(16
1) 、分離ローラ(163)の回転駆動は、レジスト
ローラ対(170)が回転駆動されてから微小時間経過
後に一旦停止される。但し、これらのローラ(161)
、(163)はその駆動軸との間に一方向ベアリングが
介在きれていることにより、用紙の搬送に従動して回転
する。
2枚目以降の用紙に対する給紙動作は、まず再給紙され
ていく用紙の先端がセンサ(SE3)にて検出きれてか
ら用紙の長さに所定量の長き(余裕長さ)を加えた長さ
分だけ搬送される時間経過後、押さえ部材(120)が
再駆動されて用紙先端部を押圧する。次に、再給紙され
ていく用紙の後端がセンサ(SE3)にて検出されると
、再給紙ローラ(161)、分離ローラ(163)が再
度回転駆動され、前述の1枚目の用紙と同様の動作が繰
り返される。
ていく用紙の先端がセンサ(SE3)にて検出きれてか
ら用紙の長さに所定量の長き(余裕長さ)を加えた長さ
分だけ搬送される時間経過後、押さえ部材(120)が
再駆動されて用紙先端部を押圧する。次に、再給紙され
ていく用紙の後端がセンサ(SE3)にて検出されると
、再給紙ローラ(161)、分離ローラ(163)が再
度回転駆動され、前述の1枚目の用紙と同様の動作が繰
り返される。
中間収容部(90)内の全ての用紙が再給紙されたこと
がセンサ(SE4)にて検出されると、下端規制板(1
40)及びサイド規制板(105)、 (105)がそ
れぞれホームポジションへ復帰する。
がセンサ(SE4)にて検出されると、下端規制板(1
40)及びサイド規制板(105)、 (105)がそ
れぞれホームポジションへ復帰する。
なお、この様な制御については後に詳述する。
[制御回路]
ここで、以上の構成、動作からなる収容再給紙ユニット
(40)の制御回路について第19図を参照して説明す
る。
(40)の制御回路について第19図を参照して説明す
る。
制御はマイクロコンピュータ(以下、CPU、!:記す
) (300)を中心として行なわれる。CPU(30
0)にはカウンタ(301) 、レジスタ(302)
、メモリ(303)等が内蔵きれ、複写機本体(1)の
CPU(310)と通信可能ときれている。カウンタ(
301)は下端規制板(140)の移動を制御するため
に使用され、センサ(SE8)からのギャードモータ(
M2)の回転パルスのカウント信号が入力される。
) (300)を中心として行なわれる。CPU(30
0)にはカウンタ(301) 、レジスタ(302)
、メモリ(303)等が内蔵きれ、複写機本体(1)の
CPU(310)と通信可能ときれている。カウンタ(
301)は下端規制板(140)の移動を制御するため
に使用され、センサ(SE8)からのギャードモータ(
M2)の回転パルスのカウント信号が入力される。
また、各入力ボートにはセンサ(SEI )〜(SE7
)からのオン、オフ信号が入力される。センサ(SEI
)〜(SE4)はそれぞれのアクチュエータで遮光さ
れて用紙を検出していない状態のときオフ信号を発し、
用紙を検出すればオン信号に切り換わる。センサ(SE
5)〜(SE7)はそれぞれの検出体で遮光されている
ときオン信号を発し、遮光が解除されるとオフ信号に切
り換わる。
)からのオン、オフ信号が入力される。センサ(SEI
)〜(SE4)はそれぞれのアクチュエータで遮光さ
れて用紙を検出していない状態のときオフ信号を発し、
用紙を検出すればオン信号に切り換わる。センサ(SE
5)〜(SE7)はそれぞれの検出体で遮光されている
ときオン信号を発し、遮光が解除されるとオフ信号に切
り換わる。
一方、各出力ボートからは各部材を駆動するソレノイド
、クラッチ、モータヘオン、オフ信号が出力される。ソ
レノイド(SLl)はオンのとき切換え爪(70)を−
点鎖線位置へ切り換える。ソレノイド(SL2)はオン
のとき切換え爪(73)を実線位置へ切り換える。ソレ
ノイド(SL3)はオンされるごとに押さえ部材(12
0)を用紙押圧位置及び退避位置(ホームポジション)
へ駆動する。ソレノイド(SL4)はオンのとき排出ロ
ーラ対(75)を逆転に切り換える。また、クラッチ(
CLI)はオンのとき再給紙ローラ(161) 、分離
ローラ(163)に駆動力を伝達する。クラッチ(Cl
3)はオンのときレジストローラ対(170)への駆動
力の伝達を断つ。
、クラッチ、モータヘオン、オフ信号が出力される。ソ
レノイド(SLl)はオンのとき切換え爪(70)を−
点鎖線位置へ切り換える。ソレノイド(SL2)はオン
のとき切換え爪(73)を実線位置へ切り換える。ソレ
ノイド(SL3)はオンされるごとに押さえ部材(12
0)を用紙押圧位置及び退避位置(ホームポジション)
へ駆動する。ソレノイド(SL4)はオンのとき排出ロ
ーラ対(75)を逆転に切り換える。また、クラッチ(
CLI)はオンのとき再給紙ローラ(161) 、分離
ローラ(163)に駆動力を伝達する。クラッチ(Cl
3)はオンのときレジストローラ対(170)への駆動
力の伝達を断つ。
[制御手順]
次に、CP U (300)にて実行される収容再給紙
ユニット(40)の制御手順について第20図〜第37
図を参照して詳述する。ところで、以下の説明において
、オンエツジとはスイッチ、センサ、信号等がオフ状態
からオン状態に切り換わることを意味し、オフエツジと
はスイッチ、センサ、信号等がオン状態からオフ状態に
切り換わることを意味する。
ユニット(40)の制御手順について第20図〜第37
図を参照して詳述する。ところで、以下の説明において
、オンエツジとはスイッチ、センサ、信号等がオフ状態
からオン状態に切り換わることを意味し、オフエツジと
はスイッチ、センサ、信号等がオン状態からオフ状態に
切り換わることを意味する。
第20図はCP U (300)のメインルーチンを示
す。
す。
CP U (300)にリセットが掛かり、プログラム
がスタートすると、ステップ(sl)でランダムアクセ
スメモリ(303)のクリア、レジスタ(302)等の
イニシャライズ及び各装置を初期モードにするための初
期設定を行なう。次に、ステップ(Sl)で複写機本体
(1〉のCP U(310)と初期通信を実行し、ステ
ップ(S3)で収容再給紙ユニット(40)の制御で必
要とする通信データを受け取ったことが確認されると、
ステップ(S4)でシステムスピード換算のサブルーチ
ンを処理する。このステップ(S4)では前記ステップ
(Sl)で通信された複写機本体(1)のシステムスピ
ード(用紙搬送速度)を読み取り、このデータを内部タ
イマ1カウント当りの用紙搬送量に換算する。
がスタートすると、ステップ(sl)でランダムアクセ
スメモリ(303)のクリア、レジスタ(302)等の
イニシャライズ及び各装置を初期モードにするための初
期設定を行なう。次に、ステップ(Sl)で複写機本体
(1〉のCP U(310)と初期通信を実行し、ステ
ップ(S3)で収容再給紙ユニット(40)の制御で必
要とする通信データを受け取ったことが確認されると、
ステップ(S4)でシステムスピード換算のサブルーチ
ンを処理する。このステップ(S4)では前記ステップ
(Sl)で通信された複写機本体(1)のシステムスピ
ード(用紙搬送速度)を読み取り、このデータを内部タ
イマ1カウント当りの用紙搬送量に換算する。
次に、ステップ(S5)で内部タイマをスタートさせる
。この内部タイマ゛はステップ(Sl)でセットきれて
おり、CPU(300)のメインルーチンの処理時間を
定めるためのもので、後述する各サブルーチンでのタイ
マの1カウントの基準となる。
。この内部タイマ゛はステップ(Sl)でセットきれて
おり、CPU(300)のメインルーチンの処理時間を
定めるためのもので、後述する各サブルーチンでのタイ
マの1カウントの基準となる。
次に、ステップ(S6)でジャムフラグが「0」か否か
を判定する。ジャムフラグは以下に説明する様に、ユニ
ット(40)内で用紙の紙詰まりが発生すると「1.に
セットされる[ステップ(5346)参照コ。
を判定する。ジャムフラグは以下に説明する様に、ユニ
ット(40)内で用紙の紙詰まりが発生すると「1.に
セットされる[ステップ(5346)参照コ。
従って、rl、にセットされていれば直ちにステップ(
510)へ移行し、「0.にリセットされていれば、ス
テップ(S7)〜(510)の各サブルーチンを順次コ
ールし、全てのサブルーチンの処理が終了すると、ステ
ップ(511)で前記内部タイマの終了を待ってステッ
プ(S5)へ戻る。
510)へ移行し、「0.にリセットされていれば、ス
テップ(S7)〜(510)の各サブルーチンを順次コ
ールし、全てのサブルーチンの処理が終了すると、ステ
ップ(511)で前記内部タイマの終了を待ってステッ
プ(S5)へ戻る。
一方、複写機本体(1)のCP U(310)から割込
み要求があると、ステップ<515)で通信内容に基づ
いた割込み処理を実行する。また、内部カウンタ(30
1’)からの割込み要求があると、ステップ(51B>
で下端規制板(140)の停止処理を実行する。
み要求があると、ステップ<515)で通信内容に基づ
いた割込み処理を実行する。また、内部カウンタ(30
1’)からの割込み要求があると、ステップ(51B>
で下端規制板(140)の停止処理を実行する。
この停止処理については後述する。
第21図はメインルーチンのステップ(S5)で処理さ
れるシステムスピード換算のサブルーチンを示す。
れるシステムスピード換算のサブルーチンを示す。
ここでは、本収容再給紙ユニット(40)が設置される
複写機本体のシステムスピードが多様であり、ユニット
(40)の用紙搬送速度もシステムスピードに合わせる
様に調tすれることに鑑み、ユニット(40)での制御
タイミングを用紙搬送速度と同期させるための換算を行
なう。
複写機本体のシステムスピードが多様であり、ユニット
(40)の用紙搬送速度もシステムスピードに合わせる
様に調tすれることに鑑み、ユニット(40)での制御
タイミングを用紙搬送速度と同期させるための換算を行
なう。
具体的には、ステップ(S2Q)で本体のシステムスピ
ード値(A)をセットし、ステップ(521)でCP
U (300)の内部タイマ値(B)をセットする0次
に、ステップ(522)でA/Bを演算し、ステップ(
523)でこの値をメモリに(D 5peed )とし
て格納する。
ード値(A)をセットし、ステップ(521)でCP
U (300)の内部タイマ値(B)をセットする0次
に、ステップ(522)でA/Bを演算し、ステップ(
523)でこの値をメモリに(D 5peed )とし
て格納する。
例えば、内部タイマ値(B)が1 m5ecで一定とす
ると、本体システムスピード値(A)が100mm/
seeであると、(D 5peed )は0.1mm/
m5ecとなり、内部タイマの1カウントで用紙は0
.1mm移動することとなる。
ると、本体システムスピード値(A)が100mm/
seeであると、(D 5peed )は0.1mm/
m5ecとなり、内部タイマの1カウントで用紙は0
.1mm移動することとなる。
ここで、第22図に基づいて各サブルーチンのタイマを
前記(D 5peed )を基準としてセットする処理
について説明する。ここでの処理は各サブルーチンでの
全てのタイマのセットにつき実行される。
前記(D 5peed )を基準としてセットする処理
について説明する。ここでの処理は各サブルーチンでの
全てのタイマのセットにつき実行される。
まず、ステップ(530)でMLCレジスタタイマアド
レスを代入する。タイマアドレスとはここで設定するタ
イマの値を格納するメモリ上の番地を意味する0次に、
ステップ(531)でBCレジスタに変更する長さを代
入し、ステップ(532)でBCレジスタの値を前記(
D 5peed )で割り、この値をEAレジスタに代
入する。即ち、変更する長きが100mmで(D 5p
eed )が前述の0.1mm/m5ecであれば、E
Aレジスタに代入される内容は1000となる。
レスを代入する。タイマアドレスとはここで設定するタ
イマの値を格納するメモリ上の番地を意味する0次に、
ステップ(531)でBCレジスタに変更する長さを代
入し、ステップ(532)でBCレジスタの値を前記(
D 5peed )で割り、この値をEAレジスタに代
入する。即ち、変更する長きが100mmで(D 5p
eed )が前述の0.1mm/m5ecであれば、E
Aレジスタに代入される内容は1000となる。
即ち、ここでは内部タイマが1000カウントしたとき
用紙が100mm搬送されたことを意味する0次に、ス
テップ(533)でEAレジスタの内容をHLCレジス
タ示すアドレスにストアする。
用紙が100mm搬送されたことを意味する0次に、ス
テップ(533)でEAレジスタの内容をHLCレジス
タ示すアドレスにストアする。
(用紙収容時の制御)
第23図はメインルーチンのステップ(S7)で処理さ
れる両面/合成コントロールのサブルーチンを示す。
れる両面/合成コントロールのサブルーチンを示す。
ここでは、両面フピーモード、合成コピーモードに応じ
て切換え爪(70)、(73) 、下端規制板(140
)、サイド規制板(105)、 (105)等をコント
ロールし、複写機本体(1)から排出きれた第1面コピ
ー済み用紙を1枚ずつ中間収容部(90)へ収容する処
理を実行する。
て切換え爪(70)、(73) 、下端規制板(140
)、サイド規制板(105)、 (105)等をコント
ロールし、複写機本体(1)から排出きれた第1面コピ
ー済み用紙を1枚ずつ中間収容部(90)へ収容する処
理を実行する。
このサブルーチンはステップ(540)〜(543)の
各サブルーチンで構成され、ステップ(540)では収
容ステートカウンタのカウント値に応じて待機中、コピ
ー開始、終了の状態をコントロールする。ステップ(S
42)では押言え部材(120)の動作をコントロール
し、ステップ(543)ではサイド規制板(105)、
(105)の動作をコントロールする。なお、ステッ
プ(541)の切換え爪コントロール、ステップ(54
3)のサイド規制板コントロールの各サブルーチンの詳
細については省略する。
各サブルーチンで構成され、ステップ(540)では収
容ステートカウンタのカウント値に応じて待機中、コピ
ー開始、終了の状態をコントロールする。ステップ(S
42)では押言え部材(120)の動作をコントロール
し、ステップ(543)ではサイド規制板(105)、
(105)の動作をコントロールする。なお、ステッ
プ(541)の切換え爪コントロール、ステップ(54
3)のサイド規制板コントロールの各サブルーチンの詳
細については省略する。
第24図は前記ステップ(540)で処理される収容ス
テートコントロールのサブルーチンを示す。
テートコントロールのサブルーチンを示す。
まず、ステップ(550)で収容ステートカウンタのカ
ウント値をチエツクする。収容ステートカウンタは初期
設定で“0゛′にリセットされており、”o”であれば
、ステップ(551)でセンサ(SE4)がオフか否か
、即ち中間収容部(90)に用紙が残されているか否か
を判定する。センサ(SE4)がオフで用紙が残されて
いなければ、ステップ(552)で規制板(105)、
(105)、 (140)をホームポジションへ戻し
、ステップ(553)で紙布りフラグをrO」にリセッ
トし、ステップ(555)へ移行する。センサ(SE4
)がオンで用紙が残されていれば、ステップ(554)
で紙布りフラグを「1」にセットし、ステップ(555
)へ移行する。ステップ(555)では収容ステートカ
ウンタを“1“にセットする。
ウント値をチエツクする。収容ステートカウンタは初期
設定で“0゛′にリセットされており、”o”であれば
、ステップ(551)でセンサ(SE4)がオフか否か
、即ち中間収容部(90)に用紙が残されているか否か
を判定する。センサ(SE4)がオフで用紙が残されて
いなければ、ステップ(552)で規制板(105)、
(105)、 (140)をホームポジションへ戻し
、ステップ(553)で紙布りフラグをrO」にリセッ
トし、ステップ(555)へ移行する。センサ(SE4
)がオンで用紙が残されていれば、ステップ(554)
で紙布りフラグを「1」にセットし、ステップ(555
)へ移行する。ステップ(555)では収容ステートカ
ウンタを“1“にセットする。
ステップ(556)で収容ステートカウンタが“1“′
にセットされていると判定されると、ステップ(557
)でプリントスイッチがオンエツジか否かを判定する。
にセットされていると判定されると、ステップ(557
)でプリントスイッチがオンエツジか否かを判定する。
プリントスイッチのオン信号は本体CPU(310)か
らCP U (300)へ割込み処理にて通信される。
らCP U (300)へ割込み処理にて通信される。
プリントスイッチがオンエツジであればステップ(55
8)でそのとき実行されるコピーモードが両面モード又
は合成モードであるか否かを判定し、いずれのモードで
もなければ用紙の収容は行なわれず、ステップ(561
)へ移行する0両面モード、合成モードのいずれかを実
行するのであれば、ステップ(559)で前記紙布りフ
ラグが10」にリセットされていることを確認のうえ、
ステップ(560)で規制板(105)、 (105)
、 (140)を用紙サイズに対応した位置へ移動許せ
、ステップ(561)へ移行する。ステップ(561)
では収容ステートカウンタを“2”にセットする。
8)でそのとき実行されるコピーモードが両面モード又
は合成モードであるか否かを判定し、いずれのモードで
もなければ用紙の収容は行なわれず、ステップ(561
)へ移行する0両面モード、合成モードのいずれかを実
行するのであれば、ステップ(559)で前記紙布りフ
ラグが10」にリセットされていることを確認のうえ、
ステップ(560)で規制板(105)、 (105)
、 (140)を用紙サイズに対応した位置へ移動許せ
、ステップ(561)へ移行する。ステップ(561)
では収容ステートカウンタを“2”にセットする。
前記ステップ(550)、 (556)でいずれもNo
と判定されると、ステップ(562)で複写機本体(1
)でのコピー処理が終了したか否かを判定する。コピー
終了信号は割込み処理にてCP U(300)へ通信さ
れ、コピー終了であればステップ(563)で収容ステ
ートカウンタを0”にリセットし、このサブルーチンを
終了する。
と判定されると、ステップ(562)で複写機本体(1
)でのコピー処理が終了したか否かを判定する。コピー
終了信号は割込み処理にてCP U(300)へ通信さ
れ、コピー終了であればステップ(563)で収容ステ
ートカウンタを0”にリセットし、このサブルーチンを
終了する。
第25図は前記ステップ(552)で処理される規制板
(105)、 (105)、 (140)を初期位置(
ホームポジション)へ戻すためのサブルーチンを示す。
(105)、 (105)、 (140)を初期位置(
ホームポジション)へ戻すためのサブルーチンを示す。
ここでは、ステップ(570)でサイド規制板(105
)。
)。
<105)を初期位置へ復帰させ、ステップ(571)
で下端規制板(140)を初期位置へ復帰移せ、ステッ
プ(572)で規制板(105)、 (105)、 (
140>のいずれもが初期位置へ戻ったことが確認され
ると終了する。
で下端規制板(140)を初期位置へ復帰移せ、ステッ
プ(572)で規制板(105)、 (105)、 (
140>のいずれもが初期位置へ戻ったことが確認され
ると終了する。
下端規制板(140>を復帰させるステップ(571)
での処理は以下の第26図に詳述する。サイド規制板(
105)、 (105)を復帰させる処理の詳細は説明
を省略するが、基本的にはこの第26図の処理と同様で
ある。
での処理は以下の第26図に詳述する。サイド規制板(
105)、 (105)を復帰させる処理の詳細は説明
を省略するが、基本的にはこの第26図の処理と同様で
ある。
そこで、第26図に従ってステップ(571)での下端
規制板初期位置復帰の処理を説明する。ここでは、下端
規制板(140)を高速の第1の速度でホームポジショ
ンまで上昇させ、次に第1の高速の半分の第2の速度で
一旦ホームポジションより下降させ、最後に第2の速度
でホームポジションへ復帰、停止させる。
規制板初期位置復帰の処理を説明する。ここでは、下端
規制板(140)を高速の第1の速度でホームポジショ
ンまで上昇させ、次に第1の高速の半分の第2の速度で
一旦ホームポジションより下降させ、最後に第2の速度
でホームポジションへ復帰、停止させる。
まず、ステップ(580)でホームセットフラグが「O
」か否か、ステップ(581)でファーストホームチエ
ツクフラグがI″0」か否かを判定する。ホームセット
フラグは下端規制板(140)が最終的にホームポジシ
ョンヘセットされたときrl、にセットされ、ファース
トホームチエツクフラグは下端規制板(140)が−旦
ホームポジションまで移動されたときに11」にセット
される。ステップ(580)、 (581)でいずれも
YESと判定されると、ステップ(582)でセンサ(
SE7)がオンか否か、即ち、下端規制板(140)が
ホームポジションに位置しているか否かを判定し、オフ
であればステップ(587)でモータ(M2)を上昇方
向へ駆動し、下端規制板(140)を上昇させる。セン
サ(SE7)がオンし、下端規制板(140)が−旦ホ
ームポジションへ位置したことが確認されると、ステッ
プ(S83’)でモータ(M2)を停止させ、ステップ
(584)でBレジスタに“4o”を代入する。Bレジ
スタに代入される“4o゛はモータ(M2)の回転パル
ス検出センサ(SE8)のカウント値である9次に、ス
テップ(585)で下端規制板下降処理のサブルーチン
を実行し、ステップ(S86)でファーストホームチエ
ツクフラグを11」にセットする。
」か否か、ステップ(581)でファーストホームチエ
ツクフラグがI″0」か否かを判定する。ホームセット
フラグは下端規制板(140)が最終的にホームポジシ
ョンヘセットされたときrl、にセットされ、ファース
トホームチエツクフラグは下端規制板(140)が−旦
ホームポジションまで移動されたときに11」にセット
される。ステップ(580)、 (581)でいずれも
YESと判定されると、ステップ(582)でセンサ(
SE7)がオンか否か、即ち、下端規制板(140)が
ホームポジションに位置しているか否かを判定し、オフ
であればステップ(587)でモータ(M2)を上昇方
向へ駆動し、下端規制板(140)を上昇させる。セン
サ(SE7)がオンし、下端規制板(140)が−旦ホ
ームポジションへ位置したことが確認されると、ステッ
プ(S83’)でモータ(M2)を停止させ、ステップ
(584)でBレジスタに“4o”を代入する。Bレジ
スタに代入される“4o゛はモータ(M2)の回転パル
ス検出センサ(SE8)のカウント値である9次に、ス
テップ(585)で下端規制板下降処理のサブルーチン
を実行し、ステップ(S86)でファーストホームチエ
ツクフラグを11」にセットする。
次に、前記ステップ(581)でファーストホームチエ
ツクフラグが11」であると判定されると、ステップ(
588)で位置決め完了フラグが11」か否かを判定す
る。この位置決め完了フラグは以下に説明する割込み処
理で下端規制板(140>が−旦ホームポジションより
所定量下降したときrl、にセットされる[ステップ(
st35)参照]。従って、このフラグが「1.にセッ
トされていれば、ステップ(589)でホームポジショ
ンセンサ(SE7)がオンエツジでないことを確認のう
え、ステップ(594)でハーフスピードリクエストフ
ラグをrl、にセットし、ステップ(595)でモータ
(M2)を上昇方向に駆動する。これにて下端規制板(
140)が低速の第2の速度でホームポジションへ向か
って上昇し、ステップ(589)でホームポジションセ
ンサ(SE7)がオンエツジであると判定されると、ス
テップ(590)でモータ(M2)を停止させる。同時
に、ステップ(591)でホームセットフラグを「1」
にセットしてこのステップ(571)のサブルーチンの
実行を禁止し、ステップ(592)でハーフスピードリ
クエストフラグを「0.にリセットし、ステップ(59
3)でファーストホームチエツクフラグを10」にリセ
ットする。
ツクフラグが11」であると判定されると、ステップ(
588)で位置決め完了フラグが11」か否かを判定す
る。この位置決め完了フラグは以下に説明する割込み処
理で下端規制板(140>が−旦ホームポジションより
所定量下降したときrl、にセットされる[ステップ(
st35)参照]。従って、このフラグが「1.にセッ
トされていれば、ステップ(589)でホームポジショ
ンセンサ(SE7)がオンエツジでないことを確認のう
え、ステップ(594)でハーフスピードリクエストフ
ラグをrl、にセットし、ステップ(595)でモータ
(M2)を上昇方向に駆動する。これにて下端規制板(
140)が低速の第2の速度でホームポジションへ向か
って上昇し、ステップ(589)でホームポジションセ
ンサ(SE7)がオンエツジであると判定されると、ス
テップ(590)でモータ(M2)を停止させる。同時
に、ステップ(591)でホームセットフラグを「1」
にセットしてこのステップ(571)のサブルーチンの
実行を禁止し、ステップ(592)でハーフスピードリ
クエストフラグを「0.にリセットし、ステップ(59
3)でファーストホームチエツクフラグを10」にリセ
ットする。
第27図は前記ステップ(560)で実行される規制板
移動の処理のサブルーチンを示す。ここでは、サイド規
制板(105)、(105) 、下端規制板(140)
をホームポジションから用紙サイズに対応した規制位置
へ移動きせる。
移動の処理のサブルーチンを示す。ここでは、サイド規
制板(105)、(105) 、下端規制板(140)
をホームポジションから用紙サイズに対応した規制位置
へ移動きせる。
まず、ステップ(5100)で用紙サイズから各規制板
(105)、 (105)、 (140)の移動量を演
算する。具体的には、必要とされる移動距離をモータ(
Ml)、(M2)のパルスピッチで割り、移動距離に対
応するカウント値を求める。次に、ステップ(Slot
)でサイド規制板(105)、 (105)を用紙サイ
ズに対応した規制位置へ移動させ、ステップ(5102
)で下端規制板(140)を用紙サイズに対応した規制
位置へ移動きせる。
(105)、 (105)、 (140)の移動量を演
算する。具体的には、必要とされる移動距離をモータ(
Ml)、(M2)のパルスピッチで割り、移動距離に対
応するカウント値を求める。次に、ステップ(Slot
)でサイド規制板(105)、 (105)を用紙サイ
ズに対応した規制位置へ移動させ、ステップ(5102
)で下端規制板(140)を用紙サイズに対応した規制
位置へ移動きせる。
下端規制板(140)を移動させるステップ(5102
)での処理は以下の第28図、第29rXJに詳述する
。
)での処理は以下の第28図、第29rXJに詳述する
。
サイド規制板(105)、 <105>を移動させる処
理の詳細は説明を省略するが、基本的には第28図、第
29図の処理と同様である。
理の詳細は説明を省略するが、基本的には第28図、第
29図の処理と同様である。
下端規制板(140)の移動の処理は、第28図に示す
如く、ステップ(5110)で前記ステップ(5100
)で求めた移動量演算値をBレジスタへ代入し、ステッ
プ(Sill)で下端規制板下降処理のサブルーチンを
実行する。
如く、ステップ(5110)で前記ステップ(5100
)で求めた移動量演算値をBレジスタへ代入し、ステッ
プ(Sill)で下端規制板下降処理のサブルーチンを
実行する。
このステップ(Sill)での下端規制板−下降処理は
、第29図に示す如く、前記初期位置復帰サブルーチン
中ステップ(S85)での処理と共通のものとして実行
される。即ち、ステップ(5120)でBレジスタの値
から30力ウント分を差し引き、その値をレジスタ(E
CPTO)にセットし、ステップ(5121)でBレジ
スタの値をレジスタ(ECPTI )にセットする。
、第29図に示す如く、前記初期位置復帰サブルーチン
中ステップ(S85)での処理と共通のものとして実行
される。即ち、ステップ(5120)でBレジスタの値
から30力ウント分を差し引き、その値をレジスタ(E
CPTO)にセットし、ステップ(5121)でBレジ
スタの値をレジスタ(ECPTI )にセットする。
次に、ステップ(5122)でモータ(M2〉を下降方
向へ駆動し、下端規制板(140)を下降させる。
向へ駆動し、下端規制板(140)を下降させる。
第30図はメインルーチンのステップ(s9)で実行さ
れる下端規制板速度フントロールのサブルーチンを示す
。
れる下端規制板速度フントロールのサブルーチンを示す
。
ここではハーフスピードリクエストフラグがrl」にセ
ットされているとき、下端規制板(140)の移動速度
を低速の第2の速度に切り換える。即ち、ステップ(5
130)でハーフスピードリクエストフラグがrl、か
否かを判定し、「0.にリセットきれていれば、そのま
まサブルーチンを終了する。
ットされているとき、下端規制板(140)の移動速度
を低速の第2の速度に切り換える。即ち、ステップ(5
130)でハーフスピードリクエストフラグがrl、か
否かを判定し、「0.にリセットきれていれば、そのま
まサブルーチンを終了する。
rl、にセットされていればステップ(5131)で速
度ステートカウンタのカラントイ直をチエツクし、“0
゛のときはステップ(5132)で現在の移動方向が下
か否かを判定し、下方向であればステップ<5133)
でモータ(M2)を下降方向へ駆動し、ステップ(51
35)へ移行する。移動方向が上方向であればステップ
(5134)でモータ(M2)を上昇方向へ駆動し、ス
テップ(5135)へ移行する。ステップ(5135)
では速度ステートカウンタを1″にセットする。
度ステートカウンタのカラントイ直をチエツクし、“0
゛のときはステップ(5132)で現在の移動方向が下
か否かを判定し、下方向であればステップ<5133)
でモータ(M2)を下降方向へ駆動し、ステップ(51
35)へ移行する。移動方向が上方向であればステップ
(5134)でモータ(M2)を上昇方向へ駆動し、ス
テップ(5135)へ移行する。ステップ(5135)
では速度ステートカウンタを1″にセットする。
速度ステートカウンタが“1”にセットされていれば、
ステップ(st36)でモータ<M2)を停止し、速度
ステートカウンタを“O”′にリセットする。
ステップ(st36)でモータ<M2)を停止し、速度
ステートカウンタを“O”′にリセットする。
即ち、ハーフスピードリクエストフラグが“1”にセッ
トされているときは、ステップ(5131)〜(513
7)の処理を繰り返すごとに、モータ(M2)の駆動が
オン、才ブされているため、モータ(M2)の駆動電圧
を半分に下げなくとも、モータ(M2)に供給される電
力は半分となり、実質的にモータ(M2)の回転速度は
半分にされている。
トされているときは、ステップ(5131)〜(513
7)の処理を繰り返すごとに、モータ(M2)の駆動が
オン、才ブされているため、モータ(M2)の駆動電圧
を半分に下げなくとも、モータ(M2)に供給される電
力は半分となり、実質的にモータ(M2)の回転速度は
半分にされている。
ここで、割込み処理されるステップ(51B”)のサブ
ルーチンを第31図を参照して説明する。この割込み処
理は下端規制板(140)をホームポジション又は用紙
規制位置に停止させるもので、センサ(SE8)からの
モータ(M2)の回転パルスをカウントし、レジスタ(
ECPIO)又は(ECPII) [ステップ(512
1>、 (5122)参照コの値と一致したときに実行
される。
ルーチンを第31図を参照して説明する。この割込み処
理は下端規制板(140)をホームポジション又は用紙
規制位置に停止させるもので、センサ(SE8)からの
モータ(M2)の回転パルスをカウントし、レジスタ(
ECPIO)又は(ECPII) [ステップ(512
1>、 (5122)参照コの値と一致したときに実行
される。
具体的には、ステップ(5140)でセンサ(SE8)
によるパルスカウント値がレジスタ(ECPIO)と一
致するか否かを判定し、一致すればステップ(5141
)でモータ(+12)を停止させ、ステップ<5142
)でハーフスピードリクエストフラグをrl」にセット
する。
によるパルスカウント値がレジスタ(ECPIO)と一
致するか否かを判定し、一致すればステップ(5141
)でモータ(+12)を停止させ、ステップ<5142
)でハーフスピードリクエストフラグをrl」にセット
する。
一方、パルスカウント値がレジスタ(ECPTO)と−
致しない場合、即ち、レジスタ(ECPTI)と一致す
る場合、ステップ(5143)でモータ(M2)を停止
許せ、ステップ(5144)でハーフスピードリクエス
トフラグをリセットし、ステップ(5135)で位置決
め完了フラグを「1.にセットする。
致しない場合、即ち、レジスタ(ECPTI)と一致す
る場合、ステップ(5143)でモータ(M2)を停止
許せ、ステップ(5144)でハーフスピードリクエス
トフラグをリセットし、ステップ(5135)で位置決
め完了フラグを「1.にセットする。
第32a図、第32b図は前記ステップ(542)で実
行される収容時押さえ部材フントロールのサブルーチン
を示す。
行される収容時押さえ部材フントロールのサブルーチン
を示す。
ここでは、収容押さえステートカウンタのカウント値に
応じて以下の処理を実行する。このステートカウンタは
コピー及び用紙搬送状態に応じて押言え部材(120)
の動作をコントロールするための判断を表示する。
応じて以下の処理を実行する。このステートカウンタは
コピー及び用紙搬送状態に応じて押言え部材(120)
の動作をコントロールするための判断を表示する。
まず、ステップ(5150)で収容押きえステートカウ
ンタのカウント値が“0″か否かを判定し、“0゛9に
リセットきれていればステップ(5151)で複写機本
体(1)がコピー動作中か否かを判定し、コピー中であ
ればステップ(5152)で両面/合成コピーの収容モ
ードでないか否かを判定する。この様な収容モードでな
ければ直ちにこのサブルーチンを終了し、この種の収容
モードであればステップ(5153)でステートカウン
タのカラントイ直をチエツクする。
ンタのカウント値が“0″か否かを判定し、“0゛9に
リセットきれていればステップ(5151)で複写機本
体(1)がコピー動作中か否かを判定し、コピー中であ
ればステップ(5152)で両面/合成コピーの収容モ
ードでないか否かを判定する。この様な収容モードでな
ければ直ちにこのサブルーチンを終了し、この種の収容
モードであればステップ(5153)でステートカウン
タのカラントイ直をチエツクする。
カウント値が0”のとき、ステップ(5154)でメイ
ンモータ(M3)が駆動中であることを確認のうえ、ス
テップ(5155)で押さえ部材(120)をホームポ
ジションへリセットし、ステップ(5156)でメイン
モータ駆動要求フラグをrl、にセットする。このメイ
ンモータ駆動要求フラグは11」にセットきれていると
きメインモータ(M3)の駆動を継続させる。
ンモータ(M3)が駆動中であることを確認のうえ、ス
テップ(5155)で押さえ部材(120)をホームポ
ジションへリセットし、ステップ(5156)でメイン
モータ駆動要求フラグをrl、にセットする。このメイ
ンモータ駆動要求フラグは11」にセットきれていると
きメインモータ(M3)の駆動を継続させる。
次に、ステップ(5157)で押言え部材(120)の
リセットが完了したか否かを判定し、完了していればス
テップ(5158)で収容押さえステートカウンタをI
ITにセットする。
リセットが完了したか否かを判定し、完了していればス
テップ(5158)で収容押さえステートカウンタをI
ITにセットする。
なお、ステップ(5155)で行なわれる押さえ部材(
120)のリセットは、ソレノイド(SL3)をオンす
ることにより行なわれる。従って、たとえアーム(12
1)とローラ(195)との係合が解除されていても、
ローラ(195)を傾斜軸(t21c)から背部(12
1b)に確実に回り込ませることができる。
120)のリセットは、ソレノイド(SL3)をオンす
ることにより行なわれる。従って、たとえアーム(12
1)とローラ(195)との係合が解除されていても、
ローラ(195)を傾斜軸(t21c)から背部(12
1b)に確実に回り込ませることができる。
ステートカウンタのカウント値が“1”であれば、ステ
ップ(5159)でセンサ(SE5)がオンか否かを判
定する。即ち、前記ステップ(5155)で実行された
押さえ部材(120)のリセットが確実に実行きれたか
否かをセンサ(SE5)のオン、オフにて確認する。セ
ンサ(5E5)がオンきれており、リセットが確認され
ればステップ(5160)で収容押さえステ−トカウン
タを“2′にセットする。
ップ(5159)でセンサ(SE5)がオンか否かを判
定する。即ち、前記ステップ(5155)で実行された
押さえ部材(120)のリセットが確実に実行きれたか
否かをセンサ(SE5)のオン、オフにて確認する。セ
ンサ(5E5)がオンきれており、リセットが確認され
ればステップ(5160)で収容押さえステ−トカウン
タを“2′にセットする。
ステートカウンタのカラントイ直が“2゛であれば、ス
テップ(5161)で用紙検出センサ(SEA)がオフ
エツジか否か、即ち、用紙の後端がセンサ(SE2)の
検出部を通過したか否かを判定する。センサ(SE2)
がオフエツジであればステップ(5162)でクローズ
デイレイタイマをセットし、ステップ(5163)で収
容押さえステートカウンタを“3゛′にセットする。こ
のクローズデイレイタイマは押言え部材(120)の押
圧タイミングを決定するためのもので、収容される用紙
の先端が下端規制板(140)に到達したときから微小
時間後に押言え部材(120)が用紙後端部を押圧する
様に設定されている。
テップ(5161)で用紙検出センサ(SEA)がオフ
エツジか否か、即ち、用紙の後端がセンサ(SE2)の
検出部を通過したか否かを判定する。センサ(SE2)
がオフエツジであればステップ(5162)でクローズ
デイレイタイマをセットし、ステップ(5163)で収
容押さえステートカウンタを“3゛′にセットする。こ
のクローズデイレイタイマは押言え部材(120)の押
圧タイミングを決定するためのもので、収容される用紙
の先端が下端規制板(140)に到達したときから微小
時間後に押言え部材(120)が用紙後端部を押圧する
様に設定されている。
ステートカウンタのカウント値が“3゛′であれば、ス
テップ(5164)でクローズデイレイタイマの終了を
確認のうえ、ステップ(5165)で押言え部材(12
0)を駆動する。これにて、押さえ部材(120)が収
容された用紙の後端部を押圧し、この状態で一旦停止さ
れる0次に、ステップ(5166)でこの駆動を行なう
ためのソレノイド(SL3)のオン、オフが完了したか
否かを判定し、完了していればステップ(5167)で
押さえ部材ジャムタイマ1をセットし、ステップ(51
68)で収容押さえステートカウンタを“4°1にセッ
トする。ここでのジャムタイマ1は押き支部材(120
)を駆動するだめのソレノイド(SL3)のオン、オフ
がなされたにも拘わらず実際に押圧動作を行なっていな
いとき、中間収容部(90)の入口部で紙詰まりが発生
したことを検出するために使用される。
テップ(5164)でクローズデイレイタイマの終了を
確認のうえ、ステップ(5165)で押言え部材(12
0)を駆動する。これにて、押さえ部材(120)が収
容された用紙の後端部を押圧し、この状態で一旦停止さ
れる0次に、ステップ(5166)でこの駆動を行なう
ためのソレノイド(SL3)のオン、オフが完了したか
否かを判定し、完了していればステップ(5167)で
押さえ部材ジャムタイマ1をセットし、ステップ(51
68)で収容押さえステートカウンタを“4°1にセッ
トする。ここでのジャムタイマ1は押き支部材(120
)を駆動するだめのソレノイド(SL3)のオン、オフ
がなされたにも拘わらず実際に押圧動作を行なっていな
いとき、中間収容部(90)の入口部で紙詰まりが発生
したことを検出するために使用される。
ステートカウンタのカラントイ直が′4°゛であれば、
ステップ(5169)でセンサ(SE5)がオフか否か
を判定する。即ち、前記ステップ(5165)で実行き
れた押さえ部材(120)の駆動が確実に実行されたか
否かをセンサ(SEA)のオン、オフにて確認する。
ステップ(5169)でセンサ(SE5)がオフか否か
を判定する。即ち、前記ステップ(5165)で実行き
れた押さえ部材(120)の駆動が確実に実行されたか
否かをセンサ(SEA)のオン、オフにて確認する。
センサ(SE5)がオフされており、押きえ部材(12
0)が押圧状態にあることが確認されれば、ステップ(
5170)でオーブンデイレイタイマをセットする。
0)が押圧状態にあることが確認されれば、ステップ(
5170)でオーブンデイレイタイマをセットする。
このオーブンデイレイタイマは押さえ部材(120)を
一定時間用紙押圧位置へ保持しておくためのものである
。また、押言え部材(120)の駆動が正常に行なわれ
たのであるから、ステップ(5171)で前。
一定時間用紙押圧位置へ保持しておくためのものである
。また、押言え部材(120)の駆動が正常に行なわれ
たのであるから、ステップ(5171)で前。
2押きえ部材ジャムタイマ1をリセットし、ステップ(
5172)で収容押さえステートカウンタを“5”にセ
ットする。
5172)で収容押さえステートカウンタを“5”にセ
ットする。
ステートカウンタのカラントイ直が“5″であれば、ス
テップ(5173)で前記オーブンデイレイタイマの終
了を確認のうえ、ステップ(5174)で押言え部材(
120)を駆動する。これにて、押さえ部材(120)
が用紙押圧位置から退避する0次に、ステップ(517
5)でこの駆動が完了したか否かを判定し、完了してい
ればステップ(5176)で押さえ部材ジャムタイマ2
をセットし、ステップ(5177)で収容押さえステー
トカウンタを′6”にセットする。ここでのジャムタイ
マ2は押さえ部材(120)が駆動きれたにも拘わらず
実際にはホームポジションに退避していないとき、この
部分で紙詰まりが発生したことを検出するために使用さ
れる。
テップ(5173)で前記オーブンデイレイタイマの終
了を確認のうえ、ステップ(5174)で押言え部材(
120)を駆動する。これにて、押さえ部材(120)
が用紙押圧位置から退避する0次に、ステップ(517
5)でこの駆動が完了したか否かを判定し、完了してい
ればステップ(5176)で押さえ部材ジャムタイマ2
をセットし、ステップ(5177)で収容押さえステー
トカウンタを′6”にセットする。ここでのジャムタイ
マ2は押さえ部材(120)が駆動きれたにも拘わらず
実際にはホームポジションに退避していないとき、この
部分で紙詰まりが発生したことを検出するために使用さ
れる。
ステートカウンタのカラントイ直が“6°9であれば、
ステップ(5178)でセンサ(SE5)がオンしてお
り、押さえ部材(120)が確実に退避したと確認され
ると、ステップ(5179)で押さえ部材ジャムタイマ
2をリセットする。次に、ステップ(5180)でコピ
ー動作が終了したか否かを判定し、終了していなければ
ステップ(5183)で収容押さえステートカウンタを
“2゛′にセットする。コピー動作が終了すればステッ
プ(5181)でメインモータ駆動要求−yラグを「0
」にリセットし、ステップ<5182)で収容押さえス
テートカウンタを“0°”にリセットする。
ステップ(5178)でセンサ(SE5)がオンしてお
り、押さえ部材(120)が確実に退避したと確認され
ると、ステップ(5179)で押さえ部材ジャムタイマ
2をリセットする。次に、ステップ(5180)でコピ
ー動作が終了したか否かを判定し、終了していなければ
ステップ(5183)で収容押さえステートカウンタを
“2゛′にセットする。コピー動作が終了すればステッ
プ(5181)でメインモータ駆動要求−yラグを「0
」にリセットし、ステップ<5182)で収容押さえス
テートカウンタを“0°”にリセットする。
(再給紙時の制御)
第33図はメインルーチンのステップ(S8〉で処理さ
れる再給紙フントロールのサブルーチンを示す。
れる再給紙フントロールのサブルーチンを示す。
ここでは、再給紙信号に基づいて、再給紙ローラ(16
1) 、レジストローラ対(170) 、押さえ部材(
120)等をフントロールし、中間収容部(90)に収
容きれた第1面コピー済み用紙を1枚ずつ複写機本体(
1)へ送り出す処理を実行する。
1) 、レジストローラ対(170) 、押さえ部材(
120)等をフントロールし、中間収容部(90)に収
容きれた第1面コピー済み用紙を1枚ずつ複写機本体(
1)へ送り出す処理を実行する。
このサブルーチンはステップ(5200)〜(5202
)の各サブルーチンで構成され、ステップ(5200)
では再給紙ステートカウンタのカウント値に応じて待機
中、再給紙開始、終了の状態をフントロールする。ステ
ップ(5201)ではり5 ッf−(CLI)、 (C
l3) (7)オン、オフにより再給紙ローラ(161
) 、レジストローラ対(170)をコントロールする
。ステップ(5202)では押拵え部材(120)の動
作をフントロールする。
)の各サブルーチンで構成され、ステップ(5200)
では再給紙ステートカウンタのカウント値に応じて待機
中、再給紙開始、終了の状態をフントロールする。ステ
ップ(5201)ではり5 ッf−(CLI)、 (C
l3) (7)オン、オフにより再給紙ローラ(161
) 、レジストローラ対(170)をコントロールする
。ステップ(5202)では押拵え部材(120)の動
作をフントロールする。
第34図は前記ステップ(5200)で処理される再給
紙ステートコントロールのサブルーチンを示す。
紙ステートコントロールのサブルーチンを示す。
まず、ステップ<5210)で再給紙ステートカウンタ
のカラントイ直をチエツクする。このステートカウンタ
は初期設定で“Oo”にリセットされており、“0″で
あれば、ステップ(5211)で紙有りフラグがr 1
」か否かを判定する0紙有りフラグが「1.にセット
されていれば、即ち、用紙が中間収容部(90〉に収容
されていればステップ(5212)で再給紙ステートカ
ウンタを“1゛にセットする。
のカラントイ直をチエツクする。このステートカウンタ
は初期設定で“Oo”にリセットされており、“0″で
あれば、ステップ(5211)で紙有りフラグがr 1
」か否かを判定する0紙有りフラグが「1.にセット
されていれば、即ち、用紙が中間収容部(90〉に収容
されていればステップ(5212)で再給紙ステートカ
ウンタを“1゛にセットする。
ステップ(5213)でステートカウンタが1′”にセ
ットきれていると判定されると、ステップ(5214)
でプリントスイッチがオンエツジか否かを判定する。オ
ンエツジであればステップ(5215)で再給紙モード
フラグをrl、にセットし、ステップ(5216)で再
給紙ステートカウンタを“2′′にセットする。この再
給紙モードフラグは11」にセットされているとき、再
給紙動作中であることを表示する。
ットきれていると判定されると、ステップ(5214)
でプリントスイッチがオンエツジか否かを判定する。オ
ンエツジであればステップ(5215)で再給紙モード
フラグをrl、にセットし、ステップ(5216)で再
給紙ステートカウンタを“2′′にセットする。この再
給紙モードフラグは11」にセットされているとき、再
給紙動作中であることを表示する。
前記ステップ(5210)、 (5213)でいずれも
Noと判定されると、ステップ(5217)で中間収容
部(90)において用紙エンプティか否かを判定する。
Noと判定されると、ステップ(5217)で中間収容
部(90)において用紙エンプティか否かを判定する。
ここではエンプティ検出センサ(SE4)のオフタイミ
ングとタイマとの組合わせで用紙のエンプティを判定す
る。用紙エンプティであれば、即ち、収容されていた用
紙の全てが再給紙されたのであれば、ステップ(521
8)で再給紙モードフラグを「o」にリセットし、ステ
ップ(5219)’1?規制板(105)、 (105
)(140)をホームポジションへ戻し、ステップ(5
220)で再給紙ステートカウンタを“0”にリセット
する。
ングとタイマとの組合わせで用紙のエンプティを判定す
る。用紙エンプティであれば、即ち、収容されていた用
紙の全てが再給紙されたのであれば、ステップ(521
8)で再給紙モードフラグを「o」にリセットし、ステ
ップ(5219)’1?規制板(105)、 (105
)(140)をホームポジションへ戻し、ステップ(5
220)で再給紙ステートカウンタを“0”にリセット
する。
ところで、ステップ(5219)で処理される規制板初
期位置のサブルーチンは前述のステップ(552)での
処理と同様である(第25図、第26図参照)。
期位置のサブルーチンは前述のステップ(552)での
処理と同様である(第25図、第26図参照)。
第35a図、第35b図は前記ステップ(5201)・
・で実行される再給紙クラッチコントロールのサブルー
チンを示す。
・で実行される再給紙クラッチコントロールのサブルー
チンを示す。
ここでは、クラッチステートカウンタのカウント値に応
じて以下の処理を実行する。このステートカウンタは用
紙の再給紙状態に応じて再給紙ローラ(161) 、分
離ローラ(163) 、レジストローラ対(170)の
クラッチ(CLI >、 (Cl3)をフントロールす
るための判断を表示する。
じて以下の処理を実行する。このステートカウンタは用
紙の再給紙状態に応じて再給紙ローラ(161) 、分
離ローラ(163) 、レジストローラ対(170)の
クラッチ(CLI >、 (Cl3)をフントロールす
るための判断を表示する。
まず、ステップ(5240)で再給紙モードフラグがr
l」か否かを判定し、「1.にセットきれているときの
み以下のステップを実行する。即ち、ステップ(524
1)でクラッチステートカウンタのカウント値をチエツ
クする。カウント値が“0”であれば、ステップ(52
42)で搬送許可信号が「1.か否かを判定する。この
搬送許可信号は、再給紙された用紙は複写機本体(1)
内のタイミングローラ対(23)でレジストされるため
、ここでのレジスト開法の用紙の再給紙を停止させるた
めの信号で、「1.にセットきれたとき再給紙を許可し
、「0」にリセットされているとき再給紙を禁止する。
l」か否かを判定し、「1.にセットきれているときの
み以下のステップを実行する。即ち、ステップ(524
1)でクラッチステートカウンタのカウント値をチエツ
クする。カウント値が“0”であれば、ステップ(52
42)で搬送許可信号が「1.か否かを判定する。この
搬送許可信号は、再給紙された用紙は複写機本体(1)
内のタイミングローラ対(23)でレジストされるため
、ここでのレジスト開法の用紙の再給紙を停止させるた
めの信号で、「1.にセットきれたとき再給紙を許可し
、「0」にリセットされているとき再給紙を禁止する。
この信号は割込み処理にて複写機本体(1)のCP U
(310)からCP U(300)に通信される。従っ
て、前記搬送許可信号が「1.にセットされていれば、
ステップ(5243)でインターバルタイマをセットし
、ステップ(5244)でクラッチステートカウンタを
I IIにセットする。このインターバルタイマは用紙
をレジストローラ対(170)から送り出すタイミング
を決定するためのものである。
(310)からCP U(300)に通信される。従っ
て、前記搬送許可信号が「1.にセットされていれば、
ステップ(5243)でインターバルタイマをセットし
、ステップ(5244)でクラッチステートカウンタを
I IIにセットする。このインターバルタイマは用紙
をレジストローラ対(170)から送り出すタイミング
を決定するためのものである。
ステートカウンタのカラントイ直が“1″であれば、ス
テップ(5245)で搬送許可信号が11」か否かを判
定し、「1」にセットされていればステップ(S246
)でインターバルタイマのカウントを継続させ、′0」
にリセットされていればステップ(S247)で該タイ
マのカウントを一旦ストップさせる。
テップ(5245)で搬送許可信号が11」か否かを判
定し、「1」にセットされていればステップ(S246
)でインターバルタイマのカウントを継続させ、′0」
にリセットされていればステップ(S247)で該タイ
マのカウントを一旦ストップさせる。
次ニ、ステップ(5248)で押さえ部材オーブンフラ
グが「O」か否かを判定する。この押さえ部材オーブン
フラグは以下に説明する再給紙押さえ部材コントロール
のサブルーチンでセット、リセットされるもので、rg
」にリセットされているとき押さえ部材(120)が用
紙の上端部を押圧していることを表示し、′1」にセッ
トされているときホームポジションに退避していること
を表示する。従って、押さえ部材オーブンフラグが「0
.にリセットされていれば(押圧状態にあれば)、ステ
ップ(5249)でクラッチ(CLl)、 (Cl3)
をオンする。これにて、再給紙ローラ(161) 、分
離ローラ(163>が回転駆動される一方、レジストロ
ーラ対<170)の回転が停止される。
グが「O」か否かを判定する。この押さえ部材オーブン
フラグは以下に説明する再給紙押さえ部材コントロール
のサブルーチンでセット、リセットされるもので、rg
」にリセットされているとき押さえ部材(120)が用
紙の上端部を押圧していることを表示し、′1」にセッ
トされているときホームポジションに退避していること
を表示する。従って、押さえ部材オーブンフラグが「0
.にリセットされていれば(押圧状態にあれば)、ステ
ップ(5249)でクラッチ(CLl)、 (Cl3)
をオンする。これにて、再給紙ローラ(161) 、分
離ローラ(163>が回転駆動される一方、レジストロ
ーラ対<170)の回転が停止される。
次に、ステップ(5250)で再給紙ジャムタイマをセ
ットし、ステップ(5251)でクラッチステートカウ
ンタを2”にセットする。ここでの再給紙ジャムタイマ
はセンサ(SE3)と組み合わせることで再給紙ローラ
(161) 、分離ローラ(163)の付近で紙詰まり
が発生したことを検出するために使用される。
ットし、ステップ(5251)でクラッチステートカウ
ンタを2”にセットする。ここでの再給紙ジャムタイマ
はセンサ(SE3)と組み合わせることで再給紙ローラ
(161) 、分離ローラ(163)の付近で紙詰まり
が発生したことを検出するために使用される。
ステートカウンタのカウント値が“2”1であれば、ス
テップ(5252)で搬送許可信号がrl、か否かを判
定し、「1」にセットきれていればステップ(S253
)でインターバルタイマ及び再給紙ジャムタイマのカウ
ントを継続させ、ステップ(5254)で再給紙クラッ
チ(CLI)のオンを継続する。一方、搬送許可信号が
10」にリセットされていれば、ステップ(5255)
でインターバルタイマ及び再給紙ジャムタイマのカウン
トを一旦ストップさせ、ステップ(5256)で再給紙
クラッチ(CLI)をオフする。
テップ(5252)で搬送許可信号がrl、か否かを判
定し、「1」にセットきれていればステップ(S253
)でインターバルタイマ及び再給紙ジャムタイマのカウ
ントを継続させ、ステップ(5254)で再給紙クラッ
チ(CLI)のオンを継続する。一方、搬送許可信号が
10」にリセットされていれば、ステップ(5255)
でインターバルタイマ及び再給紙ジャムタイマのカウン
トを一旦ストップさせ、ステップ(5256)で再給紙
クラッチ(CLI)をオフする。
次に、ステップ(5257)でセンサ(SE3)がオン
か否か、即ち再給紙された用紙の先端がセンサ(SE3
)の検出点に到達したか否かを判定し、センサ(SE3
)がオンされていれば、ステップ(5258)で再給紙
ジャムタイマをリセットし、ステップ(5259)でレ
ジストタイマ及び搬出ジャムタイマをセットし、ステッ
プ(5260)でクラッチステートカウンタを3”にセ
ットする。ここでのレジストタイマはレジストローラ対
(170)の手前側で用紙の先端部に若干のループを形
成させ、用紙の斜行を防止するために使用される。また
、搬出タイマはセンサ(SE3)と組み合わせて用紙が
センサ(SE3’)の検出点を所定時間(用紙長さ十余
裕分に相当する)以内に通過しないとき、この部分で紙
詰まりが発生したことを検出する。
か否か、即ち再給紙された用紙の先端がセンサ(SE3
)の検出点に到達したか否かを判定し、センサ(SE3
)がオンされていれば、ステップ(5258)で再給紙
ジャムタイマをリセットし、ステップ(5259)でレ
ジストタイマ及び搬出ジャムタイマをセットし、ステッ
プ(5260)でクラッチステートカウンタを3”にセ
ットする。ここでのレジストタイマはレジストローラ対
(170)の手前側で用紙の先端部に若干のループを形
成させ、用紙の斜行を防止するために使用される。また
、搬出タイマはセンサ(SE3)と組み合わせて用紙が
センサ(SE3’)の検出点を所定時間(用紙長さ十余
裕分に相当する)以内に通過しないとき、この部分で紙
詰まりが発生したことを検出する。
ステートカウンタのカラントイ直が3″であれば、ステ
ップ(5261)で搬送許可信号が「1」か否かを判定
し、′1」にセットされていればステップ(S262)
でインターバルタイマ、レジストタイマ及び検出ジャム
タイマのカウントを継続きせ、ステップ(5263)で
再給紙クラッチ(CLI ’)のオンを継続きせる。一
方、搬送許可信号が10」にリセットされていれば、ス
テップ(5264)でインターバルタイマ、レジストタ
イマ及び検出ジャムタイマのカウントを一旦ストップさ
せ、ステップ(5265)で再給紙クラッチをオフする
。
ップ(5261)で搬送許可信号が「1」か否かを判定
し、′1」にセットされていればステップ(S262)
でインターバルタイマ、レジストタイマ及び検出ジャム
タイマのカウントを継続きせ、ステップ(5263)で
再給紙クラッチ(CLI ’)のオンを継続きせる。一
方、搬送許可信号が10」にリセットされていれば、ス
テップ(5264)でインターバルタイマ、レジストタ
イマ及び検出ジャムタイマのカウントを一旦ストップさ
せ、ステップ(5265)で再給紙クラッチをオフする
。
次に、ステップ(5266)でレジストタイマの終了が
確認されると、ステップ(5267)で再給紙クラッチ
(CLI)をオフする。これにて、再給紙きれた用紙の
先端部がレジストローラ対(170)でレジストされ若
干のループを形成した状態で待機する。続いて、ステッ
プ(5268)でクラッチステートカウンタを“4”に
セットする。
確認されると、ステップ(5267)で再給紙クラッチ
(CLI)をオフする。これにて、再給紙きれた用紙の
先端部がレジストローラ対(170)でレジストされ若
干のループを形成した状態で待機する。続いて、ステッ
プ(5268)でクラッチステートカウンタを“4”に
セットする。
ステートカウンタのカラントイ直が“4゛°であれば、
ステップ(5269)で搬送許可信号が11.か否かを
判定し、「1」にセットされていればステップ(527
0)でインターバルタイマ、搬出ジャムタイマのカウン
トを継続させ、r□、にリセットされていればステップ
(5271)でインターバルタイマ、搬出ジャムタイマ
のカウントを一旦ストップさせる。
ステップ(5269)で搬送許可信号が11.か否かを
判定し、「1」にセットされていればステップ(527
0)でインターバルタイマ、搬出ジャムタイマのカウン
トを継続させ、r□、にリセットされていればステップ
(5271)でインターバルタイマ、搬出ジャムタイマ
のカウントを一旦ストップさせる。
続いて、ステップ(5272)でインターバルタイマの
終了が確認されると、ステップ(5273)でクラッチ
(Cl3)をオフ、クラッチ(CLI)をオンする。ク
ラッチ(Cl3)のオフにてレジストローラ対(170
)が回転を始め、クラッチ(CLI )のオンにて再給
紙ローラ(161) 、分離ローラ(163)が回転を
始める。
終了が確認されると、ステップ(5273)でクラッチ
(Cl3)をオフ、クラッチ(CLI)をオンする。ク
ラッチ(Cl3)のオフにてレジストローラ対(170
)が回転を始め、クラッチ(CLI )のオンにて再給
紙ローラ(161) 、分離ローラ(163)が回転を
始める。
これにて、用紙がレジストローラ対(170)から複写
機本体(1)の再給紙通路(30)へ搬出される。なお
、レジストローラ対(170)と共にローラ(161)
。
機本体(1)の再給紙通路(30)へ搬出される。なお
、レジストローラ対(170)と共にローラ(161)
。
(163)も回転させるのは用紙の先端をレジストロー
ラ対(170)のニップ部へ確実に送り込むためである
。
ラ対(170)のニップ部へ確実に送り込むためである
。
次に、ステップ(5274)で押さえ部材オープンリク
エストフラグを11」にセットし、ステップ(5275
)で搬出アシストタイマをセットし、ステップ(527
6)でクラッチステートカウンタを“5°″にセットす
る。ここで、押さえ部材オーブンフラグとは11」にセ
ットきれているとき押許え部材(120)を抑圧位置か
らホームポジションへ退避させる処理を指示するための
ものである。また、搬出アシストタイマは用紙が確実に
再給紙された後再給紙ローラ(161) 、分離ローラ
(163)の回転を停止させるタイミングを得るための
ものである。
エストフラグを11」にセットし、ステップ(5275
)で搬出アシストタイマをセットし、ステップ(527
6)でクラッチステートカウンタを“5°″にセットす
る。ここで、押さえ部材オーブンフラグとは11」にセ
ットきれているとき押許え部材(120)を抑圧位置か
らホームポジションへ退避させる処理を指示するための
ものである。また、搬出アシストタイマは用紙が確実に
再給紙された後再給紙ローラ(161) 、分離ローラ
(163)の回転を停止させるタイミングを得るための
ものである。
ステートカウンタのカウント値が“5パであれば、ステ
ップ(5277)で搬送許可信号が11ノか否かを判定
し、「1」にセットされていればステップ(5278)
で搬出ジャムタイマ、搬出アシストタイマのカウントを
継続させ、ステップ(S279)で再給紙クラッチ(C
LI)のオン、レジストクラッチ(Cl3)のオフを継
続する。一方、搬送許可信号が「0.にノセットされて
いれば、ステップ(5280)で搬出ジャムタイマ、搬
出アシストタイマのカウントを一旦ストップさせ、ステ
ップ(5281)で再給紙クラッチ(CLI )をオフ
、レジストクラッチ(Cl3)をオンする。
ップ(5277)で搬送許可信号が11ノか否かを判定
し、「1」にセットされていればステップ(5278)
で搬出ジャムタイマ、搬出アシストタイマのカウントを
継続させ、ステップ(S279)で再給紙クラッチ(C
LI)のオン、レジストクラッチ(Cl3)のオフを継
続する。一方、搬送許可信号が「0.にノセットされて
いれば、ステップ(5280)で搬出ジャムタイマ、搬
出アシストタイマのカウントを一旦ストップさせ、ステ
ップ(5281)で再給紙クラッチ(CLI )をオフ
、レジストクラッチ(Cl3)をオンする。
次に、ステップ(5282)で搬出アシストタイマの終
了が確認されると、ステップ(5283)で再給紙クラ
ッチ(CLI)をオフする。これにて、再給紙ローラ(
161) 、分離ローラ(163>の回転が停止され、
用紙はレジストローラ対(170)の回転で中間収容部
(90)から搬出きれていく、なお、各ローラ(161
)。
了が確認されると、ステップ(5283)で再給紙クラ
ッチ(CLI)をオフする。これにて、再給紙ローラ(
161) 、分離ローラ(163>の回転が停止され、
用紙はレジストローラ対(170)の回転で中間収容部
(90)から搬出きれていく、なお、各ローラ(161
)。
(163)はワンウェイベアリングの作用で用紙の搬送
に従動回転する。続いて、ステップ(5284)でクラ
ッチステートカウンタを“6”にセットする。
に従動回転する。続いて、ステップ(5284)でクラ
ッチステートカウンタを“6”にセットする。
ステートカウンタのカラントイ直が“6゛′であれば、
ステップ(5285)で搬送許可信号が11」か否かを
判定し、′1」にセットされていればステップ(528
6)で搬出ジャムタイマのカウントを継続させ、ステッ
プ(5287)でレジストクラッチ(Cl3)のオフを
継続させる。搬送許可信号が10.にリセットされてい
れば、ステップ(5288)で搬送ジャムタイマのカウ
ントを一旦ストップさせ、ステップ(5289)でレジ
ストクラッチ(Cl3)をオンし、用紙の搬出を一旦停
止させる。
ステップ(5285)で搬送許可信号が11」か否かを
判定し、′1」にセットされていればステップ(528
6)で搬出ジャムタイマのカウントを継続させ、ステッ
プ(5287)でレジストクラッチ(Cl3)のオフを
継続させる。搬送許可信号が10.にリセットされてい
れば、ステップ(5288)で搬送ジャムタイマのカウ
ントを一旦ストップさせ、ステップ(5289)でレジ
ストクラッチ(Cl3)をオンし、用紙の搬出を一旦停
止させる。
次に、ステップ(5290)でセンサ(SE3)がオフ
か否か、即ち、再給紙された用紙の後端がセンサ(SE
3)の後端を通過したか否かを判定し、センサ(SE3
)がオフしていればステップ(5291)で搬出ジャム
タイマをリセットし、ステップ(5292)でクラッチ
ステートカウンタを“O”にリセットする。
か否か、即ち、再給紙された用紙の後端がセンサ(SE
3)の後端を通過したか否かを判定し、センサ(SE3
)がオフしていればステップ(5291)で搬出ジャム
タイマをリセットし、ステップ(5292)でクラッチ
ステートカウンタを“O”にリセットする。
第36a図、第36b図は前記ステップ(5202)で
実行される再給紙押言え部材フントロールのサブルーチ
ンを示す。
実行される再給紙押言え部材フントロールのサブルーチ
ンを示す。
ここでは、再給紙押さえステートカウンタのカウント値
に応じて以下の処理を実行する。このステートカウンタ
はコピー及び用紙の再給紙状態に応じて押言え部材(1
20)の動作をコントロールするための判断を表示する
。なお、このサブルーチンでの制御は基本的には第32
a図、第32b図に示したステップ(542)での収容
押言え部材フントロールのサブルーチンと同様の制御を
行なう。
に応じて以下の処理を実行する。このステートカウンタ
はコピー及び用紙の再給紙状態に応じて押言え部材(1
20)の動作をコントロールするための判断を表示する
。なお、このサブルーチンでの制御は基本的には第32
a図、第32b図に示したステップ(542)での収容
押言え部材フントロールのサブルーチンと同様の制御を
行なう。
まず、ステップ(S3QO)で再給紙モードフラグが1
1、か否かを判定し、′O」にリセットされていれば直
ちにこのサブルーチンを終了し、「1ノにセットされて
いればステップ(5301)で再給紙押きえステートカ
ウンタのカラントイ直をチエツクする。
1、か否かを判定し、′O」にリセットされていれば直
ちにこのサブルーチンを終了し、「1ノにセットされて
いればステップ(5301)で再給紙押きえステートカ
ウンタのカラントイ直をチエツクする。
カラントイ直が“OITのとき、ステップ(5302)
でメインモータ(M3)が駆動中であることを確認のう
え、ステップ(5303)で押さえ部材(120)をホ
ームポジションへリセットする。続いて、ステップ(5
304)で押さえ部材オーブンリクエストフラグを「O
Jにリセットし、ステップ(5305”)で押さえ部材
(120)のリセットが完了したか否かを判定し、完了
していればステップ(5306)で再給紙押さえステー
トカウンタを“1°゛にセットする。
でメインモータ(M3)が駆動中であることを確認のう
え、ステップ(5303)で押さえ部材(120)をホ
ームポジションへリセットする。続いて、ステップ(5
304)で押さえ部材オーブンリクエストフラグを「O
Jにリセットし、ステップ(5305”)で押さえ部材
(120)のリセットが完了したか否かを判定し、完了
していればステップ(5306)で再給紙押さえステー
トカウンタを“1°゛にセットする。
ステートカウンタのカウント値が“1′′であれば、ス
テップ(5307)でセンサ(SE5)がオンか否かを
判定し、オンきれていれば、即ち、前記ステップ(53
04)でのリセット処理が確実に実行されたのであれば
、ステップ(5308)で押さえ部材オーブンフラグを
「1」にセットする。続いて、ステップ(5309)で
再給紙押さえステートカウンタを′2゛9にセットする
。
テップ(5307)でセンサ(SE5)がオンか否かを
判定し、オンきれていれば、即ち、前記ステップ(53
04)でのリセット処理が確実に実行されたのであれば
、ステップ(5308)で押さえ部材オーブンフラグを
「1」にセットする。続いて、ステップ(5309)で
再給紙押さえステートカウンタを′2゛9にセットする
。
ステートカウンタのカラントイ直が“2″であれば、ス
テップ(5310)でコピーリクエストフラグが・「1
.か否かを判定する。このコピーリクエストフラグは複
写機本体(1)のCP U(310)から再給紙信号が
CPU(300)へ通信されると「1」にセットされる
。そこで、コピーリクエストフラグが「1゜にセットさ
れていると、ステップ(S3u)で押言え部材(120
)を駆動する。これにて、押さえ部材<120>が中間
収容部(90)内の用紙の先端部を押圧し、この状態で
一旦停止される。次に、ステップ(5312)でこの駆
動が完了したか否かを判定し、完了していればステップ
<5313)で再給紙押きえステートカウンタをa″3
”にセットする。
テップ(5310)でコピーリクエストフラグが・「1
.か否かを判定する。このコピーリクエストフラグは複
写機本体(1)のCP U(310)から再給紙信号が
CPU(300)へ通信されると「1」にセットされる
。そこで、コピーリクエストフラグが「1゜にセットさ
れていると、ステップ(S3u)で押言え部材(120
)を駆動する。これにて、押さえ部材<120>が中間
収容部(90)内の用紙の先端部を押圧し、この状態で
一旦停止される。次に、ステップ(5312)でこの駆
動が完了したか否かを判定し、完了していればステップ
<5313)で再給紙押きえステートカウンタをa″3
”にセットする。
ステートカウンタのカラントイ直が“3゛であれば、ス
テップ(5314>でセンサ(SE5)がオフか否かを
判定する。即ち、前記ステップ(5311)で実行され
た押さえ部材(120)の駆動が確実に実行きれたか否
かをセンサ(SE5)のオン、オフにて確認する。
テップ(5314>でセンサ(SE5)がオフか否かを
判定する。即ち、前記ステップ(5311)で実行され
た押さえ部材(120)の駆動が確実に実行きれたか否
かをセンサ(SE5)のオン、オフにて確認する。
センサ(SE5)がオフされており、押きえ部材(12
0)の駆動が確実であることが確認されると、ステップ
(5315)で押さえ部材オーブンフラグをrO」にリ
セットし、ステップ(5316)で再給紙押さえステー
トカウンタを4″にセットする。
0)の駆動が確実であることが確認されると、ステップ
(5315)で押さえ部材オーブンフラグをrO」にリ
セットし、ステップ(5316)で再給紙押さえステー
トカウンタを4″にセットする。
ステートカウンタのカラントイ直が“4″であれば、ス
テップ(5317)で押さえ部材オーブンリクエストフ
ラグが11」か否かを判定する。′1」にセットきれて
いれば、ステップ(5318)でこのフラグを「OJに
リセットしたうえで、ステップ(5319)で押さえ部
材(120)を駆動する。これにて、押さえ部材(12
0)が用紙押圧位置から退避する。
テップ(5317)で押さえ部材オーブンリクエストフ
ラグが11」か否かを判定する。′1」にセットきれて
いれば、ステップ(5318)でこのフラグを「OJに
リセットしたうえで、ステップ(5319)で押さえ部
材(120)を駆動する。これにて、押さえ部材(12
0)が用紙押圧位置から退避する。
ここで、押さえ部材(120)の用紙押圧を解除するの
は、レジストローラ対(170)にて用紙を中間収容部
(90)から搬出する際、押さえ部材(120)が押圧
位置にあると、通紙抵抗が増大することを防ぐため、ま
た、分離ローラ(163)と分離パッド(165)のニ
ップ部に残っているつれ送りされた2枚目以降の用紙を
それ自身の自重で収容位置へ戻すことを目的としている
。次に、ステップ(5320)でこの駆動が完了したか
否かを判定し、完了していればステップ(5321)で
再給紙押きえステートカウンタを5”にセットする。
は、レジストローラ対(170)にて用紙を中間収容部
(90)から搬出する際、押さえ部材(120)が押圧
位置にあると、通紙抵抗が増大することを防ぐため、ま
た、分離ローラ(163)と分離パッド(165)のニ
ップ部に残っているつれ送りされた2枚目以降の用紙を
それ自身の自重で収容位置へ戻すことを目的としている
。次に、ステップ(5320)でこの駆動が完了したか
否かを判定し、完了していればステップ(5321)で
再給紙押きえステートカウンタを5”にセットする。
ステートカウンタのカラントイ直が“5“′であれtば
、ステップ(5322)でセンサ(SE5)がオンして
おり、押言え部材(120)が確実に退避したことが確
認されると、ステップ(S323)で押きえ部材オーブ
ンフラグを11」にセットする。続いて、ステップ(5
324)で押さえ部材駆動デイレイタイマをセットし、
ステップ(5325)で再給紙ステートカウンタを“6
”にセットする。このデイレイタイマは次の用紙を再給
紙するために再給紙ローラ(161)が回転駆動される
以前に押きえ部材(120)を用紙押圧位置へ駆動する
ためのものである。
、ステップ(5322)でセンサ(SE5)がオンして
おり、押言え部材(120)が確実に退避したことが確
認されると、ステップ(S323)で押きえ部材オーブ
ンフラグを11」にセットする。続いて、ステップ(5
324)で押さえ部材駆動デイレイタイマをセットし、
ステップ(5325)で再給紙ステートカウンタを“6
”にセットする。このデイレイタイマは次の用紙を再給
紙するために再給紙ローラ(161)が回転駆動される
以前に押きえ部材(120)を用紙押圧位置へ駆動する
ためのものである。
ステートカウンタのカラントイ直が′6”であれば、ス
テップ(5326)で撤退許可信号(前記再給紙クラッ
チコントロールのサブルーチンで登場した)が「1.か
否かを判定する。この信号がrl」にセットされていれ
ばステップ(5327)で押きえ部材駆動デイレイタイ
マのカウントを継続させ、「0」にリセットされていれ
ばステップ(5328)で該デイレイタイマのカウント
を一旦ストップさせる。続いて、ステップ(5329)
で該デイレイタイマの終了が確認されると、ステップ(
5330)で再給紙ステートカウンタを“2”にセット
し、以上の処理を繰り返す。
テップ(5326)で撤退許可信号(前記再給紙クラッ
チコントロールのサブルーチンで登場した)が「1.か
否かを判定する。この信号がrl」にセットされていれ
ばステップ(5327)で押きえ部材駆動デイレイタイ
マのカウントを継続させ、「0」にリセットされていれ
ばステップ(5328)で該デイレイタイマのカウント
を一旦ストップさせる。続いて、ステップ(5329)
で該デイレイタイマの終了が確認されると、ステップ(
5330)で再給紙ステートカウンタを“2”にセット
し、以上の処理を繰り返す。
第37図はメインルーチンのステップ(510)で実行
されるジャム検出・処理のサブルーチンを示す。ここで
は、収容再給紙ユニット(40)の各部所で紙詰まりが
発生したことが検出されると、その旨警告し、用紙を取
り除くことを指示する。
されるジャム検出・処理のサブルーチンを示す。ここで
は、収容再給紙ユニット(40)の各部所で紙詰まりが
発生したことが検出されると、その旨警告し、用紙を取
り除くことを指示する。
まず、ステップ(5340)でジャムフラグが「0」か
否かを判定する。このジャムフラグはrl」にセットさ
れているとき、紙詰まり発生を表示する。従って、既に
「1」にセットされていれば直ちにステップ(5347
)へ移行する。′0」にリセットされていれば、ステッ
プ(5341)〜(5344)で各部所での紙詰まりの
有無を判定する。即ち、ステップ(5341)。
否かを判定する。このジャムフラグはrl」にセットさ
れているとき、紙詰まり発生を表示する。従って、既に
「1」にセットされていれば直ちにステップ(5347
)へ移行する。′0」にリセットされていれば、ステッ
プ(5341)〜(5344)で各部所での紙詰まりの
有無を判定する。即ち、ステップ(5341)。
(5342)では用紙収容時における入口付近での紙詰
まり[ステップ(5167)、 (5176)参照]、
ステップ(5343)、 (5344)では再給紙にお
ける出口付近での紙詰まり[ステップ(5250)、
(5259)参照]の有無をそれぞれのタイマの終了に
て判定する。いずれかの部所で紙詰まりを生じていれば
、ステップ(5345)でジャム信号を発信する。ここ
では、各ステップ(5341)〜(5344)で検出き
れたジャム信号を本体CP U (310)に通信する
。
まり[ステップ(5167)、 (5176)参照]、
ステップ(5343)、 (5344)では再給紙にお
ける出口付近での紙詰まり[ステップ(5250)、
(5259)参照]の有無をそれぞれのタイマの終了に
て判定する。いずれかの部所で紙詰まりを生じていれば
、ステップ(5345)でジャム信号を発信する。ここ
では、各ステップ(5341)〜(5344)で検出き
れたジャム信号を本体CP U (310)に通信する
。
さらに、ステップ(5346)でジャムフラグを「1゜
にセットし、ステップ(5347)でジャム処理のサブ
ルーチンを実行する。ここでは、詰まった用紙がオペレ
ータにて取り除かれるのを待ち、取り除かれると、ジャ
ム信号をリセットし、ジャムフラグをrOJにリセット
する。
にセットし、ステップ(5347)でジャム処理のサブ
ルーチンを実行する。ここでは、詰まった用紙がオペレ
ータにて取り除かれるのを待ち、取り除かれると、ジャ
ム信号をリセットし、ジャムフラグをrOJにリセット
する。
特に、本実施例では、用紙の収容時において、押さえ部
材(120)の位置検出センサ(SE5)と用紙の搬送
状態を検出するセンサ(SE2)の出力信号を比較する
ことによって、中間収容部(90)への用紙入口部にお
ける紙詰まりを検出する様にしたため、早期に紙詰まり
の発生を検出でき、用紙の損失が少なくて済み、装置に
異常な負荷をかけることを未然に防止可能である。
材(120)の位置検出センサ(SE5)と用紙の搬送
状態を検出するセンサ(SE2)の出力信号を比較する
ことによって、中間収容部(90)への用紙入口部にお
ける紙詰まりを検出する様にしたため、早期に紙詰まり
の発生を検出でき、用紙の損失が少なくて済み、装置に
異常な負荷をかけることを未然に防止可能である。
[以 下余白コ
[他の実施例]
なお、本発明に係る用紙搬送装置は以上の実施例に限定
されるものではなく、その要旨の範囲内で種々に変更可
能である。
されるものではなく、その要旨の範囲内で種々に変更可
能である。
特に、前記実施例では、下流側に接続される用紙処理装
置としてソータ(200)を示したが、それ以外に収容
した用紙束をステープラやクリップで綴じる機能を備え
たフィニッシャや大容量の用紙収容機能を備えたスタッ
カ等であってもよい。
置としてソータ(200)を示したが、それ以外に収容
した用紙束をステープラやクリップで綴じる機能を備え
たフィニッシャや大容量の用紙収容機能を備えたスタッ
カ等であってもよい。
また、切換え爪(73)や排紙トレイ(8o)の着脱の
ための機構は種々の形態のものを採用することができる
。
ための機構は種々の形態のものを採用することができる
。
あるいは、前記実施例においては、合成複写の際スイッ
チバック搬送を行なうものを示したが、その複写機の構
成によっては、両面複写の際にスイッチバック搬送を行
なう様にしてもよい。さらに、前記実施例においては、
用紙を一旦中間収容部に収容し、画像形成装置内に搬送
するものを示したが、中間収容部を介きず、直接、画像
形成装置へと搬送してもよい。
チバック搬送を行なうものを示したが、その複写機の構
成によっては、両面複写の際にスイッチバック搬送を行
なう様にしてもよい。さらに、前記実施例においては、
用紙を一旦中間収容部に収容し、画像形成装置内に搬送
するものを示したが、中間収容部を介きず、直接、画像
形成装置へと搬送してもよい。
発明の効果
以上の説明で明らかな様に、本発明によれば、用紙の搬
送方向を選択可能な第1の搬送手段及び切換え手段を装
置に内蔵する様にしたため、これらの部材を下流側に配
置されるソータ等の用紙処理装置に設ける必要がなく、
システムとして全体的に小型化が可能となり、設置スペ
ースを増大させることがなく、用紙処理装置が取り外さ
れても用紙の搬送が可能である。しかも、切換え手段は
任意に取り外すことができ、用紙の搬送形態を簡単に変
更することも可能である。
送方向を選択可能な第1の搬送手段及び切換え手段を装
置に内蔵する様にしたため、これらの部材を下流側に配
置されるソータ等の用紙処理装置に設ける必要がなく、
システムとして全体的に小型化が可能となり、設置スペ
ースを増大させることがなく、用紙処理装置が取り外さ
れても用紙の搬送が可能である。しかも、切換え手段は
任意に取り外すことができ、用紙の搬送形態を簡単に変
更することも可能である。
図面は本発明に係る用紙搬送装置の一実施例を示す。第
1図は複写機本体を含めた概略構成図、第2図は収容再
給紙ユニットの内部構成図、第3図は押さえ部材の斜視
図、第4図は側部ストッパの拡大斜視図、第5図は押さ
え部材とガイドフレームの斜視図、第6図は押さえ部材
の駆動機構を示す斜視図である。第7図、第8図、第9
図はそれぞれ下ユニットの用紙ガイド部の水平断面図、
第10図は下ユニットの用紙ガイド部材の正面図である
。第11a図、第11b図、第11c図は用紙収容時の
動作説明図、第12a図、第12b図、第12c図、第
12d図は再給紙時の動作説明図である。第13図は下
端規制板の駆動機構を示す分解斜視図、第14a図、第
14b図、第14c図、第14d図はそれぞれギャード
モータの平面図、正面図、左側面図、右側面図である。 第15図は切換え爪の取付は構造を示す分解斜視図、第
16図は排紙トレイ及び支持板の取付は構造を示す分解
斜視図、第17図は支持板の取付は構造を示す垂直断面
図である。第18図はソータの背面側を示す斜視図であ
る。第19図は収容再給紙ユニットの制御回路を示すブ
ロック図である。第20図、第21図、第22図、第2
3図、第24図、第25図、第26図、第27図、第2
8図、第29図、第30図、第31図、第32a図、第
32b図、第33図、第34図、第35a図、第35b
図、第36a図、第36b図、第37図はそれぞれ制御
手順を示すフローチャート図である。 (1)・・・複写機本体、(30)・・・再給紙通路、
(40)・・・・収容再給紙ユニット、(60)・・・
通紙切換え部、(73)・・・切換え爪、(75)・・
・排出ローラ対(第1の搬送手段)、(76)・・・搬
送ローラ対(第2の搬送手段)、(90)・・・中間収
容部、(160)・・・再給紙部、(161)・・・再
給紙ローラ、(200)・・・ソータ、(300)・・
・マイクロコンピュータ。
1図は複写機本体を含めた概略構成図、第2図は収容再
給紙ユニットの内部構成図、第3図は押さえ部材の斜視
図、第4図は側部ストッパの拡大斜視図、第5図は押さ
え部材とガイドフレームの斜視図、第6図は押さえ部材
の駆動機構を示す斜視図である。第7図、第8図、第9
図はそれぞれ下ユニットの用紙ガイド部の水平断面図、
第10図は下ユニットの用紙ガイド部材の正面図である
。第11a図、第11b図、第11c図は用紙収容時の
動作説明図、第12a図、第12b図、第12c図、第
12d図は再給紙時の動作説明図である。第13図は下
端規制板の駆動機構を示す分解斜視図、第14a図、第
14b図、第14c図、第14d図はそれぞれギャード
モータの平面図、正面図、左側面図、右側面図である。 第15図は切換え爪の取付は構造を示す分解斜視図、第
16図は排紙トレイ及び支持板の取付は構造を示す分解
斜視図、第17図は支持板の取付は構造を示す垂直断面
図である。第18図はソータの背面側を示す斜視図であ
る。第19図は収容再給紙ユニットの制御回路を示すブ
ロック図である。第20図、第21図、第22図、第2
3図、第24図、第25図、第26図、第27図、第2
8図、第29図、第30図、第31図、第32a図、第
32b図、第33図、第34図、第35a図、第35b
図、第36a図、第36b図、第37図はそれぞれ制御
手順を示すフローチャート図である。 (1)・・・複写機本体、(30)・・・再給紙通路、
(40)・・・・収容再給紙ユニット、(60)・・・
通紙切換え部、(73)・・・切換え爪、(75)・・
・排出ローラ対(第1の搬送手段)、(76)・・・搬
送ローラ対(第2の搬送手段)、(90)・・・中間収
容部、(160)・・・再給紙部、(161)・・・再
給紙ローラ、(200)・・・ソータ、(300)・・
・マイクロコンピュータ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、画像形成装置本体から排出された片面複写済みの用
紙を収容し、その後収容された用紙を再び画像形成装置
本体内に搬出する機能、及び画像形成装置本体から排出
された用紙を搬送方向下流側に着脱可能に配置した用紙
処理装置へ搬送する機能を有する用紙搬送装置において
、 用紙を前記用紙処理装置側へ搬送する第1の搬送方向又
はそれとは反対方向に用紙を搬送する第2の搬送方向に
選択的に駆動可能な第1の搬送手段と、 前記第1の搬送手段の第1の搬送方向下流側に着脱可能
に設置され、用紙を前記用紙処理装置へ導く方向とそれ
以外の径路へ導く方向とを選択的に切換え可能な切換え
手段と、 前記第1の搬送手段によって第2の搬送方向に搬送され
る用紙を受け取り、用紙収容部へ搬送する第2の搬送手
段と、 を備えたことを特徴とする用紙搬送装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63217304A JPH0266080A (ja) | 1988-08-31 | 1988-08-31 | 用紙搬送装置 |
| US07/400,727 US5012298A (en) | 1988-08-31 | 1989-08-30 | Sheet transporting apparatus provided for a copying machine |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63217304A JPH0266080A (ja) | 1988-08-31 | 1988-08-31 | 用紙搬送装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0266080A true JPH0266080A (ja) | 1990-03-06 |
Family
ID=16702049
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63217304A Pending JPH0266080A (ja) | 1988-08-31 | 1988-08-31 | 用紙搬送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0266080A (ja) |
-
1988
- 1988-08-31 JP JP63217304A patent/JPH0266080A/ja active Pending
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