JPH0321363A - 塗装用ロボット - Google Patents
塗装用ロボットInfo
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- JPH0321363A JPH0321363A JP15811189A JP15811189A JPH0321363A JP H0321363 A JPH0321363 A JP H0321363A JP 15811189 A JP15811189 A JP 15811189A JP 15811189 A JP15811189 A JP 15811189A JP H0321363 A JPH0321363 A JP H0321363A
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- Japan
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- painting
- gun
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Links
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Landscapes
- Manipulator (AREA)
- Spray Control Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利川分界
本発明%i*装用ロボットに係り、特に塗装ガンより哨
霧された塗料のスプレパターンが塗装ガンの移f7J
ZJ向に応じて自動的に補正されるよう構成した塗装用
ロボットに関する。
霧された塗料のスプレパターンが塗装ガンの移f7J
ZJ向に応じて自動的に補正されるよう構成した塗装用
ロボットに関する。
従来の技術
被塗装物としてのワークに塗装を施す塗装川口ポットに
おいては、ワークがコンベヤ装vl等により塗装*i僚
置に搬送されると、このワークに対して予めアイーチン
グされた塗装動作を行なう.この種の塗装用0ボッl−
では7−ム先喘に塗料を噴霧する塗装ガンが設cJられ
、アーム等の各可動部が所定の動作をするとともに塗装
ガンを移動させてワークの被塗装面全体に霧状の塗利を
吹き付ける。このように、塗料を噴霧するφ装ガンに(
ま、例えば塗料吹出口近傍にパターン川工7の吹出口が
設けられており、塗料吹出口より噴方された霧状の塗料
は、パターン用工7にょリスプレパターンが楕円形状と
なるように噴霧方向が規υ1される。
おいては、ワークがコンベヤ装vl等により塗装*i僚
置に搬送されると、このワークに対して予めアイーチン
グされた塗装動作を行なう.この種の塗装用0ボッl−
では7−ム先喘に塗料を噴霧する塗装ガンが設cJられ
、アーム等の各可動部が所定の動作をするとともに塗装
ガンを移動させてワークの被塗装面全体に霧状の塗利を
吹き付ける。このように、塗料を噴霧するφ装ガンに(
ま、例えば塗料吹出口近傍にパターン川工7の吹出口が
設けられており、塗料吹出口より噴方された霧状の塗料
は、パターン用工7にょリスプレパターンが楕円形状と
なるように噴霧方向が規υ1される。
そして、塗装ガンはワークに吹付けられた塗膜のIl!
厚が均一になるようにするため、ワークの被橡装面に対
して直角の方向より塗料を噴霧するとともに上記スプレ
パターンの短軸方向に移動しながら塗装を行なう。
厚が均一になるようにするため、ワークの被橡装面に対
して直角の方向より塗料を噴霧するとともに上記スプレ
パターンの短軸方向に移動しながら塗装を行なう。
発明が解決しようとする課題
従来の塗装用ロボットでは、ワーク形状に応じた塗装動
作を行なうように予めティーチング操作が行なわれる。
作を行なうように予めティーチング操作が行なわれる。
このティーチング操作においては、塗装ガンがワークの
被塗装面全体を塗装するように塗装川口ポットの8可動
部の動作角、an速度等をテイーチングするとともに、
塗装ガンの吹付方向がワーク塗装面に対して直角となり
、しかもスブレパターンの短軸方向が塗装ガンの移動方
向と一致するように7−ム先端で塗装ガンを支持する手
首機構の動作角を7イーチングしなければならなかった
。このように、従来の塗装用ロボットでは、ワークの搬
送に追従しながら所定の塗装動作を行うため、各可動部
の@動角に合わせて塗装ガンのスプレパターンをティー
ヂング時に補正することになり、そのデイーブング操n
が面倒であるばかりかティーヂング峙固の短縮化を妨げ
るといった課題があった。
被塗装面全体を塗装するように塗装川口ポットの8可動
部の動作角、an速度等をテイーチングするとともに、
塗装ガンの吹付方向がワーク塗装面に対して直角となり
、しかもスブレパターンの短軸方向が塗装ガンの移動方
向と一致するように7−ム先端で塗装ガンを支持する手
首機構の動作角を7イーチングしなければならなかった
。このように、従来の塗装用ロボットでは、ワークの搬
送に追従しながら所定の塗装動作を行うため、各可動部
の@動角に合わせて塗装ガンのスプレパターンをティー
ヂング時に補正することになり、そのデイーブング操n
が面倒であるばかりかティーヂング峙固の短縮化を妨げ
るといった課題があった。
そこで、本発明では上記課題を解決した塗装用ロボット
をIIi!供することを目的とする。
をIIi!供することを目的とする。
課題を解決するための手段
本発明は上記塗装川口ボットにおいて、塗装ガンの移動
方向に対して塗装ガンより噴霧される楕円形状のスブレ
パターンが一定の向きとなるようにスブレパターンの回
動40v!lを補正するスブレパターン補正手段を!3
raしてなる。
方向に対して塗装ガンより噴霧される楕円形状のスブレ
パターンが一定の向きとなるようにスブレパターンの回
動40v!lを補正するスブレパターン補正手段を!3
raしてなる。
0川
スプレパターンの@肋位費を除く塗装用[1ボットの塗
装動作をテイーチングするだけでテイーチング操作が終
了し、スプレパターンの向きは塗装ガンの移動方向に対
して一定の向きを保持するように自動的に補正され、ス
プレパターンを補正するためのディーヂング操作が不要
になる。
装動作をテイーチングするだけでテイーチング操作が終
了し、スプレパターンの向きは塗装ガンの移動方向に対
して一定の向きを保持するように自動的に補正され、ス
プレパターンを補正するためのディーヂング操作が不要
になる。
実施例
第1W4及び第2図に本発明になる!!!装用ロボット
の一実施例を示す。
の一実施例を示す。
両図中、被塗装物としてのワーク1が」ンベヤ1i1!
2により矢印xh向に搬送される塗装工程においては、
コンベヤ装置2の近傍に塗装用ロボット3が設履されて
おり、塗装用ロボット3は後述する訓W装W118を有
し、各可動部が制卯装譜18により駆勤tugされ、ワ
ーク1がψ装作業位社を通過する同に予めアイーヂング
された所定の塗装作業を実行する。
2により矢印xh向に搬送される塗装工程においては、
コンベヤ装置2の近傍に塗装用ロボット3が設履されて
おり、塗装用ロボット3は後述する訓W装W118を有
し、各可動部が制卯装譜18により駆勤tugされ、ワ
ーク1がψ装作業位社を通過する同に予めアイーヂング
された所定の塗装作業を実行する。
第1図において、ベース4の上には、旋回駆動部5が設
けられている。旋回耶動部5の上には、ベース4に固定
された軸MAを中心として@勤する旋回へース6が設け
られている。旋回へース6上のブラケット6aには、旋
回ベース6の軸11Aと直交する軸線Bを中心として回
動する支柱7が設I)られている。また、旋回へース6
の軸線八と直交する軸11Bを中心として回動する支柱
7が設けられている。また、旋回ベース6上のブラケッ
ト6aには、支柱駆動部8が設けられている。
けられている。旋回耶動部5の上には、ベース4に固定
された軸MAを中心として@勤する旋回へース6が設け
られている。旋回へース6上のブラケット6aには、旋
回ベース6の軸11Aと直交する軸線Bを中心として回
動する支柱7が設I)られている。また、旋回へース6
の軸線八と直交する軸11Bを中心として回動する支柱
7が設けられている。また、旋回ベース6上のブラケッ
ト6aには、支柱駆動部8が設けられている。
そして、支柱7の上端部には、支柱7の軸線Bと甲{i
な軸線Cを中心として回動する7−ム9が回肋自在に設
けられている。このアーム9と支柱7の連結部にU,ア
ーム駆!!1部10が設けられている。また、アーム9
の後部には、手首駆動部11が設けられている。さらに
、アーム9の先端には、手首機構12が設けられている
。手首機構12にU、ケース13.14及び取付@15
が設Uられている。ケース13は、アーム9の軸mcに
平行な軸線Dを中心として回初するようになっている。
な軸線Cを中心として回動する7−ム9が回肋自在に設
けられている。このアーム9と支柱7の連結部にU,ア
ーム駆!!1部10が設けられている。また、アーム9
の後部には、手首駆動部11が設けられている。さらに
、アーム9の先端には、手首機構12が設けられている
。手首機構12にU、ケース13.14及び取付@15
が設Uられている。ケース13は、アーム9の軸mcに
平行な軸線Dを中心として回初するようになっている。
ケース14は、ケース13の軸1i1Dに直交する軸線
Eを中心として回肋するようになっている。取付軸15
は、Φ装ガン16の取付部であり、ケース14の軸線E
に直交する軸1i1Fを中心として@物するようになっ
ている。
Eを中心として回肋するようになっている。取付軸15
は、Φ装ガン16の取付部であり、ケース14の軸線E
に直交する軸1i1Fを中心として@物するようになっ
ている。
第3図に示す如く、塗装ガン16はアーム9先端の取付
軸15に女持され、この取{4軸15とともに回動する
。塗装ガン16の先端には塗料を噴霧する惨料吹出01
6aと、このネ料吹出口16aの両斜より前方に突出す
る一対の突出F[I16b,16cとが設けられている
。叉、一対の突出部16b.16cには互いに対向する
ように開口するパターンエ7の工7吹出口1 6b,.
1 6C1が開口している。
軸15に女持され、この取{4軸15とともに回動する
。塗装ガン16の先端には塗料を噴霧する惨料吹出01
6aと、このネ料吹出口16aの両斜より前方に突出す
る一対の突出F[I16b,16cとが設けられている
。叉、一対の突出部16b.16cには互いに対向する
ように開口するパターンエ7の工7吹出口1 6b,.
1 6C1が開口している。
従って、塗装ノjン16の塗料吹出口16aより霧状に
噴霧された塗料U,拡がりながら前hに進むが、塗料吹
出口16aの両側に配されたエア吹出口16b1,16
c,より吹出されたル縮空気によりそのスブレパターン
17が略楕円形状に規制される。このスプレパターン1
7は第4図に示すように、パターンIアが吹付ロられて
パターンを規制される方向が短軸aとなり、この短@a
と直交する方向がパターンエアに規&lJされない長軸
bとなる。そして、上記塗装ガン16を支持する取付軸
15が軸線Fを中心に例えば90度回肋することにより
、スプレパターン17は第4図中実線で示V横長パター
ンから1点鎖線で示す縦長パターンに切換わる。
噴霧された塗料U,拡がりながら前hに進むが、塗料吹
出口16aの両側に配されたエア吹出口16b1,16
c,より吹出されたル縮空気によりそのスブレパターン
17が略楕円形状に規制される。このスプレパターン1
7は第4図に示すように、パターンIアが吹付ロられて
パターンを規制される方向が短軸aとなり、この短@a
と直交する方向がパターンエアに規&lJされない長軸
bとなる。そして、上記塗装ガン16を支持する取付軸
15が軸線Fを中心に例えば90度回肋することにより
、スプレパターン17は第4図中実線で示V横長パター
ンから1点鎖線で示す縦長パターンに切換わる。
18はl.lJ I!I ’A ffiで、ティーチン
グデータを記憶するとともにワーク1の搬送に連動して
t装用ロボット3の動作をυ}卯する。従って、塗装用
ロボット3はrI4御装置17からの指令により各駆動
部が駆勤され、旋回ベース6.支柱7.アーム9,手首
機112等の各可動部が動作する。アーム9先端に設け
ら−れた塗装ガン16は、例えば第4図に示す如く各ポ
イントA,8.0・・・Jを移動してワーク1に塗装を
施す。
グデータを記憶するとともにワーク1の搬送に連動して
t装用ロボット3の動作をυ}卯する。従って、塗装用
ロボット3はrI4御装置17からの指令により各駆動
部が駆勤され、旋回ベース6.支柱7.アーム9,手首
機112等の各可動部が動作する。アーム9先端に設け
ら−れた塗装ガン16は、例えば第4図に示す如く各ポ
イントA,8.0・・・Jを移動してワーク1に塗装を
施す。
第2図中、制御装N18は、上記の如く構成された塗装
用ロボット3が予め入力されたテイーチングデータに基
づき所定の塗装動作をするように各!!A動部をυ1御
する制御回路18Aと、制御回路18Aからの指示によ
り塗装用ロボット3の各駆動部へ駆動信号を出力するモ
ータ駆動回路1813と、塗装用ロボット3の各可ia
J部の動作角、動作速度等のティーチングデータを入力
するテイーチングデータ人力装ff18cと、ティーブ
ングデータ等を記憶するメモリ180とを有する。又、
制IIlt@路18Aには後述するようにティーチング
デー夕に基づき塗装ガン16の移動方向を演粋するとと
もに塗装ガン16の矢印F方向の回動角を&l)御して
スプレパターン17の回a位置を自動的に補正するスプ
レパターン補正手段18Eが設けられている。
用ロボット3が予め入力されたテイーチングデータに基
づき所定の塗装動作をするように各!!A動部をυ1御
する制御回路18Aと、制御回路18Aからの指示によ
り塗装用ロボット3の各駆動部へ駆動信号を出力するモ
ータ駆動回路1813と、塗装用ロボット3の各可ia
J部の動作角、動作速度等のティーチングデータを入力
するテイーチングデータ人力装ff18cと、ティーブ
ングデータ等を記憶するメモリ180とを有する。又、
制IIlt@路18Aには後述するようにティーチング
デー夕に基づき塗装ガン16の移動方向を演粋するとと
もに塗装ガン16の矢印F方向の回動角を&l)御して
スプレパターン17の回a位置を自動的に補正するスプ
レパターン補正手段18Eが設けられている。
19はワーク1が塗装作業位置に631したことを検出
するワーク検出スイッチで、塗装用ロボット3より上流
側のコンベヤ装隨2近傍に設置されている。そして、訓
!l@路18Aはワーク検出スイッチ19からの検出信
号が入力されると、メモリ18D&−記憶ざれたティー
チングデータに基づき塗装用ロボット3がワーク1に対
する塗装動作を行なうように塗装用ロボット3の各ll
!!wJ部を餌御する。
するワーク検出スイッチで、塗装用ロボット3より上流
側のコンベヤ装隨2近傍に設置されている。そして、訓
!l@路18Aはワーク検出スイッチ19からの検出信
号が入力されると、メモリ18D&−記憶ざれたティー
チングデータに基づき塗装用ロボット3がワーク1に対
する塗装動作を行なうように塗装用ロボット3の各ll
!!wJ部を餌御する。
上記構成になる塗装用ロボットは予めティーチングされ
た塗装動作を繰返すプレイバック型であり、テイーヂン
グ方式としては例えばP’TP(PO[MT To P
OINr)テ7−チング方式が採用されている。従って
、ワーク1に対する塗装動作をアイーチング操作する際
は、塗装ガン16が常にワーク1の被塗装面に直角の方
向より塗料を吹付けるようにするとと6に、第4図中、
勤0゛軌跡上の任意のポイント位ffiA.[3.C.
・・・Jだけを教示する.又、本発明の装置でU塗装ガ
ン16の移動方向に対してスプレパターン17が一定の
向きを保つようにスプレパターン17の回e 伶aが自
動的に補正されるため、スプレパターン17の向きをア
イーチングする必要がなく、その分テイーチング操作が
簡略化され、ティーチング時間の短縮化が図られている
。
た塗装動作を繰返すプレイバック型であり、テイーヂン
グ方式としては例えばP’TP(PO[MT To P
OINr)テ7−チング方式が採用されている。従って
、ワーク1に対する塗装動作をアイーチング操作する際
は、塗装ガン16が常にワーク1の被塗装面に直角の方
向より塗料を吹付けるようにするとと6に、第4図中、
勤0゛軌跡上の任意のポイント位ffiA.[3.C.
・・・Jだけを教示する.又、本発明の装置でU塗装ガ
ン16の移動方向に対してスプレパターン17が一定の
向きを保つようにスプレパターン17の回e 伶aが自
動的に補正されるため、スプレパターン17の向きをア
イーチングする必要がなく、その分テイーチング操作が
簡略化され、ティーチング時間の短縮化が図られている
。
従って、ティーチング時においては、スプレバターンの
回肋位置以外のティーヂングデータが各ポイント毎にテ
ィーチングデータ入力装ff18cより入力されメモリ
18Dに記憶される。尚、再1時(プレイバック時)に
おいては、制11回路18八が各ティーチングされたポ
イント間を細分化して直u間するため、塗装用ロボット
3の各可動部は塗装ガン16が各ポイントA.B.・・
・j間をスムーズに連続移動するように動作する。又、
ティーチング操作時は上記の塗装用口ボット3の鉤きだ
けでなく、各ポイント囚の動作軌跡上における塗装オン
、オ゛ノの位置も教示される。
回肋位置以外のティーヂングデータが各ポイント毎にテ
ィーチングデータ入力装ff18cより入力されメモリ
18Dに記憶される。尚、再1時(プレイバック時)に
おいては、制11回路18八が各ティーチングされたポ
イント間を細分化して直u間するため、塗装用ロボット
3の各可動部は塗装ガン16が各ポイントA.B.・・
・j間をスムーズに連続移動するように動作する。又、
ティーチング操作時は上記の塗装用口ボット3の鉤きだ
けでなく、各ポイント囚の動作軌跡上における塗装オン
、オ゛ノの位置も教示される。
ここで,第5図を参照0でlbl1御目路18Aが実行
寸る処理につき説明する。
寸る処理につき説明する。
第4図において、塗装ガン16がA点から13点へ移動
する肋作軌跡のポイント内につき説明する1,!III
t1回路1 8A$Jまず、現ポイント八の序標f竃を
@わし(ステップS1)、続いて次のポイントBの序標
r2を演算する(ステップ32)。そして、スアップS
l.S2で得られたポイントA.8の序標f+.fzに
基づき塗装ガン16の移動方向を演算する(ステップS
3)。
する肋作軌跡のポイント内につき説明する1,!III
t1回路1 8A$Jまず、現ポイント八の序標f竃を
@わし(ステップS1)、続いて次のポイントBの序標
r2を演算する(ステップ32)。そして、スアップS
l.S2で得られたポイントA.8の序標f+.fzに
基づき塗装ガン16の移動方向を演算する(ステップS
3)。
従って、ステップS3でポイントA. Bffflの塗
装ガン16の移動方向が矢印×1方向であることが求ま
ると、次のスデップS4では塗装ガン移動方向に対する
スプレパターン17の向き《回動位δ)を演算し、塗装
ガン16の軸線Fを中心とする回動角度を補正する。即
ち、塗装ガン16がポイント八から8へ移肋する固、ス
プレパターン17の知軸aが移動方向(矢印X+方向)
と同一方向となるようにスプレパターン17の回動位置
が自動的に補正される。
装ガン16の移動方向が矢印×1方向であることが求ま
ると、次のスデップS4では塗装ガン移動方向に対する
スプレパターン17の向き《回動位δ)を演算し、塗装
ガン16の軸線Fを中心とする回動角度を補正する。即
ち、塗装ガン16がポイント八から8へ移肋する固、ス
プレパターン17の知軸aが移動方向(矢印X+方向)
と同一方向となるようにスプレパターン17の回動位置
が自動的に補正される。
そのため,塗.装ガン16がポイントA,81を移動し
ながらワーク1を塗装するとき、スプレパターン17は
13図中1点gl線で示す縦長パターンにセットされる
。そして、塗装ガン16が矢印X+方向にiIeする間
、アーム9が水平方向に旋回するとともに、UP装ガン
16から噴言された塗料がワーク1に垂直方向から吹付
けられるように手首機構12が動作するが、スプレパタ
ーン17は知軸aが移動方向と一致する@勤位置に保持
される。
ながらワーク1を塗装するとき、スプレパターン17は
13図中1点gl線で示す縦長パターンにセットされる
。そして、塗装ガン16が矢印X+方向にiIeする間
、アーム9が水平方向に旋回するとともに、UP装ガン
16から噴言された塗料がワーク1に垂直方向から吹付
けられるように手首機構12が動作するが、スプレパタ
ーン17は知軸aが移動方向と一致する@勤位置に保持
される。
又、塗装ガン16がポイントB.(Jtを矢印Yh向に
移動するときは、上記と同様ステップ81〜S4の処野
が行なわれスブレパターン17の回ill{i7.ff
が補正される。即ち、スプレパターン17の短軸aが矢
印Y方向と・一致するように、塗装万ン16が90度矢
印E方向に回動し、スブレパターン17はIa長パター
ン《第3図中実線で示す)にセットされる。
移動するときは、上記と同様ステップ81〜S4の処野
が行なわれスブレパターン17の回ill{i7.ff
が補正される。即ち、スプレパターン17の短軸aが矢
印Y方向と・一致するように、塗装万ン16が90度矢
印E方向に回動し、スブレパターン17はIa長パター
ン《第3図中実線で示す)にセットされる。
又、塗装ガン16がポイントc.onを矢印×2方向に
移動するときも、1記同様ポイントC.DのII!標が
演算された後、塗装ガン16の移動方向が演算される。
移動するときも、1記同様ポイントC.DのII!標が
演算された後、塗装ガン16の移動方向が演算される。
その結果、塗装ガン1190度io転しτスプレパター
ン17の短軸aを1!5動h向である矢印X2方向に一
致させる。このように、塗装ガン16はスプレパターン
17の回初位置が移動方向に応じて自動的に補正されて
各ポイントA.B.・−J lfflを移動する。よっ
て、ワーク1を塗装するとぎは、常にスブレパターン1
7の知輪方向が塗装ガン16の移動方向と一致するため
、ワーク1の被塗装面には均一な膜厚の塗膜が付着形成
される。
ン17の短軸aを1!5動h向である矢印X2方向に一
致させる。このように、塗装ガン16はスプレパターン
17の回初位置が移動方向に応じて自動的に補正されて
各ポイントA.B.・−J lfflを移動する。よっ
て、ワーク1を塗装するとぎは、常にスブレパターン1
7の知輪方向が塗装ガン16の移動方向と一致するため
、ワーク1の被塗装面には均一な膜厚の塗膜が付着形成
される。
尚、塗装ガン16より塗料が噴霧されるのは、第4図中
ワーク1と対向する区間のみであり、塗装ガン16が矢
印Y方向に移肋するポイントBC問、DE間、FGIF
IS+−11問はψ判を噴霧しないようにティーチング
されている。
ワーク1と対向する区間のみであり、塗装ガン16が矢
印Y方向に移肋するポイントBC問、DE間、FGIF
IS+−11問はψ判を噴霧しないようにティーチング
されている。
又、上記の如く、スブレパターン17の補正角度がf.
lJt1回路18Aの演算により正確に算出されるため
、従来のようにテイーチングによりスプレパターン17
の回肋位置を設定する方法よりも精度が高くワーク1の
被rIIvtiMiに対するずれが極めて小さくなり、
塗装ムラ等の発生が少ない。
lJt1回路18Aの演算により正確に算出されるため
、従来のようにテイーチングによりスプレパターン17
の回肋位置を設定する方法よりも精度が高くワーク1の
被rIIvtiMiに対するずれが極めて小さくなり、
塗装ムラ等の発生が少ない。
尚、上記実施例では、ワーク1が甲純な長方形状である
ため、デ装ガン16の動作vt跡が水平方向のジグザグ
状に設定されたが、実際の塗装工程にJjいては、複雑
a形状のワークが多く、その揚合ヰ装ガン16の伊装動
作は矢印X+ ,X2方向に限らず、上、下方向であっ
たり、上、下方向に傾斜した斜め方向であったりする。
ため、デ装ガン16の動作vt跡が水平方向のジグザグ
状に設定されたが、実際の塗装工程にJjいては、複雑
a形状のワークが多く、その揚合ヰ装ガン16の伊装動
作は矢印X+ ,X2方向に限らず、上、下方向であっ
たり、上、下方向に傾斜した斜め方向であったりする。
このように、psガン16の移動方向が水平方向以外の
方向であっても、スプレパターン17はその短輔aS塗
装ガン16の移動方向と一致するようにその回動位置を
自動的&−補正される。
方向であっても、スプレパターン17はその短輔aS塗
装ガン16の移動方向と一致するようにその回動位置を
自動的&−補正される。
又、通常の塗装作業ではスプレパターン17の短軸aが
*iガン16の移動方向と一致するようにして塗装する
が、例えばrI4装膜の膜厚を厚くするときは、スプレ
パターン17の長軸bが塗装ノIン16の移動方向と一
致するようにスプレパターン17の崗動位置を補正する
。
*iガン16の移動方向と一致するようにして塗装する
が、例えばrI4装膜の膜厚を厚くするときは、スプレ
パターン17の長軸bが塗装ノIン16の移動方向と一
致するようにスプレパターン17の崗動位置を補正する
。
発明の効果
上述の如く、本発明になる塗装用ロボットは、塗装ガン
の移動方向に応じてスブレパターンの回動位nを自動的
に補正することができるので、ディーチング操作峙スプ
レパターンのティーチングを除く塗装用ロボットの動作
をティーチングするだけなので、従来の装置よりもティ
ーfング操作が簡略化され、より短vt閤でアイーブン
グ操作を終えることができる。しかも、スプレパターン
の回動位aePs算してスプレパターンの回初{Q置を
正確に訓卯することができ、従来のように作業者がスプ
レパターンの回fIll4DI!をテイーチングする装
置よりも、スプレパターンの回動位置のずれを小さくで
き、これにより塗装ムラ等の発生を防止でき、均−な膜
厚の塗膜をワーク全面に付着形成することができる等の
特長を有する。
の移動方向に応じてスブレパターンの回動位nを自動的
に補正することができるので、ディーチング操作峙スプ
レパターンのティーチングを除く塗装用ロボットの動作
をティーチングするだけなので、従来の装置よりもティ
ーfング操作が簡略化され、より短vt閤でアイーブン
グ操作を終えることができる。しかも、スプレパターン
の回動位aePs算してスプレパターンの回初{Q置を
正確に訓卯することができ、従来のように作業者がスプ
レパターンの回fIll4DI!をテイーチングする装
置よりも、スプレパターンの回動位置のずれを小さくで
き、これにより塗装ムラ等の発生を防止でき、均−な膜
厚の塗膜をワーク全面に付着形成することができる等の
特長を有する。
第1図は本発明になる塗装用ロボットの一実施例の斜視
図、第21)は塗装用ロボットの概略構成図、第3図は
塗装ガン及びスプレパターンを説明するための拡大欝、
第41!!lLt塗装ガンの動作軌跡を示すワークの正
面図、第5図はtsm回路が実行する処理を説明するた
めの70−チャートである。 1・・・ワーク、3・・・塗装川口ボット、9・・・ア
ーム、12・・・手首機構、15・・・取付軸、16・
・・塗装ガン、17・・・スプレパターン、18・・・
訓御装置、18A・・・糾m回路、18C・・・ディー
ヂングデータ人力装万、18E・・・スブレパターン補
正手段、19・・・ワーク検出スイッチ。 第2図 第3図 第4図 第5 口
図、第21)は塗装用ロボットの概略構成図、第3図は
塗装ガン及びスプレパターンを説明するための拡大欝、
第41!!lLt塗装ガンの動作軌跡を示すワークの正
面図、第5図はtsm回路が実行する処理を説明するた
めの70−チャートである。 1・・・ワーク、3・・・塗装川口ボット、9・・・ア
ーム、12・・・手首機構、15・・・取付軸、16・
・・塗装ガン、17・・・スプレパターン、18・・・
訓御装置、18A・・・糾m回路、18C・・・ディー
ヂングデータ人力装万、18E・・・スブレパターン補
正手段、19・・・ワーク検出スイッチ。 第2図 第3図 第4図 第5 口
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 予め入力されたデータに基づき塗装ガンが所定の動作軌
跡を移動するように制御される塗装用ロボットにおいて
、 前記塗装ガンの移動方向に対して塗装ガンより噴霧され
る楕円形状のスプレパターンが一定の向きを保つように
、前記スプレパターンの回動位置を補正するスプレパタ
ーン補正手段を具備してなることを特徴とする塗装用ロ
ボット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15811189A JPH0321363A (ja) | 1989-06-20 | 1989-06-20 | 塗装用ロボット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15811189A JPH0321363A (ja) | 1989-06-20 | 1989-06-20 | 塗装用ロボット |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0321363A true JPH0321363A (ja) | 1991-01-30 |
Family
ID=15664545
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15811189A Pending JPH0321363A (ja) | 1989-06-20 | 1989-06-20 | 塗装用ロボット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0321363A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN106881717A (zh) * | 2017-03-13 | 2017-06-23 | 浙江优迈德智能装备有限公司 | 一种机器人定距的表面跟随喷漆方法 |
| CN117124345A (zh) * | 2023-10-26 | 2023-11-28 | 至正长信自动化工程(苏州)有限公司 | 一种喷涂机器人的喷涂轨迹校正方法及系统 |
-
1989
- 1989-06-20 JP JP15811189A patent/JPH0321363A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN106881717A (zh) * | 2017-03-13 | 2017-06-23 | 浙江优迈德智能装备有限公司 | 一种机器人定距的表面跟随喷漆方法 |
| CN106881717B (zh) * | 2017-03-13 | 2019-07-02 | 浙江优迈德智能装备有限公司 | 一种机器人定距的表面跟随喷漆方法 |
| CN117124345A (zh) * | 2023-10-26 | 2023-11-28 | 至正长信自动化工程(苏州)有限公司 | 一种喷涂机器人的喷涂轨迹校正方法及系统 |
| CN117124345B (zh) * | 2023-10-26 | 2024-01-16 | 至正长信自动化工程(苏州)有限公司 | 一种喷涂机器人的喷涂轨迹校正方法及系统 |
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