JPH0218499A - 多目的洗浄組成物 - Google Patents
多目的洗浄組成物Info
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- JPH0218499A JPH0218499A JP1126523A JP12652389A JPH0218499A JP H0218499 A JPH0218499 A JP H0218499A JP 1126523 A JP1126523 A JP 1126523A JP 12652389 A JP12652389 A JP 12652389A JP H0218499 A JPH0218499 A JP H0218499A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
本発明は改良された特性を有する多目的洗浄組成物に関
する。さらに詳しくは、本発明は衛生化作用及び無条痕
(5treak −tree)洗浄利点を有覆る多l」
的洗浄組成物に関する。 多目的洗浄組成物は、タイル、壁、床、台所の備品、ガ
ラス、プラスチック張りドア等のような硬質面の清浄に
用いられる組成物である。このような多目的洗浄組成物
は当業界で1分公知であり、実際に市場向は用途も見出
されている。 通常は粒状組成物の形態でこれらの組成物4提供し、ユ
ーザーはこれから水性溶液を調製するが、あるいは、水
のような適当な溶剤を含む液体組成物又はこれらの混合
物の形態で提供されでいる。 これらの液体は、頑固な汚れを除去するために原液のま
まか、又は広面積洗浄用にさらに希釈した形て゛適用可
能である。 しかしながら、多数のこのような多目的洗浄粗生物
する。さらに詳しくは、本発明は衛生化作用及び無条痕
(5treak −tree)洗浄利点を有覆る多l」
的洗浄組成物に関する。 多目的洗浄組成物は、タイル、壁、床、台所の備品、ガ
ラス、プラスチック張りドア等のような硬質面の清浄に
用いられる組成物である。このような多目的洗浄組成物
は当業界で1分公知であり、実際に市場向は用途も見出
されている。 通常は粒状組成物の形態でこれらの組成物4提供し、ユ
ーザーはこれから水性溶液を調製するが、あるいは、水
のような適当な溶剤を含む液体組成物又はこれらの混合
物の形態で提供されでいる。 これらの液体は、頑固な汚れを除去するために原液のま
まか、又は広面積洗浄用にさらに希釈した形て゛適用可
能である。 しかしながら、多数のこのような多目的洗浄粗生物
【、
1しばしば申し分なく硬質面から汚れ及びごみを除去す
るという事実にもかかわらず、洗浄面を乾燥中、溶剤が
一旦蒸発づるとその後に残渣を残り−ことがしばしばあ
る。その表面は消費者が望んでいた光輝く表面でなくて
、曇った条痕のように見える残渣を生じる。 したがって、本発明の目的は、「無条痕」洗’r′1′
1利点を伴う多目的洗浄組成物、すなわちこのような洗
どp組成物で硬質面を洗浄後、乾燥した場合にその硬?
1面がいかなる有意程度にも目に見える曇った条痕の形
態の残渣を示さない多目的洗浄組成物を提供することで
ある。 簡潔のために、以後このような洗浄組成物を無条痕多用
途洗浄組成物と呼ぶことにするが、「無条痕」とは上記
の通りであると理解されたい。 多目的洗剤の重要な側面は、しばしば、申し分なく硬質
表面を洗浄するだけでなく、硬質面を清潔にしてそれを
Vti生的にすることである。 このことは当業界で認識されており、しばしば洗剤清浄
剤と1ノで引用されるこのような洗浄組成物に関する多
数の提案がなされてきたく例えばN。 S ChOnfeldt著” 3 urrace Δ
ctive 、E thyleneOxide Ad
ducts” 、 Pergamon Press、
1969゜439〜441頁)。このような組成物は主
とし′CJIイオン洗剤界面活性剤と陽イオン洗剤界面
活性剤の混合物を基礎としでいるが、陽イオン中和ぐも
使用可能である。 非イオン洗剤界面活性剤と陽イオン洗剤界面活性剤の混
合物を基礎にしたこのような洗剤清浄剤の不都合な点は
、乾燥した場合に表面にしばしば条痕が形成されること
であり、これは上記の通り消費者に好まれない。 したがって、本発明の目的は衛生化作用を有し、非イオ
ン洗剤界面活性剤と非陰イオン界面活性剤の混合物を含
有し、さらに無条痕洗浄利点をもalす多目的洗浄剤を
提供することである。 本発明者らは、1986年12J−130日発行の欧州
特許第0066342号において、非イオン洗剤界面活
性剤及び少なくとも部分的にアルコール−エステル化し
た樹脂を含む無条痕多目的洗浄組成物を記載し、特許請
求した。しかしながら、陽イオン洗剤界面活性剤をも含
有する組成物中にこのような部分エステル化樹脂を存在
さけると無条痕という利点が得られず、どちらかといえ
ばひどい条痕形成の原因となり得る。 驚くべぎことに本発明者らは、非イオン洗剤界面活性剤
と陽イオン洗剤界面活性剤の混合物を含有する多目的洗
浄剤中に非数イオンポリマーを包含させれば、条痕形成
を有意に低減し、また改良された無条痕洗浄利点が得ら
れることを知見した。 本発明の本質的な詳細についてさらに以下に記載する。 本発明に使用する非イオン洗剤界面活性剤は公知の非イ
オン洗剤のいずれかの適当な種類のものでよい。基本的
には、非イオン洗剤界面活性剤はC8〜C20脂肪酸ア
ミドのような疎水性部分とアルキレンオキシド単位によ
り成る親水性部分より成る。これらの非イオン洗剤界面
活性剤は、例えば2〜30モルのアルキレンオキシドを
含有する上記疎水性部分のフルコキシル化物である。ア
ルキレンオキシドと同様に、−[ヂレンオキシド、プロ
ピレンオキシド及びプヂレンオキシド、並びにそれらの
混合物を使用する。 このような非イオン洗剤の典型例としては、4〜9モル
のエチレンオキシドで縮合されるC9〜C1l第一直鎖
アルコール、6・〜12モルのエチレンオキシド、又は
7〜9上ルの:[チレンオキシド及びプロピレンオキシ
ドの混合物で縮合されるC12〜C第一・直鎖アルコー
ル、3〜15−T;ルのエチレンオキシドで縮合される
C11〜C15第二アルコール、並びにC10” C1
8脂助酸ジエタノールアミドなどがある。さらに他の非
イオン洗剤界面活性剤の例は、M 、 S chick
著、 ” N onionic8urfaCtant
S” 、 M、 Dekkcr I nc、、NewY
ork 1967において見出すことができる。神々の
非イオン界面活性剤の混合物を用いてもよい。高級アル
芋ルジ(低級アルキル)アミン第1シト、例えばラウリ
ルジヒドロキシJ、チルアミンジオキシドのような第三
アミンオキシドを適当な非イオン界面活性剤として用い
てもよい。 「トップド(tol)i)ad) J又は1ビークド(
peaked) J非イオン洗剤界面活性剤として当業
界で公知の非イオン洗剤界面活性剤もまた本発明に有用
である。通常の非イオン洗剤界面活性剤に水蒸気蒸留処
理を施すことにより遊離及び低級アルコキシル化アルコ
ールを除去し得、トップド非イオン洗剤界面活性剤を1
!1造可能であり、また特定の触媒を用いてアルコキシ
ル化を行い、その結果アルコキシレート分布に非常に尖
鋭なピークを有する製品を生じるこ、仁によりビークド
非イオン洗剤界面活性剤をl1j3)j可能である。ト
ップド非イオン洗剤界面活性剤は、例えば米国特許第3
682849号明Ill書に記載されている。 本発明に適したトップド又はビークド非イオン洗剤界1
1i活性剤は、疎水性部分の分子当たり□平均3〜15
個、好ましくは4〜12個のアルキレンオキシド単位を
すなわちC6〜C1B第−又は第二、直鎖又は分枝鎖ア
ル」−ルを含有し、好ましくは2重石%未満の非アルコ
キシル化アルコールと41船%未満の七ノーアルコギシ
ル化アルコールを含有する。本発明に特に適した非イオ
ン洗剤界面活性剤は、7〜11モルのエチレンオキシド
で縮合されるC41〜C15は直鎖第一フルコール、5
モルのエチレンオキシドで縮合されるC9〜C11オキ
ソアルコール、及び4へ・5モルのエチレンオキシドで
縮合されるC6〜C101i鎖第−アルコールからJ4
製される。 最適洗浄性に関しては、特にアルコキシル化の度合いが
相対的に低い場合は、短鎖アルキル非イオン界面活性剤
が好ましい。したがって、アルコキシル化09〜C11
アルコールの方が同様にアルコキシル化されたCI2〜
C15アルコールよりも好ましく、また5モルのエチレ
ンオキシドで縮合されるC9〜C11アルコールの方が
8モルのエチレンオキシドで縮合されるC9〜C11ア
ルコールよりも好ましい。 水に溶解した場合は、概して、非イオン界面活性剤又は
非イオン界面活性剤混合物のHLB値は10〜15であ
るべきである。HL B値が11以下の非イオン界面活
性剤は一般に別の活性洗剤が存在しない場合は感知可能
程度に水に溶解することはないが、しかし水と有機溶剤
の混合物中ではより高レベルのこのような低HLB−非
イオン界面活性剤を溶解することができる。 最適無条痕結果のためには、非イオン界面活性剤は、好
ましくは希釈溶液の通常使用温度以十で最終組成物水溶
液の分点を提示すべきである。 このことは、非イオン界面活性剤又は種々の非イオン界
面活性剤の混合物の種類を適宜選択することにより、あ
るいは、例えば陰イオン界面活性剤又は両性界面活性剤
のような別の洗剤界面活性剤を併用することにより、達
成可能である。 1つ又はそれ以上の非イオン界面活性剤の最終組成物に
関しては、0.01〜90重量%が最終組成物中に存在
することになる。通常、この間は0.1〜30市〜1%
の範囲であり、条痕を低減し、洗浄効力を改良するには
少なくとも1%存在する必要があることが判明している
。したがって、好ましくは、非イオン洗剤界面活性剤の
聞は最終組成物の1〜30重間%、特に好ましくは1〜
10重n1%の範囲ぐある。 本発明に用いられる陽イオン洗剤界面活性剤は、当業界
で1−分公知の衛生化作用を右するいずれかの陽イオン
洗剤界面活性剤であり得る。このような陽イオン洗剤界
面活性剤の例としては、第四アンモニウム化合物例えば
七ノー又はジ(長鎖アルキル)トリー又はジ(短鎖)ア
ル1ル第四アン七ニウム塩:モノ−又はジ(長鎖アルキ
ル)イミダゾリニウム化合物:置換長鎖アル4ニルポリ
アミン塩;アルキルピリジニウム塩などが挙げられる。 さらに適当な例は、s ChWartZ、 p er
ry and[3erch、 V of、 II
(1958)、 ” S urfacc−activ
eAgents and octeraents”の中
の” Cationic3 urfacc A ct
ive A gants″′の項に見出し得る。 適当な陽イオン洗剤界面活性剤の特定の例としては、長
鎖(c8以上)アルギルジメチルベンジルアンモニウム
クロライド(例えば市販製品D odigen、
A merican ト1oechst c
orp、 製 ) 、 アルーVル(c12以
上)トリメチルアンモニラムク〔1ライド、テトラデシ
ルピリジニウムクロライド、アル4ニル(c12〜01
6)トリメチルアン[ニウムブロマイド、ジーイソブヂ
ルーフェノギシーエトキシエブルジメチルベンジルアン
モニウムク1コライドが挙げられる。第四ホスホニウム
化合物及び第四スルホニウム化合物も用いることができ
る。 しかしながら、これらの例は、本発明の範囲を限定する
ものではなく、衛生化作用を有する債の洗剤界面活性剤
を適宜用いることができる。 一般に、本発明に用いる陽イオン洗剤界面活性剤の量は
0.005へ・50重量%、通常0.1〜15重間%、
好ましくは0□2j)へ・5重M%の範囲である。 本発明に用いる非陰イオンポリマーは硬質面に対して吸
着親和性を有する必要があり、4つ親水性である必要が
ある。好ましくは、その分子m造は、そのままで又は使
用状BT”で、正電荷を帯びる・のがJ:り、従って陽
イオンポリマーが明らかに非イオンポリマーより好まし
い。 本発明に使用するのに適した陽イオンポリマーは、少な
くと6陽イオン洗剤界而活性剤と同じくらい速く、好ま
しくはそれよりも速く硬質面上に吸着するものである。 このような陽イオンポリマーの典型例どしては、重合度
が約20のポリ[オキシエチレン(ジメチルイミニオ)
エチレン(ジメチルイミニオ)エチレンジクロライド1
である[3usan 77(B tlcklllan)
、ポリ[ヒドロキシ−1チレン(ジメチルイミニオ)
:[チレン(ジメチルイミニオ)メチレンジク[1ライ
ドlK’ある日usan 79(B uckgian)
、ポリ[2−ヒドロキシエチレンジメチルイミニオ−
2−ヒドロキシプロピレンメチルイミニオメチレン)ジ
クロライド]であるB usan 1055(B tl
cklan)及びPE0部分の分子員がそれぞれeoo
oと1500である4/ポリエチレングリコールヨネン
プロマイドのような構造的関連性陽イオンポリマー、A
11ied Co11oids社製の高分子陽イオンア
シルアミドであるzetag 57及び7ctlg 8
7 、ポリジメチルジアリルアンモニウムクロライドで
あるMerquat 100(Merck) 、重合度
が約6のポリ[N −(3−ジメチルイミニオ)プロピ
ル】・−N[3−(エチルーエネオキシエチレンジメチ
ルアンモニオ)プロピル]ウレアジクロライドであるM
1rapol A 15、及びポリ(ジメブルジア
リルアンモニウムク[lライド)であるホ[ポリ゛?
−78−4396(N ational S Larc
h)が挙げられる。 本発明に用いるのに特に好ましい陽イオンポリマーは、
Busan 77(BuCklan) 、MOrQII
art 100(M erck)及びMirapol
A15(Miranol)である。 適当な非イオンポリマーの例としては、非イオン置換ヒ
ドロキシプロピルグアーゴムであるJ a(ltlar
HP 8及びJ ac+uar HP 60(M e
yhal l )、並びに1)l−1値が非常に低い組
成物に特に適しているポリビニルビLlリドン及びポリ
(2−ビニルピリジン)がある。しかしながら、上記の
通り、陽イオンポリマーは明らかに非イオンポリマーよ
り好ましい。 接触角度測定により、組成物中に使用する非陰イオンポ
リマーの適合性に関する指針が得られることが判明して
いる。特に、低接触角は適合性の指標である。接触角度
は、水平な黒色セラミンクタイル上で移動を傾斜させる
ことにより拡がるようにした水滴(約0−4ctl>の
後退角1立(r13cedingan!111G) r
ある。この場合、このタイルは、i、sim%C8〜C
18アルキルジメチルベンジルアンtニウムクロライド
、1.2重量%C11アル↑ルボリ1Vシエヂレン(3
EO)、5モルのエチレンオキシドで縮合される0、6
重量%09〜C11直鎖アルコール、及び0.8重世%
の非陰イオンポリマーより成る配合物で予め処理され、
次いで乾燥されているものである。好ましくは非陰イオ
ンポリマーは接触角が15°未満であり、さらに好まし
くは10′″未満である。しかしながら、このような測
定値は指針として使用され得るのみである。更に、いく
つかのポリマーは上記試験レベルでは溶解しないが、依
然として無条痕利点を生じる。 適当な非陰イオンポリマーを選択するより信頼のLlj
ける指針は、表面朱力測定を利用する吸上試験によって
も得られる。この吸着試験では、コIコイド状シリhの
ような「理想的」表面に非陰イオンポリマーと典型的陽
イオン界面活性剤が競合するようにして、陽イオン界面
活性剤の吸着親和性と比較した非陰イオンポリマーの吸
着親和性を測定する。 吸着試験は以下の段階より成る: (i) l@イオン界面活性剤セチルトリメヂルアン
モニウムプOライド(cTAB)の0.015%溶液1
G9を張力計容器に入れ、25℃に保つ。その表面張力
を測定する。 (ii) 非陰イオンポリマーの蒸留水中1%溶液1
00成をCTABI液中にピペットで移し、完全に混合
する。再び表面張力を測定する。 (山) 水性コ[」イド状シリカ溶液(l 1JdOX
1−I S−40) 30piを上記溶液中にピペット
で移し、完全に混合する。次いで、一定時間間隔で表面
張力を測定する。 前記非陰イオンポリマーと前記陽イオン界面活性剤が吸
着部位に対して競合するように、添加づるシリカのmを
選択する。本発明の好ましい陽イオンポリマーは、上記
吸着試験によって調べた場合、表面張力に15ダイン未
満の変化を住じ、特に好ましい陽イオンポリマーは吸着
試験による表向張力に10ダイン未満の変化を生じるこ
とが判明した。 本発明の組成物中の非陰イオンポリマーの串は0、00
3−〜・20重量%、通常0.01〜1り1猪%、好ま
しくは0.1〜5重量%でもよい。 本発明の特に好ましい処方は、陽イオンW面話性剤:非
陰イオンポリマーの比が150:1〜0.3・1の範囲
内であり、最も好ましくは15;1〜1:2であことが
判明した。 該組成物はさらに、保存剤、殺菌剤、漂白剤、酵素、濶
ツ目ヒ剤、着色剤、香料、アルカリ性物質、金属封鎖剤
、溶剤などを任意に含有してもよい。 その組成物はまた、粒状方解石のような粒状rJI摩剤
を含有して研摩洗浄組成物を形成してもよい。 それらはまた、粉末、塊状、水性及び非水性液などのよ
うないずれの物理的形態で装造されてもよい。好ましく
は、該組成物は液体の形態であり、配合の残部は水性又
は非水性液ぐある。それらをそのままで、1なわち希釈
しないで用いてもよいし、あるいは使用前に一股に0.
1〜10%の濃度の溶液を作ってもよい。 概して無条痕利点は組成物のpHとは無関係である。但
しポリ(2−ビニルピリジン)のようなポリマーは例外
であって、この場合、最適無条痕結果を得るためには組
成物のpHが非常に低いことが必要である。 以下の実施例により本発明をさらに詳しく説明づる。 実施例1 陽イオンボマーの無条痕利点を以下のように試験した: 1.1.5%(c12〜01G)アルキルヘンシルジメ
チルアンモニウムクロライド、8.5モルのエチレンオ
キシドで綜合される4%ノニルフェノール。 0.3%香料、残部に水を含有する水性液体中0.5〜
1%ポリマー溶液を調製する。 2、スポンジ布を四分の−に切り、それを平均的硬度(
フランス硬度約12度)の七分植の蛇口の水で洗浄し、
次いで軽く絞る。 3、スポンジ布に上記溶液を10滴滴1薯する。 4、このスポンジで黒色セラミックタイルを洗浄し、ス
ポンジ布をすすいだ復、再び拭く。 5、次いぐタイルを敢行して自然乾燥する。 次いで無条痕利点を視覚的に評価する。以上の結果を1
4た: ポリビニルピロリドン (PVP K 90. G^[製) わずかに条痕あり ヒト[11シブ[1ピル グアー (Jaguar HP 8 ) わずかに条痕あり 陽イオンポリマー Jaguar C13(Heyhall’W )、I
aguar C15(Heyhall製)Mergu
at 550(Herck%J )Polymer
、JR400 (llnion Carbide製) HirapolΔ15 利点なし 利点なし 利点なし 利点なし 穫くわずかな条痕 Ce1quat L 233 極くわず
hlな条痕ホモポリマー DI4OAAC極くわずh\
な条51Hcrguat ′1(1G
条痕なしBusan 77 ゛
条痕ナシ実施例2 1.5%(012〜016)アルキルジメチルベンジル
アンモニウムクロライド。 3モルの工“チ・レンオキシド゛で縮合される1、2%
011〜CI3オキソ−アルコール。 5モルのエチレンオキシドで縮合される086%C9へ
・C11直鎖アル」−ル。 十分徹の水を含有し、 さらに0.6%(^)もしくは0.9%(D) (3u
san77゜又は0,6%(c)もしくは0.8%(B
) MOrquat 100をそれぞれ含有する配合物
を試験し、対照として実施例1(ポリマー含有せず)の
配合物と比較t。 た。以下の結果を得た。 a、汚れ除去(トリオレイン−) JJ−ポンプ、ラッ
ク)対 照 50 % 52.5% 52゛% 46.9% !i2.6% 45℃の硬水(40°FH) に希釈、 条痕あり ・わずかな条痕 条痕なし ・ 条痕なし 条痕なし 未希釈 極度の条拍 条痕なし 条痕なし 条痕なし 条痕なし 対 照 C1溶液中の生存細菌数の対数 (1: 20希釈)(io7個III tyt / c
d含有溶液)・烈立且 観光I L庇皿1 対 照 4’、O3,7” 3.
3A 5.5 4.6 3.6B3.
9 ’3゜83・5 c ’ 3.9 3.7 5eaD5
.4 5.0 4.1 d、布上の・生存ill菌の対数(1:IG希釈)(フ
キンを汚し、30分闇・溶゛液に接触させた)−場j1
2AMJL!IA゛ 対 照 5.7
6.5A 4.2 5.6B
2.2 5.4C、3,45
・8 D 5.9 5.9寡101
旦 以下の配向物は改良無条痕利点を有する液体研摩洗浄組
成物である。 るトップドc、〜C11アルコール (c・12〜C16)アルギルジメチルベン 1.5
ジルアンモーニウムク[lライド 粒状方解石 45.O非イオ
ンポリマー(Jaquar 1−(1)−8) 0
.4香料 0.2水
、 ・ 残部支LfiL
L 以下の吸着試験に・より非電イオンポリ7−の゛範囲の
:吸着親和゛性を測定した。 。 LL呈員ユ・ ゛ 吸着試験、は以下の段階より成る: (i″・)1陽イオン界面活性剤C丁ABのO,015
%:溶液の109を6張力計容器に入れ、25.℃に保
つ、。、測′、定慣される表面張力は約51ダインであ
る。 (ii)非陰イオンボリン−の蒸溜水中1%溶液100
ulをピペットでC−r A R溶液中に移し、完全に
混合する。再び表面張力を測定1゛る。51ダインに近
い値は、ポリマーと界面活性剤との間の相互作用はいず
れb無視してよいらのであることを示唆している。 (iii )水性コロイド状シリカ溶液(L udox
Its−40)30成をピペットで上記溶液に入れ、
よく混合する。 次いで−・定時間間隔で表面張力を測定する。 上記(11)から得られる非陰イオンポリマーを次いで
以下の組成物中に組み入れる。 1.5%アルキル(c8へ・Cl8)ペンジルジメチル
アンモニラムク[lライド、1.2%アルギル(c11
)ポリオキシエチレン(3EO)、0.6%アルキル(
c−C11)ポリオキシニ[チレン(5EO)、0.8
%非陰イオンポリマー、残部の水を100%まで。 以−トの通りの未希釈及び希釈物で上記配合物を調べた
: (a)未希釈:配合物2gを折り畳んだ清浄スポンジ布
上に置き、清浄、乾燥、垂直、黒色セラミックタイル板
上を拭いた。次いでその布を鉱物質除去水中ですJぎ、
その板を再び拭いて、その後自然乾燥した。 (b)希釈物:配合ll34すを45℃で40°[11
の水で400rJに希釈した。折り畳lυだ)I!1浄
スポンジ布をその液に浸漬し、軽く絞ってタイル板上を
拭いた。 次いでその布を再浸漬し、絞ってタイル板−卜を拭いた
。次いでその根を自然乾燥した。 以下の結果を得た: ポリマー 表面張力(ダイン) 効 果Busan
77 49.5 49.3 49.0 無条
痕Busan 79 55.4 55.3 54.
9 無条痕ausan 1oss 52.8
52゜7 52.2 無条痕HerQllat 1
G0 58.6 58.1 57.4 無条痕Hi
rapol A15 50.3 49.9 49.7
無条痕Herquat 55G 66.5 65
.8 65.5 極度の条痕、JR12567,3
66,565,2極度の条痕PVP K2O67,96
7゜2 66.8 極U(F)条痕JR125は陽
イオン置換ヒドロ1シエブールセルu−ス(U n1o
n Carbide製)である。PVPK9Gはポリ
ビニルピロリドン(GAF製)である。 上記ポリマーは何れも、蒸溜水に添加した場合、界面活
性を□示さなかった。ポリマーを界面活性剤に添加して
も界面活性はほとんど又は全く変化しなかった(すなわ
ら、段階(i)から段階(ii)までの表面張力はほと
んど又は全く変化しなかった)。吸着試験の結果は陽イ
オンポリマーに関する無条痕利点とよく相関する。この
場合上記ポリン−は(上記の通りの吸着試験に従って界
面活性剤とポリマーから成る溶液にシリカを添加した場
合)、約15ダイン未満、好ましくは約8ダイン未満の
表面張力の変化を示寸。
1しばしば申し分なく硬質面から汚れ及びごみを除去す
るという事実にもかかわらず、洗浄面を乾燥中、溶剤が
一旦蒸発づるとその後に残渣を残り−ことがしばしばあ
る。その表面は消費者が望んでいた光輝く表面でなくて
、曇った条痕のように見える残渣を生じる。 したがって、本発明の目的は、「無条痕」洗’r′1′
1利点を伴う多目的洗浄組成物、すなわちこのような洗
どp組成物で硬質面を洗浄後、乾燥した場合にその硬?
1面がいかなる有意程度にも目に見える曇った条痕の形
態の残渣を示さない多目的洗浄組成物を提供することで
ある。 簡潔のために、以後このような洗浄組成物を無条痕多用
途洗浄組成物と呼ぶことにするが、「無条痕」とは上記
の通りであると理解されたい。 多目的洗剤の重要な側面は、しばしば、申し分なく硬質
表面を洗浄するだけでなく、硬質面を清潔にしてそれを
Vti生的にすることである。 このことは当業界で認識されており、しばしば洗剤清浄
剤と1ノで引用されるこのような洗浄組成物に関する多
数の提案がなされてきたく例えばN。 S ChOnfeldt著” 3 urrace Δ
ctive 、E thyleneOxide Ad
ducts” 、 Pergamon Press、
1969゜439〜441頁)。このような組成物は主
とし′CJIイオン洗剤界面活性剤と陽イオン洗剤界面
活性剤の混合物を基礎としでいるが、陽イオン中和ぐも
使用可能である。 非イオン洗剤界面活性剤と陽イオン洗剤界面活性剤の混
合物を基礎にしたこのような洗剤清浄剤の不都合な点は
、乾燥した場合に表面にしばしば条痕が形成されること
であり、これは上記の通り消費者に好まれない。 したがって、本発明の目的は衛生化作用を有し、非イオ
ン洗剤界面活性剤と非陰イオン界面活性剤の混合物を含
有し、さらに無条痕洗浄利点をもalす多目的洗浄剤を
提供することである。 本発明者らは、1986年12J−130日発行の欧州
特許第0066342号において、非イオン洗剤界面活
性剤及び少なくとも部分的にアルコール−エステル化し
た樹脂を含む無条痕多目的洗浄組成物を記載し、特許請
求した。しかしながら、陽イオン洗剤界面活性剤をも含
有する組成物中にこのような部分エステル化樹脂を存在
さけると無条痕という利点が得られず、どちらかといえ
ばひどい条痕形成の原因となり得る。 驚くべぎことに本発明者らは、非イオン洗剤界面活性剤
と陽イオン洗剤界面活性剤の混合物を含有する多目的洗
浄剤中に非数イオンポリマーを包含させれば、条痕形成
を有意に低減し、また改良された無条痕洗浄利点が得ら
れることを知見した。 本発明の本質的な詳細についてさらに以下に記載する。 本発明に使用する非イオン洗剤界面活性剤は公知の非イ
オン洗剤のいずれかの適当な種類のものでよい。基本的
には、非イオン洗剤界面活性剤はC8〜C20脂肪酸ア
ミドのような疎水性部分とアルキレンオキシド単位によ
り成る親水性部分より成る。これらの非イオン洗剤界面
活性剤は、例えば2〜30モルのアルキレンオキシドを
含有する上記疎水性部分のフルコキシル化物である。ア
ルキレンオキシドと同様に、−[ヂレンオキシド、プロ
ピレンオキシド及びプヂレンオキシド、並びにそれらの
混合物を使用する。 このような非イオン洗剤の典型例としては、4〜9モル
のエチレンオキシドで縮合されるC9〜C1l第一直鎖
アルコール、6・〜12モルのエチレンオキシド、又は
7〜9上ルの:[チレンオキシド及びプロピレンオキシ
ドの混合物で縮合されるC12〜C第一・直鎖アルコー
ル、3〜15−T;ルのエチレンオキシドで縮合される
C11〜C15第二アルコール、並びにC10” C1
8脂助酸ジエタノールアミドなどがある。さらに他の非
イオン洗剤界面活性剤の例は、M 、 S chick
著、 ” N onionic8urfaCtant
S” 、 M、 Dekkcr I nc、、NewY
ork 1967において見出すことができる。神々の
非イオン界面活性剤の混合物を用いてもよい。高級アル
芋ルジ(低級アルキル)アミン第1シト、例えばラウリ
ルジヒドロキシJ、チルアミンジオキシドのような第三
アミンオキシドを適当な非イオン界面活性剤として用い
てもよい。 「トップド(tol)i)ad) J又は1ビークド(
peaked) J非イオン洗剤界面活性剤として当業
界で公知の非イオン洗剤界面活性剤もまた本発明に有用
である。通常の非イオン洗剤界面活性剤に水蒸気蒸留処
理を施すことにより遊離及び低級アルコキシル化アルコ
ールを除去し得、トップド非イオン洗剤界面活性剤を1
!1造可能であり、また特定の触媒を用いてアルコキシ
ル化を行い、その結果アルコキシレート分布に非常に尖
鋭なピークを有する製品を生じるこ、仁によりビークド
非イオン洗剤界面活性剤をl1j3)j可能である。ト
ップド非イオン洗剤界面活性剤は、例えば米国特許第3
682849号明Ill書に記載されている。 本発明に適したトップド又はビークド非イオン洗剤界1
1i活性剤は、疎水性部分の分子当たり□平均3〜15
個、好ましくは4〜12個のアルキレンオキシド単位を
すなわちC6〜C1B第−又は第二、直鎖又は分枝鎖ア
ル」−ルを含有し、好ましくは2重石%未満の非アルコ
キシル化アルコールと41船%未満の七ノーアルコギシ
ル化アルコールを含有する。本発明に特に適した非イオ
ン洗剤界面活性剤は、7〜11モルのエチレンオキシド
で縮合されるC41〜C15は直鎖第一フルコール、5
モルのエチレンオキシドで縮合されるC9〜C11オキ
ソアルコール、及び4へ・5モルのエチレンオキシドで
縮合されるC6〜C101i鎖第−アルコールからJ4
製される。 最適洗浄性に関しては、特にアルコキシル化の度合いが
相対的に低い場合は、短鎖アルキル非イオン界面活性剤
が好ましい。したがって、アルコキシル化09〜C11
アルコールの方が同様にアルコキシル化されたCI2〜
C15アルコールよりも好ましく、また5モルのエチレ
ンオキシドで縮合されるC9〜C11アルコールの方が
8モルのエチレンオキシドで縮合されるC9〜C11ア
ルコールよりも好ましい。 水に溶解した場合は、概して、非イオン界面活性剤又は
非イオン界面活性剤混合物のHLB値は10〜15であ
るべきである。HL B値が11以下の非イオン界面活
性剤は一般に別の活性洗剤が存在しない場合は感知可能
程度に水に溶解することはないが、しかし水と有機溶剤
の混合物中ではより高レベルのこのような低HLB−非
イオン界面活性剤を溶解することができる。 最適無条痕結果のためには、非イオン界面活性剤は、好
ましくは希釈溶液の通常使用温度以十で最終組成物水溶
液の分点を提示すべきである。 このことは、非イオン界面活性剤又は種々の非イオン界
面活性剤の混合物の種類を適宜選択することにより、あ
るいは、例えば陰イオン界面活性剤又は両性界面活性剤
のような別の洗剤界面活性剤を併用することにより、達
成可能である。 1つ又はそれ以上の非イオン界面活性剤の最終組成物に
関しては、0.01〜90重量%が最終組成物中に存在
することになる。通常、この間は0.1〜30市〜1%
の範囲であり、条痕を低減し、洗浄効力を改良するには
少なくとも1%存在する必要があることが判明している
。したがって、好ましくは、非イオン洗剤界面活性剤の
聞は最終組成物の1〜30重間%、特に好ましくは1〜
10重n1%の範囲ぐある。 本発明に用いられる陽イオン洗剤界面活性剤は、当業界
で1−分公知の衛生化作用を右するいずれかの陽イオン
洗剤界面活性剤であり得る。このような陽イオン洗剤界
面活性剤の例としては、第四アンモニウム化合物例えば
七ノー又はジ(長鎖アルキル)トリー又はジ(短鎖)ア
ル1ル第四アン七ニウム塩:モノ−又はジ(長鎖アルキ
ル)イミダゾリニウム化合物:置換長鎖アル4ニルポリ
アミン塩;アルキルピリジニウム塩などが挙げられる。 さらに適当な例は、s ChWartZ、 p er
ry and[3erch、 V of、 II
(1958)、 ” S urfacc−activ
eAgents and octeraents”の中
の” Cationic3 urfacc A ct
ive A gants″′の項に見出し得る。 適当な陽イオン洗剤界面活性剤の特定の例としては、長
鎖(c8以上)アルギルジメチルベンジルアンモニウム
クロライド(例えば市販製品D odigen、
A merican ト1oechst c
orp、 製 ) 、 アルーVル(c12以
上)トリメチルアンモニラムク〔1ライド、テトラデシ
ルピリジニウムクロライド、アル4ニル(c12〜01
6)トリメチルアン[ニウムブロマイド、ジーイソブヂ
ルーフェノギシーエトキシエブルジメチルベンジルアン
モニウムク1コライドが挙げられる。第四ホスホニウム
化合物及び第四スルホニウム化合物も用いることができ
る。 しかしながら、これらの例は、本発明の範囲を限定する
ものではなく、衛生化作用を有する債の洗剤界面活性剤
を適宜用いることができる。 一般に、本発明に用いる陽イオン洗剤界面活性剤の量は
0.005へ・50重量%、通常0.1〜15重間%、
好ましくは0□2j)へ・5重M%の範囲である。 本発明に用いる非陰イオンポリマーは硬質面に対して吸
着親和性を有する必要があり、4つ親水性である必要が
ある。好ましくは、その分子m造は、そのままで又は使
用状BT”で、正電荷を帯びる・のがJ:り、従って陽
イオンポリマーが明らかに非イオンポリマーより好まし
い。 本発明に使用するのに適した陽イオンポリマーは、少な
くと6陽イオン洗剤界而活性剤と同じくらい速く、好ま
しくはそれよりも速く硬質面上に吸着するものである。 このような陽イオンポリマーの典型例どしては、重合度
が約20のポリ[オキシエチレン(ジメチルイミニオ)
エチレン(ジメチルイミニオ)エチレンジクロライド1
である[3usan 77(B tlcklllan)
、ポリ[ヒドロキシ−1チレン(ジメチルイミニオ)
:[チレン(ジメチルイミニオ)メチレンジク[1ライ
ドlK’ある日usan 79(B uckgian)
、ポリ[2−ヒドロキシエチレンジメチルイミニオ−
2−ヒドロキシプロピレンメチルイミニオメチレン)ジ
クロライド]であるB usan 1055(B tl
cklan)及びPE0部分の分子員がそれぞれeoo
oと1500である4/ポリエチレングリコールヨネン
プロマイドのような構造的関連性陽イオンポリマー、A
11ied Co11oids社製の高分子陽イオンア
シルアミドであるzetag 57及び7ctlg 8
7 、ポリジメチルジアリルアンモニウムクロライドで
あるMerquat 100(Merck) 、重合度
が約6のポリ[N −(3−ジメチルイミニオ)プロピ
ル】・−N[3−(エチルーエネオキシエチレンジメチ
ルアンモニオ)プロピル]ウレアジクロライドであるM
1rapol A 15、及びポリ(ジメブルジア
リルアンモニウムク[lライド)であるホ[ポリ゛?
−78−4396(N ational S Larc
h)が挙げられる。 本発明に用いるのに特に好ましい陽イオンポリマーは、
Busan 77(BuCklan) 、MOrQII
art 100(M erck)及びMirapol
A15(Miranol)である。 適当な非イオンポリマーの例としては、非イオン置換ヒ
ドロキシプロピルグアーゴムであるJ a(ltlar
HP 8及びJ ac+uar HP 60(M e
yhal l )、並びに1)l−1値が非常に低い組
成物に特に適しているポリビニルビLlリドン及びポリ
(2−ビニルピリジン)がある。しかしながら、上記の
通り、陽イオンポリマーは明らかに非イオンポリマーよ
り好ましい。 接触角度測定により、組成物中に使用する非陰イオンポ
リマーの適合性に関する指針が得られることが判明して
いる。特に、低接触角は適合性の指標である。接触角度
は、水平な黒色セラミンクタイル上で移動を傾斜させる
ことにより拡がるようにした水滴(約0−4ctl>の
後退角1立(r13cedingan!111G) r
ある。この場合、このタイルは、i、sim%C8〜C
18アルキルジメチルベンジルアンtニウムクロライド
、1.2重量%C11アル↑ルボリ1Vシエヂレン(3
EO)、5モルのエチレンオキシドで縮合される0、6
重量%09〜C11直鎖アルコール、及び0.8重世%
の非陰イオンポリマーより成る配合物で予め処理され、
次いで乾燥されているものである。好ましくは非陰イオ
ンポリマーは接触角が15°未満であり、さらに好まし
くは10′″未満である。しかしながら、このような測
定値は指針として使用され得るのみである。更に、いく
つかのポリマーは上記試験レベルでは溶解しないが、依
然として無条痕利点を生じる。 適当な非陰イオンポリマーを選択するより信頼のLlj
ける指針は、表面朱力測定を利用する吸上試験によって
も得られる。この吸着試験では、コIコイド状シリhの
ような「理想的」表面に非陰イオンポリマーと典型的陽
イオン界面活性剤が競合するようにして、陽イオン界面
活性剤の吸着親和性と比較した非陰イオンポリマーの吸
着親和性を測定する。 吸着試験は以下の段階より成る: (i) l@イオン界面活性剤セチルトリメヂルアン
モニウムプOライド(cTAB)の0.015%溶液1
G9を張力計容器に入れ、25℃に保つ。その表面張力
を測定する。 (ii) 非陰イオンポリマーの蒸留水中1%溶液1
00成をCTABI液中にピペットで移し、完全に混合
する。再び表面張力を測定する。 (山) 水性コ[」イド状シリカ溶液(l 1JdOX
1−I S−40) 30piを上記溶液中にピペット
で移し、完全に混合する。次いで、一定時間間隔で表面
張力を測定する。 前記非陰イオンポリマーと前記陽イオン界面活性剤が吸
着部位に対して競合するように、添加づるシリカのmを
選択する。本発明の好ましい陽イオンポリマーは、上記
吸着試験によって調べた場合、表面張力に15ダイン未
満の変化を住じ、特に好ましい陽イオンポリマーは吸着
試験による表向張力に10ダイン未満の変化を生じるこ
とが判明した。 本発明の組成物中の非陰イオンポリマーの串は0、00
3−〜・20重量%、通常0.01〜1り1猪%、好ま
しくは0.1〜5重量%でもよい。 本発明の特に好ましい処方は、陽イオンW面話性剤:非
陰イオンポリマーの比が150:1〜0.3・1の範囲
内であり、最も好ましくは15;1〜1:2であことが
判明した。 該組成物はさらに、保存剤、殺菌剤、漂白剤、酵素、濶
ツ目ヒ剤、着色剤、香料、アルカリ性物質、金属封鎖剤
、溶剤などを任意に含有してもよい。 その組成物はまた、粒状方解石のような粒状rJI摩剤
を含有して研摩洗浄組成物を形成してもよい。 それらはまた、粉末、塊状、水性及び非水性液などのよ
うないずれの物理的形態で装造されてもよい。好ましく
は、該組成物は液体の形態であり、配合の残部は水性又
は非水性液ぐある。それらをそのままで、1なわち希釈
しないで用いてもよいし、あるいは使用前に一股に0.
1〜10%の濃度の溶液を作ってもよい。 概して無条痕利点は組成物のpHとは無関係である。但
しポリ(2−ビニルピリジン)のようなポリマーは例外
であって、この場合、最適無条痕結果を得るためには組
成物のpHが非常に低いことが必要である。 以下の実施例により本発明をさらに詳しく説明づる。 実施例1 陽イオンボマーの無条痕利点を以下のように試験した: 1.1.5%(c12〜01G)アルキルヘンシルジメ
チルアンモニウムクロライド、8.5モルのエチレンオ
キシドで綜合される4%ノニルフェノール。 0.3%香料、残部に水を含有する水性液体中0.5〜
1%ポリマー溶液を調製する。 2、スポンジ布を四分の−に切り、それを平均的硬度(
フランス硬度約12度)の七分植の蛇口の水で洗浄し、
次いで軽く絞る。 3、スポンジ布に上記溶液を10滴滴1薯する。 4、このスポンジで黒色セラミックタイルを洗浄し、ス
ポンジ布をすすいだ復、再び拭く。 5、次いぐタイルを敢行して自然乾燥する。 次いで無条痕利点を視覚的に評価する。以上の結果を1
4た: ポリビニルピロリドン (PVP K 90. G^[製) わずかに条痕あり ヒト[11シブ[1ピル グアー (Jaguar HP 8 ) わずかに条痕あり 陽イオンポリマー Jaguar C13(Heyhall’W )、I
aguar C15(Heyhall製)Mergu
at 550(Herck%J )Polymer
、JR400 (llnion Carbide製) HirapolΔ15 利点なし 利点なし 利点なし 利点なし 穫くわずかな条痕 Ce1quat L 233 極くわず
hlな条痕ホモポリマー DI4OAAC極くわずh\
な条51Hcrguat ′1(1G
条痕なしBusan 77 ゛
条痕ナシ実施例2 1.5%(012〜016)アルキルジメチルベンジル
アンモニウムクロライド。 3モルの工“チ・レンオキシド゛で縮合される1、2%
011〜CI3オキソ−アルコール。 5モルのエチレンオキシドで縮合される086%C9へ
・C11直鎖アル」−ル。 十分徹の水を含有し、 さらに0.6%(^)もしくは0.9%(D) (3u
san77゜又は0,6%(c)もしくは0.8%(B
) MOrquat 100をそれぞれ含有する配合物
を試験し、対照として実施例1(ポリマー含有せず)の
配合物と比較t。 た。以下の結果を得た。 a、汚れ除去(トリオレイン−) JJ−ポンプ、ラッ
ク)対 照 50 % 52.5% 52゛% 46.9% !i2.6% 45℃の硬水(40°FH) に希釈、 条痕あり ・わずかな条痕 条痕なし ・ 条痕なし 条痕なし 未希釈 極度の条拍 条痕なし 条痕なし 条痕なし 条痕なし 対 照 C1溶液中の生存細菌数の対数 (1: 20希釈)(io7個III tyt / c
d含有溶液)・烈立且 観光I L庇皿1 対 照 4’、O3,7” 3.
3A 5.5 4.6 3.6B3.
9 ’3゜83・5 c ’ 3.9 3.7 5eaD5
.4 5.0 4.1 d、布上の・生存ill菌の対数(1:IG希釈)(フ
キンを汚し、30分闇・溶゛液に接触させた)−場j1
2AMJL!IA゛ 対 照 5.7
6.5A 4.2 5.6B
2.2 5.4C、3,45
・8 D 5.9 5.9寡101
旦 以下の配向物は改良無条痕利点を有する液体研摩洗浄組
成物である。 るトップドc、〜C11アルコール (c・12〜C16)アルギルジメチルベン 1.5
ジルアンモーニウムク[lライド 粒状方解石 45.O非イオ
ンポリマー(Jaquar 1−(1)−8) 0
.4香料 0.2水
、 ・ 残部支LfiL
L 以下の吸着試験に・より非電イオンポリ7−の゛範囲の
:吸着親和゛性を測定した。 。 LL呈員ユ・ ゛ 吸着試験、は以下の段階より成る: (i″・)1陽イオン界面活性剤C丁ABのO,015
%:溶液の109を6張力計容器に入れ、25.℃に保
つ、。、測′、定慣される表面張力は約51ダインであ
る。 (ii)非陰イオンボリン−の蒸溜水中1%溶液100
ulをピペットでC−r A R溶液中に移し、完全に
混合する。再び表面張力を測定1゛る。51ダインに近
い値は、ポリマーと界面活性剤との間の相互作用はいず
れb無視してよいらのであることを示唆している。 (iii )水性コロイド状シリカ溶液(L udox
Its−40)30成をピペットで上記溶液に入れ、
よく混合する。 次いで−・定時間間隔で表面張力を測定する。 上記(11)から得られる非陰イオンポリマーを次いで
以下の組成物中に組み入れる。 1.5%アルキル(c8へ・Cl8)ペンジルジメチル
アンモニラムク[lライド、1.2%アルギル(c11
)ポリオキシエチレン(3EO)、0.6%アルキル(
c−C11)ポリオキシニ[チレン(5EO)、0.8
%非陰イオンポリマー、残部の水を100%まで。 以−トの通りの未希釈及び希釈物で上記配合物を調べた
: (a)未希釈:配合物2gを折り畳んだ清浄スポンジ布
上に置き、清浄、乾燥、垂直、黒色セラミックタイル板
上を拭いた。次いでその布を鉱物質除去水中ですJぎ、
その板を再び拭いて、その後自然乾燥した。 (b)希釈物:配合ll34すを45℃で40°[11
の水で400rJに希釈した。折り畳lυだ)I!1浄
スポンジ布をその液に浸漬し、軽く絞ってタイル板上を
拭いた。 次いでその布を再浸漬し、絞ってタイル板−卜を拭いた
。次いでその根を自然乾燥した。 以下の結果を得た: ポリマー 表面張力(ダイン) 効 果Busan
77 49.5 49.3 49.0 無条
痕Busan 79 55.4 55.3 54.
9 無条痕ausan 1oss 52.8
52゜7 52.2 無条痕HerQllat 1
G0 58.6 58.1 57.4 無条痕Hi
rapol A15 50.3 49.9 49.7
無条痕Herquat 55G 66.5 65
.8 65.5 極度の条痕、JR12567,3
66,565,2極度の条痕PVP K2O67,96
7゜2 66.8 極U(F)条痕JR125は陽
イオン置換ヒドロ1シエブールセルu−ス(U n1o
n Carbide製)である。PVPK9Gはポリ
ビニルピロリドン(GAF製)である。 上記ポリマーは何れも、蒸溜水に添加した場合、界面活
性を□示さなかった。ポリマーを界面活性剤に添加して
も界面活性はほとんど又は全く変化しなかった(すなわ
ら、段階(i)から段階(ii)までの表面張力はほと
んど又は全く変化しなかった)。吸着試験の結果は陽イ
オンポリマーに関する無条痕利点とよく相関する。この
場合上記ポリン−は(上記の通りの吸着試験に従って界
面活性剤とポリマーから成る溶液にシリカを添加した場
合)、約15ダイン未満、好ましくは約8ダイン未満の
表面張力の変化を示寸。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)(a)0.01〜90重量%の非イオン界面活性
剤; (b)衛生化作用を有する0.005〜50重量%の陽
イオン界面活性剤; (c)硬質表面に対する吸着親和性を有する0.003
〜20重量%の非陰イオンポリマーを含む多目的洗浄組
成物。 (2)非陰イオンポリマー(c)が陽イオンポリマーで
ある請求項1に記載の組成物。 (3)非イオン界面活性剤がトップド非イオン性である
請求項1又は2に記載の組成物。(4)組成物が1〜3
0重量%の(a)を含む請求項1〜3のいずれかに記載
の組成物。(5)組成物が0.1〜15重量%の(b)
を含む請求項1〜4のいずれかに記載の組成物。 (6)組成物が0.01〜15重量%の(c)を含む請
求項1〜5のいずれかに記載の組成物。 (7)詳細な説明中に記載した吸着試験により測定した
場合、陽イオンポリマー(c)が15ダイン未満の表面
張力の変化を示す請求項2に記載の組成物。 (8)吸着試験により測定した場合、陽イオンポリマー
(c)が8ダイン未満の表面張力変化を示す請求項7に
記載の組成物。 (9)0.8重量%の(c)を含む実施例2の配合物で
予め処理した表面上の水滴接触角度が10゜未満である
請求項1〜8のいずれかに記載の組成物。 (10)(a)1〜10重量%の非イオン界面活性剤; (b)衛生化作用を有する0.25〜5重量%の陽イオ
ン界面活性剤; (c)硬質表面に対する吸着親和性を有する0.1〜5
重量%の非陰イオンポリマー を含む多目的洗浄組成物。
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