JPH0218619A - 演算処理装置 - Google Patents
演算処理装置Info
- Publication number
- JPH0218619A JPH0218619A JP63169410A JP16941088A JPH0218619A JP H0218619 A JPH0218619 A JP H0218619A JP 63169410 A JP63169410 A JP 63169410A JP 16941088 A JP16941088 A JP 16941088A JP H0218619 A JPH0218619 A JP H0218619A
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- Japan
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- instruction
- register
- arithmetic
- result
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は演算処理装置の回路構成の改良に関するもので
、特に演算器の演算結果のレジスタへの書き込み回路に
関する。
、特に演算器の演算結果のレジスタへの書き込み回路に
関する。
従来の技術
演算処理装置の中でも特定用途、特に画像信号処理用演
算処理装置において近年高速化が進んできている。
算処理装置において近年高速化が進んできている。
従来の画像信号処理用演出処理装置としては例えば特開
昭62−262277号公報に示されている。第3図は
この従来の演算処理装置の構成を示す図であり、11は
演算処理装置の外部からの入力値をラッチするレジスタ
である。12は演算処理装置の内部メモリである。この
演算処理装置は演算器として16ヒツトの加減算器13
と8ビツト×7ビツトの乗算器14を持っている。15
゜16は加減算器13への入力を選択するマルチプレク
サ、17.18は加減算器3の演算結果をラッチするレ
ジスタ、19は演算処理装置の外部への出力値をラッチ
するレジスタ、20は乗算器14への入力を選択するレ
ジスタ、21は乗算器14の演算結果をラッチするレジ
スタである。また、第4図は前記演算処理装置のプログ
ラム制御部の構成であり、22はマイクロ命令プログラ
ムを格納しておくインストラクションRAM、23はプ
ログラムカウンタ、24はプログラムカウンタ23の入
力を選択するマルチプレクサ、25は加算器である。第
5図はマルチプレクサ24の制御回路図であり、加減算
器13による演算結果のMSBと、後に説明するマイク
ロ命令の4本のヒツト線を入力とし、プログラムカウン
タ23への入力を選択するマルチプレクサ24の制御信
号MC24を出力する。次に第6図はインストラクショ
ンRAM22に格納するマイクロ命令のビット構成図で
ある。31は加減器13の演算指定或はジャンプ指定を
するヒツトであるAUFで、2ビツトから成っておりA
UF [○]がO,AUF[1]が共にOのときR−1
−8,AUF [0]が0、AUF[1]が1のときS
−R,AUF [0]が1、AUF [1]がOのとき
R−3、またAUF[01、AUF [11が共に1の
ときジャンプを意味する。32は31によるジャンプ指
定のときに条件ジャンプ(1)か無条件ジャンプ(0)
かを指定するヒツトCJ/Wである。33は31.32
によって条件ジャンプを指定するとき、加減算器13の
演算結果が正でジャンプする(0)か、負てジャンプす
る(1)かを指定するヒツトC8、また、34はレジス
タ11.17,18,19.21の制御線RCI 1.
RC17,R,C18,RC19゜RC21へのライト
イネーブルビットて′°1“のときはデータを聞き込み
、” o ”ときは書き込まない。35はマルチプレク
サ15,16.20への制御ビットであり、加減算器1
31乗算器14への入力データの選択を制御する。36
はアドレスヒツトであり、31のAUFによりジャンプ
が指定されているときはジャンプ先のアドレスを表し、
演算が指定されているときは演算ソースデータが格納さ
れている内部メモリ12のアドレスを表す。37は乗算
器14の係数を指定するヒツトであり、ジャンプ命令の
場合は無効である。
昭62−262277号公報に示されている。第3図は
この従来の演算処理装置の構成を示す図であり、11は
演算処理装置の外部からの入力値をラッチするレジスタ
である。12は演算処理装置の内部メモリである。この
演算処理装置は演算器として16ヒツトの加減算器13
と8ビツト×7ビツトの乗算器14を持っている。15
゜16は加減算器13への入力を選択するマルチプレク
サ、17.18は加減算器3の演算結果をラッチするレ
ジスタ、19は演算処理装置の外部への出力値をラッチ
するレジスタ、20は乗算器14への入力を選択するレ
ジスタ、21は乗算器14の演算結果をラッチするレジ
スタである。また、第4図は前記演算処理装置のプログ
ラム制御部の構成であり、22はマイクロ命令プログラ
ムを格納しておくインストラクションRAM、23はプ
ログラムカウンタ、24はプログラムカウンタ23の入
力を選択するマルチプレクサ、25は加算器である。第
5図はマルチプレクサ24の制御回路図であり、加減算
器13による演算結果のMSBと、後に説明するマイク
ロ命令の4本のヒツト線を入力とし、プログラムカウン
タ23への入力を選択するマルチプレクサ24の制御信
号MC24を出力する。次に第6図はインストラクショ
ンRAM22に格納するマイクロ命令のビット構成図で
ある。31は加減器13の演算指定或はジャンプ指定を
するヒツトであるAUFで、2ビツトから成っておりA
UF [○]がO,AUF[1]が共にOのときR−1
−8,AUF [0]が0、AUF[1]が1のときS
−R,AUF [0]が1、AUF [1]がOのとき
R−3、またAUF[01、AUF [11が共に1の
ときジャンプを意味する。32は31によるジャンプ指
定のときに条件ジャンプ(1)か無条件ジャンプ(0)
かを指定するヒツトCJ/Wである。33は31.32
によって条件ジャンプを指定するとき、加減算器13の
演算結果が正でジャンプする(0)か、負てジャンプす
る(1)かを指定するヒツトC8、また、34はレジス
タ11.17,18,19.21の制御線RCI 1.
RC17,R,C18,RC19゜RC21へのライト
イネーブルビットて′°1“のときはデータを聞き込み
、” o ”ときは書き込まない。35はマルチプレク
サ15,16.20への制御ビットであり、加減算器1
31乗算器14への入力データの選択を制御する。36
はアドレスヒツトであり、31のAUFによりジャンプ
が指定されているときはジャンプ先のアドレスを表し、
演算が指定されているときは演算ソースデータが格納さ
れている内部メモリ12のアドレスを表す。37は乗算
器14の係数を指定するヒツトであり、ジャンプ命令の
場合は無効である。
以上のよう構成された演算処理装置について以下その動
作を説明する。まず、第5図の回路の動作について説明
する。第5図の回路の真理値表は第7図に示すようにな
る。これは第5図の回路がマイクロ命令の無条件ジャン
プ又は条件ジャンプにおいてジャンプが成立したときは
マルチプレクサ24の制御線に1°′を送りプログラム
カウンタ23にはマイクロ命令で指定されているジャン
プ先アドレスを選択し入力することを、また条件ジャン
プにおいてジャンプが成立しないとき又はマイクロ命令
がジャンプ命令でないときはマルチプレクサ24の制御
線に°′O”を送りプログラムカウンタ23には1つ前
のプログラムカウンタ23の値に加算器25によって1
加えられた値を選択し入力する即ちすぐ次のマイクロ命
令を実行するようにすることを表している。
作を説明する。まず、第5図の回路の動作について説明
する。第5図の回路の真理値表は第7図に示すようにな
る。これは第5図の回路がマイクロ命令の無条件ジャン
プ又は条件ジャンプにおいてジャンプが成立したときは
マルチプレクサ24の制御線に1°′を送りプログラム
カウンタ23にはマイクロ命令で指定されているジャン
プ先アドレスを選択し入力することを、また条件ジャン
プにおいてジャンプが成立しないとき又はマイクロ命令
がジャンプ命令でないときはマルチプレクサ24の制御
線に°′O”を送りプログラムカウンタ23には1つ前
のプログラムカウンタ23の値に加算器25によって1
加えられた値を選択し入力する即ちすぐ次のマイクロ命
令を実行するようにすることを表している。
この演算処理装置て例えば2つの数値データA、Bのう
ち値の大きい方をレジスタ17に、小さい方をレジスタ
18に書き込む操作を行う場合について説明する。数値
データA、Bは内部メモリ12に格納されているものと
する。上記の操作をするためのマイクロ命令は第8図(
ア)に示すものとなる。これは第6図のマイクロ命令の
ビット構成をシンボリック化したものである。0行目は
加減算器13で°“O“とAを加算した結果をレジスタ
17 (R17) 、レジスタ18(R18)に書き込
むという操作、1行目は加減算器13でBからレジスタ
17 (R17)の内容を減じるという操作、2行目は
1行目の演算結果が負即ちMSBが°′1パならば5行
目の命令ヘシャンプ、そうでなければ次の3行目の命令
を行うという条件ジャンプの命令、4行目は6行目の無
条件ジャンプ命令、5行目は加減器13で°′0°°と
Bを加算した結果をレジスタ18(R18)に書き込む
命令である。このように従来の演算処理装置では2つの
数値データの大小を判別しレジスタに書き込む操作に命
令ステップ数6.実行ステップ数4ないしは5を必要と
する。
ち値の大きい方をレジスタ17に、小さい方をレジスタ
18に書き込む操作を行う場合について説明する。数値
データA、Bは内部メモリ12に格納されているものと
する。上記の操作をするためのマイクロ命令は第8図(
ア)に示すものとなる。これは第6図のマイクロ命令の
ビット構成をシンボリック化したものである。0行目は
加減算器13で°“O“とAを加算した結果をレジスタ
17 (R17) 、レジスタ18(R18)に書き込
むという操作、1行目は加減算器13でBからレジスタ
17 (R17)の内容を減じるという操作、2行目は
1行目の演算結果が負即ちMSBが°′1パならば5行
目の命令ヘシャンプ、そうでなければ次の3行目の命令
を行うという条件ジャンプの命令、4行目は6行目の無
条件ジャンプ命令、5行目は加減器13で°′0°°と
Bを加算した結果をレジスタ18(R18)に書き込む
命令である。このように従来の演算処理装置では2つの
数値データの大小を判別しレジスタに書き込む操作に命
令ステップ数6.実行ステップ数4ないしは5を必要と
する。
発明が解決しようとする課題
上記のような構成では、ジャンプ命令実行時の加減算器
と乗算器の演算結果は意味のないものとなっており、従
来例で記したような単純な演算処理を行うにも多(の命
令ステップ、実行ステップが必要であるという問題点を
有していた。
と乗算器の演算結果は意味のないものとなっており、従
来例で記したような単純な演算処理を行うにも多(の命
令ステップ、実行ステップが必要であるという問題点を
有していた。
本発明はかかる点に鑑み、大小比較を多く行うような処
理の場合短い命令ステップで高速に処理が行える演算処
理装置を提供することを目的とする。
理の場合短い命令ステップで高速に処理が行える演算処
理装置を提供することを目的とする。
課題を解決するための手段
本発明は上記の問題点解決するため、演算器による演算
結果をこの演算結果の正負によっである特定のレジスタ
に書き込むか否かを制御する回路を備えたことを特徴と
する。
結果をこの演算結果の正負によっである特定のレジスタ
に書き込むか否かを制御する回路を備えたことを特徴と
する。
作 用
本発明は上述した構成によって、演算命令のステップで
条件命令の機能即ち演算結果の正負による処理の分岐が
行えるため、大小比較を多(行うような処理の場合、短
い命令ステップで高速に処理が行える演算処理装置が実
現できる。
条件命令の機能即ち演算結果の正負による処理の分岐が
行えるため、大小比較を多(行うような処理の場合、短
い命令ステップで高速に処理が行える演算処理装置が実
現できる。
実施例
次に本発明の実施例について図面を参照して説明する。
本実施例の装置はレジスタへの条件書き込み回路以外は
、基本的には従来の装置と同し構成であるので従来例の
説明で用いた第3図から第7図までは共通に使用し、詳
細な説明は省略する。但し第6図において32のCJ/
Wは従来例での意味に加えて32のAUFが″”11゛
°以外、即ちマイクロ命令がジャンプ命令以外の時には
、レジスタへの条件書き込みを行う(1)か否(0)か
を指定するという意味を持つピットとする。第1図はレ
ジスタ17.レジスタ18への条件書き込み回路であり
、マイクロ命令の31.32,33.34のヒツトfa
お加減算器13の演算結果のMSBを入力とし、レジス
タ17.レジスタ18への書き込み制御信号RC17,
RC18を出力する。
、基本的には従来の装置と同し構成であるので従来例の
説明で用いた第3図から第7図までは共通に使用し、詳
細な説明は省略する。但し第6図において32のCJ/
Wは従来例での意味に加えて32のAUFが″”11゛
°以外、即ちマイクロ命令がジャンプ命令以外の時には
、レジスタへの条件書き込みを行う(1)か否(0)か
を指定するという意味を持つピットとする。第1図はレ
ジスタ17.レジスタ18への条件書き込み回路であり
、マイクロ命令の31.32,33.34のヒツトfa
お加減算器13の演算結果のMSBを入力とし、レジス
タ17.レジスタ18への書き込み制御信号RC17,
RC18を出力する。
以上のように構成された本実施例の演算処理装置につい
て以下その動作を説明する。第1図の条件書き込み制御
回路の動作は第2図に示す真理値表によって表されてい
る。AUF、[O] 、AUF[1]が共に1“′の場
合、即ちジャンプ命令の場合はRC17,RC18は共
に“O°′となりレジスタ17.レジスタ18には何も
書き込まず、第5図の回路によるプログラムカウタ23
への入力値選択を司どるマルチプレクサ24への制御だ
けが行われる。AUF [0]、、AUF [1コが共
に1“以外の場合、即ちマイクロ命令が演算命令である
場合、32のCJ/W信号が“0゛であればレジスタ1
7.レジスタ18への演算結果の書き込みはマイクロ命
令のライトイネーブルビット34に依存し、CJ/W信
号32が“°1゛であれば条件書き込み命令である。条
件書き込み命令の場合の動作は、加減算器13の演算結
果のMSBとマイクロ命令の条件指定ヒツト33が等し
ければ演算結果をレジスタ17に、等しくなければレジ
スタ18に書き込む。但し、その書き込みはマイクロ命
令のライトイネーブルヒツト34のWE1?、WE18
が°“1゛の場合にのみである。
て以下その動作を説明する。第1図の条件書き込み制御
回路の動作は第2図に示す真理値表によって表されてい
る。AUF、[O] 、AUF[1]が共に1“′の場
合、即ちジャンプ命令の場合はRC17,RC18は共
に“O°′となりレジスタ17.レジスタ18には何も
書き込まず、第5図の回路によるプログラムカウタ23
への入力値選択を司どるマルチプレクサ24への制御だ
けが行われる。AUF [0]、、AUF [1コが共
に1“以外の場合、即ちマイクロ命令が演算命令である
場合、32のCJ/W信号が“0゛であればレジスタ1
7.レジスタ18への演算結果の書き込みはマイクロ命
令のライトイネーブルビット34に依存し、CJ/W信
号32が“°1゛であれば条件書き込み命令である。条
件書き込み命令の場合の動作は、加減算器13の演算結
果のMSBとマイクロ命令の条件指定ヒツト33が等し
ければ演算結果をレジスタ17に、等しくなければレジ
スタ18に書き込む。但し、その書き込みはマイクロ命
令のライトイネーブルヒツト34のWE1?、WE18
が°“1゛の場合にのみである。
この演算処理装置で従来例の場合と同様に内部メモリ1
2に格納されている2つの数値データA、Bのうち値の
大きい方をレジスタ17に、小さい方をレジスタ18に
書き込む操作を行う場合、そのマイクロ命令は第8図(
イ)に示すものとなる0行目の命令は加減算器13で“
O”とAを加算した結果をレジスタ17(R17)、レ
ジスタ18 (R18)に書き込む命令、1行目は加減
算器13でBからレジスタ17 (R17)の内容を減
じる命令、そして2行目は条件書き込み命令で、加減算
器13で′O“とBを加算し、その結果が正、即ちMS
BがOであれば、その結果をレジスタ17 (R17)
に、負即ちMSBが1であればレジスタ18(R,18
)に書き込む。
2に格納されている2つの数値データA、Bのうち値の
大きい方をレジスタ17に、小さい方をレジスタ18に
書き込む操作を行う場合、そのマイクロ命令は第8図(
イ)に示すものとなる0行目の命令は加減算器13で“
O”とAを加算した結果をレジスタ17(R17)、レ
ジスタ18 (R18)に書き込む命令、1行目は加減
算器13でBからレジスタ17 (R17)の内容を減
じる命令、そして2行目は条件書き込み命令で、加減算
器13で′O“とBを加算し、その結果が正、即ちMS
BがOであれば、その結果をレジスタ17 (R17)
に、負即ちMSBが1であればレジスタ18(R,18
)に書き込む。
以上のように本実施例によれば演算処理装置に条件書き
込み回路を設けることにより2つの数値の大小を判定し
、レジスタに書き込むという操作を命令ステップ数3.
実行ステップ数3というマイクロ命令プログラムで行う
ことができ、前記した従来例において同様の操作を行う
場合よりも少ない命令ステップ数、実行ステップ数で済
む。これはインストラクションRAM22の容量節減、
処理の高速化という効果を生む。特に本実施例のような
大小判定の操作を繰り返し数多く行う場合、例えば画像
プロセッサにおいて外部から入力された周辺画素中の中
間値を有するデータを選択し出力するメデイアンフィル
タを実現しようとする場合には大幅な、メモリーの容量
節約、高速化が実現できる。
込み回路を設けることにより2つの数値の大小を判定し
、レジスタに書き込むという操作を命令ステップ数3.
実行ステップ数3というマイクロ命令プログラムで行う
ことができ、前記した従来例において同様の操作を行う
場合よりも少ない命令ステップ数、実行ステップ数で済
む。これはインストラクションRAM22の容量節減、
処理の高速化という効果を生む。特に本実施例のような
大小判定の操作を繰り返し数多く行う場合、例えば画像
プロセッサにおいて外部から入力された周辺画素中の中
間値を有するデータを選択し出力するメデイアンフィル
タを実現しようとする場合には大幅な、メモリーの容量
節約、高速化が実現できる。
なお、本実施例では演算処理装置中の加減算器13の演
算結果についての条件書き込み回路を示したが、第1図
の回路を応用してレジスタ11゜19.21に対する、
また乗算器14の演算結果を条件書き込みの判定条件に
した条件書き込み回路も実現でき、本実施例以外のある
特定の処理の高速化、命令メモリーの容量節減を実現で
きる。
算結果についての条件書き込み回路を示したが、第1図
の回路を応用してレジスタ11゜19.21に対する、
また乗算器14の演算結果を条件書き込みの判定条件に
した条件書き込み回路も実現でき、本実施例以外のある
特定の処理の高速化、命令メモリーの容量節減を実現で
きる。
発明の詳細
な説明したように、本発明によれば、特定の処理を繰り
返し行う。例えば画像プロセッサにおいて、外部から入
力された周辺画素中の中間値を有するデータを選択し、
出力するというメデイアンフィルタの操作を少ない命令
ステップ数、実行ステップ数で実現でき、それを実行す
る演算処理装置において命令メモリーの容量低減、実行
の高速化を実現でき、その実用的効果は大きい。
返し行う。例えば画像プロセッサにおいて、外部から入
力された周辺画素中の中間値を有するデータを選択し、
出力するというメデイアンフィルタの操作を少ない命令
ステップ数、実行ステップ数で実現でき、それを実行す
る演算処理装置において命令メモリーの容量低減、実行
の高速化を実現でき、その実用的効果は大きい。
第1図は本発明における一実施例の演算処理装置の条件
書き込み回路の回路図、第2図は同回路の真理値図、第
3図は同演算処理装置の構成ブロック図、第4図は同演
算処理装置のプログラム制御部の構成ブロック図、第5
図は同制御部の制御回路図、第6図はマイクロ命令のピ
ットを説明する説明図、第7図は第5図の回路の真理図
、第8図(ア〉、(イ〉はそれぞれ従来例ならびに本発
明の一実施例における同算出処理装置の動作を行うため
のマイクロ命令流れを説明する説明図である。 1〜7・・・・・・アンドゲート、8・・・・・・エク
スクル−シブノアゲート。 代理人の氏名 弁理士 粟野重孝 はか1名第2図 第 図 /−’7−7ント°゛ゲート B−−−エグスクルーシフノアウ 9〜10− オアケート 憾 轡 第 図 第 図 后 4〒 (イラ
書き込み回路の回路図、第2図は同回路の真理値図、第
3図は同演算処理装置の構成ブロック図、第4図は同演
算処理装置のプログラム制御部の構成ブロック図、第5
図は同制御部の制御回路図、第6図はマイクロ命令のピ
ットを説明する説明図、第7図は第5図の回路の真理図
、第8図(ア〉、(イ〉はそれぞれ従来例ならびに本発
明の一実施例における同算出処理装置の動作を行うため
のマイクロ命令流れを説明する説明図である。 1〜7・・・・・・アンドゲート、8・・・・・・エク
スクル−シブノアゲート。 代理人の氏名 弁理士 粟野重孝 はか1名第2図 第 図 /−’7−7ント°゛ゲート B−−−エグスクルーシフノアウ 9〜10− オアケート 憾 轡 第 図 第 図 后 4〒 (イラ
Claims (1)
- 演算を行う演算器と、この演算器の演算結果を格納する
複数のレジスタと、マイクロプログラムによる制御回路
を装えた演算装置において、前記マイクロプログラムの
信号により前記演算器の演算結果の値に応じてこの演算
結果の前記複数レジスタへの書き込みを制御する回路を
備えた事を特徴とする演算処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63169410A JPH0218619A (ja) | 1988-07-07 | 1988-07-07 | 演算処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63169410A JPH0218619A (ja) | 1988-07-07 | 1988-07-07 | 演算処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0218619A true JPH0218619A (ja) | 1990-01-22 |
Family
ID=15886083
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63169410A Pending JPH0218619A (ja) | 1988-07-07 | 1988-07-07 | 演算処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0218619A (ja) |
-
1988
- 1988-07-07 JP JP63169410A patent/JPH0218619A/ja active Pending
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