JPH0218770Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0218770Y2 JPH0218770Y2 JP1983046221U JP4622183U JPH0218770Y2 JP H0218770 Y2 JPH0218770 Y2 JP H0218770Y2 JP 1983046221 U JP1983046221 U JP 1983046221U JP 4622183 U JP4622183 U JP 4622183U JP H0218770 Y2 JPH0218770 Y2 JP H0218770Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- roof
- panel
- molding
- roof panel
- body outer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Landscapes
- Vehicle Interior And Exterior Ornaments, Soundproofing, And Insulation (AREA)
- Connection Of Plates (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、自動車のルーフモールの取付構造、
さらに詳しくは、サイドボデーアウターパネルと
ルーフパネルとをルーフ上面部で接合するように
した自動車におけるルーフモールの取付構造に関
する。
さらに詳しくは、サイドボデーアウターパネルと
ルーフパネルとをルーフ上面部で接合するように
した自動車におけるルーフモールの取付構造に関
する。
従来の車体のルーフ接合部の構造としては、第
1図に示す如くサイドボデーアウターパネル1に
溶着されたドリツプレール2の部分までルーフパ
ネル3を下方に延設し、該ドリツプレール2にル
ーフパネル3の下端をスポツト溶接することによ
り、サイドボデーアウターパネル1とルーフパネ
ル3の接合がなされていた。
1図に示す如くサイドボデーアウターパネル1に
溶着されたドリツプレール2の部分までルーフパ
ネル3を下方に延設し、該ドリツプレール2にル
ーフパネル3の下端をスポツト溶接することによ
り、サイドボデーアウターパネル1とルーフパネ
ル3の接合がなされていた。
しかし、かかる接合構造では、第1図中寸法l
部分だけがサイドボデーパネル1とルーフパネル
3とが重複することとなり、構造的に複雑でかつ
重量が増加する欠点があつた。
部分だけがサイドボデーパネル1とルーフパネル
3とが重複することとなり、構造的に複雑でかつ
重量が増加する欠点があつた。
このような構造上の重複を省いて簡素化し、車
体の軽量化を図り、さらには、前記ドリツプレー
ルを廃止もしくは可及的に小さくして空力特性の
向上を図らんとする見地から、近年第2図に示す
如くルーフ上面部でルーフパネル3とサイドボデ
ーアウターパネル1を接合する構造が提案されて
いる。
体の軽量化を図り、さらには、前記ドリツプレー
ルを廃止もしくは可及的に小さくして空力特性の
向上を図らんとする見地から、近年第2図に示す
如くルーフ上面部でルーフパネル3とサイドボデ
ーアウターパネル1を接合する構造が提案されて
いる。
かかる接合構造として、第3図及び第4図に示
す構造のものがある。
す構造のものがある。
第3図に示す例については、ルーフパネル3の
うちサイドボデーアウターパネル1との接合端部
を立ち上げて、略逆L字形断面の係止部4を形成
し、ルーフモール5に形成した被係止部を前記係
止部4に引掛けて固定する構造であるため、該係
止部4等に高い加工寸法精度が要求されることと
なる。よつて、該加工精度が悪いとモール5のガ
タつきが発生し、取付作業性が低下するなど、モ
ール5の装着状態も不確実になり易いという欠点
があつた。
うちサイドボデーアウターパネル1との接合端部
を立ち上げて、略逆L字形断面の係止部4を形成
し、ルーフモール5に形成した被係止部を前記係
止部4に引掛けて固定する構造であるため、該係
止部4等に高い加工寸法精度が要求されることと
なる。よつて、該加工精度が悪いとモール5のガ
タつきが発生し、取付作業性が低下するなど、モ
ール5の装着状態も不確実になり易いという欠点
があつた。
また、第4図に示す例については、サイドボデ
ーアウターパネル1とルーフパネル3の各端の接
合端部で蟻溝状の係止溝6を形成し、該係止溝6
の底面でサイドボデーアウターパネル1、ルーフ
パネル3及びルーフサイドレールインナーパネル
7の各々の接合端を重合して、溶接接合する構成
となつているため、溶接作業性が悪く、生産性が
劣る。
ーアウターパネル1とルーフパネル3の各端の接
合端部で蟻溝状の係止溝6を形成し、該係止溝6
の底面でサイドボデーアウターパネル1、ルーフ
パネル3及びルーフサイドレールインナーパネル
7の各々の接合端を重合して、溶接接合する構成
となつているため、溶接作業性が悪く、生産性が
劣る。
さらに、第2図における接合端部8の部分にお
いては、前記係止溝6の端末部が他部材と突き付
け接合状態となり、袋状の構造となるため、この
部分に水、埃等が溜り、水漏れや錆の発生が起き
やすいなどの欠点がある。
いては、前記係止溝6の端末部が他部材と突き付
け接合状態となり、袋状の構造となるため、この
部分に水、埃等が溜り、水漏れや錆の発生が起き
やすいなどの欠点がある。
本考案は、かかる従来の問題点を解決し、簡潔
な構成でもつて、加工性に優れ、組付精度の良好
なルーフモールの取付構造を提供することを目的
とし、その要旨とするところは、ルーフパネル端
末を立ち上げて端末フランジ部とし、該フランジ
部と、これに対峙するサイドボデーアウターパネ
ルの対応する折曲部とで、蟻溝状の係止溝9を構
成し、前記ルーフパネル3とこれに重合する前記
サイドボデーアウターパネル1の端部とを前記ル
ーフパネル3のフランジ部31より車体内方側で
溶接接合するとともに、裏面に係合部12を立設
し、一側部に係止部14を有し、他側部に被覆部
13および係止部15を有して成るモール11の
前記係止部14,15を前記ルーフパネル3およ
びサイドボデーアウターパネル1の裏面に当接さ
せながら前記係合部12を前記係止溝9内に圧入
し、該係止溝の両側面に前記係合部12を圧接さ
せて前記モール11を装着し、かつ前記被覆部1
3によつて前記フランジ部31を外方から隠蔽し
てなることを特徴とする自動車のルーフモールの
取付構造にある。
な構成でもつて、加工性に優れ、組付精度の良好
なルーフモールの取付構造を提供することを目的
とし、その要旨とするところは、ルーフパネル端
末を立ち上げて端末フランジ部とし、該フランジ
部と、これに対峙するサイドボデーアウターパネ
ルの対応する折曲部とで、蟻溝状の係止溝9を構
成し、前記ルーフパネル3とこれに重合する前記
サイドボデーアウターパネル1の端部とを前記ル
ーフパネル3のフランジ部31より車体内方側で
溶接接合するとともに、裏面に係合部12を立設
し、一側部に係止部14を有し、他側部に被覆部
13および係止部15を有して成るモール11の
前記係止部14,15を前記ルーフパネル3およ
びサイドボデーアウターパネル1の裏面に当接さ
せながら前記係合部12を前記係止溝9内に圧入
し、該係止溝の両側面に前記係合部12を圧接さ
せて前記モール11を装着し、かつ前記被覆部1
3によつて前記フランジ部31を外方から隠蔽し
てなることを特徴とする自動車のルーフモールの
取付構造にある。
以下本考案の好適な実施例を図面により説明す
る。
る。
第5図は本考案の一実施例を示す要部断面図で
あり、図中1はサイドボデーアウターパネル、2
はドリツプレール、3はルーフパネル、7はルー
フサイドインナーパネルである。
あり、図中1はサイドボデーアウターパネル、2
はドリツプレール、3はルーフパネル、7はルー
フサイドインナーパネルである。
ルーフパネル3の端末は、上方に折曲され所定
寸法立ち上げられて、端末フランジ部31が形成
されており、これに対峙配設されたサイドボデー
アウターパネル1の対応部分は、略下方に折曲さ
れたのち、再び略水平方向に配設されて、前記ル
ーフパネル3の下方に重合されている。
寸法立ち上げられて、端末フランジ部31が形成
されており、これに対峙配設されたサイドボデー
アウターパネル1の対応部分は、略下方に折曲さ
れたのち、再び略水平方向に配設されて、前記ル
ーフパネル3の下方に重合されている。
しかして、ルーフパネル3の前記端末フランジ
部31と、対応するサイドボデーアウターパネル
1の前記折曲部8とで、蟻溝状の係止溝9が形成
されている。
部31と、対応するサイドボデーアウターパネル
1の前記折曲部8とで、蟻溝状の係止溝9が形成
されている。
また、前記係止溝9よりも車体内方側に位置す
る前記ルーフパネル3とサイドボデーアウターパ
ネル1の端縁の重合部10には、さらにルーフサ
イドインナーパネル7の端部71が下方、即ち車
室内部側から重合され、これら3枚のパネル相互
がスポツト溶接などにより溶着接合されている。
る前記ルーフパネル3とサイドボデーアウターパ
ネル1の端縁の重合部10には、さらにルーフサ
イドインナーパネル7の端部71が下方、即ち車
室内部側から重合され、これら3枚のパネル相互
がスポツト溶接などにより溶着接合されている。
図中11はルーフモールであり、該モール11
は断面略π形の係合部12と、前記端末フランジ
部31を外方から覆い隠しうる被覆部13とを有
しており、前記係合部12の外方には、サイドボ
デーアウターパネル1との係止部14が、また前
記被覆部13端部には前記重合部10上面への係
止部15が各々一体に形成されている。なお、ル
ーフモール11の材質としては、ブチレート樹脂
モール等の硬質弾性材が好ましい。
は断面略π形の係合部12と、前記端末フランジ
部31を外方から覆い隠しうる被覆部13とを有
しており、前記係合部12の外方には、サイドボ
デーアウターパネル1との係止部14が、また前
記被覆部13端部には前記重合部10上面への係
止部15が各々一体に形成されている。なお、ル
ーフモール11の材質としては、ブチレート樹脂
モール等の硬質弾性材が好ましい。
本実施例では、前記係止溝9内にモール11の
係合部12をその弾性を利用して圧入していくだ
けで、該係合部12の復元力に係止部12が係止
溝9の両側壁に圧接し、それによつて係合部12
が係止溝9内に拘束される。したがつて、組付作
業性が良好であり、かつモール保持力が十分に得
られる。
係合部12をその弾性を利用して圧入していくだ
けで、該係合部12の復元力に係止部12が係止
溝9の両側壁に圧接し、それによつて係合部12
が係止溝9内に拘束される。したがつて、組付作
業性が良好であり、かつモール保持力が十分に得
られる。
また、前記したスポツト溶接がなされる重合部
10の外側に、所定距離をおいて係止溝9が形成
されているので、第4図に示した従来例のように
溶接による変形の影響を係止溝9が受けることが
ほとんどなく、さらに係止溝9の巾等に若干の加
工誤差があつたとしても、係合部12の弾性変形
性能及び弾性復元力でもつて該誤差を吸収し、所
要の保持力を十分に確保しうることがらして、第
3図に示した従来例のように極端な加工精度は要
求されないで、気密かつ水密な装着が可能とな
る。
10の外側に、所定距離をおいて係止溝9が形成
されているので、第4図に示した従来例のように
溶接による変形の影響を係止溝9が受けることが
ほとんどなく、さらに係止溝9の巾等に若干の加
工誤差があつたとしても、係合部12の弾性変形
性能及び弾性復元力でもつて該誤差を吸収し、所
要の保持力を十分に確保しうることがらして、第
3図に示した従来例のように極端な加工精度は要
求されないで、気密かつ水密な装着が可能とな
る。
また、モール11の被覆部13の立ち上がり部
分がルーフパネル3と協働して雨樋効果を奏しう
るので、図示のドリツプレール2を廃止もしくは
より低いものにすることができ、空力特性の向上
が計れ、漸新なデザイン処理が可能となる。
分がルーフパネル3と協働して雨樋効果を奏しう
るので、図示のドリツプレール2を廃止もしくは
より低いものにすることができ、空力特性の向上
が計れ、漸新なデザイン処理が可能となる。
また、係止溝9は本実施例ではその長辺方向の
端末にいくに従つてフランジ31の立ち上り高さ
及びこれに対応する折曲部8の折曲高さを除々に
変化させることが容易となるので、最端部に従来
例の如く袋状部分が生じるのを避けることができ
る。
端末にいくに従つてフランジ31の立ち上り高さ
及びこれに対応する折曲部8の折曲高さを除々に
変化させることが容易となるので、最端部に従来
例の如く袋状部分が生じるのを避けることができ
る。
次に、第6図に本考案の他の実施例を示し、前
記第1実施例と同一要素には同一符号を付して説
明を省略する。
記第1実施例と同一要素には同一符号を付して説
明を省略する。
本実施例では、ルーフパネル3の端部はいつた
ん下方に折曲され、再び水平方向に延設されてか
ら上方に立ち上げられて端末フランジ部31が形
成されて、該フランジ部31上端と同一レベルで
サイドボデーアウターパネル1及びルーフパネル
3の略水平部分が配設されているため、パネル相
互の接合部にルーフモール11を装着した場合に
ルーフ面内に埋め込んだ態様とすることができ、
外観性能がより向上するという効果がある。その
他の作用効果については前記第1実施例と同様で
ある。
ん下方に折曲され、再び水平方向に延設されてか
ら上方に立ち上げられて端末フランジ部31が形
成されて、該フランジ部31上端と同一レベルで
サイドボデーアウターパネル1及びルーフパネル
3の略水平部分が配設されているため、パネル相
互の接合部にルーフモール11を装着した場合に
ルーフ面内に埋め込んだ態様とすることができ、
外観性能がより向上するという効果がある。その
他の作用効果については前記第1実施例と同様で
ある。
なお、前記係止溝9の断面形状については、こ
れに嵌合されるモール11の係合部12を抜け止
め的に十分保持しうるものであればよく、端末フ
ランジ31の傾斜方向及びこれに対応する折曲部
8の形状等は任意であり、例えば折曲部8側の上
部を若干突出させたり、あるいは係止溝9を段付
き形状のものとしたりすることも可能であり、さ
らに、車体の塗装仕上げなどの便宜のため、端末
フランジ31を部分的に断面変化させることもで
きるなど、本考案の要旨を逸脱しない範囲内で
種々の変形が可能である。
れに嵌合されるモール11の係合部12を抜け止
め的に十分保持しうるものであればよく、端末フ
ランジ31の傾斜方向及びこれに対応する折曲部
8の形状等は任意であり、例えば折曲部8側の上
部を若干突出させたり、あるいは係止溝9を段付
き形状のものとしたりすることも可能であり、さ
らに、車体の塗装仕上げなどの便宜のため、端末
フランジ31を部分的に断面変化させることもで
きるなど、本考案の要旨を逸脱しない範囲内で
種々の変形が可能である。
また、ルーフ面以外においても、2枚のパネル
を溶接接合し、溶接跡をモールにより外観よく覆
い隠すことができるため、車体の他の部位におけ
る継目処理にも広い範囲にわたつて適用可能であ
る。
を溶接接合し、溶接跡をモールにより外観よく覆
い隠すことができるため、車体の他の部位におけ
る継目処理にも広い範囲にわたつて適用可能であ
る。
本考案は上述した如く構成されており、パネル
相互の接合部の溶接接合の影響を受けることな
く、精度よく、かつ確実にルーフモールの装着が
可能となる有用なものである。
相互の接合部の溶接接合の影響を受けることな
く、精度よく、かつ確実にルーフモールの装着が
可能となる有用なものである。
第1図は従来のルーフパネルの取付構造を示す
要部断面図、第2図はルーフ上面でパネル相互を
接合する構成の車体の概念図、第3図及び第4図
は各々従来のルーフモールの取付構造を示す要部
断面図、第5図及び第6図は各々本考案の第1実
施例及び第2実施例を示す要部断面図である。 1…サイドボデーアウターパネル、2…ドリツ
プレール、3…ルーフパネル、31…端末フラン
ジ部、7…ルーフサイドレールインナーパネル、
8…折曲部、9…係止溝、11…ルーフモール、
12…係合部、13…被覆部。
要部断面図、第2図はルーフ上面でパネル相互を
接合する構成の車体の概念図、第3図及び第4図
は各々従来のルーフモールの取付構造を示す要部
断面図、第5図及び第6図は各々本考案の第1実
施例及び第2実施例を示す要部断面図である。 1…サイドボデーアウターパネル、2…ドリツ
プレール、3…ルーフパネル、31…端末フラン
ジ部、7…ルーフサイドレールインナーパネル、
8…折曲部、9…係止溝、11…ルーフモール、
12…係合部、13…被覆部。
Claims (1)
- ルーフパネル3の端末を立ち上げて端末フラン
ジ部31とし、該フランジ部31と、これに対峙
するサイドボデーアウタパネル1の対応する折曲
部8とで、蟻溝状の係止溝9を構成し、前記ルー
フパネル3とこれに重合する前記サイドボデーア
ウタパネル1の端部とを前記ルーフパネル3のフ
ランジ部31より車体内方側で溶接接合するとと
もに、裏面に係合部12を立設し、一側部に係止
部14を有し、他側部に被覆部13および係止部
15を有して成るモール11の前記係止部14,
15を前記ルーフパネル3およびサイドボデーア
ウタパネル1の表面に当接させながら前記係合部
12を前記係止溝9内に圧入し、該係止溝の両側
面に前記係合部12を圧接させて前記モール11
を装着し、かつ前記被覆部13によつて前記フラ
ンジ部31を外方から隠蔽したことを特徴とする
自動車のルーフモールの取付構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4622183U JPS59150660U (ja) | 1983-03-30 | 1983-03-30 | 自動車のル−フモ−ルの取付構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4622183U JPS59150660U (ja) | 1983-03-30 | 1983-03-30 | 自動車のル−フモ−ルの取付構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59150660U JPS59150660U (ja) | 1984-10-08 |
| JPH0218770Y2 true JPH0218770Y2 (ja) | 1990-05-24 |
Family
ID=30176766
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4622183U Granted JPS59150660U (ja) | 1983-03-30 | 1983-03-30 | 自動車のル−フモ−ルの取付構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59150660U (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0315399Y2 (ja) * | 1984-09-11 | 1991-04-04 | ||
| JPH0348912Y2 (ja) * | 1985-02-14 | 1991-10-18 | ||
| CN110979469B (zh) * | 2019-12-16 | 2020-12-01 | 北京汽车集团越野车有限公司 | 一种顶盖上装设备的支撑结构及汽车 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS619815Y2 (ja) * | 1980-07-04 | 1986-03-28 |
-
1983
- 1983-03-30 JP JP4622183U patent/JPS59150660U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59150660U (ja) | 1984-10-08 |
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