JPH02189338A - ナイロン66延伸フイルム及びその製造方法 - Google Patents

ナイロン66延伸フイルム及びその製造方法

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JPH02189338A
JPH02189338A JP1025989A JP1025989A JPH02189338A JP H02189338 A JPH02189338 A JP H02189338A JP 1025989 A JP1025989 A JP 1025989A JP 1025989 A JP1025989 A JP 1025989A JP H02189338 A JPH02189338 A JP H02189338A
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JP
Japan
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film
units
nylon
stretching
stretched
Prior art date
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Pending
Application number
JP1025989A
Other languages
English (en)
Inventor
Seiichiro Maruyama
丸山 征一郎
Hidekazu Kamoshita
鴨志田 英一
Tomoaki Kanemasa
智亮 金政
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Chemical Corp
Original Assignee
Mitsubishi Kasei Corp
Mitsubishi Chemical Industries Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野〕 本発明は新規なナイロン66延伸フィルム及びその製造
方法に関するものである。さらに詳しくいえば、本発明
は、ポリヘキサメチレンアジパミド(ナイロン66)を
主成分とする延伸性、透明性、耐レトルト性などに優れ
たナイロン66延伸フィルム、及びこのものを効率よく
製造する方法に関するものである。
〔従来の技術] 従来、2軸延伸ナイロンフイルムは、一般のポリオレフ
ィンフィルムに比べて、機械的性質、熱的性質及び化学
的性質に優れたフィルムとして、重量物の包装、レトル
ト食品包装、冷凍食品包装などに欠かせない重要な資材
であることが知られているが、その製造方法か工業的に
やっかいであるという欠点を有している。
ところで、ナイロンの161であるポリカブラミド(ナ
イロン6)は、同時2@延伸という極めて複雑な機溝の
装置を必要とする方法によって、2軸延伸か可能となり
、また、無改質のナイロン6でも、極めて狭い条件下で
逐次延伸が可能となった(特公昭59−36854号公
報、特公昭5537407号公報)。
一方、ナイロン66は、比較的安価な樹脂であり、また
、ナイロン6に比へて融点が高く、かつ耐レトルト性に
優れているので注目されている。
しかしなから、このナイロン66(ま、ナイロン6より
も延伸時の応力か高く、したがって安定した延伸かナイ
ロン6以上に困難であるという欠点を何している。
そこで、このような欠点を改良するために、結晶化速度
の遅い特殊なナイロンを脂肪族ナイロン(ナイロン6、
ナイロン66)にブレンドして延伸性を改良することか
試みられている。例えば(1)キ、リレンジアミンと脂
肪族ジカルボン酸とから得られたポリアミド重合体をブ
レンドする方法(特開昭52−104565号公報)、
(2)(a)ラタタム、又は脂肪族ジアミンと脂肪族ジ
カルボン酸との塩5〜80モル%、(b)脂肪族ジアミ
ンとイソフタル酸との塩0〜90モル%及び(c)脂肪
族ジアミンとテレフタル酸との塩0〜80モル%から得
られた共重合ポリアミドをブレンドする方法(特開昭5
2−127977号公報)、(a)カプロラクタム0〜
80モル%、(b)キ/リレンジアミンと脂肪族ジカル
ボン酸との塩0〜50モル%及び(C)脂肪族ジアミン
と脂肪族ジカルボン酸、芳香族ジカルボン酸、脂環式ジ
カルボン酸との塩0〜80モル%から得られた共重合ポ
リアミドをブレンドする方法(特開昭52−13535
3号公報)などが提案されている。しかしなから、これ
らの方法はいずれも延伸性改良効果か十分ではなく、工
業的に実施するには必ずしも満足しうる方法とはいえな
い。
(発明か解決しようとする課題〕 本発明は、このような事情のもとで、2軸延伸応力を低
下させることにより、延伸性を改良して安定した装膜を
可能とし、かつ透明性及び耐レトルト性なとに擾れたナ
イロン66延伸フィルムを提供することを目的としてな
されたものである。
[課題を解決するための手段] 本発明者らは、前記の好ましい性質を有するナイロン6
6延伸フィルムを開発すべく鋭意研究を重ねた結果、ポ
リヘキサメチレンアジパミドに特定の共重合ポリアミド
を所定の割合で配合した混合樹脂を用い、特定の方法に
よって延伸フィルムを作成することにより、その目的を
達成しうろことを見い出し、この知見に基づいて本発明
を完成するに至った。
すなわち、本発明は、(A)ヘキサメチレンアジパミド
単位80モル%以上を含有するポリヘキサメチレンアジ
パミド100重量部に対し、(B)(イ)脂肪族ノアミ
ンとイソフタル酸とから得られるポリアミド形成単位及
び(ロ)脂肪族ジアミンとテレフタル酸とから得られる
ポリアミド形成単位を合計80モル%以上を含有し、か
つ(イ)単位/(ロ)単位モル比か1.5〜4である共
重合ポリアミド3〜50重量部を配合した混合樹脂を溶
融成形し、少なくとも1方向に延伸して成るナイロン6
6延伸フィルムを提供するものである。
本発明に従えは、このナイロン66延伸フィルムは、前
記の(A)成分とCB)成分とから成る混合樹脂を溶融
させてダイより押出したのち、30〜70℃の温度に急
冷固化して未延伸フィルムを得、次いでこの未延伸フィ
ルムを50〜120℃の温度において少なくとも1方向
に延伸したのち、220〜255℃の温度において5〜
60秒間熱処理することにより、製造することかできる
以下本発明の詳細な説明する。
本発明において、延伸フィルムの基材として用いられる
混合樹脂の(A)成分であるポリヘキサメチレンアジパ
ミドは、ヘキサメチレンアジパミド単位を80モル%以
上含有するナイロン66であって、他の単位として、例
えばカプロラクタム、エナントラクタム、ラウリルラク
タムなどのラクタム類から形成される単位、あるいはへ
キサメチレンセバカミド単位、ヘキサメチレンテレフタ
ラミド単位、ヘキサメチレンイソフタラミド単位なとの
ジアミンとジカルボン酸とから形成される単位か20モ
ル%以下の割合で含有していてもよい。
これらの他の単位は1程合まれていてもよいし、2種以
上含まれていてもよい。
この(A)成分のポリヘキサメチレンアジパミドは、J
IS  K−6810に準拠して測定された相対粘度が
3.0〜6.0、好ましくは3.5〜S、Oの範囲にあ
るものか好適である。また、その融点は組成によって決
まるが、通常235℃以上、好ましくは240℃以上の
ものが、高い耐レトルト特性を有し、有利である。
本発明において、延伸フィルムの基材として用いられる
混合樹脂の(B)成分である共重合ポリアミドは、(イ
)脂肪族ジアミンとイソフタル酸とから得られるポリア
ミド形成単位及び(ロ)脂肪族ジアミンとテレフタル酸
とから得られるポリアミド形成単位を合計80モル%以
上、好ましくは85モル%以上含有するものであって、
百単位の合計含有量か80モル%未満では透明性が低下
したり、耐レトルト特性が低下するおそれがある。まt
;、前記(イ)単位/(ロ)単位モル比は1.5〜4、
好ましくは1.8〜3の範囲で選ばれる。このモル比が
前記範囲を逸脱すると(A)成分のポリヘキサメチレン
アジパミドにブレンドした際の延伸応力の改良効果が十
分に発揮されなくなる。さらに、該共重合ポリアミドに
は、他の単位として、例えばカプロラクタム、エナント
ラクタム、ラウリルラクタムなどのラクタム類から形成
される単位や、ヘキサメチレンアジパミド単位、ヘキサ
メチレンアジパミド単位などのジアミンと脂肪族ジカル
ボン酸とから形成される単位などが20モル%以下、好
ましくは15モル%以下の割合で含有していてもよい。
これらの他の単位は1程合まれていてもよいし、2種以
上含まれていてもよい。さらに、前記(イ)単位及び(
ロ)単位を形成する単量体の1つである脂肪族ジアミン
としては、通常ヘキサメチレンジアミンが好ましく用い
られる。
このような(B)成分の共重合ポリアミドは、例えば脂
肪族ジアミンとイソフタル酸との塩及び脂肪族ジアミン
とテレフタル酸との塩を所定の割合で含有するナイロン
塩混合物又はその水溶液に、必要に応じてラクタムなど
の他の共重合成分を加え、通常溶融重合法によって製造
されるが、イソフタル酸とテレフタル酸との比率によっ
ては溶液重合法や界面重合法により、製造することもで
きる。このようにして得られた(B)成分の共重合ポリ
アミドは、98%濃硫酸を用い、濃度1g/daとして
、温度25℃で測定した相対粘度η2゜が1.4〜3.
5dQ/yの範囲にあるものが好ましい。
本発明においては、この(B)成分の共重合ポリアミド
は、(A)成分のポリヘキサメチレンアジパミド100
重量部に対し、3〜50重量部、好ましくは5〜40重
量部の割合で配合することか必要である。この配合量か
3重量部未満では延伸応力改良効果が十分に発揮されな
いし、50重量部を超えると耐レトルト性が低下する。
この混合樹脂には、本発明の目的を損なわない範囲で、
必要に応じ、例えば酸化防止剤、耐光剤、ゲル化防止剤
、滑剤、ブロッキング防止剤、核剤、顔料、帯電防止剤
、界面活性剤、あるいは他の熱可塑性樹脂などを含有さ
せることができる。
次に、延伸フィルムの製造方法について説明すると、ま
す前記混合樹脂をその溶融温度以上に加熱して溶融させ
てダイより押出したのち、30〜70℃の範囲の温度に
急冷固化して未延伸フィルムを作成する。次いで、この
未延伸フィルムを少なくとも1方向に延伸するが、1軸
延伸する場合には、該未延伸フィルムを、通常周速の異
なる2本以上のロール間で伸長するか、又はテンター内
でフィルムの端部をクリップで把持し、フィルムを引張
ることによりなされる。この際、延伸温度は50〜l 
20 ’Oの範囲で選ばれ、また延伸倍率は、通常1.
5〜7.0倍、好ましくは2.5〜5.0倍の範囲で選
ばれる。
一方、逐次2軸延伸することができる場合には、通常フ
ラットダイを用いて作成された未延伸フイルムを縦方向
に延伸したのち、フィルムの端部をクリ/プで把持して
、1段目の延伸方向とほぼ直角な横方向に延伸する方法
が用いられるが、順序を逆にして横方向の延伸を行った
のち、縦方向に延伸してもよい。また、同時2軸延伸を
行う場合には、7う7トダイで作成された未延伸フィル
ムをテンター内で縦横同時に延伸するか、あるいは円形
ダイを用いて作成された円筒状の未延伸フィルムをイン
フレーション方式で延伸する方法が用いられる。2軸延
伸する場合、延伸倍率は、通常1方向に対して少なくと
も2.0倍以上、好ましくは2.5〜4倍の範囲で選ば
れ、また延伸温度は50〜120℃の範囲で選ばれるが
、第1段延伸温度は第2段延伸温度と同等か、やや低め
に設定することか好ましい。
このようにして、少なくとも1方向に延伸されたフィル
ムは、熱的寸法安定性を向上させる目的で220〜25
5℃の範囲の温度において、5〜60秒間熱処理される
。この処理を行っている間、該フィルムは緊張状態、あ
るいは一定値の弛緩を与えた状態、さらには両者を組み
合わせた状態のいずれかに保持することが望ましい。
このようにして得られたナイロン66延伸フィルムは透
明性、機械的特性に優れるとともに、包装体を120℃
の以上の温度のスーパースチームや高温熱水によりレト
ルト殺菌する場合でも寸法変化が少なく、耐熱包装に適
している。このように、該ナイロン66延伸フィルムは
、包装用途、特に変質腐敗しやすい食品の熱滅菌保存包
装用に極めて有用である。
[実施例] 次に、実施例により本発明をさらに詳細に説明するが、
本発明はこれらの例によってなんら限定されるものでは
ない。
製造例1 共重合ポリアミド−1の製造ヘキサメチレン
ジアミン90重量%水溶液2.28に9 水                        
 9.0kgイソフタル酸          1.9
6に9テレフタル酸          0.98に9
から成るナイロン塩水溶液に酢酸11.0gを添加し、
これを撹拌機付き反応器に仕込み、十分に窒素置換を行
ったのち、系内圧力が18 kg/ ctm”になるま
で加熱昇圧を行い、18 kg/ cm”に到達後、系
内圧力を18 ky/ cm2に保持するように放圧し
ながら撹拌し、重合反応を開始させた。その間内温は2
10℃より除々に昇温し、5時間後に水の留出かほとん
どなくなり、この時点で内温か250℃になるようにコ
ントロールした。その後放圧を行い、最終的に系内圧力
が700 mmHgになるまで圧戻しを行い、反応器底
より溶融ポリマーを抜き出した。このポリマーの相対粘
度l1.1は2.1であった。このポリマーを共重合ポ
リアミド−1とする。
製造例2 共重合ポリアミド−2の製造ヘキサメチレン
ジアミン90重量%水溶液2.28に9 水                        
 9.Okgイソフタルa           1.
96kgテレフタル酸           0.98
7!9カプロラクタム         0.20JI
gから成るナイロン塩水溶液を、製造例1と同様にして
重合し、カプラミド単位10モル%含有の共重合ポリア
ミドを得た。このものの相対粘度’7 Telは2.2
であった。このポリアミドを共重合ポリアミド−2とす
る。
製造例3 共重合ポリアミド−3の製造特開昭52−1
27977号公報の実施例3に示される方法に従い、カ
プラミド単位55モル%、ヘキサメチレンイソフタラミ
ド単位20モル%及びヘキサメチレンテレフタラミド単
位25モル%を含有する共重合ポリアミドを製造した。
このものの相対粘度’i’ Telは2.2であり、融
点は155℃であった。このポリアミドを共重合ポリア
ミド3とする。
製造例4 共重合ポリアミド−4の製造特開昭52−1
35353号公報の実施例2に示される方法に従って、
カプラミド単位40モル%、ヘキサメチレンアジパミド
単位15モル%及びm−キシリレンアジパミド単位45
モル%がら成る共重合ポリアミドを製造した。このもの
の相対粘度V 、c、は2.0であり、融点は170℃
であった。このポリアミドを共重合ポリアミド−4とす
る。
実施例1〜4、比較例1〜6 相対粘度+7.e、4.1のナイロン66に、第1表に
示す種類と量のポリアミドを配合し、これを40mmφ
押出機を用いて270℃で溶融押出しを行ったのち、5
0℃のロールで冷却固化し、厚み135μmの未延伸フ
ィルムを得た。
次に、この未延伸フィルムを、フィルムストレッチ+ 
−(T、M、L o n g社製)を用い、100℃で
1方向に3.25倍延伸したのち、同じ条件で直角方向
に延伸した。この際、チャックにかかる荷重を測定し、
延伸応力とした。この結果を第1表に示す。
さらに、この2軸延伸フイルムを240℃で30秒間熱
固定処理したのち、その透明性をJISK−6714に
従って測定し、また、耐レトルト性を求めるために、1
35℃のスチーム下でlO分間高圧滅菌旭埋して寸法の
収縮率を測定した。その結果を第1表に示す。
比較例7 ナイロン6を単独で用い、前記と同様にして、未延伸フ
ィルムを碍だのち、2軸延伸を行い、得られた2軸延伸
フイルムを210℃で30秒間熱固定処理した。その結
果を第1表に示す。
(以下余白) 実施例5 相対粘度η、、、4.1のナイロン66チツプlOO重
量部に、共重合ポリアミド−120重量部を配合した混
合樹脂を275℃においてTダイでフィルム状に押出し
、50℃で冷却固化して、厚み150μmの未延伸フィ
ルムを得た。
次に、この未延伸フィルムを、ロール間で65°c i
: bいて3.0倍の第1段延伸を行ったのち、ただち
にフィルムの端部をテンタークリップで把持し、85℃
で3.25倍の第2段の延伸を行い、引き続き245℃
で15秒間緊張熱固定処理を行っIこ 。
このような逐次2軸延伸の運転を24時間連続して行っ
たところ、透明性かヘイズ値で0.3%、レトルト処理
による寸法収縮率が2%という極め一〇良好なフィルム
が得られtこ。ま?=、24時間連続運転においても一
度も破断することはなかった。
比較例8 相対粘度7.、.4.1のナイロン66を単独で用い、
実施例5と同様にして逐次2軸延伸テストを実施したか
、連続運転は1時間もできなかった。
比較例9 相対粘度77、、.4.1のナイロン66 100重量
部に、MX06 20重量部を配合した混合樹脂につい
て、実施例5と同様にして逐次2軸延伸テストを実施し
たところ、24時間連続運転において4回破断があった
また、得られたフィルムは、透明性がヘイズ値で4.5
%、レトルト処理による寸法変化率が10%であって、
レトルト食品用包装フィルムとしては、不十分な特性で
あつj;。
[発明の効果] 以上説明したように、本発明によると延伸性が改良され
、延伸操作における収率が著しく向上するとともに、透
明性及び耐レトルト性に優れたナイロン66延伸フィル
ムを容易に得ることができる。
該ナイロン66延伸フィルムは前記の特徴を有するので
、包装用途、特にレトルト食品包装用フィルムなととし
て好適に用いられる。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 (A)ヘキサメチレンアジパミド単位80モル%以
    上を含有するポリヘキサメチレンアジパミド100重量
    部に対し、(B)(イ)脂肪族ジアミンとイソフタル酸
    とから得られるポリアミド形成単位及び(ロ)脂肪族ジ
    アミンとテレフタル酸とから得られるポリアミド形成単
    位を合計80モル%以上を含有し、かつ(イ)単位/(
    ロ)単位モル比が1.5〜4である共重合ポリアミド3
    〜50重量部を配合した混合樹脂を溶融成形し、少なく
    とも1方向に延伸して成るナイロン66延伸フィルム。 2 請求項1記載の混合樹脂を溶融させてダイより押出
    したのち、30〜70℃の温度に急冷固化して未延伸フ
    ィルムを得、次いでこの未延伸フィルムを50〜120
    ℃の温度において少なくとも1方向に延伸したのち、2
    20〜255℃の温度において5〜60秒間熱処理する
    ことを特徴とするナイロン66延伸フィルムの製造方法
JP1025989A 1989-01-19 1989-01-19 ナイロン66延伸フイルム及びその製造方法 Pending JPH02189338A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009511674A (ja) * 2005-10-06 2009-03-19 イー・アイ・デュポン・ドウ・ヌムール・アンド・カンパニー 耐加水分解性ポリアミド組成物、およびそれより形成された物品

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JP2009511674A (ja) * 2005-10-06 2009-03-19 イー・アイ・デュポン・ドウ・ヌムール・アンド・カンパニー 耐加水分解性ポリアミド組成物、およびそれより形成された物品

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