JPH02190231A - 部品供給装置 - Google Patents
部品供給装置Info
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- JPH02190231A JPH02190231A JP1008380A JP838089A JPH02190231A JP H02190231 A JPH02190231 A JP H02190231A JP 1008380 A JP1008380 A JP 1008380A JP 838089 A JP838089 A JP 838089A JP H02190231 A JPH02190231 A JP H02190231A
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- tray
- parts
- component
- chip
- elevator
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- Supply And Installment Of Electrical Components (AREA)
- Automatic Assembly (AREA)
- Feeding Of Workpieces (AREA)
- Warehouses Or Storage Devices (AREA)
- Control Of Conveyors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
夫々同種の部品を載置するトレイを収納するプレートを
複数種の部品に対応して複数個用意してこれを複数段収
納すると共にエレベータにより所望のプレートを取出位
置に昇降可能とし、該取出位置に位置せしめたプレート
を引出装置により引出して、プリント基板上に前記部品
を装着するための実装装置に供給するための部品供給装
置に関する。
複数種の部品に対応して複数個用意してこれを複数段収
納すると共にエレベータにより所望のプレートを取出位
置に昇降可能とし、該取出位置に位置せしめたプレート
を引出装置により引出して、プリント基板上に前記部品
を装着するための実装装置に供給するための部品供給装
置に関する。
(ロ)従来の技術
この種部品供給装置における従来技術では、部品が無く
なることを予告する機能が無いので、実装装置に部品を
供給するため吸着ヘッドにて部品を吸着しようとして吸
着ミス異常となり、作業者がトレイの中を調べる事によ
って初めて部品切れの状態になっている事に気付いてい
た。
なることを予告する機能が無いので、実装装置に部品を
供給するため吸着ヘッドにて部品を吸着しようとして吸
着ミス異常となり、作業者がトレイの中を調べる事によ
って初めて部品切れの状態になっている事に気付いてい
た。
(ハ)発明が解決しようとする課題
そこで本発明は、作業者に部品切れを予告し、部品が無
くなり取出異常となる前に部品の補充を行なえるように
することを目的とする。
くなり取出異常となる前に部品の補充を行なえるように
することを目的とする。
〈二)課題を解決するための手段
このために本発明は、夫々同種の部品を載置するトレイ
を収納するプレートを複数種の部品に対応して複数個用
意してこれを複数段収納すると共にエレベータにより所
望のプレートを取出位置に昇降可能とし、該取出位置に
位置せしめたプレートを引出装置により引出して、プリ
ント基板上に前記部品を装着するための実装装置に供給
するための部品供給装置に於いて、前記各トレイに収納
されている部品の取出し毎に「1」加算又は減算するた
めに各部品の種類に対応して設けられるカウンタと、少
なくとも一つ以上のカウンタの内容が所定数に達した場
合に報知する報知手段とを設けたものである。
を収納するプレートを複数種の部品に対応して複数個用
意してこれを複数段収納すると共にエレベータにより所
望のプレートを取出位置に昇降可能とし、該取出位置に
位置せしめたプレートを引出装置により引出して、プリ
ント基板上に前記部品を装着するための実装装置に供給
するための部品供給装置に於いて、前記各トレイに収納
されている部品の取出し毎に「1」加算又は減算するた
めに各部品の種類に対応して設けられるカウンタと、少
なくとも一つ以上のカウンタの内容が所定数に達した場
合に報知する報知手段とを設けたものである。
また本発明は、夫々同種の部品を載置するトレイを収納
するプレートを複数種の部品に対応して複数個用意して
これを複数段収納すると共にエレベータにより所望のプ
レートを取出位置に昇降可能とし、該取出位置に位置せ
しめたプレートを引出装置により引出して、プリント基
板上に前記部品を装着するだめの実装装置に供給するだ
めの部品供給装置に於いて、前記各トレイに収納されて
いる部品の取出し毎に「1」加算又は減算するために各
プレートの数に対応して設けられるカウンタと、少なく
とも一つ以上のカウンタの内容が所定数に達した場合に
報知する報知手段とを設けたものである。
するプレートを複数種の部品に対応して複数個用意して
これを複数段収納すると共にエレベータにより所望のプ
レートを取出位置に昇降可能とし、該取出位置に位置せ
しめたプレートを引出装置により引出して、プリント基
板上に前記部品を装着するだめの実装装置に供給するだ
めの部品供給装置に於いて、前記各トレイに収納されて
いる部品の取出し毎に「1」加算又は減算するために各
プレートの数に対応して設けられるカウンタと、少なく
とも一つ以上のカウンタの内容が所定数に達した場合に
報知する報知手段とを設けたものである。
(ホ)作用
特許請求の範囲第1項によれば、各カウンタは対応する
種類の部品のトレイよりの取出し毎に「1.加算又は減
算し、報知手段は少なくとも一つ以上のカウンタの内容
が所定数に達したならば報知をする。
種類の部品のトレイよりの取出し毎に「1.加算又は減
算し、報知手段は少なくとも一つ以上のカウンタの内容
が所定数に達したならば報知をする。
特許請求の範囲第2項によれば、各カウンタは対応する
プレート内のトレイより部品の取出し毎にrl」加算又
は減算し、報知手段は少なくとも一つ以上のカウンタの
内容が所定数に達したならば報知をする。
プレート内のトレイより部品の取出し毎にrl」加算又
は減算し、報知手段は少なくとも一つ以上のカウンタの
内容が所定数に達したならば報知をする。
(へ)実施例
以下本発明の実施例を図に基づき説明する。第1図、第
2図、第3図に於いて、(1)は本発明を適用せる部品
供給装置である。(2)は図示しないプリント基板に装
着されるチップ部品であり、(3〉は該チップ部品(2
)を載置収納するトレイである。
2図、第3図に於いて、(1)は本発明を適用せる部品
供給装置である。(2)は図示しないプリント基板に装
着されるチップ部品であり、(3〉は該チップ部品(2
)を載置収納するトレイである。
(4〉は前記トレイ(3)を固定して載置するプレート
であり、その端部には第4図に示されるごとく上方向に
向い立上り片が形成されている。(5)は該プレート(
4)を積載できるようプレート収納溝(6)が多段(本
実施例では20段)に設けられた昇降可能なエレベータ
である。(7)は前記エレベータ(5)の側面部に設け
られたナツト部(8)を貫通している一対のエレベータ
昇降ネジで、エレベータ駆動部(9)に駆動され回動す
ることによりエレベータ(5)を昇降させる。
であり、その端部には第4図に示されるごとく上方向に
向い立上り片が形成されている。(5)は該プレート(
4)を積載できるようプレート収納溝(6)が多段(本
実施例では20段)に設けられた昇降可能なエレベータ
である。(7)は前記エレベータ(5)の側面部に設け
られたナツト部(8)を貫通している一対のエレベータ
昇降ネジで、エレベータ駆動部(9)に駆動され回動す
ることによりエレベータ(5)を昇降させる。
(10)はベルト(11)に取付けられ、該ベルト(1
1)及びスプロケット(12)(12)を介して第5図
に示されるトラバース駆動部(13)に駆動されるトレ
イ引出型で、前記プレート(4)が摺動する面の切除部
を介して往復動可能である。該トレイ引出型(10)は
、第4図に示されるように、固定片(15)と該固定片
(15)に対し支軸(16)を支点に回動可能な回動片
(17)とより横溝され、該固定片(15)と回動片(
16)の間に張架された引出型バネ(18)により回動
片(17)はトレイ引出型(10)が閉じる方向に付勢
され、引出型シリンダ(19)は前記バネ(18)の付
勢力に抗して回動片(17)を時計方向に回動させる。
1)及びスプロケット(12)(12)を介して第5図
に示されるトラバース駆動部(13)に駆動されるトレ
イ引出型で、前記プレート(4)が摺動する面の切除部
を介して往復動可能である。該トレイ引出型(10)は
、第4図に示されるように、固定片(15)と該固定片
(15)に対し支軸(16)を支点に回動可能な回動片
(17)とより横溝され、該固定片(15)と回動片(
16)の間に張架された引出型バネ(18)により回動
片(17)はトレイ引出型(10)が閉じる方向に付勢
され、引出型シリンダ(19)は前記バネ(18)の付
勢力に抗して回動片(17)を時計方向に回動させる。
トレイ(3)の引出し動作を行なう際は前記シリンダ(
19)が吸引されており、前記バネ(18)の付勢力で
回動片(17)は反時計方向に回動しプレート(4)の
端部に形成された立上り片に嵌合し、トレイ(3)のエ
レベータ(5)への収納が完了したならば前記シリンダ
(19)が突出しプレート(4)はトレイ引出爪(lO
)より解放される。
19)が吸引されており、前記バネ(18)の付勢力で
回動片(17)は反時計方向に回動しプレート(4)の
端部に形成された立上り片に嵌合し、トレイ(3)のエ
レベータ(5)への収納が完了したならば前記シリンダ
(19)が突出しプレート(4)はトレイ引出爪(lO
)より解放される。
(20)はガイドレール(21)(21)上を摺動する
摺動体(22)(22)の間に横架されたガイド軸(2
3)を貫通して摺動することによりXY移動可能である
P&P(ピック・アンド・プレース)吸着ヘッドであり
、トレイ引出爪(10)に引出されたプレート(4)上
のトレイ(3)よりチップ部品(2)を吸着し取出しチ
ップ位置決部(24)に載置する。(27)はエレベー
タ(5)に積載されているトレイ(3)を交換するとき
に、開閉するエレベータ扉であり、(28)は該扉(2
7)が開けられたときにエレベータ(5)の引降及びト
レイ引出爪(10)の動作を停止し、該扉(27)が閉
められたときに動作を始められるよう該扉(27)の開
閉を検出する扉開閉センサである。
摺動体(22)(22)の間に横架されたガイド軸(2
3)を貫通して摺動することによりXY移動可能である
P&P(ピック・アンド・プレース)吸着ヘッドであり
、トレイ引出爪(10)に引出されたプレート(4)上
のトレイ(3)よりチップ部品(2)を吸着し取出しチ
ップ位置決部(24)に載置する。(27)はエレベー
タ(5)に積載されているトレイ(3)を交換するとき
に、開閉するエレベータ扉であり、(28)は該扉(2
7)が開けられたときにエレベータ(5)の引降及びト
レイ引出爪(10)の動作を停止し、該扉(27)が閉
められたときに動作を始められるよう該扉(27)の開
閉を検出する扉開閉センサである。
(29)はエレベータ(5)内の各トレイ(3)に対応
して設けられた照光式のトレイセット確認スイッチで、
収納されているチップ部品(2)の残数が設定数量以下
になったときに点滅し、残数がr□」になったときに点
灯すると共に、トレイ(3)を交換した後にこれを押圧
することで消灯する。
して設けられた照光式のトレイセット確認スイッチで、
収納されているチップ部品(2)の残数が設定数量以下
になったときに点滅し、残数がr□」になったときに点
灯すると共に、トレイ(3)を交換した後にこれを押圧
することで消灯する。
(30)は黄色と赤色の二種類のランプを有するタワー
灯であり、エレベータ(5)内の各トレイ(3〉に収納
された何種類かのチップ部品(2)のうちいずれか一種
類(トレイ(3〉は20個あるが、部品種類は6としそ
のいずれか一種類)のチップ部品(2)が設定残数以下
となったら黄色のランプが点灯し、残数10」となった
ら赤色のランプが点灯する。
灯であり、エレベータ(5)内の各トレイ(3〉に収納
された何種類かのチップ部品(2)のうちいずれか一種
類(トレイ(3〉は20個あるが、部品種類は6としそ
のいずれか一種類)のチップ部品(2)が設定残数以下
となったら黄色のランプが点灯し、残数10」となった
ら赤色のランプが点灯する。
(31)は各段の材料切れ予告のためにトレイセット確
認スイッチ(29)を点滅させるチップ部品(2)の残
数等を設定するキーボードである。(32)はメイン実
装装置(33)に取付けられた真空チャック(X、Y、
Z方向に移動可能)であり、チップ位置決部(24)に
より位置決めされたチップ部品(2)を真空吸着して、
図示しないプリント基板に装着する。
認スイッチ(29)を点滅させるチップ部品(2)の残
数等を設定するキーボードである。(32)はメイン実
装装置(33)に取付けられた真空チャック(X、Y、
Z方向に移動可能)であり、チップ位置決部(24)に
より位置決めされたチップ部品(2)を真空吸着して、
図示しないプリント基板に装着する。
第5図に於いて(35)はプログラムを記憶するROM
で、(36)はCPUで、キーボード(31)の操作に
応答して、各種データ設定に係わる所与の制御や各種情
報に基づいてチップ部品(2)の供給に係わる制御を行
なう。(37)はRAMでキーボード(31)による設
定情報等を記憶する。 (3B)は種々の情報を画面に
映し出すCRTである。(39)はインターフェースで
あり、エレベータ駆動部(9)、トラバース駆動部(1
3)、引出爪シリンダ(19)、位置決駆動部(40)
、真空チャック駆動部(41)、P&P駆動部(42)
等と接続される。
で、(36)はCPUで、キーボード(31)の操作に
応答して、各種データ設定に係わる所与の制御や各種情
報に基づいてチップ部品(2)の供給に係わる制御を行
なう。(37)はRAMでキーボード(31)による設
定情報等を記憶する。 (3B)は種々の情報を画面に
映し出すCRTである。(39)はインターフェースで
あり、エレベータ駆動部(9)、トラバース駆動部(1
3)、引出爪シリンダ(19)、位置決駆動部(40)
、真空チャック駆動部(41)、P&P駆動部(42)
等と接続される。
次に種々のデータの設定動作について述べる。
先ずキーボード(31)を操作し、第6図に示されるC
RT画面を映し出す。該画面に於いて、歯はエレベータ
(5)の各段に対応する番号(以下段番号と言う。)を
示しくNotならばそのトレイ(3)が最上段であるこ
とを示す)、TYPEと表示された項目にはチップ部品
(2)の種類を示す番号(以下部品番号と言う。)が表
示される。(XN 。
RT画面を映し出す。該画面に於いて、歯はエレベータ
(5)の各段に対応する番号(以下段番号と言う。)を
示しくNotならばそのトレイ(3)が最上段であるこ
とを示す)、TYPEと表示された項目にはチップ部品
(2)の種類を示す番号(以下部品番号と言う。)が表
示される。(XN 。
YN)には各トレイ(3)内で次に取出すチップ部品(
2)の位置を表わすマトリックス(以下トレイマトリッ
クスと言う。)が表示され、MAX(XN。
2)の位置を表わすマトリックス(以下トレイマトリッ
クスと言う。)が表示され、MAX(XN。
YN)には当該チップ部品(2)がトレイ(3)に収納
可能な最大の行と列を示すマトリックス(以下最大マト
リックスと言う、)が、表示きれる。この画面には、ト
レイ(3)の10段分しかないが、残りの10段分もキ
ーボード(31)の操作により表示できる。EMPTY
2には、エレベータ(5)の段毎に設定された材料切予
告をする場合のチップ部品(2)の残数を示す材料切予
告残数が表示されている。WORKS2にはエレベータ
(5)の段毎のトレイ(3)に残っているチップ部品(
2)の数量(以下部品残数と言う。)が表示される。P
REANには各トレイ(3)のチップ部品(2)が設定
された材料切予告残数以下となったときrE、が表示さ
れ、当該トレイ(3)が現在使用中の場合は−「*」が
表示きれる。
可能な最大の行と列を示すマトリックス(以下最大マト
リックスと言う、)が、表示きれる。この画面には、ト
レイ(3)の10段分しかないが、残りの10段分もキ
ーボード(31)の操作により表示できる。EMPTY
2には、エレベータ(5)の段毎に設定された材料切予
告をする場合のチップ部品(2)の残数を示す材料切予
告残数が表示されている。WORKS2にはエレベータ
(5)の段毎のトレイ(3)に残っているチップ部品(
2)の数量(以下部品残数と言う。)が表示される。P
REANには各トレイ(3)のチップ部品(2)が設定
された材料切予告残数以下となったときrE、が表示さ
れ、当該トレイ(3)が現在使用中の場合は−「*」が
表示きれる。
尚、前記CPU(36)とRAM(37)とで、各トレ
イ(3)に対応して該トレイ内の残数を把握するための
減算カウンタ及び各チップ部品(2)に対応して各部品
毎の残数を把握するための減算カウンタを構成する。従
ってCPU(36)は、トレイ(3)からの部品取出動
作毎に対応する各残数の内容を「1.ずつ減算し、その
減算後の内容をRAM(37)にストアすると共に、C
RT(38)に減算後の内容を表示するように制御する
。又この減算カウンタは上述のようなプログラムカウン
タではなくハード的なカウンタでもよい、又部品取出動
作毎に11」ずつ加算するようにしてもよい。
イ(3)に対応して該トレイ内の残数を把握するための
減算カウンタ及び各チップ部品(2)に対応して各部品
毎の残数を把握するための減算カウンタを構成する。従
ってCPU(36)は、トレイ(3)からの部品取出動
作毎に対応する各残数の内容を「1.ずつ減算し、その
減算後の内容をRAM(37)にストアすると共に、C
RT(38)に減算後の内容を表示するように制御する
。又この減算カウンタは上述のようなプログラムカウン
タではなくハード的なカウンタでもよい、又部品取出動
作毎に11」ずつ加算するようにしてもよい。
次に部品番号の設定について説明する0作業者はキーボ
ード(31)によりエレベータ(5)の各段のトレイ(
3)に収納されているチップ部品(2)の種類に対応し
当該画面上のTYPEの各段番号毎にカーソル(43)
を移動させながら部品番号を入力し表示させる。これに
よりRAM(37)の所定領域にトレイ(3)に対応し
た部品番号が格納される。
ード(31)によりエレベータ(5)の各段のトレイ(
3)に収納されているチップ部品(2)の種類に対応し
当該画面上のTYPEの各段番号毎にカーソル(43)
を移動させながら部品番号を入力し表示させる。これに
よりRAM(37)の所定領域にトレイ(3)に対応し
た部品番号が格納される。
従って、’1」’10.rll、r5.’40J’50
.の6種類の部品(2)を扱うことを示しており、エレ
ベータ(5)の3段目、4段目は共ニ’ i o 」と
いう種類を示している。
.の6種類の部品(2)を扱うことを示しており、エレ
ベータ(5)の3段目、4段目は共ニ’ i o 」と
いう種類を示している。
ただし10」は使用しない段(トレイを入れてない段)
を示す。
を示す。
各トレイ(3)毎の材料切予告残数の設定について説明
する。
する。
作業者はキーボード(31)によりカーソル(43)を
移動させなからEMPTY2の各段番号毎に、材料切予
告残数を入力し表示させる。これによりRA M (3
7)の所定領域にトレイ(3)毎の材料切予告残数が格
納される。
移動させなからEMPTY2の各段番号毎に、材料切予
告残数を入力し表示させる。これによりRA M (3
7)の所定領域にトレイ(3)毎の材料切予告残数が格
納される。
各トレイ(3)内で次に取出すチップ部品(2)の位置
を表わすトレイマトリックスの設定について説明する。
を表わすトレイマトリックスの設定について説明する。
これはトレイ(3)を満杯にしてない場合に行なわれる
。キーボード(31)によりカーソル(43)を移動さ
せ(XN 、 YN)の各段番号毎に次に取出すチップ
部品(2〉の位置に対応するトレイマトリックスを入力
し表示させる。これにより、RAM(37〉の所定領域
に次に取出すチップ部品り2)の位置が記憶される。
。キーボード(31)によりカーソル(43)を移動さ
せ(XN 、 YN)の各段番号毎に次に取出すチップ
部品(2〉の位置に対応するトレイマトリックスを入力
し表示させる。これにより、RAM(37〉の所定領域
に次に取出すチップ部品り2)の位置が記憶される。
前述のように部品番号が入力きれると、RAM(37)
内には各部品番号に対応した最大マトリックスがすでに
格納きれているため、MAX(XN、YN)には最大マ
トリックスが直ちに表示される。又(XN 、 YN)
のトレイマトリックスは初期状態(1,1)となる。又
チップ部品(2)が材料切れとなり、トレイ〈3)の交
換が行なわれ、トレイセット確認スイッチ(29)が押
された場合にもトレイマトリックスは初期状態(1,1
)になる。一つのトレイ(3)よりチップ部品(2〉が
取出されると、(XN 、 YN)にては、対応する段
番号のトレイマトリックスが次に取出される部品(2)
の位置を表わすトレイマトリックスに変更される。
内には各部品番号に対応した最大マトリックスがすでに
格納きれているため、MAX(XN、YN)には最大マ
トリックスが直ちに表示される。又(XN 、 YN)
のトレイマトリックスは初期状態(1,1)となる。又
チップ部品(2)が材料切れとなり、トレイ〈3)の交
換が行なわれ、トレイセット確認スイッチ(29)が押
された場合にもトレイマトリックスは初期状態(1,1
)になる。一つのトレイ(3)よりチップ部品(2〉が
取出されると、(XN 、 YN)にては、対応する段
番号のトレイマトリックスが次に取出される部品(2)
の位置を表わすトレイマトリックスに変更される。
WORKS2に表示される部品残数は前述のごとくの減
算カウンタによりトレイ(3)からの部品取出動作ごと
に「1」減算される。又トレイ(3)交換後トレイセッ
ト確認スイッチ(29)が押されると最大マトリックス
より計算された満杯時の残数が表示される。トレイマト
リックスを設定し直し直 たときはCPU(36)は対応する残数に表示し蝉し、
RAM(37)の所定領域にもこの残数を格納する。
算カウンタによりトレイ(3)からの部品取出動作ごと
に「1」減算される。又トレイ(3)交換後トレイセッ
ト確認スイッチ(29)が押されると最大マトリックス
より計算された満杯時の残数が表示される。トレイマト
リックスを設定し直し直 たときはCPU(36)は対応する残数に表示し蝉し、
RAM(37)の所定領域にもこの残数を格納する。
次に再度キーボード(31)を操作して、第7図に示さ
れるCRT画面を映し出す。該画面に於いて、TYPE
には第6図にて表示きれている部品番号が表示されてお
り、エレベータ(5)の数段のトレイ(3)に亘って同
一のチップ部品(2)が収納されていても、部品毎の残
数がCPU(36)により集計されたものが(このデー
タを集計部品残数と言う、)、WORKSIの項目に表
示きれる。これは前述のごとく減算カウンタにより減算
されRAM(37)にストアされる。
れるCRT画面を映し出す。該画面に於いて、TYPE
には第6図にて表示きれている部品番号が表示されてお
り、エレベータ(5)の数段のトレイ(3)に亘って同
一のチップ部品(2)が収納されていても、部品毎の残
数がCPU(36)により集計されたものが(このデー
タを集計部品残数と言う、)、WORKSIの項目に表
示きれる。これは前述のごとく減算カウンタにより減算
されRAM(37)にストアされる。
この集計部品残数に対しての材料切予告残数がEMPT
Ylの項目に表示されこれは作業者が設定する。この材
料切予告残数の設定においては、メイン実装装置(33
)側で部品装着プログラム(NCプログラム)を設定し
てあれば自動的にCPU(36)は、当該プリント基板
に装着する部品(2)の個数を算出しこの画面の()内
に表示しているので、画面下側のEMPTY WORK
S/P、C。
Ylの項目に表示されこれは作業者が設定する。この材
料切予告残数の設定においては、メイン実装装置(33
)側で部品装着プログラム(NCプログラム)を設定し
てあれば自動的にCPU(36)は、当該プリント基板
に装着する部品(2)の個数を算出しこの画面の()内
に表示しているので、画面下側のEMPTY WORK
S/P、C。
B、にカーソル(43〉を移動し、材料切れの予告をす
るプリント基板の枚数を示す数例えば「2」を入力する
と、部品(2)の種類がrlo」である材料切予告残数
は()内の数「5」にプリント基板の枚数をかけた数字
として「10」がEMPTYlに表示され、又RA M
(37)の所定領域に格納され、他の部品も同様であ
る。
るプリント基板の枚数を示す数例えば「2」を入力する
と、部品(2)の種類がrlo」である材料切予告残数
は()内の数「5」にプリント基板の枚数をかけた数字
として「10」がEMPTYlに表示され、又RA M
(37)の所定領域に格納され、他の部品も同様であ
る。
尚本実施例では1枚に装着される部品の使用個数と基板
枚数とのかけ算にてEMPTYIに材料切予告残数を設
定しているがこれに限らず部品(2)の個数でもって任
意に設定するようにしてもよい。
枚数とのかけ算にてEMPTYIに材料切予告残数を設
定しているがこれに限らず部品(2)の個数でもって任
意に設定するようにしてもよい。
又本実施例では各プレート(4)には1個のトレイ(3
)のみが載置されるが、複数個のトレイ(3)を載置き
せてもよい。
)のみが載置されるが、複数個のトレイ(3)を載置き
せてもよい。
又部品(2)の材料切予告を行なうのに聴覚的な報知装
置を用いてもよい。この場合発信音の間隔を変える等し
て設定数量になったときの報知と残量r□、になったと
きの報知を区別することができる。
置を用いてもよい。この場合発信音の間隔を変える等し
て設定数量になったときの報知と残量r□、になったと
きの報知を区別することができる。
又CRT (3B)の画面は通常第7図のようになって
おり部品(2)毎の材料切れの状態が直ちにわかるよう
にしている。
おり部品(2)毎の材料切れの状態が直ちにわかるよう
にしている。
以上のような構成により以下動作について説明する。
先ず部品供給装置(1)のエレベータ(5)は、メイン
実装袋!(33)より要求されたチップ部品(2)の部
品番号に基づき、エレベータ駆動部(9)によりエレベ
ータ昇降ネジ(7)及びナツト部(8)を介して昇降し
、該当するチップ部品(2)が収納されたトレイ(3)
が引出される位置に停止する。
実装袋!(33)より要求されたチップ部品(2)の部
品番号に基づき、エレベータ駆動部(9)によりエレベ
ータ昇降ネジ(7)及びナツト部(8)を介して昇降し
、該当するチップ部品(2)が収納されたトレイ(3)
が引出される位置に停止する。
トレイ引出爪(10)が、前記トレイ(3)が載置され
ているプレート(4)をプレート収納溝(6)より引出
すように、突出している引出爪シリンダ(9)は吸引さ
れ、引出爪バネ(18)により回動片(17)が支軸(
16)を支点に回動し、プレート(4)の端部に形成さ
れた立上り片に嵌合する。
ているプレート(4)をプレート収納溝(6)より引出
すように、突出している引出爪シリンダ(9)は吸引さ
れ、引出爪バネ(18)により回動片(17)が支軸(
16)を支点に回動し、プレート(4)の端部に形成さ
れた立上り片に嵌合する。
トレイ引出爪(10)はベルト(11〉に取付けられて
いるため、トラバース駆動部(13)に駆動され、スプ
ロケット(12)(12)とベルト〈11)を介して前
記プレート(4)を引出す。
いるため、トラバース駆動部(13)に駆動され、スプ
ロケット(12)(12)とベルト〈11)を介して前
記プレート(4)を引出す。
ここでP&P吸着ヘッド(20)はガイドレール(21
)、摺動体(22)及びガイド軸(23)を介してトレ
イマトリックスで指定された位置までXY移動し、トレ
イ(3)上に載置されたチップ部品(2)を吸着し、チ
ップ位置決部(24)に該部品り2)を移載する。
)、摺動体(22)及びガイド軸(23)を介してトレ
イマトリックスで指定された位置までXY移動し、トレ
イ(3)上に載置されたチップ部品(2)を吸着し、チ
ップ位置決部(24)に該部品り2)を移載する。
チップ位置決部(24)が、位置決駆動部(40)によ
り前記部品(2)を位置決めすると、真空チャック駆動
部(41)に駆動される真空チャック(32)は、該部
品(2)を吸着し、図示しないプリント基板上の所定位
置に装着する。
り前記部品(2)を位置決めすると、真空チャック駆動
部(41)に駆動される真空チャック(32)は、該部
品(2)を吸着し、図示しないプリント基板上の所定位
置に装着する。
このとき、RAM(37)内の所定領域に格納された作
業中のトレイ(3)に対応するトレイマトリックスは、
次の部品(2)の位置を示すものに変更され、これと共
に対応するチップ部品(2)の残数は「1」減算された
ものとなる。第6図で示される画面も同様に変更された
ものとなる。
業中のトレイ(3)に対応するトレイマトリックスは、
次の部品(2)の位置を示すものに変更され、これと共
に対応するチップ部品(2)の残数は「1」減算された
ものとなる。第6図で示される画面も同様に変更された
ものとなる。
更に対応する部品の集計部品残数も11」減算される。
次にメイン実装装置(33)が、他のトレイ(3)に収
納きれているチップ部品(2)を要求すると、トラバー
ス駆動部(13)により、トレイ引出爪(10)はプレ
ート(4)をプレート収納溝(6)内に挿入した後、引
出爪シリンダ(19〉が突出し回動片(17)を回動さ
せプレート(4)をトレイ引出爪(10)より解放する
。その後エレベータ(5)は、次に装着される部品(2
)を収納しているトレイ(3)が引出位置に来るように
昇降し、前述のように当該トレイ(3)が引出され、利
用に供される。
納きれているチップ部品(2)を要求すると、トラバー
ス駆動部(13)により、トレイ引出爪(10)はプレ
ート(4)をプレート収納溝(6)内に挿入した後、引
出爪シリンダ(19〉が突出し回動片(17)を回動さ
せプレート(4)をトレイ引出爪(10)より解放する
。その後エレベータ(5)は、次に装着される部品(2
)を収納しているトレイ(3)が引出位置に来るように
昇降し、前述のように当該トレイ(3)が引出され、利
用に供される。
こうして各トレイ(3)よりチップ部品(2)が取出き
れて行き、各トレイ(3)内のチップ部品(2)は徐々
に減っていくが、CPU(3B)は、常にトレイ(3)
毎の部品残数及びチップ部品(2)毎の集計部品残数を
監視している。トレイ(3)のうちの−っの部品残数が
、設定された材料切予告残数と一致すると、CP U(
36)はこれを検出し対応する照光式のトレイセット確
認スイッチ(29)を点滅させ、第6図の画面のPRE
ANの対応する段番号の位置にr E 、を表示し、作
業者にその旨を報知する。
れて行き、各トレイ(3)内のチップ部品(2)は徐々
に減っていくが、CPU(3B)は、常にトレイ(3)
毎の部品残数及びチップ部品(2)毎の集計部品残数を
監視している。トレイ(3)のうちの−っの部品残数が
、設定された材料切予告残数と一致すると、CP U(
36)はこれを検出し対応する照光式のトレイセット確
認スイッチ(29)を点滅させ、第6図の画面のPRE
ANの対応する段番号の位置にr E 、を表示し、作
業者にその旨を報知する。
そして該トレイ(3)より更に部品(2)が取出されて
い2でも前記スイッチ(29)は点滅を続け、第6図の
PREANにても「E」が表示され続けるが、部品(2
)が該トレイ(3)に無くなるとCP U(36)は前
記スイッチ(29)を点灯させる。作業者は前記スイッ
チ(29)が点滅していることで、該スイッチ(29)
に対応するトレイ(3)が材料切れに近いことがわかり
、該トレイ(3)を部品(2)が満杯になったものと交
換することになる。この交換のため、作業者がエレベー
タ扉(27)を開けると、扉開閉センサ(28)はこれ
を検出し、CP U(36)はエレベータ駆動部(9)
を停止させる。作業者がトレイ(3)を交換したあとト
レイセット確認スイッチ(29)を押すと、該スイッチ
(29)は消灯し、RAM(37)内に格納されている
トレイマトリックスのデータはイニシャライズされ、(
1,1)に変更され、部品残数は最大マトリックスに対
応する数量に変更され、更に第6図で示される画面にて
PREANの項目のr E 、は、消去される。CP
U(36)は、更に該当するチップ部品(2)の集計部
品残数も、部品残数を増加させた分増加させる。
い2でも前記スイッチ(29)は点滅を続け、第6図の
PREANにても「E」が表示され続けるが、部品(2
)が該トレイ(3)に無くなるとCP U(36)は前
記スイッチ(29)を点灯させる。作業者は前記スイッ
チ(29)が点滅していることで、該スイッチ(29)
に対応するトレイ(3)が材料切れに近いことがわかり
、該トレイ(3)を部品(2)が満杯になったものと交
換することになる。この交換のため、作業者がエレベー
タ扉(27)を開けると、扉開閉センサ(28)はこれ
を検出し、CP U(36)はエレベータ駆動部(9)
を停止させる。作業者がトレイ(3)を交換したあとト
レイセット確認スイッチ(29)を押すと、該スイッチ
(29)は消灯し、RAM(37)内に格納されている
トレイマトリックスのデータはイニシャライズされ、(
1,1)に変更され、部品残数は最大マトリックスに対
応する数量に変更され、更に第6図で示される画面にて
PREANの項目のr E 、は、消去される。CP
U(36)は、更に該当するチップ部品(2)の集計部
品残数も、部品残数を増加させた分増加させる。
尚交換するトレイ(3)が満杯でない場合は、最初に取
出されるチップ部品(2)の位置にトレイマトリックス
を作業者が設定する。部品残数、集計部品残数はトレイ
マトリックスに合わせCPU(36〉が変更する。この
あと、作業者がエレベータ扉(27)を閉めると、エレ
ベータ(5)は昇降動作を再開しチップ部品(2)の供
給動作が続けられる。
出されるチップ部品(2)の位置にトレイマトリックス
を作業者が設定する。部品残数、集計部品残数はトレイ
マトリックスに合わせCPU(36〉が変更する。この
あと、作業者がエレベータ扉(27)を閉めると、エレ
ベータ(5)は昇降動作を再開しチップ部品(2)の供
給動作が続けられる。
またある部品(2)の集計部品残数が、第7図の画面で
設定した材料切予告残数と一致すると、第7図の画面の
PREANの該当する部品番号の位置にr E、を表示
すると共に、タワー灯(30)の黄色のランプが点灯し
、該集計部品残数が「0.になったならば、タワー灯(
30)の赤色のランプが点灯する。
設定した材料切予告残数と一致すると、第7図の画面の
PREANの該当する部品番号の位置にr E、を表示
すると共に、タワー灯(30)の黄色のランプが点灯し
、該集計部品残数が「0.になったならば、タワー灯(
30)の赤色のランプが点灯する。
タワー灯(30)は、−基設けられているのみであ足り
なくなっているのかを確かめ、該部品(2)が収納され
ているトレイ(3)と交換すればよい。
なくなっているのかを確かめ、該部品(2)が収納され
ているトレイ(3)と交換すればよい。
交換後は前述と同様に交換したトレイ(3)に対応する
トレイセット確認スイッチ(29)を押すと、CPU(
36)によりトレイマトリックス及びトレイ(3)の部
品残数、集計部品残数が変更されPREANのrE」は
消去され、タワー灯(30)は消灯する。尚、タワー灯
(30)の赤ランプが点灯し、一種類のチップ部品(2
)が無くなったとき、作業者が部品の補充を行なわなく
ても、チップ部品(2)の装着が行なわれている図示し
ないプリント基板に対して、そのまま装着されるべき他
のチップ部品(2)の供給は続けられ、装着される。勿
論、この場合、部品供給装置(1)、メイン実装装置(
33)を停止させて、補充後再開するようにしてもよい
。
トレイセット確認スイッチ(29)を押すと、CPU(
36)によりトレイマトリックス及びトレイ(3)の部
品残数、集計部品残数が変更されPREANのrE」は
消去され、タワー灯(30)は消灯する。尚、タワー灯
(30)の赤ランプが点灯し、一種類のチップ部品(2
)が無くなったとき、作業者が部品の補充を行なわなく
ても、チップ部品(2)の装着が行なわれている図示し
ないプリント基板に対して、そのまま装着されるべき他
のチップ部品(2)の供給は続けられ、装着される。勿
論、この場合、部品供給装置(1)、メイン実装装置(
33)を停止させて、補充後再開するようにしてもよい
。
(ト)発明の効果
以上のようにしたため本発明は、作業者に部品切れを予
告でき部品が無くなり取出異常となる前に部品の補充を
行なうことができる。
告でき部品が無くなり取出異常となる前に部品の補充を
行なうことができる。
第1図は本発明部品供給装置の斜視図、第2図は同装置
の要部側面図、第3図はエレベータの機構を示す図、第
4図はトレイ引出爪の構造を示す側面図、第5図は本発
明の一実施例を示す制御ブロック図、第6図及び第7図
はCRTの画面を示す図である。 (1)・・・部品供給装置、 (2)・・・チップ部品
、(3)・・・トレイ、(4)・・・プレート、(5)
・・・エレベータ、 (10)・・・トレイ引出爪、
(20)・・・P&P吸着ヘッド、(32)・・・真空
チャック、(33)・・・メイン実装装置、 (36)
・・・CPU、 (37)・・・RAM。
の要部側面図、第3図はエレベータの機構を示す図、第
4図はトレイ引出爪の構造を示す側面図、第5図は本発
明の一実施例を示す制御ブロック図、第6図及び第7図
はCRTの画面を示す図である。 (1)・・・部品供給装置、 (2)・・・チップ部品
、(3)・・・トレイ、(4)・・・プレート、(5)
・・・エレベータ、 (10)・・・トレイ引出爪、
(20)・・・P&P吸着ヘッド、(32)・・・真空
チャック、(33)・・・メイン実装装置、 (36)
・・・CPU、 (37)・・・RAM。
Claims (2)
- (1)夫々同種の部品を載置するトレイを収納するプレ
ートを複数種の部品に対応して複数個用意してこれを複
数段収納すると共にエレベータにより所望のプレートを
取出位置に昇降可能とし、該取出位置に位置せしめたプ
レートを引出装置により引出して、プリント基板上に前
記部品を装着するための実装装置に供給するための部品
供給装置に於いて、前記各トレイに収納されている部品
の取出し毎に「1」加算又は減算するために各部品の種
類に対応して設けられるカウンタと、少なくとも一つ以
上のカウンタの内容が所定数に達した場合に報知する報
知手段とを設けたことを特徴とする部品供給装置。 - (2)夫々同種の部品を載置するトレイを収納するプレ
ートを複数種の部品に対応して複数個用意してこれを複
数段収納すると共にエレベータにより所望のプレートを
取出位置に昇降可能とし、該取出位置に位置せしめたプ
レートを引出装置により引出して、プリント基板上に前
記部品を装着するための実装装置に供給するための部品
供給装置に於いて、前記各トレイに収納されている部品
の取出し毎に「1」加算又は減算するために各プレート
の数に対応して設けられるカウンタと、少なくとも一つ
以上のカウンタの内容が所定数に達した場合に報知する
報知手段とを設けたことを特徴とする部品供給装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1008380A JP2902659B2 (ja) | 1989-01-17 | 1989-01-17 | 部品供給装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1008380A JP2902659B2 (ja) | 1989-01-17 | 1989-01-17 | 部品供給装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02190231A true JPH02190231A (ja) | 1990-07-26 |
| JP2902659B2 JP2902659B2 (ja) | 1999-06-07 |
Family
ID=11691618
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1008380A Expired - Lifetime JP2902659B2 (ja) | 1989-01-17 | 1989-01-17 | 部品供給装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2902659B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0796422A (ja) * | 1993-09-28 | 1995-04-11 | Nec Corp | トレイ供給装置及びその装置を用いたトレイ供給方法 |
| US5822856A (en) * | 1996-06-28 | 1998-10-20 | International Business Machines Corporation | Manufacturing circuit board assemblies having filled vias |
| CN102161164A (zh) * | 2010-02-24 | 2011-08-24 | 日特机械工程株式会社 | 托盘输送装置以及托盘输送方法 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61206708A (ja) * | 1985-03-07 | 1986-09-13 | Motoda Electronics Co Ltd | トレ−配送装置 |
| JPS61217436A (ja) * | 1985-03-22 | 1986-09-27 | Hitachi Electronics Eng Co Ltd | キヤリア治具自動供給機構 |
| JPS61249236A (ja) * | 1985-04-25 | 1986-11-06 | Fuji Facom Corp | 部品供給方式 |
| JPS62216400A (ja) * | 1986-03-18 | 1987-09-22 | 松下電器産業株式会社 | 部品実装方法 |
-
1989
- 1989-01-17 JP JP1008380A patent/JP2902659B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61206708A (ja) * | 1985-03-07 | 1986-09-13 | Motoda Electronics Co Ltd | トレ−配送装置 |
| JPS61217436A (ja) * | 1985-03-22 | 1986-09-27 | Hitachi Electronics Eng Co Ltd | キヤリア治具自動供給機構 |
| JPS61249236A (ja) * | 1985-04-25 | 1986-11-06 | Fuji Facom Corp | 部品供給方式 |
| JPS62216400A (ja) * | 1986-03-18 | 1987-09-22 | 松下電器産業株式会社 | 部品実装方法 |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0796422A (ja) * | 1993-09-28 | 1995-04-11 | Nec Corp | トレイ供給装置及びその装置を用いたトレイ供給方法 |
| US5822856A (en) * | 1996-06-28 | 1998-10-20 | International Business Machines Corporation | Manufacturing circuit board assemblies having filled vias |
| US6127025A (en) * | 1996-06-28 | 2000-10-03 | International Business Machines Corporation | Circuit board with wiring sealing filled holes |
| US6138350A (en) * | 1996-06-28 | 2000-10-31 | International Business Machines Corporation | Process for manufacturing a circuit board with filled holes |
| CN102161164A (zh) * | 2010-02-24 | 2011-08-24 | 日特机械工程株式会社 | 托盘输送装置以及托盘输送方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2902659B2 (ja) | 1999-06-07 |
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Legal Events
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