JPH0219095A - 色信号処理方法 - Google Patents
色信号処理方法Info
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- JPH0219095A JPH0219095A JP63169429A JP16942988A JPH0219095A JP H0219095 A JPH0219095 A JP H0219095A JP 63169429 A JP63169429 A JP 63169429A JP 16942988 A JP16942988 A JP 16942988A JP H0219095 A JPH0219095 A JP H0219095A
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- Japan
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- signal
- frequency
- phase
- color signal
- circuit
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は家庭用VTRのように、低域変換色信号を用い
た記録再生装置における色信号処理方法に関するもので
ある。
た記録再生装置における色信号処理方法に関するもので
ある。
従来の技術
従来、家庭用VTRにおいて、色信号Cは映像信号の水
平同期信号Hの周波数fHと所定の関係にある周波数f
Lに低域変換され、低域変換色信号りとなり、FM変調
された輝度信号Yと混合され、磁気テープ上に記録され
、再生時は逆の操作で処理することにより再生色信号を
得ることができる。
平同期信号Hの周波数fHと所定の関係にある周波数f
Lに低域変換され、低域変換色信号りとなり、FM変調
された輝度信号Yと混合され、磁気テープ上に記録され
、再生時は逆の操作で処理することにより再生色信号を
得ることができる。
ここで、VH3方式はfLを4ofHに設定し、かつ9
0′ロータリを行なうフェーズシフト方式(PS方式)
を採用しており、またβ方式、8mm方式はfLとして
43.15fHと47.25J□に設定し、かつ位相反
転を行うフェーズインバート方式(PI方式)を採用し
ているのは、周知である。ここで、従来のVH3方式の
色信号処理回路を第8図に示し、簡単に説明する。
0′ロータリを行なうフェーズシフト方式(PS方式)
を採用しており、またβ方式、8mm方式はfLとして
43.15fHと47.25J□に設定し、かつ位相反
転を行うフェーズインバート方式(PI方式)を採用し
ているのは、周知である。ここで、従来のVH3方式の
色信号処理回路を第8図に示し、簡単に説明する。
記録時、周波数!。である入力色信号Cは端子20より
入力され、メインの乗算器であるB M21にて信号A
と乗算され、信号りとなる。ここで、信号りの周波数f
Lは40fHであり、約629Kl(z、信号Aの周波
数fLはfa −fc ”JLであり、約4.2MHz
となる。一方、入力映像信号より水平゛同1期信号Hを
得、てぃ倍する回路が、AFC回路26であり、AFC
回路26は位相比較器PC27,?!圧制御発振器(V
CO)28゜1/8分周器29,1/40分周器30.
より構成されている。このAFC回路26では、320
fHで発振するVCO28の出力を分周することにより
、9010−タリーされた40f□を得ている。
入力され、メインの乗算器であるB M21にて信号A
と乗算され、信号りとなる。ここで、信号りの周波数f
Lは40fHであり、約629Kl(z、信号Aの周波
数fLはfa −fc ”JLであり、約4.2MHz
となる。一方、入力映像信号より水平゛同1期信号Hを
得、てぃ倍する回路が、AFC回路26であり、AFC
回路26は位相比較器PC27,?!圧制御発振器(V
CO)28゜1/8分周器29,1/40分周器30.
より構成されている。このAFC回路26では、320
fHで発振するVCO28の出力を分周することにより
、9010−タリーされた40f□を得ている。
その40fHの信号と、入力カラーバーストとAPC回
路23で口yりした3、 58 MHzがサブの乗算器
BM22で乗算されることにより、信号Aを得ている。
路23で口yりした3、 58 MHzがサブの乗算器
BM22で乗算されることにより、信号Aを得ている。
再生時は、ジッタ成分を含んだ周波数fLの再生信号り
とジッタ成分を含んだ信号A(周波数fa=fC+fL
)をメインの乗算器BM31で乗算することにより、ジ
ッタ成分のない再生色信号C8を得ている。ここで、信
号Aは、再生色信号C8と基準信号発生回路X’ta1
36の出力である3、 58 MHzの基準信号f r
efを位相比較器PC33で位相比較した情報により、
VCO34を制御し320fHを得、178分周回路で
90″ロークリと分周を行ない40fHとなり、その信
号とf refとをサブの乗算器BM32で乗算するこ
とにより、fref+40jHつまり信号Aを得ている
。ここで、この再生系の回路が再生色信号C3のカラー
バーストをj refと同一周波数、定位相になるよう
に制御するAPC回路37であることは周知である。
とジッタ成分を含んだ信号A(周波数fa=fC+fL
)をメインの乗算器BM31で乗算することにより、ジ
ッタ成分のない再生色信号C8を得ている。ここで、信
号Aは、再生色信号C8と基準信号発生回路X’ta1
36の出力である3、 58 MHzの基準信号f r
efを位相比較器PC33で位相比較した情報により、
VCO34を制御し320fHを得、178分周回路で
90″ロークリと分周を行ない40fHとなり、その信
号とf refとをサブの乗算器BM32で乗算するこ
とにより、fref+40jHつまり信号Aを得ている
。ここで、この再生系の回路が再生色信号C3のカラー
バーストをj refと同一周波数、定位相になるよう
に制御するAPC回路37であることは周知である。
発明が解決しようとする課題
しかしながら、上記従来例の構成では、記録、再生系そ
れぞれに乗算器が2ケ必要であり、回路が複雑となる。
れぞれに乗算器が2ケ必要であり、回路が複雑となる。
また、サブの乗算器での不要成分の発生、キャリアリー
クの発生が信号に悪影響を及ぼし、さらには、第7図の
サブの乗算器BM228M32の後段には必ずバンドパ
スフィルタが必要となり、回路規模、コストが大となる
という課題があった。
クの発生が信号に悪影響を及ぼし、さらには、第7図の
サブの乗算器BM228M32の後段には必ずバンドパ
スフィルタが必要となり、回路規模、コストが大となる
という課題があった。
また、民生用VTRの再生信号のように、ノンスタンダ
ードのNTSC信号が端子20より入力された場合、低
域変換色信号りは水平同期信号Hと正確に所定の関係、
例えば40flIにならないという課題があった。
ードのNTSC信号が端子20より入力された場合、低
域変換色信号りは水平同期信号Hと正確に所定の関係、
例えば40flIにならないという課題があった。
課題を解決するための手段
本発明の色信号処理方法は、周波数f。である色信号C
を水平同期信号周波数f)lと所定の関係にある周波数
fLの低域変換色信号りに低域変換した後記録媒体上に
記録し、再生時に逆の処理により再生色信号を得る記録
再生装置において、記録時に、水平同期信号をPLL回
路に入力することにより周波数fLである信号りを得、
前記信号りと前記低域変換色信号りのカラーバースト部
分の位相を位相比較回路にて比較し、その情報により発
振周波数がfa (fa=f。+fL)である電圧制
御発振回路を制御し、前記電圧制御発振回路の出力信号
Aと前記色信号Cを乗算することにより、前記低域変換
色信号りを得るように構成したものである。
を水平同期信号周波数f)lと所定の関係にある周波数
fLの低域変換色信号りに低域変換した後記録媒体上に
記録し、再生時に逆の処理により再生色信号を得る記録
再生装置において、記録時に、水平同期信号をPLL回
路に入力することにより周波数fLである信号りを得、
前記信号りと前記低域変換色信号りのカラーバースト部
分の位相を位相比較回路にて比較し、その情報により発
振周波数がfa (fa=f。+fL)である電圧制
御発振回路を制御し、前記電圧制御発振回路の出力信号
Aと前記色信号Cを乗算することにより、前記低域変換
色信号りを得るように構成したものである。
作用
本発明は、上記した構成により、乗算器を記録、再生そ
れぞれ1ケで良く、つまりサブの乗算器を省くことがで
き、回路が大幅に簡単になる。またサブの乗算器で発生
していた不要成分5キヤリアリーク等の信号妨害成分を
無くシ、さらにはバンドパスフィルタも不要になり、性
能、コスト両面での大幅な改善を実現するものである。
れぞれ1ケで良く、つまりサブの乗算器を省くことがで
き、回路が大幅に簡単になる。またサブの乗算器で発生
していた不要成分5キヤリアリーク等の信号妨害成分を
無くシ、さらにはバンドパスフィルタも不要になり、性
能、コスト両面での大幅な改善を実現するものである。
さらに、低域変換色信号しは水平同期信号1(と正確に
所定の関係、例えば40f oに変換されるものである
。
所定の関係、例えば40f oに変換されるものである
。
実施例
以下、本発明の一実施例について、図面を参照しながら
説明する。
説明する。
第1図に、第1の実施例のブロック図を示す。
端子1より入来した色信号Cは、乗算器BM3で電圧制
御n発振器VCO9からの信号Aと乗算されて低域変換
色信号りとなる。一方、端子2より入力された水平同期
信号Hは、位相比較器4.VC05分周回路6より構成
されたAFC回路7に入力され信号りを得る。信号りと
信号りのカラーバーストの位相を位相比較33 P C
Bで比較し、その情報によりVCO9を制御する。
御n発振器VCO9からの信号Aと乗算されて低域変換
色信号りとなる。一方、端子2より入力された水平同期
信号Hは、位相比較器4.VC05分周回路6より構成
されたAFC回路7に入力され信号りを得る。信号りと
信号りのカラーバーストの位相を位相比較33 P C
Bで比較し、その情報によりVCO9を制御する。
これにより、信号りは信号りと位相ロックしたものとな
−る。今、水平走査周波数をfHとし、色信号周波数を
f。とする。分周回路6を1/4゜分周とし信号りを4
05□とすると、信号りは40f)Iとなる。ここで、
信号Aの周波数fLはlo+40 jllで発振するこ
とになる。
−る。今、水平走査周波数をfHとし、色信号周波数を
f。とする。分周回路6を1/4゜分周とし信号りを4
05□とすると、信号りは40f)Iとなる。ここで、
信号Aの周波数fLはlo+40 jllで発振するこ
とになる。
次に本発明の第2の実施例を第2図に示す、第2図は、
低域変換色信号りの位相を、H周期ごとに90”づつ進
めたり遅らせたりする9060−タリーを動作させるた
め、第1の実施例に90”ロータリー回路10.11を
追加したものである。
低域変換色信号りの位相を、H周期ごとに90”づつ進
めたり遅らせたりする9060−タリーを動作させるた
め、第1の実施例に90”ロータリー回路10.11を
追加したものである。
第3図に9010一タリー回路10のブロック図を示す
。
。
VCO9の出力信号Aは90°シフト回路12とロータ
リ回路13で構成される9010一タリ回路IOに入力
される。
リ回路13で構成される9010一タリ回路IOに入力
される。
90” シフト回tB22では、信号Aの位相を90°
づつずらした4相の信号、A4、A2.A3゜、A4を
生成し、90°ロータリ回路では水平同期信号Hとヘッ
ド切換信号H3Wの情報により水平同期ごとに、あるフ
ィールドでは、位相が90@進む方向、次のフィールド
では90”遅れる方向にフィールドごとに切換える動作
を行ない、信号ARを得る。
づつずらした4相の信号、A4、A2.A3゜、A4を
生成し、90°ロータリ回路では水平同期信号Hとヘッ
ド切換信号H3Wの情報により水平同期ごとに、あるフ
ィールドでは、位相が90@進む方向、次のフィールド
では90”遅れる方向にフィールドごとに切換える動作
を行ない、信号ARを得る。
このARと色信号Cを乗’f13BM3で乗算すること
により90°ロークリされた低域色信号りを得ることが
できる。但しこの時、位相比較器PCBの2入力のうち
、いずれか一方も同様な90°ロ一クリ回路を挿入する
必要がある。第2図ではVCO!M:PCB(7)間に
90°ロ一クリ回路11を挿入している。ここで90°
ロータリ回路11は乗X器BM3と位相比較HP C8
の間に挿入しても良い。
により90°ロークリされた低域色信号りを得ることが
できる。但しこの時、位相比較器PCBの2入力のうち
、いずれか一方も同様な90°ロ一クリ回路を挿入する
必要がある。第2図ではVCO!M:PCB(7)間に
90°ロ一クリ回路11を挿入している。ここで90°
ロータリ回路11は乗X器BM3と位相比較HP C8
の間に挿入しても良い。
次に本発明の第3の実施例を第4.5図に示す。
第3の実施例は第2の実施例における90” シフト回
路12をA分周器14とし、A分周器14で分周する際
に90°づつずれた位相を4相生成することにより90
°の精度を上げたものである。
路12をA分周器14とし、A分周器14で分周する際
に90°づつずれた位相を4相生成することにより90
°の精度を上げたものである。
そのために、VCO5,9の発振周波数は4倍となり、
VCO5が16 Of 1、、VCO9が4×Cfo+
4OfH)となる、他の動作は第2の実施例と同様であ
る。
VCO5が16 Of 1、、VCO9が4×Cfo+
4OfH)となる、他の動作は第2の実施例と同様であ
る。
次に本発明の第4の実施例を第6図に示す、第6図は、
低域変換色信号りの位相をH周期ごとに反転するフィー
ルドと、反転しないフィールドが交互に生じるように動
作するフェーズインバート回路pH5を第1図に挿入し
たものである。
低域変換色信号りの位相をH周期ごとに反転するフィー
ルドと、反転しないフィールドが交互に生じるように動
作するフェーズインバート回路pH5を第1図に挿入し
たものである。
第6図のフェーズインバート回路P115は、VCO9
の出力信号Aをあるフィールドでは信号Aと信号Aを反
転した信号を水平同期信号周期で切換えて出力し、次の
フィールドでは信号Aを出力するように動作し、信号、
A4を生成するものである。信号、A4と入力色信号C
が乗算器BM3で乗算されてフェーズインバートされた
低域変換色信号りを得ることができる。
の出力信号Aをあるフィールドでは信号Aと信号Aを反
転した信号を水平同期信号周期で切換えて出力し、次の
フィールドでは信号Aを出力するように動作し、信号、
A4を生成するものである。信号、A4と入力色信号C
が乗算器BM3で乗算されてフェーズインバートされた
低域変換色信号りを得ることができる。
VCO5の出力も同様にP!回路16を通した後、PC
Bに入力されることになる。
Bに入力されることになる。
ここで、信号Aの発振周波数fHは、
fL=1゜+43.75jHもしくは、fL−fc+4
7.25IHである。
7.25IHである。
次に本発明の第5の実施例を第7図に示す、第5図は、
第1図に90°ロータリー回路10と乗算器17を追加
したものである。つまり、8M3゜PCB、VCO9で
構成されるPLLループには90°ロータリーの回路を
挿入せずに、安定に動作させ、低域変換色信号りを得る
乗算器BM17へはVCO9の出力である信号Aを90
°ロータリ回路lOを通して信号ARとして送ることに
より、90°ロータリされた低域変換色信号りを得るも
のである。
第1図に90°ロータリー回路10と乗算器17を追加
したものである。つまり、8M3゜PCB、VCO9で
構成されるPLLループには90°ロータリーの回路を
挿入せずに、安定に動作させ、低域変換色信号りを得る
乗算器BM17へはVCO9の出力である信号Aを90
°ロータリ回路lOを通して信号ARとして送ることに
より、90°ロータリされた低域変換色信号りを得るも
のである。
この場合乗算器は8M3.BMI7と2ケ必要となるが
、8M3の不要成分やキャリアリークは従来例のように
出力信号りに大きな悪影響を及ぼすことはなく、性能が
改善される。
、8M3の不要成分やキャリアリークは従来例のように
出力信号りに大きな悪影響を及ぼすことはなく、性能が
改善される。
ここで、第5の実施例において、第7図の90@ロ一ク
リ回路10のかわりに、P1回路15を挿入すると、P
Iされた低域変換色信号りを安定に得ることができる。
リ回路10のかわりに、P1回路15を挿入すると、P
Iされた低域変換色信号りを安定に得ることができる。
また、上記実施例の説明において、位相比較器の前段ま
たは後段に挿入されるパーストゲート回路、VCO1g
回路の前段に挿入されるローパスフィルタ、乗算器の後
段に挿入されるバンドパスフィルタ等は、省略している
。
たは後段に挿入されるパーストゲート回路、VCO1g
回路の前段に挿入されるローパスフィルタ、乗算器の後
段に挿入されるバンドパスフィルタ等は、省略している
。
また、PLLループの700回路の出力信号の周波数と
、分周回路の分周比は、実施例に示された値だけでなく
種々設定できるのはいうまでもない、0.25fH等の
端数の場合、例えば700回路の出力信号の周波数を4
倍して整数値で処理するのが好ましい。
、分周回路の分周比は、実施例に示された値だけでなく
種々設定できるのはいうまでもない、0.25fH等の
端数の場合、例えば700回路の出力信号の周波数を4
倍して整数値で処理するのが好ましい。
発明の効果
以上のように本発明は、上記構成により、乗算器を1個
用いるだけで良く、つまり、サブの乗算器を省くことが
でき、回路が大幅に節単になる。
用いるだけで良く、つまり、サブの乗算器を省くことが
でき、回路が大幅に節単になる。
またサブの乗算器で発生していた不要成分、キャリアリ
ーク等の信号妨害成分を無くし、さらにはバンドパスフ
ィルタも不要になり、性能、コスト両面での大幅な改善
を実現するものである。
ーク等の信号妨害成分を無くし、さらにはバンドパスフ
ィルタも不要になり、性能、コスト両面での大幅な改善
を実現するものである。
さらに、低域変換色信号りは水平同期信号Hと正確に所
定の関係、例えば40fL、に変換されるものである。
定の関係、例えば40fL、に変換されるものである。
第1図は本発明の第1の実施例を示したブロック図、第
2図は本発明の第2の実施例を示したブロック図、第3
図は本発明の90°ロ一クリ回路を示したブロック図、
第4図は本発明の第3の実施例を示したブロック図、第
5図は本発明の90′ロ一クリ回路を示したブロック図
、第6図は本発明の第4の実施例を示したブロック図、
第7rAは本発明の第5の実施例を示したブロック図、
第8図は従来例を示したブロック図である。 3.17・・・・・・乗算器、4,8・・・・・・位相
比較器、5.9・・・・・・電圧制御発振回路、6.1
4・・・・・・分周回路、7・・・・・・AFC回路、
10.11・・・・・・90″°ロータリ回路、12・
・・・・・90°シフト回路、13・・・・・・ロータ
リ回路、15.16・・・・・・フェーズインバート回
路。 代理人の氏名 弁理士 粟野重孝 はか1名図 1N 2 図 \q AFC回路 第3図 1ρ 第 °図 AFCrB路 第 図 O 第 図 \7 AFC口踏 第 図
2図は本発明の第2の実施例を示したブロック図、第3
図は本発明の90°ロ一クリ回路を示したブロック図、
第4図は本発明の第3の実施例を示したブロック図、第
5図は本発明の90′ロ一クリ回路を示したブロック図
、第6図は本発明の第4の実施例を示したブロック図、
第7rAは本発明の第5の実施例を示したブロック図、
第8図は従来例を示したブロック図である。 3.17・・・・・・乗算器、4,8・・・・・・位相
比較器、5.9・・・・・・電圧制御発振回路、6.1
4・・・・・・分周回路、7・・・・・・AFC回路、
10.11・・・・・・90″°ロータリ回路、12・
・・・・・90°シフト回路、13・・・・・・ロータ
リ回路、15.16・・・・・・フェーズインバート回
路。 代理人の氏名 弁理士 粟野重孝 はか1名図 1N 2 図 \q AFC回路 第3図 1ρ 第 °図 AFCrB路 第 図 O 第 図 \7 AFC口踏 第 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)周波数f_Cである色信号Cを水平同期信号周波
数f_Hと所定の関係にある周波数f_Lの低域変換色
信号Lに低域変換した後記録媒体上に記録し、再生時に
逆の処理により再生色信号を得る記録再生装置において
、記録時に、水平同期信号をPLL回路に入力すること
により周波数f_Lである信号Dを得、前記信号Dと前
記低域変換色信号Lのカラーバースト部分の位相を位相
比較回路にて比較し、その情報により発振周波数がf_
a(f_a=f_C+f_L)である電圧制御発振回路
を制御し、前記電圧制御発振回路の出力信号Aと前記色
信号Cを乗算することにより、前記低域変換色信号Lを
得ることを特徴とする色信号処理方法。 (2)記録時に、周波数f_a(f_a=f_C+f_
L)で発振する電圧制御発振回路の出力信号Aを第1の
90°ロータリ回路に入力し、前記第1の90°ロータ
リ回路では信号Aの位相が90°づつずれている4相の
信号A_1、A_2、A_3、A_4をあるフィールド
では、1水平走査ごとに位相が90°づつ進む方向、次
のフィールドでは、90°づつ遅れる方向とフィールド
ごとにロータリーの方向を逆に切換えた信号A_Rを得
、前記信号A_Rと前記色信号Cとを乗算することによ
り低域変換色信号Lを得、さらに位相比較器の2入力の
うちのいずれか一方の入力信号を第2の90°ロータリ
回路に入力し、入力信号の位相が90°づつずれている
4相の信号をあるフィールドでは、1水平走査ごとに位
相が90°づつ進む方向、次のフィールドでは、90°
づつ遅れる方向とフィールドごとにロータリーの方向を
逆に切換えた信号を得た後、前記位相比較器に入力する
ことを特徴とする請求項(1)記載の色信号処理方法。 (3)記録時に、周波数f_a(f_a=f_C+f_
L)で発振する電圧制御発振回路の出力信号Aを第1の
フェーズインバート回路に入力し、あるフィールドでは
信号Aの位相を180°反転させた信号と信号Aを1水
平走査ごとに切換え、次のフィールドでは信号Aをその
まま出力するように、フィールドごとに交互に切換えた
信号A_1を得、前記A_1と色信号Cとを乗算し、低
域変換色信号Lを得、さらに位相比較器の2入力のうち
のいずれか一方の入力信号を、第2のフェーズインバー
ト回路に入力し、あるフィールドでは入力信号の位相を
180°反転させた信号と元の信号を1水平走査ごとに
切換え、次のフィールドでは元の信号をそのまま出力す
るように、フィールドごとに交互に切換えた信号を得た
後、前記位相比較器に入力することを特徴とする請求項
(1)記載の色信号処理方法。 (4)記録時に、周波数4×fa(fa=f_C+f_
L)で発振する発振回路の出力信号Bを、1/4分周回
路に入力し、位相が90°づつずれている4相の信号A
_1、A_2、A_3、A_4を得ることを特徴とする
請求項(2)記載の色信号処理方法。 (5)周波数f_Cである色信号Cを水平同期信号周波
数f_Hと所定の関係にある周波数f_Lの低域変換色
信号Lに低域変換した後記録媒体上に記録し、再生時に
逆の処理により再生色信号を得る記録再生装置において
、記録時に、水平同期信号をPLL回路に入力すること
により周波数f_Lである信号Dを得、前記信号Dと第
1の低域変換色信号Lのカラーバースト部分の位相を位
相比較回路にて比較し、その情報により発振周波数がf
a(fa=f_C+f_L)である電圧制御発振回路を
制御し、前記電圧制御発振回路の出力信号Aと前記色信
号Cを乗算することにより、前記第1の低域変換色信号
Lを得、前記電圧制御発振回路の出力信号Aを90°ロ
ータリ回路に入力し、前記90°ロータリ回路では信号
Aの位相が90°づつずれている4相の信号A_1、A
_2、A_3、A_4をあるフィールドでは、1水平走
査ごとに位相が90°づつ進む方向、次のフィールドで
は、90°づつ遅れる方向とフィールドごとにロータリ
ーの方向を逆に切換えた信号A_Rを得、前記信号A_
Rと前記色信号Cとを乗算することにより第2の低域変
換色信号Lを得、前記第2の低域変換色信号Lを出力信
号とすることを特徴とする色信号処理方法。(6)低域
変換色信号Lの周波数f_Hは、40f_H、であるこ
とを特徴とする請求項(1)、(2)、(4)又は(5
)のいずれかに記載の色信号処理方法。 (7)低域変換色信号Lの周波数f_Hは、43.75
f_Hもしくは47.25f_Hであることを特徴とす
る請求項(1)又は(3)のいずれかに記載の色信号処
理方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63169429A JPH0714223B2 (ja) | 1988-07-07 | 1988-07-07 | 色信号処理方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63169429A JPH0714223B2 (ja) | 1988-07-07 | 1988-07-07 | 色信号処理方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0219095A true JPH0219095A (ja) | 1990-01-23 |
| JPH0714223B2 JPH0714223B2 (ja) | 1995-02-15 |
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ID=15886431
Family Applications (1)
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Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
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-
1988
- 1988-07-07 JP JP63169429A patent/JPH0714223B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0714223B2 (ja) | 1995-02-15 |
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