JPH02192010A - 面内磁化記録用金属薄膜型磁気記録媒体 - Google Patents
面内磁化記録用金属薄膜型磁気記録媒体Info
- Publication number
- JPH02192010A JPH02192010A JP14764089A JP14764089A JPH02192010A JP H02192010 A JPH02192010 A JP H02192010A JP 14764089 A JP14764089 A JP 14764089A JP 14764089 A JP14764089 A JP 14764089A JP H02192010 A JPH02192010 A JP H02192010A
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- Japan
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- magnetic
- film
- recording medium
- magnetic recording
- recording
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はノイズ特性のすぐれた金属薄膜型磁気記録媒体
に関する。
に関する。
近時、磁気記録装置の記録媒体として、非磁性基体上の
磁性膜を強磁性金属薄膜とした金属薄膜型磁気記録媒体
が、その高密度記録性により、従来の所謂塗布型磁気記
録媒体に置き代わりつつある。その非磁性基体に形成さ
れる強磁性金属薄膜の成分構成は、磁気的性質、記録再
生特性、面す候性等を総合的に評価して決定され、−船
釣にC01CoNi系、CoCr系、またはCoNiC
r系合金が使用されている。
磁性膜を強磁性金属薄膜とした金属薄膜型磁気記録媒体
が、その高密度記録性により、従来の所謂塗布型磁気記
録媒体に置き代わりつつある。その非磁性基体に形成さ
れる強磁性金属薄膜の成分構成は、磁気的性質、記録再
生特性、面す候性等を総合的に評価して決定され、−船
釣にC01CoNi系、CoCr系、またはCoNiC
r系合金が使用されている。
本発明は、上記金属薄膜型磁気記録媒体について、更に
その高密度記録を可能とするためのノイズ特性の改良さ
れた磁気記録媒体を提供しようとするものである。
その高密度記録を可能とするためのノイズ特性の改良さ
れた磁気記録媒体を提供しようとするものである。
〔課題を解決するための手段および作用〕本発明の金属
薄膜型磁気記録媒体は、その金属系磁性膜が、下式(1
)または〔■〕で示される成分組成を有するCoCrN
b系またCoCrNiNb系合金からなることを特徴と
している。
薄膜型磁気記録媒体は、その金属系磁性膜が、下式(1
)または〔■〕で示される成分組成を有するCoCrN
b系またCoCrNiNb系合金からなることを特徴と
している。
COI−X−ZCrxN bz ”’ CI
:ICo+−x−y−zcrxNiyNbz −(
]I〕式中、X、y、zは組成比を表し、Xは0.07
〜0.15、yは0.05〜0.25、zは0.01〜
0.10である。
:ICo+−x−y−zcrxNiyNbz −(
]I〕式中、X、y、zは組成比を表し、Xは0.07
〜0.15、yは0.05〜0.25、zは0.01〜
0.10である。
本発明の磁気記録媒体の金属系磁性膜は、上記のように
CoCr系、またはCoCrNi系合金をベースとし、
これにNbを添加した成分構成を有している。CoCr
系およびCoCrNi系合金は、高保磁力(Hc)およ
び高残留磁束密度(Br)を有する合金であり、本発明
に従ってこれに適量のNbが添加されることにより、そ
の磁気特性・電気特性の低下を伴わずに、記録再生ノイ
ズ特性の顕著な改善効果が得られる。これはNbの適量
添加に伴って磁性膜の結晶磁気異方性の変化、結晶粒の
微細化、Crの粒界濃化等が生じ、その結果として磁区
が微細化・孤立化され、磁化遷移幅が減少することによ
るものと考えられる。
CoCr系、またはCoCrNi系合金をベースとし、
これにNbを添加した成分構成を有している。CoCr
系およびCoCrNi系合金は、高保磁力(Hc)およ
び高残留磁束密度(Br)を有する合金であり、本発明
に従ってこれに適量のNbが添加されることにより、そ
の磁気特性・電気特性の低下を伴わずに、記録再生ノイ
ズ特性の顕著な改善効果が得られる。これはNbの適量
添加に伴って磁性膜の結晶磁気異方性の変化、結晶粒の
微細化、Crの粒界濃化等が生じ、その結果として磁区
が微細化・孤立化され、磁化遷移幅が減少することによ
るものと考えられる。
本発明において磁性膜の合金成分組成につき、Cr1i
(x)を0.07〜0.15としたのは、0.07未満
では、磁性膜の耐候性が不足し、他方0.15より多く
なると、良好な磁気特性・電気特性を確保できなくなる
からである。また、Niが含まれた磁性膜である場合の
Ni量(y)の下限を0.05としたのは、Ni添加に
よる耐候性改善効果を十分ならしめるためであり、上限
を0.25としたのは、それをこえると、飽和磁束密度
(Bs)が減少し、良好な磁気特性および電気特性が得
られなくなるからである。
(x)を0.07〜0.15としたのは、0.07未満
では、磁性膜の耐候性が不足し、他方0.15より多く
なると、良好な磁気特性・電気特性を確保できなくなる
からである。また、Niが含まれた磁性膜である場合の
Ni量(y)の下限を0.05としたのは、Ni添加に
よる耐候性改善効果を十分ならしめるためであり、上限
を0.25としたのは、それをこえると、飽和磁束密度
(Bs)が減少し、良好な磁気特性および電気特性が得
られなくなるからである。
更に、Nb量(2)について、その下限を0.01とし
たのは、前述のNb添加による磁化遷移幅の十分な減少
効果を確保するためであり、他方0.10を上限とした
のは、それをこえると効果がほぼ飽和してしまうだけで
なく、却って磁気特性・電気特性の低下を招くからであ
る。なお、このNb添加によるノイズ特性改善効果は、
Crの共存を必要とし、Crを含まないCOlまたはC
oNi系等では得られない。このため本発明ではCoC
r系とCoCrNi系をベース合金としている。
たのは、前述のNb添加による磁化遷移幅の十分な減少
効果を確保するためであり、他方0.10を上限とした
のは、それをこえると効果がほぼ飽和してしまうだけで
なく、却って磁気特性・電気特性の低下を招くからであ
る。なお、このNb添加によるノイズ特性改善効果は、
Crの共存を必要とし、Crを含まないCOlまたはC
oNi系等では得られない。このため本発明ではCoC
r系とCoCrNi系をベース合金としている。
本発明の金属薄膜型磁気記録媒体は、磁気ディスクをは
じめ、磁気ドラム、磁気テープ、磁気シート等を包含す
る。これらは、いずれもその磁性膜が前記〔1〕式また
は〔■〕式で示される組成を有するCoCrNb系また
はCoCrNiNb系合金からなる点を除いて、公知の
工程および条件に従って製作することができる。例えば
、面内記録用磁気ディスクについて述べれば、アルミニ
ウム合金板等を基体とし、その表面に無電解めっきによ
り硬質のN1−Pめっき膜(膜厚:例えば15〜25μ
m)を設け、めっき膜面にテキスチャ処理を施したのち
、磁性膜に面内異方性を与えるための下地層としてCr
膜を適宜の膜厚(例えば500〜3000人)に形成す
る。そのCr膜面上に、前記組成をもつ磁性膜(膜厚は
例えば500〜2000人)を成膜する。ついで磁性膜
の摩耗・損傷を防止するための保護膜として、潤滑性と
耐摩耗性を備えた被膜、例えば炭素質膜(膜厚:例えば
150〜600人)を形成することにより、多層積層構
造を有する面内記録用磁気ディスクを得る。その積層構
造は上記の例に限定されず、例えば、磁性膜の上に、炭
素質膜を成膜するに先立って、Cr膜(膜厚約100〜
500人)を形成することにより、磁気ディスクの耐候
性をさらに高めることができ、また磁性膜面に炭素質膜
を形成したうえ、更にその表面に潤滑剤(膜厚:例えば
10〜100人)を設けて、磁気ヘッドに対する保護潤
滑機能をより良好なものとすることもできる。なお、各
層の成膜は、スパッタリング法、イオンブレーティング
法、真空蒸着法などにより行うことができる。
じめ、磁気ドラム、磁気テープ、磁気シート等を包含す
る。これらは、いずれもその磁性膜が前記〔1〕式また
は〔■〕式で示される組成を有するCoCrNb系また
はCoCrNiNb系合金からなる点を除いて、公知の
工程および条件に従って製作することができる。例えば
、面内記録用磁気ディスクについて述べれば、アルミニ
ウム合金板等を基体とし、その表面に無電解めっきによ
り硬質のN1−Pめっき膜(膜厚:例えば15〜25μ
m)を設け、めっき膜面にテキスチャ処理を施したのち
、磁性膜に面内異方性を与えるための下地層としてCr
膜を適宜の膜厚(例えば500〜3000人)に形成す
る。そのCr膜面上に、前記組成をもつ磁性膜(膜厚は
例えば500〜2000人)を成膜する。ついで磁性膜
の摩耗・損傷を防止するための保護膜として、潤滑性と
耐摩耗性を備えた被膜、例えば炭素質膜(膜厚:例えば
150〜600人)を形成することにより、多層積層構
造を有する面内記録用磁気ディスクを得る。その積層構
造は上記の例に限定されず、例えば、磁性膜の上に、炭
素質膜を成膜するに先立って、Cr膜(膜厚約100〜
500人)を形成することにより、磁気ディスクの耐候
性をさらに高めることができ、また磁性膜面に炭素質膜
を形成したうえ、更にその表面に潤滑剤(膜厚:例えば
10〜100人)を設けて、磁気ヘッドに対する保護潤
滑機能をより良好なものとすることもできる。なお、各
層の成膜は、スパッタリング法、イオンブレーティング
法、真空蒸着法などにより行うことができる。
〔実施例〕
Wよ(Co Cr N b系磁性膜)
(I)供試磁気ディスクの製作
アルミニウム合金基板(外径130mm、内径40mm
、厚さ1.9mm)の表面に、Ni −P無電解めっき
膜(膜厚20μm)を形成し、表面にポリッシュとテキ
スチャ処理を行ったのち、マグネトロンスパッタリング
法(但し、アルゴン雰囲気圧: 0.7 Xl0−2t
orr )により、下地層であるCr膜、磁性層として
のCoCr系もしくはCoCrNb系合金膜、および潤
滑膜としての炭素質膜(膜厚300人)とをこの順に積
層成膜して供試磁気ディスクを得た。
、厚さ1.9mm)の表面に、Ni −P無電解めっき
膜(膜厚20μm)を形成し、表面にポリッシュとテキ
スチャ処理を行ったのち、マグネトロンスパッタリング
法(但し、アルゴン雰囲気圧: 0.7 Xl0−2t
orr )により、下地層であるCr膜、磁性層として
のCoCr系もしくはCoCrNb系合金膜、および潤
滑膜としての炭素質膜(膜厚300人)とをこの順に積
層成膜して供試磁気ディスクを得た。
なお、各供試磁気ディスク同士の記録再生特性(ノイズ
特性)の正当な比較を行うために、各供試磁気ディスク
の固有保磁力(Hc)、および残留磁束密度(Br)と
膜厚(δ)の積(Br・δ)が互いに等しくなるように
下地層および磁性膜を成膜した。
特性)の正当な比較を行うために、各供試磁気ディスク
の固有保磁力(Hc)、および残留磁束密度(Br)と
膜厚(δ)の積(Br・δ)が互いに等しくなるように
下地層および磁性膜を成膜した。
そのHcは10500 eとし、Br・δは450 G
、 μとした。
、 μとした。
(IT)記録再生特性試験(ノイズ特性試験)各供試磁
気ディスクについて、フェライトヘッドを使用し、記録
線密度20KPCI、および28KPCIで、信号の記
録再生を行い、再生信号出力とメディアノイズ強さの比
(S/N、dB)および変調ノイズ(μVrms)を求
めた。ヘッドの仕様は、ギャップ幅:18.6μ、ギャ
ップ長さ:0.14μ、インダクタンス=8μH、フラ
イング・ハイド:0.22μ、ローディング・フォース
: 9.58fであり、コイル巻数は24である。
気ディスクについて、フェライトヘッドを使用し、記録
線密度20KPCI、および28KPCIで、信号の記
録再生を行い、再生信号出力とメディアノイズ強さの比
(S/N、dB)および変調ノイズ(μVrms)を求
めた。ヘッドの仕様は、ギャップ幅:18.6μ、ギャ
ップ長さ:0.14μ、インダクタンス=8μH、フラ
イング・ハイド:0.22μ、ローディング・フォース
: 9.58fであり、コイル巻数は24である。
各供試磁気ディスク試験結果を、その磁性膜の合金組成
と併せて第1表に示す。表中、 No、11〜14は発
明例、No、15は比較例であり、A欄は、記録線密度
が20KPCIの場合、B欄は同28KPCIの場合を
示している。
と併せて第1表に示す。表中、 No、11〜14は発
明例、No、15は比較例であり、A欄は、記録線密度
が20KPCIの場合、B欄は同28KPCIの場合を
示している。
尖旌桝I(Co Cr N i N b系磁性膜)磁性
膜合金をCoCrNi系またはCoCrNiNb系とし
た点を除いて実施例1と同じ工程と条件で供試磁気ディ
スクを得、それぞれについて前記と同じ記録再生特性(
ノイズ特性)試験を行った。各供試磁気ディスクの磁性
膜合金組成および試験結果を第2表に示す。表中、No
、21〜24は発明例、No、25は比較例であり、A
欄およびB欄はそれぞれ記録線密度が20KPCIおよ
び28KFCIの場合を示している。
膜合金をCoCrNi系またはCoCrNiNb系とし
た点を除いて実施例1と同じ工程と条件で供試磁気ディ
スクを得、それぞれについて前記と同じ記録再生特性(
ノイズ特性)試験を行った。各供試磁気ディスクの磁性
膜合金組成および試験結果を第2表に示す。表中、No
、21〜24は発明例、No、25は比較例であり、A
欄およびB欄はそれぞれ記録線密度が20KPCIおよ
び28KFCIの場合を示している。
上記各実施例の試験結果から明らかなように、CoCr
Nb系またはCoCrNiNb系合金を磁性膜とする発
明例の磁気ディスクは、Nbを含有しないCoCr系ま
たはCoCrNi系合金を磁性膜とする従来品に比べて
、改良されたノイズ特性を有し、その改善効果は、記録
線密度が高い程、顕著となる。
Nb系またはCoCrNiNb系合金を磁性膜とする発
明例の磁気ディスクは、Nbを含有しないCoCr系ま
たはCoCrNi系合金を磁性膜とする従来品に比べて
、改良されたノイズ特性を有し、その改善効果は、記録
線密度が高い程、顕著となる。
本発明の金属薄膜型磁気記録媒体は、ノイズ特性にすぐ
れ、記録再生ノイズが低いことにより従来品を凌ぐ高密
度記録が可能であり、これにより磁気記録媒体のコンパ
クト化と高品質・高性能化等の効果を得ることができる
。
れ、記録再生ノイズが低いことにより従来品を凌ぐ高密
度記録が可能であり、これにより磁気記録媒体のコンパ
クト化と高品質・高性能化等の効果を得ることができる
。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、非磁性基体上に金属系磁性膜が形成された磁気記録
媒体において、該金属系磁性膜が、Co_1_−_x_
−_zCr_xNb_z〔但し、xは0.07〜0.1
5、zは0.01〜0.10である〕で示される成分組
成を有することを特徴とするノイズ特性にすぐれた金属
薄膜型磁気記録媒体。 2、非磁性基体上に金属系磁性膜が形成された磁気記録
媒体において、該金属系磁性膜が、Co_1_−_x_
−_y_−_zCr_xNi_yNb_z〔但し、xは
0.07〜0.15、yは0.05〜0.25、zは0
.01〜0.10である〕 で示される成分組成を有することを特徴とするノイズ特
性にすぐれた金属薄膜型磁気記録媒体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US07/424,500 US5082750A (en) | 1988-10-21 | 1989-10-20 | Magnetic recording medium of thin metal film type |
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63-266955 | 1988-10-21 | ||
| JP26695588 | 1988-10-21 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02192010A true JPH02192010A (ja) | 1990-07-27 |
| JP2544205B2 JP2544205B2 (ja) | 1996-10-16 |
Family
ID=17438015
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1147640A Expired - Fee Related JP2544205B2 (ja) | 1988-10-21 | 1989-06-09 | 面内磁化記録用金属薄膜型磁気記録媒体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2544205B2 (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61204822A (ja) * | 1985-06-18 | 1986-09-10 | Victor Co Of Japan Ltd | 垂直磁気記録媒体 |
| JPS63119017A (ja) * | 1986-11-07 | 1988-05-23 | Victor Co Of Japan Ltd | 垂直磁気記録媒体 |
| JPH01213826A (ja) * | 1988-02-23 | 1989-08-28 | Mitsubishi Electric Corp | 磁気記録媒体 |
-
1989
- 1989-06-09 JP JP1147640A patent/JP2544205B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61204822A (ja) * | 1985-06-18 | 1986-09-10 | Victor Co Of Japan Ltd | 垂直磁気記録媒体 |
| JPS63119017A (ja) * | 1986-11-07 | 1988-05-23 | Victor Co Of Japan Ltd | 垂直磁気記録媒体 |
| JPH01213826A (ja) * | 1988-02-23 | 1989-08-28 | Mitsubishi Electric Corp | 磁気記録媒体 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2544205B2 (ja) | 1996-10-16 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
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| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |