JPH02192101A - 抵抗アレー - Google Patents
抵抗アレーInfo
- Publication number
- JPH02192101A JPH02192101A JP1114089A JP1114089A JPH02192101A JP H02192101 A JPH02192101 A JP H02192101A JP 1114089 A JP1114089 A JP 1114089A JP 1114089 A JP1114089 A JP 1114089A JP H02192101 A JPH02192101 A JP H02192101A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- board
- connection point
- resistance value
- resistor array
- connection
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Adjustable Resistors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、タンタル薄膜基板や厚膜基板などのサブ基
板を用いたハイブリッドICに好適な抵抗アレーに関す
るものである。
板を用いたハイブリッドICに好適な抵抗アレーに関す
るものである。
抵抗値の異なる2つの抵抗を得るにあたって、従来では
第5図に示されているように、例えばタンタル薄膜基板
1上に4つの接続点a −dを四角形の各頂点位置に配
置し、その内の例えば接続点aと5間に抵抗値Aを有す
る抵抗パターンRAを形成するとともに、接続点すと0
間に抵抗値Bを有する抵抗パターンRBを形成するする
ようにしている。なお、残された接続点dは相手方基板
(メイン基板)に対する単なる機械的接続点とされる。
第5図に示されているように、例えばタンタル薄膜基板
1上に4つの接続点a −dを四角形の各頂点位置に配
置し、その内の例えば接続点aと5間に抵抗値Aを有す
る抵抗パターンRAを形成するとともに、接続点すと0
間に抵抗値Bを有する抵抗パターンRBを形成するする
ようにしている。なお、残された接続点dは相手方基板
(メイン基板)に対する単なる機械的接続点とされる。
しかしながら、これによると電気的に見て、各接続点の
配置が非対称であるため、メイン基板に実装するに際し
、その方向性を見極める必要がある。また、これが原因
でテーピング化が困難とされていた。
配置が非対称であるため、メイン基板に実装するに際し
、その方向性を見極める必要がある。また、これが原因
でテーピング化が困難とされていた。
[課題を解決するための手段〕
上記課題を解決するため、この第1の発明においては、
2つの異なる抵抗値A、B(A)B)を出力し得る抵抗
アレーにおいて、基板上に相手方基板に対する4つの接
続点を四角形の各頂点位置に配置し、選ばれた対向する
二辺の両端に位置する各接続点間に、それぞれ抵抗値B
を有する第1抵抗パターンを形成するとともに、一方の
対角線上に位置する接続点間に、A−Bなる抵抗値を有
する第2抵抗パターンを形成するようにしている。
2つの異なる抵抗値A、B(A)B)を出力し得る抵抗
アレーにおいて、基板上に相手方基板に対する4つの接
続点を四角形の各頂点位置に配置し、選ばれた対向する
二辺の両端に位置する各接続点間に、それぞれ抵抗値B
を有する第1抵抗パターンを形成するとともに、一方の
対角線上に位置する接続点間に、A−Bなる抵抗値を有
する第2抵抗パターンを形成するようにしている。
この場合において、対角線上に位置する接続点の一方は
、相手方基板に対する機械的接続点とされる。
、相手方基板に対する機械的接続点とされる。
また、第2の発明においては、2つの異なる抵抗値A、
B(A>B)を出力し得る抵抗アレーにおいて、基板上
に相手方基板に対する4つの接続点(第1ないし第4接
続点)を所定の間隔をもって直線上に配列し、第1接続
点と第2接続点との間および第3接続点と第4接続点と
の間に、それぞれ抵抗値Bを有する第1抵抗パターンを
形成するとともに、第2接続点と第3接続点との間に、
A−Bなる抵抗値を有する第2抵抗パターンを形成する
ようにしている。この場合においても、第2接続点もし
くは第3接続点の一方は、相手方基板に対する機械的接
続点とされる。
B(A>B)を出力し得る抵抗アレーにおいて、基板上
に相手方基板に対する4つの接続点(第1ないし第4接
続点)を所定の間隔をもって直線上に配列し、第1接続
点と第2接続点との間および第3接続点と第4接続点と
の間に、それぞれ抵抗値Bを有する第1抵抗パターンを
形成するとともに、第2接続点と第3接続点との間に、
A−Bなる抵抗値を有する第2抵抗パターンを形成する
ようにしている。この場合においても、第2接続点もし
くは第3接続点の一方は、相手方基板に対する機械的接
続点とされる。
上記構成によれば、各接続点は電気的に見て点対称とさ
れるため、メイン基板に実装するにあたって、その方向
性は問題とならない。
れるため、メイン基板に実装するにあたって、その方向
性は問題とならない。
=3−
〔実 施 例〕
以下、この発明の実施例を第1図ないし第4図を参照し
ながら詳細に説明する。
ながら詳細に説明する。
例えば、10にΩと9にΩの抵抗を得る場合について説
明すると、この抵抗アレーにおいては、大きい方の抵抗
を9にΩと1にΩとに分け、第2図の等価回路に示され
ているように、接続点a−9にΩ−接続点b−1にΩ−
接続点c−9にΩ−接続点dと直列に接続する。したが
って、これによれば接続点80間より10にΩの抵抗値
が得られ、接続点cd間より9にΩの抵抗値が得られる
ことになる。
明すると、この抵抗アレーにおいては、大きい方の抵抗
を9にΩと1にΩとに分け、第2図の等価回路に示され
ているように、接続点a−9にΩ−接続点b−1にΩ−
接続点c−9にΩ−接続点dと直列に接続する。したが
って、これによれば接続点80間より10にΩの抵抗値
が得られ、接続点cd間より9にΩの抵抗値が得られる
ことになる。
第1図には先に説明の従来例と同様に4つの接続点a
” dを四角形の各頂点位置に配置した場合の第1実施
例が示されている。すなわち、この実施例においては、
選ばれた対向する二辺の両端に位置する接続点ab間お
よびcd間の各々に、それぞれ9にΩの第1抵抗パター
ンR9,R9を形成するとともに、一方の対角線上に位
置する例えば接続点bc間に、抵抗値1にΩの第2抵抗
パターンR1を形成するようにしている。この場合にお
いて、対角線上に位置する接続点の一方例えば接続点す
は、相手方基板に対する単なる機械的接続点で、電気的
には接続されない。
” dを四角形の各頂点位置に配置した場合の第1実施
例が示されている。すなわち、この実施例においては、
選ばれた対向する二辺の両端に位置する接続点ab間お
よびcd間の各々に、それぞれ9にΩの第1抵抗パター
ンR9,R9を形成するとともに、一方の対角線上に位
置する例えば接続点bc間に、抵抗値1にΩの第2抵抗
パターンR1を形成するようにしている。この場合にお
いて、対角線上に位置する接続点の一方例えば接続点す
は、相手方基板に対する単なる機械的接続点で、電気的
には接続されない。
上記構成によれば、各接続点a −dが電気的に点対称
となるため、第3図に示されているように、180度回
転させても電気的接続は同一となる。
となるため、第3図に示されているように、180度回
転させても電気的接続は同一となる。
別の実施例が示されている第3図においては、各接続点
a ” dを所定の間隔をもって直線上に配置し、その
接続点ab間およびcd間に9にΩの第1抵抗パターン
R9,R9を形成するとともに、接続点be間に抵抗値
1にΩの第2抵抗パターンR1を形成するようにしてい
る。この場合においても、接続点bcのうちのいずれか
一方は、相手方基板に対する単なる機械的接続点で、電
気的には接続されない。このようにしても、上記実施例
と同様、180度回転させても電気的接続は同一となる
。
a ” dを所定の間隔をもって直線上に配置し、その
接続点ab間およびcd間に9にΩの第1抵抗パターン
R9,R9を形成するとともに、接続点be間に抵抗値
1にΩの第2抵抗パターンR1を形成するようにしてい
る。この場合においても、接続点bcのうちのいずれか
一方は、相手方基板に対する単なる機械的接続点で、電
気的には接続されない。このようにしても、上記実施例
と同様、180度回転させても電気的接続は同一となる
。
以上説明したように、この発明によれば、相手方基板に
実装するにあたって、その取付は方向性が問題とならず
、また、テーピング化が可能である抵抗アレーが提供さ
れる。
実装するにあたって、その取付は方向性が問題とならず
、また、テーピング化が可能である抵抗アレーが提供さ
れる。
第1図はこの発明の第1実施例を示した平面図、第2図
は同実施例の等価回路図、第3図は第1図の抵抗アレー
を180度回転させた状態の平面図、第4図は別の実施
例を示した平面図、第5図は従来例を示した平面図であ
る。 図中、1は基板、R9,R1は抵抗パターン、a〜dは
接続点である。
は同実施例の等価回路図、第3図は第1図の抵抗アレー
を180度回転させた状態の平面図、第4図は別の実施
例を示した平面図、第5図は従来例を示した平面図であ
る。 図中、1は基板、R9,R1は抵抗パターン、a〜dは
接続点である。
Claims (4)
- (1)2つの異なる抵抗値A,B(A>B)を出力し得
る抵抗アレーにおいて、 基板上に相手方基板に対する4つの接続点を四角形の各
頂点位置に配置し、選ばれた対向する二辺の両端に位置
する各接続点間に、それぞれ抵抗値Bを有する第1抵抗
パターンを形成するとともに、一方の対角線上に位置す
る接続点間に、A−Bなる抵抗値を有する第2抵抗パタ
ーンを形成したことを特徴とする抵抗アレー。 - (2)上記対角線上に位置する接続点の一方は、相手方
基板に対する機械的接続点とされる請求項1記載の抵抗
アレー。 - (3)2つの異なる抵抗値A,B(A>B)を出力し得
る抵抗アレーにおいて、 基板上に相手方基板に対する4つの接続点(第1ないし
第4接続点)を所定の間隔をもって直線上に配列し、第
1接続点と第2接続点との間および第3接続点と第4接
続点との間に、それぞれ抵抗値Bを有する第1抵抗パタ
ーンを形成するとともに、第2接続点と第3接続点との
間に、A−Bなる抵抗値を有する第2抵抗パターンを形
成したことを特徴とする抵抗アレー。 - (4)第2接続点もしくは第3接続点の一方は、相手方
基板に対する機械的接続点とされる請求項3記載の抵抗
アレー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1114089A JPH0682569B2 (ja) | 1989-01-20 | 1989-01-20 | 抵抗アレー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1114089A JPH0682569B2 (ja) | 1989-01-20 | 1989-01-20 | 抵抗アレー |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02192101A true JPH02192101A (ja) | 1990-07-27 |
| JPH0682569B2 JPH0682569B2 (ja) | 1994-10-19 |
Family
ID=11769714
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1114089A Expired - Fee Related JPH0682569B2 (ja) | 1989-01-20 | 1989-01-20 | 抵抗アレー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0682569B2 (ja) |
-
1989
- 1989-01-20 JP JP1114089A patent/JPH0682569B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0682569B2 (ja) | 1994-10-19 |
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Legal Events
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