JPH021925Y2 - - Google Patents

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JPH021925Y2
JPH021925Y2 JP17620783U JP17620783U JPH021925Y2 JP H021925 Y2 JPH021925 Y2 JP H021925Y2 JP 17620783 U JP17620783 U JP 17620783U JP 17620783 U JP17620783 U JP 17620783U JP H021925 Y2 JPH021925 Y2 JP H021925Y2
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JP
Japan
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support shaft
adjustment body
horizontal support
mounting plate
antenna
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JP17620783U
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JPS6082811U (ja
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  • Variable-Direction Aerials And Aerial Arrays (AREA)
  • Support Of Aerials (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 本考案は可搬形アンテナ設置装置に関するもの
である。
本考案は衛星放送の受信可能な地域で事前に受
信状況をチエツクしたり、あるいは移動モデルに
よる受信等に使用する可搬形アンテナ設置装置を
提供するもので、それはどこでも自由に折りたた
みができ搬送が容易であり、また、アンテナ設
置、設営が至極簡単である。
以下、本考案を添付する第1〜5図に示す具体
的な実施例に基づいて詳細に説明する。折りたた
み式三脚1は支持筒2に上方より中央垂直柱3を
外嵌し回動自在に係合させ、支持筒2の外周には
伸縮自在の三本の支脚4を開閉自在に設ける。こ
の中央垂直柱3の上部に水平状の支軸28を直交
状で回動自在に支持し、前記水平状の支軸28の
両側に調整体5を装着する。水平状の支軸28は
中央垂直柱3の回りに水平回動可能で、水平状の
支軸28の中央垂直柱3への固定は、調整体5の
一方の垂直側壁26に取付けた水平状の支軸28
端面の固定ネジハンドル7を螺締することにより
行う。調整体5の起状回動は前記水平状の支軸2
8の回りで行い、その固定は垂直側壁6,26に
螺着した固定ネジハンドル8,9を締め込むこと
により垂直側壁6,26に刻設したスリツト10
の幅を狭めて、支軸28に固定する。調整体5の
前面は垂直側壁6,26に対して、垂直面に形成
しそこに板金製の概略断面コ字状の取付板11を
固定する。取付板11の両側壁12の中間部は切
除してあり、側壁12の上部および下部に4片の
保持片27を形成し、その保持片27のそれぞれ
に上方が開口した切欠き13を設ける。一方、オ
フセツトパラボラアンテナの反射鏡14の裏面に
は前記取付板11の側壁12に対応する筒所に縦
リブ15を設け、その縦リブ15の前記取付板1
1の切欠き13に対応する筒所に係止ピン16を
設ける。反射鏡14はその裏面の係止ピン16を
取付板11の切欠き13に引つ掛けて係合させる
ことにより、反射鏡14を三脚1に容易に取付け
得る。また、取り外す際は反射鏡14を上方に持
ち上げるだけでよい、水平状の支軸28の上面に
は水平用水準器17が取付けてあり、調整体5の
他方の垂直側壁6にはアンテナ電波到来仰角を測
定できる振り下げ式測定器18を備えさせる。振
り下げ式測定器18は側板19と測定板20とよ
り成り、側板19は調整体5の垂直側壁6に固定
され反射鏡14の電波到来方向と直交する基準線
21が刻設してあり、測定板20は扇形状でその
外周に角度目盛が刻設してあり、その中心点を前
記基準線21上に支軸22により振り下げ状に設
けている。
次に上記の可搬形アンテナ設置装置の作動につ
いて述べる。任意の場所にこの装置を設置する際
は三脚1の支脚4を開き伸長させ、そこで反射鏡
1を係止ピン16を取付板11の切欠き13に係
合させて反射鏡14を三脚1に取付ける。続いて
三脚1の中央垂直柱3上部の水平状の支軸28の
上面の水平用水準器17にて三脚1を水平状に保
持する。続いて固定ネジハンドル8を把持して磁
石などで反射鏡14の方位角を設定し、固定ネジ
ハンドル7を締め付けて方位角を固定する。続い
てハンドル8により反射鏡14の抑角を設定しハ
ンドル8,9を締め込んで固定する。この際、反
射鏡14の抑角は振り下げ式測定器18の基準線
21と測定板20との表示する角により仰角が理
解できる。この装置を取り外し運搬する際は反射
鏡14を取付板11の切欠き13より外し支脚4
を収縮させ閉じることにより容易に搬送が可能で
ある。なお、符号23は支持アーム、24はコン
バータ、25はアンテナー次放射器である。
本考案は、上述のように、中央垂直柱の上部に
水平状の支軸を直交状で回転自在に支持し、前記
水平状の支軸に調整体を垂直面内で回動自在に装
着し、調整体を水平回動および起伏可変且つ固定
できるようにした折りたたみ式三脚であつて、調
整体前面にアンテナ用反射鏡裏面を着脱自在に係
止させる取付板を設け、中央垂直柱上部の水平状
の支軸の上面に水平用水準器を取付け、調整体の
垂直側壁にアンテナ電波到来仰角を測定できる振
り下げ式測定器を備えたことを特徴とする可搬形
アンテナ設置装置であり、どこでも自由に折りた
たみができ搬送が容易であり、また、アンテナ設
置、設営が至極容易である。
放送衛星からの電波は、パラボラ反射鏡アンテ
ナでは半値角が2〜3゜の厳しい指向特性を有する
ので、衛星放送を受信するアンテナの方位角、抑
角の設置角度の調整が容易なものでなければない
らいが、本考案は可搬形アンテナと設置装置とを
現場で取付け設置角度の調整が至極容易なもので
ある。
【図面の簡単な説明】
図面は本考案の具体的な実施例で、第1図は本
考案の使用状態を説明する前方からの斜視図、第
2図は後方からの斜視図、第3図は要部の斜視
図、第4図は後方からの斜視図、第5図は反射鏡
を取り外した状態の右側面図である。 3……中央垂直柱、5……調整体、1……折り
たたみ式三脚、14……反射鏡、11……取付
板、17……水平用水準器、6,26……垂直側
壁、18……振り下げ式測定器。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 中央垂直柱の上部に水平状の支軸を直交状で回
    動自在に支持し、前記水平状の支軸に調整体を垂
    直面内で回動自在に装着し、調整体を水平回動お
    よび起伏可変且つ固定できるようにした折りたた
    み式三脚であつて、調整体前面にアンテナ用反射
    鏡裏面を着脱自在に係止させる取付板を設け、中
    央垂直柱上部の水平状の支軸の上面に水平用水準
    器を取付け、調整体の垂直側壁にアンテナ電波到
    来仰角を測定できる振り下げ式測定器を備えたこ
    とを特徴とする可搬形アンテナ設置装置。
JP17620783U 1983-11-15 1983-11-15 可搬形アンテナ設置装置 Granted JPS6082811U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP17620783U JPS6082811U (ja) 1983-11-15 1983-11-15 可搬形アンテナ設置装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP17620783U JPS6082811U (ja) 1983-11-15 1983-11-15 可搬形アンテナ設置装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6082811U JPS6082811U (ja) 1985-06-08
JPH021925Y2 true JPH021925Y2 (ja) 1990-01-18

Family

ID=30383157

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP17620783U Granted JPS6082811U (ja) 1983-11-15 1983-11-15 可搬形アンテナ設置装置

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JP (1) JPS6082811U (ja)

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP3229850B2 (ja) * 1997-12-08 2001-11-19 日本アンテナ株式会社 可搬型アンテナ装置

Also Published As

Publication number Publication date
JPS6082811U (ja) 1985-06-08

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