JPH0219283A - 注入しやすい弁体つき気密袋 - Google Patents

注入しやすい弁体つき気密袋

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JPH0219283A
JPH0219283A JP63166624A JP16662488A JPH0219283A JP H0219283 A JPH0219283 A JP H0219283A JP 63166624 A JP63166624 A JP 63166624A JP 16662488 A JP16662488 A JP 16662488A JP H0219283 A JPH0219283 A JP H0219283A
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JP
Japan
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valve
line
valve body
joining
opening
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JP63166624A
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English (en)
Inventor
Kiyoshi Takaura
高浦 潔
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は、緩衝体・荷動き防止体・浮揚体等に用いら
れる、逆上性弁体を取りつけた気密袋に関するものであ
る。
この種の気密袋として、柔軟なプラスチック皮膜を主体
とする袋壁よりなる気密袋の一部に、柔軟なプラスチッ
ク皮膜の弁体壁よりなる逆止性のある偏平筒状の弁体を
、取りつけ接合線によって取りつけたものが、簡易で安
定した機能を有するとして広く用いられているが、取り
つけ接合の仕方によっては、弁体の開口部が開き難く注
入操作に支障を生ずる場合がある。
この発明による気密袋は、弁体の開口部が開きやすくな
るような取りつけ接合によって弁体を取りつけた、注入
操作のしやすい気密袋を得る事を目的とするものである
。
元来、この種の気密袋において偏平筒状の弁体を気密袋
に取りつけるに当っては、取りつけ部分の弁腔内面に、
軟化温度が比較的高いプラスチック皮膜を装入したり、
無機質を多く含んだ塗膜を形成したりした、不着帯を設
けておき、熱シール等により接合するのが普通であり、
不着帯の介在によって、弁腔内面同志が融着し合わず開
口部が形成されると言うものであるが、これ等の皮膜や
塗膜もある程度軟化し、弁腔内面と軽い接着状態となり
、剥離抵抗を示し、それが開口部を開き難くするのであ
゛る。特に開口部に直接注入ノズルを装入する事が出来
ず、注入圧のみで注入しようとする場合は、操作を困難
なものにする。
この発明による気密袋においては、取りつけ接合線を複
合的な構成とし、主たる接合線は弁腔と交差する部分で
開口部の口径に相当する区間が中断されており、従って
開口部は接合−を受ける事なく形成されるが、これに伴
って、この部分では弁体外面と袋壁内面との間が不接合
となり、気密性が失われるので、これを補って、副次的
な接合線で弁体と袋壁との間を接合するものである。
この発明による気密袋の要旨を実施例の図面によって説
明すると、第1図は気密袋の実施例を示す正面図、第2
図は第1図A−A線の断面図、第3図は第1図及び第2
図のB−B線の断面図、第を図は第1図及び第2図のC
−C線の断面図、第S図は第1図及び第2図のD−D線
の断面図であるが、気密袋(1)は柔軟なプラスチック
皮膜を主体とする袋壁(2X2’)を周辺接合線(3)
−−一で接合し、柔軟なプラスチック皮膜の弁体壁(4
X4’)を弁側接合線(5X 5’)で接合して弁腔(
6)を形成した逆止性のある偏平面状弁体(7)を、弁
体取りつけ接合線(8)で取りつけてなるものである。
そして、このような構成の気密袋が二組連接していて、
これ等の各気密袋に一挙に空気等を注入する事が出来る
ように、袋壁を延長して外辺接合線(9)で接合して共
同通気路(10)を形成し共同注入口(11)が設けて
ある。注入は共同注入口より行われ、共同通気路の円圧
上昇と共に、各気密袋の開口部(12)から弁腔を経て
気密袋円に注気されるものである。弁体取りつけ接合線
(8)は、弁腔と交差する部分で接合中断区間(13)
のある主線部(14)と、中間部(15)が弁体壁の内
面に不着帯(16)が設けてある部分を横切ると共に屈
曲して両端が主線部の接合中断区間の両側につながって
いる副線部(17)とより、複合的に構成されるもので
あり、主線部の接合中断区間の部分では、接合熱を受け
る事が全くないので、この部分の弁腔の内面同志は融着
せず、開口部(12)が形成される。しかし接合中断区
間では、弁体外面と袋壁との間もまた融着接合されず気
密性が失われるので、屈曲して接合中断区間の両側で主
線部につながる副線部によって、弁体外面と袋壁との間
を接合する。
そしてその接合熱によって弁体内面同志が融着して閉じ
てしまわないように、この部分が不着帯でカバーされる
ようにする。接合熱を受けるのであるから、この部分は
剥離抵抗を示すが、共同通気路の内部に位置するのであ
るから、通気路の内圧によって容易に剥されて、注入の
妨げにはならない。なお、この実施例の気密袋はワンウ
ェイの使用を目的とするもので、注入操作へのみ配慮が
なされたものである。第6図は気密袋の別の実施例を示
す正面図であるが、この実施例も気密袋(りが二組連接
してなるもので、両気密袋にまたがる広い弁体壁(4×
4)を、それぞれ弁側接合線(5)(5′)で接合して
弁腔(6)を形成し、押倒切断スリット(18x18)
で切り離して、各偏平筒状弁体(7)が形成され、弁体
取りつけ接合線(8)によって各気密袋に取りつけられ
ている。共同通気路(10)や共同注入口(1]Jの形
成等は、!/図実施例とほとんど同じである。弁体取り
つけ接合線(8)は−見第1図実施例と異なるようであ
るが、弁腔との交差部が接合中断区間(13)となって
いる主線部(14)があり、副線部(17)は両端が広
い範囲で主線部の両側とつながった形であり、また中間
部(15)を含めて副線郡全体が不着帯(16)のある
部分を槓切っていて、開口部(12)の形成の状況は実
質的に第1図実施例とほぼ等しいものである。第7図は
気密袋の更に別の実施例をボす正面図であるが、この実
施例も多重連接気密袋であり、気密袋(1)と偏平筒状
弁体(7)との関係は第6図実施例と等しいものである
。弁体取りつけ接合線(8)は接合中断区間(13)の
ある主線部(14)が明確に独立した形であり、副線部
(17)はその両端が遠く周辺接合線(3)を介して主
線部の両端につながるものであり、中間部(15)を含
めて副線郡全体が不着帯(16)のある部分を横切って
いて、開口部(12)の形成の状況は実質的に前記各実
施例とほぼ等しいものである。
この発明は、特に連続工程で量産する多重連接気密袋に
適用すると、効果的である。
【図面の簡単な説明】
第1図は気密袋の実施例を示す正面図、第2図は第1図
A−A線の断面図、第3図は第1図及び第2図のB−B
線の断面図、第を図は第7図及び第2図のc−cmの断
面図、第S図は第1図及び第2図のD−D線の断面図、
第3図は気密袋の別の実施例を示す正面図、第7図は気
密袋の更に別の実施例を示す正面図。 1    気密袋 2.2    袋壁 3−m−周辺接合線 4.4    弁体壁 5.5′    弁側接合線 6    弁腔 7     [手簡状弁体 8    弁体取りつけ接合線 9    外辺接合線 10     共同通気路 11     共同注入口 12     開口部 13     i合中断区間 第 l 図 ^ 主線部 中間部 不着帯 副線部 押倒切断スリッ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 柔軟なプラスチック皮膜の弁体壁(4)(4′)を弁側
    接合線(5)(5′)で接合して弁腔(6)を形成して
    ある偏平筒状弁体(7)を、柔軟なプラスチック皮膜を
    主体とする袋壁(2)(2′)よりなる気密袋(¥1¥
    )に、弁体取りつけ接合線(8)により取りつけてなる
    ものであるが、弁体取りつけ接合線(8)が、弁腔部と
    交差する位置を接合中断区間(13)とする主線部(1
    4)と、接合中断区間の両側で主線部とつながり中間部
    (15)が弁体壁内面に不着帯(16)を設けてある部
    分を横切る副線部(17)とより、複合的に構成される
    ようにして、弁腔の開口部(12)を形成する事を特徴
    とする弁体つき気密袋。
JP63166624A 1988-07-04 1988-07-04 注入しやすい弁体つき気密袋 Pending JPH0219283A (ja)

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JP63166624A JPH0219283A (ja) 1988-07-04 1988-07-04 注入しやすい弁体つき気密袋

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO1993004947A1 (fr) * 1991-08-28 1993-03-18 Kabushiki Kaisha Shinwa Corporation Procede de production d'une feuille de matiere tampon comportant un ensemble de poches d'air expansibles
US5469966A (en) * 1991-07-05 1995-11-28 Boyer; Geoffrey Inflatable package with valve
KR100965350B1 (ko) * 2007-06-22 2010-06-22 치에 후아 리아오 흡출식 공기포장백과 그 포장방법

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US5469966A (en) * 1991-07-05 1995-11-28 Boyer; Geoffrey Inflatable package with valve
WO1993004947A1 (fr) * 1991-08-28 1993-03-18 Kabushiki Kaisha Shinwa Corporation Procede de production d'une feuille de matiere tampon comportant un ensemble de poches d'air expansibles
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