JPH0219316Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0219316Y2 JPH0219316Y2 JP14270583U JP14270583U JPH0219316Y2 JP H0219316 Y2 JPH0219316 Y2 JP H0219316Y2 JP 14270583 U JP14270583 U JP 14270583U JP 14270583 U JP14270583 U JP 14270583U JP H0219316 Y2 JPH0219316 Y2 JP H0219316Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tonneau cover
- space
- luggage space
- cover
- luggage
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000000463 material Substances 0.000 description 7
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 3
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 2
- BZHJMEDXRYGGRV-UHFFFAOYSA-N Vinyl chloride Chemical compound ClC=C BZHJMEDXRYGGRV-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 239000004744 fabric Substances 0.000 description 1
- 239000010985 leather Substances 0.000 description 1
- 239000002649 leather substitute Substances 0.000 description 1
- 229920002994 synthetic fiber Polymers 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Passenger Equipment (AREA)
- Vehicle Step Arrangements And Article Storage (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は、自動車のラゲージスペースの前部を
覆うフロントトノカバーの下端留め技術に関す
る。
覆うフロントトノカバーの下端留め技術に関す
る。
(従来技術)
従来、特にツーシータ自動車では座席の背面に
リクライニングスペースを設ける関係上、この座
席と、ラゲージスペースの上部を覆うトノカバー
と、の間に広い空間を保持させている。
リクライニングスペースを設ける関係上、この座
席と、ラゲージスペースの上部を覆うトノカバー
と、の間に広い空間を保持させている。
したがつて、ラゲージスペースの前部(奥部)
はこのリクライニングスペースを通して座席まで
開け放たれた状態となり、体裁を損ねていた。
はこのリクライニングスペースを通して座席まで
開け放たれた状態となり、体裁を損ねていた。
そこで従来、ラゲージスペースの前部を覆う手
段として、トノカバーの前部にシート部材よるフ
ロントトノカバーを垂下させるようにしていた
が、従来のフロントトノカバーは、その下端をク
リツプで止め付け、或いは単なるカーテン状態に
垂らした下端留め構造となつていた。
段として、トノカバーの前部にシート部材よるフ
ロントトノカバーを垂下させるようにしていた
が、従来のフロントトノカバーは、その下端をク
リツプで止め付け、或いは単なるカーテン状態に
垂らした下端留め構造となつていた。
このように、フロントトノカバーの下端をクリ
ツプ止めしてしまうと、自動車の停止時、特に急
停車に伴なう慣性移動でラゲージスペース内の荷
物がフロント方向に滑ると、その荷物をフロント
トノカバーで受け止める状態となり、これではフ
ロントトノカバーが破れたり、クリツプが傷んで
しまうという問題があつた。
ツプ止めしてしまうと、自動車の停止時、特に急
停車に伴なう慣性移動でラゲージスペース内の荷
物がフロント方向に滑ると、その荷物をフロント
トノカバーで受け止める状態となり、これではフ
ロントトノカバーが破れたり、クリツプが傷んで
しまうという問題があつた。
又、フロントトノカバーを単なるカーテン状態
に垂らしただけのものでは、自動車の走行時に常
時フロントトノカバーが揺れ動き、カバーとして
の役割が半減してしまうばかりか、逆つて体裁を
悪くしてしまうという問題があつた。
に垂らしただけのものでは、自動車の走行時に常
時フロントトノカバーが揺れ動き、カバーとして
の役割が半減してしまうばかりか、逆つて体裁を
悪くしてしまうという問題があつた。
(考案の目的)
本考案は、かかる従来の問題点を解消せんとな
されたもので、その目的とするところは、急停車
に伴なうラゲージスペース内の荷物の滑りに対し
ては、これを軽く受け流してフロントトノカバー
の破れを防止し、又、通常走行時には揺れ動くこ
となくその垂下状態を保持して、カバーとしての
機能を確実に果し、更には前からラゲージスペー
ス内への物の出し入れも容易にできるようにした
フロントトノカバーを提供することにある。
されたもので、その目的とするところは、急停車
に伴なうラゲージスペース内の荷物の滑りに対し
ては、これを軽く受け流してフロントトノカバー
の破れを防止し、又、通常走行時には揺れ動くこ
となくその垂下状態を保持して、カバーとしての
機能を確実に果し、更には前からラゲージスペー
ス内への物の出し入れも容易にできるようにした
フロントトノカバーを提供することにある。
(考案の構成)
即ち、この目的を達成するために、本考案の自
動車のフロントトノカバーは、座席後方のフロア
上の空間がラゲージスペースとされ、該ラゲージ
スペースの上部がトノカバーで覆われ、該トノカ
バーの少なくとも前部は、所定の剛性を有して形
成され、該トノカバーの前部に、シート部材によ
り形成されたフロントトノカバーが、該フロント
トノカバーの下部に設けたウエイト部材によつて
垂下された状態で設けられ、前記フロアの上面に
毛足のある敷物部材が張設され、前記フロントト
ノカバーは、垂下状態においてラゲージスペース
を座席側と仕切り、かつ、前記ウエイト部材の下
端が敷物部材の毛足に突込み係止されている構成
とした。
動車のフロントトノカバーは、座席後方のフロア
上の空間がラゲージスペースとされ、該ラゲージ
スペースの上部がトノカバーで覆われ、該トノカ
バーの少なくとも前部は、所定の剛性を有して形
成され、該トノカバーの前部に、シート部材によ
り形成されたフロントトノカバーが、該フロント
トノカバーの下部に設けたウエイト部材によつて
垂下された状態で設けられ、前記フロアの上面に
毛足のある敷物部材が張設され、前記フロントト
ノカバーは、垂下状態においてラゲージスペース
を座席側と仕切り、かつ、前記ウエイト部材の下
端が敷物部材の毛足に突込み係止されている構成
とした。
(考案の効果)
従つて、前述のように構成した本考案のフロン
トトノカバーによれば、ラゲージスペースのフロ
アに毛足のある敷物部材を設けて、この敷物部材
の毛足にウエイト部材の下端を突込ませることに
しているので、フロントトノカバーは下端を敷物
部材の毛足によつて軽く係止された状態の垂下状
態となり、急停車に伴なう荷物の滑りに対して
は、荷物を受け止めると同時に下端の係合を解い
て荷物を受け流し、フロントトノカバーの破れや
傷みを防止することができる。
トトノカバーによれば、ラゲージスペースのフロ
アに毛足のある敷物部材を設けて、この敷物部材
の毛足にウエイト部材の下端を突込ませることに
しているので、フロントトノカバーは下端を敷物
部材の毛足によつて軽く係止された状態の垂下状
態となり、急停車に伴なう荷物の滑りに対して
は、荷物を受け止めると同時に下端の係合を解い
て荷物を受け流し、フロントトノカバーの破れや
傷みを防止することができる。
又、通常の状態ではフロントトノカバーの下端
は敷物部材の毛足によつて軽く係止されているの
で、激しい車体の動揺や外力が加わらない限り、
その垂下状態を保持して、カバーとしての役割を
確実に果すことができるし、又、手で簡単に開く
ことができるので、座席側からの出し入れが容易
に行なえるという効果もある。
は敷物部材の毛足によつて軽く係止されているの
で、激しい車体の動揺や外力が加わらない限り、
その垂下状態を保持して、カバーとしての役割を
確実に果すことができるし、又、手で簡単に開く
ことができるので、座席側からの出し入れが容易
に行なえるという効果もある。
(実施例)
以下、本考案の実施例を図面に示して説明す
る。尚、実施例を説明するに当り、ラゲージスペ
ースの前側上部をボードトノカバーで覆い、後側
上部を巻取りトノカバーで覆うようにしたトノカ
バー構造を例にとつて説明する。
る。尚、実施例を説明するに当り、ラゲージスペ
ースの前側上部をボードトノカバーで覆い、後側
上部を巻取りトノカバーで覆うようにしたトノカ
バー構造を例にとつて説明する。
図において、1は車体で、バツクドア2を有す
るツーシータータイプに形成され、座席3の後方
のフロア上の空間をリクライニングスペース4と
し、かつ該リクライニングスペース4の後方をラ
ゲージスペース5としている。
るツーシータータイプに形成され、座席3の後方
のフロア上の空間をリクライニングスペース4と
し、かつ該リクライニングスペース4の後方をラ
ゲージスペース5としている。
6は巻取りトノカバーで、内部に巻取り機構を
設けたケース6aをラゲージスペース5の上部に
架設状態に固定し、かつ前記巻取り機構にシート
6bを取付けて、このシート6bをケース6a内
から後方に繰り出すことでラゲージスペース5の
後側上部を覆うようにしている。尚、7はクリツ
プで、前記シート6bの繰り出し状態で、シート
6bの先端両側のエンドピンをこのクリツプ7に
引掛けるものである。
設けたケース6aをラゲージスペース5の上部に
架設状態に固定し、かつ前記巻取り機構にシート
6bを取付けて、このシート6bをケース6a内
から後方に繰り出すことでラゲージスペース5の
後側上部を覆うようにしている。尚、7はクリツ
プで、前記シート6bの繰り出し状態で、シート
6bの先端両側のエンドピンをこのクリツプ7に
引掛けるものである。
8はボードトノカバーで、浅底のトレー形状に
形成され、かつ後縁のフランジ部8aを前記巻取
りトノカバー6のケース6aに被せ、かつその取
付け構造は、両側前部をトリム部材9に着脱自在
に係止させるとともに後部両側を前記ケース6a
に着脱自在に係止して、前後両方向から開閉自在
で、全体的に着脱自在な構造となつている。
形成され、かつ後縁のフランジ部8aを前記巻取
りトノカバー6のケース6aに被せ、かつその取
付け構造は、両側前部をトリム部材9に着脱自在
に係止させるとともに後部両側を前記ケース6a
に着脱自在に係止して、前後両方向から開閉自在
で、全体的に着脱自在な構造となつている。
次に、10は敷物部材としてのカーペツトで、
ラゲージスペース5のフロアの上面5aに張設さ
れ、かつその表面には毛足10aが立つている。
ラゲージスペース5のフロアの上面5aに張設さ
れ、かつその表面には毛足10aが立つている。
11は塩ビシート11aによるフロントトノカ
バーで、上端をリテーナ12で押えたビス13止
めにより前記ボードトノカバー8の前端に固定
し、下端にウエイト部材としてのパイプ材14を
取付けている。そして、このパイプ材14の重量
によつて塩ビシート11aを垂下させた状態で、
このパイプ材14の下端をカーペツト10の毛足
に突込み、リクライニングスペース4とラゲージ
スペース5とを仕切るもので、この場合の下端構
造は、第3図に示すように、塩ビシート11aの
下端に、該塩ビシート11aを二重に溶着したリ
ツプ片15を形成し、このリツプ片15がパイプ
材14の下端に位置するようにパイプ材14を塩
ビシート11aで巻き、かつ塩ビシート11aを
垂下させた状態で、前記リツプ片15がカーペツ
ト10の毛足10a内に若干入り込むように、そ
の塩ビシート11aの長さを設定した構造となつ
ている。
バーで、上端をリテーナ12で押えたビス13止
めにより前記ボードトノカバー8の前端に固定
し、下端にウエイト部材としてのパイプ材14を
取付けている。そして、このパイプ材14の重量
によつて塩ビシート11aを垂下させた状態で、
このパイプ材14の下端をカーペツト10の毛足
に突込み、リクライニングスペース4とラゲージ
スペース5とを仕切るもので、この場合の下端構
造は、第3図に示すように、塩ビシート11aの
下端に、該塩ビシート11aを二重に溶着したリ
ツプ片15を形成し、このリツプ片15がパイプ
材14の下端に位置するようにパイプ材14を塩
ビシート11aで巻き、かつ塩ビシート11aを
垂下させた状態で、前記リツプ片15がカーペツ
ト10の毛足10a内に若干入り込むように、そ
の塩ビシート11aの長さを設定した構造となつ
ている。
従つて、この実施例のフロントカバー11は、
下端のリツプ片15がカーペツト10の毛足10
a内に突込んだ状態となり、通常の状態ではこの
毛足10aによつてフロントトノカバー11の揺
れ(矢印a方向)は規制され、かつ外力を受ける
と簡単に係合状態を解かれ、これが急停車等によ
る荷物のぶつかりに対しても、これを受け止める
ことなく受け流して塩ビシート11aの破れや傷
みを防止させるのである。
下端のリツプ片15がカーペツト10の毛足10
a内に突込んだ状態となり、通常の状態ではこの
毛足10aによつてフロントトノカバー11の揺
れ(矢印a方向)は規制され、かつ外力を受ける
と簡単に係合状態を解かれ、これが急停車等によ
る荷物のぶつかりに対しても、これを受け止める
ことなく受け流して塩ビシート11aの破れや傷
みを防止させるのである。
尚、第4図はウエイト部材の下端構造の他例を
示すもので、この場合、パイプ材14に塩ビシー
ト11aを巻き付けた上から、二又脚16aを下
向きに形成したゴム部材16を取付け、塩ビシー
ト11aの垂下状態で、前記二又脚16aがカー
ペツト10の毛足10a内に入り込むようにして
いる。
示すもので、この場合、パイプ材14に塩ビシー
ト11aを巻き付けた上から、二又脚16aを下
向きに形成したゴム部材16を取付け、塩ビシー
ト11aの垂下状態で、前記二又脚16aがカー
ペツト10の毛足10a内に入り込むようにして
いる。
以上、本考案の一実施例について図面により説
明したが、本考案の具体的な構成は前記した実施
例に限定されるものではない。
明したが、本考案の具体的な構成は前記した実施
例に限定されるものではない。
例えば、実施例ではトノカバーが巻取りトノカ
バー6とボードトノカバー8との組み合せになつ
ているが、ボードトノカバー単独のトノカバーで
もよい。
バー6とボードトノカバー8との組み合せになつ
ているが、ボードトノカバー単独のトノカバーで
もよい。
又、フロントトノカバーのシート部材は塩ビシ
ート以外にも、例えば、皮革や合成皮革その他の
合成樹脂や布地を利用できる。
ート以外にも、例えば、皮革や合成皮革その他の
合成樹脂や布地を利用できる。
又、実施例ではカーペツトへの係合手段とし
て、リツプ片15およびゴム部材16を示した
が、このリツプ片15およびゴム部材16の二又
脚16aはシート部材の全幅に亘つて一連に形成
してもよく、又、両端部と中央部とに部分的に形
成してもよく、また、百足状の多数の片に形成し
てもよい。又、この係合手段としては、ウエイト
部材の下端を毛足に軽く係止できるものであれ
ば、その具体的形状、構造に何らの制限もない。
て、リツプ片15およびゴム部材16を示した
が、このリツプ片15およびゴム部材16の二又
脚16aはシート部材の全幅に亘つて一連に形成
してもよく、又、両端部と中央部とに部分的に形
成してもよく、また、百足状の多数の片に形成し
てもよい。又、この係合手段としては、ウエイト
部材の下端を毛足に軽く係止できるものであれ
ば、その具体的形状、構造に何らの制限もない。
第1図は本考案の一実施例であるフロントトノ
カバーを示す全体断面図、第2図は同フロントト
ノカバーの拡大断面図、第3図は係合手段の一例
を示す断面図、第4図は係合手段の他例を示す断
面図である。 1……車体、3……座席、5……ラゲージスペ
ース、5a……フロア、6……巻取りトノカバ
ー、8……ボードトノカバー、10……カーペツ
ト(敷物部材)、10a……毛足、11……フロ
ントトノカバー、14……パイプ材(ウエイト部
材)、15……リツプ片(係合手段)、16……ゴ
ム部材(係合手段)。
カバーを示す全体断面図、第2図は同フロントト
ノカバーの拡大断面図、第3図は係合手段の一例
を示す断面図、第4図は係合手段の他例を示す断
面図である。 1……車体、3……座席、5……ラゲージスペ
ース、5a……フロア、6……巻取りトノカバ
ー、8……ボードトノカバー、10……カーペツ
ト(敷物部材)、10a……毛足、11……フロ
ントトノカバー、14……パイプ材(ウエイト部
材)、15……リツプ片(係合手段)、16……ゴ
ム部材(係合手段)。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 座席後方のフロア上の空間がラゲージスペース
とされ、 該ラゲージスペースの上部がトノカバーで覆わ
れ、 該トノカバーの少なくとも前部は、所定の剛性
を有して形成され、 該トノカバーの前部に、シート部材により形成
されたフロントトノカバーが、該フロントトノカ
バーの下部に設けたウエイト部材によつて垂下さ
れた状態で設けられ、 前記フロアの上面に毛足のある敷物部材が張設
され、 前記フロントトノカバーは、垂下状態において
前記ウエイト部材の下端が敷物部材の毛足に突込
み係止されていることを特徴とする自動車のフロ
ントトノカバー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14270583U JPS6050047U (ja) | 1983-09-14 | 1983-09-14 | 自動車のフロントトノカバ− |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14270583U JPS6050047U (ja) | 1983-09-14 | 1983-09-14 | 自動車のフロントトノカバ− |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6050047U JPS6050047U (ja) | 1985-04-08 |
| JPH0219316Y2 true JPH0219316Y2 (ja) | 1990-05-29 |
Family
ID=30318769
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14270583U Granted JPS6050047U (ja) | 1983-09-14 | 1983-09-14 | 自動車のフロントトノカバ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6050047U (ja) |
-
1983
- 1983-09-14 JP JP14270583U patent/JPS6050047U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6050047U (ja) | 1985-04-08 |
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