JPH02193235A - バスアクセス例外検出方法 - Google Patents
バスアクセス例外検出方法Info
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- JPH02193235A JPH02193235A JP1011954A JP1195489A JPH02193235A JP H02193235 A JPH02193235 A JP H02193235A JP 1011954 A JP1011954 A JP 1011954A JP 1195489 A JP1195489 A JP 1195489A JP H02193235 A JPH02193235 A JP H02193235A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
主記憶のデータをバッファリングして中央処理装置に供
給するキャッシュを有する計算機システムのバスアクセ
ス例外検出方法に関し、命令実行の効率が向上し、ハー
ドウェア構成が簡単となり、中央処理装置の負担を軽減
することを目的とし、 中央処理装置のアクセスするアクセス対象がキャッシュ
に存在しないとき主記憶装置から該アクセス対象を含む
複数ワード構成のブロックをワード単位で該キャッシュ
に転送し、このうらアクセス対象だけを該中央処理装置
に転送し、かつ該主記憶装置からキャッシュへの転送時
にバスエラーが発生したときバスアクセス例外を検出し
て該中央処理装置で例外処理を行なう計算機システムの
バスアクセス例外検出方法において、該アクセス対象を
含むワードの該主記憶装置からキャッシュへの転送時に
のみ該バスエラー発生があればバスアクセス例外を検出
し、該アクセス対象を含まないワードの該主記憶装置か
ら4.ヤッシュへの転送時に該バスエラーの発生があっ
てもバスアクセス例外を検出しないよう構成する。
給するキャッシュを有する計算機システムのバスアクセ
ス例外検出方法に関し、命令実行の効率が向上し、ハー
ドウェア構成が簡単となり、中央処理装置の負担を軽減
することを目的とし、 中央処理装置のアクセスするアクセス対象がキャッシュ
に存在しないとき主記憶装置から該アクセス対象を含む
複数ワード構成のブロックをワード単位で該キャッシュ
に転送し、このうらアクセス対象だけを該中央処理装置
に転送し、かつ該主記憶装置からキャッシュへの転送時
にバスエラーが発生したときバスアクセス例外を検出し
て該中央処理装置で例外処理を行なう計算機システムの
バスアクセス例外検出方法において、該アクセス対象を
含むワードの該主記憶装置からキャッシュへの転送時に
のみ該バスエラー発生があればバスアクセス例外を検出
し、該アクセス対象を含まないワードの該主記憶装置か
ら4.ヤッシュへの転送時に該バスエラーの発生があっ
てもバスアクセス例外を検出しないよう構成する。
本発明はバスアクセス例外検出方法に関し、主記憶のデ
ータをバッフ7リングして中央処理装置に供給するキャ
ッシュを有する計算機システムのバスアクセス例外検出
方法に関する。
ータをバッフ7リングして中央処理装置に供給するキャ
ッシュを有する計算機システムのバスアクセス例外検出
方法に関する。
中央処理装置(CPU)と、主記憶と、主記憶のデータ
をバッフ7リングするキャッシュを有する計算機システ
ムがある。このようなシステムではキャッシュにCPU
で使用するデータが格納されてないとき主記憶からキャ
ッシュへブロック単位でデータ転送を行なう。
をバッフ7リングするキャッシュを有する計算機システ
ムがある。このようなシステムではキャッシュにCPU
で使用するデータが格納されてないとき主記憶からキャ
ッシュへブロック単位でデータ転送を行なう。
(従来の技術)
キャッシュを使用するシス゛アムの場合、通常のアクセ
スデータのサイズが例えば最大4バイトであるのに対し
、主記憶からキャッシュへのデータ転送単位つまりブロ
ックは例えば16バイトとアクセスデータサイズより大
きい。主記憶とキャッシュとの間バスが例えば4バイト
と上記ブロックより小さい場合、バスを用いて4バイト
のデータ転送を4回繰り返す。通常この転送はアクセス
したデータを1回目に転送し、その後ブロックの残りの
データを転送する。
スデータのサイズが例えば最大4バイトであるのに対し
、主記憶からキャッシュへのデータ転送単位つまりブロ
ックは例えば16バイトとアクセスデータサイズより大
きい。主記憶とキャッシュとの間バスが例えば4バイト
と上記ブロックより小さい場合、バスを用いて4バイト
のデータ転送を4回繰り返す。通常この転送はアクセス
したデータを1回目に転送し、その後ブロックの残りの
データを転送する。
従来は上記4回のデータ転送のどの転送であってもバス
エラーが発生するとCPUは例外処理を行なっている。
エラーが発生するとCPUは例外処理を行なっている。
しかし、アクセスしたデータの後に転送される残りのデ
ータの転送時にバスエラーが発生しても、この残りのデ
ータをキャッシュに登録さえしなければ、CPLJは処
理を継続して行なっても何ら支障はなく、かえって例外
処理によりCPUの命令実行が不必要に中断され命令実
行の効率が悪化するという問題があった。
ータの転送時にバスエラーが発生しても、この残りのデ
ータをキャッシュに登録さえしなければ、CPLJは処
理を継続して行なっても何ら支障はなく、かえって例外
処理によりCPUの命令実行が不必要に中断され命令実
行の効率が悪化するという問題があった。
また、主記憶から4.ヤッシュへのデータ転送はCPU
の指令によりキャッシュシステムが行ない、CPUはア
クセスしたデータが得られた後は別の処理を行なってい
るため、上記残りのデータの転送時にバスエラーが発生
しても、このときプログラムカウンタはバスエラーの原
因であるキャッシュシステムへの指令を指してはおらず
、キャッシュへのデータ転送が全て終了するまでプログ
ラムカウンタの値を別途記憶しておかなければエラー原
因を知ることはできずハードウェア構成が複雑でCPL
Iの負担が増えるという問題があった。
の指令によりキャッシュシステムが行ない、CPUはア
クセスしたデータが得られた後は別の処理を行なってい
るため、上記残りのデータの転送時にバスエラーが発生
しても、このときプログラムカウンタはバスエラーの原
因であるキャッシュシステムへの指令を指してはおらず
、キャッシュへのデータ転送が全て終了するまでプログ
ラムカウンタの値を別途記憶しておかなければエラー原
因を知ることはできずハードウェア構成が複雑でCPL
Iの負担が増えるという問題があった。
本発明は上記の点に鑑みなされたもので、命令実行の効
率が向上し、ハードウェア構成が簡単となり、CPUの
負担を軽減するバスアクセス例外検出方法を提供するこ
とを目的とする。
率が向上し、ハードウェア構成が簡単となり、CPUの
負担を軽減するバスアクセス例外検出方法を提供するこ
とを目的とする。
本発明のバスアクセス例外検出方法は、中央処理装置(
11)のアクセスするアクセス対象がキャッシュ(27
)に存在しないとき主記憶装置(15)からアクセス対
象を含む複数ワード構成のブロックをワード単位でキャ
ッシュ(27)に転送し、このうちアクセス対象だけを
中央処理装置(11)に転送し、かつ主記憶装置(15
)からキャッシュ(27)への転送時にバスエラーが発
生したときバスアクセス例外を検出して中央処理装置(
11)で例外処理を行なう計算機システムのバスアクセ
ス例外検出方法において、アクセス対象を含むワードの
主記憶装置(15)からキャッシュ(27)への転送時
にのみ該バスエラーの発生があればバスアクセス例外を
検出し、アクセス対象を含まないワードの主記憶装置(
15)から、1ヤツシユ(27)への転送時に該バスエ
ラーの発生があってもバスアクセス例外を検出しない。
11)のアクセスするアクセス対象がキャッシュ(27
)に存在しないとき主記憶装置(15)からアクセス対
象を含む複数ワード構成のブロックをワード単位でキャ
ッシュ(27)に転送し、このうちアクセス対象だけを
中央処理装置(11)に転送し、かつ主記憶装置(15
)からキャッシュ(27)への転送時にバスエラーが発
生したときバスアクセス例外を検出して中央処理装置(
11)で例外処理を行なう計算機システムのバスアクセ
ス例外検出方法において、アクセス対象を含むワードの
主記憶装置(15)からキャッシュ(27)への転送時
にのみ該バスエラーの発生があればバスアクセス例外を
検出し、アクセス対象を含まないワードの主記憶装置(
15)から、1ヤツシユ(27)への転送時に該バスエ
ラーの発生があってもバスアクセス例外を検出しない。
(作用)
本発明方法ではバスエラーが発生してもアクセス対象を
含むワードのデータ転送時にのみ、バスアクセス例外検
出が行なわれるので、中央処理装置(11)ではプログ
ラムの実行に最低限必要な例外処理だけが行なわれ、不
必要な例外処理が起動されずに命令実行の効率が向上し
キャッシュ(27)への1ブロツクの転送が終了するま
でプログラムカウンタの値を記憶する必要がなくハード
ウェア構成が簡単となり、命令及び実行ユニット11の
負担が軽減される。
含むワードのデータ転送時にのみ、バスアクセス例外検
出が行なわれるので、中央処理装置(11)ではプログ
ラムの実行に最低限必要な例外処理だけが行なわれ、不
必要な例外処理が起動されずに命令実行の効率が向上し
キャッシュ(27)への1ブロツクの転送が終了するま
でプログラムカウンタの値を記憶する必要がなくハード
ウェア構成が簡単となり、命令及び実行ユニット11の
負担が軽減される。
第2図は本発明方法を適用した計算機システムの構成図
を示す。
を示す。
同図中、マイクロプロセッサ10はCPLJとしての命
令及び実行ユニット(IU/ELI)11とキャッシュ
システムとしての記憶ユニット(SU)12と、バスユ
ニット(BU)13とより構成されている。バスユニッ
ト13はCPL110外部のバス14と接続され、バス
14には主記憶装置15及び入出力回路等の周辺袋@1
6が接続されている。
令及び実行ユニット(IU/ELI)11とキャッシュ
システムとしての記憶ユニット(SU)12と、バスユ
ニット(BU)13とより構成されている。バスユニッ
ト13はCPL110外部のバス14と接続され、バス
14には主記憶装置15及び入出力回路等の周辺袋@1
6が接続されている。
第3図は記憶ユニットのブロック図を示す。
同図中、端子20.21,22.23.24には夫々命
令及び実行ユニット11よりアドレス、サイズ、リード
要求、ライト要求、ライトデータが入来する。アドレス
はラッチ回路25にラッチされてクロスチエツク回路2
6.キャッジ127に供給されると共に端子28よりバ
スユニット13に供給される。サイズ(バイト数)はラ
ッチ回路29にラッチされクロスチエツク回路26に供
給される。リード要求、ライト要求は夫々ラッチ回路3
1.32にラッチされバスアクセス制御回路33に供給
される。またライトデータはセレクタ34に供給される
と共にライトデータラッチ回路35にラッチされ端子3
6よりバスユニット13に供給される。
令及び実行ユニット11よりアドレス、サイズ、リード
要求、ライト要求、ライトデータが入来する。アドレス
はラッチ回路25にラッチされてクロスチエツク回路2
6.キャッジ127に供給されると共に端子28よりバ
スユニット13に供給される。サイズ(バイト数)はラ
ッチ回路29にラッチされクロスチエツク回路26に供
給される。リード要求、ライト要求は夫々ラッチ回路3
1.32にラッチされバスアクセス制御回路33に供給
される。またライトデータはセレクタ34に供給される
と共にライトデータラッチ回路35にラッチされ端子3
6よりバスユニット13に供給される。
クロスチエツク回路26はアドレスとサイズからワード
クロス、ブロッククロス夫々の有無をチエツクする。ワ
ードクロスはアクセスするデータがワード(−4バイト
)の境界をまたいでいる場合であり、ブロック(=16
バイト)の境界をまたいでいる場合である。クロスチエ
ツク回路26はブロッククロスがあると端子40より命
令及び実行ユニットに通知し、ワードクロスがあるとデ
ータ転送回路41に通知して、ブロック内のアクセスす
るバイト数であるブロック内サイズをキャッシュ27及
びデータ転送制御回路41に知らせる。
クロス、ブロッククロス夫々の有無をチエツクする。ワ
ードクロスはアクセスするデータがワード(−4バイト
)の境界をまたいでいる場合であり、ブロック(=16
バイト)の境界をまたいでいる場合である。クロスチエ
ツク回路26はブロッククロスがあると端子40より命
令及び実行ユニットに通知し、ワードクロスがあるとデ
ータ転送回路41に通知して、ブロック内のアクセスす
るバイト数であるブロック内サイズをキャッシュ27及
びデータ転送制御回路41に知らせる。
データ転送制御回路41はブロック内サイズを端子42
よりバスユニット13に供給し、またバスユニット13
より1ワードのデータ転送が終る毎に端子43を介して
終了通知を供給され、命令及び実行ユニット11よりの
アクセス要求が終了したかどうかを判別して、未完のと
きバス1ラ−検出回路45に指示を行ない、終了すると
端子46より命令及び実行ユニット11にデータ転送終
了通知を行なう。また各ワードの転送時にキャッシュ2
7及びリードデータラッチ回路47夫々の制御を行なう
。
よりバスユニット13に供給し、またバスユニット13
より1ワードのデータ転送が終る毎に端子43を介して
終了通知を供給され、命令及び実行ユニット11よりの
アクセス要求が終了したかどうかを判別して、未完のと
きバス1ラ−検出回路45に指示を行ない、終了すると
端子46より命令及び実行ユニット11にデータ転送終
了通知を行なう。また各ワードの転送時にキャッシュ2
7及びリードデータラッチ回路47夫々の制御を行なう
。
バスアクセス制御回路33は命令及び実行ユニット11
よりのアクセス要求を受付け、キャッシュ27にデータ
がない場合端子48よりバスユニット13ヘアクセスコ
マンドを出し、バスエラー検出回路45にリード中かラ
イト中かを知らせ、バスユニット13より端子49を介
してコマンド終了通知を転送データのキャッシュ27へ
の登録を指示する。バスエラー検出回路45はバスユニ
ット13から端子51を介してバスエラー信号を受取る
とデータ転送未完のとき端子52より命令及び実行ユニ
ット11にバスエラー通知して例外処理の起動を指示す
る。
よりのアクセス要求を受付け、キャッシュ27にデータ
がない場合端子48よりバスユニット13ヘアクセスコ
マンドを出し、バスエラー検出回路45にリード中かラ
イト中かを知らせ、バスユニット13より端子49を介
してコマンド終了通知を転送データのキャッシュ27へ
の登録を指示する。バスエラー検出回路45はバスユニ
ット13から端子51を介してバスエラー信号を受取る
とデータ転送未完のとき端子52より命令及び実行ユニ
ット11にバスエラー通知して例外処理の起動を指示す
る。
バスユニット13より端子55を介して入来するリード
データはリードデータラッチ回路47及びセレクタ34
に供給され、セレクタ34で選択されたデータはキャッ
シュ27に書込まれる1゜キャッシュ27は例えば2に
バイトの容量を有し、4バイトを1ワードとし、4ワー
ドを1ブロツクとしてブロック化されている。なおデー
タの転送単位は4バイトである。
データはリードデータラッチ回路47及びセレクタ34
に供給され、セレクタ34で選択されたデータはキャッ
シュ27に書込まれる1゜キャッシュ27は例えば2に
バイトの容量を有し、4バイトを1ワードとし、4ワー
ドを1ブロツクとしてブロック化されている。なおデー
タの転送単位は4バイトである。
キャッシュ27から読出されたデータ及びり一ドデータ
ラッチ回路47よりのデータゝはセレクタ56に供給さ
れ、ここで選択されたデータが端子57より命令及び実
行ユニット57に供給される。
ラッチ回路47よりのデータゝはセレクタ56に供給さ
れ、ここで選択されたデータが端子57より命令及び実
行ユニット57に供給される。
第1図<A)〜(C)は本発明方法を適用した記憶ユニ
ット12のリード処理のノロ−チャートを示す。
ット12のリード処理のノロ−チャートを示す。
第1図(A)中、まず記憶ユニット12は命令及び実行
ユニット(ILJ/EtJ)11よりリード要求、アド
レスΔ、サイズSを受取り(ステップ60)、アドレス
A及びサイズSよりワードクロス、ブロッククロスの有
無をヂエックする(ステップ61)。ステップ62でブ
ロッククロスの有無を判別し、ブロッククロスがあった
とぎにのみこれを命令及び実行ユニット11に通知しく
ステップ63)、サイズSをブロック内サイズに変更す
る(ステップ64)。
ユニット(ILJ/EtJ)11よりリード要求、アド
レスΔ、サイズSを受取り(ステップ60)、アドレス
A及びサイズSよりワードクロス、ブロッククロスの有
無をヂエックする(ステップ61)。ステップ62でブ
ロッククロスの有無を判別し、ブロッククロスがあった
とぎにのみこれを命令及び実行ユニット11に通知しく
ステップ63)、サイズSをブロック内サイズに変更す
る(ステップ64)。
この後、アドレスAによりキャッシュ27を検索しくス
テップ65)、キャッシュにアクセスするデータがあっ
た(ヒツト)かどうかを判別する(ステップ66)。ヒ
ツトした場合にはキャッシュ27から読出したデータを
命令及び実行ユニット11に供給し、データ転送終了を
通知しくステップ67)、処理を終了する。ヒツトしな
ければアドレスA1サイズS1リードアクセスのアクセ
スコマンドをバスユニットに送る(ステップ6B)。
テップ65)、キャッシュにアクセスするデータがあっ
た(ヒツト)かどうかを判別する(ステップ66)。ヒ
ツトした場合にはキャッシュ27から読出したデータを
命令及び実行ユニット11に供給し、データ転送終了を
通知しくステップ67)、処理を終了する。ヒツトしな
ければアドレスA1サイズS1リードアクセスのアクセ
スコマンドをバスユニットに送る(ステップ6B)。
次に第1図(B)のステップ69でバスユニット13か
らの第1ワードのワード転送終了を受信してリードデー
タをリードデータラッチ回路47及びキャッシュ27に
ラッチし、この後バスユニット13からのバスエラー信
号の有無を判別する(ステップ71)。第1ワードの転
送でバスエラーがあると命令及び実行ユニット11にバ
スエラー通知を行ないくステップ72)、処理を終了す
1す る。バスエラーがなければワードクロスの有無を判別す
る(ステップ73)。
らの第1ワードのワード転送終了を受信してリードデー
タをリードデータラッチ回路47及びキャッシュ27に
ラッチし、この後バスユニット13からのバスエラー信
号の有無を判別する(ステップ71)。第1ワードの転
送でバスエラーがあると命令及び実行ユニット11にバ
スエラー通知を行ないくステップ72)、処理を終了す
1す る。バスエラーがなければワードクロスの有無を判別す
る(ステップ73)。
ワードクロスがあれば、バスユニット13より第2ワー
ドのワード転送終了を受信して、バスユニット13より
のリードデータとリードデータラップ回路47内のり−
ドデータからアクセス要求のあったデータをマージして
命令及び実行ユニット11に転送し、これと共にバスユ
ニット13よりのリードデータをキャッシュ27にラッ
チし、命令及び実行ユニット11にデータ転送終了を通
知する(ステップ74)。この後パスコ、ニット13か
らのバスエラー信号の有無を判別しくステップ75)、
バスエラーがあると命令及び実行ユニット11にバスエ
ラー通知を行なって(ステップ76)、処理を終了する
。
ドのワード転送終了を受信して、バスユニット13より
のリードデータとリードデータラップ回路47内のり−
ドデータからアクセス要求のあったデータをマージして
命令及び実行ユニット11に転送し、これと共にバスユ
ニット13よりのリードデータをキャッシュ27にラッ
チし、命令及び実行ユニット11にデータ転送終了を通
知する(ステップ74)。この後パスコ、ニット13か
らのバスエラー信号の有無を判別しくステップ75)、
バスエラーがあると命令及び実行ユニット11にバスエ
ラー通知を行なって(ステップ76)、処理を終了する
。
ステップ73でワードクロスが無いと判別されると、リ
ードデータラッチ回路47のリードデータを命令及び実
行ユニット11に転送し、命令及び実行]−ニット11
にデータ転送終了を通知する(ステップ77)。次に第
2ワードの転送終了を受信してバスユニット13よりの
リードデータをキャッシュ27にラッチしくステップ7
8)、バスユニット13からのバスエラー信号の有無を
判別しくステップ79)、バスエラーがあっても命令及
び実行ユニット11に通知することなく処理を終了する
。
ードデータラッチ回路47のリードデータを命令及び実
行ユニット11に転送し、命令及び実行]−ニット11
にデータ転送終了を通知する(ステップ77)。次に第
2ワードの転送終了を受信してバスユニット13よりの
リードデータをキャッシュ27にラッチしくステップ7
8)、バスユニット13からのバスエラー信号の有無を
判別しくステップ79)、バスエラーがあっても命令及
び実行ユニット11に通知することなく処理を終了する
。
ステップ75又は79でバスエラーが無いと判別される
と第1図(C)のステップ81に進み、第3ワードのワ
ード転送終了を受信してバスユニット13よりのリード
データをキャッシュ27にラッチする。この後、ステッ
プ83でバスエラー信号があると判別されると命令及び
実行ユニット11へのバスエラー通知を行なわずに処理
を終了する。
と第1図(C)のステップ81に進み、第3ワードのワ
ード転送終了を受信してバスユニット13よりのリード
データをキャッシュ27にラッチする。この後、ステッ
プ83でバスエラー信号があると判別されると命令及び
実行ユニット11へのバスエラー通知を行なわずに処理
を終了する。
ここで、バスエラー無いと判別されるとステップ83に
進み、第4ワードのワード転送終了を受信してバスユニ
ット13よりのリードデータをキャッシュ27にラッチ
する。この後、ステップ84でバスエラー信号があると
判別されると命令及び実行ユニット11へのバスエラー
通知を行なわずに処理を終了する。バスエラーが無い場
合には、スーアップ85でキャッシュ27にラッチして
いた4ワードのデータをアドレスAのデータとしてタグ
を付しキャッシュ27に登録して処理を終了する。
進み、第4ワードのワード転送終了を受信してバスユニ
ット13よりのリードデータをキャッシュ27にラッチ
する。この後、ステップ84でバスエラー信号があると
判別されると命令及び実行ユニット11へのバスエラー
通知を行なわずに処理を終了する。バスエラーが無い場
合には、スーアップ85でキャッシュ27にラッチして
いた4ワードのデータをアドレスAのデータとしてタグ
を付しキャッシュ27に登録して処理を終了する。
ここで、第4図(A)に示す1ブロツクのバイト(0)
〜(F)がバイト(0)〜(3)、<4)〜(7)、(
8)〜(B)、(C)〜(F)夫々の4バイトでワード
を構成しており、梨地のバイト(5)、(6)がアクセ
スデータであるときワードクロスが無(、第1ワードを
バイト(4)〜(7)、第2ワードをバイト(8)〜(
B)、第3ワードをバイト(C)〜(F)、第4ワード
をバイト(0)〜(3)として■・−■の順に記憶ユニ
ット12へのデータ転送が行なわれる。このとき、第2
〜第3ワードでバスエラーがあっても命令及び実行ユニ
ット11にバスエラー通知はされない。
〜(F)がバイト(0)〜(3)、<4)〜(7)、(
8)〜(B)、(C)〜(F)夫々の4バイトでワード
を構成しており、梨地のバイト(5)、(6)がアクセ
スデータであるときワードクロスが無(、第1ワードを
バイト(4)〜(7)、第2ワードをバイト(8)〜(
B)、第3ワードをバイト(C)〜(F)、第4ワード
をバイト(0)〜(3)として■・−■の順に記憶ユニ
ット12へのデータ転送が行なわれる。このとき、第2
〜第3ワードでバスエラーがあっても命令及び実行ユニ
ット11にバスエラー通知はされない。
同図(B)に示す如く、アクセスデータがバイト(7)
〜(A)でワードクロスが有る場合には、第1ワードを
バイト(4)〜(7)、第2ワードをバイト(8)〜(
B)としてデータ転送が行なわれ、リードデータラッチ
回路47でバイト(7)〜(A)がマージされて命令及
び実行ユニット11に供給され、その後第3ワード(バ
イト(C)〜(F))、第49−ド(バイト(0)〜(
3))のデータ転送が行なわれる。このとき、第3.第
4ワードでバスエラーがあっても命令及び実行ユニット
11にバスエラー通知はされない。
〜(A)でワードクロスが有る場合には、第1ワードを
バイト(4)〜(7)、第2ワードをバイト(8)〜(
B)としてデータ転送が行なわれ、リードデータラッチ
回路47でバイト(7)〜(A)がマージされて命令及
び実行ユニット11に供給され、その後第3ワード(バ
イト(C)〜(F))、第49−ド(バイト(0)〜(
3))のデータ転送が行なわれる。このとき、第3.第
4ワードでバスエラーがあっても命令及び実行ユニット
11にバスエラー通知はされない。
また同図(C)に示す如く、アクセスデータが第1ブロ
ツクのバイト(E)、(F)及び第2ブロツクのバイト
(10)、(11)でブロッククロスが有る場合には第
1ブロツクのバイト(C)〜(F)を第1ワードとし■
〜■の順に第19−ドル第4ワードのデータ転送が行な
われ、ブロッククロスの通知を受けた命令及び実行ユニ
ット11より再度アクセス要求が行なわれ、これによっ
て第2ブロツクのバイト(10)〜(13)を第1ワー
ドとし■〜■の順に第19−ド〜第4ワードのデータ転
送が行なわれる。このとき、第1ブロックの第2〜第4
ワード及び第2ブロツクの第2〜第4ワードでバスエラ
ーがあっても命令及び実行ユニット11にバスエラーは
通知はされない。
ツクのバイト(E)、(F)及び第2ブロツクのバイト
(10)、(11)でブロッククロスが有る場合には第
1ブロツクのバイト(C)〜(F)を第1ワードとし■
〜■の順に第19−ドル第4ワードのデータ転送が行な
われ、ブロッククロスの通知を受けた命令及び実行ユニ
ット11より再度アクセス要求が行なわれ、これによっ
て第2ブロツクのバイト(10)〜(13)を第1ワー
ドとし■〜■の順に第19−ド〜第4ワードのデータ転
送が行なわれる。このとき、第1ブロックの第2〜第4
ワード及び第2ブロツクの第2〜第4ワードでバスエラ
ーがあっても命令及び実行ユニット11にバスエラーは
通知はされない。
このように、アクセスの直接の対象となったデータ以外
のデータ転送ではバスエラー信号があっても命令及び実
行ユニット11にバスエラー通知がなされないため、命
令及び実行ユニット11ではプログラムの実行からみて
最低限必要な例外処理のみが行なわれ、不必要な例外処
理が起動されず命令実行の効率が向上する。また、アク
セス対象のデータが命令及び実行ユニット11に転送さ
れた後命令及び実行ユニット11はプログラムカウンタ
をインクリメントするため、キャッシュへの1ブロツク
のデータ転送が全て終了するまでプログラムカウンタの
値を記憶する必要がなくハードウェア構成が簡単となり
、CPUの負担が軽減される。
のデータ転送ではバスエラー信号があっても命令及び実
行ユニット11にバスエラー通知がなされないため、命
令及び実行ユニット11ではプログラムの実行からみて
最低限必要な例外処理のみが行なわれ、不必要な例外処
理が起動されず命令実行の効率が向上する。また、アク
セス対象のデータが命令及び実行ユニット11に転送さ
れた後命令及び実行ユニット11はプログラムカウンタ
をインクリメントするため、キャッシュへの1ブロツク
のデータ転送が全て終了するまでプログラムカウンタの
値を記憶する必要がなくハードウェア構成が簡単となり
、CPUの負担が軽減される。
(発明の効果)
上述の如く、本発明のバスアクセス例外検出方法によれ
ば、中央処理装置の命令実行の効率が向上し、かつハー
ドウェア構成が簡単となり、中央処理装置の負担を軽減
でき、実用上きわめて有用である。
ば、中央処理装置の命令実行の効率が向上し、かつハー
ドウェア構成が簡単となり、中央処理装置の負担を軽減
でき、実用上きわめて有用である。
第1は本発明方法を適用した記憶ユニットのリード処理
の70−チャート、 第2図は本発明方法を適用した計算機システムの構成図
、 第3図は第2図の記憶ユニットのブロック図、第4図は
本発明方法を説明するための図である。 図において、 10はマイクロプロセッサ、 11は命令及び実行ユニット(中央処理装置)、12は
記憶ユニット、 13はバスユニット、 14はバス、 15は主記憶装置、 27はキャッシュ、 60〜85はステップ を丞す。
の70−チャート、 第2図は本発明方法を適用した計算機システムの構成図
、 第3図は第2図の記憶ユニットのブロック図、第4図は
本発明方法を説明するための図である。 図において、 10はマイクロプロセッサ、 11は命令及び実行ユニット(中央処理装置)、12は
記憶ユニット、 13はバスユニット、 14はバス、 15は主記憶装置、 27はキャッシュ、 60〜85はステップ を丞す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 中央処理装置(11)のアクセスするアクセス対象がキ
ャッシュ(27)に存在しないとき主記憶装置(15)
から該アクセス対象を含む複数ワード構成のブロックを
ワード単位で該キャッシュ(27)に転送し、このうち
アクセス対象だけを該中央処理装置(11)に転送し、
かつ該主記憶装置(15)からキャッシュ(27)への
転送時にバスエラーが発生したときバスアクセス例外を
検出して該中央処理装置(11)で例外処理を行なう計
算機システムのバスアクセス例外検出方法において、 該アクセス対象を含むワードの該主記憶装置(15)か
らキャッシュ(27)への転送時にのみ該バスエラーの
発生があればバスアクセス例外を検出し、 該アクセス対象を含まないワードの該主記憶装置(15
)からキャッシュ(27)への転送時に該バスエラーの
発生があつてもバスアクセス例外を検出しないことを特
徴とするバスアクセス例外検出方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1011954A JPH02193235A (ja) | 1989-01-23 | 1989-01-23 | バスアクセス例外検出方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1011954A JPH02193235A (ja) | 1989-01-23 | 1989-01-23 | バスアクセス例外検出方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02193235A true JPH02193235A (ja) | 1990-07-30 |
Family
ID=11792017
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1011954A Pending JPH02193235A (ja) | 1989-01-23 | 1989-01-23 | バスアクセス例外検出方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02193235A (ja) |
-
1989
- 1989-01-23 JP JP1011954A patent/JPH02193235A/ja active Pending
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