JPH0219502B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0219502B2 JPH0219502B2 JP56192584A JP19258481A JPH0219502B2 JP H0219502 B2 JPH0219502 B2 JP H0219502B2 JP 56192584 A JP56192584 A JP 56192584A JP 19258481 A JP19258481 A JP 19258481A JP H0219502 B2 JPH0219502 B2 JP H0219502B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- display
- file
- magnetic tape
- data
- allocation
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
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-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F3/00—Input arrangements for transferring data to be processed into a form capable of being handled by the computer; Output arrangements for transferring data from processing unit to output unit, e.g. interface arrangements
- G06F3/06—Digital input from, or digital output to, record carriers, e.g. RAID, emulated record carriers or networked record carriers
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Human Computer Interaction (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は磁気テープ装置等の着脱可能なフアイ
ル媒体の割当済み状態を表示する装置割当表示方
式に関する。
ル媒体の割当済み状態を表示する装置割当表示方
式に関する。
データ処理システムにおいては、フアイル装置
のフアイル割当て状態を、システムがユニツト制
御ブロツク(UCB)を用いて管理しており、特
に着脱可能な記憶媒体においては何れの装置がフ
アイル割当を受けているかを知る必要があり、オ
ペレータがシステムコンソールから所要のコマン
ドを入力することにより、装置の割当状況を知る
ことができる。このように従来方式では、システ
ムコンソールから所要コマンドを入力したときの
み割当情報が得られる方式となつており、フアイ
ル装置自体には、割当中を示す表示手段(例えば
表示ランプ)が設けられていない。このため磁気
テープ装置などのように、記録媒体(磁気テー
プ)が着脱可能なフアイル装置を用いるシステム
では、標準ラベルの付された磁気テープをプリセ
ツト(ジヨブに先行して予めセツト)する際、オ
ペレータは、その都度システムコンソールの表示
により割当(の有無)状況を確めたのち、磁気テ
ープを装置にプリセツトする必要があつた。多数
の磁気テープ装置を用いる大規模システムにおい
ては、このプリセツトの作業には、かなりの工数
を要するので、磁気テープ装置毎にフアイル割当
中を示す表示手段があれば、プリセツト作業の効
率を著しく向上することが可能となる。
のフアイル割当て状態を、システムがユニツト制
御ブロツク(UCB)を用いて管理しており、特
に着脱可能な記憶媒体においては何れの装置がフ
アイル割当を受けているかを知る必要があり、オ
ペレータがシステムコンソールから所要のコマン
ドを入力することにより、装置の割当状況を知る
ことができる。このように従来方式では、システ
ムコンソールから所要コマンドを入力したときの
み割当情報が得られる方式となつており、フアイ
ル装置自体には、割当中を示す表示手段(例えば
表示ランプ)が設けられていない。このため磁気
テープ装置などのように、記録媒体(磁気テー
プ)が着脱可能なフアイル装置を用いるシステム
では、標準ラベルの付された磁気テープをプリセ
ツト(ジヨブに先行して予めセツト)する際、オ
ペレータは、その都度システムコンソールの表示
により割当(の有無)状況を確めたのち、磁気テ
ープを装置にプリセツトする必要があつた。多数
の磁気テープ装置を用いる大規模システムにおい
ては、このプリセツトの作業には、かなりの工数
を要するので、磁気テープ装置毎にフアイル割当
中を示す表示手段があれば、プリセツト作業の効
率を著しく向上することが可能となる。
本発明は上記の点に着目したものであり、記録
媒体のプリセツトを容易とする装置割当表示方式
の提供を目的とする。
媒体のプリセツトを容易とする装置割当表示方式
の提供を目的とする。
そしてこの目的は本発明によれば、処理装置
と、処理データが格納されるデータ記録装置とが
結ばれた処理システムにおいて、前記データ記録
装置の機番と該データ記録装置がフアイルに割当
られたことを示す情報とが格納されたテーブル
と、該テーブル内容をチエツクする監視手段と、
該監視手段の出力に基づいてフアイル割当中およ
び割当解除済みを報らせる制御信号とを送出する
手段とを前記処理装置に設けると共に、前記制御
信号を受信する手段と、フアイル割当中を示す表
示手段とを前記データ記録装置に設け、前記デー
タ記録装置が前記処理装置より前記制御信号を受
信した際、該データ記録装置の前記表示部にフア
イル割当中を示す表示を生ぜしめることを特徴と
する装置割当表示方式を提供することによつて達
成される。
と、処理データが格納されるデータ記録装置とが
結ばれた処理システムにおいて、前記データ記録
装置の機番と該データ記録装置がフアイルに割当
られたことを示す情報とが格納されたテーブル
と、該テーブル内容をチエツクする監視手段と、
該監視手段の出力に基づいてフアイル割当中およ
び割当解除済みを報らせる制御信号とを送出する
手段とを前記処理装置に設けると共に、前記制御
信号を受信する手段と、フアイル割当中を示す表
示手段とを前記データ記録装置に設け、前記デー
タ記録装置が前記処理装置より前記制御信号を受
信した際、該データ記録装置の前記表示部にフア
イル割当中を示す表示を生ぜしめることを特徴と
する装置割当表示方式を提供することによつて達
成される。
以下、本発明を図によつて説明する。図は本発
明の一実施例を説明するブロツク図であり、1は
表示部、2はキーボード、3は処理装置、4は管
理部、5は制御部、6は監視部、7はメモリ、8
はチヤンネル装置、9は入出力制御装置、10,
11,12は磁気テープ装置、13は表示部、1
4は受信部、15は機構部、A1,A2,A12は機
番、Bは管理テーブル、Cはコマンド、Dはオペ
レータコマンド、Eは信号、fはデータ欄、Hは
磁気ヘツド、Kはキー、Lはランプ、Rはテープ
リール、Sは指令、Tは磁気テープである。図に
おける表示部1とキーボード2とでシステムコン
ソールを構成し、またメモリ7の管理テーブルB
には、磁気テープ装置(10,11,12)の機
番(A1,A2,…A12)と、フアイル割当て済みを
示すデータとが格納されている。図例では、磁気
テープ装置12がフアイルとして割当てられてい
るとき、管理テーブルBの機番A12のデータ欄f
に信号「1」がセツトされる。
明の一実施例を説明するブロツク図であり、1は
表示部、2はキーボード、3は処理装置、4は管
理部、5は制御部、6は監視部、7はメモリ、8
はチヤンネル装置、9は入出力制御装置、10,
11,12は磁気テープ装置、13は表示部、1
4は受信部、15は機構部、A1,A2,A12は機
番、Bは管理テーブル、Cはコマンド、Dはオペ
レータコマンド、Eは信号、fはデータ欄、Hは
磁気ヘツド、Kはキー、Lはランプ、Rはテープ
リール、Sは指令、Tは磁気テープである。図に
おける表示部1とキーボード2とでシステムコン
ソールを構成し、またメモリ7の管理テーブルB
には、磁気テープ装置(10,11,12)の機
番(A1,A2,…A12)と、フアイル割当て済みを
示すデータとが格納されている。図例では、磁気
テープ装置12がフアイルとして割当てられてい
るとき、管理テーブルBの機番A12のデータ欄f
に信号「1」がセツトされる。
どの磁気テープ装置がフアイル割当中かを知り
たい場合に、従来方式ではオペレータがキーボー
ド2のキーKを操作して、所要のオペレータコマ
ンドDを入力すれば、管理部4が管理テーブルB
を検索して所要データを取出し、これを表示部1
に出力してオペレータに報せる仕組となつてい
た。本発明は管理テーブルBの内容を常に監視す
る監視部6を新たに設けたものである。監視部6
は管理テーブルBのデータ欄fに新たに信号
「1」が設定されたことを検出すると、直ちに該
機番(例えばA12)の磁気テープ装置(例えば1
2)へ表示信号を送出することを、制御部5に依
頼する。制御部5はチヤンネル装置8へ指令Sを
発し、これによりチヤンネル装置8はコマンドC
を入出力制御装置9に送出する。これを受けた入
出力制御装置9は表示信号Eを磁気テープ装置1
2へ送出する。受信部14は、この表示信号Eを
表示盤13へ送ることによりランプLを点灯せし
める。
たい場合に、従来方式ではオペレータがキーボー
ド2のキーKを操作して、所要のオペレータコマ
ンドDを入力すれば、管理部4が管理テーブルB
を検索して所要データを取出し、これを表示部1
に出力してオペレータに報せる仕組となつてい
た。本発明は管理テーブルBの内容を常に監視す
る監視部6を新たに設けたものである。監視部6
は管理テーブルBのデータ欄fに新たに信号
「1」が設定されたことを検出すると、直ちに該
機番(例えばA12)の磁気テープ装置(例えば1
2)へ表示信号を送出することを、制御部5に依
頼する。制御部5はチヤンネル装置8へ指令Sを
発し、これによりチヤンネル装置8はコマンドC
を入出力制御装置9に送出する。これを受けた入
出力制御装置9は表示信号Eを磁気テープ装置1
2へ送出する。受信部14は、この表示信号Eを
表示盤13へ送ることによりランプLを点灯せし
める。
逆に磁気テープ装置12の割当てが解除される
と、管理テーブルBの機番A12のデータ欄fの信
号は「1」から「0」にリセツトされる。監視部
6は、データ欄fに新たに信号「0」が設定され
たことを検出すると、直ちに該機番(例えば
A12)の磁気テープ装置(例えば12)へ表示解
除信号を送出することを、制御部5に依頼する。
制御部5はチヤンネル装置8へ解除指令Sを発
し、これによりチヤンネル装置8は解除コマンド
Cを入出力制御装置9に送出する。これを受けた
入出力制御装置9は表示解除信号Eを磁気テープ
装置12へ送出する。受信部14はこの表示解除
信号Eを表示盤13へ送ることによりランプLを
消灯せしめる。
と、管理テーブルBの機番A12のデータ欄fの信
号は「1」から「0」にリセツトされる。監視部
6は、データ欄fに新たに信号「0」が設定され
たことを検出すると、直ちに該機番(例えば
A12)の磁気テープ装置(例えば12)へ表示解
除信号を送出することを、制御部5に依頼する。
制御部5はチヤンネル装置8へ解除指令Sを発
し、これによりチヤンネル装置8は解除コマンド
Cを入出力制御装置9に送出する。これを受けた
入出力制御装置9は表示解除信号Eを磁気テープ
装置12へ送出する。受信部14はこの表示解除
信号Eを表示盤13へ送ることによりランプLを
消灯せしめる。
以上のように本発明は、磁気テープ装置自体に
フアイル割当て中を表示する表示手段を有するた
めオペレータは、この表示により割当ての有無を
判別できるので、割当て無しの装置に対し、直ち
に磁気テープを装着(プリセツト)することが可
能となり、作業効率を向上し得る利点を有する。
フアイル割当て中を表示する表示手段を有するた
めオペレータは、この表示により割当ての有無を
判別できるので、割当て無しの装置に対し、直ち
に磁気テープを装着(プリセツト)することが可
能となり、作業効率を向上し得る利点を有する。
図面は本発明の一実施例を説明するブロツク図
であり、図中に用いた符号は次の通りである。 1は表示部、2はキーボード、3は処理装置、
4は管理部、5は制御部、6は監視部、7はメモ
リ、8はチヤンネル装置、9は入出力制御装置、
10,11,12は磁気テープ装置、13は表示
部、14は受信部、15は機構部、A1,A2,A12
は機番、Bは管理テーブル、Cはコマンド、Dは
オペレータコマンド、Eは表示又は表示解除信
号、fはデータ欄、Hは磁気ヘツド、Kはキー、
Lはランプ、Rはテープリール、Sは指令、Tは
磁気テープを示す。
であり、図中に用いた符号は次の通りである。 1は表示部、2はキーボード、3は処理装置、
4は管理部、5は制御部、6は監視部、7はメモ
リ、8はチヤンネル装置、9は入出力制御装置、
10,11,12は磁気テープ装置、13は表示
部、14は受信部、15は機構部、A1,A2,A12
は機番、Bは管理テーブル、Cはコマンド、Dは
オペレータコマンド、Eは表示又は表示解除信
号、fはデータ欄、Hは磁気ヘツド、Kはキー、
Lはランプ、Rはテープリール、Sは指令、Tは
磁気テープを示す。
Claims (1)
- 1 処理装置と、処理データが格納されるデータ
記録装置とが結ばれた処理システムにおいて、前
記データ記録装置の機番と該データ記録装置がフ
アイルに割当られたことを示す情報とが格納され
たテーブルと、該テーブル内容をチエツクする監
視手段と、該監視手段の出力に基づいてフアイル
割当中および割当解除済みを報らせる制御信号と
を送出する手段とを前記処理装置に設けると共
に、前記制御信号を受信する手段と、フアイル割
当中を示す表示手段とを前記データ記録装置に設
け、前記データ記録装置が前記処理装置より前記
制御信号を受信した際、該データ記録装置の前記
表示部にフアイル割当中を示す表示を生ぜしめる
ことを特徴とする装置割当表示方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56192584A JPS5894024A (ja) | 1981-11-30 | 1981-11-30 | 装置割当表示方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56192584A JPS5894024A (ja) | 1981-11-30 | 1981-11-30 | 装置割当表示方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5894024A JPS5894024A (ja) | 1983-06-04 |
| JPH0219502B2 true JPH0219502B2 (ja) | 1990-05-02 |
Family
ID=16293707
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56192584A Granted JPS5894024A (ja) | 1981-11-30 | 1981-11-30 | 装置割当表示方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5894024A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02121202U (ja) * | 1988-11-09 | 1990-10-02 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5481040A (en) * | 1977-12-12 | 1979-06-28 | Fujitsu Ltd | Display and processing system of recording media mount |
| JPS5587244A (en) * | 1978-12-25 | 1980-07-01 | Fujitsu Ltd | Input-output operation display system |
-
1981
- 1981-11-30 JP JP56192584A patent/JPS5894024A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02121202U (ja) * | 1988-11-09 | 1990-10-02 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5894024A (ja) | 1983-06-04 |
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