JPH02197155A - 集積回路の冷却構造 - Google Patents
集積回路の冷却構造Info
- Publication number
- JPH02197155A JPH02197155A JP1017186A JP1718689A JPH02197155A JP H02197155 A JPH02197155 A JP H02197155A JP 1017186 A JP1017186 A JP 1017186A JP 1718689 A JP1718689 A JP 1718689A JP H02197155 A JPH02197155 A JP H02197155A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- refrigerant
- integrated circuit
- hole
- cold plate
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- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W72/00—Interconnections or connectors in packages
- H10W72/851—Dispositions of multiple connectors or interconnections
- H10W72/874—On different surfaces
- H10W72/877—Bump connectors and die-attach connectors
Landscapes
- Cooling Or The Like Of Semiconductors Or Solid State Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は集積回路の冷却構造、特に半導体チップから発
生する熱を機器外部へ効率的に排出することのできる集
積回路の冷却構造に関する。
生する熱を機器外部へ効率的に排出することのできる集
積回路の冷却構造に関する。
[従来の技術]
従来、この種の冷却構造としては、集積回路上と微小間
隔を保って固定したコールドプレートと、冷媒の波路を
設けた冷却容器とで構成し1両者は分割されたものであ
った(例えば特願昭60−183889号)。
隔を保って固定したコールドプレートと、冷媒の波路を
設けた冷却容器とで構成し1両者は分割されたものであ
った(例えば特願昭60−183889号)。
[発明が解決しようとする課題]
上述した従来の冷却構造は、半導体チップから発生する
熱が高くなる程、冷媒の流量を変化させ、対応させねば
ならないという欠点があった。
熱が高くなる程、冷媒の流量を変化させ、対応させねば
ならないという欠点があった。
更にコールドプレートと冷媒の流路となる冷却容器とが
二分割されているので集積回路と冷媒間の熱抵抗が高く
なるという欠点があった。
二分割されているので集積回路と冷媒間の熱抵抗が高く
なるという欠点があった。
[課題を解決するための手段]
本発明は上記課題を鑑みてなされたものであり、半導体
チップから発生する熱が高くなっても、冷媒の流量を変
化させることなく集積回路と冷媒間の熱抵抗を低く抑え
るようにすることを目的としている。
チップから発生する熱が高くなっても、冷媒の流量を変
化させることなく集積回路と冷媒間の熱抵抗を低く抑え
るようにすることを目的としている。
具体的に本発明は、集積回路を実装した基板を保持する
基板枠と、前記集積回路の上面と微小間隔を保って対向
し、かつ前記集積回路の対向面と反対方向の面に集結回
路と対応してさぐり穴を有するコールドプレートと、前
記コールドプレートと密着し冷媒の取入口をAil、た
冷媒のタンク室となる吸入室と、冷媒の取出口を具備し
た排出室を備え、また前記吸入室からさぐり穴へ冷媒を
送るパイプと各さぐり穴間を連係するパイプを備えた冷
却容器を有し、かつ上記各パイプの噴出口側に細く絞っ
たノズルを設け、さぐり穴底面に向けて設置した構成と
している。
基板枠と、前記集積回路の上面と微小間隔を保って対向
し、かつ前記集積回路の対向面と反対方向の面に集結回
路と対応してさぐり穴を有するコールドプレートと、前
記コールドプレートと密着し冷媒の取入口をAil、た
冷媒のタンク室となる吸入室と、冷媒の取出口を具備し
た排出室を備え、また前記吸入室からさぐり穴へ冷媒を
送るパイプと各さぐり穴間を連係するパイプを備えた冷
却容器を有し、かつ上記各パイプの噴出口側に細く絞っ
たノズルを設け、さぐり穴底面に向けて設置した構成と
している。
[実施例]
次に、未発11について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例の断面図である。第1図を参
照にすると、lは基板、2は基板に実装された集積回路
である。基板lの外周縁部は基板枠3に強固に固着され
ている。集積回路2の上面と微小間隔を保って対向し、
かつ集積回路の対向面と反対方向の面にはさぐり穴5を
有するコールドプレート6がある。集積回路2とコール
ドプレート6間には、熱伝導性の優れたコンパランド4
が塗布されている。又さぐり穴5には、その底面に各ノ
ズル12a、13a、13bを向けて冷媒7の波路とな
るパイプ12.13が配置されている。パイプ12は、
吸入室15からさぐり穴5へ冷媒を送るものであり、パ
イプ13は各さぐり穴5.5間を連係するものである。
照にすると、lは基板、2は基板に実装された集積回路
である。基板lの外周縁部は基板枠3に強固に固着され
ている。集積回路2の上面と微小間隔を保って対向し、
かつ集積回路の対向面と反対方向の面にはさぐり穴5を
有するコールドプレート6がある。集積回路2とコール
ドプレート6間には、熱伝導性の優れたコンパランド4
が塗布されている。又さぐり穴5には、その底面に各ノ
ズル12a、13a、13bを向けて冷媒7の波路とな
るパイプ12.13が配置されている。パイプ12は、
吸入室15からさぐり穴5へ冷媒を送るものであり、パ
イプ13は各さぐり穴5.5間を連係するものである。
そしてパイプ12.13のノズル12a、13aは細く
絞られ、冷媒を強く噴出するようにされる。
絞られ、冷媒を強く噴出するようにされる。
コールドプレート6の上には冷媒のタンク室となる吸入
室15と排出室16を具備し、かつ両者間に境界を入れ
るため、隔壁lOを設けた冷却容器11を有している。
室15と排出室16を具備し、かつ両者間に境界を入れ
るため、隔壁lOを設けた冷却容器11を有している。
吸入室15には冷媒の取入口8が、排出室16には冷媒
の取出口9が設けられている。
の取出口9が設けられている。
いま冷媒7が冷却容器11の取入口8より流入されると
、隔壁10で仕切られた吸入室15へ充満し、パイプ1
2よりコールドプレート6のさぐり穴5へ流れ、ノズル
12aよりさぐり穴5底面に衝突する。冷媒は、ノズル
12aを細く絞っているため、流速が早められ、勢いよ
〈噴Ii衝突する。衝突した冷媒はノズル13bからパ
イプ13内を通りノズル13aから隣りのさぐり穴5に
送られる。尚、ノズル13aもノズル12aと同様に細
く絞っであるので冷媒は勢いよく噴流衝突する。こうし
て冷媒は順次さぐり穴5に送られ、最後の排出室16へ
集まり、取出口9より外部へ排出される。なお図中の矢
印は冷媒の流れを示す。
、隔壁10で仕切られた吸入室15へ充満し、パイプ1
2よりコールドプレート6のさぐり穴5へ流れ、ノズル
12aよりさぐり穴5底面に衝突する。冷媒は、ノズル
12aを細く絞っているため、流速が早められ、勢いよ
〈噴Ii衝突する。衝突した冷媒はノズル13bからパ
イプ13内を通りノズル13aから隣りのさぐり穴5に
送られる。尚、ノズル13aもノズル12aと同様に細
く絞っであるので冷媒は勢いよく噴流衝突する。こうし
て冷媒は順次さぐり穴5に送られ、最後の排出室16へ
集まり、取出口9より外部へ排出される。なお図中の矢
印は冷媒の流れを示す。
[発IJの効果]
以上説明したように本発明は、コールドプレート上に設
けたさぐり穴へ直向させたノズルを先細にし、冷媒の流
速を早め噴流衝突させることにより、特に別ユニットで
冷媒の1i、量を可変させることなく、集積回路と冷媒
間の熱抵抗を低く抑え、効率的に機器外部へ排出できる
ようにすることができる効果がある。
けたさぐり穴へ直向させたノズルを先細にし、冷媒の流
速を早め噴流衝突させることにより、特に別ユニットで
冷媒の1i、量を可変させることなく、集積回路と冷媒
間の熱抵抗を低く抑え、効率的に機器外部へ排出できる
ようにすることができる効果がある。
第1図は本発明の一実施例の断面図、第2図は第1図の
要部拡大詳細図である。 l二基板 2二采桔回路 3:基板枠 4:コンパランド5:さぐり穴
6:コールドプレート7:冷媒 8:
取入口 9:取出口 lO二陥壁 ll:冷却容器 12,13:パイプ12a、13
a、13b: ノ ズル15:吸入室 16:排出室
要部拡大詳細図である。 l二基板 2二采桔回路 3:基板枠 4:コンパランド5:さぐり穴
6:コールドプレート7:冷媒 8:
取入口 9:取出口 lO二陥壁 ll:冷却容器 12,13:パイプ12a、13
a、13b: ノ ズル15:吸入室 16:排出室
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 集積回路を実装した基板を保持する基板枠と、前記集積
回路の上面と微小間隔を保って対向し、かつ前記集積回
路の対向面と反対方向の面に集積回路と対応してさぐり
穴を有するコールドプレートと、 前記コールドプレートと密着し冷媒の取入口を具備した
冷媒のタンク室となる吸入室と、冷媒の取出口を具備し
た排出室を備え、また前記吸入室からさぐり穴へ冷媒を
送るパイプと各さぐり穴間を連係するパイプを備えた冷
却容器を有し、かつ上記各パイプの噴出口側に細く絞っ
たノズルを設け、さぐり穴底面に向けて設置したことを
特徴とする集積回路の冷却構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1017186A JPH02197155A (ja) | 1989-01-26 | 1989-01-26 | 集積回路の冷却構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1017186A JPH02197155A (ja) | 1989-01-26 | 1989-01-26 | 集積回路の冷却構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02197155A true JPH02197155A (ja) | 1990-08-03 |
Family
ID=11936915
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1017186A Pending JPH02197155A (ja) | 1989-01-26 | 1989-01-26 | 集積回路の冷却構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02197155A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04152660A (ja) * | 1990-10-17 | 1992-05-26 | Nec Corp | 集積回路冷却機構 |
| DE4326985A1 (de) * | 1992-09-04 | 1994-03-10 | Hitachi Ltd | Flüssigkeitsgekühltes elektronisches Bauelement |
| JP2007192210A (ja) * | 2005-12-20 | 2007-08-02 | Sony Corp | ノズル、噴流発生装置、冷却装置及び電子機器 |
-
1989
- 1989-01-26 JP JP1017186A patent/JPH02197155A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04152660A (ja) * | 1990-10-17 | 1992-05-26 | Nec Corp | 集積回路冷却機構 |
| DE4326985A1 (de) * | 1992-09-04 | 1994-03-10 | Hitachi Ltd | Flüssigkeitsgekühltes elektronisches Bauelement |
| DE4326985C2 (de) * | 1992-09-04 | 1998-07-02 | Hitachi Ltd | Flüssigkeitsgekühltes elektronisches Bauelement |
| US5959351A (en) * | 1992-09-04 | 1999-09-28 | Hitachi, Ltd. | Liquid-cooled electronic device |
| JP2007192210A (ja) * | 2005-12-20 | 2007-08-02 | Sony Corp | ノズル、噴流発生装置、冷却装置及び電子機器 |
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