JPH02197907A - 位置決め方法 - Google Patents
位置決め方法Info
- Publication number
- JPH02197907A JPH02197907A JP1850289A JP1850289A JPH02197907A JP H02197907 A JPH02197907 A JP H02197907A JP 1850289 A JP1850289 A JP 1850289A JP 1850289 A JP1850289 A JP 1850289A JP H02197907 A JPH02197907 A JP H02197907A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- positioning
- time
- velocity
- speed
- data
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Control Of Position Or Direction (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、位置決め動作を時間的に管理することがで
きる位置決め方法に関するものである。
きる位置決め方法に関するものである。
第8図は位置決め制御を行う位置決め装置のハードウェ
アの構成を示すブロック図であり、図において、(1ン
はコントローラユニッ)、(2)は入力ユニッ)、(3
)t’!出7J−Lニラ) 、(4)!(上記:Iント
ローラユニット(1)から指令を受は位置決め制御を行
う位置決めユニット、(5)は位置決めユニット(4)
からの指令で動作するサーボシステム、α0はコントロ
ーラユニツl)、入力ユニツ)(2)?出カニニット(
3)及び位置決めユニット(4)からなるプログラマブ
μコントローラ(以下、PCと記す)である。
アの構成を示すブロック図であり、図において、(1ン
はコントローラユニッ)、(2)は入力ユニッ)、(3
)t’!出7J−Lニラ) 、(4)!(上記:Iント
ローラユニット(1)から指令を受は位置決め制御を行
う位置決めユニット、(5)は位置決めユニット(4)
からの指令で動作するサーボシステム、α0はコントロ
ーラユニツl)、入力ユニツ)(2)?出カニニット(
3)及び位置決めユニット(4)からなるプログラマブ
μコントローラ(以下、PCと記す)である。
第4図は位置決めユニット(4)およびサーボシステム
(5)の構成を示すブロック図であり、図において、(
6)はコントローラユニット(1)との情報のやりとv
’tf?ウコントローラユニット用インターフェイス、
働はマイクロプロセッサ(以下CPUと記す)、錦は上
記CPUIにて実行される制御用ブログヲム等t−紀憶
する制御メモリ、@4は位置決めする際に使用される位
置決めデータ格納メモリ、−はCPU(6)より指令さ
れる位置決めデータをパルスに変換するパルスジェネレ
ータ、@はサーボモータ、6])はこのサーボモータ(
財)を制御するサーボドライバである。
(5)の構成を示すブロック図であり、図において、(
6)はコントローラユニット(1)との情報のやりとv
’tf?ウコントローラユニット用インターフェイス、
働はマイクロプロセッサ(以下CPUと記す)、錦は上
記CPUIにて実行される制御用ブログヲム等t−紀憶
する制御メモリ、@4は位置決めする際に使用される位
置決めデータ格納メモリ、−はCPU(6)より指令さ
れる位置決めデータをパルスに変換するパルスジェネレ
ータ、@はサーボモータ、6])はこのサーボモータ(
財)を制御するサーボドライバである。
Wi5図は従来の位置決め動作の一例を示す図であり、
図において、(−は速度を制限する為の速度制限値、(
61)は速度制限値(61に達する迄の時間を設定する
為の那速時間、(6→は速度制限値(鴫から速度が零に
なる迄の時間を設定する為の減速時間、Saは速度制限
gX(鋤以内にあって位置決めを実行する時の所定の速
度を設定する速度データ、(6tJは位置決めを実行す
る時のアドレスを設定する位置決めアドレスである。
図において、(−は速度を制限する為の速度制限値、(
61)は速度制限値(61に達する迄の時間を設定する
為の那速時間、(6→は速度制限値(鴫から速度が零に
なる迄の時間を設定する為の減速時間、Saは速度制限
gX(鋤以内にあって位置決めを実行する時の所定の速
度を設定する速度データ、(6tJは位置決めを実行す
る時のアドレスを設定する位置決めアドレスである。
欠に動作について説明する。ここで速度データ(2))
の指定には、パルス指定9インチ指定、角度指定等があ
るが最終出力はパルス列であり、パルス指定以外は、パ
ルスへのスケール変換を行って出力しているので、以後
の動作説明はパルス指定で行う。
の指定には、パルス指定9インチ指定、角度指定等があ
るが最終出力はパルス列であり、パルス指定以外は、パ
ルスへのスケール変換を行って出力しているので、以後
の動作説明はパルス指定で行う。
コントローラユニット(1)からの位置決め指令により
位置決めユニット(4)は位置決めを開始する。
位置決めユニット(4)は位置決めを開始する。
この時、加速時間(61)の区間は一定の那速度でパル
ス列を出力する。次に、出カバ〃スが速度データ(2)
と等しいか超過した時点より指定速度を出力する。その
後あらかじめ算出されている減速点に達すると指定され
た減速時間緯)で減速浮止する。
ス列を出力する。次に、出カバ〃スが速度データ(2)
と等しいか超過した時点より指定速度を出力する。その
後あらかじめ算出されている減速点に達すると指定され
た減速時間緯)で減速浮止する。
従来の位置決め方法は以との様に行われているので、加
工工程金時間で管理する場合(たとえば工程毎の時間管
理、工程−工程間の待ち時間管理。
工工程金時間で管理する場合(たとえば工程毎の時間管
理、工程−工程間の待ち時間管理。
工程全体の時間管理等)には速度より時間を計算せねば
ならず、また位置決めデータによる時間管理ができない
という解決すべき課題があった。
ならず、また位置決めデータによる時間管理ができない
という解決すべき課題があった。
この発明は上記のような課題を解決するためになされた
もので、速度よりの時間算出が不要で位置決めを時間で
管理できる位置決め方法を得ることを目的とする。
もので、速度よりの時間算出が不要で位置決めを時間で
管理できる位置決め方法を得ることを目的とする。
この発明に係る位置決め方法は、位置決め時の許容速度
、加減速時間、所要位置決め時間及び位置決めアドレス
を基に加速終了から減速開始迄に要する速度を演算し、
該速度で位置決めfiEl?’を実行する様にしたもの
である。
、加減速時間、所要位置決め時間及び位置決めアドレス
を基に加速終了から減速開始迄に要する速度を演算し、
該速度で位置決めfiEl?’を実行する様にしたもの
である。
この発明においては、所要位置決め時間に対応する様に
、加速終了から減速開始迄に要する速度を演算し、該速
度で位置決め七実行する。
、加速終了から減速開始迄に要する速度を演算し、該速
度で位置決め七実行する。
以下、この発明の一実施例を図について説明する。、第
1図はこの発明の一実施例による位置決め方法を示すフ
ローチャート、第2図はこの発明の一実施例による位置
決めa作の一例を示す図である。なお、第2図において
従来例上水す第5図と同一の部分には同一符号を付しで
あるので、その説明は省略する。第2図において、(@
は位置決めをする際に使用きれる位置決めデータの一つ
でおり、位置決め開始から終了迄の所要時間である。
1図はこの発明の一実施例による位置決め方法を示すフ
ローチャート、第2図はこの発明の一実施例による位置
決めa作の一例を示す図である。なお、第2図において
従来例上水す第5図と同一の部分には同一符号を付しで
あるので、その説明は省略する。第2図において、(@
は位置決めをする際に使用きれる位置決めデータの一つ
でおり、位置決め開始から終了迄の所要時間である。
次に動作について説明する。なお、ハードウェアについ
ては従来例を示すWJ8(2)及び第4図と同一である
ので、同図を用いて説明する。コントローラユニット(
1)から位置決め指令が出力されると、位置決めユニッ
ト(4)に内j戒石れているCPU(6)は、第1図に
示す様に先ず、ステップ(101)において位置決めデ
ータ格納用メモリーから速度制限値■加速時間(69及
q減速時間−の勺れぞれのバフメータ全貌み出し、続い
て、ステップ(102)において位置決めアドレス−及
び、所要時間−のそれぞれの位置決めデータを読み出す
。次に、ステップ(108)において該読み出されたそ
れぞれのバフメータ及びデータにより、原速終了から減
速開始迄の間におけると記所要時間(66に対応した速
度rの演算を実行する。
ては従来例を示すWJ8(2)及び第4図と同一である
ので、同図を用いて説明する。コントローラユニット(
1)から位置決め指令が出力されると、位置決めユニッ
ト(4)に内j戒石れているCPU(6)は、第1図に
示す様に先ず、ステップ(101)において位置決めデ
ータ格納用メモリーから速度制限値■加速時間(69及
q減速時間−の勺れぞれのバフメータ全貌み出し、続い
て、ステップ(102)において位置決めアドレス−及
び、所要時間−のそれぞれの位置決めデータを読み出す
。次に、ステップ(108)において該読み出されたそ
れぞれのバフメータ及びデータにより、原速終了から減
速開始迄の間におけると記所要時間(66に対応した速
度rの演算を実行する。
ここで速度Vは
、P:求める速度
V二速産制限値
T1:加速時間(速度制限値に達するまでの時間)T2
:減速時間(速度制限値から停止するまでの時間)T:
所要時間 L:位置決めアドレス で算出嘔れる。
:減速時間(速度制限値から停止するまでの時間)T:
所要時間 L:位置決めアドレス で算出嘔れる。
欠にステップ(104)においてと記ステップ(108
)で算出された速度?をワークRAM (図示せず)に
転送する。ワークRAMに転送ぢ九九速度では従来例同
様速度指定かなてれるので、その値はパルスジェネレー
タθ■へ直接出力することができる。
)で算出された速度?をワークRAM (図示せず)に
転送する。ワークRAMに転送ぢ九九速度では従来例同
様速度指定かなてれるので、その値はパルスジェネレー
タθ■へ直接出力することができる。
以下、従来例同様速度制限値−,7J]速時1iji
(6m)及び減速時間(財)のそれぞれのパラメータと
、位置決めアドレス((2)及び上記に示した速度rの
データに基づいてプログラムが実行され位置決め制御が
行われる。
(6m)及び減速時間(財)のそれぞれのパラメータと
、位置決めアドレス((2)及び上記に示した速度rの
データに基づいてプログラムが実行され位置決め制御が
行われる。
以上の様に、この発明によれば位置決めデータとして所
要時間を用い、この所要時間を速度に変換して位置決め
動作を実行する様にし九ので、容品に位置決め工程の時
間管理が行えるものが得られる効果がるる。
要時間を用い、この所要時間を速度に変換して位置決め
動作を実行する様にし九ので、容品に位置決め工程の時
間管理が行えるものが得られる効果がるる。
第1図はこの発明の一冥施例による位置決め方法を示す
フローチャート、第2因はこの発明の一冥施例による位
置決め動作の一例を示す図、第8図は従来の位置決めV
!直の構成を示す図、第4図ハ従来の位置決めユニット
及びサーボンステムの構成を示すブロック図、第6図は
従来の位置決め動作の一例を示す白である。 図において、(転)はCPU%輪は制御メモリ、(財)
は位置決めデータ格納用メモリである。 なお、 示す。 図中、 同一符号は同一、
フローチャート、第2因はこの発明の一冥施例による位
置決め動作の一例を示す図、第8図は従来の位置決めV
!直の構成を示す図、第4図ハ従来の位置決めユニット
及びサーボンステムの構成を示すブロック図、第6図は
従来の位置決め動作の一例を示す白である。 図において、(転)はCPU%輪は制御メモリ、(財)
は位置決めデータ格納用メモリである。 なお、 示す。 図中、 同一符号は同一、
Claims (1)
- 位置決め時の許容速度、加減速時間、所要位置決め時間
及び位置決めアドレスを基に加速終了から減速開始迄に
要する速度を演算し、該速度で位置決め動作を実行する
ことを特徴とする位置決め方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1850289A JPH02197907A (ja) | 1989-01-27 | 1989-01-27 | 位置決め方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1850289A JPH02197907A (ja) | 1989-01-27 | 1989-01-27 | 位置決め方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02197907A true JPH02197907A (ja) | 1990-08-06 |
Family
ID=11973403
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1850289A Pending JPH02197907A (ja) | 1989-01-27 | 1989-01-27 | 位置決め方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02197907A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2024004881A (ja) * | 2022-06-29 | 2024-01-17 | ニデックインスツルメンツ株式会社 | サーボモータ制御方法及びサーボモータ制御装置 |
-
1989
- 1989-01-27 JP JP1850289A patent/JPH02197907A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2024004881A (ja) * | 2022-06-29 | 2024-01-17 | ニデックインスツルメンツ株式会社 | サーボモータ制御方法及びサーボモータ制御装置 |
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