JPH02198082A - フロッピーディスク装置のキャリッジ機構 - Google Patents

フロッピーディスク装置のキャリッジ機構

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Publication number
JPH02198082A
JPH02198082A JP1550289A JP1550289A JPH02198082A JP H02198082 A JPH02198082 A JP H02198082A JP 1550289 A JP1550289 A JP 1550289A JP 1550289 A JP1550289 A JP 1550289A JP H02198082 A JPH02198082 A JP H02198082A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
head
carriage
arm
recording medium
head arm
Prior art date
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Pending
Application number
JP1550289A
Other languages
English (en)
Inventor
Norio Nakamura
中村 範雄
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
Priority to JP1550289A priority Critical patent/JPH02198082A/ja
Publication of JPH02198082A publication Critical patent/JPH02198082A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的] (産業上の利用分野) 本発明は、両面型のフロッピーディスク装置のキャリッ
ジ機構に関する。
(従来の技術) 従来、例えば5.25インチのフロッピーディスク装置
では、第4図に示すように、SOヘッド10を搭載した
キャリッジ11及びS1ヘッド12を支持しているヘッ
ドアーム13からなるキャリッジ機構が設けられている
。ヘッドアーム13は板ばね14を介してキャリッジ1
1に取付けられている。
記録媒体がディスクドライブ(FDD)内に挿入される
と、ヘッドアーム13の移動に伴って、S1ヘッド12
がSOヘッドlOの方向へ移動して記録媒体上にロード
する。S1ヘッド12及びSOヘッドlOは記録媒体に
対して対向するように接触し、データのリード/ライト
を行なう。ここで、記録媒体が未挿入の状態で、チャッ
キング動作がなされた場合には、各ヘッド10.12が
相互に接触する状態となる。チャッキング動作とは、例
えばFDDのフロントパネルに設けられたレバー(ドア
)が操作された際に、クランプ機構が動作して記録媒体
をスピンドル機構(ディスク回転機構)にクランピング
又はチャッキングさせる動作である。このチャッキング
動作時には、通常ではヘッドアーム13も連動して、各
ヘッド10.12が記録媒体上にそれぞれ接触しロード
するものである。
前記のように、記録媒体が未挿入の状態で、チャッキン
グ動作がなされた場合には、各ヘッド1O1L2が相互
に接触する状態となる。この場合、各ヘッド10.12
が相互に吸着状態となり、各ヘッドの保持部分が破損す
るような事態が発生する。このため、例えば第5図に示
すように、クランプ機構に連結されたオープナ機構14
に吸着防止レバー15が設けられた機構がある。この吸
着防止レバー15はヘッドアーム13のフック16に係
合しており、チャッキング動作時にオープナ機構14が
降下しても、フックIGを支持してヘッドアーム13を
アンロード状態に保持する。一方、記録媒体が挿入され
ると、吸若防止アーム17が回転(矢印A)して、吸む
防止レバー15がヘッドアーム13のフック1Gから外
れる。これにより、チャッキング動作時にヘッドアーム
13が記録媒体側に降下し、各ヘッド10.12は記録
媒体上にロードすることになる。また、キャリッジ機構
をFDDに組込む前では、第4図に示すように、紙等の
介在部材18を各ヘッド10.12の間に介在させて、
各ヘッド10.12の吸着現象を防止する方法がある。
(発明が解決しようとする課題) 従来、各ヘッドto、 12の吸着現象を防止するため
の方式として、吸着防止レバー15を使用した機構又は
午ヤリッジ機構が単独の場合における介在部材18を使
用した方式がある。しかしながら、このような方式では
、キャリッジ機構を単独の場合とFDDに組込む場合の
それぞれにおいて、別の機構又は部材を用意して構成す
る必要があるため、製造工程が複雑になる。また、吸着
防止レバー15を使用した機構は比較的護雑である。
本発明の目的は、キャリッジ機構自体に簡単な構成のヘ
ッド吸着防止機構を設けることにより、ヘッド吸着を確
実に防止し、かつ製造工程の複雑化を防止することが可
能なフロッピーディスク装置のキャリッジ機構を提供す
ることにある。
[発明の構成] (課題を解決するための手段と作用) 本発明は、SOヘッドとS1ヘッドを備えたフロッピー
ディスク装置のキャリッジ機構において、記録媒体の未
挿入時にはヘッドアームのロード方向への移動を制限し
てSOヘッドとS1ヘッドとの間に所定の間隔を保持し
、記録媒体の挿入に応じてヘッドアームから離脱してヘ
ッドアームのロード方向への移動制限を解除するヘッド
吸着防止機構を備えた機構である。
このような構成により、キャリッジ機構自体に簡単な構
成のヘッド吸着防止機構を設けることになり、キャリッ
ジ機構が単独の場合及びFDDに組込まれた場合のいず
れの場合でも、ヘッド吸着を確実に防止することが可能
となる。
(実施例) 以下図面を参照して本発明の詳細な説明する。第1図は
同実施例のキャリッジ機構の要部の構成を示す分解斜視
図である。第1図に示すように、同実施例のキャリッジ
機構は、キャリッジ11の側面部の所定の位置に設けら
れたヘッド吸着防止機構20を備えている。ヘッド吸着
防止機構20は、固、室軸21を支点として回転自在な
ストッパ部材22を備え、このストッパ部材22の先端
部が常時ヘッドアーム13と対向するようにストッパ部
材22に対して付勢するスプリング部材(トーションス
プリング)23を有する。ストッパ部材22及びスプリ
ング部材23は螺子24により固定軸21に取付けられ
ている。
一方、ヘッドアーム13には、ストッパ部材22の先端
部に対応する受は部25が設けられている。この受は部
25はストッパ部材22の先端部がヘッドアーム13側
に位置する場合に、その先端部に接触してヘッドアーム
13の押圧力を伝達することになる。
次に、同実施例の作用効果を説明する。先ず、キャリッ
ジ機構がFDDに組込まれる前の単体状態では、第2図
に示すように、ヘッドアーム13はストッパ部材22に
より支持されて、キャリッジ11側への降下を制限され
ている。即ち、ストッパ部材22は通常状態では、スプ
リング部材23により先端部がヘッドアーム13と対向
するように回転している。これにより、ストッパ部材2
2の先端部と受ケ部25とが接触し、ヘッドアーム13
はストッパ部材22を介してキャリッジ11と所定の間
隔を以て保持された状態となる。したがって、SOヘッ
ド10とS1ヘッドI2との間には所定の間隔が設けら
れて、各ヘッド10.12が相互に接触して、吸着状態
になるような事態を防止している。
次に、キャリッジ機構がFDDに組込まれた場合におい
て、記録媒体が未挿入の場合には、第2図に示すように
、単独の場合と同様に、ストッパ部材22により各ヘッ
ド10.12の吸着状態は防止されることになる。但し
、実際には、記録媒体が未挿入で、チャッキングされる
前のアンロード状態では、ヘッドアーム13はキャリッ
ジ11と間隔を有するように、上方向に上昇した状態で
あり、ストッパ部材22とは接触していない。
第3図に示すように、記録媒体2BがFDDに挿入され
ると、記録媒体2Bのケースの端部がストッパ部材22
に接触して、ストッパ部材22の先端部をキャリッジ1
1側へ回転させるように押し倒すことになる。ストッパ
部材22は回転軸21を中心として直角に回転しく回転
方向B)、キャリッジ11の側面部とほぼ平行になるま
で回転する。記録媒体2Bの挿入が完了した後に、チャ
ッキング動作(例えばFDDのフロントパネルに設けら
れたレバーの操作)が実行されると、ヘッドアーム13
はキャリッジ11の方向へ降下することになる。このと
き、ストッパ部材22は水平方向に倒された状態である
ため、ヘッドアーム13はストッパ部材22により降下
を制限されることなく、S1ヘッド12が記録媒体26
にロードする位置まで移動することになる。
したがって、各ヘッド10.12はチャッキング動作に
連動して、記録媒体2Bにロードすることになる。
記録媒体2Bがイジェクト(排出)されると、ストッパ
部材22はスプリング部材23の作用により、第2図に
示す元の位置に復帰することになる。
このようにして、キャリッジ機構自体に取付けられたヘ
ッド吸着防止機構により、キャリッジ機構がFDDに組
込まれる前の単独状態及びFDDに組込まれた状態のそ
れぞれの場合において、各ヘッド10.12の間に間隔
を設けて、各ヘッド10゜12が相互に吸着するような
事態を確実に防止することができる。FDDに組込まれ
た場合には、記録媒体26が挿入されると、ヘッド吸着
防止状態は確実に解除されて、通常の各ヘッドのロード
動作が可能となる。これにより、キャリッジ機構自体の
組立て工程及びFDD全体の組立て工程のそれぞれにお
いて、別々のヘッド吸着防止手段を用意して設ける工程
を無くすことができる。
尚、前記実施例においては受は部25が設けられている
が、ストッパ部材の上部が直接ヘッドアームを支持する
ことにより、SOヘッドとS1ヘッドとが所定の間隔を
以て離れるように構成して、受は部25を省略してもよ
い。また、受は部25については種々の変形が可能であ
る。
[発明の効果] 以上詳述したように本発明によれば、キャリッジ機構自
体に簡単な構成のヘッド吸着防止機構を設けることによ
り、ヘッド吸着現象を確実に防止することができる。ま
た、キャリッジ機構を単独の場合とFDDに組込む場合
のそれぞれにおいて、別々のヘッド吸着防止用の機構又
は部材を用意して構成する必要がないため、結果的にフ
ロッピーディスク装置全体の製造工程の簡単化を図るこ
とが可能となるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例に係わるキャリッジ機構の構成
を示す分解斜視図、第2図及び第3図はそれぞれ同実施
例の作用効果を説明するための側面図、第4図及び第5
図はそれぞれ従来のキャリッジ機構の構成を示す斜視図
である。 10・・・SOヘッド、ll・・・キャリッジ、!2・
・・S1ヘッド、13・・・ヘッドアーム、22・・・
ストッパ部材、23・・・スプリング部材、25・・・
受は部。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)S0ヘッドを搭載したキャリッジと、このキャリ
    ッジに結合されて前記S0ヘッドと対向するS1ヘッド
    を支持し、ロード/アンロードに応じて移動自在に構成
    されたヘッドアームと、前記キャリッジに取付けられて
    、記録媒体の未挿入時には前記ヘッドアームのロード方
    向への移動を制限して前記S0ヘッドと前記S1ヘッド
    との間に所定の間隔を保持し、前記記録媒体の挿入に応
    じて前記ヘッドアームから離脱して前記ヘッドアームの
    ロード方向への移動制限を解除するヘッド吸着防止機構
    とを具備したことを特徴とするフロッピーディスク装置
    のキャリッジ機構。
  2. (2)S0ヘッドを搭載したキャリッジと、このキャリ
    ッジに結合されて前記S0ヘッドと対向するS1ヘッド
    を支持し、ロード/アンロードに応じて移動自在に構成
    されたヘッドアームと、前記キャリッジに取付けられて
    一方端部を支点として他方端部が回転自在に構成された
    ストッパ部材を備え、記録媒体の未挿入時には前記ヘッ
    ドアームに前記他方端部が接触してロード方向への移動
    を制限し、前記記録媒体の挿入に応じて前記他方端部が
    回転し前記ヘッドアームから離脱して前記ヘッドアーム
    のロード方向への移動制限を解除するヘッド吸着防止機
    構とを具備したことを特徴とするフロッピーディスク装
    置のキャリッジ機構。
JP1550289A 1989-01-25 1989-01-25 フロッピーディスク装置のキャリッジ機構 Pending JPH02198082A (ja)

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