JPH02199542A - 情報処理装置 - Google Patents
情報処理装置Info
- Publication number
- JPH02199542A JPH02199542A JP2018489A JP2018489A JPH02199542A JP H02199542 A JPH02199542 A JP H02199542A JP 2018489 A JP2018489 A JP 2018489A JP 2018489 A JP2018489 A JP 2018489A JP H02199542 A JPH02199542 A JP H02199542A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- address
- line
- level
- bits
- vector
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、■チップマイクロコンピュータ等の情報処
理装置に関し、特に割込時等におけるスタートアドレス
を変更可能とした情報処理装置に関する。
理装置に関し、特に割込時等におけるスタートアドレス
を変更可能とした情報処理装置に関する。
[従来の技術]
プロセッサICのごとき情報処理装置においては、リセ
ットや割込み発生時に実行される処理ルーチンにおける
スタートアドレスを発生する仕組みが組込まれている。
ットや割込み発生時に実行される処理ルーチンにおける
スタートアドレスを発生する仕組みが組込まれている。
しかし、アドレスバスがチップ外部に出ていないIチッ
プのマイクロコンピュータやDSPのようなプログラム
内蔵のICでは、前記スタートアドレスはマスクROM
にコード固定して書き込まれているのが一般的であり、
第3図にこの種のアドレス制御回路の構成例を示してい
る。
プのマイクロコンピュータやDSPのようなプログラム
内蔵のICでは、前記スタートアドレスはマスクROM
にコード固定して書き込まれているのが一般的であり、
第3図にこの種のアドレス制御回路の構成例を示してい
る。
4にバイトのROM1は、0000B−OFFFFHの
アドレス空間に割付けられており、000FH〜0OO
FHの16個のアドレスには、ベクターアドレスとして
、2種類のリセット及び14種類の割込の処理の計16
個のスタートアドレスが書き込まれている。
アドレス空間に割付けられており、000FH〜0OO
FHの16個のアドレスには、ベクターアドレスとして
、2種類のリセット及び14種類の割込の処理の計16
個のスタートアドレスが書き込まれている。
これらの16種類のベクターアドレスを区別するには4
ビツトあれば十分なため、ベクターアドレス発生器2よ
り、ベクターアドレスの情報として、16ビツトのアド
レスの内の下位4ビツト(A3−A11)でもって出力
される。そしてアドレスの残りの上位の12ビツト(A
15〜A4)の各ビットライン(BI6〜B4)は、上
位アドレス設定部Xにおいて接地されており、ベクター
アドレス発生器2より出力された下位4ビツト(A、〜
AO)は、上位アドレス設定部Xよりの、Lレベルに固
定された上位12ビツト(A15〜A4)とともに、ベ
クターアドレスとして、ゲート3を介してアドレスバス
に送出される。
ビツトあれば十分なため、ベクターアドレス発生器2よ
り、ベクターアドレスの情報として、16ビツトのアド
レスの内の下位4ビツト(A3−A11)でもって出力
される。そしてアドレスの残りの上位の12ビツト(A
15〜A4)の各ビットライン(BI6〜B4)は、上
位アドレス設定部Xにおいて接地されており、ベクター
アドレス発生器2より出力された下位4ビツト(A、〜
AO)は、上位アドレス設定部Xよりの、Lレベルに固
定された上位12ビツト(A15〜A4)とともに、ベ
クターアドレスとして、ゲート3を介してアドレスバス
に送出される。
アドレスバスとPCバスとには、こられのバスからのア
ドレス値又はPC値を選択するマルチプレクサ4が接続
されており、第4図に示すように、基準クロックがHレ
ベルとなる前半にアドレス値が、そして基準クロックが
Lレベルとなる後半にPC値が時分割に選択され、RO
MIに与えられる。この゛ヤル≠ブレク+4:は、更に
チップイ氷−プル回路5ζピより制御されるようになっ
ていて、この実施例では、ROMIのアドレス空間が下
位側4にバイトのため、アドレス値及びPC値がROM
のアドレス空間内であれば、マルチプレクサ4はイネー
ブルにされ、アドレス値及びPC値が前記アドレス空間
外であれば、マルチプレクサ4の出力が禁止されるよう
になっている。
ドレス値又はPC値を選択するマルチプレクサ4が接続
されており、第4図に示すように、基準クロックがHレ
ベルとなる前半にアドレス値が、そして基準クロックが
Lレベルとなる後半にPC値が時分割に選択され、RO
MIに与えられる。この゛ヤル≠ブレク+4:は、更に
チップイ氷−プル回路5ζピより制御されるようになっ
ていて、この実施例では、ROMIのアドレス空間が下
位側4にバイトのため、アドレス値及びPC値がROM
のアドレス空間内であれば、マルチプレクサ4はイネー
ブルにされ、アドレス値及びPC値が前記アドレス空間
外であれば、マルチプレクサ4の出力が禁止されるよう
になっている。
このようにしてROMIのアクセスにより読みえたこと
を特徴とする。
を特徴とする。
[作用]
例えば、[LLLLI、I、L、LLLLL HL;H
L]のごとく、上位12ビツトがLレベルに固定され、
下位4ビツトが随意のHもしくはLレベルに設定された
ベクターアドレスにおいて、上記手段により、上位12
ビツトにおける各ビットをHもしくはLに容易に設定可
能とすることにより、随意のベクターアドレスが得られ
、このベクターアドレスのアクセスにより所望のスター
トアドレスを読み出すことができる。
L]のごとく、上位12ビツトがLレベルに固定され、
下位4ビツトが随意のHもしくはLレベルに設定された
ベクターアドレスにおいて、上記手段により、上位12
ビツトにおける各ビットをHもしくはLに容易に設定可
能とすることにより、随意のベクターアドレスが得られ
、このベクターアドレスのアクセスにより所望のスター
トアドレスを読み出すことができる。
[実施例]
第1図は、この発明の装置の一実施例を示す制御ブロッ
ク図であり、第3図と同一の部分については同一の符号
を付している。
ク図であり、第3図と同一の部分については同一の符号
を付している。
上位アドレス設定部X′にて、ベクターアドレスにおけ
る上位12ビツト(A15〜A4)の各ラインは、選択
的に接地ラインGもしくは試験信号ラインQに接続可能
となっており、予め所望のアドレスが得られるように、
各ビットラインは試験借出されたスタートアドレスはラ
ッチ回路6でラッチされ、次のサイクルでPCレジスタ
7に転送される。
る上位12ビツト(A15〜A4)の各ラインは、選択
的に接地ラインGもしくは試験信号ラインQに接続可能
となっており、予め所望のアドレスが得られるように、
各ビットラインは試験借出されたスタートアドレスはラ
ッチ回路6でラッチされ、次のサイクルでPCレジスタ
7に転送される。
[発明が解決しようとする課題]
上記の従来゛の回路では、ベクターアドレス発生器2で
発生した16種類の固定のベクターアドレスに基づいて
ROMIのアドレス 0000H〜000FHのアドレ
スよりスタートアドレスが読み出されるようになってお
り、そのため別のスタートアドレスへの変更が困難であ
った。
発生した16種類の固定のベクターアドレスに基づいて
ROMIのアドレス 0000H〜000FHのアドレ
スよりスタートアドレスが読み出されるようになってお
り、そのため別のスタートアドレスへの変更が困難であ
った。
この発明は、上述した問題点をなくすためになされたも
のであり、動作モード゛を切り換えることにより、所望
のスタートアドレスを読み込めるようにした情報処理装
置を提供することを目的とする。
のであり、動作モード゛を切り換えることにより、所望
のスタートアドレスを読み込めるようにした情報処理装
置を提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段]
この発明の情報処理装置は、所定数の上位ビットがLレ
ベルに設定されたベクターアドレスを有する情報処理装
置において、前記上位の各ビットをHもしくはLレベル
に設定可能とする手段を備号ラインQあるいは接地ライ
ンGに接続される。
ベルに設定されたベクターアドレスを有する情報処理装
置において、前記上位の各ビットをHもしくはLレベル
に設定可能とする手段を備号ラインQあるいは接地ライ
ンGに接続される。
第1図では、ビットラインBu5が試験信号ラインQに
接続され、ビットラインB14が接地ラインGに接続さ
れている。試験信号ラインLは、通常の動作モード時に
はLレベルであり、試験モード時にはHレベルとなる。
接続され、ビットラインB14が接地ラインGに接続さ
れている。試験信号ラインLは、通常の動作モード時に
はLレベルであり、試験モード時にはHレベルとなる。
上記の構成において、試験信号ラインQがLレベルのと
゛きは、上位アドレス設定部X°における接続状態に拘
わらず上位の12ピツ)(A15〜A4)は常にLレベ
ルとなるので、第3図の従来例と同様に、通常のユーザ
ーが使用するノーマルモードとなり、ROMIの000
0H〜0OOF’)Iのいずれかのアドレスがアクセス
され、スタートアドレスが読み出される。
゛きは、上位アドレス設定部X°における接続状態に拘
わらず上位の12ピツ)(A15〜A4)は常にLレベ
ルとなるので、第3図の従来例と同様に、通常のユーザ
ーが使用するノーマルモードとなり、ROMIの000
0H〜0OOF’)Iのいずれかのアドレスがアクセス
され、スタートアドレスが読み出される。
一方、前記試験信号ラインQがHレベルとなると、試験
モードとなり、上位アドレス設定部X。
モードとなり、上位アドレス設定部X。
において、接地ラインGに接続されたビットラインはL
レベルであるが、試験信号ラインQに接続されたビット
ラインはI4レベルとなるため、上位アドレス設定部X
゛で各ビットラインを随意に試験信号ラインQあるいは
接地ラインGに接続しておくことで、上位12ビツト(
A15〜A4)を所望のビット構成にすることができ、
それ故、ROM1に対して所望のアドレスをアクセスし
て所望のスタートアドレスを読み出すことができる。
レベルであるが、試験信号ラインQに接続されたビット
ラインはI4レベルとなるため、上位アドレス設定部X
゛で各ビットラインを随意に試験信号ラインQあるいは
接地ラインGに接続しておくことで、上位12ビツト(
A15〜A4)を所望のビット構成にすることができ、
それ故、ROM1に対して所望のアドレスをアクセスし
て所望のスタートアドレスを読み出すことができる。
上位アドレス設定部X゛において、ビットラインを選択
的に接地ラインGあるいは試験信号ラインQに接続可能
とするための一例を第2図に示している。
的に接地ラインGあるいは試験信号ラインQに接続可能
とするための一例を第2図に示している。
試験信号ラインQと接地ラインGとが平行に形成され、
これらのライン上1とコンタクトマスク(不図示)を介
し、該アドレス設定部X°におけるアドレスのビットラ
イン(B15.BI−・・B、)が前記ラインQ、Gと
直交方向に形成される。前記コンタクトマスクには、第
2図に示すように、ビットラインB1.と試験信号ライ
ンQとの重なり部と、ビットラインBI4と接地ライン
Gとの重なり部に対応するように、それぞれ開口W1及
びW2が設けられており、これらの開口を通して形成さ
れる導体部によって、ビットラインB15は試験信号ラ
インQできる。又、ユーザーには通常のベクターアドレ
スのみを公開し、モード切り換え時のベクターアドレス
は、プログラム、の評価用としてメーカー側で使うよう
にしてもよい。
これらのライン上1とコンタクトマスク(不図示)を介
し、該アドレス設定部X°におけるアドレスのビットラ
イン(B15.BI−・・B、)が前記ラインQ、Gと
直交方向に形成される。前記コンタクトマスクには、第
2図に示すように、ビットラインB1.と試験信号ライ
ンQとの重なり部と、ビットラインBI4と接地ライン
Gとの重なり部に対応するように、それぞれ開口W1及
びW2が設けられており、これらの開口を通して形成さ
れる導体部によって、ビットラインB15は試験信号ラ
インQできる。又、ユーザーには通常のベクターアドレ
スのみを公開し、モード切り換え時のベクターアドレス
は、プログラム、の評価用としてメーカー側で使うよう
にしてもよい。
第1図はこの発明の情報処理装置の一実施例を示す制御
ブロック図、第2図は、第1図の装置における上位アド
レス設定部の構成例を示すパターン形成図、第3図は従
来の情報処理装置の制御ブロック図、第4図は、第3図
の装置における動作を示すタイムチャートである。 l・・ROM、2・・・ベクターアドレス発生器、3・
・・ゲート、4・・・マルチプレクサ、5・・・チップ
イネーブル回路、6・・・ラッチ回路、7・・・ICレ
ジスタ、Xo・・・上位アドレス設定部。
ブロック図、第2図は、第1図の装置における上位アド
レス設定部の構成例を示すパターン形成図、第3図は従
来の情報処理装置の制御ブロック図、第4図は、第3図
の装置における動作を示すタイムチャートである。 l・・ROM、2・・・ベクターアドレス発生器、3・
・・ゲート、4・・・マルチプレクサ、5・・・チップ
イネーブル回路、6・・・ラッチ回路、7・・・ICレ
ジスタ、Xo・・・上位アドレス設定部。
Claims (1)
- (1)所定数の上位ビットがLレベルに設定されたベク
ターアドレスを有する情報処理装置において、前記上位
の各ビットをHもしくはLレベルに設定可能とする手段
を備えたことを特徴とする情報処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2018489A JPH02199542A (ja) | 1989-01-30 | 1989-01-30 | 情報処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2018489A JPH02199542A (ja) | 1989-01-30 | 1989-01-30 | 情報処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02199542A true JPH02199542A (ja) | 1990-08-07 |
Family
ID=12020090
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2018489A Pending JPH02199542A (ja) | 1989-01-30 | 1989-01-30 | 情報処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02199542A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08214294A (ja) * | 1994-09-30 | 1996-08-20 | Sgs Thomson Microelectron Sa | 動画像圧縮回路用制御プロセッサ |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62226257A (ja) * | 1986-03-27 | 1987-10-05 | Toshiba Corp | 演算処理装置 |
-
1989
- 1989-01-30 JP JP2018489A patent/JPH02199542A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62226257A (ja) * | 1986-03-27 | 1987-10-05 | Toshiba Corp | 演算処理装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08214294A (ja) * | 1994-09-30 | 1996-08-20 | Sgs Thomson Microelectron Sa | 動画像圧縮回路用制御プロセッサ |
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