JPH0219959A - データ処理システム - Google Patents
データ処理システムInfo
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- JPH0219959A JPH0219959A JP63169091A JP16909188A JPH0219959A JP H0219959 A JPH0219959 A JP H0219959A JP 63169091 A JP63169091 A JP 63169091A JP 16909188 A JP16909188 A JP 16909188A JP H0219959 A JPH0219959 A JP H0219959A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、データ転送方式に関し、特に、マシンサイク
ルの異なるデータ処理装置を結合してデータ処理システ
ムを構成する場合、マシンサイクルの異なる複数のデー
タ処理装置の間のデータ転送を高いデータ転送スルーブ
ツトで行うことができるデータ転送方式に関するもので
ある。
ルの異なるデータ処理装置を結合してデータ処理システ
ムを構成する場合、マシンサイクルの異なる複数のデー
タ処理装置の間のデータ転送を高いデータ転送スルーブ
ツトで行うことができるデータ転送方式に関するもので
ある。
従来、マシンサイクルの異なるデータ処理装置を結合し
て構成したデータ処理システムにおいては、データ処理
システムを構成するマシンサイクルの異なった複数のデ
ータ処理装置の間のデータ転送は、普通、次のように行
われる。
て構成したデータ処理システムにおいては、データ処理
システムを構成するマシンサイクルの異なった複数のデ
ータ処理装置の間のデータ転送は、普通、次のように行
われる。
データ転送要求の発行元となる送信側のデータ処理装置
は、データ転送要求信号と装置アドレス。
は、データ転送要求信号と装置アドレス。
アドレスデータ、転送データ等を送出する。一方、受信
側のデータ処理装置は、データ転送要求信号を1段目の
ラッチに入力した後、入力パルス信号の立上り(または
立下り)がラッチの同期クロックと重なって生じるハザ
ード信号による誤動作を防止するため、ハザード信号の
ラッチ防止時間の経過後に、第1段目のラッチ出力を2
段目のラッチにセットし、このラッチの出力信号の立上
り微分信号で受信したアドレスデータ、転送データをセ
ットすることによりデータ転送を行う。
側のデータ処理装置は、データ転送要求信号を1段目の
ラッチに入力した後、入力パルス信号の立上り(または
立下り)がラッチの同期クロックと重なって生じるハザ
ード信号による誤動作を防止するため、ハザード信号の
ラッチ防止時間の経過後に、第1段目のラッチ出力を2
段目のラッチにセットし、このラッチの出力信号の立上
り微分信号で受信したアドレスデータ、転送データをセ
ットすることによりデータ転送を行う。
このようなマシンサイクルの異なるデータ処理装置の間
のデータ転送の具体例として、データ処理システムを構
成する入出力制御装置と主記憶制御装置との間のデータ
転送がある。前者の入出力制御装置は、マシンサイクル
の大きいチャネルを制御する装置であり、後者の主記憶
制御装置はマシンサイクルの小さな命令プロセッサと同
期して動作する装置であるため、通常、前者が後者より
マシンサイクルが大きい。
のデータ転送の具体例として、データ処理システムを構
成する入出力制御装置と主記憶制御装置との間のデータ
転送がある。前者の入出力制御装置は、マシンサイクル
の大きいチャネルを制御する装置であり、後者の主記憶
制御装置はマシンサイクルの小さな命令プロセッサと同
期して動作する装置であるため、通常、前者が後者より
マシンサイクルが大きい。
第4図は、このようなマシンサイクルが異なるデータ処
理装置の間のデータ転送を行うデータ転送方式の一例を
説明するデータ転送装置の概略のブロック図である。ま
た、第5図は、第4図のデータ転送装置のタイムチャー
トである。
理装置の間のデータ転送を行うデータ転送方式の一例を
説明するデータ転送装置の概略のブロック図である。ま
た、第5図は、第4図のデータ転送装置のタイムチャー
トである。
第4図および第5図を参照して説明する。第1のデータ
処理装置のA装置1は、データ転送装置であるB装置2
を経由して、第2のデータ処理装置のC装!i23への
データ転送を行う、B装置2はC装置3に含まれて一体
になっていてもよいが。
処理装置のA装置1は、データ転送装置であるB装置2
を経由して、第2のデータ処理装置のC装!i23への
データ転送を行う、B装置2はC装置3に含まれて一体
になっていてもよいが。
ここではデータ転送動作を説明するため、別に設ける構
成としたものを示している。
成としたものを示している。
A装置1は、データ転送要求信号10をREQ送出端子
からB装置2に送出する。このデータ転送要求信号の送
出に付随してアドレスデータ、転送データ等のデータ信
号11はDATA送出端子から送出される。
からB装置2に送出する。このデータ転送要求信号の送
出に付随してアドレスデータ、転送データ等のデータ信
号11はDATA送出端子から送出される。
データ転送要求信号10は、B装置2においては非同期
信号であるので、信号の立上り、立下りが1段目のラッ
チの同期信号と重なって生じるハザード信号による誤動
作を防止するため、1段目のラッチ12に入力した後、
ハザード信号のラッチ防止時間の経過後に、2段目のラ
ッチ13にセットする。これらのラッチのセットタイミ
ングは、B装置2のクロックによるSET信号の立上り
時の動作となる。ラッチ13からの出力は立上り微分回
路14によって、B装置2のクロックに同期した1サイ
クルのパルス信号15となる。このパルス信号15によ
って、A装置1のDATA送出端子から送出される転送
データ、アドレスデータ、およびその他の制御データ等
の転送すべきデータ信号11はレジスタ16にセットさ
れる。第4図では、アドレスデータ、転送データ等は区
別せずに、データ信号11に代表させて示しており、ア
ドレスレジスタ等の図示は省略している。
信号であるので、信号の立上り、立下りが1段目のラッ
チの同期信号と重なって生じるハザード信号による誤動
作を防止するため、1段目のラッチ12に入力した後、
ハザード信号のラッチ防止時間の経過後に、2段目のラ
ッチ13にセットする。これらのラッチのセットタイミ
ングは、B装置2のクロックによるSET信号の立上り
時の動作となる。ラッチ13からの出力は立上り微分回
路14によって、B装置2のクロックに同期した1サイ
クルのパルス信号15となる。このパルス信号15によ
って、A装置1のDATA送出端子から送出される転送
データ、アドレスデータ、およびその他の制御データ等
の転送すべきデータ信号11はレジスタ16にセットさ
れる。第4図では、アドレスデータ、転送データ等は区
別せずに、データ信号11に代表させて示しており、ア
ドレスレジスタ等の図示は省略している。
データ転送装置のB装置2からC装置3への転送データ
信号の送出は、立上り微分回路14で生成したB装置2
のクロックに同期した1サイクルのパルス信号15を、
データ転送要求信号17としてC装置3のREQ受信端
子に送出する。また、データ信号18としては、レジス
タ16にセットしたデータを送出する。データ信号11
がB装置2を介してC装置3に送出され、データ転送が
行われ、C装置3で受取った転送データの処理が完了せ
ず、次の転送データを受信できない時は、C装置3から
のデータ転送要求発行抑止信号19が、C装置3のFU
LL端子からA装置1のFULL端子へ送出される。デ
ータ転送要求発行抑止信号19は、データ転送要求を受
付けられないとき論理II 1 ttとされる信号であ
る。
信号の送出は、立上り微分回路14で生成したB装置2
のクロックに同期した1サイクルのパルス信号15を、
データ転送要求信号17としてC装置3のREQ受信端
子に送出する。また、データ信号18としては、レジス
タ16にセットしたデータを送出する。データ信号11
がB装置2を介してC装置3に送出され、データ転送が
行われ、C装置3で受取った転送データの処理が完了せ
ず、次の転送データを受信できない時は、C装置3から
のデータ転送要求発行抑止信号19が、C装置3のFU
LL端子からA装置1のFULL端子へ送出される。デ
ータ転送要求発行抑止信号19は、データ転送要求を受
付けられないとき論理II 1 ttとされる信号であ
る。
なお、このように非同期信号を同期化して、データ転送
する非同期信号の同期化方式にかかる公知文献としては
、実開昭53−60749号公報等が挙げられる。
する非同期信号の同期化方式にかかる公知文献としては
、実開昭53−60749号公報等が挙げられる。
ところで、上述のようなマシンサイクルの異なるデータ
処理装置の間のデータ転送においては、信号伝送線路に
遅延があり、最終的には受信側のC装置のクロックに同
期させて受信しなければならないため、例えば、A装置
から送出するデータ転送要求信号のパルス幅を所定の限
度以上に狭くすることができない。例えば、このような
データ転送要求信号のパルス幅の最小値は下記条件で決
まる。
処理装置の間のデータ転送においては、信号伝送線路に
遅延があり、最終的には受信側のC装置のクロックに同
期させて受信しなければならないため、例えば、A装置
から送出するデータ転送要求信号のパルス幅を所定の限
度以上に狭くすることができない。例えば、このような
データ転送要求信号のパルス幅の最小値は下記条件で決
まる。
(1)データ転送要求信号のパルス幅は、受信装置の1
段目のラッチのセット信号の立上りと、このセット信号
の後続のセット信号の立下りの間隔より広くする。もし
狭い場合、この信号がラッチできないことがあるためで
ある。
段目のラッチのセット信号の立上りと、このセット信号
の後続のセット信号の立下りの間隔より広くする。もし
狭い場合、この信号がラッチできないことがあるためで
ある。
(2)1段目のラッチのセット信号と後続の2段目のラ
ッチセット信号の発行間隔は、ハザード防止時間以上に
離れて、2段目のラッチのセット信号と後続の1段目の
ラッチのセット信号は重ならないようにする。
ッチセット信号の発行間隔は、ハザード防止時間以上に
離れて、2段目のラッチのセット信号と後続の1段目の
ラッチのセット信号は重ならないようにする。
このようなデータ転送において、データ転送スループッ
トを大きくするためには、データ転送要求信号のパルス
幅を狭くし、データ転送要求信号の発行間隔を密にする
必要があるが、パルス幅を狭くすることは限度があり、
上述のように所定のパルス幅以上に狭くすることはでき
ない、このため、データ転送要求信号のパルス幅を狭く
する手法により、データ転送スループットを大きくする
ことができない。
トを大きくするためには、データ転送要求信号のパルス
幅を狭くし、データ転送要求信号の発行間隔を密にする
必要があるが、パルス幅を狭くすることは限度があり、
上述のように所定のパルス幅以上に狭くすることはでき
ない、このため、データ転送要求信号のパルス幅を狭く
する手法により、データ転送スループットを大きくする
ことができない。
このようにデータ転送要求信号のパルス幅をある限度以
上に狭くすることができないため、デ・−夕転送時のス
ループットを大きくする必要がある場合には、転送デー
タのデータ幅(同時に並列して転送するデータのビット
幅)を広げる以外に方法がない、しかし、データ転送の
データ幅を広げると、ハードウェア量が増大し、装置が
複雑になるという問題がある。
上に狭くすることができないため、デ・−夕転送時のス
ループットを大きくする必要がある場合には、転送デー
タのデータ幅(同時に並列して転送するデータのビット
幅)を広げる以外に方法がない、しかし、データ転送の
データ幅を広げると、ハードウェア量が増大し、装置が
複雑になるという問題がある。
本発明は、上記問題点を解決するためになされたもので
ある。
ある。
本発明の目的は、マシンサイクルの異なるデータ処理装
置を結合してデータ処理システムを構成する場合にも、
複数のデータ処理装置の間のデータ転送を高いデータ転
送スループットで行うことができるデータ転送方式を提
供することにある。
置を結合してデータ処理システムを構成する場合にも、
複数のデータ処理装置の間のデータ転送を高いデータ転
送スループットで行うことができるデータ転送方式を提
供することにある。
本発明の前記ならびにその他の目的と新規な特徴は、本
明細書の記述及び添付図面によって明らかになるであろ
う。
明細書の記述及び添付図面によって明らかになるであろ
う。
上記目的を達成するため、本発明においては、マシンサ
イクルの異なる複数のデータ処理装置を結合して構成す
るデータ処理システムにおいて、第1のデータ処理装置
と、該第1のデータ処理装置とはマシンサイクルが異な
る第2のデータ処理装置との間に、第1のデータ処理装
置のマシンサイクルと同じ周期のクロックで制御される
第1のデータ転送ユニットと、第2のデータ処理装置と
同じ周期のクロックで制御される第2のデータ転送ユニ
ットと、前記第1のデータ転送ユニットと第2のデータ
転送ユニットとの間を転送する制御信号を、受信側ユニ
ットのクロックの位相に合せて同期させて用いるデータ
転送装置を設け、該データ転送装置を経由して複数のデ
ータ処理装置間のデータ転送を行うことを特徴とする。
イクルの異なる複数のデータ処理装置を結合して構成す
るデータ処理システムにおいて、第1のデータ処理装置
と、該第1のデータ処理装置とはマシンサイクルが異な
る第2のデータ処理装置との間に、第1のデータ処理装
置のマシンサイクルと同じ周期のクロックで制御される
第1のデータ転送ユニットと、第2のデータ処理装置と
同じ周期のクロックで制御される第2のデータ転送ユニ
ットと、前記第1のデータ転送ユニットと第2のデータ
転送ユニットとの間を転送する制御信号を、受信側ユニ
ットのクロックの位相に合せて同期させて用いるデータ
転送装置を設け、該データ転送装置を経由して複数のデ
ータ処理装置間のデータ転送を行うことを特徴とする。
前記手段によれば、第1のデータ処理装置と。
第1の、データ処理装置とはマシンサイクルが異なる第
2のデータ処理装置との間に、第1のデータ処理装置の
マシンサイクルと同じ周期のクロックで制御される第1
のデータ転送ユニットと、第2のデータ処理装置と同じ
周期のクロックで制御される第2データ転送ユニツトと
、前記第1のデータ転送ユニットと第2のデータ転送ユ
ニットとの間を転送する制御信号を、受信側ユニットの
クロックの位相に合せて同期させて使用するデータ転送
装置が設けられる。このマシンサイクルの異なる複数の
データ処理装置の間に設けられるデータ転送装置は、装
置内部が第1のデータ転送ユニットと第2のデータ転送
ユニットとの複数のユニットに分けられ、各ユニットが
それぞれデータ転送を行うデータ処理装置と同じ周期の
クロックで制御されるように構成される。また、各ユニ
ットを渡る制御信号は、転送データを受信する側のユニ
ットのクロックの位相に合せるように同期された後、ラ
ッチして使用される。
2のデータ処理装置との間に、第1のデータ処理装置の
マシンサイクルと同じ周期のクロックで制御される第1
のデータ転送ユニットと、第2のデータ処理装置と同じ
周期のクロックで制御される第2データ転送ユニツトと
、前記第1のデータ転送ユニットと第2のデータ転送ユ
ニットとの間を転送する制御信号を、受信側ユニットの
クロックの位相に合せて同期させて使用するデータ転送
装置が設けられる。このマシンサイクルの異なる複数の
データ処理装置の間に設けられるデータ転送装置は、装
置内部が第1のデータ転送ユニットと第2のデータ転送
ユニットとの複数のユニットに分けられ、各ユニットが
それぞれデータ転送を行うデータ処理装置と同じ周期の
クロックで制御されるように構成される。また、各ユニ
ットを渡る制御信号は、転送データを受信する側のユニ
ットのクロックの位相に合せるように同期された後、ラ
ッチして使用される。
このようにデータ転送装置を介してデータ処理装置の間
を結合し、データ転送を行う構成とすることにより、デ
ータ転送装置の各々のユニットとデータ転送を行うシス
テムの各々のデータ処理装置は、同じ周期のクロックで
制御され、同じマシンサイクルとなる。このため、結合
する相手のデータ処理装置のマシンサイクルの相違は考
慮せずに、システムの各々のデータ処理装置において、
データ転送要求発行間隔を密にすることができる。
を結合し、データ転送を行う構成とすることにより、デ
ータ転送装置の各々のユニットとデータ転送を行うシス
テムの各々のデータ処理装置は、同じ周期のクロックで
制御され、同じマシンサイクルとなる。このため、結合
する相手のデータ処理装置のマシンサイクルの相違は考
慮せずに、システムの各々のデータ処理装置において、
データ転送要求発行間隔を密にすることができる。
また、データ転送装置の各々のユニット間において、デ
ータ転送の制御信号は各ユニットのクロックの位相に合
せて同期した後、ラッチして使用するため、転送データ
のデータ幅を広げることなく、データ転送時のスループ
ットを向上させることができる。
ータ転送の制御信号は各ユニットのクロックの位相に合
せて同期した後、ラッチして使用するため、転送データ
のデータ幅を広げることなく、データ転送時のスループ
ットを向上させることができる。
以下、本発明の一実施例を図面を用いて具体的に説明す
る。
る。
なお、実施例を説明するための全回において、同一要素
は同一符号を付け、その繰り返しの説明は省略する。
は同一符号を付け、その繰り返しの説明は省略する。
第1図は1本発明の一実施例にかかるデータ転送装置の
構成を示すブロック図である。第1図においては、第1
のデータ処理装置であるA装置1と、第2のデータ処理
装置であるC装置3との間に、データ転送装置であるB
装置20を設け、このB装置20を経由してデータ転送
を行う。
構成を示すブロック図である。第1図においては、第1
のデータ処理装置であるA装置1と、第2のデータ処理
装置であるC装置3との間に、データ転送装置であるB
装置20を設け、このB装置20を経由してデータ転送
を行う。
B装置20の内部は、第1のデータ転送ユニット20a
と、第2のデータ転送ユニット20cとの2つのユニッ
トに分かれて構成されている。第1のデータ転送ユニッ
ト20aは、第1のデータ処理装置のA装置1と同じ周
期のクロックで制御され、同じマシンサイクルで動作す
る。また、第2のデータ転送ユニット20cは、第2の
データ処理装置のC装置3と同じ周期のクロックで制御
され、同じマシンサイクルで動作する。ここでのA装置
1のマシンサイクルと、C装置3のマシンサイクルとは
異なっている。
と、第2のデータ転送ユニット20cとの2つのユニッ
トに分かれて構成されている。第1のデータ転送ユニッ
ト20aは、第1のデータ処理装置のA装置1と同じ周
期のクロックで制御され、同じマシンサイクルで動作す
る。また、第2のデータ転送ユニット20cは、第2の
データ処理装置のC装置3と同じ周期のクロックで制御
され、同じマシンサイクルで動作する。ここでのA装置
1のマシンサイクルと、C装置3のマシンサイクルとは
異なっている。
A装置1からのデータ転送要求信号10aはラッチ29
に一旦セットされた後、要求受付は回路21に入力され
る。要求受付は回路21には、ラッチ22a。
に一旦セットされた後、要求受付は回路21に入力され
る。要求受付は回路21には、ラッチ22a。
22b 、 22c 、 22dからの出力がそれぞれ
入力されており、ラッチ22a 、 22b 、 22
c 、 22dは、データレジスタ23a 、 23b
、 23c 、 23dがそれぞれ使用中か否かを示
している。データレジスタを使用中のときラッチの出力
は“1″となる。アドレスデータや他のデータをセット
するレジスタも設けられているが、繁雑さを避けるため
、第1図では図示していない。
入力されており、ラッチ22a 、 22b 、 22
c 、 22dは、データレジスタ23a 、 23b
、 23c 、 23dがそれぞれ使用中か否かを示
している。データレジスタを使用中のときラッチの出力
は“1″となる。アドレスデータや他のデータをセット
するレジスタも設けられているが、繁雑さを避けるため
、第1図では図示していない。
要求受付は回路21からは、要求受付は信号出方が4本
の信号線24a 、 24b 、 24c 、 24d
により出力されている。これらの信号線24a 、 2
4b 、 24c 。
の信号線24a 、 24b 、 24c 、 24d
により出力されている。これらの信号線24a 、 2
4b 、 24c 。
24dは、データレジスタの使用情況によって出力のう
ちの1つが論理41111となる。より具体的に説明す
ると、要求受付は回路21は4つのアンドゲートからな
り、ラッチ22a 、 22b 、 22c 、 22
dの出力の論理gi I F+と立ち方によって、信号
線24a。
ちの1つが論理41111となる。より具体的に説明す
ると、要求受付は回路21は4つのアンドゲートからな
り、ラッチ22a 、 22b 、 22c 、 22
dの出力の論理gi I F+と立ち方によって、信号
線24a。
24b 、 24c 、 24dのうち1つを論理′1
邦とする。
邦とする。
信号線24a 、 24b 、 24c 、 24dの
出力は、ラッチ22a 、 22b 、 22c 、
22dをセットし、データレジスタ23a 、 23b
、 23c 、 23dをセットする。これにより、
データレジスタにDADA端子からのデータ信号11が
読み込まれる。また、同時に、信号線24a 、 24
b 、 24c 、 24dの出力は、それぞれパルス
幅拡張回路25a 、 25b 、 25c 、 25
dおよび同期回路26a 、 26b 、 26c 、
26dを経由して、ラッチ27a 、 27b 、
27c 、 27dにセットされる。
出力は、ラッチ22a 、 22b 、 22c 、
22dをセットし、データレジスタ23a 、 23b
、 23c 、 23dをセットする。これにより、
データレジスタにDADA端子からのデータ信号11が
読み込まれる。また、同時に、信号線24a 、 24
b 、 24c 、 24dの出力は、それぞれパルス
幅拡張回路25a 、 25b 、 25c 、 25
dおよび同期回路26a 、 26b 、 26c 、
26dを経由して、ラッチ27a 、 27b 、
27c 、 27dにセットされる。
パルス幅拡張回路25a 、 25b 、 25c 、
25dは、後続の同期回路26a 、 26b 、
26Q 、 26d ヘ入力する信号のパルス幅を広げ
るために設けられている。
25dは、後続の同期回路26a 、 26b 、
26Q 、 26d ヘ入力する信号のパルス幅を広げ
るために設けられている。
各々の同期回路26a 、 26b 、 26c 、
26dの構成は、第4図で示した回路と同様なもので、
2つのラッチと立上り微分回路から構成されている。同
期回路26a 、 26b 、 26c 、 26dの
出力は、第2のデータ転送ユニット20cを制御するク
ロックに同期しており、パルス幅はC装置3の1マシン
サイクルとなっている。
26dの構成は、第4図で示した回路と同様なもので、
2つのラッチと立上り微分回路から構成されている。同
期回路26a 、 26b 、 26c 、 26dの
出力は、第2のデータ転送ユニット20cを制御するク
ロックに同期しており、パルス幅はC装置3の1マシン
サイクルとなっている。
ラッチ27a 、 27b 、 27c 、 27dの
出力は、要求選択回路28に入力される。要求選択回路
28には、ラッチ27a 、 27b 、 27c 、
27dの出力と、カウンタ30a 、 30b 、
30c 、 30dの出力と、ラッチ31の出力が入力
されている。要求選択回路28からの出力は、ラッチ3
2a 、 32b 、 32c 、 32dに入力され
る。要求選択回路28は、要求選択回路の通過待ち時間
が小さくなるように、先入れ先出しくFirstin
First out)で処理する。この要求選択回路2
8は、第2図に示すような制御テーブルにより、受付け
た要求信号を選択して出力する。
出力は、要求選択回路28に入力される。要求選択回路
28には、ラッチ27a 、 27b 、 27c 、
27dの出力と、カウンタ30a 、 30b 、
30c 、 30dの出力と、ラッチ31の出力が入力
されている。要求選択回路28からの出力は、ラッチ3
2a 、 32b 、 32c 、 32dに入力され
る。要求選択回路28は、要求選択回路の通過待ち時間
が小さくなるように、先入れ先出しくFirstin
First out)で処理する。この要求選択回路2
8は、第2図に示すような制御テーブルにより、受付け
た要求信号を選択して出力する。
第2図は、要求選択回路の選択手順の処理に用いる制御
テーブルを説明する図である。第2図を参照して、要求
選択回路の選択手順を説明する。
テーブルを説明する図である。第2図を参照して、要求
選択回路の選択手順を説明する。
複数のデータ転送要求がある場合、すなわち、ラッチ2
7a 、 2?b 、 27c 、 2?dで論理“1
″のものが複数ある場合、カウンタ30a 、 30b
、 30c 、 30dの内容によって、要求待ち回
数の多い要求から選択する。待ち回数が同じ要求が2つ
以上ある場合、予め設定した順序で要求を選択する。
7a 、 2?b 、 27c 、 2?dで論理“1
″のものが複数ある場合、カウンタ30a 、 30b
、 30c 、 30dの内容によって、要求待ち回
数の多い要求から選択する。待ち回数が同じ要求が2つ
以上ある場合、予め設定した順序で要求を選択する。
カウンタ30a 、 30b 、 30c 、 30d
は、各々の信号線24a 、 24b 、 24c 、
24dの要求に対応して設けられており、自要求以外
の他の要求が選択されたとき、1加算され、自要求が選
択されたとき、対応して組みとなっているラッチと同時
にリセットされる。
は、各々の信号線24a 、 24b 、 24c 、
24dの要求に対応して設けられており、自要求以外
の他の要求が選択されたとき、1加算され、自要求が選
択されたとき、対応して組みとなっているラッチと同時
にリセットされる。
要求選択回路28が、あるデータ転送要求を選択すると
、その選択出力はラッチ32a 、 32b 、 32
c 。
、その選択出力はラッチ32a 、 32b 、 32
c 。
32dに入力される0選択出力に・よりラッチ32a。
32b 、 32c 、 32dの1つに論理“1″が
セットされると、ラッチ32a 、 32b 、 32
c 、 32dの出力信号はオアゲート33を介して、
データ転送要求17aとして、C装置3へ転送される。
セットされると、ラッチ32a 、 32b 、 32
c 、 32dの出力信号はオアゲート33を介して、
データ転送要求17aとして、C装置3へ転送される。
また、ラッチ32a 、 32b 、 32c 、 3
2dの出力信号34a 、 34b 、 34c、34
dによって、セレクタ35がデータレジスタ23a 、
23b 、 23c 、 23dからの出力の1つを
選択し、−担レジスタ36にセットした後、第2のデー
タ処理装置のC装置3へ転送する。アドレスデータおよ
びその他のデータも同様にして、C装置3へ転送される
が、このパスは図示されていない。
2dの出力信号34a 、 34b 、 34c、34
dによって、セレクタ35がデータレジスタ23a 、
23b 、 23c 、 23dからの出力の1つを
選択し、−担レジスタ36にセットした後、第2のデー
タ処理装置のC装置3へ転送する。アドレスデータおよ
びその他のデータも同様にして、C装置3へ転送される
が、このパスは図示されていない。
ラッチ32a 、 32b 、 32c 、 32dか
らの出力信号34a 、 34b 、 34c 、 3
4dは、第1のデータ転送ユニット20aに設けられた
同期回路37a 、 37b 、 37c 。
らの出力信号34a 、 34b 、 34c 、 3
4dは、第1のデータ転送ユニット20aに設けられた
同期回路37a 、 37b 、 37c 。
37dを経由して、ラッチ22a 、 22b 、 2
2c 、 22dをリセットする。第2のデータ処理装
置のC装置3からのデータ転送要求抑止信号19cは、
データ転送要求を受付けられないとき論理“1nにされ
る。このデータ転送要求抑止信号19cは、第2のデー
タ転送ユニット20cのラッチ31にセットされて、要
求選択回路28に加えられる。
2c 、 22dをリセットする。第2のデータ処理装
置のC装置3からのデータ転送要求抑止信号19cは、
データ転送要求を受付けられないとき論理“1nにされ
る。このデータ転送要求抑止信号19cは、第2のデー
タ転送ユニット20cのラッチ31にセットされて、要
求選択回路28に加えられる。
B装置20からのデータ転送要求発行抑止信号19bは
、第1のデータ転送ユニット20aから送出される。こ
のデータ転送要求発行抑止信号19bはデータ転送要求
を受付けられないときに論理(11++とされる。デー
タ転送要求発行抑止信号19bは、アンドゲートとオア
ゲートとの組合せ論理回路39によりラッチ22a 、
22b 、 22c 、 22dの出力のうち3個以
上の出力が論理“1”となっている場合に、論理“1”
として出力される。
、第1のデータ転送ユニット20aから送出される。こ
のデータ転送要求発行抑止信号19bはデータ転送要求
を受付けられないときに論理(11++とされる。デー
タ転送要求発行抑止信号19bは、アンドゲートとオア
ゲートとの組合せ論理回路39によりラッチ22a 、
22b 、 22c 、 22dの出力のうち3個以
上の出力が論理“1”となっている場合に、論理“1”
として出力される。
第3図は、本発明の一実施例にかかるデータ転送装置の
動作を示すタイムチャートである。第3図のタイムチャ
ートは、データ転送要求がA装置1から連続的に発行さ
れ、データ転送装置のB装置20を経由して、C装置3
へ転送される様子を示している。また、ここには、B装
置20における第1のデータ転送ユニット20a、第2
のデータ転送ユニット20cがそれぞれ異なるクロック
で動作する様子が示されている。第3図のタイムチャー
トと、第5図のタイムチャートとを比べると、データ処
理装置のA装置から発行されるデータ転送要求の発行間
隔は、第3図のタイムチャートの方が狭く、約1/2と
なっている。これは、データ転送スループットが2倍で
あることを示している。
動作を示すタイムチャートである。第3図のタイムチャ
ートは、データ転送要求がA装置1から連続的に発行さ
れ、データ転送装置のB装置20を経由して、C装置3
へ転送される様子を示している。また、ここには、B装
置20における第1のデータ転送ユニット20a、第2
のデータ転送ユニット20cがそれぞれ異なるクロック
で動作する様子が示されている。第3図のタイムチャー
トと、第5図のタイムチャートとを比べると、データ処
理装置のA装置から発行されるデータ転送要求の発行間
隔は、第3図のタイムチャートの方が狭く、約1/2と
なっている。これは、データ転送スループットが2倍で
あることを示している。
以上の説明では、A装置1.B装[20,C装置3の順
でデータ転送を行うデータ転送について。
でデータ転送を行うデータ転送について。
説明したが、逆方向のデータ転送にも同様な構成により
同様に行われる。また、B装置20にC装置ばかりでな
く、他のデータ処理装置であるD装置、E装置等を接続
することも同様に可能である。
同様に行われる。また、B装置20にC装置ばかりでな
く、他のデータ処理装置であるD装置、E装置等を接続
することも同様に可能である。
以上1本発明を実施例にもとづき具体的に説明したが、
本発明は、前記実施例に限定されるものではなく、その
要旨を逸脱しない範囲において種々変更可能であること
は言うまでもない。
本発明は、前記実施例に限定されるものではなく、その
要旨を逸脱しない範囲において種々変更可能であること
は言うまでもない。
以上、説明したように1本発明によれば、マシンサイク
ルの異なる複数のデータ処理の間に、装置内部が、複数
のユニットに分かれて、各ユニットはデータ転送を行う
データ処理装置と同じクロックで動作するデータ転送装
置を介在させて、データ転送を行うため、データ転送要
求を発行する側のデータ処理装置も、受取る側のデータ
処理装置も、自装置内部の制御と同様にそれぞれの装置
の1マシンサイクルピツチの制御でデータ転送処理を行
うことができる。これにより、データ転送スループット
を向上させることができる。
ルの異なる複数のデータ処理の間に、装置内部が、複数
のユニットに分かれて、各ユニットはデータ転送を行う
データ処理装置と同じクロックで動作するデータ転送装
置を介在させて、データ転送を行うため、データ転送要
求を発行する側のデータ処理装置も、受取る側のデータ
処理装置も、自装置内部の制御と同様にそれぞれの装置
の1マシンサイクルピツチの制御でデータ転送処理を行
うことができる。これにより、データ転送スループット
を向上させることができる。
第1図は1本発明の一実施例にかかるデータ転送装置の
構成を示すブロック図。 第2図は、要求選択回路の選択手順の処理に用いる制御
テーブルを説明する図、 第3図は、本発明の一実施例にかかるデータ転送装置の
動作を示すタイムチャート、・第4図は、マシンサイク
ルが異なるデータ処理装置の間のデータ転送を行うデー
タ転送方式の一例を説明するデータ転送装置の概略のブ
ロック図。 第5図は、第4図のデータ転送装置のタイムチャートで
ある。 図中、1,3・・・データ処理装置、2.io・・・′
夛−タ転送装置、12.13・・・ラッチ、14・・・
立上り微分回路、16.23a 、 23b 、 23
c 、 23d 、 36−レジスタ、20a・・第1
のデータ転送ユニット、20c・・・第2のデータ転送
ユニット、21・・・要求受付は回路、26a。 26b、26c、26d2,37a、37b、37c、
37cl=同期回路、28・・・要求選択回路、35・
・・セレクタ。
構成を示すブロック図。 第2図は、要求選択回路の選択手順の処理に用いる制御
テーブルを説明する図、 第3図は、本発明の一実施例にかかるデータ転送装置の
動作を示すタイムチャート、・第4図は、マシンサイク
ルが異なるデータ処理装置の間のデータ転送を行うデー
タ転送方式の一例を説明するデータ転送装置の概略のブ
ロック図。 第5図は、第4図のデータ転送装置のタイムチャートで
ある。 図中、1,3・・・データ処理装置、2.io・・・′
夛−タ転送装置、12.13・・・ラッチ、14・・・
立上り微分回路、16.23a 、 23b 、 23
c 、 23d 、 36−レジスタ、20a・・第1
のデータ転送ユニット、20c・・・第2のデータ転送
ユニット、21・・・要求受付は回路、26a。 26b、26c、26d2,37a、37b、37c、
37cl=同期回路、28・・・要求選択回路、35・
・・セレクタ。
Claims (1)
- 1、マシンサイクルの異なる複数のデータ処理装置を結
合して構成するデータ処理システムにおいて、第1のデ
ータ処理装置と、該第1のデータ処理装置とはマシンサ
イクルが異なる第2のデータ処理装置との間に、第1の
データ処理装置のマシンサイクルと同じ周期のクロック
で制御される第1のデータ転送ユニットと、第2のデー
タ処理装置と同じ周期のクロックで制御される第2のデ
ータ転送ユニットと、前記第1のデータ転送ユニットと
第2のデータ転送ユニットとの間を転送する制御信号を
、受信側ユニットのクロックの位相に合せて同期させて
用いるデータ転送装置を設け、該データ転送装置を経由
して複数のデータ処理装置間のデータ転送を行うことを
特徴とするデータ転送方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63169091A JP2645462B2 (ja) | 1988-07-08 | 1988-07-08 | データ処理システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63169091A JP2645462B2 (ja) | 1988-07-08 | 1988-07-08 | データ処理システム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0219959A true JPH0219959A (ja) | 1990-01-23 |
| JP2645462B2 JP2645462B2 (ja) | 1997-08-25 |
Family
ID=15880156
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63169091A Expired - Fee Related JP2645462B2 (ja) | 1988-07-08 | 1988-07-08 | データ処理システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2645462B2 (ja) |
-
1988
- 1988-07-08 JP JP63169091A patent/JP2645462B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2645462B2 (ja) | 1997-08-25 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |