JPH02200090A - 情報線切換装置 - Google Patents
情報線切換装置Info
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- JPH02200090A JPH02200090A JP2013889A JP2013889A JPH02200090A JP H02200090 A JPH02200090 A JP H02200090A JP 2013889 A JP2013889 A JP 2013889A JP 2013889 A JP2013889 A JP 2013889A JP H02200090 A JPH02200090 A JP H02200090A
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- 230000000694 effects Effects 0.000 description 6
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 2
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
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- 238000011160 research Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Small-Scale Networks (AREA)
- Structure Of Telephone Exchanges (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、例えばオフィス内に配線されている電話回
線等の情報線の配線換えを、他の業務の中断やその他の
障害を起こすことなく行えるようにした情報線切換装置
に関する。
線等の情報線の配線換えを、他の業務の中断やその他の
障害を起こすことなく行えるようにした情報線切換装置
に関する。
例えば、一般のオフィス等において、人員増減や組織変
更に伴って行われるレイアウトの変更の際、オフィス内
に配線されている情報線(電話回線や、コンピュータ同
士の通信回線等。)も必要に応じて配線換えが行われる
が、従来は、配線を実際に引き直す方法が一般的であっ
た。
更に伴って行われるレイアウトの変更の際、オフィス内
に配線されている情報線(電話回線や、コンピュータ同
士の通信回線等。)も必要に応じて配線換えが行われる
が、従来は、配線を実際に引き直す方法が一般的であっ
た。
しかしながら、従来のように実際に配線を引き直す方法
であると、非常に手間がかかるばかりでなく、他の業務
を中断する必要もあった。
であると、非常に手間がかかるばかりでなく、他の業務
を中断する必要もあった。
また、特に二重床構造のオフィス等では、配線の引き直
しは非常に困難であるので、レイアウトの変更の際の限
定条件(移動できない機器)が多数あり、希望したオフ
ィスレイアウトの実現の妨げとなっていた。
しは非常に困難であるので、レイアウトの変更の際の限
定条件(移動できない機器)が多数あり、希望したオフ
ィスレイアウトの実現の妨げとなっていた。
そこで、この発明は、このような未解決の課題に着目し
てなされたものであり、実際に配線を引き直すことなく
、非常に簡単に情報線の配線換えが行える情報線切換装
置を提供することを目的としている。
てなされたものであり、実際に配線を引き直すことなく
、非常に簡単に情報線の配線換えが行える情報線切換装
置を提供することを目的としている。
上記目的を達成するために、この発明の情報線切換装置
は、機器用端子及びこの機器用端子と通信可能な複数の
情報線用端子を有し且つ前記複数の情報線用端子間を制
御信号に応じて任意の組み合わせで接続する複数の切換
器を、それぞれ所定位置に配置すると共に、前記複数の
切換器の情報線用端子同士を情報線で接続し、さらに、
前記複数の切換器に前記制御信号を出力する制御装置を
設けた。
は、機器用端子及びこの機器用端子と通信可能な複数の
情報線用端子を有し且つ前記複数の情報線用端子間を制
御信号に応じて任意の組み合わせで接続する複数の切換
器を、それぞれ所定位置に配置すると共に、前記複数の
切換器の情報線用端子同士を情報線で接続し、さらに、
前記複数の切換器に前記制御信号を出力する制御装置を
設けた。
複数の切換器がそれぞれ所定位置に配置されると共に、
これら切換器の情報線用端子同士が情報線で接続されて
いるので、各切換器内での情報線用端子間の接続状態に
よって情報線の配線状態が変更される。従って、制御装
置から制御信号を出力し、各切換器内の情報線用端子間
の接続状態を変更すれば、配線換えが行われたことにな
る。
これら切換器の情報線用端子同士が情報線で接続されて
いるので、各切換器内での情報線用端子間の接続状態に
よって情報線の配線状態が変更される。従って、制御装
置から制御信号を出力し、各切換器内の情報線用端子間
の接続状態を変更すれば、配線換えが行われたことにな
る。
また、各切換器に設けられた機器用端子が情報線用端子
と通信可能であるから、情報線を利用する機器を機器用
端子に接続すれば、その機器は、情報線を利用して他の
機器と通信が行えるようになる。
と通信可能であるから、情報線を利用する機器を機器用
端子に接続すれば、その機器は、情報線を利用して他の
機器と通信が行えるようになる。
〔実施例]
以下、この発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図は、本発明の第1実施例における情報線切換装置
1の全体構成を示したブロック図であり、情報線として
の多数のケーブル2(図中実線で示す。但し、この実施
例では電話回線を使用している。)によってマトリック
ス状に接続された複数の切換器A (A r I−A
ss )が、それぞれ所定の位置に配置された状態を表
している。
1の全体構成を示したブロック図であり、情報線として
の多数のケーブル2(図中実線で示す。但し、この実施
例では電話回線を使用している。)によってマトリック
ス状に接続された複数の切換器A (A r I−A
ss )が、それぞれ所定の位置に配置された状態を表
している。
切換器A (A + + 〜A s s )は、第2図
(a)乃至(d) ニ示すように、ケーブル2が接続さ
れる情報線用端子としての4つのケーブル用端子3a〜
3dを備え、これらケーブル用端子3a〜3dは、後述
する制御装置から供給される制御信号に応じて、各端子
3a〜3dが解放した解放状態(第2図(a)参照)、
端子3a及び3Cが接続し且つ端子3b及び端子3dが
接続した直交状態(第2図(b)参照)、端子3a及び
3bが接続し且つ端子3C及び端子3dが接続した逆り
型状態(第2図(C)参照)、端子3a及び3dが接続
し且つ端子3b及び端子3Cが接続したL型状態(第2
図(d)参照)の内の何れかの状態をとる。
(a)乃至(d) ニ示すように、ケーブル2が接続さ
れる情報線用端子としての4つのケーブル用端子3a〜
3dを備え、これらケーブル用端子3a〜3dは、後述
する制御装置から供給される制御信号に応じて、各端子
3a〜3dが解放した解放状態(第2図(a)参照)、
端子3a及び3Cが接続し且つ端子3b及び端子3dが
接続した直交状態(第2図(b)参照)、端子3a及び
3bが接続し且つ端子3C及び端子3dが接続した逆り
型状態(第2図(C)参照)、端子3a及び3dが接続
し且つ端子3b及び端子3Cが接続したL型状態(第2
図(d)参照)の内の何れかの状態をとる。
なお、第1図左方に示す4a〜4eは、端に位置する切
換器All、 A2+、 A3+、 A41及びA 5
(のケーブル用端子3aを外部に接続するための外線
ケーブルである。
換器All、 A2+、 A3+、 A41及びA 5
(のケーブル用端子3aを外部に接続するための外線
ケーブルである。
ここで、切換器A (A I l〜A6.)の具体的な
構成の一例を第3図に示す。
構成の一例を第3図に示す。
即ち、各ケーブル2(2a〜2d)と同規格の内部ケー
ブル5a〜5dが、一端がケーブル用端子3a〜3dに
接続され且つ他端が機器用端子7a〜7dに接続された
状態で内在していて、各内部ケーブル5a〜5dには、
3つのリレー回路9a〜9cが並列に接続されている。
ブル5a〜5dが、一端がケーブル用端子3a〜3dに
接続され且つ他端が機器用端子7a〜7dに接続された
状態で内在していて、各内部ケーブル5a〜5dには、
3つのリレー回路9a〜9cが並列に接続されている。
各リレー回路9a〜9Cは駆動回路10から供給される
励磁電流によって作動するようになっていて、切換器A
は、リレー回路9aのみが作動状態となると上述した直
交状態(第2図(b)参照)に、リレー回路9bのみが
作動状態となると上述した逆り型状jlJi(第2図(
C)参照)に、リレー回路9cのみが作動状態となると
上述したL型状態(第2図(d)参照)に、全てのリレ
ー回路9a〜9cが非作動状態となると上述した解放状
態(第2図(a)参照)になる。
励磁電流によって作動するようになっていて、切換器A
は、リレー回路9aのみが作動状態となると上述した直
交状態(第2図(b)参照)に、リレー回路9bのみが
作動状態となると上述した逆り型状jlJi(第2図(
C)参照)に、リレー回路9cのみが作動状態となると
上述したL型状態(第2図(d)参照)に、全てのリレ
ー回路9a〜9cが非作動状態となると上述した解放状
態(第2図(a)参照)になる。
また、駆動回路10はマイクロコンピュータ11に接続
され、マイクロコンピュータ11は、制御線14を介し
て後述する制御装置から供給される制御信号に応じて駆
動回路10を制御するものである。なお、15は電源供
給線であり、電源用端子16を介して駆動回路10及び
マイクロコンピュータ11に接続されている。
され、マイクロコンピュータ11は、制御線14を介し
て後述する制御装置から供給される制御信号に応じて駆
動回路10を制御するものである。なお、15は電源供
給線であり、電源用端子16を介して駆動回路10及び
マイクロコンピュータ11に接続されている。
そして、第1図に示すように、各切換器A 11〜A
S Sは、制御線14を介して制御装置20に接続され
ている。
S Sは、制御線14を介して制御装置20に接続され
ている。
制御装置20は、第4図に示すように、演算処理装置2
2及び記憶装置23を有するマイクロコンピュータ21
と、情報線切換装置1の配線状態を選択する設定スイッ
チ24と、この設定スイッチ24の状況を演算処理装置
22に供給するためのインタフェース回路25と、演算
処理装置22の演算結果を制御信号として制御線I4を
介して各切換B A ++ −A s 、に出力する信
号出力器26と、を備えている。
2及び記憶装置23を有するマイクロコンピュータ21
と、情報線切換装置1の配線状態を選択する設定スイッ
チ24と、この設定スイッチ24の状況を演算処理装置
22に供給するためのインタフェース回路25と、演算
処理装置22の演算結果を制御信号として制御線I4を
介して各切換B A ++ −A s 、に出力する信
号出力器26と、を備えている。
また、演算処理装置22は、インタフェース回路25を
介して読み込んだ設定スイッチ24の状況に基づき、記
憶装置23に記憶されている処理手順と各切換器A、〜
ASsの配置状況とを参照して、最適なケーブル2の接
続状態を演算し、その演算結果に応じ、信号出力器26
から制御信号を出力する。
介して読み込んだ設定スイッチ24の状況に基づき、記
憶装置23に記憶されている処理手順と各切換器A、〜
ASsの配置状況とを参照して、最適なケーブル2の接
続状態を演算し、その演算結果に応じ、信号出力器26
から制御信号を出力する。
そして、使用者は、設定スイッチ24を操作して情報線
切換装置1の配線状況(例えば、外線ケーブル4aと切
換器A、4とを接続し、切換器A3゜と切換器A2.と
を接続する等)を適宜選定するものであり、この設定ス
イッチ24は、専用パネルとして構成してもよいし、或
いはパソコン等においてソフト的に実現することも可能
である。
切換装置1の配線状況(例えば、外線ケーブル4aと切
換器A、4とを接続し、切換器A3゜と切換器A2.と
を接続する等)を適宜選定するものであり、この設定ス
イッチ24は、専用パネルとして構成してもよいし、或
いはパソコン等においてソフト的に実現することも可能
である。
なお、上記実施例のような情報線切換装置1の設置手段
や設置位置等は特に限定しないが、二重床構造のフロア
内に設置する場合には、各切換器A + + ” A
55と設定スイッチ24とを操作が容易な位置に設置す
ると共に、ケーブル2や制御線14等は床下に配線すれ
ばよい。
や設置位置等は特に限定しないが、二重床構造のフロア
内に設置する場合には、各切換器A + + ” A
55と設定スイッチ24とを操作が容易な位置に設置す
ると共に、ケーブル2や制御線14等は床下に配線すれ
ばよい。
以下、本実施例における情報線切換装置1の作用効果を
具体的に説明する。
具体的に説明する。
例えば、オフィスレイアウトの変更に伴って、切換器A
z 2に接続され且つ直交状態である切換器A2.及
びA2□を介して外線ケーブル4bに通じていた電話機
Bを、外線ケーブル4bに通じている状態を変更するこ
となく切換器A12に接続する場合には、直交状態であ
った切換器Az□を、制御装置20の設定スイッチ24
を操作してL型状態とする(即ち、切換85 A 2
mのマイクロコンピュータ11が、駆動回路10を介し
てリレー回路9Cのみを作動状態とする)だけでよく、
実際に配線を引き直す必要な皆無である。
z 2に接続され且つ直交状態である切換器A2.及
びA2□を介して外線ケーブル4bに通じていた電話機
Bを、外線ケーブル4bに通じている状態を変更するこ
となく切換器A12に接続する場合には、直交状態であ
った切換器Az□を、制御装置20の設定スイッチ24
を操作してL型状態とする(即ち、切換85 A 2
mのマイクロコンピュータ11が、駆動回路10を介し
てリレー回路9Cのみを作動状態とする)だけでよく、
実際に配線を引き直す必要な皆無である。
さらに、複数の電話機を移動する場合であっても上記と
同様に各切換器A、〜A3.の内部状態を変更するだけ
で済む。しかし、使用する機器が非常に多数の場合には
希望通りの状況が得られないこともあるが、これは、切
換器への設置数を、この情報線切換装置1を採用するフ
ロアの条件に応じて適宜決定すれば解決できる問題であ
る。
同様に各切換器A、〜A3.の内部状態を変更するだけ
で済む。しかし、使用する機器が非常に多数の場合には
希望通りの状況が得られないこともあるが、これは、切
換器への設置数を、この情報線切換装置1を採用するフ
ロアの条件に応じて適宜決定すれば解決できる問題であ
る。
また、電話機等の機器を切換器Aに接続する際には、ケ
ーブル2の接続状況を考慮しつつ、機器用端子7a〜7
dを選んで接続する必要がある。。
ーブル2の接続状況を考慮しつつ、機器用端子7a〜7
dを選んで接続する必要がある。。
上述の例であれば、電話機Bは切換器A。の機器用端子
7dに接続すればよい。
7dに接続すればよい。
また、切換器Aに接続する機器がパソコン等のように電
話回線とは規格の異なった端子を有する場合には、機器
用端子7a〜7dに適当なインタフェース回路を取り付
け、そのインタフェース回路を介してパソコン等を接続
すればよい。
話回線とは規格の異なった端子を有する場合には、機器
用端子7a〜7dに適当なインタフェース回路を取り付
け、そのインタフェース回路を介してパソコン等を接続
すればよい。
このように、上記実施例の情報線切換装置1であれば、
配線を実際に引き直すことなく、配線換えを行ったのと
同様の作用が得られるから、配線換えの為に業務を中断
する必要がなくなる。従って、配線の引き直しが非常に
困難である二重床構造のフロア等に好適に利用すること
ができる。
配線を実際に引き直すことなく、配線換えを行ったのと
同様の作用が得られるから、配線換えの為に業務を中断
する必要がなくなる。従って、配線の引き直しが非常に
困難である二重床構造のフロア等に好適に利用すること
ができる。
しかも、制御装置20において、フロア内の配線状況を
総合的に把握することも可能となるから、誤配線の恐れ
もなくなるし、断線等の早期発見にも役立つ。
総合的に把握することも可能となるから、誤配線の恐れ
もなくなるし、断線等の早期発見にも役立つ。
第5図は、本発明の第2実施例における切換器Aの構成
を示した回路図であり、上記第1実施例における第3図
に対応するものである。なお、第3図と同様の部位及び
部材には、同符号を付し、その重複した説明は省略する
。
を示した回路図であり、上記第1実施例における第3図
に対応するものである。なお、第3図と同様の部位及び
部材には、同符号を付し、その重複した説明は省略する
。
即ち、この第2実施例では、切換器Aに、第3図で説明
したリレー回路9a〜9Cに代えて、6つのロータリス
イッチ30a〜30「を設けたものであり、これらロー
クリスイッチ30a〜30fにより、切換器Aに内在す
る内部ケーブル5a〜5d(即ち、ケーブル用端子3a
〜3d)の接続状態を可変としたものである。
したリレー回路9a〜9Cに代えて、6つのロータリス
イッチ30a〜30「を設けたものであり、これらロー
クリスイッチ30a〜30fにより、切換器Aに内在す
る内部ケーブル5a〜5d(即ち、ケーブル用端子3a
〜3d)の接続状態を可変としたものである。
各ロータリスイッチ30a〜30fは、それぞれが5つ
の端子P、−P、を有し、ロータリスイッチ用の駆動回
路31から供給される駆動信号によって、各端子P1〜
P、の連結状態が全ロータリスイッチ30a〜3Ofで
連動して変化するように構成されている。
の端子P、−P、を有し、ロータリスイッチ用の駆動回
路31から供給される駆動信号によって、各端子P1〜
P、の連結状態が全ロータリスイッチ30a〜3Ofで
連動して変化するように構成されている。
即ち、各切換器Aは、各ロークリスイッチ30a〜30
fにおいて、端子P1及びR2が連結されると上述した
解放状態(第2図(a)参照)に、端子P1及びR3が
連結されると上述した直交状態(第2図(b)参照)に
、端子P+及びR4が連結されると上述した逆り型状態
(第2図(C)参照)に、端子P1及びP、が連結され
ると上述したL型状態(第2図(d)参照)になる。
fにおいて、端子P1及びR2が連結されると上述した
解放状態(第2図(a)参照)に、端子P1及びR3が
連結されると上述した直交状態(第2図(b)参照)に
、端子P+及びR4が連結されると上述した逆り型状態
(第2図(C)参照)に、端子P1及びP、が連結され
ると上述したL型状態(第2図(d)参照)になる。
従って、切換器Aは、第1実施例と同様の動作をするの
で、本実施例であっても上述した第1実施例と同様の作
用効果を得ることができる。
で、本実施例であっても上述した第1実施例と同様の作
用効果を得ることができる。
さらに、この実施例にあっては、内部ケーブル5a〜5
dの接続状態を、ロータリスイッチ30a〜30fによ
って可変としたので、例えば停電等により駆動回路31
への電源の供給が停止してしあった場合であっても、各
ロータリスイッチ3Oa〜30fは現在の連結状態を維
持するから、各切換器A (A + +〜A、5)にお
けるケーブル用端子3a〜3dの接続状態、即ち、情報
線切換装置1によるフロア内の配線状況が変化してしま
うようなことはない。
dの接続状態を、ロータリスイッチ30a〜30fによ
って可変としたので、例えば停電等により駆動回路31
への電源の供給が停止してしあった場合であっても、各
ロータリスイッチ3Oa〜30fは現在の連結状態を維
持するから、各切換器A (A + +〜A、5)にお
けるケーブル用端子3a〜3dの接続状態、即ち、情報
線切換装置1によるフロア内の配線状況が変化してしま
うようなことはない。
なお、上記第1及び第2実施例では、切換器Aに4つの
ケーブル用端子3a〜3dを設けた場合について説明し
たが、これら端子の数は任意である。
ケーブル用端子3a〜3dを設けた場合について説明し
たが、これら端子の数は任意である。
そして、−ケーブル用端子の数を5つ以上とした場合に
は、それに応じて切換器A内のリレー回路やロータリス
イッチを増設すると共に、各切換器A + +〜A、5
間を接続するケーブル2の本数も増やすようにする。す
ると、情報線切換装置1によるフロア内の配線状況の自
由度がより大きくなるから、設置する機器が多数であっ
ても、希望通りの配線状況を得ることができる。
は、それに応じて切換器A内のリレー回路やロータリス
イッチを増設すると共に、各切換器A + +〜A、5
間を接続するケーブル2の本数も増やすようにする。す
ると、情報線切換装置1によるフロア内の配線状況の自
由度がより大きくなるから、設置する機器が多数であっ
ても、希望通りの配線状況を得ることができる。
また、第1図では、切換器Aを25台設けた場合につい
て図示しているが、切換器Aの数は任意であり、適用す
るフロアの条件等に応じて適宜増減すればよい。
て図示しているが、切換器Aの数は任意であり、適用す
るフロアの条件等に応じて適宜増減すればよい。
さらに、上記第1及び第2実施例では、切換器Aに複数
の機器用端子を設けているが、これに限定されるもので
はなく、機器用端子を一つとし、その機器用端子と内部
ケーブル5a〜5dとの間の接続状態を切り換えるよう
にしてもよい。
の機器用端子を設けているが、これに限定されるもので
はなく、機器用端子を一つとし、その機器用端子と内部
ケーブル5a〜5dとの間の接続状態を切り換えるよう
にしてもよい。
また、本発明の情報線切換装置は一般のオフィスのみに
採用されるものではなく、例えば、研究所等のように、
各種測定機器の再配置や段取り換えが頻繁に行われる場
所であれば、有効な利用が期待される。
採用されるものではなく、例えば、研究所等のように、
各種測定機器の再配置や段取り換えが頻繁に行われる場
所であれば、有効な利用が期待される。
またさらに、上記各実施例では、情報線として電話回線
を用いた場合について説明したが、これに限定されるも
のではなく、例えばR3232C等のような他の回線を
利用することもできる。そして、利用した回線に応じて
、切換器の端子やリレー回路等の構成を変更すればよい
。
を用いた場合について説明したが、これに限定されるも
のではなく、例えばR3232C等のような他の回線を
利用することもできる。そして、利用した回線に応じて
、切換器の端子やリレー回路等の構成を変更すればよい
。
また、上記各実施例では、各切換器の内部状態を、制御
装置20内のマイクロコンピュータ21によって決定す
るようにしているが、この決定は、使用者自身が行うよ
うにしてもよい。
装置20内のマイクロコンピュータ21によって決定す
るようにしているが、この決定は、使用者自身が行うよ
うにしてもよい。
以上説明したように、本発明によれば、実際に配線を引
き直すことなく配線換えを行ったのと同様の作用が得ら
れるから、配線換えの為に業務を中断する必要がなくな
る。従って、配線の引き直しが非常に困難である二重床
構造のフロア等に好適に利用することができる。しかも
、制御装置において配線状況を総合的に把握することも
可能となるから、誤配線の恐れもなくなるし、断線等の
早期発見にも役立つ。
き直すことなく配線換えを行ったのと同様の作用が得ら
れるから、配線換えの為に業務を中断する必要がなくな
る。従って、配線の引き直しが非常に困難である二重床
構造のフロア等に好適に利用することができる。しかも
、制御装置において配線状況を総合的に把握することも
可能となるから、誤配線の恐れもなくなるし、断線等の
早期発見にも役立つ。
第1図は本発明の第1実施例の全体構成を示すブロック
図、第2図は切換器の内部状態を説明する図であり、同
図(a)は解放状態、同図(b)は直交状態、同図(C
)は逆り型状態、同図(d)はL型状態をそれぞれ示し
ている。第3図は切換器の構成の一例を示す回路図、第
4図は制御装置の構成を示すブロック図、第5図は本発
明の第2実施例における切換器の構成を示す回路図であ
る。 1・・・情報線切換装置、2(2a〜2d)・・・ケー
ブル(情報線)、3a〜3d・・・ケーブル用端子(情
報線用端子)、7a〜7d・・・機器用端子、20・・
・制御装置、A (Az−Ass)・・・切換器。
図、第2図は切換器の内部状態を説明する図であり、同
図(a)は解放状態、同図(b)は直交状態、同図(C
)は逆り型状態、同図(d)はL型状態をそれぞれ示し
ている。第3図は切換器の構成の一例を示す回路図、第
4図は制御装置の構成を示すブロック図、第5図は本発
明の第2実施例における切換器の構成を示す回路図であ
る。 1・・・情報線切換装置、2(2a〜2d)・・・ケー
ブル(情報線)、3a〜3d・・・ケーブル用端子(情
報線用端子)、7a〜7d・・・機器用端子、20・・
・制御装置、A (Az−Ass)・・・切換器。
Claims (1)
- (1)機器用端子及びこの機器用端子と通信可能な複数
の情報線用端子を有し且つ前記複数の情報線用端子間を
制御信号に応じて任意の組み合わせで接続する複数の切
換器を、それぞれ所定位置に配置すると共に、前記複数
の切換器の情報線用端子同士を情報線で接続し、さらに
、前記複数の切換器に前記制御信号を出力する制御装置
を設けたことを特徴とする情報線切換装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1020138A JP2907852B2 (ja) | 1989-01-30 | 1989-01-30 | 情報線切換装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1020138A JP2907852B2 (ja) | 1989-01-30 | 1989-01-30 | 情報線切換装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02200090A true JPH02200090A (ja) | 1990-08-08 |
| JP2907852B2 JP2907852B2 (ja) | 1999-06-21 |
Family
ID=12018774
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1020138A Expired - Lifetime JP2907852B2 (ja) | 1989-01-30 | 1989-01-30 | 情報線切換装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2907852B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58120339A (ja) * | 1982-01-11 | 1983-07-18 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | デイジタルデ−タ回線の分岐接続方式 |
| JPS58139543A (ja) * | 1982-02-15 | 1983-08-18 | Ricoh Co Ltd | 通信回路網 |
-
1989
- 1989-01-30 JP JP1020138A patent/JP2907852B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58120339A (ja) * | 1982-01-11 | 1983-07-18 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | デイジタルデ−タ回線の分岐接続方式 |
| JPS58139543A (ja) * | 1982-02-15 | 1983-08-18 | Ricoh Co Ltd | 通信回路網 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2907852B2 (ja) | 1999-06-21 |
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