JPH02200716A - 溶銑の脱珪,脱りん方法 - Google Patents
溶銑の脱珪,脱りん方法Info
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- JPH02200716A JPH02200716A JP1020142A JP2014289A JPH02200716A JP H02200716 A JPH02200716 A JP H02200716A JP 1020142 A JP1020142 A JP 1020142A JP 2014289 A JP2014289 A JP 2014289A JP H02200716 A JPH02200716 A JP H02200716A
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- Japan
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- blowing
- hot metal
- molten iron
- converter
- gaseous
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- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P10/00—Technologies related to metal processing
- Y02P10/20—Recycling
Landscapes
- Refinement Of Pig-Iron, Manufacture Of Cast Iron, And Steel Manufacture Other Than In Revolving Furnaces (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野]
本発明は、溶銑の予備処理において、脱りん時間を短縮
し処理の効率化を図る溶銑の脱りん方法に関する。
し処理の効率化を図る溶銑の脱りん方法に関する。
溶銑の脱りん処理をおこなう従来技術としては、例えば
特開昭62i09911号、 109912号、 1.
09913号等の公報に開示されている技術がある。
特開昭62i09911号、 109912号、 1.
09913号等の公報に開示されている技術がある。
〔発明が解決しようとする課題]
ところで上記特開昭62−109911号公報は、溶銑
に攪拌力; =0..3〜1.I KW/lを与えて脱
りんするという技術であり、総送酸速度などについては
規定はなく、脱りんについての効率化を意図するもので
はない。
に攪拌力; =0..3〜1.I KW/lを与えて脱
りんするという技術であり、総送酸速度などについては
規定はなく、脱りんについての効率化を意図するもので
はない。
特開昭62−109912号公報は、総送酸速度等につ
いては規定するものの、溶銑に与える攪拌力にまでは言
及したものではない。
いては規定するものの、溶銑に与える攪拌力にまでは言
及したものではない。
また特開昭62−109913号公報は、溶銑の予備処
理を脱珪期と脱りん期とにわけて溶銑の攪拌力と酸素供
給速度を規定し予備処理の効率化を意図するものではあ
るが、攪拌力2は0.3〜1.1に一/lと小さく、前
記技術同様に脱りんについての効率化を意図するもので
はない。
理を脱珪期と脱りん期とにわけて溶銑の攪拌力と酸素供
給速度を規定し予備処理の効率化を意図するものではあ
るが、攪拌力2は0.3〜1.1に一/lと小さく、前
記技術同様に脱りんについての効率化を意図するもので
はない。
本発明は上記問題点に鑑みなされたもので、脱りん時間
の短縮化を達成し、予備処理の効率化を図る溶銑の脱り
ん方法を提供する。
の短縮化を達成し、予備処理の効率化を図る溶銑の脱り
ん方法を提供する。
〔課題を解決するための手段]
本発明は、溶銑にCaO含有物質および酸素源を添加し
て溶銑の脱りんを行なうに際し、下記(1)式にて定義
される溶銑に与える底吹き攪拌力2を1.2〜l0KW
/l、総送酸速度Vo!を0.8〜2.5N+1f/l
/mir+とすることを特徴とする溶銑の脱りん方法で
ある。
て溶銑の脱りんを行なうに際し、下記(1)式にて定義
される溶銑に与える底吹き攪拌力2を1.2〜l0KW
/l、総送酸速度Vo!を0.8〜2.5N+1f/l
/mir+とすることを特徴とする溶銑の脱りん方法で
ある。
・・・・・・(1)
吹き込みガス!(1!/清in)、
溶銑温度(0K)、
溶銑型蓋(1)、
吹き込み深さ(m)、
吹き込み前のガス温度(0K)
Voz=(総酸素原単位50□ガス換算Nr+ず/1)
/(精錬時間、 m1n) である。
/(精錬時間、 m1n) である。
溶銑の脱りんをおこなうに際し、微粉のCaO含有物質
を吹き込むか、または塊状のCaO含有物質を溶銑に添
加し、さらに鉄鉱石等の固体酸素源および気体酸素を添
加する。ここで供給される総酸素原単位は、気体で供給
される02源と、原料中に酸化物などで存在する0□の
総和であり、これを気体酸素量に換算して総送酸速度V
O2を0.8〜2.5Nrrf/l/winの範囲とし
、これらを含むガスまたはガス発生物質を吹き込むこと
により、底吹き攪拌力iを1.2〜l0KW/lに保ち
脱りんをおこなう。
を吹き込むか、または塊状のCaO含有物質を溶銑に添
加し、さらに鉄鉱石等の固体酸素源および気体酸素を添
加する。ここで供給される総酸素原単位は、気体で供給
される02源と、原料中に酸化物などで存在する0□の
総和であり、これを気体酸素量に換算して総送酸速度V
O2を0.8〜2.5Nrrf/l/winの範囲とし
、これらを含むガスまたはガス発生物質を吹き込むこと
により、底吹き攪拌力iを1.2〜l0KW/lに保ち
脱りんをおこなう。
第1図は攪拌力εと総送酸速度Vozの関係において、
その適正範囲を示した図面である。
その適正範囲を示した図面である。
iが1.2 KW/を未満では、0□供給に対して攪拌
力が弱く、従ってスラグ中のFeOが増加する。また2
が1OKm/llでは攪拌力が強すぎてスプラッシュが
多量に発生し、Fe分ロスが増加して好ましくない。従
って2は1.2〜10にW/lに限定した。
力が弱く、従ってスラグ中のFeOが増加する。また2
が1OKm/llでは攪拌力が強すぎてスプラッシュが
多量に発生し、Fe分ロスが増加して好ましくない。従
って2は1.2〜10にW/lに限定した。
Vozが0.8im/l/aiin未満では、0.供給
に対して攪拌力が強いために脱りんされたP2O,が還
元して再びPとなる。またVotが2,5Nrrf/l
/win超では0□が過剰となり、この場合膜処理時間
は短かくなるが、供給したCaO等が完全に溶解しない
ために逆に脱りん剤を多く必要とし、不経済となる。従
ってVO2は0.8〜2.5Nrr′r/l/winに
限定した。
に対して攪拌力が強いために脱りんされたP2O,が還
元して再びPとなる。またVotが2,5Nrrf/l
/win超では0□が過剰となり、この場合膜処理時間
は短かくなるが、供給したCaO等が完全に溶解しない
ために逆に脱りん剤を多く必要とし、不経済となる。従
ってVO2は0.8〜2.5Nrr′r/l/winに
限定した。
(実施例〕
本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第2図は転炉装置の側断面図であり、先ず脱珪処理を施
していない5i−0,34%含有の16otの溶銑2と
5.OLのスクラップ3を転炉lに装入し、底吹き羽口
4から0.09 Nn(/l/鱈iriのN2ガスとと
もにブロータンク5内のフラックス(CaCOz)を8
.7kg/lの割合にて約8分間連続して溶銑2中に吹
き込んだ。この吹き込みにより、脱りん脱珪処理中ノl
H?工* ibキ”i =4.5 XW/lc保持t、
k。、ゎは下記(2)弐に示すCaC0,の分解による
co!ガスの発生を利用して攪拌エネルギーを確保した
例である。
していない5i−0,34%含有の16otの溶銑2と
5.OLのスクラップ3を転炉lに装入し、底吹き羽口
4から0.09 Nn(/l/鱈iriのN2ガスとと
もにブロータンク5内のフラックス(CaCOz)を8
.7kg/lの割合にて約8分間連続して溶銑2中に吹
き込んだ。この吹き込みにより、脱りん脱珪処理中ノl
H?工* ibキ”i =4.5 XW/lc保持t、
k。、ゎは下記(2)弐に示すCaC0,の分解による
co!ガスの発生を利用して攪拌エネルギーを確保した
例である。
CaC0,−+ CaO+ C(h ・・
・・”(2)また吹き込み開始と同時にホッパー6内の
フラックス(塊状のCaO−18,2kg/l、塊状の
CaFzf、7 kg/l)および鉄鉱石16.7kg
八を溶銑2に投入した。またフランクス吹き込み開始と
同時にランス7を介して酸素ガスジェットを2.0Nr
rr八/#linの割合で8分間吹き付け、脱珪膜りん
処理をおこなった。この場合のVozは1.6Nrrr
/l/1IIinであった。
・・”(2)また吹き込み開始と同時にホッパー6内の
フラックス(塊状のCaO−18,2kg/l、塊状の
CaFzf、7 kg/l)および鉄鉱石16.7kg
八を溶銑2に投入した。またフランクス吹き込み開始と
同時にランス7を介して酸素ガスジェットを2.0Nr
rr八/#linの割合で8分間吹き付け、脱珪膜りん
処理をおこなった。この場合のVozは1.6Nrrr
/l/1IIinであった。
第3図に本実施例の溶銑成分の経時変化を示す。
図に示すように吹き始めから8分間にて溶銑中のりん濃
度は0゜095%から0.019%に低下している。
度は0゜095%から0.019%に低下している。
なお処理前後の溶銑温度は、各々1355°Cおよび1
360″Cで殆んど変化はなかった。
360″Cで殆んど変化はなかった。
第4図は溶銑成分の経時変化の比較例を示す。
比較例においては脱珪処理を施していないSiO,,3
4%含有の157tの溶銑2と5.Otのスクラップ3
を転炉1に装入し、ブロータンク5より0.09Nrr
f/l/winのN2ガスとともに脱りんフラックスC
aO3,7kg/lを吹き込んだ。脱りんフランクス吹
き込み開始とともにランス7より酸素ガスジx7トを0
.8Nrrf/l/m1riの割合で12分間吹き付け
、また同時にホッパー6内の脱りんフラックス(塊状の
Ca06.7 kg/l、塊状のCaFz 2.Ok
g/l)および鉄鉱石8.3 kg/lを溶銑2に投入
した。本比較例ではVor=0.9Nrrf/l/wi
nであったが、りん濃度を0.020%以下とするのに
12分を要した。なお処理前後の?8銑温度は、各々1
375°Cおよび1345℃であった。
4%含有の157tの溶銑2と5.Otのスクラップ3
を転炉1に装入し、ブロータンク5より0.09Nrr
f/l/winのN2ガスとともに脱りんフラックスC
aO3,7kg/lを吹き込んだ。脱りんフランクス吹
き込み開始とともにランス7より酸素ガスジx7トを0
.8Nrrf/l/m1riの割合で12分間吹き付け
、また同時にホッパー6内の脱りんフラックス(塊状の
Ca06.7 kg/l、塊状のCaFz 2.Ok
g/l)および鉄鉱石8.3 kg/lを溶銑2に投入
した。本比較例ではVor=0.9Nrrf/l/wi
nであったが、りん濃度を0.020%以下とするのに
12分を要した。なお処理前後の?8銑温度は、各々1
375°Cおよび1345℃であった。
本発明においては、攪拌力iを保つ方法としてN、、
Arをランス7あるいは羽口4から吹き込んでもよいし
、またガス発生物質を吹き込む等の手段を用いてもよい
。更にVo、を最適範囲とするためには、0□ガスの添
加速度を調節してもよいし、鉄鉱石等の酸化性物質の連
続添加によっても可能であり、これらをランス7または
羽口4を介して供給することができる。
Arをランス7あるいは羽口4から吹き込んでもよいし
、またガス発生物質を吹き込む等の手段を用いてもよい
。更にVo、を最適範囲とするためには、0□ガスの添
加速度を調節してもよいし、鉄鉱石等の酸化性物質の連
続添加によっても可能であり、これらをランス7または
羽口4を介して供給することができる。
[発明の効果〕
以上説明したごとく本発明は、溶銑の攪拌力と総送酸速
度を制御することによって、実施例にその一例を示すご
とく脱珪、脱りん処理時間を8分程度に短縮可能とする
ものであり、不必要な脱炭を起こすこともなく、脱りん
後の温度を1290°C〜1350°Cに保つことがで
き、安定して低濃度に脱りんすることができる。また本
方法は反応容器として転炉、(・ビードカー、鍋等を適
時用いておこなうことができるので設備費を要せず、ま
た熱損失の減少と、反応時間の短縮による耐火物等の原
単位も少なくなり、反応の促進によって予備処理効率の
向−トを図り得る。
度を制御することによって、実施例にその一例を示すご
とく脱珪、脱りん処理時間を8分程度に短縮可能とする
ものであり、不必要な脱炭を起こすこともなく、脱りん
後の温度を1290°C〜1350°Cに保つことがで
き、安定して低濃度に脱りんすることができる。また本
方法は反応容器として転炉、(・ビードカー、鍋等を適
時用いておこなうことができるので設備費を要せず、ま
た熱損失の減少と、反応時間の短縮による耐火物等の原
単位も少なくなり、反応の促進によって予備処理効率の
向−トを図り得る。
第1図は脱りん処理の適正範囲を示す図面、第2図は転
炉装置の一例の側断面図、第3図は実施例における溶銑
成分の経時変化を示すグラフ、第4図は比較例における
経時変化を示すグラフである。 1・・・転炉、2・・・溶銑、3・・・スクラップ、4
・・・底吹き羽目1.5・・・ブロータンク、6・・・
ホッパー、7・・・ランス 代理人 弁理士 秋 沢 政 光 他1名 π1図 芹5図 VO2(Nm/l/m1n) 7i」図 楕儒時P81(分)
炉装置の一例の側断面図、第3図は実施例における溶銑
成分の経時変化を示すグラフ、第4図は比較例における
経時変化を示すグラフである。 1・・・転炉、2・・・溶銑、3・・・スクラップ、4
・・・底吹き羽目1.5・・・ブロータンク、6・・・
ホッパー、7・・・ランス 代理人 弁理士 秋 沢 政 光 他1名 π1図 芹5図 VO2(Nm/l/m1n) 7i」図 楕儒時P81(分)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 溶銑にCaO含有物質および酸素源を添加して溶銑の脱
りんを行なうに際し、下記(1)式にて定義される溶銑
に与える底吹き撹拌力■を1.2〜10KW/t、総送
酸速度Vo_2を0.8〜2.5Nm^3/t/min
とすることを特徴とする溶銑の脱りん方法。 ▲数式、化学式、表等があります▼……(1) ここにQ_g;吹き込みガス量(Nl/min)、 T;溶銑温度(°K)、 Wm;溶銑重量(t)、 Ho;吹き込み深さ(m)、 T_g;吹き込み前のガス温度(°K) Vo_2=(総酸素原単位、O_2ガス換算Nm^3/
t)/(精錬時間、min)
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2014289A JPH0660339B2 (ja) | 1989-01-30 | 1989-01-30 | 溶銑の脱珪,脱りん方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2014289A JPH0660339B2 (ja) | 1989-01-30 | 1989-01-30 | 溶銑の脱珪,脱りん方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02200716A true JPH02200716A (ja) | 1990-08-09 |
| JPH0660339B2 JPH0660339B2 (ja) | 1994-08-10 |
Family
ID=12018894
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2014289A Expired - Lifetime JPH0660339B2 (ja) | 1989-01-30 | 1989-01-30 | 溶銑の脱珪,脱りん方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0660339B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09143529A (ja) * | 1995-11-29 | 1997-06-03 | Nippon Steel Corp | 溶銑の脱りん方法 |
| CN109852762A (zh) * | 2019-04-01 | 2019-06-07 | 山东钢铁集团日照有限公司 | 一种复合型顶底复吹转炉底喷石灰石冶炼方法 |
| CN110760639A (zh) * | 2019-10-18 | 2020-02-07 | 甘肃酒钢集团宏兴钢铁股份有限公司 | 一种转炉底喷石灰石粉炼钢的系统及其方法 |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62109911A (ja) * | 1985-11-06 | 1987-05-21 | Kobe Steel Ltd | 溶銑の脱珪・脱燐方法 |
| JPS62109912A (ja) * | 1985-11-06 | 1987-05-21 | Kobe Steel Ltd | 溶銑の脱珪・脱燐方法 |
| JPS62294128A (ja) * | 1986-06-13 | 1987-12-21 | Kobe Steel Ltd | 溶銑の脱珪・脱燐方法 |
| JPS63195209A (ja) * | 1987-02-07 | 1988-08-12 | Sumitomo Metal Ind Ltd | 製鋼方法 |
| JPS63262406A (ja) * | 1987-04-17 | 1988-10-28 | Nisshin Steel Co Ltd | 改良された溶銑の脱燐法 |
-
1989
- 1989-01-30 JP JP2014289A patent/JPH0660339B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62109911A (ja) * | 1985-11-06 | 1987-05-21 | Kobe Steel Ltd | 溶銑の脱珪・脱燐方法 |
| JPS62109912A (ja) * | 1985-11-06 | 1987-05-21 | Kobe Steel Ltd | 溶銑の脱珪・脱燐方法 |
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| JPS63195209A (ja) * | 1987-02-07 | 1988-08-12 | Sumitomo Metal Ind Ltd | 製鋼方法 |
| JPS63262406A (ja) * | 1987-04-17 | 1988-10-28 | Nisshin Steel Co Ltd | 改良された溶銑の脱燐法 |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09143529A (ja) * | 1995-11-29 | 1997-06-03 | Nippon Steel Corp | 溶銑の脱りん方法 |
| CN109852762A (zh) * | 2019-04-01 | 2019-06-07 | 山东钢铁集团日照有限公司 | 一种复合型顶底复吹转炉底喷石灰石冶炼方法 |
| CN110760639A (zh) * | 2019-10-18 | 2020-02-07 | 甘肃酒钢集团宏兴钢铁股份有限公司 | 一种转炉底喷石灰石粉炼钢的系统及其方法 |
| CN110760639B (zh) * | 2019-10-18 | 2021-09-28 | 甘肃酒钢集团宏兴钢铁股份有限公司 | 一种转炉底喷石灰石粉炼钢的系统及其方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0660339B2 (ja) | 1994-08-10 |
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