JPH02201952A - 半導体集積回路とその製造方法 - Google Patents
半導体集積回路とその製造方法Info
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- JPH02201952A JPH02201952A JP1020214A JP2021489A JPH02201952A JP H02201952 A JPH02201952 A JP H02201952A JP 1020214 A JP1020214 A JP 1020214A JP 2021489 A JP2021489 A JP 2021489A JP H02201952 A JPH02201952 A JP H02201952A
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- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D84/00—Integrated devices formed in or on semiconductor substrates that comprise only semiconducting layers, e.g. on Si wafers or on GaAs-on-Si wafers
- H10D84/40—Integrated devices formed in or on semiconductor substrates that comprise only semiconducting layers, e.g. on Si wafers or on GaAs-on-Si wafers characterised by the integration of at least one component covered by groups H10D12/00 or H10D30/00 with at least one component covered by groups H10D10/00 or H10D18/00, e.g. integration of IGFETs with BJTs
- H10D84/401—Combinations of FETs or IGBTs with BJTs
- H10D84/403—Combinations of FETs or IGBTs with BJTs and with one or more of diodes, resistors or capacitors
- H10D84/406—Combinations of FETs or IGBTs with vertical BJTs and with one or more of diodes, resistors or capacitors
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D84/00—Integrated devices formed in or on semiconductor substrates that comprise only semiconducting layers, e.g. on Si wafers or on GaAs-on-Si wafers
- H10D84/01—Manufacture or treatment
- H10D84/0107—Integrating at least one component covered by H10D12/00 or H10D30/00 with at least one component covered by H10D8/00, H10D10/00 or H10D18/00, e.g. integrating IGFETs with BJTs
- H10D84/0109—Integrating at least one component covered by H10D12/00 or H10D30/00 with at least one component covered by H10D8/00, H10D10/00 or H10D18/00, e.g. integrating IGFETs with BJTs the at least one component covered by H10D12/00 or H10D30/00 being a MOS device
Landscapes
- Metal-Oxide And Bipolar Metal-Oxide Semiconductor Integrated Circuits (AREA)
- Bipolar Transistors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
C発明の目的]
(産業上の利用分野)
この発明は、半導体集積回路とその製造方法に関し、特
にnpn型、およびpnp型バイポーラ・トランジスタ
と、nチャネル、およびpチャネルMOSFETとが同
一チップ上に混在する半導体集積回路とその製造方法に
関する。
にnpn型、およびpnp型バイポーラ・トランジスタ
と、nチャネル、およびpチャネルMOSFETとが同
一チップ上に混在する半導体集積回路とその製造方法に
関する。
(従来の技術)
以下、第4図を参照して、従来のCMO8とnpn型バ
イポーラトランジスタとがら構成されるインバータゲー
ト回路について説明する。
イポーラトランジスタとがら構成されるインバータゲー
ト回路について説明する。
第4図は、従来の代表的な、CMO3とnpn型バイポ
ーラトランジスタとから構成されるインバータゲートの
回路図である。
ーラトランジスタとから構成されるインバータゲートの
回路図である。
第4図に示すように、このインバータゲート回路は、負
荷駆動用のnpn型バイポーラ・トランジスタQ101
のエミッタ105と、npn型バイポーラ・トランジス
タQ102のコレクタ106とが、夫々ノードdで接続
されているトーテンポール型である。また、npn型バ
イポーラ・トランジスタQIOIのベース101は、p
チャネルMOSFET、T101のドレイン1o3に接
続されており、pチャネルMOSFET。
荷駆動用のnpn型バイポーラ・トランジスタQ101
のエミッタ105と、npn型バイポーラ・トランジス
タQ102のコレクタ106とが、夫々ノードdで接続
されているトーテンポール型である。また、npn型バ
イポーラ・トランジスタQIOIのベース101は、p
チャネルMOSFET、T101のドレイン1o3に接
続されており、pチャネルMOSFET。
T101により駆動される。従来、このインバータゲー
ト回路を構成する4つのトランジスタ、T101、Tl
O2、Q101、Q 102 i、t、半導体基板上に
おいて、夫々独立した素子領域に形成されていた。この
ことから、素子分離領域が増大し、このようなインバー
タゲート回路おいては、半導体チップ上での占有面積が
大きがった。また、nチャネルMOSFET、TlO2
は、ソース電流供給型であり、動作時に、npn型バイ
ポーラトランジスタQ102のベース電位VBの影響を
受ける。即ち、nチャネルMOSFET。
ト回路を構成する4つのトランジスタ、T101、Tl
O2、Q101、Q 102 i、t、半導体基板上に
おいて、夫々独立した素子領域に形成されていた。この
ことから、素子分離領域が増大し、このようなインバー
タゲート回路おいては、半導体チップ上での占有面積が
大きがった。また、nチャネルMOSFET、TlO2
は、ソース電流供給型であり、動作時に、npn型バイ
ポーラトランジスタQ102のベース電位VBの影響を
受ける。即ち、nチャネルMOSFET。
TlO2の実効的なゲート電位は、ゲートに入力される
入力電位VINと、npn型バイポーラ・トランジスタ
Q102のベース電位VBとの差となってしまう。この
ことから、nチャネルMOSFET、TlO2は、充分
に駆動されない欠点がある。このnチャネルMOSFE
T。
入力電位VINと、npn型バイポーラ・トランジスタ
Q102のベース電位VBとの差となってしまう。この
ことから、nチャネルMOSFET、TlO2は、充分
に駆動されない欠点がある。このnチャネルMOSFE
T。
TlO2が充分に駆動されないと、npn型バイポーラ
・トランジスタQ102のコレクタ電流が小さくなり、
インバータゲート回路の動作が緩慢なものとなってしま
う。この欠点は、特に低電源電圧時に著しく現れる。さ
らに、npn型バイポーラ・トランジスタQ102のコ
レクタ106が、ノードdに接続されていることから、
そのコレクタ電位が入出力レベルにより変動する。この
ことから、コレクタ106は、他のトランジスタQ10
1、Tl0I、TlO2より、電気的に分離されなくて
はならない。即ち、同じnpn型バイポーラ・トランジ
スタであるQ101とは、同じ導電型でありながららコ
レクタ領域を共有できない。したがって、素子分離する
必要があり、このため、素子分離領域が増大しており、
インバータゲート回路の微細化を困難にしていた。
・トランジスタQ102のコレクタ電流が小さくなり、
インバータゲート回路の動作が緩慢なものとなってしま
う。この欠点は、特に低電源電圧時に著しく現れる。さ
らに、npn型バイポーラ・トランジスタQ102のコ
レクタ106が、ノードdに接続されていることから、
そのコレクタ電位が入出力レベルにより変動する。この
ことから、コレクタ106は、他のトランジスタQ10
1、Tl0I、TlO2より、電気的に分離されなくて
はならない。即ち、同じnpn型バイポーラ・トランジ
スタであるQ101とは、同じ導電型でありながららコ
レクタ領域を共有できない。したがって、素子分離する
必要があり、このため、素子分離領域が増大しており、
インバータゲート回路の微細化を困難にしていた。
(発明が解決しようとする課題)
この発明は上記のような点に鑑み為されたちので、0M
O5と、バイポーラ・トランジスタとによって構成され
るインバータゲート回路のような半導体集積回路におい
て、従来、各トランジスタが夫々独立した素子領域に形
成され、特にバイポーラ−トランジスタにおいては、入
出力レベルによりコレクタ電位が変動することから、素
子分離領域を必要としていた点と、ソース電流供給型と
なるnチャネルMOSFETがnpn型バイポーラ・ト
ランジスタのベース電位の影響を受けて充分に駆動でき
なかった点とを改善することにより、微細で動作が高速
、かつ信頼性の高い半導体集積回路とその製造方法を提
供することを目的とする。
O5と、バイポーラ・トランジスタとによって構成され
るインバータゲート回路のような半導体集積回路におい
て、従来、各トランジスタが夫々独立した素子領域に形
成され、特にバイポーラ−トランジスタにおいては、入
出力レベルによりコレクタ電位が変動することから、素
子分離領域を必要としていた点と、ソース電流供給型と
なるnチャネルMOSFETがnpn型バイポーラ・ト
ランジスタのベース電位の影響を受けて充分に駆動でき
なかった点とを改善することにより、微細で動作が高速
、かつ信頼性の高い半導体集積回路とその製造方法を提
供することを目的とする。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
この発明による半導体集積回路によれば、ソースが第1
の電源供給端に接続され、ゲートが信号の入力端に接続
されたpチャネルMOSFETと、ベースがこのpチャ
ネルMOSFETのドレインに接続され、コレクタが第
1の電源供給端に接続され、エミッタが信号の出力端に
接続されたnpn型バイポーラ・トランジスタと、エミ
ッタが信号の出力端に接続され、コレクタが第2の電源
供給端に接続されたpnp型バイポーラ・トランジスタ
と、ドレインがこのpnp型バイポーラ・トランジスタ
のベースに接続され、ソースが第2の電源供給端に接続
され、ゲートが信号の入力端に接続されたnチャネルM
OSFETとを具備することを特徴とする。
の電源供給端に接続され、ゲートが信号の入力端に接続
されたpチャネルMOSFETと、ベースがこのpチャ
ネルMOSFETのドレインに接続され、コレクタが第
1の電源供給端に接続され、エミッタが信号の出力端に
接続されたnpn型バイポーラ・トランジスタと、エミ
ッタが信号の出力端に接続され、コレクタが第2の電源
供給端に接続されたpnp型バイポーラ・トランジスタ
と、ドレインがこのpnp型バイポーラ・トランジスタ
のベースに接続され、ソースが第2の電源供給端に接続
され、ゲートが信号の入力端に接続されたnチャネルM
OSFETとを具備することを特徴とする。
(作用)
上記のような半導体集積回路にあっては、従来、nチャ
ネルMOSFETがソース電流供給型であり、npn型
バイポーラ・トランジスタのベース電位の影響を受け、
充分に駆動できなかった点が、ソース接地型となり、ベ
ース電位の影響を受けなくなることから、充分に°駆動
され、動作が高速となる。また、このnチャネルMOS
FETに接続される負荷駆動用のバイポーラ・トランジ
スタをpnp型バイポーラ・トランジスタに置換えるこ
とにより、従来、同一導電型であったコレクタを、素子
分離領域を形成して電気的に分離していた点が、互いに
反対導電型となることから、素子分離領域を形成しなく
ても、pn接合分離によって電気的に分離でき、微細化
される。さらに、同一導電型である、pチャネルMO8
FETのドレインとnpn型バイポーラ・トランジスタ
のベースとを一体化、およびnチャネルMOSFETの
ドレインとpnp型バイポーラ・トランジスタのベース
とを一体化して形成すれば、−層の微細化が可能となり
、コンタクトの数も減らすことができる。
ネルMOSFETがソース電流供給型であり、npn型
バイポーラ・トランジスタのベース電位の影響を受け、
充分に駆動できなかった点が、ソース接地型となり、ベ
ース電位の影響を受けなくなることから、充分に°駆動
され、動作が高速となる。また、このnチャネルMOS
FETに接続される負荷駆動用のバイポーラ・トランジ
スタをpnp型バイポーラ・トランジスタに置換えるこ
とにより、従来、同一導電型であったコレクタを、素子
分離領域を形成して電気的に分離していた点が、互いに
反対導電型となることから、素子分離領域を形成しなく
ても、pn接合分離によって電気的に分離でき、微細化
される。さらに、同一導電型である、pチャネルMO8
FETのドレインとnpn型バイポーラ・トランジスタ
のベースとを一体化、およびnチャネルMOSFETの
ドレインとpnp型バイポーラ・トランジスタのベース
とを一体化して形成すれば、−層の微細化が可能となり
、コンタクトの数も減らすことができる。
また、npn型、およびpnp型バイポーラ・トランジ
スタのエミッタ電極を一体化して形成、nチャネル、お
よびnチャネルMOSFETのゲート電極を一体化して
形成すれば、さらにコンタクトの数を減らすことができ
る。これらのようなレイアウト上の工夫を行なえば、よ
り一層の微細化がなされ、動作もさらに高速となり、信
頼性も向上し、しかも製造歩留りも向上する。
スタのエミッタ電極を一体化して形成、nチャネル、お
よびnチャネルMOSFETのゲート電極を一体化して
形成すれば、さらにコンタクトの数を減らすことができ
る。これらのようなレイアウト上の工夫を行なえば、よ
り一層の微細化がなされ、動作もさらに高速となり、信
頼性も向上し、しかも製造歩留りも向上する。
(実施例)
以下、図面を参照して、この発明の一実施例に係わる半
導体集積回路とその製造方法について説明する。
導体集積回路とその製造方法について説明する。
第1図は、この発明の一実施例に係わるインバタゲート
回路の回路図、第2図は、そのインノく−タゲート回路
の平面図、第3図(a)乃至第3図(e)は、そのイン
バータゲート回路の製造工程順に示した断面図である。
回路の回路図、第2図は、そのインノく−タゲート回路
の平面図、第3図(a)乃至第3図(e)は、そのイン
バータゲート回路の製造工程順に示した断面図である。
まず、第1図に示すインバータゲート回路において、入
力電圧VINは、入力端Aに供給される。
力電圧VINは、入力端Aに供給される。
この入力端Aは、ノードaに接続されている。このノー
ドaは、pチャネルMOSFET、TIのゲート1と、
nチャネルMOSFET、T2のゲート2とに接続され
ている。これらの2つのMOSFET、TI、T2のう
ち、pチャネルMO5FET、TIのソース3は、ノー
ドbに接続されている。このノードbは、電源電圧供給
端Cに接続されている。この電源電圧供給端Cには、1
j:&原電圧VDDが供給される。また、pチャネルM
OSFET、Tlのドレイン4は、npn型ノくイポー
ラ・トランジスタQ1のベース7に接続されている。一
方、nチャネル型MOS F ET。
ドaは、pチャネルMOSFET、TIのゲート1と、
nチャネルMOSFET、T2のゲート2とに接続され
ている。これらの2つのMOSFET、TI、T2のう
ち、pチャネルMO5FET、TIのソース3は、ノー
ドbに接続されている。このノードbは、電源電圧供給
端Cに接続されている。この電源電圧供給端Cには、1
j:&原電圧VDDが供給される。また、pチャネルM
OSFET、Tlのドレイン4は、npn型ノくイポー
ラ・トランジスタQ1のベース7に接続されている。一
方、nチャネル型MOS F ET。
T2のソース5は、pnp型バイポーラ・トランジスタ
Q2のベース8に接続されている。
Q2のベース8に接続されている。
また、ソース6は、接地されている。ベースにMOSF
ET、TI、T2のドレインが接続される2つのバイポ
ーラ・トランジスタQ1、Q2のうち、npn型バイポ
ーラ・トランジスタQ1のコレクタ9は、電源電圧VD
Dの供給されるノードbに接続されている。また、エミ
ッタ10は、ノードCに接続されている。このノードC
は、出力端Bに接続されている。出力端Bには、出力電
圧V。UTが供給される。一方、pnp型バイポーラ・
トランジスタQ2のエミッタ8も、ノードCに接続され
ている。また、コレクタ12は、接地されている。
ET、TI、T2のドレインが接続される2つのバイポ
ーラ・トランジスタQ1、Q2のうち、npn型バイポ
ーラ・トランジスタQ1のコレクタ9は、電源電圧VD
Dの供給されるノードbに接続されている。また、エミ
ッタ10は、ノードCに接続されている。このノードC
は、出力端Bに接続されている。出力端Bには、出力電
圧V。UTが供給される。一方、pnp型バイポーラ・
トランジスタQ2のエミッタ8も、ノードCに接続され
ている。また、コレクタ12は、接地されている。
このような、インバータゲート回路によれば、nチャネ
ルMOSFET、T2のソース6は、直接、接地されて
いる。したがって、従来、nチャネルMOSFETのソ
ースに、npn型バイポーラトランジスタのベースが接
続されていたことによって発生していたゲート電位の低
下は無くなる。
ルMOSFET、T2のソース6は、直接、接地されて
いる。したがって、従来、nチャネルMOSFETのソ
ースに、npn型バイポーラトランジスタのベースが接
続されていたことによって発生していたゲート電位の低
下は無くなる。
また、従来のnpn型に変え、pnp型バイポーラ・ト
ランジスタQ2を使用することにより、ソース電流供給
型セなくとも、インバータ動作が可能となっている。こ
のようにソース電流供給型を防ぐことにより、nチャネ
ルMOSFET、T2の実効的なゲートの入力電位は、
入力電圧VINそのものとなる。このことから、nチャ
ネル・MOSFET、T2のドレインに接続されている
pnp型バイポーラ・トランジスタQ2のベース11に
、より大きなベース電流を供給できる。
ランジスタQ2を使用することにより、ソース電流供給
型セなくとも、インバータ動作が可能となっている。こ
のようにソース電流供給型を防ぐことにより、nチャネ
ルMOSFET、T2の実効的なゲートの入力電位は、
入力電圧VINそのものとなる。このことから、nチャ
ネル・MOSFET、T2のドレインに接続されている
pnp型バイポーラ・トランジスタQ2のベース11に
、より大きなベース電流を供給できる。
したがって、pnp型バイポーラ・トランジスタQ2は
、より大きなコレクタ電流を駆動でき、インバータゲー
ト回路の一層の動作の高速化を図ることができる。また
、従来、入出力レベルにより、コレクタ電位が変動する
ことから、npn型バイポーラ・トランジスタQ102
のコレクタ106を、電気的に他のトランジスタQ10
1、TlO2、TlO2から分離しなければならないこ
と、即ち、npn型バイポーラ・トランジスタQ101
と、同じ導電型のコレクタ領域を共有することができな
い。したがって、素子分離領域を必要としていた点も、
第1図に示すように、pnp型バイポーラ・トランジス
タのコレクタと、npn型バイポーラ・トランジスタの
コレクタとは反対導電型となるので、pn接合分離が可
能となり、素子分離領域を形成する必要はなくなる。
、より大きなコレクタ電流を駆動でき、インバータゲー
ト回路の一層の動作の高速化を図ることができる。また
、従来、入出力レベルにより、コレクタ電位が変動する
ことから、npn型バイポーラ・トランジスタQ102
のコレクタ106を、電気的に他のトランジスタQ10
1、TlO2、TlO2から分離しなければならないこ
と、即ち、npn型バイポーラ・トランジスタQ101
と、同じ導電型のコレクタ領域を共有することができな
い。したがって、素子分離領域を必要としていた点も、
第1図に示すように、pnp型バイポーラ・トランジス
タのコレクタと、npn型バイポーラ・トランジスタの
コレクタとは反対導電型となるので、pn接合分離が可
能となり、素子分離領域を形成する必要はなくなる。
これらのことから、インバータゲート回路の動作の高速
化、および微細化が可能となる。
化、および微細化が可能となる。
さらに、この発明の一実施例によれば、−層のインバー
タゲート回路の動作の高速化、微細化を達成するために
、半導体素子のレイアウト上の工夫が為されている。
タゲート回路の動作の高速化、微細化を達成するために
、半導体素子のレイアウト上の工夫が為されている。
以下、このインバータゲート回路のレイアウト上の工夫
を第2図の平面図を参照して、また、そのインバータゲ
ート回路の製造方法を第3図(a)乃至第3図(e)を
参照して説明する。
を第2図の平面図を参照して、また、そのインバータゲ
ート回路の製造方法を第3図(a)乃至第3図(e)を
参照して説明する。
この第2図、および第3図(a)乃至第3図(e)には
、p型半導体基板表面に形成されるレイアウト上の工夫
が為されたインバータゲート回路を示す。このレイアウ
ト上の工夫が為されたインバータゲート回路は、別に反
対導電型であるn型半導体基板表面に形成しても構わな
い。
、p型半導体基板表面に形成されるレイアウト上の工夫
が為されたインバータゲート回路を示す。このレイアウ
ト上の工夫が為されたインバータゲート回路は、別に反
対導電型であるn型半導体基板表面に形成しても構わな
い。
まず、第2図において、第3図(a)乃至第3図(e)
には図示されるが、同図には図示されないp型半導体基
板の一領域に設けられた高濃度n十型埋込拡散層と、高
濃度p十型埋込拡散層とが形成されており、さらにp型
半導体基板上には、p型エピタキシャル層20が形成さ
れている。このp型エピタキシャル層20には、n型ウ
ェル領域21が、前記図示されない高濃度n十型埋込拡
散層上に、かつこれに接して形成されている。同様に、
p型ウェル領域22が、前記図示されない高濃度p十型
埋込拡散層上に、かつこれに接して形成されている。こ
れらのウェル領域のうち、まず、n型ウェル領域21内
には、前記図示されない高濃度n十型埋込拡散層に突き
刺さるように形成された、高濃度n十型コレクタ補償拡
散層23が形成されている。この高濃度n十型コレクタ
補償拡散層23には、同図では図示されない酸化膜中を
通して、コンタクト孔24が開孔されている。
には図示されるが、同図には図示されないp型半導体基
板の一領域に設けられた高濃度n十型埋込拡散層と、高
濃度p十型埋込拡散層とが形成されており、さらにp型
半導体基板上には、p型エピタキシャル層20が形成さ
れている。このp型エピタキシャル層20には、n型ウ
ェル領域21が、前記図示されない高濃度n十型埋込拡
散層上に、かつこれに接して形成されている。同様に、
p型ウェル領域22が、前記図示されない高濃度p十型
埋込拡散層上に、かつこれに接して形成されている。こ
れらのウェル領域のうち、まず、n型ウェル領域21内
には、前記図示されない高濃度n十型埋込拡散層に突き
刺さるように形成された、高濃度n十型コレクタ補償拡
散層23が形成されている。この高濃度n十型コレクタ
補償拡散層23には、同図では図示されない酸化膜中を
通して、コンタクト孔24が開孔されている。
このコンタクト孔24には、図示されないコレクタ電極
が、高濃度n+型コレクタ補償拡散層23に接して形成
されている。この高濃度n÷型コレクタ補償拡散層23
と、高濃度n十型埋込拡散層と、nウェル領域21の一
領域とでnpn型バイポーラトランジスタのコレクタ領
域を成している。
が、高濃度n+型コレクタ補償拡散層23に接して形成
されている。この高濃度n÷型コレクタ補償拡散層23
と、高濃度n十型埋込拡散層と、nウェル領域21の一
領域とでnpn型バイポーラトランジスタのコレクタ領
域を成している。
ここで、nウェル領域21の一領域と述べたのは、後述
するが、このnウェル領域21内には、さらにpチャネ
ルMO8FETが形成されるためである。さらにn型ウ
ェル領域21内には、反対導電型の高濃度p÷型ソース
拡散領域25が形成されている。この高濃度p十型ソー
ス拡散領域25には、同図では図示されない酸化膜中を
通して、コンタクト孔29が開孔されている。このコン
タクト孔29には、図示されないソース電極が、高濃度
p÷型ソース拡散領域25に接して形成されている。さ
らにn型ウェル領域21内には、反対導電型の高濃度p
十型ドレイン拡散領域26と、この高濃度p十型ドレイ
ン拡散領域26と一体となっている低濃度p−型ベース
拡散領域27が形成されている。これらの高濃度p÷型
ドレイン拡散領域26と、低濃度p−型ベース拡散領域
27との境界を境界線42として示す。このうち、低濃
度p″″型ベース拡散領域27内には、高濃度n+型エ
ミッタ拡散領域28が形成されている。この高濃度n+
型エミッタ拡散領域28には、同図では図示されない酸
化膜中を通して、コンタクト孔30が開孔されている。
するが、このnウェル領域21内には、さらにpチャネ
ルMO8FETが形成されるためである。さらにn型ウ
ェル領域21内には、反対導電型の高濃度p÷型ソース
拡散領域25が形成されている。この高濃度p十型ソー
ス拡散領域25には、同図では図示されない酸化膜中を
通して、コンタクト孔29が開孔されている。このコン
タクト孔29には、図示されないソース電極が、高濃度
p÷型ソース拡散領域25に接して形成されている。さ
らにn型ウェル領域21内には、反対導電型の高濃度p
十型ドレイン拡散領域26と、この高濃度p十型ドレイ
ン拡散領域26と一体となっている低濃度p−型ベース
拡散領域27が形成されている。これらの高濃度p÷型
ドレイン拡散領域26と、低濃度p−型ベース拡散領域
27との境界を境界線42として示す。このうち、低濃
度p″″型ベース拡散領域27内には、高濃度n+型エ
ミッタ拡散領域28が形成されている。この高濃度n+
型エミッタ拡散領域28には、同図では図示されない酸
化膜中を通して、コンタクト孔30が開孔されている。
このコンタクト孔30には、n型のポリシリコンによっ
て形成されているエミッタ電極31が、高濃度n十型エ
ミッタ拡散領域28に接して形成されている。このエミ
ッタ電極31は、後述するが、p型ウェル領域22内に
形成されるpnp型バイポーラトランジスタのp型ポリ
シリコンからなるエミッタ電極41と一体となって形成
されている。即ち、エミッタ電極は、n型ウェル領域2
1に形成されるnpn型バイポーラ・トランジスタと、
p型ウェル領域に形成されるpnp型バイポーラ・トラ
ンジスタと共通となっている。このエミッタ電極44に
は、同図では図示されない酸化膜中を通して、コンタク
ト孔32が開孔されている。このコンタクト孔32には
、同図では図示されないエミッタ取出し電極がエミッタ
電極44に接して形成されている。
て形成されているエミッタ電極31が、高濃度n十型エ
ミッタ拡散領域28に接して形成されている。このエミ
ッタ電極31は、後述するが、p型ウェル領域22内に
形成されるpnp型バイポーラトランジスタのp型ポリ
シリコンからなるエミッタ電極41と一体となって形成
されている。即ち、エミッタ電極は、n型ウェル領域2
1に形成されるnpn型バイポーラ・トランジスタと、
p型ウェル領域に形成されるpnp型バイポーラ・トラ
ンジスタと共通となっている。このエミッタ電極44に
は、同図では図示されない酸化膜中を通して、コンタク
ト孔32が開孔されている。このコンタクト孔32には
、同図では図示されないエミッタ取出し電極がエミッタ
電極44に接して形成されている。
一方、p型ウェル領域22内には、前記図示されない高
濃度p十型埋込拡散層に突き刺さるように、高濃度p上
型コレクタ補償拡散層33が形成されている。この高濃
度p上型コレクタ補償拡散層33には、同図では図示さ
れない酸化膜中を通して、コンタクト孔34が開孔され
ている。このコンタクト孔34には、図示されないコレ
クタ電極が、高濃度p上型コレクタ補償拡散層33に接
して形成されている。この高濃度p上型コレクタ補償拡
散層33と、高濃度p十型埋込拡散層と、pウェル領域
22の一領域とでpnp型バイポーラトランジスタのコ
レクタ領域を成している。ここで、pウェル領域22の
一領域と述べたのは、後述するが、このpウェル領域2
2内には、さらにnチャネルMOSFETが形成される
ためである。さらにp型ウェル領域22内には、反対導
電型の高濃度n小型ソース拡散領域35が形成されてい
る。この高濃度n小型ソース拡散領域35には、同図で
は図示されない酸化膜中を通して、コンタクト孔39が
開孔されている。このコンタクト孔3つには、図示され
ないソース電極が、高濃度n小型ソース拡散領域35に
接して形成されている。さらにp型ウェル領域22内に
は、反対導電型の高濃度p十型ドレイン拡散領域36と
、この高濃度n十型ドレイン拡散領域36と一体となっ
ている低濃度p−型ベース拡散領域37が形成されてい
る。これらの高濃度n十型ドレイン拡散領域36と、低
濃度p−型ベース拡散領域37との境界を境界線43と
して示す。このうち、低濃度n−型ベース拡散領域37
内には、高濃度p+型エミッタ拡散領域38が形成され
ている。この高濃度p十型エミッタ拡散領域38には、
同図では図示されない酸化膜中を通して、コンタクト孔
40が開孔されている。このコンタクト孔4oには、p
型のポリシリコンによって形成されているエミッタ電極
41が、高4度p十型エミッタ拡散領域38に接して形
成されている。このエミッタ電極41は、前述したよう
に、n型ウェル領域21内に形成されるnpn型バイポ
ーラトランジスタのn型ポリシリコンからなるエミッタ
電極31と一体となって形成されている。また、M O
S F E Tのゲート電極45は、pチャネル部分
S F E T、およびnチャネルMO5FETで共通
となっている。この共通ゲート電極45には、それぞれ
、pチャネルMO5FETのソース拡散領域25とドレ
イン拡散領域26との間に、図示されないゲート酸化膜
を介してチャネル部分が形成されるように設けられた、
pチャネルNfOsFET用ゲート電極部45′と、n
チャネルMO8FETのソース拡散領域35とドレイン
拡散領域36との間に、図示しないゲート酸化膜を介し
てチャネル部分が形成されるように設けられた、nチャ
ネルMOSFET用ゲート電極部45′とが設けられて
いる。この2つのゲート電極部が設けられている共通ゲ
ート電極45には、図示されない酸化膜を通して、コン
タクト孔46が158孔されている。このコンタクト孔
46には、図示されないゲート取出し電極が、共通ゲー
ト電極45に接して形成されている。
濃度p十型埋込拡散層に突き刺さるように、高濃度p上
型コレクタ補償拡散層33が形成されている。この高濃
度p上型コレクタ補償拡散層33には、同図では図示さ
れない酸化膜中を通して、コンタクト孔34が開孔され
ている。このコンタクト孔34には、図示されないコレ
クタ電極が、高濃度p上型コレクタ補償拡散層33に接
して形成されている。この高濃度p上型コレクタ補償拡
散層33と、高濃度p十型埋込拡散層と、pウェル領域
22の一領域とでpnp型バイポーラトランジスタのコ
レクタ領域を成している。ここで、pウェル領域22の
一領域と述べたのは、後述するが、このpウェル領域2
2内には、さらにnチャネルMOSFETが形成される
ためである。さらにp型ウェル領域22内には、反対導
電型の高濃度n小型ソース拡散領域35が形成されてい
る。この高濃度n小型ソース拡散領域35には、同図で
は図示されない酸化膜中を通して、コンタクト孔39が
開孔されている。このコンタクト孔3つには、図示され
ないソース電極が、高濃度n小型ソース拡散領域35に
接して形成されている。さらにp型ウェル領域22内に
は、反対導電型の高濃度p十型ドレイン拡散領域36と
、この高濃度n十型ドレイン拡散領域36と一体となっ
ている低濃度p−型ベース拡散領域37が形成されてい
る。これらの高濃度n十型ドレイン拡散領域36と、低
濃度p−型ベース拡散領域37との境界を境界線43と
して示す。このうち、低濃度n−型ベース拡散領域37
内には、高濃度p+型エミッタ拡散領域38が形成され
ている。この高濃度p十型エミッタ拡散領域38には、
同図では図示されない酸化膜中を通して、コンタクト孔
40が開孔されている。このコンタクト孔4oには、p
型のポリシリコンによって形成されているエミッタ電極
41が、高4度p十型エミッタ拡散領域38に接して形
成されている。このエミッタ電極41は、前述したよう
に、n型ウェル領域21内に形成されるnpn型バイポ
ーラトランジスタのn型ポリシリコンからなるエミッタ
電極31と一体となって形成されている。また、M O
S F E Tのゲート電極45は、pチャネル部分
S F E T、およびnチャネルMO5FETで共通
となっている。この共通ゲート電極45には、それぞれ
、pチャネルMO5FETのソース拡散領域25とドレ
イン拡散領域26との間に、図示されないゲート酸化膜
を介してチャネル部分が形成されるように設けられた、
pチャネルNfOsFET用ゲート電極部45′と、n
チャネルMO8FETのソース拡散領域35とドレイン
拡散領域36との間に、図示しないゲート酸化膜を介し
てチャネル部分が形成されるように設けられた、nチャ
ネルMOSFET用ゲート電極部45′とが設けられて
いる。この2つのゲート電極部が設けられている共通ゲ
ート電極45には、図示されない酸化膜を通して、コン
タクト孔46が158孔されている。このコンタクト孔
46には、図示されないゲート取出し電極が、共通ゲー
ト電極45に接して形成されている。
このように、n型ウェル領域21内には、nチャネルM
OSFETのドレイン26とnpn型バイポーラトラン
ジスタのベース27とを一体化して形成している。一方
、p型ウェル領域22内には、nチャネルMOSFET
のドレインとpnp型バイポーラトランジスタのベース
とを一体化して形成している。さらに、前述したように
、コレクタ領域が反対導電型となることから、素子分離
領域を必要とせず、pn接合分離が可能となる。
OSFETのドレイン26とnpn型バイポーラトラン
ジスタのベース27とを一体化して形成している。一方
、p型ウェル領域22内には、nチャネルMOSFET
のドレインとpnp型バイポーラトランジスタのベース
とを一体化して形成している。さらに、前述したように
、コレクタ領域が反対導電型となることから、素子分離
領域を必要とせず、pn接合分離が可能となる。
さらに、これらの2つのウェル領域21、および22、
おのおのに形成される各素子を、対象に配置することに
より、最短距離にてnpn型バイポーラ・トランジスタ
、およびpnp型バイポーラ・トランジスタのエミッタ
電極を一体化、およびnチャネルMOSFET、および
nチャネルM OS F E Tのゲート電極を一体化
して形成できる。即ち、互いの領域の結線が最短距離に
て行われることから、さらに素子の微細化が為されると
ともに、コンタクトの数を減少できることから、−層の
動作の高速化が達成される。さらに歩留りも向上する。
おのおのに形成される各素子を、対象に配置することに
より、最短距離にてnpn型バイポーラ・トランジスタ
、およびpnp型バイポーラ・トランジスタのエミッタ
電極を一体化、およびnチャネルMOSFET、および
nチャネルM OS F E Tのゲート電極を一体化
して形成できる。即ち、互いの領域の結線が最短距離に
て行われることから、さらに素子の微細化が為されると
ともに、コンタクトの数を減少できることから、−層の
動作の高速化が達成される。さらに歩留りも向上する。
尚、上記のような第2図に示すレイアウトでは、第1図
に示す入力端Aがコンタクト孔46を通してゲート電極
に接続、出力端Bがコンタクト孔32を通してエミッタ
28.38に接続、および電源電圧供給端Cがコンタク
ト孔24を通してコレクタ23に接続される。この電源
電圧供給端Cは、コンタクト孔29を通してソース25
にも接続される。接地電位は、コンタクト孔34を通し
てコレクタ33に接続され、この接地電位は、コンタク
ト孔39を通してソース35にも接続される。また、n
チャネルMOSFETのソース35を、電源電圧供給端
Cに接続しなくても、第2の接地電位、即ち、例えばマ
イナス数Vに接続して、コレクタ23とは異なる電位と
して取出すことも可能である。このような接続手段であ
ると、バックゲートバイアスをnチャネルMOSFET
に印加でき、容量の低減が為され、より一層の動作の高
速化、および信頼性の向上が可能となる。さらに、9M
OSFETのソース25も、第2の接地電位、即ち、コ
レクタ33に対して、プラス数V高めとし、コレクタ3
3とは異なる電位として取出すことも可能であり、同様
に、−層の動作の高速化、および信頼性の向上が可能と
なる。
に示す入力端Aがコンタクト孔46を通してゲート電極
に接続、出力端Bがコンタクト孔32を通してエミッタ
28.38に接続、および電源電圧供給端Cがコンタク
ト孔24を通してコレクタ23に接続される。この電源
電圧供給端Cは、コンタクト孔29を通してソース25
にも接続される。接地電位は、コンタクト孔34を通し
てコレクタ33に接続され、この接地電位は、コンタク
ト孔39を通してソース35にも接続される。また、n
チャネルMOSFETのソース35を、電源電圧供給端
Cに接続しなくても、第2の接地電位、即ち、例えばマ
イナス数Vに接続して、コレクタ23とは異なる電位と
して取出すことも可能である。このような接続手段であ
ると、バックゲートバイアスをnチャネルMOSFET
に印加でき、容量の低減が為され、より一層の動作の高
速化、および信頼性の向上が可能となる。さらに、9M
OSFETのソース25も、第2の接地電位、即ち、コ
レクタ33に対して、プラス数V高めとし、コレクタ3
3とは異なる電位として取出すことも可能であり、同様
に、−層の動作の高速化、および信頼性の向上が可能と
なる。
次に、第3図(a)乃至第3図(e)を参照して、第2
図に示すインバータゲート回路の製造方法について説明
する。第3図(a)乃至第3図(e)において、各参照
する符号は、対応するものとする。
図に示すインバータゲート回路の製造方法について説明
する。第3図(a)乃至第3図(e)において、各参照
する符号は、対応するものとする。
まず、第3図(a)に示すように、p型半導体基板17
の所定の場所に対し、例えばアンチモン(S b)の固
相拡散により、高濃度n十型埋込拡散層18を形成する
。この時、その表面濃度は、1018〜1020cI1
1−3程度、またシート抵抗は、100Ω/口以下が望
ましい。次に、例えばボロン(B)のイオン注入、およ
び熱拡散により、高濃度p十型埋込拡散層19を形成す
る。この時、その表面濃度は、1017〜1020c1
1−3になるように制御する。次に、例えばCVD法に
より、pu、r−ビタキシャル層20を形成する。この
時、その濃度は、1015〜1017cIII−3程度
、また厚さは、31以下が望ましい。
の所定の場所に対し、例えばアンチモン(S b)の固
相拡散により、高濃度n十型埋込拡散層18を形成する
。この時、その表面濃度は、1018〜1020cI1
1−3程度、またシート抵抗は、100Ω/口以下が望
ましい。次に、例えばボロン(B)のイオン注入、およ
び熱拡散により、高濃度p十型埋込拡散層19を形成す
る。この時、その表面濃度は、1017〜1020c1
1−3になるように制御する。次に、例えばCVD法に
より、pu、r−ビタキシャル層20を形成する。この
時、その濃度は、1015〜1017cIII−3程度
、また厚さは、31以下が望ましい。
次に、第3図(b)に示すように、エピタキシャル層2
0の表面に、イオン注入、および熱拡散により、高濃度
n十型埋込拡散層18に重なるように、低濃度n−型ウ
ェル領域21を形成する。
0の表面に、イオン注入、および熱拡散により、高濃度
n十型埋込拡散層18に重なるように、低濃度n−型ウ
ェル領域21を形成する。
次に、同様に、エピタキシャル層2oの表面に、イオン
注入、および熱拡散により、高濃度p十型埋込拡散層1
9に重なるように、低濃度p−型ウエル領域22を形成
する。これらのウェル領域21.22の形成の際、熱拡
散工程の時間をできるかぎり短くしたほうがよい。これ
は、n十型埋込拡散層18、p十型埋込拡散層19の拡
散によるダレを防ぐためである。また、p″″型ウェル
領域は形成せずに、p型であるエピタキシャル層20を
利用してもよい。
注入、および熱拡散により、高濃度p十型埋込拡散層1
9に重なるように、低濃度p−型ウエル領域22を形成
する。これらのウェル領域21.22の形成の際、熱拡
散工程の時間をできるかぎり短くしたほうがよい。これ
は、n十型埋込拡散層18、p十型埋込拡散層19の拡
散によるダレを防ぐためである。また、p″″型ウェル
領域は形成せずに、p型であるエピタキシャル層20を
利用してもよい。
次に、第3図(C)に示すように、エピタキシャル層2
0表面の所定の場所に、例えば選択酸化法を用いたLO
CO5法により、素子分離領域としてフィールド酸化膜
47を形成する。次に、n−型ウェル領域21の所定の
場所に対し、イオン注入、および熱拡散により、n十型
埋込拡散層18に突き刺さるように、コレクタ補償拡散
層23を形成する。次に、p−型ウェル領域22の所定
の場所に対し、イオン注入、および熱拡散により、p÷
型埋込拡散層19に突き刺さるように、コレクタ補償拡
散層33を形成する。次に、全面に、例えば熱酸化法に
より、後でゲート酸化膜となる薄い酸化膜を形成する。
0表面の所定の場所に、例えば選択酸化法を用いたLO
CO5法により、素子分離領域としてフィールド酸化膜
47を形成する。次に、n−型ウェル領域21の所定の
場所に対し、イオン注入、および熱拡散により、n十型
埋込拡散層18に突き刺さるように、コレクタ補償拡散
層23を形成する。次に、p−型ウェル領域22の所定
の場所に対し、イオン注入、および熱拡散により、p÷
型埋込拡散層19に突き刺さるように、コレクタ補償拡
散層33を形成する。次に、全面に、例えば熱酸化法に
より、後でゲート酸化膜となる薄い酸化膜を形成する。
次に、この酸化膜を通して、MOSFETのしきい値制
御のためのイオン注入を、n−型ウェル領域21に形成
される9MOSFET、およびp−″型ウェル領域22
に形成されるn M OS F E Tの、少なくとも
チャネル領域に行なう。次に、全面に、例えばCVD法
により、ゲート材料である、例えばポリシリコンを堆積
する。次に、全面に図示しないホトレジストを塗布する
。そして、写真蝕刻法により、このホトレジストを所定
の形状に現像して、このホトレジストをマスクに、前記
ポリシリコン層、および薄い酸化膜を順次エツチングし
、pMOsFETのゲート電極45′とそのゲート酸化
膜48、およびn M OS F E Tのゲート電極
45′とそのゲート酸化膜48′を形成する。
御のためのイオン注入を、n−型ウェル領域21に形成
される9MOSFET、およびp−″型ウェル領域22
に形成されるn M OS F E Tの、少なくとも
チャネル領域に行なう。次に、全面に、例えばCVD法
により、ゲート材料である、例えばポリシリコンを堆積
する。次に、全面に図示しないホトレジストを塗布する
。そして、写真蝕刻法により、このホトレジストを所定
の形状に現像して、このホトレジストをマスクに、前記
ポリシリコン層、および薄い酸化膜を順次エツチングし
、pMOsFETのゲート電極45′とそのゲート酸化
膜48、およびn M OS F E Tのゲート電極
45′とそのゲート酸化膜48′を形成する。
また、ゲート材料としては、上記のポリシリコンの他、
シリサイド、あるいはメタル等を用いてもよい。次に、
p−型ウェル領域22のn M OS F E Tの所
定のソース、およびドレイン場所に対し、例えばヒ素(
As)のイオン注入を、選択的に行ない、ソース拡散領
域35、およびドレイン拡散領域36を形成する。この
時、ドレイン拡散領域36は、pnp型バイポーラ・ト
ランジスタのベース拡散領域37を兼ねることから、工
程数の緩和のために、このベース拡散領域37も同時に
、−度のイオン注入工程で形成することが望ましい。こ
の時、最終不純物プロファイルは、ベース拡散領域37
に望ましいものとした方がよい。n M OS F E
Tのドレイン領域36の不純物プロファイルは、1〜
2桁程度、濃度が低くなるが、このデメリットは大きく
ない。何故ならば、ドレイン抵抗は、MOSFETの特
性に影響を与えないこと、また、低濃度化し、不純物プ
ロファイルがだれることから、ドレイン電界の局所集中
を緩和して、より高信頼性のn M OS F E T
をもたらすからである。また、ソース拡散領域35とド
レイン拡散領域36とを同時に形成してもよい。
シリサイド、あるいはメタル等を用いてもよい。次に、
p−型ウェル領域22のn M OS F E Tの所
定のソース、およびドレイン場所に対し、例えばヒ素(
As)のイオン注入を、選択的に行ない、ソース拡散領
域35、およびドレイン拡散領域36を形成する。この
時、ドレイン拡散領域36は、pnp型バイポーラ・ト
ランジスタのベース拡散領域37を兼ねることから、工
程数の緩和のために、このベース拡散領域37も同時に
、−度のイオン注入工程で形成することが望ましい。こ
の時、最終不純物プロファイルは、ベース拡散領域37
に望ましいものとした方がよい。n M OS F E
Tのドレイン領域36の不純物プロファイルは、1〜
2桁程度、濃度が低くなるが、このデメリットは大きく
ない。何故ならば、ドレイン抵抗は、MOSFETの特
性に影響を与えないこと、また、低濃度化し、不純物プ
ロファイルがだれることから、ドレイン電界の局所集中
を緩和して、より高信頼性のn M OS F E T
をもたらすからである。また、ソース拡散領域35とド
レイン拡散領域36とを同時に形成してもよい。
この際は、ベース拡散領域37を、別のイオン注入工程
で形成することを必要とする。次に、n″″型ウェル領
域21の2MO5FETの所定のソース、およびドレイ
ン場所に対し、例えばボロン(B)、あるいはフッ化ボ
ロン(BF2)のイオン注入を、選択的に行ない、ソー
ス拡散領域25、およびドレイン拡散領域26を形成す
る。この時、ドレイン拡散領域26は、npn型バイポ
ーラ・トランジスタのベース拡散領域27を兼ねること
から、工程数の緩和のために、このベース拡散領域27
も同時に、−度のイオン注入工程で形成することが望ま
しい。この時、最終不純物プロファイルは、ベース拡散
領域27に望ましいものとした方がよい。9MOSFE
Tのドレイン領域26の不純物プロファイルは、1〜2
桁程度、濃度が低くなるが、このデメリットは大きくな
い。
で形成することを必要とする。次に、n″″型ウェル領
域21の2MO5FETの所定のソース、およびドレイ
ン場所に対し、例えばボロン(B)、あるいはフッ化ボ
ロン(BF2)のイオン注入を、選択的に行ない、ソー
ス拡散領域25、およびドレイン拡散領域26を形成す
る。この時、ドレイン拡散領域26は、npn型バイポ
ーラ・トランジスタのベース拡散領域27を兼ねること
から、工程数の緩和のために、このベース拡散領域27
も同時に、−度のイオン注入工程で形成することが望ま
しい。この時、最終不純物プロファイルは、ベース拡散
領域27に望ましいものとした方がよい。9MOSFE
Tのドレイン領域26の不純物プロファイルは、1〜2
桁程度、濃度が低くなるが、このデメリットは大きくな
い。
何故ならば、ドレイン抵抗は、MOSFETの特性に影
響を与えないこと、また、低濃度化し、不純物プロファ
イルがだれることから、ドレイン電界の局所集中を緩和
して、より高信頼性の9MOSFETをもたらすがらで
ある。また、ソス拡散領域25とドレイン拡散領域26
とを同時に形成してもよい。この際は、ベース拡散領域
27を、別のイオン注入工程で形成することを必要とす
る。
響を与えないこと、また、低濃度化し、不純物プロファ
イルがだれることから、ドレイン電界の局所集中を緩和
して、より高信頼性の9MOSFETをもたらすがらで
ある。また、ソス拡散領域25とドレイン拡散領域26
とを同時に形成してもよい。この際は、ベース拡散領域
27を、別のイオン注入工程で形成することを必要とす
る。
次に、第3図(d)に示すように、全面に、例えばCV
D法により、酸化膜等の絶縁膜49を形成する。次に、
n−型ウェル領域21、およびp−型ウェル領域22内
の所定のエミッタ形成予定領域に対し、例えばホトレジ
ストを用いた写真蝕刻法により、コンタクト孔30、お
よび4oを開孔する。次に、全面に、例えばCVD法に
より、エミッタ共通電極用の導電性の材料、通常は、ボ
リシリコンを堆積する。このポリシリコンのn−型ウェ
ル領域21に形成されるnpn型バイポーラ・トランジ
スタ形成領域には、例えばヒ素(As)をイオン注入し
、p型であるベース拡散領域27内に熱拡散(ポリシリ
コンからの固相拡散)させることにより、高濃度n+型
エミッタ拡散領域28を形成する。次に、このポリシリ
コンのp−型ウェル領域22に形成されるpnp型バイ
ポーラ・トランジスタ形成領域には、例えばボロン(B
)、あるいはフッ化ボロン(FB2)をイオン注入し、
n型であるベース拡散領域37内に熱拡散(ポリシリコ
ンからの固相拡散)させることにより、高濃度p十型エ
ミッタ拡散領域38を形成する。これらのエミッタ拡散
領域28、および38の形成の際の熱拡散工程は、でき
れば同時に行なった方がよい。また、ポリシリコンから
の拡散でなくても、少なくとも一方を、直接、イオン注
入、および熱拡散で形成してもよい。また、導電性の材
料として、ポリシリコンの他、メタル、ポリサイド、シ
リサイド、さらにはMBE技術(Molecular
Beava Epltaxy)を用いてもよい。こ
れらのうち、メタル、特にアルミニウム(AI)の場合
は、エミッタ拡散領域28、および38の形成の際、直
接、ベース拡散領域27、および37ヘイオン注入を行
なう必要がある。もちろん、pn pSn pnの両方
が、もしくはどちらか一方がアルミニウムを用いてもよ
い。次に、例えばホトレジストを用いた写真蝕刻法によ
り、前記ポリシリコンを所定の形状にバターニングし、
エミッタ共通電極44を形成する。このエミッタ共通電
極44は、上記したようにn″″型ウェル領域21上に
はn型の不純物を、また、p−型ウェル領域22上には
p型の不純物をがイオン注入されているので、おおざっ
ばにそれぞれの領域の上部において、n型ポリシリコン
エミッタ電極31、およびp型ポリシリコンエミッタ電
極41となっている。
D法により、酸化膜等の絶縁膜49を形成する。次に、
n−型ウェル領域21、およびp−型ウェル領域22内
の所定のエミッタ形成予定領域に対し、例えばホトレジ
ストを用いた写真蝕刻法により、コンタクト孔30、お
よび4oを開孔する。次に、全面に、例えばCVD法に
より、エミッタ共通電極用の導電性の材料、通常は、ボ
リシリコンを堆積する。このポリシリコンのn−型ウェ
ル領域21に形成されるnpn型バイポーラ・トランジ
スタ形成領域には、例えばヒ素(As)をイオン注入し
、p型であるベース拡散領域27内に熱拡散(ポリシリ
コンからの固相拡散)させることにより、高濃度n+型
エミッタ拡散領域28を形成する。次に、このポリシリ
コンのp−型ウェル領域22に形成されるpnp型バイ
ポーラ・トランジスタ形成領域には、例えばボロン(B
)、あるいはフッ化ボロン(FB2)をイオン注入し、
n型であるベース拡散領域37内に熱拡散(ポリシリコ
ンからの固相拡散)させることにより、高濃度p十型エ
ミッタ拡散領域38を形成する。これらのエミッタ拡散
領域28、および38の形成の際の熱拡散工程は、でき
れば同時に行なった方がよい。また、ポリシリコンから
の拡散でなくても、少なくとも一方を、直接、イオン注
入、および熱拡散で形成してもよい。また、導電性の材
料として、ポリシリコンの他、メタル、ポリサイド、シ
リサイド、さらにはMBE技術(Molecular
Beava Epltaxy)を用いてもよい。こ
れらのうち、メタル、特にアルミニウム(AI)の場合
は、エミッタ拡散領域28、および38の形成の際、直
接、ベース拡散領域27、および37ヘイオン注入を行
なう必要がある。もちろん、pn pSn pnの両方
が、もしくはどちらか一方がアルミニウムを用いてもよ
い。次に、例えばホトレジストを用いた写真蝕刻法によ
り、前記ポリシリコンを所定の形状にバターニングし、
エミッタ共通電極44を形成する。このエミッタ共通電
極44は、上記したようにn″″型ウェル領域21上に
はn型の不純物を、また、p−型ウェル領域22上には
p型の不純物をがイオン注入されているので、おおざっ
ばにそれぞれの領域の上部において、n型ポリシリコン
エミッタ電極31、およびp型ポリシリコンエミッタ電
極41となっている。
次に、第3図(e)に示すように、全面に、例えばCV
D法により、例えばBPSG膜等の絶縁膜50を堆積し
、リフローすることにより平坦化する。次に、この絶縁
膜を通して、例えばホトレジストを用いた写真蝕刻法に
より、コレクタコンタクト孔24、および34、ソース
コンタクト孔十与、および中噂、エミッタコンタクト孔
32、および第2図に図示され、第3図(a)乃至第3
図(e)には図示されないゲートコンタクト孔を開孔す
る。次に、全面に、例えばスパッタ法により、メタル材
料、通常、アルミニウム(AI)を堆積、およびバター
ニングすることにより、第1図に示す回路の結線が形成
される。まず、電源電圧にVDD配線は、同図中の電極
51に接続される。voU T配線は、同図中の電極5
2に接続される。接地配線は、電極51′に接続される
。ここで、VIN配線が接続される電極(ゲート電極)
は、図示されない。
D法により、例えばBPSG膜等の絶縁膜50を堆積し
、リフローすることにより平坦化する。次に、この絶縁
膜を通して、例えばホトレジストを用いた写真蝕刻法に
より、コレクタコンタクト孔24、および34、ソース
コンタクト孔十与、および中噂、エミッタコンタクト孔
32、および第2図に図示され、第3図(a)乃至第3
図(e)には図示されないゲートコンタクト孔を開孔す
る。次に、全面に、例えばスパッタ法により、メタル材
料、通常、アルミニウム(AI)を堆積、およびバター
ニングすることにより、第1図に示す回路の結線が形成
される。まず、電源電圧にVDD配線は、同図中の電極
51に接続される。voU T配線は、同図中の電極5
2に接続される。接地配線は、電極51′に接続される
。ここで、VIN配線が接続される電極(ゲート電極)
は、図示されない。
尚、p上型、もしくはn十型埋込拡散層18、および1
9の形成において、どちらか一方、例えばp十型埋込拡
散層の形成をエピタキシャル層20形成後に行なっても
よい。その効果は、後の工程で行なうことにより、p十
型埋込拡散層の熱プロセスによるダレを防ぐことができ
る。−例としては、素子分離領域47を形成した後があ
る。
9の形成において、どちらか一方、例えばp十型埋込拡
散層の形成をエピタキシャル層20形成後に行なっても
よい。その効果は、後の工程で行なうことにより、p十
型埋込拡散層の熱プロセスによるダレを防ぐことができ
る。−例としては、素子分離領域47を形成した後があ
る。
所定の領域に厚いマスク材を形成した後にボロン(B)
をイオン注入する。この際、所定の深さになるように、
イオンの加速電圧は選ばれる。一般に深さ1.5−とす
ると、Mevのオーダーの加速電圧が必要とされる。ま
た、この後の熱処理により、イオン注入領域は、活性化
される。また、n÷型埋込拡散層の場合は、リン(P)
、あるいはヒ素(As)を用いる。
をイオン注入する。この際、所定の深さになるように、
イオンの加速電圧は選ばれる。一般に深さ1.5−とす
ると、Mevのオーダーの加速電圧が必要とされる。ま
た、この後の熱処理により、イオン注入領域は、活性化
される。また、n÷型埋込拡散層の場合は、リン(P)
、あるいはヒ素(As)を用いる。
このような製造方法により、この発明の一実施例に係わ
るレイアウト上の工夫が為されたインバータゲート回路
が製造される。
るレイアウト上の工夫が為されたインバータゲート回路
が製造される。
尚、上記の一実施例では、npn型、およびpnp型バ
イポーラ・トランジスタを縦型のバイポーラ・トランジ
スタで形成したが、少なくとも一方を横型のバイポーラ
トランジスタとして形成してもよい。また、エミッタ共
通電極44は、npn型バイポーラ・トランジスタのエ
ミッタ28と、pnp型バイポーラ・トランジスタの工
ミッタ38の両方を跨ぐように形成されている。
イポーラ・トランジスタを縦型のバイポーラ・トランジ
スタで形成したが、少なくとも一方を横型のバイポーラ
トランジスタとして形成してもよい。また、エミッタ共
通電極44は、npn型バイポーラ・トランジスタのエ
ミッタ28と、pnp型バイポーラ・トランジスタの工
ミッタ38の両方を跨ぐように形成されている。
このように形成することによって、コンタクト孔32の
数を減らす工夫すると同時に、n十型エミッタ電極31
と、p十型エミッタ電極41とを接続する役目を果たし
ているが、n十型エミッタ電極41と、p十型エミッタ
電極31とに、別々にコンタクト孔を開孔し、別々にエ
ミッタ電極を形成してもよい。このことは、ゲート電極
についても同様で、nチャネルMOSFET用のゲート
電極45′、およびpチャネルMO5FET用のゲート
電極45′とに、別々にコンタクト孔を開孔し、別々に
ゲート電極を形成してもよい。さらに、npn型バイポ
ーラ・トランジスタのコレクタ23と、ソース25とを
跨ぐように形成されている電極51、およびpnp型バ
イポーラ・トランジスタのエミッタ33と、ソース35
とを跨ぐように形成されている、電極51゛についても
同様に、別々にコンタクト孔を開孔し、別々のエミッタ
電極、およびコレクタ電極を形成してもよい。
数を減らす工夫すると同時に、n十型エミッタ電極31
と、p十型エミッタ電極41とを接続する役目を果たし
ているが、n十型エミッタ電極41と、p十型エミッタ
電極31とに、別々にコンタクト孔を開孔し、別々にエ
ミッタ電極を形成してもよい。このことは、ゲート電極
についても同様で、nチャネルMOSFET用のゲート
電極45′、およびpチャネルMO5FET用のゲート
電極45′とに、別々にコンタクト孔を開孔し、別々に
ゲート電極を形成してもよい。さらに、npn型バイポ
ーラ・トランジスタのコレクタ23と、ソース25とを
跨ぐように形成されている電極51、およびpnp型バ
イポーラ・トランジスタのエミッタ33と、ソース35
とを跨ぐように形成されている、電極51゛についても
同様に、別々にコンタクト孔を開孔し、別々のエミッタ
電極、およびコレクタ電極を形成してもよい。
[発明の効果コ
以上説明したようにこの発明によれば、従来のインバー
タゲート回路のソース電流供給型、および負荷駆動用バ
イポーラ・トランジスタのコレクタを電気的に分離され
なくてはならないことによる素子分M領域の増大の点が
解決でき、微細で動作が高速な半導体集積回路が提供さ
れる。さらに、ソース接地型となることから、低電源電
圧での動作マージンも向上する。また、バイポーラ・ト
ランジスタのベースと、MOSFETのドレインを同一
拡散領域内に形成することから、pnp型、npn型の
両バイポーラ・トランジスタが、ともに微細化でき、コ
ンタクト数の低減も併せて達成できる。これらのことか
ら、より一層、微細で動作が高速な、かつ信頼性の高い
、しかも製造歩留りのよい半導体集積回路とその製造方
法が提供される。
タゲート回路のソース電流供給型、および負荷駆動用バ
イポーラ・トランジスタのコレクタを電気的に分離され
なくてはならないことによる素子分M領域の増大の点が
解決でき、微細で動作が高速な半導体集積回路が提供さ
れる。さらに、ソース接地型となることから、低電源電
圧での動作マージンも向上する。また、バイポーラ・ト
ランジスタのベースと、MOSFETのドレインを同一
拡散領域内に形成することから、pnp型、npn型の
両バイポーラ・トランジスタが、ともに微細化でき、コ
ンタクト数の低減も併せて達成できる。これらのことか
ら、より一層、微細で動作が高速な、かつ信頼性の高い
、しかも製造歩留りのよい半導体集積回路とその製造方
法が提供される。
第1図は、この発明の一実施例に係わるインバータゲー
ト回路の回路図、第2図は、この発明の一実施例に係わ
るインバータゲート回路の平面図、第3図(a)乃至第
3図(e)は、この発明の一実施例に係わるインバータ
ゲート回路の製造工程順に示した断面図、第4図は、従
来のインバータゲート回路の回路図である。 1.2・・・ゲート、3・・・ソース、4.5・・・ド
レイン、6・・・ソース、7,8・・・ベース、9・・
・コレクタ、1’0.11−・・エミッタ、12・・・
コレクタ、17・・・p型半導体基板、18・・・n十
型埋込拡散層、19・・・p生型埋込拡散層、20・・
・p型エピタキシャル層、21・・・n−型ウェル領域
、22・・・p″″型ウェつ頭域、23・・・n+型コ
レクタ補償拡散層、24・・・コンタクト孔、25・・
・p型ソース拡散領域、26・・・p型ドレイン拡散領
域、27・・・n型ベース拡散領域、28・・・n十型
エミッタ拡散領域、29・・・コンタクト孔、30 ・
・・コンタクト孔、31−・・n型エミッタ電極、32
・・・コンタクト孔、33・・・p十型コレクタ補償拡
散層、34・・・コンタクト孔、35・・・n型ソース
拡散領域、36・・・n型ドレイン拡散領域、37・・
・n型ベース拡散領域、38・・・p上型ユミッタ拡散
領域、39・・・コンタクト孔、40・・・コンタクト
孔、41・・・n型エミッタ電極、42・・・ベース、
ドレイン境界線、43・・・ベース、ドレイン境界線、
44・・・共通エミッタ電極、45・・・共通ゲート電
極、45゛・・・pチャネルMOSFET用ゲ〜ト電極
、46′・・・nチャネルMOSFET用ゲート電極、
46・・・コンタクト孔、47・・・フィールド酸化膜
、48.48″・・・ゲート酸化膜、49・・・絶縁膜
、50・・・絶縁膜、51゜51 ・・・電極、52・
・・エミッタ取出し電極、Ql・・・npn型バイポー
ラ・トランジスタ、Q2・・・pnp型バイポーラ・ト
ランジスタ、T1・・・pチャネルMOSFET、T2
・・・nチャネルMOSFET、A・・・入力端、B・
・・出力端、C・・・電源電圧供給端、101,102
・・・ベース、103・・・ドレイン、104・・・ソ
ース、105・・・エミッタ、106・・・コレクタ、
107・・・ゲート、Q101・・・npn型バイポー
ラ・トランジスタ、Q102・・・npn型バイポーラ
・トランジスタ、T101・・・pチャネルMOSFE
T、TlO2・・・nチャネルMO ET0
ト回路の回路図、第2図は、この発明の一実施例に係わ
るインバータゲート回路の平面図、第3図(a)乃至第
3図(e)は、この発明の一実施例に係わるインバータ
ゲート回路の製造工程順に示した断面図、第4図は、従
来のインバータゲート回路の回路図である。 1.2・・・ゲート、3・・・ソース、4.5・・・ド
レイン、6・・・ソース、7,8・・・ベース、9・・
・コレクタ、1’0.11−・・エミッタ、12・・・
コレクタ、17・・・p型半導体基板、18・・・n十
型埋込拡散層、19・・・p生型埋込拡散層、20・・
・p型エピタキシャル層、21・・・n−型ウェル領域
、22・・・p″″型ウェつ頭域、23・・・n+型コ
レクタ補償拡散層、24・・・コンタクト孔、25・・
・p型ソース拡散領域、26・・・p型ドレイン拡散領
域、27・・・n型ベース拡散領域、28・・・n十型
エミッタ拡散領域、29・・・コンタクト孔、30 ・
・・コンタクト孔、31−・・n型エミッタ電極、32
・・・コンタクト孔、33・・・p十型コレクタ補償拡
散層、34・・・コンタクト孔、35・・・n型ソース
拡散領域、36・・・n型ドレイン拡散領域、37・・
・n型ベース拡散領域、38・・・p上型ユミッタ拡散
領域、39・・・コンタクト孔、40・・・コンタクト
孔、41・・・n型エミッタ電極、42・・・ベース、
ドレイン境界線、43・・・ベース、ドレイン境界線、
44・・・共通エミッタ電極、45・・・共通ゲート電
極、45゛・・・pチャネルMOSFET用ゲ〜ト電極
、46′・・・nチャネルMOSFET用ゲート電極、
46・・・コンタクト孔、47・・・フィールド酸化膜
、48.48″・・・ゲート酸化膜、49・・・絶縁膜
、50・・・絶縁膜、51゜51 ・・・電極、52・
・・エミッタ取出し電極、Ql・・・npn型バイポー
ラ・トランジスタ、Q2・・・pnp型バイポーラ・ト
ランジスタ、T1・・・pチャネルMOSFET、T2
・・・nチャネルMOSFET、A・・・入力端、B・
・・出力端、C・・・電源電圧供給端、101,102
・・・ベース、103・・・ドレイン、104・・・ソ
ース、105・・・エミッタ、106・・・コレクタ、
107・・・ゲート、Q101・・・npn型バイポー
ラ・トランジスタ、Q102・・・npn型バイポーラ
・トランジスタ、T101・・・pチャネルMOSFE
T、TlO2・・・nチャネルMO ET0
Claims (6)
- (1)ソースが第1の電源供給端に接続され、ゲートが
入力端に接続されたpチャネル MOSFETと、ベースがこのpチャネル MOSFETのドレインに接続され、コレクタが前記第
1の電源供給端に接続され、エミッタが出力端に接続さ
れたnpn型バイポーラ・トランジスタと、エミッタが
前記出力端に接続され、コレクタが第2の電源供給端に
接続されたpnp型バイポーラ・トランジスタと、ドレ
インがこのpnp型バイポーラ・トランジスタのベース
に接続され、ソースが前記第2の電源供給端に接続され
、ゲートが前記入力端に接続されたnチャネルMOSF
ETとを具備することを特徴とする半導体集積回路。 - (2)第1導電型の半導体基板と、この第1導電型の半
導体基板表面に形成された第1導電型の第1の埋込拡散
層、および第2導電型の第2の埋込拡散層と、これらの
第1、第2の埋込拡散層が形成された第1導電型の半導
体基板上に形成されたエピタキシャル層と、このエピタ
キシャル層内に前記第1の埋込拡散層に接して形成され
た第1導電型の第1のウェル領域、およびこの第1のウ
ェル領域より不純物濃度の高い第1導電型の第1のコレ
クタ補償拡散層と、このエピタキシャル層内に前記第2
の埋込拡散層に接して形成された第2導電型の第2のウ
ェル領域、およびこの第2のウェル領域より不純物濃度
の高い第2導電型の第2のコレクタ補償拡散層と、前記
第1のウェル領域内に形成された第2導電型の第1のソ
ース拡散領域、および第2導電型の第1のドレイン、ベ
ース共通の拡散領域と、この第1のドレイン、ベース共
通の拡散領域内に形成された第1導電型の第1のエミッ
タ拡散領域と、前記第2のウェル領域内に形成された第
1導電型の第2のソース拡散領域、および第1導電型の
第2のドレイン、ベース共通の拡散領域と、この第2の
ドレイン、ベース共通の拡散領域内に形成された第2導
電型の第2のエミッタ拡散領域と、前記第1のソース拡
散領域と第1のドレイン、ベース共通の拡散領域との間
のチャネル領域上に第1のゲート絶縁膜を介して形成さ
れた第1のゲート電極と、前記第2のソース拡散領域と
第2のドレイン、ベース共通の拡散領域との間のチャネ
ル領域上に第2のゲート絶縁膜を介して形成された第2
のゲート電極と、前記第1のエミッタ拡散領域上に形成
された第1のエミッタ電極と、前記第2のエミッタ拡散
領域上に形成された第2のエミッタ電極と、前記第1の
ソース拡散領域上に形成された第1のソース電極と、前
記第2のソース拡散領域上に形成された第2のソース電
極と、前記第1のコレクタ補償拡散層上に形成された第
1のコレクタ電極と、前記第2のコレクタ補償拡散層上
に形成された第2のコレクタ電極とを具備することを特
徴とする半導体集積回路。 - (3)前記第1と第2のゲート電極、第1と第2のエミ
ッタ電極、第1のコレクタ電極と第1のソース電極、お
よび第2のコレクタ電極と第2のソース電極とが一体と
なって形成されていることを特徴とする請求項(2)記
載の半導体集積回路。 - (4)前記第2導電型の第2のウェル領域がエピタキシ
ャル層であることを特徴とする請求項(2)および請求
項(3)いずれかに記載の半導体集積回路。 - (5)第1導電型の半導体基板表面に第1導電型の第1
の埋込拡散層、および第2導電型の第2の埋込拡散層と
を形成する工程と、これらの第1、第2の埋込層が形成
された第1導電型の半導体基板上にエピタキシャル層を
形成する工程と、このエピタキシャル層内に前記第1の
埋込拡散層に接して第1導電型の第1のウェル領域を形
成する工程、およびこのエピタキシャル層内に前記第2
の埋込拡散層に接して第2導電型の第2のウェル領域を
形成する工程と、素子分離領域としてフィールド絶縁膜
を形成する工程と、このエピタキシャル層内に前記第1
の埋込拡散層に接して第1のウェル領域より不純物濃度
の高い第1導電型の第1のコレクタ補償拡散層を形成す
る工程、およびこのエピタキシャル層内に前記第2の埋
込拡散層に接して第2のウェル領域より不純物濃度の高
い第2導電型の第2のコレクタ補償拡散層を形成する工
程と、全面に第1の絶縁膜を形成する工程と、全面に第
1の導電体層を形成する工程と、この第1の導電体層を
パターニングして所定のゲート電極を形成する工程と、
前記第1のウェル領域内に第2導電型の第1のソース拡
散領域、および第2導電型の第1のドレイン、ベース共
通の拡散領域を選択的に形成する工程、並びに前記第2
のウェル領域内に第1導電型の第2のソース拡散領域、
および第1導電型の第1のドレイン、ベース共通の拡散
領域を選択的に形成する工程と、全面に第2の絶縁膜を
形成する工程と、この絶縁膜を通して第1、第2のエミ
ッタ形成領域に対しコンタクト孔を開孔する工程と、全
面に第2の導電体層を形成する工程と、この第2の導電
体層からの不純物拡散により、前記第1のドレイン、ベ
ース共通の拡散領域内に第1導電型の第1のエミッタ拡
散領域を形成する工程、および前記第2のドレイン、ベ
ース共通の拡散領域内に第2導電型の第2のエミッタ拡
散領域を形成する工程と、前記第2の導電体層をパター
ニングして所定のエミッタ電極を形成する工程と、全面
に第3の絶縁膜を形成する工程と、この第3の絶縁膜を
通して前記エミッタ電極に対しコンタクト孔を開孔する
工程、並びに前記第3、第2の絶縁膜を通して前記ゲー
ト電極、第1、第2のソース拡散領域、および第1、第
2のコレクタ補償拡散層に対しコンタクト孔を開孔する
工程と、全面に第3の導電体層を形成する工程と、この
第3の導電体層をパターニングして所定のゲート電極、
ソース電極、コレクタ電極、およびエミッタ取出し電極
を形成する工程とを具備することを特徴とする半導体集
積回路の製造方法。 - (6)前記第1、および第2の埋込拡散層のどちらか少
なくとも一方の形成において、エピタキシャル層を形成
工程後、不純物を所定の深さに打ち込むイオン注入工程
と、この所定の深さに打ち込まれた不純物を熱処理する
ことにより形成する工程とを具備することを特徴とする
請求項(5)記載の半導体集積回路の製造方法。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1020214A JP2549726B2 (ja) | 1989-01-30 | 1989-01-30 | 半導体集積回路とその製造方法 |
| EP90101807A EP0381139B1 (en) | 1989-01-30 | 1990-01-30 | Semiconductor integrated circuit and method of manufacture thereof |
| DE69033662T DE69033662T2 (de) | 1989-01-30 | 1990-01-30 | Integrierte Halbleitervorrichtung und Verfahren zu ihrer Herstellung |
| KR1019900001012A KR930009028B1 (ko) | 1989-01-30 | 1990-01-30 | 반도체 집적회로와 그 제조방법 |
| US07/860,596 US5583363A (en) | 1989-01-30 | 1992-03-30 | Inverter gate circuit of a bi-CMOS structure having common layers between fets and bipolar transistors |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1020214A JP2549726B2 (ja) | 1989-01-30 | 1989-01-30 | 半導体集積回路とその製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02201952A true JPH02201952A (ja) | 1990-08-10 |
| JP2549726B2 JP2549726B2 (ja) | 1996-10-30 |
Family
ID=12020912
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1020214A Expired - Fee Related JP2549726B2 (ja) | 1989-01-30 | 1989-01-30 | 半導体集積回路とその製造方法 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5583363A (ja) |
| EP (1) | EP0381139B1 (ja) |
| JP (1) | JP2549726B2 (ja) |
| KR (1) | KR930009028B1 (ja) |
| DE (1) | DE69033662T2 (ja) |
Cited By (2)
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| JPH04234160A (ja) * | 1990-10-29 | 1992-08-21 | Samsung Electron Co Ltd | 一体型バイシーモス論理回路 |
| JPH05283621A (ja) * | 1990-09-20 | 1993-10-29 | Korea Electron Telecommun | BiCMOS電界効果トランジスタの製造方法 |
Families Citing this family (7)
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| JPH11163278A (ja) * | 1997-11-25 | 1999-06-18 | Mitsubishi Electric Corp | 半導体装置およびその製造方法 |
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| JP4209433B2 (ja) * | 2006-06-12 | 2009-01-14 | Necエレクトロニクス株式会社 | 静電破壊保護装置 |
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Family Cites Families (15)
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