JPH02202581A - 光劣化防止剤 - Google Patents
光劣化防止剤Info
- Publication number
- JPH02202581A JPH02202581A JP1022112A JP2211289A JPH02202581A JP H02202581 A JPH02202581 A JP H02202581A JP 1022112 A JP1022112 A JP 1022112A JP 2211289 A JP2211289 A JP 2211289A JP H02202581 A JPH02202581 A JP H02202581A
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- JP
- Japan
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- acid
- gallate
- catechins
- catechin
- appropriate amount
- Prior art date
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- Pending
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- Food Preservation Except Freezing, Refrigeration, And Drying (AREA)
- Medicinal Preparation (AREA)
- Cosmetics (AREA)
- Anti-Oxidant Or Stabilizer Compositions (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、新規にして、かつ安全なる光劣化防止剤、さ
らに詳しくは、カテキン類またはその縮合物とキレ−1
・剤とを有効成分とする食品、化粧品、医薬品等用の光
劣化防止剤に関する。
らに詳しくは、カテキン類またはその縮合物とキレ−1
・剤とを有効成分とする食品、化粧品、医薬品等用の光
劣化防止剤に関する。
[従来の技術]
食品、化粧品、医薬品等は、直射日光下やショーケース
の光の下で陳列される場合が多く、また特に化粧品や医
薬品の場合、皮If!Iや毛髪等に塗擦して使用する物
は、人体上で光にさらされることになる。その際、これ
らの光によって、配合成分である油脂や活性剤等の基剤
が劣化したり、薬剤や色素が変質して、風味の悪化、異
臭の発生、変色等が起き、さらには効果の低下、毒性や
刺激性を有する物質の発生等が生じる場合がある。これ
らを防ぐために、3a常は紫外線吸収剤や酸化防止剤を
配合したり、遮光容器に入れたりしていた。
の光の下で陳列される場合が多く、また特に化粧品や医
薬品の場合、皮If!Iや毛髪等に塗擦して使用する物
は、人体上で光にさらされることになる。その際、これ
らの光によって、配合成分である油脂や活性剤等の基剤
が劣化したり、薬剤や色素が変質して、風味の悪化、異
臭の発生、変色等が起き、さらには効果の低下、毒性や
刺激性を有する物質の発生等が生じる場合がある。これ
らを防ぐために、3a常は紫外線吸収剤や酸化防止剤を
配合したり、遮光容器に入れたりしていた。
[発明が解決しようとする課題]
従来技術の問題点
しかしながら処方上やデザイン上の制約を受けるねりに
は、光劣化を防止する効果が十分ではなかった。
は、光劣化を防止する効果が十分ではなかった。
従って、各種の剤型に容易に配合でき、光劣化に対して
これを有効に防止する、安全性の高い光劣化防止剤の出
現が望まれていた。
これを有効に防止する、安全性の高い光劣化防止剤の出
現が望まれていた。
発明の目的
本発明者らは、上記事情に鑑み、鋭意検討した結果、カ
テキン類およびその縮合物に、強い光劣化防止効果があ
ること発見し、その上、キレート剤のと組合せにより、
さらに効果が強まることを見出し、本発明を完成するに
至った。
テキン類およびその縮合物に、強い光劣化防止効果があ
ること発見し、その上、キレート剤のと組合せにより、
さらに効果が強まることを見出し、本発明を完成するに
至った。
[課題を解決するための手段]
すなわち本発明は、カテキン類やその縮合物、またはこ
れらとキレート剤とを有効成分とする光劣化防止剤であ
る。
れらとキレート剤とを有効成分とする光劣化防止剤であ
る。
以下、本発明の構成について詳述する。
カテキン類は、植物に含まれる縮合型タンニンの単量体
であり、フラバン−3−オールを基本骨格として有する
物質群で、カテキンやガロカテキンの他、没食子酸のエ
ステルであるカテキンガレート、ガロカテキンガレート
、これらの立体異性体であるエピカテキン、エピガロカ
テキン、エピカテキンガレート、エピガロカテキンガレ
ートなどを含んでいる。これらのカテキン類は、合成に
よって得ることもできるが、植物9例えば大黄、何首烏
、地楡、ミモザ、粟、阿仙薬、茶などから溶媒抽出等で
、容易に得ることができる。その抽出方法は特に限定さ
れるものではないが、例えば、以下のようにして抽出を
行なう。
であり、フラバン−3−オールを基本骨格として有する
物質群で、カテキンやガロカテキンの他、没食子酸のエ
ステルであるカテキンガレート、ガロカテキンガレート
、これらの立体異性体であるエピカテキン、エピガロカ
テキン、エピカテキンガレート、エピガロカテキンガレ
ートなどを含んでいる。これらのカテキン類は、合成に
よって得ることもできるが、植物9例えば大黄、何首烏
、地楡、ミモザ、粟、阿仙薬、茶などから溶媒抽出等で
、容易に得ることができる。その抽出方法は特に限定さ
れるものではないが、例えば、以下のようにして抽出を
行なう。
すなわち、乾燥した各植物を、メタノール、エタノール
などのアルコール、1,3−ブチIノングリコール等の
多価アルコール、アセトン、エーテル、酢酸エチルなど
の極性有機溶媒、水などの単独または混合溶媒に浸漬し
、室温または加熱抽出する。
などのアルコール、1,3−ブチIノングリコール等の
多価アルコール、アセトン、エーテル、酢酸エチルなど
の極性有機溶媒、水などの単独または混合溶媒に浸漬し
、室温または加熱抽出する。
その抽出液から溶媒を留去して、各種カテキン含有抽出
物を得る。これを、高速液体クロマトグラフィーなどに
よって各種カテキンの単品を得ることができるが、抽出
物のまま、または抽出液の形で配合してもよい。
物を得る。これを、高速液体クロマトグラフィーなどに
よって各種カテキンの単品を得ることができるが、抽出
物のまま、または抽出液の形で配合してもよい。
溶媒抽出を行なう前に、粉砕した葉をクロロホルムなど
に浸漬しておくと、不要な色素などが除去され、後処理
が行ないやすい場合がある。
に浸漬しておくと、不要な色素などが除去され、後処理
が行ないやすい場合がある。
かくして本発明のカテキン類が得られる。このものは、
水、アルコール、多価アルコールまたはアルコール水溶
液に溶解することによって、水中にも油中にも自由に溶
解させることが可能であり、従来用いられていた紫外線
吸収剤や酸化防止剤などに比較して応用範囲が広い。
水、アルコール、多価アルコールまたはアルコール水溶
液に溶解することによって、水中にも油中にも自由に溶
解させることが可能であり、従来用いられていた紫外線
吸収剤や酸化防止剤などに比較して応用範囲が広い。
本発明で用いられる縮合物とは縮合型タンニンであり、
これらはカテキン類の酸化重合物である。
これらはカテキン類の酸化重合物である。
これらの縮合物は合成によって得ることもできるが、大
黄、何首烏、地楡、ミモザ、粟、阿仙薬、茶など植物か
ら溶媒抽出等で、容易に得ることができる。
黄、何首烏、地楡、ミモザ、粟、阿仙薬、茶など植物か
ら溶媒抽出等で、容易に得ることができる。
本発明で用いられるキレート剤としては、ビロリン酸、
トリポリリン酸、メタリン酸、ヘキサメタリン酸、1−
ヒドロキシエタン−1,1−シフオスホン酸、フィチン
酸等のリン酸およびその塩、イミノニ酢酸、エチレンジ
アミン四酢酸、ジエチレントリアミン五酢酸、グリコー
ルエーテルジアミン四酢酸、トノエチレンテトラミン六
酢酸等のアミノポリ酢酸およびその塩、グリコール酸、
リンゴ酸、酒石酸、クエン酸、乳酸、グルコン酸、グル
クロン酸等のヒドロキシカルボン酸およびその塩、コハ
ク酸、マロン酸、マレイン酸、フマール酸、フタル酸等
の有機酸およびその塩、アスパラギン酸、グルタミン酸
、グリシン等のアミノ酸およびその塩等が挙げられる。
トリポリリン酸、メタリン酸、ヘキサメタリン酸、1−
ヒドロキシエタン−1,1−シフオスホン酸、フィチン
酸等のリン酸およびその塩、イミノニ酢酸、エチレンジ
アミン四酢酸、ジエチレントリアミン五酢酸、グリコー
ルエーテルジアミン四酢酸、トノエチレンテトラミン六
酢酸等のアミノポリ酢酸およびその塩、グリコール酸、
リンゴ酸、酒石酸、クエン酸、乳酸、グルコン酸、グル
クロン酸等のヒドロキシカルボン酸およびその塩、コハ
ク酸、マロン酸、マレイン酸、フマール酸、フタル酸等
の有機酸およびその塩、アスパラギン酸、グルタミン酸
、グリシン等のアミノ酸およびその塩等が挙げられる。
上記成分のうち、特に好ましいものとしてはリン酸およ
びその塩が挙げられる。
びその塩が挙げられる。
本発明のカテキン類またはその縮合物の化粧品、医薬品
、食品またはその原料への配合量は、乾燥残分として0
.001〜2重量%であり、好ましくはo、oos〜0
.2重量%である。0.001重量%未満では本発明の
光劣化防止効果が得られず、2重量%を超えると系への
着色が著しいなど製剤上不都合である。またキレート剤
に関しては、0.001〜5重量%、好ましくは0.0
1〜1重量%である。0.001重量%未満では本発明
において、キレート剤を添加することによる、さらなる
効果は得られず、5型皿%を超えると、系のpHが下が
ったり、溶解性の問題など製剤上不都合である。
、食品またはその原料への配合量は、乾燥残分として0
.001〜2重量%であり、好ましくはo、oos〜0
.2重量%である。0.001重量%未満では本発明の
光劣化防止効果が得られず、2重量%を超えると系への
着色が著しいなど製剤上不都合である。またキレート剤
に関しては、0.001〜5重量%、好ましくは0.0
1〜1重量%である。0.001重量%未満では本発明
において、キレート剤を添加することによる、さらなる
効果は得られず、5型皿%を超えると、系のpHが下が
ったり、溶解性の問題など製剤上不都合である。
本発明の光劣化防止剤は、基剤、例えば油脂類やグリセ
リン、グリセリン誘導体、ポリグリセリン、ポリグリセ
リン脂肪酸エステル、ポリグリセリンアルキルエーテル
等、あるいはポリエチレングリコール、ポリエチレング
リコール脂肪酸エステル、ポリオキシエチレンアルキル
エーテル、ポリオキシエチレンボリオキシプロビレンア
ルキルエーテル等のオキシアルキレン鎖を有する物質お
よびこれらと無機酸との縮合物またはその塩等、さらに
は色素や各種薬剤等に対して、あるいはこれらが水系ま
たは油系を問わず配合されている各種の化粧品、医薬品
、食品等に対して効果を発揮する。またバラアミノ安息
香酸およびその誘導体、ジベンゾイルメタンおよびその
誘導体、桂皮酸およびその誘導体等の紫外線吸収剤や、
トコフェロール、有機酸。
リン、グリセリン誘導体、ポリグリセリン、ポリグリセ
リン脂肪酸エステル、ポリグリセリンアルキルエーテル
等、あるいはポリエチレングリコール、ポリエチレング
リコール脂肪酸エステル、ポリオキシエチレンアルキル
エーテル、ポリオキシエチレンボリオキシプロビレンア
ルキルエーテル等のオキシアルキレン鎖を有する物質お
よびこれらと無機酸との縮合物またはその塩等、さらに
は色素や各種薬剤等に対して、あるいはこれらが水系ま
たは油系を問わず配合されている各種の化粧品、医薬品
、食品等に対して効果を発揮する。またバラアミノ安息
香酸およびその誘導体、ジベンゾイルメタンおよびその
誘導体、桂皮酸およびその誘導体等の紫外線吸収剤や、
トコフェロール、有機酸。
あるいはBHT、BHA等の酸化防止剤と併用すること
により一届の効果を期待出来る。
により一届の効果を期待出来る。
本発明においては、前記必須成分としてのカテキン類ま
たはその縮合物、それらとキレート剤との組合せに加え
て、目的に応じ通常の化粧品、医薬品、食品の含有成分
が利用できる。そのような成分としでは、油分、界面活
性剤、増粘剤、中和剤、防腐剤、酸化防止剤、粉体成分
、色素、香料、紫外線吸収剤、薬効剤などが挙げられ、
必要に応じて適宜組合せて用いられるものである。
たはその縮合物、それらとキレート剤との組合せに加え
て、目的に応じ通常の化粧品、医薬品、食品の含有成分
が利用できる。そのような成分としでは、油分、界面活
性剤、増粘剤、中和剤、防腐剤、酸化防止剤、粉体成分
、色素、香料、紫外線吸収剤、薬効剤などが挙げられ、
必要に応じて適宜組合せて用いられるものである。
本発明に係る化粧品、医薬品、食品の剤型は任意であり
、例えば、水溶液系、可溶化系、乳化系、粉末分散系、
水−油2層系、水−油一粉末3層系など、どのような基
剤でもよく、用途も化粧水、乳液、クリーム、パックな
どの基礎化粧料、口紅、ファンデーションなどのメーキ
ャップ化粧料、シャンプー、リンス、ヘアトニックなど
の頭髪化粧料などの化粧料あるいは医薬品、医薬部外品
など、乳製品、即席麺、粉末または液体スープ、フライ
食品、果汁飲料、炭酸飲料、漬物、菓子など多岐にわた
る。さらに、これらの原料、例えば、動植物油、活性剤
、色素、香料、薬剤または動物肉、魚肉などに直接添加
することもできる。
、例えば、水溶液系、可溶化系、乳化系、粉末分散系、
水−油2層系、水−油一粉末3層系など、どのような基
剤でもよく、用途も化粧水、乳液、クリーム、パックな
どの基礎化粧料、口紅、ファンデーションなどのメーキ
ャップ化粧料、シャンプー、リンス、ヘアトニックなど
の頭髪化粧料などの化粧料あるいは医薬品、医薬部外品
など、乳製品、即席麺、粉末または液体スープ、フライ
食品、果汁飲料、炭酸飲料、漬物、菓子など多岐にわた
る。さらに、これらの原料、例えば、動植物油、活性剤
、色素、香料、薬剤または動物肉、魚肉などに直接添加
することもできる。
[発明の効果]
本発明の光劣化防止剤は、次のような利点を持っている
。
。
(1)製品のpHが下がるのを抑える。
(2)製品からの酸化生成物−例えば過酸化物等の発生
を抑える。
を抑える。
(3)製品の変色を抑える。
(4)製品のにおい悪化を抑える。
(5)製品中の各種薬剤の減少を抑える。
[実施例]
次に、実施例によって、本発明をさらに詳細に説明する
。本発明は、これによって限定されるものではない。
。本発明は、これによって限定されるものではない。
製造例1
本例は、本発明による茶からのカテキンの抽出方法を説
明する。
明する。
乾燥した緑茶1kgにクロロホルム10kgを加えて還
流洗浄した後、クロロホルムを除去する。残渣9508
に水3kgを加えて撹拌し、浸潤させる。ここに、酢酸
エチル10に8を加える。液相と残渣を分離し、液相か
ら酢酸エチルを留去する。残った水相を粉霧乾燥して緑
茶タンニン978を得る。これのカテキン純度は、70
%以上であり、エピカテキン、エピガロカテキン、エピ
カテキンガレート、エピガロカテキンガレートなどが含
まれる。
流洗浄した後、クロロホルムを除去する。残渣9508
に水3kgを加えて撹拌し、浸潤させる。ここに、酢酸
エチル10に8を加える。液相と残渣を分離し、液相か
ら酢酸エチルを留去する。残った水相を粉霧乾燥して緑
茶タンニン978を得る。これのカテキン純度は、70
%以上であり、エピカテキン、エピガロカテキン、エピ
カテキンガレート、エピガロカテキンガレートなどが含
まれる。
製造例2
本例は、製造例1で得られた緑茶カテキン混合物から各
種カテキンを単離する方法を説明する。
種カテキンを単離する方法を説明する。
製造例1で得られた緑茶タンニン12gを、逆相分配カ
ラムを用い、アセトン:テトラヒドロフラン:水=12
: 10 : 78(容量%)なる展開溶媒で高速液
体クロマトグラフィーにて分離すれば、エピガロカテキ
ン(1,4g)、エピカテキン(0,9g)、カテキン
(0,78)、エピガロカテキンガレート(4,9gL
エピカテキンガレート(1,2g)の順で溶出し、各カ
テキンを単離することができる。
ラムを用い、アセトン:テトラヒドロフラン:水=12
: 10 : 78(容量%)なる展開溶媒で高速液
体クロマトグラフィーにて分離すれば、エピガロカテキ
ン(1,4g)、エピカテキン(0,9g)、カテキン
(0,78)、エピガロカテキンガレート(4,9gL
エピカテキンガレート(1,2g)の順で溶出し、各カ
テキンを単離することができる。
製造例3
本例では、大黄からタンニンを得る方法を説明する。
乾燥した大黄の根2kgを、水5kgに浸漬した後口過
して水層を得る。これにエーテル3kgを加えてよく振
盪し、エーテル層を除去する。さらに、水層に酢酸エチ
ル3kgを加えて抽出する。酢酸工チル層から溶媒を留
去して屹燥し、大黄タンニン608を得る。この抽出物
には、分子量1000〜3000の縮合型タンニン(カ
テキン類の酸化重合物)が含まれており、タンニン含量
は70%程度である。
して水層を得る。これにエーテル3kgを加えてよく振
盪し、エーテル層を除去する。さらに、水層に酢酸エチ
ル3kgを加えて抽出する。酢酸工チル層から溶媒を留
去して屹燥し、大黄タンニン608を得る。この抽出物
には、分子量1000〜3000の縮合型タンニン(カ
テキン類の酸化重合物)が含まれており、タンニン含量
は70%程度である。
実験例1
本発明例として、以下の試験を行なった。
リノール酸エチル(日本油脂■製)5g中に、製造例1
で得た緑茶由来のカテキン混合物を添加して、Xeフェ
ードメーター(中心にXeランプがあり、その周りを試
料が回転しながら光照射を受ける機械)に入れ、25℃
で保存して経時の光劣化の度合を、過酸化物価を指標と
して評価した。また、比較として、バラアミノ安息香酸
(PABA)を添加した試験も行なった。
で得た緑茶由来のカテキン混合物を添加して、Xeフェ
ードメーター(中心にXeランプがあり、その周りを試
料が回転しながら光照射を受ける機械)に入れ、25℃
で保存して経時の光劣化の度合を、過酸化物価を指標と
して評価した。また、比較として、バラアミノ安息香酸
(PABA)を添加した試験も行なった。
なお、用いたXeランプは、そのスペクトルが太陽光の
スペクトルに類似しており、また、紫外部の照射エネル
ギー量は太陽光のそれにほぼ等しいことから採用した。
スペクトルに類似しており、また、紫外部の照射エネル
ギー量は太陽光のそれにほぼ等しいことから採用した。
結果を表−1に示す。
また、16時間後の油のにおいを、専門パネラ−3名に
判定させたところ、Nt12〜4では変臭が認められな
かったが、磁5では明らかな異臭が認められた。
判定させたところ、Nt12〜4では変臭が認められな
かったが、磁5では明らかな異臭が認められた。
表−1およびにおい判定から明らかなように、カテキン
混合物は光劣化を強く抑制した。
混合物は光劣化を強く抑制した。
実験例2
製造例2で得られたカテキンを用いて、実験例1と同様
の試験を行なった。なお、比較として、BHT、BHA
、トコフェロールを用いた試験も行なった。結果を表−
2に示す。
の試験を行なった。なお、比較として、BHT、BHA
、トコフェロールを用いた試験も行なった。結果を表−
2に示す。
のの、いずれも既存の酸化防止剤より強い抑制効果を示
した。
した。
実験例3
製造例1で得られたカテキン混合物とキレート剤とを組
合せて、実験例1と同様の試験を行なった。結果を表−
3に示す。
合せて、実験例1と同様の試験を行なった。結果を表−
3に示す。
また、16時間後の油のにおいを、専門パネラ−3名に
判定させたところ、Nn2〜6では変臭が認められなか
ったが、慮7〜9では明らかな異臭が認められた。
判定させたところ、Nn2〜6では変臭が認められなか
ったが、慮7〜9では明らかな異臭が認められた。
また、16時間後の油のにおいを、専門パネラ−3名に
判定させたところ、Nα2〜6では変臭が認められなか
ったが、階7〜9では明らかな異臭が認められた。
判定させたところ、Nα2〜6では変臭が認められなか
ったが、階7〜9では明らかな異臭が認められた。
表−2およびにおい判定かられかるように、カテキンの
種類によって光劣化防止力の差はあるも* 表中N02
〜5には製造例1で得られたカテキン混合物が2階6・
7にはBHTが、NQ8・9にはトコフェロールが、い
ずれも1100ppずつ添加されている。
種類によって光劣化防止力の差はあるも* 表中N02
〜5には製造例1で得られたカテキン混合物が2階6・
7にはBHTが、NQ8・9にはトコフェロールが、い
ずれも1100ppずつ添加されている。
* キレート剤の添加量は、黒2・3が200ppm
。
。
他は11000ppである。
*表中数値は過酸化物(lI(meq/kg)実験例4
基剤油分を、実験例1・2のリノール酸エチルからトリ
エチレングリコール(牛丼化学製)の50%水溶液5g
に変えて試験を行なった。比較としてアスコルビン酸、
トコフェロール、4−t−ブチル−4°−メトキシ−ジ
ベンゾイルメタン(BMDM)を添加したトリエチレン
グリコールで同様の試験を行なった。ただし、評価は1
週間後のにおい判定で行なった。判定は専門パネラ−3
名による。
エチレングリコール(牛丼化学製)の50%水溶液5g
に変えて試験を行なった。比較としてアスコルビン酸、
トコフェロール、4−t−ブチル−4°−メトキシ−ジ
ベンゾイルメタン(BMDM)を添加したトリエチレン
グリコールで同様の試験を行なった。ただし、評価は1
週間後のにおい判定で行なった。判定は専門パネラ−3
名による。
結果を表−4に示す。
例2で得たカテキン類を加えて、Xeフェードメーター
中で25℃で保存し、1週間後の変色、変臭の程度を調
べた。比較として、バラジメチルアミノ安息香酸2−エ
チルヘキシル(PDABA)を添加したものについても
評価した。なお、ギシギシ抽出物は、ギシギシの乾燥根
をへ午サンで抽出したものの乾燥残分である。このもの
は、黄色の色剤または肌あれ防止剤等として使用される
。
中で25℃で保存し、1週間後の変色、変臭の程度を調
べた。比較として、バラジメチルアミノ安息香酸2−エ
チルヘキシル(PDABA)を添加したものについても
評価した。なお、ギシギシ抽出物は、ギシギシの乾燥根
をへ午サンで抽出したものの乾燥残分である。このもの
は、黄色の色剤または肌あれ防止剤等として使用される
。
結果を表−5に示す。
表−4から明らがなごとく、カテキン類は、アスコルビ
ン酸、トコフェロール、4−t−ブチル−4−メトキシ
−ジベンゾイルメタン単独の場合に比較して、顕著な光
劣化防止効果を有している。
ン酸、トコフェロール、4−t−ブチル−4−メトキシ
−ジベンゾイルメタン単独の場合に比較して、顕著な光
劣化防止効果を有している。
実験例5
ギシギシ抽出物のトリオクタン酸グリセリル溶液をオリ
ーブ油に1%添加したもの5gに、製造数に、 本発明の光劣化防止剤を用いた化粧品、食品、医薬品の
製剤例を示す。当然のことながら、本発明は、これらに
限定されるものではない。
ーブ油に1%添加したもの5gに、製造数に、 本発明の光劣化防止剤を用いた化粧品、食品、医薬品の
製剤例を示す。当然のことながら、本発明は、これらに
限定されるものではない。
実施例1 乳液
ステアリン酸 2.5セチル
アルコール 1・5ワセリン
5.0流動パラフイン
10.0POE (10モル)モノ
オレイン酸エステル 2.0ポリエチレングリコール1
5003.0トリエタノールアミン
1.0アスコルビン酸 5.0
力テキン混合物(製造例1 ) 0.IE
D T A O,0
1イオン交換水 残余香′1
l143Ill量 (製法) イオン交換水にポリエチレングリコール1500とトリ
エタノールアミンおよびアスコルビン酸・カテキン混合
物・EDTAを加え、加熱溶解して70℃に保つ(水相
)。他の成分を混合し、加熱融解して70℃に保つ(油
相)。水相に油相を加え予備乳化を行ない、ホモミキサ
ーで均一に乳化し、乳化後よくかきまぜながら30℃ま
で冷却する。
アルコール 1・5ワセリン
5.0流動パラフイン
10.0POE (10モル)モノ
オレイン酸エステル 2.0ポリエチレングリコール1
5003.0トリエタノールアミン
1.0アスコルビン酸 5.0
力テキン混合物(製造例1 ) 0.IE
D T A O,0
1イオン交換水 残余香′1
l143Ill量 (製法) イオン交換水にポリエチレングリコール1500とトリ
エタノールアミンおよびアスコルビン酸・カテキン混合
物・EDTAを加え、加熱溶解して70℃に保つ(水相
)。他の成分を混合し、加熱融解して70℃に保つ(油
相)。水相に油相を加え予備乳化を行ない、ホモミキサ
ーで均一に乳化し、乳化後よくかきまぜながら30℃ま
で冷却する。
実施例2 化粧水
(アルコール相)
95%エチルアルコール 25・Oシ
コンエキス 0.5POE
(60モル)硬化ヒマシ油エーテル 2.0酸化防止
剤・防腐剤 適量香料
適量(水相) カテキン混合物(製造例1 ) 0.05
グリセリン 5.0へキサメ
タリン酸ナトリウム 0.05紫外線吸収剤
適量イオン交換水
残余(製法) 水相・アルコール相を調整後可溶化する。
コンエキス 0.5POE
(60モル)硬化ヒマシ油エーテル 2.0酸化防止
剤・防腐剤 適量香料
適量(水相) カテキン混合物(製造例1 ) 0.05
グリセリン 5.0へキサメ
タリン酸ナトリウム 0.05紫外線吸収剤
適量イオン交換水
残余(製法) 水相・アルコール相を調整後可溶化する。
実施例3 クレンジングクリーム
(A)セタノール 2.0ピー
スワツクス 1.0固形パラフイン
1・0オレイン酸
2.0ワセリン 1
0.0オリーブ油 35.0P
OE (20)ソルビタンオレート2.4ジグリセリン
ジオレート2.6 プロビルバラベン 0.3(B)大黄
タンニン 0.1ポリエチレング
リコール 5.0水酸化カリウム
0.081−ヒドロキシエタン−1,1−シ
フオスホン酸水溶液 0.8精製水
残余(製法) (A)の油相部と(B)の水相部を別々に加熱撹拌溶解
する。油相部を水相部中に添加し、乳化、冷却してクリ
ームを得た。
スワツクス 1.0固形パラフイン
1・0オレイン酸
2.0ワセリン 1
0.0オリーブ油 35.0P
OE (20)ソルビタンオレート2.4ジグリセリン
ジオレート2.6 プロビルバラベン 0.3(B)大黄
タンニン 0.1ポリエチレング
リコール 5.0水酸化カリウム
0.081−ヒドロキシエタン−1,1−シ
フオスホン酸水溶液 0.8精製水
残余(製法) (A)の油相部と(B)の水相部を別々に加熱撹拌溶解
する。油相部を水相部中に添加し、乳化、冷却してクリ
ームを得た。
実施例4 栄養乳液
(A)ピースワックス
ワセリン
脱臭ラノリン
月見草油
セチルイソオクタノエート
POE (2)オレイルエーテル
エチルバラベン
ブチルパラベン
香料
(B)カルボキシビニルポリマー
エビガロカテキンガレート
ジエチレントリアミン−五酢酸水溶液
ジプロピレングリコール
し−アルギニン
精製水
(製法)
実施例3に準じる。
1.0
2.0
1.5
6.0
4.0
2.0
0.2
0.1
0.3
0.2
0.01
0.1
2.0
0.2
残余
実施例5 ファンデーション
(A)ステアリン酸 2.0セチル
アルコール 0.3流動パラフイン
20.0ポリオキシエチレン(10モル
)オレイン酸エステル 1.0ソルビタ
ントリオレイン酸エステル1.0香料
適量防腐剤 適
量(B)二酸化チタン 6.0タル
ク 6.0カオリン
3.0顔料
適量(C)カテキン混合物(rM、造例1 )0
.0051−ヒドロキシエタン−1,1−シフオスホン
酸ナトリウム 0.005プロピレングリコー
ル 5.0ポリエチレングリコール4000
5.0トリエタノールアミン i、
。
アルコール 0.3流動パラフイン
20.0ポリオキシエチレン(10モル
)オレイン酸エステル 1.0ソルビタ
ントリオレイン酸エステル1.0香料
適量防腐剤 適
量(B)二酸化チタン 6.0タル
ク 6.0カオリン
3.0顔料
適量(C)カテキン混合物(rM、造例1 )0
.0051−ヒドロキシエタン−1,1−シフオスホン
酸ナトリウム 0.005プロピレングリコー
ル 5.0ポリエチレングリコール4000
5.0トリエタノールアミン i、
。
ビーガム 0.5精製水
残余(製法) 加熱溶解した(C)に、粉砕混合した(B)を加え、ホ
モミキサーで均一に分散させ70℃に保つ。(A)を混
合し加熱溶解して70℃に保つ。前者を後者に加え乳化
を行い、乳化後冷却しながら撹拌してファンデーション
を得た。
残余(製法) 加熱溶解した(C)に、粉砕混合した(B)を加え、ホ
モミキサーで均一に分散させ70℃に保つ。(A)を混
合し加熱溶解して70℃に保つ。前者を後者に加え乳化
を行い、乳化後冷却しながら撹拌してファンデーション
を得た。
実施例6 アイライナー
(A)軽質流動パラフィン
(B)ピースワックス
キャンデリラロウ
防腐剤
香料
(C)ジメチルジアルキルアンt−ラムヘクトライト(
D)エチルアルコール HEC エピカテキンガレート シクロヘキサンジアミン四酢酸ナトリウム(E)タルク 黒色酸化鉄 (製法) (A)の一部および(B)を加熱溶解後、68.47 3.0 3.0 0.1 0.1 4.5 2.8 3.0 0.02 0.01 5.0 10.0 (C)を加 えて撹拌混合する。次に、(A)の残部および(D)を
加温溶解し、前記混合物に添加し混合する。さらに、(
E)をホモミキサーにて分散し、冷却後容器に充填する
。
D)エチルアルコール HEC エピカテキンガレート シクロヘキサンジアミン四酢酸ナトリウム(E)タルク 黒色酸化鉄 (製法) (A)の一部および(B)を加熱溶解後、68.47 3.0 3.0 0.1 0.1 4.5 2.8 3.0 0.02 0.01 5.0 10.0 (C)を加 えて撹拌混合する。次に、(A)の残部および(D)を
加温溶解し、前記混合物に添加し混合する。さらに、(
E)をホモミキサーにて分散し、冷却後容器に充填する
。
実施例7 口紅
(A)カルナバロウ 3゜0ミツロ
ウ 5.0(B)ヒマシ油
残余ラノリン
11.0ミリスチン酸イソプロピル 10
.0(C)カテキン混合物(製造例1 ) 0.
04エタノール 2.0(D)酸
化チタン 2.0ベンガラ
1.0赤色202号
3,0(E)香料
0.1(製法) (A)を加熱融解後、(C)を加えた(B)をこれに加
えて混合し、そこへ(D)f!:加えて熱時ミキサーに
て分散する。残りの(E)を熱時添加して分散し、脱気
後成型して製品とする。
ウ 5.0(B)ヒマシ油
残余ラノリン
11.0ミリスチン酸イソプロピル 10
.0(C)カテキン混合物(製造例1 ) 0.
04エタノール 2.0(D)酸
化チタン 2.0ベンガラ
1.0赤色202号
3,0(E)香料
0.1(製法) (A)を加熱融解後、(C)を加えた(B)をこれに加
えて混合し、そこへ(D)f!:加えて熱時ミキサーに
て分散する。残りの(E)を熱時添加して分散し、脱気
後成型して製品とする。
実施例8 口紅
(A)流動パラフィン
グリセリントリステアレート
ヒマシ油
キャンデリラロウ
ポリエチレンワックス
ポリオキシエチレン(20モル)ポリオキシプロピレン
(20モル)2テトラデシルオクタデシルエーテル(B
)赤色202号 赤色204号 青色1号 黒色酸化鉄 雲母チタン (C)エピカテキンガレート 1−ヒドロキシエタン−1,1−シフオスホン酸ナトリ
ウムポリビニルアルコール ラポナイトX L G ”’ 20.0 20、O 残余 8.0 10.0 4.0 0.5 0.5 1.0 0.5 5.0 0.0Q1 0.001 0.5 1.0 イオン交換水 10.0* 英国ラ
ボルテ社製の合成ベントナイトの商品名 (製法) (A)を80℃にて溶解後、(B)を混合溶解し、同じ
く混合溶解した(C)を撹拌添加して乳化する。
(20モル)2テトラデシルオクタデシルエーテル(B
)赤色202号 赤色204号 青色1号 黒色酸化鉄 雲母チタン (C)エピカテキンガレート 1−ヒドロキシエタン−1,1−シフオスホン酸ナトリ
ウムポリビニルアルコール ラポナイトX L G ”’ 20.0 20、O 残余 8.0 10.0 4.0 0.5 0.5 1.0 0.5 5.0 0.0Q1 0.001 0.5 1.0 イオン交換水 10.0* 英国ラ
ボルテ社製の合成ベントナイトの商品名 (製法) (A)を80℃にて溶解後、(B)を混合溶解し、同じ
く混合溶解した(C)を撹拌添加して乳化する。
その後、室温まで冷却して口紅を得た。
実施例9 白粉
(A)亜鉛華 12.0タルク
3.0顔料
適量 (B)グリセリン 5.0カテキン
0.001精製水
80.0(C)香料
適量(製法) (A)をブレンダーで撹拌しながら(C)を均一に噴霧
し、これに均一に溶解した(B)を徐々に加えて練り合
わせ水白粉を得た。
3.0顔料
適量 (B)グリセリン 5.0カテキン
0.001精製水
80.0(C)香料
適量(製法) (A)をブレンダーで撹拌しながら(C)を均一に噴霧
し、これに均一に溶解した(B)を徐々に加えて練り合
わせ水白粉を得た。
実施例10 ネールトリートメント
(A)プロピレングリコール 5.0トリエ
タノールアミン 1.0阿仙薬カテキン
0.1精製水
残余 (B)ビーガム 0.3(]ス
テアリン酸 2.0マイクロクリス
タリンワツクス 3.0ワセリン
7.0水添ラノリン 2.0
流動パラフイン 22.0ポリオキシ
エチレン(5七ル)オレイン酸エステル
2.0防腐剤 適量 香料 適量 (製法) (A)を溶解した後(B)を加えて均一に分散させ加熱
して70℃に保つ。(C)を混合して加熱溶解して70
℃に保つ。水相に油相を加え予備乳化を行ない、ホモミ
キサーで均一に乳化する。乳化後撹拌しながら30℃ま
で冷却してネールトリートメントを得る。
タノールアミン 1.0阿仙薬カテキン
0.1精製水
残余 (B)ビーガム 0.3(]ス
テアリン酸 2.0マイクロクリス
タリンワツクス 3.0ワセリン
7.0水添ラノリン 2.0
流動パラフイン 22.0ポリオキシ
エチレン(5七ル)オレイン酸エステル
2.0防腐剤 適量 香料 適量 (製法) (A)を溶解した後(B)を加えて均一に分散させ加熱
して70℃に保つ。(C)を混合して加熱溶解して70
℃に保つ。水相に油相を加え予備乳化を行ない、ホモミ
キサーで均一に乳化する。乳化後撹拌しながら30℃ま
で冷却してネールトリートメントを得る。
実施例11 シャンプー
ラウリルポリオキシエチレン(3モル)M 酸Iステル
トリエタノールアミン塩(40%水溶液)
32.0ラウ’J Iu ;fiミリオキシエチ
レン3fル)(i4酸Iズテルナトリウム塩(30%水
溶液) 21.0ラウロイル
ジエタノールアミド 4.0ポリオキシエチレン
グリコール400 1.0何鋳烏タンニン
0.1へキサメタリン酸ナトリウム
0.1エデト酸3.5ナトリウム
0.2防腐剤 適量紫外線
吸収剤 適量染料
適量精製水
41・7香料 適
量(製法) 精製水を70℃に加熱し、他の成分を加え均一に溶解し
た後、冷却しシャンプーを得る。
トリエタノールアミン塩(40%水溶液)
32.0ラウ’J Iu ;fiミリオキシエチ
レン3fル)(i4酸Iズテルナトリウム塩(30%水
溶液) 21.0ラウロイル
ジエタノールアミド 4.0ポリオキシエチレン
グリコール400 1.0何鋳烏タンニン
0.1へキサメタリン酸ナトリウム
0.1エデト酸3.5ナトリウム
0.2防腐剤 適量紫外線
吸収剤 適量染料
適量精製水
41・7香料 適
量(製法) 精製水を70℃に加熱し、他の成分を加え均一に溶解し
た後、冷却しシャンプーを得る。
実施例12 リンス
(A)グリセリン 5.0蛋白質誘
導体 2.0ガロカテキン
o、ooil−ヒドロキシエタン−1,1
−ジフォズホン酸ナトリウム 0.1染料
適量 精製水 残余 (B) ステアリルトリメチルアンモニウムクロライド
2.0セチルアルコール
2.0シリコン油 3
.0ポリオキシエチレン(10モル)オレイルアルコー
ルエーテル 1.0防腐剤
適量紫外線吸収剤 適量 (製法) (A)を加熱溶解して70゛Cに保つ。(B)を加熱融
解して70℃に保つ。油相に水相を加え撹拌する。
導体 2.0ガロカテキン
o、ooil−ヒドロキシエタン−1,1
−ジフォズホン酸ナトリウム 0.1染料
適量 精製水 残余 (B) ステアリルトリメチルアンモニウムクロライド
2.0セチルアルコール
2.0シリコン油 3
.0ポリオキシエチレン(10モル)オレイルアルコー
ルエーテル 1.0防腐剤
適量紫外線吸収剤 適量 (製法) (A)を加熱溶解して70゛Cに保つ。(B)を加熱融
解して70℃に保つ。油相に水相を加え撹拌する。
その後冷却しながらさらに撹拌してリンスを得る。
実施例13 ヘアトニック
(A)エタノール
55.0
ポリオキシエチレン(8tル)オレイルアルコールエー
テル 2.0ビタミンEアセテート0.2 ヒノキチオール 0.02エチニルエ
ストラジオール 0.0004紫外線吸収剤
0.2(B)ミモザタンニン
0.05エデト酸2ナトリウム
0.15精製水 残余(C)
染料 適量(製法) (A)を溶解した後、(B)を加えて可溶化を行う。
テル 2.0ビタミンEアセテート0.2 ヒノキチオール 0.02エチニルエ
ストラジオール 0.0004紫外線吸収剤
0.2(B)ミモザタンニン
0.05エデト酸2ナトリウム
0.15精製水 残余(C)
染料 適量(製法) (A)を溶解した後、(B)を加えて可溶化を行う。
(C)で着色した後口過してトニックを得る。
実施例14 ヘアリキッド
(A)ポリオキシプロピレン(40モル)フチルエーテ
ルラノリン誘導体 エタノール 防腐剤 紫外線吸収剤 香料 20.0 1.0 55.0 適量 適量 1.0 (B)カテキンガレート エデト酸 ジエブレントリアミンー五酢酸水溶液 精製水 (C)染料 (製法) 実施例13に準じる。
ルラノリン誘導体 エタノール 防腐剤 紫外線吸収剤 香料 20.0 1.0 55.0 適量 適量 1.0 (B)カテキンガレート エデト酸 ジエブレントリアミンー五酢酸水溶液 精製水 (C)染料 (製法) 実施例13に準じる。
0.02
0.005
0.035
残余
適量
実施例15 ヘアクリーム
(A)ミツロウ
ワセリン
流動パラフィン
ポリオキシエチレン(5モル)ステアリン酸エステルポ
リオキシエチレン(6tル)オレイルアルコールエーテ
ルポリオキシエチレン(6モル)セチルアルコールエー
テル防腐剤 香料 (B)カテキン混合物 (製造例1で得られた ヘキサメタリン酸ナトリウム 3.0 15.0 42.0 3.0 2.0 1.0 適量 適量 )0.005 0.001 精製水 残余 (製法) (A)を加熱溶解して70℃に保つ。これに、70℃に
加熱した(B)を徐々に加え乳化する。乳化後撹拌しな
がら30℃まで冷却してヘアクリームを得る。
リオキシエチレン(6tル)オレイルアルコールエーテ
ルポリオキシエチレン(6モル)セチルアルコールエー
テル防腐剤 香料 (B)カテキン混合物 (製造例1で得られた ヘキサメタリン酸ナトリウム 3.0 15.0 42.0 3.0 2.0 1.0 適量 適量 )0.005 0.001 精製水 残余 (製法) (A)を加熱溶解して70℃に保つ。これに、70℃に
加熱した(B)を徐々に加え乳化する。乳化後撹拌しな
がら30℃まで冷却してヘアクリームを得る。
実施例16 セットローション
(A)プロピレングリコール 2.0ポリ
オキシエチレン(20モル)ステア1几アルコールエー
テル 1.5防腐剤
適量紫外線吸収剤 適量香料
J量エタノール
10.0(B)ポリビニルピロリドン
3.0(C)粟タンニン
0.08エデト酸3ナトリウム 0
.02精製水 残余(D)
染料 適量(!12法) (A)を溶解し、これに(B)を加えて湿潤させ、撹拌
しながら(C)を徐々に加え(D)で着色してセットロ
ーションとする。
オキシエチレン(20モル)ステア1几アルコールエー
テル 1.5防腐剤
適量紫外線吸収剤 適量香料
J量エタノール
10.0(B)ポリビニルピロリドン
3.0(C)粟タンニン
0.08エデト酸3ナトリウム 0
.02精製水 残余(D)
染料 適量(!12法) (A)を溶解し、これに(B)を加えて湿潤させ、撹拌
しながら(C)を徐々に加え(D)で着色してセットロ
ーションとする。
実施例16 健康ドリンク
果糖ぶどう糖液
蜂蜜
クエン酸
DL−リンゴ酸
L−アスパラギン酸
L−アルギニン
ニコチン酸アミド
グルタミン酸ナトリウム
チアミンNDS
リボフラビン
ピリドキシン塩酸塩
L−アスコルビン酸
エピガロカテキン
精製水
香料
17.9
0.1
82m8%
41m8%
20m8%
20mg%
10mg%
1mg%
0.17mg%
0.25mg%
0.5iBχ
50mg%
0.03
残余
適量
実施例17 軟膏剤
γ−オリザノール 1.0エピガロカ
テキンガレート0.1 親水性軟膏 残余(製法) γ−オリザノールと製造例2で得たエピガロカテキンガ
レートを、少量の親水性軟膏と十分に混ぜ合わせた後、
残余の親水性軟膏を徐々に加えて全1(100%)とし
、全質均等として製する。
テキンガレート0.1 親水性軟膏 残余(製法) γ−オリザノールと製造例2で得たエピガロカテキンガ
レートを、少量の親水性軟膏と十分に混ぜ合わせた後、
残余の親水性軟膏を徐々に加えて全1(100%)とし
、全質均等として製する。
ただし、親水性軟膏基剤の処方は次に示すとおりである
。
。
一親水性軟膏基剤一
セタノール 6.0ポリオキシエチ
レン(30モル) セチルエーテル 2.0 グリセリルモノステアレート (自己乳化型) 10.0 流動パラフイン 10・0白色ワセリン
5.0メチルパラベン
0.1プチルバラベン プロピレングリコール 精製水
レン(30モル) セチルエーテル 2.0 グリセリルモノステアレート (自己乳化型) 10.0 流動パラフイン 10・0白色ワセリン
5.0メチルパラベン
0.1プチルバラベン プロピレングリコール 精製水
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)カテキン類またはその縮合物を有効成分とする光劣
化防止剤。 2)カテキン類が、カテキン、エピカテキン、ガロカテ
キン、エピガロカテキン、カテキンガレート、エピカテ
キンガレート・ガロカテキンガレート、エピガロカテキ
ンガレートの群から選ばれる一種または二種以上である
請求項1記載の光劣化防止剤。 3)カテキン類の縮合物が、大黄、何首烏、地楡、ミモ
ザ、粟、阿仙薬、茶の抽出物である請求項1記載の光劣
化防止剤。 4)カテキン類またはその縮合物と、キレート剤とを組
合せてなる光劣化防止剤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1022112A JPH02202581A (ja) | 1989-01-31 | 1989-01-31 | 光劣化防止剤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1022112A JPH02202581A (ja) | 1989-01-31 | 1989-01-31 | 光劣化防止剤 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02202581A true JPH02202581A (ja) | 1990-08-10 |
Family
ID=12073805
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1022112A Pending JPH02202581A (ja) | 1989-01-31 | 1989-01-31 | 光劣化防止剤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02202581A (ja) |
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