JPH0220413A - 減衰力可変型液圧緩衝器用制御回路 - Google Patents
減衰力可変型液圧緩衝器用制御回路Info
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- JPH0220413A JPH0220413A JP17150788A JP17150788A JPH0220413A JP H0220413 A JPH0220413 A JP H0220413A JP 17150788 A JP17150788 A JP 17150788A JP 17150788 A JP17150788 A JP 17150788A JP H0220413 A JPH0220413 A JP H0220413A
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- Japan
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- motor
- damping force
- rotation angle
- shock absorber
- circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60G—VEHICLE SUSPENSION ARRANGEMENTS
- B60G17/00—Resilient suspensions having means for adjusting the spring or vibration-damper characteristics, for regulating the distance between a supporting surface and a sprung part of vehicle or for locking suspension during use to meet varying vehicular or surface conditions, e.g. due to speed or load
- B60G17/015—Resilient suspensions having means for adjusting the spring or vibration-damper characteristics, for regulating the distance between a supporting surface and a sprung part of vehicle or for locking suspension during use to meet varying vehicular or surface conditions, e.g. due to speed or load the regulating means comprising electric or electronic elements
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60G—VEHICLE SUSPENSION ARRANGEMENTS
- B60G2500/00—Indexing codes relating to the regulated action or device
- B60G2500/10—Damping action or damper
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Vehicle Body Suspensions (AREA)
- Fluid-Damping Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野1
本発明は、自動車等の車体と車軸部との間に配設さイす
る減衰力可変型液圧緩衝器用制御回路に関する。
る減衰力可変型液圧緩衝器用制御回路に関する。
「従来の技術]
自動車等の車体と車軸部との間に減衰力可変型液圧緩衝
器を配設置刀コものは従来から知られている。例えば、
特開昭59−99139号公報には、作動液を充填した
ソリンダの一端を貫通し2てピストンロッドを挿入j7
、該ピストンロッドに固定されたピストンによりシリン
ダ内部を土部および下部の両液室に隔成j、て、該ピス
トンに設0た貫通油路と該り通油路の開口部を閉塞ずろ
弾性プレートの作用により所望の減衰力を確保するよう
に17、また、シリンダの下部液室にっIjがるピスト
ンロッド内部の液室とシリンダの上部液室とを1−2貫
通油路をバイパスj、”C連通ずる複数の互いに開口面
積の異なるオリフィスを設け、調整子を回転制御してい
ずれかのオリフィスを開口させることにより減衰力を多
段に調整−4るよう構成しだらのが記載されている。同
様の減衰力可変型液圧緩衝器は、そのほか、特開昭60
−12325号公報等にも記載されている。これら公報
記載の従来の減衰力可変型液圧緩衝器の制御回路は、調
整子を回転駆動するモータと、モータ駆動回路と、所望
の減衰力を選択する切換スイッチと、選択信号に応じた
モータ停止角度位置と実際のモータ回転角度位置を比較
する比較手段等からなり、比較手段の出力に居づいた制
御信号によりモータ駆動回路を作動j2て調整子を回転
駆動させる。また、上記特開昭59−99139号公報
記載の制御回路には、モータの慣性力により生ずるgi
力を消費1.て該モータをル1動することで所定回転角
度位置に確実に停止させるためのブレーキ回路が設けら
れている。
器を配設置刀コものは従来から知られている。例えば、
特開昭59−99139号公報には、作動液を充填した
ソリンダの一端を貫通し2てピストンロッドを挿入j7
、該ピストンロッドに固定されたピストンによりシリン
ダ内部を土部および下部の両液室に隔成j、て、該ピス
トンに設0た貫通油路と該り通油路の開口部を閉塞ずろ
弾性プレートの作用により所望の減衰力を確保するよう
に17、また、シリンダの下部液室にっIjがるピスト
ンロッド内部の液室とシリンダの上部液室とを1−2貫
通油路をバイパスj、”C連通ずる複数の互いに開口面
積の異なるオリフィスを設け、調整子を回転制御してい
ずれかのオリフィスを開口させることにより減衰力を多
段に調整−4るよう構成しだらのが記載されている。同
様の減衰力可変型液圧緩衝器は、そのほか、特開昭60
−12325号公報等にも記載されている。これら公報
記載の従来の減衰力可変型液圧緩衝器の制御回路は、調
整子を回転駆動するモータと、モータ駆動回路と、所望
の減衰力を選択する切換スイッチと、選択信号に応じた
モータ停止角度位置と実際のモータ回転角度位置を比較
する比較手段等からなり、比較手段の出力に居づいた制
御信号によりモータ駆動回路を作動j2て調整子を回転
駆動させる。また、上記特開昭59−99139号公報
記載の制御回路には、モータの慣性力により生ずるgi
力を消費1.て該モータをル1動することで所定回転角
度位置に確実に停止させるためのブレーキ回路が設けら
れている。
従来の減衰力可変型液圧緩衝器用制御回路では、減衰力
切換用のモ・−夕の回転角度位置を検出する装置とt7
てエンコーダが一般に用いられている。
切換用のモ・−夕の回転角度位置を検出する装置とt7
てエンコーダが一般に用いられている。
このエンコーダは、通常、絶縁基板上に同心円状に設け
られた複数本の導電パターンと、これら導電パターンと
接触1−一片っモ・−夕の回転に応じて摺接移動する接
触子との組み合わせよりなり、前記導電パターンの形状
を夫々異なら1.めでおくことによって、この導電パタ
ーンと接触子との接触状態がモータの回路角度に応じて
変化4゛るよう設定されている。そして、前記接触子よ
り導き出した信号線から得られる接触又は非接触の組み
合わせを用いてモータの各駆動位置および停止位置を設
定;2ている。
られた複数本の導電パターンと、これら導電パターンと
接触1−一片っモ・−夕の回転に応じて摺接移動する接
触子との組み合わせよりなり、前記導電パターンの形状
を夫々異なら1.めでおくことによって、この導電パタ
ーンと接触子との接触状態がモータの回路角度に応じて
変化4゛るよう設定されている。そして、前記接触子よ
り導き出した信号線から得られる接触又は非接触の組み
合わせを用いてモータの各駆動位置および停止位置を設
定;2ている。
第9図は、エンコ・−ダを用いた場合のモータ回転角度
の検出信号の一例である。横Mはモータ回転角度、縦軸
は検出値である。減衰力はモータ回転角度により[ソフ
ト−j(S)、rノーマルJ(N)および[ハードJl
)の3領域に分けられている。
の検出信号の一例である。横Mはモータ回転角度、縦軸
は検出値である。減衰力はモータ回転角度により[ソフ
ト−j(S)、rノーマルJ(N)および[ハードJl
)の3領域に分けられている。
[発明が解決j7ようとする課題]
この場合、検出値は三つの領域に対j、て段随的に変化
するため、例えば、検出信号が「ハード1を示してし・
てら、回転角が同図のA位置にあるのか、B位置にある
のか、あるいはC位置にあるのか、といったところまで
は区別かっかない。このように、エンコーダを用いた場
合は、同一検出信号に対1.てモータ回転角度の範囲が
広いノ4=め、例えば、所望の停止位置が同図の[3位
置であっても、実際に13位置にモータが停+hLでい
るかどうかの確認ができないという問題があった。エン
コーダの分解能はビット数を増やすことによって−Lげ
ることはできるが、ビット数を増やtと、エンコーダの
出力線が増加し、そのため、サスペンションから制御回
路までの配線が増えてし・イアウド上大さな問題が生4
゛る。また、エンコーダに代えて可変抵抗器を用いるご
とも考えられ、この場合はモータ回転角度位置検出の分
解能が」二がる1、配線も少なくて済むが、一般的に可
変抵抗器は回転角度に制限かあるために360度以りを
連続的に検出することができないという問題がある。ま
た、可変抵抗器の実効角度に合わせてモータの回転範囲
を制限し、所定角度内でのみモータを回転駆動するよう
に1.j;うとすると、モータの制御回路か複雑になる
という問題が生ずる。
するため、例えば、検出信号が「ハード1を示してし・
てら、回転角が同図のA位置にあるのか、B位置にある
のか、あるいはC位置にあるのか、といったところまで
は区別かっかない。このように、エンコーダを用いた場
合は、同一検出信号に対1.てモータ回転角度の範囲が
広いノ4=め、例えば、所望の停止位置が同図の[3位
置であっても、実際に13位置にモータが停+hLでい
るかどうかの確認ができないという問題があった。エン
コーダの分解能はビット数を増やすことによって−Lげ
ることはできるが、ビット数を増やtと、エンコーダの
出力線が増加し、そのため、サスペンションから制御回
路までの配線が増えてし・イアウド上大さな問題が生4
゛る。また、エンコーダに代えて可変抵抗器を用いるご
とも考えられ、この場合はモータ回転角度位置検出の分
解能が」二がる1、配線も少なくて済むが、一般的に可
変抵抗器は回転角度に制限かあるために360度以りを
連続的に検出することができないという問題がある。ま
た、可変抵抗器の実効角度に合わせてモータの回転範囲
を制限し、所定角度内でのみモータを回転駆動するよう
に1.j;うとすると、モータの制御回路か複雑になる
という問題が生ずる。
本発明は上記問題点を解決するためになされたものであ
)て、減衰力可変型液圧緩衝器の減衰力を調整するそ一
夕の回転角度検出の精度を高め、また、モータ停止位置
の精度を高めることを目的としている。
)て、減衰力可変型液圧緩衝器の減衰力を調整するそ一
夕の回転角度検出の精度を高め、また、モータ停止位置
の精度を高めることを目的としている。
また、本発明は、複雑な制御回路を用いることなく、可
変抵抗器によるで−タ回転角度位置の的確な検出を実現
することを目的と1.ている。
変抵抗器によるで−タ回転角度位置の的確な検出を実現
することを目的と1.ている。
また、本発明は、異常状態を容易に検出することのでき
る減衰力可変型液圧緩衝器用制御回路を得ることを目的
と12、ている。
る減衰力可変型液圧緩衝器用制御回路を得ることを目的
と12、ている。
さらに、本発明は、応答性を損なわづ5に停止位置精度
を高めることのできる減衰力可変型液圧緩衝器用制御回
路を得ることを目的と15でいる。
を高めることのできる減衰力可変型液圧緩衝器用制御回
路を得ることを目的と15でいる。
「課題を解決するための手段]
上記目的を達成するため、本発明の減衰力可変型液圧緩
衝器用制御回路は、減衰力可変型液圧緩衝器の調整子に
結合された回転軸を有し、前記調整子を駆動することに
より前記緩衝器の減衰力を調整するモータ、該モータの
回転軸を一方向にのみ回転駆動するモータ駆動回路、面
紀回転軸の回転を停止するブレーキ回路、前記緩衝器に
おける減衰力を選択し、この選択された減衰力に対応し
た出力信号を発生する減衰力指示手段、前記モータ回転
軸の回転角度位置を検出17、この回転角度位置に応じ
ノこ出力信号を発生する可変抵抗式回転角度検出手段、
この回転角度検出手段の出力信号と前記減衰力指示手段
の出力信号とを比較ずろ比較手段、該比較手段の出力信
号に騒づいて前記モータ駆動回路およびブレーキ回路を
動作さ且、前記モータ回転軸の回転角度位置を所望の位
置に移動させる制御回路とを備えている。そして、減衰
力指示手段が指示する各モータ停止角度位置を、可変抵
抗器式回転角度検出手段の不感帯を避けたそれぞれの回
転角度に設定している。
衝器用制御回路は、減衰力可変型液圧緩衝器の調整子に
結合された回転軸を有し、前記調整子を駆動することに
より前記緩衝器の減衰力を調整するモータ、該モータの
回転軸を一方向にのみ回転駆動するモータ駆動回路、面
紀回転軸の回転を停止するブレーキ回路、前記緩衝器に
おける減衰力を選択し、この選択された減衰力に対応し
た出力信号を発生する減衰力指示手段、前記モータ回転
軸の回転角度位置を検出17、この回転角度位置に応じ
ノこ出力信号を発生する可変抵抗式回転角度検出手段、
この回転角度検出手段の出力信号と前記減衰力指示手段
の出力信号とを比較ずろ比較手段、該比較手段の出力信
号に騒づいて前記モータ駆動回路およびブレーキ回路を
動作さ且、前記モータ回転軸の回転角度位置を所望の位
置に移動させる制御回路とを備えている。そして、減衰
力指示手段が指示する各モータ停止角度位置を、可変抵
抗器式回転角度検出手段の不感帯を避けたそれぞれの回
転角度に設定している。
[作用]
可変抵抗器式回転角度検出手段の検出値は、例えば第2
図に示すように、モータ回転角度360度広に不感帯と
不感帯の間で連続j2て変化する。
図に示すように、モータ回転角度360度広に不感帯と
不感帯の間で連続j2て変化する。
例えば3段階(ソフト、ノーマル、ハード)の減衰力に
対応する各モー・夕停止角度位置は、同図に示すように
不感帯を避けた所定回転角度にそれぞれ設定され、モー
タを一方向のみに回転駆動させても、不感帯に無関係に
停止角度位置が検出でき、また、谷停止角度位置の設定
領域を狭めることでその精度が高まる。
対応する各モー・夕停止角度位置は、同図に示すように
不感帯を避けた所定回転角度にそれぞれ設定され、モー
タを一方向のみに回転駆動させても、不感帯に無関係に
停止角度位置が検出でき、また、谷停止角度位置の設定
領域を狭めることでその精度が高まる。
「実施例]
以下、実施例を図面に基づいて説明する。
11図は本発明による減衰力可変型液圧緩衝用器用制御
回路の一実施例の全体構成図である。この実施例は、第
1図から明らかなように、減衰力可変型液圧緩衝器lの
調整子を駆動して減衰力を調整するモータ14と、該モ
ータ14を一方向にのみ回転駆動するモータ駆動回路2
3と、該モータを制動するブレーキ回路24と、前記モ
ータ駆動回路にモータ駆動電源を供給するモータ電源供
給回路22と、前記液圧緩衝器1の減衰力を選択し、そ
の選択した減衰力に対応するモータ停止角度位置を指示
する減衰力指示手段31と、前記モータ14の回転角度
位置を検出する可変抵抗器式回転角度検出手段15と、
該回転角度検出手段15の出力信号と前記減衰力指示手
段が出力する信号とを比較する回転角度比較手段30と
、この比較手段の出力に基づいて前記モータ14の回転
・停止を制御する制御信号を発生して前記モータ駆動回
路23に出力するモータ作動信号発生手段33と、前記
ブレーキ回路24の作動・非作動を制御する制御信号を
発生ずるブレーキ作動信号発生手段34と、iij記モ
ータ14へのM源供給を制御するだめの制御信号を発生
して前記モータ電〜供給回路22に出力」るモータ供給
電源信号発生手段35と、Ai記四回転角度比較手段3
0出力に基づいて、前記各信号発生手段33〜35が発
生ずる制御信号を判定する減衰力切換信号判定手段32
と、目標停止位置と検出した停止位置とを比較すること
よって故障検出を行う故障検出手段36を備えている。
回路の一実施例の全体構成図である。この実施例は、第
1図から明らかなように、減衰力可変型液圧緩衝器lの
調整子を駆動して減衰力を調整するモータ14と、該モ
ータ14を一方向にのみ回転駆動するモータ駆動回路2
3と、該モータを制動するブレーキ回路24と、前記モ
ータ駆動回路にモータ駆動電源を供給するモータ電源供
給回路22と、前記液圧緩衝器1の減衰力を選択し、そ
の選択した減衰力に対応するモータ停止角度位置を指示
する減衰力指示手段31と、前記モータ14の回転角度
位置を検出する可変抵抗器式回転角度検出手段15と、
該回転角度検出手段15の出力信号と前記減衰力指示手
段が出力する信号とを比較する回転角度比較手段30と
、この比較手段の出力に基づいて前記モータ14の回転
・停止を制御する制御信号を発生して前記モータ駆動回
路23に出力するモータ作動信号発生手段33と、前記
ブレーキ回路24の作動・非作動を制御する制御信号を
発生ずるブレーキ作動信号発生手段34と、iij記モ
ータ14へのM源供給を制御するだめの制御信号を発生
して前記モータ電〜供給回路22に出力」るモータ供給
電源信号発生手段35と、Ai記四回転角度比較手段3
0出力に基づいて、前記各信号発生手段33〜35が発
生ずる制御信号を判定する減衰力切換信号判定手段32
と、目標停止位置と検出した停止位置とを比較すること
よって故障検出を行う故障検出手段36を備えている。
また、減衰力指示手段が1h示ケるモータ停止角度位置
は、前記可変抵抗器式回転角度検出手段の不感帯を避け
たそれぞれの所定回転角度に設定されている。
は、前記可変抵抗器式回転角度検出手段の不感帯を避け
たそれぞれの所定回転角度に設定されている。
第3図は同実施例における減衰力可変型液圧緩衝器の構
造を示している。第4図は第3図のAA断面図である。
造を示している。第4図は第3図のAA断面図である。
この実施例において、液圧緩衝器1のシリンダ2には、
上線側の封止部(図示せず)を貫通してピストンロッド
3が挿入され、ピストンロッド3の先端にはシリンダ2
に摺接嵌挿されたピストン4が固定されている。シリン
ダ2内部は、該ピストン4によって上部液室5と下部液
室6とに区画されている。また、ピストン4には、上部
液室5と下部液室6をつなげる複数の貫通路7,8が設
置ノられ、一方の貫通路7は、上部液室5側の開口部が
、また、他方の貫通路8は、下部液室6側の開口部が、
バルブプレー1−9.10によってそれぞれ一方向から
弾性的に封塞されている。これら貫通路7.8とバルブ
ブ1ノート9.IO+!減衰力発生手段を構成し、ピス
トンロッド3のL下動に際15弾性力に抗1.て作動液
を置換流動させることで所望の減衰力を確保するよう機
能する1、ピストンロッド3は、軸方向の貫通穴11を
有し、該貫通穴Ill:筒状のロークリバルブ(調整子
)12が摺動回転自在に装着されている。ロータリバル
ブ!2は、コントロールロッド137二連結され、上部
に配置されたモータ14により回転駆動される。また、
モータ14の回転軸とコントロール[Iラド13の連結
部には可変抵抗器式の回転角度検出器I5が配置されて
いる。
上線側の封止部(図示せず)を貫通してピストンロッド
3が挿入され、ピストンロッド3の先端にはシリンダ2
に摺接嵌挿されたピストン4が固定されている。シリン
ダ2内部は、該ピストン4によって上部液室5と下部液
室6とに区画されている。また、ピストン4には、上部
液室5と下部液室6をつなげる複数の貫通路7,8が設
置ノられ、一方の貫通路7は、上部液室5側の開口部が
、また、他方の貫通路8は、下部液室6側の開口部が、
バルブプレー1−9.10によってそれぞれ一方向から
弾性的に封塞されている。これら貫通路7.8とバルブ
ブ1ノート9.IO+!減衰力発生手段を構成し、ピス
トンロッド3のL下動に際15弾性力に抗1.て作動液
を置換流動させることで所望の減衰力を確保するよう機
能する1、ピストンロッド3は、軸方向の貫通穴11を
有し、該貫通穴Ill:筒状のロークリバルブ(調整子
)12が摺動回転自在に装着されている。ロータリバル
ブ!2は、コントロールロッド137二連結され、上部
に配置されたモータ14により回転駆動される。また、
モータ14の回転軸とコントロール[Iラド13の連結
部には可変抵抗器式の回転角度検出器I5が配置されて
いる。
ピストンロッド3には、内部貫通穴11とシリンダ2の
」二部液室5を連通する三つの連通孔1617.18が
、周方向に所定の間隔を置いて設置3られている。各連
通孔16〜18の通路面積は等1、い。そして、第1の
連通孔16と第2の連通孔17は中心軸に対し対称の位
置に配置され、第3の連通孔18は、第1.第2の両連
通孔16,17の間にあって、第1の連通孔16寄りの
位置に配置されている。また、ロータリバルブ12の筒
壁には、中心軸に対して対称の位置に一対のオリフィス
19.20が形成されている。ロータリバルブ12がモ
ータI4に、1ニリ回転されて第4図の位置で停止jま
た状態では、第1および第2の連通孔16.17に二つ
のオリフィス19.20が開口j2、シリンダ2の上部
液室5とピストンロッド3の内部液室2Nとがこれら二
つのオリフィス19.20によって連通される。また、
二つのオリフィス19.20の一方が第3の連通孔18
に開目する位置でモータ!4が停止した状態では、F部
液室5と内部液室2!はその−っのオリフィスによって
連通される。したがって、この実施例の場合、モータ1
4が180度回転する間に、−L部液室5と内部液室2
!との連通が、二つのオリフィスを介する連通と、一つ
のオリフィスを介する連通と、オリフィスを介する連通
がない状態の3段階に切り換わる。これによって、ピス
トン4の貫通路7.8をバイパスする作動液の流量設定
が変化し、所要の減衰力に切り換イつる。
」二部液室5を連通する三つの連通孔1617.18が
、周方向に所定の間隔を置いて設置3られている。各連
通孔16〜18の通路面積は等1、い。そして、第1の
連通孔16と第2の連通孔17は中心軸に対し対称の位
置に配置され、第3の連通孔18は、第1.第2の両連
通孔16,17の間にあって、第1の連通孔16寄りの
位置に配置されている。また、ロータリバルブ12の筒
壁には、中心軸に対して対称の位置に一対のオリフィス
19.20が形成されている。ロータリバルブ12がモ
ータI4に、1ニリ回転されて第4図の位置で停止jま
た状態では、第1および第2の連通孔16.17に二つ
のオリフィス19.20が開口j2、シリンダ2の上部
液室5とピストンロッド3の内部液室2Nとがこれら二
つのオリフィス19.20によって連通される。また、
二つのオリフィス19.20の一方が第3の連通孔18
に開目する位置でモータ!4が停止した状態では、F部
液室5と内部液室2!はその−っのオリフィスによって
連通される。したがって、この実施例の場合、モータ1
4が180度回転する間に、−L部液室5と内部液室2
!との連通が、二つのオリフィスを介する連通と、一つ
のオリフィスを介する連通と、オリフィスを介する連通
がない状態の3段階に切り換わる。これによって、ピス
トン4の貫通路7.8をバイパスする作動液の流量設定
が変化し、所要の減衰力に切り換イつる。
モータ14の回転を制御するための制御回路は第5図に
示すような構成のものとされている。
示すような構成のものとされている。
第5図において、22はモ・−夕亀源供給回路、23は
モータ駆動回路、24はブレーキ回路である。モータ1
源供給回路22はモータ駆動回路23にモ・−夕駆動電
源を供給する。モータ駆動回路23とブL−・−キ回路
24はそれぞれモータ14に接続みれ、モ・−タ駆動回
路23は駆動信号によりモータ14を一方向にのみ回転
駆動17、ブレーキ回路24はモータ慣性力により生ず
る起電力を消費することによってモータを制動する。ま
た、モータ141.二は、可変抵抗器式の回転角度比較
手段5が接続されている。回転角度検出器15は、第6
図に示すように、プラス側端子25と、マイナス側端子
1と6と、その間に接続されている抵抗27と、モータ
14に連動して回転するブラシ28と出力端子29とか
ら構成され、360度以トに亘って回転可能に構成され
ている。モータ14と連動するブラシ28の回転により
出力端子29の出力電圧が変化する可変抵抗器式回転角
度検出器15は、360文毎の不感帯が、モータ14か
大きい減衰力?、二対窓する回転位置から小さい減衰力
に対応する回転位置に切り換わる間の範囲にくるよう設
定されている。回転角度検出器15の出力は回転角度比
較手段30に入力される。@転角度比較手段30には、
また、減衰力指示手段31の出力信号が入力される。減
衰力指示手段は、減衰力を選択する切換スイッチや車両
走行条件に応jΣて目標とするモータ停止角度位置を選
択・指示する。そ1−で、回転角度比較手段30によっ
て、目標停止角度位置と実際の回転角度位置の比較が行
われ、その比較結果に基づいて減衰力切換信号判定手段
32で制御信号の判定が行われる。それによってモータ
電源供給回路22.モータ駆動回路23およびブレーキ
回路24か制御される。第7図に示すように、減衰力切
換時、目標停止位置の所定角度手前まではモータ電源は
連続通電とされ、モータ駆動回路が作動する。そして、
目標停止り位置の所定角度手前で連続通電が断続通電に
切り換えられる。また、それからさらに所定角度回転1
7たところでブレーキ回路が作動する。モ・−夕雇源の
断続通電への切換時期およびブレーキ回路の作動時期は
、モータの供給電源電圧に応じて補正される。つまり、
電源電圧が高いときは通電切換時期およびブlノーギ作
動時期が早められる。また、制御毎jこ停止位置が検出
され、それに基づいた補正が行われる。
モータ駆動回路、24はブレーキ回路である。モータ1
源供給回路22はモータ駆動回路23にモ・−夕駆動電
源を供給する。モータ駆動回路23とブL−・−キ回路
24はそれぞれモータ14に接続みれ、モ・−タ駆動回
路23は駆動信号によりモータ14を一方向にのみ回転
駆動17、ブレーキ回路24はモータ慣性力により生ず
る起電力を消費することによってモータを制動する。ま
た、モータ141.二は、可変抵抗器式の回転角度比較
手段5が接続されている。回転角度検出器15は、第6
図に示すように、プラス側端子25と、マイナス側端子
1と6と、その間に接続されている抵抗27と、モータ
14に連動して回転するブラシ28と出力端子29とか
ら構成され、360度以トに亘って回転可能に構成され
ている。モータ14と連動するブラシ28の回転により
出力端子29の出力電圧が変化する可変抵抗器式回転角
度検出器15は、360文毎の不感帯が、モータ14か
大きい減衰力?、二対窓する回転位置から小さい減衰力
に対応する回転位置に切り換わる間の範囲にくるよう設
定されている。回転角度検出器15の出力は回転角度比
較手段30に入力される。@転角度比較手段30には、
また、減衰力指示手段31の出力信号が入力される。減
衰力指示手段は、減衰力を選択する切換スイッチや車両
走行条件に応jΣて目標とするモータ停止角度位置を選
択・指示する。そ1−で、回転角度比較手段30によっ
て、目標停止角度位置と実際の回転角度位置の比較が行
われ、その比較結果に基づいて減衰力切換信号判定手段
32で制御信号の判定が行われる。それによってモータ
電源供給回路22.モータ駆動回路23およびブレーキ
回路24か制御される。第7図に示すように、減衰力切
換時、目標停止位置の所定角度手前まではモータ電源は
連続通電とされ、モータ駆動回路が作動する。そして、
目標停止り位置の所定角度手前で連続通電が断続通電に
切り換えられる。また、それからさらに所定角度回転1
7たところでブレーキ回路が作動する。モ・−夕雇源の
断続通電への切換時期およびブレーキ回路の作動時期は
、モータの供給電源電圧に応じて補正される。つまり、
電源電圧が高いときは通電切換時期およびブlノーギ作
動時期が早められる。また、制御毎jこ停止位置が検出
され、それに基づいた補正が行われる。
モータ14の回転角度は随時検出され、目標停止位置と
の比較が行われる。それによって、故障検出が容易に行
われる。
の比較が行われる。それによって、故障検出が容易に行
われる。
つぎに、この実施例の制御を実行ずろフローヂャートを
第8図によって説明4−る。なお、5110〜S2!0
は各ステップを表わ1−、。
第8図によって説明4−る。なお、5110〜S2!0
は各ステップを表わ1−、。
スタートし、まず、5IIOで、切換スイッチや車両走
行条件に応じたモ〜りの目標停止位置を設定する。
行条件に応じたモ〜りの目標停止位置を設定する。
つぎに、5120で、モータの供給電源電圧を検出し、
5130へ行って、モータの供給電源電圧を連続通電か
ら断続通電に切り換える範囲、電源を遮断する範囲、ブ
Iノ−キをかける範囲等の設定を行う。ここでは、制御
毎に検出した停止位置や電源電圧の大きさによる補正を
加えてだ適な範囲を決定する。
5130へ行って、モータの供給電源電圧を連続通電か
ら断続通電に切り換える範囲、電源を遮断する範囲、ブ
Iノ−キをかける範囲等の設定を行う。ここでは、制御
毎に検出した停止位置や電源電圧の大きさによる補正を
加えてだ適な範囲を決定する。
つぎに、5140で、モータの回転角度を検出し、51
50〜5170で減衰力切換信号の判定を行う。
50〜5170で減衰力切換信号の判定を行う。
まず、5150では、モータの停止判定を行う。
そj2て、モータ停止でなければ、5I60へ行って、
モータのブ1ノーキをかける範囲かどうかを判定する。
モータのブ1ノーキをかける範囲かどうかを判定する。
ブレーキをかける範囲でな(4れば、つぎに、5170
へ行って、モータ電源を断続通電にする範囲かどうかを
判定する。そして、断続通電にする範囲でないというと
きは、5180へ行・って、モータ電源を連続通電と乙
、また、駆動回路作動ブレーキ回路非作動とする。また
、5170でYESのときは、5190へ行って、モー
タ電源を断続通電とし、7また、駆動回路作動7ブト一
キ回路非作動とする。
へ行って、モータ電源を断続通電にする範囲かどうかを
判定する。そして、断続通電にする範囲でないというと
きは、5180へ行・って、モータ電源を連続通電と乙
、また、駆動回路作動ブレーキ回路非作動とする。また
、5170でYESのときは、5190へ行って、モー
タ電源を断続通電とし、7また、駆動回路作動7ブト一
キ回路非作動とする。
また、6160でYES (ブレ・−キをか13る範囲
である)というときは、5200へ行って、モータ電源
を遮断し、駆動回路の作動を停it L、ブレーキ回路
を作動させる。
である)というときは、5200へ行って、モータ電源
を遮断し、駆動回路の作動を停it L、ブレーキ回路
を作動させる。
また、5150で、モータ停止と判定したときは、52
10へ行って、モータ電源を遮断j7、駆動回路停止で
、ブし・−主回路の作動を停止さ仕る。
10へ行って、モータ電源を遮断j7、駆動回路停止で
、ブし・−主回路の作動を停止さ仕る。
この実施例によれば、モータ電源や負荷の変動等により
モータの停止位置が変動することかぁ−)でも、モータ
電源の断続通1(若1.<は電圧制限)やブレーキ回路
の作動をR適に制御することによって、減衰力切換の応
答性と精度をさらに高めることができる。
モータの停止位置が変動することかぁ−)でも、モータ
電源の断続通1(若1.<は電圧制限)やブレーキ回路
の作動をR適に制御することによって、減衰力切換の応
答性と精度をさらに高めることができる。
また、大きい減衰力から小さい減衰力に切り換わる間の
範囲に可変抵抗器式回転角度検出手段の不感帯がくるよ
うに設定したことにより、切換制御の応答性を損なわず
にモ・−夕停止位置精度を向上させることができる。
範囲に可変抵抗器式回転角度検出手段の不感帯がくるよ
うに設定したことにより、切換制御の応答性を損なわず
にモ・−夕停止位置精度を向上させることができる。
なお、上記実施例では、減衰力を3段に切り換える場合
について説明したが、減衰力の切り換えは、更に多段に
行うようにしてもよいし、あるいはまた、同時に減衰力
発生手段のばね定数を変更するようにしてらよい。
について説明したが、減衰力の切り換えは、更に多段に
行うようにしてもよいし、あるいはまた、同時に減衰力
発生手段のばね定数を変更するようにしてらよい。
また、上記実施例では、モータへの印加1圧を低減する
のに、断続通電を行・)ことによる平均電圧の低Fを利
用1.だが、電圧をリニアに制御する回路を用いても同
様の効果が得られることは云うまでもない。
のに、断続通電を行・)ことによる平均電圧の低Fを利
用1.だが、電圧をリニアに制御する回路を用いても同
様の効果が得られることは云うまでもない。
また、モータの停止位置および同転速度を随時監視する
よう構成することもでき、そのように4〜れば異常状態
の検出が容易に行える。
よう構成することもでき、そのように4〜れば異常状態
の検出が容易に行える。
本発明は、その他いろいろな態様で実施することかでき
る。
る。
[発明の効果1
本発明は以」二のように構成されているので、可変抵抗
器をfil用し、て、一方向に回転駆動するモータの回
転角度を、不感帯を避けて精度よく検出することができ
、また、モータ電源の断続通電(若しくは電圧制限)や
ブレーキ回路の制御との組み合わせによって、精度の高
い減衰力切換を行うことができる。
器をfil用し、て、一方向に回転駆動するモータの回
転角度を、不感帯を避けて精度よく検出することができ
、また、モータ電源の断続通電(若しくは電圧制限)や
ブレーキ回路の制御との組み合わせによって、精度の高
い減衰力切換を行うことができる。
第1図は本発明による減衰力可変型液圧鏝衝器用制御回
路の一実施例の全体図、第2図は本発明の詳細な説明す
る特性図、第3図は上記実施例に係る液圧緩衝器の構造
を示す要部断面図、第4図は第3図のA−A断面図、第
5図は同実施例の制御回路図、第6図は同実施例におけ
る回転角度検出器の構造説明図、第7図は同実施例の制
御を説明する説明図、第8図は同実施例の制御を実行す
るフローチャート、第9図は従来技術の特性図である。 l:液圧緩衝器、!4:モータ、15:可変抵抗器式回
転角度検出器、22 モータ1源供給回路、23:モー
タ駆動回路、24ニブレ一キ回路、30:回転角度比較
手段、31:減衰力指示手段、32:減衰力切換信号判
定手段。
路の一実施例の全体図、第2図は本発明の詳細な説明す
る特性図、第3図は上記実施例に係る液圧緩衝器の構造
を示す要部断面図、第4図は第3図のA−A断面図、第
5図は同実施例の制御回路図、第6図は同実施例におけ
る回転角度検出器の構造説明図、第7図は同実施例の制
御を説明する説明図、第8図は同実施例の制御を実行す
るフローチャート、第9図は従来技術の特性図である。 l:液圧緩衝器、!4:モータ、15:可変抵抗器式回
転角度検出器、22 モータ1源供給回路、23:モー
タ駆動回路、24ニブレ一キ回路、30:回転角度比較
手段、31:減衰力指示手段、32:減衰力切換信号判
定手段。
Claims (1)
- (1)減衰力可変型液圧緩衝器の調整子に結合された回
転軸を有し、前記調整子を駆動することにより前記緩衝
器の減衰力を調整するモータ、該モータの回転軸を一方
向にのみ回転駆動するモータ駆動回路、前記回転軸の回
転を停止するブレーキ回路、前記緩衝器における減衰力
を選択し、この選択された減衰力に対応した出力信号を
発生する減衰力指示手段、前記モータ回転軸の回転角度
位置を検出し、この回転角度位置に応じた出力信号を発
生する可変抵抗式回転角度検出手段、この回転角度検出
手段の出力信号と前記減衰力指示手段の出力信号とを比
較する比較手段、該比較手段の出力信号に基づいて前記
モータ駆動回路およびブレーキ回路を動作させ、前記モ
ータ回転軸の回転角度位置を所望の位置に移動させる制
御回路を備え、前記減衰力指示手段が指示する前記モー
タ回転軸の停止角度位置を、前記可変抵抗器式回転角度
検出手段の不感帯を避けたそれぞれの所定回転角度に設
定したことを特徴とする減衰力可変型液圧緩衝器用制御
回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17150788A JPH0220413A (ja) | 1988-07-08 | 1988-07-08 | 減衰力可変型液圧緩衝器用制御回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17150788A JPH0220413A (ja) | 1988-07-08 | 1988-07-08 | 減衰力可変型液圧緩衝器用制御回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0220413A true JPH0220413A (ja) | 1990-01-24 |
Family
ID=15924394
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17150788A Pending JPH0220413A (ja) | 1988-07-08 | 1988-07-08 | 減衰力可変型液圧緩衝器用制御回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0220413A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6001041A (en) * | 1996-07-05 | 1999-12-14 | Mitsubishi Jidosha Kogyo Kabushiki Kaisha | Power transmission |
| CN108730404A (zh) * | 2017-04-17 | 2018-11-02 | 本田技研工业株式会社 | 电磁悬架装置 |
-
1988
- 1988-07-08 JP JP17150788A patent/JPH0220413A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6001041A (en) * | 1996-07-05 | 1999-12-14 | Mitsubishi Jidosha Kogyo Kabushiki Kaisha | Power transmission |
| CN108730404A (zh) * | 2017-04-17 | 2018-11-02 | 本田技研工业株式会社 | 电磁悬架装置 |
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