JPH02204251A - 紙葉類複数枚検出機構 - Google Patents
紙葉類複数枚検出機構Info
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- JPH02204251A JPH02204251A JP2289989A JP2289989A JPH02204251A JP H02204251 A JPH02204251 A JP H02204251A JP 2289989 A JP2289989 A JP 2289989A JP 2289989 A JP2289989 A JP 2289989A JP H02204251 A JPH02204251 A JP H02204251A
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- length
- roller
- drive roller
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔目次〕
概要
産業上の利用分野
従来の技術
発明が解決しようとする課題
課題を解決するための手段、
作用
実施例
発明の効果
〔概要〕
送り速度が異なる2つの駆動ローラとこれに対向する押
えローラを間隔をおいて搬送路の反対位置に配置し、紙
葉類を表裏で異なる速度で搬送して、ダブルフィードが
あればずらせて長さの差を検出する紙葉類複数枚検出機
構に関し、搬送される紙葉類の厚さの差、及び模様の有
無にかかわらずダブルフィードを検出することができる
紙葉類複数枚検出機構を提供することを目的とし、 第1の駆動口−ラ及び第1の押えローラと、第1の駆動
ローラ及び第1の押えローラの後段に紙葉類の長さより
短い間隔で搬送路に対し第1の駆動ローラの位置と反対
方向に設けられた第2の駆動ローラと、これに対向する
第2の押えローラと、第1の駆動ローラを第1の速度で
、第2の駆動ローラを第1の速度より速い第2の速度で
駆動する駆動手段と、第1の駆動ローラの前段及び第2
の駆動ローラの後段に、第2の駆動ローラ及び第1の駆
動ローラとの間隔が紙葉類の長さより長い位置に夫々設
けられ、搬送される紙葉類の通過を夫々検出する第1及
び第2の検出手段と、通過する第1及び第2の時間を計
数する第1及び第2の時間計数手段と、第1及び第2の
速度並びに第1及び第2の時間に基いて、第1及び第2
の長さを夫々演算する演算手段とを備え、第1及び第2
の長さを比較して第2の長さが第1の長さより大きい時
に、複数枚送りと判定する構成とする。
えローラを間隔をおいて搬送路の反対位置に配置し、紙
葉類を表裏で異なる速度で搬送して、ダブルフィードが
あればずらせて長さの差を検出する紙葉類複数枚検出機
構に関し、搬送される紙葉類の厚さの差、及び模様の有
無にかかわらずダブルフィードを検出することができる
紙葉類複数枚検出機構を提供することを目的とし、 第1の駆動口−ラ及び第1の押えローラと、第1の駆動
ローラ及び第1の押えローラの後段に紙葉類の長さより
短い間隔で搬送路に対し第1の駆動ローラの位置と反対
方向に設けられた第2の駆動ローラと、これに対向する
第2の押えローラと、第1の駆動ローラを第1の速度で
、第2の駆動ローラを第1の速度より速い第2の速度で
駆動する駆動手段と、第1の駆動ローラの前段及び第2
の駆動ローラの後段に、第2の駆動ローラ及び第1の駆
動ローラとの間隔が紙葉類の長さより長い位置に夫々設
けられ、搬送される紙葉類の通過を夫々検出する第1及
び第2の検出手段と、通過する第1及び第2の時間を計
数する第1及び第2の時間計数手段と、第1及び第2の
速度並びに第1及び第2の時間に基いて、第1及び第2
の長さを夫々演算する演算手段とを備え、第1及び第2
の長さを比較して第2の長さが第1の長さより大きい時
に、複数枚送りと判定する構成とする。
本発明は、紙葉類を搬送する紙葉類取扱装置に係り、特
に送り速度が異なる2つの駆動ローラとこれに対向する
押えローラを間隔をおいて搬送路の反対位置に配置し、
紙葉類を表裏で異なる速度で搬送して、ダブルフィード
があればずらせて長さの差を検出する紙葉類複数枚検出
機構に関するものである。
に送り速度が異なる2つの駆動ローラとこれに対向する
押えローラを間隔をおいて搬送路の反対位置に配置し、
紙葉類を表裏で異なる速度で搬送して、ダブルフィード
があればずらせて長さの差を検出する紙葉類複数枚検出
機構に関するものである。
近来、紙葉類を1枚づつ繰出して搬送し印字等を行うプ
リンタ、複写機等が普及しており、また銀行等における
証書類の発行時に必要事項を印字する装置が実用化され
ており、紙葉類をオペレータが1枚づつ挿入するものと
、自動繰出し装置付きのものがあり、いずれの場合にも
装置に供給される証書等が複数枚(以下ダブルフィード
という)の時にこれを検出する機構が設けられているが
、紙厚が異なると検出できないので、異なる紙厚の証書
等にも対応できる検出機構が望まれている。
リンタ、複写機等が普及しており、また銀行等における
証書類の発行時に必要事項を印字する装置が実用化され
ており、紙葉類をオペレータが1枚づつ挿入するものと
、自動繰出し装置付きのものがあり、いずれの場合にも
装置に供給される証書等が複数枚(以下ダブルフィード
という)の時にこれを検出する機構が設けられているが
、紙厚が異なると検出できないので、異なる紙厚の証書
等にも対応できる検出機構が望まれている。
第5図により金融機関で使用される定期預金証書等の発
行装置の例を説明すると、証書の発行処理は、図示省略
したホッパ部から未記入の証書1aが繰り出されて挿入
される挿入口2.!9送路3aに設けられたダブルフィ
ード検出機構(以下検出機構という)4.搬送された証
書1aに印字を行うプリンタ部5.印字された証書1a
が送出されるスタッカ部6、及びダブルフィードが検出
された証書1aを搬送路3bから排出するりジェクトロ
7で構成されている。また搬送路3と、3bの各部には
図示していないが送りローラが配置され、搬送ローラ3
と、3b、の分岐点にはゲートGが設けられている。
行装置の例を説明すると、証書の発行処理は、図示省略
したホッパ部から未記入の証書1aが繰り出されて挿入
される挿入口2.!9送路3aに設けられたダブルフィ
ード検出機構(以下検出機構という)4.搬送された証
書1aに印字を行うプリンタ部5.印字された証書1a
が送出されるスタッカ部6、及びダブルフィードが検出
された証書1aを搬送路3bから排出するりジェクトロ
7で構成されている。また搬送路3と、3bの各部には
図示していないが送りローラが配置され、搬送ローラ3
と、3b、の分岐点にはゲートGが設けられている。
従ってオペレータが証書1aに記載すべきデータ。
即ち、口座番号1氏名、金額等のデータを図示省略した
入力装置のキーボードから入力し、入力データはコンピ
ュータセンタ(以下センタという)へ送信されて顧客フ
ァイルに登録される。
入力装置のキーボードから入力し、入力データはコンピ
ュータセンタ(以下センタという)へ送信されて顧客フ
ァイルに登録される。
そこでオペレータが発行装置の起動釦を押下すると、ホ
ッパ部に積み上げてセットされた未記入の証書1aが1
枚繰り出されて挿入口2aに挿入され、証書1aは搬送
されて検出機構4でダブルフィードの有無が検出されて
、無ければプリンタ部5へ送られ、登録したデータがコ
ンピュータセンタから送られてきて証書1aに印字され
て、スタフ力6へ送出される。このように証書のデータ
入力と印字は別々の装置で行われている。
ッパ部に積み上げてセットされた未記入の証書1aが1
枚繰り出されて挿入口2aに挿入され、証書1aは搬送
されて検出機構4でダブルフィードの有無が検出されて
、無ければプリンタ部5へ送られ、登録したデータがコ
ンピュータセンタから送られてきて証書1aに印字され
て、スタフ力6へ送出される。このように証書のデータ
入力と印字は別々の装置で行われている。
ダブルフィードが検出された時は、図示省略した制御部
の指令でゲートGが作動して、搬送路3bへ送り、リジ
ェクトロアへ排出される。スタッカ6或いはりジェクト
ロ7へ証書1aが送出されると図示省略したセンサによ
って検出さて、次の証書1aが繰り出されて処理される
。
の指令でゲートGが作動して、搬送路3bへ送り、リジ
ェクトロアへ排出される。スタッカ6或いはりジェクト
ロ7へ証書1aが送出されると図示省略したセンサによ
って検出さて、次の証書1aが繰り出されて処理される
。
このようにして集積された証書1aがなくなるまで自動
的に処理される。
的に処理される。
前記の証書1aの挿入はホッパ部を使用せずにオペレー
タが未記入証書1aを挿入口2から挿入する装置もある
。
タが未記入証書1aを挿入口2から挿入する装置もある
。
検出機構4は、証書1aがホッパ部からダブルフィード
された時、或いはオペレータが証書1aを誤ってダブル
フィードした時にそのまま搬送されたり印字されたりす
ると、ジャムの原因となったり、重なった証書1aがプ
リンタ部5でずれて正常な印字が行われないので、これ
を防止するために設けられており、以下に従来例を説明
する。
された時、或いはオペレータが証書1aを誤ってダブル
フィードした時にそのまま搬送されたり印字されたりす
ると、ジャムの原因となったり、重なった証書1aがプ
リンタ部5でずれて正常な印字が行われないので、これ
を防止するために設けられており、以下に従来例を説明
する。
従来例(1)を第6図に示しており、搬送路3aに間隔
をおいて駆動ローラR1,R2とこれらに夫々対間して
接触する押えローラR3,R4が配置され、押えローラ
R3,!?4は図示省略したスプリングによって駆動ロ
ーラR1,R2に押圧されている。
をおいて駆動ローラR1,R2とこれらに夫々対間して
接触する押えローラR3,R4が配置され、押えローラ
R3,!?4は図示省略したスプリングによって駆動ロ
ーラR1,R2に押圧されている。
また間隔内に透過型光センサSが設けられ、光センサS
の発光素子Saと光素子sbが搬送路3aを挟んで対向
して配置されている。光センサSは受光量検出部40に
連結され、受光量検出部40は発光素子Sa及び受光素
子sbの間を通過する証書3aの光透過量を検出する。
の発光素子Saと光素子sbが搬送路3aを挟んで対向
して配置されている。光センサSは受光量検出部40に
連結され、受光量検出部40は発光素子Sa及び受光素
子sbの間を通過する証書3aの光透過量を検出する。
このような構成を有するので、証書1aが駆動ローラR
1,R2及び押えローラR3,R4によって搬送路3a
を搬送されて、証書1aが光センサSの光軸を通過する
と、証書1aが1枚であれば光を透過し2枚以上であれ
ば光の透過が少ないので、受光素子sbの受光量が減少
し、受光量検出部40でダブルフィードが検出される。
1,R2及び押えローラR3,R4によって搬送路3a
を搬送されて、証書1aが光センサSの光軸を通過する
と、証書1aが1枚であれば光を透過し2枚以上であれ
ば光の透過が少ないので、受光素子sbの受光量が減少
し、受光量検出部40でダブルフィードが検出される。
また従来例(2)を第7図に示しており、レバー8が回
転軸9に固定され、レバー8の先端にベアリングで構成
された可動ローラR5が回転自在に保持されている。可
動ローラR5はスプリング8oにより固定ローラR6に
押圧されている。固定ローラR6はベアリングで構成さ
れている。
転軸9に固定され、レバー8の先端にベアリングで構成
された可動ローラR5が回転自在に保持されている。可
動ローラR5はスプリング8oにより固定ローラR6に
押圧されている。固定ローラR6はベアリングで構成さ
れている。
回転軸9には回転角に比例した電圧を出力するポテンシ
ョメータ10が直結され、ポテンショメータ10は制御
部11に接続されている。
ョメータ10が直結され、ポテンショメータ10は制御
部11に接続されている。
制御部11はポテンショメータ10から出力される電圧
を測定して厚さに変換して、設定された厚さと比較して
ダブルフィードか否かを判定する。
を測定して厚さに変換して、設定された厚さと比較して
ダブルフィードか否かを判定する。
このような構成を有するので、証書1aが駆動ローラR
1と押えローラR2によって搬送されて、可動ローラR
5と固定ローラR6の間を通過すると、証書1aの厚さ
だけ可動ローラR5が後退してレバー8が揺動して回転
軸9が回動する。その回転角度に応じた電圧がポテンシ
ョメータ1oから出力し、制御部11で電圧測定し寸法
に変換して、設定値と比較してダブルフィードか否かを
判定する。
1と押えローラR2によって搬送されて、可動ローラR
5と固定ローラR6の間を通過すると、証書1aの厚さ
だけ可動ローラR5が後退してレバー8が揺動して回転
軸9が回動する。その回転角度に応じた電圧がポテンシ
ョメータ1oから出力し、制御部11で電圧測定し寸法
に変換して、設定値と比較してダブルフィードか否かを
判定する。
上記従来方法によれば、
■従来例(1)の方法では、紙葉類の枚数による光の透
過量によってダブルフィードを検出しているので、証書
等のように模様がある場合には光の透過が不規則になり
、また厚さが異なる場合には光の透過量が異なるので、
ダブルフィードの検出ができない。
過量によってダブルフィードを検出しているので、証書
等のように模様がある場合には光の透過が不規則になり
、また厚さが異なる場合には光の透過量が異なるので、
ダブルフィードの検出ができない。
■従来例(2)の方法では、紙葉類の厚さを測ってダブ
ルフィードを検出しているので、複数種類の厚さの紙葉
類が使用される場合には、ダブルフィードの検出ができ
ない。
ルフィードを検出しているので、複数種類の厚さの紙葉
類が使用される場合には、ダブルフィードの検出ができ
ない。
という問題点がある。
本発明は、搬送される紙葉類の厚さの差、及び模様の有
無にかかわらずダブルフィードを検出することができる
紙葉類復数枚検出機構を提供することを目的としている
。
無にかかわらずダブルフィードを検出することができる
紙葉類復数枚検出機構を提供することを目的としている
。
第1図は本発明の原理ブロック図である。
図において、1は紙葉類、3は搬送路、20は第1の駆
動ローラ、 21は搬送路3を挾んで第1の駆動ローラ20に対向し
て接触する第1の押えローラ、 22は紙葉類1が搬送される方向に対して第1の駆動ロ
ーラ20及び第1の押えローラ21の後段に、搬送路3
に対して第1の駆動ローラ20と反対側に紙葉類1の長
さより短い間隔をおいて設けられた第2の駆動ローラ、 23は搬送路3を挾んで第2の駆動ローラ22に対向し
て接触する第2の押えローラ、 13は第1の駆動ローラ20を第1の速度で駆動し、第
2の駆動ローラ22を第1の速度より速い第2の速度で
駆動する駆動手段、 24は第1の駆動ローラ20の前段の、第2の駆動ロー
ラ22との間隔が紙葉類1の長さより長い位置に設けら
れ、搬送される紙葉類1の通過を検出する第1の検出手
段、 25は第2の駆動ローラ22の後段の、第1の駆動ロー
ラ22との間隔が紙葉類1の長さより長い位置に設けら
れ、搬送される紙葉M1の通過を検出する第2の検出手
段、 14、15は第1の検出手段24及び第2の検出手段2
5による検出により紙葉類1が通過する第1の時間及び
第2の時間を夫々計数する第1の時間計数手段及び第2
の時間計数手段、 16は第1の速度及び第2の速度並びに第1の時間計数
手段14及び第2の時間計数手段15によって計数され
た第1の時間及び第2の時間に基いて、紙葉類1が第1
の検出手段24を通過した第1の長さ及び第2の検出手
段25を通過した第2の長さを夫々演算する演算手段で
ある。
動ローラ、 21は搬送路3を挾んで第1の駆動ローラ20に対向し
て接触する第1の押えローラ、 22は紙葉類1が搬送される方向に対して第1の駆動ロ
ーラ20及び第1の押えローラ21の後段に、搬送路3
に対して第1の駆動ローラ20と反対側に紙葉類1の長
さより短い間隔をおいて設けられた第2の駆動ローラ、 23は搬送路3を挾んで第2の駆動ローラ22に対向し
て接触する第2の押えローラ、 13は第1の駆動ローラ20を第1の速度で駆動し、第
2の駆動ローラ22を第1の速度より速い第2の速度で
駆動する駆動手段、 24は第1の駆動ローラ20の前段の、第2の駆動ロー
ラ22との間隔が紙葉類1の長さより長い位置に設けら
れ、搬送される紙葉類1の通過を検出する第1の検出手
段、 25は第2の駆動ローラ22の後段の、第1の駆動ロー
ラ22との間隔が紙葉類1の長さより長い位置に設けら
れ、搬送される紙葉M1の通過を検出する第2の検出手
段、 14、15は第1の検出手段24及び第2の検出手段2
5による検出により紙葉類1が通過する第1の時間及び
第2の時間を夫々計数する第1の時間計数手段及び第2
の時間計数手段、 16は第1の速度及び第2の速度並びに第1の時間計数
手段14及び第2の時間計数手段15によって計数され
た第1の時間及び第2の時間に基いて、紙葉類1が第1
の検出手段24を通過した第1の長さ及び第2の検出手
段25を通過した第2の長さを夫々演算する演算手段で
ある。
従って演算手段16によって演算された第1の長さ及び
第2の長さを比較して第2の長さが第1の長さより大き
い時に、複数枚送りと判定するように構成されている。
第2の長さを比較して第2の長さが第1の長さより大き
い時に、複数枚送りと判定するように構成されている。
紙葉類1が搬送路3を搬送されて第1の検出手段24に
よって先端を検出されると、第1の時間計数手段14が
起動して第1の駆動ローラ20及び第1の押えローラ2
1によって送られて後端により検出が解除されるまで時
間を計数する。また紙葉類1が第2の駆動ローラ22及
び第2の押えローラ23によって搬送されて、第2の検
出手段25によって先端が検出されると、第2の時間計
数手段15が起動して第2の駆動ローラ22及び第2の
押えローラ23によって送られて後端により検出が解除
されるまで時間を計数する。
よって先端を検出されると、第1の時間計数手段14が
起動して第1の駆動ローラ20及び第1の押えローラ2
1によって送られて後端により検出が解除されるまで時
間を計数する。また紙葉類1が第2の駆動ローラ22及
び第2の押えローラ23によって搬送されて、第2の検
出手段25によって先端が検出されると、第2の時間計
数手段15が起動して第2の駆動ローラ22及び第2の
押えローラ23によって送られて後端により検出が解除
されるまで時間を計数する。
そこで演算手段16により、第1の速度と第1の時間計
数手段14が計数した第1の時間、及び第2の速度と第
2の時間計数手段15が計数した第2の時間から第1の
長さ及び第2の長さを演算して比較し、同じなら正常で
、第2の長さが大ならばダブルフィードと判定する。
数手段14が計数した第1の時間、及び第2の速度と第
2の時間計数手段15が計数した第2の時間から第1の
長さ及び第2の長さを演算して比較し、同じなら正常で
、第2の長さが大ならばダブルフィードと判定する。
即ち、第1の駆動ローラ20は第1の速度で紙葉類lを
搬送し、第2の駆動ローラ22は第1の速度より速い速
度の第2の速度で搬送して、しかも搬送路3に対して互
いに反対側にあるので、もし紙葉類lがダブルフィード
であると、紙葉類l同士の摩擦力より紙葉[1と第1/
第2の駆動ローラ20.22の摩擦力が大きいために、
速度の速い第2の駆動ローラ22側の紙葉類1が速く送
られて先行し、ずれて全体の長さが1枚の時より長くな
る。
搬送し、第2の駆動ローラ22は第1の速度より速い速
度の第2の速度で搬送して、しかも搬送路3に対して互
いに反対側にあるので、もし紙葉類lがダブルフィード
であると、紙葉類l同士の摩擦力より紙葉[1と第1/
第2の駆動ローラ20.22の摩擦力が大きいために、
速度の速い第2の駆動ローラ22側の紙葉類1が速く送
られて先行し、ずれて全体の長さが1枚の時より長くな
る。
また1枚送りの時は、第1の検出手段24による検出が
解除されてから第2の検出手段25による検出が行われ
て、演算結果の第1の長さと第2の長さが等しくなる。
解除されてから第2の検出手段25による検出が行われ
て、演算結果の第1の長さと第2の長さが等しくなる。
従ってダブルフィードの時は、第1の速度と第1の時間
から演算した第1の長さよりも、第2の速度と第2の時
間から演算した第2の長さの方が長くなり、これを比較
することによりダブルフィードを検出することができる
。
から演算した第1の長さよりも、第2の速度と第2の時
間から演算した第2の長さの方が長くなり、これを比較
することによりダブルフィードを検出することができる
。
以下、本発明の一実施例を第2図及び第3図を参照して
説明する。第2図で第1図に対応するものは1点鎖線で
囲んで示している。全図を通じて同一符号は同一対象物
を示す。
説明する。第2図で第1図に対応するものは1点鎖線で
囲んで示している。全図を通じて同一符号は同一対象物
を示す。
第2図(a)は本発明による検出機構4aの側面図。
第2図(ロ)は検出機構4aの制御ブロック図で、第2
図(a)に示すように、搬送路3aの両側に駆動ローラ
R7〜R10,押えローラR11〜R14が夫々対向し
て設けられている。
図(a)に示すように、搬送路3aの両側に駆動ローラ
R7〜R10,押えローラR11〜R14が夫々対向し
て設けられている。
駆動ローラR7,R8と駆動ローラR9,RIO,及び
押えローラR11,R12と押えローラR13,R14
は搬送路3aに対して位置が反対に配置され、駆動ロー
ラR8と駆動ローラR9の間隔は紙幣1aの送り方向の
長さより短い間隔に設定されている。
押えローラR11,R12と押えローラR13,R14
は搬送路3aに対して位置が反対に配置され、駆動ロー
ラR8と駆動ローラR9の間隔は紙幣1aの送り方向の
長さより短い間隔に設定されている。
駆動ローラR7〜l?10は廖擦係数が大きい樹脂材。
例えばウレタンゴムで形成されている。
、ここで証書18同士の摩擦力Fp、証書1aと駆動ロ
ーラR7〜RIOの摩擦力F1は、一般にFp<Flで
ある。
ーラR7〜RIOの摩擦力F1は、一般にFp<Flで
ある。
駆動ローラR7及び押えローラR11の図において左側
と、駆動ローラRIO及び押えローラR14の図におい
て右側に、遮蔽型の光センサSl、52が設けられ、光
センサS1と駆動ローラR9の間隔及び光センサS2と
駆動ローラR8の間隔は紙幣1aの長さより長く夫々設
定されている。
と、駆動ローラRIO及び押えローラR14の図におい
て右側に、遮蔽型の光センサSl、52が設けられ、光
センサS1と駆動ローラR9の間隔及び光センサS2と
駆動ローラR8の間隔は紙幣1aの長さより長く夫々設
定されている。
また駆動ローラR7,R8,及び駆動ローラR9,RI
Oは速度変換機構01.G2を介して夫々モータMに連
結されており、 駆動ローラR7,R8の送り速度は速度v1、駆動ロー
ラR9,R10の送り速度は速度v2で、速度vl〈速
度v2に設定されている。
Oは速度変換機構01.G2を介して夫々モータMに連
結されており、 駆動ローラR7,R8の送り速度は速度v1、駆動ロー
ラR9,R10の送り速度は速度v2で、速度vl〈速
度v2に設定されている。
第2図ら)において、主制御部12は、各部を制御して
、搬送される証書1aのダブルフィードの有無を判定さ
せ、正常繰出しの時は発行処理を遂行させ、ダブルフィ
ードが検出された時は証書1aをリジェクトロアへ排出
させる。
、搬送される証書1aのダブルフィードの有無を判定さ
せ、正常繰出しの時は発行処理を遂行させ、ダブルフィ
ードが検出された時は証書1aをリジェクトロアへ排出
させる。
駆動制御部13aは、モータMを回転させて送りローラ
及び駆動ローラR1,R8を送り速度Vl、駆動ローラ
R9,RIOを送り速度v2で駆動制御する。
及び駆動ローラR1,R8を送り速度Vl、駆動ローラ
R9,RIOを送り速度v2で駆動制御する。
タイマー14aは、光センサS1の証書1aの先端検出
で起動して時間を計数し、後端の検出解除で停止する。
で起動して時間を計数し、後端の検出解除で停止する。
即ち、証書1aの通過時間T1を計数する。
タイマー15aは、光センサS2の証書1aの先端検出
で起動して時間を計数し、後端の検出解除で停止する。
で起動して時間を計数し、後端の検出解除で停止する。
即ち、証書1aの通過時間T2を計数する。
演算部16aは、設定部17に設定された駆動ローラR
7,R8(7)送り速度v1.及び駆動ローラR9,R
IOの送り速度v2と、タイマー14aが計数した通過
時間T1及びタイマー15aが計数した通過時間T2に
基いて、光センサSl、S2を通過した証書1aの長さ
Ll、L2を演算する。即ち、 送り速度vix通過時間TI=長さLl送り速度V2X
通過時間T2=長さL2を演算する。
7,R8(7)送り速度v1.及び駆動ローラR9,R
IOの送り速度v2と、タイマー14aが計数した通過
時間T1及びタイマー15aが計数した通過時間T2に
基いて、光センサSl、S2を通過した証書1aの長さ
Ll、L2を演算する。即ち、 送り速度vix通過時間TI=長さLl送り速度V2X
通過時間T2=長さL2を演算する。
比較判定部18は、演算部16aで演算された長さLl
、L2を比較して、L1=L2なら正常フィードで、L
l<L2であればダブルフィードと判定する。実際には
マージンの長さαを加えてL1+α<L2とするが、説
明を簡単にするために省略する。
、L2を比較して、L1=L2なら正常フィードで、L
l<L2であればダブルフィードと判定する。実際には
マージンの長さαを加えてL1+α<L2とするが、説
明を簡単にするために省略する。
ゲート制御部I9は、判定部17のダブルフィードの判
定に基いて、ゲートマグネッ)MGを励磁してゲートG
を作動させる。
定に基いて、ゲートマグネッ)MGを励磁してゲートG
を作動させる。
このような構成及び機能を有するので、次に第3図のフ
ローチャートにより作用を説明する。
ローチャートにより作用を説明する。
■まず、証書1aが挿入口2から挿入されると、図示省
略したセンサが検出して駆動制御部13aが起動し、送
りローラ及び駆動ローラR7〜RIOが回転を開始する
。搬送路3aを矢印方向に搬送された証書1aの先端を
光センサS1が検出すると、タイマー14aが起動して
時間の計数を開始する。
略したセンサが検出して駆動制御部13aが起動し、送
りローラ及び駆動ローラR7〜RIOが回転を開始する
。搬送路3aを矢印方向に搬送された証書1aの先端を
光センサS1が検出すると、タイマー14aが起動して
時間の計数を開始する。
■第4図(a)に2点鎖線で示すように、駆動ローラR
1,R8及び押えローラR11,R12で速度v1で搬
送されている間に証書1aの後端が光センサS1を通過
して検出が解除され、タイマー14aの時間計数が停止
して、通過時間T1が演算部16aに通知される。
1,R8及び押えローラR11,R12で速度v1で搬
送されている間に証書1aの後端が光センサS1を通過
して検出が解除され、タイマー14aの時間計数が停止
して、通過時間T1が演算部16aに通知される。
■証書1aの後端が光センサS1を通過した後は、駆動
ローラR7,R8及び押えローラR11,R12と駆動
ローラR9,RIO及び押えローラR13,R14によ
って、送り速度の差だけスリップして送られ、やがて証
書1aの後端が駆動ローラR8及び押えローラR12を
通過して、駆動ローラR9,RIO及び押えローラR1
3,R14により速度v2で搬送されて、先端が光セン
サS2によって検出されると、タイマー15aが起動し
て時間の計数を開始する。この時、第4図(a)に示す
ように、正常に1枚送りの場合には速度v2で搬送され
る。また第4図(b)に示すように、ダブルフィードの
場合には、Fp<PIの関係より、上側の証書1aは速
度v2で搬送され、下側の証書1aは速度■1で搬送さ
れ、上下証書1aの間にはV2− Vlという速度差が
生じてずれが発生する。
ローラR7,R8及び押えローラR11,R12と駆動
ローラR9,RIO及び押えローラR13,R14によ
って、送り速度の差だけスリップして送られ、やがて証
書1aの後端が駆動ローラR8及び押えローラR12を
通過して、駆動ローラR9,RIO及び押えローラR1
3,R14により速度v2で搬送されて、先端が光セン
サS2によって検出されると、タイマー15aが起動し
て時間の計数を開始する。この時、第4図(a)に示す
ように、正常に1枚送りの場合には速度v2で搬送され
る。また第4図(b)に示すように、ダブルフィードの
場合には、Fp<PIの関係より、上側の証書1aは速
度v2で搬送され、下側の証書1aは速度■1で搬送さ
れ、上下証書1aの間にはV2− Vlという速度差が
生じてずれが発生する。
■証書1aの後端が光センサS2を通過して検出が解除
され、タイマー15aの時間計数が停止して、通過時間
T2が演算部16aに通知される。
され、タイマー15aの時間計数が停止して、通過時間
T2が演算部16aに通知される。
■主制御部12は設定部17から設定速度Vl、V2を
演算部16aへ送り、演算部16aはVIXT1=L1
.及びν2 X T2 = L2を演算して、比較判定
部18へ送る。
演算部16aへ送り、演算部16aはVIXT1=L1
.及びν2 X T2 = L2を演算して、比較判定
部18へ送る。
■比較判定部18は長さLl 、 L2を比較し、比較
の結果、L1=L2であれば正常フィードであると判定
する。
の結果、L1=L2であれば正常フィードであると判定
する。
■正常送りの判定は主制御部12へ通知され、証書1a
はそのままプリンタ部5へ搬送され、コンピュータセン
タから送られた取引データが印字されてスタッカ6へ送
出される。
はそのままプリンタ部5へ搬送され、コンピュータセン
タから送られた取引データが印字されてスタッカ6へ送
出される。
■比較の結果、もし、Ll<L2であばダブルフィード
と判定する。
と判定する。
■ダブルフィーどの判定は主制御部12へ通知されゲー
ト制御部19に指令されてゲートGが作動して、証書1
aは搬送路3bへ送られてリジェクトロアへ排出される
。
ト制御部19に指令されてゲートGが作動して、証書1
aは搬送路3bへ送られてリジェクトロアへ排出される
。
このようにして、ダブルフィードの時は重なった証書1
aにずれを生じるように搬送して、長さによって判定す
ることができるので、簡単な機構で紙厚、大きさ、及び
模様の有無に関係なくダブルフィードを検出することが
できる。
aにずれを生じるように搬送して、長さによって判定す
ることができるので、簡単な機構で紙厚、大きさ、及び
模様の有無に関係なくダブルフィードを検出することが
できる。
上記例では、証書発行装置の場合を説明したが他の紙葉
類取扱装置でも適用することができることは勿論である
。
類取扱装置でも適用することができることは勿論である
。
以上説明したように本発明によれば、ダブルフィードの
上下の紙葉類をずらせて長さを変えて、その変化を検出
することができるので、■紙葉類の厚さ、大きさ、及び
模様の有無に関係に関わらず、ダブルフィードを検出す
ることができる。
上下の紙葉類をずらせて長さを変えて、その変化を検出
することができるので、■紙葉類の厚さ、大きさ、及び
模様の有無に関係に関わらず、ダブルフィードを検出す
ることができる。
■検出機構が簡単になる。
という効果がある。
第1図は本発明の原理構成図、
第2図は本発明による実施例を示す構成図、第3図は実
施例のフローチャート、 第4図は実施例の説明図、 第5図は本発明が適用される証書発行装置を示す内部側
面図、 第6図は従来例(1)を示す構成図、 第7図は従来例(2)を示す構成図である。 図において、 1は紙葉類、 1aは証書、 3.3と、3bは搬送路、 13は駆動手段、13a
は駆動制御部、 14は第1の時間計数手段、14と
、 15aはタイマー 15は第2の時間計数手段、
16は演算手段、 16aは演算部、20は第1
の駆動ローラ、21は第1の押えローラ、22は第2の
駆動ローラ、23は第2の押えローラ、24は第1の検
出手段、 25は第2の検出手段、Mはモータ、
R7〜RIOは駆動ローラ、R11−1214は
押えローラ、 S、Sl、S2は光センサを示す。 慶発明n片、理構へ記 蟹 l記 (6し)づト4ミョ≦−お一≧オ;11フ4?すit。 (1))刺訂ブ0・・り2 19発日月09ご施遼1[ε禾−91+メ(イコ(a)
!六似送n塙合 (1))ダブルフィード/7媒石゛ 矢施例の悦幌図 薯+図 番 旧 イに釆伊)(I2δ禾イ槙、Ii”<図イy来例(2)
8豚ず精或幻 鼠7図
施例のフローチャート、 第4図は実施例の説明図、 第5図は本発明が適用される証書発行装置を示す内部側
面図、 第6図は従来例(1)を示す構成図、 第7図は従来例(2)を示す構成図である。 図において、 1は紙葉類、 1aは証書、 3.3と、3bは搬送路、 13は駆動手段、13a
は駆動制御部、 14は第1の時間計数手段、14と
、 15aはタイマー 15は第2の時間計数手段、
16は演算手段、 16aは演算部、20は第1
の駆動ローラ、21は第1の押えローラ、22は第2の
駆動ローラ、23は第2の押えローラ、24は第1の検
出手段、 25は第2の検出手段、Mはモータ、
R7〜RIOは駆動ローラ、R11−1214は
押えローラ、 S、Sl、S2は光センサを示す。 慶発明n片、理構へ記 蟹 l記 (6し)づト4ミョ≦−お一≧オ;11フ4?すit。 (1))刺訂ブ0・・り2 19発日月09ご施遼1[ε禾−91+メ(イコ(a)
!六似送n塙合 (1))ダブルフィード/7媒石゛ 矢施例の悦幌図 薯+図 番 旧 イに釆伊)(I2δ禾イ槙、Ii”<図イy来例(2)
8豚ず精或幻 鼠7図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 紙葉類(1)を搬送する搬送路(3)に設けられた対向
して接触する第1の駆動ローラ(20)及び第1の押え
ローラ(21)と、 該搬送路(3)の紙葉類(1)が搬送される方向に対し
て該第1の駆動ローラ(20)及び該第1の押えローラ
(21)の後段に紙葉類(1)の長さより短い間隔をお
いて設けられ、該搬送路(3)に対する位置が該第1の
駆動ローラ(20)及び該第1の押えローラ(21)の
位置と反対方向に対向し、該第1の駆動ローラ(20)
及び該第1の押えローラ(21)によって搬送された紙
葉類(1)を搬送する第2の駆動ローラ(22)及び第
2の押えローラ(23)と、該第1の駆動ローラ(20
)を第1の速度で駆動し該第2の駆動ローラ(22)を
第1の速度より速い第2の速度で駆動する駆動手段(1
3)と、 該第1の駆動ローラ(20)の前段の、該第2の駆動ロ
ーラ(22)との間隔が紙葉類(1)の長さより長い位
置に設けられ、搬送される紙葉類(3)の通過を検出す
る第1の検出手段(24)と、 該第2の駆動ローラ(22)の後段の、該第1の駆動ロ
ーラ(22)との間隔が紙葉類(1)の長さより長い位
置に設けられ、搬送される紙葉類(1)の通過を検出す
る第2の検出手段(25)と、 該第1の検出手段(24)及び該第2の検出手段(25
)による検出により紙葉類(1)が通過する第1の時間
及び第2の時間を夫々計数する第1の時間計数手段(1
4)及び第2の時間計数手段(15)と、該第1の速度
及び第2の速度並びに該第1の時間計数手段(14)及
び該第2の時間計数手段(15)によって計数された第
1の時間及び第2の時間に基いて、紙葉類(1)が第1
の検出手段(24)を通過した第1の長さ及び第2の検
出手段(25)を通過した第2の長さを夫々演算する演
算手段(16)とを備え、該演算手段(16)によって
演算された第1の長さ及び第2の長さを比較して第2の
長さが第1の長さより大きい時に、複数枚送りと判定す
ることを特徴とする紙葉類複数枚検出機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2289989A JPH07115771B2 (ja) | 1989-02-01 | 1989-02-01 | 紙葉類複数枚検出機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2289989A JPH07115771B2 (ja) | 1989-02-01 | 1989-02-01 | 紙葉類複数枚検出機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02204251A true JPH02204251A (ja) | 1990-08-14 |
| JPH07115771B2 JPH07115771B2 (ja) | 1995-12-13 |
Family
ID=12095496
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2289989A Expired - Fee Related JPH07115771B2 (ja) | 1989-02-01 | 1989-02-01 | 紙葉類複数枚検出機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07115771B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2003018449A1 (de) * | 2001-08-30 | 2003-03-06 | Siemens Aktiengesellschaft | Verfahren und anordnung zum erkennen von doppelabzügen |
| US7267339B2 (en) * | 2003-05-14 | 2007-09-11 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Overlapped-sheet detection apparatus |
| JP2009234787A (ja) * | 2008-03-28 | 2009-10-15 | Mitsubishi Electric Corp | プリンタ |
-
1989
- 1989-02-01 JP JP2289989A patent/JPH07115771B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2003018449A1 (de) * | 2001-08-30 | 2003-03-06 | Siemens Aktiengesellschaft | Verfahren und anordnung zum erkennen von doppelabzügen |
| US7267339B2 (en) * | 2003-05-14 | 2007-09-11 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Overlapped-sheet detection apparatus |
| JP2009234787A (ja) * | 2008-03-28 | 2009-10-15 | Mitsubishi Electric Corp | プリンタ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH07115771B2 (ja) | 1995-12-13 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |