JPH0220435Y2 - - Google Patents

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JPH0220435Y2
JPH0220435Y2 JP5004182U JP5004182U JPH0220435Y2 JP H0220435 Y2 JPH0220435 Y2 JP H0220435Y2 JP 5004182 U JP5004182 U JP 5004182U JP 5004182 U JP5004182 U JP 5004182U JP H0220435 Y2 JPH0220435 Y2 JP H0220435Y2
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JP
Japan
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engine
output shaft
opening
closing cover
bonnet
Prior art date
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JP5004182U
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JPS58152531U (ja
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  • Transplanting Machines (AREA)
  • Lubrication Details And Ventilation Of Internal Combustion Engines (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 本考案は、エンジンを、その出力軸を機体の横
側に位置させて配設し、そのエンジンを覆うボン
ネツトの横側部に予備苗のせ台を配設してある乗
用田植機に関する。
一般に、エンジンの給油口は、エンジンの側
面、つまり、出力軸を機体の横側に位置させた横
向きエンジンにおいては、機体の前面側に給油口
を設けてあり、又、ドレンはエンジンの底面に設
けてある。従来のように、出力軸と給油口、ドレ
ンとが異なる状態に設けられていいる場合には、
出力軸に巻掛けたベルトのテンシヨン調節や給油
のメンテナンスが楽に行えるようにするために
は、前記ボンネツトのうち、出力軸が存在する側
面を覆うカバー部分と、給油口が存在する前面を
覆うカバー部分とをともに開閉できるように構成
する必要があつて、カバー構造が複雑化し、コス
トアツプを招来し、しかも、メンテナンスの際、
2つのカバー部分を開閉しなければならないこと
により作業性に欠ける欠点があつた。
そして、ベルトのテンシヨン調節を行う場合に
は、予備苗のせ台が横にあることによつて行い難
く、又、排油する場合には、エンジンの下にもぐ
り込んでドレンプラグを抜いたりしなければなら
ず作業が煩わしいものとなつていた。
本考案は、かかる従来欠点を解消しようとする
点に目的を有する。
上記目的を達成する為の本考案の乗用田植機の
特徴構成は、前記予備苗のせ台を前記エンジンの
出力軸よりも上方に位置させて配設するととも
に、その予備苗のせ台よりも下方のエンジンボン
ネツト部分を開閉自在な開閉カバー部分に構成
し、さらに、エンジンに対する給油口及びドレン
を前記開閉カバー部分に対向して前記出力軸が存
在するエンジン側面に設けた点にあり、かかる構
成から次の作用効果を奏する。
つまり、給油口、ドレンを出力軸が存在するエ
ンジン側面に設けた事により、メンテナンス上必
要となる開閉カバー部分を1つにした。
従つて、本考案によれば、カバー構造が簡単に
なり、コストダウンを図れ、かつ、メンテナンス
を作業性良く行えるに至つた。
しかも、ドレンをエンジンの側面に設けたこと
により、ドレンプラグを抜くときに、エンジンの
下にもぐり込む必要がなく、排油が容易に行え
る。そして、予備苗のせ台を出力軸よりも上方に
設けて、その下方のボンネツト部分を開閉可能に
構成したから、予備苗のせ台が出力軸よりも下方
に配置される場合に比して、予備苗のせ台に邪魔
されることなくエンジンオイルを供給することが
でき、又、エンジンと予備苗のせ台と間隔を広く
して、エンジンオイルの供給を行い易くする場合
に比して、機体の横巾のコンパクト化が図れる利
点を有する。
以下、本考案の実施例を図面に基づいて説明す
る。
乗用本機1の後部に植付け装置2を昇降可能に
連設してある乗用田植機において、エンジン3
は、その出力軸4を横向きに姿勢位置させる状態
でミツシヨンケース5に連設のフレーム6上に防
振ゴム7…を介して載置固定されている。
前記エンジン3の出力軸4とミツシヨンケース
5から突設させた入力軸8とは、ベルトテンシヨ
ンクラツチ9を介して連動している。
前記エンジン3を覆うボンネツト11が設けら
れ、そのエンジンボンネツト11は、エンジン3
の上部を覆う上部ボンネツト部分11C、エンジ
ン3の左右両横側を覆う側面カバー部分11B,
11B、及び、前側を覆う前面カバー部分11A
に分割構成されている。そして、エンジン3の左
右両外側部には、予備苗のせ台12,12が配設
されている。
前記ボンネツト11、予備苗のせ台12,12
は、フレーム13への取付けによつて一体化され
ており、フレーム13は、前記エンジン搭載フレ
ーム6の前端部と、前記ミツシヨンケース5に立
設させたステアリングハンドル14のポスト15
に連設のステー16とに夫々ボルト17を介して
取外し可能に連結支持されている。前記ボンネツ
ト11のうち、前面カバー部分11Aは、前記フ
レーム13のエンジン搭載フレーム6への取付け
支脚を兼ねるものであり、上部ボンネツト部11
Cは前端部を支点R1として揺動開閉自在に構成
されている。
そして、前記側面カバー部分11B,11Bの
うち、出力軸4が存在する側面を覆う側面カバー
部分11Bをその下端部を支点R2とする上下揺
動により開閉自在に構成するとともに、エンジン
3に対する給油口18及びドレン19を前記出力
軸4が存在するエンジン側面に設ける。
かつ、前記開閉カバー部分11Bは、開放状態
において前後一側分に移動することにより、エン
ジン搭載フレーム6に片持ち支持させた枢支ピン
20から離脱して取外せるべき構成されている。
21,22は夫々、上部ボンネツト部11C、
開閉カバー部分11Bを閉塞姿勢に固定するため
のノブ付ボルトである。
【図面の簡単な説明】
第1図は乗用田植機の側面図、第2図は要部の
一部切欠き拡大側面図、第3図は要部の一部切欠
き拡大正面図である。 3……エンジン、4……出力軸、11……エン
ジンボンネツト、11B……開閉カバー部分、1
2……予備苗のせ台、18……給油口、19……
ドレン。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 1 エンジン3を、その出力軸4を機体の横側に
    位置させて配設し、そのエンジン3を覆うボン
    ネツト11の横側部に予備苗のせ台12を配設
    してある乗用田植機において、前記予備苗のせ
    台12を前記エンジン3の出力軸4よりも上方
    に位置させて配設するとともに、その予備苗の
    せ台よりも下方のエンジンボンネツト部分を開
    閉自在な開閉カバー部分11Bに構成し、さら
    に、エンジン3に対する給油口18及びドレン
    19を前記開閉カバー部分11Bに対向して前
    記出力軸4が存在するエンジン側面に設けてあ
    る事を特徴とする乗用田植機。 2 前記開閉カバー部分11Bがその下端部を支
    点R2とする上下揺動により開閉自在に構成さ
    れたものである実用新案登録請求の範囲第1項
    に記載の乗用田植機。 3 前記開閉カバー部分11Bが取外し可能に構
    成されたものである実用新案登録請求の範囲第
    1項又は第2項に記載の乗用田植機。
JP5004182U 1982-04-07 1982-04-07 乗用田植機 Granted JPS58152531U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5004182U JPS58152531U (ja) 1982-04-07 1982-04-07 乗用田植機

Applications Claiming Priority (1)

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JP5004182U JPS58152531U (ja) 1982-04-07 1982-04-07 乗用田植機

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS58152531U JPS58152531U (ja) 1983-10-12
JPH0220435Y2 true JPH0220435Y2 (ja) 1990-06-04

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ID=30060851

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JP5004182U Granted JPS58152531U (ja) 1982-04-07 1982-04-07 乗用田植機

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP5776540B2 (ja) * 2011-12-27 2015-09-09 井関農機株式会社 作業車両

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Publication number Publication date
JPS58152531U (ja) 1983-10-12

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