JPH02205115A - 半導体回路装置 - Google Patents

半導体回路装置

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JPH02205115A
JPH02205115A JP1023889A JP2388989A JPH02205115A JP H02205115 A JPH02205115 A JP H02205115A JP 1023889 A JP1023889 A JP 1023889A JP 2388989 A JP2388989 A JP 2388989A JP H02205115 A JPH02205115 A JP H02205115A
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JP
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transistor
terminal
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voltage
bipolar
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JP1023889A
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Noboru Akiyama
登 秋山
Yutaka Kobayashi
裕 小林
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Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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    • H—ELECTRICITY
    • H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
    • H03K—PULSE TECHNIQUE
    • H03K19/00—Logic circuits, i.e. having at least two inputs acting on one output; Inverting circuits
    • H03K19/02—Logic circuits, i.e. having at least two inputs acting on one output; Inverting circuits using specified components
    • H03K19/08—Logic circuits, i.e. having at least two inputs acting on one output; Inverting circuits using specified components using semiconductor devices
    • H03K19/094—Logic circuits, i.e. having at least two inputs acting on one output; Inverting circuits using specified components using semiconductor devices using field-effect transistors
    • H03K19/0944—Logic circuits, i.e. having at least two inputs acting on one output; Inverting circuits using specified components using semiconductor devices using field-effect transistors using MOSFET or insulated gate field-effect transistors, i.e. IGFET
    • H03K19/09448—Logic circuits, i.e. having at least two inputs acting on one output; Inverting circuits using specified components using semiconductor devices using field-effect transistors using MOSFET or insulated gate field-effect transistors, i.e. IGFET in combination with bipolar transistors [BIMOS]

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野〕 本発明は半導体回路装置に係り、詳しくはMOSトラン
ジスタとパイポーラトランジ長りi社合わせた複合回路
またはMOS駆動バイポーラ出力型論理回路を有する半
導体回路装置に関する。
〔従来の技術〕
従来、CMOSトランジスタの低消費電力とバイポーラ
トランジスタの高負荷駆動能力を利用した種々の複合回
路(IlkiCMOS向路)が考嚇されている。
そのうち1つは第5図に示すように、ブイ・イー・イー
・イー トランザクション オン エレクトロン デバ
イス 16巻、11号 1969゜第9io頁(IEE
E−transaction ON ELECTRON
DEVICES、VOL 、ED−16,&11.NO
V、  1’9g9リ P2S5)のFig、8に示さ
れている回路である。第tIlにおいて、1はPMOS
¥MOSトランジスタ゛□ソースが電源+Vに、ゲート
が入力端子INに、ドレインがNPN トランジスタ3
のベースに接続される。
2はNMOSトランジスタであり、ドレインが出力端子
OUTに、ゲートが入力端子INに、ソースがNPNト
ランジスタ4のベースに接続される。
NPNトランジスタ3のコレクタは電源Vcに接続され
、エミッタは出力端子OUTに接続される。
NPNトランジスタ4のコレクタは出力端子OUTに接
続され、エミッタは共通電位点または接地電位点(GN
D)に接続される。
この回路の動作は次の通りである。いま、入力端子IN
がローレベル(11L I+レベル)のとき、NMOS
トランジスタ2はオフになり、NPNトランジスタ4も
オフになる。一方、PMOSトランジスタ1がオンとな
り、PMOSトランジスタ1を通してNPNトランジス
タ3にベース電流が供給され、NPN)−ランリスタ3
がオンとなる。
その結果、NPNトランジスタ3から負荷(図示せず)
への充電電流が流れ、出力端子OUTはハイレベル(1
1H″ルベル)にスイッチする。次に入力端子INが”
H”レベルのときには、PMOSトランジスタ1がオフ
になり、NPNトランジスタ3もオフになる。一方、N
MOS)−ランリスタ2がオンとなり、NMOS)−ラ
ンリスタ2を通してNPN トランジスタ4にベース電
流が供給され、NPNトランジスタ4がオンとなる。そ
の結果、負荷に充電されている電荷はNPN トランジ
スタ4を通して放電され、出力端子OUTはll L 
11レベルにスイッチする。この回路の出力電圧レベル
はNPN)−ランリスタ3,4のベース・エミッタ電圧
V BEQI T V BEQ2だけシフトする。すな
わち、“H”レベルは(Vc −VBEQI )になり
、IJL”レベルはV BEQ2になる。
ところで、LSIの超高集積化に伴い消費電力の低減が
大きな課題となっており、この対策として内部型原電圧
の低電圧化(3,3V以下)が必至と見られている。
上述したように、B i CM OSゲート回路では出
力電圧のレベルシフトにより論理振幅が約1.6V小さ
くなる。この為、電源電圧が低くなると電源電圧に対す
る論理振幅の割合が著しく小さくなり1次段のMOSゲ
ート回路あるいはB1CMOSゲート回路を十分に駆動
できず、遅延時間tp−が急激に大きくなってしまう。
一方、NチャネルMOSトランジスタとPチャネルトラ
ンジスタにより構成される相補MOS(以下、CMOS
と称す。)ゲート回路では出力電圧のレベルシフトがな
いので、電源電圧が低くなっても遅延時間の増大はB1
CMOSゲート回路はど大きくない。この為、例えば電
源電圧3.3■では、B1CMOSゲート回路はCMO
Sゲート回路に比べそれ程高速にはならず、それ以下の
電源電圧では逆にCMOSゲート回路の方が高速になる
と見られている。
これに対し、特開昭59−205828号公報で例えば
示されているように、MOSトランジスタとバイポーラ
トランジスタとからなる複合回路で構成された論理回路
と、この論理回路と同一の機能を持ち、かつMOSトラ
ンジスタで構成した別の論理回路とを並列接続すること
により、出力信号が完全にll L”レベルまたは“H
”レベルになるよう構成したものがある。
〔発明が解決しようとする課題〕
]−記、従来技術の回路によれば、その入力容量が複合
回路のみで構成した論理回路のそれより増加するからこ
の人力容量の増加によりこの回路をglA i)+する
ための前段の回路の速度が落ち、結局全体として速度が
落ちるという問題がある。
本発明の目的は、低電源電圧化(3,3V以下)により
トランジスタのglA ll+電圧が低くなっても。
CMOSゲート回路に比べ十分な高速性を持った+3 
i CM OSゲート回路を有する半導体回路装置を提
供することにある。
〔課題を解決するための手段〕
本発明の特徴は、11icMOS論理回路とCMOS論
理回路の複合回路において、ダイオードの順方向電圧を
利用して、出力電圧のハイレベルを入力端子のハイレベ
ルと一致させ、かつ論理回路を構成するMOSトランジ
スタのソース・ドレイン間に印加される最高電圧を電源
電圧より小さくシ。
かつ皆等しくした点にある。
本発明の半導体回路装置の他の特徴はNチャネ用MOS
トランジスタとPチャネルMOSトランジスタにより構
成されるCMOSインバータ回路に、1個以上のバイポ
ーラトランジスタを付加しりCM OS・バイポーラ複
合回路に於いて、出力信号のハイレベル電圧が入力信号
のハイレベル電圧値と一致するように電源電圧を入力信
号のハイレベル電圧より高くシー、かつ前記バイポーラ
トランジスタを駆動するMo5t−ランリスタソース・
トレイン間、ソース・ゲート間に印加される最高電圧を
人力信号のハイレベル電圧にしたことである。
〔作用〕
13iCMOS論理回路において、負荷充電用のバイポ
ーラトランジスタQ13のベースに接続された。ベース
電荷引き抜き用MOSトランジスタM 15と直列にダ
イオード!〕17が設けられている。そのダイオードの
順方向電圧はバイポーラトランジスタQ13のベース・
エミッタ順方向電圧VIEに等しい。
入力電圧がハイレベルになり、負荷充電用バイポーラト
ランジス゛りQ13がOFFした時、ベース電荷引き抜
き用MOSトランジスタM15がONとなり、これと直
列に設けられたダイオードD17の順方向電圧のために
、バイポーラトラン。
リスタQ13のベース端子の電圧はVBEとなる一バイ
ポーラトランジスタ駆動用のMOSトランジスリスll
のドレイン端子はこのベース端子に接続されており、M
OSトランジスタのドレイン端子の電圧もVaI!どな
る。ソース端子には電源電圧Vcが印加されているので
、MOSトランジスリスllのソース・ドレイン間には
電源電圧VcよりもVBEだけ低い電圧が印加される。
入力電圧がローレベルになり、負荷充電用のバイポーラ
トランジスタQ13がONすると、出力電圧はバイポー
ラトランジスタのベース・エミッタ順方向電圧VBEだ
け電源電圧Vcより低い値Vc−VBEとなる。負荷放
電用パイポニラトランレスタQ14を駆動するMOSト
ランジスリス12のドレイン端子は出力端子に接続され
ており、ドレイン端子の電圧もVc−VIEどなる。こ
の時、負荷放電用バイポーラトランジスタQ14のベー
ス電荷を引き抜くMOSトランジスリス16がONして
いるので、MOSトランジスリス12のソース端子の電
位はOvとなる。よってlMOSトランジスタM12の
ソース・ドレイン間に印加される電圧もVc −VBE
となる。
PMOSトランジスタとNMOSトランジスタから構成
されたCMOSインバータ回路において、PMOSトラ
ンジスタのソース端子に、ダイオードのカソード端子を
、ダイオードのアノード端子を電源電圧Vcに接続する
。ダイオードの順方向電圧をVBEにしておく。これに
より、PMOS。
NMOSがOFFの時、それぞれのソース・ドレイン間
にはVc −VBEの電圧が印加される。
以上述べたように、BiCMOS論理回路とCMOS論
理回路を構成するMOSトランジスタのソース・ドレイ
ン間番;印加される最高電圧を電源電圧より低く、かつ
皆同じにすることにより、MOSトランジスタを小さく
(ゲート長、ゲート酸化膜等)することができるので高
速・低消費電力化が図れる。
MOSトランジスタのソース・ドレイン間に印加される
電圧が異なる場合には、一番大きな電圧に耐えられるよ
うにMOSトランジスタを設計することになり、小型化
できないので高速・低消費電力化が図れない。
〔実施例〕
以下、本発明の一実施例を第1図により説明する。第1
図において、11はPMOSトランジスタであり、ソー
スが電源に接続される。電源電圧Vccは入力信号のI
IH”レベルよりも、PMOSトランジスタ11によっ
て駆動されるNPNトランジスタ13のベース・エミッ
タ順方向電圧VBε(約0.8  V)だけ高い値に設
定されている。
20はリミッタ回路で入力端子INoに印加さ九た5v
はダイオード18ピよってVcc(め4.2V)まで電
圧降下する。また、入力端子INoに供給された5vは
ダイオード18’、19を経て約3.4 vまで下がり
、入力信号回路21に供給され、“H”レベル信号(約
3.4 V)又は“L”レベル信号が入力端子INに供
給される。PMOSトランジスタ11のゲートは入力端
子INに、ドレインはNPNトランジスタ13のベース
に接続される。12はNMOSトランジスタであり、ド
レインが出力端子OUTに、ゲートが入力端子INに、
ソースがNPNトランジスタ14のベースに接続される
。NPNトランジスタ13のコレクタは電源+Vに接続
され、エミッタは出力端子OUTに接続される。NPN
)−ランリスタ14のコレクタは出力端子OUTに接続
され、エミッタは接地電位点(GND)に接続される。
15はベース電荷引き抜きNMOSトランジスタでドレ
インがNPN トランジスタ13のベースに、ゲートが
入力端子に、ソースがダイオード17のアノード側に接
続される。ダイオード17のカソード側はGNDに接続
される。16はベース電荷引き抜きNMOS)−ランリ
スタであり、ドレインがNPNトランジスタ14のベー
スに、ゲートが出力端子に、ソースがGNDに接続され
ている。22は負荷である。
この回路の動作は次の通りである。入力端子INが“L
 +tレベルの時、NMOSトランジスタ12はOFF
になり、NPNトランジスタ14もOFFになる。一方
、PMOS)−ランリスタ11がONとなり、PMOS
トランジスタ11を通してNPNトランジスタ13にベ
ース電流が供給され、NPN)−ランリスタ13がON
となる。その結果、NPNトランジスタ13から負荷2
2への充電電流が流れ、出力端子OUTのレベルは(+
V−VBE:入力信号のll HI+レベル電圧)まで
上昇する。
電荷引き抜きNMOS16は出力端子がLL HI+レ
ベルに達する前にONとなり、NPNトランジスタ14
のベースに蓄積された電荷がこれを通ってGNDまで流
れる。このため、NPNトランジスタ14の完全OFF
までの時間が短縮され、出力電圧がll HI+レベル
に達するまでの時間も短縮できる。
入力信号の11 L”レベルをOvとした時には、PM
OSトランジスタ11がONの状態で、ゲートとソース
間に入力信号のIIH”レベルにVBEを加えた電圧が
かかる。通常ゲート・ソース間の耐圧はこれより高く設
計しであるので問題はないが、問題となりそうな場合に
は入力信号のIt L 13レベルをVapとし、ゲー
ト電圧VagでもPMOSIIがONするように設計す
れば良い。
次に入力端子INがII HITレベルの時には、PM
OSトランジスタ11がOFFになり、NPNトランジ
スタ13もOFFになる。一方、NMOSトランジスタ
12がONとなり、NMOSトランジスタ12を通して
NPN トランジスタ14にベース電流が供給され、N
PNトランジスタ14がONとなる。その結果、負荷2
2に充電されている電荷はNPNトランジスタ14を通
して放電され、出力端子OUTのレベルがNPNトラン
ジスタ14のベース・エミッタ間順方向電圧VBEに達
するまで放!電流は流れるが、それ以後NPNトランジ
スタ14はカットオフになる。即ち、出世端子OUTの
LI L 11レベルはVBEとなる。
PMOSトランジスタ11がOFFした時、このトラン
ジスタのソースには(入力信号の゛H″レベル+VBB
)の電圧がかかる。PMOSトランジスタ11のOFF
と同時に、P M OS トランジスタ15がONする
のでPMOSトランジスタ11のドレイン電位は、もし
ダイオード17がなければOvとなるが、ダイオード1
7がある為に、このダイオードの順方向電圧Voと等し
くなる。
そこでvBE=VDとなるように設計しておけばPMO
Sトランジスタ11のソース・ドレイン間には入力信号
のII Hljレベルだけ印加されることになる。即ち
、MOSトランジスタのソース・ドレイン間にかかる最
高電圧を入力信号の゛′H″レベルとすることができる
。
第2図は、第5図の従来の複合回路と第1図の本発明に
よる複合回路の入出力特性を示すものである。図中、破
線は従来回路の入出力特性を示し、電源電圧はVcであ
る。実線は本発明による回路の入出力特性を示すもので
あり、電源電圧Vcc=VC+VBEである。この第2
図から本発明の複合回路では出力の11 H7ルベルは
入力信号の“H”レベルまで、またzt L”レベルは
VIEまでスイッチングでき、従来回路に比べ論理振幅
を大きくでき、高速化が図れる。
第3図は第1図に示した本発明回路と第5図に示したB
iCMOS基本ゲート基本長−8回路 Sゲート回路の
遅延時間の電源電圧依存性を示したもので、本発明回路
では電源電圧Vcが3.3 v以下となってもCMOS
ゲート回路に比べ十分な高速性が得られている。
また、本発明回路と従来回路で、電源電圧の値を同じに
した場合でも、本発明回路を構成するMOSトランジス
タのソース・ドレイン間に印加される最大電圧は、従来
回路のそれに比べてVBEだけ小さい為にMOSトラン
ジスタを小さく設計できるので、第3図に示したものと
同様の高速化を低消費電力化が図れた。
第4図は本発明の第2の実施例を示す回路図である0図
中100−100’で示した破線の左側の回路は第1図
に示した実施例と全く同じものである。即ち、第1図の
実施例で示したゲート回路で、100−100’ の破
線右側のCMo5インバ一タ回路を駆動したものである
。101はPMOSトランジスタ、102はNMOSト
ランジスタである。103は順方向電圧降下VBεをも
つダイオードであり、P要領域側が電源Vccと結ばれ
ており、電源電圧は入力端子INに供給される入力信号
ノ”H”L/ベベル約3.4 V)よりもVBEだけ高
く設定されている。1o4は負荷である。
この回路の動作は次の通りである。入力端子INが“L
”レベルの時、出力端子0UT1には入力信号の゛′H
″ルベル電圧(約3.4 V)が現われる。この時PM
OSトランジスタ101がOFF、NMOSト5:z−
リスタ102がONして、負荷104に充電されていた
電荷がNMOSトランジスタ102を通して放電され出
力端子OUT 2の電位はGND電位まで落ちる。
次に入力端子INが“H”レベルの時には、出力端子0
UT2は“L”レベル、即ちVapとなる。
この時NMOSトランジスタ102がOFF、PMOS
トランジスタ101がONする。そして、PMOSトラ
ンジスタを通して負荷104に充電電流が流れ、出力端
子0UT2のレベルは(Vcc−VaI!=入力信号の
“H”レベル電圧)まで上昇する。
また、MOSトランジスタのソース・ドレイン間に印加
される最高電圧が入力信号の“H”レベル電圧、(約3
.4  V)に等しいので、この電圧でMOSトランジ
スタが最、も性能高く動作するように設計することがで
きる。
第6図は本発明のCMOS・パイ、ポーラ複合回路に適
用されるデバイスの断面構造の一例を示すものである0
図において300はP型基板であり、その上にN÷埋込
み層301.P÷埋込み層302が形成され、その上に
N形エピタ、キシャル層303(NWELL)が形成さ
れる。304はPWE L Lで、P◆埋込み層上に形
成されたN形エピタキーシャル層をボロン等をイオン打
込みしてP型にしたちの゛である。
NMOSトランジスタはPWELL 304  を基板
としてN◆十層06によりソース、ドレインが形成され
、ポリシリコン309でゲートが形成される。PMOS
トランジスタはNWELI。
303を基板として、P土層308によりソース。
ドレインが形成され、ポリシリコン309でゲートが形
成される、310はダイオードのカソード側の電極であ
り、P土層318がダイオードのアノードである。
NPNトランジスタはNWELL  303  をコレ
クタ、Pベース拡散層305をペース、N土層307を
エミッタとした縦型NPNトランジスタである。
〔発明の効果〕
本発明によれば、論理回路゛を構成するMOS’トラン
ジスタのソース−ドレイン間耐圧が同じ場合には、従来
回路に比べ内部電源電圧を高くできるので論理振′輻が
大きくなり高速化が図れる。
また、同じ内部電源電圧を用いた場合にも、□本発明で
はBiCMOS論理回路のバイポーラトランジスタを駆
動するMOSトランジスタのソー′ス・ドレイン間に印
加される最大電圧を、同一基板上に形成されるCMOS
論理回路のMOSトランジスタのソース・ドレイン間に
印加される最大電圧と一致させ、かつ、内部電源電圧よ
り小さくすることができる。この為、これらMOSトラ
ンジスタを小さく(ゲート長、ゲート酸化膜等)設計で
きるので、高速・低消費電力化が図れる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の第1の実施例を示す回路図、第2図は
第1図と第5図の回路の入出力特性図、第3図は、第1
図、第5図の回路とCMOSゲート回路の遅延時間と電
源電圧の関係を示す特性図、第4図本発明の第2の実施
例を示す回路図、第S図は従来のCMOS・バイポーラ
複合回路の一例を示す図、第6図は本発明によるCMO
S・バイポーラ複合回路に適用されるデバイスの一例を
示すデバイス構造断面図である。 11.101・・・PMOSトランジスタ、12゜10
2・・・NMOSトランジスタ、13.14・・・NP
Nバイポーラトランジスタ、15.16・・・ベース電
荷引き抜きMOSトランジスタ、17゜18゜ 19゜ 103・・・ダイオード、 22゜ 帛 図 馬3図 杢′2−図 V)郁qj源電圧 Vc (、Vン N (V〕 100′

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、NチャネルMOSトランジスタとPチャネルMOS
    トランジスタにより構成されるCMOSインバータ回路
    に、1個以上のバイポーラトランジスタを付加したCM
    OS・バイポーラ複合回路に於いて、出力信号のハイレ
    ベル電圧が入力信号のハイレベル電圧値と一致するよう
    に電源電圧を入力信号のハイレベル電圧より高くし、か
    つ前記バイ・ポーラトランジスタを駆動するMOSトラ
    ンジスタのソース・ドレイン間、ソース・ゲート間に印
    加される最高電圧を入力信号のハイレベル電圧にしたこ
    とを特徴とする半導体回路装置。 2、電源電圧を受ける第1の端子と、 共通電位を受ける第2の端子と、 少なくとも1つの入力信号を受ける入力端子手段と、 MOSトランジスタを含み、前記第1の入力信号に応答
    して少なくとも1つの第1の信号を出力する第1の手段
    と、1個以上のバイポーラトランジスタと、該、バイポ
    ーラトランジスタのコレクタ又はエミッタに接続された
    出力端子手段と、 前記バイポーラトランジスタを含み、前記第1の信号に
    応答して前記第1の端子と第2の端子との間でスイッチ
    ングし、前記第1の端子と出力端子の間、又は、前記第
    2の端子出力端子との間に第1の電気的接続を形成する
    スイッチ手段と、 前記バイポーラトランジスタのベースと前記第2の端子
    間を結ぶ、ベース電荷引き抜き手段と、を具備する相補
    MOS・バイポーラ複合回路に於いて、 前記バイポーラトランジスタのうち、エミッタ又はコレ
    クタが前記第1の端子に接続されている第1のバイポー
    ラトランジスタのベースと前記第2の端子との間に、前
    記ベース電荷引き抜き手段と直列に設けられ、ベース電
    荷引き抜き手段の動作時に、前記第1のバイポーラトラ
    ンジスタのベース・エミッタ間順方向電圧V_B_Eだ
    け前記第2の端子よりも電位を引き上げるように働く電
    位引き上げ手段を有し、 かつ、前記第1の端子に供給される電源電圧Vが、前記
    第1の入力信号のハイレベル電圧よりも前記V_B_E
    だけ高いことを特徴とする半導体回路装置。 3、特許請求の範囲第1項において、前記電位引き上げ
    手段として、順方向電圧が前記V_B_Eに等しいダイ
    オードを前記ベース電荷引き抜き手段と直列に接続した
    ことを特徴とする半導体回路装置。 4、MOSトランジスタとバイポーラトランジスタによ
    つて構成された相補MOS・バイポーラ論理回路と相補
    MOS論理回路を複合した回路において、前記バイポー
    ラトランジスタのベース端子に接続されたバイポーラト
    ランジスタ駆動用のMOSトランジスタのソース・ドレ
    イン間、及び前記相補MOS論理回路を構成するMOS
    トランジスタのソース・ドレイン間に印加される最高電
    圧を、回路に印加される電源電圧より低く、かつ皆同じ
    にしたことを特徴とする半導体回路装置。 5、特許請求の範囲第1項の半導体装置において、前記
    駆動用MOSトランジスタのソース・ドレイン間、及び
    前記相補MOS論理回路を構成するMOSトランジスタ
    のソース・ドレイン間に印加される最高電圧を、回路に
    印加される電源電圧より前記バイポーラトランジスタの
    ベース・エミッタ順方向電圧だけ低くしたことを特徴と
    する半導体回路装置。 6、特許請求の範囲第5項の半導体装置において、前記
    相補MOS・バイポーラ論理回路の負荷充電用バイポー
    ラトランジスタのベース端子に接続されたPチャネルM
    OSトランジスタのドレイン端子に前記バイポーラトラ
    ンジスタのベース・エミッタ電圧に等しい電圧を与える
    こと、かつ相補MOS論理回路のPチャネルMOSトラ
    ンジスタのソース端子に電源電圧より前記バイポーラト
    ランジスタのベース・エミッタ順方向電圧だけ低い電位
    を与えることにより、前記バイポーラ駆動用MOSトラ
    ンジスタのソース・ドレイン間、及び前記相補MOS論
    理回路を構成するMOSトランジスタのソース・ドレイ
    ン間に印加される最高電圧を、回路に印加される電源電
    圧よりバイポーラトランジスタのベース・エミッタ電圧
    だけ低くすることを特徴とする半導体回路装置。 7、特許請求の範囲第6項の半導体装置において、ダイ
    オードの順方向電圧を用いて、前記相補MOS・バイポ
    ーラ論理回路のPチャネルMOSトランジスタのドレイ
    ン端子にバイポーラトランジスタのベース・エミッタ順
    方向電圧を与え、かつ相補MOS論理回路のPチャネル
    MOSトランジスタのソース端子に電源電圧より前記バ
    イポーラトランジスタのベース・エミッタ順方向電圧だ
    け低い電位を与えることを特徴とする半導体回路装置。
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