JPH02205121A - インピーダンス整合自動制御装置 - Google Patents
インピーダンス整合自動制御装置Info
- Publication number
- JPH02205121A JPH02205121A JP2482189A JP2482189A JPH02205121A JP H02205121 A JPH02205121 A JP H02205121A JP 2482189 A JP2482189 A JP 2482189A JP 2482189 A JP2482189 A JP 2482189A JP H02205121 A JPH02205121 A JP H02205121A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- control
- level
- circuit
- matching
- wire
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims abstract description 10
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 9
- 230000007423 decrease Effects 0.000 claims description 4
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Cable Transmission Systems, Equalization Of Radio And Reduction Of Echo (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は2線/4線変換接続用ハイブリッド回路の整合
インピーダンスの自動制御装置に関する。
インピーダンスの自動制御装置に関する。
[従来の技術]
第2図はハイブリッド回路の整合インピーダンス自動制
御装置の従来例のブロック図である。
御装置の従来例のブロック図である。
比較回路9は、送話レベル検出回路10が検出した4線
側の送話信号102の送話レベル値109を受信して該
レベルに対応して予め決められている漏洩許容値と、受
話レベル検出回路11が検出したハイブリッド回路1を
介して受話信号103に回り込んだ送話信号の漏洩分の
信号レベル値110とを比較して、その差に対応する直
流信号111を制御回路3に出力する。制御回路3は該
直流信号、111の値に応じた整合制御信号112を出
力し、整合回路2は2線側のインピーダンスzLに対す
る整合インピーダンスz0を、受信した整合制御信号1
「2に応じて増減する。
側の送話信号102の送話レベル値109を受信して該
レベルに対応して予め決められている漏洩許容値と、受
話レベル検出回路11が検出したハイブリッド回路1を
介して受話信号103に回り込んだ送話信号の漏洩分の
信号レベル値110とを比較して、その差に対応する直
流信号111を制御回路3に出力する。制御回路3は該
直流信号、111の値に応じた整合制御信号112を出
力し、整合回路2は2線側のインピーダンスzLに対す
る整合インピーダンスz0を、受信した整合制御信号1
「2に応じて増減する。
[発明が解決しようとする課題]
上述した従来のインピーダンス整合自動制御装置は、2
線側のインピーダンス変化(線路長および使用環境条件
の変化等)によるハイブリッド回路の不整合に対し、4
線受話側に回り込んだ送話信号の漏洩分の信号レベルと
、送話信号のレベルに対応する漏洩許容値との差を検出
し、その差によって整合制御を行なっているので、4線
側の回線状況および通話レベル差により安定な整合制御
が困難であり、また送話信号レベルに対応した漏洩許容
レベル値の設定が難しいという欠点がある。
線側のインピーダンス変化(線路長および使用環境条件
の変化等)によるハイブリッド回路の不整合に対し、4
線受話側に回り込んだ送話信号の漏洩分の信号レベルと
、送話信号のレベルに対応する漏洩許容値との差を検出
し、その差によって整合制御を行なっているので、4線
側の回線状況および通話レベル差により安定な整合制御
が困難であり、また送話信号レベルに対応した漏洩許容
レベル値の設定が難しいという欠点がある。
[課題を解決するための手段]
本発明のインピーダンス整合自動制御装置は、
音声周波数帯域外の周波数よりなる制御トーンを発生し
、該制御トーンを所定のレベルで出力する制御トーン発
生回路と、 制御トーンを4線式回路の送・話側に挿入する混合器と
、 4線式回路の受話側に回り込んだ制御トーンのみを通過
させる第1のろ波器と、 4線式回路の受話側に回り込んだ制御トーンを阻止する
第2のろ波器と、 4線式回路の受話側に回り込み第□iのろ波器を通過、
え制御、−ッ。、−−ッ゛いヤ門検晶オ、ウベル検出判
定回路と、 レベル検出判定回路が出力したレベル値により、該レベ
ル値に対応する整合制御信号を出力する制御回路と、 制御回路が出力した整合制御信号に応じて、回り込み制
御トーンレベルが最小になるように整合インピーダンス
値を増減する整合回路とを有する。
、該制御トーンを所定のレベルで出力する制御トーン発
生回路と、 制御トーンを4線式回路の送・話側に挿入する混合器と
、 4線式回路の受話側に回り込んだ制御トーンのみを通過
させる第1のろ波器と、 4線式回路の受話側に回り込んだ制御トーンを阻止する
第2のろ波器と、 4線式回路の受話側に回り込み第□iのろ波器を通過、
え制御、−ッ。、−−ッ゛いヤ門検晶オ、ウベル検出判
定回路と、 レベル検出判定回路が出力したレベル値により、該レベ
ル値に対応する整合制御信号を出力する制御回路と、 制御回路が出力した整合制御信号に応じて、回り込み制
御トーンレベルが最小になるように整合インピーダンス
値を増減する整合回路とを有する。
[作用]
電話網における音声周波数帯域外に定められた周波数の
制御トーンを−・定レベルで4線式回線の送話側へ挿入
し、ハイブリッド回路を経由して4線式回線の受話側へ
漏洩した制御トーンのレベルを検出し、そのレベルが最
小になるように整合インピーダンスを調整するので、4
線側回路の状態や通話レベルの差の影響を受けずにイン
ピーダンスの整合自動制御が行なわれ、送話レベルごと
に対応する漏洩許容レベル値を設定する必要もなくなる
。
制御トーンを−・定レベルで4線式回線の送話側へ挿入
し、ハイブリッド回路を経由して4線式回線の受話側へ
漏洩した制御トーンのレベルを検出し、そのレベルが最
小になるように整合インピーダンスを調整するので、4
線側回路の状態や通話レベルの差の影響を受けずにイン
ピーダンスの整合自動制御が行なわれ、送話レベルごと
に対応する漏洩許容レベル値を設定する必要もなくなる
。
[実施例]
次に、本発明の実施例について図面を参照して説明する
。
。
第1図は本発明のインピーダンス整合自動制御装置、の
一実施例のブロック図である。。
一実施例のブロック図である。。
本実施例は第2図の従来例と同一の整合回路2と制御回
路3のほかに音声周波数帯2域外周波数100Hzの制
御トーンを発生し、該制御トーンを所定のレベルで出力
する制御トーン発生回路7と、制御トーンをハイブリッ
ド回路1の4線送話側に挿入する混合器8と、4線受話
側に回り込んだ制御トーン106のみを通過させる帯域
通過ろ波器5と、4線受話側に回り・込んだ制御トーン
106を阻止する高域通過ろ波器、4と、4線受話側に
回り込んだ制御トーン10・6の信号レベル、を検出し
てそのレベル値に対応する直流信号107を出力するレ
ベル検出判定回路、6を、、vしている。
路3のほかに音声周波数帯2域外周波数100Hzの制
御トーンを発生し、該制御トーンを所定のレベルで出力
する制御トーン発生回路7と、制御トーンをハイブリッ
ド回路1の4線送話側に挿入する混合器8と、4線受話
側に回り込んだ制御トーン106のみを通過させる帯域
通過ろ波器5と、4線受話側に回り・込んだ制御トーン
106を阻止する高域通過ろ波器、4と、4線受話側に
回り込んだ制御トーン10・6の信号レベル、を検出し
てそのレベル値に対応する直流信号107を出力するレ
ベル検出判定回路、6を、、vしている。
次に、本実施例の動作についで説明する。
まず、整合回路2の整合インピーダンス、を2線側の標
準インピーダンスと、同一のインピー、ダンスに設定す
る。次に、制御トーン発生回路7の出力(制御トーン)
を1.0OHz −10dBmとして固定し、4線式回
線の送話側に混合器8を介・して接続する。その結果制
御トーンが送話信号10.2に重畳されハイブリッド回
路1の4線側人力104となる。整合インピーダンスz
nの不整合の度合によりハイブリッド回路1の4線受話
、側に漏洩し、た制御トーン106は帯域通過ろ波器5
を介して受語信号105から分離されてレベル検出判定
回路6に入り、そのレベル値か判定される。レベル検出
判定回路6は該レベル値に対応した直流信号107を出
力し、制御回路3は直流信号107に対応した整合制御
信号108を出力する。整合回路2は整合制御信号10
8により、該整合制御信号108に対応して予め決めら
れている値のインピーダンスの増減を整合インピーダン
スZ。に対して行ない、制御トーンの回り込み分のレベ
ルが最小になるように反復される。また、制御トーンは
高域通過ろ波器4で阻止されるので相手側ハイブリッド
回路の受話信号103へ漏洩されることはない。
準インピーダンスと、同一のインピー、ダンスに設定す
る。次に、制御トーン発生回路7の出力(制御トーン)
を1.0OHz −10dBmとして固定し、4線式回
線の送話側に混合器8を介・して接続する。その結果制
御トーンが送話信号10.2に重畳されハイブリッド回
路1の4線側人力104となる。整合インピーダンスz
nの不整合の度合によりハイブリッド回路1の4線受話
、側に漏洩し、た制御トーン106は帯域通過ろ波器5
を介して受語信号105から分離されてレベル検出判定
回路6に入り、そのレベル値か判定される。レベル検出
判定回路6は該レベル値に対応した直流信号107を出
力し、制御回路3は直流信号107に対応した整合制御
信号108を出力する。整合回路2は整合制御信号10
8により、該整合制御信号108に対応して予め決めら
れている値のインピーダンスの増減を整合インピーダン
スZ。に対して行ない、制御トーンの回り込み分のレベ
ルが最小になるように反復される。また、制御トーンは
高域通過ろ波器4で阻止されるので相手側ハイブリッド
回路の受話信号103へ漏洩されることはない。
また、制御トーンを音声周波数の高域側、例えば390
0+Izとすることができ、その場合は帯域通過ろ波器
5の周波数を変更し、高域通過ろ波器4を低域通過ろ波
器とする。
0+Izとすることができ、その場合は帯域通過ろ波器
5の周波数を変更し、高域通過ろ波器4を低域通過ろ波
器とする。
[発明の効果]
以上説明したように本発明は、電話網における音声周波
数帯域外に定められた周波数の制御トーンを一定レベル
で4線送話側へ挿入し、ハイブリッド回路を経由して4
線受信側へ漏洩した制御トーンのレベルを検出し、その
レベルが最小になるように整合インピーダンスを調整す
ることにより、4線側回線の状態や通話しへルの差の影
響を受けずに安定した整合自動制御を行うことができ、
また、送話レベルごとに漏洩許容レベル値を設定する必
要をなくする効果がある。
数帯域外に定められた周波数の制御トーンを一定レベル
で4線送話側へ挿入し、ハイブリッド回路を経由して4
線受信側へ漏洩した制御トーンのレベルを検出し、その
レベルが最小になるように整合インピーダンスを調整す
ることにより、4線側回線の状態や通話しへルの差の影
響を受けずに安定した整合自動制御を行うことができ、
また、送話レベルごとに漏洩許容レベル値を設定する必
要をなくする効果がある。
第1図は本発明のインピーダンス整合自動制御装置の一
実施例の構成を示すブロック図、第2図はインピーダン
ス整合自動制御装置の従来例のブロック図である。 1・・・ハイブリッド回路、 2・・・整合回路、 3・・・制御回路、 4・・・高域通過ろ波器、 5・・・帯域通過ろ波器、 6・・・レベル検出判定回路、 7・・・制御トーン発生回路、 8・・・混合器。
実施例の構成を示すブロック図、第2図はインピーダン
ス整合自動制御装置の従来例のブロック図である。 1・・・ハイブリッド回路、 2・・・整合回路、 3・・・制御回路、 4・・・高域通過ろ波器、 5・・・帯域通過ろ波器、 6・・・レベル検出判定回路、 7・・・制御トーン発生回路、 8・・・混合器。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、有線伝送路の2線/4線変換接続におけるハイブリ
ッド回路の整合インピーダンスを自動制御するインピー
ダンス整合自動制御装置であって、 音声周波数帯域外の周波数よりなる制御トーンを発生し
、該制御トーンを所定のレベルで出力する制御トーン発
生回路と、 制御トーンを4線式回路の送話側に挿入する混合器と、 4線式回路の受話側に回り込んだ制御トーンのみを通過
させる第1のろ波器と、 4線式回路の受話側に回り込んだ制御トーンを阻止する
第2のろ波器と、 4線式回路の受話側に回り込み第1のろ波器を通過した
制御トーンのトーンレベルを検出するレベル検出判定回
路と、 レベル検出判定回路が出力したレベル値により、該レベ
ル値に対応する整合制御信号を出力する制御回路と、 制御回路が出力した整合制御信号に応じて、回り込み制
御トーンレベルが最小になるように整合インピーダンス
値を増減する整合回路とを有するインピーダンス整合自
動制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2482189A JPH02205121A (ja) | 1989-02-03 | 1989-02-03 | インピーダンス整合自動制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2482189A JPH02205121A (ja) | 1989-02-03 | 1989-02-03 | インピーダンス整合自動制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02205121A true JPH02205121A (ja) | 1990-08-15 |
Family
ID=12148848
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2482189A Pending JPH02205121A (ja) | 1989-02-03 | 1989-02-03 | インピーダンス整合自動制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02205121A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6000229A (en) * | 1998-04-24 | 1999-12-14 | Dippin' Dots, Inc. | Cryogenic processor for liquid feed preparation of a free-flowing frozen product and method for freezing liquid composition |
-
1989
- 1989-02-03 JP JP2482189A patent/JPH02205121A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6000229A (en) * | 1998-04-24 | 1999-12-14 | Dippin' Dots, Inc. | Cryogenic processor for liquid feed preparation of a free-flowing frozen product and method for freezing liquid composition |
| US6223542B1 (en) | 1998-04-24 | 2001-05-01 | Dippin' Dots, Inc. | Cryogenic processor for liquid feed preparation of a free-flowing frozen product and method for freezing liquid composition |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH02205121A (ja) | インピーダンス整合自動制御装置 | |
| JPS6038962A (ja) | 会議用電話装置 | |
| JP7557426B2 (ja) | インターホン機能付きリモコン | |
| JP2659256B2 (ja) | 電話回線を利用した伝送システムの雑音低減方式 | |
| JPH0555948A (ja) | 通信装置 | |
| JPH11205436A (ja) | ハンズフリー電話機 | |
| KR900007707B1 (ko) | 비상전화 시스템에서 비상전화기의 핸드셑 상태 검사방식 | |
| WO1988005240A1 (en) | Communications systems | |
| JPH04241562A (ja) | 帯域内シグナリング伝送装置 | |
| KR200207560Y1 (ko) | 전화기의 콜 웨이팅 회로 | |
| KR900010627Y1 (ko) | 화상 전화기의 신호 분배회로 | |
| JP2525623B2 (ja) | 電話機装置 | |
| JPS62266952A (ja) | 会議電話装置 | |
| JPS6315538A (ja) | 屋内配電線を伝送路とするインタホン電話装置 | |
| JPH0410890A (ja) | 整合自動制御回路 | |
| JP2991078B2 (ja) | 二線式音声会議装置 | |
| JP2947433B2 (ja) | ボタン電話装置 | |
| JPH04239823A (ja) | 自動整合装置 | |
| JPS64856B2 (ja) | ||
| JPS622756A (ja) | 通話音量制御装置 | |
| JPH053942B2 (ja) | ||
| JPH0716178B2 (ja) | 通信線の信号分岐装置 | |
| JPS60158760A (ja) | 共通線信号方式の通話路自動伝送測定方式 | |
| JPH05175883A (ja) | ドアホンアダプタ装置 | |
| JPH01240061A (ja) | 変復調装置 |