JPH02205934A - 構成情報設定方式 - Google Patents

構成情報設定方式

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JPH02205934A
JPH02205934A JP1026200A JP2620089A JPH02205934A JP H02205934 A JPH02205934 A JP H02205934A JP 1026200 A JP1026200 A JP 1026200A JP 2620089 A JP2620089 A JP 2620089A JP H02205934 A JPH02205934 A JP H02205934A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
configuration information
service processor
devices
sense command
channel
Prior art date
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Pending
Application number
JP1026200A
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English (en)
Inventor
Kazuyoshi Shimada
島田 一義
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Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (概 要) 計算機システムにおける構成情報の設定に関し、構成情
報の設定に要する手間と時間を短縮し設定誤りを無くす
ることを目的とし、 サービスプロセッサに、サービスプロセッサから直接ア
クセス可能な装置に対してセンスコマンドを発行する手
段、該センスコマンドを発行した装置からの応答により
該装置に関する構成情報を作成する手段と、チャネル装
置に対して配下に接続されている全装置にセンスコマン
ドを発行し接続状態および装置種類をサービスプロセッ
サに報告させるマイクロプログラムをロードする手段と
、チャネル装置からの報告により該チャネル装置配下装
置に関する構成情報を作成する手段と、前記構成情報作
成手段により作成された構成情報を所定の記憶装置に設
定する手段と、を備えさせ、サービスプロセッサに備え
させた前記各手段の起動により自動的に構成情報の設定
を行うと共に、オペレータの手操作による変更手段を備
えるように構成する。
〔産業上の利用分野〕
本発明は、計算機システムにおける構成情報の設定方式
に関する。
一般に計算機システムを新規に導入する場合や、システ
ムの構成を変更する場合には、その計算機システムがど
のような装置で構成されているかという構成情報を設定
する必要がある。この構成情報の設定は従来手作業によ
る操作で行われシステムの規模が大きくなると大きな時
間と労力を要し、誤りも生じてくることになり、効率的
な設定方法が望まれている。
〔従来の技術〕
近年、計算機システムの利用率が高まり、処理量が増大
して、計算機システムの規模が拡大の一途にある。これ
に伴い、大規模計算機システムを導入するユーザが増え
てきた。
一般に計算機システムを新規に導入する場合や、システ
ムの構成を変更する場合には、その計算機システムに合
った構成情報(システムを構成する各装置の型式番号、
識別番号等)の設定(一般にインストレージジンと呼ば
れている)を行わなければならない。
大規模計算機システムに見られるように、接続される装
置の数が増えると、それに伴って構成情報の量も増加し
、インストレージョンを行うオペレータの扱うデータ量
が増大することになる。
第4図は、システムの構成情報の一例を示す図である0
本例では、図に示すように、システムを構成す、る装置
ごと(cpu(中央処理装置)、MSU(主記憶装置)
 、MCU (主記憶制御装置)、CH(チャネル装置
)、OV (入出力装置)〕にその最最大酸の枠があり
、この中に実際に接続されている装置の構成情報を書き
込むようになっている。書き込まれたデータにおいて、
最初の1は装置が実装されていることを示し、XXXX
XXは型式番号を、YYは動作モードを示す、  MS
Uにおける数字256は実装記憶容1256Mバイトを
、その他の装置の01,001等の数字は装置識別番号
を示す。
従来、インストレージョンに要する作業は全てオペレー
タがキーボードから手作業による操作によって行ってい
た。
〔発明が解決しようとする課題〕
従来、インストレージョンに要する作業は手作業による
操作でおこなわれており、データ量の増大は作業時間お
よび作業手順の増加と、作業時のオペレーションミスを
誘発する確率の増加につながっている。
また、インストレージジンを誤った場合には、インスト
レーシランデータの修正を行う必要があり、システム立
ち上げに要する時間が増加するため、インストレージョ
ンの際のオペレーションミスを極力減らすことが重要で
ある。
本発明が解決しようとする課題は、このような従来の問
題点を解消した構成情報の設定方式を提供することにあ
る。
〔課題を解決するための手段〕
第1図は、本発明の構成を示すブロック図である。
図において、1はサービスプロセッサ若しくは同等の機
能を有する装置であり、システムの運用状態の監視及び
診断等を行う。
2はチャネル装置であり、中央処理装置3の指令に基づ
いて入出力装置と記憶装置との間で、中央処理装置とは
独立にデータの授受を行う。
11は、サービスプロセッサ1から直接アクセス可能な
装置に対してセンスコマンドを発行する手段である。
12は、センスコマンドを発行した装置からの応答によ
り該装置に関する構成情報を作成する手段である。
13は、チャネル装置2に対して配下に接続されている
全装置にセンスコマンドを発行し接続状態および装置種
類をサービスプロセッサ1に報告させるマイクロプログ
ラムをロードする手段である。
14は、チャネル装置2からの報告により該チャネル装
置2配下装置に関する構成情報を作成する手段である。
15は、前記構成情報作成手段12.14により作成さ
れた構成情報を所定の記憶装置に設定する手段である。
手段11.12.13.14.15は、サービスプロセ
ッサl内に、構成情報自動設定のファームウェアとして
備えられる。
〔作 用〕
本発明では、サービスプロセッサ1の本体(中央処理装
置、チャネル装置等)アクセス機能(マイクロプログラ
ムロード機能を含む)と、チャネル装置の入出力装置ア
クセス機能を用いて、計算機システムを構成している全
装置の実装状態と実装されている装置の種類を自動的に
調べ、インストレージョンを自動的に行わせるものであ
る。
即ら、サービスプロセッサ1が直接アクセス可能な装置
(中央処理装置、チャネル装置、主記憶装置、主記憶制
御袋Tl)に対しては、直接センスコマンドを発行して
装置からの応答データ(装置の型式番号等)によって構
成情報を取得し、サービスプロセッサ1から直接アクセ
スできない入出力装置等については、チャネル装置2に
配下の全装置にセンスコマンドを発行して、その応答デ
ータをサービスプロセッサlに報告させるようにする。
サービスプロセッサ1は、直接アクセスして取得した構
成情報と、チャネル装置2からの報告により取得した構
成情報によってシステムの構成情報を作成し、磁気ディ
スク装置等所定の個所に設定する。
オペレータは、システム中の全ての装置をレディ状態と
して、上記各手段を含むファームウェアに起動をかける
だけで設定が自動的に行われる。
自動的に設定された構成情報は、必要に応じて、その一
部をオペレータが手作業により変更することも可能なよ
うに、手作業による変更手段は備えておく。
本発明では、さらに、装置の種類毎に予め定められた最
も妥当とされるインストレーシランデータにより設定さ
せるようにすることもできる0例えば、高速データ転送
可能なチャネル装置では、接続されている装置に応じて
、この高速機能を活かすような動作モード指定で設定す
る等である。
以−ヒの構成により、大規模のシステムでもオペ゛レー
ションミスな(、最低の労力で短時間に設定を行うこと
ができる。
(実施例) 以下第2図および第3図に示す実施例により本発明をさ
らに具体的に説明する。
第2図は、本発明の一実施例のシステム構成を示す図で
ある。
図において、1はサービスプロセッサ(以下、SvPと
略記する)、2+、2□はチャネル装置(CI)である
3は中央処理装置(cpu)であり、4は主記憶制御装
置(MCU)、5は主記憶装置(MSU)である。
7+、1tは磁気テープ装置(MT)であり、81.8
□は直接アクセス記憶装置(DASD)(磁気ディスク
装置)である。
その他の装置は、図示省略しである。
5vpiは、直接アクセステきるCH2,、CH2、、
CI’U3.MCU4.MSU5に対しては直接センス
コマンドを発行して構成情報を取得する。
直接アクセスできないMT7..7□、DASD81.
8m等に対しては、CH21,CH2□を通じて構成情
報を取得する。即ち、SVP 1はCH24,2□に対
して、配下の全装置にセンスコマンドを発行して、その
応答データに基づいて構成情報を作成し報告させるマイ
クロプログラムをロードしておき、これに起動をかけて
、構成情報を取得する。
第3図は、本発明の一実施例による処理を示すフローチ
ャートである。
以下、フローチャートの処理ステップに従ってその動作
を説明する。この処理動作は、オペレータによってシス
テムを構成している全装置をレディ状態とした後起動を
かけられる。
■SVP 1から直接アクセス可能な装置アドレスに対
してセンスコマンドを発行する。実際に装置が接続され
ている/いないに係わらず5vPlの外部装置接続端子
の全てに対して順番に行う。
■センスコマンドに対する応答の有無で装置が実際に接
続されているかを識別し、接続されていればステップ■
へ進み、接続されていなければステップ■へ飛ぶ。
■センスコマンドを受領した装置から、応答データとし
て、装置名、型式番号、属性データが送られてくるので
、これを所定の枠に記入して装置の構成情報を作成する
■配下にSVPから直接アクセス不可能な装置を接続す
ることのできる装置かを判断する。チャネル装置のよう
に配下にSvPから直接アクセス不可能な装置を接続す
ることのできる装置名は、予めテーブルに記録してあり
、これとの合致により判断する。直接アクセス不可能の
装置を接続することのできる装置であれば、ステップ■
へ進み、そうでなければステップ■へ飛ぶ。
■間接的にアクセス可能な状態にする。即ち、配下の全
装置(実際に接続されているいないに関係なく全ての装
置接続端子)にセンスコマンドを発行し応答結果(応答
があれば応答データはその装置の構成データである)を
報告させるマイクロプログラムをロードする。
■ステップ■でロードしたマイクロプログラムに起動を
かけ、配下の装置の構成情報を報告させる。(チャネル
装置はマイクロプログラムの起動がかけられると、全て
の出力端子に対して順々にセンスコマンドを発行する。
実際に接続されている装置から装置名、型式番号、属性
が報告される。チャネル装置は配下装置から受は取った
装置名、型式番号、属性を構成情報として報告する。) ■該チャネル装置の配下の装置の構成情報を作成する。
■5VPIの外部装置接続端子の全てに対してのセンス
コマンドの発行が終了した(処理ステップ■で外部装置
接続端子の番号の若い方から順番に行うよう管理してお
り、最終番号の接続端子が終了した)ならばステップ■
へ進み、未了であればステップのへ戻る。
■作成された構成情報を予め定められたDASDの所定
位置に格納して、設定作業を終わる。
〔発明の効果〕
以上の説明から明らかなように本発明によれば、構成装
置数の多い大規模計算機システムのインストレージ日ン
において、オペレーションミスを無くし、オペレータの
労力を大幅に削減するという著しい工業的効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の構成を示すブロック図、第2図は本発
明の一実施例のシステム構成を示す図、 第3図は本発明の一実施例による処理を示すフローチャ
ート、 第4図は構成情報の一例を示す図である。 図において、 ■はサービスプロセッサ(SVP)、 2.2+、2gはチャネル装置(CH)、3は中央処理
装置(CPtJ)、 4は主記憶制御袋W(MCU)、 5は主記憶袋W(MSυ)、  6は入出力装置、7+
、1g は磁気テープ装置 (MT) 81.8重 は直接アクセス記憶′装置 (DASD) を示す。 第 図 本発明の構成を示すブロック図 第 図 本発明の一実施例による処理を示すフローチャート第 図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 システムの運用状態の監視及び診断等を行うサービスプ
    ロセッサ(1)、若しくは同等の機能を有する装置を備
    えた計算機システムにおいて、該サービスプロセッサ(
    1)に、 サービスプロセッサ(1)から直接アクセス可能な装置
    に対してセンスコマンドを発行する手段(11)と、 該センスコマンドを発行した装置からの応答により該装
    置に関する構成情報を作成する手段(12)と、 チャネル装置(2)に対して、配下に接続されている全
    装置にセンスコマンドを発行し接続状態および装置種類
    をサービスプロセッサ(1)に報告させるマイクロプロ
    グラムをロードする手段(13)と、チャネル装置(2
    )からの報告により該チャネル装置(2)配下装置に関
    する構成情報を作成する手段(14)と、 前記構成情報作成手段(12)、(14)により作成さ
    れた構成情報を所定の記憶装置に設定する手段(15)
    と、を備えさせ、 サービスプロセッサ(1)に備えさせた前記各手段(1
    1)、(12)、(13)、(14)、(15)の起動
    により自動的に構成情報の設定を行うと共に、オペレー
    タの手操作による変更手段を備えるよう構成したことを
    特徴とする構成情報設定方式。
JP1026200A 1989-02-03 1989-02-03 構成情報設定方式 Pending JPH02205934A (ja)

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JP1026200A JPH02205934A (ja) 1989-02-03 1989-02-03 構成情報設定方式

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JP (1) JPH02205934A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH04153840A (ja) * 1990-10-18 1992-05-27 Nec Corp 情報処理システム
JPH0756821A (ja) * 1993-07-10 1995-03-03 Internatl Business Mach Corp <Ibm> データ処理システム及びデータ処理システム管理方法
JP2011018159A (ja) * 2009-07-08 2011-01-27 Fujitsu Ltd 構成情報設定方法及び情報処理装置

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH04153840A (ja) * 1990-10-18 1992-05-27 Nec Corp 情報処理システム
JPH0756821A (ja) * 1993-07-10 1995-03-03 Internatl Business Mach Corp <Ibm> データ処理システム及びデータ処理システム管理方法
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