JPH0220644B2 - - Google Patents

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JPH0220644B2
JPH0220644B2 JP55081965A JP8196580A JPH0220644B2 JP H0220644 B2 JPH0220644 B2 JP H0220644B2 JP 55081965 A JP55081965 A JP 55081965A JP 8196580 A JP8196580 A JP 8196580A JP H0220644 B2 JPH0220644 B2 JP H0220644B2
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JP
Japan
Prior art keywords
polymerization
styrene
temperature
butadiene copolymer
vinyl content
Prior art date
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JP55081965A
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English (en)
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JPS578211A (en
Inventor
Yoshito Yoshimura
Noboru Ooshima
Akira Tsuji
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JSR Corp
Original Assignee
Japan Synthetic Rubber Co Ltd
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Publication date
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Publication of JPS578211A publication Critical patent/JPS578211A/ja
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  • Polymerization Catalysts (AREA)
  • Addition Polymer Or Copolymer, Post-Treatments, Or Chemical Modifications (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
本発明は、スチレン−ブタジエン共重合体の製
造方法に関し、詳しくは、スチレンと1,3−ブ
タジエンを炭化水素溶媒中で有機リチウム開始剤
を用いて共重合させるにあたり、ルイス塩基と特
定のアニオン性界面活性剤を添加し、上昇温度下
で重合を行なうことによつて得られる、少くとも
20%のビニル含量の分布巾を有し、平均ビニル含
量が20%以上70%未満のランダムスチレン−ブタ
ジエン共重合体の製造方法に関するものである。 炭化水素溶媒中でルイス塩基の存在のもとに、
1,3−ブタジエンを上昇温度下で重合して得ら
れる、分子鎖中にビニル含量の分布があるポリブ
タジエンが、タイヤ材料としてウエツトスキツド
特性、摩耗特性において調和がとれていること
は、特公昭49−43267に示されている。しかし、
上記ポリブタジエンは、その破壊特性に実用上問
題がある。 一方ルイス塩基の存在下で1,3−ブタジエン
とスチレンとを等温重合条件で共重合を行なうこ
とによつてランダムなスチレン−ブタジエン共重
合体が得られるが、上昇温度下での重合ではしば
しばブロツクスチレンを含むスチレン−ブタジエ
ン共重合体が生成し、その加硫物も発熱特性の点
で劣り、タイヤ材料として好ましくない。 本発明者らは、低燃費の目安である転がり摩擦
抵抗が小さく、走行安全性の目安であるウエツト
スキツド抵抗が大きく、さらに耐摩耗性、破壊特
性の点で調和のとれた材料を鋭意検討したとこ
ろ、ムーニー粘度(ML1+4100℃)が10〜150、平
均ビニル含量が20%以上70%未満、結合スチレン
が5〜35重量%のランダムなスチレン−ブタジエ
ン共重合体で、分子鎖中のビニル含量の分布が少
くとも20%以上ある重合体がこれら目的に適する
ことを見出した。 本発明は、かゝる知見に基き、上記スチレン−
ブタジエン共重合体の製造方法を鋭意検討した結
果、到達したものである。 すなわち、本発明は、炭化水素溶媒中で有機リ
チウム開始剤の存在下にスチレンとブタジエンと
を共重合してスチレン−ブタジエン共重合体を製
造するにあたり、該重合系にルイス塩基と−
SO3M基または−OSO3M基(MはNa,K,Rb
またはCsを示す)を有するアニオン性界面活性
剤を存在させると共に上昇温度条件下で重合を行
ない、平均ビニル含量が20%以上70%未満でかつ
少なくとも20%のビニル含量の分布巾を有し、ム
ーニー粘度(ML1+4,100℃)が10〜150で、スチ
レン含量が5〜35重量%のランダムスチレン−ブ
タジエン共重合体を得ることを特徴とするスチレ
ン−ブタジエン共重合体の製造方法である。 本発明に使用される有機リチウム開始剤として
は、メチルリチウム、エチルリチウム、n−ブチ
ルリチウム、sec−ブチルリチウム、tert−ブチ
ルリチウム、アミルリチウム、フエニルリチウ
ム、トリルリチウム、ビニルリチウム、プロベニ
ルリチウム、テトラメチレンジリチウム、ペンタ
メチレンジリチウム、ヘキサメチレンジリチウ
ム、デカメチレンジリチウム、1,3−ビス(1
−リチオ−3−メチルペンチル)ベンゼン、1,
3−ビス(1−リチオ−1,3−ジメチルペンチ
ル)ベンゼン、1,1,4,4−テトラフエニル
−1,4−ジリチオブタンなどを用いることがで
きる。 有機リチウム開始剤の使用量は生成重合体の分
子量、ムーニー粘度によつて決定されるが、単量
体100g当り通常リチウム原子として0.05〜10ミ
リグラム原子程度、好適には0.1〜5.0ミリグラム
原子の範囲で用いられる。 ルイス塩基としては、エーテルおよび第3級ア
ミンが好適に使用される。具体例としてジエチル
エーテル、ジブチルエーテル、ジオクチルエーテ
ル、テトラヒドロフラン、2−メトキシテトラヒ
ドロフラン、2−メトキシメチルテトラヒドロフ
ラン、2,5−ジメトキシメチルテトラヒドロフ
ラン、ジオキサン、エチレングリコールジメチル
エーテル、エチレングリコールジエチルエーテ
ル、ジエチレングリコールジメチルエーテル、ジ
エチレングリコールジエチルエーテル、ジエチレ
ングリコールジブチルエーテル、トリエチレング
リコールジメチルエーテル、トリエチレングリコ
ールジエチルエーテル、テトラエチレングリコー
ルジメチルエーテルなどのエーテル化合物や、
N,N,N′,N′−テトラメチルエチレンジアミ
ン、N,N,N′,N′−テトラエチルエチレンジ
アミン、トリエチレンジアミン、N−メチルモル
ホリン、N−エチルモルホリン、トリメチルアミ
ン、トリエチルアミン、ビリジンなどの第3級ア
ミン化合物が用いられる。中でもエチレングリコ
ールジメチルエーテル、エチレングリコールジエ
チルエーテル、ジエチレングリコールジメチルエ
ーテル、ジエチレングリコールジエチルエーテ
ル、ジエチレングリコールジブチルエーテル、ト
リエチレングリコールジメチルエーテル、トリエ
チレングリコールジエチルエーテル、テトラエチ
レングリコールジメチルエーテル、2−メトキシ
メチルテトラヒドロフラン、2,5−ジメトキシ
メチルテトラヒドロフランなどのポリエーテルや
N,N,N′,N−テトラメチルエチレンジアミ
ン、N,N,N′,N′−テトラエチルエチレンジ
アミンなどのポリアミンを用いた場合、少ない使
用量で本発明の目的とする平均ビニル含量が70%
以上ではのランダム共重合体が得られるため、好
ましい。 ルイス塩基の使用量はルイス塩基の種類によつ
て異るが、有機リチウム開始剤のリチウム1グラ
ム原子当たり0.05〜500モル、の範囲で用いられ
る。 本発明においてルイス塩基とともに使用される
−SO3M基あるいは−OSO3M基(MはNa,K,
Rb,Csを示す)を有するアニオン性界面活性剤
としては、特公昭54−44315で示されるアルキル
アリールスルホン酸塩、アミド結合スルホン酸
塩、エステル結合スルホン酸塩、高級アルコール
硫酸エステル塩、エステル結合硫酸エステル塩が
用いられる。 上記アニオン性界面活性剤は、開始剤のリチウ
ム1グラム原子当たり、アルカリ金属原子を基準
として0.005〜1.0グラム原子割合で用いられる。 重合溶媒としてはベンゼン、トルエン、キシレ
ン、エチルベンゼンなどの芳香族炭化水素、シク
ロヘキサン、メチルシクロペンタン、シクロオク
タンなどの脂環族炭化水素、プロパン、ブタン、
ペンタン、ヘキサン、ヘプタン、オクタン、デカ
ンなどの脂肪族炭化水素が用いられる。これな炭
化水素は二種以上を混合して用いてもよい。これ
ら炭化水素の中で、脂環族炭化水素、脂肪族炭化
水素が重合溶媒として好ましい。 溶媒は単量体1重量部に対して1〜20重量部の
範囲で用いられる。 本発明で得られるスチレン−ブタジエン共重合
体の平均ビニル含量は使用するルイス塩基の種
類、及びその添加量、重合溶媒の種類、重合温度
などによつて決まるが、本発明の共重体の平均ビ
ニル含量は20%以上70%未満、好ましくは30〜60
%の範囲になるように調節されねばならない。平
均ビニル含量が20%未満では十分なウエツトスキ
ツド特性が得られず、70%以上では耐摩耗特性、
破壊特性の点で十分でない。 さらにビニル含量の分布は重合中の重合温度の
履歴によつて決まるので、上昇温度重合条件下で
ビニル含量の分布が少くとも20%、好ましくは30
%以上になるような重合温度範囲を設定せねばな
らない。ビニル含量の分布巾が20%未満ではウエ
ツトスキツド特性と耐摩耗性、破壊特性の調和が
とれない。即ちウエツトスキツド特性はよくても
耐摩耗性、破壊特性が悪かつたり、また逆に耐摩
耗性、破壊特性がよくてもウエツトスキツド特性
が悪かつたりする。 なおここでいうビニル含量の分布巾とはルイス
塩基の種類、添加量、重合溶媒が決まれば重合温
度と重合体のビニル含量が相関するので、上昇温
度下の重合で重合温度の経時変化を追跡し、重合
開始温度(Ti)すなわち最低の重合温度でのビ
ニル含量と重合中の最高到達温度(Tm)でのビ
ニル含量との差を%で表わしたものをいう。 第1図中、重合開始剤としてn−ブチルリチウ
ム、ルイス塩基としてジエチレングリコールジメ
チルエーテルを、アニオン性界面活性剤としてド
デシルベンゼンスルホン酸カリウムをモル比で
1:0.3:0.05で用い、溶媒としてシクロヘキサ
ンを用いた場合の結合スチレン25重量%のスチレ
ン−ブタジエン共重合体中のビニル含量と重合温
度の関係を示す。 本発明の共重合体の結合スチレン含量は5〜35
重量%、好ましくは10〜30重量%である。結合ス
チレン含量が5重量%未満では耐摩耗性、耐破壊
特性の点で好ましくない。また35重量%を超える
と転がり摩擦抵抗の点で好ましくない。 ムーニー粘度(ML1+4,100℃)は10〜150特に
3〜120が好ましく10未満では引張強度、転がり
摩擦抵抗特性の点で、150を越えると、加工性の
点で好ましくない。 本発明において重合温度は特に制限はないが、
重合開始温度(Ti)は10〜60℃が好ましい。一
方、重合開始温度(Ti)と重合途中または重合
終了時の最高温度(Tm)との温度差(ΔT)は
ビニル含量の分布巾を20%以上とするために、40
℃以上とするのが好ましい。さらに最高温度
(Tm)は好ましくは130℃以下である。130℃を
越えると重合体の低分子量部分が多くなり、転が
り摩擦抵抗の点で好ましくなくなる。 重合開始から重合終了までの温度上昇条件下で
の重合は回分重合又は連続重合で、種々の温度上
昇の方法で行なうことができる。例えば重合開始
から重合終了まで熱損をできるだけ少くすること
によつて、重合転化率と共に直線的に温度上昇が
行なわれる断熱的な重合方法、重合開始から終了
までの間、反応器外からの熱除去を調節すること
によつて、所定の重合転化率まで等温重合を行な
い、その後重合終了まで上昇温度下で重合を行な
う方法、さらに所定の重合転化率毎に段階的に重
合温度を上げる上昇温度下での重合方法など種々
行なうことができる。 本発明の重合の開始は炭化水素溶媒、モノマ
ー、ルイス塩基及びアニオン性界面活性剤が存在
する系に有機リチウム開始剤を加えることにより
行うのが望ましいが、有機リチウム開始剤とルイ
ス塩基及び前記アニオン性界面活性剤を予め接触
させたものを炭化水素溶媒及びモノマーの存在す
る系に仕込んで重合を開始してもよい。 重合反応が所望の転化率まで達したら、老化防
止剤及び水、アルコール、フエノール類などの重
合停止剤を加えて重合を停止させたのち、重合体
溶液を脱溶媒、乾燥して目的とする重合体を得る
ことができる。 本発明の方法により得られるスチレン−ブタジ
エン共重合体は、示差走査熱量計(DSC)によ
つて測定されるガラス転移温度、及び動力学的測
定法による減衰温度曲線の減衰(tanδ)のピーク
巾が広くなつていることからもそのビニル含量の
分布巾が広がつていることが裏付けられる。 なお本発明のランダムスチレンブタジエン共重
合体とはI.M.KolthoffらJ.Polymer Sei.Vol.1
p429(1946)などの酸化分解法により測定したと
き、結合スチレン中のブロツクスチレン含量が10
重量%以下であるスチレンブタジエン共重合体を
意味する。 本発明の方法により得られるスチレン−ブタジ
エン共重合体は、ウエツトスキツド特性、転がり
摩擦抵抗特性、摩耗特性及び破壊特性の点で調和
のとれたゴム材料を提供することができる。 以下に実施例を挙げて本発明をさらに具体的に
説明する。 各実施例においてポリブタジエン部分のミクロ
構造はD.Moreroの方法〔chim e Ind.41758
(1959)〕により、共重合体中のスチレン含量は
699cm-1の吸光度を用いた検量線から求めた。 重合転化率は重合体溶液を蒸発乾燥して全固形
分を求めることによつて算出した。 ガラス転移点の測定は理学電機社製低温DSC
(示差走査熱量計(昇温速度20℃/min)で行な
つた。 なお、転がり摩擦抵抗特性の指標として70℃で
の反撥弾性、グツドリツチフレクソメーターによ
る発熱温度を用い、ウエツトスキツド特性の指標
としてスキツドテスターによるウエツトスキツド
抵抗を用いた。 実施例1〜3、比較例1〜5 50反応器に窒素下でシクロヘキサン、スチレ
ン、ジエチレルングリコール、ジメチルエーテ
ル、ドデシルベンゼンスルホン酸カリウム、1,
3−ブタジエンを仕込み、所定の重合開始温度に
調節したのち、n−ブチルリチウムを添加して1
時間重合を行なつた。比較例−1を除き、反応器
外部から熱の除去なしに上昇温度下での重合を行
なつた。 比較例−1は反応器外部から冷媒により熱除去
を行ない、等温下での重合を行なつた。重合処方
及び重合条件を第1表に示す。重合転化率はいず
れも100%であつた。 実施例1、および比較例1にて重合転化率30%
のとき得られる体中の結合スチレンはそれぞれ
25.5%、23.0重量%であつた。 重合体は重合体溶液に2,6−ジタ−シヤリ−
ブチルPクレゾール25gを添加後、スチームスト
リツピングにより脱溶媒し、110℃ロールで乾燥
して得た。重合体の主な性質及び加硫物の性質を
第3表に示す。 なお加硫物は第2表に示す配合処方に従つて混
練りを行ない、145℃45分加硫を行なつて得た。 第2図に実施例1の共重合体の比較例1の共
重合体の示差走査熱量計から測定されるガラス
転移温度のチヤートを示す。 実施例1,2,3は比較例1の等温重合で得ら
れるビニル含量分布のない重合体に比べ、引張り
強さ、伸び、摩耗、ウエツトスキツドの点で優れ
る。また比較例2のアニオン性界面活性剤を含ま
ず、ブロツクスチレンを含む重合体に比べ、引張
強さ、伸び、発熱(グリツドルツチ)の点で優れ
る。 実施例1,2,3は比較例3の重合体に比べ引
張強さ、伸び、摩耗の点で優れ、比較例4の結合
スチレンが40%の重合体、及び比較例5の平均ビ
ニル含量が13%の重合体に比べウエツトスキツ
ド、反撥特性、発熱の点で調和がとれている。
【表】
【表】 第 2 表 配合処方 重量部 スチレンブタジエン共重合体ゴム 100 カーボンブラツク(ISAF) 50 高芳香族系プロセス油 10 ステアリン酸 2 亜 鉛 華 4 促 進 剤(MSA) 0.54 促 進 剤(DM) 0.86 イ オ ウ 2.0
【表】
【表】 【図面の簡単な説明】
第1図は結合スチレン25重量%のスチレン−ブ
タジエン共重合体中のビニル含量と重合温度の関
係を示す図、第2図は実施例1の共重合体と比
較例1の共重合体の示差走査熱量計から測定さ
れるガラス転移温度のチヤートを示す。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 炭化水素溶媒中で有機リチウム開始剤の存在
    下にスチレンとブタジエンとを共重合してスチレ
    ン−ブタジエン共重合体を製造するにあたり、該
    重合系にルイス塩基と−SO3M基または−
    OSO3M基(MはNa,K,RbまたはCsを示す)
    を有するアニオン性界面活性剤を存在させると共
    に上昇温度条件下で重合を行ない、平均ビニル含
    量が20%以上70%未満でかつ少なくとも20%のビ
    ニル含量の分布巾を有し、ムーニー粘度
    (ML1+4,100℃)が10〜150で、スチレン含量が
    5〜35重量%のランダムスチレン−ブタジエン共
    重合体を得ることを特徴とするスチレン−ブタジ
    エン共重合体の製造方法。 2 重合開始温度(Ti)が10〜60℃で重合時の
    最高温度(Tm)とTiとの温度間隔(△T)が少
    なくとも40℃以上になる上昇温度重合条件である
    特許請求の範囲第1項記載のスチレン−ブタジエ
    ン共重合体の製造方法。
JP8196580A 1980-06-17 1980-06-17 Production of styrene/butadiene copolymer Granted JPS578211A (en)

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