JPH02207733A - パン製造機 - Google Patents

パン製造機

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JPH02207733A
JPH02207733A JP3027189A JP3027189A JPH02207733A JP H02207733 A JPH02207733 A JP H02207733A JP 3027189 A JP3027189 A JP 3027189A JP 3027189 A JP3027189 A JP 3027189A JP H02207733 A JPH02207733 A JP H02207733A
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Motosuke Takaku
田角 元甫
Kazuyoshi Irisawa
入沢 一義
Akira Niwayama
庭山 彬
Masahito Shinoda
雅人 篠田
Michihiko Suzuki
道彦 鈴木
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Toshiba Electric Appliances Co Ltd
Toshiba Setsubi Kiki KK
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Toshiba Electric Appliances Co Ltd
Toshiba Setsubi Kiki KK
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の目的〕 (産業上の利用分野) 本発明は、パン!ITi機に係り、とくに、パン生地作
りとその発酵とが行なわれる撹拌槽付近の温度を調整す
る構成に関する。
(従来の技術) 従来、とくに家庭で用いられるパン製造機においては、
パン生地作りおよび初期発酵時における温度過剰を防止
するために、たとえば特開昭62−41623号公報に
記載されているように、撹拌槽内に供給される水を貯蔵
する水タンク内に蓄冷パックを設けた構造が採られてい
る。
しかし、この従来の構造では、正確な温度制御が行なえ
ない。
一方、本発明者等は、パン屋などで用いられ多数のパン
を一度に作るパン製造機において撹拌槽付近の温度を調
整できるよう、先に、特願昭63−166521号にお
いて、撹拌装置の撹拌槽近傍にヒータを配設するととも
に、エバポレータおよびファンなどからなる冷却装置を
備えたパン製造機を提案した。そして、このパン製造機
においては、撹拌槽の上方に位置し撹拌モータなどを搭
載したモータ取付板よりざら上方に位置して、冷却装置
の冷風の吹き出し口を撹拌槽のある槽室へ開口させた構
造を採った。
しかし、この構造では、撹拌槽を効率よく速やかに冷却
することができず、冷却に要する電気代などもかさむ。
(発明が解決しようとする課題) 上述のように、先に提案したパン製造機では、冷W装置
から槽室への吹ぎ出し口が撹拌槽から離れて位置してい
たため、効率よく速やかに冷却することができず、冷却
に要する電気代などもかさみ、改良の余地があった。
本発明は、このような点を改善しようとするもので、撹
拌槽を効率よく速やかに冷却または加熱でき、省エネル
ギーを図ることができるパン製造機を提供することを目
的とするものである。
〔発明の構成〕
(i!題を解決するための手段) 本発明は、上記目的を達成するために、パンの原料を撹
拌してパン生地を作る撹拌装置と、この撹拌装置付近の
温度を調整する温調装置とを備え、上記撹拌装置が、パ
ンの原料の撹拌およびパン生地の発酵が内部で行なわれ
る撹拌槽と、この撹拌槽が内部に密閉的に収納された槽
室とを有し、また、上記温調装置が、冷却用のエバポレ
ータと、加熱用のヒータと、送風用のファンと、これら
エバポレータ、ヒータおよびファンが内部に密閉的に収
納された隔室とを有するパン製造機において、上記隔室
から上記槽室ヘダクトを設けて、このダクトと上記ファ
ンとを同軸的に位置させ、かつ、上記ダクト内に上記エ
バポレータおよびヒータを配設するとともに、上記ダク
トの排気側開口を上記撹拌槽の外面に対向させ、さらに
、上記ダクトから外れた位置でも上記隔室と槽室とを連
通口を介して連通させて、上記隔室からダクト、槽室お
よび連通口を介して隔室へ戻°る循環風路を形成したも
のである。
(作用) 本発明のパン製造機では、撹拌装置の撹拌槽内で、パン
の原料をFW、拌してパン生地を作った後、このパン生
地を発酵させる。このとき、周囲温度などに応じて、温
調装置が作動し、エバポレータまたはヒータのいずれか
により撹拌槽付近を冷却または加熱して、発酵に適した
温度に調整する。
そして、ファンの駆動により、温調装置の隔室から、エ
バポレータおよびヒータを内蔵したダクト、撹拌槽のあ
る槽室およびダクトより外れた位置にある連通口を通っ
て隔室へ戻る循環風が生じるが、ダクトからの冷風また
は温風が、このダクトの排気側開口に対向している撹拌
槽の外面に直接的に吹き付けるとともに、エバポレータ
およびヒータを繰り返し通過することにより、撹拌槽付
近は効率よくかつ速やかに冷却または加熱される。
(実施例) 以下、本発明のパン製造機の一実施例を図面に基づいて
説明する。
第1図および第2図において、11は面状の機体で、こ
の機体11の内部は、水平な仕切板12.13により上
下に並ぶ3つの空間部14.15.16に区画されてい
る。また、″下側の上記空間部16は、開口部17を有
する仕切板18により前側の成形発酵室19と後側の焙
焼室20とに区画されている。さらに、上側の上記空間
部14の左右−側部には電装部21が区画されている。
なお、この電装部21の前方の機体11の前面部には各
種操作スイッチ、ランプ、タイマーのダイヤルなどが配
設された操作部(図示しない)が設けられている。そし
て、上記機体11の前面は開口されており、この前面は
、上側および中間の上記空間部14.15に対応する回
動自在の上部ドア22と、下側の上記空間部16に対応
する回動自在の下部ドア23とにより開閉自在に閉塞さ
れている。
また、上記機体11の最後部には、その機体11の下端
から上端に至るダクト26が形成されており、このダク
ト26の上端は上方へ開口した排気口27になっている
。そして、上記下側の水平な仕切板13とほぼ対応する
位置で、上記ダクト26は開閉板28により開閉自在に
閉塞されている。さらに、下端が上記下側の空間部16
に開口しかつ上端が上記上側の空間部14に開口したダ
クト29.30も対をなして形成されており、これらダ
クト29.30の上端は1ril板31.32によりそ
れぞれrar+n自在に閉塞されている。
なお、上記機体11の内側面の前部には常開型のドアス
イッチ33が上記操作部の支柱に取付けられており、こ
のドアスイッチ33は、上記上部ドア22が接離する開
閉子34を有している。
そして、上側の上記空間部14の前部に、パンの原料を
撹拌してパン生地を作る撹拌装置41が配設されている
。また、同じ上側の空間部14の後部に、上記撹拌装[
41を加熱または冷却する温調装!!42が配設されて
いる。また、中間の上記空間部15の上部前側に、上記
撹拌装置41から所定量のパン生地を受入れる定fnl
Am43が配設されている。
また、同じ中間の空間部15の下部前側には、上記定量
装置!43から所定量のパン生地を受入れこのパン生地
をガス抜きを行ないつつ丸める丸め装@44が配設され
ているとともに、この丸め装@44からパン生地を受入
れ移送する移動装置45が配設されている。また、下側
の上記空間部16には、上記移動装置45から丸められ
たパン生地を受入れるパン型46がJ1112自在に収
納されている。さらに、同じ下側の空間部16には、上
記パン型46に受入れられたパン生地を成形発酵させる
成形発酵装@47が前側に配設されているとともに、成
形発酵されたパン生地をパンに焼き上げる焙焼装@48
が後側に配設されている。
つぎに、上記撹拌装置1F11について説明する。
上記上側の仕切板12上には、上下面を開口しかつ下部
が漏斗状になっている撹拌槽51が着脱自在に取付けら
れている。
また、上記上側の仕切板12上には撹拌槽51を囲んで
平面視はぼコ字形状の槽枠61が取付けられており、こ
の槽枠61の後面上端部には、その上面開口を上方から
開閉口−在にw1塞する上蓋62がヒンジ63により上
下回動自在に支持されている。なお、この上蓋62の内
側面には抑圧片64が固着されている。一方、上記槽枠
61の右内側面上部には上記ドアスイッチ33と電気的
に直列な常開型の上蓋スイッチ65が配設されており、
この上蓋スイッチ65は、上記抑圧片64が接離する開
閉子66を有している。
そして、上記上蓋62上の中央部に支持体67を介して
上記両スイッチ33.65の閉時のみ駆動可能な撹拌モ
ータ68が固着されており、この撹拌モータ68の下方
へ突出したモータシャフト69の下側には伝動シャフト
12が取付けられ、この伝動シャフト72の下側には、
上記撹拌槽51内に位置する撹拌羽根13が取付けられ
ている。上記伝動シャフト72は上記上蓋62にねじで
固着された軸受74に回動自在に支持されている。
また、上記上l162の下方には、上記撹拌槽51の上
面開口を開閉自在に閉塞する槽蓋81が上下動可能に支
持されている。そして、この槽蓋81が上記軸受74に
上下動可能に連結されている。さらに、上記槽1181
の外周部には円環状のクランプ89が回動自在に支持さ
れており、このクランプ89により槽181が上記撹拌
槽51に係止されるようになっている。
また、上記槽蓋81の下面にはイースト容器97が着脱
自在に取付けられている。そして、上記イースト容器9
7の下面開口は、こΦイースト容器97に上下回動自在
に支持されかっばね(図示しない)により常時上方へ付
勢された面状の容器蓋100により開閉自在に閉塞され
ている。一方、この容器蓋100の上方に位置して上記
槽M81には、上下動自在に突きビン104が貫通され
ている。そして、上記槽蓋81上に固着されたソレノイ
ド108が上記突きビン104に連結されている。
つぎに、上記温調装!!42について、第1図および第
3図を参照して詳しく説明する。
上記槽枠61の後面部に形成された開口部121の前側
に前側ダクト 122が固着されており、このダクト 
122の前面の排気側開口が上記撹拌槽51の外周面に
後方から近接対向されている。また、上記機体11の上
側の空間部14の後部に取付けられた函体123の前部
にこの函体123内の上部の隔室120に臨んで後側ダ
クト 124が固着されており、この後側ダクト124
の前面開口が上記槽枠61の開口部121に重合されて
いる。そして、上記函体123の上部の隔室120には
モータ 125により回転駆動されるファン126が上
記ダクト 122. 124と同軸的に配設されている
。また、上記後側ダクト124内には、エバポレータ 
121が後部に配設されているとともに、ヒータ 12
8が前部に配設されている。さらに、上記函体123の
前面部でダクト122、 124の左右両側方には連通
口129が開口形成されており、はぼ密閉された上記隔
室120からダクト 124. 122、上記槽枠61
内のほぼ密閉されてた槽室136および連通口129を
介して隔室120へ戻る循環風路が形成されている。
一方、上記函体123内における上部の隔室120と仕
切板130で仕切られた下部には、モータ131により
回転駆動されるファン132と、このファン132の前
方に位置したコンデンサ133と、コンプレッサ134
とが配設されている。そして、このコンプレッサ134
は、上記エバポレータ 127およびコンデンサ133
に連通されており、また、上記ファン132は、上記機
体11内の最後部のダクト26に連通されている。
さらに、上記温調装置42を制御するために、上記撹拌
槽51の外周面に槽サーモスタット 135が配設され
ているとともに、上記槽枠61内の槽室136に槽室サ
ーモスタット 137が配設されている。
なお、上記槽枠61および上蓋62の前縁と上部ドア2
2の後面との間には気密性を保持するためのバッキング
138が設けられている。
つぎに、上記定量装置43について、第1図および第2
図を参照して説明する。
図示していないが、上記槽蓋81には、上記機体11内
においてたとえば中間の空間部15に配設されたコンプ
レッサが連通接続されている。
また、上記上側の仕切板12の下面には天板146が取
付けられており、この天板146には一定の間隔を保持
して対向した前面板147および後面板148が垂設さ
れている。また、これら前面板147および後面板14
8には、下面間に底板149が固着されているとともに
、左右の各側面間に側板150、 151が固着されて
いる。そして、上記天板146には上記撹拌槽51の下
面開口に重合される開口部152が形成されており、こ
の開口部152に下方から対向する開口部153が上記
底板149に形成されている。また、これら開口部15
2. 153の左方に位置して上記上側の仕切板12お
よび天板146と底板149とには上下方向に対向した
開口部154゜155がそれぞれ形成されている。
そして、上記底板149の右側の開口部153の下方に
位置して定1モータ 161が固定的に支持されている
。また、この定量モータ 167により上下動されるシ
ャフト 168の上端には、上記撹拌槽51の下面開口
を閉塞する位置から上記開口部153の下方まで移動す
る定量ピストン169が固着されている。
また、上記天板146と底板149と前面板147と後
面板148との間にはスライダ171が左右方向へ摺動
自在に嵌合されている。そして、このスライダ171の
左部には上下に開口した定ffl至174が形成されて
おり、この定量室114は、上記天板146および底板
149の開口部152. 153に重合して、内部を上
記ピストン 169が上下に摺動するようになっている
。また、上記スライダ171の上端面部から右方へ延出
させて上記開口部152を開閉自在に閉塞する閉塞板1
75が一体に形成されている。また、右側の上記側板1
51には定量移動モータ 182が固着されている。そ
して、この定量移動モータ 182により左右動される
シせフト 183の左端部に上記スライダ111が連結
されている。
また、上記定量室114は上記天板146および底板1
49の左側の開口部154. 155にも重合されるが
、この開口部154に臨んで上記上側の仕切板12上に
排出モータ 192が固着されている。そして、この排
出モータ 192により上下動されるシャフト193の
下端には、上記天板146の開口部154の上方から上
記定1室114内を摺動して上記底板149の開口NS
  155まで移動する排出ピストン194が固着され
ている。
つぎに、上記丸め装[44について説明する。
上記下側の仕切板13上に基台201が固着されており
、この基台201上に上記底板149の開口部155の
下方に位置して上面を開口した丸め槽202が設けられ
ている。この丸め槽202は、周面部の後側に排出口(
図示しない)が切欠形成されているとともに、内底部に
回転円板205がその中心下部の回転軸206により回
転自在に支持されており、回転円板205上の中心より
偏心した位置にほぼ円錐形状の丸め柱207が立設され
ている。上記回転輪206は、上記基台201に設けた
丸め用モータ(図示しない)により回転駆動されるもの
である。
さらに、上記丸め槽202の外周面に沿って上記排出口
を開閉する円弧状のIFlI(!rIIi(図示しない
)が摺動自在に支持されている。この間閉蓋は、開閉ソ
レノイドにより駆動されるものである。
さらに、第1図に示すように、上記基台201上には、
上記丸め槽202内へ送風する生地冷却ファン装e21
9が配設されている。
つぎに、上記移動装置45について説明する。
上記丸め装置44の基台201の後方に沿ってかつ上記
成形発酵室19の後部に臨んで上記下側の仕切板13に
左右方向へ延びる開口部220が形成されている。そし
て、この開口部220に臨んで上記下側の仕切板13上
に固着された基枠221上に移動台222が左右方向へ
移動自在に設けられている。すなわち、基枠221の両
側にレール223が取付けられ、この前後両側のレール
223に上記移動台222の下部両側に軸架した複数個
の転輪224が移動自在に支持されている。そして、上
記基枠221の両端に支架した軸225のスプロケット
226間に無端チェノ227が掛は渡されているととも
に、このチェノ227に上記移動台222が連結片22
8を介して連結され、移動台用モータ(図示しない)の
駆動によって軸225のスプロケット226間でチェノ
227を回行し、連結片228を介して移動台222を
レール223に沿って進退移動するようになっている。
また、枠状の上記移動台222の中央部に左右一対のシ
ャツタ板229が接離移動自在に支持されている。そし
て、上記移動台222の両端にソレノイド230が取付
けられ、このソレノイド230の作動片231が上記シ
ャツタ板229にそれぞれ連結され、ソレノイド230
の作動により作動片231を進退することにより、一対
のシャツタ板229が同時に接1111開閉するように
なっている。
つぎに、上記成形発酵装置41および焙焼装置48につ
いて説明する。
上記機体11内の下側の空間部16にパン型搬送台24
1が前後動自在に支持されている。このパン型搬送台2
41は、底板242と、この底板242の前端縁から立
設されかつ下端縁を中心として回動自在の前面板243
と、上記底板242の復端縁から立設された後面板24
4とからなっている。そして、図示していないが、左右
両側のレールと複数対の転輪とにより上記底板242が
機体11に支持されている。また、上記下側の空間ti
S16の下部に軸支された前後一対の軸245の左右両
端部にそれぞれスプロケット246が固着されており、
前後のスプロケット246にそれぞれ無端チェノ247
が掛は渡されている。そして、これらチェノ247に上
記パン型搬送台241の底板242が連結片248を介
して連結され、搬送台用モータ(図示しない)の駆動に
よって軸245のスプロケット246間でチェノ247
を回行し、連結片248を介してパン型搬送台241を
上記下側の空間部16における前側の成形発酵室19と
後側の焙焼室20との間で移動するようになっている。
上記パン型46は、前後方向に長くかつ上面を開口した
画状になっており、上記パン型搬送台241の底板24
2上に左右方向に並べてたとえば5つI!置されるもの
である。なお、図示していないが、上記パン型搬送台2
41の底板242上に設けられた位置決め部により上記
パン型4Gが位置規制されるようになっている。
また、上記成形発酵室19内の最下部には成形発酵ヒー
タ261が配設さlれている。また、函体262により
形成された上記焙焼室20内の上部と最下部とには焙焼
ヒータ263がそれぞれ配設されている。
さらに、上記機体11内の中間の空間部15の後部下側
に配設されたモータ266により駆動される焙焼ファン
267が、上記焙焼室20に上方から臨ませて配設され
ている。
また、上記焙焼ファン267は上記機体11内の般後部
のダクト26に開閉板28より下方で連通しているが、
同じモータ266により駆動される排熱ファン268は
開閉板28より上方でダクト26に連通している。さら
に、上記中間の空間部15の後部上側には、上記ダクト
26に連通ずる別の排熱ファン269が配設されている
。
つぎに、上記パン製造機を用いたパンの製造方法につい
て説明する。
上記パン製造機は、とくにパン屋などの店舗で業務用に
用いるのに適したものであり、パン生地作りからパンの
焼き上げまでをほぼ全自動で行なう。製造されるパンは
、とくに山形パンまたは角形パンであり、たとえば3斤
分のパンが5本−度に製造される。そして、各装置41
.43.44.45゜47、48はシーケンサからなる
電気回路により制御される。
まず、製造方法の概略を説明する。
最初に撹拌槽51内に水、ミルク、小麦粉、ショートニ
ング、砂糖などのパンの原料を15斤分投入する。また
、イーストをイースト容器97内に投入してこれを槽M
81に取付ける。そして、上蓋62と上部ドア22とを
ともに閉じて、開始スイッチを操作すると、パンの原料
の撹拌が始まる。このとき、山形パンの製造と角形パン
の製造との選択をも合わせて行なう。なお、タイマーを
セットすることにより、所定時間後に撹拌を開始させる
こともできる。そして、たとえば70分で撹拌が終了し
、パン生地がこね上げられる(撹拌工程)。
なお、この撹拌工程の後半に、イースト容器97からイ
ーストがパン生地へ自動的に投入される。また、レーズ
ンやくるみなどの添加物入りのパンを製造するときは、
撹拌工程の終了直前に添加物を手動でパン生地へ投入す
る。
つぎに、撹拌が行なわれずにパン生地が撹拌槽51内で
放置され、たとえば50分間パン生地の第1発酵が行な
われる(第1発酵工程)。なお、たとえばこの第1発酵
が行なわれている間に、成形発酵室19内のパン型搬送
台241上にパン型46を手動で装着する。
なお、この第1発酵工程および上記撹拌工程において、
温調装置42によりパン生地の温調が行なわれる。
つぎに、撹拌IW51からパン生地が所定量すなわち1
斤分ずつパン型46まで移送されるが、その途中で丸め
装置44により1斤分のパン生地が丸められるとともに
、このパン生地のガス抜きが行なわれる(丸め移送工程
)。すなわち、まず定量ピストン169が下降するとと
もに、コンプレッサにより撹拌槽51内に圧力が加えら
れ、この撹拌槽51からスライダ171の1斤分の容量
を有する定量室174内にパン生地が送り出された後、
スライダ171が左方向へ移動し、パン生地の定量が行
なわれる。ついで、排出ピストン194により定量室1
74内のパン生地が丸め槽202内に落下され、パン生
地が丸められる。ついで、丸め槽202内から丸められ
たパン生地が移動装置45のシャツタ板229上に放出
された後、このシャツタ板229とともに移動台222
が左右方向に移動し、5つのパン型46のいずれかの上
方で停止する。そして、シャツタ板229が開いてパン
型46内にパン生地が落下される。
これがたとえば15回繰り返されるが、各回でパン生地
の載ったシャツタ板229の停止位置およびパン型搬送
台241の停止位置が異なることにより、5つのパン型
46にそれぞれ前後方向に並んで3つずつ計15個のパ
ン生地が供給される。この丸め移送工程は、たとえば約
20分で終了する。
なお、角形パンの製造を選択した場合には、丸め移送工
程の終了後、各パン型46の上面開口をパン型蓋(図示
しない)によりそれぞれ閉塞する。
このパン型蓋は、手動で前方から差込むことによりパン
型46に取付ける。
つぎに、成形発酵室19内において、成形発酵ヒータ2
61の加熱により、約37〜40℃でたとえば約20〜
30分間、パン生地の成形発酵が行なわれる(成形発酵
工程)。なお、角形パンと山形パンとでは、成形発酵の
温度ないし時間は若干具なる。すなわち、角形パンは約
20分、山形パンは約30分である。また、この成形発
酵工程の開始時から焙焼ヒータ263により焙焼室20
の予熱が行なわれる。
つぎに、パン型搬送台241が約200℃まで予熱され
ている焙焼室20へ移動され、約200℃でたとえば約
50分間パン生地が焙焼され、パンが焼き上がる(焙焼
工程)。
その後、パン型46を機体11内から取出す。
ここで、1記撹痒工程についてより詳しく説明する。
上記ドア22を開けるとともに、係止クランプ89を回
動ざぜて槽蓋81と撹拌槽51との係合を解き、第1図
に矢印で示すように、上蓋62を槽蓋81とともに上方
へ回動させて開け、撹拌槽51内にパンの原料を手動で
投入する。また、イースト容器97内にイーストを入れ
、槽M81にイースト容器97を取付ける。
ついで、上蓋62を槽蓋81とともに下方へ回動させて
閉じる。そうすると、上蓋62の押圧片64が槽枠61
にある上蓋スイッチ65の開閉子66を下方へ押圧し、
この上蓋スイッチ65が閉じる。ついで、係止クランプ
89を回動させて撹拌槽51にell蓋81を係止する
。さらに、上部ドア22を閉じるが、そうすると、この
ドア22がドアスイッチ33のrNIr11子34を後
方へ押圧して、このドアスイッチ33が閉じる。
そして、開始スイッチを操作すると、撹拌が始まるが、
上蓋スイッチ65およびドアスイッチ33がともに閉じ
ていないと、撹拌モータ68は駆動しない。すなわち、
上M62が開いていれば、上蓋スイッチ65が開いてお
り、上部ドア22が開いていれば、ドアスイッチ33が
開いているので、上蓋62または上部ドア22の少なく
とも一方が開いていれば、撹拌羽根73が回転せず、安
全である。
撹拌工程の最初には、撹拌モータ68がたとえば5秒間
のオンと5秒間のオフとを5分間繰り返し、水と小麦粉
などとの混合すなわち水和が行なわれる。
ついで、水和終了後、撹拌モータ68がたとえば10分
間のオフと10分間のオンとを3回繰り返し、パン生地
が練り上げられていく。そして、最後の3回目の10分
間の撹拌モータ68のオフ時に、ソレノイド108が通
電され、第1図に鎖線で示すように、突きビン104が
下降してイースト容器97の容器蓋100を下方へ押圧
することにより、この容器蓋100が下方へ回動して開
き、イースト容器97内のイーストがパン生地へ放出さ
れる。ついで、最後の3回目の10分間のbit拌モー
タ68のオン時に、撹拌羽根73の回転によりイースト
がパン生地と混合される。
ついで、3回目の10分間の撹拌モータ68の駆動後、
この撹拌モータ68はたとえば約4分間停止する。この
とき、添加物の投入を促すブザーおよびランプが作動す
る。そこで、添加物入りパンを製造する場合には、ブザ
ーおよびランプによる報知があったとき、作業者は、上
部ドア22および上蓋62と槽蓋81を手動で開けて、
撹拌槽51内に添加物を投入し、上蓋62、槽蓋81お
よび上部ドア22を再び閉じる。ついで、上記4分間の
撹拌モータ68の停止後、この撹拌モータ68が再びた
とえば約1分間駆動し、添加物をパン生地に混合する。
つぎに、上述のように第1発酵工程においてパン生地が
fil!51内で発酵されるが、このとき、パン生地の
温度は所定温度たとえば約27〜30℃に保たれなけれ
ばならい。そうでないと、パンの焼き上がりが悪なる。
そこで、周囲温度に応じて、温調装置42が槽室136
内を冷却または加熱し、パン生地の温度を制御する。こ
の温調装置42は、槽室サーモスタット137のオン・
オフにより制御される。
たとえば槽室136内を冷却するときは、エバポレータ
 127が作動し、モータ 125が駆動するファン1
26の回転により、第3図に矢印で示すように、ダクト
 122. 124内でエバポレータ 127およびヒ
ータ 128を後方から前方へ通過する気流が生じるが
、ダクト 122. 124のrfI面開口開口拌槽5
1の外周面に後方から近接対向しているので、エバポレ
ータ 127を通って冷却された風はダクト122゜1
24から排出された後、撹拌槽51の外周面に直接的に
吹き付けてからこの外周面に沿って前方へと流れ、撹拌
槽51を効率よく冷却する。そして、槽枠61内の槽室
136および温調装置42の函体123内の隔室120
は機体11内の他の空間部から遮断されているので、冷
却風は、撹拌1i951の前側で反転し、槽枠61の内
面に沿って後方へ流れ、ダクト 122゜124の左右
両側方の連通口129を介して槽室136から隔室12
0内へ流入し、ファン126に戻って再びエバポレータ
 127を通ることになる。このように、比較的小さい
空間内で冷却風が循環されるので、速く冷却することが
でき、槽室136の温度を遅延なく調整できて常時適温
に保つことができるとともに、省エネルギーにもなる。
一方、槽室136内を加熱するときは、ヒータ128が
通電されるが、このときも、同様に効率のよい加熱を行
なえる。
なお、撹拌工程においても、温調装M42により撹拌1
’151の温調が行なわれるが、このときは、槽サーモ
スタット 135のオン・オフにより、温調装置42が
制御される。
また、上述のように、たとえば第1発酵工程の途中で、
下部ドア23およびパン型搬送台241の前面板243
を下方へ回動させて開け、成形発酵室19内に位置して
いるパン型搬送台241の底板242上の所定の位置に
5つのパン型46をそれぞれ載せ、前面板243および
下部ドア23を上方へ回動させて閉じる。
つぎに、上記丸め移送工程についてより詳しく説明する
。
上記第1発酵工程侵、定量モータ167の駆動により定
量ピストン169が下降するが、このピストン169は
、開口部152から間口部153の下方に位置するまで
下降し、定量室114が開放される。
この状態で、コンプレッサにより撹拌槽51内に空気圧
が加えられ、この撹拌槽51内から定量室174内へパ
ン生地が送り出される。ついで、定量移動モータ 18
2の駆動によりスライダ171が左方向へ移動し、定量
室1γ4が排出ピストン194に臨む位置に達する。こ
のとき、定量室174内の1斤分のパン生地が他の部分
のパン生地から分断される。
ついで、排出モータ 192の駆動により排出ピストン
194が下降し、定量室174内のパン生地が丸め槽2
02内に落下される。
その後、排出ピストン194が上昇され、ついで、スラ
イダ171が右方向へ移動され、その定量室174が撹
拌槽51に臨む位置に戻る。なお01.定量モータ 1
67、定量移動モータ 182および排出モータ 19
2は、図示していないが、定量ピストン169、スライ
ダ171および排出ピストン194の位置をそれぞれ検
出するマイクロスイッチのオン・オフにより制御される
。
また、定量室174が撹拌M151に臨む開口部152
よりも左方に位置しているときには、スライダ171の
上部右側に一体に形成された閉塞板175が開口部15
2を閉塞し、この開口部152からパン生地が漏れ出る
ことを防ぐ。
そして、丸め槽202内に1斤分のパン生地が入ると、
回転円板205がたとえば約20〜40秒回転する。こ
うして、回転円板205が回転すると、パン生地は、遠
心力により外周側へ飛び出ようとするので、丸め槽20
2の周面部にぶつかり、また、この周面部と丸め柱20
7どの間に挟まりながら回転して丸くなる。これととも
に、丸め柱207でつぶれることにより、パン生地から
のガス抜きが行なわれる。
なお、この丸めが行なわれている間、生地冷却ファン装
置219が駆動して、丸め槽202内に上方から冷却風
を送り込み、丸め中のパン生地を乾燥させる。
そして、回転円板205の回転開始後約20〜40秒た
つと、丸め槽202の排出口が開き、遠心力によりパン
生地が丸め槽202内から放出され、移動装置45の閉
じている一対のシャツタ板229上に移載される。その
後、回転円板205が停止するとともに、開閉M2O3
が閉じ、定量装置43からの新たなパン生地の供給を待
期する状態になる。
一方、上述のようにシャツタ板229上にパン生地が載
ると、移動台用モータが作動し、移動台222をたとえ
ば左方端のパン型46上に移動し、マイクロスイッチ等
の作動によりその上方位置で停止するとともに、ソレノ
イド203が作動して一対のシャツタ板229を互いに
離間する方向に同時に開き、開口部22Gからパン生地
をパン型46内に落下させる。ついで、移動台222は
シャツタ板229を閉じながら、丸め槽202の位置ま
で復帰し、上記と同様にしてパン生地を受け、再び同じ
パン型46上に移動し、パン生地を落下させる。
そして、パン生地が供給されるパン型46においては、
最初、後側の空間部にパン生地が供給される。そして、
この後側の空間部にパン生地が供給された後、図示しな
い搬送台用モータの駆動により搬送台241とともにパ
ン型46が1ステツプすなわちパン型46内の前後方向
の長さの173だけ後退する。したがって、パン型46
の後側の空間部へのパン生地の供給の次は、同じパン型
46の中央の空間部へパン生地が供給される。さらに、
その後、パン型46が1ステツプ後退し、つぎは、その
パン型46の前側の空間部にパン生地が供給される。
こうして1個のパン型46内に一連3個の丸められたパ
ン生地が繰り返し供給された後、パン型搬送台241が
前進し、次のパン型46に前後に並んで3つのパン生地
が供給され、最終的に各パン型46に3つずつパン生地
が供給される。
なお、上記移送工程において、槽室136および成形発
酵室191i1のダクト29.30を常時は閉じている
開n板31.32を第1図に鎖線で示すように開けると
ともに、温m装隨42を冷却装置として駆動し、槽室1
36から成形発酵室19に冷風を導入してもよい。そう
すれば、先にパン’J46に投入されたパン生地の発酵
を抑えて、最初にパン型46に投入されたパン生地から
最後に投入されたパン生地まで、その高さを均一にする
ことができる。
つぎに、上記成形発酵工程および焙焼工程についてより
詳しく説明する。
すべてのパン型46へのパン生地の供給が終了した後、
第1図に実線で示すように、パン型搬送台241が前進
し成形発酵室19内に位置する。そして、成形発酵ヒー
タ261が通電され、パン型46内のパン生地がよいパ
ンを作るために適当な容積まで発酵される。このとき、
成形発酵ヒータ261は、成形発酵室19内に配設され
た図示しないサーモスタットにより通電が制御され、成
形発酵室19内の温度が約37〜40℃に保たれる。
なお、角形パンの製造を選択した場合には、上記成形発
酵工程の始めに、パン型蓋の装着を促すブザーないしラ
ンプが作動する。そこで、作業者は、下部ドア23およ
びパン型搬送台241の前面板243を回動させて聞け
た後、各パン型46にそれぞれパン型蓋を装着し、再び
前面板243および下部ドア23を開じる。なお、図示
していないが、成形発酵室19内には閉じた下部ドア2
3により■じられる常開型のマイクロスイッチが配設さ
れており、このスイッチの開時には成形発酵ヒータ26
1および焙焼ヒータ263は通電されない。
また、成形発酵工程の開始とともに、焙焼ヒータ263
が通電され、焙焼室20が予熱される。このとき、焙焼
ヒータ263は、焙焼室20内に配設された図示しない
サーモスタットにより通電が制御され、焙焼室20内の
温度が約200℃に保たれる。
また、成形発酵室19と焙焼室20とはパン型搬送台2
41の後面板244により遮熱される。
ついで、成形発酵工程が終了すると、成形発酵ヒータ2
61の通電が断たれるとともに、第1図に鎖線で示すよ
うに、パン型搬送台241が後退し予め約200℃まで
予熱された焙焼室20内に挿入される。そして、焙焼室
20内において約50分パン生地が焙焼される。
また、焙焼時には、モータ266の駆動により焙焼ファ
ン261が回転し、缶用された焙焼室20内に第1図に
矢印で示すような循環風を生じ甘さ、パンがむらなく焼
き上がるようにする。これとともに、同じモータ266
により駆動される排熱ファン268およびもう1つの排
熱ファン269は、焙焼室20の周囲の排熱を行なう。
なお、これらファン267、 288. 269は、成
形発酵工程の開始時から作動する。
そして、パンが焼き上がると、焙焼と−タ263への通
電が断たれるとともに、パン型搬送台241が前進する
。これとともに、焼き上がりを報知するランプおよびブ
ザーが作動する。これに応じて、作業者は、下部ドア2
3および搬送台241の前面板243を開け、パン型4
6を取出す。
また、ファン267、 268. 269はパンの焼き
上がり後もしばらく作動するが、焼き上がり時に図示し
ないソレノイドの駆動により、機体11内のS後部のダ
クト26内にあり常時は閉じている同閑板28が開き、
パン型46を速やかに冷却させる。
〔発明の効果〕
本発明によれば、温調装置の隔室から撹拌槽のある槽室
へかつファンと同軸的に、エバポレータおよびヒータを
内蔵したダクトを設け、このダクトの排気側開口を撹拌
槽の外面に対向させるとともに、ダクト以外の連通口で
も隔室と槽室とを連通させて、隔室からダクト、槽室お
よび連通口を介して隔室へ戻る循環風路を形成したので
、撹拌槽付近を効率よくかつ速やかに冷却または加熱す
ることができ、したがって、撹拌槽付近の温度を遅延な
く調整でき常時適切に保つことができるとともに、省エ
ネルギーも図ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明のパン製造機の一実施例を示す側面方向
断面図、第2図は同じパン製造機の正面方向断面図、第
3図は上記パン製造機の撹拌装置および温調装置部分の
平面方向断面間である。 41・・撹拌装置、42・・温調装置、51・・撹拌槽
、120・・隔室、122. 124・・ダクト、12
6・・ファン、121・・エバポレータ、128・・ヒ
ータ、129・・連通口、136・・槽室。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)パンの原料を攪拌してパン生地を作る攪拌装置と
    、この攪拌装置付近の温度を調整する温調装置とを備え
    、 上記攪拌装置は、パンの原料の攪拌およびパン生地の発
    酵が内部で行なわれる攪拌槽と、この攪拌槽が内部に密
    閉的に収納された槽室とを有し、上記温調装置は、冷却
    用のエバポレータと、加熱用のヒータと、送風用のファ
    ンと、これらエバポレータ、ヒータおよびファンが内部
    に密閉的に収納された隔室とを有し、 この隔室から上記槽室へダクトを設け、このダクトと上
    記ファンとを同軸的に位置させ、上記ダクト内に上記エ
    バポレータおよびヒータを配設するとともに、上記ダク
    トの排気側開口を上記撹拌槽の外面に対向させ、 上記ダクトから外れた位置でも上記隔室と槽室とを連通
    口を介して連通させ、上記隔室からダクト、槽室および
    連通口を介して隔室へ戻る循環風路を形成した ことを特徴とするパン製造機。
JP3027189A 1989-02-09 1989-02-09 パン製造機 Expired - Lifetime JPH0667298B2 (ja)

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JPH0667298B2 JPH0667298B2 (ja) 1994-08-31

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN119586638A (zh) * 2025-01-18 2025-03-11 深圳百年利达科技有限公司 一种用于和面的厨师机

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