JPH02207736A - パン製造機 - Google Patents
パン製造機Info
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- JPH02207736A JPH02207736A JP3027289A JP3027289A JPH02207736A JP H02207736 A JPH02207736 A JP H02207736A JP 3027289 A JP3027289 A JP 3027289A JP 3027289 A JP3027289 A JP 3027289A JP H02207736 A JPH02207736 A JP H02207736A
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Links
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Landscapes
- Manufacturing And Processing Devices For Dough (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明は、パン製造機に係り、とくに、パン生地の成形
発酵および焙焼のための構成に関する。
発酵および焙焼のための構成に関する。
(従来の技術)
従来のパン製造機においては、たとえば特開昭62−4
1623号公報に記載されているように、機体内の1つ
の焙焼室内に、ヒータを設けるとともに、撹拌羽根を内
蔵したパン型を設けた構造が採られており、パン生地作
りからパン生地の成形発酵および焙焼まで上記1つの焙
焼室内で行なうようにしている。すなわち、撹拌羽根を
回転させてパン型内でパン生地を練り上げた後、ヒータ
を適宜制御しつつ、1つの焙焼室内でパン型内のパン生
地の第1発酵、成形発酵および焙焼を順次行なうように
していた。
1623号公報に記載されているように、機体内の1つ
の焙焼室内に、ヒータを設けるとともに、撹拌羽根を内
蔵したパン型を設けた構造が採られており、パン生地作
りからパン生地の成形発酵および焙焼まで上記1つの焙
焼室内で行なうようにしている。すなわち、撹拌羽根を
回転させてパン型内でパン生地を練り上げた後、ヒータ
を適宜制御しつつ、1つの焙焼室内でパン型内のパン生
地の第1発酵、成形発酵および焙焼を順次行なうように
していた。
(発明が解決しようとする課題)
ところで、成形発酵に適した温度は約37〜40℃、焙
焼に適した温度は約200℃程度であるが、成形発酵か
ら焙焼に移行するとき、なるべく急激にWA度を上昇さ
せた方が、よりよくパンが焼き上がることが知られてい
る。ところが、上述のような従来のパン製造機にあって
は、1つの焙焼室内で成形発酵と焙焼とをともに行なう
ため、成形発酵から焙焼に移行するとき、ヒータへの通
電量を急激に増大させても、焙焼室内の温度は徐々にし
か増大しないことにより、よいパンが焼き上がらない問
題があった。
焼に適した温度は約200℃程度であるが、成形発酵か
ら焙焼に移行するとき、なるべく急激にWA度を上昇さ
せた方が、よりよくパンが焼き上がることが知られてい
る。ところが、上述のような従来のパン製造機にあって
は、1つの焙焼室内で成形発酵と焙焼とをともに行なう
ため、成形発酵から焙焼に移行するとき、ヒータへの通
電量を急激に増大させても、焙焼室内の温度は徐々にし
か増大しないことにより、よいパンが焼き上がらない問
題があった。
本発明は、このような問題点を解決しようとするもので
、成形発酵から焙焼に移行するときパン生地への加熱温
度を急激に上昇させることができ、したがってよいパン
を焼き上げることができるパン製造機を提供することを
目的とするものである。
、成形発酵から焙焼に移行するときパン生地への加熱温
度を急激に上昇させることができ、したがってよいパン
を焼き上げることができるパン製造機を提供することを
目的とするものである。
(:!R題を解決するための手段)
本発明は、上記目的を達成するために、1つの機体内で
、パン型に投入されたパン生地を成形発酵し、その後上
記パン型内のパン生地を焙焼するパン製造機において、
上記機体内に、成形発酵ヒータを有し上記パン型が収納
されて上記成形発酵が行なわれる成形発酵室と、焙焼ヒ
ータを有し上記成形発酵室からパン型を受入れて上記焙
焼が行なわれる焙焼室とを別個に区画形成したものであ
る。
、パン型に投入されたパン生地を成形発酵し、その後上
記パン型内のパン生地を焙焼するパン製造機において、
上記機体内に、成形発酵ヒータを有し上記パン型が収納
されて上記成形発酵が行なわれる成形発酵室と、焙焼ヒ
ータを有し上記成形発酵室からパン型を受入れて上記焙
焼が行なわれる焙焼室とを別個に区画形成したものであ
る。
(作用)
本発明のパン製造機では、まず、パン生地が投入された
パン型を機体内の成形発酵室内に収納し、この成形発酵
室内の成形発酵ヒータによりパン生地をたとえば約40
℃で約30分加熱して成形発酵させる。また、この成形
発酵が行なわれている間に、様体内に成形発酵室とは別
に区画形成された焙焼室をこの焙焼室内の焙焼ヒータに
よりたとえば約200℃に予熱しておく。そして、成形
発酵の終了後、パン型を成形発酵室から焙焼室へ移し、
パン型内のパン生地を上記的200℃で約50分焙焼し
てパンを焼き上げる。このとき、焙焼室が上述のように
予熱されていたことにより、成形発酵から焙焼への移行
に際して、パン生地への加熱温度が急激に増大し、よい
パンが焼き上がることになる。
パン型を機体内の成形発酵室内に収納し、この成形発酵
室内の成形発酵ヒータによりパン生地をたとえば約40
℃で約30分加熱して成形発酵させる。また、この成形
発酵が行なわれている間に、様体内に成形発酵室とは別
に区画形成された焙焼室をこの焙焼室内の焙焼ヒータに
よりたとえば約200℃に予熱しておく。そして、成形
発酵の終了後、パン型を成形発酵室から焙焼室へ移し、
パン型内のパン生地を上記的200℃で約50分焙焼し
てパンを焼き上げる。このとき、焙焼室が上述のように
予熱されていたことにより、成形発酵から焙焼への移行
に際して、パン生地への加熱温度が急激に増大し、よい
パンが焼き上がることになる。
(実施例)
以下、本発明のパン製造機の一実施例を図面に基づいて
説明する。
説明する。
11は面状の機体で、この機体11の内部は、水平な仕
切板12.13により上下に並ぶ3つの空間部14、1
5.16に区画されている。また、下側の上記空間部1
6は、開口部17を有する仕切板1°8により前側の成
形発酵室19と復側の焙焼室20とに区画されている。
切板12.13により上下に並ぶ3つの空間部14、1
5.16に区画されている。また、下側の上記空間部1
6は、開口部17を有する仕切板1°8により前側の成
形発酵室19と復側の焙焼室20とに区画されている。
さらに、上側の上記空間部14の左右−側部には電装部
21が区画されている。なお、この電装部21の前方の
機体11の前面部には各種操作スイッチ、ランプ、タイ
マーのダイヤルなどが配設された操作部(図示しない)
が設けられている。そして、上記機体11の前面は開口
されており、この前面は、上側および中間の上記空間部
14.15に対応する回動自在の上部ドア22と、下側
の上記空間部16に対応する回動自在の下部ドア23と
により開閉自在に閉塞されている。
21が区画されている。なお、この電装部21の前方の
機体11の前面部には各種操作スイッチ、ランプ、タイ
マーのダイヤルなどが配設された操作部(図示しない)
が設けられている。そして、上記機体11の前面は開口
されており、この前面は、上側および中間の上記空間部
14.15に対応する回動自在の上部ドア22と、下側
の上記空間部16に対応する回動自在の下部ドア23と
により開閉自在に閉塞されている。
また、上記機体11の最後部には、その機体11の下端
から上端に至るダクト26が形成されており、このダク
ト26の上端は上方へ開口した排気口27になっている
。そして、上記下側の水平な仕切板13とほぼ対応する
位置で、上記ダクト26は開閉板28により開閉自在に
閉塞されている。さらに、下端が上記下側の空間部16
に開口しかつ上端が上記上側の空間部14に開口したダ
クト29.30も対をなして形成されており、これらダ
クト29.30の上端は開閉板31.32によりそれぞ
れ開閉自在に閉塞されている。
から上端に至るダクト26が形成されており、このダク
ト26の上端は上方へ開口した排気口27になっている
。そして、上記下側の水平な仕切板13とほぼ対応する
位置で、上記ダクト26は開閉板28により開閉自在に
閉塞されている。さらに、下端が上記下側の空間部16
に開口しかつ上端が上記上側の空間部14に開口したダ
クト29.30も対をなして形成されており、これらダ
クト29.30の上端は開閉板31.32によりそれぞ
れ開閉自在に閉塞されている。
なお、上記機体11の内側面の前部には常開型のドアス
イッチ33が上記操作部の支柱に取付けられており、こ
のドアスイッチ33は、上記上部ドア22が接離する1
lil開子34を有している。
イッチ33が上記操作部の支柱に取付けられており、こ
のドアスイッチ33は、上記上部ドア22が接離する1
lil開子34を有している。
そして、上側の上記空間部14の前部に、パンの原料を
撹拌してパン生地を作る撹拌装置41が配設されている
。また、同じ上側の空間部14の後部に、上記撹拌装置
41を加熱または冷却する温調装置42が配設されてい
る。また、中間の上記空間部15の上部前側に、上記撹
拌装置41から所定量のパン生地を受入れる定量装置4
3が配設されている。
撹拌してパン生地を作る撹拌装置41が配設されている
。また、同じ上側の空間部14の後部に、上記撹拌装置
41を加熱または冷却する温調装置42が配設されてい
る。また、中間の上記空間部15の上部前側に、上記撹
拌装置41から所定量のパン生地を受入れる定量装置4
3が配設されている。
また、同じ中間の空間部15の下部前側には、上記定量
装置43から所定量のパン生地を受入れこのパン生地を
ガス扱きを行ないつつ丸める丸め装置44が配設されて
いるとともに、この丸め装置44からパン生地を受入れ
移送する移動装[145が配設されている。また、下側
の上記空間部16には、上記移動装置45から丸められ
たパン生地を受入れるパン型46が挿脱自在に収納され
ている。さらに、同じ下側の空間部16には、上記パン
型46に受入れられたパン生地を成形発酵させる成形発
酵装置47が眞側に配設されているとともに、成形発酵
されたパン生地をパンに焼き上げる焙焼装ヒ48が後側
に配設されている。
装置43から所定量のパン生地を受入れこのパン生地を
ガス扱きを行ないつつ丸める丸め装置44が配設されて
いるとともに、この丸め装置44からパン生地を受入れ
移送する移動装[145が配設されている。また、下側
の上記空間部16には、上記移動装置45から丸められ
たパン生地を受入れるパン型46が挿脱自在に収納され
ている。さらに、同じ下側の空間部16には、上記パン
型46に受入れられたパン生地を成形発酵させる成形発
酵装置47が眞側に配設されているとともに、成形発酵
されたパン生地をパンに焼き上げる焙焼装ヒ48が後側
に配設されている。
つぎに、上記撹拌装置41について説明する。
上記上側の仕切板12上には、上下面を開口しかつ下部
が漏斗状になっている撹拌槽51が着脱自在に取付けら
れている。また、上記上側の仕切板12上には撹拌槽5
1を囲んで平面視はぼコ字形状の槽枠61が取付けられ
ており、この槽枠61の後面上端部には、その上面開口
を上方から開閉自在に閉塞する上蓋62がヒンジ63に
より上下回動自在に支持されている。なお、この上16
2の内側面には押圧片64が固着されている。一方、上
記槽枠61の右内側面上部には上記ドアスイッチ33と
電気的に直列な常開型の上蓋スイッチ65が配設されて
おり、この上蓋スイッチ65は、上記押圧片64が接離
する[子66を有している。
が漏斗状になっている撹拌槽51が着脱自在に取付けら
れている。また、上記上側の仕切板12上には撹拌槽5
1を囲んで平面視はぼコ字形状の槽枠61が取付けられ
ており、この槽枠61の後面上端部には、その上面開口
を上方から開閉自在に閉塞する上蓋62がヒンジ63に
より上下回動自在に支持されている。なお、この上16
2の内側面には押圧片64が固着されている。一方、上
記槽枠61の右内側面上部には上記ドアスイッチ33と
電気的に直列な常開型の上蓋スイッチ65が配設されて
おり、この上蓋スイッチ65は、上記押圧片64が接離
する[子66を有している。
そして、上記上蓋62上の中央部に支持体67を介して
上記両スイッチ33.65の閉時のみ駆動可能な撹拌モ
ータ68が固着されており、この撹拌モータ68の下方
へ突出したモータシャフト69の下側には伝動シャフト
12が連結され、この伝動シャフト72の下側には、上
記撹拌槽51内に位置する撹拌羽根13が取付けられて
いる。上記伝動シャフト12は上記上蓋62にねじで固
着された軸受14に回動自在に支持されている。
上記両スイッチ33.65の閉時のみ駆動可能な撹拌モ
ータ68が固着されており、この撹拌モータ68の下方
へ突出したモータシャフト69の下側には伝動シャフト
12が連結され、この伝動シャフト72の下側には、上
記撹拌槽51内に位置する撹拌羽根13が取付けられて
いる。上記伝動シャフト12は上記上蓋62にねじで固
着された軸受14に回動自在に支持されている。
また、上記上蓋62の下方には、上記撹拌槽51の上面
開口を開閉自在に閉塞する槽1i81が上下動可能に支
持されている。そして、この槽蓋81と上記軸受74と
が上下動可能に連結されている。さらに、この槽蓋81
の外周部には円環状のクランプ89が回動自在に支持さ
れており、このクランプ89により槽蓋81が上記撹拌
槽51に係止されるようになっている。
開口を開閉自在に閉塞する槽1i81が上下動可能に支
持されている。そして、この槽蓋81と上記軸受74と
が上下動可能に連結されている。さらに、この槽蓋81
の外周部には円環状のクランプ89が回動自在に支持さ
れており、このクランプ89により槽蓋81が上記撹拌
槽51に係止されるようになっている。
また、上記Ifn蓋81の下面には下面を開口した面状
のイースト容器97が着脱自在に取付けられている。そ
して、上記イースト容器91の下面開口は、このイース
ト容器97に上下回動自在に支持されかっばね(図示し
ない)により常時上方へ付勢された面状の容器1! 1
00により開閉自在に閉塞されている。一方、この容器
M100の上方に位置して上記槽蓋81には、上下動自
在に突きピン104が貫通されている。そして、上記槽
蓋81上に固着されたソレノイド108が上記突きビン
104に連結されている。
のイースト容器97が着脱自在に取付けられている。そ
して、上記イースト容器91の下面開口は、このイース
ト容器97に上下回動自在に支持されかっばね(図示し
ない)により常時上方へ付勢された面状の容器1! 1
00により開閉自在に閉塞されている。一方、この容器
M100の上方に位置して上記槽蓋81には、上下動自
在に突きピン104が貫通されている。そして、上記槽
蓋81上に固着されたソレノイド108が上記突きビン
104に連結されている。
つぎに、上記温調装置42について説明する。
上記槽枠61の後面部に形成された開口部121の前側
に前側ダクト 122が固着されており、このダクト
122の前面開口が上記撹拌槽51の外周面に後方から
近接対向されている。また、上記機体11の上側の空間
部14の後部に取付けられた函体123の前部上側に後
側ダクト 124が固着されており、この復側ダクト1
24の前面開口が上記槽枠61の開口部121に重合さ
れている。そして、上記函体123の上部にはモータ
125により回転駆動されるファン126が配設されて
いる。また、上記後側ダクト124内には、エバポレー
タ127が後部に配設されているとともに、ヒータ 1
28が前部に配設されている。さらに、上記函体123
の前面部でダクト122. 124の左右両側方には連
道口(図示しない)が同口形成されている。
に前側ダクト 122が固着されており、このダクト
122の前面開口が上記撹拌槽51の外周面に後方から
近接対向されている。また、上記機体11の上側の空間
部14の後部に取付けられた函体123の前部上側に後
側ダクト 124が固着されており、この復側ダクト1
24の前面開口が上記槽枠61の開口部121に重合さ
れている。そして、上記函体123の上部にはモータ
125により回転駆動されるファン126が配設されて
いる。また、上記後側ダクト124内には、エバポレー
タ127が後部に配設されているとともに、ヒータ 1
28が前部に配設されている。さらに、上記函体123
の前面部でダクト122. 124の左右両側方には連
道口(図示しない)が同口形成されている。
一方上記函体123内における上部と仕切板130で仕
切られた下部には、モータ131により回転駆動される
ファン132と、このファン132の前方に位置したコ
ンデンサ133と、コンプレッサ134とが配設されて
いる。そして、このコンプレッサ134は、上記エバポ
レータ127およびコンデンサ133に連通されており
、また、上記ファン132は、上記機体11内の最後部
のダクト26に連通されている。
切られた下部には、モータ131により回転駆動される
ファン132と、このファン132の前方に位置したコ
ンデンサ133と、コンプレッサ134とが配設されて
いる。そして、このコンプレッサ134は、上記エバポ
レータ127およびコンデンサ133に連通されており
、また、上記ファン132は、上記機体11内の最後部
のダクト26に連通されている。
つぎに、上記定I装!43について説明する。
図示していないが、上記槽1181には、上記機体11
内においてたとえば中間の空間部15に配設されたコン
プレッサが連通接続されている。
内においてたとえば中間の空間部15に配設されたコン
プレッサが連通接続されている。
また、上記上側の仕切板12の下面には天板146が取
付けられており、この天板146には一定の間隔を保持
して対向した前面板147および後面板148が垂設さ
れている。また、これら前面板141および後面板14
8には、下面間に底板149が固着されているとともに
、左右の各側面間に側板150、 151が固着されて
いる。そして、上記天板146には上記撹拌槽51の下
面開口に重合される開口部152が形成されており、こ
の開口部152に下方から対向する開口部153が上記
底板149に形成されている。また、これら開口部15
2. 153の左方に位置して上記上側の仕切板12お
よび天板146と底板149とには上下方向に対向した
間口部154゜155がそれぞれ形成されている。
付けられており、この天板146には一定の間隔を保持
して対向した前面板147および後面板148が垂設さ
れている。また、これら前面板141および後面板14
8には、下面間に底板149が固着されているとともに
、左右の各側面間に側板150、 151が固着されて
いる。そして、上記天板146には上記撹拌槽51の下
面開口に重合される開口部152が形成されており、こ
の開口部152に下方から対向する開口部153が上記
底板149に形成されている。また、これら開口部15
2. 153の左方に位置して上記上側の仕切板12お
よび天板146と底板149とには上下方向に対向した
間口部154゜155がそれぞれ形成されている。
そして、上記底板149の右側の開口部153の下方に
位置して定量モータ 167が固定的に支持されている
。また、この定量モータ 167により上下動されるシ
ャフト 168の上端には、上記撹拌I!!51の下面
開口をrM塞する位置から上記開口部153の下方まで
移動する定量ピストン169が固着されている。
位置して定量モータ 167が固定的に支持されている
。また、この定量モータ 167により上下動されるシ
ャフト 168の上端には、上記撹拌I!!51の下面
開口をrM塞する位置から上記開口部153の下方まで
移動する定量ピストン169が固着されている。
また、上記天板146と底板149と前面板147と後
面板148との間にはスライダ171が左右方向へ摺動
自在に嵌合されている。そして、このスライダ171の
左部には上下に開口した定量室174が形成されており
、この定19174は、上記天板146および底板14
9の開口部152. 153に重合して、内部を上記ピ
ストン169が上下に摺動するようになっている。また
、上記スライダ171の上端面部から右方へ延出させて
上記開口部152を開閉自在に閉塞するm塞板175が
一体に形成されている。
面板148との間にはスライダ171が左右方向へ摺動
自在に嵌合されている。そして、このスライダ171の
左部には上下に開口した定量室174が形成されており
、この定19174は、上記天板146および底板14
9の開口部152. 153に重合して、内部を上記ピ
ストン169が上下に摺動するようになっている。また
、上記スライダ171の上端面部から右方へ延出させて
上記開口部152を開閉自在に閉塞するm塞板175が
一体に形成されている。
また、右側の上記側板151には定量移動モータ 18
2が固着されている。そして、この定量移動モータ 1
82により左右動されるシャフト 183の左端部に上
記スライダ171が連結されている。
2が固着されている。そして、この定量移動モータ 1
82により左右動されるシャフト 183の左端部に上
記スライダ171が連結されている。
また、上記定量室114は上記天板146および底板1
49の左側の開口部154. 155にも重合されるが
、この開口部154に臨んで上記上側の仕切板12上に
排出モータ 192が固着されている。そして、この排
出モータ 192により上下動されるシャフト193の
下端には、上記天板146の開口部154の上方から上
記定量室174内を摺動して上記底板149の開口部1
55まで移動する排出ピストン194が固着されている
。
49の左側の開口部154. 155にも重合されるが
、この開口部154に臨んで上記上側の仕切板12上に
排出モータ 192が固着されている。そして、この排
出モータ 192により上下動されるシャフト193の
下端には、上記天板146の開口部154の上方から上
記定量室174内を摺動して上記底板149の開口部1
55まで移動する排出ピストン194が固着されている
。
つぎに、上記丸め装置44について説明する。
上記下側の仕切板13上に基台201が固着されており
、この基台201上に上記底板149の開口部155の
下方に位置して上面を開口した丸め槽202が設けられ
ている。この丸め槽202は、周面部の後側に排出口(
図示しない)が切欠形成されているとともに、内底部に
回転円板205がその中心下部の回転軸206により回
転自在に支持されており、この回転円板205上の中心
より偏心した位置にほぼ円錐形状の丸め柱207が立設
されている。上記回転輪206は、上記基台201に設
けた丸め用モータ(図示しない)により回転駆動される
ものである。さらに、上記丸め槽202の外周面に沿っ
て上記排出口を開閉する円弧状のrM開閉蓋図示しない
)が摺動自在に支持されている。この開閉蓋は、開閉ソ
レノイドにより駆動されるものである。
、この基台201上に上記底板149の開口部155の
下方に位置して上面を開口した丸め槽202が設けられ
ている。この丸め槽202は、周面部の後側に排出口(
図示しない)が切欠形成されているとともに、内底部に
回転円板205がその中心下部の回転軸206により回
転自在に支持されており、この回転円板205上の中心
より偏心した位置にほぼ円錐形状の丸め柱207が立設
されている。上記回転輪206は、上記基台201に設
けた丸め用モータ(図示しない)により回転駆動される
ものである。さらに、上記丸め槽202の外周面に沿っ
て上記排出口を開閉する円弧状のrM開閉蓋図示しない
)が摺動自在に支持されている。この開閉蓋は、開閉ソ
レノイドにより駆動されるものである。
さらに、上記基台201上には、上記丸め槽202内へ
送風する生地冷却ファン装置219が配設されている。
送風する生地冷却ファン装置219が配設されている。
つぎに、上記移動装置45について説明する。
上記丸め装置1i44の基台201の後方に沿ってかつ
上記成形発酵室19の後部に臨んで上記下側の仕切板1
3に左右方向へ延びる間口部220が形成されている。
上記成形発酵室19の後部に臨んで上記下側の仕切板1
3に左右方向へ延びる間口部220が形成されている。
そして、この開口部220に臨んで上記下側の仕切板1
3上に固着された基枠221上に移動台222が左右方
向へ移動自在に設けられている。すなわち、基枠221
の両側にレール223が取付けられ、この前後両側のレ
ール223に上記移動台222の下部両側に軸架した複
数個の転輪224が移動自在に支持されている。そして
、上記基枠221の両端に支架した@225のスプロケ
ット 226間に無端チェノ221が掛は渡されている
とともに、このチェノ227に上記移動台222が連結
片228を介して連結され、移動台用モータ(図示しな
い)の駆動によって軸225のスプロケット226間で
チェン227を回行し、連結片228を介して移動台2
22をレール223に沿って進退移動するようになって
いる。
3上に固着された基枠221上に移動台222が左右方
向へ移動自在に設けられている。すなわち、基枠221
の両側にレール223が取付けられ、この前後両側のレ
ール223に上記移動台222の下部両側に軸架した複
数個の転輪224が移動自在に支持されている。そして
、上記基枠221の両端に支架した@225のスプロケ
ット 226間に無端チェノ221が掛は渡されている
とともに、このチェノ227に上記移動台222が連結
片228を介して連結され、移動台用モータ(図示しな
い)の駆動によって軸225のスプロケット226間で
チェン227を回行し、連結片228を介して移動台2
22をレール223に沿って進退移動するようになって
いる。
また、枠状の上記移動台222の中央部に左右一対のシ
ャツタ板229が接離移動自在に支持されている。そし
て、上記移動台222の両端にソレノイド230が取付
けられ、このソレノイド230の作動片231が上記シ
ャツタ板229にそれぞれ連結され、ソレノイド230
の作動により作動片231を進退することにより、一対
のシャツタ板229が同時に接11開閉するようになっ
ている。
ャツタ板229が接離移動自在に支持されている。そし
て、上記移動台222の両端にソレノイド230が取付
けられ、このソレノイド230の作動片231が上記シ
ャツタ板229にそれぞれ連結され、ソレノイド230
の作動により作動片231を進退することにより、一対
のシャツタ板229が同時に接11開閉するようになっ
ている。
つぎに、上記成形発酵装置47および焙焼装置48につ
いて説明する。
いて説明する。
上記機体11内の下側の空間部16にパン型搬送台24
1が前後動自在に支持されている。このパン型搬送台2
41は、底板242と、この底板242の前端縁から立
設されかつ下端縁を中心として回動自在の前面板243
と、上記底板242の後端縁から立設された後面板24
4とからなっている。そして、図示していないが、左右
両側のレールと複数対の転輪とにより上記底板242が
機体11に支持されている。また、上記下側の空間部1
6の下部に軸支された前後一対の軸245の左右両端部
にそれぞれスプロケット246が固着されており、前後
のスプロケット246にそれぞれ無端チェノ247が掛
は渡されている。そして、これらチェノ247に上記パ
ン型搬送台241の底板242が連結片248を介して
連結され、搬送台用モータ(図示しない)の駆動によっ
て軸245のスプロケット246ii1でチェノ247
を回行し、連結片248を介してパン型搬送台241を
上記下側の空間部16における前側の成形発酵室19と
後側の焙焼室20との間で移動するようになっている。
1が前後動自在に支持されている。このパン型搬送台2
41は、底板242と、この底板242の前端縁から立
設されかつ下端縁を中心として回動自在の前面板243
と、上記底板242の後端縁から立設された後面板24
4とからなっている。そして、図示していないが、左右
両側のレールと複数対の転輪とにより上記底板242が
機体11に支持されている。また、上記下側の空間部1
6の下部に軸支された前後一対の軸245の左右両端部
にそれぞれスプロケット246が固着されており、前後
のスプロケット246にそれぞれ無端チェノ247が掛
は渡されている。そして、これらチェノ247に上記パ
ン型搬送台241の底板242が連結片248を介して
連結され、搬送台用モータ(図示しない)の駆動によっ
て軸245のスプロケット246ii1でチェノ247
を回行し、連結片248を介してパン型搬送台241を
上記下側の空間部16における前側の成形発酵室19と
後側の焙焼室20との間で移動するようになっている。
なお、上記パン型搬送台241の前面板243および後
面板244は、上記成形発酵室19および焙焼室20I
!1!の仕切板18の開口部17よりも若干大きくなっ
ており、パン型搬送台241が最も前進したとき、後面
板244が仕切板18の後面に当接してその開口部17
を閉塞し、パン型搬送台241が最も後退したとき、前
面板243が仕切板18の前面に当接してその開口部1
7を閉塞する構造になっている。
面板244は、上記成形発酵室19および焙焼室20I
!1!の仕切板18の開口部17よりも若干大きくなっ
ており、パン型搬送台241が最も前進したとき、後面
板244が仕切板18の後面に当接してその開口部17
を閉塞し、パン型搬送台241が最も後退したとき、前
面板243が仕切板18の前面に当接してその開口部1
7を閉塞する構造になっている。
上記パン型46は、前後方向に長くかつ上面を開口した
画状になっており、上記パン型搬送台241の底板24
2上に左右方向に並べてたとえば5つ載置されるもので
ある。なお、図示していないが、上記パン型搬送台24
1の底板242上に設けられた位置決め部により上記パ
ン型46が位置規制されるようになっている。
画状になっており、上記パン型搬送台241の底板24
2上に左右方向に並べてたとえば5つ載置されるもので
ある。なお、図示していないが、上記パン型搬送台24
1の底板242上に設けられた位置決め部により上記パ
ン型46が位置規制されるようになっている。
また、上記成形発酵室19内の最下部には成形発酵ヒー
タ261が配設されている。また、函体262により形
成された上記焙焼室20内の上部と最下部とには焙焼ヒ
ータ263がそれぞれ配設されている。
タ261が配設されている。また、函体262により形
成された上記焙焼室20内の上部と最下部とには焙焼ヒ
ータ263がそれぞれ配設されている。
さらに、上記機体11内の中間の空間部15の後部下側
に配設されたモータ 266により駆動される焙焼ファ
ン267が、上記焙焼室20に上方から臨ませて配設さ
れている。
に配設されたモータ 266により駆動される焙焼ファ
ン267が、上記焙焼室20に上方から臨ませて配設さ
れている。
また、上記焙焼ファン267は上記機体11内の最侵部
のダクト26に開閉板28より下方で連通しているが、
同じモータ266により駆動される排熱ファン268は
開閉板28より上方でダクト26に連通している。さら
に、上記中間の空間部15の換部上側には、上記ダクト
26に連通ずる別の排熱ファン269が配設されている
。
のダクト26に開閉板28より下方で連通しているが、
同じモータ266により駆動される排熱ファン268は
開閉板28より上方でダクト26に連通している。さら
に、上記中間の空間部15の換部上側には、上記ダクト
26に連通ずる別の排熱ファン269が配設されている
。
つぎに、上記パン製造機を用いたパンの製造方法につい
て説明する。
て説明する。
上記パン製造機は、とくにパン屋などの店舗で業務用に
用いるのに適したものであり、パン生地作りからパンの
焼き上げまでをほぼ全自動で行なう。製造されるパンは
、とくに山形パンまたは角形パンであり、たとえば3斤
分のパンが5本−度に製造される。そして、各装置41
.43.44.45゜47、48はシーケンサからなる
電気回路により制御される。
用いるのに適したものであり、パン生地作りからパンの
焼き上げまでをほぼ全自動で行なう。製造されるパンは
、とくに山形パンまたは角形パンであり、たとえば3斤
分のパンが5本−度に製造される。そして、各装置41
.43.44.45゜47、48はシーケンサからなる
電気回路により制御される。
まず、製造方法の概略を説明する。
最初に撹拌槽51内に水、ミルク、小麦粉、ショートニ
ング、砂糖などのパンの原料を15斤分投入する。また
、イーストをイースト容器97内に投入してこれを槽M
81に取付ける。そして、上蓋62と上部ドア22とを
ともに閉じて、開始スイッチを操作すると、パンの原料
の撹拌が始まる。このとき、山形パンの製造と角形パン
の製造との選択をも合わせて行なう。なお、タイマーを
セットすることにより、所定時間後に撹拌を開始させる
こともできる。そして、たとえば70分で撹拌が終了し
、パン生地がこね上げられる(撹拌工程)。
ング、砂糖などのパンの原料を15斤分投入する。また
、イーストをイースト容器97内に投入してこれを槽M
81に取付ける。そして、上蓋62と上部ドア22とを
ともに閉じて、開始スイッチを操作すると、パンの原料
の撹拌が始まる。このとき、山形パンの製造と角形パン
の製造との選択をも合わせて行なう。なお、タイマーを
セットすることにより、所定時間後に撹拌を開始させる
こともできる。そして、たとえば70分で撹拌が終了し
、パン生地がこね上げられる(撹拌工程)。
なお、この撹拌工程の後半に、イースト容器97からイ
ーストがパン生地へ自動的に投入される。また、レーズ
ンやくるみなどの添加物入りのパンを製造するときは、
撹拌工程の終了直前に添加物を手動でパン生地へ投入す
る。
ーストがパン生地へ自動的に投入される。また、レーズ
ンやくるみなどの添加物入りのパンを製造するときは、
撹拌工程の終了直前に添加物を手動でパン生地へ投入す
る。
つぎに、撹拌が行なわれずにパン生地が撹拌槽51内で
放置され、たとえば50分間パン生地の第1発酵が行な
われる(第1発酵工程)。なお、たとえばこの第1発酵
が行なわれている間に、成形発酵室19内のパン型搬送
台241上にパン型46を手動で装着する。
放置され、たとえば50分間パン生地の第1発酵が行な
われる(第1発酵工程)。なお、たとえばこの第1発酵
が行なわれている間に、成形発酵室19内のパン型搬送
台241上にパン型46を手動で装着する。
なお、この第1発酵工程および上記撹拌工程において、
温調装置42によりパン生地の温調が行なわれる。
温調装置42によりパン生地の温調が行なわれる。
つぎに、撹拌槽51からパン生地が所定量すなわち1斤
分ずつパン型46まで移送されるが、その途中で丸め装
置44により1斤分のパン生地が丸められるとともに、
このパン生地のガス抜きが行なわれる(丸め移送工程)
。すなわち、まず定量ピストン169が下降するととも
に、コンプレッサにより撹拌槽51内に圧力が加えられ
、この撹拌槽51からスライダ171の1斤分の容量を
有する定量室174内にパン生地が送り出された後、ス
ライダ171が左方向へ移動し、パン生地の定量が行な
われる。ついで、排出ピストン194により定量室17
4内のパン生地が丸め槽202内に落下され、パン生地
が丸められる。ついで、丸め槽202内から丸められた
パン生地が移動装置ii!45のシャツタ板229上に
放出された後、このシャツタ板229とともに移動台2
22が左右方向に移動し、5つのパン型46のいずれか
の上方で停止する。そして、シャツタ板229が開いて
パン型46内にパン生地が落下される。
分ずつパン型46まで移送されるが、その途中で丸め装
置44により1斤分のパン生地が丸められるとともに、
このパン生地のガス抜きが行なわれる(丸め移送工程)
。すなわち、まず定量ピストン169が下降するととも
に、コンプレッサにより撹拌槽51内に圧力が加えられ
、この撹拌槽51からスライダ171の1斤分の容量を
有する定量室174内にパン生地が送り出された後、ス
ライダ171が左方向へ移動し、パン生地の定量が行な
われる。ついで、排出ピストン194により定量室17
4内のパン生地が丸め槽202内に落下され、パン生地
が丸められる。ついで、丸め槽202内から丸められた
パン生地が移動装置ii!45のシャツタ板229上に
放出された後、このシャツタ板229とともに移動台2
22が左右方向に移動し、5つのパン型46のいずれか
の上方で停止する。そして、シャツタ板229が開いて
パン型46内にパン生地が落下される。
これがたとえば15回繰り返されるが、各回でパン生地
の載ったシャツタ板229の停止位置およびパン型搬送
台241の停止位置が異なることにより、5つのパン型
46にそれぞれ前後方向に並んで3つずつ計15個のパ
ン生地が供給される。この丸め移送工程は、たとえば約
20分で終了する。
の載ったシャツタ板229の停止位置およびパン型搬送
台241の停止位置が異なることにより、5つのパン型
46にそれぞれ前後方向に並んで3つずつ計15個のパ
ン生地が供給される。この丸め移送工程は、たとえば約
20分で終了する。
なお、角形パンの製造を選択した場合には、丸め移送工
程の終了後、各パン型46の上面開口をパン型蓋(図示
しない)によりそれぞれ閉塞する。
程の終了後、各パン型46の上面開口をパン型蓋(図示
しない)によりそれぞれ閉塞する。
このパン型蓋は、手動で前方から差込むことによりパン
型46に取付ける。
型46に取付ける。
つぎに、成形発酵室19内において、成形発酵ヒータ
261の加熱により、約37〜40℃でたとえば約20
〜30分間、パン生地の成形発酵が行なわれる(成形発
酵工程)。なお、角形パンと山形パンとでは、成形発酵
の温度ないし時間は若干具なる。すなわち、角形パンは
約20分、山形パンは約30分である。また、この成形
発酵工程の開始時から焙焼ヒータ 263により焙焼至
20の予熱が行なわれる。
261の加熱により、約37〜40℃でたとえば約20
〜30分間、パン生地の成形発酵が行なわれる(成形発
酵工程)。なお、角形パンと山形パンとでは、成形発酵
の温度ないし時間は若干具なる。すなわち、角形パンは
約20分、山形パンは約30分である。また、この成形
発酵工程の開始時から焙焼ヒータ 263により焙焼至
20の予熱が行なわれる。
つぎに、パン型搬送台241が約200℃まで予熱され
ている焙焼至20へ移動され、約200℃でたとえば約
50分間パン生地が焙焼され、パンが焼き上がる(焙焼
工程)。
ている焙焼至20へ移動され、約200℃でたとえば約
50分間パン生地が焙焼され、パンが焼き上がる(焙焼
工程)。
その後、パン型46を機体11内から取出す。
ここで、上記撹拌工程についてより詳しく説明する。
上記ドア22を開けるとともに、係止クランプ89を回
動させて1181と撹拌槽51との係合を解き、第1図
に矢印で示すように、上蓋62を槽M81とともに上方
へ回動させて開け、Wt痒WJ51内にパンの原料を手
動で投入する。また、イースト容器97内にイーストを
入れ、槽蓋81にイースト容器97を取付ける。ついで
、上蓋62を槽1iftとともに下方へ回動させて閉じ
る。ついで、係止クランプ89を回動させて撹拌槽51
に槽M81を係止する。さらに、上部ドア22を閉じる
。そして、開始スイッチを操作すると、撹拌が始まる。
動させて1181と撹拌槽51との係合を解き、第1図
に矢印で示すように、上蓋62を槽M81とともに上方
へ回動させて開け、Wt痒WJ51内にパンの原料を手
動で投入する。また、イースト容器97内にイーストを
入れ、槽蓋81にイースト容器97を取付ける。ついで
、上蓋62を槽1iftとともに下方へ回動させて閉じ
る。ついで、係止クランプ89を回動させて撹拌槽51
に槽M81を係止する。さらに、上部ドア22を閉じる
。そして、開始スイッチを操作すると、撹拌が始まる。
撹拌工程の最初には、撹拌モータ68がたとえば5秒間
のオンと5秒間のオフとを5分間繰り返し、水と小麦粉
などとの混合すなわち水和が行なねれる。
のオンと5秒間のオフとを5分間繰り返し、水と小麦粉
などとの混合すなわち水和が行なねれる。
ついで、水和終了後、撹拌モータ68がたとえば10分
間のオフと10分間のオンとを3回繰り返し、パン生地
が練り上げられていく。そして、最後の3回目の10分
間の撹拌モータ68のオフ時に、ソレノイド108が通
電され、第1図に鎖線で示すように、突きビン104が
下降してイースト容器91の容器蓋100を下方へ押圧
することにより、この容器M 100が下方へ回動して
聞き、イースト容器97内のイーストがパン生地へ放出
される。ついで、最後の3回目の10分間の撹拌モータ
68のオン時に、撹拌羽根13の回転によりイーストが
パン生地と混合される。
間のオフと10分間のオンとを3回繰り返し、パン生地
が練り上げられていく。そして、最後の3回目の10分
間の撹拌モータ68のオフ時に、ソレノイド108が通
電され、第1図に鎖線で示すように、突きビン104が
下降してイースト容器91の容器蓋100を下方へ押圧
することにより、この容器M 100が下方へ回動して
聞き、イースト容器97内のイーストがパン生地へ放出
される。ついで、最後の3回目の10分間の撹拌モータ
68のオン時に、撹拌羽根13の回転によりイーストが
パン生地と混合される。
ついで、3回目の10分間の撹拌モータ68の駆動後、
この撹拌モータ68はたとえば約4分間停止する。この
とき、添加物の投入を促すブザーおよびランプが作動す
る。そこで、添加物入りパンを製造する場合には、ブザ
ーおよびランプによる報知があったとき、作業者は、上
部ドア22および上蓋62と槽蓋81を手動で開けて、
撹拌槽51内に添加物を投入し、上蓋62、槽蓋81お
よび上部ドア22を再び閉じる。ついで、上記4分間の
撹拌モータ68の停止後、この撹拌モータ68が再びた
とえば約1分間駆動し、添加物をパン生地に混合する。
この撹拌モータ68はたとえば約4分間停止する。この
とき、添加物の投入を促すブザーおよびランプが作動す
る。そこで、添加物入りパンを製造する場合には、ブザ
ーおよびランプによる報知があったとき、作業者は、上
部ドア22および上蓋62と槽蓋81を手動で開けて、
撹拌槽51内に添加物を投入し、上蓋62、槽蓋81お
よび上部ドア22を再び閉じる。ついで、上記4分間の
撹拌モータ68の停止後、この撹拌モータ68が再びた
とえば約1分間駆動し、添加物をパン生地に混合する。
つぎに、上述のように第1発酵工程においてパン生地が
撹拌槽51内で発酵されるが、このとき、パン生地の温
度は所定温度たとえば約27〜30℃に保たれなければ
ならい。そうでないと、パンの焼き上がりが悪なる。そ
こで、周囲温度に応じて、温調装置42が槽室136内
を冷却または加熱し、パン生地の温度を制御する。
撹拌槽51内で発酵されるが、このとき、パン生地の温
度は所定温度たとえば約27〜30℃に保たれなければ
ならい。そうでないと、パンの焼き上がりが悪なる。そ
こで、周囲温度に応じて、温調装置42が槽室136内
を冷却または加熱し、パン生地の温度を制御する。
なお、撹拌工程においても、温w4装置42により撹拌
槽51の温調が行なわれる。
槽51の温調が行なわれる。
また、上述のように、たとえば第1発酵工程の途中で、
下部ドア23およびパン型搬送台241の前面板243
を下方へ回動させて開け、成形発酵室19内に位置して
いるパン型搬送台241の底板242上の所定の位置に
5つのパン型46をそれぞれ載せ、前面板243および
下部ドア23を上方へ回動させて閉じる。
下部ドア23およびパン型搬送台241の前面板243
を下方へ回動させて開け、成形発酵室19内に位置して
いるパン型搬送台241の底板242上の所定の位置に
5つのパン型46をそれぞれ載せ、前面板243および
下部ドア23を上方へ回動させて閉じる。
つぎに、上記丸め移送工程についてより詳しく説明する
。
。
上記第1発酵工程後、定量モータ 167の駆動により
足回ピストン169が下降するが、このピストン169
は、その上端面が開口部152がら底板149の下方に
位置するまで下降し、定m室114が開放される。この
状態で、コンプレッサにより撹拌151内に空気圧が加
えられ、この撹拌槽51内がら定量室174内へパン生
地が送り出される。
足回ピストン169が下降するが、このピストン169
は、その上端面が開口部152がら底板149の下方に
位置するまで下降し、定m室114が開放される。この
状態で、コンプレッサにより撹拌151内に空気圧が加
えられ、この撹拌槽51内がら定量室174内へパン生
地が送り出される。
ついで、定量移動モータ 182の駆動によりスライダ
171が左方向へ移動し、定量’!−174が排出ピス
トン194に臨む位置に達する。このとき、定量室11
4内の1斤分のパン生地が他の部分のパン生地から分断
される。
171が左方向へ移動し、定量’!−174が排出ピス
トン194に臨む位置に達する。このとき、定量室11
4内の1斤分のパン生地が他の部分のパン生地から分断
される。
ついで、排出モータ 192の駆動により排出ピストン
194が下降し、定量室114内のパン生地が丸めWi
202内に落下される。
194が下降し、定量室114内のパン生地が丸めWi
202内に落下される。
その後、排出ピストン194が上昇され、ついで、スラ
イダ111が右方向へ移動され、その定量室114が撹
拌槽51に臨む位置に戻る。なお、定mモータ 161
、定積移動モータ 182および排出モータ192は、
図示していないが、定量ピストン169、スライダ11
1および排出ピストン194の位置をそれぞれ検出する
マイクロスイッチのオン・オフにより制御される。
イダ111が右方向へ移動され、その定量室114が撹
拌槽51に臨む位置に戻る。なお、定mモータ 161
、定積移動モータ 182および排出モータ192は、
図示していないが、定量ピストン169、スライダ11
1および排出ピストン194の位置をそれぞれ検出する
マイクロスイッチのオン・オフにより制御される。
また、定@至174が撹拌槽51に臨む開口部152よ
りも左方に位置しているときには、スライダ171の上
部右側に一体に形成された閉塞板175が開口部152
を開基し、この開口部152からパン生地が漏れ出るこ
とを防ぐ。
りも左方に位置しているときには、スライダ171の上
部右側に一体に形成された閉塞板175が開口部152
を開基し、この開口部152からパン生地が漏れ出るこ
とを防ぐ。
そして、丸めI 202内に1斤分のパン生地が入ると
、回転円板205がたとえば約20〜40秒回転する。
、回転円板205がたとえば約20〜40秒回転する。
こうして、回転円板205が回転すると、パン生地は、
遠心力により外周側へ飛び出ようとするので、丸めlf
i 202の周面部にぶつかり、また、この周面部と丸
め柱207どの間に挟まりながら回転して丸くなる。こ
れとともに、丸め柱207でつぶれることにより、パン
生地からのガス抜きが行なわれる。
遠心力により外周側へ飛び出ようとするので、丸めlf
i 202の周面部にぶつかり、また、この周面部と丸
め柱207どの間に挟まりながら回転して丸くなる。こ
れとともに、丸め柱207でつぶれることにより、パン
生地からのガス抜きが行なわれる。
なお、この丸めが行なわれている間、生地冷却ファン装
ヒ219が駆動して、丸め槽202内に上方から冷F!
I風を送り込み、丸め中のパン生地を乾燥させる。
ヒ219が駆動して、丸め槽202内に上方から冷F!
I風を送り込み、丸め中のパン生地を乾燥させる。
そして、回転円板205の回転開始後約20〜40秒た
つと、丸め槽202の排出口、が聞き、遠心力によりパ
ン生地が丸め槽202内から放出され、移動装置45の
閉じている一対のシャツタ板229上に移載される。そ
の後、回転円板205が停止するとともに、排出口が閉
じ、定損装置43からの新たなパン生地の供給を時期す
る状態になる。
つと、丸め槽202の排出口、が聞き、遠心力によりパ
ン生地が丸め槽202内から放出され、移動装置45の
閉じている一対のシャツタ板229上に移載される。そ
の後、回転円板205が停止するとともに、排出口が閉
じ、定損装置43からの新たなパン生地の供給を時期す
る状態になる。
一方、上述のようにシャツタ板229上にパン生地が載
ると、移動台用モータが作動し、移動台222をたとえ
ば左方端のパン型46上に移動し、マイクロスイッチ等
の作動によりその上方位置で停止するとともに、ソレノ
イド203が作動して一対のシャツタ板229を互いに
離間する方向に同時に聞き、開口部220からパン生地
をパン型46内に落下させる。
ると、移動台用モータが作動し、移動台222をたとえ
ば左方端のパン型46上に移動し、マイクロスイッチ等
の作動によりその上方位置で停止するとともに、ソレノ
イド203が作動して一対のシャツタ板229を互いに
離間する方向に同時に聞き、開口部220からパン生地
をパン型46内に落下させる。
ついで、移動台222はシャツタ板229を閉じながら
、丸め槽202の位置まで復帰し、上記と同様にしてパ
ン生地を受け、再び同じパン型46上に移動し、パン生
地を落下させる。
、丸め槽202の位置まで復帰し、上記と同様にしてパ
ン生地を受け、再び同じパン型46上に移動し、パン生
地を落下させる。
そして、パン生地が供給されるパン型46においては、
最初、後側の空間部にパン生地が供給される。そして、
この後側の空間部にパン生地が供給された後、図示しな
い搬送台用モータの駆動により搬送台241とともにパ
ン型46が1ステツプすなわちパン型内の前後方向の長
さの1/3だけ後退する。したがって、パン型46の後
側の空間部へのパン生地40の供給の次は、同じパン型
46の中央の空間部へパン生地が供給される。さらに、
その後、パン型46が1ステツプ後退し、つぎは、その
パン型46の前側の空間部にパン生地が供給される。
最初、後側の空間部にパン生地が供給される。そして、
この後側の空間部にパン生地が供給された後、図示しな
い搬送台用モータの駆動により搬送台241とともにパ
ン型46が1ステツプすなわちパン型内の前後方向の長
さの1/3だけ後退する。したがって、パン型46の後
側の空間部へのパン生地40の供給の次は、同じパン型
46の中央の空間部へパン生地が供給される。さらに、
その後、パン型46が1ステツプ後退し、つぎは、その
パン型46の前側の空間部にパン生地が供給される。
こうして1個のパン型46内に一連3個の丸められたパ
ン生地が繰り返し供給された後、パン型搬送台241が
前進し、次のパン型46に前後に並んで3つのパン生地
が供給され、最終的に、各パン型46に3つずつパン生
地が供給される。
ン生地が繰り返し供給された後、パン型搬送台241が
前進し、次のパン型46に前後に並んで3つのパン生地
が供給され、最終的に、各パン型46に3つずつパン生
地が供給される。
なお、上記移送工程において、槽室136および成形発
酵室19間のダクト29.30を常時は開じている開閉
板31.32を第1図に鎖線で示すように間けるととも
に、温調装置42を冷が装置として駆動し、槽室136
から成形発酵室19に冷風を導入してもよい。そうすれ
ば、先にパン型46に投入されたパン生地の発酵を抑え
て、最初にパン型46に投入されたパン生地から最後に
投入されたパン生地まで、その高さを均一にすることが
できる。
酵室19間のダクト29.30を常時は開じている開閉
板31.32を第1図に鎖線で示すように間けるととも
に、温調装置42を冷が装置として駆動し、槽室136
から成形発酵室19に冷風を導入してもよい。そうすれ
ば、先にパン型46に投入されたパン生地の発酵を抑え
て、最初にパン型46に投入されたパン生地から最後に
投入されたパン生地まで、その高さを均一にすることが
できる。
つぎに、上記成形発酵工程および焙焼1稈についてより
詳しく説明する。
詳しく説明する。
すべてのパン型46へのパン生地の供給が終了した後、
第1図に実線で示ずように、パン型搬送台241が前進
し成形発1lil室19内に位置する。この状態で、搬
送台241の後面板244が成形発酵室19および焙焼
室20間の仕切板18の後面に当接され、その開口部1
7を閉塞する。そして、成形発酵ヒータ 261が通電
され、パン型46内のパン生地がよいパンを作るために
適当な容積まで発酵される。このとき、成形弁解ヒータ
261は、成形発酵室19内に配設された図示しない
サーモスタットにより通電が制御され、成形発酵室19
内の温度が約37〜40℃に保たれる。
第1図に実線で示ずように、パン型搬送台241が前進
し成形発1lil室19内に位置する。この状態で、搬
送台241の後面板244が成形発酵室19および焙焼
室20間の仕切板18の後面に当接され、その開口部1
7を閉塞する。そして、成形発酵ヒータ 261が通電
され、パン型46内のパン生地がよいパンを作るために
適当な容積まで発酵される。このとき、成形弁解ヒータ
261は、成形発酵室19内に配設された図示しない
サーモスタットにより通電が制御され、成形発酵室19
内の温度が約37〜40℃に保たれる。
なお、角形パンの製造を選択した場合には、上記成形発
酵工程の始めに、パン型蓋の装着を促すブザーないしラ
ンプが作動する。そこで、作業者は、下部ドア23およ
びパン型搬送台241の前面板243を回動させて開け
た後、各パン型46にそれぞれパン型蓋を装着し、再び
舶面板243および下部ドア23を閉じる。なお、図示
していないが、成形発酵室19内には閉じた下部ドア2
3により閉じられる常開型のマイクロスイッチが配設さ
れており、このスイッチの同時には成形発酵ヒータ 2
61および焙焼ヒータ 263は通電されない。
酵工程の始めに、パン型蓋の装着を促すブザーないしラ
ンプが作動する。そこで、作業者は、下部ドア23およ
びパン型搬送台241の前面板243を回動させて開け
た後、各パン型46にそれぞれパン型蓋を装着し、再び
舶面板243および下部ドア23を閉じる。なお、図示
していないが、成形発酵室19内には閉じた下部ドア2
3により閉じられる常開型のマイクロスイッチが配設さ
れており、このスイッチの同時には成形発酵ヒータ 2
61および焙焼ヒータ 263は通電されない。
また、成形発酵工程の開始とともに、焙焼ヒータ263
が通電され、焙焼¥20が予熱される。このとき、焙焼
ヒータ263は、焙焼室20内に配設された図示しない
サーモスタットにより通電が制御され、焙焼室20内の
温度が約200℃に保たれる。
が通電され、焙焼¥20が予熱される。このとき、焙焼
ヒータ263は、焙焼室20内に配設された図示しない
サーモスタットにより通電が制御され、焙焼室20内の
温度が約200℃に保たれる。
また、成形発酵室19と焙焼室20とはパン型搬送台2
41の後面板244により遮熱される。
41の後面板244により遮熱される。
ついで、成形発酵工程が終了すると、成形発酵ヒータ2
61の通電が断たれるとともに、第1図にI!1線で示
すように、パン型搬送台241が後退し予め約200℃
まで予熱された焙焼室20内に挿入される。この状態で
、搬送台241のriIE板24板厚43板18の前面
に当接され、その開口部11を閉塞する。そして、焙焼
室20内において約50分パン生地が焙焼される。
61の通電が断たれるとともに、第1図にI!1線で示
すように、パン型搬送台241が後退し予め約200℃
まで予熱された焙焼室20内に挿入される。この状態で
、搬送台241のriIE板24板厚43板18の前面
に当接され、その開口部11を閉塞する。そして、焙焼
室20内において約50分パン生地が焙焼される。
このように成形発酵室19と焙焼室2oとを分離し、成
形発酵の後、予熱した焙焼室20内にパン型46をいき
なり入れることにより、焙焼v2o内でパン生地はさら
に適当なオーブンスプリングをし、最良のパンを焼は上
げることができる。すなわち、成形発酵工程から焙焼工
程への移行時に、パン生地への加熱温度が急激に増大す
るので、パンがよく焼き上がる。
形発酵の後、予熱した焙焼室20内にパン型46をいき
なり入れることにより、焙焼v2o内でパン生地はさら
に適当なオーブンスプリングをし、最良のパンを焼は上
げることができる。すなわち、成形発酵工程から焙焼工
程への移行時に、パン生地への加熱温度が急激に増大す
るので、パンがよく焼き上がる。
また、焙焼時には、モータ266の駆動により焙焼ファ
ン267が回転し、W5閉された焙焼室20内に第1図
に矢印で示すような循環風を生じせさ、パンがむらなく
焼き上がるようにする。これとともに、同じモータ26
6により駆動される排熱ファン268およびもう1つの
排熱ファン269は、焙焼室20の周囲の排熱を行なう
。なお、これらファン267、 268. 269は、
成形発酵工程の開始時から作動する。
ン267が回転し、W5閉された焙焼室20内に第1図
に矢印で示すような循環風を生じせさ、パンがむらなく
焼き上がるようにする。これとともに、同じモータ26
6により駆動される排熱ファン268およびもう1つの
排熱ファン269は、焙焼室20の周囲の排熱を行なう
。なお、これらファン267、 268. 269は、
成形発酵工程の開始時から作動する。
そして、パンが焼き上がると、焙焼ヒータ263への通
電が断たれるとともに、パン型搬送台241が前進する
。これとともに、焼き上がりを報知するランプおよびブ
ザーが作動する。これに応じて、作業者は、下部ドア2
3および搬送台241の前面板243を開け、パン型4
6を取出す。
電が断たれるとともに、パン型搬送台241が前進する
。これとともに、焼き上がりを報知するランプおよびブ
ザーが作動する。これに応じて、作業者は、下部ドア2
3および搬送台241の前面板243を開け、パン型4
6を取出す。
また、ファン267、 268. 269はパンの焼き
上がり後もしばらく作動するが、焼き上がり時に図示し
ないソレノイドの駆動により、機体11内のR歪部のダ
クト26内にあり常時は閉じている開閉板28が開き、
パン型46を速やかに冷却させる。
上がり後もしばらく作動するが、焼き上がり時に図示し
ないソレノイドの駆動により、機体11内のR歪部のダ
クト26内にあり常時は閉じている開閉板28が開き、
パン型46を速やかに冷却させる。
(発明の効果)
本発明によれば、1つの機体内に成形発酵ヒータを有し
パン型内のパン生地の成形発酵が行なわれる成形発酵室
と、焙焼ヒータを有し成形発酵室からパン型を受入れて
パン生地の焙焼が行なわれる焙焼室とを別個に区画形成
したので、成形発酵時に焙焼室を予熱しておくことによ
り、成形発酵から焙焼に移行するときパン生地への加熱
温度を急激に上昇させることが可能になり、したがって
、よいパンを焼き上げることができる。
パン型内のパン生地の成形発酵が行なわれる成形発酵室
と、焙焼ヒータを有し成形発酵室からパン型を受入れて
パン生地の焙焼が行なわれる焙焼室とを別個に区画形成
したので、成形発酵時に焙焼室を予熱しておくことによ
り、成形発酵から焙焼に移行するときパン生地への加熱
温度を急激に上昇させることが可能になり、したがって
、よいパンを焼き上げることができる。
第1図は本発明のパン製造機の一実施例を示す側面方向
断面図、第2図は同じパン製造機の正面方向断面図であ
る。 11・・機体、19・・成形発酵室、2o・・焙焼室、
46・・パン型、261・・成形発酵ヒータ、263・
・焙焼ヒータ。 竿 ! 謂
断面図、第2図は同じパン製造機の正面方向断面図であ
る。 11・・機体、19・・成形発酵室、2o・・焙焼室、
46・・パン型、261・・成形発酵ヒータ、263・
・焙焼ヒータ。 竿 ! 謂
Claims (1)
- (1)パン型に投入されたパン生地の成形発酵と、この
成形発酵後の上記パン型内のパン生地の焙焼とを1つの
機体内で行なうパン製造機において、 上記機体内に、成形発酵ヒータを有し上記パン型が収納
されて上記成形発酵が行なわれる成形発酵室と、焙焼ヒ
ータを有し上記成形発酵室からパン型を受入れて上記焙
焼が行なわれる焙焼室とを別個に区画形成したことを特
徴とするパン製造機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3027289A JPH02207736A (ja) | 1989-02-09 | 1989-02-09 | パン製造機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3027289A JPH02207736A (ja) | 1989-02-09 | 1989-02-09 | パン製造機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02207736A true JPH02207736A (ja) | 1990-08-17 |
Family
ID=12299067
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3027289A Pending JPH02207736A (ja) | 1989-02-09 | 1989-02-09 | パン製造機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02207736A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS508198B1 (ja) * | 1970-03-20 | 1975-04-02 |
-
1989
- 1989-02-09 JP JP3027289A patent/JPH02207736A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS508198B1 (ja) * | 1970-03-20 | 1975-04-02 |
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