JPH02286029A - パン製造機 - Google Patents
パン製造機Info
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- JPH02286029A JPH02286029A JP10872889A JP10872889A JPH02286029A JP H02286029 A JPH02286029 A JP H02286029A JP 10872889 A JP10872889 A JP 10872889A JP 10872889 A JP10872889 A JP 10872889A JP H02286029 A JPH02286029 A JP H02286029A
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- bread
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Links
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Landscapes
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- Baking, Grill, Roasting (AREA)
- Food-Manufacturing Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明は、パン生地作りからパンの焼き上げまでを自動
的に行なうパン製造機に関する。
的に行なうパン製造機に関する。
(従来の技術)
先に、本発明者等は、特願昭63−166521号にお
いて、パンの各種原料を撹拌してパン生地を作る撹拌装
置と、この撹拌装置からパン生地を定量しつつ受入れる
定量装置と、この定量装置からパン生地を受入れて丸め
る丸め装置と、この丸め装置からパン型に受入れられた
パン生地をパンに焼き上げるオーブン装置すなわち焙焼
装置とを備え、パン生地作りからパンの焼き上げまでを
自動的に行なう業務用のパン製造機を提案した。
いて、パンの各種原料を撹拌してパン生地を作る撹拌装
置と、この撹拌装置からパン生地を定量しつつ受入れる
定量装置と、この定量装置からパン生地を受入れて丸め
る丸め装置と、この丸め装置からパン型に受入れられた
パン生地をパンに焼き上げるオーブン装置すなわち焙焼
装置とを備え、パン生地作りからパンの焼き上げまでを
自動的に行なう業務用のパン製造機を提案した。
ところが、このパン製造機においては、パンの各種原料
を人手により計量して撹拌装置に投入するようにしてい
る。そのため、原料の計量および投入に手間と時間とが
かかる。
を人手により計量して撹拌装置に投入するようにしてい
る。そのため、原料の計量および投入に手間と時間とが
かかる。
また、家庭用のパン製造機にあっては、特開昭62−4
1623号公報に記載されているように、パンの各種原
料のうち水のみを水タンクから自動的に投入する構造も
採られている。しかし、この従来の家庭用パン製造機に
あっても、水辺外の原料は、手動で投入しなければなら
なかった。
1623号公報に記載されているように、パンの各種原
料のうち水のみを水タンクから自動的に投入する構造も
採られている。しかし、この従来の家庭用パン製造機に
あっても、水辺外の原料は、手動で投入しなければなら
なかった。
(発明が解決しようとする課題)
上述のように、従来のパン製造機では、少なくともパン
の原料のうちのほとんどを人手を介して計量するととも
に投入するようにしていたため、手間と時間とがかかる
問題があった。
の原料のうちのほとんどを人手を介して計量するととも
に投入するようにしていたため、手間と時間とがかかる
問題があった。
本発明は、このような問題点を解決しようとするもので
、パンの各種原料の計量および投入に要する手間と時間
とを軽減できるパン製造機を提供することを目的とする
ものである。
、パンの各種原料の計量および投入に要する手間と時間
とを軽減できるパン製造機を提供することを目的とする
ものである。
(課題を解決するための手段)
本発明は、上記目的を達成するために、水、スキムミル
ク、砂糖、塩、小麦粉、ショートニングおよびイースト
などのパンの各種原料を撹拌してパン生地を作る撹拌装
置と、この撹拌装置からパン生地を受入れてこのパン生
地をパンに焼き上げる焙焼装置となどに加えて、上記パ
ンの各種原料が貯蔵されるとともにこれら原料をそれぞ
れ計量しつつ上記撹拌装置に供給する原料供給装置を備
えたものである。
ク、砂糖、塩、小麦粉、ショートニングおよびイースト
などのパンの各種原料を撹拌してパン生地を作る撹拌装
置と、この撹拌装置からパン生地を受入れてこのパン生
地をパンに焼き上げる焙焼装置となどに加えて、上記パ
ンの各種原料が貯蔵されるとともにこれら原料をそれぞ
れ計量しつつ上記撹拌装置に供給する原料供給装置を備
えたものである。
(作用)
本発明のパン製造機では、原料供給装置に水、スキムミ
ルク、砂糖、塩、小麦粉、ショートニングおよびイース
トなどのパンの各種原料を投入して貯蔵しておくが、1
回の製パン工程においては、まず、原料供給装置が上記
パンの各種原料をそれぞれ自動的に計量して撹拌装置に
供給し、つぎに、撹拌装置が上記パンの各種原料を撹拌
してパン生地を作り、つぎに、このパン生地が撹拌装置
から焙焼装置に送り出され、この焙焼装置がパン生地を
パンに焼き上げる。
ルク、砂糖、塩、小麦粉、ショートニングおよびイース
トなどのパンの各種原料を投入して貯蔵しておくが、1
回の製パン工程においては、まず、原料供給装置が上記
パンの各種原料をそれぞれ自動的に計量して撹拌装置に
供給し、つぎに、撹拌装置が上記パンの各種原料を撹拌
してパン生地を作り、つぎに、このパン生地が撹拌装置
から焙焼装置に送り出され、この焙焼装置がパン生地を
パンに焼き上げる。
(実施例)
以下、本発明のパン製造機の一実施例を図面に基づいて
説明する。
説明する。
まず、構成を説明する。
IIは箱状の機体で、この機体11の内部は、仕切板1
2. Nより上下に並ぶ3つの空間部14.15゜16
に区画されている。また、下側の上記空間部16は、仕
切枠17により前側の成形発酵室18と後側の焙焼室1
9とに区画されている。さらに、上側の上記空間部I4
の左右−側部には電装f12Gが区画されており、この
電装部20の前面には各種操作スイッチ、ランプ、タイ
マーのダイヤルなどが配設された操作部(図示しない)
が設けられている。そして、上記機体llの前面は開口
されており、この前面は、上側および中間の上記空間部
14.15に対応する上部ドア21と、下側の空間部1
6に対応する下部ドア22とにより開閉自在に閉塞され
ている。さらに、上記機体11の上面前部も開口されて
おり、この上面前部は、ヒンジ23により機体11に回
動自在に支持された天板24により開閉自在に閉塞され
ている。また、上記機体11の下面の各角部には脚部2
5が設けられている。さらに、上記機体11の最後部に
は上方へ抜けるダクト26が形成されている。
2. Nより上下に並ぶ3つの空間部14.15゜16
に区画されている。また、下側の上記空間部16は、仕
切枠17により前側の成形発酵室18と後側の焙焼室1
9とに区画されている。さらに、上側の上記空間部I4
の左右−側部には電装f12Gが区画されており、この
電装部20の前面には各種操作スイッチ、ランプ、タイ
マーのダイヤルなどが配設された操作部(図示しない)
が設けられている。そして、上記機体llの前面は開口
されており、この前面は、上側および中間の上記空間部
14.15に対応する上部ドア21と、下側の空間部1
6に対応する下部ドア22とにより開閉自在に閉塞され
ている。さらに、上記機体11の上面前部も開口されて
おり、この上面前部は、ヒンジ23により機体11に回
動自在に支持された天板24により開閉自在に閉塞され
ている。また、上記機体11の下面の各角部には脚部2
5が設けられている。さらに、上記機体11の最後部に
は上方へ抜けるダクト26が形成されている。
そして、上記機体ll内の上側の空間部14の上部に、
パンの各種原料が貯蔵されるとともにこれら原料を計量
しつつ供給する原料供給装置31が配設されている。ま
た、同じ上側の空間部I4の下部前側に、上記原料供給
装置3!からパンの各種原料を受入れて撹拌しパン生地
を作るとともにこのパン生地の第1発酵が行なわれる撹
拌装置32が配設されている。また、同じ上側の空間部
14の下部後側に、上記原料供給装置31および撹拌装
置32を加熱または冷却する温調装置33が配設されて
いる。
パンの各種原料が貯蔵されるとともにこれら原料を計量
しつつ供給する原料供給装置31が配設されている。ま
た、同じ上側の空間部I4の下部前側に、上記原料供給
装置3!からパンの各種原料を受入れて撹拌しパン生地
を作るとともにこのパン生地の第1発酵が行なわれる撹
拌装置32が配設されている。また、同じ上側の空間部
14の下部後側に、上記原料供給装置31および撹拌装
置32を加熱または冷却する温調装置33が配設されて
いる。
また、中間の上記空間部15の上部前側に、上記撹拌装
置32から所定量のパン生地を受入れる定量装置34が
配設されている。また、同じ中間の空間部15の下部前
側には、上記定量装置134から所定量のパン生地を受
入れこのパン生地をガス抜きを行ないつつ丸める丸め装
置35が配設されているとともに、この丸め装置35か
らパン生地を受入れて移送する移動装置36が配設され
ている。また、上記下側の空間部16には、上記移動装
置36から丸められたパン生地を受入れるパン型37が
挿脱自在に収納されている。さらに、同じ下側の空間部
16には、上記パン型37に受入れられたパン生地を成
形発酵させる成形発酵装置3Bが前側に配設されている
とともに、成形発酵されたパン生地をパンに焼き上げる
焙焼装置39が後側に配設されている。
置32から所定量のパン生地を受入れる定量装置34が
配設されている。また、同じ中間の空間部15の下部前
側には、上記定量装置134から所定量のパン生地を受
入れこのパン生地をガス抜きを行ないつつ丸める丸め装
置35が配設されているとともに、この丸め装置35か
らパン生地を受入れて移送する移動装置36が配設され
ている。また、上記下側の空間部16には、上記移動装
置36から丸められたパン生地を受入れるパン型37が
挿脱自在に収納されている。さらに、同じ下側の空間部
16には、上記パン型37に受入れられたパン生地を成
形発酵させる成形発酵装置3Bが前側に配設されている
とともに、成形発酵されたパン生地をパンに焼き上げる
焙焼装置39が後側に配設されている。
つぎに、上記原料供給装置31の構成を説明する。
上記天板24の下方に、上面を開口した複数の原料収納
容器41.42.43.44.45.46が左から右ヘ
並べて配設されているとともに、それらのさらに右方に
位置して機体11内の後部にもう1つの原料収納容器イ
アが配設されている。これら原料収納容器41.・・・
・・・、47は、たとえばこの番号順に、パンの各種原
料であるイースト、砂糖、スキムミルク、塩、強力粉(
小麦粉)、ショートニングおよび水が内部にそれぞれ貯
蔵されるものである。そして、イースト、砂糖、スキム
ミルク、塩および強力粉が貯蔵される原料収納容器41
.・・・・・・、45の最下部には、前方へ開口した管
状の原料流出口43゜49、50.51.52がそれぞ
れ形成されており、これら原料流出口48.・・・・・
・、52には、計量モータ53により回転駆動されるス
クリュー54がそれぞれ貫通されている。また、上記原
料流出口48.・・・・・・、52の下方に原料受けと
してホッパー55が配設されており、このホッパー55
の下側には可撓な供給管5Gが接続されている。
容器41.42.43.44.45.46が左から右ヘ
並べて配設されているとともに、それらのさらに右方に
位置して機体11内の後部にもう1つの原料収納容器イ
アが配設されている。これら原料収納容器41.・・・
・・・、47は、たとえばこの番号順に、パンの各種原
料であるイースト、砂糖、スキムミルク、塩、強力粉(
小麦粉)、ショートニングおよび水が内部にそれぞれ貯
蔵されるものである。そして、イースト、砂糖、スキム
ミルク、塩および強力粉が貯蔵される原料収納容器41
.・・・・・・、45の最下部には、前方へ開口した管
状の原料流出口43゜49、50.51.52がそれぞ
れ形成されており、これら原料流出口48.・・・・・
・、52には、計量モータ53により回転駆動されるス
クリュー54がそれぞれ貫通されている。また、上記原
料流出口48.・・・・・・、52の下方に原料受けと
してホッパー55が配設されており、このホッパー55
の下側には可撓な供給管5Gが接続されている。
また、ショートニングおよび水が貯蔵される原料収納容
器46.47の最下部には、それぞれ電磁弁57. H
を介して可撓な供給管59. IiOがそれぞれ連通接
続されている。さらに、水が貯蔵される原料収納容器4
7の上部には、シースターン61を介して給水管62が
連通接続されており、この給水管62は、水道管に直結
されている。また、ショートニングが貯蔵される原料収
納容器46の下方近傍にはヒータ63が配設されている
。一方、水が貯蔵される原料収納容器47は箱体64に
より外側から覆われており、この箱体64の下側には一
対の導管65.66が連通接続されている。
器46.47の最下部には、それぞれ電磁弁57. H
を介して可撓な供給管59. IiOがそれぞれ連通接
続されている。さらに、水が貯蔵される原料収納容器4
7の上部には、シースターン61を介して給水管62が
連通接続されており、この給水管62は、水道管に直結
されている。また、ショートニングが貯蔵される原料収
納容器46の下方近傍にはヒータ63が配設されている
。一方、水が貯蔵される原料収納容器47は箱体64に
より外側から覆われており、この箱体64の下側には一
対の導管65.66が連通接続されている。
つぎに、上記撹拌装置32の構成を説明する。
上記上側の仕切板12上に、上下面を開口しかつ下部が
漏斗状になっている撹拌槽71が着脱自在に取付けられ
ている。また、上記上側の仕切板12上には撹拌槽71
を囲んで槽枠72が取付けられており、この槽枠72の
後側上端部には、その上面開口を上方から開閉自在に閉
塞する上蓋73がヒンジ74により上下回動自在に支持
されている。そして、上記上蓋73上に支持体75を介
して撹拌モータ76が固着されており、この撹拌モータ
76の下方へ突出した回転軸にカップリング77を介し
て撹拌羽根78が取付けられている。また、上記上蓋7
3の下方には、上記撹拌槽71の上面開口を開閉自在に
閉塞する槽蓋79が支持されている。なお、上記撹拌羽
根78は上記槽蓋79を貫通して、上記撹拌槽71内に
位置するようになっている。さらに、上記上蓋73から
槽蓋79にかけて、ソレノイドなどからなるリーク弁8
0が設けられている。
漏斗状になっている撹拌槽71が着脱自在に取付けられ
ている。また、上記上側の仕切板12上には撹拌槽71
を囲んで槽枠72が取付けられており、この槽枠72の
後側上端部には、その上面開口を上方から開閉自在に閉
塞する上蓋73がヒンジ74により上下回動自在に支持
されている。そして、上記上蓋73上に支持体75を介
して撹拌モータ76が固着されており、この撹拌モータ
76の下方へ突出した回転軸にカップリング77を介し
て撹拌羽根78が取付けられている。また、上記上蓋7
3の下方には、上記撹拌槽71の上面開口を開閉自在に
閉塞する槽蓋79が支持されている。なお、上記撹拌羽
根78は上記槽蓋79を貫通して、上記撹拌槽71内に
位置するようになっている。さらに、上記上蓋73から
槽蓋79にかけて、ソレノイドなどからなるリーク弁8
0が設けられている。
そして、上記槽蓋79に、上記原料供給装置31からの
可撓な供給管56.59.60がそれぞれ上方から貫通
されて着脱自在に接続されている。
可撓な供給管56.59.60がそれぞれ上方から貫通
されて着脱自在に接続されている。
つぎに、上記温調装置33の構成を説明する。
第1図に示すように、上記撹拌槽71に後方か。
ら対向するダクト81内にヒータ82とエバポレータ8
3とが配設されているとともに、このエバポレータ83
の後方にファンモータ84が配設されている。
3とが配設されているとともに、このエバポレータ83
の後方にファンモータ84が配設されている。
このファンモータ84は、上記ダクト81の他に、この
ダクト81の両側方に位置して上記槽枠72に形成され
た連通口(図示しない)によってもこの槽枠72内に連
通している。また、上記ダクト81の下方には、コンデ
ンサ85と、このコンデンサ85および上記エバポレー
タ83に連通するコンプレッサ86と、このコンプレッ
サ86の前方に位置し上記機体11の最後部の排熱用ダ
クト26に連通するファンモータ87とが配設されてい
る。さらに、図示していないが、上記撹拌槽71付近な
どには、上記温調装置33を制御するサーモスタットが
配設されている。
ダクト81の両側方に位置して上記槽枠72に形成され
た連通口(図示しない)によってもこの槽枠72内に連
通している。また、上記ダクト81の下方には、コンデ
ンサ85と、このコンデンサ85および上記エバポレー
タ83に連通するコンプレッサ86と、このコンプレッ
サ86の前方に位置し上記機体11の最後部の排熱用ダ
クト26に連通するファンモータ87とが配設されてい
る。さらに、図示していないが、上記撹拌槽71付近な
どには、上記温調装置33を制御するサーモスタットが
配設されている。
また、上記原料供給装置31の水用の原料収納容器47
を覆う箱体64の一方の導管65が上記ファンモータ8
4の排気側のエバポレータ83に連通されており、他方
の導管66が同じファンモータS4の吸気側に連通され
ている。
を覆う箱体64の一方の導管65が上記ファンモータ8
4の排気側のエバポレータ83に連通されており、他方
の導管66が同じファンモータS4の吸気側に連通され
ている。
つぎに、上記定量装置34の構成を説明する。
図示していないが、上記機体ll内のたとえば中間の空
間部15にはニアコンプレッサが配設されており、この
ニアコンプレッサは、可撓な導管を介して上記槽蓋79
に接続されて、上記撹拌槽71内に連通されている。
間部15にはニアコンプレッサが配設されており、この
ニアコンプレッサは、可撓な導管を介して上記槽蓋79
に接続されて、上記撹拌槽71内に連通されている。
また、上記上側の仕切板12の下側に支持枠91が固着
されており、この支持枠91の上面部と下面部とには、
上記撹拌槽71の下面開口に通じる開口部92と開口部
93とが上下に相対向させて形成されているとともに、
これら開口部92.93の側方に位置して開口部g4と
開口部95とが上下に相対向させて形成されている。そ
して、上記支持枠91内にはスライダ9(1が摺動自在
に収納されており、このスライダ96には、上記開口部
92.93または開口部94゜95に選択的に重合され
る定量室97が形成されている。また、上記支持枠91
の側方には上記スライダ96を駆動する定量移動モータ
98が設けられており、この定量移動モータ98の進退
するシャフト99が上記スライダ96に連結されている
。
されており、この支持枠91の上面部と下面部とには、
上記撹拌槽71の下面開口に通じる開口部92と開口部
93とが上下に相対向させて形成されているとともに、
これら開口部92.93の側方に位置して開口部g4と
開口部95とが上下に相対向させて形成されている。そ
して、上記支持枠91内にはスライダ9(1が摺動自在
に収納されており、このスライダ96には、上記開口部
92.93または開口部94゜95に選択的に重合され
る定量室97が形成されている。また、上記支持枠91
の側方には上記スライダ96を駆動する定量移動モータ
98が設けられており、この定量移動モータ98の進退
するシャフト99が上記スライダ96に連結されている
。
また、上記撹拌槽71の下方に位置して上記°支持枠9
1の下側には、定量ピストン101を駆動する定量モー
タ102が設けられている。上記定量ピストン101は
、上記定量室97内を摺動しで、上記開口部92. !
13間で移動するものである。さらに、上記開口部g4
の上方の位置して上記上側の仕切板12上には、排出ピ
ストン103を駆動する排出モータ104が設けられて
いる。上記排出ピストン103は、上記定量室97内を
摺動して、上記開口部94. ’!Is間で移動するも
のである。
1の下側には、定量ピストン101を駆動する定量モー
タ102が設けられている。上記定量ピストン101は
、上記定量室97内を摺動しで、上記開口部92. !
13間で移動するものである。さらに、上記開口部g4
の上方の位置して上記上側の仕切板12上には、排出ピ
ストン103を駆動する排出モータ104が設けられて
いる。上記排出ピストン103は、上記定量室97内を
摺動して、上記開口部94. ’!Is間で移動するも
のである。
つぎに、上記丸め装置35の構成を説明する。
上記開口部95の下方に位置して上記下側の仕切板13
上に、丸め槽106が設けられており、この丸め槽10
Gの底面部は、丸め柱Ill?を有し回転駆動される回
転板1011になっている。そして、図示していないが
、上記丸め槽106の周面部には、開閉自在の排出口が
形成されている。また、上記丸め槽106の近傍には生
地冷却ファン109が配設されている。
上に、丸め槽106が設けられており、この丸め槽10
Gの底面部は、丸め柱Ill?を有し回転駆動される回
転板1011になっている。そして、図示していないが
、上記丸め槽106の周面部には、開閉自在の排出口が
形成されている。また、上記丸め槽106の近傍には生
地冷却ファン109が配設されている。
つぎに、上記移動装置36の構成を説明する。
上記丸め槽106の後方に位置して上記下側の仕切板1
3上に、コンベア111を内蔵した支持枠112が設け
られており、この支持枠112上に、上記コンベア11
1により駆動される移動台113が左右方向へ摺動自在
に支持されている。そして、この移動台113には、開
閉自在のシャツタ板114が設けられている。なお、上
記下側の仕切板13には、上記移動台113の摺動軌跡
に沿う開口部l15が形成されている。
3上に、コンベア111を内蔵した支持枠112が設け
られており、この支持枠112上に、上記コンベア11
1により駆動される移動台113が左右方向へ摺動自在
に支持されている。そして、この移動台113には、開
閉自在のシャツタ板114が設けられている。なお、上
記下側の仕切板13には、上記移動台113の摺動軌跡
に沿う開口部l15が形成されている。
つぎに、上記成形発酵装置38および焙焼装置39の構
成を説明する。
成を説明する。
上記機体ll内の下側の空間部16にパン型搬送台12
1が前後動自在に支持されている。このパン型搬送台1
21は、側方から見てほぼ凹字形状になっているが、そ
の底板部122に連結されたコンベア123により駆動
され、上記成形発酵室18と焙焼室19との間で移動す
るものである。
1が前後動自在に支持されている。このパン型搬送台1
21は、側方から見てほぼ凹字形状になっているが、そ
の底板部122に連結されたコンベア123により駆動
され、上記成形発酵室18と焙焼室19との間で移動す
るものである。
上記パン型37は、前後方向に長くかつ上面を開口した
箱状になっており、上記パン型搬送台+21上に左右方
向に並べてたとえば5つ載置されるものである。なお、
上記パン型37の上面開口・は、パン型蓋(図示しない
)により適宜閉塞可能になっている。
箱状になっており、上記パン型搬送台+21上に左右方
向に並べてたとえば5つ載置されるものである。なお、
上記パン型37の上面開口・は、パン型蓋(図示しない
)により適宜閉塞可能になっている。
また、上記成形発酵室ta内の最下部には成形発酵ヒー
タ126が配設されている。一方、上記焙焼室19内の
上部と下部とには焙焼ヒータ127がそれぞれ配設され
ている。
タ126が配設されている。一方、上記焙焼室19内の
上部と下部とには焙焼ヒータ127がそれぞれ配設され
ている。
さらに、上記焙焼室19の後側上方には、気流循環およ
び冷却用のファンモータ128と、冷却用のファンモー
タ129とが配設されている。
び冷却用のファンモータ128と、冷却用のファンモー
タ129とが配設されている。
つぎに、上記パン製造機を用いたパンの製造方法につい
て説明する。
て説明する。
上記パン製造機は、と(にパン屋などの店舗で業務用に
用いるのに適したものであり、パンの原料の計量および
投入、パン生地作りからパンの焼き上げまでをほぼ全自
動で行なう。製造されるパンは、とくに山形または角形
の食パンであり、たとえば3斤分のパンが5本−度に製
造される。
用いるのに適したものであり、パンの原料の計量および
投入、パン生地作りからパンの焼き上げまでをほぼ全自
動で行なう。製造されるパンは、とくに山形または角形
の食パンであり、たとえば3斤分のパンが5本−度に製
造される。
そして、各装置31.32.34.35.’16.38
.39は、シーケンサからなる電気回路などにより制御
される。
.39は、シーケンサからなる電気回路などにより制御
される。
まず、第1図に鎖線で示すように、天板24を上方へ回
動させて開け、各原料収納容器41.・・・・・・46
内にイースト、砂糖、スキムミルク、塩、強力粉および
ショートニングをそれぞれ手動で投入し、天板24を再
び閉じる。この投入では、もちろん原料の計量は必要な
い。なお、この原料投入は、たとえば−日のパンの製造
開始時のみに行なえばよい。一方、原料収納容器47内
には、水道管からシ−スターン61により水が自動的に
供給され、常時一定量貯水される。なお、雰囲気温度が
高い場合には、電源の投入時から温調装置33のコンプ
レッサ86、エバポレータ83およびコンデンサ85か
らなる冷凍サイクルが作動し、収納容器4丁内の水が冷
却される。すなわち、コンプレッサ86が作動するとと
もに、ファンモータ84の運転により、エバポレータ8
3、導管65、収納容器47を内蔵した箱体64内、導
管66およびファンモータ84を冷風が循環し、水が冷
却される。なお、コンデンサ85の発する熱は、ファン
モータ87により排熱用のダクト26へと放出される。
動させて開け、各原料収納容器41.・・・・・・46
内にイースト、砂糖、スキムミルク、塩、強力粉および
ショートニングをそれぞれ手動で投入し、天板24を再
び閉じる。この投入では、もちろん原料の計量は必要な
い。なお、この原料投入は、たとえば−日のパンの製造
開始時のみに行なえばよい。一方、原料収納容器47内
には、水道管からシ−スターン61により水が自動的に
供給され、常時一定量貯水される。なお、雰囲気温度が
高い場合には、電源の投入時から温調装置33のコンプ
レッサ86、エバポレータ83およびコンデンサ85か
らなる冷凍サイクルが作動し、収納容器4丁内の水が冷
却される。すなわち、コンプレッサ86が作動するとと
もに、ファンモータ84の運転により、エバポレータ8
3、導管65、収納容器47を内蔵した箱体64内、導
管66およびファンモータ84を冷風が循環し、水が冷
却される。なお、コンデンサ85の発する熱は、ファン
モータ87により排熱用のダクト26へと放出される。
このとき、とくに導管65.66によって箱体64内と
エバポレータ83とが連通されていることにより、短時
間で効果的に冷却が行なわれる。
エバポレータ83とが連通されていることにより、短時
間で効果的に冷却が行なわれる。
そして、開始スイッチを操作してオンすると、ショート
ニング用の原料収納容器46の下方のヒータ63が通電
され始め、この収納容器46内のショートニングが溶融
される。また、各原料収納容器42゜・・・・・・ 4
5にそれぞれ対応する計量モータ53が作動し、これら
計量モータ53により回転駆動されるスクリュー54に
よって、各収納容器42.・・・・・・、45から砂糖
、スキムミルク、塩、強力粉がそれぞれ送り出されて、
ホッパー55に落とし込まれ、供給管56を介して撹拌
槽71内に自動的に投入される。このとき、各計量モー
タ53が所定量だけ回転して、パンの各原料が一定量だ
け送り出され、これらパンの原料の計量が自動的に行な
われることになる。
ニング用の原料収納容器46の下方のヒータ63が通電
され始め、この収納容器46内のショートニングが溶融
される。また、各原料収納容器42゜・・・・・・ 4
5にそれぞれ対応する計量モータ53が作動し、これら
計量モータ53により回転駆動されるスクリュー54に
よって、各収納容器42.・・・・・・、45から砂糖
、スキムミルク、塩、強力粉がそれぞれ送り出されて、
ホッパー55に落とし込まれ、供給管56を介して撹拌
槽71内に自動的に投入される。このとき、各計量モー
タ53が所定量だけ回転して、パンの各原料が一定量だ
け送り出され、これらパンの原料の計量が自動的に行な
われることになる。
これとともに、電磁弁58が一定時間開いて、原料収納
容器47から上述のようにして冷却された一定量の水が
流出し、供給管60を介して撹拌槽71内に流入する。
容器47から上述のようにして冷却された一定量の水が
流出し、供給管60を介して撹拌槽71内に流入する。
こうして、たとえば15斤分のパンの原料が撹拌槽71
内に自動的に投入される(初期原料投入工程)。
内に自動的に投入される(初期原料投入工程)。
上述の最初のパンの原料の投入が終了すると、撹拌モー
タ76が起動して、撹拌羽根78によりパンの原料が撹
拌され始める。この撹拌はたとえば70分で終了し、パ
ン生地がこね上げられる(撹拌工程)。なお、この撹拌
工程の途中でショートニングが十分に溶けてから、電磁
弁57が一定時間開いて、原料収納容器46から一定量
のショートニングが流出し、供給管5gを介して撹拌槽
71内に流入する。このように、ショートニングを後か
ら投入することにより、こねにおける水和がよくなるの
で、よいパン生地が得られる。また、撹拌工程時には、
後の定量時にも作動する図示しないニアコンプレッサが
作動して、パン生地と酸素とを結合させるのに必要な空
気を撹拌槽71内に流入させる。
タ76が起動して、撹拌羽根78によりパンの原料が撹
拌され始める。この撹拌はたとえば70分で終了し、パ
ン生地がこね上げられる(撹拌工程)。なお、この撹拌
工程の途中でショートニングが十分に溶けてから、電磁
弁57が一定時間開いて、原料収納容器46から一定量
のショートニングが流出し、供給管5gを介して撹拌槽
71内に流入する。このように、ショートニングを後か
ら投入することにより、こねにおける水和がよくなるの
で、よいパン生地が得られる。また、撹拌工程時には、
後の定量時にも作動する図示しないニアコンプレッサが
作動して、パン生地と酸素とを結合させるのに必要な空
気を撹拌槽71内に流入させる。
このニアコンプレッサの作動時、リーク弁80が作動し
て、撹拌槽71外へ空気を逃す。さらに、撹拌工程の後
半に、計量モータ53によりスクリュー54が所定量回
転駆動されて、原料収納容器41から一定量のイースト
がホッパー55および供給管56を介して撹拌槽71内
へ自動的に投入され、パン生地と混合される。
て、撹拌槽71外へ空気を逃す。さらに、撹拌工程の後
半に、計量モータ53によりスクリュー54が所定量回
転駆動されて、原料収納容器41から一定量のイースト
がホッパー55および供給管56を介して撹拌槽71内
へ自動的に投入され、パン生地と混合される。
つぎに、撹拌が行なわれずに、パン生地が撹拌槽41内
でそのまま放置され、たとえば50分間パン生地の第1
発酵が行なわれる(第1発酵工程)なお、この第1発酵
工程まで、温調装置33により、パン生地の温調が行な
われる。たとえば、雰囲気温度が高い場合には、コンプ
レッサ86が作動するが、ファンモータ84の運転によ
り、エバポレータ83、ダクト81、槽枠72内、その
連通口およびファンモータ84を冷風が循環して、パン
生地が冷却され、その温度が発酵に適した約27〜30
℃に保たれる。逆に、雰囲気温度が低ければ、ヒータ8
2が通電される。
でそのまま放置され、たとえば50分間パン生地の第1
発酵が行なわれる(第1発酵工程)なお、この第1発酵
工程まで、温調装置33により、パン生地の温調が行な
われる。たとえば、雰囲気温度が高い場合には、コンプ
レッサ86が作動するが、ファンモータ84の運転によ
り、エバポレータ83、ダクト81、槽枠72内、その
連通口およびファンモータ84を冷風が循環して、パン
生地が冷却され、その温度が発酵に適した約27〜30
℃に保たれる。逆に、雰囲気温度が低ければ、ヒータ8
2が通電される。
第1発酵工程の後、丸め移送工程に移る。この丸め移送
工程においては、撹拌槽用からパン生地が1斤分ずつパ
ン型37まで移送されるが、その途中で、丸め装置35
により1斤分のパン生地が丸められるとともに、このパ
ン生地のガス抜きが行なわれる。
工程においては、撹拌槽用からパン生地が1斤分ずつパ
ン型37まで移送されるが、その途中で、丸め装置35
により1斤分のパン生地が丸められるとともに、このパ
ン生地のガス抜きが行なわれる。
すなわち、まず定量モータ1112の駆動により、それ
まで撹拌槽71の下面開口直下の開口部!!2を閉塞し
ていた定量ピストン101が下降するとともに、図示し
ないニアコンプレッサにより撹拌槽71内に圧力が加え
られて、この撹拌槽71からスライダ96の1斤分の容
積を有する定量室97内にパン生地が送り出される。つ
いで、定量移動モータ98の駆動により、スライダ96
が移動して、定量室97内のパン生地が撹拌槽71内の
パン生地から分離され、パン生地の定量が行なわれる。
まで撹拌槽71の下面開口直下の開口部!!2を閉塞し
ていた定量ピストン101が下降するとともに、図示し
ないニアコンプレッサにより撹拌槽71内に圧力が加え
られて、この撹拌槽71からスライダ96の1斤分の容
積を有する定量室97内にパン生地が送り出される。つ
いで、定量移動モータ98の駆動により、スライダ96
が移動して、定量室97内のパン生地が撹拌槽71内の
パン生地から分離され、パン生地の定量が行なわれる。
スライダ96は、その定量室97が開口部94.95に
臨む位置まで移動するが、その後、排出モータ104の
駆動により、排出ピストン103が下降して、定量室9
7内のパン生地が丸め槽106内に落下される。その後
、排出ピストン103は、再び上昇する。
臨む位置まで移動するが、その後、排出モータ104の
駆動により、排出ピストン103が下降して、定量室9
7内のパン生地が丸め槽106内に落下される。その後
、排出ピストン103は、再び上昇する。
また、スライダ96も元の位置へ戻る。
パン生地が丸め槽106内に落下したことが図示しない
検知装置により検知されると、回転板108が起動して
、パン生地が丸められるとともに、そのガス抜きが行な
われる。
検知装置により検知されると、回転板108が起動して
、パン生地が丸められるとともに、そのガス抜きが行な
われる。
パン生地の丸め開始後一定時間経つと、丸め槽106の
排出口が解放され、回転板fellの回転による遠心力
でパン生地が丸め槽106から移動装置36の閉じたシ
ャツタ板H4上へ放出される。その後、排出口は閉じら
れ、回転板108は停止する。
排出口が解放され、回転板fellの回転による遠心力
でパン生地が丸め槽106から移動装置36の閉じたシ
ャツタ板H4上へ放出される。その後、排出口は閉じら
れ、回転板108は停止する。
パン生地がシャツタ板114上に放出されたことが図示
しない検知装置により検知されると、コンベア111の
駆動により、シャツタ板114とともに移動台113が
左右方向に移動し、5つのパン型37のいずれかの上方
で停止する。そして、シャツタ板114が開いて、パン
型37内にパン生地が落下される。その後、再びシャツ
タ板i 14が閉じるとともに、移動台113が丸め槽
10G近傍の位置へ戻る。
しない検知装置により検知されると、コンベア111の
駆動により、シャツタ板114とともに移動台113が
左右方向に移動し、5つのパン型37のいずれかの上方
で停止する。そして、シャツタ板114が開いて、パン
型37内にパン生地が落下される。その後、再びシャツ
タ板i 14が閉じるとともに、移動台113が丸め槽
10G近傍の位置へ戻る。
これがたとえば15回繰り返されるが、各回でパン生地
の載ったシャツタ板114の停止位置およびコンベア1
23により前後方向に移動されるパン型搬送台121の
停止位置とが異なることによって、5つのパン型37に
それぞれ前後方向に並んで3つずつ計15個のパン生地
が供給される。この丸め移送工程はたとえば約20分で
終了する。
の載ったシャツタ板114の停止位置およびコンベア1
23により前後方向に移動されるパン型搬送台121の
停止位置とが異なることによって、5つのパン型37に
それぞれ前後方向に並んで3つずつ計15個のパン生地
が供給される。この丸め移送工程はたとえば約20分で
終了する。
なお、丸め移送工程終了時には、パン型搬送台121は
、その全体が成形発酵室18内に位置している。
、その全体が成形発酵室18内に位置している。
つぎに、成形発酵室18内において、成形発酵ヒータ1
26の加熱により、約37〜40℃でたとえば約20〜
30分間、パン生地の成形発酵が行なわれる(成形発酵
工程)。この成形発酵工程では、パン型37によりパン
生地の形状が規制されつつ、このパン生地が発酵されて
、よいパンを作るために適当な体積まで膨張される。な
お、成形発酵ヒータ126は、図示しないサーモスタッ
トにより通電が制御され、成形発酵室18内の温度がほ
ぼ一定に保たれる。また、成形発酵工程の開始時から焙
焼ヒータ127により焙焼室19の予熱が行なわれる。
26の加熱により、約37〜40℃でたとえば約20〜
30分間、パン生地の成形発酵が行なわれる(成形発酵
工程)。この成形発酵工程では、パン型37によりパン
生地の形状が規制されつつ、このパン生地が発酵されて
、よいパンを作るために適当な体積まで膨張される。な
お、成形発酵ヒータ126は、図示しないサーモスタッ
トにより通電が制御され、成形発酵室18内の温度がほ
ぼ一定に保たれる。また、成形発酵工程の開始時から焙
焼ヒータ127により焙焼室19の予熱が行なわれる。
そして、成形発酵ヒータ126への通電が断たれて成形
発酵工程が終了すると、第1図に鎖線で示すように、コ
ンベア123の駆動により、パン型搬送台121が後退
し、あらかじめ予熱された焙焼室19内に挿入され、焙
焼工程が始まる。こうして、焙焼室19内において、約
50分間パン生地が焙焼される。なお、焙焼ヒータ12
7は、図示しないサーモスタットにより通電が制御され
、焙焼室19内の温度が約200℃に保たれる。
発酵工程が終了すると、第1図に鎖線で示すように、コ
ンベア123の駆動により、パン型搬送台121が後退
し、あらかじめ予熱された焙焼室19内に挿入され、焙
焼工程が始まる。こうして、焙焼室19内において、約
50分間パン生地が焙焼される。なお、焙焼ヒータ12
7は、図示しないサーモスタットにより通電が制御され
、焙焼室19内の温度が約200℃に保たれる。
パンが焼き上がると、焙焼ヒータ127への通電が断た
れるとともに、パン型搬送台121が前進する。これと
ともに、焼き上がりを報知するランプないしブザーが作
動するので、ここで、下部ドア22を開けて、パン型3
7を取り出す。
れるとともに、パン型搬送台121が前進する。これと
ともに、焼き上がりを報知するランプないしブザーが作
動するので、ここで、下部ドア22を開けて、パン型3
7を取り出す。
なお、ファンモータ128は、焙焼工程時、焙焼室19
内で熱風を循環させる。また、ファンモータ128.1
29は、成形発酵工程時から焙焼工程終了後まで、焙焼
室19の周囲の熱をダクト26へ放出させる。
内で熱風を循環させる。また、ファンモータ128.1
29は、成形発酵工程時から焙焼工程終了後まで、焙焼
室19の周囲の熱をダクト26へ放出させる。
これで1回のパンの全製造工程が終了するが、これを繰
り返すことにより、何回もパンを製造することができる
。そして、たとえば、1日の最初に各原料収納容器41
.・・・、46にパンの各種原料をそれぞれ投入してお
けば、その1日の間は、各回のパンの製造において撹拌
槽71への原料の投入が自動的に行なわれ、人手を介し
ての新たな原料補給の必要はない。
り返すことにより、何回もパンを製造することができる
。そして、たとえば、1日の最初に各原料収納容器41
.・・・、46にパンの各種原料をそれぞれ投入してお
けば、その1日の間は、各回のパンの製造において撹拌
槽71への原料の投入が自動的に行なわれ、人手を介し
ての新たな原料補給の必要はない。
上記構成によれば、数回の製パン工程において、原料収
納容器41.・・・、47にパンのすべての原料が貯蔵
された原料供給装置31から各原料が自動的に計量され
て撹拌層71に投入されるので、原料の計量および投入
に要する手間と時間とを軽減できる。すなわち、パン生
地のこねからパンの焼き上げまでのみならず、原料の計
量および撹拌槽71への投入も自動的に行なわれるので
、1回の製パン作業の時間を短縮できるとともに、作業
の省力化を図ることができる。
納容器41.・・・、47にパンのすべての原料が貯蔵
された原料供給装置31から各原料が自動的に計量され
て撹拌層71に投入されるので、原料の計量および投入
に要する手間と時間とを軽減できる。すなわち、パン生
地のこねからパンの焼き上げまでのみならず、原料の計
量および撹拌槽71への投入も自動的に行なわれるので
、1回の製パン作業の時間を短縮できるとともに、作業
の省力化を図ることができる。
なお、原料収納容器41.・・・・・・、46がほぼ空
になったとき、ランプないしブザーなどにより報知を行
ない、作業者に原料の投入を指令するようにしてもよい
。
になったとき、ランプないしブザーなどにより報知を行
ない、作業者に原料の投入を指令するようにしてもよい
。
さらに、上記実施例のパン製造機では、成形発酵室18
と焙焼室19とを別にしたが、両者は共通にしてもよい
。
と焙焼室19とを別にしたが、両者は共通にしてもよい
。
本発明によれば、パン生地のこねおよび焙焼を行なう撹
拌装置および焙焼装置に加えて、パンの各種原料が貯蔵
されるとともにこれら原料をそれぞれ計量しつつ撹拌装
置に供給する原料供給装置を設けたので、パン生地のこ
ねから焙焼までのみならず、原料の計量および撹拌装置
への投入も自動的に行なうことができ、したがって、原
料の計量および投入に要する手間と時間とを軽減でき、
1回の製パン作業の時間を短縮できるとともに、作業の
よりいっそうの省力化を図ることができる。
拌装置および焙焼装置に加えて、パンの各種原料が貯蔵
されるとともにこれら原料をそれぞれ計量しつつ撹拌装
置に供給する原料供給装置を設けたので、パン生地のこ
ねから焙焼までのみならず、原料の計量および撹拌装置
への投入も自動的に行なうことができ、したがって、原
料の計量および投入に要する手間と時間とを軽減でき、
1回の製パン作業の時間を短縮できるとともに、作業の
よりいっそうの省力化を図ることができる。
第1図は本発明のパン製造機の一実施例を示す側面方向
断面図、第2図はその正面方向断面図である。 31・・原料供給装置、32・・撹拌装置、39・・焙
焼装置。
断面図、第2図はその正面方向断面図である。 31・・原料供給装置、32・・撹拌装置、39・・焙
焼装置。
Claims (1)
- (1)パンの各種原料が貯蔵されるとともにこれら原料
をそれぞれ計量しつつ供給する原料供給装置と、 この原料供給装置から上記各種原料を受入れて撹拌しパ
ン生地を作る撹拌装置と、 この撹拌装置からパン生地を受入れてこのパン生地をパ
ンに焼き上げる焙焼装置と、 を備えたことを特徴とするパン製造機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10872889A JPH02286029A (ja) | 1989-04-27 | 1989-04-27 | パン製造機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10872889A JPH02286029A (ja) | 1989-04-27 | 1989-04-27 | パン製造機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02286029A true JPH02286029A (ja) | 1990-11-26 |
Family
ID=14492032
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10872889A Pending JPH02286029A (ja) | 1989-04-27 | 1989-04-27 | パン製造機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02286029A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0821903A1 (fr) * | 1996-05-29 | 1998-02-04 | Gentech, S.A. | Préparateur culinaire multifonctionnel programmable |
-
1989
- 1989-04-27 JP JP10872889A patent/JPH02286029A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0821903A1 (fr) * | 1996-05-29 | 1998-02-04 | Gentech, S.A. | Préparateur culinaire multifonctionnel programmable |
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