JPH02208113A - サスペンションの圧力制御装置 - Google Patents
サスペンションの圧力制御装置Info
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- JPH02208113A JPH02208113A JP2891989A JP2891989A JPH02208113A JP H02208113 A JPH02208113 A JP H02208113A JP 2891989 A JP2891989 A JP 2891989A JP 2891989 A JP2891989 A JP 2891989A JP H02208113 A JPH02208113 A JP H02208113A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明は車両サスペンションの圧力制御に関し、特に、
車両運転状態の変化等による車体姿勢の変化を抑制する
ようにサスペンション圧を制御する装置に関する。
車両運転状態の変化等による車体姿勢の変化を抑制する
ようにサスペンション圧を制御する装置に関する。
(従来の技術)
例えば特開昭62−194918号公報のサスペンショ
ンの圧力制御においては、装置の電源スィッチ(イグニ
ションスイッチ)が開から閉に切換わった直後の、圧力
制御装置の動作による急激な車体姿勢変化な抑制するた
めに、イグニションスイッチが閉に切換わっでから所定
時間の間は、目標車高に対する実車高の偏差に2次遅れ
をかけて偏差の立上りl立下りを緩やかにしてこの立上
りl立下り遅れ信号に基づいてサスペンション圧を補正
する。
ンの圧力制御においては、装置の電源スィッチ(イグニ
ションスイッチ)が開から閉に切換わった直後の、圧力
制御装置の動作による急激な車体姿勢変化な抑制するた
めに、イグニションスイッチが閉に切換わっでから所定
時間の間は、目標車高に対する実車高の偏差に2次遅れ
をかけて偏差の立上りl立下りを緩やかにしてこの立上
りl立下り遅れ信号に基づいてサスペンション圧を補正
する。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながらこのような、目標車高に対する検出車高の
偏差に対応してサスペンション圧を検出車高が目標車高
になるように補正する圧力制御では、ドライバ(運転者
)の指示操作に応答した目標車高の変更時や、車速の高
、低に対応した目標車高の更新時に、目標車高の更新が
段階的であるときや、目標車高が比較的に高速で変化す
るとき、サスペンション圧が段階的又は比較的に高速に
変化し、サスペンション圧変化速度が高くしたがってサ
スペンション圧変化加速度(の絶対値)が大きい、この
加速度は車体に上、下の荷重を及ぼし、乗員に、急速な
突上げ感、沈み感あるいは浮き感を与え、乗心地に問題
が認められる。また、車体慣性による上下振動(ハンチ
ング)をもたらし易い。
偏差に対応してサスペンション圧を検出車高が目標車高
になるように補正する圧力制御では、ドライバ(運転者
)の指示操作に応答した目標車高の変更時や、車速の高
、低に対応した目標車高の更新時に、目標車高の更新が
段階的であるときや、目標車高が比較的に高速で変化す
るとき、サスペンション圧が段階的又は比較的に高速に
変化し、サスペンション圧変化速度が高くしたがってサ
スペンション圧変化加速度(の絶対値)が大きい、この
加速度は車体に上、下の荷重を及ぼし、乗員に、急速な
突上げ感、沈み感あるいは浮き感を与え、乗心地に問題
が認められる。また、車体慣性による上下振動(ハンチ
ング)をもたらし易い。
前記特開昭62−194918号公報の圧力制御では、
イグニションスイッチがオンになった直後の所定時間の
間、目標車高に対する検出車高の偏差の立上り/立下り
に2次遅れをもたせるので、イグニションスイッチオン
直後の、サスペンション圧力制御開始による急激な車体
姿勢変化が抑制されて緩やかかつ平滑になるが、所定時
間後は、2次遅れが解除されるので、目標車高が比較的
に高速で変化すると、前述の問題が発生する。仮に、所
定時間後も同様に2次遅れを継続させると、偏差の変化
に対するフィードバック圧力制御が遅れて、路面状態の
変化や運転状態の変化(加速、減速、転舵)による車体
姿勢の変化(悪化)を十分に抑制又は補償できなくなる
。
イグニションスイッチがオンになった直後の所定時間の
間、目標車高に対する検出車高の偏差の立上り/立下り
に2次遅れをもたせるので、イグニションスイッチオン
直後の、サスペンション圧力制御開始による急激な車体
姿勢変化が抑制されて緩やかかつ平滑になるが、所定時
間後は、2次遅れが解除されるので、目標車高が比較的
に高速で変化すると、前述の問題が発生する。仮に、所
定時間後も同様に2次遅れを継続させると、偏差の変化
に対するフィードバック圧力制御が遅れて、路面状態の
変化や運転状態の変化(加速、減速、転舵)による車体
姿勢の変化(悪化)を十分に抑制又は補償できなくなる
。
本発明は、乗心地を更に改善しかつ車体姿勢制御を十分
に効果的に行なうことを目的とする。
に効果的に行なうことを目的とする。
(課題を達成するための手段)
本発明の圧力制御装置は、供給される圧力に応じて伸縮
するサスペンション(100fr)に圧力流体を供給す
るための圧力源(1);圧力源(1)とサスペンション
(100fr)の間にあって、サスペンション圧を目標
圧に定める圧力制御手段(80fr) ;サスペンショ
ン(100fr)により支持された車体の高さ(DHT
)を検出する高さ検出手段(15fr) ;目標高さを
指定する高さ指示情報(Ht)を発生する指示手段(1
7) :高さ指示情報(Ht)が指示する目標高さを1
次平滑化した1次平滑化高さ指示情報(JNI)を発生
する1次平滑化手段(17) : 1次平滑化高さ指示
情報を2次平滑化した2次平滑化高さ指示情報(HT:
MNI)を発生する2次平滑化手段(17) ; 2次
平滑化高さ指示情報(HT=MNl)が指示する高さに
対する高さ検出手段(15fr)が検出した高さ(DH
T)の偏差(HT −DHT)を演算する演算手段(1
7) ;および、偏差(HT−DHT)に対応した圧力
の補正をサスペンション圧に加えるように圧力制御手段
(80fr)を電気付勢する目標圧設定手段(32,3
3) ;を備える。
するサスペンション(100fr)に圧力流体を供給す
るための圧力源(1);圧力源(1)とサスペンション
(100fr)の間にあって、サスペンション圧を目標
圧に定める圧力制御手段(80fr) ;サスペンショ
ン(100fr)により支持された車体の高さ(DHT
)を検出する高さ検出手段(15fr) ;目標高さを
指定する高さ指示情報(Ht)を発生する指示手段(1
7) :高さ指示情報(Ht)が指示する目標高さを1
次平滑化した1次平滑化高さ指示情報(JNI)を発生
する1次平滑化手段(17) : 1次平滑化高さ指示
情報を2次平滑化した2次平滑化高さ指示情報(HT:
MNI)を発生する2次平滑化手段(17) ; 2次
平滑化高さ指示情報(HT=MNl)が指示する高さに
対する高さ検出手段(15fr)が検出した高さ(DH
T)の偏差(HT −DHT)を演算する演算手段(1
7) ;および、偏差(HT−DHT)に対応した圧力
の補正をサスペンション圧に加えるように圧力制御手段
(80fr)を電気付勢する目標圧設定手段(32,3
3) ;を備える。
なお、カッコ内の記号は、後述する実施例の対応要素に
付した要素記号又は対応演算式で用いる数値記号である
。
付した要素記号又は対応演算式で用いる数値記号である
。
(作用)
これによれば、高さ検出手段(15fr)が検出する実
車高が、指示手段(17)が指定する目標高さになるよ
うに、サスペンションの圧力が調整される。
車高が、指示手段(17)が指定する目標高さになるよ
うに、サスペンションの圧力が調整される。
ところで例えば第12図に一点鎖線で示すように、指示
手段(17)が発生する目標高さ指示情報(Ut)が比
較的に高速で変化(立上り)するとき、1次平滑化高さ
指示情報(JNI)が、第12図に二点鎖線で示すよう
にややなだらかに立上り、2次平滑化高さ指示情報(M
NI)は、第12図に実線で示すように、更になだらか
に立上って、立上り点で極く滑らかな立上りを示す、し
たがって、車高目標値が比較的に急速に変化するとき、
この変化に対して、車高目標値に対する車高検出値の偏
差の変化がなだらかに追従して、サスペンション圧はゆ
るやかに立上って、サスペンション圧変化速度が低くし
たがってサスペンション圧変化加速度(の絶対値)が小
さい、これにより、乗員に、急速な突上げ感、沈み感あ
るいは浮き感を与えることがなくなり1乗心地が改善さ
れる。また、車体慣性による上下振動(ハンチング)を
もたらさない。
手段(17)が発生する目標高さ指示情報(Ut)が比
較的に高速で変化(立上り)するとき、1次平滑化高さ
指示情報(JNI)が、第12図に二点鎖線で示すよう
にややなだらかに立上り、2次平滑化高さ指示情報(M
NI)は、第12図に実線で示すように、更になだらか
に立上って、立上り点で極く滑らかな立上りを示す、し
たがって、車高目標値が比較的に急速に変化するとき、
この変化に対して、車高目標値に対する車高検出値の偏
差の変化がなだらかに追従して、サスペンション圧はゆ
るやかに立上って、サスペンション圧変化速度が低くし
たがってサスペンション圧変化加速度(の絶対値)が小
さい、これにより、乗員に、急速な突上げ感、沈み感あ
るいは浮き感を与えることがなくなり1乗心地が改善さ
れる。また、車体慣性による上下振動(ハンチング)を
もたらさない。
上述の1次平滑化および2次平滑化は、目標車高値に対
して実行されるものであるので、これらの実行によって
もたさられる遅れは、目標車高値が変化したときのみ現
われる。目標車高値の変更に対応する車高変化は急を要
さないので、この遅れは格別に問題とならない。
して実行されるものであるので、これらの実行によって
もたさられる遅れは、目標車高値が変化したときのみ現
われる。目標車高値の変更に対応する車高変化は急を要
さないので、この遅れは格別に問題とならない。
路面状態の変化や運転状態の変化(加速、減速。
転舵)による車体姿勢の変化(悪化)による、目標車高
値に対する検出車高の偏差の増大の場合には、目標車高
値は変わらないので、該偏差に上記1次平滑化および2
次平滑化による遅れは介在しない。
値に対する検出車高の偏差の増大の場合には、目標車高
値は変わらないので、該偏差に上記1次平滑化および2
次平滑化による遅れは介在しない。
したがって、路面状態の変化や運転状態の変化(加速、
減速、転舵)によって車体姿勢が変化(悪化)するとき
(偏差が増大するとき)には、偏差の変化に対して高速
のフィードバック圧力制御が働き、路面状態の変化や運
転状態の変化(加速、減速、転舵)による車体姿勢の変
化(悪化)が十分に抑制又は補償される。
減速、転舵)によって車体姿勢が変化(悪化)するとき
(偏差が増大するとき)には、偏差の変化に対して高速
のフィードバック圧力制御が働き、路面状態の変化や運
転状態の変化(加速、減速、転舵)による車体姿勢の変
化(悪化)が十分に抑制又は補償される。
したがって本発明の圧力制御装置によれば、乗心地が更
に改善しかつ車体姿勢の乱れを防止する車体姿勢制御が
十分に効果的に実現する。
に改善しかつ車体姿勢の乱れを防止する車体姿勢制御が
十分に効果的に実現する。
本発明の他の目的および特徴は1図面を参照した以下の
実施例の説明より明らかになろう。
実施例の説明より明らかになろう。
(実施例)
第1図に、車体支持装置の機構概要を示す、油圧ポンプ
1は、ラジアルポンプであり、エンジンルームに配設さ
れ、車両上エンジン(図示せず)によって回転駆動され
て、リザーバ2のオイルを吸入して、所定以上の回転速
度で、高圧ボート3に所定流量でオイルを吐出する。
1は、ラジアルポンプであり、エンジンルームに配設さ
れ、車両上エンジン(図示せず)によって回転駆動され
て、リザーバ2のオイルを吸入して、所定以上の回転速
度で、高圧ボート3に所定流量でオイルを吐出する。
サスペンション給圧用のラジアルポンプの高圧ボート3
には、脈動吸収用のアキュムレータ4゜メインチエツク
バルブ50およびリリーフバルブ60脂が接続されてお
り、メインチエツクバルブ5゜を通して、高圧・ボート
3の高圧オイルが高圧給管8に供給される。
には、脈動吸収用のアキュムレータ4゜メインチエツク
バルブ50およびリリーフバルブ60脂が接続されてお
り、メインチエツクバルブ5゜を通して、高圧・ボート
3の高圧オイルが高圧給管8に供給される。
メインチエツクバルブ50は、高圧ボート3が高圧給管
8の圧力よりも低いときには、高圧給管8から高圧ボー
ト3へのオイルの逆流を阻止する。
8の圧力よりも低いときには、高圧給管8から高圧ボー
ト3へのオイルの逆流を阻止する。
リリーフバルブ60mは、高圧ボート3の圧力が所定圧
以上になると高圧ボート3を、リザーバ2への戻り油路
の1つである、リザーバリターン管11に通流として、
高圧ボート3の圧力を実質上定圧力に維持する。
以上になると高圧ボート3を、リザーバ2への戻り油路
の1つである、リザーバリターン管11に通流として、
高圧ボート3の圧力を実質上定圧力に維持する。
高圧給管8には、前軸サスペンション100f L −
100frに高圧を供給するための前輪高圧給管6と、
後軸サスペンション100r L 、 100rrに高
圧を供給するための後輪高圧給管9が連通しており、前
輪高圧給管6にはアキュムレータ7(前軸用)が、後輪
高圧給管9にはアキュムレータ10(後輪用)が連通し
ている。
100frに高圧を供給するための前輪高圧給管6と、
後軸サスペンション100r L 、 100rrに高
圧を供給するための後輪高圧給管9が連通しており、前
輪高圧給管6にはアキュムレータ7(前軸用)が、後輪
高圧給管9にはアキュムレータ10(後輪用)が連通し
ている。
前輪高圧給管6には、オイルフィルタを介して圧力制御
弁80frが接続されており、この圧力制御弁80fr
が、前輪高圧給管6の圧力(以下前軸ライン圧)を、所
要圧(その電気コイルの通電電流値に対応する圧カニサ
スペンション支持圧)に調圧(降圧)してカットバルブ
70frおよびリリーフバルブ60frに与える。
弁80frが接続されており、この圧力制御弁80fr
が、前輪高圧給管6の圧力(以下前軸ライン圧)を、所
要圧(その電気コイルの通電電流値に対応する圧カニサ
スペンション支持圧)に調圧(降圧)してカットバルブ
70frおよびリリーフバルブ60frに与える。
カットバルブ70frは、前輪高圧給管6の圧力(前軸
側ライン圧)が所定低圧未満では、圧力制御弁80fr
の(サスベンジ1ンへの)出力ポート84と、サスペン
ション100frのショックアブソーバ101frの中
空ピストンロッド102frとの間を遮断して、ピスト
ンロッド102fr(ショックアブソーバ101fr)
から圧力制御弁80frへの圧力の抜けを防止し、前輪
側ライン圧が所定低圧以上の間は、圧力制御弁80fr
の出力圧(サスペンション支持圧)をそのままピストン
ロッド102frに供給する。
側ライン圧)が所定低圧未満では、圧力制御弁80fr
の(サスベンジ1ンへの)出力ポート84と、サスペン
ション100frのショックアブソーバ101frの中
空ピストンロッド102frとの間を遮断して、ピスト
ンロッド102fr(ショックアブソーバ101fr)
から圧力制御弁80frへの圧力の抜けを防止し、前輪
側ライン圧が所定低圧以上の間は、圧力制御弁80fr
の出力圧(サスペンション支持圧)をそのままピストン
ロッド102frに供給する。
リリーフバルブ60frは、ショックアブソーバ101
frの内圧を上限値以下に制限する。すなわち、圧力制
御弁80frの出力ポート84の圧力(サスペンション
支持圧)が所定高圧を越えると出力ポート84を、リザ
ーバリターン管11に通流として、圧力制御弁80fr
の出力ポートの圧力を実質上所定高圧以下に維持する。
frの内圧を上限値以下に制限する。すなわち、圧力制
御弁80frの出力ポート84の圧力(サスペンション
支持圧)が所定高圧を越えると出力ポート84を、リザ
ーバリターン管11に通流として、圧力制御弁80fr
の出力ポートの圧力を実質上所定高圧以下に維持する。
リリーフバルブ60frは更に、路面から前右車輪に突
き上げ衝撃があってショックアブソーバ101frの内
圧が衝撃的に上昇するとき、この衝撃の圧力制御弁80
frへの伝播を緩衝するものであり、ショックアブソー
バ101frの内圧が衝撃的に上昇するときショックア
ブソーバ101frの内圧を、ピストンロッド100f
rおよびカットバルブを介して、リザーバリターン管1
1に放出する。
き上げ衝撃があってショックアブソーバ101frの内
圧が衝撃的に上昇するとき、この衝撃の圧力制御弁80
frへの伝播を緩衝するものであり、ショックアブソー
バ101frの内圧が衝撃的に上昇するときショックア
ブソーバ101frの内圧を、ピストンロッド100f
rおよびカットバルブを介して、リザーバリターン管1
1に放出する。
サスペンション100frは、大略で、ショックアブソ
ーバ101frと、懸架用コイルスプリング119fr
で構成されており、圧力制御弁80frの出力ポート8
4およびピストンロッド102frを介してシミツクア
ブソーバ101fr内に供給される圧力(圧力制御弁8
0frで調圧された圧カニサスペン゛ジョン支持圧)に
対応した高さ(前右車軸に対する)に車体を支持する。
ーバ101frと、懸架用コイルスプリング119fr
で構成されており、圧力制御弁80frの出力ポート8
4およびピストンロッド102frを介してシミツクア
ブソーバ101fr内に供給される圧力(圧力制御弁8
0frで調圧された圧カニサスペン゛ジョン支持圧)に
対応した高さ(前右車軸に対する)に車体を支持する。
ショックアブソーバ101frに与えられる支持圧は、
圧力センサ13frで検出され、圧力センサ13frが
、検出支持圧を示すアナログ信号を発生する。
圧力センサ13frで検出され、圧力センサ13frが
、検出支持圧を示すアナログ信号を発生する。
サスペンション100fr近傍の車体部には、車高セン
サ15frが装着されており、車軸センサ15frのロ
ータに連結したリンクが前右車輪の車軸に結合されてい
る。車高センサ15frは、前右車軸部の車高(車輪に
対する車体の高さ)を示す電気信号(デジタルデータ)
を発生する。
サ15frが装着されており、車軸センサ15frのロ
ータに連結したリンクが前右車輪の車軸に結合されてい
る。車高センサ15frは、前右車軸部の車高(車輪に
対する車体の高さ)を示す電気信号(デジタルデータ)
を発生する。
上記と同様な、圧力制御弁80f L 、カットバルブ
70fL、リリーフバルブ60fL、車高センサ15f
Lおよび圧力センサ13fLが、同様に、前左車軸部の
サスペンション100f Lに割り当てて装備されてお
り、圧力制御弁80f Lが前輪高圧給管6に接続され
て、所要の圧力(支持圧)をサスペンション100f
、のショックアブソーバ101f Lのピストンロッド
102f Lに与える。
70fL、リリーフバルブ60fL、車高センサ15f
Lおよび圧力センサ13fLが、同様に、前左車軸部の
サスペンション100f Lに割り当てて装備されてお
り、圧力制御弁80f Lが前輪高圧給管6に接続され
て、所要の圧力(支持圧)をサスペンション100f
、のショックアブソーバ101f Lのピストンロッド
102f Lに与える。
上記と同様な、圧力制御弁80rr 、カットバルブフ
Orr 、リリーフバルブ60rr 、車高センサ15
rrおよび圧力センサ13rrが、同様に、後右車軸部
のサスベンジ膳ン100rrに割り当てて装備されてお
り。
Orr 、リリーフバルブ60rr 、車高センサ15
rrおよび圧力センサ13rrが、同様に、後右車軸部
のサスベンジ膳ン100rrに割り当てて装備されてお
り。
圧力制御弁80rrが後輪高圧給管9に接続されて、所
要の圧力(支持圧)をサスペンション100rrのシボ
ツクアブソーバ101rrのピストンロッド102rr
に与える。
要の圧力(支持圧)をサスペンション100rrのシボ
ツクアブソーバ101rrのピストンロッド102rr
に与える。
更に上記と同様な、圧力制御弁80rl−、カットバル
ブフ0rLeリリーフバルブ60rLe車高センサ15
rl−および圧力センサ13rLが、同様に、前左車軸
部のサスペンション100r Lに割り当てて装備され
ており、圧力制御弁80r Lが後輪高圧給管9に接続
されて、所要の圧力(支持圧)をサスペンション100
r L・のショックアブソーバ101r Lのピストン
ロッド102r Lに与える。
ブフ0rLeリリーフバルブ60rLe車高センサ15
rl−および圧力センサ13rLが、同様に、前左車軸
部のサスペンション100r Lに割り当てて装備され
ており、圧力制御弁80r Lが後輪高圧給管9に接続
されて、所要の圧力(支持圧)をサスペンション100
r L・のショックアブソーバ101r Lのピストン
ロッド102r Lに与える。
この実施例では、エンジンが前輪側に装備されており、
これに伴って油圧ポンプ1が前輪側(エンジンルーム)
に装備され、油圧ポンプ1から後輪側サスペンション1
00rr、 100r Lまでの配管長が、油圧ポンプ
lから前輪側サスペンション100fr。
これに伴って油圧ポンプ1が前輪側(エンジンルーム)
に装備され、油圧ポンプ1から後輪側サスペンション1
00rr、 100r Lまでの配管長が、油圧ポンプ
lから前輪側サスペンション100fr。
100f Lまでの配管長よりも長い、したがって、配
管路による圧力降下は後軸側において大きく、仮に配管
に油漏れなどが生じた場合、後軸側の圧力低下が最も大
きい、そこで、後輪高圧給管9に、ライン圧検出用の圧
力センサ13r■を接続している。
管路による圧力降下は後軸側において大きく、仮に配管
に油漏れなどが生じた場合、後軸側の圧力低下が最も大
きい、そこで、後輪高圧給管9に、ライン圧検出用の圧
力センサ13r■を接続している。
一方、リザーバリターン管11の圧力はリザーバ2側の
端部で最も低く、リザーバ2から離れる程、圧力が高く
なる傾向を示すので、リザーバリターン管11の圧力も
後輪側で、圧力センサ13rtで検出するようにしてい
る。
端部で最も低く、リザーバ2から離れる程、圧力が高く
なる傾向を示すので、リザーバリターン管11の圧力も
後輪側で、圧力センサ13rtで検出するようにしてい
る。
後輪高圧給管9には、バイパスバルブ120が接続され
ている。このバイパスバルブ120は、その電気コイル
の通電電流値に対応する圧力に、高圧給管8の圧力を調
圧する(所要ライン圧を得る)ものである、また、イグ
ニションスイッチが開(エンジン停止:ポンプ1停止)
になったときには、ライン圧を実質上零(リザーバリタ
ーン管11を通してリザーバ2の大気圧)にして(この
ライン圧の低下により、カットバルブ70fr、70f
L 。
ている。このバイパスバルブ120は、その電気コイル
の通電電流値に対応する圧力に、高圧給管8の圧力を調
圧する(所要ライン圧を得る)ものである、また、イグ
ニションスイッチが開(エンジン停止:ポンプ1停止)
になったときには、ライン圧を実質上零(リザーバリタ
ーン管11を通してリザーバ2の大気圧)にして(この
ライン圧の低下により、カットバルブ70fr、70f
L 。
70rr 、 70r Lがオフとなって、ショックア
ブソーバの圧力抜けが防止される)、エンジン(ポンプ
1)再起動時の負荷を軽くする。
ブソーバの圧力抜けが防止される)、エンジン(ポンプ
1)再起動時の負荷を軽くする。
第2図に、サスペンション100frの拡大縦断面を示
す、シミツクアブソーバ101frのピストンロッド1
02frに固着されたピストン103が、内筒104内
を、大略で上室105と下室106に2区分している。
す、シミツクアブソーバ101frのピストンロッド1
02frに固着されたピストン103が、内筒104内
を、大略で上室105と下室106に2区分している。
カットバルブ70frの出力ポートより、サスペンショ
ン支持圧(油圧)がピストンロッド102frに供給さ
れ、この圧力が、ピストンロッド102frの側口10
7を通して、内筒104内の上室105に加わり、更に
。
ン支持圧(油圧)がピストンロッド102frに供給さ
れ、この圧力が、ピストンロッド102frの側口10
7を通して、内筒104内の上室105に加わり、更に
。
ピストン103の上下貫通口108を通して下室106
に加わる。この圧力と、ピストンロッド102frの横
断面積(ロッド半径の2乗Xπ)の積に比例する支持圧
がピストンロッド102frに加わる。
に加わる。この圧力と、ピストンロッド102frの横
断面積(ロッド半径の2乗Xπ)の積に比例する支持圧
がピストンロッド102frに加わる。
内筒104の下室106は、減衰弁装置109の下空間
110に連通している。減衰弁装置109の上空間は、
ピストン111で下室112と上室113に区分されて
おり、下室112には減衰弁装置109を通して上空間
110のオイルが通流するが、上室113には高圧ガス
が封入されている。
110に連通している。減衰弁装置109の上空間は、
ピストン111で下室112と上室113に区分されて
おり、下室112には減衰弁装置109を通して上空間
110のオイルが通流するが、上室113には高圧ガス
が封入されている。
前右車軸の突上げ上昇により、相対的にピストンロッド
102frが内筒104の下方に急激に進入しようとす
ると、内筒104の内圧が急激に高くなって同様に上空
間110の圧力が下室112の圧力より急激に高くなろ
うとする。このとき、減衰弁装置109の、所定圧力差
以上で上空間110から下室112へのオイルの通流は
許すが、逆方向の通流は阻止する逆止弁を介してオイル
が上空間110から下室112に流れ、これによりピス
トン111が上昇し、車輪より加わる衝撃(上方向)の
ピストンロッド102frへの伝播を緩衝する。すなわ
ち、車体への、車輪衝撃(玉突上げ)の伝播が緩衝され
る。
102frが内筒104の下方に急激に進入しようとす
ると、内筒104の内圧が急激に高くなって同様に上空
間110の圧力が下室112の圧力より急激に高くなろ
うとする。このとき、減衰弁装置109の、所定圧力差
以上で上空間110から下室112へのオイルの通流は
許すが、逆方向の通流は阻止する逆止弁を介してオイル
が上空間110から下室112に流れ、これによりピス
トン111が上昇し、車輪より加わる衝撃(上方向)の
ピストンロッド102frへの伝播を緩衝する。すなわ
ち、車体への、車輪衝撃(玉突上げ)の伝播が緩衝され
る。
前右車輪の急激な落込みにより、相対的にピストンロッ
ド102frが内筒104より上方に抜けようとすると
、内筒104の内圧が急激に低くなって同様に上空間1
10の圧力が下室112の圧力より急激に低くなろうと
する。このとき、減衰弁装置109の。
ド102frが内筒104より上方に抜けようとすると
、内筒104の内圧が急激に低くなって同様に上空間1
10の圧力が下室112の圧力より急激に低くなろうと
する。このとき、減衰弁装置109の。
所定圧力差以上で下室112から上空間110へのオイ
ルの通流は許すが、逆方向の通流は阻止する逆止弁を介
してオイルが下室112から上空間110に流れ。
ルの通流は許すが、逆方向の通流は阻止する逆止弁を介
してオイルが下室112から上空間110に流れ。
これによりピストン111が降下し、車軸より加わる衝
!I(下方向)のピストンロッド102frへの伝播を
緩衝する。すなわち、車体への、車軸衝撃(下落込み)
の伝播が緩衝される。
!I(下方向)のピストンロッド102frへの伝播を
緩衝する。すなわち、車体への、車軸衝撃(下落込み)
の伝播が緩衝される。
なお、車高上げなどのためにショックアブソーバ101
frに加えられる圧力が上昇するに従がい、下室112
の圧力が上昇して、ピストン111が上昇し、ピストン
111は、車体荷重に対応した位置となる。
frに加えられる圧力が上昇するに従がい、下室112
の圧力が上昇して、ピストン111が上昇し、ピストン
111は、車体荷重に対応した位置となる。
駐車中など、内筒104に対するピストンロッド102
frの相対的な上下動がないときには、内筒104とピ
ストンロッド102frの間のシールにより、内筒10
4より外筒114内へのオイルの漏れは実質上無い、し
かし、ピストンロッド102frの上下動負荷を軽くす
るため、該シールは、ピストンロッド102frが上下
動するときには、わずかなオイル漏れを生ずる程度のシ
ール特性を有するものとされている。外筒114に漏れ
たオイルは、外筒114を通して、大気解放のドレイン
14fr(第1図)を通して、第2のリターン管である
ドレインリターン管12(第1図)を通して、リザーバ
2に戻される。リザーバ2には、レベルセンサ28(第
1図)が装備されており、レベルセンサ28は、リザー
バ2内オイルレベルが下限値以下のとき、これを示す信
号(オイル不足信号)を発生する。
frの相対的な上下動がないときには、内筒104とピ
ストンロッド102frの間のシールにより、内筒10
4より外筒114内へのオイルの漏れは実質上無い、し
かし、ピストンロッド102frの上下動負荷を軽くす
るため、該シールは、ピストンロッド102frが上下
動するときには、わずかなオイル漏れを生ずる程度のシ
ール特性を有するものとされている。外筒114に漏れ
たオイルは、外筒114を通して、大気解放のドレイン
14fr(第1図)を通して、第2のリターン管である
ドレインリターン管12(第1図)を通して、リザーバ
2に戻される。リザーバ2には、レベルセンサ28(第
1図)が装備されており、レベルセンサ28は、リザー
バ2内オイルレベルが下限値以下のとき、これを示す信
号(オイル不足信号)を発生する。
他のサスペンション100f L 、 100rrおよ
び100r Lの構造も、前述のサスペンション100
frの構造と実質上同様である。
び100r Lの構造も、前述のサスペンション100
frの構造と実質上同様である。
第3図に、圧力制御弁80frの拡大縦断面を示す。
スリーブ81には、その中心にスプール収納穴が開けら
れており、スプール収納穴の内面に、ライン圧ポート8
2が連通ずるリング状の溝83および低圧ボート85が
連通ずるリング状の溝86が形成されている。これらの
リング状の溝83と86の中間に、出力ポート84が開
いている。スプール収納穴に挿入されたスプール90は
、その側周面中間部に、溝83の右縁と溝86の左縁と
の距離に相当する幅のリング状の溝91を有する。スプ
ール90の左端部には。
れており、スプール収納穴の内面に、ライン圧ポート8
2が連通ずるリング状の溝83および低圧ボート85が
連通ずるリング状の溝86が形成されている。これらの
リング状の溝83と86の中間に、出力ポート84が開
いている。スプール収納穴に挿入されたスプール90は
、その側周面中間部に、溝83の右縁と溝86の左縁と
の距離に相当する幅のリング状の溝91を有する。スプ
ール90の左端部には。
弁収納穴が開けられており、この弁収納穴は溝91と連
通している。該弁収納六には、圧縮コイルスプリング9
2で押された弁体93が挿入されている。
通している。該弁収納六には、圧縮コイルスプリング9
2で押された弁体93が挿入されている。
この弁体93は中心に貫通オリフィスを有し、このオリ
フィスにより、溝91の空間(出力ポート84)と。
フィスにより、溝91の空間(出力ポート84)と。
弁体93および圧縮コイルスプリング92を収納した空
間とが連通している。したがって、スプール90は、そ
の左端において、出力ポート84の圧力(調圧した、サ
スペンション100frへの圧力)を受けて、これによ
り、右に駆動される力を受ける。なお、出力ポート84
の圧力が衝撃的に高くなったとき、これにより圧縮コイ
ルスプリング92の押し力に抗して弁体93が左方に移
動して弁体93の右端に緩衝空間を生じるので、出力ポ
ート84の衝撃的な上昇のとき、この衝撃的な上昇圧は
すぐにはスプール90の左端面には加わらず、弁体93
は、出力ポート84の衝撃的な圧力上昇に対して、スプ
ール90の有多動を緩衝する作用をもたらす、また逆に
、出力ポート84の衝撃的な圧力降下に対して、スプー
ル90の左移動を緩衝する作用をもたらす。
間とが連通している。したがって、スプール90は、そ
の左端において、出力ポート84の圧力(調圧した、サ
スペンション100frへの圧力)を受けて、これによ
り、右に駆動される力を受ける。なお、出力ポート84
の圧力が衝撃的に高くなったとき、これにより圧縮コイ
ルスプリング92の押し力に抗して弁体93が左方に移
動して弁体93の右端に緩衝空間を生じるので、出力ポ
ート84の衝撃的な上昇のとき、この衝撃的な上昇圧は
すぐにはスプール90の左端面には加わらず、弁体93
は、出力ポート84の衝撃的な圧力上昇に対して、スプ
ール90の有多動を緩衝する作用をもたらす、また逆に
、出力ポート84の衝撃的な圧力降下に対して、スプー
ル90の左移動を緩衝する作用をもたらす。
スプール90の右端面には、オリフィス88fを介して
高圧ボート87に連通した目標圧空間88の圧力が加わ
り、この圧力により、スプール90は、左に駆動される
力を受ける。高圧ボート87には、ライン圧が供給され
るが、目標圧空間88は、流路94を通して低圧ポート
89に連通しており、この流路94の通流開口を、ニー
ドル弁95が定める。ニードル弁95が流路94を閉じ
たときには、オリフィス88fを介して高圧ボート87
に連通した目標圧空間88の圧力は、高圧ボート87の
圧力(ライン圧)となり、スプール90が左方に駆動さ
れ、これにより、スプール90の溝91が溝83(ライ
ン圧ポート82)と連通し、溝91(出力ポート84)
の圧力が上昇し、これが弁体93の左方に伝達し、スプ
ール90の左端に、右駆動力を与える。ニードル弁95
が流路94を全開にしたときには、目標圧空間88の圧
力は、オリフィス88fにより絞られるため高圧ボート
87の圧力(ライン圧)よりも大幅に低下し、スプール
90が右方に移動し、これにより、スプール90の溝9
1が溝86(低圧ポート85)と連通し、溝91(出力
ポート84)の圧力が低下し、これが弁体93の左方に
伝達し、スプール90の左端の右駆動力が低下する。こ
のようにして、スプール90は、目標圧空間80の圧力
と出力ポート84の圧力がバランスする位置となる。す
なわち、目標圧空間88の圧力に実質上比例する圧力が
、出力ポート84に現われる。
高圧ボート87に連通した目標圧空間88の圧力が加わ
り、この圧力により、スプール90は、左に駆動される
力を受ける。高圧ボート87には、ライン圧が供給され
るが、目標圧空間88は、流路94を通して低圧ポート
89に連通しており、この流路94の通流開口を、ニー
ドル弁95が定める。ニードル弁95が流路94を閉じ
たときには、オリフィス88fを介して高圧ボート87
に連通した目標圧空間88の圧力は、高圧ボート87の
圧力(ライン圧)となり、スプール90が左方に駆動さ
れ、これにより、スプール90の溝91が溝83(ライ
ン圧ポート82)と連通し、溝91(出力ポート84)
の圧力が上昇し、これが弁体93の左方に伝達し、スプ
ール90の左端に、右駆動力を与える。ニードル弁95
が流路94を全開にしたときには、目標圧空間88の圧
力は、オリフィス88fにより絞られるため高圧ボート
87の圧力(ライン圧)よりも大幅に低下し、スプール
90が右方に移動し、これにより、スプール90の溝9
1が溝86(低圧ポート85)と連通し、溝91(出力
ポート84)の圧力が低下し、これが弁体93の左方に
伝達し、スプール90の左端の右駆動力が低下する。こ
のようにして、スプール90は、目標圧空間80の圧力
と出力ポート84の圧力がバランスする位置となる。す
なわち、目標圧空間88の圧力に実質上比例する圧力が
、出力ポート84に現われる。
目標圧空間88の圧力は、ニードル弁95の位置により
定まりこの圧力が、流路94に対するニードル弁95の
距離に実質上反比例するので、結局、出力ポート84に
は、ニードル弁95の距離に実質上反比例する圧力が現
われる。
定まりこの圧力が、流路94に対するニードル弁95の
距離に実質上反比例するので、結局、出力ポート84に
は、ニードル弁95の距離に実質上反比例する圧力が現
われる。
ニードル弁95は磁性体の固定コア96を貫通している
。固定コア96の右端は、戴頭円錐形であり。
。固定コア96の右端は、戴頭円錐形であり。
この右端面に磁性体プランジャ97の有底円錐穴形の端
面が対向している。ニードル弁95は、このプランジャ
97に固着されている。固定コア96およびプランジャ
97は、電気コイル99を巻回したボビンの内方に進入
している。
面が対向している。ニードル弁95は、このプランジャ
97に固着されている。固定コア96およびプランジャ
97は、電気コイル99を巻回したボビンの内方に進入
している。
電気コイル99が通電されると、固定コア96−磁性体
ヨーク98a−磁性体端板98b−プランジャ97−固
定コア96のループで磁束が流れて、プランジャ97が
固定コア96に吸引されて左移動し、ニードル弁95が
流路94に近づく(前記距離が短くなる)、ところで、
ニードル弁95の左端は目標圧空間88の圧力を右駆動
力として受け、ニードル弁95の右端は、大気解放の低
圧ポート98cを通して大気圧であるので、ニードル弁
95は、目標圧空間88の圧力により、その圧力値(こ
れはニードル弁95の位置に対応)に対応する右駆動力
を受け、結局、ニードル弁95は流路94に対して、電
気コイル99の通電電流値に実質上反比例する距離とな
る。このような電流値対距離の関係をリニアにするため
に、上述のように、固定コアとプランジャの一方を戴頭
円錐形とし、他方を、これと相対応する有底円錐穴形と
している。
ヨーク98a−磁性体端板98b−プランジャ97−固
定コア96のループで磁束が流れて、プランジャ97が
固定コア96に吸引されて左移動し、ニードル弁95が
流路94に近づく(前記距離が短くなる)、ところで、
ニードル弁95の左端は目標圧空間88の圧力を右駆動
力として受け、ニードル弁95の右端は、大気解放の低
圧ポート98cを通して大気圧であるので、ニードル弁
95は、目標圧空間88の圧力により、その圧力値(こ
れはニードル弁95の位置に対応)に対応する右駆動力
を受け、結局、ニードル弁95は流路94に対して、電
気コイル99の通電電流値に実質上反比例する距離とな
る。このような電流値対距離の関係をリニアにするため
に、上述のように、固定コアとプランジャの一方を戴頭
円錐形とし、他方を、これと相対応する有底円錐穴形と
している。
以上の結果、出力ポート84には、電気コイル99の通
電電流値に実質上比例する圧力が現われる。
電電流値に実質上比例する圧力が現われる。
この圧力制御弁80frは1通電電流が所定範囲内で、
それに比例する圧力を出力ポート84に出力する。
それに比例する圧力を出力ポート84に出力する。
第4図に、カットバルブ70frの拡大縦断面を示す、
バルブ基体71に開けられたバルブ収納穴には、ライン
圧ポート72.調圧入カポ−ドア3.排油ポート74お
よび出力ポードア5が連通している。ライン圧ポート7
2と調圧入力ポードア3の間はリング状の第1ガイド7
6で区切られ、調圧入力ポードア3と出力ポードア5の
間は1円筒状のガイド77a、?7bおよび77cで区
切られている。排油ボート74は、第2ガイド77cの
外周のリング状溝と連通し、第2ガイド77a、77b
および77cの外周に漏れたオイルをリターン管路11
に戻す。
バルブ基体71に開けられたバルブ収納穴には、ライン
圧ポート72.調圧入カポ−ドア3.排油ポート74お
よび出力ポードア5が連通している。ライン圧ポート7
2と調圧入力ポードア3の間はリング状の第1ガイド7
6で区切られ、調圧入力ポードア3と出力ポードア5の
間は1円筒状のガイド77a、?7bおよび77cで区
切られている。排油ボート74は、第2ガイド77cの
外周のリング状溝と連通し、第2ガイド77a、77b
および77cの外周に漏れたオイルをリターン管路11
に戻す。
第1および第2ガイド76.77a〜77cを、圧縮コ
イルスプリング79で左方に押されたスプール78が通
っておりスプール78の左端面にライン圧が加わる。
イルスプリング79で左方に押されたスプール78が通
っておりスプール78の左端面にライン圧が加わる。
スプール78の左端部が進入した。第2ガイド?7cの
中央突起の案内孔は、第2ガイド?7cの外周のリング
状の溝および排油ポート74を通してリターン管11に
連通している。ライン圧が所定低圧未満では第4図に示
すように、圧縮コイルスプリング79の反発力でスプー
ル78が最左方に駆動されており。
中央突起の案内孔は、第2ガイド?7cの外周のリング
状の溝および排油ポート74を通してリターン管11に
連通している。ライン圧が所定低圧未満では第4図に示
すように、圧縮コイルスプリング79の反発力でスプー
ル78が最左方に駆動されており。
出力ポードア5と調圧入力ポードア3の間は、スプール
78が第2ガイド?7aの内聞口を全閉していることに
より、遮断されている。ライン圧が所定低圧以上になる
とこの圧力により圧縮コイルスプリング79の反発力に
抗してスプール79が右方に駆動され始めて、所定低圧
より高い圧力でスプール79が最右方に位置(全開)す
る、すなわち、スプール78が第2ガイド77aの内聞
口より右方に移動し調圧入力ポードア3が出力ポードア
5に連通し、ライン圧(ライン圧ボート72)が所定低
圧まで上昇したときカットバルブ70frは、調圧入力
ポードア3(圧力制御弁80frの調圧出力)と出力ポ
ードア5(ショックアブソーバ101fr)の間の通流
を始めて、ライン圧(ボート72)が更に上昇すると、
a圧入カポ−ドア3(圧力制御弁80frの調圧出力)
と出力ポードア5(ショックアブソーバ101fr)の
間を全開とする。ライン圧が低下するときには、この逆
となり、ライン圧が所定低圧未満になると、出力ポード
ア5(ショックアブソーバ101fr)が、調圧入力ポ
ードア3(圧力制御弁80frの調圧出力)から完全に
遮断される。
78が第2ガイド?7aの内聞口を全閉していることに
より、遮断されている。ライン圧が所定低圧以上になる
とこの圧力により圧縮コイルスプリング79の反発力に
抗してスプール79が右方に駆動され始めて、所定低圧
より高い圧力でスプール79が最右方に位置(全開)す
る、すなわち、スプール78が第2ガイド77aの内聞
口より右方に移動し調圧入力ポードア3が出力ポードア
5に連通し、ライン圧(ライン圧ボート72)が所定低
圧まで上昇したときカットバルブ70frは、調圧入力
ポードア3(圧力制御弁80frの調圧出力)と出力ポ
ードア5(ショックアブソーバ101fr)の間の通流
を始めて、ライン圧(ボート72)が更に上昇すると、
a圧入カポ−ドア3(圧力制御弁80frの調圧出力)
と出力ポードア5(ショックアブソーバ101fr)の
間を全開とする。ライン圧が低下するときには、この逆
となり、ライン圧が所定低圧未満になると、出力ポード
ア5(ショックアブソーバ101fr)が、調圧入力ポ
ードア3(圧力制御弁80frの調圧出力)から完全に
遮断される。
第5図に、リリーフバルブ60frの拡大縦断面を示す
、バルブ基体61のバルブ収納穴に、入力ポートロ2と
低圧ボート63が開いている。該バルブ収納穴には、円
筒状の第1ガイド64と第2ガイド67が挿入されてお
り、入力ポートロ2は、フィルタ65を通して、第1ガ
イド64の内空間と連通している。第1ガイド64には
、中心部にオリフィスを有する弁体66が挿入されてお
り、この弁体66は、圧縮コイルスプリング66aで左
方に押されている。第1ガイド64の、弁体66および
圧縮コイルスプリング66aを収納した空間は、弁体6
6のオリフィスを通して、入力ポートロ2と連通してお
り、また、ばね座66bの開口を通して、第2ガイド6
7の内空間と連通する0円錐形状の弁体68が、圧縮コ
イルスプリング69の反発力で左に押されて、ばね座6
6bの上記開口を閉じている。入力ポートロ2の圧力(
制御圧)が所定高圧未満のときには、弁体66のオリフ
ィスを通して入力ポートロ2に連通した、コイルスプリ
ング66a収納空間の圧力が、圧縮コイルスプリング6
9の反発力よりも相対的に低いため、弁体68が、第5
図に示すように、弁座66bの中心開口を閉じており、
したがって、出力ポートロ2は、低圧ポート63と穴6
7aを通して連通した、第2ガイド67の内空間とは遮
断されている。すなわち、出力ポートロ2は、低圧ポー
ト63から遮断されている。
、バルブ基体61のバルブ収納穴に、入力ポートロ2と
低圧ボート63が開いている。該バルブ収納穴には、円
筒状の第1ガイド64と第2ガイド67が挿入されてお
り、入力ポートロ2は、フィルタ65を通して、第1ガ
イド64の内空間と連通している。第1ガイド64には
、中心部にオリフィスを有する弁体66が挿入されてお
り、この弁体66は、圧縮コイルスプリング66aで左
方に押されている。第1ガイド64の、弁体66および
圧縮コイルスプリング66aを収納した空間は、弁体6
6のオリフィスを通して、入力ポートロ2と連通してお
り、また、ばね座66bの開口を通して、第2ガイド6
7の内空間と連通する0円錐形状の弁体68が、圧縮コ
イルスプリング69の反発力で左に押されて、ばね座6
6bの上記開口を閉じている。入力ポートロ2の圧力(
制御圧)が所定高圧未満のときには、弁体66のオリフ
ィスを通して入力ポートロ2に連通した、コイルスプリ
ング66a収納空間の圧力が、圧縮コイルスプリング6
9の反発力よりも相対的に低いため、弁体68が、第5
図に示すように、弁座66bの中心開口を閉じており、
したがって、出力ポートロ2は、低圧ポート63と穴6
7aを通して連通した、第2ガイド67の内空間とは遮
断されている。すなわち、出力ポートロ2は、低圧ポー
ト63から遮断されている。
入力ポートロ2の圧力(制御圧)が所定高圧に上昇する
と、この圧力が弁体66のオリフィスを通して弁座66
bの中心開口に加わり、弁体68がこの圧力で右駆動さ
れ始めて、入力ポートロ2の圧力が更に上昇すると、弁
体68が最右方に駆動される。すなわち、入力ポートロ
2の圧力が、低圧ポート63に放出され、制御圧が所定
高圧程度以下に抑制される。
と、この圧力が弁体66のオリフィスを通して弁座66
bの中心開口に加わり、弁体68がこの圧力で右駆動さ
れ始めて、入力ポートロ2の圧力が更に上昇すると、弁
体68が最右方に駆動される。すなわち、入力ポートロ
2の圧力が、低圧ポート63に放出され、制御圧が所定
高圧程度以下に抑制される。
なお、入力ポートロ2に衝撃的に高圧が加わると。
弁体66が右駆動されて、入力ポートロ2が第1ガイ0
ドロ4の側口64aを通して基体61のバルブ収納空間
に連通して低圧ポート63に通通し、この流路面積が大
きいので、出力ポートロ2の急激な圧力上昇(圧力衝撃
)が緩衝される。
ドロ4の側口64aを通して基体61のバルブ収納空間
に連通して低圧ポート63に通通し、この流路面積が大
きいので、出力ポートロ2の急激な圧力上昇(圧力衝撃
)が緩衝される。
第6図に、メインチエツクバルブ50の拡大縦断面を示
す、バルブ基体51に開けられたバルブ収納穴には入力
ポート52と出力ポート53が連通している。バルブ収
納穴には有底円筒状の弁座54が収納されており、弁座
54の通流口55を、圧縮コイルスプリング56で押さ
れたボール弁57が閉じているが、入力ポート52の圧
力が出力ポート53の圧力より高いとき、ボール弁57
が入力ポート52の圧力で右方に押されて通流口55を
開く、すなわち、入力ポート52から出力ポート53方
向にはオイルが通流する。しかし。
す、バルブ基体51に開けられたバルブ収納穴には入力
ポート52と出力ポート53が連通している。バルブ収
納穴には有底円筒状の弁座54が収納されており、弁座
54の通流口55を、圧縮コイルスプリング56で押さ
れたボール弁57が閉じているが、入力ポート52の圧
力が出力ポート53の圧力より高いとき、ボール弁57
が入力ポート52の圧力で右方に押されて通流口55を
開く、すなわち、入力ポート52から出力ポート53方
向にはオイルが通流する。しかし。
出力ポート53の圧力が入力ポート52の圧力よりも高
いときには、ボール弁57が通流口を閉じるので、出力
ポート53から入力ボート52方向にはオイルは通流し
ない。
いときには、ボール弁57が通流口を閉じるので、出力
ポート53から入力ボート52方向にはオイルは通流し
ない。
第7図に、バイパスバルブ120の拡大縦断面を示す、
入カポ−“ト121は、第1ガイド123の内空間と連
通しており、該内空間に、圧縮コイルスプリング124
bで左方に押された弁体124aが収納されている。こ
の弁体124aは、左端面中央にオリフィスを有し、こ
のオリフィスを通して、入力ポート121が第1ガイド
123の内空間と連通している。該内空間は、流路12
2bを通して低圧ボート122と連通ずるが、この流路
122bがニードル弁125で開閉される。
入カポ−“ト121は、第1ガイド123の内空間と連
通しており、該内空間に、圧縮コイルスプリング124
bで左方に押された弁体124aが収納されている。こ
の弁体124aは、左端面中央にオリフィスを有し、こ
のオリフィスを通して、入力ポート121が第1ガイド
123の内空間と連通している。該内空間は、流路12
2bを通して低圧ボート122と連通ずるが、この流路
122bがニードル弁125で開閉される。
ニードル弁125〜電気コイル129でなる、ソレノイ
ド装置は、第3図に示すニードル弁95〜電気コイル9
9でなるソレノイド装置と同一構造および同一寸法のも
の(圧力制御弁とバイパス弁に共用の設計)であり、オ
リフィス122bに対するニードル弁125の距離が電
気コイル129の通電電流値に実質上反比例する。オリ
フィス122bの通流開度が、この距離に反比例するの
で、入力ポート121から弁体124aのオリフィスを
通り第1ガイド123の内空間を通ってオリフィス12
2bを通って低圧ポート122に抜けるオイル流量が、
弁体124aの左端面のオリフィスの前後差圧に比例す
る。
ド装置は、第3図に示すニードル弁95〜電気コイル9
9でなるソレノイド装置と同一構造および同一寸法のも
の(圧力制御弁とバイパス弁に共用の設計)であり、オ
リフィス122bに対するニードル弁125の距離が電
気コイル129の通電電流値に実質上反比例する。オリ
フィス122bの通流開度が、この距離に反比例するの
で、入力ポート121から弁体124aのオリフィスを
通り第1ガイド123の内空間を通ってオリフィス12
2bを通って低圧ポート122に抜けるオイル流量が、
弁体124aの左端面のオリフィスの前後差圧に比例す
る。
以上の結果、入力ポート121の圧力は、電気コイル1
29の通電電流値に実質上比例する圧力となる。このバ
イパスバルブ120は、入力ポート121の圧力(ライ
ン圧)を1通電電流が所定範囲内で、それに比例する圧
力とする。また、イグニションスイッチがオフ(エンジ
ン停止:ポンプ1停止)のときには、電気コイル129
の通電が停止されることにより、ニードル弁125が最
右方に移動し、入力ポート121(ライン圧)がリター
ン圧近くの低圧となる。
29の通電電流値に実質上比例する圧力となる。このバ
イパスバルブ120は、入力ポート121の圧力(ライ
ン圧)を1通電電流が所定範囲内で、それに比例する圧
力とする。また、イグニションスイッチがオフ(エンジ
ン停止:ポンプ1停止)のときには、電気コイル129
の通電が停止されることにより、ニードル弁125が最
右方に移動し、入力ポート121(ライン圧)がリター
ン圧近くの低圧となる。
入力ポート121の圧力が衝撃的に上昇するときには、
この圧力を左端面に受けて弁体124aが右方に駆動さ
れて、低圧ポート122に連通した低圧ポート122a
が、入力ポート121に連通する。低圧ポート122a
は比較的に大きい開口であるので、入力ポート21の衝
撃的な上昇圧は即座に低圧ポート122aに抜ける。
この圧力を左端面に受けて弁体124aが右方に駆動さ
れて、低圧ポート122に連通した低圧ポート122a
が、入力ポート121に連通する。低圧ポート122a
は比較的に大きい開口であるので、入力ポート21の衝
撃的な上昇圧は即座に低圧ポート122aに抜ける。
リリーフバルブ60mは、前述のリリーフバルブ60f
rの構造と同じ構造であるが1円錐形状の弁体(68:
第5図)を押す圧縮コイルスプリング(69)が、ばね
力が少し小さいものとされており、入力ポート(62)
の圧力(高圧ボート3の圧力)が、リリーフバルブ60
frがその入力ポートロ2の圧力を低圧ポート63に放
出する圧力よりも少し低い圧力である所定高圧未満のと
きには、出力ポート(62)は、低圧ポート(63)か
ら遮断されている。入力ポート(62)の圧力が所定高
圧以上になると、弁体(68)が最右方に駆動される。
rの構造と同じ構造であるが1円錐形状の弁体(68:
第5図)を押す圧縮コイルスプリング(69)が、ばね
力が少し小さいものとされており、入力ポート(62)
の圧力(高圧ボート3の圧力)が、リリーフバルブ60
frがその入力ポートロ2の圧力を低圧ポート63に放
出する圧力よりも少し低い圧力である所定高圧未満のと
きには、出力ポート(62)は、低圧ポート(63)か
ら遮断されている。入力ポート(62)の圧力が所定高
圧以上になると、弁体(68)が最右方に駆動される。
すなわち、入力ポート(62)の圧力が、低圧ポート(
63)に放出され、高圧ポート3の圧力が所定高圧以下
に抑制される。
63)に放出され、高圧ポート3の圧力が所定高圧以下
に抑制される。
以上の構成により、第1図に示す車体支持装置において
、メインチエツクバルブ50は、高圧ポート3から高圧
給管8へのオイルは供給するが、高圧給管8から高圧ポ
ート3への逆流は阻止する。
、メインチエツクバルブ50は、高圧ポート3から高圧
給管8へのオイルは供給するが、高圧給管8から高圧ポ
ート3への逆流は阻止する。
リリーフバルブ60−は、高圧ポート3の圧力すなわち
高圧給管8の圧力を所定高圧以下に抑制し。
高圧給管8の圧力を所定高圧以下に抑制し。
高圧ポート3の圧力が衝撃的に上昇するとき、それをリ
ターン管11に逃して、高圧給管8への衝撃的な圧力の
伝播を緩衝する。
ターン管11に逃して、高圧給管8への衝撃的な圧力の
伝播を緩衝する。
バイパスバルブ120は、後輪高圧給管9の圧力を、所
定の範囲内で実質上リニアにコントロールし、定常時に
は後輪高圧給管9の圧力を所定定圧に維持する。この定
圧制御は、圧力センサ13rmの検出圧を参照したバイ
パスバルブ120の通電電流値制御による行なわれる。
定の範囲内で実質上リニアにコントロールし、定常時に
は後輪高圧給管9の圧力を所定定圧に維持する。この定
圧制御は、圧力センサ13rmの検出圧を参照したバイ
パスバルブ120の通電電流値制御による行なわれる。
また、後輪サスベンジ膳ンに衝撃的な圧力上昇があると
きには、それをリターン管11に逃がして高圧給管8へ
の伝播を緩衝する。更には、イグニションスイッチが開
(エンジン停止:ポンプ1停止)のときには、通電が遮
断されて、後輪高圧給管9をリターン管11に通流とし
て、後輪高圧給管9(高圧給管8)の圧力を抜く。
きには、それをリターン管11に逃がして高圧給管8へ
の伝播を緩衝する。更には、イグニションスイッチが開
(エンジン停止:ポンプ1停止)のときには、通電が遮
断されて、後輪高圧給管9をリターン管11に通流とし
て、後輪高圧給管9(高圧給管8)の圧力を抜く。
圧力制御弁80fr、80f L 、80rr、80r
Lは、サスペンション圧力制御により、所要の支持圧
をサスペンションに与えるように、電気コイル(99)
の通電電流値が制御され、該所要の支持圧を出力ポート
(84)に出力する。出力ポート(84)へ、サスペン
ションからの衝撃圧が伝播するときには、これを緩衝し
て、圧力制御用のスプール(91)の乱調(出力圧の乱
れ)を抑制する。すなわち安定して所要圧をサスペンシ
ョンに与える。
Lは、サスペンション圧力制御により、所要の支持圧
をサスペンションに与えるように、電気コイル(99)
の通電電流値が制御され、該所要の支持圧を出力ポート
(84)に出力する。出力ポート(84)へ、サスペン
ションからの衝撃圧が伝播するときには、これを緩衝し
て、圧力制御用のスプール(91)の乱調(出力圧の乱
れ)を抑制する。すなわち安定して所要圧をサスペンシ
ョンに与える。
カットバルブ70fr、70f L 、70rr、70
r Lは、ライン圧(前軸高圧給管6.後軸高圧給管9
)が所定低圧未満のときには、サスベンジ目ン給圧うイ
ン(圧力制御弁の出力ポート84とサスペンションの間
)を遮断して、サスペンションよりの圧力の抜けを防止
し、ライン圧が所定低圧以上のときに、給圧ラインを全
開通流とする。これにより、ライン圧が低いときのサス
ペンション圧の異常低下が自動的に防止される。
r Lは、ライン圧(前軸高圧給管6.後軸高圧給管9
)が所定低圧未満のときには、サスベンジ目ン給圧うイ
ン(圧力制御弁の出力ポート84とサスペンションの間
)を遮断して、サスペンションよりの圧力の抜けを防止
し、ライン圧が所定低圧以上のときに、給圧ラインを全
開通流とする。これにより、ライン圧が低いときのサス
ペンション圧の異常低下が自動的に防止される。
リリーフバルブ60fr、60f L 、60rr、6
0r Lは、サスペンション給圧ライン(圧力制御弁の
出力ポート84とサスペンションの間)の圧力(主にサ
スペンション圧)を高圧上限値未満に制限し、車輪の突
上げ、高重量物の搭載時の投げ込み等により、給圧ライ
ン(サスペンション)に衝撃的な圧力上昇があるときに
はこれをリターン管11に逃がし、サスペンションの衝
撃を緩和すると共にサスペンションに接続された油圧ラ
インおよびそれに接続された機械要素の耐久性を高める
。
0r Lは、サスペンション給圧ライン(圧力制御弁の
出力ポート84とサスペンションの間)の圧力(主にサ
スペンション圧)を高圧上限値未満に制限し、車輪の突
上げ、高重量物の搭載時の投げ込み等により、給圧ライ
ン(サスペンション)に衝撃的な圧力上昇があるときに
はこれをリターン管11に逃がし、サスペンションの衝
撃を緩和すると共にサスペンションに接続された油圧ラ
インおよびそれに接続された機械要素の耐久性を高める
。
第8図に、車両に搭載された各種スイッチおよびセンサ
の状態に対応して、車両の運転状態、姿勢等を判定しこ
れに対応して第1図に示す各サスベンジ1ンの所要圧力
を、車体姿勢を所望のものとするものに設定する電気制
御系の構成概要を示す。
の状態に対応して、車両の運転状態、姿勢等を判定しこ
れに対応して第1図に示す各サスベンジ1ンの所要圧力
を、車体姿勢を所望のものとするものに設定する電気制
御系の構成概要を示す。
前述の車高センサ15f L # 15fr、 15r
L # 15rrには、ローパスフィルタ31sが接
続されており、ローパスフィルタ311が、車高センサ
それぞれの車高検出信号(アナログ信号)の高周波(ノ
イズ)分を遮断し、かつ比較的に周波数が高い振動分を
平滑化し、このように整形された車高信号を増幅113
0tが所定のレベル範囲に増幅して、A/D変換器(I
C)29sに与える。
L # 15rrには、ローパスフィルタ31sが接
続されており、ローパスフィルタ311が、車高センサ
それぞれの車高検出信号(アナログ信号)の高周波(ノ
イズ)分を遮断し、かつ比較的に周波数が高い振動分を
平滑化し、このように整形された車高信号を増幅113
0tが所定のレベル範囲に増幅して、A/D変換器(I
C)29sに与える。
各サスペンションの油圧を検出する圧力センサ13f
L 、13fr、13r L 、13rrには、ローパ
スフィルタ312が接続されており、このローパスフィ
ルタ312が、圧力センサそれぞれの圧力検出信号(ア
ナログ信号)の高周波(ノイズ)分を遮断し、かつ比較
的に周波数が高い振動分を平滑化し、このように整形さ
れた圧力信号を増幅器302が所定のレベル範囲に増幅
して、A/D変換器(IC)292に与える。
L 、13fr、13r L 、13rrには、ローパ
スフィルタ312が接続されており、このローパスフィ
ルタ312が、圧力センサそれぞれの圧力検出信号(ア
ナログ信号)の高周波(ノイズ)分を遮断し、かつ比較
的に周波数が高い振動分を平滑化し、このように整形さ
れた圧力信号を増幅器302が所定のレベル範囲に増幅
して、A/D変換器(IC)292に与える。
後輪高圧給管9の圧力を検出する圧力センサ13rmお
よびリターン管11の後輪側の圧力を検出する圧力セン
サ13rtには、ローパスフィルタ313が接続されて
おり、このローパスフィルタ31aが、圧力センサそれ
ぞれの圧力検出信号(アナログ信号)の高周波(ノイズ
)分を遮断し、かつ比較的に周波数が高い振動分を平滑
化し、このように整形された圧力信号を増幅器303が
所定のレベル範囲に増幅して、A/D変換器(I C)
29aに与える。
よびリターン管11の後輪側の圧力を検出する圧力セン
サ13rtには、ローパスフィルタ313が接続されて
おり、このローパスフィルタ31aが、圧力センサそれ
ぞれの圧力検出信号(アナログ信号)の高周波(ノイズ
)分を遮断し、かつ比較的に周波数が高い振動分を平滑
化し、このように整形された圧力信号を増幅器303が
所定のレベル範囲に増幅して、A/D変換器(I C)
29aに与える。
また、車両に搭載された車両前後方向の縦加速度(+:
加速度、−:減速度)を検出する縦加速度センサ16p
および車両横方向の横加速度(+:左から右方向の加速
度、−右から左方向の加速度)を検出する横加速度セン
サ16rにも、ローパスフィルタ31aが接続されてお
り、このローパスフィルタ313が、加速度センサそれ
ぞれの圧力検出信号(アナログ信号)の高周波(ノイズ
)分を遮断し、かつ比較的に周波数が高い振動分を平滑
化し、このように整形された加速度信号を増幅器30.
1が所定のレベル範囲に増幅して、A/D変換器(IC
)29gに与える。
加速度、−:減速度)を検出する縦加速度センサ16p
および車両横方向の横加速度(+:左から右方向の加速
度、−右から左方向の加速度)を検出する横加速度セン
サ16rにも、ローパスフィルタ31aが接続されてお
り、このローパスフィルタ313が、加速度センサそれ
ぞれの圧力検出信号(アナログ信号)の高周波(ノイズ
)分を遮断し、かつ比較的に周波数が高い振動分を平滑
化し、このように整形された加速度信号を増幅器30.
1が所定のレベル範囲に増幅して、A/D変換器(IC
)29gに与える。
圧力制御弁80f L 、80fr、80r L 、8
0rrの電気コイル99ならびにバイパス弁120の電
気コイル129には、コイルドライバ33が接続されて
いる。コイルドライバ33は、電気コイルのそれぞれに
通電するスイッチング回路と、電気コイルそれぞれの通
電電流値を検出して電流値を示すアナログ信号を発生す
る電流検出回路とを有し、デユーティコントローラ(I
C)32よりのオン(通電)/オフ(非通電)の指示に
対応して、オンが指示されたときには電気コイルと定電
流回路の出力端の間を導通(オン)とし、オフが指示さ
れると遮断する。
0rrの電気コイル99ならびにバイパス弁120の電
気コイル129には、コイルドライバ33が接続されて
いる。コイルドライバ33は、電気コイルのそれぞれに
通電するスイッチング回路と、電気コイルそれぞれの通
電電流値を検出して電流値を示すアナログ信号を発生す
る電流検出回路とを有し、デユーティコントローラ(I
C)32よりのオン(通電)/オフ(非通電)の指示に
対応して、オンが指示されたときには電気コイルと定電
流回路の出力端の間を導通(オン)とし、オフが指示さ
れると遮断する。
そして、検出電流値を示すアナログ電圧を常時A/D変
換器(IC)29aに与える。
換器(IC)29aに与える。
デユーティコントローラ32は、電気コイルのそれぞれ
(圧力制御弁のそれぞれおよびバイパス弁)宛てに、マ
イクロプロセッサ(以下CPUと称す)18から与えら
れる通電電流値指定データを記憶(ラッチ)して、フィ
ードバックする検出電流値をA/D変換器(IC)29
gよりCPUl8に入力し、CPU18によって指定電
流値になるように、オン/オフデユーティを調整し、こ
のデユーティに対応する時系列のオン/オフの指示を、
コイルドライバ33に与える。
(圧力制御弁のそれぞれおよびバイパス弁)宛てに、マ
イクロプロセッサ(以下CPUと称す)18から与えら
れる通電電流値指定データを記憶(ラッチ)して、フィ
ードバックする検出電流値をA/D変換器(IC)29
gよりCPUl8に入力し、CPU18によって指定電
流値になるように、オン/オフデユーティを調整し、こ
のデユーティに対応する時系列のオン/オフの指示を、
コイルドライバ33に与える。
AID変換器29t〜29aは、入力ポートが4個(但
し、29.にはコイルドライバ33より圧力制御弁およ
びバイパス弁の検出電流値を示すアナログ電圧が入力さ
れる)の、サンプルホールド回路を内蔵するA/D変換
用のICであり、CPU18から変換の指示があると、
入力ポートのアナログ電圧をサンプルホールド回路に保
持してデジタルデータ(車高データ、圧力データ、加速
度データ)に変換して、デジタルデータを、CPU18
が与えるクロックパルスに同期してシリアルにCPU1
8に転送する。このアナログ電圧のホールドとデジタル
変換およびデジタルデータの転送を、入力ポート1〜4
について順次に行なう、すなわちCPU18が一度A/
D変換を指示すると、4個の入力ポートのアナログ電圧
を順次にデジタル変換して、デジタルデータを順次にC
PU18に転送する。
し、29.にはコイルドライバ33より圧力制御弁およ
びバイパス弁の検出電流値を示すアナログ電圧が入力さ
れる)の、サンプルホールド回路を内蔵するA/D変換
用のICであり、CPU18から変換の指示があると、
入力ポートのアナログ電圧をサンプルホールド回路に保
持してデジタルデータ(車高データ、圧力データ、加速
度データ)に変換して、デジタルデータを、CPU18
が与えるクロックパルスに同期してシリアルにCPU1
8に転送する。このアナログ電圧のホールドとデジタル
変換およびデジタルデータの転送を、入力ポート1〜4
について順次に行なう、すなわちCPU18が一度A/
D変換を指示すると、4個の入力ポートのアナログ電圧
を順次にデジタル変換して、デジタルデータを順次にC
PU18に転送する。
CPU18は、CPU17に、データ送受信関係に接続
されている。CPU17には、サスペンションの圧力制
御を指示する指示スイッチSC3の開(L:圧力制御の
指示なし)/閉(H:指示あり)を示す信号、ブレーキ
ペダルの踏込み有(H)/無(L)を示す信号、イグニ
ションスイッチ20の開(L)/閉(H)を示す信号、
車両上変速機の出力軸の所定小角度の回転につき1パル
スの電気信号を発生する車速同期パルス発生器25の発
生パルス、ステアリングシャフトに結合され、その所定
小角度の回転につき1パルスの第1組のパルスと、それ
より90度位相がずれた第2組のパルスを発生するロー
タリエンコーダ26の、該第1組および第2組のパルス
、エンジンのスロットルバルブの回転軸に結合され、ス
ロットルバルブ開度を示す3ビツトデータを発生するア
ブソリュートエンコーダ27の発生データ、および、リ
ザーバ2のオイルレベルを検出するレベルセンサ28の
信号(H:下限レベル以下、L:下限レベルより高いレ
ベル)、が与えられると共に、図示しない他のセンサか
らの信号も、入/出力回路34から与えられる。入/出
力回路34には、警報灯等の表示器が接続されており、
サスペンションの圧力制御において、異常等を判定する
と、CPU17が入/出力回路34にその表示を指示す
る。
されている。CPU17には、サスペンションの圧力制
御を指示する指示スイッチSC3の開(L:圧力制御の
指示なし)/閉(H:指示あり)を示す信号、ブレーキ
ペダルの踏込み有(H)/無(L)を示す信号、イグニ
ションスイッチ20の開(L)/閉(H)を示す信号、
車両上変速機の出力軸の所定小角度の回転につき1パル
スの電気信号を発生する車速同期パルス発生器25の発
生パルス、ステアリングシャフトに結合され、その所定
小角度の回転につき1パルスの第1組のパルスと、それ
より90度位相がずれた第2組のパルスを発生するロー
タリエンコーダ26の、該第1組および第2組のパルス
、エンジンのスロットルバルブの回転軸に結合され、ス
ロットルバルブ開度を示す3ビツトデータを発生するア
ブソリュートエンコーダ27の発生データ、および、リ
ザーバ2のオイルレベルを検出するレベルセンサ28の
信号(H:下限レベル以下、L:下限レベルより高いレ
ベル)、が与えられると共に、図示しない他のセンサか
らの信号も、入/出力回路34から与えられる。入/出
力回路34には、警報灯等の表示器が接続されており、
サスペンションの圧力制御において、異常等を判定する
と、CPU17が入/出力回路34にその表示を指示す
る。
車両上バッテリ19には、低容量のバックアップ電源回
路23が接続されており、これが定電圧をCPU17に
与えるので、バッテリ19の電圧が所定値以上である間
、CPU17は常時、動作状態にあり、その内部メモリ
のデータを保持している。
路23が接続されており、これが定電圧をCPU17に
与えるので、バッテリ19の電圧が所定値以上である間
、CPU17は常時、動作状態にあり、その内部メモリ
のデータを保持している。
車両上バッテリ19には、イグニションスイッチ20を
介して高容量の定電圧電源回路21が接続されており、
この電源回路21が、CPU18等の弱電素子および回
路に低定電圧を与えると共に、ローパスフィルタ311
〜31aおよび入/出力回路34等の回路には、高定電
圧を与える。
介して高容量の定電圧電源回路21が接続されており、
この電源回路21が、CPU18等の弱電素子および回
路に低定電圧を与えると共に、ローパスフィルタ311
〜31aおよび入/出力回路34等の回路には、高定電
圧を与える。
イグニションスイッチ20には、自己保持用リレー22
の接片が並列に接続されており、このリレー22のオン
(閉)/オフ(開)をCPU17が行なう。
の接片が並列に接続されており、このリレー22のオン
(閉)/オフ(開)をCPU17が行なう。
CPU17および18には、サスペンションそれぞれの
圧力を制御するプログラムが格納されている。このプロ
グラムに従がって、CPU18は主に、第1図に示すサ
スペンションシステムに備わった車高センサ15f L
、15fr、15r L 、15rrおよび圧力セン
サ13f L # 13f r + 13r L #
13rr a l 3rm a 13r t、ならびに
、車上の縦加速度センサ16pおよび横加速度センサ1
6r、の検出値の読込みと、圧力制御弁80f L 、
80fr、80r L 、80rrおよびバイパス弁1
20の電気コイル(99,129)への通電電流値の制
御を行なう。
圧力を制御するプログラムが格納されている。このプロ
グラムに従がって、CPU18は主に、第1図に示すサ
スペンションシステムに備わった車高センサ15f L
、15fr、15r L 、15rrおよび圧力セン
サ13f L # 13f r + 13r L #
13rr a l 3rm a 13r t、ならびに
、車上の縦加速度センサ16pおよび横加速度センサ1
6r、の検出値の読込みと、圧力制御弁80f L 、
80fr、80r L 、80rrおよびバイパス弁1
20の電気コイル(99,129)への通電電流値の制
御を行なう。
CPU17は、イグニションスイッチ20が閉になって
から開になるまで、および開直後に渡って、サスペンシ
ョンシステム(第1図)のライン圧の設定/解除、車両
運転状態の判定、および、判定結果に対応した、適切な
車高および車体姿勢の確立に要する所要圧力(サスペン
ションそれぞ第1表 レジスタ 書込みデータ 書込みデータの内容FRO PRL。
から開になるまで、および開直後に渡って、サスペンシ
ョンシステム(第1図)のライン圧の設定/解除、車両
運転状態の判定、および、判定結果に対応した、適切な
車高および車体姿勢の確立に要する所要圧力(サスペン
ションそれぞ第1表 レジスタ 書込みデータ 書込みデータの内容FRO PRL。
RRO
PH
PL
S
A
P
S
T
S
G
A
G
A
FL
FR
RL
RR
T
T
T
T
Pfr(I
PrL。
Prr。
ph
PL
s
a
P
s
T
s
g
a
g
a
fL
fr
rL
rr
Hし
Pt
Pt
Pt
ショックアブソーバ101frの初期圧ショックアブソ
ーバ1o1r Lの初期圧ショックアブソーバ101r
rの初期圧高圧ライン8の後輪側圧力 リターン管路11の後輪側圧力 舵角速度 舵角加速度 スロットル開度 スロットル開閉速度 CPt117が検出値を読込む周期 車速 縦加速度(センサ16P) 縦加速度の変化率 横加速度(センサ16r) 横加速度の変化率 前左車軸部の車高 前右車軸部の車高 後左車軸部の車高 後右車輪部の車高 ヒープ目標値 ピッチング目標値 ローリング目標値 ワーブ目標値 れに設定すべき圧力)の算出を行ない、車両促転状態の
判定のために各種検出値をCPU18からもらい、所要
圧力を設定するに要する通電電流値をCPU18に与え
る。
ーバ1o1r Lの初期圧ショックアブソーバ101r
rの初期圧高圧ライン8の後輪側圧力 リターン管路11の後輪側圧力 舵角速度 舵角加速度 スロットル開度 スロットル開閉速度 CPt117が検出値を読込む周期 車速 縦加速度(センサ16P) 縦加速度の変化率 横加速度(センサ16r) 横加速度の変化率 前左車軸部の車高 前右車軸部の車高 後左車軸部の車高 後右車輪部の車高 ヒープ目標値 ピッチング目標値 ローリング目標値 ワーブ目標値 れに設定すべき圧力)の算出を行ない、車両促転状態の
判定のために各種検出値をCPU18からもらい、所要
圧力を設定するに要する通電電流値をCPU18に与え
る。
以下、第9a図以下に示すフローチャートを参照して、
CPU17および18の制御動作を説明するが、まず理
解を容易にするために、CPU17の内部メモリに割り
当てられている主なレジスタに割り当てた記号と、各レ
ジスタに書込まれる主なデータの内容を、第1表に要約
して示す。
CPU17および18の制御動作を説明するが、まず理
解を容易にするために、CPU17の内部メモリに割り
当てられている主なレジスタに割り当てた記号と、各レ
ジスタに書込まれる主なデータの内容を、第1表に要約
して示す。
なお1図面のフローチャートおよび後述の説明において
、レジスタ記号そのものがレジスタの内容を意味するこ
ともある。
、レジスタ記号そのものがレジスタの内容を意味するこ
ともある。
まず第9a図を参照する。それ自身に電源が投入される
(ステップ1:バックアップ電源回路23が定電圧を発
生する:バッテリ19が車体に装着される)と、CPU
17は、内部レジスタ、カウンタ、タイマ等を初期待機
状態の内容に設定して。
(ステップ1:バックアップ電源回路23が定電圧を発
生する:バッテリ19が車体に装着される)と、CPU
17は、内部レジスタ、カウンタ、タイマ等を初期待機
状態の内容に設定して。
出力ボートには、初期待機状態(機構各要素の電気的付
勢なし)とする信号レベルを出力する(ステップ2:以
下カッコ内では、ステップとかサブルーチンとかの語を
省略し、それらに付した記号のみを記す)0次にCPU
17は、イグニションスイッチ20が閉であるかをチエ
ツクして(3)、それが開であるときには、閉になるの
を待つ。
勢なし)とする信号レベルを出力する(ステップ2:以
下カッコ内では、ステップとかサブルーチンとかの語を
省略し、それらに付した記号のみを記す)0次にCPU
17は、イグニションスイッチ20が閉であるかをチエ
ツクして(3)、それが開であるときには、閉になるの
を待つ。
イグニションスイッチ20が閉になると、リレー22の
コイルに通電して、自己保持リレー22の接片を閉とす
る(4)、イグニションスイッチ20が閉になったこと
により、高容量定電圧電源回路21がバッテリ19に接
続されて、電源回路21が低定電圧をCPU18等の弱
電素子および電気回路に与え、高定電圧をローパスフィ
ルタ311〜31aおよび入/出力回路34等の回路に
与えているので、CPU18等も電気的に付勢されて動
作状態となっているが、リレー22のオンにより、リレ
ー接片を介しても電源回路21がバッテリ19に接続さ
れるので、それ以後、仮にイグニションスイッチ20が
開になっても。
コイルに通電して、自己保持リレー22の接片を閉とす
る(4)、イグニションスイッチ20が閉になったこと
により、高容量定電圧電源回路21がバッテリ19に接
続されて、電源回路21が低定電圧をCPU18等の弱
電素子および電気回路に与え、高定電圧をローパスフィ
ルタ311〜31aおよび入/出力回路34等の回路に
与えているので、CPU18等も電気的に付勢されて動
作状態となっているが、リレー22のオンにより、リレ
ー接片を介しても電源回路21がバッテリ19に接続さ
れるので、それ以後、仮にイグニションスイッチ20が
開になっても。
CPU17がリレー22をオフにするまでは、第8図に
示す電気回路系はすべて電気的に付勢されて動作状態を
維持する。
示す電気回路系はすべて電気的に付勢されて動作状態を
維持する。
CPU17は、リレー22をオンにすると、その割込み
入力ポートASRO〜ASR2へのパルス信号の到来に
応答して実行する割込み処理を許可する(5)二こで入
力ポートASRO〜ASR2へのパルス信号に応答した
割込み処理の概要を説明する。ます車速同期パルス発生
器25の発生パルスに応答した割込み処理(入力ポート
ASR2)を説明すると、発生器25が1パルスを発生
すると、これに応答して割込処理(ASR2)に進み、
そのときの車速計時レジスタの内容を読取って車速計時
レジスタを再スタートし、読取った内容(車速同期パル
スの周期)より車速値を算出し、それまでに保持してい
る前数回の車速算出値と荷重平均をとって得た値Vsを
車速レジスタvSに書込み、この割込み処理に進む直前
のステップに戻る(リターン)、この割込み処理(AS
R2)の実行により、車速レジスタvSに、常時。
入力ポートASRO〜ASR2へのパルス信号の到来に
応答して実行する割込み処理を許可する(5)二こで入
力ポートASRO〜ASR2へのパルス信号に応答した
割込み処理の概要を説明する。ます車速同期パルス発生
器25の発生パルスに応答した割込み処理(入力ポート
ASR2)を説明すると、発生器25が1パルスを発生
すると、これに応答して割込処理(ASR2)に進み、
そのときの車速計時レジスタの内容を読取って車速計時
レジスタを再スタートし、読取った内容(車速同期パル
スの周期)より車速値を算出し、それまでに保持してい
る前数回の車速算出値と荷重平均をとって得た値Vsを
車速レジスタvSに書込み、この割込み処理に進む直前
のステップに戻る(リターン)、この割込み処理(AS
R2)の実行により、車速レジスタvSに、常時。
そのときの車速(車速演算値の時系列平滑値)を示すデ
ータVgが保持されている。
ータVgが保持されている。
ステアリングシャフトの回転方向を検出するためのロー
タリエンコーダ36の、第1組の発生パルスに応答した
割込み処理(入力ポートASRO)を説明すると、第1
組の発生パルスの立上りと立下がりでこの割込み処理(
ASRO)に進み、立上りに応答して割込み処理(AS
RO)に進んだときには1回転方向判別用のフラグレジ
スタにHを書込み、立下がりに応答して割込み処理(A
SRO)に進んだときには、該フラグレジスタをクリア
(Lを書込み)して、この割込み処理に進む直前のステ
ップに戻る。
タリエンコーダ36の、第1組の発生パルスに応答した
割込み処理(入力ポートASRO)を説明すると、第1
組の発生パルスの立上りと立下がりでこの割込み処理(
ASRO)に進み、立上りに応答して割込み処理(AS
RO)に進んだときには1回転方向判別用のフラグレジ
スタにHを書込み、立下がりに応答して割込み処理(A
SRO)に進んだときには、該フラグレジスタをクリア
(Lを書込み)して、この割込み処理に進む直前のステ
ップに戻る。
なお、ロータリエンコーダ26の第1組のパルスの立上
り(フラグレジスターH)の次に第2組のパルスの立上
りが現われるときには、ステアリングシャフトは左回転
駆動されており、第1組のパルスの立下り(フラグレジ
スターL)の次に第2組のパルスの立上りが現われると
きには、ステアリングシャフトは右回転駆動されている
。
り(フラグレジスターH)の次に第2組のパルスの立上
りが現われるときには、ステアリングシャフトは左回転
駆動されており、第1組のパルスの立下り(フラグレジ
スターL)の次に第2組のパルスの立上りが現われると
きには、ステアリングシャフトは右回転駆動されている
。
ステアリングシャフトの回転速度(舵角速度)を検出す
るためのロータリエンコーダ36の、第2組の発生パル
スに応答した割込み処理(入力ポートASR1)を説明
すると、第2組のパルス(の立下がり)が到来すると、
これに応答して割込処理(ASRI)に進み、そのとき
のステアリング計時レジスタの内容を読取ってステアリ
ング計時レジスタを再スタートし、読取った内容(舵角
速度同期パルスの周期)に、前記回転方向判別用のフラ
グレジスタの内容がHであると+(左回転)の符号を、
該フラグレジスタの内容がLであると−(右回転)の符
号を付して、それより速度値(方向+、−を含む)を算
出し、それまでに保持している前数回の速度算出値と荷
重平均をとって得た値Ssを舵角速度レジスタSSに書
込み、この割込み処理に進む直前のステップに戻る(リ
ターン)、この割込み処理(ASRI)の実行により、
舵角速度レジスタSSに、常時、そのときの舵角速度(
速度演算値の時系列平滑値)を示すデータSs(+は左
回転、−は右回転)が保持されている。
るためのロータリエンコーダ36の、第2組の発生パル
スに応答した割込み処理(入力ポートASR1)を説明
すると、第2組のパルス(の立下がり)が到来すると、
これに応答して割込処理(ASRI)に進み、そのとき
のステアリング計時レジスタの内容を読取ってステアリ
ング計時レジスタを再スタートし、読取った内容(舵角
速度同期パルスの周期)に、前記回転方向判別用のフラ
グレジスタの内容がHであると+(左回転)の符号を、
該フラグレジスタの内容がLであると−(右回転)の符
号を付して、それより速度値(方向+、−を含む)を算
出し、それまでに保持している前数回の速度算出値と荷
重平均をとって得た値Ssを舵角速度レジスタSSに書
込み、この割込み処理に進む直前のステップに戻る(リ
ターン)、この割込み処理(ASRI)の実行により、
舵角速度レジスタSSに、常時、そのときの舵角速度(
速度演算値の時系列平滑値)を示すデータSs(+は左
回転、−は右回転)が保持されている。
CPU17は、上述の割込み処理を許可すると、CPU
18がレディ信号を与えているか否かをチエツクしく6
)、かつサスペンション圧制御が指示されている(SC
Sオフ)か否(SCSオフ)かをチエツクする(7)。
18がレディ信号を与えているか否かをチエツクしく6
)、かつサスペンション圧制御が指示されている(SC
Sオフ)か否(SCSオフ)かをチエツクする(7)。
ところでCP(J18は、それ自身に電源が投入される
′(イグニションスイッチ20が閉になる:電源回路2
1がVc=5Vを出力する)と初期化を実行して、内部
レジスタ、カウンタ、タイマ等を初期待機状態の内容に
設定して、出力ボートには、初期待機状態(機構各要素
の電気的付勢なし)とする信号レベル(デユーティコン
トローラ32には、全電気コイルオフを指定するデータ
)を出力する。
′(イグニションスイッチ20が閉になる:電源回路2
1がVc=5Vを出力する)と初期化を実行して、内部
レジスタ、カウンタ、タイマ等を初期待機状態の内容に
設定して、出力ボートには、初期待機状態(機構各要素
の電気的付勢なし)とする信号レベル(デユーティコン
トローラ32には、全電気コイルオフを指定するデータ
)を出力する。
そして、デユ−テコントローラ32に、バイパス弁12
0の全閉をもたらす最高電流値データを与えて、バイパ
ス弁120への通電を指示する0以上の設定により、圧
力制御弁80f L 、80fr、80r L 、80
rrは通電電流値が零で、その出力ボート(84)には
、リターン管11の圧力を出力するが、バイパス弁12
0が全閉になったことにより、またイグニションスイッ
チ20が閉(エンジン回転)でポンプ1が回転駆動され
ることにより、高圧給管8.前輪高圧給管6(アキュム
レータ7)および後輪高圧給管9(アキュムレータ10
)の圧力が上昇を始める。その後CPU18は、第1設
定周期で、車高センサ15f L 、15fr、15r
L 、15rr、圧力センサ13f L 、13fr
、13r L 、13rr、13rm、13rt、縦加
速度センサ16pおよび横加速度センサ16rの検出値
、ならびに、コイルドライバ33の電流検出値、を読込
んで内部レジスタに更新書込みし、CPU17が検出デ
ータの転送を要求して来ると、そのときの内部レジスタ
のデータをCPU17に転送する。また、CPU17が
、圧力制御弁80f L 、80fr、80r L 。
0の全閉をもたらす最高電流値データを与えて、バイパ
ス弁120への通電を指示する0以上の設定により、圧
力制御弁80f L 、80fr、80r L 、80
rrは通電電流値が零で、その出力ボート(84)には
、リターン管11の圧力を出力するが、バイパス弁12
0が全閉になったことにより、またイグニションスイッ
チ20が閉(エンジン回転)でポンプ1が回転駆動され
ることにより、高圧給管8.前輪高圧給管6(アキュム
レータ7)および後輪高圧給管9(アキュムレータ10
)の圧力が上昇を始める。その後CPU18は、第1設
定周期で、車高センサ15f L 、15fr、15r
L 、15rr、圧力センサ13f L 、13fr
、13r L 、13rr、13rm、13rt、縦加
速度センサ16pおよび横加速度センサ16rの検出値
、ならびに、コイルドライバ33の電流検出値、を読込
んで内部レジスタに更新書込みし、CPU17が検出デ
ータの転送を要求して来ると、そのときの内部レジスタ
のデータをCPU17に転送する。また、CPU17が
、圧力制御弁80f L 、80fr、80r L 。
80rrおよびバイパス弁120の通電電流値データを
送って来ると、これらをデユーティコントローラ32に
与える。
送って来ると、これらをデユーティコントローラ32に
与える。
さてCPU17は、前述のステップ6.7のチエツクに
おいて、CPU18がビジィ信号を与えているか、ある
いはSC8がオフのときには、そこで待機して待機処理
(8〜11)を実行する。なお、後述するステップ14
以下のサスペンション圧力制御に進んだ後にも、後述の
ステップ21でSC8のオン/オフをチエツクして、オ
フ(サスペンション圧力制御停止の指示)があると、待
機処理(8〜11)に進むので、待機処理(8)では、
全圧力センサの圧力検出値、コイルドライバ33の、全
電気コイルの電流検出値および全車高センサの車高検出
値を参照して異常有無の判定と、サスペンションの制御
待機時(停止中)の圧力設定(バイパス弁120を非通
電として全開とし。
おいて、CPU18がビジィ信号を与えているか、ある
いはSC8がオフのときには、そこで待機して待機処理
(8〜11)を実行する。なお、後述するステップ14
以下のサスペンション圧力制御に進んだ後にも、後述の
ステップ21でSC8のオン/オフをチエツクして、オ
フ(サスペンション圧力制御停止の指示)があると、待
機処理(8〜11)に進むので、待機処理(8)では、
全圧力センサの圧力検出値、コイルドライバ33の、全
電気コイルの電流検出値および全車高センサの車高検出
値を参照して異常有無の判定と、サスペンションの制御
待機時(停止中)の圧力設定(バイパス弁120を非通
電として全開とし。
圧力制御弁を非通電とする)を行ない、異常を判定する
と、異常に対応した報知および圧力設定(バイパス弁1
20非通電、圧力制御弁非通電)を行なう(10)、異
常を判定しないと、異常処理を解除(異常報知をクリア
)する(11) 。
と、異常に対応した報知および圧力設定(バイパス弁1
20非通電、圧力制御弁非通電)を行なう(10)、異
常を判定しないと、異常処理を解除(異常報知をクリア
)する(11) 。
さて、CPU18がレディを知らせかつスイッチSC8
がオン(サスペンション圧力制御を指示)であると、あ
るいはそのようになると、前述の異常処理(実行してい
ない場合もある)を解除しく12) 、前述の待機処理
(実行していない場合もある)を解除する(13)。
がオン(サスペンション圧力制御を指示)であると、あ
るいはそのようになると、前述の異常処理(実行してい
ない場合もある)を解除しく12) 、前述の待機処理
(実行していない場合もある)を解除する(13)。
そして、CPU17は、CPU18に、圧力センサ13
r−の検出圧データDphの転送を指示してこれを受取
ってレジスタDPHに書込み(14)、検出圧(高圧給
管8の後軸側圧力)Dphが、所定値Pph(カットバ
ルブ70f L 、70fr、70r L 、70rr
が開き始める70Kg/c+s’ よりも低い圧力値)
以上になったか(ライン圧がある程度立上ったか)をチ
エツクする(15)、ライン圧が立上っていないと、ス
テップ6に戻る。
r−の検出圧データDphの転送を指示してこれを受取
ってレジスタDPHに書込み(14)、検出圧(高圧給
管8の後軸側圧力)Dphが、所定値Pph(カットバ
ルブ70f L 、70fr、70r L 、70rr
が開き始める70Kg/c+s’ よりも低い圧力値)
以上になったか(ライン圧がある程度立上ったか)をチ
エツクする(15)、ライン圧が立上っていないと、ス
テップ6に戻る。
ライン圧が立上ると、CPU17は、CPU18に、圧
力センサ13f L 、 13fr、 13r L 、
13rrの検出圧(初期圧)データPfl−6、Pf
ro *Pr+−o aPrrl)の転送を°指示して
これらを受取ってレジスタP F L or P F
R(1* P RL (1r P RRoに書込む(1
6)。
力センサ13f L 、 13fr、 13r L 、
13rrの検出圧(初期圧)データPfl−6、Pf
ro *Pr+−o aPrrl)の転送を°指示して
これらを受取ってレジスタP F L or P F
R(1* P RL (1r P RRoに書込む(1
6)。
そして、内部ROMの一領域(テーブルl)の。
所要圧力を得るに要する通電電流値データを、レジスタ
P F L g r P F Ro a P RL o
e P RRoの内容Pfl−(1、PfrO+Pr
Lo 5Prroでアクセスして、圧力PfL、を圧力
制御弁80f Lの出力ポート84に出力するに要する
電気コイル99への通電電流値IhfL、圧力Pfro
を圧力制御弁80frの出力ポートに出力するに要する
通電電流値Ihfr+圧力PrLoを圧力制御弁80r
Lの出力ポートに出力するに要する通電電流値■hr
L、および、圧力Prroを圧力制御弁80rrの出力
ポートに出力するに要する通電電流値I hrr、をテ
ーブル1から読み出して、出力レジスタI )(f L
、 I Hfr、IHr LおよびIHrrに書込み
(17)、これらの出力レジスタのデータをCPU18
に転送する。CPU18はこれらのデータを受は取ると
デユーティコントローラ32に与える。
P F L g r P F Ro a P RL o
e P RRoの内容Pfl−(1、PfrO+Pr
Lo 5Prroでアクセスして、圧力PfL、を圧力
制御弁80f Lの出力ポート84に出力するに要する
電気コイル99への通電電流値IhfL、圧力Pfro
を圧力制御弁80frの出力ポートに出力するに要する
通電電流値Ihfr+圧力PrLoを圧力制御弁80r
Lの出力ポートに出力するに要する通電電流値■hr
L、および、圧力Prroを圧力制御弁80rrの出力
ポートに出力するに要する通電電流値I hrr、をテ
ーブル1から読み出して、出力レジスタI )(f L
、 I Hfr、IHr LおよびIHrrに書込み
(17)、これらの出力レジスタのデータをCPU18
に転送する。CPU18はこれらのデータを受は取ると
デユーティコントローラ32に与える。
デユーティコントローラ32は1通電電流値データ1
hf L 、 I hfr、 I hr LおよびI
hrrを記憶(ラッチ)して、CPU18がフィードバ
ックする。圧力制御弁80f Lの通電電流値(検出値
)がI hf Lになるように、圧力制御弁80f L
の電気コイル99のオン(通電)/オフ(非通電)デユ
ーティを調整し。
hf L 、 I hfr、 I hr LおよびI
hrrを記憶(ラッチ)して、CPU18がフィードバ
ックする。圧力制御弁80f Lの通電電流値(検出値
)がI hf Lになるように、圧力制御弁80f L
の電気コイル99のオン(通電)/オフ(非通電)デユ
ーティを調整し。
この調整したデユーティに対応する時系列のオン/オフ
の指示を、コイルドライバ33に、圧力制御弁80f
L宛てに与え、他の圧力制御弁80 f r e80r
L 、80rr宛てにも、同様なデユーティ制御を行
なうように、時系列のオン/オフの指示をコイルドライ
バ33に与える。このような電流設定により、圧力制御
弁80f L 、 80fr、 80r L 、 80
rrは、ライン圧が所定低圧以上であると、それぞれ実
質上Pf L O、Pfrg 、 Pr L O、Pr
roの圧力を出力ポート(84)に出力し、ライン圧の
、所定低圧以上への上昇に応答してカット弁70f L
l 70fr s 70r L 570rrが開いた
ときには、その時の各サスペンションの圧力(初期圧)
PfLo *Pfr(1、PrLo rPrr(1と実
質上等しい圧力が、カット弁70fL。
の指示を、コイルドライバ33に、圧力制御弁80f
L宛てに与え、他の圧力制御弁80 f r e80r
L 、80rr宛てにも、同様なデユーティ制御を行
なうように、時系列のオン/オフの指示をコイルドライ
バ33に与える。このような電流設定により、圧力制御
弁80f L 、 80fr、 80r L 、 80
rrは、ライン圧が所定低圧以上であると、それぞれ実
質上Pf L O、Pfrg 、 Pr L O、Pr
roの圧力を出力ポート(84)に出力し、ライン圧の
、所定低圧以上への上昇に応答してカット弁70f L
l 70fr s 70r L 570rrが開いた
ときには、その時の各サスペンションの圧力(初期圧)
PfLo *Pfr(1、PrLo rPrr(1と実
質上等しい圧力が、カット弁70fL。
70fr、 70rL、 70rrを通して圧力制御弁
80f L −80fr、 80rl−、80rrから
サスペンション100f L 。
80f L −80fr、 80rl−、80rrから
サスペンション100f L 。
100fr、 100rし、 100rrに供給される
。したがって、イグニションスイッチ20が開(エンジ
ン停止:ポンプ1停止)から閉(ポンプ1駆動)になっ
て、始めてカット弁70fl−、70fr、 ?0rl
−、70rrが開いて(ライン圧が所定低圧以上)、サ
スペンションの油圧ラインが圧力制御弁の出力ポートと
連通ずるとき、圧力制御弁の出力圧とサスペンション圧
とが実質上等しく、サスペンションの急激な圧力変動を
生じない、すなわち車体姿勢の衝撃的な変化を生じない
。
。したがって、イグニションスイッチ20が開(エンジ
ン停止:ポンプ1停止)から閉(ポンプ1駆動)になっ
て、始めてカット弁70fl−、70fr、 ?0rl
−、70rrが開いて(ライン圧が所定低圧以上)、サ
スペンションの油圧ラインが圧力制御弁の出力ポートと
連通ずるとき、圧力制御弁の出力圧とサスペンション圧
とが実質上等しく、サスペンションの急激な圧力変動を
生じない、すなわち車体姿勢の衝撃的な変化を生じない
。
以上が、イグニションスイッチ20が開から閉に切換わ
ったとき(エンジンスタート直後)の、圧力制御弁80
f L 、 80fr、 80r L 、 80rrの
初期出力圧設定である。
ったとき(エンジンスタート直後)の、圧力制御弁80
f L 、 80fr、 80r L 、 80rrの
初期出力圧設定である。
次に、CPU17は、ST時限のタイマSTをスタート
する。STはレジスタSTの内容であり、レジスタST
には、CPU18が検出値を読込む第1設定周期よりも
長い第2設定周期を示すデータSTが書込まれている。
する。STはレジスタSTの内容であり、レジスタST
には、CPU18が検出値を読込む第1設定周期よりも
長い第2設定周期を示すデータSTが書込まれている。
タイマSTをスタートするとCPU17は、状態読取(
20)を行なう、これにおいては、イグニションスイッ
チ20の開閉信号、サスペンション圧力制御指示スイッ
チSO8の開閉信号、ブレーキペダル踏込み検出スイッ
チBPSの開閉信号。
20)を行なう、これにおいては、イグニションスイッ
チ20の開閉信号、サスペンション圧力制御指示スイッ
チSO8の開閉信号、ブレーキペダル踏込み検出スイッ
チBPSの開閉信号。
アブソリュートエンコーダ27のスロットル開度データ
、および、リザーバレベル検知スイッチ28の信号を読
込んで内部レジスタに書込む共に、CPU18に検出デ
ータの転送を指示して、車高センサ15fL* 15f
r、 15rl−、15rrの車高検出データDf、−
,Dfr、DrL、Drr、圧力センサ13fし。
、および、リザーバレベル検知スイッチ28の信号を読
込んで内部レジスタに書込む共に、CPU18に検出デ
ータの転送を指示して、車高センサ15fL* 15f
r、 15rl−、15rrの車高検出データDf、−
,Dfr、DrL、Drr、圧力センサ13fし。
13fr、 13rLt 13rr、 13rm、 1
3rt、の圧力検出データPfL、Pfr、PrL、P
rr、Prm、Prt、ならびに、圧力制御弁およびバ
イパス弁80f L 、 80fr。
3rt、の圧力検出データPfL、Pfr、PrL、P
rr、Prm、Prt、ならびに、圧力制御弁およびバ
イパス弁80f L 、 80fr。
gOr、、 、 80rr、 120の通電電流値検出
データの転送を受けて、内部レジスタに書込む、そして
、これらの読込み値を参照して異常/正常の判定をして
。
データの転送を受けて、内部レジスタに書込む、そして
、これらの読込み値を参照して異常/正常の判定をして
。
異常のときには、ステップ8に進む。
正常の場合にはCPU17は、次にライン圧制御(LP
C)を実行する。これにおいては、基準圧(リリーフバ
ルブ60■のリリーフ圧(所定高圧)より少し低い固定
値)に対する検出ライン圧Preの偏差の絶対値と極性
(高/低)を算出して、現在バイパス弁120に流して
いる通電電流値に、前記偏差に対応して該偏差を零とす
る補正値を加えて、今回のバイパス弁120通電電流値
を算出し、これを出力レジスタに書込む、なお、この出
力レジスタの内容は、後述するステップ36で、CPU
18に転送する。この[ライン圧制御J (LPC)に
よす、後輪高圧給管9の圧力が、リリーフバルブ601
1のリリーフ圧(所定高圧)より少し低い所定値になる
ように、バイパス弁120の通電電流値が制御されるこ
とになる。
C)を実行する。これにおいては、基準圧(リリーフバ
ルブ60■のリリーフ圧(所定高圧)より少し低い固定
値)に対する検出ライン圧Preの偏差の絶対値と極性
(高/低)を算出して、現在バイパス弁120に流して
いる通電電流値に、前記偏差に対応して該偏差を零とす
る補正値を加えて、今回のバイパス弁120通電電流値
を算出し、これを出力レジスタに書込む、なお、この出
力レジスタの内容は、後述するステップ36で、CPU
18に転送する。この[ライン圧制御J (LPC)に
よす、後輪高圧給管9の圧力が、リリーフバルブ601
1のリリーフ圧(所定高圧)より少し低い所定値になる
ように、バイパス弁120の通電電流値が制御されるこ
とになる。
次に第9b図を参照する。上記ライン圧制御(LPC)
を終えるとCPU17は、スイッチSCSの開閉信号を
チエツクして(21)、それが開であるとステップ8に
進む、閉であると、スイッチ20の開閉をチエツクして
(22)、それが開になっていると、停止処理(23)
を行ない、リレー22をオフにして、割込みASRO〜
ASR2を禁止する。なお、停止処理(23)において
は、まずバイパス弁120を非通電にして全開(ライン
圧をリターン管11に放出)にする、スイッチ20が開
(エンジン停止:ポンプ1停止)になってポンプ1の高
圧吐出が停止し、バイパス弁120が全開になったこと
により、高圧給管8.前輪高圧給管6(アキュムレータ
7)および後輪高圧給管9(アキュムレータ10)の圧
力がリターン管11の圧力となり、リターン管11の圧
力がリザーバ2に抜けることにより、高圧給管8等が大
気圧となる。高圧給管8等が、カットバルブ70fL。
を終えるとCPU17は、スイッチSCSの開閉信号を
チエツクして(21)、それが開であるとステップ8に
進む、閉であると、スイッチ20の開閉をチエツクして
(22)、それが開になっていると、停止処理(23)
を行ない、リレー22をオフにして、割込みASRO〜
ASR2を禁止する。なお、停止処理(23)において
は、まずバイパス弁120を非通電にして全開(ライン
圧をリターン管11に放出)にする、スイッチ20が開
(エンジン停止:ポンプ1停止)になってポンプ1の高
圧吐出が停止し、バイパス弁120が全開になったこと
により、高圧給管8.前輪高圧給管6(アキュムレータ
7)および後輪高圧給管9(アキュムレータ10)の圧
力がリターン管11の圧力となり、リターン管11の圧
力がリザーバ2に抜けることにより、高圧給管8等が大
気圧となる。高圧給管8等が、カットバルブ70fL。
70fr、 70rL、 70rrが完全遮断に転する
所定低圧以下の圧力になったタイミングで、CPU17
は、圧力制御弁80f L、 80fr、 80r L
、 80rrを非通電とする。
所定低圧以下の圧力になったタイミングで、CPU17
は、圧力制御弁80f L、 80fr、 80r L
、 80rrを非通電とする。
さて、スイッチSO8が閉でスイッチ20が閉であると
きには、車両走行状態を示すパラメータを算出する(2
5)、すなわち、舵角速度レジスタSSの内容Ssを読
取って、(今回読取った値Ss−前回読取った値) /
DT1=Sa(舵角加速度)、を算出してレジスタSA
に書込み、〔サブルーチン20で読込んだ、今回読込み
のスロットル開度TP−前回読込んだスロットル開度]
=Ts(スロットル開閉速度)、を算出してレジスタT
Sに書込み、〔サブルーチン20で読込んだ、今回読込
みの縦加速度Pg−前回読込んだ縦加速度)=Pa(縦
加速度の変化率)、を算出してレジスタPAに書込み、
〔サブルーチン20で読込んだ、今回読込みの横加速度
Rg−前回読込んだ横加速度)=Ra(横加速度の変化
率)、を算出してレジスタRAに書込む。
きには、車両走行状態を示すパラメータを算出する(2
5)、すなわち、舵角速度レジスタSSの内容Ssを読
取って、(今回読取った値Ss−前回読取った値) /
DT1=Sa(舵角加速度)、を算出してレジスタSA
に書込み、〔サブルーチン20で読込んだ、今回読込み
のスロットル開度TP−前回読込んだスロットル開度]
=Ts(スロットル開閉速度)、を算出してレジスタT
Sに書込み、〔サブルーチン20で読込んだ、今回読込
みの縦加速度Pg−前回読込んだ縦加速度)=Pa(縦
加速度の変化率)、を算出してレジスタPAに書込み、
〔サブルーチン20で読込んだ、今回読込みの横加速度
Rg−前回読込んだ横加速度)=Ra(横加速度の変化
率)、を算出してレジスタRAに書込む。
次にCPU17は、「車高偏差演算J (31)を実行
して、目標車高に対する車体車高の偏差を算出してこれ
を零とするに要するサスペンション圧力補正量(第1補
正量:各サスペンション毎)を算出する。この内容の詳
細は、第10a図を参照して後述する。
して、目標車高に対する車体車高の偏差を算出してこれ
を零とするに要するサスペンション圧力補正量(第1補
正量:各サスペンション毎)を算出する。この内容の詳
細は、第10a図を参照して後述する。
CPU17は、「車高偏差演算J (31)の次に「ピ
ッチングlローリング予測演算J(32)を実行して、
車体に実際に加わっている縦、横加速度に対応するサス
ペンション圧補正量(第2補正量:各サスペンション毎
)を算出して、〔サスペンション初期圧(PfLo、P
fro 、Pr、o tPrro )+第1補正量十第
2補正量〕(算出中間値:各サスペンション毎)を算出
する。この内容の詳細は、第10b図を参照して後述す
る。
ッチングlローリング予測演算J(32)を実行して、
車体に実際に加わっている縦、横加速度に対応するサス
ペンション圧補正量(第2補正量:各サスペンション毎
)を算出して、〔サスペンション初期圧(PfLo、P
fro 、Pr、o tPrro )+第1補正量十第
2補正量〕(算出中間値:各サスペンション毎)を算出
する。この内容の詳細は、第10b図を参照して後述す
る。
CPU17は次に、「圧力補正J(33)を実行して、
圧力センサ13r−で検出するライン圧(高圧)および
圧力センサ13rtで検出するリターン圧(低圧)に対
応して、前記「算出中間値」を補正する。この内容の詳
細は、第10e図を参照して後述する。
圧力センサ13r−で検出するライン圧(高圧)および
圧力センサ13rtで検出するリターン圧(低圧)に対
応して、前記「算出中間値」を補正する。この内容の詳
細は、第10e図を参照して後述する。
CPU17は次に、「圧力/電流変換J(34)で、上
記補正した「算出中間値」 (各サスペンション毎)を
、圧力制御弁(80f L、 80fr、 80r L
t80rr)に流すべき電流値に変換する。この内容
は第10d図を参照して後述する。
記補正した「算出中間値」 (各サスペンション毎)を
、圧力制御弁(80f L、 80fr、 80r L
t80rr)に流すべき電流値に変換する。この内容
は第10d図を参照して後述する。
CPU17は次に、「ワーブ補正J(35)で、横加速
度Rgおよびステアリング速度Ssに対応した、旋回時
ワーブ補正値(電流補正値)を算出して、これを前記圧
力制御弁に流すべき電流値を加える。
度Rgおよびステアリング速度Ssに対応した、旋回時
ワーブ補正値(電流補正値)を算出して、これを前記圧
力制御弁に流すべき電流値を加える。
この内容の詳細は、第10e図を参照して後述する。
CPU17は次に、「出力J (36)で1以上のよ
うにして算出した。圧力制御弁に流すべき電流値を、各
圧力制御弁宛てで、CPU18に転送すると共に、前述
の「ライン圧制御J (LPC)で算出したバイパス
弁120に流すべき電流値を、バイパス弁120宛てで
、CPU18に転送する。
うにして算出した。圧力制御弁に流すべき電流値を、各
圧力制御弁宛てで、CPU18に転送すると共に、前述
の「ライン圧制御J (LPC)で算出したバイパス
弁120に流すべき電流値を、バイパス弁120宛てで
、CPU18に転送する。
ここでCPU17は、1サイクルのサスペンション圧力
制御に含まれるすべてのタスクを完了したことになる。
制御に含まれるすべてのタスクを完了したことになる。
そこで、タイマSTがタイムオーバするのを待って(3
7)、タイムオーバすると、ステップ19に戻って、タ
イマSTを再スタートして1次のサイクルのサスペンシ
ョン圧力制御のタスクを実行する。
7)、タイムオーバすると、ステップ19に戻って、タ
イマSTを再スタートして1次のサイクルのサスペンシ
ョン圧力制御のタスクを実行する。
以上に説明したCPU17のサスペンション圧力制御動
作により、CPU18には、ST同周期第2設定周期)
で、センサ検出値の転送がCPU17から要求(サブル
ーチン20)され、これに応答してCPU18が、第1
設定周期で読込んで過去数回の読込値と荷重平均平滑化
しているセンサ検出値データをCPU17に転送する。
作により、CPU18には、ST同周期第2設定周期)
で、センサ検出値の転送がCPU17から要求(サブル
ーチン20)され、これに応答してCPU18が、第1
設定周期で読込んで過去数回の読込値と荷重平均平滑化
しているセンサ検出値データをCPU17に転送する。
また、CPU18には、ST同周期、圧力制御弁のそれ
ぞれおよびバイパス弁120に流すべき電流値データが
、CPU17から転送され、CPU18は、この転送を
受ける毎に、これらの電流値データをデユーティコント
ローラ32に出力(ラッチ)する、したがって、デユー
ティコントローラ32は。
ぞれおよびバイパス弁120に流すべき電流値データが
、CPU17から転送され、CPU18は、この転送を
受ける毎に、これらの電流値データをデユーティコント
ローラ32に出力(ラッチ)する、したがって、デユー
ティコントローラ32は。
ST同周期目標電流値データを更新しつつ、圧力制御弁
のそれぞれおよびバイパス弁120の電流値(コイルド
ライバ33が検出した電流値)が目標電流値になるよう
に1通電デユーティを制御する。
のそれぞれおよびバイパス弁120の電流値(コイルド
ライバ33が検出した電流値)が目標電流値になるよう
に1通電デユーティを制御する。
第10a図を参照して、「車高偏差演算J(31)の内
容を説明すると、まず概要では、車高センサ15fL、
15fr、 15rL、 15rrの車高検出値Df
L。
容を説明すると、まず概要では、車高センサ15fL、
15fr、 15rL、 15rrの車高検出値Df
L。
Dfr、DrL、Drr (レジスタDFL、DFR。
DRL、DRRの内容)より、車体全体としてのヒープ
(高さ)DHT、ピッチ(前軸側車高と後輪側車高の差
’)DPT、ロール(右輪側車高と左軸側車高との差)
DRTおよびワーブ(前右車軸車高と後左車軸車高の和
と、前左車軸車高と後右車軸車高の和との差)DWTを
算出する。すなわち、各軸車高(レジスタDFL、DF
R,DRL。
(高さ)DHT、ピッチ(前軸側車高と後輪側車高の差
’)DPT、ロール(右輪側車高と左軸側車高との差)
DRTおよびワーブ(前右車軸車高と後左車軸車高の和
と、前左車軸車高と後右車軸車高の和との差)DWTを
算出する。すなわち、各軸車高(レジスタDFL、DF
R,DRL。
DRRの内容)を、車体全体としての姿勢パラメータ(
ヒープDHT、ピッチDPT、ロールDRTおよびワー
ブDWT)に変換する。
ヒープDHT、ピッチDPT、ロールDRTおよびワー
ブDWT)に変換する。
DHT= DFL+DFR+DRL+DRR。
DPT=−(DFL+DFR)+(DRL+DRR)。
DRT= (DFL−DFR)+(DRL−DRR)
。
。
DWT= (DFL−DFR) −(DRL−DRR
)である、このDPTの算出は「ピッチングエラーcp
の算出J (51)で実行し、DRTの算出は「ローリ
ングエラーCRの算出J(52)で実行し、DWTの算
出は「ワープエラーCWの算出J(53)で実行する。
)である、このDPTの算出は「ピッチングエラーcp
の算出J (51)で実行し、DRTの算出は「ローリ
ングエラーCRの算出J(52)で実行し、DWTの算
出は「ワープエラーCWの算出J(53)で実行する。
そして、「ヒープエラーCHの算出J(50)で。
車速Vsより目標ヒープHしを導出して、算出したヒー
プDHTの、目標ヒープHtに対するヒープエラー量を
算出し、PID (比例、積分、微分)制御のために、
算出したヒープエラー量をPID処理して、ヒープエラ
一対応のヒープ補正量CHを算出する。
プDHTの、目標ヒープHtに対するヒープエラー量を
算出し、PID (比例、積分、微分)制御のために、
算出したヒープエラー量をPID処理して、ヒープエラ
一対応のヒープ補正量CHを算出する。
同様に、「ピッチングエラーCPの算出J(51)で、
縦加速度pgより目標ピッチPtを導出して、算出した
ピッチDPTの、目標ピッチptに対するピッチエラー
量を算出し、PID(比例、積分。
縦加速度pgより目標ピッチPtを導出して、算出した
ピッチDPTの、目標ピッチptに対するピッチエラー
量を算出し、PID(比例、積分。
微分)制御のために、算出したピッチエラー量をPID
処理して、ピッチエラ一対応のピッチ補正量cpを算出
する。
処理して、ピッチエラ一対応のピッチ補正量cpを算出
する。
同様に、「ローリングエラーCRの算出J(52)で、
横加速度Rgより目標ロールRtを導出して、算出した
ロールDRTの、目標ロールRtに対するロールエラー
量を算出し、PID (比例、積分。
横加速度Rgより目標ロールRtを導出して、算出した
ロールDRTの、目標ロールRtに対するロールエラー
量を算出し、PID (比例、積分。
微分)制御のために、算出したロールエラー量をPID
処理して、ロールエラ一対応のロール補正量CRを算出
する。
処理して、ロールエラ一対応のロール補正量CRを算出
する。
同様に、「ワープエラーCWの算出J(53)で、目標
ワープWtを零として、算出したワープDWTの、目標
ワーブWtに対するワープエラー量を算出し、PID
(比例、積分、微分)制御のために、算出したワープエ
ラー量をPID処理して、ワープエラ一対応のワープ補
正量CWを算出する。なお、算出したワープエラー量(
目標ワーブが零であるので、DWTである)の絶対値が
所定値以下(許容範囲内)のときには、PID処理する
ワープエラー量は零とし、所定値を越えるときにPID
処理するワープエラー量を−DWTとする。
ワープWtを零として、算出したワープDWTの、目標
ワーブWtに対するワープエラー量を算出し、PID
(比例、積分、微分)制御のために、算出したワープエ
ラー量をPID処理して、ワープエラ一対応のワープ補
正量CWを算出する。なお、算出したワープエラー量(
目標ワーブが零であるので、DWTである)の絶対値が
所定値以下(許容範囲内)のときには、PID処理する
ワープエラー量は零とし、所定値を越えるときにPID
処理するワープエラー量を−DWTとする。
「ヒープエラーCHの算出J (50)の内容を詳細
に説明すると、CPU17はまず、「目標車高の設定J
(39)を実行する。この内容を第10f図に示す。
に説明すると、CPU17はまず、「目標車高の設定J
(39)を実行する。この内容を第10f図に示す。
第10f図を参照する。CPU、17は、車速Vgに対
応する目標ヒープ(目標車高)Hしを、内部ROMの1
領域(テーブル2)から読み出してヒープ目標値読出し
レジスタhしに書込む(391)。
応する目標ヒープ(目標車高)Hしを、内部ROMの1
領域(テーブル2)から読み出してヒープ目標値読出し
レジスタhしに書込む(391)。
第10a図中に「テーブル2HJとして示すように、車
速Vsに対応付けられている目標ヒープHtは、車速V
sが80にm/h以下の低速度では高い値Htlで、車
速Vsが120Km/h以上の高速度では低い値Ht2
であるが、Vsが80KiI/hを越え120Km八未
満の範囲では、車速Vsに対して目標値がりニア(曲線
でもよい)に変化している。このように目標値をリニア
に変化させるのは、例えば仮に100にnへ以下では目
標値をHtlに、1100K八以上では目標値をHt、
に1段階的に切換わるようにする。
速Vsに対応付けられている目標ヒープHtは、車速V
sが80にm/h以下の低速度では高い値Htlで、車
速Vsが120Km/h以上の高速度では低い値Ht2
であるが、Vsが80KiI/hを越え120Km八未
満の範囲では、車速Vsに対して目標値がりニア(曲線
でもよい)に変化している。このように目標値をリニア
に変化させるのは、例えば仮に100にnへ以下では目
標値をHtlに、1100K八以上では目標値をHt、
に1段階的に切換わるようにする。
と、Vsが100Kg+zh付近のとき、Vsのわずか
な速度変化により目標ヒープが大きく段階的に変化して
、車高が高速で頻繁に大きく上、下して車高安定性が悪
くなるので、これを防止するためである。
な速度変化により目標ヒープが大きく段階的に変化して
、車高が高速で頻繁に大きく上、下して車高安定性が悪
くなるので、これを防止するためである。
上記テーブル2Hの設定によれば、車速Vsのわずかな
高低変化では目標値はわずかに変わるだけであるので、
車高目標値の変化がわずかとなり。
高低変化では目標値はわずかに変わるだけであるので、
車高目標値の変化がわずかとなり。
車高安定性が高くなる。
再度第10f図を参照するとCPU17は次に、前回算
出した1次平滑値を格納しているレジスタJNIのデー
タをレジスタJN2に書込み(392)、今回の1次平
滑値JNIを、 JNI = (Kf 1 ・ht+(256−Kfl
)・JN2)/256で算出して、レジスタJNIに
書込む(393)、なお、Kflは、今回メモリより読
み出したヒープ目標値ht=Htの重み付は係数であり
。
出した1次平滑値を格納しているレジスタJNIのデー
タをレジスタJN2に書込み(392)、今回の1次平
滑値JNIを、 JNI = (Kf 1 ・ht+(256−Kfl
)・JN2)/256で算出して、レジスタJNIに
書込む(393)、なお、Kflは、今回メモリより読
み出したヒープ目標値ht=Htの重み付は係数であり
。
(256−Kfl)は、前回算出した1次平滑値JN2
の重み付は係数である。CPU17は次に、前回算出し
た2次平滑値を格納しているレジスタMNIのデータを
レジスタMN2に書込み(394) 、今回の2次平滑
値MNIを、 MNI = (Kf2・JN1+(256−Kf2)・
MN2)/256で算出して、レジスタMNIに書込む
(395)、なお、Kf2は、今回算出した1次平滑値
JNIの重み付は係数であり、(256−Kf2)は、
前回算出した2次平滑値MN2の重み付は係数である。
の重み付は係数である。CPU17は次に、前回算出し
た2次平滑値を格納しているレジスタMNIのデータを
レジスタMN2に書込み(394) 、今回の2次平滑
値MNIを、 MNI = (Kf2・JN1+(256−Kf2)・
MN2)/256で算出して、レジスタMNIに書込む
(395)、なお、Kf2は、今回算出した1次平滑値
JNIの重み付は係数であり、(256−Kf2)は、
前回算出した2次平滑値MN2の重み付は係数である。
そして。
今回算出した2次平滑値MNIを、ヒープ目標値(目標
車高)としてレジスタHTに書込む(396)。
車高)としてレジスタHTに書込む(396)。
第10a図のテーブル2Hに示すように車速Vsに対し
てヒープ目標値(車高目標値)Htがリニアに設定され
ていてはいるが、車速変化が急激な時、あるいは、別途
車高指定キースイッチなどを備えてドライバ(運転者)
の操作によって目標車高を高、低に設定する態様でのキ
ースイッチの切換え(ドライバが車高の切換えを指示)
時、などには。
てヒープ目標値(車高目標値)Htがリニアに設定され
ていてはいるが、車速変化が急激な時、あるいは、別途
車高指定キースイッチなどを備えてドライバ(運転者)
の操作によって目標車高を高、低に設定する態様でのキ
ースイッチの切換え(ドライバが車高の切換えを指示)
時、などには。
ヒープ目標値Hしが比較的に急激に変化するが。
以上に説明した、ヒープ目標値(目標車高:Ht)の1
次平滑化および2次平滑化によって得られたヒープ目標
値(HT=MN1)は急激な変化をなだらかに指数平滑
化したものとなり、Htの急激な変化に対してレジスタ
HTのヒープ目標値データHTはなだらかに変化する。
次平滑化および2次平滑化によって得られたヒープ目標
値(HT=MN1)は急激な変化をなだらかに指数平滑
化したものとなり、Htの急激な変化に対してレジスタ
HTのヒープ目標値データHTはなだらかに変化する。
再度第10a図を参照する。上述の「目標車高の設定J
(39)を実行するとCPU17は次に、前述のヒー
プDHTを算出する(40)、そして、前回算出したヒ
ープエラー量を書込んでいるレジスタEHT2の内容を
レジスタEHTIに書込み(41)、今回のヒープエラ
ー量HT−DHTを算出して、これをレジスタEHT2
に書込む(42)。
(39)を実行するとCPU17は次に、前述のヒー
プDHTを算出する(40)、そして、前回算出したヒ
ープエラー量を書込んでいるレジスタEHT2の内容を
レジスタEHTIに書込み(41)、今回のヒープエラ
ー量HT−DHTを算出して、これをレジスタEHT2
に書込む(42)。
以上により、レジスタEHTIには前回(ST前)のヒ
ープエラー量が、レジスタEHT2には今回のヒープエ
ラー量が格納されている。CPU17は次に、前回迄の
エラー積分値を書込んでいるレジスタITH2の内容を
レジスタITIに書込み(43)、今回のPID補正量
IThを次式で算出する。
ープエラー量が、レジスタEHT2には今回のヒープエ
ラー量が格納されている。CPU17は次に、前回迄の
エラー積分値を書込んでいるレジスタITH2の内容を
レジスタITIに書込み(43)、今回のPID補正量
IThを次式で算出する。
ITh = Khl・EHT2+にhl・(EHT2
+Kh、 ・ITHI)+にha 4hs ・(EHT
2−H)ITI)Khl・EHT2は、PID演算のP
(比例)項であり、にhlは比例項の係数、F!HT2
はレジスタEHT2の内容(今回のヒープエラー量)で
ある。
+Kh、 ・ITHI)+にha 4hs ・(EHT
2−H)ITI)Khl・EHT2は、PID演算のP
(比例)項であり、にhlは比例項の係数、F!HT2
はレジスタEHT2の内容(今回のヒープエラー量)で
ある。
Kh2・(BHT2+Kh、・ITHI)は、■ (積
分)項であり、Kh2は積分項の係数、IT旧は前回ま
での補正量積分値(初期圧の設定16〜18からの、補
正量出力の積分値) 、Kh、は今回のエラー量EHT
2と補正量積分値ITIとの間の重み付は係数である。
分)項であり、Kh2は積分項の係数、IT旧は前回ま
での補正量積分値(初期圧の設定16〜18からの、補
正量出力の積分値) 、Kh、は今回のエラー量EHT
2と補正量積分値ITIとの間の重み付は係数である。
Kh4・Kh5・(EHT2− EHTI)は、D(微
分)項であり、微分項の係数が、 Kh4・にhsであ
るが、Kh4は車速vsに対応付けられた値を用い、に
hsは舵角速度Ssに対応付けられている値を用いる。
分)項であり、微分項の係数が、 Kh4・にhsであ
るが、Kh4は車速vsに対応付けられた値を用い、に
hsは舵角速度Ssに対応付けられている値を用いる。
すなわち、内部ROMの1領域(テーブル3H)より、
その時の車速Vgに対応付けられている車速補正係数K
h4を読み出し、かつ、内部ROMの1領域(テーブル
4H)より、その時の舵角速度Vsに対応付けられてい
る舵角速度補正係数Kh5を読み出して、これらの積K
h4・Kh5を微分項の係数とする。
その時の車速Vgに対応付けられている車速補正係数K
h4を読み出し、かつ、内部ROMの1領域(テーブル
4H)より、その時の舵角速度Vsに対応付けられてい
る舵角速度補正係数Kh5を読み出して、これらの積K
h4・Kh5を微分項の係数とする。
第10a図中に「テーブル3HJとして示すように、車
速補正係数Kh4は、大略で、車速Vsが高い程大きい
値であり、微分項の重みを大きくする。これは、微分項
がヒープの変化に対して速くこれを目標値に収めようと
する補正項であって。
速補正係数Kh4は、大略で、車速Vsが高い程大きい
値であり、微分項の重みを大きくする。これは、微分項
がヒープの変化に対して速くこれを目標値に収めようと
する補正項であって。
車速が高い程外乱に対する車高変化の速度が速いので、
車速に応じて高めている。一方、車速Vsがある程度以
上(テーブル3Hでは40Km八以上)になると、ブレ
ーキの踏込み/解放、アクセルペダルによる加l減速、
ステアリングの回転による旋回/旋回戻し、等が急激に
行なわれると車体姿勢の変化が急激でしかもきわめて大
きくなり、このような急激な姿勢変化を速く補償するよ
うな過大な微分項は、車高制御安定性がくずれる。した
がってテーブル3Hの車速補正係数Kh4は、より細か
くは、車速Vsの変化に対して、車速Vsが低いときに
は大きく変化し、車速Vgが高い程小さく変化する。す
なわち車速Vsが低いときには、車速の変動に対して微
分項の重みが大きく変わるが、車速Vsが高いときには
車速の変動に対して微分項の重み変化が小さい。
車速に応じて高めている。一方、車速Vsがある程度以
上(テーブル3Hでは40Km八以上)になると、ブレ
ーキの踏込み/解放、アクセルペダルによる加l減速、
ステアリングの回転による旋回/旋回戻し、等が急激に
行なわれると車体姿勢の変化が急激でしかもきわめて大
きくなり、このような急激な姿勢変化を速く補償するよ
うな過大な微分項は、車高制御安定性がくずれる。した
がってテーブル3Hの車速補正係数Kh4は、より細か
くは、車速Vsの変化に対して、車速Vsが低いときに
は大きく変化し、車速Vgが高い程小さく変化する。す
なわち車速Vsが低いときには、車速の変動に対して微
分項の重みが大きく変わるが、車速Vsが高いときには
車速の変動に対して微分項の重み変化が小さい。
第tOa図中に「テーブル4HJとして示すように、舵
角速度補正係数Kh、は、大略で、舵角速度Ssが高い
程大きい値であり、微分項の重みを大きくする。これは
、微分項がヒープの変化に対して速くこれを目標値に収
めようとする補正項であって、舵角速度Ssが高い程外
乱に対する車高変化の速度が速いので、舵角速度に応じ
て高めている。一方、舵角速度Ssがある程度以下(テ
ーブル4Hでは50°/yasec以下)では、進行方
向の変化が極くゆるやかで微分項の重み付けは小さく、
50゜/maneを越え400” /m5ec以下では
、舵角速度Ssに実質上比例した速度で車高変化が現わ
れる。 400”1m5ec以上の舵角速度では、車体
姿勢の変化が急激でしかもきわめて大きくなり、このよ
うな急激な姿勢変化を速く補償するような過大な微分項
は、車高制御安定性がくずれて危険となる。したがって
、舵角速度Ssに対応する微分項の係数Khaは、Ss
が50@/l1sec以下では一定値とし、 50’
1m5ecを越え40G@/m5ec以下ではSsに実
質上比例する高い値とし、400@/■secを越える
と400@/■secのときの値の一定値としている。
角速度補正係数Kh、は、大略で、舵角速度Ssが高い
程大きい値であり、微分項の重みを大きくする。これは
、微分項がヒープの変化に対して速くこれを目標値に収
めようとする補正項であって、舵角速度Ssが高い程外
乱に対する車高変化の速度が速いので、舵角速度に応じ
て高めている。一方、舵角速度Ssがある程度以下(テ
ーブル4Hでは50°/yasec以下)では、進行方
向の変化が極くゆるやかで微分項の重み付けは小さく、
50゜/maneを越え400” /m5ec以下では
、舵角速度Ssに実質上比例した速度で車高変化が現わ
れる。 400”1m5ec以上の舵角速度では、車体
姿勢の変化が急激でしかもきわめて大きくなり、このよ
うな急激な姿勢変化を速く補償するような過大な微分項
は、車高制御安定性がくずれて危険となる。したがって
、舵角速度Ssに対応する微分項の係数Khaは、Ss
が50@/l1sec以下では一定値とし、 50’
1m5ecを越え40G@/m5ec以下ではSsに実
質上比例する高い値とし、400@/■secを越える
と400@/■secのときの値の一定値としている。
以上に説明した微分項Kha ・Khs ・(EHT2
EHTI)の導入により、また更に、その係数Kh
4を車速Vsに対応して大きくし、係数Kh5を舵角速
度Ssに対応して大きくすることにより、車速Vsおよ
び舵角速度Ssに対応した重み付けの微分制御が実現し
、車速Vsおよび舵角速度Vsの変動に対して、高い安
定性の車高制御が実現する。
EHTI)の導入により、また更に、その係数Kh
4を車速Vsに対応して大きくし、係数Kh5を舵角速
度Ssに対応して大きくすることにより、車速Vsおよ
び舵角速度Ssに対応した重み付けの微分制御が実現し
、車速Vsおよび舵角速度Vsの変動に対して、高い安
定性の車高制御が実現する。
上述のように、ヒープエラー補正量IThをPID演算
(44)で算出すると、CPU17は。
(44)で算出すると、CPU17は。
算出したヒープエラー補正量IThをレジスタITH2
に書込み(45)、それに、ヒープエラー補正量の重み
係数にha (後述するピッチエラー補正量、ロール
エラー補正量およびワーブエラー補正量に対する重み付
け:総補正量中の寄与比)を乗じて、ヒープエラーレジ
スタCHに書込む。
に書込み(45)、それに、ヒープエラー補正量の重み
係数にha (後述するピッチエラー補正量、ロール
エラー補正量およびワーブエラー補正量に対する重み付
け:総補正量中の寄与比)を乗じて、ヒープエラーレジ
スタCHに書込む。
以上のようにヒープエラーCHの演算(5o)を実行す
ると、CPU17は、「ピッチングエラーCPの演算J
(51)を実行して、ピッチエラー補正量CPを、ヒ
ープエラーCHと同様に算出してピッチエラーレジスタ
CPに書込む、なお、これにおいて、ヒープ目標値HT
に対応するピッチ目標値PTは、CPU17の内部RO
Mの一領域(テーブル2P)より、その時の縦加速度P
gに対応するデータPt(縦加速度Pgに応じた目標値
)を読み出して得る。
ると、CPU17は、「ピッチングエラーCPの演算J
(51)を実行して、ピッチエラー補正量CPを、ヒ
ープエラーCHと同様に算出してピッチエラーレジスタ
CPに書込む、なお、これにおいて、ヒープ目標値HT
に対応するピッチ目標値PTは、CPU17の内部RO
Mの一領域(テーブル2P)より、その時の縦加速度P
gに対応するデータPt(縦加速度Pgに応じた目標値
)を読み出して得る。
第11a図に、テーブル2Pの内容を示す、縦加速度p
gに対応するピッチ目標値ptは、縦加速度Pgによっ
て現われるピッチを相殺する方向(減少)にある、aの
領域は縦加速度Pgの増大(減少)につれて目標ピッチ
を大きくし省エネルギを狙うもので、bの領域は異常な
Pgに対してセンサの異常が考えられるのでピッチ目標
値を小さくして、実際はP g ft’ R生していな
いにもがかわらずピッ目標値を与えてしまうのを防止す
るためのものである。その他の演算処理動作は、前述の
「ヒープエラーCHの演算J(50)の内容と同様であ
り。
gに対応するピッチ目標値ptは、縦加速度Pgによっ
て現われるピッチを相殺する方向(減少)にある、aの
領域は縦加速度Pgの増大(減少)につれて目標ピッチ
を大きくし省エネルギを狙うもので、bの領域は異常な
Pgに対してセンサの異常が考えられるのでピッチ目標
値を小さくして、実際はP g ft’ R生していな
いにもがかわらずピッ目標値を与えてしまうのを防止す
るためのものである。その他の演算処理動作は、前述の
「ヒープエラーCHの演算J(50)の内容と同様であ
り。
そのステップ39のHT、HtをPT、 Pt、と置換
し、ステップ40のDHT算出式を前述のDPT算出式
に置換し、ステップ41のEHTI。
し、ステップ40のDHT算出式を前述のDPT算出式
に置換し、ステップ41のEHTI。
EHT2をEPTI、EPT2に置換し、ステップ42
のEHT2.HT、DHTをEPT2゜PT、DPTに
置換し、ステップ43のITHI。
のEHT2.HT、DHTをEPT2゜PT、DPTに
置換し、ステップ43のITHI。
ITH2をITPI、ITP2に置換し、サブルーチン
44のITh算出式を、それと全く対応関係にあるピッ
チエラー補正量ITp算出式に置換し、テーブル3Hを
、ピッチ補正量ITp算出用の係数テーブル(3P)に
置換し、テーブル4Hもピッチ補正量ITp算出用の係
数テーブル(4P)に置換し、ステップ45のITH2
,IThをITP2.ITPに置換し、かつステップ4
6のCH+ Khs * I ’rhti−CP *
Kps t I Tpと置換することにより、「ピ
ッチエラーCPの演算J(51)の内容を示すフローチ
ャートが現われる。CPU17はこのフローチャートで
表わされる処理を実行する。
44のITh算出式を、それと全く対応関係にあるピッ
チエラー補正量ITp算出式に置換し、テーブル3Hを
、ピッチ補正量ITp算出用の係数テーブル(3P)に
置換し、テーブル4Hもピッチ補正量ITp算出用の係
数テーブル(4P)に置換し、ステップ45のITH2
,IThをITP2.ITPに置換し、かつステップ4
6のCH+ Khs * I ’rhti−CP *
Kps t I Tpと置換することにより、「ピ
ッチエラーCPの演算J(51)の内容を示すフローチ
ャートが現われる。CPU17はこのフローチャートで
表わされる処理を実行する。
次にCPU17は、「ローリングエラーCRの演算J(
52)を実行して、ロールエラー補正量CRを、ヒープ
エラーCHと同様に算出してロールエラーレジスタCR
に書込む、なお、これにおいて、ヒープ目標値HTに対
応するロール目標値RTは、CPU17の内部ROMの
一領域(テーブル2R)より、その時の横加速度Rgに
対応するデータRt、(横加速度R,に応じたロール目
標値)を読み出して得る。
52)を実行して、ロールエラー補正量CRを、ヒープ
エラーCHと同様に算出してロールエラーレジスタCR
に書込む、なお、これにおいて、ヒープ目標値HTに対
応するロール目標値RTは、CPU17の内部ROMの
一領域(テーブル2R)より、その時の横加速度Rgに
対応するデータRt、(横加速度R,に応じたロール目
標値)を読み出して得る。
第11b図に、テーブル2Rの内容を示す、横加速度R
gに対応するロール目標値Rtは、横加速度Rgによっ
て現われるロールを相殺する方向(減少)にある、aの
領域は横加速度Rgの増大(減少)につれて目標ロール
を大・きくし省エネルギを狙うもので、bの領域は異常
なRgに対してセンサの異常が考えられるのでロール目
標値を小さくして、実際はRgが発生していないにもか
かわらずロール目標値を与えてしまうのを防止するため
である。その他の演算処理動作は、前述の[ヒープエラ
ーCHの演算J(50)の内容と同様であり、そのステ
ップ39のHT、HtをRT。
gに対応するロール目標値Rtは、横加速度Rgによっ
て現われるロールを相殺する方向(減少)にある、aの
領域は横加速度Rgの増大(減少)につれて目標ロール
を大・きくし省エネルギを狙うもので、bの領域は異常
なRgに対してセンサの異常が考えられるのでロール目
標値を小さくして、実際はRgが発生していないにもか
かわらずロール目標値を与えてしまうのを防止するため
である。その他の演算処理動作は、前述の[ヒープエラ
ーCHの演算J(50)の内容と同様であり、そのステ
ップ39のHT、HtをRT。
RLと置換し、ステップ40のDHT算出式を前述のD
RT算出式に置換し、ステップ41のEHTI、EHT
2をERTI、ERT2に置換し、ステップ42のEH
T2.HT、DHTをERT2.RT、DPTに置換し
、ステップ43のITHI、lTR2をITRI、lT
R2に置換し、サブルーチン44のITh算出式を、そ
れと全く対応関係にあるロールエラー補正量ITr算出
式に置換し、テーブル3Hを、ロール補正量ITr算出
用の係数テーブル(3R)に置換し。
RT算出式に置換し、ステップ41のEHTI、EHT
2をERTI、ERT2に置換し、ステップ42のEH
T2.HT、DHTをERT2.RT、DPTに置換し
、ステップ43のITHI、lTR2をITRI、lT
R2に置換し、サブルーチン44のITh算出式を、そ
れと全く対応関係にあるロールエラー補正量ITr算出
式に置換し、テーブル3Hを、ロール補正量ITr算出
用の係数テーブル(3R)に置換し。
テーブル4Hもロール補正量ITp算出用の係数テーブ
ル(4R)に置換し、ステップ45のlTR2,ITh
をlTR2,ITrに置換し、かつステップ46のCH
,にha 、IThttCR。
ル(4R)に置換し、ステップ45のlTR2,ITh
をlTR2,ITrに置換し、かつステップ46のCH
,にha 、IThttCR。
にr6.ITrと置換することにより、「ロールエラー
CRの演算J(51)の内容を示すフローチャートが現
われる。CPU17はこのフローチャートで表わされる
処理を実行する。
CRの演算J(51)の内容を示すフローチャートが現
われる。CPU17はこのフローチャートで表わされる
処理を実行する。
CPU17は次に、「ワープエラーCWの演算」(53
)を実行して、ワーブエラー補正量CWを、ヒープエラ
ーCHと同様に算出してワープエラーレジスタCWに書
込む。なお、これにおいて、ヒープ目標値HTに対応す
るワーブ目標値PWは零に定めている。その他の演算処
理動作は、前述の「ヒープエラーCHの演算J(50)
の内容と同様であり、そのステップ39のHT、Htを
WT、0と置換し、ステップ40のDHT算出式を前述
のDWT算出式に置換し、ステップ41のEHTI。
)を実行して、ワーブエラー補正量CWを、ヒープエラ
ーCHと同様に算出してワープエラーレジスタCWに書
込む。なお、これにおいて、ヒープ目標値HTに対応す
るワーブ目標値PWは零に定めている。その他の演算処
理動作は、前述の「ヒープエラーCHの演算J(50)
の内容と同様であり、そのステップ39のHT、Htを
WT、0と置換し、ステップ40のDHT算出式を前述
のDWT算出式に置換し、ステップ41のEHTI。
EHT2をEWTl 、EWT2に置換し、ステップ4
2の内容を、DWTの絶対値が所定値Wm以下(許容範
囲内)であるときにはWTをOに、Wmを越えるときに
はWTに−DWTとして、WTをレジスタEWT2に書
込む内容に変更し、ステップ43のITHI、lTR2
をITWI、lTR2に置換し、サブルーチン44のI
Th算出式を。
2の内容を、DWTの絶対値が所定値Wm以下(許容範
囲内)であるときにはWTをOに、Wmを越えるときに
はWTに−DWTとして、WTをレジスタEWT2に書
込む内容に変更し、ステップ43のITHI、lTR2
をITWI、lTR2に置換し、サブルーチン44のI
Th算出式を。
それと全く対応関係にあるワープエラー補正量IT++
算出式に置換し、テーブル3 Hを、ワープ補正量IT
r算出用の係数テーブル(3W)に置換し、テーブル4
Hもワープ補正量ITw算出用の係数テーブル(4v)
に置換し、ステップ45のlTR2,IThをlTR2
,lTi1に置換し、かつステップ46のCH,Khs
、 I ThttCW。
算出式に置換し、テーブル3 Hを、ワープ補正量IT
r算出用の係数テーブル(3W)に置換し、テーブル4
Hもワープ補正量ITw算出用の係数テーブル(4v)
に置換し、ステップ45のlTR2,IThをlTR2
,lTi1に置換し、かつステップ46のCH,Khs
、 I ThttCW。
Kv6.ITt+と置換することにより、[ワープエラ
ーCWの演算J(53)の内容を示すフローチャートが
現われる。CPU17は、このフローチャートで表わさ
れる処理を実行する。
ーCWの演算J(53)の内容を示すフローチャートが
現われる。CPU17は、このフローチャートで表わさ
れる処理を実行する。
以上のように、ヒープエラー補正量CH,ピッチエラー
補正量CP、ロールエラー補正量CRおよびワーブエラ
ー補正量WPを算出すると。
補正量CP、ロールエラー補正量CRおよびワーブエラ
ー補正量WPを算出すると。
CPU17は、これらの補正量を、各車輪部のサスペン
ション圧力補正量E Hf L (サスペンション10
0f L宛て)、 E Hfr(100fr宛て) r
E Hr L (100r L宛て)、 E Hrr
(100rr宛て)に逆変換する。すなわち次のように
、サスペンション圧力補正量を算出する。
ション圧力補正量E Hf L (サスペンション10
0f L宛て)、 E Hfr(100fr宛て) r
E Hr L (100r L宛て)、 E Hrr
(100rr宛て)に逆変換する。すなわち次のように
、サスペンション圧力補正量を算出する。
E Hf L =Kf L−Kh7・(1/4)(CH
CP+CR+CW) −E Hfr =Kfr−Kh7
(1/4)(CH−CP−CR−CM) 。
CP+CR+CW) −E Hfr =Kfr−Kh7
(1/4)(CH−CP−CR−CM) 。
E Hr L =Kr L−Kh7・(1/4)’ (
CH+CP+CRCM) 。
CH+CP+CRCM) 。
E Hrr :Krr−Kh7 ・(1/4)(CH+
CP−CR+CW)係数Kf L 、Kfr、Kr L
、Krrは、ライン圧基準点13r+wおよびリター
ン圧基準点13rtに対する、サスペンション100f
L 、100fr、100r L 、100rrの配
管長の異なりによる。サスペンション供給圧偏差を補償
するための補正係数である。Kh7は、舵角速度Ssに
対応して、車高偏差補正量を増減するための係数であり
、CPU17の内部ROMの1領域(テーブル5)より
、舵角速度Ssに対応して読み出されるものである。舵
角速度Ssが大きいと大きい姿勢変化が見込まれ姿勢エ
ラー量の増大が見込まれる。したがって、係数Kh7は
、大略で、舵角速度Ssに比例して大きく設定されてい
る。
CP−CR+CW)係数Kf L 、Kfr、Kr L
、Krrは、ライン圧基準点13r+wおよびリター
ン圧基準点13rtに対する、サスペンション100f
L 、100fr、100r L 、100rrの配
管長の異なりによる。サスペンション供給圧偏差を補償
するための補正係数である。Kh7は、舵角速度Ssに
対応して、車高偏差補正量を増減するための係数であり
、CPU17の内部ROMの1領域(テーブル5)より
、舵角速度Ssに対応して読み出されるものである。舵
角速度Ssが大きいと大きい姿勢変化が見込まれ姿勢エ
ラー量の増大が見込まれる。したがって、係数Kh7は
、大略で、舵角速度Ssに比例して大きく設定されてい
る。
しかし、舵角速度Ssがある程度以下(テーブル5では
50°/m5ac以下)では、進行方向の変化が極くゆ
るやかで姿勢変化は小さくゆるやかで、50@1m5e
cを越え400” 7asec以下では、舵角速度Ss
に実質上比例した速度で姿勢変化が現われる。400゜
/■secを越える舵角速度では、車体姿勢の変化が急
激でしかもきわめて大きくなり、このような急激な姿勢
変化を速く補償するような過大な補正量は、車高制御安
定性がくずれる。したがって、舵角速度Ssに対応する
補正係数Kh7は、Ssが50゜/■sec以下では一
定値とし、50°/鵬secを越え400”l■sec
以下ではSsに実質上比例する高い値とし、400@/
m5ecを越えると400” /5sacのときの値の
一定値としている。
50°/m5ac以下)では、進行方向の変化が極くゆ
るやかで姿勢変化は小さくゆるやかで、50@1m5e
cを越え400” 7asec以下では、舵角速度Ss
に実質上比例した速度で姿勢変化が現われる。400゜
/■secを越える舵角速度では、車体姿勢の変化が急
激でしかもきわめて大きくなり、このような急激な姿勢
変化を速く補償するような過大な補正量は、車高制御安
定性がくずれる。したがって、舵角速度Ssに対応する
補正係数Kh7は、Ssが50゜/■sec以下では一
定値とし、50°/鵬secを越え400”l■sec
以下ではSsに実質上比例する高い値とし、400@/
m5ecを越えると400” /5sacのときの値の
一定値としている。
次に、第tob図を参照して、「ピッチング/ローリン
グ予測演算J(32)の内容を説明する。前述の「車高
偏差演算J (31)が、大略で、車体姿勢を所定の
適切なものに維持するように、現状の車高、縦加速度お
よび横加速度より現車体姿勢を判定して(フィードバッ
クして)、現車体姿勢を該所定の適切なものにするよう
にサスペンション圧を調整(フィードバック制御)しよ
うとするものであるのに対して、「ピッチング/ローリ
ング予測演算J (32)は、大略で、車体の縦、横
加速度を制御しようとするものである。すなわち、車体
の縦加速度pgおよび横加速度Rgの変化を抑制しよう
とするものである。
グ予測演算J(32)の内容を説明する。前述の「車高
偏差演算J (31)が、大略で、車体姿勢を所定の
適切なものに維持するように、現状の車高、縦加速度お
よび横加速度より現車体姿勢を判定して(フィードバッ
クして)、現車体姿勢を該所定の適切なものにするよう
にサスペンション圧を調整(フィードバック制御)しよ
うとするものであるのに対して、「ピッチング/ローリ
ング予測演算J (32)は、大略で、車体の縦、横
加速度を制御しようとするものである。すなわち、車体
の縦加速度pgおよび横加速度Rgの変化を抑制しよう
とするものである。
CPU17はまず、縦加速度Pgの変化によるピッチの
変化を抑制するための補正量CGTを算出する(55〜
58)、これにおいては前回の、Pg対応の補正量を書
込んでいるレジスタGPT2の内容をレジスタGPTI
に書込み(55)。
変化を抑制するための補正量CGTを算出する(55〜
58)、これにおいては前回の、Pg対応の補正量を書
込んでいるレジスタGPT2の内容をレジスタGPTI
に書込み(55)。
内部ROMの1領域(テーブル6)より、VsおよびP
g対応の補正量Gptを読み出してこれをレジスタGP
T2に書込む(57)、テーブル6のデータaptは、
Vsを指標としてグループ化されており、CPU17は
、Vsでグループを指定して、指定したグループ内の、
pg対応のデータGptを読み出す、各グループは、小
さいVsに割り当てられているもの程、不感帯8幅(第
10b図に示すテーブル6中の、Gpt=0の横幅)が
大きく設定されている。bは縦加速度Pgの増加につれ
ゲインを上げ制御性能を上げる領域、Cはセンサ以上が
考えられるため制御性能をおとす領域である。
g対応の補正量Gptを読み出してこれをレジスタGP
T2に書込む(57)、テーブル6のデータaptは、
Vsを指標としてグループ化されており、CPU17は
、Vsでグループを指定して、指定したグループ内の、
pg対応のデータGptを読み出す、各グループは、小
さいVsに割り当てられているもの程、不感帯8幅(第
10b図に示すテーブル6中の、Gpt=0の横幅)が
大きく設定されている。bは縦加速度Pgの増加につれ
ゲインを上げ制御性能を上げる領域、Cはセンサ以上が
考えられるため制御性能をおとす領域である。
次にCPU17は、縦加速度pgの変化を抑制するため
の補正量CGPを次式で算出しレジスタCGPに書込む
(58)。
の補正量CGPを次式で算出しレジスタCGPに書込む
(58)。
CGP=Kgpa・(Kgpl・GPT2+にgP2・
(GPT2−GPTI))GPT2はレジスタGPT2
の内容であり、今回、テーブル6より読み出した補正量
Gptである。
(GPT2−GPTI))GPT2はレジスタGPT2
の内容であり、今回、テーブル6より読み出した補正量
Gptである。
GPTIはレジスタGPTIの内容であり、前回にテー
ブル6より読み出した補正量である。P(比例)項1(
gp 1・GPT2のKgP 1は比例項の係数である
。
ブル6より読み出した補正量である。P(比例)項1(
gp 1・GPT2のKgP 1は比例項の係数である
。
D(微分)項にgP2・(GPT2−GPTI)のにg
P2は微分項の係数であり、この係数KgP 2は、車
速Vsに対応して内部ROMの一領域(テーブル7)か
ら読み出したものである。第10b図中に「テーブル7
」として示すように、係数にgP2は、大略で、車速V
sが高い程大きい値であり、微分項の重みを大きくする
。これは、微分項が縦加速度Pgの変化を速く抑制しよ
うとする補正項であって、車速が高い程ブレーキの踏込
み/解放、アクセルペダルによる加l減速、ステアリン
グの回転による旋回/旋回戻し、等による縦加速度pg
の変化が速いので、この速い変化に対応させて速くこれ
を抑制しようとす“るためである、一方、車速Vsがあ
る程度以上になると、ブレーキの踏込みl解放。
P2は微分項の係数であり、この係数KgP 2は、車
速Vsに対応して内部ROMの一領域(テーブル7)か
ら読み出したものである。第10b図中に「テーブル7
」として示すように、係数にgP2は、大略で、車速V
sが高い程大きい値であり、微分項の重みを大きくする
。これは、微分項が縦加速度Pgの変化を速く抑制しよ
うとする補正項であって、車速が高い程ブレーキの踏込
み/解放、アクセルペダルによる加l減速、ステアリン
グの回転による旋回/旋回戻し、等による縦加速度pg
の変化が速いので、この速い変化に対応させて速くこれ
を抑制しようとす“るためである、一方、車速Vsがあ
る程度以上になると、ブレーキの踏込みl解放。
アクセルペダルによる加/減速、ステアリングの回転に
よる旋回/旋回戻し、等が急激に行なわれると縦加速度
pgの変化が急激でじかもきわめて大きくなり、このよ
うな急激な変化を速く抑制するような過大な微分項は、
縦加速度抑制の安定性がくずれる。したがってテーブル
7の係数KgP2は、より細かくは、車速Vsの変化に
対して、車速Vsが低いときには大きく変化し、車速V
sか所定値以上では一定としている。すなわち車速Vg
が低いときには、車速の変動に対して微分項の重みが大
きく変わるが、車速Vgが高いときには車速の変動に対
して微分項の重み変化がなくなる。
よる旋回/旋回戻し、等が急激に行なわれると縦加速度
pgの変化が急激でじかもきわめて大きくなり、このよ
うな急激な変化を速く抑制するような過大な微分項は、
縦加速度抑制の安定性がくずれる。したがってテーブル
7の係数KgP2は、より細かくは、車速Vsの変化に
対して、車速Vsが低いときには大きく変化し、車速V
sか所定値以上では一定としている。すなわち車速Vg
が低いときには、車速の変動に対して微分項の重みが大
きく変わるが、車速Vgが高いときには車速の変動に対
して微分項の重み変化がなくなる。
算出した縦加速度Pgの変化抑制用の補正量CGPは、
サスペンションに対してはピッチ補正量であり、にgp
aは、後述のロール補正量CGRおよびGESに対する
重み付は係数である。
サスペンションに対してはピッチ補正量であり、にgp
aは、後述のロール補正量CGRおよびGESに対する
重み付は係数である。
CPU17は次に、横加速度Pgの変化によるロールの
変化を抑制(つまり横加速度Pgの変化を抑制)するた
めの補正量CGRを算出する(59〜62)、これにお
いては前回の、Rg対応の補正量を書込んでいるレジス
タGRT2の内容をレジスタGRTIに書込み(59)
、内部ROMの1M域(テーブル8)より、Vsおよび
Rg対応の補正量Grtを読み出してこれをレジスタG
RT2に書込む(61)、テーブル8のデータGrtは
、Vsを指標としてグループ化されており、CPU17
は、Vsでグループを指定して、指定したグループ内の
、Rg対応のデータCrtを読み出す、各グループは、
小さいVsに割り当てられているもの程、不感帯8幅(
第10b図に示すテーブル8中の、Crt=0の横幅)
が大きく設定されている。bは横加速度Rgの増加につ
れゲインを上げ制御性能を上げる領域、Cはセンサ以上
が考えられるため他制性能をおとす領域である。
変化を抑制(つまり横加速度Pgの変化を抑制)するた
めの補正量CGRを算出する(59〜62)、これにお
いては前回の、Rg対応の補正量を書込んでいるレジス
タGRT2の内容をレジスタGRTIに書込み(59)
、内部ROMの1M域(テーブル8)より、Vsおよび
Rg対応の補正量Grtを読み出してこれをレジスタG
RT2に書込む(61)、テーブル8のデータGrtは
、Vsを指標としてグループ化されており、CPU17
は、Vsでグループを指定して、指定したグループ内の
、Rg対応のデータCrtを読み出す、各グループは、
小さいVsに割り当てられているもの程、不感帯8幅(
第10b図に示すテーブル8中の、Crt=0の横幅)
が大きく設定されている。bは横加速度Rgの増加につ
れゲインを上げ制御性能を上げる領域、Cはセンサ以上
が考えられるため他制性能をおとす領域である。
次にCPU17は、横加速度Rgの変化を抑制するため
の補正量CGRを次式で算出しレジスタCGRに書込む
(62)。
の補正量CGRを次式で算出しレジスタCGRに書込む
(62)。
CGR=Kgra ’(Kgrt ・GRT2+Kgr
2・(GRT2−GRTI))GRT2はレジスタGR
T2の内容であり、今回テーブル8より読み出した補正
量Crtである。
2・(GRT2−GRTI))GRT2はレジスタGR
T2の内容であり、今回テーブル8より読み出した補正
量Crtである。
GRTIはレジスタGRTIの内容であり、前回テーブ
ル8より読み出した補正量である。P(比例)項Kgr
1・GRT2のKgr 1は比例項の係数である。
ル8より読み出した補正量である。P(比例)項Kgr
1・GRT2のKgr 1は比例項の係数である。
D(微分)項にgr2 (GRT2 GRTI)のK
gr 2は微分項の係数であり、この係数にgr2は、
車速Vsに対応して内部ROMの一領域(テーブル9)
から読み出したものである。第10b図中に「テーブル
9」として示すように、係数にgr2は、大略で、車速
Vsが高い程大きい値であり、微分項の重みを大きくす
る。これは、微分項が横加速度Rgの変化を速く抑制し
ようとする補正項であって、車速か高い程ステアリング
の1転による旋回/旋回戻し、による横加速度Rgの変
化が速いので、この速い変化に対応させて速くこれを抑
制しようとするためである。一方、車速Vsがある程度
以上になると、ステアリングの回転による旋回/旋回戻
し、が急激に行なわれると横加速度Rgの変化が急激で
しかもきわめて大きくなり、このような急激な変化を速
く抑制するような過大な微分項は、横加速度抑制の安定
性がくずれる。したがってテーブル9の係数Kgr2は
、より細かくは、車速Vsの変化に対して、車速Vgが
低いときには大きく変化し、車速Vsが所定値以上では
一定としている。すなわち車速Vsが低いときには、車
速の変動に対して微分項の重みが大きく変わるが。
gr 2は微分項の係数であり、この係数にgr2は、
車速Vsに対応して内部ROMの一領域(テーブル9)
から読み出したものである。第10b図中に「テーブル
9」として示すように、係数にgr2は、大略で、車速
Vsが高い程大きい値であり、微分項の重みを大きくす
る。これは、微分項が横加速度Rgの変化を速く抑制し
ようとする補正項であって、車速か高い程ステアリング
の1転による旋回/旋回戻し、による横加速度Rgの変
化が速いので、この速い変化に対応させて速くこれを抑
制しようとするためである。一方、車速Vsがある程度
以上になると、ステアリングの回転による旋回/旋回戻
し、が急激に行なわれると横加速度Rgの変化が急激で
しかもきわめて大きくなり、このような急激な変化を速
く抑制するような過大な微分項は、横加速度抑制の安定
性がくずれる。したがってテーブル9の係数Kgr2は
、より細かくは、車速Vsの変化に対して、車速Vgが
低いときには大きく変化し、車速Vsが所定値以上では
一定としている。すなわち車速Vsが低いときには、車
速の変動に対して微分項の重みが大きく変わるが。
車速Vaが高いときには車速の変動に対して微分項の重
み変化がなくなる。
み変化がなくなる。
算出したCGRは、サスペンションに対してはロール補
正量であり、 Kgr3は、前述のピッチ補正量CGP
および後述のロール補正量GESに対する重み付は係数
であるが、車速Vsが低いときには、横加速度Rgの変
化率は低いので、低速域ではこのロール補正量CGRの
寄与比を下げ、高速域で一定値となるように、内部RO
Mの一領域(テーブル10)に、速度Vs対応で係数デ
ータKgr3を格納している。CPU17は、速度Vs
に対応する係数Kgr3を読み出して、上述のCGRの
算出に用いる。
正量であり、 Kgr3は、前述のピッチ補正量CGP
および後述のロール補正量GESに対する重み付は係数
であるが、車速Vsが低いときには、横加速度Rgの変
化率は低いので、低速域ではこのロール補正量CGRの
寄与比を下げ、高速域で一定値となるように、内部RO
Mの一領域(テーブル10)に、速度Vs対応で係数デ
ータKgr3を格納している。CPU17は、速度Vs
に対応する係数Kgr3を読み出して、上述のCGRの
算出に用いる。
ステアリングポジション(回転位IF)の変化(舵角速
度Sg)により横加速度Rgが変化し、この変化率は車
速Vsにも依存する。すなわち横加速度Rgの変化が、
舵角速度SsおよびVsにも対応するので、この変化を
抑制するに要するロール補正量GasをCPU17の内
部ROMの一領域(テーブル11)に書込んでいる。C
PU 17は、舵角加速度Saが実質上零であるかをチ
エツクして(64)、それが実質上零でないと、テーブ
ル11より、VsおよびSsの組合せに対応するロール
補正量Gesを読出してレジスタGESに書込む(65
)、実質1零である(前回の舵角速度と今回の舵角速度
が等しい:前回読出したロール補正量Gesを、そのま
ま今回のロール補正量とすればよい)と、レジスタGE
Sへの更新書込み(65)は実行しない。
度Sg)により横加速度Rgが変化し、この変化率は車
速Vsにも依存する。すなわち横加速度Rgの変化が、
舵角速度SsおよびVsにも対応するので、この変化を
抑制するに要するロール補正量GasをCPU17の内
部ROMの一領域(テーブル11)に書込んでいる。C
PU 17は、舵角加速度Saが実質上零であるかをチ
エツクして(64)、それが実質上零でないと、テーブ
ル11より、VsおよびSsの組合せに対応するロール
補正量Gesを読出してレジスタGESに書込む(65
)、実質1零である(前回の舵角速度と今回の舵角速度
が等しい:前回読出したロール補正量Gesを、そのま
ま今回のロール補正量とすればよい)と、レジスタGE
Sへの更新書込み(65)は実行しない。
CPU17は次に、算出したピッチ補正量CGP、ロー
ル補正量CGRおよびロール補正量DESを、各サスペ
ンション宛ての圧力補正量に変換して、この圧力補正量
を、先にr車高偏差演算J(31)で算出した値EHf
L 、 EHfr、 EHr L #EHrr (レ
ジスタElf L 、 EHfr、 EHr L 、
EHrrの内容)に加算して、得た和Ehf L e
Ehfr g Ehr L e EhrrをレジスタE
Hf L、 El(fr、EHr L # EHrrに
更新書込みする(66)。
ル補正量CGRおよびロール補正量DESを、各サスペ
ンション宛ての圧力補正量に変換して、この圧力補正量
を、先にr車高偏差演算J(31)で算出した値EHf
L 、 EHfr、 EHr L #EHrr (レ
ジスタElf L 、 EHfr、 EHr L 、
EHrrの内容)に加算して、得た和Ehf L e
Ehfr g Ehr L e EhrrをレジスタE
Hf L、 El(fr、EHr L # EHrrに
更新書込みする(66)。
Ehf L =EHf L +Kgf L ・(1/4
)・(CGP+Kcgrf−CGR+Kgef L −
GES)Ehfr =EHfr+にgfr・(1/4)
・(−CGP−Kcgrf−CGR+Kgefr−GE
S)EhrL=E)IrL+KgrL(1/4)(CG
P+Kcgrr−CGR+KgerL−GES)Ehr
r =EHrr +Kgrr・(1/4)(CGP+K
cgrr−CGR+Kgerr−GES)上式の右辺第
1項が、先に「車高偏差演算J(31)で算出した値で
あって、レジスタf!HfL、εHfr 。
)・(CGP+Kcgrf−CGR+Kgef L −
GES)Ehfr =EHfr+にgfr・(1/4)
・(−CGP−Kcgrf−CGR+Kgefr−GE
S)EhrL=E)IrL+KgrL(1/4)(CG
P+Kcgrr−CGR+KgerL−GES)Ehr
r =EHrr +Kgrr・(1/4)(CGP+K
cgrr−CGR+Kgerr−GES)上式の右辺第
1項が、先に「車高偏差演算J(31)で算出した値で
あって、レジスタf!HfL、εHfr 。
EHr L 、 EHrrに書込まれていたものであり
、右辺第2項が、前述のピッチ補正量CGP、ロール補
正量CGRおよびロール補正量GESを、各サスペンシ
ョン宛ての圧力補正値に変換した値である。
、右辺第2項が、前述のピッチ補正量CGP、ロール補
正量CGRおよびロール補正量GESを、各サスペンシ
ョン宛ての圧力補正値に変換した値である。
なお、右辺第2項の係数Kgf L I Kgfr g
Kgr LおよびKgrrは。
Kgr LおよびKgrrは。
Kgf L :KfL −Kgs。
Kgfr =Kfr−Kgs。
にgrL =KrL ”Kgs。
Kgrr =にrr’にgg
であり、KfL、にfreKr L 、Krrは、圧力
基準点に対する各サスペンションの配管長のばらつきに
よる圧力誤差を補正するための係数(配管長補正係数)
であり、Kgsは、テーブル12に示すように、舵角速
度Ssに対応付けて予め定めている係数であって、前述
の「車高偏差演算J(31)で算出した圧力補正値に対
する。「ピッチング/ローリング予測演算J (32
)で算出した。加速度変化抑制のための圧力補正値(上
記4式の右辺第2項: (1/4)−(−CGP +K
cgrf−CGR+ Kgef L−GES)等)の重
み付けを規定する。舵角速度Ssが大きいと速い加速度
変化が見込まれ、加速度変化抑制のための圧力補正値の
重み付けを大きくするのが良い、したがって、係数Kg
gは、大略で、舵角速度Ssに比例して大きく設定され
ている。しかし、舵角速度Ssがある程度以下(テーブ
ル12では50’ 1m5ec以下)では、加速度の変
化が極く小さく、50°/m5ecを越え400@/a
sec以下では、舵角速度Ssに実質上比例した速度で
加速度が変化する。 400” /sgec以上の舵角
速度では、旋回半径の変化が急激でしかもきわめて大き
くなって加速度変化(特に横加速度)がきわめて大きく
、このような急激な加速度変化を速く補償するような過
大な補正量は。
基準点に対する各サスペンションの配管長のばらつきに
よる圧力誤差を補正するための係数(配管長補正係数)
であり、Kgsは、テーブル12に示すように、舵角速
度Ssに対応付けて予め定めている係数であって、前述
の「車高偏差演算J(31)で算出した圧力補正値に対
する。「ピッチング/ローリング予測演算J (32
)で算出した。加速度変化抑制のための圧力補正値(上
記4式の右辺第2項: (1/4)−(−CGP +K
cgrf−CGR+ Kgef L−GES)等)の重
み付けを規定する。舵角速度Ssが大きいと速い加速度
変化が見込まれ、加速度変化抑制のための圧力補正値の
重み付けを大きくするのが良い、したがって、係数Kg
gは、大略で、舵角速度Ssに比例して大きく設定され
ている。しかし、舵角速度Ssがある程度以下(テーブ
ル12では50’ 1m5ec以下)では、加速度の変
化が極く小さく、50°/m5ecを越え400@/a
sec以下では、舵角速度Ssに実質上比例した速度で
加速度が変化する。 400” /sgec以上の舵角
速度では、旋回半径の変化が急激でしかもきわめて大き
くなって加速度変化(特に横加速度)がきわめて大きく
、このような急激な加速度変化を速く補償するような過
大な補正量は。
加速度制御の安定性がくずれる。したがって、舵角速度
Ssに対応する重み係数にggは、Ssが50°/1a
sec以下では一定値とし、50@/1asecを越え
400” 1m5ec以下ではSsに実質上比例する高
い値とし、400°/m5ecを越えると400°/璽
aecのときの値の一定値としている。
Ssに対応する重み係数にggは、Ssが50°/1a
sec以下では一定値とし、50@/1asecを越え
400” 1m5ec以下ではSsに実質上比例する高
い値とし、400°/m5ecを越えると400°/璽
aecのときの値の一定値としている。
cp”U17は次に、初期圧レジスタPFLO。
PFRo r PRLO、PRRoに書込んでいる初期
圧データ(ステップ16〜18で設定)を、サブルーチ
ン66で算出した。車高偏差調整のための補正圧と加速
度抑制制御のための補正圧の和(レジスタEHf 、
、 EHfr、 EHr L e EHrrの内容)に
加算して、各サスペンションに設定すべき圧力を算出し
て、レジスタEHf L I EHfr、 Ellr
L 、 EHrrに更新書込みする(67)。
圧データ(ステップ16〜18で設定)を、サブルーチ
ン66で算出した。車高偏差調整のための補正圧と加速
度抑制制御のための補正圧の和(レジスタEHf 、
、 EHfr、 EHr L e EHrrの内容)に
加算して、各サスペンションに設定すべき圧力を算出し
て、レジスタEHf L I EHfr、 Ellr
L 、 EHrrに更新書込みする(67)。
第10c図を参照してr圧力補正量(33)の内容を説
明すると、CPU17は、圧力センサ13rmの検出圧
Dph (レジスタDPHの内容)に対応する、ライン
圧変動による圧力制御弁の出力圧の変動を補償する補正
値PHを内部ROMの1領域(テーブル13H)より読
み出し、かつ、圧力センサ13rtの検出圧DPL(レ
ジスタDPLの内容)に対応する。
明すると、CPU17は、圧力センサ13rmの検出圧
Dph (レジスタDPHの内容)に対応する、ライン
圧変動による圧力制御弁の出力圧の変動を補償する補正
値PHを内部ROMの1領域(テーブル13H)より読
み出し、かつ、圧力センサ13rtの検出圧DPL(レ
ジスタDPLの内容)に対応する。
リターン圧変動による圧力制御弁の出力圧の変動を補償
する補正値PLf(前輪側補正値)およびPLr(後輪
側補正値)を内部ROMの一領域(テ−プル13L)よ
り読み出して、圧力制御弁に加わるライン圧およびリタ
ーン圧の変動による圧力制御弁出力圧の変動を補償する
圧力補正値PDf=PH−PLfおよびPDr=PH−
PLrを算出する(68.69)、なお、リターン圧に
対応する補正値を前輪側と後輪側に分けているのは、前
輪側はリザーバに近く後輪側はリザーバに遠く。
する補正値PLf(前輪側補正値)およびPLr(後輪
側補正値)を内部ROMの一領域(テ−プル13L)よ
り読み出して、圧力制御弁に加わるライン圧およびリタ
ーン圧の変動による圧力制御弁出力圧の変動を補償する
圧力補正値PDf=PH−PLfおよびPDr=PH−
PLrを算出する(68.69)、なお、リターン圧に
対応する補正値を前輪側と後輪側に分けているのは、前
輪側はリザーバに近く後輪側はリザーバに遠く。
低圧検出用の圧力センサ13rtは後輪側のリターン圧
を検出するので、後輪側と前輪側とでリターン性差が比
較的に大きいので、これによる誤差を小さくするためで
ある。テーブル13Lに、後輪側に割り当てる補正値デ
ータ群と前輪側に割り当てる補正値データ群の2群を格
納しており、前輪側のサスペンジョンに関しては後者の
、後輪側のサスボンジョンに関しては前者のデータ群よ
り、そのときの圧力センサ13rt、の検出圧に対応す
る補正値を読み出すようにしている。
を検出するので、後輪側と前輪側とでリターン性差が比
較的に大きいので、これによる誤差を小さくするためで
ある。テーブル13Lに、後輪側に割り当てる補正値デ
ータ群と前輪側に割り当てる補正値データ群の2群を格
納しており、前輪側のサスペンジョンに関しては後者の
、後輪側のサスボンジョンに関しては前者のデータ群よ
り、そのときの圧力センサ13rt、の検出圧に対応す
る補正値を読み出すようにしている。
CPU17は、補正値PDfおよびPDrを算出すると
、これらの補正値をレジスタElf L 、 Ellf
r。
、これらの補正値をレジスタElf L 、 Ellf
r。
E)lr L I EHrrの内容に加えて、レジスタ
Ellf L、 IEHfr、 EHr L 、 EH
rrに更新書込みする(70)。
Ellf L、 IEHfr、 EHr L 、 EH
rrに更新書込みする(70)。
第10d図を参照して、r圧力/電流変換J(34)の
内容を説明すると、CPU17は、レジスタEHf L
e EHfr e EHr LおよびHHrrのデー
タEHfL。
内容を説明すると、CPU17は、レジスタEHf L
e EHfr e EHr LおよびHHrrのデー
タEHfL。
E)lfr、 EHrLおよびEHrrが示す圧力を発
生するための、圧力制御弁80f L # 80fr、
80r Lおよび80rrに流すべき電流値I hf
L 、 Ihfr、 Ihr LおよびIhrrを、
圧力/電流変換テーブルlから読み出して、それぞれ電
流出力レジスタIHf L 、 IHfr。
生するための、圧力制御弁80f L # 80fr、
80r Lおよび80rrに流すべき電流値I hf
L 、 Ihfr、 Ihr LおよびIhrrを、
圧力/電流変換テーブルlから読み出して、それぞれ電
流出力レジスタIHf L 、 IHfr。
111rLおよびIHrrに書込む(34)。
第106図を参照して、ワーブ補正(35)の内容を説
明する。このワープ補正(35)は、横加速度Rgと舵
角速度Ssから、適切な目標ワーブDWTを算出しく7
3)、また、前述のレジスタ111f L 、 IHf
r、 IHr L 、 IHrrの内容を出力した場合
に現われるワーブを算出して、これの、目標ワープDW
Tに対するエラーワープ量を算出しく74〜76)、こ
のエラーワープ量を零とするに要する、電流補正値dI
f L 、dIfr、 dIr L 、 dIrrを算
出して(77)、これらの電流補正値をレジスタIHf
L I IHfr e IHr L # IHrrの
内容に加算し、和をこれらのレジスタに更新書込みする
(78)。
明する。このワープ補正(35)は、横加速度Rgと舵
角速度Ssから、適切な目標ワーブDWTを算出しく7
3)、また、前述のレジスタ111f L 、 IHf
r、 IHr L 、 IHrrの内容を出力した場合
に現われるワーブを算出して、これの、目標ワープDW
Tに対するエラーワープ量を算出しく74〜76)、こ
のエラーワープ量を零とするに要する、電流補正値dI
f L 、dIfr、 dIr L 、 dIrrを算
出して(77)、これらの電流補正値をレジスタIHf
L I IHfr e IHr L # IHrrの
内容に加算し、和をこれらのレジスタに更新書込みする
(78)。
CPU17の内部ROMの1領域(テーブル14)には
、横加速度Rg対応のワーブ目標値Idrが書込まれて
おり、またテーブル15には舵角速度Ss対応のワーブ
目標値Idsが書込まれており、テーブル16には、こ
れから出力しようとするレジスタI)If L 、 I
Hfr、 IHr L 、 IHrrの値で規定される
車体前後傾斜ならびに横加速度Rg(横傾斜)に対応す
るワーブ補正量Idrsが書込まれている。なお、前後
傾斜を、 K= l (Ihf L +Ihfr)/(Ihr L
+Ihrr) 1で表わし、テーブル16にはこのに
対応のデータグループが書込まれており、各データグル
ープの各データは、横加速度Rgに対応付けら九ている
。
、横加速度Rg対応のワーブ目標値Idrが書込まれて
おり、またテーブル15には舵角速度Ss対応のワーブ
目標値Idsが書込まれており、テーブル16には、こ
れから出力しようとするレジスタI)If L 、 I
Hfr、 IHr L 、 IHrrの値で規定される
車体前後傾斜ならびに横加速度Rg(横傾斜)に対応す
るワーブ補正量Idrsが書込まれている。なお、前後
傾斜を、 K= l (Ihf L +Ihfr)/(Ihr L
+Ihrr) 1で表わし、テーブル16にはこのに
対応のデータグループが書込まれており、各データグル
ープの各データは、横加速度Rgに対応付けら九ている
。
CPU17は、テーブル14より、横加速度Rgに対応
するワーブ目標値Idrを読み出し、舵角速度Ssに対
応するワーブ目標値Idrを読み出し。
するワーブ目標値Idrを読み出し、舵角速度Ssに対
応するワーブ目標値Idrを読み出し。
かつ、レジスタIHfL、 IHfr、 IHrLt
IHrrの値で規定される車体前後傾斜ならびに横加速
度Rg(横傾斜)に対応するワーブ補正量1drsをテ
ーブル16から読み出して、ワーブ目標値DWTを次式
のように計算する(73)。
IHrrの値で規定される車体前後傾斜ならびに横加速
度Rg(横傾斜)に対応するワーブ補正量1drsをテ
ーブル16から読み出して、ワーブ目標値DWTを次式
のように計算する(73)。
DWT ==Kdw1 ・Idr+Kdw2−1ds+
Kdg ・IDrsCPU17は次に、レジスタIHf
L t IHfr w IHr L vIHrrの内
容Ihf L I Ihfr e Ihr L # I
hrrで規定されるフープ (Ihf L Ihfr) (Ihr L −Ih
rr)を算出して、それが許容範!!l(不感tr>内
にあるか否かをチエツクして(74)、許容範囲を外九
でいると、目標ワープDWTより算出ワーブ(Ihf
L −Ihfr) −(Ihr L −Ihrr)を減
算した値をワーブエラー補正量レジスタDWTに書込み
(75)、許容範囲内のときには、レジスタDWTの内
容(DWT)を変更しない、そして。
Kdg ・IDrsCPU17は次に、レジスタIHf
L t IHfr w IHr L vIHrrの内
容Ihf L I Ihfr e Ihr L # I
hrrで規定されるフープ (Ihf L Ihfr) (Ihr L −Ih
rr)を算出して、それが許容範!!l(不感tr>内
にあるか否かをチエツクして(74)、許容範囲を外九
でいると、目標ワープDWTより算出ワーブ(Ihf
L −Ihfr) −(Ihr L −Ihrr)を減
算した値をワーブエラー補正量レジスタDWTに書込み
(75)、許容範囲内のときには、レジスタDWTの内
容(DWT)を変更しない、そして。
ワーブエラー補正量DWT (レジスタDWTの内容)
に1重み係数Kdv4を乗算して積をレジスタDWTに
更新書込みして(7B)、このワーブエラー補正量DW
Tを、各サスベンジョン圧力補正量(正確には、圧力補
正量に対応する圧力制御井通電電流補正値)に変換して
(77)、その分の補正を電流出力レジスタIHf L
、 IHfr、 IHr LおよびIHrrの内容に
加える(78)。
に1重み係数Kdv4を乗算して積をレジスタDWTに
更新書込みして(7B)、このワーブエラー補正量DW
Tを、各サスベンジョン圧力補正量(正確には、圧力補
正量に対応する圧力制御井通電電流補正値)に変換して
(77)、その分の補正を電流出力レジスタIHf L
、 IHfr、 IHr LおよびIHrrの内容に
加える(78)。
これらの電流出力レジスタIHf L 、 IHfr、
IHr LおよびIHrrのデータは、「出力J(’
36)のサブルーチンで、圧力制御弁8 ofL、80
fr、80rrおよび80rr宛てで、CPU18に転
送され。
IHr LおよびIHrrのデータは、「出力J(’
36)のサブルーチンで、圧力制御弁8 ofL、80
fr、80rrおよび80rr宛てで、CPU18に転
送され。
CPU18がデユーティコントローラ32に与える。
以上に説明した[車高偏差演算J(31)、rピッチン
グlローリング予測演算J (32) 、 r圧力補正
J (33) 、 r圧力l電流変換J (34) 、
rワープ補正J (35)および「出力J (36)
が、 ST1周期で繰り返し実行され、この繰り返し実
行により、[車高偏差演算J(31)の[目標車高の設
定J(39:第10f図)において、車速v8に対応す
るヒープ目標値Htが更新設定されその1次平滑化値J
NIおよび2次平滑化値MNIが算出されて2次平滑化
値MNIが、ヒープ目標値レジスタ)ITに更新書込み
される。そして、「ヒープエラーの演算」(50)で、
このヒープ目標値(目標車高)HT=MN1に対する検
出車高(検出ヒープ)DHTの偏差EHT2 = HT
−DHTが算出されこれに対応するサスペンション圧
補正値CIが算出されて、「出力J (36)で、二の
サスペンション圧補正値CH対応の圧力補正出力が行な
われる。原目標車高(llt)の急激な変化に対して、
設定目標車高(HT = MNI)の変化がなだらかで
あるので、原目標車高(HT)が急激に変化しても、サ
スペンション圧補正値CIはなだらかに変化する。
グlローリング予測演算J (32) 、 r圧力補正
J (33) 、 r圧力l電流変換J (34) 、
rワープ補正J (35)および「出力J (36)
が、 ST1周期で繰り返し実行され、この繰り返し実
行により、[車高偏差演算J(31)の[目標車高の設
定J(39:第10f図)において、車速v8に対応す
るヒープ目標値Htが更新設定されその1次平滑化値J
NIおよび2次平滑化値MNIが算出されて2次平滑化
値MNIが、ヒープ目標値レジスタ)ITに更新書込み
される。そして、「ヒープエラーの演算」(50)で、
このヒープ目標値(目標車高)HT=MN1に対する検
出車高(検出ヒープ)DHTの偏差EHT2 = HT
−DHTが算出されこれに対応するサスペンション圧
補正値CIが算出されて、「出力J (36)で、二の
サスペンション圧補正値CH対応の圧力補正出力が行な
われる。原目標車高(llt)の急激な変化に対して、
設定目標車高(HT = MNI)の変化がなだらかで
あるので、原目標車高(HT)が急激に変化しても、サ
スペンション圧補正値CIはなだらかに変化する。
これに対して、検出車高(DHT)が急激に変化したと
きには、これによる偏差に対応するサスペンション圧補
正値CIは、該偏差のPID演算により設定され、高応
答性かつ高安定性のフィードバック制御が実現し、車高
安定性(実車高を目標車高とする安定性)が高い。
きには、これによる偏差に対応するサスペンション圧補
正値CIは、該偏差のPID演算により設定され、高応
答性かつ高安定性のフィードバック制御が実現し、車高
安定性(実車高を目標車高とする安定性)が高い。
以上の通り本発明によれば、高さ検出手段(15fr)
が検出する実車高(DHT)が、指示手段(17)が指
定する目標高さ(Ht)になるように、サスペンション
(100fr)の圧力が調整される。
が検出する実車高(DHT)が、指示手段(17)が指
定する目標高さ(Ht)になるように、サスペンション
(100fr)の圧力が調整される。
車高目標値(Ht)が比較的に急速に高く(低く)なる
とき、この変化に対して車高目標値(Ht)の2次平滑
値(HT=MN1がなだらかに追従して、サスペンショ
ン圧はゆるやかに上昇(降下)して、サスペンション圧
変化速度が低くしたがってサスペンション圧変化加速度
(の絶対値)が小さい、これにより、乗員に、急速な突
上げ感、沈み感あるいは浮き感を与えることがなくなり
、乗心地が改善される。また、車体慣性による上下振動
(ハンチング)をもたらさない。
とき、この変化に対して車高目標値(Ht)の2次平滑
値(HT=MN1がなだらかに追従して、サスペンショ
ン圧はゆるやかに上昇(降下)して、サスペンション圧
変化速度が低くしたがってサスペンション圧変化加速度
(の絶対値)が小さい、これにより、乗員に、急速な突
上げ感、沈み感あるいは浮き感を与えることがなくなり
、乗心地が改善される。また、車体慣性による上下振動
(ハンチング)をもたらさない。
路面状態の変化や運転状態の変化(加速、減速。
転舵)による車体姿勢の変化(悪化)による、目標車高
値に対する検出車高の偏差の増大の場合には。
値に対する検出車高の偏差の増大の場合には。
目標車高値は変わらないので、該偏差に2次平滑化によ
る遅れは介在せず、したがって、路面状態の変化や運転
状態の変化(加速、減速、転舵)によって車体姿勢が変
化(悪化)するとき(偏差゛が増大するとき)には、偏
差の変化に対して高速のフィードバック圧力制御が働き
、路面状態の変化や運転状態の変化(加速、減速、転舵
)による車体姿勢の変化(悪化)が十分に抑制又は補償
される。
る遅れは介在せず、したがって、路面状態の変化や運転
状態の変化(加速、減速、転舵)によって車体姿勢が変
化(悪化)するとき(偏差゛が増大するとき)には、偏
差の変化に対して高速のフィードバック圧力制御が働き
、路面状態の変化や運転状態の変化(加速、減速、転舵
)による車体姿勢の変化(悪化)が十分に抑制又は補償
される。
したがって本発明の圧力制御装置によれば、乗心地が更
に改善しかつ車体姿勢の乱れを防止する車体姿勢制御が
十分に効果的に実現する。
に改善しかつ車体姿勢の乱れを防止する車体姿勢制御が
十分に効果的に実現する。
第1図は、本発明の一実施例のサスペンション給圧シス
テムを示すブロック図である。 第2図は、第1図に示すサスペンション100f Lの
拡大縦断面図である。 第3図は、第1図に示す圧力制御弁80f Lの拡大縦
断面図である。 第4図は、第1図に示すカットバルブ70f Lの拡大
縦断面図である。 第5図は、第1図に示すリリーフバルブ6Clf Lの
拡大縦断面図である。 第6図は、第1図に示すメインチエツクバルブ50の拡
大縦断面図である。 第7図は、第1図に示すバイパスバルブ120の拡大縦
断面図である。 第8図は、第1図に示すサスペンション給圧システムの
車高センサ、圧力センサ等の検出値に対応してサスペン
ション圧を制御する電気制御系の構成を示すブロック図
である。 第9a図および第9b図は、第8図に示すマイクロプロ
セッサ17の制御動作を示すフローチャートである。 第10a図、第10b図、第10c図、第10d図、第
10e図および第10f図は。 第9b図に示すサブルーチンの内容を示すフローチャー
トである。 第11a図および第11b図は、CPU17の内部RO
Mに書込まれているデータの内容を示すグラフである。 第12図は、ヒープ目標値Htの変化に対する1次平滑
化値JNIおよび2次平滑化値HTの変化を示すタイム
チャートである。 1:ポンプ 2:リザーバ 3:高圧
ボート4:アキュムレータ 6:前軸高圧給管 7
:アキユムレータ8:高圧給管 9:後軸高圧
給管 lO:アキュムレータ11:リザーバリターン管
12ニドレインリターン管13f L 、
13fr、 13r L 、 13rr、 13rm
、 13rt、 :圧力センサ14f L + 14f
r、 14r L 、 14rr :大気解放のドレイ
ン15f L 、 15fr、 15r L 、 15
rr :車高センサ16p:縦加速度センサ
16r:横加速度センサ17:マイクロプロセッサ
18:マイクロプロセッサ19:バッテリ
20:イグニシ膳ンスイッチ2
1:定電圧電源回路 22:リレー 23:バックア
ップ電源回路24ニブレーキランプ 2
5:車速同期パルス発生器26:ロータリエンコーダ 27=アブソリユートエンコーダ 28:湯面検出スイッチ 291〜293:A/D
変換器301〜303:信号処理回路 31:
ローパスフィルタ32:デユーティコントローラ
33:コイルドライバ34:入/出力回路
50:メインチェックバルブ51:バルブ基
体 52:入力ポート 53:出力ボート54:
弁座 55:通流口 56:圧縮コイルスプリング 57:ボー
ル弁60fr 60f 60rr 60r :す1
−フバルブ 61:バルブ基体62:入力ボート
63:低圧ボート 64:第1ガイド65:フィルタ
66:弁体 67:第2ガイド68:
弁体 69:圧縮コイルスプリング71:バ
ルブ基体 72ニライン圧ポート73:調圧入力ポ
ードア4:徘油ポート 75:出力ポードア6:第
1ガイド77:ガイド 78ニスプール79:
圧縮コイルスプリング 80fr 80k 80rr 80rl−:81ニスリ
ーブ 82ニライン圧ポート83:溝84:出力
ボート 85:低圧ボート 86:溝87:高圧
ポート 88:目標圧空間 88fニオリフイス
89:低圧ボート 90ニスブール 91:溝
92:圧縮コイルスプリング 93:弁体
94:流路 95:二−ドル弁 96:固
定コア97:プランジャ 98a:ヨーク 9
8b:端板98c:低圧ボート 99:電気コイル1
00fr、100fL、100rr 100rL:サス
ペンション101fr 101fL101rr 101
rL:ショックアブソーバ102fr、 102f L
、 102rr、 102r L :ピストンロッド
103:ピストン 104:内筒 105
:上室106:下室 107:側口 109:弁衰弁装@ 110:上空間112:下室
113:上室 120:バイパスバルブ 122:低圧ボート 122a:低圧ボート123:第
1ガイド 124a :弁体124b:圧縮コイルス
プリング 129:電気コイル 108:上下貫通口 111:ピストン 114:外筒 121:入力ボート 122b:流路 125:二一ドル弁 東9b図 声10f図
テムを示すブロック図である。 第2図は、第1図に示すサスペンション100f Lの
拡大縦断面図である。 第3図は、第1図に示す圧力制御弁80f Lの拡大縦
断面図である。 第4図は、第1図に示すカットバルブ70f Lの拡大
縦断面図である。 第5図は、第1図に示すリリーフバルブ6Clf Lの
拡大縦断面図である。 第6図は、第1図に示すメインチエツクバルブ50の拡
大縦断面図である。 第7図は、第1図に示すバイパスバルブ120の拡大縦
断面図である。 第8図は、第1図に示すサスペンション給圧システムの
車高センサ、圧力センサ等の検出値に対応してサスペン
ション圧を制御する電気制御系の構成を示すブロック図
である。 第9a図および第9b図は、第8図に示すマイクロプロ
セッサ17の制御動作を示すフローチャートである。 第10a図、第10b図、第10c図、第10d図、第
10e図および第10f図は。 第9b図に示すサブルーチンの内容を示すフローチャー
トである。 第11a図および第11b図は、CPU17の内部RO
Mに書込まれているデータの内容を示すグラフである。 第12図は、ヒープ目標値Htの変化に対する1次平滑
化値JNIおよび2次平滑化値HTの変化を示すタイム
チャートである。 1:ポンプ 2:リザーバ 3:高圧
ボート4:アキュムレータ 6:前軸高圧給管 7
:アキユムレータ8:高圧給管 9:後軸高圧
給管 lO:アキュムレータ11:リザーバリターン管
12ニドレインリターン管13f L 、
13fr、 13r L 、 13rr、 13rm
、 13rt、 :圧力センサ14f L + 14f
r、 14r L 、 14rr :大気解放のドレイ
ン15f L 、 15fr、 15r L 、 15
rr :車高センサ16p:縦加速度センサ
16r:横加速度センサ17:マイクロプロセッサ
18:マイクロプロセッサ19:バッテリ
20:イグニシ膳ンスイッチ2
1:定電圧電源回路 22:リレー 23:バックア
ップ電源回路24ニブレーキランプ 2
5:車速同期パルス発生器26:ロータリエンコーダ 27=アブソリユートエンコーダ 28:湯面検出スイッチ 291〜293:A/D
変換器301〜303:信号処理回路 31:
ローパスフィルタ32:デユーティコントローラ
33:コイルドライバ34:入/出力回路
50:メインチェックバルブ51:バルブ基
体 52:入力ポート 53:出力ボート54:
弁座 55:通流口 56:圧縮コイルスプリング 57:ボー
ル弁60fr 60f 60rr 60r :す1
−フバルブ 61:バルブ基体62:入力ボート
63:低圧ボート 64:第1ガイド65:フィルタ
66:弁体 67:第2ガイド68:
弁体 69:圧縮コイルスプリング71:バ
ルブ基体 72ニライン圧ポート73:調圧入力ポ
ードア4:徘油ポート 75:出力ポードア6:第
1ガイド77:ガイド 78ニスプール79:
圧縮コイルスプリング 80fr 80k 80rr 80rl−:81ニスリ
ーブ 82ニライン圧ポート83:溝84:出力
ボート 85:低圧ボート 86:溝87:高圧
ポート 88:目標圧空間 88fニオリフイス
89:低圧ボート 90ニスブール 91:溝
92:圧縮コイルスプリング 93:弁体
94:流路 95:二−ドル弁 96:固
定コア97:プランジャ 98a:ヨーク 9
8b:端板98c:低圧ボート 99:電気コイル1
00fr、100fL、100rr 100rL:サス
ペンション101fr 101fL101rr 101
rL:ショックアブソーバ102fr、 102f L
、 102rr、 102r L :ピストンロッド
103:ピストン 104:内筒 105
:上室106:下室 107:側口 109:弁衰弁装@ 110:上空間112:下室
113:上室 120:バイパスバルブ 122:低圧ボート 122a:低圧ボート123:第
1ガイド 124a :弁体124b:圧縮コイルス
プリング 129:電気コイル 108:上下貫通口 111:ピストン 114:外筒 121:入力ボート 122b:流路 125:二一ドル弁 東9b図 声10f図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 供給される圧力に応じて伸縮するサスペンションに圧力
流体を供給するための圧力源; 該圧力源と前記サスペンションの間にあって、サスペン
ション圧を目標圧に定める圧力制御手段;前記サスペン
ションにより支持された車体の高さを検出する高さ検出
手段; 目標高さを指定する高さ指示情報を発生する指示手段; 高さ指示情報が指示する目標高さを1次平滑化した1次
平滑化高さ指示情報を発生する1次平滑化手段; 1次平滑化高さ指示情報を2次平滑化した2次平滑化高
さ指示情報を発生する2次平滑化手段;2次平滑化高さ
指示情報が指示する高さに対する前記高さ検出手段が検
出した高さの偏差を演算する演算手段;および、 前記偏差に対応した圧力の補正をサスペンション圧に加
えるように前記圧力制御手段を電気付勢する目標圧設定
手段; を備えるサスペンションの圧力制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2891989A JP2758424B2 (ja) | 1989-02-08 | 1989-02-08 | サスペンションの圧力制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2891989A JP2758424B2 (ja) | 1989-02-08 | 1989-02-08 | サスペンションの圧力制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02208113A true JPH02208113A (ja) | 1990-08-17 |
| JP2758424B2 JP2758424B2 (ja) | 1998-05-28 |
Family
ID=12261811
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2891989A Expired - Fee Related JP2758424B2 (ja) | 1989-02-08 | 1989-02-08 | サスペンションの圧力制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2758424B2 (ja) |
-
1989
- 1989-02-08 JP JP2891989A patent/JP2758424B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2758424B2 (ja) | 1998-05-28 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |